ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙 (ヤングコミックコミックス) (詳細)
大見 武士(著)
「珠玉の三冊目はローションプレイ」「良か良か」「ぬるぬる最高」「エロエロ」「ナカナカいいジャン♪」
ぐずぐずしてたらそだっちゃうよ? (メガストアコミックスシリーズ No. 182) (詳細)
あしか(著)
「ベトエロ漫画というよりはベドをモチーフにした珠玉の漫画力に酔いしれるための本。」
満開乙女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) (詳細)
めいびい(著)
「ハッチャケ乙女の真摯にひた走る情熱を詰めこんだ『想い』の福袋。さあ恋をしよう♪」「大意としては長文レビュアー氏に同意」「えっちが好きな女の子多め」「好きですね」
ストレッタ (MUJIN COMICS) (詳細)
世徒 ゆうき(著)
「淫靡なる口もとと必殺の眼力を見よ。もののけ娘たちに魅せられて、虜になるがよい♪」「待望の最新巻!」「表紙と本編のギャップが・・・」「「ベッドのぬくもり」がベネ」
ふたり嫁 (メガストアコミックスシリーズ No. 181) (詳細)
レオパルド(著)
「話はまだ良くなる余地がある。絵のエロさは・・・最高!」「作画もコマ割リもまだまだ甘いけど、エロ漫画として必要なスパイスはすべてある。」「迫ってくる巨乳、巨尻」「抜き目的に」「うーん…」
むにちち (メガストアコミックスシリーズ No. 179) (詳細)
いけださくら(著)
「まろやかおっぱい」
催誘姫 (エンジェルコミックス) (詳細)
ドリル汁(著)
「PNにこめられた気概は伊達や酔狂ではなかった、ということ。行く末に光あれッ!」
白濁の闇 (エンジェルコミックス) (詳細)
鬼窪 浩久(著)
「破壊的な調教がうみだす地獄と紙一重な快楽天国に溺れゆく、幸せな狂気のカタチ。」
いけないいもうと (MDコミックスNEO 25) (詳細)
大道 いむた(著)
「今回はしっとり純愛系が最高でしたが、ステキな暴走漫画もまたよろしくです♪」
僕の愛玩具 (真激COMICS) (詳細)
堀 博昭(著)
「「ポッキーはフキじゃないわよ」のセンスが最愛。でも、まだまだ進化の余地大アリ。」
柳田君と水野さん2 (ホットミルクコミックス 274) (詳細)
榎本ハイツ(著)
「綺麗に大団円。」「ふたりの想いが凝縮された最終回のトキメキがステキすぎ。さらなる飛躍を願って♪」「ラブラブ好きにはお勧め!」
なつ・なでしこ (MDコミックスNEO 26) (詳細)
けんたろう(著)
「10冊目おめでとうございます♪ 活躍の場がもっともっと増えることを祈ってます。」
コイノハナ (MUJIN COMICS) (詳細)
小暮 マリコ(著)
「ゼロ距離えっちが全然無いのが個人的には物足りないけど、想いのドラマが超ステキ。」「表紙の女の子のようなバランスなら星4でした」
女王の温室 (富士美コミックス) (富士美コミックス) (詳細)
稲荷 金蔵(著)
「可愛い女装青少年を摘んでキュンキュンしたい貴女へ。摘まれたい貴殿へ。」「昼は下宿、夜は由緒ある娼館」「限りなく☆4に近いですが.....」
ちんかも! (セラフィンコミックス) (詳細)
伊佐美 ノゾミ(著)
「『風来少女』や『エンゼル・ダスト』がちょっと懐かしい…。」
淫乱OL-制服の誘惑 (ワールドコミックススペシャル) (詳細)
わたん かづなり(著)
「清楚な仮面で鎧われた女たちが武装解除する瞬間の、ドキドキを楽しむための本。」
誘惑はあかね色 (富士美コミックス) (富士美コミックス) (詳細)
URAN(著)
「絵はいい感じ」「揺れる乙女心の描写がいい!」「今はまだ主系列星以前の段階でも恒星は恒星。歴史はここから始まる。」「絵はうまいだけに、惜しい」
戦姫魔導伝アスカ&シズル (二次元ドリームコミックス149) (二次元ドリームコミックス 149) (詳細)
竜胆(著)
「あらゆる面で進化の過程だけど、嫌悪感と快楽の狭間で悶えるふたりに酔える逸品。」
痴態新書 (Xコミックス) (詳細)
緋邑 陣(著)
「もっともっと絵で語りコマで感動を創りあげて欲しいけど、味わい深い漫画展開が華。」
ピコイズムっ!(TENMAコミックスLO) (TENMAコミックス LO) (詳細)
よしの(著)
「表紙とは裏腹」「メインディッシュの構成は思いっきりヘタレだけど、胸に染み入るステキな第一歩。」
ちちこき (ムーグコミックス) (詳細)
睦茸(著)
「まだエロ本レベルだけど、漫画力を磨いて、何れはステキなドラマを魅せて欲しい。」
牝化計画 (MUJIN COMICS) (詳細)
成島 ゴドー(著)
「構成力不足で結果は不発弾ながら、難しいドラマを描こうとした気概に明日を視る。」
肉欲妻淫乱調教 (マイウェイコミック) (詳細)
東航(著)
「テーマの統一感は抜群だけど、好くも悪くも詰め合わせ。再出発の気概に充ちた一冊。」
Fresh Goddess (フレッシュゴッデス) (ホットミルクコミックス 273) (詳細)
高崎 たけまる(著)
「デフォルメの絵が可愛いコミカルでラブラブなH」「ちょっぴりすっとぼけた不思議味が魅力。フェチっ気がイイカンジにスパイス。」「上手いですが...」「絵はうまいしエロい。」
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/10/29〜発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● ふっ
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/10/6〜10/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/9/17〜10/4発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/7/19〜8/9発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(臨時増刊)2008上半期極私的ベスト24
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/6/19〜発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/5/2〜6/12発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/3/29〜4/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
● エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/2/27〜3/28発売分)18歳未満の方は見ないでね。
●ろーぷれ―ぬめりの中の小宇宙 (ヤングコミックコミックス)
・「珠玉の三冊目はローションプレイ」
収録内容 ろ〜ぷれ第1話 201号室 宮城悟史の元に送られてきたローション、そのローションが、進展しない幼馴染の仲の近衛佳奈との関係を・・・第2話 101号室 今井敬介 見舞いに来た上司、哀川とお風呂場で・・・第3話 102号室 星野啓二 恥ずかしがりやの彼女にダイエットマッサージと偽って・・・第4話 103号室 浜松静江 3ヶ月えっち無しの思い込みの激しい彼女が旦那様に・・・第5話 203号室 大場公一 無口キャラの彼女にローションプレイで・・・第6話 201号室 宮城悟史の元に戻ってきたローションで再び彼女と・・・
ぬちょ天 終電後に、会社の後輩と雨宿り兼休憩に入ったホテルで・・・
ろ〜ぷれは天使の絵の入ったローションが様々な人物の所を転々としながら、様々な問題を抱えたカップルにローションプレイで・・・といった話ですね。 個人的には第5話の無口キャラの彼女がタイプですね。 しかし、これで成年コミックじゃないなんて・・・
・「良か良か」
普段この手のコミックスを買わないのですが、雑誌掲載時にスクラップするくらいはまりました。洒落になってないような巻末おまけ漫画と、雑誌掲載時には描かれなかった設定がレア(?)。
1話と最終話のカップルもいいのですが、無表情な女性がぬめりで目覚めるお話しと、ツンデレ(?)女性上司と部下のお話が良いです。あと、「イった事がないのに感じてるフリをしてる女の子」の話と。なんだ、全部いいのか(笑)。
・「ぬるぬる最高」
ぬるぬるプレイが大好きな人にはお勧めです。なぜか飽きません。裏表紙を見てカラーページが多いと思ってしまったが、巻頭だけだったのは残念。次巻があれば、全編カラーでお願いします。
・「エロエロ」
こんなにエロいのに18禁じゃないことにビックリ! 絵も並のエロマンガよりよっぽどイイ! あまりエッチ好きじゃない女の子(たまに男も)がローションプレイでイキまくる表情がたまりません。
・「ナカナカいいジャン♪」
レビューを見て買ったけど…期待以上に良かったです。男性の優しさ(!?)が感じられる作品で女性も安心して読めるのでは!?思わず「ろーぷれ」したくなる…エヘヘ
●ぐずぐずしてたらそだっちゃうよ? (メガストアコミックスシリーズ No. 182)
・「ベトエロ漫画というよりはベドをモチーフにした珠玉の漫画力に酔いしれるための本。」
★5の特上。著者の2冊目。
市内に忽然と姿を現したフタナリ眼鏡幼女。侵略宇宙人シュレディンガーの寄生生体に操られる彼女を救うため突然プラネットガードとしてスカウトされたえっちな幼女。二次元平面上で繰り広げられる特撮空間的エロバトル。性教育の授業でスゴいことを知ってしまった少女の知識欲が臨界点を突破して、破天荒に突貫し、結果、宇宙真理に目覚めてしまうお話。処は露西亜。大富豪の豪邸の家庭教師を賜った青年が、何もかもが1/2サイズなドールハウスで遊戯の国の賓客としてお姫様な少女3人と戯れる、幻想に限りなく近い日々の甘い宴。父専用の看護婦であることをよしとする幼女と、さらなる狂気に染め尽くされた少女な姉による、ダークなファンタジーと無邪気な時代の崩壊。3人娘な妹たちがおたふく風邪にかかってしまった兄様の未来に危機を感じ、おしゃまに突撃するオチャメで漫画チックなファンタジー。ロリコン青年2名と、どーしよーもなくエロエロ星人な女の子のお話。魔女ゴッコにいそしむ二人の少女の宴は、ベラドンナの魅せる幻想でサバト化を極める、グロテスクな暗黒奇譚。ロリコンだけが取り柄な凡人な兄と漫画チックに超絶天才な双子眼鏡な妹の再会劇。調教される女生徒に目覚める想いをテーマにした地獄系。以上、タイトル割愛御免。ほか、カバー内など。
巻末作除けばオールベドですので二次元属性無き方は回避推奨。
『海驢』名義の『半恋期』は未読です、御免なさい。
3年分なので作画的に多少のムラ有り。
エロシーンはまるで小宇宙。
心情のリアリティーは充分描けてるけど基本的には漫画チック。
大バカ系から残酷物語まで。
巻頭2編を溺愛。全作品激愛。
人間の身体には蔑む部位など無くすべてが美しいと思える方へなら花丸推奨品。ぶっ飛んでてスタイリッシュでステキな漫画が好みな方へ。
エロ本という名では決して括れない名作。
●満開乙女 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
・「ハッチャケ乙女の真摯にひた走る情熱を詰めこんだ『想い』の福袋。さあ恋をしよう♪」
著者初の成コミ(通算2冊目)。タイトル及び作品一行コメント全割愛御免。
たとえば、この作品集よりハードコアとしてのエロ作画が優れた単行本は五万とあります。現在の成コミ市場の標準レベル程度。
たとえば、この作品集より濃い口エロ描写としてのエロ作画が優れた単行本は、突き抜けたものが幾つも存在します。完全燃焼なぶつかり愛というには頁的重みが不足してたり、濃度自体も作品によってマチマチながら、それでも濃い口を表現出来てる作品も確実にあります。
たとえば、この作品集よりフェティッシュなエロ描写としてのエロ作画が優れた単行本は、山のようにあります。ただし、漫画展開に融け込むような自然さで、それらは派手にならない程度の慎ましさで調和しています。
描き下ろし8頁含むカラー16頁。カバー内の作品解説も必見。05〜08年の短編10編。消しは中細中心の1〜3連まで緩和。ハイミドルティーンなカップル5編・女教師×男子生徒1編・青年教師×女生徒1編・従姉弟1編・遊郭おぼこ娘×客1編・ 博士×メイドロボになりすますメイド1編。貧乳・並乳・巨乳で三分割。
王道なのに独自性があるキャラデが財産。
作画力はすでに抜群。
オチは台詞に頼らず1頁を3頁に引き延ばして大胆なコマ割りを駆使して絵で攻めて欲しかったけど、想いのドラマとしての齟齬がまったくないと言い切れるくらい、漫画展開力が素晴らしすぎ。
Hと愛が一心同体。
相手のキモチイイが自分のキモチイイの鏡。
男女の想いを綴ったドラマを前半に、実験的手法を駆使してヒロインを魅せた作品を後半に配置。
『処女椿』が最愛。
『桃色みかん』『仮想乙女』『ドキッ・オトメの微熱大作戦!』『乙女心オーバーフロー!!』『盲目乙女ハート』『俺たちの手でつかむ22世紀』『なつおとめ』を激愛。
個人的になら★5の特上。
成コミ初心者から上級者まで、想い優先の方へなら、激お薦め。
・「大意としては長文レビュアー氏に同意」
最高とは思わないのに、何故か気になる作家。少し理由が分かってきたように思いました。
この作者は、業界ではお約束である「無理矢理に」というのを、描かない。「奥さん嫌よ嫌よと言いながら下の方は?」というのすら、描かない(注:私の知る限りでは)。
「しない」ことによるメッセージというのは、表面的には意識されないが、脳の裏側から伝わってくるのかも知れない。単行本にまとまると、そういう傾向は分かりやすくなる。
でもこの性善説型?の作者は、同時にホラーばりの「怖い『目』『表情』」もよく描くのである。そのミスマッチが、独特の作風を生んでいる気がする。
・・・とか適当な分析を書いてみました。
・「えっちが好きな女の子多め」
何故かは解らないが処女でもえっち大好き娘ばかり出てきます。全体的に見た目、行動が可愛い系の少女が多いです。絵は表紙が気に入ったら問題なし。内容はえっちに誘惑してくる女の子が好きなら問題なし。
・「好きですね」
絵も上手くて女の子の魅力も抜群です!一番最初の話が個人的には最高ですね!
・「淫靡なる口もとと必殺の眼力を見よ。もののけ娘たちに魅せられて、虜になるがよい♪」
著者の3冊目。タイトルおよび一行コメント全割愛御免。
2話完結もの2編+短編3編+描き下ろしショート5編(カラー2頁×4+モノクロ3頁)の構成。カバー内にも描き下ろし漫画アリ。
MUJIN4月号で待望のカムバックを果たしてくれた著者だけど、その『あるいはもののけ(前後編)』を除けば、すべて04〜05年に描かれた作品群なワケでキャラデのバラツキ感は甚大。
タイトルの意味は音楽用語で『だんだん速く、緊張感を高めて』。
今回はカルト成分皆無。とはいえ著者は『漫画を魅せてエロースを謳う作家』ですので、成コミに『抜きに易しい展開』こそを求める方へなら、素通りしてもかまわない作品の方向性を強く有していることだけは、この際付け加えさせていただきます。
テーマは『女の子の魔性』で一貫。
ヒロインは推定16歳くらいで統一。モデル体型でオッパイは中ぶりの美乳。
リアルを逸脱した行為の選択すらリアルに魅せてしまう展開力が、凄まじすぎる作家性。
一時期硬くなりすぎたキャラデに柔らかさが戻り、耽美との融合もイイカンジにこなれてきました。
それだけで射精させられそうな口もとが極上に淫靡。力のある瞳が、これでもかとねぶるように追い打ちをかけてくる。
『目は口ほどにものを言う』というけど、一般漫画以上に表情で語らなくてはならないエロ漫画において、これほどまでに『目と口』で真剣勝負をかましてくれる作家様というのは極めて稀。
今回は得意の漫画自体が黒子に徹してるとはいえ、男には一生理解なんか仕切れない女のなかに犇めく『もののけ』みたいな魔性をモノのミゴトに表現仕切った逸品。
懐かしのキャラまで復活させてくれたサービス精神に感無量。4年ぶりなのに後書き無しが残念至極。
大人未満の段階ですでに女の魔性をまとった極上の彼女たちに翻弄されたい貴殿には、激お勧め。
もっともっと描きまくってくださいまし。
・「待望の最新巻!」
一時期急激な画風変更のためファンの間でも物議を醸しましたが明らかに画風が変わってるのは一作品だけです。あとは三倉さんやみずほんち、Mujin最新作のもののけや書下し等が収録されてます。全体的に前2冊より劣るということはないと思います!カラーページもやばいです(笑)前に比べるとやはり画風が多少変わってますが個人的にはこれでもアリだと思う。
・「表紙と本編のギャップが・・・」
表紙の女の子は、まさにゾクゾクするような美女で、本編のほうもカラーページに関しては、そのクオリティを確保しています。
しかし9割以上を占める白黒ページは、なにやらおかしな気配です。全身像や背景などはポップ調で、エロマンガには、どうにも似つかわしくありません。
女の子の描き方も、顔はそれなりの質を確保していますが、等身はバラバラで、ときに4コマ漫画のようでもあります。
エロシーンも、女の子主導のときは良いのですが、男が主導権をとると、ちょっとテンションが下がり気味です。
過去の作品がエロマンガとしては異例の売れ行きのようですが、個人的にはギリギリ☆4つのレベルで、人によって評価の分かれる作品と感じました。
・「「ベッドのぬくもり」がベネ」
3冊目の単行本。男の鼻がでかくてぶっさいくなのはまだ完治していません(だいぶよくなりましたが)。らぶエロが少ないので低評価。特に気にしない方にとっては高評価。
・あるいはもののけ姫―瑞穂―:ヤッてるだけ。・あるいはもののけ姫―亜松―:輪姦・僕は勉強ができないA面:女生徒に弄ばれる話・僕は勉強ができないB面:女生徒に弄ばれる話・MBJ みずほさんち:恋人同士っぽい。精液をコップに溜める話。・一線:悲恋っぽい。・ベッドのぬくもり:らぶエロス。中出し。・あるいはもののけ 前編:ヤッてるだけ。・あるいはもののけ 後編:ヤッてるだけ。
●ふたり嫁 (メガストアコミックスシリーズ No. 181)
・「話はまだ良くなる余地がある。絵のエロさは・・・最高!」
簡単にまとめると●1対1の話が3つ。イケテナイ男がなぜか女の子に受け入れられ、恋人になるという感じ●ハーレム的な話が6つ。とにかくユルいので、脳みそとけそうです(苦笑)
今回、収録された9話のうち2/3がユルいハーレムです。しかし、「金髪ストレート」「金髪ツインテール」「ふたりのはなし」などをみるに、レオパル先生はハーレムだけでなく1対1でもとてもいいものを描くなあ。と思います。キャラの愛情がヒシヒシと伝わってくるのです。僕としてはハーレム路線もいいですが、今後1対1の作品がもっと増えたら嬉しいです。「金髪ストレート」はあまりレオパル先生らしくない作品かもしれないけど、とってもよかったです。今でもエロマンガとしてのエロさは最高なので、今後、ストーリーの方も充実させていけたら敵無しではないでしょうか。
あとがきに「使えた人ありがとう、使えなかった人ごめんなさい」という同人誌でのお決まりの文句があり、同人活動、大事にされてるんだな〜。と、思いました。
あ、それと、来鈍先生のアシをされていたとは・・・知りませんでした。
・「作画もコマ割リもまだまだ甘いけど、エロ漫画として必要なスパイスはすべてある。」
著者の処女単行本。
オタな男子生徒とユルユル女生徒の、えっちからマブラブ『金髪ツインテール』。姉妹な女生徒が幼馴染みな男子生徒に昔の約束を盾にしてお嫁さん選びなラブラブ攻撃『ふたり嫁』。テニス部の女の子たちにどーしよーもなくフェチな特訓を施すエロゴリラなコーチ『特訓』。ヤサグレた自分を受け容れ、愛情を注いでくれた先生に、ついには惚れて、結果、27年間童貞だった彼の溜まりに溜まった欲望を完膚無きまでたたきつけられたあの頃を振り返り、幸せにどっぶり浸る妻『金髪ストレート』は、カバー内のオマケまで滅茶ステキ。義兄妹のはじめて『ふたりのはなし』。商店街の運動会でチアガっちゃうムチムチ奥様たちが、青少年な主人公で欲望を充たすお話『人妻チアリーダー』は全4話で、漫画構成はほとんどどーしよーもないけど、見開きの4人妻のパンツ丸出し尻並べと、どーしよーもなくファンタジーなラストが最愛。
ほんのり艶を加味したネオ劇画とほんのり萌をまぶしたコミック系を綯い交ぜにして、独特の崩しをちょっぴりかましたキャラ造形法がとてもイカシテル。
近作では安定感が増してるものの、初期の作画は粗め残り。
お尻やオッパイを思いっきりクローズアップする大胆かつフェティッシュなデフォルメリングとアングルがたまらない。
コスを活かしつつも王道エロとしての基本をまったく失ってない姿勢が素晴らしすぎ。
想いが詰まりまくったヒョットコフェラが最高♪
闊歩するチビキャラたちが滅茶ステキ。
愛情が珠玉のスパイス。
メインのユルユルハーレム系も乙だけど、破天荒でギチギチな純愛系がやっぱり著者には似合ってると、個人的には思います。
フェチを活かした裸勝負と、キモチの籠もったゼロ距離えっちが花マル。
ホントの勝負はこれからだけど個人的に好みの方向性が山盛りで、滅茶苦茶大好き。
何度でも言おう、『金髪ストレート』最高♪
・「迫ってくる巨乳、巨尻」
レオパルド氏、初単行本。 帯に「初期作品集」とあるが、デビューしてからの3年間に描かれた短編集になっている。
タイトルの「ふたり嫁」はその作品の一つ。
幼なじみの2人の女の子からプロポーズされ、SEXでどちらを選ぶか決めるという、何ともうらやましいありがちな展開。しかし、結果どちらとも決められず、2人ともお嫁さんじゃダメかな?と、まったく都合のいいお話。
このような「ふたり嫁」に代表されるように、基本的にエロとしての話づくりとしてはよくあるパターンの、男性ご都合主義の話のオンパレード。
かわいい妹と近親相姦になるお話。かわいいチアガールの子とトイレでHしちゃうお話。その、人妻版。と、その知り合い達との温泉旅行でハーレム状態乱交話と、もうエロマンガでは幾度と使われてきた内容だが、レオパルドの魅力ははっきり言って話ではない!
もちろん、このような都合のいいストーリーは魅力的だが、彼の魅力はキャラクターの描き方と、セックス描写である。ダイナミックなレイアウトに構図、そして体位。動きのあるエロい画風で人を引きつける。
わかりやすく言えば「実用的」な作家であると言えよう。それ故、初単行本であるが人気は高い。人気同人作家であるネームバリューもあるかもしれないが、商業もそれは健在だ!
広角レンズで迫ってくる巨乳、巨尻、そして巨根(笑) 理屈にぬきにエロマンガを楽しみたい人にはお勧めの1冊であろう。
・「抜き目的に」
男にも女にも目の下に楕円を描くのはやめてほしい。邪魔。女の子はほぼ巨乳、えっちは中出しです。人妻ものは刹那的で好きではないのですが、『人妻チアリーダー』は終始明るい雰囲気。かなりのハッピーエンドといえます。・金髪ツインテール :やや太めのメガネ男と今どきのギャル(死語)とらぶエロ。・ふたり嫁:表紙の姉妹とらぶエロ。・特訓:男がデブでハゲで汚くて変態で最低。・金髪ストレート:真面目一徹だがコスプレ(女にコスプレしてもらうのが)好きのメガネ教師と貧乳不良女生徒のらぶエロ。・ふたりのはなし:近親相姦。・人妻チアリーダー1〜4話:人妻4人とらぶエロス。最終的に孕ませてしまうところが何とも。
・「うーん…」
レオパルドさんの本を購入したのは初めてです。他の方々の評価通り、ケツにはえらい力を入れられているようですね。しかし、カバーイラストはキレイですが、中身を開くと「アレ?」って感じがします。ギャップがかなり大きい。「やっぱり同人作家なんだなぁ」って率直に思いました。以上です。
●むにちち (メガストアコミックスシリーズ No. 179)
・「まろやかおっぱい」
タイトルどおりむにむにと柔らかそうな爆乳がいっぱい。和服にこだわりがあるようで、巫女服や浴衣からのぞく谷間が最高です。丁寧な表情も魅力的。ただしそのわりにパイズリが少ないのは残念。
・「PNにこめられた気概は伊達や酔狂ではなかった、ということ。行く末に光あれッ!」
★4の上。著者の2冊目。
『西遊記』のエロパロ『生臭坊主は西へ西へ』の全8話を収録した丸ごと長編なんだけど、単行本のタイトルは『催誘姫(さいゆうき)』で、著者のことを知らない方が表紙を見たら、普通にダークファンタジーなエロ漫画と勘違いしそうですが、無論そこは『ドリル汁』なので女性は一切登場しませんのでご用心。
過激な褐色の美青年にして天竺を目指す生臭坊主『玄奘三蔵』にとっ捕まりお仕置きされるツノツノツインテなお茶目フタナリ娘『孫悟空』という図からはじまった物語は、あけっぴろげフタナリマダムな『猪悟能』・ロン毛をたなびかせる美女系フタナリ娘『沙悟浄』も登場し、途中史実にあるまじき暴挙でセーラー服まで登場させたりしながら、もうほとんど漫画展開なぞ何処吹く風なハイテンションで突き進んだ挙げ句、幕無き幕。
描きたい世界を何処まで表現できたのかは著者にしかわからない謎だけど、少なくとも最終回に吐き出された方向性は大いに支持。
バトルはまだまだ迫力不足だけど、この素晴らしいキャラたちを放置するのは、絶対に罪。このまま閉じてしまうのは絶対に惜しすぎて、続編を切望。
時折2頭身化するキャラたちが醸し出してくれた雰囲気が超ステキ。
カバー内のチビキャラたちが主役のガチエロ漫画が出現したら、成コミの歴史も変わるかもしれない。
フタナリという素材だけでなくメニューも性表現も思いっきりマニアックなため、耐性の無い方は充分注意してくださいませ。
デフォルメが思いっきり効きまくった独特崩し絵は、もうそれだけでひとつの芸術世界だけど、ラフ系の作画が苦手な方は要注意。
思いっきり猛烈なエロシーンに潤いを与えるポエムチックな漫画の味付けが華。
マニアックでお茶目なファンタジーを愛する方へ。
ギチギチ感抜群の性感覚と、特大ちん●んの撒き散らす驚異的な汁のワンダーランドでのたくりたい貴殿へ。
・「破壊的な調教がうみだす地獄と紙一重な快楽天国に溺れゆく、幸せな狂気のカタチ。」
★4の上。著者の?冊目。
巻頭カラー4頁含む、ポテ腹女教師まで巻き込む女生徒の肉便器天国依存症『終焉』。主従関係が二転する女生徒と叔父の調教ライフ『白濁の闇』。恐怖心が増幅させる快楽天国で溺れる女生徒の飼育前夜祭『沈黙の代償』。スレチガイ夫婦を救う、それぞれの妹と弟『融ける糸』。肉便器マネージャーの快楽『腐食の環』。母と娘、父と息子。単なる再婚が日常の終わりを告げる最果てな家庭内調教劇『囚われ』。仲良し姉弟と、乱入者たちと、自作自演の賢しい欲望『鎖の園』。妹発姉へ、欲望の門を開く、きっかけいう名の贈り物『断たれた音』。フィットネスジム内で繰り広げられる♂1×♀3による驚愕のハード調教劇『Law-Life』は、凄まじいばかりの展開だけど、場を支配する陽灼け跡が眩しい筋肉質娘が逆転調教される続編を個人的に切望。
4年分の作品の寄せ集め。
物語を造り込みすぎて、しかけばかりが目立ってしまってる作品もあります。
購入6冊目にあたる『ひみつ日記』でベタ惚れして、今では一般も含めて多少コレクションは増えたものの、まだまだ勉強不足な私ですが、長編を描くとテーマが散漫になったり、あるいは原作付きを押しつけられてオリジナリティーな輝きを失ったりするものの、短編集は必ずと言っていいほどステキな作品も混じってて、だからと言って手放しで褒めきれないほど不安定な部分もあり、特に不幸話を描いたときにテーマが中途半端になりすぎるとか、とても難しい作家様ではありますが、今回は作品性が高めのものが多くて、個人的には大満足。
1編除けば、調教系および肉便器系の欲望優先型。しかけ自体はかなり鬼畜なものを含みますが、幸不幸判別不能系2編除けば全作品快楽天国系。
『鎖の園』はちょっと苦手。巻末作が最愛。巻頭3編+『囚われ』も超大好き。
地獄と紙一重なハードな快楽天国を堪能したい方へのお薦め。
・「今回はしっとり純愛系が最高でしたが、ステキな暴走漫画もまたよろしくです♪」
★4の上ギリ。 旧PNくどうひさしの改名後初な、著者の成コミ7冊目(通算8冊目)。
巻頭カラー4頁含む、早漏な兄と遅漏な妹のどーしよーもないラブソング。 カラー4頁含む、お互いを見つめ合ってた兄妹の想いがひとつになるとき。 意識しすぎてスレチガイ気味になってた兄妹の想いがひとつになるとき。 カラー8頁含む、何の変哲もない恋人期のはじまり。妹の下着でオナってた兄と、二人の妹の興味津々。 久々ご一緒お風呂ではじまる兄妹のえっちな時間。 気の利く友人のおかげで棚牡丹えっちな女生徒の嬉し恥ずかし。 8頁ショートのラブドラマ。 擬人化されたTVの8頁ショートなオバカ系。 妹は実はオッパイ星人だったというオバカ系。 くノ一的取り調べ術な12頁ショートのオバカ系。 超久々に著者のどーしよーもなさが全開になる、10頁ショートな大バカ系。 以上、タイトル割愛御免。 ほか、後描き4コマ有り。
メディアックス移籍で改名したけど作風は変わらず。
『激ヤバ』掲載作+アンソロ掲載作+『ドルフィン』の残り物の組み合わせ。
妹モノは12編中6編ですのでご用心。
今回ショートが4編で、特に巻末作品は、大バカなアイデアと暴走ノリが素晴らしかっただけに巻末作はせめて16ページ欲しかったですね。
純愛系と欲望系とオバカ風味で三分割。
無論、エロ作画はいつも通り。二人の想いが奏でる体温のあるえっちを、全身の緊張感と表情で魅せる手法が素晴らしく、濃い口まではいかなくても決して薄味ではありませんが、ハードコアとしてはかなりソフトな部類です。
ヒネリも何もない純愛空間をひたすら素朴に描いた『ボクパイ』『若葉のころ』が個人的には最愛。
『超絶超人!!アクメちゃん』『いけないいもうと』『いもうとマニア道』もベタ惚れ。
今回は強力な暴走系がわずか1編だけど、ファンなら絶対にゲットしなさい、なキュンキュンに充ちた一冊。
・「「ポッキーはフキじゃないわよ」のセンスが最愛。でも、まだまだ進化の余地大アリ。」
★4の上ギリ。著者の成コミ3冊目(通算10冊目)。
巻頭カラー4頁含む、ヒッキーな三大学7年生と同じマンションの人妻との妄想交換日記は、企画賞。剣道部顧問の女教師への脅迫系は、男女2名投入し3話までだけど、剣道着コスえっちが見たかったです。再婚間際の母とランドセル少年の泥沼行進曲は、ウェディングドレスな母とタキシードな少年の図式が、背徳と官能を思いっきり引き立て、展開もオチもミゴトのひと言。カラー4頁含む、義姉弟のお話は、アブなエロースが大爆発してて、女装少年ファンなら必見クラス。親友少女な二人が大人の汚い策略でからはじまる電車内痴漢調教で、肉便器な快楽天国の泥沼へ埋没してゆくお話は全3話。以上、タイトル割愛御免。ほか、カバー内にキャラ図鑑アリ。
さて、成コミ1・2冊目は漫画的な弱さが目立ってしまいましたが、今回はひと味違います。
多少造り込みすぎてストレートな臨場感が薄れてしまったものもあるけど、漫画としての味付け部分に魅力が出てきた作品がほとんど。
どうしても男性向けファンタジーとしての理想に縛られ、凌辱系の作品まで無理矢理安易に愛や欲望と結びつけ、痛み成分を間引こうとする手法に?は残るけど、概して作品の完成度は大幅飛躍。
人妻×青年・女教師×青少年・母子・義姉弟・中●生×オヤヂ。貧乳1名除けば巨乳から爆乳。女性は衣装半脱ぎ。男性は着エロ中心。
ドキドキ感を活かした設定多め。
巻頭の歩道橋シーンから流れが抜群な『絆』とスリリングな展開と二人の構図が素晴らしかった『MAMA』が最愛。この展開ならもっと不幸を魅せびらかして欲しかったですが巻末作中編と、ちょっと造り込みすぎながら巻頭作も超大好き。
不幸に徹し切れない作家様なので、破天荒な愛情系の方が水を得た魚。
思いっきりとっちらかってますので雑食性の方へ。
ともあれ10冊目おめでとうございます♪
・「綺麗に大団円。」
破綻なく綺麗におわっています。グダグダになりやすい三角関係モノではなく、柳田君と水野さんのストレートな純愛モノだったためでしょうね。割と早めにおばあちゃんを登場させたりして、エンディングはきちんと計画通りにソフトランディングした感じです。何はともあれ、打ち切りとかではなくて、良かったです。
・「ふたりの想いが凝縮された最終回のトキメキがステキすぎ。さらなる飛躍を願って♪」
★4の上ギリ。表題作の丸ごと長編『柳田君と水野さん』の第12話から最終21話までを収録した完結編な、一般では酉川宇宙名義で暴走萌え漫画を描いてたりする著者の成コミ2冊目(通算3冊目)。
物語は、1巻で提示された方向性のままにラストまでひた走り、おそらく誰もが予想した通りのエンディングを迎える。
とてもベタだけど心地よい、二人の距離は1巻同様のスタンスを常にキープしてるため、さすがに二人っきりではメリハリがつかず、アクセントとしてサブキャラたちの活躍に委ねる配分も1冊目同様。
すべてのキャラがイイヒトなので、痛みもないかわりにドラマチックも一定量を超えられないけど、幸せドラマの輝きは一瞬たりとも失わない。
作画的にもエロ作画的にも進歩はゆるやかなので、1巻未見の方にまではさすがにお薦めできないけど、二人のキュンキュンえっちが最高潮に達する最終話は、突き抜けた想いの方向性で、ステキにエロースが輝きまくり。個人的な趣味だけで言わせてもらえば、キスだけで5頁くらい大胆に使って攻めまくって欲しかったけど、少なくとも1巻で、この二人の空間に好感をもてた方へなら、絶賛できる方向性。
どんなにエロ作画が優れていても漫画展開が伴わない作品よりは、個人的に断然趣味。
暴走漫画としての面白さだけなら別名義の一般作の方が一枚上だけど、二人の想いが詰まりまくったこの作品が、やっぱり私は大好き。
今回は、裸と裸のぶつかり愛も多くて、嬉しい限り。
最後まで感情を素直に表現できないテレ屋な『水野さん』の魅力を引き出しまくってくれた『柳田くん』に最優秀男優賞を贈呈。
水野さんの暴走力は多少ブレーキがかかり、終盤は暴走漫画と言うより純愛ドラマだけど、1巻を気に入ったすべての方へお薦めしたい完結編。
・「ラブラブ好きにはお勧め!」
意地っ張りで強気で素直になれない、だけどエッチになると感じまくり潮まで吹いてイッてしまう水野さん。ちょっとツリ目がちな顔でアエぐのも、かなり可愛いです。
とりまきのサブキャラもなんだかんだで良い相手と結ばれ、理想的なエッチをして微笑ましいです。
ただし、ストーリーはほぼラブラブ一辺倒で、ややマンネリ感もあるので、第1巻を読んでつまらないと思った人にはお勧め出来ません。
・「10冊目おめでとうございます♪ 活躍の場がもっともっと増えることを祈ってます。」
★4の中。著者の10冊目。
女生徒二人の好対照な夏の残滓。『好きな女の子が部屋にやってくる』というシチュで、一人の青年の脳内で鬩ぎ合う『理性』と『欲望』と『真心』と『論理』の葛藤を描いた破天荒な大バカ漫画。やっとの想いでコクったカレシには元カノの生き霊が憑いていた。孤島という名の閉鎖空間で思春期の欲望すら充たすことのかなわない少年と笑うことを忘れてた女性の一期一会。見かけはバリバリで実情天然ドジ娘が鎧を脱ぐとき。一見の男性客が必ず騙されるという悪魔のメニュー『特別親子丼』で不況を乗り越える母娘。教育実習生な青年の金縛り妄想劇。天涯孤独になった娘へ、夫のもとへと旅だった母より、神の宿りし贈り物。8冊目『RPG』の番外編。以上、タイトル割愛御免。
ハイミドルティーンから完熟女性まで。豊乳から巨乳中心。
さて、相変わらず難産なフェラ顔を除けばエロ表現力は確実に進歩した部分も窺えますが、今回は中盤に2連続で妄想劇が幅を利かせてて、漫画としてはともかくもネタバレ後の使用価値が極端に落ちてしまう妄想系は、抜きツールとしてのエロ本では禁じ手にして欲しいかも。
エロ的にはパートナーの必死さがキュンを激増させた『アイランド・チェリー』のデキが抜群。首っ玉にしがみつく勢いでタンクトップまで破り捨ててくれれば100点満点でした。
漫画的にはどの作品も充分楽しめる内容ですが、かの名作『膣内戦闘記』を彷彿させてくれた『Mind Panic』が個人的にイチオシ。
今回は『おにぎり』『ガーディアンエンジェル』という個人的に最愛の2編がたぶん意図的にオミットされてて、破天荒な成分が控えめだったのがちょい残念。
ともあれ10冊目おめでとうございます。
『小悪魔マーロ』の続編とか『おにぎり』のシリーズ化とかも個人的には切望。
ステキにオバカが突き抜けた想いの漫画を今後ともよろしくッ♪
・「ゼロ距離えっちが全然無いのが個人的には物足りないけど、想いのドラマが超ステキ。」
★4の中。別PNジェームスほたての成コミ6冊目(通算16冊目)。
巻頭カラー4頁含む、花粉症が治ったら栗の花香症になっちゃった女生徒の無我夢中。地味っ眼鏡な女生徒の流されラブな初エッチ。7ヶ月違いの兄妹のベタベタラブがホントの恋になる瞬間。幼馴染みな男女生徒が結ばれる瞬間。カラー2頁含む、男女生徒の通学バス内トキメ目エロ情話。クラス委員で一緒になった凹凸コンビの激情交歓曲は、内気で人見知りなヒロインのキモチをミゴトなまでに表現してて漫画として滅茶ステキなんだけど、だからこそ局部ばかりにこだわったエロシーンに物足りなさも感じるし、体格差を活かすべく工夫が引き絵として成されてないのも残念。長いこと兄妹として暮らした従姉弟の、それぞれの想いのドラマ。自分の女に気づかない空手の女師範なねーちゃんが門下生な青少年にいだくドキドキな感情。以上、タイトル割愛御免。ほか、キャラ設定ラフ1頁。
成コミとしての前作『夕立が止む前に』で意欲的に採り入れた、頭身高い大人女性を、可愛さより艶で魅せるスタイルは一過性のものだったようで、お馴染みのキャラデにほぼ逆戻り。全員巨乳。ヒロインは推定ハイミドルティーンから二十代前半まで。漫画チックなものからシリアスなドラマまで、漫画展開はどれも上々で、エロシーンには多少の齟齬も残るけど、読み物としてしっかり造り込まれてます。作画力は安定期。乙女満載ながら符号は皆無。女性は全裸および衣装半脱ぎ。男性はほぼチャック開けるだけ。フェチ度は低め。ラブはてんこ盛り。
局部描き込みのリアリティーといっぱいいっぱいな表情が織りなす緊張感が華。
反面、引き絵での熱い抱擁空間はほとんど描かれず、男女の純愛ドラマのワリには味気なさもアリ。
『ちびすけ観察日記』が最愛。『最終バスの彼女』が超大好き。『フクミミ』『ミナミちゃんの恋人』『姉じゃなくなる日』も大好き。
・「表紙の女の子のようなバランスなら星4でした」
購入動機:表紙買い
内容は学生のラブラブHが基本の9話で3話ほど年上お姉さんが相手
表紙買いした自分としては表紙の女の子のまん丸おっぱいに大きめのお尻に惹かれたんですが、マンガのほうではおっぱいが大きすぎ
頭よりデカイんじゃないか?と思うほどの巨乳はあまり自分の好みではありませんそういう意味ではやや表紙に裏切られた感アリ
ただ可愛さの中にもエロさがあるのでエロマンガとしてはなかなかのモノ巨乳以上の爆乳好きなら問題ナシで下半身もエロエロです表紙の美巨乳に期待するとハズレですがエロさはなかなかなので評価が難しいんですが自分は表紙買いだったので裏切られた感があるので星3つとします
・「可愛い女装青少年を摘んでキュンキュンしたい貴女へ。摘まれたい貴殿へ。」
★4の中。全11話で描かれた表題作『女王の温室』の丸ごと長編に番外編『倒錯恋愛』を加えた著者の成コミ7冊目。
主人公の青少年『高永恵』は受験のため叔母のアパートに下宿するのだが、そこは代々娼館を営んできた由緒ある華たちの温室だった。
主である引っ詰め編み巨乳な姉『志保』はクールな大人女性。妹『梨央(表紙)』は、久々の再会で恵に想いが思いっきり傾く。ツインテ巨乳『智香』とロン毛巨乳『吉野』は、ことある毎に恵を摘み食いしようとする。恵の友人な男子生徒も摘まれ役として途中参戦。ほかにもサブキャラ数名。
基本路線は、たぶん、恵が志保の大人女性としての魅力に惹かれつつも梨央の想いをこばめないというところ。あくまで推測の域を出ないのは、あまりにもいろんなものを魅せようとしすぎてテーマが分散してるから。それほどストーリーは散漫だし、ラストは収拾できずに丸投げ。
シリアスを描いてるワリにはキャラひとりひとりの生い立ちや感情の根源まで匂わせるようなところまでは造り込まれていないため、ちょっぴりリアルな重みに欠ける。また、主役である恵が、あくまで女性にとっての理想的なショタであるため、男性から観ると思いっきりファンタジーに映る。
エロ本としてならともかく漫画としてなら、せっかくのモチーフである『温室の華』たちの物語としての厚みがほとんど部分的にしか描かれてないのも惜しい。
手っ取り早くショタエロとして攻めるより彼女たちの生き様を描く方向性で攻めていれば、著者の特性も大いに活きただろうしドラマチックも輝いたはず。
ともあれ、艶めかしい肢体とキャラデの魅力は一級品。
メイド服と制服の2パターンしかないのがもったいないほど恵の女装がステキすぎ。
可愛い女装青少年がツボな貴女に。あるいはステキなお姉さんたちに苛ってもらいたい貴殿に。
表紙より裏表紙にトキメイタ方には、超お薦め。
・「昼は下宿、夜は由緒ある娼館」
主人公・愛(めぐむ)が、受験のためにやってきた叔母が営む下宿は、夜になると美しい女性たちという『華』で満たされる、由緒ある娼館となります。そこで愛は、給仕として女装して働く一方で、女性たちと(Hに)かかわってイキます。 娼館という設定上仕方ないのですが、女性と客とのやりとりはもう少し控えてもらい、愛と女性たちとのやりとりをもっと描いてほしかったと思います。 面白かったのは、勉強を見てもらうを口実に、愛がHな事をされてしまう第2話 強引について来た愛の友人・本木が女性たちにHな事をされてしまい、オチが笑える第6話 愛が叔母を想いながら1人Hに耽り、その後自分に思いを寄せる女の子とHする第8話 叔母への告白に失敗して、他の女性に慰めてもらう第10話 自分に片思いの女の子と正式に結ばれる第11話と番外編です。
・「限りなく☆4に近いですが.....」
限りなく☆4に近いですがやっぱり☆4とはいけないですね!絵やエロさは相変わらず文句なしですが稲荷金蔵といえばストーリーも期待してた分☆が減りましたね!☆が減った理由は前作の凌辱教室のストーリー展開やラストが抜群だった分この女王の温室はストーリーの繋がりのズレやラストの駆け足が目立ったからです!最後の番外編を削ってその分キレイにまとめるための12話を入れたら良かったかもしれませんね!と言ってはいますが稲荷金蔵だからこそこう言うのであってこの女王の温室を他の方が書かれたなら文句なんて無いですよ!それくらいの作品です!ですが稲荷金蔵だからこそ厳しく評価しいるのです!それくらい素晴らしい作品を書かれる方なんです!初めて稲荷金蔵作品を見る方はこの女王の温室でも☆5の評価を出されるかもしれませんがもっといい作品を書ける方だということは知っておいてくださいね!次回作も私の好きな長編作品期待しています!
・「『風来少女』や『エンゼル・ダスト』がちょっと懐かしい…。」
★4の中ギリ。著者の4冊目。
巻頭カラー4頁含む、大好きなご近所青年のところで間違って酔っぱらっちゃって想い丸出しになっちゃう少女の幸せ系。リストラママの喫茶店が閑古鳥で文字通り一肌脱ぐ少女のお話。ネット露出にはまってしまった少女と、サイトで彼女を見つけた同級生のちんちんかもかも。媚薬の被験者にされた4人の少女の疑似百合プレイ。少女と、大好きな従兄の初えっち。格ゲーでマブダチと大戦中に大見得きっちゃって、乙女を散らすハメとなる少女の嬉し恥ずかし。隣に越してきた青年に一目惚れしちゃう少女の突貫劇。変態的なプレイを望んでた少女の想いがかなうとき。兄妹の至福の時間。以上、タイトル割愛御免。
著者が後書きで語られてる言葉を読んでしまうと、さしもの私も重箱の隅をほじくるようなことは出来ませんし、スタイル自体は固まってきましたので、理想論とかは抜きにして今回は事実のみを書かせていただきます。
キャラデは表紙通り。漫画チックに作画で喜怒哀楽を表現できる実力は充分。局部描き込みはリアル派。挿入描写はハードコア。透明汁描写に移行済み。透過図も多め。推定11歳くらいで統一。オッパイは膨らみかけ。子供服やアクセも今回はがんばった部分が多め。女性陣は着エロ1編・衣装半脱ぎ5編・全裸3編。男性陣はチャック開けるだけ3編・ズボン下ろすだけ4編・全裸1編。初めては多め。乙女のシルシは無し。女の子からの突貫系7編・男の子からの突貫系1編・騙されて1編。疑似百合1編・少年×少女1編・青年×少女1編。心情描写はファンタジー。痛み成分はほぼゼロ。リアリティーは薄め。話はエロの邪魔にならない範囲内。疑似百合もの1編除けば全作品アベレージなデキ。統一感は抜群。ガチなロリータ成分は微弱で、どちらかと言えば美少女萌え+ハードコア要素高め。エロ本としてはスキルアップ。
・「清楚な仮面で鎧われた女たちが武装解除する瞬間の、ドキドキを楽しむための本。」
★4の中ギリ。最近では渡和矢にPNを変更してる著者の成コミ3冊目(通算7冊目)。
社内を颯爽と闊歩する完璧OLがスーツの下に隠しつづけたスリルと期待。全てを完璧に自己管理しなければ気が済まないOLが、正反対な男を愛したワケ。しょーもない会社に派遣されてしまった堅物眼鏡なOLの理性が吹っ飛ぶ瞬間。頭でっかちな問題児の男子生徒を退校処分から救うべく一肌脱ぐ女教師。どーしよーもない医師の言葉嬲りに秘めたるMが目覚めてしまう白衣の天使。金がすべてな姉のエロコメ。幼馴染みふたりの漫画チックな純愛物語。以上、タイトル割愛御免。ほか、オマケ4コマ2頁。
06〜07年の阿吽掲載作中心ながら巻末2編は思いっきり古めのアンソロ系。
何時になくあっさりと語られた後書きが、ちょっと心配。
全員巨乳。ヒロインの推定年齢は21〜28歳くらい。女性の箍が外れる瞬間(あるいは堕ちる瞬間)を描くことに特化した作家性は、03年くらいからほとんど不変で、今回もまた快楽の扉をこじ開けられ欲望の泥沼に堕ちてゆく女性たちがてんこ盛り。局部描き込みはリアル。アップも上々で特に引き絵の上手さが抜群。女性は衣装半脱ぎ。男性はチャック開けるだけ。もっと肉のぶつかり愛が欲しいです。
漫画力は高く、展開に齟齬はまったく感じられない反面、作品のベクトルがエロ方面ばかりに傾いているため、展開自体は楽しめるけど漫画としての感動は薄味。
下着へのこだわりとかとても素晴らしいと思うし、展開が引き出すエロ度は抜群だけど、だからこそ持ち前の作画力と漫画力を活かせるだけの、スケールの大きなドラマにも挑戦して欲しいです。
スタイリッシュでステキな芸風にまでケチをつける気はさらさらないけど、作家自身が自分で縛ってるものを一度ぶち壊して、新たなる領域に一歩踏み込んでくだされば本望。
A5の成コミで久々に拝めただけで、個人的には感涙。
●誘惑はあかね色 (富士美コミックス) (富士美コミックス)
・「絵はいい感じ」
キャラの書き方はむっちりとした女の子がほぼですかねロリータ系は一切ないですムチムチといっても、太ってる というものではないと思います
私的感覚では、むっちりとしていてエロい顔の表現がかなり上手いと思いますね。ただ、パイズリシーンは1半といったところ、要するにほぼ無いその代りフェラシーンはかなり高レベルだと思いますそしてラストのストーリーでのぶっかけはかなりグッとくるものがありました。
・「揺れる乙女心の描写がいい!」
表題作の誘惑はあかね色は全6話の中編、主人公の教師が婚約者がいるのにも関わらず教え子と関係を持ってしまって…という所謂三角関係モノ。とは言ってもこの作品の場合、婚約者の女性はあくまでも脇役といった感じで、主人公と教え子あかねの二人の関係と気持ちの変化、成長をメインに描いた作品。Hシーンの迫力ある描写もさることながら評価したいのは、こと細かなキャラクターの心理描写。著者のあとがきにも触れられたように、最初は小悪魔的性格だったあかねが回を追う毎に健気に見えてきて、二人の幸せを願わずにはいられません。他に短編が4つ収録されていますが、短編の方はストーリーよりエロさが強い作品が殆どのように感じますので抜きツールとしてもお勧めできるのではないかと思います。初の単行本ということで、細かい欠点はありますが、新人としてのレベルの高さを評価して★5です。
・「今はまだ主系列星以前の段階でも恒星は恒星。歴史はここから始まる。」
★4の下。著者の処女単行本。
三十路青年な美術教師と同校教師で幼馴染みでもある恋人との空間に突如お邪魔虫してくる女生徒という図式な表題作中編『誘惑はあかね色』は全6話で、積極果敢なひたむきさで攻めてくる彼女と、ややもすれば淡泊な恋人との行為の狭間で揺れ動く男心を演出しつつ物語はひた走る。初挑戦の長尺物としてはドラマ成分は上々だけど、結果論で言えば構成はヘタレ。最終6話の演出には鳥肌が立ったくらいだけど、このラストを選択するのなら途中の方向性が絶対に違うし。逆説的に言うなら、作家としての成長が著しすぎて、アイデアに漫画としての軌道修正が追いつかなかったというだけの話。この漫画チックにキレイな最終話に、敢えてケチをつけさせてもらえば、
涙で終わらせられる恋なんて本当の恋じゃない。
身を引ける愛なんて所詮純愛じゃあり得ない。
ってこと。
三人には精一杯あがいて欲しかったです。
愛情山盛りサービスで旦那をゲットする定食屋の娘『注文の多い定食屋』は、展開もオチも超ステキ。恋人を思いっきり強引にゲットするワガママ保険医『保体のせんせい』は、欲望に正直すぎるヒロインとてんこ盛りのエロースが最高。ほか、2編を収録。
1名除けば全員巨乳。衣装半脱ぎと裸同士のぶつかり愛で半々。エロへの踏み込みは抜群。フェチっ気たっぷり愛情たっぷりにここまで情感を込めて描けるんだから透過図は邪魔。作画力は回を追う毎に進歩。
至る所に輝きアリ。
向学心がもたらす底なしの才能と、作家としてのこだわりが最大の武器。
はたして今後、どんなものを魅せてくれるのかワクワクが止まらない。
このまま痴女系で攻めるのか、命がけの純愛とか、性欲の泥沼とか、何でも描けそうだけど、カバー内で語ってくれた露出系に敢えて挑戦するなら、個人的に最愛の分野のひとつなのでぜひ本気で取り組んで欲しいです。
末は赤色巨星級。
・「絵はうまいだけに、惜しい」
エロ漫画で悲恋に終わるって、全然納得できない。別に「いいお話」を読みたいわけではないんだが。
女の子は一人を除いて巨乳。・カノジョ↑にしなさいッ!!:幼馴染に中出し。らぶ。・誘惑はあかね色1話〜6話:幼馴染の恋人「静」を振ってしまうこと、「静」がすぐに別の男に抱かれてしまうこと、主人公とあかねが最終的に悲恋に終わることから、どんなよいお話だろうと評価は最底辺です。エロ漫画ならハーレム上等!くらいの展開にしていただきたく。・注文の多い定食屋: 男の顔が汚い。・保体のせんせい:メガネ保健医に中出し。らぶ。・僕とネットの女神さま:露出狂(似)に外出し。らぶ。
●戦姫魔導伝アスカ&シズル (二次元ドリームコミックス149) (二次元ドリームコミックス 149)
・「あらゆる面で進化の過程だけど、嫌悪感と快楽の狭間で悶えるふたりに酔える逸品。」
★4の下。表題作長編『戦姫魔導伝 アスカ&シズル』の全8話+短編1編の仕様な著者の2冊目。
戦装束に身を包んだ、ポニーテ豊乳に近い巨乳のクールな女剣士『アスカ(表紙左)』。巫女装束に身を包んだ、オカッパロン毛爆乳に近い巨乳の直情系巫女『シズル(表紙右)』。
邪な魔導の研究に勤しみクリーチャー製造のため女の子たちを浚った仮面の魔術師を二人が追い詰めるところから物語は始まる。
キャラデはエロアニやエロゲーの王道スタイルで魅力的だけど、個性が欲しい。
瞳の描き方が画一的すぎて、喜怒哀楽の表現が出し切れていない。『目は口ほどにものを言う』の意味を考えていただければ、それだけでキャラの魅力は大幅にアップするのに。
表紙のコスは非情に魅力的だけど、モノクロだとトーンで魅せるしかなく、付加価値な工夫が欲しかった。
挿入描写はいろいろと試行錯誤な工夫もみられるものの、稜線の描き方が弱く、消しもクリティカル。
心情を活かしきるコマでのエロ作画的破壊力が出てくればエロ度は大幅に上昇するはず。
漫画展開自体はダークファンタジー系の、もうほとんど王道的なスタイルなため、漫画としてのオリジナリティーな付加価値に特筆すべき点は少ない。
漫画展開もエロ展開も頁に対するコマの強弱が不足してて、もっと大胆に攻めて欲しかったけど、飛びきり極上なご馳走頁もいくつか有る。
1話ごとに区切りすぎて話が飛びすぎてしまうのが惜しい。
漫画展開もエロ技法もトップレベルのものは多くないけど、『友情が枷になり堕ちてゆくふたりの想い』と『単純に触手ものと限定できないくらいハイレベルなクリーチャー製造物語としての発想法』と『次から次へと登場するグロテスクな魔法生物たちにドン引きなふたりのキモチな図』が思いっきり素晴らしくて、個人的になら★4の特上。
戦う二人のヒロインのクリーチャーへの嫌悪が凌辱描写に力を与えた、逸品。
・「もっともっと絵で語りコマで感動を創りあげて欲しいけど、味わい深い漫画展開が華。」
★4の下。著者の2冊目。
使い捨ての愛玩動物として施設から引き取られた少女に残された病みつきの性。憧れていた近所の未亡人の、大人の性を目の当たりにしてしまった青少年の、暴走する恋心と永遠なる懺悔。父と新しい母のテンションを高めるアイテム代わりに利用される息子。ドMなOLの欲望を満たすアイテムにされる青年。先輩女生徒と後輩男子生徒の校内ラブコメは、巻末描き下ろしオマケ4頁とカバー内の付録まで。影響されたドラマの設定で独り遊びに興じる女の子の、スリルな処女輪姦激と病みつきの性。見た目堅物な女子校の女教師が秘めたる淫蕩な性癖を暴露するお話。TV放映の催眠術がきっかけな母子による妄想ドラマ。ストレスの捌け口として自慰に耽る女課長と目撃した青年社員の幸せ一致。ナイトメアと青年の夢オチ話は、キャラデを大胆に変化させた意欲作で、あまつさえファンタジーなため、最古作じゃないけど巻末にもってきたのは正解でしょう。以上、タイトル割愛御免。
故パピポの06年10月号〜07年12月号掲載作品なため、1冊目より大幅に安定感は感じられます。
夢オチ妄想オチのほかにも一発ネタ系が2編あって、ネタバレ後のトキメキ度が落ちてしまうのがちょっと勿体ないかもですね。
読み物としてとても味のある芸風なんだけど、前振りからオチまでが須く説明調になりすぎてて、もっともっとシンプルに絵で伝える方向性で勝負してくれれば、さらに味わい深くなると思うのですが。見開きとかも大胆に使って訴えたいテーマを浮き彫りにして欲しいですね。
キャラデは地味目ながら、やわらかく優しさ溢れる雰囲気が◎ただし、エロシーンでの表情にはもう少しメリハリも欲しいです。
エロ度は+−アリの水準値。
突き抜けたものはまだまだこれからの課題だけど、読み物的なエロ物件としてなら大いに推奨したい一冊。
『酔蝶花』『ごっこ遊び』が超大好き。
●ピコイズムっ!(TENMAコミックスLO) (TENMAコミックス LO)
・「表紙とは裏腹」
えげつない表紙とは違い、内容は全編ラブラブもの内容が意外というより、表紙が意外でした
肝心の中身は当然オールロリ自分は著者の作品に関してはコミメガの方しか読んだことが無かったので、LOでの掲載作品がコミックスに纏められ非常に嬉しいですね未熟な体躯に艶やかさを秘めた少女たちとの和姦は最高でした
変態の自分にはとても良い買い物作者には今後も是非頑張って頂きたいです
・「メインディッシュの構成は思いっきりヘタレだけど、胸に染み入るステキな第一歩。」
★4の下。著者の処女単行本。
巻頭カラー8頁ショートの、ランドセル姉妹による、拘束寸止め地獄は、せめて二次元くらい少女に愛されたい方には痛すぎる、アンチロリ系。
世界が終わる日、2193回目のキスをする、教師とランドセル少女の、永遠なる安寧の歌『陽が射して』は、設定を活かしまくった想いのドラマがわずか20頁に凝縮されていて、ラストの2頁では思わずホロリとしてしまったほどステキな物語なんだけど、こんなステキなラストだからこそ見開きとか大胆に使って、5〜6頁くらいのボリュームで思いっきり魅せびらかして欲しかったし、巻頭カラーが氾濫する二次元で、敢えてラストにカラーってのもアリだったんじゃないかな?と。ともあれ、感動の名作(★5の上)。
雨宿りな電話ボックスで偶然ご一緒するハメとなった青年とランドセル少女。ゴツイけどあったかい青年のお膝抱っこなうたた寝でパンツに当たる感触に興味津々な女の子の、ドキドキ初体験な台風一過『レイニーシェルター』は、漫画チックすぎる少女の台詞が勿体ないとは思うけど、キュンが目一杯詰めこまれたラストまでとってもステキで、やっぱりオチは見開き×2くらい欲しかったですね。ともあれ超傑作(★4の上)。
朝っぱらからクラスじゅうが乱交しまくる漫画チックにハッチャケた学校に転校してしまったランドセル少女のお話『ころころ』は全6話の長編な少年少女もので、毎回のエピソードを創るのが精一杯で、物語の繋がりは非情に悪く、キャラの造り込みももう一歩。個々のシーンだけ観ればステキなのもありますが、テーマもドラマも輝ききれませんでした。(★3の上ギリ)。
少年少女系とロリコン系が混在してますので食い合わせ可能な方へ。
全てのスキルが成長中なため、今後の活躍が超楽しみ。
これからもステキな想いのドラマと、あったか色のポエムな作風を大切にあたためてくだされば幸い。
・「まだエロ本レベルだけど、漫画力を磨いて、何れはステキなドラマを魅せて欲しい。」
★4の下。著者の処女短編集。
不幸な境遇にあえぐ女生徒が親友の紹介でワリのいいバイトに挑戦するお話は、展開が安易すぎてリアリティーが激薄だけど、さらなる不幸を背負い込むヒロインの薄幸ぶりがズキキュン。天然お嬢な女生徒のプールで輪姦な8頁ショート。底辺なヒキニートが大好物な女生徒による凌辱飼育系。姉を調教し共有物にすることが流行してるらしい時代に、当然のごとく餌食になる姉弟の最果てなどん底。兄というのは妹のおしっこで健康観察をするものという理論で愛でられ育った妹も女生徒となり、世間を知って恥を知り、それでもやっぱり愛玩動物系。帰国子女な従妹にペットにされる青少年のお話。カテキョなお兄さんへ陽灼け女生徒からの突貫。苦節十余年、愛でまくり育てた天然妹を、ダチと二人で注射をうって収穫する兄。弟発姉への拘束強姦。以上、タイトル割愛御免。ほか、カラーイラスト4頁。カバー内にもオマケ漫画アリ。
ヒロインは推定12〜17歳くらい。ツルペタ3名・巨乳から爆乳6名。強姦1編・凌辱輪姦3編・飼育調教系2編・女性からの飼育調教系2編・突貫ラブ1編。女性は衣装半脱ぎで、セーラー服・スク水・体操着などで、アイテムやアクセのポイントがどんどん進歩中。男性はほぼ黒子。局部描写はリアル。性交描写はハードコア萌えエロ手法。軽フェチ感上々。
キャラデの魅力★4の中〜5作画力★4の中〜4の上エロ作画★3の上〜4の中フェチ度★3の上〜4の中シチュエーション★2の中〜4の下ストーリー展開★1の上〜2の上心情描写★1の上〜4の下漫画力★2の下
展開がゆかったり状況説明が不足してたりと漫画力が弱く、幸せも不幸もリアリティーが輝ききれない甘め残りの作品がほとんどですが、長所も盛りだくさんなので、上述の内容で喰えそうな方はぜひ♪
『みんなの姉』『私の好きなモノ』『妹の天然水』が大好き。
・「構成力不足で結果は不発弾ながら、難しいドラマを描こうとした気概に明日を視る。」
★4の下。旧PN南里孝一郎の改名後初な4冊目。
巻頭カラー4頁含む、ぬる〜い人妻輪姦劇『欲求』。人妻を意のままの玩具にする男の復讐劇『淫らな罠に堕ちて…』は、+1なアイテムが抜群に光る極悪非道系で、だからこそ同時進行的に三者三様の想いを綴って欲しかったというのが本音だけど、長編構成力がまだまだ微妙なため、結果的には短編で正解だったかも。Hに無知なのが癪で公園に男根の研究に来た女生徒と、絶妙のタイミングで助けに来る幼馴染みな男子生徒の、成り行き任せ『噂』は、あまりにもご都合主義なのと行動原理が漫画チックすぎるために心情のリアリティーは激薄だけど、著者らしくて個人的にはけっこう好き。という短編3編と、全4話112頁の中編『調教師』を収録。さて問題のメインディッシュなんだけど、正直言って構成的に相当問題アリ。第1話だけみれば、依頼主の要望通りに『処女のまま淫乱にされる人妻の絶望的な初体験』という阿鼻叫喚な地獄をミゴトに実践したのだが、『調教師自体の苦い過去と、その復讐』『調教師の雇い主な女生徒の苦い過去と踏みにじった真実の告知』という大筋を残り3話の間に投入しまくったもんだから、まとまりが至極悪く、苦渋に満ちた想いで凌辱に耐えるヒロインの姿も、本来あるべき感動の絶対量からはとても遠い。完全にプロットの組損ねによる失敗作だけど、個人的には今後に繋がる意義有る失敗作と評価。ほか、カバー内もアリ。
局部描写だけはTIレベルになったけど、引き絵で表す肢体の緊張感やコマの切り取り方はまだまだ未熟。
個人的には司時代のぬく〜い作品の方が未だに好みだけど、挑戦したからにはスペシャリストになって欲しい。
調教劇や不幸物語は純愛物語と並んで、心情描写の匙加減ひとつで作品性が大きく変わってしまう難しい分野だけど、投げ出さずに真摯に取り組んでくれれば幸い。
今後を大いに期待。
・「テーマの統一感は抜群だけど、好くも悪くも詰め合わせ。再出発の気概に充ちた一冊。」
★4の下ギリ。東航→瑞東航→R☆トンコウのPN出戻りな13冊目。
夫の出張中でも息子からプレゼントをもらえる妻の幸せ緊縛快楽天国。暇をもてあましたマダムたちのソドムな宴に勧誘された奥様。息子で欲望を満たそうとするワガママ一直線な母。夫の愛人の策略で見知らぬ男たちに肉便器調教される妻の破滅秒読。大人玩具のセールスマンに女の悦びを教えてもらう妻。息子で欲情しまくる母が、自慰を視られて止まらなくなっちゃう快楽の泥沼。過剰性欲な妻へ、夫からの贈り物。過去を払拭するために引っ越しした未亡人が、アパートの住人たちのサバトに巻き込まれて快楽の泥沼に堕ちてゆくお話。旦那を送り出す玄関での朝から快感の余波がひくいとまもなく、次々に訪問者たちにうまか棒を食べさせてもらう妻の受難(天国)な一日。以上、タイトル割愛御免。
巻末作『奥様の災難』は、著者のスキルを余すところなく詰めこんだステキなエロ漫画だけど、同時に『挿入の瞬間の浪漫』と『アップ&連続運動性』と『射精の充足感』という、ハードコア三原則の弱さも浮き彫り。
電子書籍の描き下ろしも多数ながら古めのものも多数。
ポップな墨絵やファンシートーンをバックに添えるどころかキャラの表情にまで侵食させるワガママな作家性が、最愛。
全作品緊縛調教風味ながらマニアックからは遠すぎた橋。
どの作品も漫画としての膨らみがエンディング後の世界を想像させてくれるけど、それがかえって短編としての濃度を落としている部分もアリ。
表情の自在性に比べて女体の緊張感は不足。
人妻たちの快楽の泥沼でテーマは一貫。
エロ作画の迫力アップが今後の最優先課題だけど、淫靡な快楽を謳う漫画展開は健在で、進歩した作画力も加わり今後の活躍がとても楽しみ。
甚だ苦難に充ちた著者のリスタートにケチをつける気はさらさら無いけど、できれば雑誌媒体でもお目にかかりたいものだ。
●Fresh Goddess (フレッシュゴッデス) (ホットミルクコミックス 273)
・「デフォルメの絵が可愛いコミカルでラブラブなH」
●Milky Sister〜母乳が出ると姉に相談された弟は、その様子を見ているうちに我慢が出来なくなり…・姉弟ラブラブモノ●満開の桜の下で〜呪いのサクラの下にいた少女と親しくなっていくうちに…・しんみり伝奇モノ●水着の小悪魔〜水泳部の部室を荒らす変質者は先生だった。張り込みをしていた二人の少女は、その先生を…・逆レイプ→3Pラブラブ●What's the Reward?〜テストの結果でひとつ願いをかなえてあげる…の結果、彼氏の前でひとりHをさせられることに。・恋人同士のH●かなカナ?〜幼なじみの変態ペド先生を保健室送りにしてしまった香菜。それは照れ隠しだったのに…・ラブラブH●アネモエ〜優等生で潔癖な姉にイイ所を邪魔されて、ついに切れてしまった功に姉の反応は…・姉弟ラブラブモノ●ネコウサアトラクション〜白鐘君は勘違いで悪の秘密結社?に連れ込まれ、女友達とその姉にHな拷問を受けることに。・逆レイプでもコミカル●Strap Me Tight〜彼氏とのプレイで書庫に裸で縛られていた同級生に…・緊縛・ムリヤリ・寝取り●アブノ.〜Hの最中でも無愛想な彼女真冬に落ち込む要介。そんな要介に友人が押し付けたSMグッズを見た真冬は…・緊縛・バイブ・SM初心者・おしりでH●お祓い屋顛末記〜幽霊屋敷に棲む女の子桜子を払うことになった京四郎。桜子はせめてその前に女としての喜びを知りたいと…・幽霊とラブラブH
・「ちょっぴりすっとぼけた不思議味が魅力。フェチっ気がイイカンジにスパイス。」
★4の下すべり込み。著者の処女短編集。
巻頭カラー4頁含む、処女なのに母乳が出ちゃって弟に相談に行く姉。人喰い桜の精霊と男子生徒のミステリ。女子更衣室の変質者な男性教師とスク水女生徒2名。カレカノな男女生徒。教師な姉と男子生徒な弟。気づいたら囚われてて獣耳娘たちに色責めされる男子生徒。図書館の扉を開けたら全裸で緊縛され放置されてる眼鏡女生徒がいた…。綾波的無愛想な仮面の下にカワユイ乙女心を隠してた女生徒がカレシな男子生徒ともどもアブノの扉を開くお話。お祓い屋の青年と幽霊少女。以上、タイトル割愛御免。ほか、後描き漫画3頁。カバー折り返しのチビキャラたちが超ステキ。カバー内にも漫画アリ。
独特崩し絵なキャラデが華。
肢体のラインどりもステキだけど、トーンのかけ方が絶妙で美味。
デフォルメ効いたコミックタッチなため、表情のつけ方が漫画チックな手法に限定され、ワンパになりがちなので、もう少し唇と瞳でメリハリつけてくればモアベター。
幽霊・精霊・獣娘・完熟女性1名除けば推定ミドル〜ハイミドルティーン。貧乳・並乳・巨乳とり揃え。基本的には全作品欲望優先系で統一。局部描き込みはリアル派だけど亀だけは漫画チックかも。女性は衣装半脱ぎもしくはアイテムのみ。男性はチャック開けるだけかズボン下ろすだけで、エロシーン突入後はほぼ黒子のキャラ萌えスタイル。
フェチっ気たっぷり。アブっ気もちょっぴり。乙女の符号もアリ。
ストーリーラインはほとんどなく、ワンアイデアでえっちに突入する作品がほとんどだけど、漫画で感動させる力はまだ微弱なので、現状では好都合。
3年分の作品集なので作画的なバラツキはあるけど漫画的には横一線。
『アブノ。』『Strap Me Tight』が超大好き。『かなカナ?』『Milky Sister』も大好き。
ちょっぴりすっとぼけたノリが美味しい一冊。
・「上手いですが...」
確かに絵も上手くていいのですが個人的には長編作品が見たいので1つ☆を減らしました!私は長編好きなので☆を減らしましたが悪いわけではないことは先に言っておきます!ただやっぱり長編作品がそれも凌辱、輪姦系のストーリー作品が読みたいのでぜひお願いします!
・「絵はうまいしエロい。」
コミックメガプラスからの収録既に詳細なレビューがありますので、簡潔に。らぶエロ中出しが少ないっすね。・Milky Sister:近親相姦・満開の桜の下で:らぶだけど悲恋っぽい。・水着の小悪魔:メガネ教師×(スク水貧乳少女+スク水巨乳少女)。らぶエロ。・What's the Reward?:メガネの恋人にらぶエロ中出し+外出し。・かなカナ?:教師と貧乳女生徒のらぶエロ中出し+失禁。・アネモエ:近親相姦・ネコウサアトラクション:姉妹丼。外出し。・Strap Me Tight:緊縛メガネ少女に中出し。・アブノ:アナル。・お祓い屋顛末記:巨乳幽霊少女にらぶエロ中出し。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。