パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ(俳優), ゴア・ヴァービンスキー(監督)
「素晴らしき特殊効果」「騙しあいの映画」「面白いよ。」「ジャックスパロウ最高!」「それでもボクは好きですね。この作品!!」
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 特別版(3枚組) (詳細)
デイビッド・イェーツ(監督), ダニエル・ラドクリフ(俳優)
「1つの映画としては完成されてます」「トンクスががんばっている」「ファンタジー決定版」「ダンブルドアがカッコいい」「シリーズ最高傑作」
HERO 特別限定版(3枚組) (詳細)
鈴木雅之(監督), 木村拓哉(俳優), 松たか子(俳優)
「人間ドラマとしての心のHERO!」「期待大 !」「特典映像の充実度が高いです」「キムタクの人気と存在感」「真っすぐひたむきなHERO達」
スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付) (詳細)
トビー・マグワイア(俳優), サム・ライミ(俳優), キルスティン・ダンスト(俳優), トーマス・ヘイデン・チャーチ(俳優)
「単純だけど名作」「男の友情・・・愛・・・そして「君を許す」」「繰り返し観たい!」「ちょっとゾッとした」「現時点での最高CG作品!」
劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」 (詳細)
湯山邦彦(監督), 松本梨香; 大谷育江(俳優)
「ポケモン映画の10周年目!!」「ポケモン映画最大の迫力と映像美!!!」「買わないと…。」「待ってました!!」「来年に期待させられる作品」
ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版] (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), 須賀健太(俳優), 小清水一揮(俳優), 小日向文世(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優)
「ひとは辛いことから逃げなければ、周囲の人とのつながりに支えられ成長する」「待ってました!!三丁目よ永遠に!!!」「やっと発売だ〜」「懐かしい昭和の風景」「夕日はやっぱり美しい」
アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) (詳細)
フランシス・ローレンス(監督), ウィル・スミス(俳優), アリーシー・ブラガ(俳優), ダッシュ・ミホック(俳優)
「昼も恐怖、夜も恐怖」「なかなかスリリングな作品。」「ホラー映画です」「何故撮り直しになったか邪推すると」「高級ゾンビ映画。マイクパットン。」
西遊記 59,000枚限定版(2枚組) (詳細)
澤田鎌作(監督), 香取慎吾(俳優), 内村光良(俳優), 伊藤淳史(俳優), 深津絵里(俳優)
「素直に観れば、愉しめる。しかし勿体無い作品でもある。。」「やっぱ限定版でしょ〜」「家族で楽しみましょう」「子供と一緒に!または慎吾くんファンに!」「中国ロケによるラストに注目」
トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マイケル・ベイ(監督), シャイア・ラブーフ(俳優), ミーガン・フォックス(俳優), ジョシュ・デュアメル(俳優), レイチェル・テイラー(俳優), ジョン・ヴォイト(俳優), タイリース・ギブソン(俳優), ジョン・タトゥーロ(俳優)
「派手で気楽なオモチャ箱映画」「車が変形したァ!」「視やすい作品」「評価は星3,5.日本のアニメや漫画が次々とアメリカにリメイクされる流れですね」「TFを知ってる人としてはな〜」
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) (詳細)
レン・ワイズマン(監督), ブルース・ウィリス(俳優)
「年齢を上手く逆手にとっているアクションの数々」「ブルースウィルスがスマートで渋い(でも当然血だらけ)」「ダイハード!」「久々のジョン・マクレーン」「「野沢マクレーン」最高!」
レミーのおいしいレストラン (詳細)
ルー・ロマーノ(俳優), ブラッド・バード(俳優), パットン・オズワルト(俳優), イアン・ホルム(俳優), ブライアン・デネヒー(俳優), ピーター・ソーン(俳優)
「さすがピクサー!! 」「隠しコマンド(隠しメニュー)」「本日のディナーの前菜にどうぞ」「久しぶりにグッときちゃいました。」「大人も感激できちゃう”料理ファンタジー”。。。傑作です!」
恋 空 プレミアム・エディション(2枚組) (詳細)
今井夏木(監督), 新垣結衣(俳優), 三浦春馬(俳優)
「期待」「コレは買いだ!」「最強形態」「どわっす」「主役二人がいい!」
ナイト ミュージアム (2枚組特別編) (詳細)
ショーン・レヴィ(監督), ベン・スティラー.ロビン・ウィリアムズ(俳優)
「楽しければいいじゃない♪」「メリー・ポピンズの・・・」「面白かったよ!!」「面白いです。」「どなたにもおすすめ!」
映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い (詳細)
寺本幸代(監督), 水田わさび(俳優), 大原めぐみ(俳優), 木村昴(俳優), 関智一(俳優), かかずゆみ(俳優), 藤子・F・不二雄(原著), mihimaru GT(その他), 真保裕一(脚本)
「リクリエイト」「稀に見る良作」「さすがドラえもん」「感情の機微を表現できた傑作」「名作のリメイク」
どろろ コレクターズ・エディション (詳細)
塩田明彦(監督), 原田美枝子(俳優), 土屋アンナ(俳優), 瑛太(俳優), 中井貴一(俳優), 中村嘉葎雄(俳優), 麻生久美子(俳優), 杉本哲太(俳優), 妻夫木聡(俳優), 原田芳雄(俳優), 柴咲コウ(俳優)
「原作の風味を壊してないよっ!結構好きかも」「見ごたえのある長編作品」「柴咲&妻夫木コンビ最高!!」「納得の面白さ」「面白いと思いますが」
オーシャンズ13 特別版(2枚組) (詳細)
スティーブン・ソダーバーグ(監督), マット・デイモン(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), アル・パチーノ(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優)
「「仕事で遊んで何が悪い?」」「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?」「ゆるい」「ストーリも音楽も良い」「なかなか^^」
マリと子犬の物語スペシャル・エディション(2枚組) (詳細)
猪股隆一(監督), 船越英一郎(俳優), 松本明子(俳優), 広田亮平(子役)(俳優), 佐々木麻緒(子役)(俳優), 高嶋政伸(俳優), 小林麻央(俳優), 小野武彦(俳優), 宇津井健(俳優)
「誰もが感動できる貴重な映画です」「特典映像が充実!」「素直に感動でできる名作」「映画館には行けないから・・・」「早く観たい。」
バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)
ラッセル・マルケイ(監督), ミラ・ジョヴォヴィッチ(俳優), アリ・ラーター(俳優), オデッド・フェール(俳優)
「ミラのファンなので!!」「ミラ・ジョヴォヴィッチの演技がヒカルからこそ観るのです。」「どきどきしたー!!」「アリス、ショータイム!!」「良質のカラス映画です」
アンフェア the movie (詳細)
篠原涼子(俳優)
「息つく暇もない作品でした。」「アンフェア…」「「アンフェア the movie」の元ネタは」「確かにまだ続きは作れそうですが」「楽しめます」
幸せのちから (詳細)
ガブリエル・ムッチーノ(監督), ウィル・スミス(俳優), タンディ・ニュートン(俳優), ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス(俳優), スティーヴン・コンラッド(脚本)
「観ていて辛いです、はっきり言って!」「大切な親子愛」「起死回生」「舞台はサンフランシスコ」
● Movie
● 持ってる映画
● 「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」ブルーレイディスク&DVD発売記念アクション・アドベンチャーキャンペーン
● 東京ディズニーリゾート 25thアニバーサリー Disney DVDキャンペーン!
● ★MOVIE★
● 映画
●パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
・「素晴らしき特殊効果」
このシリーズは本作で三作目を迎えます。三作目にもなるとストーリーが苦しい感じがしてくるのは否めませんが、このシリーズがそれでもなお高い評価を得ているのには、この映画の特殊効果が影響しているのではないでしょうか?一作目から三作目まで、本作の特殊効果は格段に向上しているように思います。三作目の最後の海での決戦は圧巻でした。映画館のスクリーンに広がる壮大な海戦は思わず魅了されてしまいます。 もちろん三作目となるワールド・エンドでも、ジョニー・デップ演じるジャックのコミカルな演技はなおも健在。その他の俳優陣もそれぞれのキャラクターを活かした個性的な演技で私たちをカリブの世界まで見事に導いてくれています。 本作は、それまであまり成功例のない海賊映画という新たな開拓地を開き、映画史に残る記録的な大ヒットを成し遂げました。是非、ジョニー・デップをはじめとする俳優陣の演技や、全編にわたって私たちを興奮させる特殊効果に注目してご覧になることをオススメします。
・「騙しあいの映画」
過去二作品と違うのは今まで以上に騙しあい多いところである。ベケットの企み、ジャックの企み、サオ・フェンの企み・・・それぞれが交差する中で物語は続きます。さて、ストーリーや出演者については皆さんが語っていると思いますので私はキャラについて少々・・・今回、ジャックより目立ったキャラがいます。それはバルボッサです。今回のバルボッサは一作目とは違うキャラで魅了します。渋くてカッコイイ・・・これは一作目でも通用しますが今回は違ったかっこよさです。頼れる海の男ってカンジがします。谷から落ちる時も、大渦に巻き込まれたときも余裕で笑っています。自分は本当にこのキャラに男を見ました。この映画はバルボッサを見るだけでも価値があります。最後に・・・チョウ・ユンファって何のために出たのか理解出来なかった・・・
・「面白いよ。」
娯楽映画として見る分には面白いです。いろいろ考えたり多くを求めすぎず、シンプルに見るのが一番だと思います。キースがいい味出してて、良かった!
・「ジャックスパロウ最高!」
子供向けの作品として作られているようですが確かに意味が解りにくい。しかし、奥が深いとも言える。互いに騙しあい、奪いあい、双方の思惑が絡み、ストーリーの中でどう変化していくかも、一つの見どころ。観ている者の期待通りなのか裏切られるのか…スケールの大きいCGを使ったアクション場面も必見。最後に自由が勝利するところは爽快。ラストはジャックスパロウらしくて最高。笑えるところもあり、ジョニーデップのカッコ良さは文句なし。
・「それでもボクは好きですね。この作品!!」
DVD発売。6月の劇場に続いて、再びホームシアターで鑑賞しました。いろいろうんちくごたくが並んでいますが、この作品はパート2の乗りで、雰囲気を楽しむ作品です!!人それぞれだと思いますが、ボクはおもしろいと思いましたよ。次回のジャック・スパロウの活躍を大いに期待しています!!
・「1つの映画としては完成されてます」
私は映画も原作も大ファンですが、必ず映画を観た後に原作を読むようにしています。原作を読んでから観るとイマイチ...なのは、しかたのないこと。だからあえて映画を100%楽しむ為に原作は後で。そうすると、映画、原作、双方の作品の理解が深まり、二度、三度と楽しめるので、お勧めのやり方だと思います。そういった視点で観たこの映画、私的には大満足です!始まりの恐ろしい雰囲気もこの映画全体を支配する空気をとても象徴的に表していて、あっという間に引き込まれてしまいます。一番好きなウィーズリーの双子の復讐シーンは、映画ならではの目で観る楽しさ、感動があるすばらしいシーンだと思います。もちろん最後の対決シーンもすばらしかったと思います。そして、ルーナ役の子が、後から原作を読んでも全然違和感のない配役だったのには感心しました。とても完成度は高いと思います。
・「トンクスががんばっている」
本編も付録も、いずれもトンクスのがんばりが頼もしい。第5作で、子役の年齢が、実年齢とかけ離れていくので、心配している人もいるかもしれないが、作品中の3人の精神的な成長が激しいので違和感がない。新登場のアンブリッジの衣装と演じ方が特徴的で、作品全体を引き締めている。アンブリッジのような先生は、どこにでもいるのではないでしょうか。生徒の成長ではなく、自分の支配欲の方が勝っている状態を表しているのかもしれません。スネイプのように謎の先生も、ときどき見かけます。ハグリッドのような、生徒と同じ目線の先生もいます。ダンブルドアやマクゴナガルのような、偉そうなんだけど、面白い先生もいるかもしれません。もし、そういう特徴的な先生がいない学校に行っていれば、ホグワーツへの転校届けを出してみてはいかがでしょうか。ウィーズリー兄弟のように、商才があれば、学校内での活動だけに限定して生きていく必要はないかもしれません。自分の能力と学校との関係を見直すよいきっかけになると、作品の効果は倍増するかもしれません。
・「ファンタジー決定版」
本、映画ともに世界的な大ヒット「ハリーポッター」の最新作です。アズカバンの囚人からダークでシリアスな雰囲気になっていき、子供から大人まで楽しめる作品に仕上がっている。原作のシナリオを完全再現しようとするととんでもない長編になってしまうため、内容は映画ならではのストーリー展開となっているが、雰囲気や演技、音楽などどれをとっても楽しめる事間違いなし。オマケ等サービスたっぷりでお得ですね。
・「ダンブルドアがカッコいい」
遂に第5章<不死鳥の騎士団>を観ました。ダンブルドアがラストのシーンでヴォルデモート卿と戦うシーンがありましたけれど、このシーンがかっこよかったです。<ロード・オブ・ザ・リング>のガンダルフを思い出しました。<注意>本を読んでおいたほうがいいですよ。なぜなら 展開が早すぎて話についていけないかもしれない ので本を読むことをおすすめします。
・「シリーズ最高傑作」
これは面白い ハリーポッター シリーズの中でも一番面白かったただ子供にはちょっと解らないかも知れませんねシリーズの中で一番大人目線って感じだから内容、映像、CGとすべてが素晴らしいです 時間を全く感じないもっと見てたいと思ったのは久しぶりの経験です ルーナ役の子もめちゃ可愛いですね 5つ星の価値は十分ある映画です
・「人間ドラマとしての心のHERO!」
皆さんご存知の通り、本作は派手なCGやセットで巨額の予算をかけて製作された映画では、ありません…予算をかけた超大作だけが映画では、ないと思います?…本作は豪華キャストの素晴らしい演技と心の中のヒーローを描いた人間ドラマの傑作映画だと思います!
当然映画なので合間合間にCMが入る事を前提に演出されていませんので変な区切りがなく無理なくスムーズに鑑賞出来ました…クライマックスでの長丁場の法廷シーンは劇場版ならではと思います!
ただキムタクの”個”を強く押し出している作品なので、この部分に関しては当然好みがハッキリ出る映画だと思います?初見の方でも楽しめる作品だと思いますが、TV版からの続きの設定やスペシャル版のキャラクター登場等、しっかり見ていた人の方がはるかに作品を楽しめる作りになっているのも事実です…
これまでの「起訴する」「起訴しない」から起訴した後の裁判での勝負に設定が移り、ピンチに陥る久利生が検事として一人の人間として劣勢な状況に立ち向かっていく強さは心のヒーローであり感動しました!
コミカルな演出も健在で特に雨宮との進展は劇場版ならではの、ラストシーンだと思います?…この大ヒットが作品の素晴らしさを、物語っていると思います!
・「期待大 !」
「久利生公平と過した熱き78日間」は個人的にとても楽しみです。期待大だと思います。
・「特典映像の充実度が高いです」
出演者の誰かのファンでしたら、絶対通常版より特別限定版の方をお薦めします。撮影の合間の様子、インタビュー等がとても充実しており、現場の雰囲気が如何に和やかで楽しげなものだったのかが、ダイレクトに伝わって来て、普段はなかなか見る事の出来ない舞台裏を覗かせて貰ってる気になります。また、リハーサルや撮影の風景も多く収録されてるので、「HERO」という一本の映画の完成への一段階一段階を追う事も出来ます。城西支部のオリジナルメンバーのみならず、ゲスト出演者の方々も含めて、たくさんのコメントが収録されており、それぞれの出演意図や出演した事への感想等を語ってくれているのも、見応えがあります。主人公だからという事で、木村拓哉ばかりが映ってるのではなく、やっぱりいろんな出演者・スタッフがあっての「HERO」なんだなというのを感じられる特別版になってます。
・「キムタクの人気と存在感」
人気TVシリーズの劇場版。キャストもストーリーもそれなりにスケールアップしていて、見ごたえ十分・あっという間の130分でした。欲を言えば、タモリの代議士役は少し迫力不足でした。それほど悪賢いヤツには見えませんでした。それにしてもキムタクの人気と存在感はすごいですね。
・「真っすぐひたむきなHERO達」
HEROの一番の魅力は久利生とその仲間達が力を合わせて事件解決に全力投球で取り組む所ではないのでしょうか。その部分だけをまっすぐな気持ちで見たら(単なるキムタク主演のアイドル映画と色眼鏡で見ないで)それだけでも心から楽しめると思います。
●スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)
・「単純だけど名作」
スパイダーマンシリーズは本作品を含めて全て見ました。3は、1、2の個々のキャラクターの行動、考えなどを自然に受継ぎより一層人の欲望、憎悪、道徳、友情、愛情を個々のキャラクターの個性の中で旨く表現されています。
アニメヒーローアクション映画の中でここまで心の描写を単純だけどしっかり表現されている作品は久し振りでした。何か不思議と元気づけられた作品です。是非老若男女問わず、ご家族、カップル、1人でも是非見て下さい。
・「男の友情・・・愛・・・そして「君を許す」」
3人の敵の登場、謎の黒いスーツに途中で突如のイメチェンをするピーター、心変わりが激しいMJやおじさんの死の謎などなど。怒涛の展開を約2時間半でまとめたことにまず拍手。映画館で初日に見たのだが、感想としては「今までで一番良かった。」の一言だった。2と僅差だが、こちらの方が好きになった。なぜだろう。本作は「許す」をテーマに、このシリーズお得意の主人公とその周りの人間ドラマ(恋模様や友情など)を中心に描いている。舞台女優として注目されていたMJが、批評記事ひとつで落ちていってしまう一方、ピーターはスパイダーマンとして市民の声援をうける。そんな二人がすれ違う中、ハリーによる父の復讐もいよいよ始まり、さらにはおじを殺した真犯人のサンドマンが脱獄、さらには宇宙から謎の黒い生命体が来る・・・などなど導入の部分でさまざまなドラマが生まれる。かといって決して頭が混乱するわけではない。中心はあくまでピーター、MJ、ハリーの恋模様、友情だ。前作では人間としての彼と、ヒーローとしての彼に葛藤したピーター。今作では嫉妬心や思わぬ邪魔者も入り乱れる中、周りの人間関係に葛藤する。そんな中現れた最大の敵でもあるヴェノム、サンドマンとの壮絶な戦いが行われる。ラストの2vs2はシリーズでも最高のアクション。男と男の友情のすばらしさ、ピーターとMJの恋もすばらしく思えた。(とはいえMJの心変わりの早さはいかがなものか)また本作では、根っからの悪人は本当はいない、ということも伝えられる。サンドマンの中にも実は葛藤があり、ヴェノムへと変貌してしまう「彼」にも恋の嫉妬心があり、ハリーにも父を心から思う何かがある。そんな中テーマとなった「許す」ということ。相手を許す前に、自分自身を許せるのか。誰かが必要なとき、静かに手を伸ばすことができるのか・・・2時間半の中で、これだけのテーマが盛り込まれているので「話が薄い」など時々おっしゃる方がいるが、私は本当によくまとめたと思う。テーマも伝わってくる。長い上映時間も感じられなかったし、毎度おなじみのくすりと笑えるシーンも健在。素直に拍手したい作品です。(続編の製作が決定のようですが、私はこの3で完結してほしいなぁと思います)
・「繰り返し観たい!」
1・2揃えたので、今回は映画館で鑑賞、DVDも購入しました。ケースはDVD入れとデザインが一緒!?と思ったら、裏が違いました(笑)。
今回は何といっても、迫力のあるアクション、複数の敵が特徴でした。テーマは、「人を許すことの大切さ」です。皆さんは観終わった後にどのような感想を持たれるでしょう?
特典ディスクでは、ヴェノムやサンドマンの誕生秘話などがあります。俳優の選出をどのようにしたか、どのような砂をモデルに使ったか、など、とても興味深い内容でした。スタッフの「3」にかける思いも伝わり、繰り返し観たくなります!
・「ちょっとゾッとした」
なんちゅうか、「あんま面白くなかった」というレビューがすごく多いですね。3作もつくっちゃったら無理もないか、という思いです。しかし私としては、大変考えさせられました。気味の悪い宇宙生物ゲルが人間の「悪の心」を増幅させる、という設定です。ピーターはとにもかくにも強い心の持ち主で、ゲルに取り憑かれてもせいぜい、すれ違う女の子に色目使ったり、大家さんに悪態ついたり、自分に惚れてる女の子をちょっともてあそんだり、という程度で済んだ。これはたいしたもんですよ。対照的にあのカメラマンは、屈辱を味わわされたとは言え、「ピーターに死を」と神に祈れる心の持ち主。ちょうど、憎悪がピークに達したタイミングでゲルに取り憑かれ、モンスターに化けてしまいました。おまけに、ゲルがピンチになったら飛び込んでいって自滅してしまった。力を手放したくなかったんだな。ゲルは宇宙からやって来たけど、私たちの周りにもいるかも知れない。そうじゃないと、最近の世の中って説明がつかない。自分だっていつああなるか知れたもんじゃありません。ちょっとゾッとしました。
・「現時点での最高CG作品!」
公開初日に見に行きました。サンドマンが違和感なく再現されていて映画もここまで来たかと驚きながら鑑賞していました…思った通り早い段階でのリリースです!テーマパークのアトラクション感覚で目に映る映像を楽しむという見方が作品を楽しめる見方だと思います?スパイダーマンの活躍と現時点での最高レベルのCGは見せてくれているので、基本的に期待に応えてくれている作品だと思います…完結編と言われていますがアメリカでは「4」のトレーラーが流れていたりしていました!
●劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」
・「ポケモン映画の10周年目!!」
テレビシリーズが新シリーズになった、最初のポケモン映画にしてポケモン映画10周年作品。そういう背景もあって勢い重視の話かと思えば、中々どうして完成度の高さを、観る度に思い知る。感動路線でこそ無いだろうが、世界観、ストーリーがシッカリと安定していて戦闘シーンとのギャップに負ける事の無い存在感!!勿論ディアルガとパルキアの戦闘シーンも、シリーズでも一二を争える緊張感と圧倒的な迫力!!ダイヤ・パール初登場のポケモン達も、ダークライを含め活き活きと描かれていて、非常に魅力的。
10周年作品の名に恥じない傑作にして、11年目以降の作品に期待が持てる壮大なピカチュウ・ザ・ムービー!!
・「ポケモン映画最大の迫力と映像美!!!」
文句なしの☆5つです!!!ストーリー・音楽・映像ともに10周年記念の超大作に仕上がっています。特に映画館で見たとき感じたあの大迫力バトルは必見です!史上最大の戦いに僕は恐怖感さえ覚えました。実際とても怖かったです。。。ヘッドフォンを付けてみると音声のこだわりが楽しめてとても良いと思います。
ストーリーも最初から最後までスッキリしてて見やすいですし、映画館で見たとき笑ってしまったシーンもまた見れて本当に楽しいです。
加藤ローサさんの棒読みには苦戦するかもしれないですけど、終盤に向かっていくにつれて、声に表情が出て来てとても良いです。個人的にはポケサンメンバーのキャラが(特にロバートの山本博さん演じるカツミが見た目も声もカッコよく素敵です。)盛り上げてくれます♪
オープニングのバトルシーンも変わらずあるのですごく楽しい!!!。「あぁ。これから楽しいことが待っているんだろうな☆」と思わせる表現がイイんです!コレが無いとポケモン映画じゃないと言っても過言でないくらいオープニングをひき立ててくれます。
ストーリーではやっぱり「ダークライ」に注目です!ダークライとアリスの関係や、サトシたちとどう関わっていくのかが見所の一つです。他にも見所たくさん大人も子供も笑えるシーンが盛り沢山ですので、クリスマスやお正月に是非家族で見て欲しいと思います。
「これが国民的アニメーション映画なんだなぁ。」って思うくらいこの作品には感動がありました。子供の映画なんていう偏見はしないで素直に見て下さい!ポケモンってこんなに素晴らしいんだと思うはずです!!!
初回特典のピカチュウシールもカワイイです。もうひとつ買っちゃおうかな☆
・「買わないと…。」
後悔しますよ!?というのは大げさですが…。せっかくの10作品目なのですから記念に買うだけの価値はあると思います。DVD−BOXの空きスペースも確保されていますので、そちらに入れて10作BOXを作るのもありですよ!個人的にはそちらに入れておこうか悩みましたが、あえて単品DVDと一緒に置いておこうと思います。当初はこのDVDに10枚(もしくは、かくれんぼ〜ひみつきちの単品を含まれて13枚)収納BOXが付くのかなぁ〜?と思っていたのですが…ちょっと残念です。そして2008年映画公開決定でまさかのディアルガ&パルキア出演続投でしょうか!?つまりこのディアパルダークの予告やゴーディの予言は今後の映画の伏線みたいなものだったのでしょう…。ということで2008年公開作「ギラティナと氷空の花束」に備えるために、DVDゲットだぜ!!
・「待ってました!!」
ついにDVD化ですね!!DPの第一作目の映画が我が手の中に入るなんて今から待ちどうしいです(^-^)
アラモスタウンで繰り広げられる三体のポケモンの頂上決戦には目を見張る程の迫力があります!!やっぱ10周年だけあって力入れてるって感じですね。
・「来年に期待させられる作品」
映画10周年超大作ということで、期待して観に行きました。メインキャラクターのダークライがちょっと暗かったことが残念でしたが、ダークライの意外な優しさに感動させられ、ピカチュウやポッチャマたちの遊ぶ姿も期待通り癒されました。 さらにこの映画はキャストが豪華で、石坂浩二さんや山本耕史さんも出でいて、「さすがは10周年」だと感じました。 映画の最後の流れるオラシオンのテーマも心に残ります。来年の映画に期待できる終わり方でした。 2008年7月までDVDを観て、待つことにします。皆さんも、DVDを観て和んでみたらどうでしょうか?
・「ひとは辛いことから逃げなければ、周囲の人とのつながりに支えられ成長する」
大ヒットしたALWAYS三丁目の夕日の続編。昭和30年代の東京、3丁目に住む主人公の茶川竜之介が、新しい家族(淳之介、ヒロミ)との絆を求めて一念発起、芥川賞を目指す。向かいの鈴木オートでは失業した親戚の娘をあずかることに。周囲に見守られる中、茶川が芥川賞をとれればすべてうまくいくはずが。
通常、ヒット作の続編はうまくいかないことが多い。特に前作は一話完結の予定で作成されていたはず。しかし、本作の脚本のよさによって前作が引き立てられ、うまく二話完結に作り替えることができていると思う。それぞれのキャラクターは健在で、前作のファンであればより楽しめるが、本作のみをみても十分面白い。エピソードどうしが関連しあい、笑いと涙で2時間半近い長さも全く気にならなかった。戦後復興がようやく終わり高度成長期にさしかかった頃、決して楽ではなかった時代に、人がどう生きて成長してきたが伝わってくるし、現代の裕福な時代が忘れかかっていたものを改めて呼び覚まし、生きるとは何かが伝わる作品。ひとは誰もが辛さや悲しみ、弱さをもって生きている。日々の出来事に一喜一憂しながらも、笑顔を忘れずに前向きに生きていこうというメッセージがよく伝わってくる。また、それを支えるのが周囲の人とのつながりであることも忘れてはならない。だらしのない主人公を周囲が励ましている姿に、つい自分も同じ気持ちになって応援したくなってくる不思議な作品であった。
狸を呼ぶ宅間医師や、戦死したと思っていた友がメッセージを遺して去るエピソードなどは、前作同様に原作漫画に敬意を示し、その作風が十分に意識されている証だ。このように多くのこだわりが余すところなく込められているし、エピソードそのものも心を打つ。
前作で曖昧にされた部分にも今回はきっちり決着をつけたようなすっきりした終幕で、おそらくもう続きはない(というより必要ない)。多くの日本人に勧めたい作品で、星5つ。
・「待ってました!!三丁目よ永遠に!!!」
発売前から書いちゃうけど、とにかく必買!!冒頭の映像には震えがくるほど、「見たかったものが見られた」まさに「夢の映像化」!映画館で観たこの作品が、メイキング特典付で我が家に置ける!!昭和34年を舞台にした映画が、21世紀最先端の技術で届けられる爽快感。
待ちますとも!あれがこの手に届く日を!!
・「やっと発売だ〜」
何回映画館に通っただろうか?前作が良いとか言う人もいるけど2作品で一本と思えば、こちらがラストシーンな訳で(笑)懐かしい、特急こだまーを見て泣いたり淳之介との別れのシーンで毎回泣いてしまいシッカリスクリーンを見れなかったから今度こそちゃんと見れる…多分…通常版にしようと思ったけど、NG集とかも入ってるし豪華版を大切な三丁目の思い出と共に大切にしたくこちらにした〜今から発売が楽しみ
・「懐かしい昭和の風景」
この作品を映画館で見て感動しました。なんかほのぼのとした懐かしい気分にしてくれたので、DVDになったら是非購入しようと決めていました。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開。冒頭のゴジラもどき?が暴れる空想の特撮画像のシーン、芥川賞をめぐるどたばた劇、ヒロミの居所がわかり訪ねる茶側。都電やスバル360、高速道路のない銀座、国際線がプロペラ機、151系「こだま」前作では最後に完成した東京タワーのシーンなど昭和30年代テイスト満載で、のり物好きにもたまらないです。特典ディスクの「メイキング」「未公開映像」「NGシーン」も嬉しいです。付属の特典は大事にしまって眺めて楽しみます。最後に茶川とヒロミと淳之介の3人での日本橋から、鈴木オート一行の東京タワーから夕日を眺めるラストシーンももほのぼのと温かい気持ちになり良かったです。
・「夕日はやっぱり美しい」
ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑)前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。
特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。
24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。
それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。
・「昼も恐怖、夜も恐怖」
賛否両論があるのは十二分に理解できるのですが、自分は好きです。
観る前から予想は出来ていたのですが、実際に観てみるとそこに広がる孤独な世界、救いようのない未来図にとても胸が痛くなり、そして恐怖を覚えました。ただでさえ日中は誰もいない静かな世界という『静』の恐怖で包まれているのに、夜になるとdark seekersと呼ばれるものたちが徘徊する『動』の恐怖が待っています。ここに代表される『静』と『動』のような『対比』がこの映画の中にはたくさん登場するのもある種のメッセージが込められているのかも、なんて考えながら見てました。また、まさに言葉通り『一人舞台』となったウィル・スミスの熱演は本当に素晴らしかったと思います。
特典としてコミック版が見れるのが非常に嬉しいです。公開当時に公式サイトで見ましたが見落としたエピソードがきっとあるはず、と思っていたので。また別エンディングというのも他の映画の場合はあまり興味はもたないのですが本作に関しては興味津々です。
・「なかなかスリリングな作品。」
あまり情報を仕入れずに、友人に誘われ観に行ったのですが、怖い。下手なホラー映画よりはよっぽど怖いです。演出も意地悪なくらい、怖いのを見せつけてきます。音なんかもよく使って、効果的にリアルな怖さを出します。周りの観客の背中がビクッと動くのを何度も目にしました。もちろん僕もそうです。夜中なんかに見たら、その日は眠れないかも(笑)
胸がせつなくて、悲しい気持ちになるシーンもあります。ジブリみたいなのほほんとした映画をよく見る方には、あまりおすすめできないかもしれません。
けど、それなりに最後まで仕上がっていて、なかなか楽しめました。ウィル・スミスの演技のうまさもあったし、なんといっても、スリリングでした。バイオハザードやホラー映画が好きな人は、より、楽しめるかもしれません。ハラハラドキドキの、おすすめの一本です。
・「ホラー映画です」
良かったです。地球が崩壊するパニック映画かと思っていたら、シンプルなホラー映画でした。それが、逆に良かったです。ストーリーも前半から飛ばしているので観ていて飽きません。愛犬の活躍も印象的でした。無人の街で暇をつぶしている主人公の行動が面白かったです。
・「何故撮り直しになったか邪推すると」
これは撮り直し前のものが気になる一本だ。
劇場で見た時に感じたのは「大統領選用のプロパガンダ」という事だった。映画の冒頭で能天気なまでに新しい医学療法に付いて語る女性医師はヒラリー・クリントンで、その問題を解決しようと考えるのが我らが主人公ネヴィルがオマハ氏だ。そして「感染者」になるのが世界で影響力を強める「原理主義」と観るべきだろう。深読みしすぎだといわれるかも知れないが、かつてはクリントン大統領支持を訴えるような「アメリカン・プレジデント」も撮られたし、戦争映画などでは「アメリカの正義」を訴える作品は数え切れない。ハリウッドも他の国同様、政治と映画は切り離せない事は明白だ。多分制作側が求めていたものとフランシス・ローレンス監督が考えたものとは興行というより政治的な意味でぶつかったのではと観ている。
本当の結末はどうなのか、結果がどうあれ興味津々だ。
・「高級ゾンビ映画。マイクパットン。」
とにかく人のいなくなったマンハッタンの描写が最高です。ラストのゾンビとの戦いはまるでスカーフェイスのラストを思わせる緊迫感で大好きです。娯楽超大作としての大スターの出演した贅沢な高級ゾンビ映画として一見の価値ありです。また完成度の低さもゾンビ映画として魅力かも。ウィル公のヒーローっぷりもSFホラーとして気持ちいいです。ちなみにゾンビの声は元フェイスノーモアのマイクパットンがやっております。
・「素直に観れば、愉しめる。しかし勿体無い作品でもある。。」
変に回りくどい表現で大作ぶっているだけの作品もある中、この作品は素直に、純粋な「娯楽映画」として楽しめた。ハリウッドに比べ予算が少ない日本映画としては、まあ頑張ったと褒めたい。内容に喜怒哀楽が一応揃っているし。
ご一行様など出演陣の安心できる演技とアクションが、何とか作品を支えている。だが一方で、シナリオや演出には言いたい事が多々出てしまうのも避けられない点だと感じた。
香取悟空は良いキャスティングだったが、キャラクターの性格付けが合っていない。無理に声を出す絶叫型を彼に求めるのは酷だろう。本人も辛そうだ。「薔薇のない花屋」や「新選組!」は素晴らしい演技だっただけに、原作に沿った悟空を演じさせれば良かっただろうにと悔やまれる。新三蔵一行などの俳優陣の苦闘が察せられる。
シナリオの内容に深みが無く、演出他、何だかんだで子供向けだ。キャストを考えると、全くもって‘勿体無い’の一言。(ニセご一行様はテレビ局の慢心という印象で、不要。)
しかしながら、子供に見せられない場面も無く、自然と教訓めいた部分もあり、俳優陣の頑張りにより、子供から老人までが安心して一家団欒で観られる良質の映画ではある。
(ドラマスペシャルで十分とも思えるが。そこもTV局の慢心と強欲さに拠るのだろう。この作品はキャストが豪華で人気もあったようなのでまだマシな方だ。最近、映画化する必要の無い映画が多すぎると思うのだが?)
気楽な気分で愉しむのに丁度いい作品。最も、一番のおススメはご一行の音声解説だ!
なお、☆3つの予定が間違えて5つにしていました・・訂正できない。
・「やっぱ限定版でしょ〜」
世界遺産に登録されようとしている中国西夏王陵ロケから始まり都内スタジオでの中国の街並みを完全再現銀角との林でのアクションや宮殿での45秒間カメラ回しっ放しの無酸素アクションシーンなど、ど迫力です撮影はかなり大変だったと思います
2度目の中国ロケは雨に泣かされたのにそのまま撮影しCGで雨を消し、青空を覗かせるという作業があったりお師匠さん初のワイヤーアクションなど映画ならではのシーンが盛り沢山とにかく老子様がサイコーですね(笑)エンディングの砂漠の夕日シーンも素敵ですよ
特典にはお台場冒険王の西遊記3Dシアターでしか観れなかった『失われた無玉の巻』が入ってます冒険王に行けなかった人必見です偽御一行の予告編って気になります
ポストカードセットはスタンプラリーやトレーラーのキャンペーンで貰えたのと同じかもしれませんが映画のポスターと同じ画なのでかっこいいですよ
・「家族で楽しみましょう」
映画化がTVで発表されてから、長い時間待ちに待った作品。子供たちをつれて家族で映画館で見ました。TVの世界観をそのままスケ−ルアップ、大人の世代には確立されてしまっている感のある、新しい孫悟空たちのイメ−ジを作り上げた勇気はたいしたもんです。何も考えずに、スト−リ−運びに身をゆだね、どたばたの連続を楽しみ、香取孫悟空のイメ−ジに入り込める作品です。見終わった後の子供たちの笑顔が、映画以上に癒しになった。細かいことを言えば、きっと色々とあるんだけれども、そんなこと言わずに、家族で楽しみましょう。
・「子供と一緒に!または慎吾くんファンに!」
映画ならではのロケ地のスケール感は見事でしたが、内容はテレビの枠を超えていない感じでした。テレビの枠を超えないなら超えないで、もう少し明るい設定にしてもよかったかも。なので大人だけの鑑賞にはちょっと…ですが、でも、子供と楽しく見るにはいいかなと思います。通常版でもいいかもしれませんが、特典映像、3Dメガネはお子さんは喜びそう。それから慎吾くんファンにはやっぱり限定版がおすすめです。
・「中国ロケによるラストに注目」
ラストシーンの後、エンドロールが流れ出すと、画面は中国の壮大な砂漠のロングショット。三蔵法師一行が歩いています。そのシーンで「ガンダーラ」が流れると、感動がこみ上げてきました。あのシーンはすばらしいと思います。中国ロケの成果です。
前半から中盤にかけてはちょっと間延びした感もありますが、三蔵一行の活躍ぶりは相変わらずで、見ていて楽しめます。香取慎吾の悟空役は、慎吾の陽性でフレンドリーなキャラクターが、そのまま悟空役に活きています。「西遊記」は香取慎吾の代表作になりそうです。
残念だったのは、アクションシーンが思ったほど多くなかったけど、鹿賀丈史がもっと存在感を示してほしかったことでしょうか。
●トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション
・「派手で気楽なオモチャ箱映画」
男の子なら一度はあこがれたであろう「変形ロボ」「ヒーロー」「宇宙から来た存在」それらを贅沢に融合したのがこのトランスフォーマー!日本発祥アメリカ育ちの「おもちゃのロボ」はご存知、アニメによるメディアミックスで勢力を拡大し、二十年たった今ついに実写化となりました。あくまで「おもちゃのロボット」のお話だと思って見たならこんな楽しい映画はありませんが、大真面目にSFとして見たらこんなダメダメな映画もありません。映画封切り前の宣伝がいかにもシリアスそうなものだったのも、作品にとってマイナスとなったのでは…
内容の話をしますと、これは正義のロボット軍団と悪のロボット軍団が壮絶な戦いを繰り広げる話です。非常に魅力的なロボットはもちろん、少年が車を手に入れたり彼女をゲットするのにやっきになったりと青春ドラマ的な面、米軍の全面協力によるやたらリアルな兵器の運用の描写などなど見所に事欠きません。基本的に牧歌的でのんきな映画です。トランスフォーマーが古いキャラクターというのもあって、新しさと懐かしさが同居するような作風がマッチしています。
気になるところもおおいですね。かなり雑なストーリーの進め方、特に終わりが全くまとまっていないので、尺が長いくせに消化不良感否めません。分かりにくいシーンも多く、せっかくの超映像がもったいない事に…。編集をどうにかするだけでだいぶ改善されそうなきがするんですが…。
まぁそんな男らしい造りも含めて、男の子のための映画としてオススメですね。続編が楽しみです。
・「車が変形したァ!」
「車がロボットに変形したァ!!!」、「人類のために戦ってる!!!」、「すげぇドンパチだ!!!」と小さい頃ロボットアニメで熱くなった人なら誰でも楽しめる映画だと思います。原作ファンには賛否両論ですが・・・。後、シリアスな宇宙生命侵略物だと思って見るとそりゃ幻滅します。
・「視やすい作品」
難解な設定を極力排除し、とても簡単で見やすい作品です。興行収益がうまく出ていれば次回作もあるかも?と言う終わり方をしますが、ネタバレになるので詳細は割愛。
内容全体的なメカアクションは硬派で非常に好感が持てます。メガトロン様は初代に近い性格でメガトロン様らしくて良し!スタースクリームは、期待通りスタースクリームの役割を果たします。オプティマスプライ(コンボイ)が、普通に頭を使ってる事に驚きます!・・・あの大雑把な司令官が立派になられました。(初映像化時凄かったのです)
感想トランスフォーマーらしく、コメディ重視&本格派メカアクションで好感が持てます。個人的に、短い尺で良くまとめた傑作だと思います。
・「評価は星3,5.日本のアニメや漫画が次々とアメリカにリメイクされる流れですね」
結構面白かったんですけど、ちょっと2時間で収めるには内容を飛ばしすぎたんじゃないかなと思いました。っていうのもなんか話の流れが途中で急に理不尽に変わったりするんですよね。SI-FIなんで仕方ないんでしょうけど、大雑把なアメリカ人にはちょうどいいのかもしれませんけど、繊細な文化を持つ日本人にはどうなんでしょう。はっきりいって期待通りでした。悪い意味で。主人公の恋愛シーン的なものはどっちかっていうと省略してもらってまったく問題ないと思っているのは私だけでしょうか。そういうことすると映画を安っぽくするんじゃないかな。続編考えてるんだか、すでに政策始めてるんだか忘れましたけど、ラブとかそんなもの省略していいからアクションと内容に力を入れてほしい。それからもっと原作とアニメ性を取り入れてほしい。
・「TFを知ってる人としてはな〜」
TFを知らない人、または日本の勇者シリーズとかマシンロボシリーズしか知らない人には、この映画が訳解らず、又はTFの歴史に触れていないからいろいろ言えるのでしょうけれど、TFに触れている者としては、「もうちょっと、なんとかならなかったのか?」と思います。まあ、どうしても人間絡みになってしまうので、ロボット達の描写が薄くなるのでしょうけれど、やはり、もう少しロボット達を目立たてて欲しかったです。TFは登場キャラ全てが主役なのですから。
続編も出るようですけど、次はいろいろキャラを増やした後、最終作でユニクロンでも出すのかな?などと予想してしまうのですが。
●ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
・「年齢を上手く逆手にとっているアクションの数々」
大変な事に巻き込まれる刑事、という基本的な設定は同じ。今回の作品の演出の上手さを感じるところは、無理に「若さ」を演出していないところ。(ブルース・ウィリスの年齢で、ここまで出来るのは十分若いのだが・・・・)親子関係の演出が入ったり、パートナーを登場させる事で、観る者にさりげなく1作目からの時間経過を感じさせている。
実際、今回もまた国家レベルの犯罪から国を救うことになるのだが、娘を救いに向かう姿も印象的。敵に振り回されつつも追い詰めていった男が、数々の経験を経て、ある意味何事にも動じない「プロ」としての迫力を感じる作品となっている。
「いかにド派手な方法で敵に苦しめられ、そこから切り返すか」といったアトラクション的要素が強い王道的な作品なので、いいのか悪いのか・・・・安心してみることが出来る。
・「ブルースウィルスがスマートで渋い(でも当然血だらけ)」
この映画、ブルース・ウィルスが格好良かった。
当然血だらけ。 ラストもびっくり。 「もっと自分の身体をいたわれ、ジョンマクレーン」と言いたくなった。
ブルースウィルス、 ファンは誰もが感じることだと思うが、 単なるアクションスターでなく、 都会的なところとか、虚無的なところが魅力であったりする。 もっと有体に言うと、 きざだったり(都会的)、くたびれててぶつぶついう(虚無的)演技が、他に追随を許さないんじゃないかと・・・。 そいうところが、スマートというか渋い。 メルギブソンにも、シュワにもまねできない。
本作、「ダイハード」シリーズのお約束で、 ジョンマクレーンは痛めつけられ、泣きごとを言いながら走り続ける。 今回は、相棒に若いハッカーを配し、年老いた主人公のサポート役に。 普通はそうなると、「ああいよいよあいつも終わりか」と感じるが、 (「ロッキー」シリーズを思い出して) 却ってブルースウィルスのぼやき演技が光り、 格好いいのだ。
私はシリーズの2、3作目以上に面白かったと思う。
・「ダイハード!」
アクション映画は数あれど、やはりダイハードはダイハードです。この痛快さがたまりません。ジョン・マクレーンの不死身ぶり、規模のでかさ、これこそダイハード!
3を映画館に観に行ったときはたしか自分は小学生か中学生だったことを思うと時代の流れを感じますが、ブルース・ウィリスは年とってもジョン・マクレーン像を見事にキープしているどころかむしろパワフルになった気がしてとっても魅力的です。その他今回は競演陣がなかなか粒ぞろいだったと思います。知る人ぞ知るティモシー・オリファントが悪役という時点でかなり好ポイント、『スクリーム』マニアとしては嬉しい限り。さらにティーンコメディでお馴染みのジャスティン・ロングがドンピシャなオタク青年役、そしてとどめにマギーQがIM3よりも遥かに魅せまくってくれるのがたまりません!
・「久々のジョン・マクレーン」
個人的にはかなり面白かったです。気楽に楽しめる作品はうれしくなります。 新しい設定(サイバーテロ)にも満足しています。 髪の毛がなくなってきましたが、次回作にも期待しています。
・「「野沢マクレーン」最高!」
DVDシリーズの樋浦勉さんと劇場版の野沢那智さん版の吹替が収録されてます。古希迎えたとは思えない位エネルギッシュでアドリブも絶妙な野沢さんの迫力はさすが大ベテラン!樋浦さん独特のダミ声も悪くないけど、失礼ながら迫力が無いし何か棒読み調・・・観るなら絶対野沢さん版で!
・「さすがピクサー!! 」
料理の話なので地味になるかと思ったら、厨房内はもちろんパリの街で繰り広げられるアクションもあるし、アニメならではの動きや描写も多い。それに、とにかくレミーがちょこまか動く動く。ネズミが狭い迷路が動く独特の視線が、見る側も体感できる映像は、さすがピクサー!! それだけで、子供は普通に楽しめるでしょうし、大人が観ると、人間の才能だとか、その才能を評価する事だとか、いろいろ考えさせられる映画となっているのがスゴイところ。
もうひとつの主役でもある料理が、おいしそうなのには驚きます。料理の質感や、弾力、粘性、まで表現できている。食べ物をおいしく見せるのは、これまでアニメが苦手としてきた部分なのだけれど、正直、生唾を飲み込む場面もあったほど。それに、レミーが本当に楽しそうに料理を作るんだよね。観てると美味しい物が食べたくなるし、料理が作りたくなる。
脚本もよく練られています。レミーとリングイニの、シェフとしての成功物語がメインになっていますが、彼らの秘密を嗅ぎつけた料理長との駆け引きや、グストーを死に追いやった毒舌料理評論家イーゴとの対決など飽きさせません。笑って、ハラハラして最後にちょっと感動させる流れもお約束ながら、上手いしイヤミがない。ラストには、「正しい評論とはどうあるべきか」というメッセージもありました。
以下オマケです
原題は“RATATOULLE”です。「南フランス流野菜の煮込み料理」のこと。「リングイニ」(Linguini)がパスタのリングイネ(linguine)のモジリであるように、ラタトゥイユを持ちだしたのは、rat(ネズミ)+touille(かきまぜたもの)を暗示するためでもある。ちなみに、「グストー」(Gusteau)も、gustatif(味覚の)やgustation(味感)を暗示し、gastronome(美食家)とも関係があります。
・「隠しコマンド(隠しメニュー)」
一見分かりにくいのですが、メニュー選択画面に、タイトルの無いボタンが有り、ちょっとしたムービーが見られるようになっています。もし見逃していらっしゃる方がいましたら、残念ですので、今一度プレイヤーにセットし、再生してみて下さい。
きっと思わずにんまりしてしまうことでしょう!
・「本日のディナーの前菜にどうぞ」
今は亡き最高のシェフ、グストーの料理本を愛読し人間たちにおいしい料理を食べさせたいと願うドブネズミのレミーとドジで才能も腕もからっきしの見習シェフ、リングイニがお互いの夢のためにタッグを組むことに。
厨房に現れると「山田さんいらっしゃいました」などの隠語で疎まれるドブネズミそれが一流レストランで料理を作っているという素材の選び方がピクサーらしくていいなと思った。さらにピクサーの良い所はその発想だけで映画を作らないところだ。メインのキャラクターを煮詰め、より魅力的にしようとする努力を怠らないし、そのメインキャラクターを引き立たせる脇役の配分のバランスも絶妙だ。そして子供映画といえど手を抜かず、料理長との駆け引きやある料理評論家とのクライマックスの戦いなどバリエーション豊かで興味を引くようなスパイスを全体にまぶすことで話に深みを与え、大人の鑑賞に堪えうる作品にまで昇華してくれる。そして今回も笑わせておいて最後にフッと泣かせてくれる定番のもてなしもイヤミのない上品な仕上がりになっていた。
今作の裏の主役とも言える料理たちのCGもさすがピクサーのお家芸といったところ。思わず唾を飲む料理の数々は食前の空腹感を充分に刺激してくれる。
夕食の彩りに何かもの足りなさ感じたなら本作をメニューに一品加えてみては如何だろうか。
・「久しぶりにグッときちゃいました。」
見習いシェフ(雑用係?)のリングイニが料理もほとんど作ったことが無い上にドジ。優しくてひたむきな事だけ?が救い。ドブネズミのレミーのすばしこいキャラが引き立っています。この1人と1匹が一流レストランで美味しい料理を作り成功していく。しかしもちろんドタバタあり。笑って、ハラハラしてちょっぴり感動です。
グストー(レストランの前オーナーシェフ)がイイ味を出していますが、レミーの想像というわりに・・・ちょっと矛盾するかな?と思ったりして。
でも絵(CG)はすごいし、全体のテイストもオシャレな感じ。子供はもちろん、大人ウケもバッチリでしょう。 サラッと見てもじっくり考えながら見ても楽しめると思います。 レミーに誘発されて、ちゃんとした(?)料理をしたくなっちゃいました。
・「大人も感激できちゃう”料理ファンタジー”。。。傑作です!」
パリの夜景とフランス料理店が幻想的に美しい。そして、「やってみなければ始まらない」とか「大切なのは勇気」などのポジティブなことばの数々。環境に恵まれなくとも、夢をかなえることはできるというメッセージが、この映画をみるこどもたちに、勇気をあたえてくれるとおもいます。
・「期待」
最近モンスターファームにはまっていますこのディスクからどんなモンスターが出るか楽しみです
・「コレは買いだ!」
フリスビーないから調度いいや!うちのスイーツちゃん(柴犬♂)も喜ぶザマス!え?5千もすんの?バカヤロー!!消費者舐めてんのかコンニャロー!!責任者出てこいコラー!!
二度とこんなクソ映画作んな
・「最強形態」
ヒ
ロ
合体!
ドードリオ!
・「どわっす」
まあ!みんな辛口なのね!んでもいいんでないかい?こんなにもピュアな恋愛をしてみたいって思わないかい?超感動したぜ俺は気持ちが通じるって素晴らしいことだって俺は思うぜ?持っておいたほうがいいよ!このDVDはマジで!ちょっとしたことの積み重ねが幸せにつながるんだって!いいこと言うだろ俺♪いいものはいいって素直に認めようぜ
ちょっと人とは違うんだぜって言いたい中二病のやつらにはわからんだろんなことばっか言ってるからモテないんだぜ!この感動を多くの国民と分かち合おうではないか!入手するなら今しかない!レイプや病気について皆でしっかり話し合おうや!さくっとここらで解決策を見出すべきちゃうんかいセックスはええでまじで!本当に好きな人とするセックスはろくに好きでもない相手とセックスするから簡単におろせるんちゃうんかい!やっぱり恋空みるべきやで、そういう輩はくるしいばかりが人生ちゃうねん、楽しいばかりも然りそんなことをわかち合える人と出会ってこそ本当の幸せが手に入るんやあんまり一人で考え込むなや、恋空見て皆で語ろうやま、今日はこんなところで 読んでくれてありがとん
・「主役二人がいい!」
ストーリーに批判が多いようですが、主役の若い俳優二人はとても光っていると思います。このプレミアム・エディションにはインタビューや撮影風景や秘話などが満載で春馬くんや結衣ちゃんファンにはお薦めです。
・「楽しければいいじゃない♪」
ってことで本当に楽しい映画でした。何も考えずに笑えると思います。たまにはこんな映画を見たくなりますよね。個人的には美術館を題材にしていることからセットや小道具、衣装にもやっぱり凝っていて、観る人をさらに楽しませてくれているんじゃないかな〜と感じました。いろんな映画がありますが、大人が見ても子供が見ても、ちゃんと笑える映画だと思います。明るい気分になりたい方に!
・「メリー・ポピンズの・・・」
一月ごとに住む場所と仕事を変えてしまう、定職につかないダメダメな父親がおりました。ハローワークの紹介によって博物館の夜警の仕事を得たものの、そこで奇想天外な出来事に遭遇してしまいます。一度は辞めてしまおうか悩みます。・・・それでも自分なりに知識を得て、何とか立ち向かって仕事を成し遂げようとする姿に感激!がんばれ!とーちゃん!と思わずコブシを握りしめてしまいます。最後には授業参観へ父親に来てもらい、息子が誇らしげにしているくだりで、じんわりと胸が温かくなりました。
話は変わりますが、ところでみなさんお気づきでしょうか。主人公ラリーが夜警を勤めることになって、代わりに辞めさせられてしまう三人のご老人のなかに、セシルという人物がいましたよね。あの名作「メリー・ポピンズ」のバートを演じていた俳優さんです!お名前はディック・ヴァン・ダイクさん。もう映画界から引退なさっていたのに(なんと言っても御歳82歳!)この映画に出演されていてビックリ!チャーミングな笑顔は少しも変わっていませんでした。セシルは悪役(?)でしたけど、ちっとも悪人には見えなかったです。こんな楽しい作品で、しかも往年のミュージカル俳優さんが渋ーく脇を固めているなんて、ニクイ配役だなぁ!と感心してしまいました。
それとこれは、劇場でご覧になった方で、エンドロールになったとたんに席を立ってしまった方、いませんか〜?DVDを購入されたら、じっくり最後まで観ると素敵なシーンが観られますよ〜!
・「面白かったよ!!」
このお話は、夜の美術館で、展示物が息吹き返すよ、という、トイストーリーとか、モンスターズインクのような感じ。私はコメディはスクリーンでは観ない派なんだけど、これは大きい画面で見る価値ありますね!!!大(=T-REX)、中(=人)、小(=ジオラマ)の比較対象が生きるからです。そして、その比較をうまく使って笑いをとろうとする!!!コメディでもきちんと起承転結があって、飽きない!!!この映画に入り込んだら面白いことこのうえないです。BGMもイケてるし、DVDが出たら、買い、かな!!
・「面白いです。」
アメリカンコメディが好きな方にはお勧め。ここ最近の映画の中で一番笑える映画でした。ありがちな展開ではあるけれど、落ち込んだときに見るのに良いかも。
・「どなたにもおすすめ!」
思ったよりも楽しめました!ストーリーもあんなふうになるとは・・・。もし、あなたの気分がなんとなく落ち込んでいるなら、これを見て元気になりましょう!声を出して「ププッ」と笑ってしまうシーンもたくさんありますよ。おすすめです。
・「リクリエイト」
テレビSPでやっていたので見ました。非常に面白かったです。 ドラえもんとしては珍しく、ストーリーにいくつもの伏線があり、何度も驚かされました。 確かに今までのドラえもんとは違うかもしれないけど、最近のアニメらしい、素晴らしい作品でした。 そして原作を読んでいないためなんともいえませんが、なぜ原作と違うからと言ってこんな酷評されるのか分かりません。 ドラえもんは基本的に子供向けのアニメ。時代とともに色々変わっていくのは当たり前です。その時代の子供が楽しめるようなアニメならいいと思います。前と違う、ドラえもんじゃない等々、文句を言うのは少し感情に流されすぎてるような気がします。
でも一つだけ頂けなかったのは、芸能人を声優に起用しまくったところですね。相武さんと久元さんは思いのほかすごく上手かったんですが、河本さんが微妙。 こういう人を起用した方が大人の人も見やすそうだから別にいいんですが、下手な人は使った欲しくないですね。
・「稀に見る良作」
キャラクター一人一人がとても丁寧に掘り下げて描かれていたり、ちょっとした小道具に原作の要素を盛り込んだりと、スタッフの原作ドラに対する深い愛情を感じさせます。
たとえば、猫になった美夜子さんに、ドラえもんがデレデレしてしまう所とか、ドラえもんの性格的にいかにもありそうだけれど、原作では描かれていない演出が随所にちりばめられています。ドラえもんとのび太、スネ夫とジャイアンを対等な関係として描いている点については、原作とちょっと違うんですけど、作り手の優しさが感じられて好感が持てました。
演出は全体的にドラマチックにされていて、それが良いほうに作用しているように見えました。特に「魔界星への旅の途中、一人泣いている美夜子をのび太が元気付ける場面」と「のび太を逃がす為、美代子がのび太を叱る場面」この二つの場面は秀逸でした。ドラえもんの映画史上にのこる名場面だと思います。
ただし、ドラマチックにするために、美代子さんと母親のエピソードが大量に追加されていて、その分原作にあるストーリーが何箇所かカットされているのが惜しかったです。特に出来杉の名解説が無いのはもったいなさすぎます。この部分をカットするくらいなら、新しく付け足されていた「魔界世界と現実世界のリンク」を削るすべきでしょう。観客を物語へと引き込む導入としての効果は、出来杉の説明の方が遥かに高いです。
映画としてのランク自体は、まちがいなく「稀にみる良作」の部類にはいる作品ですが、出来杉の解説がカットされていた分を差し引いて、星5つという事で。
そこをカットしてなければ星6つ以上の「大傑作」なんですけどねw
・「さすがドラえもん」
今までのドラえもん映画とは、描き方が変わったように見えましたがさすが、ドラえもん、感情の表現がすばらしく、感動しました。
私は、映画は、普通は1回しか見ないのですがこの「のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」は、2回も映画館に見に行った上にDVDまで買ってしまいました。
mihimaruGTの「かけがえのない詩」も本当にマッチしていて、最高です。
以前のドラえもんとは、少し変わってしまいましたが新しいドラえもんも、好きです。
・「感情の機微を表現できた傑作」
いい大人なんですが、久しぶりにアニメ映画を見て泣きました。原作の方もみたのですが、わたしはこちらのリバイバル作品の方がいいと思います。原作の方は子供向け感が強かったのですが、こちらは大人も楽しめる作品に仕上がってると感じました。
2006では、悪役だから悪いっていうんじゃなくて、ビジネスで悪いことやっている大人の事情を前面に押し出してきて、それとのび太たちのピー助を助けたいっていう純粋な子供の事情との対比が素晴らしかったのですが、今作品も期待を裏切らないでくれました。
のび太たちのちょっとした仕草や口調から、何も語らずとも何を思っているのかがわかり、他人を思いやる心の大切さに心打たれます。絵本みたいな柔らかいタッチの映像もかなりいいです。クライマックスへと盛り上げていく手法も素晴らしい。
新しいドラえもんに変わってからの大長編三作目もこの分だと期待大です。
・「名作のリメイク」
一応リメイクですがストーリーもアレンジされているので旧作を見た方でも十分楽しめると思います。アニメ版とは違うタッチの映像も綺麗で見やすいですし主題歌も良かったです。ドラえもんの柔らかい質感が印象的でした。芸能人の声優は×でした。
・「原作の風味を壊してないよっ!結構好きかも」
評価が微妙でしたが、原作が一般人には不人気な評価だけど自分は大好きなので、どろろ役が何故か柴咲コウだし、百鬼丸は妻夫木だし優男過ぎだよなと思ったけど、何故か不評すぎるデビルマンも購入した自分は予約して購入。結果……、いいじゃん、これとってもいいじゃん。柴咲もいい味出しているし(むしろ原作ラブを感じる)、そういえば原作も優男だよね百鬼丸。内容的には原作の設定を、原作のファンが今風に少しばかり過激にアレンジして、原作を愛して制作した感じが気持ちよいです。これは原作ファンは見なければ、かなり損しますね。但し特典の小さな原作マンガですけど、ファンは当然所有しているので、問題ありませんけど仕事が忙しくて、疲れ目気味な自分(老眼では断じてありません)には絶対に読む気が沸きません。これは微妙なオマケだと思います。
・「見ごたえのある長編作品」
2時間以上の長い作品でしたが、まったく退屈せず、もうちょっと見たいくらいのところでいい感じに終りました。脚本に力があります。原作が大好きで昔からのファンですが、原作を組み変えてオリジナリティも出しつつ、原作のポイントをしっかりとらえているのでとても楽しめました。アクションにも力が入っていて、わざわざ香港からアクション監督を迎え入れるほどの熱の入れようは、スタッフの思いの強さを感じました。映像にも役者のいいところを引きだしてくれているので、とてもいい映画になっていると思います。
・「柴咲&妻夫木コンビ最高!!」
久々に見応えのある映画を見たって感じでした★柴咲さんと妻夫木さんの2人が好きって言うのも見るきっかけでしたが、予想以上にできの良い内容に、続編希望!(笑)DVD発売が楽しみです。
・「納得の面白さ」
僕は原作もアニメも見ていますが映画も納得の面白さでした!皆さん原作がどうとかキャスティングがどうとかCGがどうとかアクションがどうとか評論家気取ってる人多いようですが自ら壁作って詰まらなくしてませんか?先入観を持たずに斜めから観ないで素直に楽しみましょう!楽しみかた沢山ありますよ。
・「面白いと思いますが」
3月に映画館で見ました。映画の評価が低かったのですが、手塚治虫の漫画「どろろ」を少年サンデーで毎週楽しみにしていた世代なので、映画評の良し悪しに関わらずに見に行こうと決めていました。 確かに無国籍映画のようにはなっていましたが、私はそれなりに楽しめました。主演の2人が頑張っていたし(柴咲コウ・・って女優さん、前は余り好きではありませんでしたが、最近魅力的に思えるようになりました)原作のイメージをなるべく忠実に描こうとする姿勢も感じられてよかったと思います。少なくとも映画で続編が出たら見に行こうと言う気にはなりました。DVDの販売も楽しみです。
・「「仕事で遊んで何が悪い?」」
という、作り手の声が聞こえてきそうなシリーズ。
例えばマットデイモン演じるライナスが、携帯で話しながら街を足早に歩く。青みがかったモノクロ系の、思い切り手ブレする画面… 何この無駄に緊迫したシーン!と思ったらボーンシリーズのパロディじゃないか(笑)
1作目でオーシャンをぶちのめす「フリ」をしていたゴツいお兄さんが得意満面でカジノの換金をしていたり。可笑しなシーン沢山。
次も観たいけれど、クルーニーは次は無いと言っているようで残念かも。
・「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?」
相変わらず洒落た作品。ゴージャスな出演者にストーリーに舞台に音楽に…と楽しめます。でも今回は、コワザというか細かいディティールにユーモアが込められてて素敵というより笑えて楽しかったですね♪想定外のストライキの場面やマット・デイモンとパパのやりとり等大人ならではのコメディセンスあふれる映画に仕上がってる感です(^^♪
・「ゆるい」
ユルさが売りのオーシャンズシリーズですが、これが一番ユルいです。
だけど思うに、当初監督が想定していたユルさ加減というのはこれが一番近いんじゃないかなと思います。
ただ11からそうしたら続編が作れなくなるので11はああいうしっかりしなきゃいけないとこはしっかりした映画になったのではないでしょうか。
個人的にはアンディガルシアとアルパチーノの絡みが観れただけでよかったです。
・「ストーリも音楽も良い」
11人に焦点がしっかりとあてられた、シリーズのなかでも一番良い作品だと思います。華麗な盗みも魅せつつ、セットがゴージャスで、音楽も良い。テンポよく話が進むので途中で飽きません。アル・パチーノ、もうちょっと意地悪に徹しても良かったですね苦笑とにかく楽しみたいという人にはお薦めの映画です。
・「なかなか^^」
最後まで、頭脳戦ですねぇ。ここまで裏の裏を読むかってくらい、オーシャンズの頭が冴えわたります。何回か観て、登場人物ややってることをメモって観たら、相当、細部までこだわった映画ですよ^^最後とか、オーシャンたちのやさしさも垣間見えて、グ〜ゥでした。
・「誰もが感動できる貴重な映画です」
老若男女問わずに、ぜひ多くの方にみていただきたい映画です。 震災後の本当に厳しい状況のなかで、互いを思いやり、助け合う人々の心の連帯。そしてひとと動物との、強い絆と信頼に、みているうちじわじわと胸が熱くなってきます。
この映画は平和な日常のなかではわすれがちな、でも本来はとても大切な、なくてはならないものを心に呼び起こしてくれるみたいです。ぼくたちにとって本当に大切なものはモノやお金などでなくて、大切なひとや家族を守ってゆくこと、そしてひととしての誇りや愛なのだと。
終盤、母犬マリが、人間のこどもたちと再開するシーンは、みるものの予測通りに展開してゆくのにもかかわらず、限りなく感動的で、胸を打つ、そして力強く勇気づけられるような名場面です。マリの堂々とした姿は威厳に満ちて立派で、まるで人間のこどもたちにとっても母親のようですらありました。ご家族で、カップルで、また多くのおこさんにぜひみていただきたいです。誰もが感動できる素晴らしい作品とおもいます。
・「特典映像が充実!」
映画の素晴らしさは予告編を見ただけでわかると思うのでDVDの特典映像について書きます。私は特典映像のドキュメンタリーが本編より感動したような気がします。ちょっと内容を書きます。地震でみんな避難するわけです。そして地震から数日経って一時帰宅が許されるんですが、みんな自分の家の状況よりペットのワンちゃんが心配でワンちゃんの名前を呼ぶんです。無事なワンちゃんも無事でないワンちゃんも…それを見たときは本当に涙が出ました。それから実際のマリの飼い主との再会…もしマリと子犬の物語のDVDを買うならこっちをお勧めします。少し高いですけど特典映像がかなり充実してるので。船越英一郎さんも言ってましたが、この映画をたくさんの人に見てもらいたいです。最後に子役の佐々木麻緒ちゃんと広田亮平くんがとても礼儀正しく、素直な子たちでとてもかわいかったです。特典映像を見ればわかりますよ!
・「素直に感動でできる名作」
どうも、犬が名演技をするとつい涙腺がもろくなります。昔、「ハチ公物語」で感動した記憶が甦りました。山古志村の悲劇を宇津井健さんや子役の佐々木真緒ちゃんらが熱演。犬たちもよく調教され演技しています。とにかく皆さんに観ていただきたい名作です。
・「映画館には行けないから・・・」
映画の予告編を見ただけで号泣する私。こんなんじゃ、映画館に行けないじゃないですか・・・だから、DVDが出るのをとっても待っていたんです。TVの前で、思いっきり泣こうと思います。
・「早く観たい。」
映画のCMを観ただけで、グシャグシャでした。娘には呆れられてましたが、一日でも早く全編を観たいです。DVD発売を心待ちしておりました。
●バイオハザードIII デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
・「ミラのファンなので!!」
ミラ・ジョヴォヴィッチと、バイオハザードの大ファンのなで、☆は5つです!!が、皆さんの批評どおり内容的にはバイオ・シリーズの中でもイマイチな作品でした。オープニングは凄く良かったけど、35分位までのカラスの出現までがダラダラと長すぎて・・・でも35分以降は、いつものバイオ全開ってかんじなので楽しかったです!!オープニングの美しいクローン・アリスや(クローンはエンディングと繋がってたんですね!!)とにかく強いオリジナル・アリスと、ミラファンの方には見所が多い作品だと思います!!
追伸・・・ 1
予約特典は、格好良いミラのシールと、(紙のパッケージと同じ写真です)『バイオハザードEX』と言うDVDでした!!『バイオハザードEX』は、ゲーム&シネマのヒストリーとゲームPV集、有野さんと小林さんのインタビューが収録されています。約、51分の作品です。
追伸・・・ 2
エンディングの曲は洋楽になってました!!個人的には洋楽で良かったんだけど、映画館に観に行く事が出来なかったので、邦楽バージョンも特典に入れて欲しかったです・・・
・「ミラ・ジョヴォヴィッチの演技がヒカルからこそ観るのです。」
ミラ・ジョヴォヴィッチの妖艶で鋭い眼光に吸い寄せられてしまいます。いきなり戦闘モードで現れ、固唾を呑む緊迫アクションシーンから始まります。この最初のシーンが見ごたえあります。メインシチュエーションは荒涼とした砂漠での展開。アンデッド、アンデッドカラス、ゴーストタウンと、何もかも枯れたイメージが続き、観ている方も喉が渇いてきます。クロージングにもうひとひねり欲しかったですね。それにしても、このシリーズまだまだ続くような感じですね。それも楽しみです。
・「どきどきしたー!!」
んー‥皆さん評価がかなり低いみたいですがかなり面白かったですよ☆たぶん評価が低い少数の人は原作を知ってたり映画にうるさい人なんじゃないかなー!?僕はかなり楽しめました☆一緒に行った友達もかなり興奮してましたよ!!あのスケールの大きさと迫力さとあのドキドキ感と☆ミラジョヴォヴィッチかっこよすぎます!!アクションシーンには感動しました!!あえてありえないなーって思ったのはもう銃とか格闘術とか関係なくなってきてますね‥なんかドラゴンボールみたいって思っちゃいました笑♪でもかなりのお気に入りですね☆ただ単純に見たいって人にはオススメです☆
・「アリス、ショータイム!!」
テーマと目的と、それを果たすまでの主人公、アリスの「手段」が、前2作までの鬱憤を晴らすがごとく、全てが連携して、炸裂します。 何気に、この3拍子が揃うっていうのは、なかなか無いものです。 キャラクター至上主義とか、アクション偏重主義とか、そんなクソ食らえな理屈は、この作品には、今更ながら、通用しませんね。
ゲームから派生し、良い意味で互いを尊重して刺激し合って、よくもまあ、ここまで作り込んだ、という痛快さというか、ある種の、爽快感すらあります。 うっとおしいアンデッドの群れやら、新種やらが出てきて、爽快感って何‥‥‥とかいうのは、既に、バイオ・ハザードを、どの媒体からでもハマった方なら、もはや、言わずもがなのお話でしょう。
映画館で見逃した方は、アリスの、超越したショータイム・バトルを、是非、御観賞いただきたい。 初見の方には、前2作で、先ずは「心臓を温めていただいた上」で、今作を御覧いただくことをお薦めします。 アリスの思考、情緒が、新たな能力の覚醒と共に意味づけられ、自らの宿命と決着をつけようとする、そんな物語です。
・「良質のカラス映画です」
空を黒く染めるカラスの群れと人間が激しい攻防を繰り広げる!その死闘に驚愕せよ!!・・・つか、見所それだけ(笑)
原作破壊反対!期待して観てたのに〜トホホハーブはいつ使う?ドラム缶爆破は?ロケットランチャーは?Gは・・・
何もねええええええ!超能力?バイオは銃でしょ!?せめて、あのコンテナから我らがライバル・ハンター様が出てきたらなぁ
「クロウハザード4」が楽しみです。
・「息つく暇もない作品でした。」
テレビ版の殺人の捜査と違い今回はダイハードのような占拠された建物、中には家族が・・・助けに行く主人公、そして特殊部隊(SAT)の突入。これだけでは他のアクションものと変わりませんが、この作品の魅力は複雑に入り組んだ真相だと思いますね。武器もリアルなので(犯人のほうは首を少し傾げますが・・・)武器マニアの方も納得するのでは?
・「アンフェア…」
まさか真犯人があの人だとは…。予想はしてはいましたが結構ショックでした。犯人は日本の警察を立て直すため?に犠牲は必要だという理由から犯罪に走っていってしまいます。たしかに犯人のやろうとしていることは良いことなのかもしれません。しかし、何の理由があろうと犯罪は犯罪です。国を立て直すためには犯罪に走らないといけない。本当に世の中はアンフェアなことだらけです。
・「「アンフェア the movie」の元ネタは」
もうすでに同じようなことを指摘されている方がいらっしゃるかもしれませんが、「アンフェア the movie」がなぜこのような話の展開になり、黒幕〔真犯人〕がなぜこの俳優さんになるかと言えば、関西テレビと同じ系列のテレビ局の某有名ドラマの1エピソードが下敷きとしてあるからです。ヒントは....。これがヒントです。ポスレンのレビューに同じことを書いたのは、私です。 母物刑事ドラマという新しいジャンルを開拓した、画期的映画です。
・「確かにまだ続きは作れそうですが」
これ以上話を続けるとなると、本当に警察という組織を雪平がどうにかしないといけないような…警察上層部が敵なわけなので。続きは作ってほしい気もするんですが、映画のラストシーンの犯人である彼と敵対するシーンは見たくないなー個人的には(笑)映画としては、突っ込みどころは色々ある(例えばこっそり潜入してるはずの雪平のハイヒール?の靴音が常に響いてるとか)ようにも思いましたが、ベテランな俳優さんが多いし、私はかなり楽しめました。ただアンフェアの最高傑作、と言われると???ですけど…やっぱり連続ドラマが1番かな。ただ今回は娘の美央の為に戦う、今までで1番母親らしい雪平が見れます。相変わらず美央ちゃんは可愛いですね。アンフェアにおける癒しだと思います(笑)
・「楽しめます」
大々的な宣伝を裏切らない素晴らしい作品でしたが、やっぱりドラマの方が面白い。 従来の刑事ものにないスリリングな展開こそが、アンフェアの魅力なので、この映画はアクションなどがちょっとやり過ぎな感じがしました。最後は、すっきりしない終わり方でしたが、あれはあれで良かったのではないでしょうか。それでも、篠原さんや江口さんの演技は素晴らしかったので、観る価値は十分にありますよ。
・「観ていて辛いです、はっきり言って!」
先ほど、妻と鑑賞しました。物語としては実話を基に作成された話題作で期待していました。結果、期待以上のできで心に残る好い作品でした。妻に言わせれば殆ど辛いシーンばかりで疲れたとのこと。同感。子供を持つ親としては重ねてします分、当然かも・・でも、その辛い状況でも希望を捨てず諦めないことで報われる^^ありがちな内容ですが今の日本には必要なエッセンス(親子愛・折れない心etc)満載です。どうぞご家族で観てほしい作品です。
・「大切な親子愛」
親子愛が非常に良く描かれている作品です。
・「起死回生」
一旦はホームレスになり、しかし起死回生するという物語。親子愛がテーマで、子供を守るために必死な主人公の姿が伝わってきます。親子愛というテーマの他に、現代社会で生きていく上で、お金がなくなり住むところを追い出され、ついにはホームレスに・・・・という厳しい現実を乗り越えた、というノンフィクションは見所かと思います。しかし、実際こうなってみて頼る人もいないと、一旦ホームレスになると、普通のサラリーマンなどとして復帰するのは難しいのだろうな、という社会のしくみも見えてきました。それだけに、この主人公がホームレスをやりつつ子供を育て、金が無いときには献血で血を売ってお金をもらってまで、なんとか生き延び復活した、というストーリーはすごいものに思えます。なにより「絶対生き延びるぞ!」という必死さが強く伝わってきます。これも子供のため、という想いがあるからでしょう。自分1人なら、死のうかなと思ってもしかたない状況です。
下手なホラーやアクション映画よりは、親子で見るといい映画かもしれませんね。子供も、自分を養ってくれている親の偉大さがわかるかもしれません。笑
・「舞台はサンフランシスコ」
CMを見て結末は分かっていたが、映画のテンポもよく、ダレるところもなく、実話がベースなんで、信憑性もある。予想以上に楽しめた。しかし、アメリカの実力社会は怖い。結果が数字として現れて、その数字しか評価されない。逆に学歴がなくても結果が出せれば成功する。たまたまこの主人公は勝者だったが、皆が皆そうとは限らない。私の人生。不安だ。
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