Hopes and Fears (詳細)
Keane(アーティスト)
「歌の良さだけで勝負できる稀有なバンド」「美しい」「とてもメロディアスなアルバム」「流れ星」「買ってもう半年以上経過してますがw」
アンダー・ザ・アイアン・シー -深海- (詳細)
キーン(アーティスト)
「更に進化した「美」サウンド」「今のロック好きの感性を育てる作品。先達の頬も緩む内容」「癒される」「美メロの宝庫」「エキサイティング!」
Absolution (詳細)
Muse(アーティスト)
「Absolution買うなら迷わずコレ!」「祝来日」「ギターロックの可能性。」「鳥肌立ちっぱなし」「今年のNO.1アルバム間違いなし!」
The Bends (詳細)
Radiohead(アーティスト)
「完璧なノイズのコントロール」「Radioheadの最高傑作!」「完璧なノイズのコントロール」「個人的ベスト1アルバムです。」「星5つ以上の作品」
The Man Who (詳細)
Travis(アーティスト)
「きれいです・・・。」「震えがきた・・・」「トラヴィス珠玉のアルバム。」「私のトラヴィスデビュー作」「美しいロック」
Mad Season (詳細)
matchbox twenty(アーティスト)
「元気になれる1枚」「ギターと声が最高です!」「私の最近のBGM」
HEIGHTS (詳細)
エスキュウ・ディヴァイン(アーティスト)
「ピアノトリオ?EMO?プログレ?」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤であることは間違いない」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
Hedwig & the Angry Inch (詳細)
Original Soundtrack(アーティスト)
「70~80年ロック世代に捧ぐ!」「映画を気に入ったなら」「スティーブン好きは買い!」「シビレます。」「このアルバムに出会えた幸せ!」
・「歌の良さだけで勝負できる稀有なバンド」
ギターレスの3人組、Keaneのサウンドはどれも抜群に美しい。しかしながらその感傷的な響きを持つ美しさは、メランコリック(憂鬱)というよりはノスタルジック(幻想的)でなおかつ力強く、どれも前を真っ直ぐに見据えて突き進んでいくような活力に満ち溢れている。天賦の才といった感じの美しいピアノラインやゆったりと流れるベース、そしてかつてのマンチェスタームーヴメントの残り香も感じさせるビートと、楽曲に繊細な彩りを加える細やかなエレクトロニカ音により構築される彼らのサウンドは、デビューアルバムにして早くも一つの完成型を持っている。Tomのファルセットボイスに心の琴線を鷲掴みにされるような感覚を覚えつつ、聴き終わったあとに残るのは不思議なまでに突き抜けた爽快感。この辺のなんとも言えない気持ち良さはTravisの"Turn"あたりとも共通しているんではないでしょうか。もうポップスはいいよと思っている僕と同じようなヒネタ人間には、ぜひとも先入観を捨てて一度聴いてみて欲しいアルバム。
・「美しい」
テレビで「Somewhere Only We Know」を聞いて発売後すぐに購入しましたが、飽きとは無縁です。Keaneは3人で構成されたギターレスバンドです。激しいロックがお好きな方にとってギターがない事は物足りなさに繋がってしまうかもしれませんが、Keaneにとってギターレスは欠点にならないと感じます。個人的な解釈ですが、「ギターレスだから」という表現ができると思います。
Keaneの音楽は繊細で、何より美しい。とても美しい。一日の始まりや終わり、午後のちょっとした時間などによく聞きます。Keaneの持つリズムは心音のようです。音楽の色は、一日のワンシーン、朝や昼、夜のようです。Voは優しげで温かさを持っていますが、内に静かな、激しい叫びを込めているようにも感じられます。歌詞は悩みや迷いを抱えた物が多く、心に響きます。「Somewere Only We Know」は名曲です。まるまる一曲聞いて頂ければ、好みが分かると思います。視聴をお勧めします。
・「とてもメロディアスなアルバム」
~音としてはピアノ、ドラム、ベース、そしてボーカルの3人組ギターレスバンド。なのでメロディはピアノが中心となっている。ギターの音が無いのはそれほど気にならずそれぞれの曲自体も良く、聴きやすい。少々ボーカルがナイーブすぎるのは好き嫌いが別れるところかもしれない。これほどの美しい作品を発表した彼等の今後にも期待したい。
~~(Keaneのボーカルの方がずっとナイーブですが、歌唱法はフレディ・マーキュリーに似ていると感じました。影響を受けているのかも知れません)(バンド名から当初、かつてのKeane(bros,)のン十年ぶりのニューアルバムかと思ってしまいました。Keane(bros,)も好きなバンドなので。(^^;;)~
・「流れ星」
ファーストでこの美しいメロディ。コールドプレイやトラヴィス(やミューズ?)が好きな人に勧めたい作品です。3人ともダイナミックなドラム、ピアノ、ヴォーカルを披露していて、これならギターもベースもいらないのも納得。イメージとしては星空。そういう音楽です。このバンドも今後どうなるか楽しみです。
今のイギリスの音楽シーンは本当におもしろい。これからも目が離せません。
・「買ってもう半年以上経過してますがw」
もろに日本人の好みに合ったバンドです。トム・ヨーク系の繊細なボーカルに、覚えやすいメロディ。コールドプレイやレディオヘッドのフォロワー的なバンドは多いんですが、Keaneはギターがいない変則スリーピースというスタイルで見事に独自性を打ち出していて、それがハマってますね。これから先も生き残れそうな気がします。
個人的にオススメのトラックは1,2,5,8です。特に1と5は素晴らしいトラックで、Keaneの醍醐味が味わえます。初めて洋楽を聴く方にもぜひ!(洋楽を聴かない私の家族にも大好評だったのでw)それにしても、Keaneを含め2004年のUKロックの新人は収穫が多かったと思います。
・「更に進化した「美」サウンド」
前作に比べメロディが重厚になり、ただ美しさを追求したという感じの前作より力強い音楽になってます。このアルバムを聴いてから前作を聴くと物足りなさを感じるほどです。1stがベストというアーティストは結構多いですが、キーンは確実に進化していると思います。メロディが重厚になった分、前作のような心地よさを求めている方には受け入れられない部分があるのかと思いますが、基本的には前作の延長線上にあるアルバムだと思うので、前作を聴いて良いと思った方はこのアルバムも気に入るのではないでしょうか。前作で物足りなさを感じた方はこちらの方がオススメです。
・「今のロック好きの感性を育てる作品。先達の頬も緩む内容」
当方はオアシス世代ですが、過去のバンドのまね事の域から脱した感じがしなかったので、あまり同時代の音楽を聴かずにビートルズや60〜70年代のロックばかり聴いて育ちました。下のレビューでオアシスに手を出してはみたものの…と書いておられた方と世代は違えど、思う感想は似たようなものだったわけです。しかし世の中はそんなに狭くないようです。少し探せばいいバンドが表れてくるのですから。
本作はデビューから2作目。ビートルズ(というよりもジョージ・ハリスンやジェフ・リン)的なUKロック王道のギターと、2000年代に原点回帰したU2のようなエモーショナルな要素が巧みにブレンドされた、懐かしくも前を向く姿勢が感じられる小気味よいサウンドになっております。モロU2っぽい(2)もいいのですが、個人的にいいなと思ったのは(3)〜(5)の流れ。(3)はELOでジェフ・リンがやりそうなアップテンポのバラード。(4)は最初のコーラスがビージーズを彷彿とさせ、思わず胸が懐かしくなります。(5)は繊細なメロディと適度に歪んだ演奏のコントラストが綺麗です。
どの曲もつかみの部分はロックの遺産を踏襲していますが、盛り上がりの部分は普遍的に甘酸っぱく響く美メロばかり。歌詞も感傷的な段階で踏みとどまっていて、根暗すぎず陰鬱すぎずに聴きこめます(この点でColdplayはどうかと思います)。学生時代の揺れ動きやすい心にすーっと入っていきそうな曲ばかりですね。ロックに興味が出だした若い方にも、ビートルズ時代から聴いてきた方にも安心して聴けると思います。どちらかといえばビートルズ〜ソフトロックの流れが好きな方にお勧めです。
・「癒される」
今までこんな不思議な感じの歌は あんまり聴いた事がありませんでした→ 普段はBritneyとかBSBとかそっち系を良く聴いてたんですけど… たまにはこうゆう感じの歌もものすごい心が癒されます。だから是非この歌で皆さんも癒されて下さい。 絶対オススメですよ!
・「美メロの宝庫」
とても親しみやすく美しいメロディが特長の、抒情的なロック・アルバム。前作はキーボード主体のやや静かなアルバムでしたが、今回はキーンのよりエモーショナルな面が強調されています。今作で導入されたギターっぽい音はすべて、キーボードにエフェクターをかけて作られたものだそうです。キーンのバンド構成を知らなければ、ごく普通にギター、キーボード、ベース、ドラムで組み上げられた曲に聞こえるので、楽器のことに詳しくない私には、ギターが使われていないことの必然性がよく分からないなぁ…とも思いました。しかし、そんな疑問など実は大したことではなくて、このアルバムはとにかくメロディが素晴らしいです。美しさとポップさが非常に高い次元で両立されていて、自信を持ってオススメします。1人でも多くの人にぜひ聴いてもらいたいアルバムです!
・「エキサイティング!」
KEANEのメンバー本人も言っているように、前作よりもエキサイティングでエモーショナルな内容になっています。前作はひたすら繊細で静かなイメージでしたが、今作はサウンドにもヴォーカルのトムの歌声にもよりロックな要素が加わった感じです。特にヴォーカルは前作の不安定な感じはなくなり、安定しているなぁと感じました。 前作の感じもかなり好きでしたが、成功したからといって一つの場所に安住しない彼らのモチベーションの高さに感動!今後も応援したいバンドです。 それにしてもヴォーカルのトムの歌声って、繊細でありながらも雄々しくってセクシーですよねぇ・・・(*^^*)
・「Absolution買うなら迷わずコレ!」
MUSEの三枚目になるアルバムがこの『Absolution』。日本版はCCCDででているし、普通にUS版もUK版もある。けれど、買うなら絶対にこのDVD付UK版がオススメ。このDVDには『Absolution』制作とPV制作などがドキュメンタリーとして収められている。
DVD付をオススメする理由は、このDVDを見る事によって、どのように『Absolution』が創られたのかを知ることができるから。一聴して激しさが増したように感じられるアルバムだが、このDVDを見ていない人と見た人では感想が変わってきそうだ。個人的にはなぜ日本版でDVD付を発売しないのか理解に苦しむ。このDVDの"舞台裏的"ドキュメンタリーを撮影しているのはマットとドムのフロアメイトのトム。馴染みの彼のおかげでメンバーのイロイロな表情を見れるのもファンには嬉しいだろう。すでにシングルカットされている『Time Is Running Out』『Stockholm Syndrome』のPV撮影風景も収められている。
荘厳で耽美的な恍惚感と破壊的な激しさが独特のMUSE世界。それはこの『Absolution』でも健在である。MUSE的世界観のひろがりと、曲のクオリティーは前2作品とは比べられないほどのものがあり、メンバーの成長と、作品作りの精巧さを感じ取れるだろう。聴くほどに病み付きになるアルバムではないだろうか?
・「祝来日」
サマソニで見て以来 彼らのとりこです。なぜ今まで聞かなかったのか、自分が恥ずかしいです… 四枚アルバムが出ていますが、月並みですがやっぱりこれが一番名盤です。Hysteriaのイントロのベース音とか鳥肌ものです。とにかく いろいろな音楽を吸収して、museというジャンルを作っちゃっている感じです。stockholm syndromeや、time for running outなど名曲だらけ、気に入った方はぜひDVDも見てほしいです。彼らはほんとにライブがすごい。3ピースであの音出すのはあれは反則です。ニルバーナとか、レイジとかにも肩が並べられるぐらいのすごいバンドだと思います。
・「ギターロックの可能性。」
はっきり言って大好きなアルバム。
感情を音楽に吐き出すロックという媒体の中で、そのカオスを突き詰めている。
ヘビーなだけでは感情は揺さぶられない。静寂と激情が交差し、化学反応をおこすように、彼らは、その揺れをロックで描いてみせる。
一歩間違えば、大仰で臭くなるぎりぎりの所を絶妙についていると思う。
レディオ・ヘッド以降のギターロックの傑作!
・「鳥肌立ちっぱなし」
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・「今年のNO.1アルバム間違いなし!」
捨て曲一切ナシ! 久々にアタリのアルバムです。これを聞いて、音楽は自由にやっていいんだなぁとつくづく思いました。ホントに自由なアルバム。心の中のモノを全て開放してくれます。
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「Radioheadの最高傑作!」
プロデューサーには、私も大好きなストーン・ローゼスを手がけたジョン・レッキーを迎えて挑んだ、2ndアルバム。前作、クリープの意外な反響によって、大きなプレッシャーを抱き、尚、過酷なスケジュールを課せられて作った2ndを、彼等は「THE BENDS(潜水病)」という言葉で象徴した。
個人的に、レディオヘッドのアルバムの中では最も好きなアルバムです。と、言うより、あたしの持っているアルバムの中で最も好きなレベルのアルバムです!アルバム構成、曲、なにもかもが文句無しで、ただ、虚無的刹那を抱かされるアルバムです。刹那的メロディーに乗せたトム・ヨークの歌声も泣けてきます。私的にお勧めなのは、High and Dry・Fake Plastic Trees・Street Spiritこの3曲は、哀しめの曲調なんですが、聴いてトリップ出来る感覚です。ですが、どの曲もホント粒揃いなんで、是非聴いてみて欲しいです。(Nice Dreams)やBlack Starなんかも大好き!!!最近はKiller Cars(ボーナストラックに収録されています)にはまっていて死ぬ程聴いてます(笑)
曲に没頭する。ホントにそんな感じで、何度聴いても、最高のアルバムと思います。このアルバムはきっと何年経っても尚皆に愛されていくモノだと思います。きっと、このアルバムでレディヘのファンになった人も多いはずです。もし、UKを聴いてみようかな?と、興味を持ってる人。このアルバムから聴いてみる事をお勧めします!!!
・「完璧なノイズのコントロール」
トム・ヨークのファルセットを駆使したヴォーカルが確立されたコンセプチュアルなアルバム。彼等の音楽はこのアルバムから始まったと思う。トム・ヨークのファルセットにアコースティック・ギターを中心に置き、ノイズが周りを固め、彩りを添えていく。完璧なノイズのコントロール。これこそが彼等の音の本質だと思う。
これは言ってみれば最初の大ヒットとなった「クリープ」に背を向け、その方向性を引き戻し、自らの正しい方向性を示したという事でもある。それだけこのセカンドの音楽は強く、考え抜いて作られている。ストレートな単純な演奏はファーストとはうって変わって1曲もない。特にジョニー・グリーンウッドのギターの存在感がどんどん増してきている。単なる歪み系でなく、思うがままに!歪んでいる。1994年12月にこのアルバムが完成するまで徹底して曲をいじり続け、録音に録音を続けている。
あわせてCDジャケットもアーティステイックになってきている。素晴らしい。妥協というものが全くない、完全なる彼等のサウンドがここにある。
・「個人的ベスト1アルバムです。」
もう随分前に何気なく買ったアルバムですが、今でもよく聴くし、これからも聴くはずです。正直現在のレディオヘッドの音楽は理解できませんが、このアルバムは私にとって、全てがパーフェクトです。音楽でも聴こう、と思ったときに選んで、毎回”あぁ、やっぱり良いなぁ”と思っています。
・「星5つ以上の作品」
レディオヘッドはUKの中でも最も好きなバンドの1つで、どの作品を取っても素晴らしいものばかり。その中でも個人的にもっとも好きなのがこの2nd「ザ・ベンズ」。デビュー作「パブロハニー」をジャケ買いして、そのセンスの良さになかなかと思っていたその後、この作品が発売されて愕然とした。中々良いというレベルではなかった。素晴らしい作品(曲)群に呆然として聴き入ってしまったほど。実験的という言葉がこのベンズの時点で既に使われていましたが、そんな言葉も関係ないところで、体の芯に振動のように伝わってくるものがあり、久々に良い作品に巡りあえたと感動でした。特にFake Plastic Trees 、Black Star 、Street Spirit (Fade Out)は秀逸です。彼らのその後の作品も大変素晴らしいものばかりですが、初めて聴く方はぜひ、この作品を聴いてみてください。
・「きれいです・・・。」
全体的に静かな感じですが聞いているとすごく、最高に胸にきますね、熱いものが。じわーっと。詩も曲、メロディもきれいで(VOの声がすごくなじんでいる!)何度も何度も聞かずには入られなくなります。そして聞けば聞くほどまたそのすばらしさがにじみでてきます。本当に”にじむ”という言葉がぴったりかと思います。曇り空の日があいそうな感じがしました。個人的には,1)Writing to reach you 4)Driftwood 6)turn が大好きです。久しぶりにいい曲に出会えたなぁと心底感動したアルバムでした。
・「震えがきた・・・」
泣ける・・・。とにかく心に染み入る良い曲、良い歌が満載。近年、こんなにも良質な楽曲をずっと提供し続けているイギリスのバンドは本当に稀なのでは? 力強くも物悲しいWriting to reach youで幕を開け、叙情的なLast Laugh Of the laughterでしんみりさせられ、以降超名曲Turn~Why Does it rain on me~Luvと続いていく様は圧巻というしかないぐらいの流れ。終盤のフォーキーなShe's so strange,Slide Showも味わい深い。フラン・ヒーリーの暖かい歌声とレディオヘッドのプロデュースで知られるナイジェル・ゴッドリッチの作り出す深い音響空間も素晴らしい。とにかく良い曲が聴きたいという人には絶対にオススメしたい逸品。
・「トラヴィス珠玉のアルバム。」
初めて、このアルバムを聴いた時の驚き。自然と心に吸い込まれる美しいメロディは、優しく静かで、力強い世界を紡ぎあげる。そして、一つの物語のように、流れるこのアルバムを聴き終えた時には、彼らのことが大好きになっていた。サマソニのライブで観客が名曲「ターン」を大合唱するのを聞いた時(普段は物静かそうな人までが踊っていた)、みんなも彼らを大好きなのだと知った。まだ聴いてない方、音楽ファンなら必聴のアルバムです!
・「私のトラヴィスデビュー作」
UKの国民的バンドTRAVISの大ヒット作です私がこのCDを買ったのは1年程前ですが、今でもよく聴きます。特にdriftwoodからwhy does it rain on meの流れはとても心地よく、間違いなくTRAVISの作品の中でもずば抜けています。一枚の中で悲しくなったり楽しくなったり、聴く人を選ばない聴きやすい音で、歴史に残る名盤だと思います
・「美しいロック」
本当に美しいの一言です!日本ではあまりメジャーではないようですが、地元イギリスでは大人気のロックバンドです。こんなにも美しいロックがあるのかと思うほど。繊細なギターサウンドと、どこか淋しげなメロディにヴォーカルの情緒的で優しい声が見事にマッチして本当に綺麗です。何回も聴いていくうちにどんどん彼らの世界に引き込まれていく感じです。コールドプレイとかが好きな方にはお薦めです。
・「元気になれる1枚」
全曲おすすめです。ボーカルのロブはただ叫ぶような歌い方とは対称的に、力強い芯のある声で1つ1つの言葉をかみしめるように歌います。そして、その声、シンプルだけど広がりのある楽曲、温かみのあるバンドの演奏が1つとなって不安や迷いを取り除き、元気を与えてくれます。
特におすすめなのはM5(2001年・年間6位)、M9(2000・年間9位)。この2曲は名曲です。(PVも素晴らしいです)その他、M6(このアルバムでは一番明るい曲だと思います)、壮大なミディアムナンバーのM10、M11と本当に捨て曲のない素晴らしいアルバムです。
・「ギターと声が最高です!」
アメリカではすごく人気があるバンドですが、シングルカットされたBentはとにかくクールです。イントロのギターが重みがあってかっこいいし、ボーカルの声がすごく渋くて、感情豊かで迫力あります。Bentは歌詞もすごくいいです。全体的に好きだけど、特にBentまでの曲の流れはあっというまにきけてしまうものがあると思います。ロック好きには是非おすすめです!
・「私の最近のBGM」
ハッキリ言って、最近これしか聞いていません。勉強中も読書中も全部これです。私が彼らを知ったキッカケはアメリカのペンフレンドが好きと言っていたためです。はじめは「フーン・・・」程度だったのが聞いてみて体中に電流が走った感じ。(謎な例えでゴメンナサイ)何ていうか・・全曲いいんです!あえてオススメを言うならば、4曲目のLast Beautiful Girlと10曲目のBed of Liesと12曲目のStopです。
買った時に全部のCDの背についている紙(?)にこう書いてあります。「アメリカは今、この男のメロディーに酔う。」と。でもちゃんと私を含む日本人も酔ってますよ~。あと「サンタナのスムーズ。全米1000万枚デビュー。グラミー賞受賞。もはやそんな肩書きはいらない。聞けばわかる。」その通りです!確かにサンタナで有名になった彼らだが、そんなのはどうでもいい。ぜひ聞いてください!!そして一曲一曲に感動を覚えるハズです!!
・「ピアノトリオ?EMO?プログレ?」
1stのレビューにも書かれてる事は全て当て嵌まります。2ndに更にの期待に見事に応えてくれた出来上がりと興奮してます。ピアノトリオなんて言葉に騙されてはいけません、これは紛れも無いROCKです、轟音をストリングス、コーラスに置き換え、気持ちの良い開放感疾走感を伝えてくれます、逆にピアノの音数は少なく印象的に鳴ってます。前作とは違い1曲1曲は短くなってますが、短い時間の中でEMOな世界観を見事に表現、聴かせてくれます。1曲目リリースミーから一気にESKJU DIVINEワールドに入れます、きっとその瞬間にコーラスにハモってる自分に気がつく事になると思います。18年を締めくくるに、19年を明けるに相応しい名盤と信じて疑いません。...ライナーの訳詞を見ると音ほどの拘りは伝わってこないのが少し残念ですが...読んじゃったもので!
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
紙ジャケの仕様はアナログと全く同じだ。大きく違うのはアナログのみに収録されていた「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」がトラックリストから消されていることくらい。もちろん曲も収録されていない。
ところが、なぜか見開きの歌詞を記載したページには、その曲の歌詞が!仕事が甘いのか、意図的なのか・・・。
コレクターは即決の一品。
・「70~80年ロック世代に捧ぐ!」
劇場版オリジナルCDの演奏と聞き比べてみると微妙にスローテンポながら歌い方や演奏はより熟練され、特にアレンジは数段良い仕上がりです。グラミー賞獲得になった名曲は何度聞いても美しい旋律。キッチュな映像に重なり合うエモーショナルな音楽は主人公「ヘドウィグ」同様、魅力的です。
グラムロックになじんだ世代が聞けば、ボウイやルー・リード本人がパロディを楽しみ、舞台を熱愛したエピソードにも納得です。
・「映画を気に入ったなら」
映画版サウンドトラックのほうが絶対おすすめ。先に劇場版のほうを買ったのですが、いまいち映画で感じたものが伝わってこなかったので、こちらのサウンドトラックを買いました。重複してるのは多々ですが、断然こちらのほうがよかったです。映画で感じたあの興奮や切なさがよみがえってきます。
・「スティーブン好きは買い!」
オリジナル・キャスト盤を持っていたが、本作にはそれらでは聞けない曲も何曲か入っているので、だぶるの覚悟で購入。結果は大正解(^O^)映画さながらに体感できる。特にスティーブンがボーカルとってるフリークス最高!(劇中でハンセル少年がくねくね踊ってるところの曲)ジョンの歌唱は文句なし素晴らしいが、スティーブンの声、味があるんだな・・ジョン・レノンぽいよね。本人も好きだって言ってたっけ。彼のバンドの曲も聴いてみたいです。
・「シビレます。」
めっちゃイイ!久しぶりの秀逸なロックアルバム。聴きまくりの毎日です。
・「このアルバムに出会えた幸せ!」
なんとなくビデオ屋に行き、「陽気なオカマのB級コメディ」かと思って借りて観た映画に、サウンドに、これほどまでに魅了されるとは!!「オリジンオブラブ」の世界にどっぷりと聞きほれ、「アングリーインチ」と一緒にシャウトし、「ミッドナイトレディオ」に泣く。気がつくと何度も何度も聴いてしまう。いつまであっても色あせない。聞き飽きない!
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