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▼昭和40年代生まれのHR遍歴:セレクト商品

PridePride (詳細)
White Lion(アーティスト)

「綺麗なメロディーの楽曲」「思い残すことはあるまい」「テクニックと楽曲のバランスの取れた名盤です。」「ビトのギターはカラフル」「とっても聞きやすいメロディアスハードロック」


Look What the Cat Dragged InLook What the Cat Dragged In (詳細)
Poison(アーティスト)


Open Up and Say...Ahh!Open Up and Say...Ahh! (詳細)
Poison(アーティスト)

「poison最高!!」「軽快で爽快」


Slip of the TongueSlip of the Tongue (詳細)
Whitesnake(アーティスト)

「カヴァデール+ヴァイ = A New New Thing」「ええやんか」「個人的には今でも聴いてる超名盤だ」「今こそ再評価を」「意外と楽しめる」


FirehouseFirehouse (詳細)
Firehouse(アーティスト)

「表紙がまぬけだが。」「レコーディング技術よし!」「懐かしの90年初頭人気バンド」


Bad EnglishBad English (詳細)
Bad English(アーティスト)

「歴史的名盤!」「最高傑作の一枚」「ティーンエイジャーもハマったBad English!!」「大人のロック」「まさに80's」


Coverdale/PageCoverdale/Page (詳細)
Coverdale(アーティスト), Page(アーティスト)

「できすぎの組み合わせ」「発売当時ファンに度肝を抜かせたアルバム」「ハードロックファン感涙モノです!」「ホワイトスネイク+ツェッペリン=これ?」「ライブに行きました」


HysteriaHysteria (詳細)
Def Leppard(アーティスト)

「聞かなきゃ損!」「リマスターには弱い。」「超おすすめ!」「「片腕の凄腕ドラマー誕生」」「文句なしのモンスターアルバム」


Poetic JusticePoetic Justice (詳細)
Lillian Axe(アーティスト)

「LILLIAN AXE最高傑作」


SIN‐DECADESIN‐DECADE (詳細)
プリティ・メイズ(アーティスト)

「俺を、見捨てないでくれ・・・(笑」「解散の危機を超えた会心作」「まちがいなく傑作!!」「期待の作品だったが」「名曲「please don't leave me」」


QR IIIQR III (詳細)
Quiet Riot(アーティスト)

「誰も見向きもしませんが」「最高よ」「先入観を捨てて聞いてください」「「聴かず嫌い」じゃ勿体ない。」


Passion and WarfarePassion and Warfare (詳細)
Steve Vai(アーティスト)

「ギタ−インストの名盤」「奇才というより鬼才」「大ファンなので参考にならないかも」「エレキの極限の快楽・・」「凄まじいギタープレイ」


ベスト・オブ・ジョン・サイクスベスト・オブ・ジョン・サイクス (詳細)
ジョン・サイクス(アーティスト)

「マッカートニー+ムーア÷ライノット」「王子様ベスト!!」


トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐトリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「ランディローズ偉大なり。」「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」「練習しなきゃ!」「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」「奇跡のメロディ」


リアライズド・ファンタジィーズリアライズド・ファンタジィーズ (詳細)
TNT(アーティスト)


For Unlawful Carnal KnowledgeFor Unlawful Carnal Knowledge (詳細)
Van Halen(アーティスト)

「The American Guiter Band!」「各単語の頭文字を見てください」「納得!」


Best of Van Halen, Vol. 1Best of Van Halen, Vol. 1 (詳細)
Van Halen(アーティスト)

「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚」「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト」「まさにグレイテスト・ヒッツ!!」「再販で安くなっています」「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ」


Love Among the CannibalsLove Among the Cannibals (詳細)
Starship(アーティスト)

「80年代最後の年の感動」


Appetite for DestructionAppetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)

「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「なつかしのガンズ」


オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツオープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ジャーニー(アーティスト)

「素晴らしい」」「オープンアームズばかりじゃない!」「今、改めて聴いてみては」「改めて聞くと」「今聞くと なるほど 黒っぽい」


FrontiersFrontiers (詳細)
Journey(アーティスト)

「最高♪」「名作『Escape』の勢いもそのままに。完成度の高い充実作。」「僕の思い出の1枚」「今でも「セパレイトウェイズ」のギターソロを聴くと」「いいアルバムです!」


▼クチコミ情報

Pride

・「綺麗なメロディーの楽曲
4人編成のロックバンド。正しくはハードロックに分類されるのだがメロディーが非常に美しい。セカンドアルバムがこのPride。ギタリストのヴィト・ブラッタは非常にテクニシャンでありながら、同時にメロディアスなフレーズを奏でる。「音数が多いのがよし」といったギタリストの傾向が強かった時代にこのプレイは貴重。叙情的なプレイはギタリスト必聴だと思う。

・「思い残すことはあるまい
 1980年代末に活躍したアメリカのハードロックバンドの2枚目のアルバム。

 楽曲は奇跡のように高品質なものが揃い、演奏はとりあえず破綻無し。ただしギターだけは別で、無茶苦茶上手い。ニルバーナが売れてから物心がついた少年達は理解できないだろうが、1980年代のギター少年はみんな死ぬほど上手かったんだよ。現在のJポップを薄給で支えているスタジオメンもだいたいこの時期にギターを触りだした子達だろう。完璧なリズムのリフにサーカスみたいなマルチフィンガータッピングのソロが乗る。あの頃はこういうのが弾けて一人前だったのだ。思えば星一徹な時代だった。

 1980年代アメリカ産ハードロックの名作だ。特に「When the children cry」は味わい深い歌詞で、ヴィト・ブラッタのギターソロも名演。こんなに安いんだから買ってみなさい。

・「テクニックと楽曲のバランスの取れた名盤です。
ギターのヴィト・ブラットをはじめ、メンバー全員がテクニシャンですが、テクニックをひけらかす事が全くなく、楽曲の良さを追求した作品です。ギターソロの美しさや斬新な発想もさることながら、非常に凝っていてセンスの良いバッキングギターが聞けます。ギター小僧なら、この作品から学べる事がたくさん有ると思います。

楽器を演奏しない人でも、純粋に「良い音楽」として楽しめると思います。

・「ビトのギターはカラフル
80年代を騒がせたバンドWhiteLion シングル曲「WAIT」をヒットさせ一躍人気者になったものの いつしかその名も忘れられたが一言言いたい。ギタリストのビト ブラッタは忘れられるにはあまりにも勿体ないギタリストである。このギターあってのバンドだったからである。何が凄いか ギターという楽器でこれほど自在にカラフルに音を奏でるギタリストはそうはいない。音の選び方が琴線に触れ しびれる。テクニックとフィーリングを兼ね備えた素晴らしいギタリストである。よって楽曲が一段と活きてくる。ビト カンバック!

・「とっても聞きやすいメロディアスハードロック
3,6,8曲目は誰が聞いてもカッコいいと絶賛すると思います。国内版は廃盤になってると思うので、早いもの勝ちです。

Pride (詳細)

Open Up and Say...Ahh!

・「poison最高!!
poisonがstardomに上り詰めた作品です。2,7,8,9とヒット曲満載で聴きごたえ十分です。勿論その他の曲も良いのが多いいです(お勧めは3です)。難点は録音levelが低くいのが少し気になります。このalbumを聴いてると当時のL.A.METALの底抜けな明るさが最も良く出ていた1枚だとよく分かります。ちなみにこのjacketは当時の最悪jacket賞に輝いてます。

・「軽快で爽快
他のLAメタルバンドが本当にねちっこいロックをしていたのに対してPoisonにはねちっこさは微塵も無くと、とにかく軽快で楽しい曲をやったいた。本作ではFallen Angel, Nothing But A Good Timeがその代表的な曲である。当時はビジュアル的なイメージ先行だったと記憶しているが、純粋に楽曲だけ今聞くとHair Metalバンドでなく、爽やかなポップロックグループとしてでもやっていける可能性はあったと思う(時代が異なるが)。代表作はNo1シングルになったEvery Rose Has Its Thorn。シンプルでピュアなバラードで、何年経っても古臭さを感じさせないバラードだ。

Open Up and Say...Ahh! (詳細)

Slip of the Tongue

・「カヴァデール+ヴァイ = A New New Thing
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。

・「ええやんか
スティーヴ・ヴァイというお方は、数奇な運命を辿っておられるとしか思えないほど僕を楽しませてくれます。なんというか、こうほいっと超有名なヘビメタ・ハードのリードギターが勤まるというのがもうほんまに信じられないのですが・・・。ホワイトスネイクに関しては途中で僕は離脱してしまって、ぐるぐる回って結構最近になってからスティーヴ・ヴァイを追っていたら「えー、なんと」というわけで早速聞いてみる。デビカバさんは僕にとって申し訳ないが主役でないのでスティーヴ・ヴァイのギターだけ追って聞いてしまう。こうやって聞いてみると意外とデビカバとあっている。「ええやんか」「いけっまっせ」という感じである。グラハム・ボネットのアルカトラスでの競演は完全にボネットの気力負けと感じたが、これはいける。当時賛否両論だったらしいが、もっと出して欲しかったですね。個人的にデビカバさんの感傷的に歌い上げるのが僕の趣味にあわないのでヴァイとのコラボはちょうどいい感じです。

・「個人的には今でも聴いてる超名盤だ
この盤が出たときの衝撃は大きかった・・・賛否両論・・いや「否」が圧倒的に多かった、と記憶している。やれ「ホワスネにヴァイは合わない」だの、「デヴィカヴァががなりすぎている」だの、「曲がホワスネらしくない」だの・・・その他多数。まあ、確かにそうかもしれない。しかし、ヴァイファンの私からすれば、これは超傑作の超名盤だ。ヴァイ的にはまだ弾き足りないくらいだ。ここでのヴァイは完全にデヴィカヴァを食っている。(良い意味で)ヴァイの乗っ取りだ。こんなギター、他に誰が弾ける? いや弾けまい。逆にヴァイが駄作をこのレベルにまで引き上げたのではなかろうか?

というのもこのアルバムの後のエイドリアンヴァンデンバーグがギターを弾いた‘97年の「レストレスハート」は酷かったではないか・・・私はA.ヴァンデンバーグは好きだ。が「レストレスハート」での覇気のない平凡なプレイは大嫌いで二度と聞きたくない。(ただし、’94年のマニックエデンのプレイは彼らしくないとはいえ、大好きだが・・・・)

最後にヴァイよ、ありがとう。こんな名作を我々に残してくれて。P.S.トミーのドラムも、ルディのベースも素晴らしいよ。

・「今こそ再評価を
昨年遂に復活し、TOURを行ったWSだが、このアルバムからは残念ながら1曲しか選曲されなかった。アルバム・リリース当時から物議を醸しだしたアルバムであったが、アリーナ・ロックの名盤には違いないと思う。カヴァーデイルのVo.も前作よりも曲によってはよくなっているし、サウンドにしてもゴージャス感たっぷりで、時代の空気を良く読んだ作品だったと思う。旧来及び現在のWSファンから見れば、かなり異色の作品ではあるが、これはこれでアリだと思う。当時のインタヴューでもヴァイ加入は入念に検討された結果であったと記憶している。惜しむらくはTOUR同様、ヴァンデンバーグとのコラボが聴きたかったが。

・「意外と楽しめる
前作「WHITESNAKE」が予想を遥かに上回る大ヒットとなり全米でも確固としたステータスを築いたWHITESNAKE。前作のレコーディング終了後にメンバーを総入れ替えするなどゴタゴタも絶えなかったが、このアルバムのレコーディングではエイドリアン・ヴァンデンバーグ(G)が手の故障でプレイできなくなるというアクシデントに見舞われた。

そんなバンドの窮地を救ったのが元ALCATRAZZ~DAVID LEE ROTHのスーパー・ギタリスト、スティーヴ・ヴァイ。この組み合わせには賛否両論が渦巻いたが、良くも悪くもヴァイの色が強く出たゴージャスかつどことなくエキセントリックなハード・ロック・アルバムとなっている。

ひとまずアルバムのオープニングを飾るタイトル・トラックを試しに聴いてみて欲しい。

ヒステリックな高音を響かせるカヴァデールの歌唱、浮遊感を感じさせながらとてつもなくテクニカルなヴァイのギター・ワーク。"Fool for your loving"のWHITESNAKEに思い入れのあるファンは耐えられないかもしれない。

ちなみに3曲目ではその"Fool~"をリメイクしている。予想にたがわぬ装飾過多の出来なので腹を立てる人もいるだろう。

疑問点は多々あれど、'80年代型アリーナ・ロックとしては最高級の作品なので、聴いて損は無いと思う。

Slip of the Tongue (詳細)

Firehouse

・「表紙がまぬけだが。
捨て曲なしの陽が當たらない不倖な名盤。哀愁度はFair Warningより上だとおもうんだけどな。Fair Warningは作曲家二人いるがベイス担當が作製する曲はBon Joviの作品の中の捨て曲のような感じで總合のできはそんなに高くないとおもう。

しかし消防廳は完成度がとても高い。一曲一曲が耳に残る。速く重い演奏をさせてもよし、歌唱もすばらしい。Balladを唱たわせてもよし!器用でともて才能があるのに日本でも合州國でも評価されないのは残念。(Playing Mantisをおもいだす。(⌒▽⌒;)

かれらの作品はどれもはずれなし!わたしのお奨めは大坂公演を収録した{Bring them out]です。

・「レコーディング技術よし!
当時としては、とりわけ録音技術に優れていたのではと思います。特にドラムスの音が非常に立っていますよね。歪んだギターサウンドも、ブリブリ感が心地よいです。楽曲自体も良くできていて、商業的な性格ながら良いアルバムです。

・「懐かしの90年初頭人気バンド
 アメリカに住んでいた頃、デビュー曲‘Don't Treat Me Bad’をラジオで聞いて気に入り買ったこのCD。  この‘Don't ~ ’はイントロのギター、曲調、ボーカルスタイルなど当時はすごく新鮮で、『こんないいバンドがデビューしたんだ』と思ったのですが、アルバム全体を聴くといまいちパッとしませんでした。  セカンドシングルとしてこのCDからカットされた‘Love of a Lifetime’は、やはりギターとボーカルが際立つ美しいラブソングでこれは名曲だと思いますが、その他の曲は‘Don't ~ ’のインパクトが強すぎて、平凡な曲に聞こえます。

 Skid Rowや同じ頃にデビューしたSlaughterなどもそうだったのですが、ノリのいいのを1曲、次にバラードを1曲シングルカットしていいなーと思いCD買ったら、その2曲以外は・・・みたいな経験は80年代終盤から90年代初頭に出てきたアメリカンハードロック系バンドのCDを買った人は覚えがあるかと思います。 このアルバムはまさにそれです。 

 でも、‘Don't ~ ’や‘Love of ~ ’は名曲だし、同じパターンとなってしまったセカンドCDの‘Reach for the Sky’や‘When I Look into Your Eyes’も素晴らしいので、ベストアルバムの‘Super Hits’でシングルカットされた曲を楽しむのが一番かと思います。      

Firehouse (詳細)

Bad English

・「歴史的名盤!
良い曲を、良いヴォーカルが歌うと、ここまで素晴らしいのかと、初めて⑤を耳にしたとき、馬鹿みたいに感動した。全米No1、ダイアン・ウォレンの筆によるこの名曲は、もう数百回も繰り返し繰り返し聴いた今でも、ほろりとさせられることがある。なんといっても、ジョン・ウェイトのヴォーカルの味わいの深さ。日本においてはこのバンド、元ジャーニー組、特にニールに焦点が行きがちだけど、やはり主役はジョンの歌。この名曲⑤を始め、③⑧(全米5位)⑪⑬と、バラード調の曲は、正にジョンの一人舞台。思わず聞き惚れる歌声です。せいぜい5分の時間の間にどれだけの感動が詰まっていることか…。とにかく必聴。他の曲も捨て曲は無しで、⑥におけるラストコーラスでの転調の妙や、⑦の張り詰めたテンション、王道ロックの①②などなど、もりだくさん。ジャーニー的な所は確かにあるだろうが、それよりももっと、大人っぽい感じでしょうか。メロディ派とか、ハードポップ派とか、そんな枠を超えて、万人に聴いてもらいたいアルバム。同時に、歴史の片隅に埋もれさせてはならない、大傑作!

・「最高傑作の一枚
最近こういう音だせるバンドってあまりいないような気がする。ため息が出るような傑作の一枚。メロディラインの良さがとてつもなく秀でていて、あっと言う間にラストまで聞き入ってしまう。バラードも5曲はいっているが、どれもこれも良い。有名な「When I ~」と「Price of love」はもちろん、個人的なお気に入りは「The restless ones」。たった二作での解散は本当に残念。ロックファン全員必聴!!

・「ティーンエイジャーもハマったBad English!!
私は古めの洋楽ロックが好きな17歳なんですが一番今洋楽ロックバンドの中でBad Englishが好きです・・・!声がいいし。

・「大人のロック
ジャーニーにドカドカとパワフルかつテクニカルなドラムのディーンカストロノヴァと、湿っぽく、すがりつくような雰囲気のする歌いっぷりのジョンウェイトが加入したような感じとでもいいましょうか。ジョンウェイトのおかげでほど良く湿っぽいブリティッシュフレイヴァーが漂う上品な作風になっていると思います。ジャーニーほどドラマティックな要素は感じさせませんが、まさに大人のためのアメリカンロック。 かっこいい歌メロを作り歌うのは、やはりスティーヴペリーの方が上手なように思いますが、ところどころポールロジャースからの影響を感じさせるジョンのヴォーカルも味わい深くなかなかのものです。

 楽曲もキャッチーなものばかりで、まさに名曲揃い。特にバラードの出来が素晴らしいです。少々AOR的なところもないこともありませんが、やりすぎていないので好感がもてます。ハードロック的なサウンドが身上のニールと、ディーンの貢献大といったところでしょうか。 末永く楽しむことの出来る大人のためのロックアルバムだと思います。

・「まさに80's
CDを整理する際、これだけは捨てられなかった。iTunesにも入れていて、未だにこの音が心地よく感じれらる。職人によるアルバムだからクオリティの高さは一級。

ジョン・ウエイトの声に感じられる哀愁も日本人には合うのかもしれない。

Bad English (詳細)

Coverdale/Page

・「できすぎの組み合わせ
ヴォーカルとギターは、ロック界の巨匠二人ですが、この二人を支えるリズム隊も強者が揃っています。ベースにベイビース、バッド・イングリッシュのリッキー・フィリップス。ドラムスにはハートのデニー・カーマッシー。日本公演には揃ってきてくれました。フロントの二人の影になってしまいましたが、玄人好みの職人という仕事ぶりです。

A&Mのジョン・カロドナーが仕掛けた策略とはいえ、それだけに止まらず質の良いハードロック、これで興奮しない、つまんないなんていう人がいたら病気ですよ。

・「発売当時ファンに度肝を抜かせたアルバム
まさかまさかデイビッドとペイジが組むなんて、あの当時、誰も想像しなかったのではないでしょうか?

その夢のようなアルバムがこれです。

ジミーペイジが自ら封印していたであろうレッドツェッペリンの作曲手法を復活させ、元祖リフメーカー健在を示しました。流石のアイデアです。

デイビッドカバデールは、かなり今回は高音シャウトボーカルを多用しています。王子プラントを意識してしまったのか?はわかりません。個人的にはあの魅惑の中低音域ボーカルをフューチャーして欲しかったです。でもこのアルバムはそれでも問題ございません。

当時、ドラムがボンゾ、ベースがジョンジーぐらいのレベルならば・・・などとそこら中で言っていました。もちろん同意しますが、なんのなんの、ロックの巨匠二人の見事なアルバムですよ。

・「ハードロックファン感涙モノです!
デヴィッドカヴァーデル(Ex-WHITESNAKE)とジミーペイジ(Ex-LED ZEPPELIN)のコンビが唯一残したアルバムです。 ZEPファンとしてはツェッペリンの幻影を彼等にどうしても求めてしまうのですが、ジミーのギターがなんとなくZEP風な曲が数曲あるだけで満足するべきですね!コンビ名がPAGE・COVERDALEではなくCOVERDALE・PAGEであることで全てを推し測るべきです。ハードロックファンとしては感涙モノのアルバムです。文句を言うヤツの気がしれませんね。意味深なアルバムジャケットも興味深いです。

・「ホワイトスネイク+ツェッペリン=これ?
デイãƒ'ィッド・カãƒ'ァーデイルのãƒ'ォーカルにジミー・ペイジのギター。それだã'でハードロック・ファンの私は震えがきまã-た(ç¬')。カãƒ'ァーデイルの声はどã"までもソウルフルだã-、ペイジのギターはカッコイイã-、æ-‡å¥ã‚りませã‚"。ずっとずっとè'いていきたいと思う名盤ですね。スãƒ"ード感溢れるナンバーが目白押ã-ですが、é€"中でå...¥ã‚‹ãƒãƒ©ãƒ¼ãƒ‰ã‚‚背筋がゾクゾクするほど、カッコイイ。泣かせますよ~。もう10å¹'以上前の作å"ã ã'ど、古くならないです。å...¨ç„¶ã€‚ホワイト・スネイクとツェッペリンのファンじゃなくても、ロックが好きなら絶対買いのï¼'枚だと自分では思っています。ペイジとロバート・ãƒ-ラントが二人で出ã-たアルバムよりずっとã"っちがいい!(・・・ãƒ-ラントのアルバムは「マニック・ネãƒ'ァãƒ!¼ãƒŠã€ã®æ-¹ãŒã„いã‚"じゃないかなあ・・・。)というわã'で、皆さã‚"買いまã-ょう、今すぐ!

・「ライブに行きました
やっぱり、このアルバムはよいです。

ライブに行ったときのことよく覚えています。

Coverdale/Page (詳細)

Hysteria

・「聞かなきゃ損!
私にとっては、歴代No.1のアルバムです。似たような曲は並んでないのに、アルバムとしての統一感があります。ヘヴィだったり、ダークだったり、メロディアスだったり、ポップだったり…12曲が全て違う顔を持っているのに、そのどれもがデフ・レパードらしい。ヘヴィな曲を聴くとヘヴィ・メタルのようだし、ポップな曲を聴くとアメリカン・ロックみたい。シングルが売れた、と雑誌などの紹介に書いてあるのをよく目にしますが、あくまでアルバムの中の1曲としてのクオリティが高いので、アルバムが売れたついでにシングルも売れたんでしょう。曲によって好き嫌いがあるかもしれませんが、1曲目から12曲目まで順番に聞くとさらに良さがわかると思います。

・「リマスターには弱い。
言うまでも無く、彼らの最高傑作。

リマスターによって、かなり音の方がクリアーになってます。リズム隊、特にドラムがパワフルになってるように思います。

ボーナストラックも、ライヴやリミックスと盛りだくさんである。disc2のM-8のリミックスは強烈。見方によれば、冗長ともいえるが。。。。

音の面でもボーナストラックの面でも、買う価値はあるかと思います。

・「超おすすめ!
このアルバムを食べ物にたとえると思いうかべるものは、ずばり「するめ」だと思います。するめは噛めば噛むほど味が出てきます。Hysteriaも聴けば聴くほど味が出てくる。そんなアルバムです。200万枚売っても赤字とメンバーが言っていたように実に4年の歳月をかけて完成された究極のアルバムです。ヒットシングル7曲とゆうとてつもないモンスターアルバムです。今だに私はこのアルバムを聴いています。超おすすめ!

・「「片腕の凄腕ドラマー誕生」
私はデフレパードというバンドに、ある深い思い入れがある。ハードロック系のバンドで、このアルバム自体、通算4枚目で3曲のヒット曲を出して世界的に売れたモンスターアルバムであるが、実は、このバンドのドラマーが片腕なのだ。おそらく当時、世界初であっただろうプロの片腕ドラマーなのだ。何故、片腕なのかと言うと、このアルバムのレコーディング中に交通事故で左腕を切断してしまい、ドラマーとして再起不能かと思われたのだが本人の意思と、シモンズ社というドラムを作ってる会社の協力もあってエレクトリックドラムを完成させ、見事に奇跡のカムバックを果たすのである。左腕の分の仕事を両足に分散させ、努力と根性+αで這い上がってきたのだ。実際、私も当時の伊藤正則の番組で、この事件が取り上げられて復活した時の、ステージでのドラムパフォーマンスを見てもう感動しっぱなしだった。そして、このアルバムから、スティック一本でドラムを叩いているのだが、アルバム曲のどれを聞いてもとても片腕とは思わせない叩きっぷりで見事としか言いようが無いし、ホントにどの曲も完成度の高い名曲ぞろいだ。特に3曲目の「アニマル」は是非聞いてもらいたい。私は、このアルバムを聞くたび、このドラマーの事を思うたびに、嫌な事が忘れられる、そんな一枚である。そして、最後に片腕のドラマー、リック・アレンと言う名も心に留めてもらいたい。余談だが、バンドデビューは1980年なのだが、当時のリックの年齢は16歳でした。

・「文句なしのモンスターアルバム
前作が好セールスを記録したことで、その発売が待たれていたのがこのアルバム。が、好事魔多し。リック・アレンが交通事故に遭い、一命は取り留めたものの、片腕を失うという悲劇に見舞われた。メンバーはリックの回復を待ち、特注のドラムセットでプレイする彼と共にスタジオ入りして完成したのが本作。

「悲劇を乗り越えて」とか「メンバーの結束の強さ」ということを抜きにしてクオリティは高い。ブロックを積み重ねるように、一つ一つの音をキチンと組み合わせて構築していったかのような音質は、当時、オーヴァープロデュースみたいな言われ方もしたが、適度にポップで叙情的なメロディラインは、やはりこのバンドの持ち味だ。

シングルヒットも数多く収録されていて、世界中で1000万枚以上を売ったモンスターアルバム。個人的には9曲目のスピード感と、続く10曲目の叙情性…両者のコントラストが本作のハイライトだと思う。

Hysteria (詳細)

Poetic Justice

・「LILLIAN AXE最高傑作
92年にリリースされた3rdアルバムです。残念ながらLILLIAN AXEの日本盤CDは現在、廃盤のようですが中古のCDショップではお手ごろな値段で売ってるようです。

私はリアルタイムで当時このCDを買ったんですが名作と言われる2ndより上かも と思うほどの内容です。まず、捨て曲がない。特にお勧めは、ポップなTrue Believer,心揺さぶるバラードSee You Someday,メロディアスなロックLiving In The Gray,前作のGhost Of Winterのように冬を連想する名曲Promised Land、カバー曲でシングルカットされたポップなNo Matter What,ヘヴィでスティーヴィーのクラシカルなギターソロが炸裂するShe's My Salvationです。他の曲もすごくいいですよ。

注目すべき点はボーカルのロンが前作までの唸るような歌い方をやめたこと。リラックスした柔らかい歌い方に変えて聴いてて心地よいです。バラードになると歌いっぷりが素晴らしい。聞き惚れますね。

92年というグランジ元年、レコード会社、マネージメントのサポートがあまりないということもありセールス的には成功できなかったようですが私の中では92年のベストアルバムです。今も愛聴してますよ。

Poetic Justice (詳細)

SIN‐DECADE

・「俺を、見捨てないでくれ・・・(笑
紛失してしまい、再購入。やはり、泣ける。リアルタイムで聴いていた学生時代を想いだす。PLEASE DONT LEAVE MEは、ロック史上に残る名曲中の名曲。この一曲で星10個。サイクスの才能は、今更語るまでも無い。毎年、夏の始め、終わり、になると無性に聴きたくなる…。ロニーの声が、切ない…。ギターラインも完璧。ふと、忘れた頃に耳に、あのメロディーが浮かぶ。今、このバンド何やってるんだろう?。誰か、この曲、コピーしてくんないかな。ホント素晴らしい曲。アコースティックバージョンより、アルバムの方が断然いい。

・「解散の危機を超えた会心作
前作ではロジャーグローバーをプロデューサーに迎え綺麗にまとめた感があったが大きく飛躍出来ずメンバーの相次ぐ脱退から解散の危機に見舞われたが原点に立ち帰り自分たちが求め続けたい純粋な正統派路線をメタリカでお馴染みのフレミング・ラスムッセンをプロデューサーに具現化した傑作である。作り込まれずライブに近い音作りで一曲目からスピードチューンで始まりミドルチューンもプリティーメイズらしい哀愁を帯びたメロディーで3,5,7などもお勧め。ジョンサイクスのカバー(11)を選んだセンスにも脱帽。

・「まちがいなく傑作!!
このバンドを始めて聴いたのは、前作のアルバムだった。しかし、前作を聴いて思った印象はポップすぎるというよりも「なんとなく芯がぼやけてて生ぬるい」だった。だから、最初にこのアルバムを聞く前は、かなり抵抗があった。しかし、聴いた途端に興奮しそれまでの印象はぶっ飛んでしまった。「なんじゃ、こりゃーーーー!!!」メロディアスでありながら、ヘンな甘ったるさもなく、なおかつハード。確かに曲構成はよく聴くと似たり寄ったりだけど、それを差し引いても余りあるかっこよさ。ソロイスト的主張がないバンドらしいバンドサウンドが楽しめます。最後に、あの有名な曲は皆さんいろいろ評価されているので、ちょっと置いときます。

・「期待の作品だったが
前作は佳曲揃いで北欧メタル(ハードロック)の名作でしたが、当時はポップすぎるという不当な評価を受けていました。それを踏まえたのか、本来の力強いプリティーメイズに戻ったようです。制作費もなかったんだろうけど、音が濁った感じで個人的には残念。プリティーメイズらしいスピードのある曲はライブでも人気でしたが、

一番よい曲が「カバー曲」っていうアルバムの構成はファンとして哀しくなりました。その「プリーズドントリーブミー」はフィル・ライノットのオリジナルよりいいできで何回も聴きました。この曲のためにアルバム買ってもいいくらい名曲です。ただライブ盤では歌えてないのがショック。

・「名曲「please don't leave me」
正直、最後の「please don't leave me」でしか彼らの事は知らないのだが、この曲を聴く為だけで買いです。というかこれしか、聞く価値は無いでしょう。本当に名曲。名カバーです。シンリジィは私は全部持っているぐらい好きですが、全然このバンドにシンリジィらしさは感じない。最後の曲だけです。この曲がフィリップリノット(ハードロックマニアはライノットという)とジョンサイクスの共作のカバーという事は一般の人にはほとんど知られていないのがシンリジィファンとしては痛い所だ。こういうオリジナルより有名になってしまったカバー曲は数多くあるが、ラジオで流すのはいいがDJはその曲がカバーであればオリジナルの何のカバーかという事も言いなさい!

SIN‐DECADE (詳細)

QR III

・「誰も見向きもしませんが
名盤です!! QRという概念を捨ててください。他のアルバムにはない哀愁のメロディ満載です。信じられない位の歌メロです。というかビックマウス君が歌っています。私はこのアルバムはマジで大好きで’86のベストアルバムです。絶対に聴いてください。1ST、2NDのイメージは捨てて純粋に聴くことをお奨めします

・「最高よ
1曲目。パーティーロックのような曲調に泣き叫ぶギター。んもうたまらん。問題作と思われがちな、実は名盤なのです。国内盤再発は・・・ないだろうなぁ。

・「先入観を捨てて聞いてください
他の方のレビューにもありますが、全米No.1になった「METAL HEALTH」、それに続いて全く同一路線の「CONDITION CRITICAL」のイメージが強いバンドですが、このアルバムはそのイメージとは全く異なります。当時JUDAS PRIESTが賛否両論を巻き起こした「TURBO」を出した頃で、同じようにこちらもシンセサイザーを多用したサウンドになっています。

それなりに佳作ですが、先述の前2作に比べると多少無理して作っている感じがして、勢いが感じられなくなったような気がするのも事実です。ですが、私にとってはこのアルバムに収められた「Slave to Love」は、DEF LEPPARDの「Hysteria」BON JOVIの「Born To Be My Baby」、DOKKENの「In My Dreams」と並ぶ、この時代のFavorite Songです。この曲で星ひとつ増やしています。

彼らの代表作ではないですが、当時のメロディアスなハードロックにハマっている方なら聞いて損はないと思います。

・「「聴かず嫌い」じゃ勿体ない。
HEAVY METALを大衆の音楽に「貶めた」犯人のように扱われる同バンドだが、裏を返せば抜群のソング・ライティング・センスを持っている証拠。メロディアス・ハード好きを自認する方なら、愛聴盤になること請け合い。お薦めはtr.3のTWILIGHT HOTEL。哀しすぎる旋律はきっと日本人の琴線に触れるはず。 METAL HEALTHでラッキー・パンチ、CONDITION CRITICALで2匹目のどじょう、と、真のメタラーには受けが悪い彼らだが、バンド名を伏せれば、「いいじゃ〜ん」と言って貰えると、RAINBOW命!の小生でさえ、そう思うのであります。

QR III (詳細)

Passion and Warfare

・「ギタ−インストの名盤
 ギタ−インストの名盤といえば七十年代はJeff BeckのBlow by Blow、八十年代はJoe satrianiのSurfing with the AlienそしてこのVaiの作品は九十年代を代表する作品であるといっても過言ではないでしょう。キャッチ−な一曲目以降ものすごいテンションでアルバムが展開していきます。そして七曲目のバラ−ドから八曲目のハ−ドロックチュ−ンときて九曲目のロックポップチュ−ンあたりがハイライトでしょう。ギタ−だけでこんな強烈なアルバムを作れるのはやはりVaiは天才だ。

・「奇才というより鬼才
プレーヤーとしての能力は、一騎当千、万人が認めるところだがプロデューサー、アレンジャーとしても一級品の彼。

ノリの良いストレートな曲は、ギターファンに最高のプレゼントを提供しているし、メロディアスで繊細な曲にしてもハイクラスの腕前を当然の如く披露している。

曲調がバラエティに富んでいる点は、彼がイメージをそのまま形に

できる能力を備えていることに起因する。(単なるロックギター野郎とは一線を画している。)

随所に彼の個性とこだわりがちりばめられているヴァイ・ワールド満載の一枚、一度聴けば心の中で”参りました”と思うはず(笑)

・「大ファンなので参考にならないかも
ヴァイの代表作で7.For The love Of Godが超名曲とされていますが、9.I Would Love Toのポップで切ないメロディーは永遠に終って欲しくないと思うほど素敵だし、ラストの14.Love Secretsは他では何処にも存在しないほどの構成と展開で、エネルギーの流動体が身体の正面から突き抜けてスパーン!と消えてしまうのでしばらく放心状態になってしまうほどです。

私は彼の作品を聴いてで思わず思わず笑ったり、涙したり、呆然となったり、勿論ロックンロールを感じたりするので全作品おすすめです。

・「エレキの極限の快楽・・
を徹底的に味わいたい方は、どうぞって感じです。私は、ヴァイにはあまり明るくないが、よくぞギターのみでここまで聴きこませるものだと、驚嘆する。7曲目なんてどうやったらあんな音が鳴らせるんだろう・・。世の中不思議なことばかりだ・・・。ヴァイは果たして人間なのかと疑ってしまう。私は彼が、「異星人として拘束されました。」と報道されても、とりあえず疑わないだろう・・・。

・「凄まじいギタープレイ
特に好きなのは5,10,11曲目。7と11はテレビで見たけど凄い。ピッキングがもう訳わかりません。ああいう風に弾いてるんだと分かっても、凡人には無理でした。

自分の中では3番目に好きなギタリスト。まだまだ楽しませてほしいです。このアルバムはかなり売れたでしょうから。

Passion and Warfare (詳細)

ベスト・オブ・ジョン・サイクス

・「マッカートニー+ムーア÷ライノット
廃盤の大傑作ラブランドからの曲も入っていますので、白蛇脱退以降が円熟期とするならトータルでマニアも入門者も楽しめる内容です。

ソロになってからのサイクスは押し一辺等から味のある天性のメロディセンスが開花した感じで、その影響を式に表せばポール・マッカートニー+ゲイリー・ムーアを親爺と慕るフィル・ライノットで割ったといったところでしょうか。

もうレスポールカスタムと言えばこの人ってくらい万人が認める結果でしょう。

・「王子様ベスト!!
TIGERS OF PANTAN、THIN LIZZY、WHITESNAKE時代の楽曲を除くSYKESのオールタイムベストと言ってもいいのでは?という作品。BULE MURDER、そしてSYKESとしての楽曲のおいしい所だけを集めたアルバムで、SYKES入門編としてはもってこいだと思います。NUCLEAR COWBOYでは大失敗しているので、良い新作が出るまではこれ以前のアルバムがあれば十分です。SYKESを聴いた事のない人はこのアルバムでSYKESの良さを知ってもらいたいです。4曲目はPRETTY MAIDSのカヴァーヴァージョンが有名ですが、やはり泣きのギターはSYKESの方が素晴らしく、今は亡きPHILの声がまた胸を締め付けます。8曲目と11曲目はライブ音源ですが、これもスタジオ録音版より魅力的な響きがあると思いました。

ベスト・オブ・ジョン・サイクス (詳細)

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ

・「ランディローズ偉大なり。
悲劇的な飛行機事故で命を落としてしまった伝説的ギターヒーロー、ランディローズの貴重なライヴアルバム。海賊版などを含めても、彼のライヴでの音源というものは非常に少ない中で、このアルバムはファンなら必須の一枚。時に掻き毟る様に荒々しく、時に繊細に優しくもある彼のプレイは秀逸の一言につきる。底知れない可能性を秘めた若者であったことが、死後20年経過した現在でも、人々に天才と言わしめ、愛されているのだろう。最後のディーにおける、彼の笑い声が今となっては何と痛ましいことか・・・。これほどの才能と魅力、それ以上に自分の人生に情熱を持って立ち向かい、真摯に生きていた彼の姿が、このアルバムから感じ取れる。へヴィメタルやハードロックの枠組みを敷く事が、実に視野の狭いことか教えられるアルバム。こんな素晴らしいライヴアルバムはまたとないと俺は思う。少々主観的であるが勘弁してくれい!

・「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです
HMの帝王オジーオズボーンがギタリストにR.ローズを従えて行ったツアーのライブアルバムをリマスターしたものです。当ライブはオジーがR,ローズを失った悲しみから長くアルバム化しなかった逸話が残っています。

ブラックサバス時代からオジーの声には好き嫌いがあると思いますが、彼の作るメロディの美しさには異論を挟む人は少ないでしょう。サバス時代の名曲を含めたオジーの作る美しい曲に、クラシックに素養のあったR.ローズの美しいギターが重なり、多くのロックファンにお奨めしたいライブアルバムに仕上がっています。

ラストには、R.ローズの肉声が入ったギターソロのスタジオテイクが収録されており、タイトルとおり、まさにオジーが最愛のギタリストR.ローズに捧げたアルバムになっています。

・「練習しなきゃ!
繊細で、可憐、激しさと一途さ。彼は人一倍練習していたそうです。そのおかげで、今、素晴らしいひとときをすごせます。オジーとの相性、ピッタリ!!

・「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです
飛行機事æ•...により突然目の前から去ってã-まったギタリスト、R.ローズの没5å'¨å¿Œã«ç™ºå£²ã•れたR.ローズ在籍時のツアーのライãƒ-アルバムã‚'リマスターã-たものです。ヘãƒ'ィメタルの帝王といわれるã"との多いオジーですが、ランディ在籍時のï¼'枚のオリジナルアルバムでは、そのメロディメーカー振りにランディのギターが加わって、ヘãƒ'ィメタルの範ç-‡ã«åŽã¾ã‚Šãã‚‰ãªã„美ã-い楽曲ã‚'数多く残ã-まã-た。ã"のライãƒ-ではそれらの名曲に加え、サバス時代の名曲ã‚'ランディの美ã-いギターãƒ-レイとå...±ã«è'くã"とができます。またå"¯ä¸€ã®ã‚¹ã‚¿ã‚¸ã‚ªãƒ†ã‚¤ã‚¯ã§ã‚ã‚‹â'­ã§ã¯R.ローズによるギターソロã‚'彼の声とå...±ã«è'くã"とができます。

QUIETRIOT時代ã‚'含めついにæ-¥æœ¬ã®åœ°ã‚'踏むã"とがなかったR.ローズの美ã-いãƒ-レイã‚'è'くã"とができã‚!‹å"¯ä¸€ã®ãƒ©ã‚¤ãƒ-アルバムですのでヘãƒ'ィメタルファンだã'ではなく、是非多くのロックファンにè'いて欲ã-いï¼'枚です。

・「奇跡のメロディ
Randyさま、ギターは心で弾くのですね...(合掌で必聴)

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ (詳細)

For Unlawful Carnal Knowledge

・「The American Guiter Band!
キーボードは1曲のみ。「The American Guiter Band」Van Halenが帰ってきた!全体の音作りもオープンになり、爽快な明るさを感じるし(特にドラム!)、曲自体のキレもすばらしい。"Spanked""Man on a mission"のファンキーなノリもかっこいい。所々に見える昔の彼らの曲を思い出させるフレーズも愛嬌ととらえてもいいんじゃないかな。

ベテランのビッグバンドゆえ、様々なプレッシャーもあると思われる中で、こんなにいいアルバムをリリースしてくれたのは本当にうれしい。Sammy Hager加入以後の最高傑作でしょう。

・「各単語の頭文字を見てください
前回に引き続き、今回もとってもクールなタイトルのSammy Hagar擁するVAN HALENの3作目。前2作でフューチャーされたシンセサイザーは今回はなく、キーボードは9でピアノ が使われているのみです。全体的にギター主体の熱いサウンドとなっており、Sammy Hagar在籍時最高のアルバムとなっています。アルバムはスケールの大きい1、圧倒的なパワーの2、つい一緒にサビを歌ってしまいそうな4、ギターとボーカルの掛け合いが熱い6、迫力のある7、ピアノが美しい9、ポップな11など捨て曲なしの完成度を誇っています。3作目にして遂にSammyの熱いボーカルとエディのトリッキーなギターが溶け合ったという感じです。90年代最高のアメリカンロックアルバムです。

・「納得!
変身〜NEW VAN HALEN!ニューアルバムを出す度に、新しいサウント゛をきかせてくれる−!ベテランらしく肩に力がはいらず聞きやすい構成となっている反面、やはり聞かせてくれますエディーの”クレイジーギター”!!バランスのよい作品であり、このアルバムを聞いてハマると、名作の1stアルバムか゛必然と聞きたくなる〜いや必ず聞く事になる作品である。サミーのヴォーカルも完全に定着しましたね!

For Unlawful Carnal Knowledge (詳細)

Best of Van Halen, Vol. 1

・「彼らの音楽性の幅の広さ、そして深さを感じさせる一枚
 収録されている曲はどれも名曲だ。 デイヴィッド・リー・ロスからへとサミー・ヘイガーとヴォーカルが代わったことには賛否両論があろうが、ヴァン・ヘイレンの生み出す音楽がより幅広くなったことは間違いない。 「JUMP」「UNCHAINED」といったデイヴ時代のリフが前面に押し出された曲もよいし、「DREAMS」「RIGHT NOW」のようなサミー時代のバラードも素晴らしい。 彼らの音楽は耳に残り、心に響く。

・「ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト
 真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。

・「まさにグレイテスト・ヒッツ!!
このCDはヴァン・ヘイレンの軌跡をたどった1枚だ。名曲ばかり。ここまではずれのないCDがあっていいのか?個人的にはデイヴ・リー・ロスが好きなんだけれども、サミー・ヘイガーあなどりがたし。彼の歌う曲には切ないような曲が多い。そしてなんと言ってもエディ・ヴァンヘイレンのギタープレイ!とにかくアメリカン・ロックの王道たるこの1枚!

とにかく聞いてみるべし!

・「再販で安くなっています
2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。

・「ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。

Best of Van Halen, Vol. 1 (詳細)

Love Among the Cannibals

・「80年代最後の年の感動
スターシップは80年代のヒットメーカーとして成功し、さらに当時の青春アメリカンムービー(例えば『マネキン』など)のサントラには常連であった。本作のWILD AGAINも『カクテル』のサントラに顔を連ねておりなかなかの傑曲である。だがこのアルバムの評価すべき点は曲順を含む全体の構成が極めて優れていることだ。過去の作品ではせっかく曲はキャッチーで悪くないのにいかにも安っぽいキーボードで80年代の恥ずかしいところを露呈していたが、本作は20年近くも経った今でもそれなりに新鮮で感動できる内容だ。当時のデフ・レパードに匹敵するほどの完成度にも思える。当時もCDだったので紙ジャケのありがたみがあるかどうかは別として、個人的にはスターシップのアルバムで1枚選ぶとしたら迷うことなくこの作品だ。

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Appetite for Destruction

・「世界最高最狂のロックアルバム
Guns N Rosesのデビューアルバム。

アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。

一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。

初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。

荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。

往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。

「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。

是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!

・「飽きが来ない名盤
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。

・「そりゃ名盤認定されるよ
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね

・「これを聞かずにガンズは語れない
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです

・「なつかしのガンズ
久々にCDをあさっていたらこのアルバムが目に入った、早速パソコンにコピーした。発売当時自分は中学生でした、当時は借りてきてテープにダビングしたのを、聞いていたな・・・テープ伸びるまでね。数年後金に余裕が出来たころ、CDを買い、そのCDは車上あらしに盗まれ、また買ったのが、今から10年前かな・・・とにかくあの当時、自分はガンズにはまったまんま、抜けられなくなったなー。組んでいたバンドでは、ガンズをコピーしてライブもやったなー。懐かしいかったんで、ここにコメントを残してしまいました。1〜12まで次は?次は?と楽しみに聞けちゃうアルバムです。

Appetite for Destruction (詳細)

オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ

・「素晴らしい」
素晴らしいの一言です

2.オンリー・ザ・ヤング8.アスク・ザ・ロンリー

↑上記2曲を入れてくれている事に深く感謝です 超名曲なのに何故フロンティアーズの中に入っていなかったか??? でした

全ての曲を楽しむ事が出来ます

スティーヴ・ペリーの歌に聞き惚れます

自分の中では偉大なボーカリストです

ニールのギターもカッコよく聴かせてくれます

セパレートウェイズでのイントロのキーボード最高ですジョナサンに感謝!!!

スティーヴ・スミスもロス・バロリーも素晴らしい演奏で聴かせてくれます

オープンアームズは言わずと知れた超名曲ですが他の曲も全て超名曲揃いなのでジャーニーファンでなくても音楽が好きな方には是非持っていて欲しい1枚だと思います

1曲1曲かなりの年数経過しているとは思えない程に色褪せていません古ボケたような曲は1曲も有りません初めから終わりまで聴き入れる事間違いないです誰にプレゼントしても喜ばれる極上の1品ではないでしょうか

スティーヴ・ペリーの声.歌唱力.表現力に驚かされる事は必至です変幻自在のボーカルスタイルには脱帽させられます優しく.激しく.熱く.せつない哀愁で存分に聴かせてくれますよ〜本当に上手いです

・「オープンアームズばかりじゃない!
届いたCDを見て、まちがいかと思った。カバーの裏が「海猿」だったから。

Open Armsが映画で使われて、注目を集めていると思うけど、ジャーニーはこれだけじゃないのだ。このベストはスゴイ!個人的には、Faithfullyが最高だと思うけど、こんなに秀逸なバラードを持っていながら、Separate Waysを聞くとメタルロックと呼ばれたのもわかる気がする。

しかし、ジャーニーの魅力は緩急自在のメロディーと、時に切なく、時に激しいスティーブペリーの歌声にあると思うのだが、'96年の再結成のヒット曲、Love A Woman の声は確かに年輪を重ねているが、共に成長してきたリスナーにとっては魅力倍増。その後'98年に離脱したのは残念。しかし今も彼らのそれぞれの旅は続いている。

・「今、改めて聴いてみては
昔いやというほど聞いたレコードがある。久しぶりに聴いたとしてもたぶん聞き飽きたときの気分にしかならないかも知れない。そう思って恐る恐る聴いてみた。でも違っていた。あの頃以上の体験だった。当時若くてわからなかったものも聞こえた。そしてあの頃感じていた魅力もまったく変わらずにあった。こんなに完璧なバンドだったんだ。90年代以降、自分が愛した音楽はすべて懐メロになり捨てられてしまったと思った頃もあった。いやいや、そんなはずはないのだよ。人生の経験と同じで音楽もまた心の一部だ、そうそうきれいに片付けられてたまるか。彼らなくして今の私はない。自分のルーツに彼らがあることが誇らしい。世の中の流行は一時のものだ。その人にとって重要な音楽は不変だ。

などと重々しく感じ入ってしまいました。Journey には感情が揺さぶられる。昔も今も。

・「改めて聞くと
ヒットした当時1978年からもう27年。再結成もしているようですが、ベストを改めて聞くといいです。「海猿」に使われたオープン・アームズ。CMに使われたドント・ストップ・ビリービン。もちろんクライイング・ナウ。セパレイト・ウェイズもあります。メロディーや構成がしっかりしてきた4枚目のアルバム以後からのセレクトなので全曲ヒットチューンといった感じです。

・「今聞くと なるほど 黒っぽい
映画で取り上げられて再注目中のジャーニー。80年代当時はウェストコーストやハードロック系の流れに押されて同じように聞こえてたサウンドも今聞くと結構 ブルースが基調になってることを認識させられる。クライングナウなんて今 聞いても名曲。改めて彼らの技術とセンスに感銘する一枚でした。 

オープン・アームズ~グレイテスト・ヒッツ (詳細)

Frontiers

・「最高♪
ジャーニーは数々の素晴らしいアルバムを作ってきましたが当アルバムが自分は1番好きです

スティーヴ・ペリーは作った曲全て大切で子供の様に思うと語っていましたが中でもSend Her My Loveが気に入っているとも語っていました製作者本人が言っているのだから名曲中の名曲なのでしょうね

ジャーニーの数有る名曲郡の中から1つ選ぶのは難しいのですが・・・Separate Ways (Worlds Apart)を選びますイントロでやられて.ボーカルでやられて.ギターでやられますとにかく完成度の高い超名曲に間違いないと確信しています1度聴けば印象に残るインパクトの強い楽曲ですオープンアームズか当曲からジャーニーファンになった方も多いのではと思います

黄金期の5人が織り成す素晴らしいアルバムなので捨て曲は1曲も有りません

特筆すべきはスティーヴ・ペリーのボーカルだと思います本当に本当に素晴らしいです後世に残る名シンガーだと思います

あの歌声にやられた方も多いと思いますソウルフルな声.変幻自在のボーカルスタイル.歌唱力と何を取っても文句の付け様が有りません

世の音楽評論家の方「ジャーニーを悪く言わないで欲しい」素晴らしい曲を書いて歌って売れて何が悪い!売れて当たり前悪い意味合いでの産業ロックという言葉には当てはまらないと思う

当アルバム是非購入して下さい間違いなく素晴らしいです

・「名作『Escape』の勢いもそのままに。完成度の高い充実作。
 600万枚以上を売り上げる驚異的なヒットを記録した前作『Escape』から2年の歳月を経て発表された'83年作。前作の勢いもそのままにハードでメロディアスなサウンド・スタイルを熟成させた完成度の高いアルバム。マイケル・ジャクソンの『スリラー』の陰に隠れて,ビルボード誌のアルバム・チャートは最高位2位どまりだったが(但し,9週連続2位は凄い),完成度という点では『Escape』を上回っているかもしれない。特筆すべきは,冒頭の2曲。ハードだがメロディアスでドラマテッィクに展開するアップテンポの「Separate Ways(Worlds Apart)」は,マイナー調のメロディーラインがカッコいい。続く「Send Her My Love」は,美しくも悲しいキーボードの旋律と幻想的なギターサウンドの組み合わせが絶妙なバラード。これに続くのは,へヴィーなギターソロに導かれて始まる疾走感のある「Edge of The Blade」か。ケインのキーボードが加わるサビの部分はハードだがメロディアスで琴線に触れる。美しいピアノの旋律で幕を開けるスロー「Faithfully」では,ソウルフルなスティーヴのヴォーカルが映える。インストゥルメンタル志向の強いタイトル曲や,爽快なギターサウンドと伸びやかなスティーブのシャウトが印象的な「Rubicon」もいい。 このまま王道を突き進むかに見えたジャーニーだが,残念ながら次作以降急激に失速してしまう。その意味では本作は彼らのピークにあたる最高の充実作かもしれない。

・「僕の思い出の1枚
僕が高2の頃聞いていたラジオから流れまくっていたのが、スティックスのミスターロボットとジャーニーのセパレイトウエイズだった。初めてセパレイトウエイズを聞いた時の感動は今も忘れる事ができない。あれから20年位経った今も国内外を問わずジャーニーを超えるアーティストにもセパレイトウエイズを超える名曲にも出会ってない。それほどに、このアルバムは素晴らしい。是非皆さんにも聞いていただきたい1枚です。

・「今でも「セパレイトウェイズ」のギターソロを聴くと
血が騒ぐ、というのは「若い人」の特権のようなものだが元「若い人」であってもふとしたきっかけでそうなることはままあること(まあそれはそうなってからしか判るまいが)。無人のグラウンドを見かけたり、馴染のRockを聴いた瞬間には人は時空を越えて血の騒ぐままに駆け出したくなるようになっているような気がする。この'83年物の傑作「セパレイトウェイズ」のイントロからスティーヴペリーのVocal、そしてニールショーンのギターソロやリフを聴くと、おじさんのハートは一気に20年以上ワープしてしまうのであった。おそらくは彼らのアルバムで最も充実している一枚だろう。まあここに至るまでの作品群も捨て難いのは認めているのだが完成度という点では最高のような気がする。是非聴いて欲しい。

・「いいアルバムです!
いわゆるメロディックメタルの連中には、ジャーニーの影響を公言するバンドが多い。売れることだけを考えた産業ロックなる言葉でアーティストを一段低く見下す連中がいるが、こういう連中に本当に音楽の素晴らしさがわかるとは私には思えない。ジャーニーは最も産業ロック呼ばわりされたバンドのひとつであるが、ジャーニーに興味を持って今これを読んでいるあなたは彼等の素晴らしさがよくわかっているはずだ!さてこのアルバム、大ヒットした前作の流れをうけて作られたが、前作よりもより一層バンドとしての自信がついたように感じられる。特に#1から#5までのライブの定番ナンバーにそれを強く感じます。#2,#5は名曲中の名曲で、当時聴き狂っていました。武道館も行きましたが、彼等の完璧なステージには感動すらおぼえました。私は、この頃が彼等の最盛期だったと思います。バンドとしての自信がみなぎり、行く手を阻むものは何もなかった。そんなときに作られた本作が最高傑作でないはずがないでしょう。

Frontiers (詳細)
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