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▼最近のお気に入りのメタル:セレクト商品

インヒューマン・ランペイジインヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)

「全力疾走!!」「非メタラー向けのメタル」「疾走」「究極のメロスピ!」「オフィシャルサイトで視聴」


ジャンヌ・ダルクジャンヌ・ダルク (詳細)
ザイ・マジェスティ(アーティスト)

「最高のストーリーメタル」「前作よりいい」「なかなか良かった」


ファー・フロム・ヘヴンファー・フロム・ヘヴン (詳細)
アクセンスター(アーティスト)

「北欧万歳ヽ('ー`)ノ」「疾走系・・・いいですね!!」「日本人好み☆」「メロディアスでよい」「気持ちのいい曲」


REROUTE TO REMAINREROUTE TO REMAIN (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト)

「21世紀のIN FLAMESはこれだ!!」「何度も聴いて味わうスルメ盤」「メロデスの最高峰」「“Trigger”最高ッス」「確かに問題作かもしれないが…」


LEMURIA/SIRIUS BLEMURIA/SIRIUS B (詳細)
セリオン(アーティスト)

「次回作が楽しみ」「壮大なシンフォニック・メタル」「巨大組曲」「セリオンならではのサウンド」「172人…ってありえない」


ザ・サイレント・フォース(DVD付)ザ・サイレント・フォース(DVD付) (詳細)
ウィズイン・テンプテーション(アーティスト)

「全ゴシックメタラー必聴!」「たくさんの人に聴いてほしい」「ついに日本盤発売!DVDで見るシャロン嬢に感動」「前作より好きです」「買おうかどうか迷って約一年…買って本当に良かった…」


ワンスワンス (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)

「究極の融合」「気に入った!」「最高です!」「よく聴くと感動。」「声楽好きな人にもオススメ!」


アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ-アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- (詳細)
トビアス・サメット(アーティスト)

「超豪華なメタルミュージカル」「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ」「まさにメタルオペラだ! 感動!」「メロディック・メタルの良心」「あのオッサンの声許せん!」


Symphony Of Enchanted Lands Part2Symphony Of Enchanted Lands Part2 (詳細)
ラプソディー(アーティスト)

「本作が今までの最高傑作だろう!」「☆いいものはいい☆」「さすがRhapsody的」「Rhapsodyのさらなる進化形」「好みが分かれます」


ヴォヴィンヴォヴィン (詳細)
セリオン(アーティスト)

「この変化はアリかと。」


デジアルデジアル (詳細)
セリオン(アーティスト)

「セリオンでは最高レベル」


フォールンフォールン (詳細)
エヴァネッセンス(アーティスト)

「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。」「ダーキッシュなパワーを感じます。」「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド」「静かな叫び。張り裂けそうな情感。」「I Love Amy」


シーオル(死者の国)シーオル(死者の国) (詳細)
ナグルファー(アーティスト)

「もはや芸術的」「メロディとヘヴィネスの割合理想的。」「聞かず嫌いはもったいない!」「スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンド。」「正統派メロブラ最高傑作」


鬼女と野獣鬼女と野獣 (詳細)
クレイドル・オブ・フィルス(アーティスト)

「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム」「ホラー映画のような世界」「凶々しいのに耽美な世界…」「暗黒の世界を覗いてみませんか?」


THE HALL OF THE OLDEN DREAMSTHE HALL OF THE OLDEN DREAMS (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)

「星5つでは足りない」「クサメタルのバイブル」「メロ!臭ぃ!」「心の宝物が一つ増えた」「こんなにイイと思わなかった」


センチュリー・チャイルドセンチュリー・チャイルド (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)

「もの哀しいメタルの決定版。」「他に類を見ない、ドラマティックなシンフォニーオペラ・ロック」「生きてて良かった・・・・」「最高!」「これぞ大傑作」


オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイオーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)

「初のライブ盤について」「NightWishが好きなら」


ナイトフォール・イン・ミドル・アースナイトフォール・イン・ミドル・アース (詳細)
ブラインド・ガーディアン(アーティスト)

「スピードメタルファンとブラガファンの分かれ目?」「音楽界の誇る芸術作品」「名盤」「ハンズィを聞け!!」「久しぶりにヘビィメタルを聞いて」


サムホエア・ファー・ビヨンドサムホエア・ファー・ビヨンド (詳細)
ブラインド・ガーディアン(アーティスト)

「なんと!!バードソングが」「傑作。」


テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガテイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ (詳細)
ラプソディー(アーティスト)

「宝剣「エメラルド・ソード」の切れ味に酔いしれよ!」「バランスが良い作品です。」「ベスト・アルバム!」「第1章の総まとめ」「曲目は良い」


EscapeEscape (詳細)
Ram-Zet(アーティスト)


ヴィンランド・サーガヴィンランド・サーガ (詳細)
リーヴズ・アイズ(アーティスト)

「天使のソプラノでつづる叙事詩!」「超名盤」「魅力満載の癒しの大傑作」「前作同様、萌萌ボイスに昇天」「フィメール・ゴシックメタルのひとつの結論」


メカニカル・アニマルズメカニカル・アニマルズ (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)

「整合感のあるゴシック・インダストリアル。」「天使の声」「恐怖が俺の名前 MAR1LYN MAN5ON」「最もマンソンらしさが出ている…すごいアルバムですね…」


ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク (初回限定盤)ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク (初回限定盤) (詳細)
マリリン・マンソン(アーティスト)

「音は違うものの、昔のマンソンが見え隠れする作品」「おぉっ」「新しい魅力の原点」「Θカリスマ降臨!歴史的Album」「なかなかキャッチーなMM!」


ビヨンド・リアリティービヨンド・リアリティー (詳細)
ドリームテイル(アーティスト)

「これぞ北欧様式美!」「これぞ北欧メロスピの真髄!!」「これぞ北欧メロスピの真髄!!」「二番煎じな観は否めませんが」「B級メタルの好盤」


▼クチコミ情報

インヒューマン・ランペイジ

・「全力疾走!!
メタルというものに何を求めるか。これによって、このバンドの評価は相当変わってくると思う。このバンド、もうとにかく速い速い。高速のブラスト、ギターにハイトーンのヴォーカルが絡むといったバンドである。また、特徴として、ギターソロなどの間奏が非常に長いことが挙げられる。ただ、聴いていて驚いたのは、これだけのスピードでありながら、メロディがきっちりと構成されている点。あと、所々で見られるちょっとした曲調の変化などもなかなか面白いと感じた。合間合間に入るキーボードやベースもいい味を出している。ただ、全体を通して似通ったテンポ・展開の曲が多い。また、先に挙げたように間奏が非常に長いため、メリハリを求める人にはあまり向かないかもしれない。あと、決してヘヴィなゴリゴリのメタルではない。以上のことを知った上で買うことをお勧めする。好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には素直にかっこいいと思える内容だった。8曲目のバラードで見受けられるように、ドラマチックな一面も持っているバンドであることも添えておきたい。速い音楽が好きな人や、ギターテクに酔いしれたい人などは、買って損のないアルバムと言えると思う。

・「非メタラー向けのメタル


一聴して、「アホかww」と思わず笑ってしまいました。本当に笑ってしまうぐらい演奏が速くて、呆気にとられるとはまさにこのことでしょう。そして、何なんでしょうこのかたくなに維持され続けるハイテンションは。

非メタラー向けメタルと書きましたが、やはりマジメにメタルと向き合ってる人にとってはこのバンドはあまりにも馬鹿らし過ぎるんだと思うんです。

だから僕のように、メタラーじゃないけどメタルに偏見がなく、お金さえあればアイアンメイデンの大阪公演に行っちゃったりするような人にドラゴンフォースは支持されるんじゃないかと思います。

聴いてて気持ちいいんですよ。このバンド。

・「疾走
ここのレビューを見ていて思いました。やはりDFは時代そのものなんだと。音が多い 雑 練り込みがたらない この音を聴いてそう感じた人は古き良きメタルを知っているのでしょう。しかし私を含めDFを支持している人間はそんなことは気になりません。とにかく速い!疾走するメロディーに全身で酔いしれます。彼らが目指している音楽が今までとは違う、新しい領域なのだと思っています。そして、この作品は彼らの挑戦が生み出した新しい時代の音楽だといえるでしょう。確かに80年代のヘヴィメタルやハードロックにも素晴らしい所はたくさんあります。しかし新しい時代は確実にDFの音楽を求めています。

・「究極のメロスピ!
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!

・「オフィシャルサイトで視聴
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。

インヒューマン・ランペイジ (詳細)

ジャンヌ・ダルク

・「最高のストーリーメタル
イタリアのエピック・シンフォニックメタルバンド、ザイ・マジェスティの3rd。

傑作だった前作「Hastings 1066」に続き、今作も歴史もの、フランス伝説の聖女、ジャンヌ・ダルクをテーマにしたコンセプト作だ。このバンドの場合、たとえばRHAPSODYのようなぱっと聴きの壮大華麗さはないのだが、その分シリアスでシアトリカルな、より映画的な奥行きとドラマ性を感じさせるのがポイント。そして全体的には、今回はより疾走感とメロパワ風の勢いが感じられ、メロディックメタルとしての明快さと、ストーリー性を同居させることに成功している。ときにチャント風のコーラスが荘厳に響き、戦いの場面では勇壮なコーラスと、曲ごとに物語は進行してゆき、聴き手である我々を英仏百年戦争の一場面へといざなってくれる。Voが交代して、前任者の甘い声質が好きだったのでやや残念だが、アルバムのクオリテには問題なし。悲劇の乙女ジャンヌ・ダルクの運命を最後まで描ききった力作。これはまさにストーリーメタルである。

・「前作よりいい
イタリアのエピックメタルバンド、ザイ・マジェスティの3rd。今回は前作「Hastings 1066」よりクワイアを減らし、よりパワーメタルに近づいた作品になった。かといってエピックさが減ったかというとそうではなく、ジャンヌダルクのストーリーの映画をパワーメタルで表現した形でありエピックさは減っていない。戦いのシーンなどは聴いているだけで鳥肌がたつほど素晴らしい出来である。ただクワイアはかなり減ったためにラプソディーファンには聞き辛い作品になったかもしれない。またボーカルが変わった(どことなくジャーマンメタル風のボーカル)のでどちらかというとアイアンメイデン系のパワーメタル好きな人がツボかも。オススメは一曲に絞るのは難しい。アルバム全体を通して起承転結のストーリーになっているのでなるべくならば一枚通して聴いてもらいたい。ラプソディーが魔法世界を描いたエピックシンフォニックメタルならば、ザイ・マジェスティは現実世界をシンフォニックに描いたエピックメタルバンドといえるだろう。どちらにしても是非聴いてもらいたい。

・「なかなか良かった
これは初めて聴いたのですが、なかなかです。良い意味で普通の☆3つにしました。

ドイツだけあってメロディセンスがあります。声も太くて伸びる声で聴きやすいですね。ソナタアークティカのトニーカッコみたいに透き通る感じではありませんがジャーマンメタルが好きな人ならば想像はつくと思います。曲も練っている感じでアルバム全体もシングルがあるって言うよりも、全体で聴くような感じです。

ジャンヌ・ダルク (詳細)

ファー・フロム・ヘヴン

・「北欧万歳ヽ('ー`)ノ
デビューアルバムからある意味注目されていたアクセンスターのセカンド!前作の延長上ながらそのレベルアップした楽曲には驚くばかり!前作まで持っていたアクセンスターの魅力が一気に放出!まず前作ではショボイ印象しかなかったヴォーカルが素晴らしい!実力的に成長はしていないが、この声が北欧クササを120倍にしている!

つまりマグナス・ウインターワイルド(前作ではマグナス・エリクソン)の北欧クササ満開の声になるように、最大限に生かすように楽曲が作ってある!この時点で北欧マニアは買いだが、当然ながらそれだけでは買いではないが、もちろん楽曲の方も素晴らしい!ソコには新人独特のイモくささはない!

楽曲的にはソナタアークティカをお手本にしたようなサウンド!ハイトーンを駆使するヴォーカルではないが、演奏陣は問題ないし、北欧マニアなら買いの一枚!

・「疾走系・・・いいですね!!
1stで気になっていたヴォーカルと演奏の音量のバランスの悪さ(ヴォーカルが引っ込みすぎ)が、ちゃん改善されてるのが良い。その結果、素晴らしいメロディがはっきりとわかるようになった。シンガーの声質も透明感があっていいし、疾走感もいい感じでとても気持ちがいい。

満点つけたが、一応欠点を挙げておくと時々シンガーの英語の発音あまり綺麗じゃないように感じることがあった。(そう思う自分だけかな!?)でもいいものはいいって!!

・「日本人好み☆
スウェーデン産メロパワバンドの2nd。絶対これ、メタル好きじゃない一般人も好きになるよ!ってくらい、80年代に流行った哀愁漂う歌謡曲チックな洋楽の要素満載なアルバム。何故かワム!のケアレスウィスパー(知ってる?西条秀樹がカヴァーしてたアレだよ(笑)を思い出してしまった。ツインギターだけど特に目立つのはキーボードとドラムの疾走感。ソナタアークティカとよく比較されるようだが、こちらはちょっとキーが低め。でもバラードはソナタっぽいかも。11曲目のギターソロがT-SQUAREのF1の曲(TRUTHだっけ?)にそっくりだったりして(笑)、とにかく日本人に受け入れられ易いサウンドだと思う。特に5曲目のFAR FROM HEAVENはつぼ押さえまくり!

・「メロディアスでよい
スウェーデンのメロスピバンド、アクセンスターの2nd。2003作最近頻出するこの手のバンドの中でも、メロディといい曲といい、いいものを持っているバンドだと思う。この2ndでは、曲をコンパクトにまとめ、全体的に勢いのあるアルバムとなっていて、ハイトーンでない中音域のマイルドなVoも、私としてはなかなか心地よくて良い。曲によって、GAMMA RAY、SONATA ARCTICA、LOST HORIZONなどを思わせる雰囲気があり1stよりも曲のバリエーションを増やしたはいいが、その分かえってオリジナリティを失くしている気もする。このジャンルで個性云々を問うのも無粋な気もするが、もう一皮向けるには「勇気ある一歩」が必要。演奏、アレンジにはすでに充分聴くべきクオリティがあるので。

・「気持ちのいい曲
~前作もそうだったけど、捨て曲なしで全曲気持ちのいい疾走ナンバーがそろっていますでもなぜか印象が薄いような…これだー!という強烈な曲が無いという気がします買って損をした、とは絶対に思わないと思いますが、だからといって何をおいてもこのアルバムを買うべきかと問われたら、微妙~

~~そのかわりこのバンドは、絶対に外したアルバムは作らない気がします多分これからも新作が出たら、発売日に買っちゃうと思う。~

ファー・フロム・ヘヴン (詳細)

REROUTE TO REMAIN

・「21世紀のIN FLAMESはこれだ!!
この作品からハマった筆者としては、彼らの最高傑作だと感じております。モダンヘヴィネスとデスが叙情性をもって融合したサウンドは、えてして一般人を弾き飛ばすデスメタルの一群とは一線を画す、出色の作品です。

デビュー以来のコアなファンには受け入れられなかった、賛否両論巻き起こったようですが、ニューカマーのフラットな耳をもって聞けば、

非常にデキのいいHMアルバムだと思います。壮大なイントロから始まるスケールの大きな①を聴けば、もう耳は離せません。続いて②③と叙情的かつアグレッシブな曲が続き、朦朧としてしまいます。

お勧めです。

・「何度も聴いて味わうスルメ盤
7thを聴いてこの1枚を聴くと良さが解ります。「問題作」と言われてるようですが、1,2回聴いただけでそう断定するのはホント惜しい!です。確かに以前の作品と比べるとギターの攻撃力は削れてますが、全体がレヴェルアップした、という感じ。よくよく聴くと凄いことやってます。リフも相変わらずクールですしアンダースの嫌味過ぎないスクリームヴォイスは聴いてて上手さが解ります。ただ、ブックレットの歌詞が分かりにくいぞ!!全て大文字で書かれ、時々思い出したかのようにピリオドが打ってあるだけで、改行は一切為されていない。そのため、リスニングは困難を極めます。「必ずしも歌詞通りに歌わない」というアーティストにありがちなスタイルも加わって、私がセレクトする難易度No.1は4曲目Trigger。

・「メロデスの最高峰
最近のモダンヘヴィーの良いところ、メロディーをうまくデスに融合。まさにメロデス。その最高傑作だと思います。耳に残るリフやフック。ライブ見に行きたくなります。まずはクラウド・コネクティッドを聞いてください。PVもかっこいいですよ~

・「“Trigger”最高ッス
『コロニー』『カム・クラリティ』を聴いて以来IN FLAMESに目をつけ『リルート・トゥ・リメインズ』を購入しました。既にクサメロ系ではありませんが、僕は決して悪いアルバムだとは思いません。また、4曲目に“Trigger”は絶品曲です。『コロニー』の1曲目に収録されてる“Embody The Invisible”に負けていません。僕個人の意見ですが、“Trigger”は名曲だと思います。評価ですが、“Trigger”の他にもいい曲が収録されてるので、星は5個です。

・「確かに問題作かもしれないが…
これを聴いて去っていった古きファンが多くいたらしい(笑)その人たちの気持ちがわからないではないが、個人的には、かなりお気に入りのアルバム。前作より断然イイ。クリーンヴォイスによるコーラスが多く聴かれ、それがまた実にクール!ギターもヘヴィーでメロディアス。以前のイン・フレイムスと比べずに本作を聴いて欲しい。こんな素晴らしいHMバンドはそんな簡単に見つかるもんじゃないってことがよくわかるんで。最新作7thが気に入った人に、新生インフレの入門盤にぜひ!

REROUTE TO REMAIN (詳細)

LEMURIA/SIRIUS B

・「次回作が楽しみ
Therion史上、バンドのラインアップも、制作費もベストという状態で臨んだ最新作。フルオーケストラと大合唱団を、惜しみもなく導入していますが、バンドサウンドもゴリゴリ健在です。

メタル+オーケストラというと、豪華にアレンジされたストリングスパートと、響き渡るブラス群をバックに、スピード感のあるメタルボーカル(+サビはクワイア大合唱)と、つい思いがちですが、Therionの場合は、オーケストラとバンドサウンドが、絶妙のバランスを保っています。ボーカルも楽曲ごとに、オペラのソリストや、メタルボーカルなど使い分けしています。

耳を凝らして聴いてみてください。バンドサウンドにしても、オーケストラサウンドにしても、かなり詳細な部分まで凝っています。一聴してキャッチーじゃなくても、じっくり聴いてるうちに、「あああ!?」と思うところが出てきます。

パワーメタル系のストレートな楽曲を集めた「Sirius B」と、クラシックのアレンジに重点を置いた曲や、デスボーカルとクワイアの共演、ん?ラムシュタイン系?などとで多才な面を見せてくれた「Lemuria」。2枚続けて聴くにはtoo muchなボリュームですが、聴きくらべてみると、大変面白いです。

RhapsodyでもNightwishでもない、シンフォニックメタルです。いや、シンフォニックメタルとカテゴライズしてしまうこと自体どうなのかな、とも思います。

メタルファンならず、多くの音楽ファンに聴いていただきたいです。

Therionの音楽性とアティテュードは他のどのバンドど比較することができません。非常にユニークな存在だど思います。

・「壮大なシンフォニック・メタル
2タイトルの2枚組全21曲収録。これだけでも相当なボリュームだが、流石THERION中身も凄まじい。オペラのソリストたちを起用したコーラスは素晴らしく、そこにデス・ボイス、メタル・ボーカルが絡むわ、ザクザクのギターリフ鳴り響くメタルサウンドとオーケストラの共演が違和感なく融合しているわ、ほんとに魅力的で質の高い楽曲の数々。

シンフォニック、オペラティック、ゴシカル、クラシカルなヘヴィ・メタル。総勢172人のミュージシャンによる壮大なメタル叙事詩が此処にある。

・「巨大組曲
2枚組で、1枚目と2枚目で色が異なります。1枚目は壮大な組曲。2枚目はかなりメタルがかっていて、筆者的にはツボ。いずれにしても、彼ららしいシンフォニックメタルの完成形を具現化されていて、感動モノです。

でも、これはこのアルバムを体験しないとわかりません。(伝説の名DVD、METAL MONSTERS VOL1と2にも彼らのVが登載されていますが、やはりこのアルバムを体験しないと魅力が感じられませんね。買ってよかった・・・)

・「セリオンならではのサウンド
昔のデス/ゴシック風味も取り入れつつ、"Theli"以降のシンフォ路線を突き進んだ大作。日本の一般的なメタルファンには評判は今ひとつだが、好きな人にはたまらないです。

・「172人…ってありえない
全体的にシンフォニックサウンドが入っているわけではなく、行くところはドカドカ行っちゃっています。しかし効果的にシンフォが来るんだなコレが!

最初聴いたときの衝撃は忘れられません。求めていたシンフォニック・メタルがありました。

LEMURIA/SIRIUS B (詳細)

ザ・サイレント・フォース(DVD付)

・「全ゴシックメタラー必聴!
オランダのゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの3rd。2004作大ヒットとなった前作「MOTHER EARTH」から早5年、ついに彼らの新作が届いた。待ってましたよ。本当に。先行シングルは聴いていたので、アルバムの完成度には疑問の余地がなかったが、やはり期待通りの素晴らしさ!!まず、いっそうの歌唱の魅力を身に付けたシャロン嬢の歌声にやられます。サウンドはよりシンフォニックに音の厚みが増しており、人気バンドとしての風格ただようしっかりとしたプロダクションも見事。またなによりこのバンドの魅力であるメロディも充実していて、曲ごとの盛り上げ方、アレンジの質は、その辺の似た者ゴシックバンドとはやはり格が違う。バックの大仰なコーラス、オーケストラが音の荘厳さと説得力を付加しているが大前提となるのはシャロン嬢のヴォーカリストとしてのこの力量あってのもの。しっとりとして美しく、ときに妖艶に、ときに清艶に聴かせるその声の魅力は5年の歳月を経てさらにワンランクアップしている。女性Voファン、ゴシックファンは全員聴くべし。2005年もしばらくはシャロン嬢LOVE…状態が続くこと必至のシンフォゴシックの傑作。

・「たくさんの人に聴いてほしい
エヴァネッセンス好きにおススメ!と聞いて購入しました。イントロから、映画音楽のような壮大感。まるで神話の世界のよう。シャロンの高音で美しい歌声。「スタンド・マイ・グラウンド」のようにハードな曲から、「ペイル」のようにスローな曲まで、幅広い音楽性に感動しました。見事ツボにはまりました。エヴァネッセンスがダークなゴシックだとしたら、こちらは神聖な感じ。「ゴシック・メタルはちょっと・・・」と敬遠している人も、これなら聴きやすいと思います。「メモリーズ」や「サムホエア」はひたすら綺麗だし、情熱的な「エンジェルズ」や「アクエリアス」には完全にノックダウンされました。DVDのライヴ映像も迫力がありました。純白のロングドレスのシャロンが「マザー・アース」を歌う姿は、まさにメタル。ケルトちっくなヒーリングミュージックの要素もあれば、ロックもある、非常にバランスの良い作品です。

・「ついに日本盤発売!DVDで見るシャロン嬢に感動
オランダのゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの3rd。2004作大ヒットとなった前作「MOTHER EARTH」から早5年、ついに彼らの新作が届いた。やはり期待通りの素晴らしさ!!まず、いっそうの歌唱の魅力を身に付けたシャロン嬢の歌声にやられます。サウンドはよりシンフォニックに音の厚みが増しており、人気バンドとしての風格ただようしっかりとしたプロダクションも見事。またなによりこのバンドの魅力であるメロディも充実していて、曲ごとの盛り上げ方、アレンジの質は、その辺の似た者ゴシックバンドとはやはり格が違う。バックの大仰なコーラス、オーケストラが音の荘厳さと説得力を付加しているが大前提となるのはシャロン嬢のヴォーカリストとしてのこの力量あってのもの。しっとりとして美しく、ときに妖艶に、ときに清艶に聴かせるその声の魅力は5年の歳月を経てさらにワンランクアップしている。女性Voファン、ゴシックファンは全員聴くべし。しばらくはシャロン嬢LOVE…状態が続くこと必至のシンフォゴシックの傑作。日本盤には、この新作からのライブが5曲+ビデオクリップ入りのDVDが付属。買うしかない。

・「前作より好きです
前作ははっきり言って曲が数曲しか良く無かったけれどこれから出てくるだろうという何かがあった気がする。これが本作サイレントフォースで一気にまとまったという感じだ。

何ゆえだれる曲から一転して芸術性の出た、美しいゴシックロックが楽しめる。とにかく高声のボーカルが美しすぎ。もりあげる合唱隊のコーラスもよい。曲や曲の演出はどれも似た感じだが他バンドに真似できないくらいの美しさがありますね。日本盤ボーナストラックも嬉しい。でもどこかでエヴァネッセンス好きにおすすめと言われてましたがずいぶん違いますよ。聞いたときの違いでびっくりしました。こちらはメタルは押さえぎみですから。どちらも好きですけど

おまけのDVD、本当に素晴らしい。ボーカルシャロンのやる気というか情熱がものすごく伝わります。曲数的にはもっと!と思いますがヒット曲ぞろいだからいいです。そしてPVは一曲あり。シャロンがきれいです

欲を言うなら、一曲二曲でもいいからもう少しメタル度をあげて欲しいです。音的に派手な曲が少しあってもいいかも。他ゴシックメタルに比べて静かだから。前作よりは進歩したしDVDがついたので★5にしました

・「買おうかどうか迷って約一年…買って本当に良かった…
ある視聴サイトで「See Who I am」を聴いて、ずっとずっと買おうかどうか迷っていましたが、DVD付き国内版が出るのを気にとうとう手に入れました♪♪♪

ジャケットの問題で発売日より5日ほど待たされましたが、本当に待った甲斐がありましたY⌒Y⌒ヾ(o▰ω▰)ノ!!

まさにメロディーの洪水・各楽曲の完璧なアレンジ・超癒し系でありながらしっかりロックをしている部分など、否の打ち所がないっす!!!!!

シャロンの透き通るようなボーカルに完全にはまっているリバーブも、聴いていて物凄い浮遊感に襲われます((;゚Д゚)ガクガクブルブル

また、DVDで動くWithin Temptationを見れて感動が何倍にも膨れ上がります(ρωT)

エンヤなどのヒーリングミュージックが好きな人にも超お勧めですし、ロックやメタルが好きな人も勿論買いだと思います。(両方好きな方だと、…ハナチ゛( ̄ii ̄*)が出るかもw)

ザ・サイレント・フォース(DVD付) (詳細)

ワンス

・「究極の融合
私はクラシックもHR/HMも両方とても好きです。同じぐらい好きです。好きなのですが、この2つは私の中で今までずっと「水と油」のような存在で、決して混ざり合うことはありませんでした。このようなジキルとハイド的嗜好は「両方いっぺんに楽しめるものはないものか!」という欲求によくつながり、私は今まで数多のHR/HM奏者達が「融合」を目指したオーケストラとの共演をあれこれチェックしてきました。しかし「融合」を目指した結果生まれたそれらは、どれもそれぞれの素晴らしさを持っているものの、個人的に「異文化交流」的な共演に見えたことはあっても、「融合」しているように感じられるものではありませんでした。やはり、共演していても「別々」に聞こえてしまうのです。

「やっぱり、好きなんだけど、この両者は混ざり合うことのない『水と油』なのか」「歪んだ電気音と生のオケは合わないものなのか」

Nightwishのこのアルバムで、しかし私はようやく究極の「融合」と出会うこととなりました。私の大好きな音楽達は「水と油」ではなかったのです。しかも、混ざり合っているものは音的に相反するものだけではありません。「明と暗」「陰と陽」「静と動」「美と醜」。全ての相反するものどうしが一つに混ざり合い、このアルバムで「融合」しているのです。美しい女性ボーカルと攻撃的な男性ボーカルの混在も、その「融合」に花を添えています。

私がクラシックとHR/HM両方に魅かれたのも、私の中に相反するものがずっと潜んでいたからかもしれません。この究極の「融合」に巡り合えたことを嬉しく思いますし、不思議な安堵感と同時に、あちこち彷徨い歩いてから邂逅したことにある種の奇跡を感じます。

相反するものは「融合」出来るのですね。そして、その「融合」はとてつもなく深く、美しい。究極の音楽的正反合。私はどうやらこのアルバムから抜けられそうにありません。

・「気に入った!
本作は、アメリカ市場おも視野に入れたという意欲作である。1、2曲目のリフや音づくり等それを意識したものだと思う。しかし最近のアメリカ勢は非常に熱いというか、伝統的なメタルテイストをふんだんに盛り込んだ作品を発表するグループ(UNEARTH等)も多く、アメリカを意識したとはいえ、本作はソリッドでカッコイイ仕上がりとなっていると思う。変化といえばターヤのスタイルがストレートになっているという点ぐらいで凄く聴きやすい。またマルコのアグレッシブなTAROTでは見せなかったスタイルの歌も曲にメリハリがついて素晴らしい。

・「最高です!
音的にもその名のとおりシンフォニックゴシックメタル/ハードメタルでとにかく酔いしれてしまう。そのかっこよさは今までの彼らが作っていたことのまとめと言わんばかりかよすぎる出来に驚きです!このアルバムはバランスが取れているのがいいです。バラードではバラードで、よりスケールの大きいクラッシックなロック。メロディーがすごくきれいです。ハードロックももちろん。1曲目中盤のギターリフかっこいい!2曲目に男声マルコを入れた事でオペラさが増しててノリいいし6曲目も音的にいい。芸術性あり。とにかくこのアルバムはもっと売れると思うが売れなくても隠して取っておきたい内容。聞くのがもったいない位よい!日本盤ボーナストラックが入っていなかったとしてもいけてたと思う

・「よく聴くと感動。
女性Vo.ターヤ率いるフィンランドのバンドの5th。最初に感じたことは、1曲目のへヴィーなギターリフに驚くも、同時にエキサイトさせられた。次の曲はこのアルバムのハイライトと言うべきの曲でつかみはOKだった。しかし、中盤になるにつれて、その作りこまれすぎ感が強すぎて、正直冷静に聴けませんでした。どうしても過去の楽曲と比べてしまうので。ただ、待望の初来日が決まって以来、冷静にこのアルバムと向き合いました。確かに3rdのようなパワーメタルはないですが、このバンドがいかに成長してきたかがわかるアルバム。ターヤも表現力が幅広くなったし、マルコの歌唱も最高。そしてなりより、民族音楽を取り入れようと、ヘヴィメタルであるべきことをやっているので、このバンドの奥深さを思い知らされた。

・「声楽好きな人にもオススメ!
 なにしろ演奏している人たちの耳がいい!って感じで、安心して音楽に浸っていられる。ヴォーカルの発声のテクニックだってもちろんばっちり。イキオイだけがウリのバンドなんかの演奏を聴くときににありがちな、「このオ●チ!」と叫びたくなるフラストレーションを感じない。そして、往年の円熟期のクイーンを彷彿させる音楽の綾。これはいいものを入手した、って幸福感。おすすめします~。

ワンス (詳細)

アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ-

・「超豪華なメタルミュージカル
 EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのソロプロジェクト。もうとにかく、ゲスト陣が凄過ぎる。マイケル・キスク(EX.HELLOWEEN)、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、マーカス・グロスコフ(HELLOWEEN)、ティモ・トルキ(STRATOVARIUS)、アレックス・ホルザーフ(RHAPSODY)、アンドレ・マトス(EX.ANGRA)等と、これでお腹いっぱいにならないメタルファンはいないでしょう。

 また、その豪華なゲスト陣に負けない程、曲の完成度もズバ抜けているし、トビアスのボーカルも素晴らしい。 タイトルが示す程にオペラ色は強くないが、メロディック・パワーメタルの最高峰に位置する作品だ!!!名盤。

・「ゴージャスなメンツによる高品質なメロパワ
2001年リリースの1st。EDGUYのTOBIAS SAMMETが中心のプロジェクト。Kai HansenだのAndre MatosだのTimo TolkkiだのMichael KiskeだのRob Rockだの、その手の有名アーティストが多数参加しており、GorgeousなSoundに仕上がってます。“Metal Opera”なんつーとAYREONなんかが有名だけど、あーいったのではなくあくまでGerman/Melodic Power Metal系です。Hardでありながらも透明感のある甘く切ない歌唱を攻撃的ながらもCatchyな歌メロが盛り上げます。

・「まさにメタルオペラだ! 感動!
ブルース・ディッキンソン(アイアンメイデン)バリのVOCALに、壮大なグランドハードメタルオペラサウンドを合体させた、とてつもなくスケールのでかいアルバムです。ソナタアークティカをよりブリティッシュメタルに近づけたバント゛と言えば伝わるでしょうか。但し、スケールの大きさは比べ物になりません。総体的評価としては、よくありがちなただ速いという様な表面的なテクバンドではなくて、演奏・曲作り・構成面でのテクバンドと言えるでしょう。つまり、必ず鳥肌がたつ場面に遭遇するという事ですヨ!

・「メロディック・メタルの良心
EDGUYの若き天才、トビアス・サメットのメタル・オペラ・プロジェクトの第1弾。

なんと言っても注目すべきはその豪華なゲスト陣。 ヴォーカルでは、名前は隠しているがかの有名なマイケル・キス○(元HELLOWEEN)に始まり、カイ・ハンセン(GAMMA RAY)、アンドレ・マトス(元ANGRA〜現SHAMAN)、ロブ・ロック(元IMPELLITTERI)、オリヴァー・ハートマン(元AT VANCE)、デヴィッド・ディフェイス(VIRGIN STEELE)などその界隈で名を馳せる面子が大集合。 バック陣もヘニユ・リヒター(Gr:GAMMA RAY)やマーカス・グロスコフ(b:HELLOWEEN)、アレックス・ホルツワース!!(Dr:RHAPSODY)らがきっちり固めている。

前置きが長くなってしまったが、肝心な内容の方はというと、オペラとは言いつつも、非常に聴きやすいメロディック・メタルであり、楽曲もスケール感のあるハイ・クオリティなモノ。難解なイメージは皆無である。

個々の楽曲一つ一つ、独立して聴くことができるし、まとめてコンセプト作としても楽しむことができる秀作。 それぞれのゲストをたどっていくのも幅が広がって面白いと思いますよ(^^ 多少は方向性は違えど、みんな高品質のメロディック・メタルをやってますので。

・「あのオッサンの声許せん!
このアルバムのキラーチューン2「リーチアウトフォーザライト」は素晴らしいですよ!これがメロディックパワーメタルです!その他の曲はたいしたことないです。ただこの曲の為に買って損はないと思います。自分は何回もリピートして聞いてしまいました。ただ3曲目も悪くはないのですがあのオッサンの声がどーしても気に入りません。聞いてるこっちがつらくなりました。誰だか知らないけど。トビアス君、もうあのオッサンは出さない方がいいよ。せっかくの曲が台なしじゃん!

アヴァンタジア-ザ・メタル・オペラ- (詳細)

Symphony Of Enchanted Lands Part2

・「本作が今までの最高傑作だろう!
彼らの全5枚に及ぶエメラルドソード・サーガは、素晴らしい展開で終止符を打った。新作である本作のタイトルを見て愕然としたが、まあそれはそれでよいとしよう。非常に驚いたのは、このアルバムの楽曲の驚異的水準の高さである。

まず本作の中で語り手をしているのは、ロード・オブ・ザ・リングでガンダルフと敵対のサルマンを演じたクリストファー・リーである。このキャスティングにもビックリだが、楽曲も素晴らしい。

壮大な50人のコーラスで始まり、スピード感溢れる2曲目「Unholy Warcry」へ続く。3曲目「Never....」はソプラノ女性歌手の声が非常に効果的で美しい楽曲で絶賛!この曲はおそらく名曲「エメラルド・ソード」並みの水準だろう。

更に後半へ続き、6曲目「Erian's...」の壮大な楽曲は脱帽!素晴らしい曲の展開が聴ける。7曲目「The Last...」も疾走感溢れる超優秀な曲。そしてなんと言っても目玉は9曲目「Sacred Power...」の素晴らしさだろう。曲の後半からプログレっぽく変拍子で続いた後は、バロック調のメロディにルカのギターがリエゾンする。もう泣いちゃうくらい、すごい!

本作において、今までもそうだったが本当のオーケストラを使用し、そのオーケストラでないと出せない持ち味を、壮大さに上手く生かしているのを特に感じる。また効果的なソプラノ歌手の声、フルートなどの管楽器の音色、どれをとっても非の打ち所がない。まあ1つ問題を言うならば、ファビオの英語の発音に訛りがあることぐらいか...。しかしメンバー各自のポテンシャルも高く、ドラムの素晴らしさも絶賛!さらにファビオの声もとっても心地良く、作品を重ねる毎に力をつけてきたのが明白だ。

今までの作品と比較すると、総合的水準では本作が一番上だろう。最高傑作であると断言しても、過言ではない!リスナーは、心して聴いてもらいたい。全てを聴き終わった時、感動があなたを包むでしょう。

・「☆いいものはいい☆
色々と評価がわかれる作品ではありますが、個人的にはRhapsodyの中で一位二位を争うくらいよい作品に仕上がっていると思います!

RhapsodyはHR/HMのジャンルですが今回の作品においては、映画のサウンドトラックのような印象を受けました。最初聴いた時はガッカリしてしまいましたが、さすがはRhapsody!!二度目以降からは全く飽きが来ません!新しい音が誕生しているかのごとく湧き上がってきます。オーケストラを交えた演奏は非常に素晴らしく、壮大な雰囲気を醸し出してくれます。これこそまさにシンフォニックメタルの醍醐味ではないでしょうか!!

これから買おうとしてる人、すでに持っている人、本作を何度も何度も聴く事をお勧めします! Rhapsodyの真髄が感じられる事でしょう。

いいものはいいヾ( 'ー`)

・「さすがRhapsody的
エメラルドサーガが完結したところで次に出す1枚はさぞ難しいことだったと思うが、そこはやはりRhapsodyだった。完璧です。オケとクワイアの使い方がとにかく巧い。メタルを聞く方々の中には「オーケストラが入りすぎる楽曲はどうも…」という、スタンダードなインストの構成を好む方もいらっしゃるだろう。正直、先行ミニを聞いた時は私も「ゴンゴン鳴らせ過ぎじゃないか」と思ったりした。しかしそこに割り込んで来るファビオの声が旋律を歌い上げると、ドラムがバコバコ鳴ってギターが重なり、本当に気持ちいい。Rhapsodyの音はシンフォニックメタル。そのバランスがこの新たな1枚でまた開花した気がする。また、今までにないくらいルカのギターが前面に出てきている。彼も自信がついたのだろうか……特筆すべきは10曲目。イタリア語の巻き舌が素晴らしいこの曲は、「Rhapsodyはこれがないと」と思わせる民族的旋律で、まだこんな曲が書けたのか、と圧倒させられる。叙情的であり、激しくもあるこの1曲がアルバムの終盤に持って来られたところに、Rhapsodyのセンスが感じられる。以下乞うご期待!とでも言いたげな終わり方だった。これに2500円は全く惜しくない。

・「Rhapsodyのさらなる進化形
ラプソディは既存の音楽の枠を超えた存在になっているといえよう。メタルを求めて聴くといささか期待と異なっている部分もあると思う。

ただ、彼らの音楽をそのまま受け止めればよいのだろう。ほんとに心を揺さぶられる楽曲の連続である。

・「好みが分かれます
今までのような疾走曲が無いので、過去のアルバムのように期待をするとすべります。

オフィシャルサイトで見ると、今回のアルバムはオーケストラと50人にも及ぶコーラス隊が中心となっている為、「コーラス大好き」な方は問題ありません。

シンフォニック・パワー・メタルからオーケストラ・ロック(一緒か?)になった感じです。

Symphony Of Enchanted Lands Part2 (詳細)

ヴォヴィン

・「この変化はアリかと。
スウェーデンが誇る、玄人好みのヘヴィ・メタル・バンドの6thアルバム。

4th「LEPACA KLIFFOTH」以降顕著になってきた、シンフォニックな音像への憧憬をここに来てほぼ完全にモノにした感のある、初期のデス・メタルバンドとしての面影を微塵も残さないサウンドで、男女混声のコーラスやストリングスを巧みに取り入れて、深淵でドラマティックなメロディを綴る叙事詩の如き世界を描き出している。

今や当たり前の存在となっている、生のストリングスやコーラスを多用した、俗に言うゴシック・メタルの様式を彼らは98年時点でほぼ完成させていたのが凄い。

過去作品に見られるメタリックなアグレッションは希薄だが、それでも幻想的で深みのあるサウンドは、十分に重く、メタリックであると言えよう。そして何より、作品から発せられる威厳のようなオーラが強烈。

まあ個人的なお気に入りは、収録曲中で最もメタルしている#5“The Wild Hunt”。ストリングス・サウンドのメロディックな疾走の上に、ゲスト・ヴォーカルのラルフ・シーパース(元GAMMA RAY、現PRIMAL FEAR)の熱唱と女声コーラスの絡みがのるという、至極贅沢なスピード・ナンバー。判りやすいうえ、衝撃度は十分。

他の曲はやや聴き込みを要するものが多いが、一聴の価値はある。いずれにせよ、好き嫌いは別にして、話のタネに持っていてもいい作品。

ヴォヴィン (詳細)

デジアル

・「セリオンでは最高レベル
 セリオンで一番最初に買ったのが、このアルバムでしたが、クラッシックとメタルの融合の路線では当時最高のものでした。クラッシック性はこのアルバムの2曲目エターナル・リターンに顕著でしたが、後半の盛り上がりはメタル的に最高度の興奮がありました。たまたま、この曲を私の車内で聴いていた日本レコード大賞で金賞を獲得した曲などを手がけた友人がかしてほしいといっていました(自分で買え!)が、それほど曲の構成なども一般受けするほどに一点の指摘もないほど完成度の高いものでした。LEMURIA/SIRIUS B 等はたしかに曲調も良いのですが、デジアルが創作された時期の残滓ではないかと思います。それほどデジアルのアルバムでは曲が結晶化しています。このレベルになると、比較する音楽はメタルのジャンルにはなく、クラッシックの名曲との比較になると思います。

デジアル (詳細)

フォールン

・「ハードロックファンよりポップスファンにお薦めします。
 ハードロックとしてはパンチが無いし、ロック好きの私にはグッとこなかったが、ソフトになった分、ポップスやJ−POPファンにも薦められる間口の広さが有る。洋楽入門に最適なポップメタルっていうところか。本格的なユーロ系ゴシックメタルを求めている人には物足りないと思うのでお薦めしません。 ヴォーカルのエイミー・リーの声質は、ハードなロックチューンよりバラードの方が似合っている。 宇多田ヒカル+リンキン・パークなんて言われているが、確かに声はちょっと宇多田に似ているし、サウンドはリンキン・パークにそっくりだが、←の2組のミュージシャンには無いゴシック的な美しさが有ります。

・「ダーキッシュなパワーを感じます。
最初さらっと聞いただã'ではあまり良さã‚'感じなかったのに2回3回と聞き込むとどっぷり浸かってã-まう、まるで抽象的にいうとã"ろの麻è-¬çš„なサウンド。ハードロックにあまり聞かれない女性ボーカル、エイミーの声がã"ã‚"なにもハードロックサウンドã‚'ドラマチックな展é-‹ã«ã-てã-まう力があり、聞く人の耳ã‚'捕らえて離さないé­...力のひとつとなっている。

リンキンãƒ'ークとかいろいろ言われているがドラマチックな展é-‹ã®ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ã¨ã„うだã'でそれらの有名人に似ているとはいえない。独立ã-たサウンドとã-て、そã-て括弧ã-たポジションã‚'築ã'る立æ'¾ãªä¸€ã‚°ãƒ«ãƒ¼ãƒ-とã-て十分な実力。1のGOING UNDER は何かが起きている・・・と感じさせるような不æ°-å'³ã§ã‚‚ありカッティングãƒ"ートとãƒ"アノのæ-‹å¾‹ãŒèžåˆã-たハードかつ繊ç'°ãªä¸€é¢ã‚'見せてくれるCOOLなナンバー。2はデアデãƒ"ルでもおなじみの曲。ã"れにもãƒ"アノが使われ、1と似通ったサウンドではあるがサãƒ"のかっã"よさはもはや言è'‰ã«ãªã‚‰ãªã„。

中é-"部分の盛り上がっていく曲の展é-‹ã«ç"·æ€§ï¼ˆãƒ™ãƒ³ã¨æ€ã‚ã‚Œã‚‹ã€‚)のリリックからエイミーの歌声に引き継ぐシーンは鳥肌モノ。5のHaunted。ダーク。教会の鐘の音とでもいうような音とバックコーラスもå...¥ã‚‹è±ªè¯ã•と不穏な空æ°-ã‚'漂わせながらも力強い歌声で不思議なä¸-界観ã‚'ç"Ÿã¿å‡ºã-ている。

7のImaginary、センチメンタリックなサウンドと劇的なæ-‹å¾‹ã€‚è'廃ã-たä¸-界観ã‚'創り上ã'ている。

エãƒ'ァネッセンスのã"のCD,è!žãè¾¼ã¿æ'¾ã«ã‚‚ってã"いかもã-れない。普通のロックに飽きた人、ã"のバンドå¿...見です・・・!!

・「心の内へ向かう歌詞と激しくヘビーなギターサウンド
美しく伸びる歌声にのる心の内へ向かう歌詞が激しいヘビーなギターサウンドにのるEvanescenceの音楽は、ティーンエイジャーの頃に陥る心の葛藤にがテーマだ。傷つきやすさと攻撃性。これがEvanescenceのサウンドを特徴づけるキーワードだ。だからいい年の僕なんかが聞くと、若い頃を思い出して、ちょいとほろ苦くなってしまう。これは永遠のテーマであり、どの時代のティーンエイジャーも同じように悩み苦しむ。そんな時に、このアルバムを聞けば、この心の痛みは自分だけではないということに気づくだろう。とてもよくできているアルバムでBRING ME TO LIFE、TAKING OVER ME、WISPERなどのドラマチックな曲構成はまるで10年選手のようなサウンドに仕上っている。一曲目のGOING UNDERは、ロックオペラ風の作りになっていて何度聞いてもかっこいい。このサウンドを浴びるのは今のロックっ子の通過儀礼なのかも。

・「静かな叫び。張り裂けそうな情感。
くらり、ときました。豊かで純粋で透明な歌声に押し込められた、爆発しそう…繊細な感情。ロックでジャカジャカ激しいんだけど、クラシックの優雅さ、陰鬱な官能美の含まれるメロディーだと思う。なんていうんだろう…抑揚のつけ方が、すごく艶やかだと身震いする瞬間があるんです。歌詞も、すごく好き。危ういメンタルな雰囲気が全体的にあるんだけど、綺麗だ、と感じて少し恍惚感を味わいます。それで、ぐわーって惹きつけられて。

うーん…静かで、夢のようにぼんやり煌々と輝くイメージは感じられますが、ぴかぴかとした明るい眩しさはないですかね…。特に歌詞を読むと、好き嫌いが分かれるかな。ゴシックぽい雰囲気と、ちょっと大げさな音は…苦手な人は苦手かも。

・「I Love Amy
EVANESCENCE 大好きです普段はロックを聴かない人でも、受け入れられる切ないメロディー。ただひたすら、聴き入ってしまうと思います。

特に2:Bring Me To Life4:My Immortal5:Haunted6:Tourniquet が、気に入っています

また、エイミーの聴きやすい英語の発音は英会話の練習にぴったりだと思います。聴きながら口ずさんで音楽を楽しみましょう!

フォールン (詳細)

シーオル(死者の国)

・「もはや芸術的
スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンドです。このバンドは美と醜の対比がすごい!要所でピアノ等も使いながら、主にギターで荘厳なメロディをふりまきつつ激烈ブラストビートで突撃してます。特に一曲目の「I AM VENGEANCE」、二曲目の「BLACK GOD AFTERMATH」などは

冷たく悲しげなギターメロディと邪悪極まりないボーカルとのコントラストが素晴らしい!激しさという点ではそれほどではないのかもしれないけど、超かっこいいよ!ライブもかっこよかった。

・「メロディとヘヴィネスの割合理想的。
 イン・フレイムスはメロディアス過ぎてデスに思えない。けどメロディが無いのは寂しい。そういう方にはお勧めしたい作品。狂的なスピードとは言えないが結構早いし、メロディが溢れている割に邪魔じゃない。彼らはメロディック・ブラックの中では突き抜けてメロのセンスが良いと思うが、ブルータリティもしっかりしている。ブラストの応酬だがリズム面での退屈さを感じさせない曲展開は圧巻で、ライブもめっさ格好良かったです。メロ炸裂の美リフとスピードにのるヴォーカルも噛み付き系で良い。楽しんで下さい。

・「聞かず嫌いはもったいない!
店頭で視聴してノックアウトされました。個人的にデス色の強いものはあまり好きではないのですが、素直にかっこいいと感じましたよ。今までの自分だったらスルーしてしまうジャンルでしたが聞かず嫌いはもったいないことに気付かせてくれた一枚です。あの時視聴していなかったら永遠にめぐり合うことはなかったでしょう。すばらしい楽曲が満載です。

ハードなだけでなく繊細な部分も持ち合わせている、そんなアンバランスさにそこはかとなく心ひかれるのであります。

・「スウェーデン出身のメロディアス・ブラック・メタルバンド。
ブラック・メタルにメロディアスなサウンドを取り入れたナグルファーの現時点での最新作。暴走系のブラック・メタルにメロディアスな音を導入した事により、激しい楽曲に緩急を付け泣きのギターリフを炸裂させています。全曲聴き所ですが、日本盤ボーナストラックが本当にボーナスな内容です。ボーナストラックといえば大半は退屈な内容ですが、このアルバムに関しては二曲とも素晴らしい内容です。特にラストの曲はメロ・デスを彷彿させる曲になっているので、とても感動します。メンバーのメイクも薄塗りでカッコ良い。

・「正統派メロブラ最高傑作
スウェーデン出身メロブラのナグルファーの3rdアルバム。ツインギターで奏でる正統派のメロディと暴虐の限りをつくすボーカルがうまくマッチし、なんとも言えない満足感を与えてくれる作品だ。全作中では最高傑作だろう。暴虐性だけ見れば、デスやゴアメタルなんかにも見劣りはしない。オススメは「Black God Aftermath」「Force Of Pandemonium」「Dawn Of Eternity」等など、とくに「Dawn‾」はインストからつづく名曲で、これぞメロブラという感じである。ただ初心者には暴虐性が強すぎてあまりオススメできない。なるべくはじめはディムボガーのようなシンフォニックブラックを聞いて、慣れてきたらナグルファーを聞いたほうがよいだろう。絶対に良さがわかるはずだ。個人的には、メロブラファン必聴の一枚にこれを推したい。ナグルファー最高!

シーオル(死者の国) (詳細)

鬼女と野獣

・「禍禍しきCOF初のコンセプトアルバム
ブラックメタルの一大個性、COFが放った初めてのコンセプトアルバム。名作の誉れも高く、歴史に残る名盤とも言えましょう。

とにかく、聴きこめば聴き込むほど彼らの世界に惹きこまれてしまうそんな名品です。ダニの禍禍しい囀りが全編を通して轟き渡り、彼ら独特の様式美が徹頭徹尾繰り広げられております。

巨漢ドラムのニコラスは、脱退後DIMMU BORGIRに加入し、超絶ドラムを聴かせてくれています(そこも脱けちゃったけど)が、ここではややおとなしめの音の作りで録音されています。ドラム派の筆者としてはやや不満の残るところではありますが、この作品を構成する上では、このような音の方が

禍禍しい雰囲気も倍増され、意外にフィットしているので、納得してしまいます。

この作品以降、彼らは1作1作コンセプトアルバム、というかサウンドトラックともいうべきビジュアルが心に浮かぶような音世界を繰り広げ続けており、そのスタートラインとしても価値のある名作です。

聞けば聞くほどアジの出る、傑作です。

・「ホラー映画のような世界
一般的にはブラックメタルに分類されることが多いが、あまりブラックメタルだとか考えないで聞いた方が良い。悪魔崇拝うんぬんというバンドではないし、暴虐性を求めて聞くと正直言って物足りない感じがすると思う。特にドラムの音が軽すぎるのが気になって仕方ないのだが、そういった欠点を補ってあまりある非常に濃密な世界に出会える。耽美的でホラーな世界にどっぷりとひたって楽しめるという点をストレートに追求している素晴らしいコンセプトアルバム。明確なストーリーをもった歌詞とプログレッシブな楽曲とがつむぎ出す作り込まれた世界は芸術的ですらある。シンフォニックなアレンジが荘厳で素晴らしい。そして何よりダニのデスボイスが個性的。特に高い方のデスボイスで出す断末魔の叫びのような金切り声が面白い。低音デスボイスと高音金切りデスボイスを目まぐるしく使い分けるさまはデスボイスのキングダイアモンドといった感じである。演劇的。ブラックメタルやデスメタルは聞かない人でも、暗くて怖い音楽が好きなら聞いて損はないと思う。デヴィルドールとか好きな人には特にオススメ。演劇的で個性的なボーカルとシンフォニックさという点が目立つせいか、初めて聞いた時に真っ先に思い浮かんだのはヘヴィメタルバンドとかではなくプログレバンドのデヴィルドールだった。

・「凶々しいのに耽美な世界…
イギリスのブラックメタルバンド、クレイドルオブフィルス初のコンセプトアルバム。実話をもとに描かれた残虐な曲がなんとも言えず素晴らしい。基本はドコドコ疾走タイプのブラック(世間ではバンパイアメタルと呼ばれているらしい)メタルだがダニの高音ブラックメタルボイスがいろいろと変化し、まったく飽きることがない。またギターの奏でるメロやキーボードの味付けがひどく心を揺さ振る。歌詞のほうも放送禁止連発の歌詞でゴア系のバンドが歌ったら最悪な歌詞なのだがクレイドルオブフィルスの曲に入るとなぜか凶々しく美しい。しかもボーナストラックも最高でVENOMの「BLACK METAL」やIRON MAIDENの「Hallowed By Thy Name」のカバーなどメタラー心をくすぐる素晴らしい選曲である。これだけ完璧なアルバムの唯一の問題点はドラムで、ミキシングの問題からかカスカスの音が雰囲気をすごい悪くしてしまっている。だがその点を含めたとしても☆5つ、いやそれ以上のアルバムである。ブラックメタルファンでなくても是非お試しあれ。

・「暗黒の世界を覗いてみませんか?
ブラック・メタルを初めて聴くには、もってこいの作品!シンフォ・ブラックは、一度ハマったら止めれません…自分的には、一年間で一番よく聴いたアルバムです。しかし!!子供には聴かせられませんなぁ…(苦笑)日本盤ボーナストラックとして、Iron Maidenの Hallowed By Thy Nameを収録!!この曲が一番のオススメ!!Maiden ファンの方も、一聴の価値ありありですよ~

鬼女と野獣 (詳細)

THE HALL OF THE OLDEN DREAMS

・「星5つでは足りない
オフィシャルサイトで試聴して、いてもたってもいられなくなり、CDショップに走りました。結局置いてなくてAmazonで買ったのですが、とにかくこれほどまでの印象を残したCDはありません。そして、いまだにお気に入り中のお気に入りとなっています。

クサメタル、シンフォニック、メロスピ等の言葉に反応する人になら問答無用でお薦めします。

女性ヴォーカルということで敬遠する人もいるかもしれませんが、EdenbridgeやNightwishのように、女声女声した声質ではなく、中性的な声でのびのびとつややかに歌い上げています。是非一度聴いてみてください。

・「クサメタルのバイブル
2001年度、ベスト・クサメタル・アルバム。

なんせ、クサい。とにかくクサい。ハンパじゃない。某B誌において「異臭騒ぎ」とまで言われたアルバムの主は、エリサ・マーティン嬢擁するスペインの6人組。その彼らの2作目にして日本デビューアルバム。

しかし、ただクサいだけではこうまでは評判にはならない。では何故こうも話題になったのか?

ズバリ、曲がいいのである。

それまでのスペインのバンドというと、スペイン語ならではの巻き舌バリバリなイメージが強く、楽曲もどちらかというと田舎臭い感じが強かったが、このアルバムでは全曲英語で歌われており、音質も悪くなく、それまでのスペイン産メタルのイメージを覆すことに成功している。

いかにもなイントロ#1“The Ceremony”から、まずは軽く小手調べ的な#2“Somewhere In Dreams”でスタート。その後、畳み掛けるように#3“Maid Of Orleans”、#4“Bells Of Notre Dame”#5“Silver Lake”と、クサメロ大爆発の楽曲が惜しみなく乱舞する様は実に痛快。 

エリサ嬢のヴォーカルは現在DREAMAKERで披露しているものと比較すると、まだこなれていない感はあるが、メロディは歌えているし、曲をぶち壊すほどではないので、個人的には許容範囲。

なにはともあれ、彼らの登場によって、スパニッシュ・メタルのレベルは大幅に上がったことは、疑いようの無い事実である。

クサメロ万歳!!!(・(ロ)・)クサー!!!

・「メロ!臭ぃ!
かつてFM愛知で放送されていた、伊藤政則氏司会のラジオ番組「AGU・ロックステディ」。そこで聴いた⑧の強力なクサクサ・コテコテのメロディーに悶絶・・・買いに急いだ。哀愁たっぷりの楽曲にネオクラシカルスタイルのギターが絡むというありがちなスタイルだが、全編で聴けるクサクサ、コテコテなメロディーがこのアルバムの大きな魅力。因みに政則氏は「北欧やイタリア、ドイツではなくてスペイン出身ってのが面白い。日本のバンドがメロディー付けたみたいだ」というような事をコメントしていた。

・「心の宝物が一つ増えた
ドラマティック!疾走感!メロディー、フレーズ、どれをとっても文句なし。また捨て曲無し。メロディックなハードロックファンならば買って損はしないCDの代表格。この音楽の背景には、剣を抜き、馬で疾走する騎士の映像が良く似合う。また、RPGゲームのBGMとしても使用可能。平凡な日常に飽き飽きしたときや現状を打破したいときなどに聴くと効能大!今や心の宝物の一つとなっているCDである。

・「こんなにイイと思わなかった
「ゲイツ〜」から聴き始めた後追いファンの私ですが、コレもメチャメチャいいです。最初に聴いたときの思い出として、以前の作品だから音質とか落ちてんじゃないの?とか思いながら期待せずに聴いて、心から脱帽したのを覚えています。自分が恥ずかしかったです。軒並みiPodのマイレートは☆四つ以上の名曲揃い。ホントに脱帽です。

THE HALL OF THE OLDEN DREAMS (詳細)

センチュリー・チャイルド

・「もの哀しいメタルの決定版。
 僕は映画“オペラ座の怪人”を見ていて、彼らの音楽ってまさにこの映画にマッチするなあと思って見ていた。

 彼らの音楽について語られるとき、よく「本格的なオペラの教育を受けているターヤの表現力」がその特徴として挙げられるが、もちろんそれはそうなのだが、僕は彼らの音楽が他のメタルバンドと比べて際立って特徴的なのは、何というか楽曲がものすごい“もの哀しい”パワーを発散していることにあると思う。それはまさに映画“オペラ座の怪人”の中のファントムの悲哀である。絶望し、その絶望の中に溺れていってしまう快感、身もとろけていくような感覚みたいなものを彼らの音楽を聞いていると感じる。これはある種ナルシスティックな感覚ともいえるかもしれない。 この4枚目のアルバムはそういう情感が一番色濃く表現されている作品がと思う。ファーストアルバムから現時点での最新作『ONCE』まで一貫してそういう世界観を貫いていると思うが、この作品が一番そういう情感で満たされたアルバムがと感じる。

 メインソングライターのツォーマスは自分のソングライティングにクラシックからの影響はなく、映画音楽や環境音楽からの影響が大きいといっているが、やはり、クラッシックを基盤とした様式美の勇壮、壮麗なメタルが好まれる日本でヨーロッパほどこのバンドの人気がないのもうなずける。とにかく、もの哀しく耽美な音楽が好きな人にお勧め。

・「他に類を見ない、ドラマティックなシンフォニーオペラ・ロック
02年フィンランドで2番目のベストセラーとなったアルバム。ドイツやオーストリアなどヨーロッパでも多数ランクインする。

ちなみに4枚目の「Century Child」は大きな変化があった。まずギターのパートが比較的減り、ターヤの歌い方も多少変わりました。そして新しいメンバーMarko Hietala【マルコ】、ベーシスト兼ボーカルが加わった事。センチュリーチャイルドでいちばん初めに気が付くのは男性ボーカル【マルコ】の声とターヤの歌声の絡みですが、それが全体的に良い影響(深み)を与えていると思います。



「Dead to the World」などはマルコ無しには生まれなかったであろう名曲だし、アルバムでいちばんメタルな「Slaying the Dreamer」もマルコの参加で、一層力強さとハードさが増した(オススメの曲です)。だがアルバム中盤にかけてはバラード調が続く。もちろん壮大なスケールとターヤの歌声で聴き応え十分なのだが、ハードなモノを期待していると、いささか拍子抜けする。

終盤のハイライトは「Phantom of the Opera」【オペラ座の怪人】と「Beauty of the Beast」(Andじゃない事に注目)。「Phantom-」は誰もが聞き覚えのあるフレーズでしょう、カバー曲、そして「Beauty-」は10分間に渡る大作だ。総合的に素晴らしいアルバム。だが04年の「Once」に比べると少し完成度が劣ってしまうかも。もちろんNightwishが好きなら損の無いアルバム!

・「生きてて良かった・・・・
 感涙の嵐。言葉で表せないほどの凄まじいクオリティだと思います。ですがあえて言葉で表そうと思います(笑)。

 ツォーマスの作曲能力が兎に角凄いんでしょうね。まさにメロディアス!音楽的でない書き方ですが、一曲に何個もの「激良メロ」が詰め込まれています。それ故のハイクオリティーなんでしょうーが、こんなに良メロ詰めた曲を量産していて、ネタ切れは大丈夫かと逆に心配してしまいます。

 今作から加入の元TAROTのマルコのヴォーカルもかなりいい味出しています。彼の歌ってるとこだけリピートしたりします(笑)。ターヤもターヤじゃないようなやさしい歌い方をマスターしておられます。元々めっさ歌上手いわけですが、さらに表現力もアップというところでしょうか。 万人におすすめです!

・「最高!
 薦められて聴いてみたのですが、とても素晴しかったです。宙が裂けんばかりの女性ボーカルに痺れるばかりです。オペラとヘビメタがこれほどマッチするとは思いませんでした。皆さんもぜひ一度!!!

・「これぞ大傑作
一曲目からノックアウトされる。 これぞ、ナイトウィッシュの最高傑作。 これを聞かずして何を聞く!

センチュリー・チャイルド (詳細)

オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ

・「初のライブ盤について
このバンド初のライブ盤といってもいい今回のアルバムは新曲2曲、カバー1曲、リメイク1曲、ライブ11曲という内容。1曲目の『オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ』はゲイリームーアの曲をカバーしたものだが見事にこのバンドらしい味付けがされている。そして5曲目からライブ音源が聴けるのだが、パワフルでアグレッシブな一面があったり静かでしっとりと曲を聴かせたりと内容は濃い。また、会場の盛り上がりからもこのバンドが地元フィンランドをはじめヨーロッパ諸国(特に北欧)で人気があるということがわかる、

・「NightWishが好きなら
今回のアルバムも、前作、前々作と聞いてきたファンには堪らない一品だと思う。メロディアスな曲調は変わらず今作にも受け継がれており、新曲もカバーもNIGHTWISHの世界を堪能できる。後半のライブは生と言うこともあり、前作アルバム等で聞くのとはまた違った楽しみが出来、1枚で二度おいしいアルバムとなっている。

また、単純に新曲が聞きたいだけと言う場合でも、この値段ならば十分買う価値はあると思う。

個人的な感想になってしまうけれども、ライブの魅力はやはりギターだと思った。

オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・ファー・アウェイ (詳細)

ナイトフォール・イン・ミドル・アース

・「スピードメタルファンとブラガファンの分かれ目?
 兎に角、美麗。メロディック・パワー・メタルという言葉は、このアルバムのためにあると信じて疑わない。「前作からさらにKeyの導入に力を入れるし、オペラのヴォイス・トレーニングも行っているよ」という当時のハンズィのインタビューを読んだときは、いささか不安も覚えたが、それは杞憂だった。 すべてが彼らを進歩させる方向に動いた。

 キーボードはツボを押さえて、かつGを殺さず、シンフォ・メタルにありがちな安っぽさ、ペラさが無い。

 加えて、ハンズィの歌唱力向上も、持ち味を殺さない程度で、良いほうに動いた。僕は、ブラガの魅力の幾らかは、ハンズィのヒロイックなヘタウマVoにあると思っている。これでいかにもメタルメタルしたハイトーンVoだったら、きっと聴く気をなく!ち-ているだろう。

 アンドレのギターソロは控えめになった気もするが、曲の構成上、必要最低限にストイックにまとめたと言うべきなのだと思う。無駄にテロテロやられるより引き締まっていてよほどカッコイイし、音を大事にしているのが伝わる。そしてなにより、通常のVoの後ろで鳴るツイン・リフの練りこみ具合がより一層輝きを増している。ブラインドガーディアンのオフィシャルHPにタブが載っているので、興味のある方はそちらも是非参照のこと。美麗メロディが、こんなにも惜しげなくバックに使われているのだ、と解ると、さらにこのアルバムの評価が高くなるのでは。

 恐らくブラガの永遠の命題であるパワーコード系のザクザク疾走リフとメロディック・リフのバランス加減、これについては「ミラー・メŸ㡊ƒ©ー」辺りがベストなのではないかと。

 全体としては、もう兎に角、絶品。ただし、楽曲の練りこみと複雑さが増した分、ライブでの再現性は微妙なところとなってしまうような、デリケートな曲が多いのも特徴だ。「トワイライト」「サムホェア」を至上とするスピード・メタル・ファンは、この辺りに物足りなさを感じてしまうのかもしれない。だが、「ミラー・ミラー」は、それらすべてのファンをつなぐ事の出来る、まさにアンセムだろう。この曲だけのために買っても損は無い。

 ちなみに、このアルバムにはひたすらトールキンへのリスペクトの念が込められているので、物語の各場面、テーマの再現に全力が尽くされているといった感じだ。そういった点で、無茶が出来ないと言うか、歌詞に独自解釈があまり見!ァ‰れないのが少々残念な気もするが、まあ相手がトールキンだし、彼らもそんなことは望まないのだろうw。

・「音楽界の誇る芸術作品
より壮大に、よりオペラチックになった超大作コンセプトアルバム。僕は、BLIND GUARDIANの1番の魅力は、壮大なクワイアと美しい楽曲だと思っているので、個人的には最高傑作。でも、今までのテクニカルなギターが、あまり聴けなくなってしまったのは残念。それに、ハンズィのボーカルの出来もイマイチ。

だが、そのマイナス要素を吹き飛ばす程、曲がドラマチックで壮大で美しい。パワフルで壮大な"INTO THE STORM"や、ブラガの全てが詰まった最高傑作の"MIRROR MIRROR"は、ブラガの理想的なタイプの曲と思うし、オペラバラードの"NIGHTFALL"、コーラスが綺麗な"THORN"、ドラマチックな"A DARK PASSAGE"といったバラードも素晴らしい。また、"WHEN SORROW SANG"は昔からのファンも納得の疾走チューンと思う。まさに、「聴かせる」アルバムだ!!!曲間に収録されている小曲やショートストーリーをウザイと思う人もいるだろうけど・・・

・「名盤
アルバムごとに大きな成長を見せるドイツのパワー・メタル・バンド、BLIND GUARDIAN。本作は'98年にリリースされた6枚目のスタジオ・アルバムだ。

勢い任せのパワー・メタルから徐々に音を作り込む事へと注力するようになっていた彼らだが、本作においてその方向性は頂点を極め、まさに究極と呼ぶに相応しい作品となった。

分厚いクワイアに細部まで装飾の施された音作り。スピードという面ではかなり抑え目だがもはやそのような観点から語るバンドではないということなのだろう。

アルバムの中盤に分厚い音作りを保ったまま疾走する名曲"Mirror,Mirror"を配したアルバム構成も心憎い。

名盤。

・「ハンズィを聞け!!
聴けば聴くほど味が出てくるブラガのアルバム。その代表作がこれ!ダークさ漂う曲が多いが次第に心地よさを感じていくはず。ボーナストラックを含む24曲のうち、約半数は小曲で曲間をつなげている。それによってアルバム中の世界観を感じられる。名曲MIRROR MIRRORを収録しているだけで買う価値あり!!

・「久しぶりにヘビィメタルを聞いて
指輪物語を検索して見つけたCDです。シルマリルは静かなイメージでしたが これを聴いて戦い裏切り死んでいく物語だったと思い出しました。イエス レット。ツェッペリン キング。クリムゾン など昔からのロックファンなので私的にはとてもよかった。ほかのCDも聴いてみたくなりました。

ナイトフォール・イン・ミドル・アース (詳細)

サムホエア・ファー・ビヨンド

・「なんと!!バードソングが
Blind Guardianの4th 彼らの3rdの延長線上にありながら、オーケストレーションやトラディショナルな楽器の導入も始まったアルバムです。日本はもとよりヨーロッパで絶大な人気を誇る彼らですが、この頃は勿論ハンズィもBassを演奏してますし、良い意味で力のこもったジャーマンメタルを熱演してます。1 4 6 10はジャーマンメタル好きにはとっても響く曲だと思います。しかし、このUK盤はこのアルバムはライブで大合唱が起こる7 8が日本盤と違って二つに分かれているところです。確かにコレが正しい形だと私は思います。11はQueenのカヴァーです。

・「傑作。
BGの傑作。RhapsodyやKAMELOTが好きなら買いです。しかし、前に発売したの物をなにも手を加えないで発売するのは、ちょっとセコイような・・・^^;。個人的には音量だけでも直して欲しかった。そのままでは低すぎるので。

サムホエア・ファー・ビヨンド (詳細)

テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ

・「宝剣「エメラルド・ソード」の切れ味に酔いしれよ!
 メロディックパワーメタルの旗手「ラプソディー」のベストアルバム。メタル初心者の私はケチをつける言葉を持ち合わせておりません。音質、聞き比べると確かにやや劣っていますが、聞き比べる対象を持っていなければ全く気にならないと思います。ラプソディーのアルバムを全部集めるにも結構お金がかかるので、ライトユーザーはまずこの1枚をお買い求め下さい。そして気に入れば、個々のアルバムに入っていけば良いと思います。 メタル界屈指の名曲「エメラルド・ソード」収録、サビ部分をみんなで合唱しよう!

・「バランスが良い作品です。
1997年の衝撃デビューアルバムから、終止符を打ったラストアルバムまで全16曲収録されています。

その中には、シングルCDに収録されている別バージョン2曲。さらには『ドーン・オブ・ヴィクトリー』の限定盤に収録されていた『ホーリーサンダーフォース』のリミックスバージョンも収録されています。

パソコンに挿入するとホーリーサンダーフォースのビデオクリップが観られます。(リミックスされてました。)

海外で販売されているベストアルバムの限定盤の内容は、特殊のCD BOXになっておりその中にはデジパック、ステッカー、ポスター、メンバーのカードなどが同封されております。(あとは日本盤と同じ)

興味のある方は限定盤も購入されてみてはどうでしょうか?

こちらが曲リストです。

Warrior Of IceRage Of The Winter(Symphony Version)Forest Of UnicornsLand Of Immortals(Remake)Emerald SwordWisom Of The KingsWings Of DestinyRiding The Winds Of Eternity (Edit)Dawn Of VictoryHoly Thunderforce(Remix)The Village Of DwarvesRain Of A Thousand FlamesKnightrider Of DoomMarch Of The SwordmasterPower Of The DragonflameLamento Eroico

Video Clip『Holy Thunderforce』

ラプソディーの入門編として、このベストが最適だと思います。

・「ベスト・アルバム!
 4枚(ミニも入れれば5枚)のアルバムにわたって繰り広げられたエメラルド・サーガ。アルバムの枚数的にも新章へ向けての締めくくりとしてもベスト・タイミングといったところでしょうか。曲目もストーリーのならびにちなんでいるのでしょう、①~④が1st、⑤~⑧が2nd、⑨~⑪が3rd、ミニアルバムの⑫をはさんで⑬~⑯が4thと全アルバムからまんべんなく配置されています。選曲も各アルバムのおいしいところは押さえておりベストアルバムとしてうまくまとまっていると思います。 ただし、シングルも持っているというファンにとっては、「HOLY THUNDERFORCE」のリミックスとビデオクリップしか目新しいものがないので、あまりお得感はないでしょう。個人的には未発表曲の1,2曲は入れて欲しかったです。それでアルバムからの収録曲が減るというのであれば、プロダクションの甘い1stからの曲を全てリメイクするとか、もう少しコアなファン向けに購買意欲のそそる措置が欲しかったというところでしょうか。

 まあ、まだRHAPSODYを聴いたことがないという方には十分アピールする作品なので、評価はこの星です。是非このアルバムを聴いて、RHAPSODYの素晴らしさを知ってください。

・「第1章の総まとめ
選曲は良くエメラルド・ソード・サーガ第1章を振り返るには十分な内容。いかにラプソディーというバンドが素晴らしいかが改めて分かります。音質は…確かに他のアルバムより劣っているように感じますが、個人的にはそんなに気になりませんでした。初心者の方にはこのベスト盤でラプソディーというバンドの音楽に興味を持って頂けたら、と思います。その後他のアルバムも聴いて頂きたいです。不満を言うと、やはりリミックスがイマイチ。Land Of Immortals なんか特に。原曲が好きな自分としてはあのリミックスは…1stを聴いたことがない人はぜひ原曲を聴いて下さい!

・「曲目は良い
ベストアルバムとしての選曲は良かったと思います。それでもThe Pride Of The Tyrantが無いのは残念ですが。

もっと残念なのは、全ての曲の音質がかなり劣化していること。聞き比べれば良く解りますが、元々のアルバムより相当酷くなっています。これではRhapsodyの本当の素晴らしさは伝わらないでしょう。

個人的にはRemixも失敗していると思いました。Holy ThunderForceでは盛り上がりの大事なクワイヤが無くなっていましたし…。

手軽に聴きたいと言うなら買って損はしないですが、RhapsodyのCDには繋がったストーリーもありますし、完璧な曲を聴きたいならやはり1枚ずつ買う事をお勧めしたいです。

テイルズ・フロム・ジ・エメラルド・ソード・サーガ (詳細)

ヴィンランド・サーガ

・「天使のソプラノでつづる叙事詩!
シンフォニック・メタルなんですが、私は「シンフォニック・北欧フォルクローレ」としての側面にハマッてしまいました。アルバム自体が一編の物語になっています。中世以前、伝説の地を目指して荒海に乗り出したノルウェー・ヴァイキングのサーガで、史実に基づく物語だそうです。それだけに民族的な音も盛り込んだ意欲作になっていますが、逆にゴシック色からは若干遠ざかっています。出だし1曲目は、まるで映画のプロローグのよう。霧の立ち込めるフィヨルドにゆっくりとカメラが進入し……刹那、霧の晴れ間に見えた先では、新造艦の進水式が!(…みたいなイメージね)2曲目からは、デス声が海の漢たちの苦闘を、天使のソプラノが帰りを待つ女の想いをつづってゆきます。9曲目にして冒険の航海は絶頂を迎え、物語は終曲「Ankomst」で再びフィヨルドの霧に包まれるように終わります。このノルウェー語で歌う「Ankomst」が秀逸で、それはすべてを語り終えたシャーマンが、サーガの英雄達に静かな祈祷を捧げているようにさえ聞こえるのです。民族は違えども、私はここに「もののあはれ」と通底する感性を見ずにいられません。全般的に言える事ですが、簡素な歌詞で北欧の巡る季節を歌い、バイキングの気骨を歌い、待ち人の素朴な心情を歌う。そんな古事記や万葉集にも似た美しさを持つメタルなんて、これが最初で最後かも知れません。(但し、この手のCDにありがちなお約束として、対訳はほぼ直訳。日本語としてお世辞にもほめられたものではありません…)…なんかこう、メキメキと脳内補完してしまったので公平なレビューではないかも知れませんが、もはや手遅れです(笑)シンフォニック・メタルの愛好家は言うに及ばず、幼少の頃に「小さなバイキング・ビッケ」(古っ!)が好きだった人は是非聴いて下さい!!

・「超名盤
既に輸入盤で好評を得ているLiv.K.E.KrullとそのダンナAlexander Krull率いるLEAVES' EYES(From ノルウェー)の新作『VINLAND SAGA』が国内盤でリリースされる。 今更だが、とにかくLivの声がイイ!言葉で表現するなれば、ウィスパー・エンジェリック・ヴォイスとでも言えるのだろうか・・・。そして音楽性は大局的にはGothicmetalなんだろうが、大御所WITHIN TEMPTATIONに非常に近くしかしギターはメタリックなリフを刻み、時にハッとするようなメロディを紡ぎ、そしてリズムは重厚である。 WITHIN TEMPTATIONは最新作ではかなりアンビエントな方向を打ち出していたが、このLEAVES' EYESは多分にMETALの要素を持っており、数曲で、Alexanderのデスグロウルな咆哮が聴ける(聴き手によっては邪魔に感じるかも)。そういったことからも彼(女)らはゴシックメタルの範疇で語られるのだろう。 非METALな女声ファンにも色々あるだろうが、そんな方々にも聴いていただきたい作品だ。そしてシングルカットされている『ELEGY』で聴くことが出来る天空から舞い降りてくるかの如きLivのエンジェリックヴォイスに聴き惚れてほしい。

・「魅力満載の癒しの大傑作
前作を凌駕するほどの圧倒的な完成度の高さ、クオリティの高さは素晴らしいの一言。全曲がしっかりと作り込まれています。シングル曲「Elegy」はサビの艶っぽい高音にぐっと惹き付けられ、同じ流れを持つ「Twilight Sun」も荘厳さに溢れていてお気に入りです。ヘヴィなリフとメタリックな演奏にストリングスやピアノが絡むという正統派シンフォニック/ゴシック・メタルをやっていて、そこに洗練されたキャッチーさとLiv嬢の浮遊感溢れる甘いウィスパーボイスがのっかることで、遂にここまで極めたのかと脱帽。本当に素晴らしい……。「Solemn Sea」や「The Thorn」ではデス声とのかけ合いが力強く激しく、「Ankomst」はその神秘的な美声に心を奪われる。夫Alexanderのデス声もたまに絡んできてメリハリがあって好きです。Liv嬢とATROCITYによる豊富なキャリアあってこその貫禄溢れる大傑作。

・「前作同様、萌萌ボイスに昇天
タイトルどおりアルバム全体で一つのサーガとなっていて前作よりアルバム通してのまとまりがあります。曲も叙情性がより豊かになってます。曲調は典型的な女性Voシンフォゴシックで、ザクザクヘヴィーなリフにアコースティック楽器が絡むパターン、シンフォメタルじゃないのでスピード系ではありません。Voは前作同様、萌萌ヴォイスで更に前作より幅が広がって素晴らしいです。萌系のちょっと舌足らずなささやきヴォイスとゴシック典型のオペラ的な歌い方、さらにオペラ系でかん高い声と主に3種類の歌声を使い分けています。ごくたまに絡む男性Voはデス系です。今作は声も勿論ですが、重いのに非常に透明感のある曲が多く、更にサーガって事でフォークロアな部分を前面に出した曲が多いです。

・「フィメール・ゴシックメタルのひとつの結論
2003年にTHEATRE OF TRAGEDYを事実上解雇されたリヴ・クリスティン嬢が夫でもあるアレクサンダー・クルル (ATROCITY) と組んだ「Leaves' Eyes」によるセカンドアルバムです。2005年の作品。

Leaves' Eyes名義としての初アルバム「LOVELORN」でも注目を集めた彼らですが、前作に比べて数段もスケールアップされた感じです。重厚かつ荘厳なシンフォ系メタルサウンドに、透明感あふれるリヴ・クリスティン嬢のソプラノヴォイスを乗せ、それに男性デスヴォイスが絡んでくるという構造は前作と変わりありません。しかし、楽曲面では前作がファンタジックな面を打ち出していたのに対して、大変起伏に富み起承転結が明快な曲が目立っています。その意味でも、リヴ・クリスティン嬢の存在感がより明確に前面に押し出されています。

歌詞のコンセプトは10世紀、ノルウェーのヴァイキングの間に伝えられた古事をモチーフにしているとのこと。われわれ日本人には深い部分までは分かりませんが、遠く航海に出た夫を待ちわびる妻による切ない思いということを念頭に置いて聴くと、「なるほどなぁ」と納得できます。やや値段は張りますが、ボーナストラック2曲が追加の国内盤のほうをお勧めします。

ヴィンランド・サーガ (詳細)

メカニカル・アニマルズ

・「整合感のあるゴシック・インダストリアル。
 コアでノイジーで攻撃的だった前作「アンチクライスト・スーパースター」から一転、美しく、整合感のあるサウンドを構築した全米No.1アルバム。

 男と女、機械と人間。相反する物を融合したようなニュー・キャラクター「メカニカル・アニマル」は、人間の心を持ってしまった哀しい機械生物だ。近未来的なジャケットから想像する通りのサウンドだ。メカをテーマにしているため独特の整合感があり、前作と比べると音が綺麗。「アンチクライスト〜」が生理的にダメだった人でも、この作品なら大丈夫だろう。ヴォーカルは依然ノイズ混じりだが、メロディーの描写力が高く、キャッチーですらある。

 「いかにアグレッシヴであるかとか、ノイジーであるかということより、ダイナミズムや美しいサウンドに比重をかけた。」というマンソンの言葉からも分かるように、決してショックを与えるだけのキワモノではない。その裏にある確かな質の高さがマンソンの身上だ。

 大ヒット曲「Rock Is Dead」の縦ノリもイケてるし、アンドロイドの悲哀を表現した「The Speed Of Pain」もイイ。疾走するインダストリアル曲「Posthuman」や、薬物の誘惑に墜ちていく「I Don't Like The Drugs (But The Drugs Like Me)」にはコアな部分もちゃんとある。地球最後の日に愛の誓いを交わす「The Last Day On Earth」などストーリー仕立ての曲も。

・「天使の声
 あまりのかっこよさに、頭がくらくらしました。 久しぶりに味わう、極上の音楽だけがくれる、快感が体を突き抜けました。 本人は、「悪魔」にこだわっているようですが、歌声はまさに「天使の歌声」。 曲を聴いた後は、ジャケ写真もUMAというよりは、天使に見えてきました。

・「恐怖が俺の名前 MAR1LYN MAN5ON
「この世のあらゆる最高のレコードを越えてやるぜ。」(スティーヴン・タイラー)「彼らは表層的な模倣で天才の作品を越えてやろうとする。」(フロイド・ニーチェ)「WE ARE READY FOR OUR 15 MINUTES OF SHAME.」(マリリン・マンソン)-----まずこのアルバムとエアロスミスの「JUST PUSH PLAY」を聴き比べてみてください。マリリン・マンソンの真の影響力と、彼の作品の真の価値がわかります。.---「STAR(星)はSTAR(有名人のスター)」---模倣者たちに投げた、この壮大な宇宙的だまし絵の傑作をぜひお勧めします。

・「最もマンソンらしさが出ている…すごいアルバムですね…
大好きなアーチストの一人であるマリリン・マンソンの作品の中でも非常に完成度の高い作品です。前作「アンチクライスト・スーパースター」では荒削りながらも圧倒的パワー(アンチ)でかっこよかったのですが、今作品は非常に繊細でクールです。もちろん、クールな中にもマンソン独特な狂気は感じられます。(ここが売りか…)

もともとマンソンは大衆受けするアーチストじゃないので、数々の批判的なレビューも多かったのですが、この作品に関しては完全なアーチストとしての才能を見せ付けられたので、そういったものが少ないように感じます。

ジャケットからしてセンスが良いのですが、収録されている歌も非常に素晴らしいですよ。しかも全体的に。

之ほどのアーチストだとは思ってもなかった(失礼)ので、発売当初はビックリしてしまいました。(今考えると当然の才能なのかもしれません)

日本では生まれないアーチストだと思います。是非。

ps.個人的には前後の作品も名曲揃いだと思いますので、そちらも。

メカニカル・アニマルズ (詳細)

ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク (初回限定盤)

・「音は違うものの、昔のマンソンが見え隠れする作品
音は毎回のように前とはずいぶã‚"違いますが、æ˜"の「マンソンらã-さ」が見え隠れする作å"ã ã¨æ€ã„ます。なので「アンチ・クライスト・スーãƒ'ースター」が好きな人も「メカニカル・ア