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▼私の好きな音たち:セレクト商品

Home (初回限定盤)(DVD付)Home (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)

「Home is "surely"calling...」「びっくりしたなぁ」「音楽番組で。」「表現豊かなヴォーカルに感動」「買いました!」


HEAVEN THE CUSTOMIZED LAND SCAPEHEAVEN THE CUSTOMIZED LAND SCAPE (詳細)
PIERROT(アーティスト), キリト(その他), Tatsuya Nishiwaki(その他), MASAHIDE SAKUMA(その他)

「PIERROT拍子」「SUPER STRING THEORY」「HEAVEN...」「新しいpierrotのカタチ」「カッコいい!!」


心の戦士(初回生産限定盤)(DVD付)心の戦士(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト), William Patrick Corgan(その他), 染谷和美(その他), 松岡モトキ(その他)

「アンジェラの優しさが伝わる名曲」「力強い歌声が印象的。素晴らしい歌唱力、曲のクオリティも高い。」「過度に出張ってない声。」「心に響く旋律」「僕の心の戦士!」


音速パンチ (初回限定盤)(DVD付)音速パンチ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Cocco(アーティスト), 根岸孝旨(その他), 長田進(その他)

「新曲だけれど懐かしい感じ。」「これが今の彼女のかたち」「いつまでも同じじゃ駄目」「輝かしい復活」「ソロ復活嬉しいです。」


Kiss Me Good-Bye(初回生産限定盤)(DVD付)Kiss Me Good-Bye(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト), Keith Reid(その他), Gary Brooker(その他)

「別のアレンジなのですが、曲を全部聞いて。」「濃密かつ充実」「泣いちゃった。」「ヒットの予感!?」「さすがは植松氏」


HELLO(初回生産限定盤)(DVD付)HELLO(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
PIERROT(アーティスト), キリト(その他)

「最後に最初の挨拶を」「ありがとう、さよなら。」「ラストシングル」「PIERROTの答え」「格好良かった…!」


ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付)ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
Cocco(アーティスト)

「開放的に、伸び伸びと」「負のエネルギーはかなりなくなったようです」「彼女は綺麗になって帰ってきた…」「最高のアルバムです。」「ザンサイアン」


ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.1ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.1 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)

「個人的には大満足の一品」「今作も」「期待はしてます。」「期待に応える一枚」「あまり印象に・・・」


ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.2ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.2 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 桜庭統(その他)

「じわじわ来る曲多し」「桜庭氏らしさが出ているが、暗めの曲多し」「ヴァルキリープロファイル2 Vol.1 のサントラよりはいいです!」「あの曲が入ってない!」


交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付)交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付) (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト), Yuji Toriyama(その他)

「期待が高まる‘Hope’!」「究極の幻想」「葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを!」「8分半の物語。」「割高感は否めない」


ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラックファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), アンジェラ・アキ(アーティスト), 崎元仁(作曲), 松岡モトキ(その他), 鳥山雄司(その他), 葉加瀬太郎(演奏)

「ゲームミュージックの重要性」「BGMとしては秀逸!」「「自由への戦い」」「作業中に聴いたりするといいかと。」「私は大満足ですv」


strip me?(DVD付)strip me?(DVD付) (詳細)
土屋アンナ(アーティスト)

「待望の新作!」「モデル?女優?いや、シンガーが天職なのでは?」「ロック!ロック!ロック!」「うをぉおぉお」「1stアルバムなのに驚き!」


シュライシュライ (詳細)
トキオ・ホテル(アーティスト)

「ドイツ語ってカッコいいね。」「アイドルと侮るなかれ。」「不思議な響き」「女の子の様な澄んだ歌声」「見た目で侮るなかれ!」


Harvest(初回盤)Harvest(初回盤) (詳細)
TOKIO(アーティスト)

「素晴らしい!」「具沢山アルバム」「TOKIOの名盤!」「すごく良かった(●'∀`●)」「TOKIOの音楽」


サクラ色 (初回限定盤)(DVD付)サクラ色 (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト), 亀田誠治(その他), 河野伸(その他)

「こんなの初めてです」「今年を代表するシングルです」「美しく、心に響き渡る名曲」「今までの邦楽とはちょっと違う「春の定番ソング」」「何時までも夢を見続け。」


アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 [DVD]アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 [DVD] (詳細)
アンジェラ・アキ(俳優)

「忘れかけていた夢を思い出しました。」「感謝でいっぱい。」「自分を見つめ直すきっかけ」「なせるがままに好きな歌を作って、歌い続けてください。」「たった一人のライブ」


Zimmer 483Zimmer 483 (詳細)
Tokio Hotel(アーティスト)

「違う雰囲気を楽しめる」


TODAY(初回生産限定盤)(DVD付)TODAY(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)

「“弾き”&“語る”姿に圧倒されましたっっ!!」「幅が広がり、深みも増した2ndアルバム」「いいものはイイ!!」「大好きです!!」「アンジェラ・アキの「今」、そして「今」のアンジェラ・アキ。」


手紙~拝啓 十五の君へ(初回生産限定盤)(DVD付)手紙~拝啓 十五の君へ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
アンジェラ・アキ(アーティスト)

「心に沁みるストレートな歌詞」「「15の僕」と「大人になった僕」そして「第三者の僕」」「心にしみわたる優しい歌。」「素晴らしい歌を、ありがとう。」「泣かされました。」


▼クチコミ情報

Home (初回限定盤)(DVD付)

・「Home is "surely"calling...
アンジェラ・アキさんの待望のファーストアルバムです。「日本という母国で、日本語という母国語で歌えるのを、とても素晴らしいと思う」とご本人が仰り、そして名付けられた「Home」。その名に違わず、優しさも激しさも厳しさも、綺麗な日本語で描かれていました。変に難しい言葉を使っていないのも良いですね。英語の国で過ごした時間が有る分、日本語の良さも知っているのかなと言った印象です。アルバムに初めて入った曲で凄く好きなのは「大袈裟に『愛してる』」と、「ハレルヤ」です。前者はジャズを専攻していただけあって流石にらしく、しっとりとした雰囲気が素敵でした。後者はテンポよくて明るめで、空を見て聞きたくなるような曲です。

DVDには過去のミュージックビデオやライブ映像も納められています。FFのオリジナルムービーなどは、ゲームもやった方にはきっとたまらないのでしょうね。

ライブでは殆どピアノのみで歌い上げてしまうのですが、DVDで見て、生で聞いてみるとまた違いますよ。生とCDとのアレンジ差も楽しめて、驚かされる力を持っている素晴らしいアーティストです。大好きです。

・「びっくりしたなぁ
音楽番組でThis Loveを演奏していたのを見た。何だか切なく、けれど力強く、何よりも魂が揺れた。CMなんかで何度か耳にはしていたけれど、歌詞と歌う姿をちゃんと見たのは初めてで、画面から目が離れなかった。ブラウン管越しでこれだから、ライブなんて行こうものなら失神してしまうかもしれない。なのでこのアルバムで自身を鍛えてから、ライブに行こうと思う。しかしあのトークと歌のギャップには良い意味でびっくりしたなぁ(笑)

・「音楽番組で。
テレビで歌ってるの見て感動して涙がでそうになった。自分が好きなアーティストが出るので見てましたけど彼女が歌い始めたらいっきに惹き付けられました。生放送での出演でガッカリするアーティストが多いのですが、アンジェラアキさんには感動させられました。とにかく歌凄い上手い!This Love最高でした!他の曲も聞きたいと思います。

・「表現豊かなヴォーカルに感動
初めて歌声を聴いた時、その力強さに圧倒されました。しかし、驚いたのは力強さだけじゃなく、その中にも繊細で、どこかやさしさがある歌声でした。ヴォーカルも安定していてスケールも大きく、豊かな表現力に引き込まれていきます。また、PVにも見れるダイナミックなピアノの弾き語りも魅力的で素敵でした。メロディーラインもキレイで、思わず口ずさんでしまいます。

・「買いました!
This loveにひかれて購入しました。自分のすさんだ心に響きました。癒し以上に効果があり、また明日も頑張ろうと思えます。自分の説明では伝えきれませんが、みなさんぜひ聞いてください。

Home (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

HEAVEN THE CUSTOMIZED LAND SCAPE

・「PIERROT拍子
相変わらず曲の変拍子振りは健在です。とにかくリズムがコロコロと変わる上、全く予想できないギターリフにキリトさんの歌い方の違いに脱帽とため息の連発です。

PIERROTが好きな方には文句なしの作品としてお勧めします。各パートごとに耳を傾けてリフのかっこよさを知って、1曲全体をまるごと聴くと、ほんと、「うっわっっ、めっちゃかっこいい」としか言葉がでません。是非是非ぜひ!!触れて下さい♪

ボーナストラックの1曲はすぐわかりましたが、もう1曲あるのはここでの他の方のレビューを見て知りました。こんな事を思いついた発想がすごいですよね。PCではわからないと思います。デッキにかけて操作してみて下さい。

・「SUPER STRING THEORY
『FINALE』『PRIVATE ENEMY』に続く、3部作の完結的な位置づけにあたる作品。

Vo.のキリトは、『FINALE』においては徹底した終末観を提示し、そして次の『PRIVATE ENEMY』では、そうした世界に生きる人間の苦悩を描き出した。

個人レベル・社会レベルを問わず、失望せざるを得ないような問題ばかりが起こる世界。 既成概念にのみ捉われ、その先に広がる可能性を見ようとしない多くの人間たち。 繰り返される同じレベルの過ち。

そして、そうした状況に気づいていながらも、自身もまたその枠から脱することができずに苦悩する人。 または、そこにおいて何もできないがために、己の“存在意義”を見出せずにいる人。 精神的マイノリティーとして、周囲からの理解を得ることのできない人。 それを語ることのできない人。

こうした“孤独”な苦悩を抱え生きることに希望を持てずにいる人々、すなわち「精神として世界から否定される」ような立場にある人々に、救いの手を差し伸べるべくして作られたのが『HEAVEN』である。

確かに、世界が絶望的であるということが明らかになっていて、自分もまたその絶望を助長しているに過ぎない存在だということが判っている以上、彼(彼女)がそれについて考え続けていくということは非常に重要なことである。 だが、これは問題の大きさと実体のなさを考えればわかるように、簡単に解決できるテーマではない。

それでは、そうした人々は、今後どのようにして生きていけばよいのか。 これに対しキリトは、<そこにいるだけでいい>のではないかと言う(12曲目『BIRTHDAY』)。

そう、たとえそこで彼らが「何もできない」「世界から否定されている」からといって、この世に存在していてはいけない、ということにはならないのである。 それならば、まず自分の存在が“祝福”されるべきものだということを理解したうえで、世界と戦っていくべきなのだということをこのアルバム、3部作を通して彼は語っているのだ。

常に自分と戦い続け、世界と対立しようとしている人たちにとっては、その存在を肯定してくれる感動的な作品。 たとえ自分が世界から認められず、それと相容れることができない者なのだとしても、彼は絶対に祝福されるべき存在なのである。

また、今は自分と世界に対して疑問を抱いていない人でも、“先入観を捨て”(3部作を通して)このアルバムを聴くことによって、今後彼らが生きていくにあたって新たに一つのテーマを見つけることができるだろう。 もちろん、それと同時に、精神的な支えも得られるということは言うまでもない。

中でも、『BIRTHDAY』『SUPER STRING THEORY』は必ず聴いて欲しい楽曲。

・「HEAVEN...
是非聴いて欲しい1枚です。今までのアルバムも大好きだけれど,このアルバムは中でもとても気に入ってます。1曲目を聴いた瞬間から,鳥肌が立つ程,即座に気に入りました。歌詞もまたリアルで,現実味を感じます。どの曲もいいけれど,特にBELIEVERが気に入ってます♪少しでも興味のある方,是が非でも聴いてみて下さい^^

聴き終えたあとは言葉で表せない,"何か"を感じるでしょう...。

・「新しいpierrotのカタチ
今までのpierrotから進化したこの作品。 新たなpierrotがかいまみえること請け負い。 このアルバムには実は2曲多く入っています。 ひとつは簡単に見つかるでしょうが、もうひとつは一筋縄では見つかりません。 ヒントは0曲目です。「これ」は値段が何万円にも高騰した「あの」曲です。 お勧めです。 

・「カッコいい!!
僕、受験生なんですけどこんなこと書いていていいのか?と自分に問いかけている真っ最中です。まあ、これが終われば勉強に励むということで。本題なんですけど、pierrotを知ったのは友達がきっかけです。そして初めて聞いたアルバムがこれ。HEAVEN・新月とギャップの激しい曲を並べて、僕の心を貫いたのはHOME SICKです。この曲の流れはポップな音楽の感性を打ち砕き、この歌詞の訴えがすごい心に響きました。REBIRTH DAYなんかも個人的にはお勧め。ぜひ聞いてみてください。

HEAVEN THE CUSTOMIZED LAND SCAPE (詳細)

心の戦士(初回生産限定盤)(DVD付)

・「アンジェラの優しさが伝わる名曲
心の戦士いいですね。アンジェラさんの熱く唄う姿が目に浮かぶような曲です。サビが心地よく響いてきます。聴いていると勇気が貰える曲です。

空はいつも泣いているも優しさが根底にある曲でこれまた名曲です。じんわりとアンジェラの優しさが伝わってきます。

・「力強い歌声が印象的。素晴らしい歌唱力、曲のクオリティも高い。
アメリカでの弾き語りライブなど下積みも時代もあっただけあって、セカンドシングルでも、素晴らしいクオリティだと思います。彼女の魅力は、スケールの大きな歌声であり、ピアノの弾き語りというスタイルも好きです。「心の戦士」では特にその力強さが印象的です。

DVD映像は、「心の戦士」ミュージック・ビデオは、アルバム「HOME」初回特典DVDに収録されているものと同じものですが、「ファイナルファンタジーXII」プレミア・ムービーfeaturing "Kiss Me Good-Bye"は、「Kiss Me Good-Bye」や「HOME」のDVDに収録されているものとは別のバージョンのものです。

・「過度に出張ってない声。
名前を知ったのはFF12の製作発表。歌を初めて聞いたのはめざましテレビです。最近は歌唱力のある女性ボーカリストが出てきて、彼女もそのタイプなのだと思いました。その時は、少ししか聞けなくて、CDを手に入れて聞いたのですが、やっぱり歌声が凄い「力」があるというより「心」がある印象です。力のある声ほど出張ってはいなくて、それでも一気に場に拡がっていく感じです。表題曲「心の戦士」も凄く好きですが、私は敢えて4曲目の「Eyes On Me」をお薦めします。以前フェイウォンが歌って凄く綺麗で好きだった歌ですが、アンジェラがピアノ弾き語りで歌っても違和感無く聞けます。初めて聞く方にもきっと気に入っていただける素敵な歌です。

あと、DVDに「心の戦士」のPV、3月発売のFF12と新曲「Kiss Me Good Bye」のコラボレーション映像が収められています。前者はピアノのプレイが流石だなぁと感動しました。後者については曲も映像もほんの一部。互いがどう高め合い、作品を作っていくかという伏線が楽しみにさせられるものでした。

・「心に響く旋律
心の戦士いいですね。アンジェラさんの熱く唄う姿が目に浮かぶような曲です。サビが心地よく響いてきます。聴いていると勇気が貰える曲です。

空はいつも泣いているも優しさが根底にある曲でこれまた名曲です。じんわりとアンジェラの優しさが伝わってきます。

DVD付は心の戦士のmusic video、FF XIIのプレミアムービーをありお得感があります。

・「僕の心の戦士!
めざましテレビではじめてアンジェラの歌声を聴き、僕も中野アナと一緒に涙しそうになりました。

郷愁に駆られるその歌声に心が引き寄せられ一生心に残るであろう曲になると確信しました。

今回の心の戦士は、やさしく強い歌声で疲れた気持ちを奮い立たせてくれるような応援歌のような楽曲です。

3月にはFF12の挿入歌「Kiss me Good bye」をリリースと今年一番ブレイクしそうなアーティストの筆頭です。

「心の戦士」にはフェイウォンの名曲でFF8の挿入歌「Eys on me」のアンジェラカヴァーバージョンも収録されておりとても楽しみです。

心の戦士(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

音速パンチ (初回限定盤)(DVD付)

・「新曲だけれど懐かしい感じ。
視聴しました。Coccoにはなくてはならない大切な存在、根岸さんも参加しているだけあって、やはりSINGERSONGERとはまた違いますね。新曲だけれど、懐かしいって感じてしまいました。ああ、「Cocco」だって。SINGERSONGERでしかできない曲もすばらしかったけれど、Coccoでしかできない曲もずっとずっと待っていました。イントロはまるで宇宙の星屑の海にいるかようなキュートで幻想的なメロディー。かわいらしい曲なのかと夢見心地でいたならば、ギターの掻き鳴らされる音!で目が覚まされます!カッコいい!サビは空を抜けて宇宙までとどきそうなくらいのびのびとした歌声、心安らぎます。素敵。初回にはCocco原案の音速パンチPVが付きます、公式で予告編をみました、幻想的できらきらした美しいPVでした!

・「これが今の彼女のかたち
イントロ、Aメロを聴いてかなりびっくりしたのは本当です。「わがままな手」の純粋なロック調を聞いたときのようにびっくりしてしまいました。でもサビの部分の伸びやかな感じはCoccoの変わらぬ個性のまま。変化かあったり、前と変わらなくてホッとするところもあったり。全英語の訳詞がついているのも、彼女の変わらないところでもありますね。絵本執筆、SINGER SONGER、ゴミゼロ作戦などの活動を通してまた変わっていくCoccoを楽しめると言うのは、嬉しいです。また、新しい彼女をどんどん楽しめたらいいな。

・「いつまでも同じじゃ駄目
昔からのファンは曲の変化に戸惑っている人も多いと思います。そりゃそうでしょうね、あれだけアクの濃い世界観を突きつけられれば。でも彼女もいつまでも同じような暗い部屋の片隅でうずくまっているような歌ばっかり歌うわけにはいきませんよ。人間は常に変化して行くものです。いつまでもトラウマを抱えたメンヘルな人間でいて欲しくありません。寧ろ初期のようなドロドロした新曲を出したらそれこそ「売れ線に走った」と言えます。かつての彼女の売りはドロドロさでしたからね。今の雰囲気は彼女の出した音源を順を追って聴いて行くと自然な変化なんですけどね。お膳立ての無い、歌いたい歌を作って歌いたい歌を歌ってくれることが彼女への望みではありませんでしたか?むしろ私はまた新しいCoccoの世界を覗かせてくれているようでこれからが楽しみです。

・「輝かしい復活
 彼女がCocco名義で発売する満5年ぶりのシングルです。

 活動休止の時はショックを受け、もう聞けないんだなと思ったので感慨深いものがあります。

 バンド編成はストレンジラブの根岸さんを筆頭とした従来の固定メンバー。楽曲は神秘的なイントロに始まり、追い詰めるかのようにテンポの速いリズムを刻む中盤、そして開放感溢れるサビ。圧巻は歌詞カードを確認して意味が解る、深くそして狂気を秘めた歌詞。又、残りの2曲もカップリングだからといっておろそかにはしていません。ほとんどの人が必要としていない余計なカラオケ等は入れずに、完成度の高いボーカル3曲を入れる辺り、その辺のシングルとは志が違います。

 正にCocco復活の始まりです。彼女こそ、大衆受けをハナから投げ捨て、商業主義(プロですが)とは最も遠いスタイルを貫いている真のロック歌手でしょう。今後、彼女の曲を一曲でも多く聴けることを祈りつつ、この文を捧げます。

・「ソロ復活嬉しいです。
相変わらず、彼女にしかだせない世界観…どれも濃い3曲でした。誘いの曲「音速パンチ」、影を求めて泣き叫ぶような「どしゃ降り夜空」、そして最後にかすかな光をみせる「流星群」。これひとつでミニアルバムという感じです。次が待ち遠しい。

音速パンチ (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

Kiss Me Good-Bye(初回生産限定盤)(DVD付)

・「別のアレンジなのですが、曲を全部聞いて。
FFのコンサートにて、オーケストラアレンジと言う違いはありますが、曲を聞いてきました。全英語の歌詞が植松伸夫氏の曲とよく合っていて、綺麗に伸びる高音や、表情豊かなピアノの旋律がとても綺麗な曲でした。CDとなるとマスタリングの都合等で、生で聴くよりも幾分声の迫力と言うものは減ってしまうのでしょうが、その分全体のバランスと言うのがとても調和しているのではないかと思います。アンジェラアキはとても声の綺麗な、響く声の持ち主で、生で聴く声に相応しい歌手ではあるので、これを聞いて、是非生でも聴いてみるといいと思います。

また、FF12の挿入歌となっています。ゲームプレイ後に様々なシーンを思い出しながら聴くと、きっと色々な感情がいっぱい湧いてくるのではないでしょうか。

・「濃密かつ充実
ファイナルファンタジーXII挿入歌ということで作詞がアンジェラさんで作曲が植松さん。ONEからのファンとしては一体どんなものになるんだろう?という大きな期待とほんのちょっぴりの不安があったのですが…素晴らしいです!メジャーデビュー一作目の「HOME」は郷愁溢れるあたたかさと優しさの歌、二作目「心の戦士」は背中を押して、励まし包み込んでくれる力強さの歌、そして近作はあまりにも美しく切ない、それでもきっと前向きな愛の歌。どれも毎回新しい面を見せつつも、根っこにしっかりしたアンジェラさんの世界があり聴いていて本当に心地良いです。トラックの1は日本語バージョンで、こちらはいつものアンジェラさんらしい感じの仕上がり。CMで流れているFFXIIバージョンはボーナストラックとしてラストに入ってます。オーケストラバックに歌い上げるこちらはまた一味違ったドラマティックさがあります。そして他の曲二曲も勿論十二分に聴き応えあり!それでDVDもついてこのお値段なので物凄いお得感が…。初の単独ライブも決定とのことなので、今後が本当に楽しみです♪

・「泣いちゃった。
この曲が売れなければ今年は何が売れるねん!って思うくらい素晴らしい(実際生で聞いたこともあるので尚更思う)日本語と英語ヴァージョンが収録されてて気分によって、どっちかを聞くのもいいと思います。また、アンジェラさん自身あまり飾っ気がない感じがより好感が持てます。でも今回は詞はアンジェラさんですが、曲は植松伸夫さんなので、今度はアンジェラさんの曲で心に響く作品が出来たらいいな。

・「ヒットの予感!?
3月16日に発売となるファイナルファンタジーXIIの挿入歌です!1曲目が日本語バージョン、4曲目がゲームでも使用される英語バージョンとなっています。微妙にアレンジが違うので、日本語バージョンと英語バージョンを聞き比べてみるのもおもしろいかも!?ちなみに私は、歌詞、曲調共に英語バージョンのほうが好みです♪

曲自体はさすが植松さんといいましょうか、ドラマチックなバラードにうっとりすること間違いなしです!そしてなにより、歌手のアンジェラ・アキさんの実力が高い!英語ペラペラなので英語に違和感ないし、透きとおるような歌声はこの曲にぴったり。作詞も彼女自身がおこなっていますし、シンガーソングライターの彼女のこれからにも期待大です!

ファイナルファンタジー10−2の挿入歌で大ヒットした倖田來未さんのように今年はアンジェラ・アキさんが成功することを祈ってます♪

・「さすがは植松氏
いい曲ですねー。そして歌がうまい!サビで鳥肌立ちました。

ゲーム中に聞いたら映像との相乗効果でたぶん泣いちゃうんじゃないかと思うほどでした。「Eyes On Me」を彷彿とさせる王道バラードです。これは売れそうな予感がしますよー。

PVはFF12の映像もちらほら入っていましたが相変わらず美麗グラフィックですね。一生懸命ピアノを弾きながら歌うアンジェラアキもステキです。

Kiss Me Good-Bye(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

HELLO(初回生産限定盤)(DVD付)

・「最後に最初の挨拶を
彼らのメジャーデビューアルバムのタイトルは「FINAL」これから始まるのになんと物々しいタイトルだと思った記憶がある。あれから数年彼らを追いかけて、年をとった

そして解散

最後に「HELLO」とは流石に泣けてくるな、と思った。大好き忘れたくない。それでも不意に流れてくる有線の音楽で泣いてしまう。それでもこの曲を聴くと…大好きな気持ちが溢れてとまらない。とても、素敵な曲です。

・「ありがとう、さよなら。
突然の解散発表の後に発売されたラストシングルです。発表から少し間があって発売されたので、私は逆に解散という実感が全く無いままです。

タイトル「HELLO」は、ファーストアルバム「FINALE」に通じる、ちょっとしたパラドキシャルな彼らの皮肉もあり、「ああ、最後まで何て彼ららしいのだろう」と思うものでした。曲調も、アイジ作曲の前向きなもので、初めて聴いた感じでは「COCOON」や「PSYCHEDELIC LOVER」に近い雰囲気でした。

鳥が飛び、キリトが手を振っているジャケットは、決して「さよなら」ではなく、新たなる世界への「HELLO」なのだと思います。

この曲を聞いて、ひとまず、今迄のPIERROTに「ありがとう、さよなら」の言葉を。そして、これからの彼らの活躍を其々楽しみにしたいです。

・「ラストシングル
PIERROTが解散したのは正直驚きました!メジャーデビューから彼らの曲を聴いたのですが、ここ数年は遠ざかっていたので今回の解散シングルは買いました。キリトの久しぶりのボーカルを聴いて感極まりました。長野出身ビジュアル系バンドPIEEROTはメジャーデビューから8年間でしたが、残念で複雑な気持ちですけどソロ活動でさらなる活躍期待してます!

・「PIERROTの答え
PIERROTのラストシングル… まさか解散なんて… 未だに信じられません。残念です。とりあえずこの曲について、近年の彼らの路線である普遍的なロックサウンドです。しかし、今までよりソリッドかつワイルドな感じを受けました。TAKEOのタイトなドラムとKOHTAの重低音ベースの上にアイジのザクザクしたギターと潤のオブリが響きわたり、キリトの力強いヴォーカルが乗る。かっこいい!最後にやってくれましたね。それにしても、突然の解散、彼らも悩んだすえの決断だったのでしょうから仕方ないですね。武道館で「オレたちは何十年経ってもPIERROTだ!」と言っていましたが、それが逆に彼らを苦しめてしまったのでしょうか。でもこの解散は決して後ろ向きなものではなく彼らが常に自分たちに素直だった証拠だと思います。彼らはこのまま苦しみながら「みんなの」PIERROTでいることよりも「自分たちの」PIERROTでいることにしたんですね。逃げても答えなど出ない、彼らが出した答えが解散であり、「HELLO」だったのだと思います。今までありがとう!これからもメンバー全員を応援します。

・「格好良かった…!
本来再始動に向けて作られただけあって、聴いた人の背中を押してくれる様な力強い曲でした!大音量で聴けば聴く程テンション上がります!!C/WのUtopiaも、ライブで盛り上がる姿が目に浮かび、攻撃的なところが最後まで変わらないPIERROTは本当に最高です。解散した悲しみすら薄れてしまう様なラストシングル、色んな方に聴いてもらいたいです。

HELLO(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付)

・「開放的に、伸び伸びと
まさに待望、前作から5年ぶりの5thアルバムです。

前作「サングローズ」でそれまでに無いほど開放的な歌を聴かせてくれたCoccoですが、活動復帰後のシングル2曲でも感じさせてくれたようにこのアルバムもとても開放的です。いつも激しさと穏やかさを併せ持つ彼女の作品ですが、今回も変わらず両面を有しており、活動休止前に劣らないパワーを感じさせてくれます。「ラプンツェル」以前の乖離とも言えるほどの穏やかさと激しさのギャップは感じられず、いい意味で余裕を持って音楽に取り組んでいる気がします。とは言え昔の曲の攻撃性も魅力の一つだったので、その辺りの捉え方は人それぞれかもしれません。個人的には今のCoccoの方が音楽を楽しんでいるようで好きです。

ジャズの要素を取り入れた6や民謡のようなシングル曲11など、今までに無いアプローチの曲もしっかり自分の音楽として形にしており、音楽的な幅は確実に広がっています。捨て曲無しと言える名盤です。まぁ気になった点があるとすれば、5曲目「四月馬鹿」のサビの頭のメロディがCocco自身の曲「Rainbow」のサビの頭とかなりかぶる事ですね。他者の作品に似てしまうのはもちろん好ましくありませんが、自分の昔の曲に似てしまうのもいかがなものかと…。なんて思いつつ楽曲自体いいですし些細なことです。

最後に、購入するならDVD付きをオススメします。「陽の照りながら雨の降る」のPVは曲の持つ壮大さと優しさを全く損なうことなく映像化した非常に美しい作品に仕上がっていますし、「Swinging night」では自身の振り付けによるダンスをする今までのイメージに無いようなCoccoを見ることが出来ます。PV2曲+おまけで12分ですが、時間分以上に楽しめる内容でした。

・「負のエネルギーはかなりなくなったようです
私ももう長い間coccoの曲を聴いていますが。今回のCDでは負のエネルギーが大幅になくなったような印象です。それをどう受け止めるかは人それぞれですが、曲としてのレベルはぜんぜん下がっていません(あがっていもいないかも)根岸さんの力かcoccoの力かわかりませんが、とにかく非常に高いレベルを維持したままきわめて明るい曲調のものが増えています。昔の「裸体」「寝ない子誰だ」からは想像もできないほどのイメージチェンジです。私も正直あの負のエネルギーには惹かれるものがありましたが今回のもかなりいいです。買ってよかったです。

・「彼女は綺麗になって帰ってきた…
今までのCoccoはダークで、儚くて、聞いていて胸に鋭い刃が突き刺さるばかりでアルバムが出る度に衝撃的であり、かえれなかったサナギだったと思う。しかし今作はどうだろう。五年の月日が流れ、Coccoは綺麗な蝶としてかえってきている。鮮やかで、美しい。それは、一曲目の音速パンチを聞けば分かる。彼女は綺麗になって帰ってきた。。俺はこれからもあなたを見守っていくよ。。

・「最高のアルバムです。
期待以上のアルバムでした!復帰以前と同様、抜群の歌唱力と綺麗な歌声、優しさと残酷さ・愛情と憎悪が入り混じった独特の歌詞、これぞロック!という感じの激しい曲調の歌から優しく包みこむようなバラードまで幅広い曲が12曲も入っています。正直、このアルバムを買うまでは「Coccoが復帰してくれたのはもちろん嬉しいし、復帰後の明るくて前向きな曲も好きだけどやっぱり活動中止前のほうが好きかな・・・」と思っていました。

でも、このアルバムを聞くと根本的なところは活動中止前とは全然変わっていないし、歌う曲の幅も前よりぐんと広がったように思います。また初回限定盤のDVDに収録されている「Swinging night」ではセクシーな衣装で踊る妖艶なCoccoを見ることができます。Coccoの新たな一面を見ることができるのでファン必見です。

「活動中止前のCoccoのほうが好き」って思ってる方や「Coccoの歌って今まであまり聞いたことない」っていう方までいろんな人に聞いてもらいたいアルバムです。

・「ザンサイアン
あっちゃん、おかえりなさい。久しぶりにアルバムを聴いて、感動しました。coccoらしい激しい内面を映し出す音響と声量。人間の深み、「何か」に対する非情な想い。私にはとても伝わりました。これからの活動応援し続けています。

ザンサイアン(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.1

・「個人的には大満足の一品
まず、前作の曲調を期待している人にはお薦めしません。前作は超絶打ち込みプログレッシブ・ロックだったのに対し、今作は生演奏、オーケストラ色が強いからです。VPを意識された曲(「Disturb The Doubtful Sleep」等)もいくつかありますが、やはり独特のスピード感は感じられませんでした。

しかし、客観的(?)に見ると、どの曲も非常に聴きやすいものに仕上がっており、決して出来が悪い訳ではありません。

SO3に引き続き生音を多用した曲群は、聴き応え抜群だと思います。個人的には「Endless High-Speed Running」と「Disturb The Doubtful Sleep」、そして「Celestial Troupe」が特に気に入りました。

・「今作も
前作「ヴァルキリープロファイル」はゲーム自体が良かったのですが、それに加えて曲も素晴らしかったです。その曲を担当された桜庭統さんが今作も担当されますので、かなり期待しています。

ただ「スターオーシャン3」同様リリースが複数になるのはいかがかなものかと。どうせなら枚数が多くなってもいいですから、一度に出して欲しいものです。

・「期待はしてます。
今作も前作同様、作曲家の桜庭統さんが担当しています。桜庭さんの曲はどれも素晴らしく、買う価値はあると思うのですが、やはりそれぞれ別に4枚出すのはちょっと…。リリース日も1、2週間おきなので、欲しいと思った物から買う方がいいと思います。

・「期待に応える一枚
スターオーシャン3のサウンドトラック同様にvol.1/2に分けての販売ですが、今回はvol.1に通常戦闘曲(A Motion of Finishing Blow)とボス戦闘曲(Never Surrender)両方を収録しています。その他にも桜庭サウンドを感じられるハードな曲も収録されています。全体ではゲームの内容もあってか重い雰囲気な曲が多く、そのためいつもの桜庭さんのCDと比べると少しおとなしく感じました。永らえたる地へ・Never Surrender・喩えられぬ軫憂などは今までの桜庭作品の中でも確かな存在感を感じられ、桜庭ファンでない人にもお勧めできる一枚になっていると思います。

・「あまり印象に・・・
前作は、驚愕という名が合う、曲群でしたが、今回、このアリーシャサイドと冠するこのサントラでは、特に印象に残る曲がありませんでした。通常戦闘の曲はよかったですが、他は・・・。

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.1 (詳細)

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.2

・「じわじわ来る曲多し
ヴァルキリープロファイル2―シルメリア―のサントラです。ストーリー後半から隠しダンジョンの曲を収録。

Vol.1に比べるとこちらの方がいい曲が多いですね。戦闘音楽で言えばラスボス戦とかもカッコいいですし、ユグドラシル頂上のイベント音楽は何度も聴いてしまいます。ゲームのネタバレになってしまうので多くは語れませんが、オーケストラを使った壮大な曲風は即効性は無いもののかなりズシリとこちらのツボを抑えてきます。個人的にはThe incarnation of devilも入れて欲しかった。とはいえ、1にも入ってますが……

・「桜庭氏らしさが出ているが、暗めの曲多し
バテンカイトスシリーズ、テイルズシリーズ、スターオーシャンシリーズの音楽も手がける桜庭氏作曲の音楽です。

スターオーシャン3のCD(Vol.1)と同じように重低音と、少し悲しさのある旋律が印象の残ります。

全体的にヴァルキリープロファイルの暗いイメージに沿った曲作りを心掛けているという印象を受けます。

低音がズンズンと頭に響く感じですが、個人的には、ヴァイオリン、ハープ、ホルンなど、

もう少し高音を取り入れたほうが美しい音色に仕上がったのではないかと思います。

トライエース作品の音楽はよく分割売りにされ、全CDを集めると1万円を超すこともあります。

もっとコスト面に配慮してリーズナブルな値段で提供されることを期待します。













・「ヴァルキリープロファイル2 Vol.1 のサントラよりはいいです!
サントラはVol.1と同様に2枚組でした。・Disc1はオープニングムービーの曲「歪みし因果律の胎動」、アーリィとの戦闘曲「多重化する背反」からはじまり、ゲーム中のユグドラシルまでの曲がはいっていました。・Disc2はラストダンジョンの曲からエンディング・セラフィックゲートの曲が入っていました。

私の印象では、重要なイベントに使われていた曲がVol.1より多くはいっていたと思われます。あと発売前のPVで使われていた曲のほとんどが入っていて、うれしかったです。

いまいち理解できないのが、ヴァルキリープロファイル2 Vol.1 ALICIA sideヴァルキリープロファイル2 Vol.1 SILMERIA sideとわかれているようですが、どういう意味があるのかわかりません。

・「あの曲が入ってない!
サントラVOL.2は物語後半の音楽ばかりで聞きごたえはあるかと思います。曲を聞きながらゲームの内容を振り返ったりしたい方にはお薦めです。ボーナストラック?アレンジっぽい曲も収録されていて、その点は良かったのですが隠しダンジョンお馴染みのあの方とのバトル曲がなかったのはショックでした。毎シリーズごとに微妙に違うので聞くのを楽しみにしていただけに落胆は隠せません。星4つで。

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- オリジナルサウンドトラック Vol.2 (詳細)

交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付)

・「期待が高まる‘Hope’!
本作品は、「FF12」発売に先駆けて発売されましたメインタイトル 交響詩「 希望 」です。

作曲を手がけたのは、葉加瀬太郎(はかせ・たろう)さん。伸びやかに楽しそうに、“生きた”ヴァイオリンを弾くことでは、恐らく日本随一。最も有名な曲は、TV「情熱大陸」のテーマソングでしょうか。

この交響詩「希望」も、(店頭のFF12販促プロモで既に耳にした方も多いかと思いますが)オーケストラによる旋律がいかにも「ファイナルファンタジー」であり、またヴァイオリンによる主旋律は間違いなく「葉加瀬太郎」であって、どちらのファンも(もちろんどっちも好き!な方にも)、「にやり」とする作品に仕上がっているのではないでしょうか。

プロモDVDの映像はさすがに素晴らしく、多少お金を支払っても手に入れる価値があると思いますが、私はもっぱらCDの方を繰り返し聞いています。

  第一楽章 序曲  第二楽章 賢者の行進  第三楽章 ロード・オブ・ホープ  第四楽章 ロマンス  第五楽章 ロード・オブ・ホープ〜リフレイン

既に明らかになっている物語の一部から推し量るに、主人公たちは(とりわけアーシェが)切ない想いをするであろうと思いますが、交響詩「希望」を通しで聞くと、「きっと大丈夫、乗り越えられる!」と勝手に思えてしまうのです。これでFF12本編を期待するなというのが無理というものです・・・。

初回限定特典に関しては、他の方が書いてくださっていますね。私はバッシュ+アーシェでした。「そのキャラの一番有名なカット」が白地に切り抜きでステッカーになっている、のだと思います。

最後にちょっと小さい声で関係無いことを・・・これで葉加瀬さんのファン層もさらに増えるといいなぁ・・・。

・「究極の幻想
プレイステーション2用ゲームソフト「FINAL FANTASY12」のメインタイトルとして、このCDには交響詩が収録されています。

第一、第二楽章は、過去のファイナルファンタジー作品を彷佛とさせる重厚な仕上がりですが、第三楽章の軽快な前奏がはじまると同時に、晴れ渡った空が眼前に広がるような感銘を受けました。のびやかなホルンの音色をはじめ、ロイヤルフィルメンバーの演奏はゴキゲンです。

光があふれ、水がこぼれ、風が舞うような、思わず駆け出したくなるほど、疾走感あふれる音楽です。この第三楽章のリフレインが第五楽章、FF12のメインタイトルです。ひとりでも多くの方に聴いてもらいたい。誰かがこの曲を聴くたび、心を動かされるたびに、世界は明るく輝きを増すように思えます。

・「葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを!
葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを作曲!第一楽章〜第五楽章までの構成で、どれもFFのイメージぴったりの音楽で素晴らしかったです。初回版にはFFXIIのプロモーションDVD付きで、FFの美麗なCGと葉加瀬氏の流麗な音楽を堪能できます!

・「8分半の物語。
FF12のエンドロールに使用されている楽曲です。ゲーム中に使われているシーン以前に曲を先に聴いていたので、まさか最後の最後で使われるとは思っていませんでした。どちらかというと「序曲」を髣髴とさせる感じです。そしてダルマスカというよりはアルケイディアのような、帝政のイメージが特に序盤にはあります。中盤第三楽章以降はまるで飛空艇で一日中空を飛んでいるような雰囲気でした。朝から、ゆったりとした昼〜夕にかけて、そしてまた朝が来る。そんな感じでした。空に向かって飛んでいく。FF12で、主人公ヴァンの自由の象徴が空であり、飛空艇であり、空賊であったという解釈の記載を見た事がありますが、まさに中盤以降はその主人公ヴァンの自由であり、それを望む曲調が正にタイトル通り「希望」を現しているのではないかと思います。葉加瀬太郎さんのバイオリンもとても綺麗で、中々巧く言葉では表せませんが、言うなれば空を自由に飛ぶ鳥のような音色で、とても良かったと思います。

・「割高感は否めない
楽曲は間違いなく素晴らしい。「戦争」をテーマにした、ともすれば重苦しい内容のゲームにおいてまさに「希望」を見いだせるような、軽快で心躍る曲。

ただ、5章から成る交響曲なのに、全トラックで9分もない。付属のDVDを加味してもこれで1680円というミニアルバム並みの価格は、ちょっと納得できない。

交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付) (詳細)

ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック

・「ゲームミュージックの重要性
 最初にFF12の開発スタッフを知った時は残念でした。ミュージックが植松伸夫氏ではなかったからですね。FFといえば植松氏の音楽無くして成り立たない、今までFFをプレイしてきたからこその正直な感想です。崎元仁氏の楽曲によってFF12はどんなゲームになってしまうのだろうと、期待感は無く不安ばかりでしたね。 実際に聞いてみると不安は吹き飛びました。ただ私の考えが浅はかだっただけなのでしょう。ゲーム中に流れる音楽は、そのシーンやキャラクターの心情に合わせた見事な楽曲ばかりです。FF12は従来のスタッフはあまり参加せず、今まで崎元氏と共に作品を作ってきたスタッフが多く参加していたので、その相乗効果もあったのだと思います。FF12自体が、かなり深いストーリーに仕上がっているので、崎元氏の壮大な楽曲が巧く溶け込んでいますしね。もちろんゲーム中でなくとも、サウンドトラックとしても充分に聴き応えのある作品になっています。個人的なお気に入りはDISC3の20「宿命」。私にとって最も印象に残ったバルフレアの過去の告白等で使われているのですが、一番リアルにそのシーンを音楽で表現出来ていたと感じました。DISC3の13「ビッグブリッジの死闘」は以前から好きな曲なので、FF12でアレンジすると迫力あるなと。 FFは最新作の度に高次元のものを要求されるゲームです。グラフィック、シナリオやキャラクター、バトルシステムなど、進化し続けています。ミュージックも例外では無いでしょう。その高次元な仕事を見事にこなした崎元氏には脱帽です。

・「BGMとしては秀逸!
ゲームをしていてなかなか買う気にはならなかったのですが(暗いシーンが多いので)一応クリアはしたので買ってみました。実際ゲーム抜きで聴いてみるととてもいい曲揃いです!「ああ、この曲!すんごい苦労したなーあのダンジョン…」と回想に浸れます。お気に入りはボス戦の曲とフィールド曲全般。あまり従来のFFシリーズにあるようなメロディアスな曲がないので賛否両論だと思いますが私は画面にある場所の空気を感じ取れる崎元氏の曲が好きです。特に砂漠や湿原あたりの曲は秀逸だと思います★曲を全面に押し出さずあくまでも画面が主役のような曲の使い方は好感が持てます。

・「「自由への戦い」
このゲームの音楽には二つの大きなテーマがある。

まずは「オープニング・ムービー」など要所で流れる「FF12のテーマ」、そして敵国のテーマである「帝国のテーマ」。

この二つが全体を貫いている。

それぞれ「共存」「悲哀」など様々なバージョンが用意され、ゲーム中では映画のBGMのようにこの二つのテーマが何度も流れるのだ。そのアレンジには感服するばかりだ。

そしてこの二つのテーマは物語の終盤、一つに集約される。

「自由への戦い」

FFシリーズで最も素晴らしい曲だと思う。

・「作業中に聴いたりするといいかと。
サントラですので、音楽だけをメインに聴くよりは他に作業をしながら(読書やパソコン等)聴くとかなりいい感じだと思います。もちろんCDだけでも十分楽しめますよ^^私は全ディスクをパソコンに落として、ランダムで聴いています。これだけの曲数があると必ずお気に入りの曲はあるし「あれ、こんな曲あったかな・・・。」という物も出て来ると思います。特に『ボス戦』なんかは、なかなかじっくり聴けないのでこうしてCDで聴いてみると結構いいな、なんて思いました。

FF12を気に入った方は、是非。

・「私は大満足ですv
どの曲もその情景(世界感)に合っていて、素晴らしい出来だと思います!個人的に好きなのは『ミリアム遺跡』『サリカ樹林』『ギーザ草原』ですね☆本当に一曲一曲が丁寧に作られているなぁ、と感じます。あと飽きが来ないですね!聴けば聴くほど、どんどん好きになります。本当に買って良かったです☆

ファイナルファンタジーXII オリジナル・サウンドトラック (詳細)

strip me?(DVD付)

・「待望の新作!
いやー、1stフルアルバム、待ってましたよ。もう、文句ないっす。

今までMINI アルバム、シングル、全ての楽曲を聞いてますが、このアルバムに関しても、全くの捨て曲なし。メジャーシングルやタイアップ曲はもちろんですが、他の曲に関してもそれぞれシングルカット出来そうなクオリティーの高さ、シンディーローパーのカバーなど、聞き所は満載です。

彼女のファンはもちろんの事、rockファンにもお勧め出来る1枚です。彼女のこだわりでしょうが、ほぼ全編英詩になってますんで、この辺は賛否両論別れるところでしょうが、かっこ良ければいいじゃないですか!って感じです。

今後の彼女の活躍、期待してます!

・「モデル?女優?いや、シンガーが天職なのでは?
これからこの作品をすごく褒めますが、私、彼女の熱狂的なファンというわけでもないのです。それでもベタ褒めせざるを得ないほど、この作品はクオリティが高いです。

これまでの女性ヴォーカリストがこのようなロックをやろうとした場合、(本業のミュージシャンも含めて)そこにはロックの血というより歌謡曲の血をどこかで感じてしまい、どうしても日本人としての土台を拭い去ることができなかったのですが、土屋アンナのパフォーマンスは下手な本職のギャルバンヴォーカルよりもずっと板についているように感じます。

また、ヴォーカリストとしての質の高さもさることながら、DVDを観て更にビックリ。PV4曲どれを取ってもこのパフォーマンスはもう外タレの域です。それぞれに高いレベルでのエンターテイメント性を実現しています。彼女ハーフと言えども、日本人でこれだけのものを作ってくれるとちょっと感動モノです。DVDあり版となし版がありますが、これだけは自信を持って言えますが、DVDは必見です。五ッ星評価:★★★★★(2006年のマイ・ベスト3に入りそう・・・)

・「ロック!ロック!ロック!
ついにフルアルバム発売です!多くのみなさんがそうだと思うのですが、モデルとしての彼女の印象が強くて歌手としてはどんなもんだろう?とやはりどこかで思っていました。…ところがこれ、ホントにすごいです!歌唱力は勿論ですがごく自然にわざとらしくなくロック。気合も気迫もそんじょそこらのシンガーと違う!聴いていても彼女自身がモデルとして認知度のある自分をノックダウンさせるくらいの気持ちで書いて歌ったような気がします。NANAやサイレントヒルの主題歌などタイアップ曲も沢山ありつつ、アルバムオリジナル曲もすべていい。まとまってて一気に聴けます。一曲大体3分後半〜4分のものが15曲、全体としては少し収録時間は短め。でも内容を考えて更にDVDはPVとメイキング付なので充実度は満点☆ただ歌詞がほぼ英語詞なのに日本語訳無しなのが少しだけ寂しい…。下手な和訳だと元の良さをブチ壊しにしちゃうこともあるのはわかるけど彼女流の訳をつけたらおもしろかったかなと思います(><)あくまでこれは蛇足的な意見なのでアルバムとしては文句なし星5つです!

・「うをぉおぉお
サイレントヒルの映画のエンディングで流れていた曲が忘れられなくて購入しました。他の曲はまったく期待してなかったのですが聴いてびっくり、ロックしてて良いですね!!前作のミニアルバムがもっとすごいという噂なので購入してみます。

・「1stアルバムなのに驚き!
土屋アンナはモデルであり女優であり、そしてロックシンガーである。「ROSE」で心魅かれてアルバムを聴くと全体を通してカッコイイ!今、日本でこれだけカッコイイROCKを歌い表現できる女の子は彼女しかいないんじゃないかな?才能あるんですね〜彼女の存在がROCKしてると思います。これからどこに向かってもROCKする土屋アンナが楽しみです。54分も短く感じました☆

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シュライ

・「ドイツ語ってカッコいいね。
1曲目のインパクトは強い。女の子のような澄んだ声でシャウトしまくっているんですが、カッコいい曲調の中に可愛さがあり気に入る事請け合いです。しかし・・・、1曲目の曲のインパクトが強すぎるため後半は聞き込まないと印象に残りにくいです。どうかすると同じように聞こえてしまうかも。じっくり聞き込んで良さが解る曲が多いので、皆様の評価で期待して買うとガッカリするかも。だけどヴォーカルの歌唱力は高いです。その点ではガッカリする事はないかな・・・と。ボーナストラックの「モンスーンを越えて」は歌詞全てが日本語というわけではなく、サビはドイツ語。でもAメロBメロはしっかり日本語で(拙いが)歌ってくれています。特典の一つとして「モンスーンを越えて」のPVも収録されているので色々な意味で楽しめる作品かと思われます。じっくり聞き込む方に薦めたい一作です。

・「アイドルと侮るなかれ。
Duruch den Monsun(モンスーンをこえて)を友人に教わったときは、10代のバンドがこのクオリティを出せるとは、ドイツ侮りがたし、と思いました。この曲だけでも聴く価値があると思います。ホントに。

あと、確かにドイツ語がわりと聞き取りやすいので、ドイツ語の勉強をしている人にもいいかもしれないです。

・「不思議な響き
知ったきっかけはワールドカップの時分にドイツ特集をやっていて、それを見てです。確か、ライブパフォーマンスの映像だったのですが、格好良くて、とても興味を抱いて、このCDを買いました。その映像とCDの時間が離れている所為か、ボーカルのビル・カウリッツの声が高くてまず驚きました。女の子かと思うほど。ただ、聴いているうちにパフォーマンスの仕方に男性の強さがあるのに気付きます。そして、日本人には聴き慣れないドイツ語の響きは思いの外聴き易かったです。少し違うのは、日本語なり英語なり聞き慣れた言葉は知らず知らず耳で単語を拾って歌詞を解釈しますけど、ドイツ語は全くの素人である私には声も楽器の一つみたいな感覚で聞こえました。訳詞を読むと10代の少年の言葉だなーと思うストレートさがあって変に飾っていなくて良いです。それをのせる音楽は凄い格好良いという第一印象のままで、何回も聴いています。これで数年経って、声も大人っぽくなって、ライブなどの場数を踏んで、歌詞も深みを増したらどんな凄いバンドになるんだろうと思います。洋楽にこんなに興味を抱いたことがなかったんですけど、この先も聴き続けたいと強く思いました。

・「女の子の様な澄んだ歌声
このアルバムが出来た時はまだ、ボーカルのビルが声変わり前だったらしく女の子の様な澄んだ歌声が楽しめると思います。でも、rette michなどの声変わり後のPVをみて買おうか悩んでいる人はお気をつけ下さい!

・「見た目で侮るなかれ!
「ドイツで1位」という触れ込みだったりルックスがよかったりで一瞬、見た目だけのアイドルバンド?と思ってしまうかもしれませんがそんなことはありません。特にすごいと思ったのは、歌い方にとても表情があり、それが幼い声と相まってすごく心臓にくるところ。上手く言えませんが、思春期の激情と言いましょうか。そういうものがストレートに出ていると思います。アルバム名どおり結構シャウトしている曲もあるので、リンキンやThe Usedが好きな方などは気に入るのではないでしょうか。逆に、外見だけで買うと当たり外れが大きくなりそうです。

シュライ (詳細)

Harvest(初回盤)

・「素晴らしい!
いいですね、Harvest。前回のACT2も色彩豊かで上質な作品でしたが、今回は更にパワーアップしたと言えそうです。彼らの音楽性を示す作品としては最高の出来じゃないかと。バンドとしてのTOKIOをまだよく知らない…という方はこの機会に是非。自信を持っておすすめします。お馴染みのコンポーザーやメンバー自身が手がけた完成度の高い曲は往年のファンも納得・満足できるはず。DVDもいつものようにメンバー一人ひとりを撮ってくれていて、素敵な仕上がりとなっていますよ。ファンの方は必見です。迷っている方は是非とも聴いてみてください!

・「具沢山アルバム
久々のアルバムです。たっぷり17曲入っています。聴きごたえは文句無く十分。そして、「メントレ」でやっていたテーマ曲企画の曲も全て収録されています。また、曲のカラーも随分と違っていて、色んなTOKIOが楽しめます。特に、「宙船」は、中島みゆきカラーが凄く出ていて、それを永瀬の声が歌っているのは凄い不思議な感じがします。

一枚で暫くはどっぷりと浸っていられる、そんな魅力がいっぱいです。

・「TOKIOの名盤!
このアルバムを聴いてから、ほとんど毎日聴いています。時間がなかったと言われているのが信じれらないほどのできのよさ。singleもたくさん入ってますが、その分曲も多いので、ほしかった曲もばっちりです。今のTOKIOがTOKIOでいることの楽しさが伝わるようなメンバーの曲です。初回版の「Mr.TravelingMan」の松岡くんVersionは、ライブ以来とても気に入っていたので、今年の最初のコンサートとGIGSの両方の美味しいところも収録されています。「宙船」からファンになった人でもこれを聴くとTOKIOのよさが伝わります!おすすめ、☆5つ・・・いえ、☆10個です!

・「すごく良かった(●'∀`●)
Harvestすごい良かった!!どの曲も大好きです。今回はTOKIOが作曲作詞した曲があったのでみんなのことがもっとよく分かれた気がしますwwかって損はありませんので!!!!やっぱTOKIOっていい歌うたうなぁ・・・・

・「TOKIOの音楽
デビュー時からのファンですが、ここに来て「TOKIOの音楽」という物がはっきり確立された感があります。メンバーがやりたかったであろう音楽というか・・・ものすごくいいです。TOKIOらしい骨太なサウンドが胸に響きます。TOKIOはジャニーズだけれど、ジャニーズらしくないバンドです。ジャニーズにおいて新しい分野を生み出したグループです。決して派手なグループではないし、派手なアルバムではないけれど、このアルバムをもって言えます。「これが私の大好きなTOKIOです」と。

Harvest(初回盤) (詳細)

サクラ色 (初回限定盤)(DVD付)

・「こんなの初めてです
初めてこの曲を聴いたのはPV視聴。HOMEのフレーズが流れた瞬間、なんじゃこりゃー!って思いました。あんな感じで二つの曲を融合できるなんで素晴らしいです、彼女は。なんと言ってもPVがすごく綺麗なんですよね。ご購入を検討されていらっしゃる方は是非初回限定版を買っていただきたい。発売日の前日にはすでにCDが店頭に置いてあるので買いに行きました(笑)

この春に聞く素敵な一曲に、いかがですか?

・「今年を代表するシングルです
2007年を代表するようなシングルの一枚に指定させていただきます。

カップリングも映画「犬神家の一族」イメージソングの「On & On」、 去年FMで流れてた1stアルバム収録曲「MUSIC」の進化系「Power of MUSIC」そして、 「HOME」のピアノVersionと完璧な布陣です。変にカップリングにカバー曲を入れなかったことに拍手。 表題曲の「サクラ色」は、昨年の武道館で披露された曲で、全員に配られたサクラ色のハンカチをみんなが振る、という一幕もありました。

この曲はアメリカにいる時代、一体本当にプロのミュージシャンになれるのだろうか、という夢を追い求めてあがいていた日々の想いを、ポトマック河畔の桜に託した歌です。

「HOME」の一節が使用されているだけあって、これは「HOME」とリンクすべき第2のHOMEともいうべき楽曲です。きっと本当の想いをこめて、作った楽曲でしょう。

だからこそ、人は共感するのです。

絶対に買ったほうがいいよ。

・「美しく、心に響き渡る名曲
春は別れと出会いの季節、と言っていいだろう。私自身、桜を見るたびに、あまくてほろ苦い思いに包まれる。いくつかの、別れ。大きな挫折を経験し、自由を勝ち得たのも桜の花が咲く頃だった。この曲『サクラ色』は、そんな思い出たちを私の心の中に蘇らせてくれる。鮮やかに。辛かった思い出は、散りゆく桜の花びらでぼんやりとしか見えない。幸せだった思い出は、その時の感情や風の香りや街の風景…桜の咲いている風景を思い出させてくれる。アンジェラの『サクラ色』は、美しくて切なくて、どこか悲しくて、でも未来への希望を感じさせてくれる。それは彼女の創ったメロディのせいなのか。或いは彼女が描いた詞のせいなのか。彼女の持つ、澄みきった声のなせる業なのか。いずれにせよ、素晴らしい曲である。聴く人を、サクラ色で包んでしまう、桜の花の下に佇んでいる気持ちにしてくれる、パワーのある曲だ。武道館ライブでの演奏も、この曲のPVも見ることが出来たけれど、どちらも素敵である。月並みな言葉しか持たない自分が歯がゆいほど、この曲は美しく、心に響き渡る。

・「今までの邦楽とはちょっと違う「春の定番ソング」
まず、彼女がどんな思いで歌を歌っているのだろう、ということを真剣に考えさせられました。もちろん、どんなアーティストも必死に思いを伝えたくて歌っているのでしょう。

それでも、最近の邦楽は愛やら友情やら、「偽善」という言葉がどうしても思い浮かんでしまいます。なんだろう、売れることやテレビの大幅出演などを見ていると「やっぱり生きていくために歌っているのかな・・・」と、歌っている唄ですらきれいごとのように聞こえてしまいます。

でも彼女は自分の辛かったこと、それでも今ここにいることの幸せ。いやこうやって過去のことを歌によって運んで、何かしら思いを伝えたくて活動をしているんだろうな、ということを不思議に感じてしまいました。

歌詞の使いまわしなんて普通しません。それでも私の心の中では、自分の故郷を、今まで生きてきた辛かったことや嬉しかったことを連想させてしまいます。

そういう「歌に対する情熱」というものを少なからず感じてしまった自分は、今では彼女の歌をよく聴くようになりました。

・「何時までも夢を見続け。
アンジェラ・アキの約10ヶ月間となったニューシングルは彼女自身の第二の故郷であるワシントンで過ごした青春時代の思い出に綴った一曲ですけど、このシングルに入っている新曲の三つの何れも凄くメッセージが強く感じられます。

現代のアーティストの多くは「夢」という言葉やテーマを纏わる曲を出して来ましたが(そしてこれからも出して行くのでしょう)、詩の内容を見ればどれも浅はかな内容ばかりで、聴いている消費者に衝動や激動を殆ど与えていないのである。しかし、アンジェラは10年間も音楽を諦めずに、そして歌を止めずにずっとやってきたのに、何度も観客の冷たい反応にしょ気れてしまい、愛されて一生ずっと一緒にいたかった人に裏切られてしまい、自分の理想や夢を諦めかけました。そんな彼女なら、夢の本当の価値や大切さは十分分かっていると思っています。何故なら、そんな夢は彼女に信じ続ける力と勇気を与えてくれていて、夢さえなかったら彼女は現在に至る事はきっとないからのではないでしょうか。

なので、「サクラ色」は彼女しか歌えないくらいな一曲であると思います。

カップリングの暴走感の溢れているロック・チューンの「On & On」とダンスとストリングスを上手く融合した「Power of MUSIC」は彼女のアーティストとしての多能を十分に生かし、ボーナストラックの「HOME」の弾き語りセルフカバーを含めて計4曲のそれぞれに違うアンジェラ・アキの一面を見せてくれて、このシングルはアンジェラ・アキというアーティストの詰め合わせでしょう。

サクラ色 (初回限定盤)(DVD付) (詳細)

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 [DVD]

・「忘れかけていた夢を思い出しました。
購入するかどうかは正直かなり迷いました。歌だけだったらCDで十分聞けるし、2時間ずっとピアノだけでの演奏、特にファンという訳ではなかったのですぐ飽きが来てしまうんじゃないかなーと。でも今は自信を持って断言できます。買って良かった!!この感動は言葉では言い表せないです。とにかく迷っている方は見てください。特に他の方も仰っているとおり、HOMEからの流れは圧巻としか言いようがありません。keep on dreaming...心を打たれました。その他にも素晴らしい歌声、楽しいトーク、演出。なんといってもアンジェラその人の人柄に惹かれます。

それにしてもああいう風に封筒を用意して…という演出はいいですね。そしてその場にいてくれている人への感謝の気持ちをずっとずっと忘れていません。アンジェラのコンサートに行ってみたくなりました。

・「感謝でいっぱい。
12月26日 武道館ライブに行ってきました。本当に素晴らしかったです。自分は一番上の階の一番後ろの座席だったんですが、結構近かったですし。それは実際の距離じゃなく、アンジェラさんの飾らない素直な生き方だからだと思う。「白けてる」と言う方もいます。正直、確かに全体がノリきれてるとは言えませんでした。だけど白けてると言うのとは違うかなって思います。アンジェラファンは大きく分けて2つのタイプに分かれると思います。たぶん。「楽しむ」タイプと「聴きこむ」タイプ。聴きこむタイプの人は、割とアンジェラさんの事を、「圧倒的な歌唱力で バラードを聴かせてくれる」人だと思っているでしょう。それも間違っていないけど、アンジェラさんは実はロックな人です。・・・何というか、うまく説明できませんが、確実に活躍の幅を広げて、表現力もどんどん増している彼女ですから、これから更に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる、私達に素敵な音楽を届けてくれるのは間違いないです。このライブを成功したかと聞いて、成功じゃないと思う人もいるかもしれませんが、ここは彼女の大きな夢を叶えた瞬間だと思って、これからの活躍に期待しつつ、楽しんでみてほしいなって思います。ちなみに、私はこのライブで彼女のメッセージを聞いて、本当に勇気を貰いました。そして彼女と親友の友情に乾杯!!みたいな。何か迷っている事があるだけでも彼女のライブに行く価値はあります。歌だけでなく色んな物を与えてくれたライブでした。素晴らしい時間に感謝の気持ちでいっぱいです。てか長くてすいません。

・「自分を見つめ直すきっかけ
アンジェラを知ったきっかけはNHKのドキュメンタリー番組でした。楽曲よりも、まず人柄に惹かれて「この人の創る音楽ってどんなんだろう」と興味が湧き、アルバムhome、そして今回のDVDを購入しました。今朝終わったにも関わらず、深夜の今もこうして誰かに観てもらいたい!と言う気持ちが抑えきれず書き込みさせて頂いてます。きっと人それぞれの感じ方があるとは思いますが、一度でも本気で夢を追いかけていた過去がある人、それをごまかした自分がいる人、正当化するための理由を見つけ今漠然と生きている人にはかなり効きます(笑)。ヤバいくらいに。もちろん夢を追いかけてる人にもかなりの力を与えてくれるのではないでしょうか。音楽に関しては好き嫌いがあるので万人には勧めませんが、少なくともアンジェラに興味がある人であれば是非とも観てください。今一度自分を見つめ直す事ができると思います。そして本当の自分を見つける事ができるのではないでしょうか。keep on dream.all your life 説得力有りすぎです‥。

・「なせるがままに好きな歌を作って、歌い続けてください。
苦しい時に、アンジェラ・アキさんの歌を聞き、がんばろうと思いました。今もまだ苦しいけれど、人生の転機をむかえられた今となって、このDVDを見ました。その時の気持ちから涙が、出ました。売れすぎず、無理に新しい歌を作ろうとせず、なせるがままに好きな歌を作って、歌い続けてください。自分が白髪になっても、ずっと聞き続けたいです。がんばってください。

・「たった一人のライブ
12月26日に日本武道館で行われたピアノ弾き語りのライブのDVDです。最初から最後までピアノだけの演奏で行われたライブは、武道館史上初という快挙でした。

ピアノをぐるりと囲むように客席があり、何処からでも彼女と「繋がれる」ようなライブでした。セットリストはアルバム「HOME」を基盤としたものでした。また、ライブでは恒例となっている彼女が昔聞きまくった曲のカバーはQUEENの「WE ARE THE CHAMPION」と、AXでも歌ったブルーハーツの「トレイン・トレイン」。ピアノでも迫力がたっぷりで、とても見ごたえがありました。勿論、彼女の歌も聴きごたえがありました。ピアノから離れて、ステージで立って歌う場面も有り、少し意外で面白い場面もありました。そして、新曲の「サクラ色」が初めてライブで披露されました。彼女の青春時代がぎゅっと詰まった一曲は夢見る事を決して止めてはいけないメッセージ性の強い曲でした。そして、アンコールでも夢を見続けること、自分の可能性を信じ続けることのメッセージを載せて、「This Love」を歌いました。そこでアメリカから来ていた彼女の親友であるペイジさんへのメッセージがあり、涙した彼女のこれまでの沢山の思いが詰まった歌が溢れていました。

見に行った人はそれらをまた見て、感激して、夢を見る事を知って。行けなかった人はあの時に彼女が話した事、歌った事をかみしめて。みんなで、あの素敵なライブを共有できるDVDであればいいと思います。

アンジェラ・アキ MY KEYS 2006 in 武道館 [DVD] (詳細)

Zimmer 483

・「違う雰囲気を楽しめる
まず、再生して驚くのはビル・カウリッツの声。前作schreiからかなり低くなりました。大人っぽく、艶っぽい。また、曲調が全体的にぐっと落ち着きました。今の声とよく合っていると思います。特にお薦めは「Spring Nicht」と「Vergessene Kinder」です。今回はインポートものなので訳詞がついていないので、逆に純粋にドイツ語の響きも楽しめると思います。どういう意味なのか知りたい、と言うワクワク感もありますけど。

Zimmer 483 (詳細)

TODAY(初回生産限定盤)(DVD付)

・「“弾き”&“語る”姿に圧倒されましたっっ!!
「めざましテレビ」に使われている楽曲が、この「アンジェラ・アキ」なる人の、『Again』という楽曲であることぐらいの知識しかありませんでした。

・「幅が広がり、深みも増した2ndアルバム
先日、FC限定のアルバム先行試聴会に参加して、その一部を聴くことが出来ました。(一部、アンジェラ・アキご本人の生演奏・生ヴォーカルつき)

彼女の1stアルバムHomeを聴いたときに「愛や郷愁を、こんなに繊細な歌詞とメロディーで歌い上げることが出来る人がいるんだ!」と驚嘆しました。

そして2ndでは、その“愛のかたち”も更に多様性を増しており、失恋、不倫、親子愛、友愛、世界愛、隣人愛などなど、枚挙に暇がありません。

アルバム用の新曲もいくつかお披露目されたのですが、その中でも9曲目に収録されている One Melodyは秀逸なラブバラードに仕上がっていると思います。(とはいっても、全ての曲のクオリティが本当に高いのですがw)

他の方も書かれているように、1stがとてもよいアルバムだったので「果たして、2ndは1stを超えられるのだろうか…?」と内心不安だったのですが、試聴会で、そんな心配は杞憂であることを思い知らされました。

1stアルバムの大ヒット、武道館ライブや紅白出場、そして自身の結婚という様々な経験を得た彼女のTODAYが、このアルバムには詰まっています。

TODAYを生きる全ての人へ、アンジェラ・アキからの素敵な贈り物です。

・「いいものはイイ!!
アンジェラ・アキ 待望の2ndアルバム「TODAY」です。

前作「Home」で出来なかったこと、また「Home」を制作した後に「こうすればよかった」とアンジェラさんが感じたことが今回のアルバムに活かされているそうです。

レコード会社から時間をしっかり頂き、完成した「TODAY」なんですが、シングルを含め、全曲アンジェラさんのセルフ・プロデュースで制作されています。何よりピアノでの弾き語りスタイルがアンジェラさんの魅力だと思いますが、以外にも、前作「Home」よりもギターやドラムといったバンド・サウンドがかなり多用されています。もちろんピアノの音色に特化した曲もありますが、私は前者のほうが好きですね!!(「力強さ」を感じられるし、それがアンジェラ・アキを表していると思うから。。)

詩の内容は失恋や友情といった人間味を感じさせるものが多く、同時に喜怒哀楽といった感情も表わしているように思います。前作「Home」よりも奥深くなったアンジェラさんの詞は素晴らしいです!!詞も分かりやすい言葉で綴られていて、英詞の曲には対訳も載せられているし非常にありがたいです。楽曲も聞きやすいメロディー進行のコードのサウンドで飽きが来ないし何度聞いてもス〜っと頭に入ってくる感じで、ホントに抵抗なく聞けるアルバムです!!!

特に気になったのが「モラルの葬式」。前作の「宇宙」と似たものをこの曲を聴いて感じました。アンジェラ・アキの世界観をしっかりと表しています!!曲中では、愛や哲学、プライド、知恵、理性などの言葉がそれぞれ登場人物として表されていて、ちょっとした物語のような詞となっています。歌詞カードでは上記の文字が、色や書体を変えて強調されたり、四角で囲まれたり、「 」でセリフがありと・・・。とにかく、ひねりにひねりをかさねた詞になってます。並の人間ではこのような詞はそう簡単には出て来ないのではないでしょうか!?

DVDのほうも各シングルのPVが収録されているんですが、「Again」のPVが入ってないですね。是非見たかったのですが残念です…。CMでは流しているのに……あとジャケットのほうも……何か“工夫”というものがないんですかね〜。

singleもAlbumも、どれも同じように見えてしまうのは私だけでしょうか…?

・「大好きです!!
他の方もおっしゃってますが、一回聴いた時のインパクトは弱いかもしれません。自分もそうでした。でも聴いていくウチにどんどんハマりますね。

「TODAY」 本当に毎日の何気ない生活風景みたいな明るい曲調です。「愛のうた」 凄く神秘的??な感じがしました 強い愛情を感じます。「Silent Girl」 唯一の弾き語り。夜にピッタリ。恋愛の悩み相談室みたいな感じです笑「モラルの葬式」 インパクトが弱いと言いましたがこの曲は凄いインパクトです!!物語を読んでいるような感じで面白くて、感動的です。「乙女心」 乙女の心ですが男性が聞いても全く問題ないでしょう。アンジェラのこういう歌詞は初めてでカッコイイと思いました。歌詞に共感できる人かなり多いんじゃないかと思います。「One Melody」 本人も言うとおり、王道バラードです。凄く綺麗な曲。「友のしるし」 温かい曲だと思いました。でも実際自分にはこれ程の友人がいなくて寂しい笑でも、自分はこんな風にしてあげたいなとは思いました。「On&On」 サクラ色に収録されてました。シングルで出さないのが勿体無いと思ってました。でもこうやってアルバムに収録するのは広まるキッカケでうれしいです。何回聴いてもカッコイイ!!「Surrender」 素敵すぎます・・!!この曲全部英語です。特に最後の声が素敵すぎます!!笑

長々と語ってしまいましたが・・・語りたくて仕方なかったので。笑

・「アンジェラ・アキの「今」、そして「今」のアンジェラ・アキ。
ロングセールスを記録した大ヒットアルバム「Home」から凡そ1年3ヶ月ぶりの、アンジェラ・アキのセカンドアルバム「TODAY」です。シングル曲の「サクラ色」とそのカップリング「On&On」、「孤独のカケラ」そして「たしかに」を含めて13曲が収録されていて、聴き所かなりたくさん詰め込んでいます。初回限定版付きのDVDにはシングル曲のPVとそのメーキング、そして今年4月に行われた「サクラ色ツアー」より計3曲のライブ映像も収録されていますが、「Home」のDVDよりヴォリュームアップで、大変お買い得です。

ファンの間では「今の曲は昔のように感じられない」と言われていますが、確かにそう感じてきました、少しだけでも。アレンジャーの亀田誠治が故であるかどうか、昔のような曲を書いていないかどうかに関わらず、今私たちに見せられたアンジェラ・アキはデビュー頃に比べてちょっと変わった気がします。別に悪い意味ではなく、以前の「HOME」のようなノスタルジアに染まった曲に違って、今のアンジェラ・アキは前を向きながら音楽の道を進んでいます。なので、彼女の曲調や歌詞が以前のと違って感じてくるのは当たり前の事ではないでしょうか。彼女も「「TODAY」は「Home」からスタートした一年をつめ込んでいる」とブログに書かれましたが、やはりそうですよね。「Home」の成功、全国を回った何回ものツアー、結婚といった色々な事を経て今のアンジェラ・アキに辿り着きました。そしてその「今」の心境、「今」までの成長は今回の曲に表していると思っています。ですから、私はちゃんとこの「TODAY」を楽しみに期待しています。

TODAY(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

手紙~拝啓 十五の君へ(初回生産限定盤)(DVD付)

・「心に沁みるストレートな歌詞
本当にいい曲です。 学生時代って人それぞれ本当に苦しい悩みがありますよね。そんな気持ちを素直に歌詞にしてあると思います。 なめらかなピアノと、彼女のちょっと切ないけどときに力強い歌声が、聴けば聴くほど心に沁み渡ります。 励まされるというか、明日も頑張ろうって気持ちにさせられます。 とってもおすすめですよ^^

・「「15の僕」と「大人になった僕」そして「第三者の僕」
NHKドキュメンタリー『拝啓 十五の君へ〜アンジェラアキと中学生』5月放送NHKドキュメンタリー『続 拝啓 十五の君へ〜アンジェラアキと中学生』9月放送第75回 NHK全国学校音楽コンクール 中学生の部 課題曲『みんなのうた』2008年8月〜9月末放送日本郵政グループ『未来の自分に、手紙を書こう。』10月〜CMソング

アンジーと悩みを持った中学生とのふれあい。涙ながらに自分の悩みを真摯に訴える女子学生の姿。15才、思春期真っ盛りであるからこそ、芽生える悩みの数々、。この歌聴いてしばらくすると涙がでて終いには号泣してしまいます。アンジーの歌声は優しさの中にも説得力があるのだと思います。

この曲の主人公「僕」は15の僕(今 負けそうで泣きそうで消えてしまいそうな僕)未来の僕(人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて)そして第三者の僕(拝啓 この手紙読んでいるあなたが幸せなことを願います)と三通りの僕が存在しています。歌詞をじっくり噛みしめて読んでみてください。きっとわかるはずです。

(9/19追加)15歳の「私」役は足立梨花、30歳の「私」役はモデルの杏が演じています。マンションの屋上でのピアノ弾き語りのアンジー素敵です。メイキングを見ればわかりますが、クレーンでピアノを屋上に吊り上げたりと苦労も垣間見るPVでした。10/1現在、日本郵政グループが"未来の自分に手紙を書こう。"キャンペーンを展開。あなたの書いた手紙がCMになるかも..。2009年4月には書籍になるそうです。このビッグチャンスぜひ、勝ち取りましょう!!

・「心にしみわたる優しい歌。
手紙‾拝啓 十五の君へ(初回生産限定盤)(DVD付)曲を聴いて、涙が止まらなかった。 歌詞には、アンジェラ・アキがハーフとして育ったことに対して、抱いていた複雑な感情も交差しており、そういった「悩みの種」を抱えていたアンジェラだからこそ、人の心を強く打つ。今の15歳の子どもたちが胸に抱えた、人には言えない苦しみにも、優しく「大丈夫だよ。」と言ってくれているようだ。 合唱の為に作られた曲だけど、アンジェラ・アキの温かく語りかけるような歌声に魅了される。

・「素晴らしい歌を、ありがとう。
十五の僕、そして、五十の僕、時を越えて語り合う。

自分とは何で どこへ向かうべきか問い続ければ 見えてくる今を生きていこう

アンジェラ・アキの「手紙 拝啓 十五の君へ」の歌声が心に染みる。何度聴いても涙が止まりません。心より、この歌に感謝します。

追記(2008年9月19日)

昨夜、NHKテレビで、「続・拝啓 十五の君へ アンジェラ・アキと中学生たち」を見ました。

NHK全国音楽コンクール(小・中・高)は、8月中旬から9月中旬にかけてブロック大会があり、10月に全国各ブロックの代表11校が、東京渋谷のNHKホールで「中学校の部」が10月12日に開催される。

2006年、秋山雅史氏がNHK紅白歌合戦で「千の風になって」を歌われた時のように、今年、アンジェラ・アキさんが紅白歌合戦で「手紙」を歌われると大きな社会現象になるかも知れませんね。

・「泣かされました。
第75回NHK全国学校音楽コンクール、中学校部門の課題曲。深夜にアンジェラ・アキが西宮市にある中学校の合唱部を訪ねる番組をたまたま見て知った。アンジェラは歌う前に生徒たちに未来の(3学期の)自分に宛てた手紙を書かせて発表させた。そのなかに父と祖母が病気で介護を受けている女の子が泣きながら発表する場面があった。歌を聴きながら生徒たちが泣いているのは、その女の子が発表した手紙の影響もある。だけど、それがなくて、ただ歌を聴いただけも泣けてくる曲だ。

アンジェラ・アキが書く曲には、逆境の側から光射す方向へ希望を見出す内容のものが多いけど、「手紙」は希望に手にしようとする姿勢がひときわ切実に伝わってくる。15歳の心情をこれだけ真っ直ぐに表現できるアンジェラのひたむきでピュアな創造力にはもう脱帽。合唱することでこの歌を仲間と共有できる生徒たちはとても幸せだと思う。模範演奏になっているNHK東京児童合唱団・女声三部のトラックが入っていたら、星10個捧げてもいい。

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