Aerosmith (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「当然これでしょう!」「大好き!エアロのデビューアルバム」「やはり昔からのファンはここにたどり着く」「これぞROCK!!!!」「惜しむらくはサウンド面」
Get Your Wings (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「今でも聞ける、まったく古くないエアロサウンド」
Toys in the Attic (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「WALK THIS WAY (お説教)」「超カッコイイです!」「「ロックス」と共に最高傑作!」「ロックスへのオーメンにして意欲作」「ROCKSへの布石」
「自信溢れるタイトル」「いつ聴いてもかっこいい・・・輝きつづけるアメリカンロックの名盤!!」「色褪せる事のないロックのかっこよさを凝縮したまさに名盤・・・GREAT!!」「ダイヤモンド」
Draw the Line (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「ROCKS の勢い、まだあります!」「最高傑作」「最高っすよ」「完成された音作り」「1977年リリースの通算5作目・・・基本的に「ROCKS」の勢いをそのまま継続してます」
Live Bootleg (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「ザ・ライヴ」「エアロの文句無し最強LIVEアルバム。」「エアロのライブとは?」「迫力のライブ」「初来日公演を思い出す」
Night in the Ruts (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「駄作ではない! 偉大なる佳作!」「バンド崩壊の危機的状況で制作されたアルバム・・・かなりラフです!!」
Rock in a Hard Place (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「過小評価されすぎ」「ほとんど話題にもならないスタジオラストアルバム・・・再結成を除く、笑!!」
Done with Mirrors (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「ロックンロール」「Done With Mirrors」「やっぱりジョーペリーがいい!」「おかえり、ジョー&ブラッド」
Classics Live! (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「お買い得のライブアルバム」「初期エアロの悶絶ライブ」
Classics Live!, Vol. 2 (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「ライブ盤好きなら即買い」
Permanent Vacation (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「復活!!」「Welcome Back,Aerosmith!」「ブラスロック」「復活のきっかけとなったアルバム」「これで復活!」
「エアロスミスの代表作」「復活後最高の名盤」「現代エアロスミスの決定盤」「傑作中の傑作」「流れを意識したアルバム」
Get a Grip (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「必聴盤」「エアロスミスの力作です!」「エアロスミス初の全米1位を記録した大傑作」「若々しい力こぶ。みなぎる精神力。」「☆10個あげたい感動巨編!!」
Nine Lives [ENHANCED CD] (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「贅沢な一枚」「ぬわんど」「鯛焼き大好きスティーヴン」「このジャケットは貴重」「かなりのハードロック」
ア・リトル・サウス・オブ・サニティ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「文句なし!ベスト以上!?」「ロックの醍醐味はライヴと実感できます!」「ゲフィン時代のライブ盤」「ライヴベスト」
Just Push Play (詳細)
Aerosmith(アーティスト)
「完璧・・・!」「最高傑作」「前作とは変わって・・」「3度目の不正 全米ビルボートチャート2位」
ホンキン・オン・ボーボゥ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「エアロらしいブルースカバーアルバム」「親父と比べてしまう」「エアロスミスの勝ち!」「ゴツゴツしたブルース エアロスミスらしい」「パクリを認めた!」
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ (詳細)
エアロスミス(アーティスト)
「正にベスト。」「エアロ入門に最適のベストアルバムです」「エアロ入門に最適だと思います」「ベスト盤の中のベスト」「これは良い!」
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Aerosmith
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Custom Stores>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Classic Hard Rock & Metal
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Hard Rock
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ロック
Custom Stores>By Formats>LIVE盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
・「当然これでしょう!」
エアロスミスといえば当然これでしょう!ミスアシングなんて言ってる君! まだまだ青いな(爆)。ドリームオンとママキンはいまだにプレイしつづけているけど、ミスアシングなんてヒットしてる時でもあまりプレイしなかったし、ジョーが大嫌いなんだって!そんなことはどうでもいいんだけど、アクセルとスラッシュがエアロスミスのライヴに飛び入りしたときも、逆にガンズのライヴにスティーヴンとジョーが飛び入りしたときもプレイされたのはママキンです。やっぱりエアロスミス=ママキンなんだねぇ!もちろんオリジナルメンバーが復帰したあとのエアロスミスも大好きだけど、成功に飢えてギラギラしたものを発散していたこのファーストのロックンロールのほうが私は好きです。ロックンロールが好きなら絶対に外せない好アルバムです。
・「大好き!エアロのデビューアルバム」
エアロについては冷静に語れません、というのを最初にお断りしておきます。名曲Dream onがはいってるアルバム、というのが一番わかりやすいかもしれないのですが、どうしてどうして、MAMA KIN(Stevenの腕のtatooをご存じの方も多いのでは?)や、ラストのWalkin' the Dogもあなどれないんですよ。このアルバムが出た当時は当然LP,エアロはB面のトップはMAMA KINみたいなストレートなロックンロールをもってくることが多かったんです。Walkin' the Dog, ロックの歴史をふりかえって、このカバーをやるバンドは力のあるバンドのみ。
・「やはり昔からのファンはここにたどり着く」
昔からのエアロファンと遭遇することが多いのは年のせいですが(笑)、やはりロックの荒々しさ、無性にカッコいい、曲がロックロックしてて、尖がっているなどを考慮すると、1STアルバムはやっぱり最高だと結論に達してしまうのであります。
私など15年ぐらいのミドルファンとしては他のアルバムも素晴らしいのですが、よくよく考えてみると1stを一番聞いていたりする(爆)
年配者の言うことは一理ありますね(苦笑)
・「これぞROCK!!!!」
「Dream On」・「Mama Kin」が入っています。Aerosmithの1stアルバムです。少し違った、スティーブンの歌が楽しめます。
・「惜しむらくはサウンド面」
エアロのデビューアルバム。ドリーム・オンが収録されているのは周知。エアロがデビュー前からクラブ等でかなり演奏してきた曲群が中心に構成されているだけあって、かなりクラブっぽい踊れる内容となっている(勿論UKクラブサウンドの踊れる、とは違う意味で)。
特に作りこまれたという感じは無いが、ワイルドなガレージロックバンドの魅力が満載。文句なし!
ただ、惜しむらくはサウンド面。うすっぺらいサウンドが全てをだいなしにしている。何度聴いても音がヘタっている点がかなり気になる。ライヴ感もあまりない。1973年の作品なのだが、73年といえば技術的にはかなり良い録音が残せたはずなのだが…。エンジニアの問題か。
バンドの生きの良さと楽曲の良さがそれを上回ってるので、最終的には大きなアルバム。このアルバム、エアロが再録音してくれたらこれが一番の愛聴盤になるでしょう。
・「今でも聞ける、まったく古くないエアロサウンド」
デビュー作も良かったが、エアロサウンドという意味においては2作目の本作品のほうが、ルーツと呼ぶにふさわしい音だと思う。特に「SAME OLD SONG AND DANCE」「LORD OF THE THIGHT」「S.O.S」ではエアロ節が炸裂しまくっている。最近のエアロファンにも是非本作を聞いて欲しい。とにかくカッコイイ作品です。
・「WALK THIS WAY (お説教)」
75年発売の3rdアルバム 人によっては次作ROCKSをフェイバレットに挙げる人もいますが、初期のエアロの中で私はこのアルバムが一番好きです。 ①TOYS IN THE ATTIC ④WALK THIS WAY ⑥SWEET EMOTIONは今でもライブのSETリストに入っているし今のRAP、HIP HOPの原点となり、エアロ復活のきっかけを作ったRUN DMCのWALK THIS WAYはサンプリングすることなくほぼオリジナルのまま使用し本人たちも参加し大ヒットしたナンバーで、ビートルズやストーンズ、エルビス以外に黒人にカバーされるのは稀なことだと思います。 SWEET EMOTIONは妖しい雰囲気を持った曲で曲の間奏部分はZEPPELINのWHOLE LOTTA LOVEを参考にしたと思われますが、ライブでもメドレーを挟みライブを盛り上げるのに必要なナンバーです、このアルバムのヒットで1st、2ndも再び売れ始めゴールドディスクを獲得しエアロの人気を決定付けた重要な一枚
・「超カッコイイです!」
初期の最高傑作は「ロックス」だと思いますが、あの張り詰めたキンキン感はエアロらしくない。このルーズで、多少いい加減さが似合ってると思う。だから、二作目と三作目が好きだったりする。言わずと知れた名曲満載で、中でも1、4、6は絶対にエアロに欠かすことのできません。自分はその他でも「Adam's Apple」が超クールで好きです^^トップ40している第二期黄金期もいいけど、初期も全然聞けますのでおすすめですよ。
・「「ロックス」と共に最高傑作!」
「ウォーク・ジス・ウェイ」「トーイズ・イン・ジ・アティック」「スィート・エモーション」・・・初期のエアロの素晴らしい曲が目白押し!エアロが一番乗っている時のアルバムです!初期エアロを聞くなら、まずこのアルバムを!
・「ロックスへのオーメンにして意欲作」
昔の外タレ来日には必ず鏡割りが付き物で彼等も例外ではなかったが、その映像のバックに流れていたのが日本でも大ヒットした"Walk This Way"。カバーによるリバイバルもあって彼等のアンセム的地位を確立したこの曲を含む本作は、浮上するきっかけだけが必要だったバンドに決定的な成功をもたらした。一斉射撃みたいな表題曲、じわりじわりと焼き上がる極上の肉のようにヘビーだがコクのある6、前述4の有名曲を収録。1は意外にも?REMのようなバンドもカバーしており、70年代におけるアメリカのロック少年達への影響の大きさがわかる。ブルースにおけるダブルミーニングの伝統とロカビリー風サウンド5、タイトル通り循環する歌詞とエフェクトが奇抜な8、ストリングスを配したタイラー得意のリリシズム9など飽きさせないバリエーションと実験色が強い意欲作でもある。
本作は全体の構成自体がロックスに似ている部分もあり、二枚あわせても一枚のCDに余裕で入ってしまうくらい演奏時間も同様に短い。見た目が災いしてストーンズと頻繁に比較され辟易していたに違いなかったバンドが、アルバム制作における独自性をほぼ確立した記念すべき作品だ。統一感で次作に一歩譲るのみで、重要性はなんら劣らない。
・「ROCKSへの布石」
ROCKと共にエアロの創作活動のピークである今作。ジャケットの絵がとてもfunnyである。あまりへヴィになり過ぎないプロダクションが聞いていて心地よく、実に味わい深い一枚である。傑作の1,4,6は勿論、毛並みの全く違う5もいい。
・「自信溢れるタイトル」
76年発売の4thアルバム タイトルが示すようにメンバーの自信がみなぎる一枚、エアロの最高傑作と評する人も多いのですが・・・私はそうは思いません、確かに①BACK IN THE SADDLEはライブのオープニングナンバーに最適な曲でライブで聞くと滅茶苦茶カッコイイ一曲でその他の曲もライブ映えするカッコイイ曲でアルバムの構成も文句無いのですが、アルバムで聞くとライブの迫力が半減して聴こえてしまうのが難点です。 このアルバムのコンセプトはライブでの迫力・臨場感をパッケージすることにあったと思うのですが、リアルタイムに聴いた人は衝撃を受けたと思いますが私みたいに後追いファン、ライブを聴いた後に購入した人は多少物足りなさを感じるかも知れません、でも最高傑作と評される様に76年当時のエアロの最高傑作で今後このアルバム以上の傑作を産み続けているし、現在進行形のバンドなので更に凄いアルバムが産まれる可能性は充分にあると思う
・「いつ聴いてもかっこいい・・・輝きつづけるアメリカンロックの名盤!!」
1976年リリースの通算4作目・・・ジャックダグラスのぐしゃぐしゃプロデュースが最高に効果をあげているLIVE感溢れるアルバム、名盤!!1曲目「バックインザサドル」のかっこよさにとにかく痺れます・・・ジョーペリーが弾く6弦ベースがこの曲のグルーヴ感を生み出していると思います。30分少々と短いアルバムですが、とにかく曲がいい・・・人によって最高傑作は違うと思いますが、まさにこのアルバムは個人的に最高です!!ロックバンド然としたスタイルは、本当このバンドの普遍的な魅力・・・スティーヴンタイラーとジョーペリーのコンビネーションが、見事に機能しています!!5曲目「シックアズアドッグ」ではベースのトムハミルトンがギター、ジョーとスティーヴンがベースと言う珍し!!い編成です・・・結構いい感じに仕上がってます。9曲目スティーヴンのペンによるバラード「ホームトゥナイト」は、このバンドの底力を感じる名曲!!70年代の素晴らしい傑作!!
・「色褪せる事のないロックのかっこよさを凝縮したまさに名盤・・・GREAT!!」
1976年通算4作目・・・ジャックダグラスによる音ごっちゃプロデュースが最高にかっこいい(笑)、LIVE感溢れる名盤!!1曲目「バックインザサドル」からもう痺れまくり、かっこいいですよね・・・ジョーペリーによる6弦ベースがおそらくこの曲のグルーヴ感を演出しています。30分少々の短いアルバムですが、とにかく曲が良くかっこいい・・・人によって好きなアルバムは違うでしょうが、彼らの最高傑作に間違いありません。ロックバンド然としたそのスタイルは、このバンドの普遍的な魅力です・・・スティーヴンタイラーとジョーペリーのコンビネーションは本当素晴らしい。またこのメンバー5人でなければならないマジックがありますよね・・・目立たないけどブラッドウィットフォードのギター、トムハミルトンとジョーイクレイマーのリズムセクション!!5曲目「シックアズアドッグ」ではトムがギター、スティーヴンとジョーがベースを弾いていたりします・・・味のあるいい曲です!!9曲目「ホームトゥナイト」はスティーヴンの魅力炸裂のバラード・・・このバンドの底力を感じる素晴らしい名曲!!ロック史に燦然と輝く偉大なアルバム・・・名盤!!!!
・「ダイヤモンド」
今、騒がしているエアロスミスの復活前の最高傑作である。復活後にフアンになった人は、最初戸惑うかも知れないが、大丈夫。数回聴くとともに、絶対エアロマジックにかかっているはずだから。そして、多分このアルバムのとりこになる事間違いない。ジャケットにもあるように、ヘヴィ-な音が連なっているのを暗示しているが大丈夫だよ。。。エアロを信じてお買いなさい。おのずと道は、開かれるだろう!!!
・「ROCKS の勢い、まだあります!」
最高傑作「ロックス」の次作であり、「闇夜のヘヴィロック」とともに、エアロ作品中マスト度高し!1曲目から、彼らならではのクリエイティヴなリフ・ロック・ナンバーでイケイケにさせてくれる。ブリティッシュ勢に負けないほどヘヴィな6曲目もイイし、9曲目は、多分キンクスやフー、ヤードバーズを若い頃アイドルとしていた彼ららしい選曲によるカバー。実質このアルバムでエアロ前期は幕を閉じた、と解釈してもいいかも。このあとの「ナイト・イン・ザ・ラッツ」では、もう持てる力を使い切ったランナーのように、大変アッサリした内容になってしまっている。
・「最高傑作」
このアルバムはもっと評価されていい。前作「ロックス」を経て、音楽的なアーティストパワーにおいて正に、限界ギリギリまで彼らが当時来ていた事が、今聞き直してみてよく分る。スティーブンの歌声は、時に地面を這い回り、時に天を突き抜ける。その粘り強くかつ破壊力のある歌声は、エアロの全アルバムの中で、断トツの凄さである。ジャック・ダグラス・プロデュースのサウンドは、ニューヨーク近郊の古城で録られ、自然のエコーが生かされたその神秘的な響きと共に、ジョーのギターを中心とした灼熱のグルーブに、当時のエアロの凄さが、はっきりと刻まれている。全曲、ヴォルテージが高く、音の塊りがスピーカーからどっと迸り出る。
・「最高っすよ」
中学生の頃、このアルバムを買って衝撃を受けた記憶があります。なんて、なんて過激なの!今風の音ではなくても、メロディー、歌詞、全体の雰囲気が怪しげで危険な香がしました。聞いてはいけないものを聞いているような気分になり、どきどきしたものです。大人になった今でも大好きな一枚です。
・「完成された音作り」
前作までの成功で手に入れた巨万の富を全部鼻から吸う「クスリ」に換え、その勢いで作ったアルバム。前作を超えなければならないプレッシャーから、メンバーが正常な精神状態ではなかった。「Kings And Queens」の壮大な構想は、それまでのただ荒削りなだけの音ではなく、計算されつくした音であるように思われる。タイトルトラックの「Draw The Line」のリフはある童謡の歌い出しに似ている(各自で想像して下さい)と、当時の一部の音楽評論家に酷評されたりもしたが、アルバム全体としては完成度が高い。
ジョー・ペリーは、次作の「Night In The Rats」に数曲参加しただけで一旦脱退してしまったが、結果的にはクスリ漬けのエアロがそこで終わったことで、現在のエアロが存在することになる。
・「1977年リリースの通算5作目・・・基本的に「ROCKS」の勢いをそのまま継続してます」
日本盤を引用すると:「限界を超え、極限までハードなロックンロールを追求したエアロの名盤。緻密なスタジオワークによるライヴ感覚の録音が凄い」
1977年リリースのモノトーンジャケットが印象的(激似!!)なエアロ節炸裂の1枚・・・基本的にプロデューサー・ジャックダグラスが引き続き制作しているので、前作「ROCKS」の延長と考えていい内容です。1曲目タイトルトラック「ドローザライン」から飛ばしまくりでかっこいいです・・・個人的にはベストチューン!!5曲目「ブライトライトフライト」は2分少々の曲で、ジョーペリーがヘタウマボーカルを披露しているロックしまくりの曲・・・これまたかっこいい。このアルバムの聴き所は6曲目(アナログB面トップ)「キングズアンドクィーンズ」・・・曲構成が非常に良く練られたスケールが大きい曲、必聴前作とは違いビッグヒットの曲は含まれていませんが、アルバムトータルの構成が本当素晴らしい・・・ロックのかっこよさを凝縮してます。この後急激に失速していくとは、当時思いませんでしたね。
・「ザ・ライヴ」
エアロのオフィシャルライヴ盤はたくさんあるが、これがベスト。とにかく生々しい。多少の演奏のもたつきやヴォーカルの外しは無視、さらには最近のライヴ盤のように妙に音量のバランスが整えられておらず、ゾクゾクする感覚が伝わってくる。いろんなアーチストのライヴ盤は数あれど、これほどまでにライヴの真髄を表現できているアルバムは無いのではないだろうか?この時代を体験できなかった悔しさがじわじわと増してくるアルバムでもある。
さらに、エアロスミスのデビュー時期に録音されたヤードバーズのカバー「エイン・ガット・ユー」、ジェイムスブラウンのカバー「マザー・ポップコーン」の男っぽいグルーヴが最高。音楽はグルーヴさえあればいいんだ!そう思ってしまう。
・「エアロの文句無し最強LIVEアルバム。」
このアルバムを初めて聞いたのは28年も前の事で今でもその衝撃を覚えている。レコードに針を落とすと静かにドラムとギターが絡み合いステイーヴン・タイラーのヴォーカルが入ると一気にロックンロールショウの幕開けだ、アナログ時代は2枚組みでA面からB面C面からD面と、体のヴォルテージを抑えて大事にレコードを交換していました。今では最初から最後までフルスピードで聞けるなんて・・・おまけにデジタルリマスター盤とくれば言う事無しの大推薦盤です。(この30年間でLPレコード、CD,デジタルリマスター盤と3回も買い替えたのはこのアルバムと他に数枚しかありません)何しろ70年代エアロの最高のステージを収めた文句無し、最強LIVEアルバム。(星が5個では足りないぜー)
・「エアロのライブとは?」
この1枚がすべてを語る。音楽誌などで絶賛されるエアロのライブパフォーマンス。その原点といえるアルバム。後にソニー、ゲフィンからもライブアルバムはリリースされている。ちなみにこのアルバムの初版は1978年かな?この[Live Bootleg!]こそエアロの匂いが1番ぷんぷん漂っている。
もうメンバーは齢50を超えているのだが、スティーブン(Vo)とジョー・ペリー(Gt)を中心にしたやんちゃでエネルギッシュなパフォーマンスは健在であり、勿論このアルバムでもそれを堪能できる。彼らのライブを体験してない方に特にオススメです。現在のライブでも定番ナンバー、SWEET EMOTION、MAMAKIN、など70分強の内容。名曲が多いです。
・「迫力のライブ」
エアロスミスやローリングストーンズを聴いて思うのは演奏がキレているとか、完璧だ、とかではなくボーカルの存在感が異常に際立っていることだ。多少、ラフな演奏だろうがそれをグルーブに変えてしまえるボーカルなんて、そうそういない。ライブでもスティーブンの存在感は只者じゃない。また、永遠とジャムってるようなバンドの演奏が緊張感を高め、異常な空間を作り上げている。エアロスミスの場合、スタジオ盤で好きな曲と訊かれれば、バラードを選択する人が多いと思うが、これには1曲のみ。怒涛の展開で最後まで聴かせる。今のエアロスミスが好きな人にこそ聴いてもらいたい。すごい!
・「初来日公演を思い出す」
77年エアロを武道館で見た。轟音で疾走する演奏に、人の渦巻くアリーナ、倒れる何人もの女性、ステージに上がってスティーブンと唄ったにいちゃん。そんな来日公演の後にリリースされた本作。最初の絶頂期である当時のエアロのライブをうまく納めていると思います。当時ひとつ驚いたのが、米国では会場で爆竹を鳴らすのが流行っていて、それが随所で聴かれることです。
・「駄作ではない! 偉大なる佳作!」
…まずこのアルバム発売が決まったときの秋葉原の某大型電気店の様子ですが(79年11月)、メインのカウンターの上にでっかいパネルが掲げられ、スティーブンとジョーが1本のマイクを分け合っている写真、そしてそのパネルの上部に"ノー・サプライズ(仮題)/エアロスミス""予約特典・大型ポスター"と記され…要するにジョー脱退という暗雲の中、まだまだ人気大物バンドのニューアルバムという高い期待度の中で発売されたのである!…で曲の内容はこれぞエアログルーブで趣き深し→1・2・5怪しいリフとノリで趣き深し→4最新作の好きな方→6のカバー曲趣き深し最初「変なの」と思ったが曲中盤から勢いに圧倒される→8のカバー曲趣き深し
・「バンド崩壊の危機的状況で制作されたアルバム・・・かなりラフです!!」
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・「過小評価されすぎ」
曲がいい。ゴツゴツした音作りは前後の駄作より秀逸でハードロックアルバムとして盤石。ジャックダグラスの手腕だろう。頭3曲カッコいいと思わん?
・「ほとんど話題にもならないスタジオラストアルバム・・・再結成を除く、笑!!」
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・「ロックンロール」
エアロスミスの最高傑作は間違いなくデビュー作であり、ロックンロールの古典中の古典であるが、ストーンズの最低のコピーバンドとプレスに叩かれ、その後ジャック・ダグラスのプロデュースによりヘビメタサウンドを売り物にされ、エッジの効いた音により彼らの天性の転がり感は相当にスポイルされてしまった。
こうして原点から外れ輝きを失っていたエアロをかねてからプロデュースしたいと言っていたのが、ドゥービー・ブラザーズなどで知られるテッド・テンプルマンである。ギミック抜きのロックンロール、単なるロックンロールの音を作らせたら世界一のプロデューサーにより、デビュー作に近い転がり感を取り戻すことに成功している。バンドの状態も曲の出来も良くないが、そんなことはどうでもいい。
このような本物のロックンロールは正しい聴き方をしないと体感できない。高級オーディオで分析的に聴くのは最低である。彼らの下手糞かつ乱暴な演奏が、バンドとしては比類なき疾走感を生み出すのであって、1つの塊りとして体で聴くべきなのだ。安物のラジカセを床に置き、中音と低音を最大にし、音が割れんばかりに鳴らすと、彼らの音楽の真髄に迫ることが出来るだろう。夜中の米軍極東放送のAMラジオから流れるエアロは最高である。
・「Done With Mirrors」
このアルバムを知ってる貴方は、かなりのエアロ・マニアと推測される。 ジョー&ブラッドの両看板ギタリストの脱退⇒低迷期⇒ジョー及びブラッドのソロ活動は、商業的に失敗に終わる⇒オリジナル・ラインナップで再結成。そう、この復活時にリリースされたのがこの"DONE WITH MIRRORS"だ。
正直言って、初めてエアロを聴く人なら、別のを選んだほうが無難。エアロ上級者向け(?)のアルバム。世間一般では駄作扱い、いや寧ろ「無かった事」にされているが、1曲目の"Let The Music Do The Talking"、ラストを飾る"Darkness"等、名曲はある。個人的には好きなのだが。 しかしどうしても全体的に杜撰なサウンドは否めないので、"ROCKS"や"TOYS IN THE ATTIC"、復活後なら"Pump"、"GET A GRIP"あたりをまずはお試しあれ。
・「やっぱりジョーペリーがいい!」
ジョーの抜けた前作でのエアロサウンドにはがっかり、しかしこの作品でタイラー君もやっぱりジョーペリーがいい!と思ったのかエアロにジョーを呼び戻し往年のサウンドを復活させた作品だと思う。特に「熱く語れ!」がいい!
・「おかえり、ジョー&ブラッド」
不遇の80年代前半を過ごしたエアロスミスの、物理的復活作。(実質的復活作はこの後にリリースする『Permanent Vacation』。)
脱退していたジョーとブラッドのG.2枚看板がバンドに戻り、VanHalenでおなじみのテッド・テンプルマンをプロデューサーに起用したものの・・・。悪くないのだが、華がない。まだ、いまいちドラッグが抜けきれていないという感じの出来だ。
ただし、ジョーがJoe Perry Project時に発表したアルバム『Let The Music Do The Talking』からのリメイク、「1.Let The Music Do The Talking」はもともと曲がかっこいいだけに、スティーヴンが歌ったら最高!な曲だ。これだけで★3つ、つけた。
この1曲のために買うか、エアロスミス大好きな人のコレクション的1枚。私は後者だが・・・。
・「お買い得のライブアルバム」
このライブアルバムはエアロスミスがレコード会社を変えたときに、前のレコード会社が残り2枚のアルバム契約があることで作成されたものだそうです。ライブ1ではレコード会社の選曲。しかもジョーがかなり否定的な見解を出していまして、流石にライブ2では居ても立ってもいられなかったそうで、曲選びを手伝ってしまったそうです(笑)
しかしながら面白いもので、否定的な見解が出されているライブ1もリスナーが聞けば楽しいものだったりします(笑)
この値段でボリュームたっぷりのエアロを存分に聞けるのもまた良いものかと。
お買い得なアルバムですので、特に新しいエアロファンでこれを持っていない方は是非購入してみましょう。古いエアロファンはもちろんバラで持っていると思いますので(笑)
ファーストアルバムのMOVING OUTやNIGHT IN THE RUTSのThree Mile Smile/Reefer Head Womanのライブ曲も聞けるのはかなり貴重だと思います。
・「初期エアロの悶絶ライブ」
一曲目から「Train Kept A Rollin'」!観客とのシンガロングありーのでいきなり昇天しそうになります。そして極上のバラードが続き5曲目の「Mama Kin」です、王道のロックチューンですね。そしてなんといっても後半がイイ!どファンキーナンバー「Back In The Saddle」から始まりそのまんまのテンションで終わりまで演奏しています。これは買いの悶絶盤です。
・「ライブ盤好きなら即買い」
ゲフィン移籍後に出されたライブ盤。とりあえず、かっこいい!選曲も代表曲ばかりだし、「Live Bootleg」に比べて演奏が安定していて聞きやすいし、「Let The Music…」のライブ音源が聞けるのは多分このアルバムだけです。あと2曲目のイントロでスティーブン・タイラーがあの超有名曲(?)を歌うおまけ付き!もう買いでしょ!これは。
・「復活!!」
この作品を「復活作」と認定して間違いないことは、エアロの歴史自身が語ってくれていることでしょう。往年のファンからすると、あまりにも時代の空気を吸い込んだかのような華やかでキャッチーなサウンドですが、彼らの新しいスタイルを確立した素晴らしいアルバムだと思います!今聞いても全く古臭さを感じさせないどころか、最近のファンにはすんなり受け入れられそうなアルバムで、初心者にもオススメです。
・「Welcome Back,Aerosmith!」
70年代、一斉を風靡したエアロスミスの80年代は、ドラッグなどの影響によりジョー・ペリーが脱退するなどめちゃくちゃになってしまい、シーンから姿を消していました。前作『Done With Mirrors』でジョー・ペリーが復帰したものの、今一つセールスをあげることができなかったエアロスミスがとった作戦、それは、当時BON JOVIの『Wild In The Streets』を大ヒットさせた大物プロデューサー、ブルース・フェアバーンの起用でした。
それが商業的には大当たり、「3.Rag Doll」「5.Dude (Looks Like a Lady)」「9.Angel」が大ヒット!、見事のハードロックシーンにカムバックしたのです。
各ナンバーの個人的な感想を述べますと・・・。「3.Rag Doll」:~Bo Bo Tourでも演奏されていたように、シブイ曲でジョーのスティールギターがブルース臭ぷんぷんでかっこいい。「5.Dude (Looks Like a Lady)」:これをライブで演ってくれないと盛り上がらないよ!「9.Angel」:従来のエアロスミスファンは・・・?ちなみに、ジョーは「もうこの曲はライブではやりたくない。」とおっしゃっているそうです。でも、ポップバラードとしては秀逸のデキだと思いますし、大好きな彼にこの曲をささげられたら、感動の涙が止まらないでしょう。
・「ブラスロック」
Get a Grip の次に聴いたのがこのアルバム。 このアルバムは結構好きです。 代表曲はDude (Looks Like A Lady)でしょうね。 疾走感のある曲ですし、パワーも備わっている。 ブラス・ロック的な雰囲気ですよね。バンド+ホーンセクション。 Rag Dollなんかは特にそんな雰囲気を持っていますよね。 素敵なバラードのAngelも必聴です。 全体的に素晴らしい出来です。ただヘビー・ローテーションで聴くと飽きるかも。
・「復活のきっかけとなったアルバム」
エアロスミスは、とても、長い歴史のあるバンドです。復活してからの第一弾は、売れませんでしたが、このアルバムは、とてもコンパクトにまとまっていて曲自体が独立して耐えうるような曲がつまっているアルバムです。ビデオクリップも面白いし、曲もいい出来なので是非きいてもらいたいと思います。
・「これで復活!」
リアルタイムでエアロを聴いたのがこのアルバムから。そして、このアルバムをひっさげて再来日。ライブにも行きました。そういう意味では、思い入れが深いアルバム。
ただ、数多くのエアロのアルバムの中での位置づけは、やっぱり、「商業的に売れるために」という思惑が見え隠れするのは事実。
「TOYS IN THE ATTIC」や「ROCKS」にやられた自分としては、このアルバムを聞き返すことはあまりないが、エアロが復活したきっかけということで、星4つです。
●Pump
・「エアロスミスの代表作」
相次ぐメンバーの脱退などのトラブル続きで、エアロスミスの人気は下落する一方でした。その苦しい時期を乗り越えてオリジナルメンバーが戻り、その人気を不動のものにしたのが本作Pump です。まずスティーヴンタイラーが明るく楽しそうに歌っているように感じられます。こんな彼の歌声を楽しめるのは何年振りでしょうか。またアルバム全体を通してみても駄作の類は一切ありません。まさに二度目の黄金時代の到来を決定づけた名盤です!サウンド的にはかつてほどのソリッドさはありませんが、それも時代にマッチしたためでしょうか、大ヒットしました。正に名曲揃いの名盤と言わざるを得ないエアロスミスの代表作のうちの一枚です。
・「復活後最高の名盤」
よく代表作として挙げられる「Rocks」と、「アルバムの纏まり」と言う点で非常に似通っています。ちょっとポップだけど前作と比べハードさもロックンロール臭も戻ってきています。アルバムの長さも「Rocks」ほど短くなく、実は個人的には「Rocks」よりこの「PUMP」の方が名盤だと思っています。
また、個人的には日本盤の「エイントイナフ」は良い具合に機能しています。蛇足だと言う人もいるけど、それはオリジナルにこの曲が入っていないと言う予めの知識があるからそう思うだけじゃないのでしょうか?「What It Takes」でしんみりした後エイントイナフで駆け抜ける・・・素晴らしいと思いますよ。
・「現代エアロスミスの決定盤」
70年代エアロスミスの決定盤が『ROCKS』ならば、90年代エアロスミスのそれは『PUMP』である。
このアルバムの1stカットシングルかつライブで定番な曲「4.Love in an elevator」の、うねるようなJOEのリフとゴージャスな曲の展開でノックアウト。その他、シングルカットヒット曲としては「5.Monkey on my back」、「7.Janie's got a gun」、「9.Other side(~BO BOツアーでは演ってましたね、)」、「14.What it takes」とどれをとっても大ヒットした。
全体を通しで聴いてもバランスのよいアルバムで、飽きがこない。90年代における最高のハードロックアルバムの1枚であることには間違いない。
・「傑作中の傑作」
アルバムの製作過程を収録したVHS、DVDの発売がこのアルバムの重要性を物語っている。前作「パーマネント・バケーション」で復活をアピールしその次作にあたる今作をもって見事に復活を決定的なものとした。
・「流れを意識したアルバム」
意味深いアルバムジャケットがなかなかいい。内容は、アルバム全部で「ひと作品」であると思ったほうがいい。それは、曲の切れ目がないからだ。クイ-ンにもそうした試みのアルバムがあったが、これも意図として作られたもの。いろいろな現在ある「問題」に対するバンドのメッセ-ジがこめられている曲がまとまってひとつのものができあがっているので、好きな曲だけシングルでもっている人は、全部まとめて聴いてみよう。もちろんそうでない人も聴いてみよう!!
・「必聴盤」
このアルバムは必聴盤。ヒット曲がたくさん生まれたというのはむしろ補足でしかない。
前作パンプが大ヒットして完全復活を印象づけたエアロが、次にどういった作品を作ってくるのか大いに興味が集まった。当時ハードロックが下火になりつつあり、もう後が無いと個人的には危惧していたが、とんでもないアプローチでさらに飛躍を見せた彼らに本当に度肝を抜かれた。
サウンド面でもオススメできる理由がある。ギターバンドであるエアロのギターがすごく良く聴こえるのだ。ジョーとブラッドのギターがきれいに録音されていてすごく聴き応えがある。正直「パーマネント~」以降のアルバムのギターは轟音の一つのうねりみたいなサウンド作りで、はっきりとしたギターが聴き取れず、そういう面ではあまり好!ではなかったのだ。その点このアルバムは曲のクオリティでもサウンド面でも100点があげられるアルバムだ。
・「エアロスミスの力作です!」
このアルバムは、大ヒットした前作Pumpに続くエアロスミスのヒット作です。今回の作品も基本的にはエアロスミス流ロックンロールアルバムなのですが、クラインやクレイジーのような60年代の甘酸っぱいポップス風サウンドまで聴かせてくれます。彼等のルーツがかいまみれてとても興味深いです。これは私の推測なのですが、エアロスミスは前作のようなアルバムをつくることは簡単にできたはずなのに、あえて彼等なりの実験的アルバムを発表したのではないでしょうか?そしてこのアルバムの成功が後のミスアシングに結び付いたように思います。
このアルバムもエアロスミスの代表作の一枚だと思います。
・「エアロスミス初の全米1位を記録した大傑作」
昔ながらのロックな部分を残しつつ、次第にゴージャスになっていくエアロスミスが表れてる傑作です。まず2曲目「Eat The Rich」が痛快、痛快、これまた痛快と脳がグラグラ揺れるぐらい気持ちよくロックしてます。そして「Cryin'」や「Crazy」のように甘くて穏やかな風が吹く曲もあって何より13番の「Amazing」という壮大すぎる物語があります。どこか悲しげに始まるこの曲は徐々に盛り上がっていき、ラストはもう陶酔するしかないほど気持ちいいギターサウンドが鳴り響きますこの時間がずっと続けばいいのにという至福の時を味わえます。
90年代のエアロスミスを代表する大傑作を是非あなたもどうぞ!
・「若々しい力こぶ。みなぎる精神力。」
「PUMP」に留まらない飛躍、である。今作を前後に、AEROSMITHは生きたレジェンツでありながらHR以外の音楽と最前線で闘う不動の力を獲得した。作品製作中に起こった内面的な新たな核融合は(ライナー参照)、彼らのソングライティングのレベルを更に止揚せしめ、「リヴィン・オン・ザ・エッジ」ではスピリチュアルな歌声すら聴かせてくれる。ここではタイラーの音楽的な可能性を、デビュー何十年後のここに来て、更に感じさせてくれるのだから凄すぎる。全曲に異様な気合の入り方を感じてもらえると思う。しかもその力こぶは徒労に終ることなく、全て楽曲の筋肉に結びつき凄い音を鳴らさせているのだ。エアロがエアロらしいかっこよさの究極を見出したような大傑作である。
こういうベテランが黄金期を過ぎるとよく隠居生活のような作品を出す歌手が、日本にも海外にもいるが、気合を入れて更に貪欲になれば、こういういい曲が描けて、興行的にも名声的にもバンドの第二、第三の黄金期が迎えられ、ファンの幸せにも繋がるんだという、よいお手本を歴史に刻んでくれたのが今作だった。
・「☆10個あげたい感動巨編!!」
70年代からのファンですが、この時期のエアロはホントに素晴らしい。70年代しか好きになれない人はずっとそれだけ聞いておけばいい。でこのアルバムは、1「何が始まるんだろう」という「緊張感」、2曲間も短く息もつかせぬ「展開」(特に前半)、3そして言うまでもなく「曲の良さ」、 という点で☆10個です。
・「贅沢な一枚」
ホントそう思う。初期の頃のロックな部分と後期のゴージャスな部分が一番うまくミックスされてると思う。ノレル曲も多いし、Hole in my soulやFull Circle、ラストナンバーのFallen Angelsは泣ける名曲だと思う。是非おすすめ!!
・「ぬわんど」
基本的にこの頃までのエアロが私には親しみやすい。古いものもかっこいいが、ソレはそれで私のリアル・タイムではなく、これ以降も私のリアル・タイムではないのが理由だ。 このややオッサンの頃が、本当にかっこいいと感じる。比べるとゲット・ア・グリップの方が面白いけど、こちらもなかなか味が出る。 今考えると、この後の彼らは新しい彼らのスタイルを模索しているようにも思えるし、纏まっていないだけなのかも知れない。
だが、やはり彼らは最高です。
・「鯛焼き大好きスティーヴン」
なかなかハードで、個人的には最新作よりこっちが好きです。1,2あたりいい感じです。
・「このジャケットは貴重」
確かにこのアルバムの方が最新作Just Push Playより「生」って感じが伝わって、いいですよね。
・「かなりのハードロック」
エアロスミスといえば、ブルースを基調としたロックというサウンドであるが、このアルバムはかなりコテコテのハードロックになっていると思う。でも、エアロらしいとこは多々あるが、全く初めてエアロを聴くにはあまり適していないように思う。インド音楽に影響を受けたメロディーもふんだんに聴ける。PinkとKiss Your Past Good-Byeとかっこよく、最後のFallen Angelsはエアロスミスの最大のバラードだと思う。
・「文句なし!ベスト以上!?」
やっぱりドリーム・オン、ママキンはライブで聴くのが一番いいですね〜エンジェルはイントロからちょっとイマイチな感じになってしまっていますが、そのほかの曲はすべてオリジナルをしのぐといっていいほどだと思いますやっぱり、長年活動している歌手の昔の名曲、音が古いのもありますから、そういった昔の名曲はライブ音源で聴くのが一番だと思います知っている人もそのよさを再確認できると思いますよ♪
・「ロックの醍醐味はライヴと実感できます!」
このライヴアルバムは、Live ! Bootleg以来のエアロスミス自身の意思によって発売されたライヴ盤です。プロデューサーは70年代の黄金時代のプロデューサーだったジャックダグラスです。ブートレグを名乗った前述のライヴ盤に対して、本ライヴ盤ではブートレグこそ名乗っていませんが、レーベル面に70年代の海賊盤を連想させるようなロゴがプリントされています。さてアルバムの内容ですが、エアロスミスのコンサートではお馴染の曲がズラリと並んでいます。まさに20世紀を締め括るエアロスミスのベストオブベスト盤と言っても差し支えないでしょう。勿論契約の関係上かカットされた曲もあるようですが、この圧倒的なヴォリュームの前にはその事実も霞んでしまいます。正にエアロスミスの凄さを丸ごとパッケージした記録とすら呼べる作品です。
・「ゲフィン時代のライブ盤」
これは主にゲフィン時代の楽曲を収めているライブ盤です。 ゲフィン時代の曲は契約のせいか最近出たライブアルバムにはほとんど収められてないです。この限定版がこの価格!安いです。これを聴けばエアロスミスがライブバンドであることが分かると思います。
・「ライヴベスト」
そう言っても過言ではない・・・と言うか、実際そのつもりで作ったんでしょうそのつもりなんだろうけど、どちらかと言うと隠れた名曲として扱われることが多い「モンキー・オン・マイ・バック」や「ホール・イン・マイ・ソウル」が入っているのはファンにはうれしいですね前者は「狂気」を、後者は「哀愁」を、強く強く感じさせてくれます
収録曲はアルバム「Aerosmith」〜「Nine Lives」までで、有名なアルマゲドンのテーマ曲「I Don't Want To Miss A Thing」や「Just Push Play」以降のアルバム収録の曲は入っていませんで、内容ですが「流石はレコード会社の宣伝ではなく地道なライヴ活動でヒットしたバンドだなあ!」と言う感じ全ての曲がスタジオアルバム収録時より良くなっている、それがはっきり判るバンドというのは中々数が少ないんじゃないでしょうか?
・「完璧・・・!」
僕は、これはすごいと思う!
1曲1曲の出来が、少なくとも90点以上与えてもいいくらいの良さで、聴き応えは最高です!
はっきりいって、エアロの中では1番いいです!
自分、ここ近年の邦楽、全くといっていい程アンチで、欲しい曲無く、困っていたけど、これ1つあれば、充分!数年は聴ける・・・と思います!
・「最高傑作」
ゲットアグリップも傑作だが、こちらもすばらしい。
・「前作とは変わって・・」
前作(NINE LIVES)はストレートなロックだったけど、本作は前作とは違って、一筋縄ではいかない。JADEDとか、ポップな曲もあっていいアルバムだと思うけど、私は前作のほうが好きです。
・「3度目の不正 全米ビルボートチャート2位」
「過去2作ほどは売れてないみたいだ。」「自慢してもいい?ライヴはソールドアウトなんだ。」「ごちゃごちゃしてるのが流行っているが、これからはシンプルな物が流行ると思うね。」(スティーヴン・タイラー 02年)---今、このアルバムは僕にとっては反面教師の価値を持つ。振り返って見ると、リリース時に彼らは何か悪い予感がしていたと思われる。次作で罪を告白することになるのだが、このジャケットはマリリン・マンソンのメカニカル・アニマルズを即座に連想させるほど露骨です。
・「エアロらしいブルースカバーアルバム」
エアロスミスを単なるハードロックバンドだと思っているあなた!それは大きな間違いだ。エアロスミスは、「ハードブルースロックバンド」と呼んだほうが相応しく、ブルースの影響を諸に受けている。そんなエアロスミスが、自分達が影響を受けたブルースマンの曲をカバーして作成したアルバムがこのホンキンオンボーボウである。でも、内容はというと、もうコテコテのエアロ流になっている。これほどまでに自分達のカラーを確立してしまっているバンドは、カバーをしてもきちんと自分流になるということが顕著に現れている。特にスティーヴンタイラーが歌えばどんな曲でも「エアロスミス」になってしまうのが凄い。内容を説明すると、7曲目は「コカコーラC2」のCM曲として使用された。6曲目、11曲目はジョーペリーがヴォーカルを務める。2,4,11曲目は特にノリのいいブルースに変身している。そして8曲目は、このアルバムで唯一のブルースカバーではないオリジナル曲。でも13曲目のJededは、国内版の売り上げを上げるためにとって付けたようで、不必要であったと思う。
筋金入りのブルースファンでない限り、このアルバムの曲目を見て「これは〜の曲だな」というのは分からないと思う。つまり、エアロスミスのメンバーは古いブルースの大ファンであることがよく分かるであろう。このアルバムのブルースのオリジナルバージョンを探すのもいいと思うが、エアロスミスの新曲のような気持で聴くのもいいと思う。
・「親父と比べてしまう」
ブルースのカバーをしたのが本作「ホンキン・オン・ボーボゥ」です。「ロードランナー」しか知らなかった自分には、カバーアルバムなんだけどほとんど【新作】として聴くことができました♪ということで、ブルース知らない人には『カッコイイ!!』と感じてもらえるはずです。
ブルースアルバムなだけに、このアルバムを聴く時はウイスキーは必須です^ ^更によくなります♪
新曲【グラインド】、大好きです。スティーブンの声はほんっとにたまりません。
しかしこのスティーブン、うちの親父と同い年なんですが全然違いますね、当然ですけど・・・ライブも最高でした!!!
・「エアロスミスの勝ち!」
マーティン・スコセッシ監修の映画「ライトニング・イン・ア・ボトル」を見てもわかるように、椅子に座ったまま腕を組んで微動だにしない、眉間にしわを寄せたしかめっ面のブルース研究家といった風情のおやじを納得させるより、金髪で巨乳の美人のおねーちゃんを、椅子から立ち上がらせて踊らせたエアロスミスの勝ち!なのである。
このCDでも、最高にかっこいいブルースを披露したエアロスミスの勝ち!なのである。
・「ゴツゴツしたブルース エアロスミスらしい」
メンバー間の中でも相当に意見の相違があったアルバム。まちがいなくジョーペリーが押しに押し捲って制作までこぎつけたんどろうけど大正解。これはこれで素晴らしいですよ。ジョーのギターは間違いなくテクニカルな内容よりブルースの音を爪弾くのにピッタリだ。スティーブンのしゃがれた声もドンピシャ。11は10年以上前からジョーがライブで披露していた目玉曲。ステージの端から端までステップを踏みながらギターをかき鳴らすジョーは輝いていた。それが聴けるのは嬉しい。最高なのは新曲8。この新曲が他の50年前の曲と違和感無く混ざっているのが凄い。彼らの自伝を読めばいかにブルースが彼らのルーツなのかがよくわかる。さぁこの次は何をやってくれるのか・・・原点回帰の後が楽しみだ。
・「パクリを認めた!」
前作であれだけ露骨にマリリン・マンソンの「メカニカル・アニマルズ」をパクっちゃったからね。もろにマンソンの罠にはまっちゃった。マンソンの「ザ・ゴールデン・エイジ・オブ・グロテスク」を聴いて本当にびびっちゃったんだろうな。このアルバムはエアロの罪の告白とざんげです。
●Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
・「正にベスト。」
エアロスミスに興味があるんだけどどれから聴けばいいかわからないって人にオススメの一枚。長い歴史を持つエアロの曲を一通り聴くことができます。特に、アルマゲドンの主題歌の「I Don't Want To Miss A Thing」や、キムタク主演のエンジンの主題歌の「Angel」、そしてさんま御殿でも使われている「Walk This Way」、CM曲に使われていた「Jaded」なども収録されているので、聴きたかったあの曲が収録されてないってことはないでしょう。ということでこのアルバムでエアロにハマって、好きな曲が入っているオリジナルアルバムなんかを聴いちゃってください。
・「エアロ入門に最適のベストアルバムです」
これまでにもレーベル別のベストアルバムは何枚か出している彼らですが、レーベルの壁を超えて出された初のコンプリートベストです。従って70年代のヤンチャ時代~80年代の復活~90年代以降のトップバンド時代まで、人気下降の1時期を除き、代表曲がバランスよく配されています。ベスト盤の常で、○○が入っていないという声もあると思いますが(個人的には人気下降期のリメンバーが好きなんですが)逆に、漏れがちなヤンチャ期の名曲、復活のきっかけとなったRUNDMCのカバー曲、発売当時の最新ヒット曲スパイダーマン、ライブ収録曲が入っていたりと、並のベスト盤にはないサービスあふれる選曲に満足した1枚でした。
彼らの音楽の変化も大きいので、このベストアルバムをきっかけに、好きな時代のエアロ㡊??オリジナルを買われればよいのではないでしょうか。そういった使い方ができるエアロ入門に最適のベストアルバムになっていると思います。
・「エアロ入門に最適だと思います」
これまでも何枚かBESTアルバムを出しているエアロですが、レーベルの壁を超えて出された初のBESTです。エアロほど、ヒット曲・名曲の多いバンドになるとファン全員が満足する選曲は難しいと思いますが、個人的には初期の名曲、彼らの復活のきっかけとなったRUNDMCのウオークディスウエイ、ライブ音源、最新のスパイダーマン等、人気下降期を除き、ほぼ彼らの全時代に渡るバラエティに富んだ選曲になっており、エアロ入門には最適のアルバムだと思います。このアルバムをきっかけに気に入った時代のエアロのアルバムを聴くと良いのではないでしょうか。
・「ベスト盤の中のベスト」
これより上は無いと言っていいアルバムです。ただの2枚組ではなく、内容が最高に濃い2枚組です。エアロスミスのファンはもとより、今からファンになろうと思っている人は、最初にこのアルバムを聴くべきです。絶対にハマります。B’zがパク・・・じゃなくて模倣したように、ロックの道を行く者にとっては、最高峰に位置するミュージシャンと言えるでしょう。その最高の曲を集めたディスクです。
・「これは良い!」
エアロの名曲がぎっしり詰まってます。アルマゲドンのテーマ「I Don`t Want To Miss A Thing」はもちろんのこと、踊るさんま御殿で使われている「Walk This Way」、コカコーラのCMで使われた「jaded」など聴き覚えのある曲ばかり。
非常に聴き飽きないアルバムです。。
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