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▼ロックミュージック:セレクト商品

赤羽39赤羽39 (詳細)
The ピーズ(アーティスト), 大木温之(その他)

「復活後ナンバー1ー今のところ」「四十路一つ前」


ZAZEN BOYSIIIZAZEN BOYSIII (詳細)
ZAZEN BOYS(アーティスト), 向井秀徳(その他)

「音がいい!」「大人向けです!」「ある意味、一番飛びぬけているアルバム」「文句無し」「評価低すぎ!!」


good morninggood morning (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他)

「カシマシの魅力溢れる「攻撃的」なサウンド!」「最高のテンション、バンドサウンド!」「このアルバムが一番!」「打ち込み~」「ダークな感じが好きなヒトに!」


Live 72 -三田祭-Live 72 -三田祭- (詳細)
村八分(アーティスト)

「「俺らはね、アンコール無し」」「二枚目に、是非」「R.I.P. Mr.Kazoo」「村八分公式音源の中じゃ多分1番」


landmarklandmark (詳細)
Salyu(アーティスト)

「音楽の宇宙」「はまっています。」「最高の一枚です」「11の個性的な花」「Salyuは自分自身として立ち上がった」


葛飾にバッタを見た葛飾にバッタを見た (詳細)
なぎらけんいち(アーティスト)

「51歳、青春がよみがえりました!!感動・・・!!!」「改めて、感動しました!!!!」「今でもライブはやってます」「良心のフォークソング」


8-9-10! Jitterin' Jinn Best8-9-10! Jitterin' Jinn Best (詳細)
JITTERIN’JINN(アーティスト), 破矢ジンタ(その他), 春川玲子(その他)

「たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた」「スカ・パンクの持つ心地よいリズム感が如何なく発揮された一枚」「切ない恋心を歌わせたら日本一」「一生好きでいるよ」「あれは11年前のこと・・・」


PEACE AND LOUD~MB′s Live Recordings Collection~PEACE AND LOUD~MB′s Live Recordings Collection~ (詳細)
真心ブラザーズ(アーティスト), YO-KING(その他), 倉持陽一(その他), 桜井秀俊(その他)

「これはおすすめ」「良いです。」「意外と熱い真心ライブ」


大人(アダルト) (通常盤)大人(アダルト) (通常盤) (詳細)
東京事変(アーティスト)

「"東京事変"としてすばらしいです」「また新たな一面が・・・」「楽しんでる」「鍵盤楽器」「カッコいい音です!」


KID AKID A (詳細)
レディオヘッド(アーティスト)

「音を楽しむ」「名前は知ってても…」「beauty in this disc」「いいぜこりゃー」「音楽の中の神秘」


▼クチコミ情報

赤羽39

・「復活後ナンバー1ー今のところ
復活後、3作目。ライブで7「クリスマス」を聴いた時には、正直泣きそうになりました。アメリカでは戦争が起きるたびに「イマジン」が歌われますが、日本ではこの曲を歌いましょう。はるの持っている絶望感はこのアルバムでは優しさや風情に繋がっています。40前の男の心構えーいつ死んでも怖くない地点を目指し、12の「サマー記念日」では、仮の悟りが開けます。生きるのにくたびれきっても、生きていく現実。でも死んでしまったら関係なし。私も今年39になりますが、今死んだら、「サマー記念日」流してほしいですね。でも、ピーズが新作出すまで、まだまだ死ねません。アルバム出すたび、泣かされたり、興奮したり・・・。本当にいいバンドです。毎日の活力剤(若干中毒性あり)です。

・「四十路一つ前
休止明け後の3枚のうち、一番パンクで、でも音はやさしくて、そして歌詞は哀しい。飲んだくれて突っ伏して泥まみれになって、ごろごろ転がっていただけだったのが、薄く開けた目に遠く青空が映ったかのような。「クタビレきった」「しんどそう」「ぐったり」と、疲労がヤニのように染み付いているのに、悲壮感よりは共感を感じるのは、はるさんの抜けの良いやさぐれ声のせいか、私の年のせいか。

赤羽39 (詳細)

ZAZEN BOYSIII

・「音がいい!
収録されている曲はポストパンク的、ややプログレ的で特に新しいとは思えないが、ほどよいシンセがいい感じだ。それにしても、このアルバム、音がいい!日本でもこんなサウンドプロダクションが可能なんだと感心する一枚だ。特にドラムは生々しいというか、生だ。松下敦も個人的にはアヒトイナザワより好きかもしれない。無感情的なことを書かれているが、そうは感じなかった。パワフルでいいドラマーだ。

…なんか、いいドラマーに出会える向井秀徳はバンドマンじゃなくてもうらやましいな。

・「大人向けです!
噂には聞いてましたがビックリするぐらいのファンクネスとアーバネスで完全にナンバガの面影が消えました。それと同時にますます向井氏の歌&RAPがサウンドの添え物に成り下がりあんまり入ってこず、初聴ではちょっとメロディが足りないかなと思いましたが、何度か聴くとこの凄まじいアンサンブルのサウンドがメロディと言葉を凌駕し自然と追いやったのかななんて思いました。あと新加入の松下氏のボトムが太くタイトなファンキードラマーは一見アヒト氏に比べると地味に聴こえるが、リズムのタメは数段ファンキーでそれに呼応する形で他の楽器隊もキレが良く、新生ZAZENとして生まれ変わってるのがよくわかります。そして今回かなり大フューチャーされてるキーボードがアルバムのキモでzazen節ともいえるエッジの効いたバンドサウンドと対比するディープハウス的なアーバンなコード感と音色のキーボードが意外なほどのマッチングで全体に溶け込み非常にカッコイイっす!大人向けです!向井氏のブラックミュージック好きが顕著に出てるアルバムだと思うんでナンバガ的なアゲアゲロックが好きな人にはちょっとキツイ内容なのかな?なんて思いましたが、僕には十分トリッピンなアルバムだしもっとアーバンに偏って誰か歌の旨いヴォーカリストに歌わせてもいいんじゃないかとすら思いました。

・「ある意味、一番飛びぬけているアルバム
前作、前々作に比べるとインプロヴィゼーション的な要素が強く、ナンバーガールやアヒト・イナザワ在籍時のZAZENサウンドとは真逆の方向性を打ち出しています。そこで賛否両論分かれてしまうようですが…。

ギター、ベース、ドラム、ボーカルの各楽器が発する一音一音と、その絡み合いが生み出す「混沌」が好きな方にはオススメです。逆に「メロディが無いと」「ある程度決まった曲構成でないと」ダメな方は退屈さを感じてしまうかもしれません。

個人的な意見ですが、余分なトラックを重ねずここまでの音圧を捻り出し、曲の端々に入る息の合った「止め」を聴かせる彼らには感嘆するばかりです。

・「文句無し
 文句無し、なんてタイトルに書いたけども、文句があるとすれば、Tombo Gameかな?これのギターだけ、今までのザゼンっぽさが強く残ってて、他の曲の脱皮っぷりについてけてない気がする

 PILの大名盤であるところのMetal BoxとFlowers of Romance。この二枚のアルバムは個人的にはロックのアルバムベスト10に両方入るくらい好きなのですが、その両方の感覚を感じるし、ファンク的なリズム、フリージャズの手触り、キャプテンビーフハートの計算し尽くされた失敗のようなユニゾン、など、今、僕が個人的にとてもツボである音楽もここにはあって、さらにはMetal Fictionのような変幻自在な間の絶妙さ、怠さとタイトさの共生、はたまた、対比的にゆるいシンセサイザーなど、自分が恐れ多くも好き好んで聴いているものを一回りも二回りも大きく深く解釈して理解して、自分のものにしとって、ほんとに素晴らしいセンスだとしか言い様が無い。最高。今現在求めていた音の一つがここにある。

 ドラムは、有機と無機の両性的な感覚だったアヒトイナザワの音から、強烈に無機にマシーンに近付いて、タイトにかつフリーキーにかつ爆発的に、ザゼンの音楽の変化の起爆剤になっている。

 ファーストからセカンド、ヒミツガールの流れで、ファーストのときに感じたような感動はどんどん減ってきて、向井も煮詰まってきたなぁなんて思っていたのに、ここに来て、これだけの脱皮をしてくれるんだから嬉しい。これからがまた楽しみになってきた。

・「評価低すぎ!!
みんなけっこうコテンパンに言っちゃってますが僕的には最高傑作だと思います。「プリンスを意識した」という本作はザゼン流のドス黒いファンクサウンドが展開されています!ファーストの様な鋭角サウンドは減りましたが、シンセの導入と新加入の松下淳(バッファロードーターなどで活躍) の引き締まったドラムにより、非常に大人っぽいザゼンサウンドが楽しめるアルバムとなっています。特にフライデーナイトはザゼンの楽曲の中では最高傑作と言っていいでしょう!ただ、初めての人にはあまりオススメできないのでファーストから入るのをお勧めします。

ZAZEN BOYSIII (詳細)

good morning

・「カシマシの魅力溢れる「攻撃的」なサウンド!
 ①「ガストロンジャー」にはやられました。宮本の攻撃的な歌詞・・・サウンドとあいまって、このバンドの奥深さを目の当たりに感じさせられました。②「眠れない夜」も同様。一気にこのアルバムの勢いに呑まれて行きます。③「ゴットファーザー」も格好良い!④good morning(タイトルナンバー)~⑤武蔵野~⑥精神暗黒街~⑦情熱の揺れるまなざし、⑨so many peopleと一気に持っていかれます。 カシマシ節(あるいは宮本節)というか、独自のサウンドも持ち合わせたひじょうに個性のあるバンドだと思います。個人的にはこのアルバムのような「攻撃的」なサウンドのアルバムがとても好きです。

 

・「最高のテンション、バンドサウンド!
”風”まで聴きましたが、このアルバム、すごいです!

それまで聴こえてきたエレカシのイメージを、Liveに足を運ぶまでに変えた”ガストロンジャー”が1曲目。偶然TVで観た”ガストロンジャー”のパフォーマンスは、エレカシを唯一、Liveが観たい日本のバンドに変えました。感想は・・・、  ”ふつうじゃないっ!!!”

このアルバムでは、宮本浩次がボーカル・コーラスをはじめ、ベース、ギター、ドラムなどほとんどのパートを演っているそうです。とりわけベースの大好きなわたしは、彼の弾くLiveで聴くようなベース・サウンドを、ものすごく楽しめました!

ほとんどの曲がテンション高く、洋楽のように自然なのですが、数曲ちょっと聴きやすい曲もあります。とりわけ、最後の曲の”コールアンドレスポンス”がどちらの要素もあり、メッセージ的にも、一番聞き応えがありました!

ですので、宮本さん一人の演奏とはいえ、このアルバムはバンド・サウンドが楽しめました!やはり、曲を作った人が演奏しているので、理想の音で表現できるのでしょう。(音が生き物のようです!)楽器を弾かれる方なら、なお楽しめるのでは?

・「このアルバムが一番!
エレカシは結構好きやし、邦楽の中やったらスピッツに次いで好きなバンドです。エレカシの「デーデ」とか初期の荒々しさも好きやし、売れてからの曲はまぁまぁ好きやけど、この「good morning 」は良いアルバム。特に「ガストロンジャー」は僕が今までに聴いた事ないROCKやったから、めちゃくちゃショックを受けた(良い意味での)。

・「打ち込み~
エレカシ新境地?ガストロンジャーに始まり、goodmorningなど、聞き応えのある曲ばかり。I am happyやコールアンドレスポンスが個人的に大好き。とにかく聞けば聞くほど味が出る。

・「ダークな感じが好きなヒトに!
一発目『ガストロンジャー』

くだらねぇ世のォ中ァ!! くだらねぇ世のォ中ァ!! くだらねぇ世のォ中ァっ!!

Ah〜〜〜〜♪

ぐっちゃぐちゃだねぇw もうダークすぎだね、00年、来なかったこの世の 終末を叫んでるアルバムのひとつ。

Amazonレビューに当時の宮本さんはレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンに熱を上げてたというが、マジかよw

中期のビートルズが今風ダークになって日本人になればこうなる、 イメージとしてどうかな? ソーメニーピープルはカラオケでよく歌う

good morning (詳細)

Live 72 -三田祭-

・「「俺らはね、アンコール無し」
村八分ファンや日本の70年代のニューロックファンならば、何としてでも必ず手に入れておきたい音源であると思います。ですが、このアルバムの音質を考えれば、初めて村八分を聞く人や興味を持たれた方にはキツイかもしれません。名盤の誉れ高い『ライヴ 村八分』の方が音質は非常にクリアーですし、チャーボーさんの歌声も明確に聞こえますから、初めて聴かれる方にはより村八分というバンドの全貌が掴みやすいのではないかと思います。しかししかし肝心の演奏の方ですが、どう考えても本調子でない『ライヴ 村八分』よりも、本作品の方が明らかにチャーボーさんのテンションが高く、富士夫さんのギターも火が吹くかの如く炸裂しています!オリジナルアルバムよりもブートレグの作品が面白いという事は良くあります。本作品もまさにそんなケースに当てはまるのではないでしょうか?本作品が一番、生の村八分を伝えているように思われます。

 11曲目の「鼻からちょうちん」の演奏前に、MCでチャーボーさんがこのように述べています。   「言いたいことあるんやったらバンドやれ」

 並みのミュージシャンが言えば陳腐な言葉に聞こえてしまいそうなこんな一言も、チャーボーさんのような本物のロッカーの述べれば、胸にズシリと迫るものがあります。実に感動的ではありませんか。 

・「二枚目に、是非
他の方のコメントにもある通り、音質は安定しませんがそれを補って余りある内容です。オーディエンスに悪態をつきながら高いテンションでうたうチャー坊に引っ張られる様に、他のメンバーもタイトな演奏を繰り広げます。捨て曲無しの緊張感がこの盤の魅力でしょう。VIVIDの「ライブ完全版」またはGOOD LOVIN'の「ライブ+1」を聴いて何か感じるものがあった方は、次にこちらの「三田祭」にいくと良いかと思います。

・「R.I.P. Mr.Kazoo
「大好きだ」ということ以外、何もいうことありません。

・「村八分公式音源の中じゃ多分1番
「ライブ村八分」とは打って変わって勢いある音が聴ける衝撃の好盤。冒頭「草臥れて」はフェイドインという形で始まり、チャー坊がたっぷり気持ちを乗せて唄っている時点で買いの1枚。確かに村八分というR&Rバンドが存在した、「伝説」という勝手に着せられた鎧が消える瞬間。スリリングな展開の「あやつり人形」、ご機嫌な「ドラネコ」もいい。何と言っても圧巻なのは「あっ!」の音の洪水。「ライブ村八分」ではソリッドに聴こえたが、このアルバムではまさにR&R。山口冨士夫のリフから始まりドラムが続いてベースとボーカルが乗る瞬間が極上のハウスのブレイクの様に快感。そのくせMCで「今日の客はノリが悪い・・・」とカマすチャー坊。。サービス精神は皆無に近いようだ。名曲「水たまり」はチャー坊が唄わず終い。代表曲といわれる「鼻からちょうちん」、「ぐにゃぐにゃ」で幕。充実の内容。音質はたしかに酷いが、聴きたかったひとにすれば全く問題なし。よくぞリリースしてくれたというのが本音。音質の是非を考慮して★は4つ。このアルバム発売時、購入特典で3分間の村八分ビデオプレゼントというものがあった。実際観賞して思ったのは村八分はやたら「伝説・噂」の多いバンドだが音と映像が噛み合って初めてその当時の衝撃を追体験出来るのだろう。映像のリリースを切に望む。

Live 72 -三田祭- (詳細)

landmark

・「音楽の宇宙
映画「リリィシュシュのすべて」で注目をあびた歌姫。この歌声は神。神秘的で伸びがあって透き通った独特な声。salyuの音楽を聴いていると、宇宙とか水の中におるみたいな感覚にさせられる。「valon-1」「彗星」の2曲は特に凄い。違う世界に連れて行かれそうなくらい。

もっといろんなジャンルのsalyuの歌声を聴いてみたいです。これからにもっと期待できそうな1枚でした。

・「はまっています。
salyuの声はイノセントで、せつないような懐かしいような、不思議な力を持っています。聞いていると、癒されて元気が沸いてくるような気がします。

・「最高の一枚です
自分はTERMINALを聞いてからこのアルバムを聞いたのですがこれがデビューアルバムかと言ってしまいたいくらい最高ですとにかく聞いてて「あぁなんて幸せなんだろうか」と感じてしまいます。心地よい空間を生み出していて、想像でその隙間から飛んでしまうくらい軽くさせてくれます。うるさいヒットチャートに飽きている皆さんに是非聞いてもらいたい。そして人生でこうめぐり合えないくらいの名盤に酔いしれてみてください。

・「11の個性的な花
このCDには芸術が結集しています。美しいジャケット、歌詞カードは一曲一枚のカードになっていてそれぞれSalyuが花のような写真が付いています。そして曲がいいのは言うまでもありません。11曲通して聞いてみると、11の個性的な花が咲いているかの様。プロデューサーである小林武史と出会ってからの6年間の間に作られた曲のアルバムだそうです。なるほど、ファーストアルバムにしてベストの趣きがあるのもうなずけます。

・「Salyuは自分自身として立ち上がった
リリィ・シュシュのイメージを抱きながらこのアルバムを聴くと、正直最初は違和感をおぼえ、落胆さえした。しかし聞き込むうちに、あえてリリィのイメージから離れようとしたのか、それともこれこそが本来のSalyuの歌なのかはわからないが、優しい歌や力強い歌が耳に心に残っていく。ジャケットや歌詞カードがとても美しい。

landmark (詳細)

葛飾にバッタを見た

・「51歳、青春がよみがえりました!!感動・・・!!!
「不可解なォークシンガー」のイメージの強いなぎら健壱さんですが、真髄は、「根っからのフォークシンガー」という気骨が、このCDから伺えます。まずは、「買ってよかった」が、正直な感想です。51歳にして、青春の感動がよみがえってききました。酒を飲みながら、一人で聴いているんですが、この気持ちは、女房や子供にはわかってもらえません。それでも、飽きず、一人聴いています。

・「改めて、感動しました!!!!
今日もしっかり聴いているんですが、改めてCDを点検し、CDのパンフの中の、共演者の名前を見て、驚いています。高田渡、シバ、中川イサト、加川良、村瀬雅美等々、そうそうたるメンバーで、これだけでも、このCDを入手したことに感謝しています。大事にしていきます。

・「今でもライブはやってます
今ではいい加減なことばかりいっているおじさんのイメージが強いなぎらけんいちだが、フォークジャンボリーという昔の大きな音楽イベントに飛び入り参加し、デビューを決めてしまった人であり、その上なかなか男気のある人でもある。今のキャラクターも後づけかと思いきや、そのユーニクさはこの頃からで、このアルバムでも「悲惨な戦い」などの面白い歌も入っている。まじめな歌もなかなか出来がよく、じっくりと聞かしてくれる。すべての曲調は昔のフォークソング、(本当はカントリーっぽいのだが)だが気になる人はぜひ聞いてみてください。

・「良心のフォークソング
タモリ倶楽部などでよく見かけるなぎらけんいち氏であるが、フォークシンガーであったとは。タイトル曲の、葛飾にバッタを見た、昭和の銀次など、実は隠れた名曲ぞろいのアルバムです。今聴いても、あまり古さを感じさせないのはさすが。

葛飾にバッタを見た (詳細)

8-9-10! Jitterin' Jinn Best

・「たくさんのバンドが輝いていた時代に、ジッタリン・ジンもいた
ジッタリン・ジンがデビューして、もう15年以上も経つんですね。今はインディーズで活躍しているんでしょうか?メジャーの世界から遠ざかってかなり経つはずですが・・・。 とにかくオリジナルメンバーはひとり脱退しましたが、それでも解散せずに続いているのは本当にすごいですね☆

時期を同じくして活躍したリンドバーグに比べれば、ジッタリン・ジンはどうしても地味な印象がありました。がしかし、人々に愛された曲の数自体はジッタリン・ジンのほうが多いはずです。双方を聴き比べて、「あ、この曲知ってる!!」という印象を多く抱くのは、きっとジッタリン・ジンのほうでしょう。

代表曲【プレゼント】。失恋を経験した女性の方は聴いてみて下さい。ポップな感じの曲ですが、聴いているうちに自然と涙がこぼれ落ちると思います。

こちらも代表曲【SINKY-YORK】。切ない恋心を歌った曲ですが、これはジッタリン・ジンにしか歌えませんね。個人的な意見も交えて言うと、ジッタリン・ジン以外の人には歌って欲しくありません。

その他【にちようび】【夏祭り】【アニー】など、ジッタリン・ジンたるナンバーがズラリ。たくさんのバンドが輝いていた時代に自分も居合わせることが出来たというのが、今でも本当に嬉しく思います。

・「スカ・パンクの持つ心地よいリズム感が如何なく発揮された一枚
 ジッタリン・ジンがデビュー10周年を記念して1999年にリリースしたCDです。

 このCDは、日本のスカ・パンク音楽の代表作としてお勧めします。特にこのCDに入っている曲の中では「プレゼント」や「にちようび」のほかに、後にWhiteberryがリメイクしたことで有名な「夏祭り」がお勧めです。

 他にも、スカ・パンクならではの色々リズミカルな曲が入っているので、気分を高めたい人にはもってこいのCDだと思います。

・「切ない恋心を歌わせたら日本一
勿論、ベストですから全部いいですが、特筆すべきは「クローバー」という曲です。不覚にも何度も泣かせていただきました。 「サツキマスの唄」もいいですね。郷愁をさそいます。ジッタリンジン初めてな人も、昔はまった人も買ってみてください。わすれてしまった人として大切な何かをおもいださせてくれるような、激しさの中にも温かみのあるかわいらしい歌が、あなたの心を虜にするでしょう。聴いてみやーち。

・「一生好きでいるよ
あたしはジッタリンがバリバリだった頃を知らない。まだ高校生だから。でも、ジッタリンが大好き。迷った時も恋をした時も喧嘩したときも失恋した時も、ジッタリンは優しいよ。これに出会ったのは、小5のとき。すっごく仲良しだった変わり者の友達に勧められたから。今は引越しちゃってずいぶん長い間会ってないけど、ジッタリンはあの子のことも思い出させてくれる。もっといろんな人に聴いてもらいたいな。でも、有名になりすぎちゃうのは嫌だな。あたしは一生好きでいると思う。いつかコピーバンドすんのが夢ね!

・「あれは11年前のこと・・・
彼女にふられた僕は大阪から東京へ。しかし、東京の連中とはどうも気が合わん。東京弁のえげつなさに辟易し、濃い味のそばに胃を悪くした。しかも、ふられた彼女への未練はまだ残っている・・・。

そんな東京の関西人に勇気と希望を与えてくれたのがジッタリンジンだった。ロックバンドなのに、全国放送なのに、平気で関西の言葉を

使う彼らの存在が、どれだけ僕を勇気づけてくれたか。

しかも、歌詞がイイ! 曲がイイ!ポップで覚えやすい!!

とくに「相合傘」「プレゼント」を聴いては関西を思い出して泣いた。

歌詞に「神戸」という言葉がでてくるだけで、うれしくてたまらなかった。

てなことで、いまでも、彼らのアルバムを買い続けている。

インディーズにはっても姡?勢をまったく変えない彼らのやり方こそ、マイペースの関西人気質そのものだ。曲の若々しさも変わらない。

80才になっても、ポップなままでいてくれよ!

8-9-10! Jitterin' Jinn Best (詳細)

PEACE AND LOUD~MB′s Live Recordings Collection~

・「これはおすすめ
主にKINGOFROCK以降の楽曲がメインになってる為、根っからの真心フリークには面白みが少ないかもしれない。けれども、真心の名曲たちを一気に聞けるのは爽快です。ライブの臨場感も曲の良さを引き出してくれます。今まで真心を聴いたことがない人には本当に最適な作品。

・「良いです。
代表作が大体網羅されているので、興味を持ったなら始めの一歩の作品ではとおもいます。何回も聞くうちにはまってきますね。真心魂最高です。

・「意外と熱い真心ライブ
愛する人への、自分への、そしてこの世界への愛を一貫して歌ってきた彼らのライブ盤はLOVEではなくLOUD。ライブ盤で聴くべきものとスタジオ版の方が味の出ているものとの違いが顕著かと思う。

再始動が決定した今、真心ブラザーズに興味を持った人には有名曲から隠れた名曲まで一作品で網羅できる内容となっている。ただ、それだとベスト盤『B.A.D』に分が上がってしまうので、こちらはより一歩踏み込みたい人に。

PEACE AND LOUD~MB′s Live Recordings Collection~ (詳細)

大人(アダルト) (通常盤)

・「"東京事変"としてすばらしいです
東京事変2ndアルバム。毎日聞いてます!賛否両論なこのアルバムですが、私は大好きです。

私自身椎名林檎から東京事変への"変化"を期待していただけに前作は音という音すべてが主張しすぎていて"椎名林檎から東京事変へと変化した意味があったのかな…椎名林檎名義でよかったんじゃないの?"と感じてしまいました。しかし今作はすべての音がうま〜く調和し、また林檎ちゃんの歌声がよく映えています。アレンジがとてもうまいですよね!これこそバンドとして成功したと言えると思います。

そして何よりアルバム全体としてのまとまりがすばらしかったです。スーパースター・透明人間・修羅場・秘密がアレンジされていますが良い意味で第2期東京事変のもつ"色"を出せたのではないでしょうか。前作は椎名林檎+αのような感じでしたが。(もちろん演奏は素晴らしいです)

昔の林檎ちゃんの楽曲ももちろん素晴らしいと思います。しかしバンドとなった今、椎名林檎一人でない今に昔の林檎ちゃんを求めるのはどうかと思うのですが…。

これからのバンドとしての"東京事変"の飛躍に期待しています。

・「また新たな一面が・・・
東京事変、期待を越えるバンドですね。ファーストの教育に比べて落ち着いたサウンドですが、バンドとしてのまた新たな一面が現れた様です。ロック色が薄れた分よりバラエティーに富んだアルバムです。賛否両論が出ると思いますが私は好きです。

・「楽しんでる
バンドという形態を取って、音楽そのものを楽しんでる感じがする。変幻自在なアレンジが楽しい。曲作りも洗練されてて、正に大人の椎名林檎が楽しめる。極めて上質。まぁソロ時代のような破壊力やヒリヒリ感は少ないから物足りない人もいるかもしれないが、音楽家としていつまでも青いままじゃいられないでしょう。一ファンとして今後も見守っていきたいです。

・「鍵盤楽器
鍵盤楽器の絡み方が好きだなと思いました。「雪国」はもうイントロから雰囲気があって格好良くて、ピアノ弾かれる方なら「おおっ」と思うのではないでしょうか。他にも、「透明人間」のサビの三連符や、「ブラックアウト」のサビと後奏、「喧嘩上等」のイントロなど、印象的なフレーズが多く、楽しむことができました。

・「カッコいい音です!
東京事変、相当カッコいいです。特にギタリストさん好きです。プロフィールはくわしく解りませんが、ギターという楽器のカッコ良さを十二分に知ってる人じゃないかなあと思います。そのカッコよさって何かといいますと、たとえば椎名林檎さんの出世作「ここでキスして。」のサビ直前のギターを引っかく音が入ってますが、ああゆうカッコ良さの表現をセンスとして持ってるような気がします。それだけではなく、本作では幅広い曲調に合わせて、いろんな表情をギターで見せてくれます。言葉は違うかも知れませんが、感性だけでなく合理性論理性を兼ね備えたギタリストなのではないかと思います。 ギターばっかり褒めてますが、ギターがカッコよく聴こえるというのはアンサンブルがうまくいってる!、バンドが成功している事を意味していると思うのです。

大人(アダルト) (通常盤) (詳細)

KID A

・「音を楽しむ
なんだか小難しいことを考えて音楽を聞かなくても、耳に飛び込んできた音楽を楽しむ。自分はかなり楽しめましたよ。まぁ一度聞いてみてください。

・「名前は知ってても…
ラジオでめったに聴けないバンドだから私自身3年前まで彼らの音楽を聴いたことがなかった。もはや若い世代のカリスマとなりつつある彼らの最高傑作はたぶんこの1枚になるのではないだろうか。Bends以降Hail to the Thiefまで聴いても未だ印象は変わらない。この作品が優れている点は、この種の音楽が彼らによって開拓されたからでも、優れた演奏技術にあるのでもない。ロックやジャズやヒップホップが産み出してきたものを彼らにしかできないやり方で再構築した点にある。1曲目の浮遊感溢れるループを聴いた瞬間、その世界に引きずりこまれる。アルバム全体がバラエティーに富んでいて、尚かつそのコンセプトを壊していない。Thom Yorkeの声と詩はとてもアイロニカルで文学的だ。100年後『20世紀の人々が聴いていたアルバム10枚』に加えてもらいたい。人間が昔からさびしい生き物だったことがよくわかるだろう。

・「beauty in this disc
アメリカの友人に勧められて初めてレディオヘッドのキッドAを聞いた。印象はノリいいんかなって期待を大きく裏切った。日本人らしくあたりさわりのない感想でごまかした。最初は合わないなと思っていたが、数日たっても一曲目のイントロが忘れられない。レコード店に行き。キッドAを買った。

聞けば聞くほど深みがでる。美しい音の中に壮大な自然、自然と言うよりも宇宙を感じた。違う惑星の違う音楽。全くそんな感じだ。宇宙を旅するスペースシップもイメージできる。とにかく何回も何回も聞いて欲しい。いろいろな何かを感じるはずだ。

・「いいぜこりゃー
リリースされた当初は、イチ音楽リスナーとして生意気にもトム・ヨーク、レディオヘッドの行く末を本気で心配しちゃってましたが、改めて評価すると、非常に質の高いエレクトロニカアルバムって感じです。

後、このアルバムによって、オウテカやエイフェックスツウィン、トータス等の、所謂インテリジェンステクノ(的確ではないですが)を知るきっかけになったって人、結構いるんじゃないでしょうか。もろ僕なんですけどね。

私的に、非常に重要な役割を果たしてくれた1枚です。

・「音楽の中の神秘
レディオヘッドを聞き始めたのがいまさらかよ、という時期だったので、このアルバムが出た当時の衝撃を語ることはできないけれども、想像しただけでも、このアルバムが、いかに論争を巻き起こしたのかはわかる。それは、トム・ヨークの音楽の中に、それまでのカテゴリーではくくりきれない何かが存在していたからだ。そしてアルバムが出てから早や4年、この「何か」は空前絶後のものとしてロック史に刻まれ、現在に至る。

いつの頃からか、このアルバムを聴くことを日課としはじめて、すでに1年以上は経っている。「KID A」は、そういう種類のアルバムなのであり、1年経った今でも、まだまだ多くの謎を秘めている。その音楽の中にある神秘、解き明かされないその「何か」に触れることができた者は、きっと、1年毎日聴いている人が世の中にいるのだということに、驚きはしないだろう。

KID A (詳細)
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