「原点のアルバム」「徳永英明の全ての原点がここに!」「やっぱりイイ!」
「2枚目のすすめ (2)」「徳永ファンは必聴!」
「感想」「プロとして」「BIRDS」
「透明感」「蒼い透明感」「癒されます」
「バラードアルバム」「アーティスト徳永英明としてのデビューアルバム」「「アーティスト・徳永英明」の基軸・指標」「まさしくコバルトの世界」「昔の記憶がよみがえる様なすがすがしさ・・・」
「JUSTICEに向って流れゆく曲達に、主人公の心模様の物語を重ねるようでした」「マニアックな作品」「クセの強い作品だと思う」
Revolution (詳細)
徳永英明(アーティスト)
「ライブに行くなら必聴」「超異質」「ネガティブ思考三部作の第2作!」「「どうしようもないくらい」と「Revolution」は内容的に姉妹作。」
「思春期で聴いて欲しい一枚」「名作です」「ノスタルジック。」「心打たれる詞」「がんばれ! がんばれ! がんばれ! がんばれ!」
「キーワードは「ありがとう」」「初の日本語タイトル」「とにかく聴きやすい」「こんなのを待っていた」「「Nostalgia」との対をなす傑作。「ロザリー」の歌詞にその象徴が。」
「全てにおいて自然体」「全てがシングル曲のような華やかさ」「新鮮さと懐かしさ」「徳永英明、AOR奪還!」
remind (詳細)
徳永英明(アーティスト), 瀬尾一三(その他)
「ズッシリ重たいw」「私の応援歌」「バラードの神様☆」「淡泊だからこそ、光るものがある」「ある意味、最高潮かと。」
愛をください (詳細)
徳永英明(アーティスト), Hideaki Tokunaga(その他), Hiroshi Yamada(その他), Masayuki Sakamoto(その他), Tatsuya Nishiwaki(その他)
「うつ病から復活」「復活!徳永英明!」「愛を下さい」「心を打つ歌声に 涙が止まりません…」「to nature」
「透明なフロウの中で、小さく握った拳のような、力強さを感じられるか」「徳永さんの復活を確認しました」「徳永ワールド」「これからも期待!」「買ったら?」
●Girl
・「原点のアルバム」
徳永英明のファーストアルバムが本盤だそうだが、既にファーストにして今に通じる徳永の原点を垣間見ることができる盤だろう。具体的に言うと、澄んだハイトーンボイスと感傷的サウンドだ。前者は、さすがデビュー前ボーカルコンテストで賞を獲っただけあり、既に確立された美声。80年代後期邦楽では、指折りのボーカリストだろう。後者のサウンドについては、その後シングルで怒涛の感傷的サウンド「泣きメロ」を構築する訳だが、本盤でも過半数曲がマイナーコードの悲しいメロディーとなっている。やはり、徳永の曲はこうでなくちゃ。と思わず同意してしまう。殊に、サウンドに関しては、ほぼ全曲に渡ってコーラスやリバーブ、エコーエフェクトをギンギンに効かせたシンセサウンドが適用されている。これが、徳永の高音と実に素晴らしいハーモニーを奏で相乗効果となっている。海外で例えるとシカゴのバラードに非常に近い気がする。それでいてレイニーブルーに代表される雨の情景描写もばっちりこなしている物だから、とてつもなく泣きメロなのである。冬の動物園・僕の憂鬱等は、インストとしても聴き応えがありそうなサウンドだ。で、ライナーノーツを見ると、案の定デジタルとアコースティックの融合で80年代を牽引した武部聡志がクレジットされていた。。悲しいメロが多いが、メジャーコードの曲では解き放たれるようなボーカルやサウンドが楽しめて、鬱陶しい梅雨を一瞬和らげてくれる。
時代程の古さは、感じないのは自分がおっさんになりつつあるのだろうか?実は、十何年ぶりに聴いた盤で、前回はティーンの時に聴いた盤なのだが、、本当に懐かしすぎる。雨の車内で思わず取り出したくなる盤だ。
リリース:1986年関連歌手:シカゴ(80年代)、池田聡、山根康広
・「徳永英明の全ての原点がここに!」
デビュー曲レイニーブルーが収録されている、徳永英明氏のファーストアルバムとしてあまりにも有名。しかし、一時期レコード会社の解散等の憂き目に遭い、しばらくの間伝説のアルバムとなっていた。今回の再版はファンならずとも嬉しいのひと言! これを機に徳永英明のルーツを辿る旅として、アルバムを集めてみませんか?
・「やっぱりイイ!」
時代背景が違うので曲の劣化は否めませんが、改めて今聞いても彼独特のメロディは垣間見えると思います。作詞者が違う方なのでジャニーズ顔負けの赤面するような甘い詞が目立ちますが、そこはご愛嬌ということでw
・「2枚目のすすめ (2)」
「9月のストレンジャー」「ライディーン」などなど、ベスト盤から洩れた名曲が埋もれてます。徳永さんのアルバムはどれも出来がよくおすすめですけど、忘れられがちなこの一枚をぷっしゅ♪
・「徳永ファンは必聴!」
以前福岡ローカルの朝番組で流れていた『愛の中から』がまた聴きたくなり、このアルバムを購入したのですが、想像以上に素晴らしい曲が多かったのでとても得した気分になりました。今の徳永とは違い、甘く、何となくいじらしさを感じさせる歌い上げ方です。徳永ファンになってまだ日が浅い方には、このアルバムを買って今の大人びた歌い方と聴き比べてみるのも面白いと思いますよ。
・「感想」
M1とM10が耳に残って好きです。ただ2曲ともキサブローたんの作曲・・・(;ω;)キサブローたんは、なかなかインパクトのある曲をお書きになりますねw
・「プロとして」
アマチュア時代からの流れで作っていた曲作りに行き詰まりを感じてクリエーターとしての本当の苦労を味わいやっと脱皮することが出来た時のアルバム。ヒット曲にも恵まれターニングポイントとなったアルバムではあるが、本当の意味での彼の本領が発揮されるまでの創世記のアルバムと言ってもいいと思われる。新しく旅立とうとする気持ちがBIRDSという曲によく現れていて彼のアーティストとしての意気込みが感じられる。
・「BIRDS」
16年前に友人の結婚式で歌った「輝きながら…」は当時は何処でも流れていた大ヒット曲。彼のハスキーボイスの歌声は女性に評判よかったです。私は冬に風邪気味の時にカラオケで歌って真似しています。
●DEAR
・「透明感」
徳永さんご本人がシングル曲「風の・・」とこのアルバムを酷評された事で、ファンの中にはこのアルバムに否定的なレッテルを貼る人もいますが、きっとそれは偏見でしょう。なぜならこのアルバムには、若々しい透明感が溢れています。特にHongKongNightが印象深く、シングル曲としても出せそうなインパクトがあります。
・「蒼い透明感」
蒼くみずみずしい感性にあふれたヴォーカルが詰め込まれた一枚です。きっと誰の心にもある、甘くてせつない思い出をよみがえらせてくれるような名盤だと思います。徳永英明が「徳永英明」の内面を表現しはじめる前の作品なので、自己表現として物足りなさを感じながら生まれたアルバムのようですが、それも、この年齢、このキャリアだからこそ感じたことなのでしょう。でも、そんなとまどいさえもこのアルバムの魅力になっているのでは・・・?
・「癒されます」
全曲通してとても当たりの柔らかい印象を受けました。ポップで軽い感じの聞きやすい曲ばかりです。今聞いてもこれよりも前の作品ほど古めかしくも感じませんし、オススメの1枚です。特にM10のメロディのリピートを繰り返すところがが耳から離れませんw
・「バラードアルバム」
M3とM7以外は見事にバラードで固められたバラードアルバムです。1つ1つの曲がシンプルながらも歌メロがしっかりしており薄っぺらい感じは全くありません。彼の歌声が前面に出たクオリティが高く非常に強いインパクトのある作品です。
・「アーティスト徳永英明としてのデビューアルバム」
本人曰く「最後の言い訳」がアーティストとしてのデビュー作とすれば本作はアーティスト徳永英明としてのデビューアルバムにあたる作品。ファンの間でも好きなアルバムとしてよく挙げられるのがこの作品です。シングルカット(カップリング込)、ビデオシングル等で(10曲中6曲)少々ベスト版的存在になってしまいがちな本作ですがそれぐらい楽曲のクオリティーは高いです。「最後の言い訳」はオリジナルバージョンではないのでオリジナルバージョンをお求めの方はベストアルバムの購入が必要です。89年リリース版ではCDレーベルデザインもアートチックで歌詞カードも必見です。尚、ゴールドディスク大賞受賞を記念してゴールドディスク版も存在しています。
・「「アーティスト・徳永英明」の基軸・指標」
“現実を把握する”という意味を持つ「REALIZE」は徳永さんのアーティスト人生にとって、極めて重要な位置にあるとされるほど、徳永さん本人はもとより、ファンにとっても今なお高い支持を得ているアルバムである。それは、2007年12月現在で、徳永さんの最新のバラードベストアルバム「Beautiful Ballade」においても、この「REALIZE」収録曲の3曲が選出されていることからも、それを裏付ける。このアルバムの次作「JUSTICE」から「Nostalgia」に掛けて、徳永さんはいわゆるネガティブ思考に依ったヘヴィーな楽曲を打ち出してゆき、「輝きながら…」以来の従来のファン層の離叛を招いたと伝えられるが、その中にあっても、楽曲「道標」に喩えて、徳永さん自身の道標、いわゆる指標はこの「REALIZE」であると言われ続けている。要するに、徳永さんにとってのアーティストとしての原点としてこのREALIZEの存在意義は極めて高いというのだが、それは99年に発表されたシングル「僕のバラード」のC/W「花」が、「君の青」に通じるという秘話にも伝えられるように、徳永さんにとって、このアルバムは不変の指標であると言うことが、今なおそうであると言うことを裏付けている。大ヒットシングル「夢を信じて」は遂に「REALIZE」を始めとするオリジナルアルバムには収録されなかったが、とても優しく、温かなイメージを持つB面「ラバーズ」が収録された。クリアブルーのイメージを持つこのアルバムの中で、「春の澄んだ青空」と呼べるラバーズは、特にマイナーなイメージがあるが、徳永さん自身、このアルバムの中で一番、優しいイメージを持っている。と言うほどで、正しく個人的には隠れた名曲中の名曲だ。徳永ファンならば必聴のアルバムであることは間違いがない。
・「まさしくコバルトの世界」
このアルバムには、透明感が溢れている。青をベースにした、ずかすがしいまでのの透明感が。
シングルカットされている曲も多く入っているので、徳永ファンでなくても聴きやすい一枚になっているが、徳永ファンには、一番彼らしさが出ていると思えるアルバムなのではないだろうか?彼の、エンジェル・ボイスが、一番生かされていると思うのだ。何年経っても、当時聴いた時の感度が呼び起こされる一枚。
ゴールドディスク大賞も受賞していて、ゴールドディスク版が出た時に、二枚目を購入した私です。
・「昔の記憶がよみがえる様なすがすがしさ・・・」
中学生の時にこのCDを初めて聞いて、あれから約15年ぶりぐらいに無性に徳永英明が聞きたくなって、このCDを買った。 似たようなバンド、歌手はたくさんいるけど徳永英明の歌は徳永英明しか歌えないし、だれにも似ていない。そんな事をこのCDを聞いて改めて思った。 聞いた後は、とても清々しくて、気持ちが良かった。
・「JUSTICEに向って流れゆく曲達に、主人公の心模様の物語を重ねるようでした」
90年代徳永英明のメロディセンス黄金期の門出となる傑作です。この頃3「MYKONOS」など瀬尾氏の編曲はサックスをインタープレイでうまくきかせたり、AOR的な軽快なギターリフ、又は泣きのフレーズで曲を彩ることが多く、センチメンタルな徳永メロディに、彩り豊かな肉付けをしています。それが歌声の力強さと良く相乗しあっていた時期でした。作品色はというと1「NEWS」や10「JUSTICE」等がそれまで以上にシリアスな曲だったからか、当時はヘヴィさが印象的という言葉もあったようですが、後の『Nostalgia』『remind』らの重さと比べると今となればむしろPOPさやキャッチさが目立ちます。しかしその真剣なメッセージが、多くのリスナーに強く支持されてゆく90年代の大きな素地となってゆくことを実感する作品です。1と2「壊れかけのRadio」が並ぶと都会を背景に両曲の間に物語性がうまれるよう。3は妖艶さと共にスタイリッシュで若いエネルギーを感じます。3が地中海の陽射しなら、一方4「帰れない二人」はその夕暮れでしょうか。夜がふけるとギリシャの星空は本当に美しいそうです。尚、井上陽水の同名曲とは別。5「想い出にかわるまで」7「雨が降る」も彼独特のピュアな声が光る詞です。そして名曲6「道標」。私はこれが目当てで買いました。テーマに描かれる純粋性は2や10等にもリンクし、それは作品を貫徹するようにもみえてきそうです。8「Be nude」は明るく綺麗なメロが印象的。9「CRESCENT GIRL」は何かファミコンサウンドのようで異色。そして10で最も良い曲が待っています。詞は2の主人公が見つけ出した一つの答えのようにもきこえました。1、6は篠原仁志の作詞で、5、8、9は秋谷銀四郎の作詞。又6の編曲は国吉良一でそれ以外は全て徳永作詞作曲、編曲瀬尾一三です。
・「マニアックな作品」
徳永の持つ重厚な面が一気に表に出てきた作品w心地のよいメロディの中にも力強さがあり、その絶妙なバランスが彼独特です。M10のJUSTICEのように聴くものに何かを問い掛ける感じの重い詞も印象的です。
・「クセの強い作品だと思う」
前作のrealizeとは180度方向性の違うアルバム。このアルバムを機に、離れたファンも多いという。サウンド的にはかなりクセが強く変わっている曲や、コンセプトから全くズレてる歌が混じっており、アルバム全体としてはなかなか理解しにくい部分もあるが、「壊れかけのradio」やラストの「JUSTICE」の存在感は非常に大きい。
・「ライブに行くなら必聴」
シングルになっている1,3,4や、ライブの定番となった7などアップテンポな曲が多く収録されている。一方10のようなバラードや6といったミディアムテンポの曲もあり、バラエティに富む内容。特に8は珍しいストーリー仕立てながら彼らしいメッセージ性のある曲で興味深い。
・「超異質」
数ある作品集の中で最も異質な作品集だと感じました。アーティストとしてよりもミュージシャン徳永英明として技術を最大限に表現したようにも思えました。一曲一曲細部まで作り込まれており、広く深くそのクオリティに思わず呑み込まれてしまいそうw
・「ネガティブ思考三部作の第2作!」
80年代後半から90年代初期の徳永さんの活動の中で、非常に重いテーマを背負ったとされるオリジナルアルバム「JUSTICE」の次作。そしてこの「REVOLUTION」の次が「Nostalgia」である。つまりネガティブ思考時代3部作の中央に位置。このアルバムが発表された頃は、湾岸戦争。日本ではバブル景気がまさに弾けようとする時であり、収録曲自体も恋愛と言うよりも、もがき苦しむかのような、悲痛・諦念にも似たような自己メッセージ性に満ちている。
「Wednesday Moon」,「負けるな」などは曲調自体が歌詞自体にもあるように好景気に浮かれる都会の夜の印象。「LOVE IS ALL」は、ニュースで見た湾岸戦争に向かう米軍兵士の姿にインスパイアされて書いたと言われ、一時期多国籍軍とイラク軍の間に立ち、歌ってやろうかなと、本気で考えたことがあると、徳永さんは述懐したと言われ、その一方で、やっと「ラブソングらしいラブソングが書けた」と自賛。この曲の本質は究極の愛(色恋という意味だけではなく)じゃないかなとも言う。後発されるベストアルバムの多くに収録されるなど、今もなお愛され続けられる名曲。自分としては、「夢を信じて」,「追憶」に並ぶ名曲中の名曲だ。
このアルバム自体では当時の徳永さんの苦悩・考え方が昇華できた訳ではなく、次作「Nostalgia」への前章的なものだろう。ただある意味、JUSTICEで一気に獲得した男性支持層の心を確実に捉えたと言っても過言ではない名盤。ロックミュージシャン徳永英明のイメージを確固たるものにした。アレンジャーに名を連ねる佐藤準氏はライブコンサート向けを意識した編曲と言うことで、確かに全体的にライブをイメージさせる。
・「「どうしようもないくらい」と「Revolution」は内容的に姉妹作。」
「Live1994」の「どうしょうもないくらい」もすばらしかったが、やはり原曲も劣らずに素晴らしい。結局、リスナーの思春期の葛藤、彼自身の内なる闇、徳永にまつわるキーワードは全てこの曲に集約されるものがある。己の心の闇に対してさえ、一種引いてみている視線の詞では、主人公は更なる自己嫌悪の螺旋へと陥ってしまう。そこから抜け出すには、堅く塞がった殻を破る相当の力が要るが、その力こぶを表したのがこの曲である。「Revolution」との絡みを曲順でもっと表してほしかった。「どうしようもないくらい」で終わるのは、このアルバムでもっともテーマを持ち、求心性をもっていたから。そうでないと、個々がばらばらの、しまりのない単なるオムニバスアルバムに成り下がっていた可能性あり。
・「思春期で聴いて欲しい一枚」
徳永の中で最もコンセプトが強く表れ、また最もシーンに強く彼の精神性を叩きつけた傑作。今の徳永はここから始まった。「JUSTICE」で表れ始めた彼の内面性が、はじめてまとまりあるかたちで実を結んだ一枚。
想像つくと思うが、歌手が自分の暗さだけで勝負した場合、「名盤」よりも「問題作」というカラーがつくもの。しかし「Nostalgia」はそうはならなかった。暗さを特徴としながらも、彼は自分の殻に閉じこもりきっていない。何故かここから伝わる彼の姿勢は、「魂の願い」「また明日はくる」等、聴き手と共に前に歩もうとしている姿勢がある。それが核心なのだと思えた。またラストの「もう一度あの日のように」は決して過去を礼賛するうたではない。シングルなどで手に入れて欲しい「Nostalgia」がいうように、いちばんたいせつなものを失ってはいないかい、と提起する彼の“膝をあげて、もう一度歩み直そう”がアルバムの味なのだ。
序曲冒頭のウッドベースとピアノによるJAZZアレンジは物語の幕開けとして、映画の中にフェードインしてゆくようだし、実際歌詞の世界は、美しい日本映画の映像をみているようだった。はかなく、美しい。そして二曲目の「Navigation」で闇を切り裂く疾走感が生まれ、アルバム全体を包む、若者の心の葛藤が展開されてゆく。
この1、2曲でアルバムのフィーリングは完成する。
・「名作です」
このアルバムが発売された当時、私は20代でしたのであまりピンと来なかったのですが、年をとってから新たに聴いてみると、それぞれの詩の重さに気が付かされました。「魂の願い」の 生まれてきた時代を間違えたなんて言わないで あなたにはあなたの良さがあり 華やぐ人の幸せだけを見てうつ向かないで 人には言えない事もあり と言った部分が、とても心に染みました。そして最後には、がんばれ、がんばれと何度も力強く励ましてくれます。「恋の花」とても懐かしさがこみあげてくるメロディラインです。全体的には、徳永さんにしか描けない、心の闇のようなものが、現われている曲が多いと思います。優しいバラードだけではなく、徳永さんの熱さや激しさも感じてみたい方には、お薦めします。
・「ノスタルジック。」
年齢のせいでしょうか、最近このアルバムの良さを再認識してます。 「過ちの夏」「僕のそばに」「恋の花」「もう一度あの日のように」が特に好きです。シングル「永遠の果てに」のC/Wだった「Nostalgia」も良い曲なのでお薦めです。
・「心打たれる詞」
メロディもさることながら、詞の内容が実に味わい深い。誰もが持つであろう心の闇の部分と光になろうとする部分とその葛藤を見事に表現出来ていると思います。非常にメッセージが強く、思わず共感したり考えさせられたりしてしまいます。大人の仕上がりとでもいうのでしょうかw
・「がんばれ! がんばれ! がんばれ! がんばれ!」
スイートヴォイスが売りで、キレイなバラードを歌ってさえいればOKっていう感じだった「こわれかけのRadio」の頃に比べて、メロディーも詞も大人になった。「Nostalgia=郷愁」というタイトルに反して前向きな曲が多い。全体的に甘さを許さないストイックな面が強調されてる。全10曲中、「また明日は来る」「恋の花」「もう一度あの日のように」も気に入った。でも次の3曲がMy Favorites。
ウッドベースを使ってジャジーな仕上がりになってる「過ちの夏」。昔を思わせるラヴソング~タイトなアレンジがつづく中でホッとするナンバー「僕のそばに」。そして「魂の願い」~もう30回ぐらい聴いただろうか。落ち込んでいる人を勇気づける歌詞。それを声高に叫ぶんじゃなくて静かに語りかけるヴォーカル。「Try Again!」と盛り上げてくるクライマックス。ミュージシャン徳永英明の成熟を印象づけるナンバーだ。
逆境の中にいる大切な人、その気持ちを支え、エールを送る曲を集めて渡すとしたら、この「魂の願い」とザ・ブルーハーツの「人にやさしく」は必ず入れるだろう。共通点は「がんばれ!」。作詞を生業とする者にとってストレートに「がんばれ」って書くのは禁じ手だと思う。とくに徳永英明だからね。でも「魂の願い」の「がんばれ16連発」は、照れも気負いもなく、まっすぐ胸に突き刺さってくる。
とくにこの詞が好きだ。「華やぐ人の幸せだけを見てうつむかないで」「眠れない夜を死にもの狂いで越えた男もいりゃ 裏切りで絶望の淵を渡り歩いた女もいて」。何が彼にこの曲を書かせたのか、直接聞きたくなる。それほどに魂がこもった歌だ。
ブルーな気持ちで後ろ向きの日々を送っているとき、このアルバムは、見えない壁を突き抜ける勇気を、きっと与えてくれるだろう。
・「キーワードは「ありがとう」」
本来ならばアルバム「Nostalgia」のコンセプトに近いシングル「永遠の果てに(C/W:Nostalgia)」が、シングルリリース後、約1年の空白の後に発表された先行シングル「未来飛行」と共に収録された。アルバムジャケットにも顕著だが、「JUSTICE」,「REVOLUTION」,「Nostalgia」のネガティブ思考三部作、いわゆる「陰」の徳永とは違って、「陽」の徳永の一片を見るようになった。アルバムのタイトルからしても初めての日本語タイトルと言うことで、誰にでも解りやすい言葉を選んだ――という、聴いてくれている人全ての人へ…という徳永さんの優しいメッセージが伝わる。事実、ネガティブ思考三部作と較べれば非常に柔和なテーマに転じた。恋愛色はそんなに強くはないのだが、メッセージソングとしてはより良く昇華できたのではないかと感じさせる。実はこの収録曲の一部が、Nostalgiaの頃より温めていたものもあるとされ、特にシングルにもなった「永遠の果てに」は、曲調はともかく、詞の内容がこのアルバム自体のコンセプトとは若干相違すると言われるが、そう言った裏事情があるとするならば、「永遠の果てに」から「未来飛行」へと繋がった、1年の間に陰から陽へと、良い意味で変貌した徳永さんの心情を忖度できるアルバムであるとも言える。そういうエピソードを聞けば、このアルバムは上辺ではない、本当の意味で人のために、人に優しくなることが出来る切っ掛けになったとも、徳永さん自身、「REVOLUTION」で唱えた、「REALIZE」に“回帰”する切っ掛けともなった作品ではないだろうか。キーワードは、「ありがとう」
・「初の日本語タイトル」
前作Nostalgiaから一転、ポジティブで前向きなイメージの曲が並ぶ。サウンドもそれまでのイメージとは異なり、比較的シンプルなバンドサウンドが意識されいるようである。2や11のようなシングル曲のみならず、6で聞けるギターサウンドや7のバラードなども印象的である。
・「とにかく聴きやすい」
幅広く色んなジャンルの曲を詰めた作品。素軽い感じでスーっと耳に入ってスーっと出ていく感じですwへんな重苦しさがないので、とても聴きやすかったです。中でもM5,M9,M11のバラード3曲が秀逸。少々パンチは弱いかも・・・w
・「こんなのを待っていた」
「イントロ2」という『ベストアルバム』を除いて、新しいリリースアルバムの中ではこのアルバムが今までの徳永さんの中で一番良い出来だと思っています。このメッセージ性、このポジティブさ。これが本当の彼の力ではないでしょうか。今まで『どこか儚い、いまにも壊れてしまいそうな世界』を売りにしていたし、それを私も好んでいました。でも、そういう皆が思う徳永英明を見事に良い方向に裏切ってくれた一枚で、涙モノ、拍手モノですよ!光に例えるなら、今までの彼の世界にはなかった、真直ぐに強く優しく光る、いつの間にか包んでくれている、そんな光。そして、このアルバムに終始溢れているのが『父性のまなざし』です。
声質もとてもいい。「未来飛行」のメッセージ性は今までに無いものだし、その方向性、時代の読みにも拍手を贈りたい。その他にも「裸足の太陽」「君と僕の声で」「MOTHER OF LOVE 小さな未来…」「月と海の贈り物」「太陽の少年」「永遠の果てに」など、徳永英明を代表するであろう名曲たちがギュっと豪華に詰まっています。
このアルバムは徳永英明は初めて、という方にもファンの方にもゼヒゼヒおすすめしたい、文句なしの一枚!「見つめる先は 足跡ではない ただ見えないだけの小さな未来」 この歌詞に反応した人なら、絶対買いですよ!!
・「「Nostalgia」との対をなす傑作。「ロザリー」の歌詞にその象徴が。」
前回の「Nostalgia」と対をなす作品。子供が生まれ、光に満ちたこのアルバムは徳永のベストアルバムに挙げられる。「ロザリー」のヒロインが何故黒の服ばかりを選び、まとっていたのか。黒い衣装をきたロザリーとは当に「Nostalgia」のことであり、主人公がロザリーへの話し言葉で続けられる詞は、今そこから抜け出た作者が、過去の自分へ話し掛けているような仕上がり。すべての答えはこの作品の中にある。隠れた名曲「月と海の贈り物」も珠玉。
・「全てにおいて自然体」
これまでの作品よりもわかりやすい真っ直ぐなラブソングが凝縮。へんに切なさばかりが強調されてるわけでもなく、無理やりなハッピーエンドでもなく、包容力のある元気な明るい曲が取り分け目立つように思います。力を抜いてリラックスして聴いて欲しい一枚です。
・「全てがシングル曲のような華やかさ」
これまでのアルバムの中で、シングル曲が最も多く含まれているアルバム。徹底的に作り込んだ感があり、一曲一曲がとても凝っている。アルバムのバランスが取れており、通して聴きやすい。「太陽がいっぱい」もシングルとして出せそうな名曲だ。徳永さんの最高峰のアルバムの一つと言えるのではないかと思う。
・「新鮮さと懐かしさ」
前作「太陽の少年」に続き、期待を裏切らない作品を出してくれました。良い作品が出た後は「次までこの力はもってくれるか」とヒヤヒヤするのだけど、この時期の徳永さんは見事。ほぼ全ての曲がかなり上質。徳永英明を代表するであろう曲もこの時期にかなり集まっているように思う。このアルバムの凄いところは、どれをシングルカットしても成り立つのでは、と思わせる力がある事。特に「太陽がいっぱい」はシングルとして出さなかったのが不思議な位である。「太陽の少年」の時のような、広い広い視点でのメッセージとはまた異なった視点からのメッセージ性がある。簡単に例えてみると、前者は『今の時代を生きる、全ての人へのメッセージ』だとすると、今回のアルバムには『愛する、近しい人へのメッセージ』という感じがする。どちらも無くしてはどちらへも届かない事なので、こういうパターンで曲を出してくれたことがとても嬉しい。
季節としては、ピンと寒さが張り詰めた、冬にオススメ。
「イントロ2」の前には、こういうタッチで歌われていた曲が多かったので、昔からのファンには懐かしさも味わえるだろう。そして同時に今までにない新鮮さも!
・「徳永英明、AOR奪還!」
徳永のAOR路線復帰を告げる名作。もうこの頃のソングライティング性には最高のキレとバランスがあり、出す作品全て旬である。今作は「Nostalgia」「太陽の少年」とアーティスティック性(コンセプト性)重視の連続から少し力を抜き、かなりポピュラリティを意識してるところがすばらしい。「プロミスド・スノー」からその辺りが一気に加速してゆく。全曲ハイクオリティのPOPS。ドライブなんかにも最適だ。「INTRO.2」までのPOPな徳永が好きだった、という人には是非おすすめ。
アルバムとは個の総和を全体が超えないと芸術性は存在しない。単に好きな歌手だからと、一個一個の作品の集まり、という概念ではアイドル歌手のCDと同じ。個の総和がその項数と同じでは、ただのオムニバスに成り下がるのである。
・「ズッシリ重たいw」
切なげなメロディと独特の声を枯らせたようなパワーのある歌声のせいか、過去作品の中で最も重厚な印象を受けました。徳永の持つ影の部分が際立っている作品集ではないかと思います。一般ウケするような曲は少ないですが、彼の世界にドップリつかりたい方にはとてもオススメしたいです。
・「私の応援歌」
このアルバムは、私を完全に徳永英明というアーチィストに引き込ませた!その中の一曲「Positions of life」が、特に好きだ。 どうしようもなく、落ち込んでた時に「傷付いて胸が壊れそうでも、瞳だけはあの空をみて どんな日も 強い気持ちがあれば そこに名前が残る!」という歌詞が、徳永さんの優しさあふれる声に乗って聞いた時 心が洗われる気がして涙が止まらなくなった。
・「バラードの神様☆」
とにかく、イイ曲だっ!と思うアルバムです。特にオリオンの炎、追憶、MEMOずっとリピートで聴いていても、もう最☆高です。繊細な彼だからこそ作れたもだと思います。歌詞、曲、そして彼のハスキーで透明な神声。これからも最高の歌を作りつづけて欲しいです。オススメです!
・「淡泊だからこそ、光るものがある」
remindとは「思い出させる」「気づかせる」という意味を持つと言うことで、徳永さんのアルバムとしては「JUSTICE」や「Nostalgia」に基本的に共通するイメージがある。実際にタイトルチューンである『remind』を始め、『MEMO』,『罪と夕立』,代表曲のひとつ『Positions of life』など、実に重厚な曲が並んでいる。個人的にはトラック8の『追憶』に注視している。「ナチュラル過ぎるほどナチュラルに曲が書けた」と徳永さんが言うように、本来ならアルバムコンセプトに合わない曲だったのだが、先行シングルとしてタイアップも得たために収録(『恋心』を併せて両A面シングル)。『追憶』自体はそう言った意味合いから殆ど徳永さんのライブやアルバム等で披露されることはないが、このアルバムに収録されていることで、いわゆる、濃い味の料理が続いたときに、あっさり味の料理が出てほっとする・・・ような感じ。逆転の発想として、ナチュラルな仕上がりだからこそ、誰もがそれにそっくりな或いは似た経験のあるだろうということで実は名曲となりうる。この曲が収録されている唯一のアルバムと言うことで今も頻繁に聴いている。是非、一度聴いてみて欲しいアルバムだ。
・「ある意味、最高潮かと。」
徳永作品を揃える中、この頃の物は手に入りにくく、3倍近い値段でも、このアルバムに出会えて本当によかった。シンガーとしてもメロディメーカーとしても、この頃すでにピカいちなのに今頃気がつくなんて…。作品の完成度の高さに驚かされ、何度も何度も聴いてます。全曲気に入ってますが特に、愛を止めないで、Memoが耳から離れません。改めて、徳永さんって素晴らしいアーティストです!
・「うつ病から復活」
このCDは,ある意味徳永さんの病気からの復帰の意味もあったと思います。私は,うつ病になり休職しているときに,このCDを聞きました。本当に泣きました。毎日何回も聞き続けて,「せらぴすと」という曲には癒されました。もう一度,歩いてみようという意識を持たせてくれた貴重なアルバムです。
・「復活!徳永英明!」
病が心配でしたが、見事に復活してくれました。特に「愛をください」は、素晴らしい名曲ではないでしょうか?。シングルカットして発売して欲しいです。独特の歌声は、日本音楽界の財産だと思います。
・「愛を下さい」
モヤモヤ病から復帰後初のアルバムで、特に1曲目のタイトルカバー曲「愛を下さい」(NTTドコモ東海CMソング)は非常に名曲です。今回のアルバムの曲はすべて、歌詞もメロディーも自然な感じを受けます。等身大の徳永英明が堪能できる1枚ではないでしょうか。
・「心を打つ歌声に 涙が止まりません…」
うつ病を発症し、以来13年間 私は、音楽を楽しめない状態でした。
・「to nature」
エレキギターである。復活の徳永の叫びと共に鳴らされるのは。“僕は僕の生き方をいま決めた”今作の全ての一点はこの曲に凝縮されている。決意は、人を、自分を鼓舞し、世界の止揚を図っていた。このターニングポイントは「太陽の少年」の頃と似たものがあるが、もっと深いところまで到達した観念を感じる。それは、POPSのために曲を書くのではなく、自由な己の思念の流れ、情念の焔をそのまま音型にしていくような、思想的な河がどの曲にも流れているのだ。(自分は「My Life」から病後の彼に触れたからあの作品の意味がわからなかった。徳永英明はここで生まれ変わっている。その鍵が今作にこそあった。)今作はその後の「My Life」の世界観にもそのまま延長する世界観がある。その世界をもって過去との区切りを意識しているようだ。“自然体”の心境はこの時期のインタビューからも伝わる。徳永は自身が納得するまで音に神経を使い、こだわる作家だったが、その内側にかかる圧迫がほどけるように、周りの人たちとの相対的な関係の中の自分を音作りで意識するようになっている。そのことで音に新しく遊びの部分ができている。ナイフのエッジを歩くような緊張感とガラスの繊細さの輝きを魅せる曲ではなく、内側からのエネルギーを主体としAORのアグレゥシヴさを活かし、大胆になっていた。新しい徳永の森へ入ってゆく楽しみがリスナーには待っている。
・「透明なフロウの中で、小さく握った拳のような、力強さを感じられるか」
“一回生まれ変わった感覚の自分がいる”“これからは、溢れる思いを皆に伝えてゆこうという”NHKでの本人談である。まっさらになった彼の音楽には、もはやためらいもないし、再び闇の帳が下りることもなさそうだ。いや、正しくは自分のそれとの闘いにおいて、制御という術を身につけたからこそ、今は逆に同じように闇と闘う人々に向けて、GIVEすることにライフワークを見出したようだ。今作は「愛をください」の世界を更に発展させ、スピリチュアルPOPSな印象を受けた。昔の作品に必ずあった求心的でキャッチな曲を求めるのではなく、透明で緩やかな旋律の流れを感じる抽象的な作風になっている。また声は病気後のせいか、何かを潜りぬけた苦行や闘いの痕のように割れてしまっている。だが、逆にそれらが彼の歌手としての佇まい方や、ソウルをはっきりと表す象徴になってきていた。確かに声は致命傷になりかねないし、初めに今作を聴いた時は、POPSの彼を期待していた自分にもショックは少なからずあった(初めて投稿した時は☆2つにした)。しかし、逆に徳永だけだ。それら物質的なものを超越した、癒しの存在を口にしてしまうのは。長渕などは男臭く筋肉や力強さで熱く“鼓舞する”エナジーだが、徳永のそれは死と向かい合ったからこそ、しなやかに、弱者に優しく浸透する“癒し”なのだ。彼自身の体も何か老師のように細くなってしまったが、曲の魂は非常に穏やかに温かいオーラを放つようになっている。ひょっとしたら、ファンのみ、だろう。そこまで思えるのは。だが伝わるだろう温もりは確実にある。曲たちは彼の思想的なフロウ、情熱と自然体がそのまま音にかたちを変えた、リラックスした世界。新しい血がどの曲にも流れている。病気をしたからこそなのか、こうも内側からのパワーが発せられるとはと驚く。
・「徳永さんの復活を確認しました」
徳永さんが病気療養後に初めて出した「愛をください」は,私にとっては,自分の闘病と重なり,本当に癒されました。そして,このMY LIFE は,彼が元気だと言うことを,彼なりに音楽で伝えてくれたんだと感じました。病気前とは歌い方も,雰囲気もずいぶん変わりましたが,私はこっちの方がずっと好きです。MY LIFE を聞きながら,私も私の新しい生活を作っていきたいなと思っています。
・「徳永ワールド」
徳永さんらしい勇気づけられる曲が入ってて、励まされたり声に癒される作品です☆
・「これからも期待!」
前作「カガヤキナガラ」が、いまひとつだったので不安でしたが、完成度の高いアルバムになったと思います。「My Life」「愛はどこにある」が強く印象に残り、声が昔より良くなっているように思います。徳永らしい、どこか切なさを感じる曲は、健在です。今回、ライブに初めて行きましたが、良かった。ライブの徳永も楽しいですよ。
・「買ったら?」
絶対いいからさ声綺麗だし曲いいしかっこいいしおもしろいしバラード好きな人なら殊更にいまいち売れてないのがネックといえばネックだけどねあなたが今までに味わったことのない新たな音楽の境地が発見でき、これに感化されること請合い何を迷う必要があろうか若人よ新たな発見には冒険が付き物まあ試しに聴いてみてくださいな
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