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▼自分探しの参考書:セレクト商品

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方 (詳細)
田中ウルヴェ京(著)

「1時間で読めました」「仕事でのストレスや落ち込むことがなくなりました☆」「日本人には必須のスキル」「「がんばらないで がんばりましょう」は「ヤル気よりソノ気」と比肩する名言」「気持ちがスキッとするものだ」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


B型自分の説明書B型自分の説明書 (詳細)
Jamais Jamais(著)

「B型って・・・」「B型の良さが良く判る本」「日本人のみ大好き血液型分析」「くだらない!」「説明書の作り方として読むこともできる。」


「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)
J. K. ローリング(著), 松岡 佑子(翻訳)

「今後が少し寂しいかも・・・」「読んでよかった。寝不足だけど。」「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき」「ローリング女史の仕掛けに参った」「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「この本を読めば人生が変わります」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


水滸伝 (19)  旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62)水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62) (詳細)
北方 謙三(著)

「ついに完結。完結してほしくなかった小説No.1かも。」「果てなき豪傑たちの夢」「おもしろかった」「水滸伝としての決着が見たかった」「作者も真面目な方なのでしょう」


英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応) (詳細)
苫米地英人(著)

「素直に学ぶ」「英語学習を始める前に読むべき最強の手引書」「ついに禁断の音源が手に入る時代に」「英語難民の方は必見だと思います。」「CDを聞くだけでも価値あり!」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」


最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 (詳細)
泉 正人(著)

「「仕組み」づくりの徹底ぶりを見る」「オーナーや社長といった役員クラスの方々から見た視点。」「3年ほど前から実践してますが、効果は絶大です。」「実用性満点のビジネス書」「理想的な仕事術を完成するために」


ザ・シークレットザ・シークレット (詳細)
ロンダ・バーン(著), 山川 紘矢(翻訳), 山川 亜希子(翻訳), 佐野 美代子(翻訳)

「誤解を乗り越えてほしい」「実現しました!」「今度こそ成功したい人は必読です!」「人間磁石のつくりかた★★★★★」「引き寄せ日記を書き出したら。。。」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


「俯瞰」でわかる決算書「俯瞰」でわかる決算書 (詳細)
中村 亨(著)

「やっとわかった!」「とにかくわかりやすかった!初心者にはおススメだと思います。」「決算書をさらっと読む力を欲していたので満足です」「決算書を作る人にも」「スタンダードがわかる本」


実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は非常に実践的で即役立つ」「小さな会社の営業のバイブルです。」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書 (詳細)
山岡 道男(著), 淺野 忠克(著)

「イラストもわかりやすい。」「経済ニュースに「ピン!」とくるための勘所をつかむ」「ところどころに罠が仕掛けられている」


Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) (詳細)
西田 圭介(著)

「Web等で公開されている情報を咀嚼・分析しているところがよい」「Googleの分散処理をわかりやすく解説」「ソフト屋の皆さん。Googleはここまで行った。」「ただの検索ポータルじゃなかった!恐るべきグーグル帝国の基盤技術」「あの検索エンジンの中身が一目でわかる」


全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)
市川 善彦(著)

「スゴイ経営計画書でした!!」「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!」


小さな会社 生き残りのルール小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)

「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」


情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (詳細)
奥野 宣之(著)

「応用のきくシステムだと思います」「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。」「すぐにはじめられる。」「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…」「シンプルなものほど使いやすい」


世界一わかりやすい!株価チャート実践帳世界一わかりやすい!株価チャート実践帳 (詳細)
渋谷 高雄(著)

「初心者から中級者に特にお奨めです。」「とても参考になります。」「これはめちゃめちゃいいです。」「最適株教科書の一冊」「良書です。」


ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから [DIPシリーズ]ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから [DIPシリーズ] (詳細)
ブルース ピアスキー(著), 東方 雅美(翻訳)

「もっともな話ではあるが、」


資本主義と自由 (NIKKEI BP CLASSICS)資本主義と自由 (NIKKEI BP CLASSICS) (詳細)
ミルトン・フリードマン(著), 村井 章子(翻訳)

「復刊されました」「乗り越えるべき古典」「本当に読みやすい」「良い、悪いではなく。」「古典の復活」


「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる (詳細)
永守 重信(著)

「部下を持ったときに読む本」「企業人のバイブルです」「リーダーとは」「永守社長からお手紙をいただいたんです」「これぞ経営者」


仕事の「5力」仕事の「5力」 (詳細)
白潟 敏朗(著)

「【仕事がデキる人】にさせてくれる本!!」「5力入門書」「自信ある? → 1聴く力 2考える力 3話す力 4書く力 5時間力」「5力は最重要」「「シンプルしかけ」がここでも」


どんな仕事も楽しくなる3つの物語どんな仕事も楽しくなる3つの物語 (詳細)
福島 正伸(著)

「とにかく感謝、感謝です」「心があたたまる、優しい、でも引き締まる、そんな本」「タイトル通りです!!」「心を打たれた一冊です」「何のために」


▼クチコミ情報

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方

・「1時間で読めました
正直、あまり期待しないで読み始めましたが素晴らしい内容でした。【1日30秒】というフレーズに”うそっぽい”、”大げさ”と印象が良くなかっただけに良い意味で期待を裏切られました。

いかにメンタルの持ちよう一つで結果が大きく変わるというのが論理的に書かれていましたので、内容がスムースに理解できます。

個人的には難しい本は読後、自分も出来るぞと言う錯覚をさせられますが本書に関しては本当に単純で30秒というか一瞬でと言っても良い効果的な方法があり早速実践しています。

不思議なことに何か自分でも”出来るぞ!”と力を感じます。唯一の不安は、何事に関しても持続力が無く飽きっぽい自分の性格です。

簡単に読めますので、少しでも感心のある方は読まれても損はしないと思います。個人的には大当たりでした。自信を持てお勧めできます。星は5つです。

・「仕事でのストレスや落ち込むことがなくなりました☆
仕事や人間関係でのストレスを感じることが多いので、カバーの「負けない心を作るコーピングの技術」という言葉に惹かれて買いました。そもそもコーピングという単語自体知らなかったのですが、中身を読んで「なるほど」と思いました。本で紹介されている、コーピングのテクニックを使えば、本当に簡単に自分の感情をコントロールできそうです。

また、心の4つのサイクルについての説明が分かりやすく、サイクルの一つの「評価」が、落ち込むなどといった負の感情の原因だということが分かりました。これが分かっただけでも十分、毎日を気持ちよくすごせそうです。

本で紹介されているコーピングのテクニックは、どれもとても簡単なので、さっそく実行しています。そのおかげか、ここ数日とても気分よくすごせています。即効性があるようです。

悩みや不安を抱える人や、毎日をイキイキ過ごしたい人に、かなりおススメの一冊です。

・「日本人には必須のスキル
元オリンピック選手が書いた本なのですが、決して自伝的な本ではなく、現代人に必要な技術のしっかりした本でした。コーピングは認知行動療法がベースになっているものだそうで、宇宙飛行士のためのコーピングなどもあるそうです。この本では32個のコーピングが紹介してあるので、人それぞれだけど自分に合ったものがいくつかあると思います。いい本に巡り会えたなという思いですね。

田中さんのあとがきも感動的でした。

・「「がんばらないで がんばりましょう」は「ヤル気よりソノ気」と比肩する名言
「コーピング(coping)」(3章)という言葉は耳慣れないものでしたが、要するに「ストレス対処スキル」です。ストレスが発生する仕組みを「心の4つのサイクル(刺激→評価→(感情⇔身体))」として図解入りで説明している処(1章)は非常に分かり易いです。ポイントは【自分の"評価"いかんで自分の心の状態が決定される】という処ですね。つまり「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(V.E.フランクル))わけです。この"評価が歪むとストレスがかかる"という仕組みが分かり易く説明されています(2章)。(→「神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、自分に変えられることは変える勇気と、そして、その違いが分かるだけの知恵をお与え下さい。」(「ラッキーマン」(マイケル・J・フォックス))という言葉を思い出したりしました。"出来ること/出来ないこと"を正しく認知し思い悩まないことは確かに重要です。これが"泰然自若"への道です)「セルフトーク」(4章)は、メンタルトレーニングにおける「自己暗示」のかけ方の話で、この手の本に読み慣れていると新規性はないかもしれません。(要するに「ヤル気よりソノ気」(ジョイ石井)が大事)しかし本書ではそこから更に踏み込んでいる処が良いです。つまり「心の調整テクニック」(5章)「身体から心を鍛えるコーピング」(6章)で、具体的に道具を使ったり身体を使ったりして、「自己客観力」と「自己内省力」を両天秤にかけて心のバランスをとるテクニックを具体的に紹介する処が素晴らしいです。実際「あとがき」を読めば、「この著者は自己分析が冷静に出来ているし、自分を曝け出す潔さがある、実際に心のバランスが取れてるんだな」と納得できますね。感銘を受けました。「頑張らないで頑張る」は逆説的ですが、"心のバランスの取り方"の本質を捉えた名言ですね。

・「気持ちがスキッとするものだ
私は田中さんを知っていたが、それはスポーツ選手としてだった。しかし、この本を読んでその意識が変わった。この、コーピングという心理療法をここまでわかりやすく書いた、というのは、「著者」としてのポジションを確立できた証でしょう。

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方 (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

B型自分の説明書

・「B型って・・・
 今まで、いろんな血液本を見てるけど、読めば読むほど、笑いながら否定したり、肯定したり、当たってるからムカついたりする本はなかなかないと思います。あっと言う間に読み終わっても、何回も読んでしまう本です。表紙のタイトルに惹かれて買ったのですが、同じB型の人と二人で読むと、もっと面白いです♪(B型は大人数は苦手なので二人とかで声に出して読むと、あてはまる事だらけでウケすぎ!!!!!!!!) 著者がO型なのに、ここまでB型を観察して分析するなんて驚きましたが、数少ない理解者として感謝したい所ですが、嬉しいと言うより、当たりすぎていて、今更ながらに、「B型ってひどいな」と落ち込みそうですが、前向きな思考を持ち合わせてるので、すぐに「まぁいいか〜」と。 誰からもレビューがなかったので、ぜひ、B型の人には買って欲しくて載せました!もちろん身内や彼氏彼女がB型で常日頃から、B型の行動が不可解に思ってる人にはお勧めですね。読めば納得しますよ!!私も3冊買って友達にもあげました。

・「B型の良さが良く判る本
こんなタイプ、こんな性格と決めつけられると反発するB型ですが、こんなところもあるよね〜と絶妙な言い回しで言われると盛り上がります。この本は、そんなB型のちょっとズレていて、そしてそんなズレてる自分が好きで、自分で自分自身の取り扱いに困るところを楽しく書いています。

買ってまで読むか?という点では、プッと吹き出すところ(下手すると爆笑)満載なので、是非買っておうちで楽しく読むことをオススメしたいところです。文字と行間が大きいので、この価格(定価1,000円)とどうなんだ?というコトもちょっと思ったけど...私は面白かったので、買って良かったと思いました。B型友達と呑みながらこの本で大笑いしたいなぁと思います。

・「日本人のみ大好き血液型分析
こういう本がまたその血液型に性格付けをしていく世界的に見れば根拠の無い血液型の性格判断だがここまで浸透してしまってはもう流れに身を任せるのみ(笑)自分は何型だからこういう性格というマインドコントロールなのだが野暮なことは考えず読みましょう納得・爆笑・あーるある反対論者の私が読んでも残念ながら楽しい本でした(笑)やっぱり私も日本人です

・「くだらない!
B型の主人が買ってきました。

・「説明書の作り方として読むこともできる。
A型自分の説明書が出てから、両方を並べて読みました。ああ、説明書はこうやって作る方法があるのだと勉強になりました。世間で言われていることを、そのまま断言するのではなく、利用者の方に合っているかどうか判定してもらい、それがそのまま利用できるようになる。個別の人には当てはまらない場合であっても、その人が当てはまらないという個人の説明になるという点で優れていると感じました。また、最初から最大のO型を狙うのではなく、少数のB型から市場を開拓するというマーケティング戦略としても優れていると感じました。

家族でB型がいるので、当てはめながら読んでみました。この場合は、純粋に楽しみとして読みました。

B型自分の説明書 (詳細)

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

・「今後が少し寂しいかも・・・
夢中で、でも最後だったから色々予想しながら以前よりもゆっくりと読みました、頭の中でこれまでを整理しつつ。色々な噂が飛び交っていたので暫くはネットなどからも距離を置き(?)、決して結果を急いで知ろうとせずに、かみしめる様にして読んでよかったと思います。最初本の厚さに改めてひるんだと同時に、わくわくする気持ちは今まで以上に抑えられませんでしたね。思っていたよりは頭に筋がすんなり入っていったと思います。これだけのストーリーを考え出せる作者に改めて脱帽しました。皆の成長を追うことができ、新しい仲間も古くからの仲間も今ではみんな懐かしく振り返られます。自分もホグワーツで学んだような錯覚すら覚えました。

そして、あの方の秘めた愛に感動。こういう愛の持ち方もあるんだなと。これから映画などを見ても見方が変わるなあ。でも、考えてみたらいくつか少し思い当たることがあったかなぁなんて。また、ダンブルドア先生も含めてハリーたち皆に教えられたことが色々あると思います。謎解きもすごく興味深いのですが、やはり家族、友達、仲間との愛や信頼関係などにいくつかの場面で感動させられました。ドビーとのことやルーピン先生とのやりとりも心に残りましたね。最終章はやや冗長かなとも思いましたが何回も読んでいるうちにこれはこれで良いのかもと思えてきましたね。子供の名前にはちょっと泣きそうになりました。最後まで読んで思ったのは、形が無くとも継がれていく大事なものがあることに気づく、そこがヴォルデモートとの違いなのだと。今度最終巻から逆に読んでみようかな・・・

・「読んでよかった。寝不足だけど。
ダンブルドアの遺志を全うするために、Harry、Ron、Hermioneの三人はVoldemortの追手から身を隠し、Horcruxを追い求めます。17歳にしては重すぎる使命を追った三人が、ところどころに幼さを残しながらも、力を合わせて窮地を脱していきます。

一つ困難を乗り越えホッとさせたかと思うと、すぐ次の困難が!!、とページを繰る手をなかなか止められませんでした。いままで張られていた伏線や人物の過去が、解き明かされていく興奮もあり、また新たな謎の出現もあり、寝不足必至です。

第5巻、第6巻と続いてきた暗い展開から、はじめは読むのをためらっていたのですが、読み終わってみると、さわやかな、満ち足りた気持ちで本を閉じることができました。

登場人物が生きているような成長を感じさせるのも本作の魅力ですが、私はNevilleの男っぷりに一番心を動かされました。鈍くさくて、すこし気の弱かった男の子が、頼もしい青年に成長しています。

本作、読んでよかったです。

・「スネイプ先生が好きな人は原書を読むべき
全体的に少年マンガを英語で読んでいる感じでした。仲間とともに宝物探し、悪の集団との戦いがこの巻は多いです。戦いで多くの人が死にますが、全巻を通してこの最終巻が一番愛の強さ、愛の重要さを感じました。

愛の存在すら信じないヴォルデモートは、愛することをやめない男スネイプのことが理解できず、致命的な過ちを犯し、息子マルフォイへの愛からヴォルデモートを憎んでいるナルシッサに、重大な場面で裏切られ、ハリーを取り逃がし、命がけの母の愛を盾ににしたハリーに勝つことができない。

特にスネイプの場面は感動的です。日本語版だと「我輩は〜」という変な話し方をさせられていますがスネイブは普通の英語を話しています。年も30代です。スネイプ先生が好きな人は、原書で本物の彼に会ってください。

・「ローリング女史の仕掛けに参った
読んだ人は、これから読む人のためにあまりストーリーをばらすのは、その人の楽しみを奪うことになるのでしてはいけないと思っています。さて、読むのを止めるのが難しいほど、この本は面白い。わくわく、どきどき、させてくれます。ある一章では、あまりに先を読むのが怖くて、1ページ読む毎に本を置いて、体を動かしたり、お茶を飲んだりして、次を読む元気を出さないと読み進めないほどでありました。とにかく、ローリング女史の仕掛けは、ここまで細かかったのかと感心するほどです。ここまで整合性をとらなくても、よかったのではとまで思わせます。読後感は、人によっては悲しみを強く感じるでしょうし、また人によっては平和な気分にさせてくれるでしょう。とにかく、大団円という言葉が、ぴったりとする終わり方です。ローリング女史には、何年も楽しませてくれて、ありがとうと言いたいですね。英語のことで、ひるんでいる方もいるかも知れませんが、敢えて言い切りますが、挑戦しがいは絶対あります。英語力だけでなく、小説を読む楽しみを知ることができるでしょう。一冊読んだ経験は、もっと高度な小説を読む力をきっと授けてくれるでしょう。私の場合、以前のポッターを読んだお陰で、カポーティ、チャンドラー、ハメットなどを、読むことができるようになりました。読むための参考書も後数ヶ月待てば、出てくるでしょうから、それを待って始めるのもよいでしょう。原書で読むのは、決して思っているより難しいことではないと思ってください。日本語の小説でも意外と内容を理解しないで読んでいることが多いのですから。

・「愛は最強の魔法をもしのぐということが、充分納得できました。
第一巻ではなぜ赤子のハリーが最強の闇の魔術をはねのかわかりませんでした。その後の巻で明かされた、自らを犠牲にした母の愛が彼を守ったというダンブルドアの説明も説得力にかけると思っていました。愛が何の役に立つのだろうと思ったハリーに同感しました。そういう読者は多数いたと思います。作者があえて意図したのでしょう。しかし、最終巻を読んで、愛が最強の魔法をしのぐのは当然だと心の底から思えました。( 原書で読んだとき感動でしばらく涙が止まりませんでした。)愛には当然友情も含まれます。新校長の生涯にわたり秘めた愛はもちろん、ハリー、ロン、ハーマイオニーの友情、細かいところではドラコの母のドラコに対する愛、ハグリッドの弟に対する愛などなど。様々な人が様々な人に向けた愛の総和が結局ヴォルデモートを打ち破る力と成ります。

死をも恐れぬ勇気が愛から発生するのだということも学びました。

皆さんが述べられているとおり、今までの記述が伏線になっていることが多数あり、この長いものがたりを破綻なく書いたローリングのストーリーテリングの才能はすばらしいです。最終巻では死の秘宝も絡んでちょっと話が複雑化しすぎて、子供が内容についていくのは難しいかもしれません。もし今の年齢で理解できなければ、年月を得てまた読み返す価値のある物語です。

ローリングに乾杯。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62)

・「ついに完結。完結してほしくなかった小説No.1かも。
ついに全19巻が完結。早く終わりを読みたいような、いつまでも読み続けていたいような複雑な心境でこの巻を開いた。

もはや、中国古典の一大絵巻「水滸伝」とはまったく別のストーリーになってしまっている。「おいおい、南方の宗教反乱はどうなった?」なんて野暮な疑問はこの際どうでも良いのではないか。原典の人物設定を下敷きに非科学的な要素を極力排除し、なおかつ激しく胸を打つ物語に再構築された。一般的には、反乱の経済的基盤がどうの、兵站の確保がどうのといった論理的な裏話が多くなれば、言い訳や説明めいて物語の高揚感は低くなってしまうはずなのだが。北方先生の筆力に敬服する。

イデオロギーという言葉でも宗教という言葉でも適切に言い表せない「替天行道」の志。やはり志という言葉が一番適切だろう。

宋の統治に対する漠然とした不満に言葉を与え、よりどころを築いた「革命第一世代」の男たちの戦いはこの巻で完結する。それも見事に、清々しいまでに完結する。この巻に至るまでに戦死したものは数知れず、この巻でも壮絶に戦って戦死するもの、梁山湖で溺死するもの、砲の破裂に巻き込まれ爆死するもの、自ら死を決意し受け入れるもの。志を共に抱いた友を見送り、生きることを選ぶもの。命を賭しながらなによりも暗い闇を抱えたまま生きることを「選ばされた」もの。

戦いの幕を開けた男たちの役割は終わり幕が引かれた。それでも志は消えてなくなるわけではない。

正規軍は勝たなければ負けだが、ゲリラ兵は負けなければ勝ちであり、「替天行道」の志を抱いて戦えるものがいる限り「完全な負け」はありえない。

志の種を心に植えられた「革命第二世代」の物語が、「楊令伝」なのであろう。読みたくて読みたくて仕方なかった。

ようやく読める。まもなくGWなので、「水滸伝」1-19巻と「楊令伝」1-5巻を読破しようと思っている。

・「果てなき豪傑たちの夢
次々と倒れゆく同士達、生き残った者達の決意。白熱する戦闘、張り巡らされる戦略、感動の友情、嫌われ者の漢としての死に様、と、褒め言葉をいくつ並べても足りない。そんな最終巻でした。ブラボー終わり方は、賛否両論が出ると思います。中途半端だ!という声も多いでしょうが個人的にはとても良い終わり方だと思いました。原本と違い、続編も出ているのなら、童貫死亡とか、梁山泊全滅とか、そういう安易で白ける終わり方より数段いいんじゃなかろうかと思います。個人的な意見ですけどね。早く続編読みたい。でもハードカバー高いんだよなぁ

・「おもしろかった
三国志を読み終えた後、何冊か本を読んだが物足りなかったので、水滸伝19巻+1冊に手を出しました。最初19巻という多さにひるみましたが、読み始めると一気に読み終えました。最後の展開からすると、楊令伝を読むのが楽しみです。この本を読むと、今の日本で替天行道の旗が上がっても不思議じゃない気がしてきます。よく似た名前の登場人物が多いので、慣れないと誰が誰だか途中わからなくなる時もありました。

・「水滸伝としての決着が見たかった
 北方水滸伝、最後の一冊です。 毎月一冊一年半に渡って文庫刊行されていた長い長い水滸伝の物語もこの巻で終了致しました。原作と大きく違って物語中盤から次々と命を落としていった、梁山泊の英傑たち。晁蓋が、林沖が、魯智深が、秦明が、次々と命を落としつつも宋という国と信念をかけて戦いのうちに命を落として行きました。その彼らの最後の戦いがこの巻で語られています。 ただ、正直、予想していたような形での終わり方ではなかったので驚きました。ここまであれだけ激しい戦闘につぐ戦闘の物語だっただけに、ここでいよいよクライマックスとして、総力戦の末のはっきりとした結末がくると思っていました。原作を大幅に変更していただけにどういう形になるかは別として、童貫率いる禁軍との戦い、ひいては宋との戦いに決着がつくと思っていました。 しかし。物語はそういう終わり方はしませんでした。確かに、宋江率いる「水滸伝」の物語としては、最後の最後に、象徴的な「替天行道」の旗のエピソードで幕が降りました。でも、本当の意味での物語はまだまだ終わらないまま、新しい楊令の物語に引き継がれていきました。 正直、これはかなり意見が割れる終わり方だと思います。個人的には、あくまで水滸伝の物語としてここで完璧な形で物語に結末をつけて欲しかったなという気がします。楊令の物語は物語としてまた別に続「水滸伝」という形にして、ここまでの結末を物語的に付けて欲しかったなと思います。なんだか最後がちょっと残念な終わり方という気がします。途中迄がものすごく面白く、盛り上がっただけに逆にすごく残念です。

・「作者も真面目な方なのでしょう
『楊令伝』が出ていることもあり、17巻くらいから李富・聞煥章たちとの決着がつかないのは予想していましたが、これでは梁山泊の主要メンバーたちは楊令を世に出すための踏み台に過ぎなかった、とすら言えそうです。林冲の唐突な死に様も”騎馬隊を楊令に引き渡すため”に感じました。あれだけ延々と続けてきた騎馬隊同士の対決も消化不良な気分にさせられました。最後も、革命に殉じるなら文官たちも凄絶な死に様を示すべきでしょうし、次世代への希望をつなごうとするなら宋江だけは官軍にはっきり判るように開けっぴろげな感じで死ぬべきだったでしょう、終戦宣言として。王英も…これでいいのでしょうか?これならあのひどいエピソードも無しにして欲しかったものです。全体的に、全員が真面目すぎ。女性の描き方も男に都合がいい感じばかりで、自立した女性が読んだら腹を立てるのではないでしょうか?水滸伝の本来の魅力は荒々しさといい加減さと勝手気ままなところ、だと思うのです。

水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫 き 3-62) (詳細)

英語は逆から学べ!~最新の脳科学でわかった!世界一簡単な外国語勉強法~特殊音源CD付き(全外国語対応)

・「素直に学ぶ
英語は子供のように素直に学ぶのがよい。本書のタイトルは、それをさらに逆さにとって、逆から学べと行っている。内容は、いたって簡単至極。問題は英語が必要な人かどうかかもしれません。

自分ではコンピュータの仕事をしているため、コンピュータ関係の英語は利用できるがそれ以外はさっぱりです。必要が最大の母ではないでしょうか。

英語が生活または仕事で必要のない人は、本書を買わない方がよいかもしれません。

・「英語学習を始める前に読むべき最強の手引書
批判的なレビューも並んでいますが、見方によって全くその通りとも言えます。英語教育には一見無関係に信憑性を増すための事例も多く書かれていますし、実際の発音方法が記載されているわけでもなく、CDにも英語は登場しません。ただし私には最高に役立った1冊となりました。全てをこの本の通りには実践していませんし、オリジナルも加えていますが、大半はこの本の考え方をベースに1日1〜2時間実践してみたところ、効果が早く、ドラマなどは1カ月もすれば効果テキメン、かなり聞き取れるようになりましたので、不思議です。ここから先はやはり他の努力も必要だと思いますが、楽しみながら英語を学ぶ道を教えてもらえたように思え感謝しています。今から実践英語を!という方は是非一読してから開始された方が良いと思える本でした。英語学習を始めるに当たっての「脳医学的見地からの新しいレポート」と解釈して購入されるのが良いかと思います。分野は違いますがスポーツ医学でも最新の情報が現場に到達し更には理解されるまでに時間がかかることがあります。例えば今は常識化してるウェイトトレーニングの基礎理論が各スポーツの現場に伝わるのにもかなりの年数を要しました。実際にコーチングに携わる人にその経験が無かったことが大きかったように思いますが、この本も英語界で似たような感じになるかなとも感じました。この本をヒントに自分なりの英語トレーニング法を考案されれば実践英語にはかなりの近道になると思います。もしWEBに詳しければネットで動画をダウンロード収集する方法、音源をmp3変換する方法、ネット上の台本を検索する方法とあわせると、英語教材にかける費用は大きく軽減できます。新たな英語脳回路を作る方法と理論が私には新鮮な情報でしたが、もしcomputerプログラミングに関心がある方なら内容の理解も早いと思われます。あとは、自分たちがいかに日本語を覚えたかを考えるとこの本の内容が素直に理解できました。CDの効果は不明ですがピアノ好きな知人がそのキレイな曲は誰の作曲?と聞くので、仕事のBGMに時折かけています。

・「ついに禁断の音源が手に入る時代に
苫米地博士の特集をディスカバリーチャンネルで見てから、「脳に作用する音源」の存在を始めて知りました。

その後、インターネットで調べても、どこにもなく、いろいろなところで探しましたが、遂に発売されたときき、さっそく購入。

聴いていると、頭が活性化しているかかどうかはわかりませんが、以前より確実に集中力は増したようです。

また、この音源を聴くたびに、脳がすっきりするというか、頭が冴えてくる感覚も味わっております。

実際、すぐに英語の勉強をしていても、今までは1時間程度で集中力がとぎれていましたが、音源のおかげで2〜3時間は軽く集中できるようになっています。

おすすめの1冊です。(いや一枚か)

・「英語難民の方は必見だと思います。
英語上達法のエッセンスが凝縮された本でした。

正直…なぜ、日本人は学校英語で何十年も勉強していたのか?そして、学校英語がいかに馬鹿げているかがわかる本でした。

私自身、『英語は絶対勉強するな!』を以前、読んで学生時代に日本語を介さずとも英語を英語のまま容易に理解できるようになったのですがそれは、英語を見るだけで理解できるというレベルでした。

しかし、今回の『英語は逆から学べ!』を読んで英語のネイティブスピーカーとして話すためのからくりが理解できました。

しかも、海外ドラマを楽しみながら、モーツアルトの持つ共感覚という方法で観るだけ、聴くだけというのがさらに楽で良かったです。

おそらく、1日2時間を目安に継続して「LOST」「24」などの海外ドラマを見続ければ、英語をマスターするのも夢ではないという確信が持てました。

あとは、この最先端の脳科学を駆使した英語遊学で楽しみながら海外ドラマを観るだけだと思います。

本当にありがたい一冊。簡単なのに画期的でした。早く日本の英語教育もこの方法論へシフトしてほしい…。

・「CDを聞くだけでも価値あり!
大変興味深い内容で、サクサクと読めました。そもそも購入した動機が特殊音源CDが欲しかったので、とても得をした気分です。これまでの一般的な英会話学習方法に疑問を持っていらっしゃる方の中には「目からウロコ」的気づきがあるのではないかと思います。3週間程、CDを聞いて本書の方法で学習を続けていますが、これから先も続けられそうです。言葉が聞き取れる事に気づかせてくれる学習方法なので、とてもポジシティヴな気持ちで学習を続けられます。

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だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者

・「かゆいところに手が届く最高の経営書
経営学、帝王学といった大上段に構えた本ではなく、実務に即した内容で、小さな会社を継承した、私にとってこの上ない手引書だと思いました。

会社を成長させるテクニックや、先代との意見相違の調整の仕方労務管理、銀行、取引先との折衝法など経営実務のカンどころを詳しく教えてくれて、感謝しています。

だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

・「「仕組み」づくりの徹底ぶりを見る
…………… どんな本? …………… 現在も売れている、仕事術の本です。

・「オーナーや社長といった役員クラスの方々から見た視点。
凄く実用的で、読めば、その日からでも、すぐに実行出来る内容で、良書です。大変勉強になります。

仕事そのものを「考える系の仕事」と「作業系」に分け、作業系の仕事をチェックリスト化するまでは、非常に有効な考え方だと思います。

ただ、その一方で「光るあるところには、影があり、影があるところには、光あり。」と言われるように、物事は何でも表裏一体。

オーナーや社長などの役員クラスといった立場の方々は、この仕組みを導入することにおいては、非常に効率的で便利だと思いますが、それ以外の従業員の方々は、「考える系」の仕事において成果を挙げないと、組織内での存在価値が、問われることになってくるでしょう・・・・。

又、著者によると、この仕組みだと、考える余地を与えないような仕組みづくりを構築することが、ポイントのようですから、作業系の業務に従事する方々の成長は、ほとんど見込めないということになるでしょう。

それを加味しない仕組みづくりであれば、非常に有効な著書です。ちなみに、「考える系」の仕事についての「仕組み化」や「効率化」においては、記載が非常に少ないです。

「考える系」の仕事において、いかに業務を進めてゆくのか?が、今後の課題となるのでしょう・・・・。

・「3年ほど前から実践してますが、効果は絶大です。
「ルーチンワークはチェックシートを作成し、機械のようにこなす。」これがこの本のポイントです。

私自身、3年ほど前から同様のやり方を実践してますが、効果は絶大です。個人的にはこんな↓効果を感じてます。

1.仕事(手順)の忘れがなくなる。2.仕事(手順)の間違えがなくなる。3.仕事(手順)がスムーズに進む。4.仕事(手順)が改善できる。5.引き継ぎがとても楽で確実。 <- 実はココが最も効果が高い!

■新たに得られたノウハウ(1)MS OUTLOOKのTO DO LISTの使い方 ルーチンワークは実施日(曜日や日付)を先頭に【 】でつける。例)【月】(2)アイデアやメモの管理 ・自分宛てにメール(ここまではやっていた) ・定期的にOUTLOOKに表示されるように設定する <- これはGood!!(^^)!

・「実用性満点のビジネス書
さまざなビジネス書や経営書があるが、その多くは心構えや哲学などの思想に終始しがちである。体育会系のノリで、「とにかく先輩のいうことを聞け」と言わんばかり・・。

そんな中この本、具体的なノウハウの提供を惜しまない潔さが本当に素晴らしい。

本書には、著者が何年もかけて作ってきたチェックリストが数多く公開されていて、それを取り入れるだけで少なくても100時間以上も自分の時間を生み出しそうなアイデアが10個以上見つけられた。

たった千円ちょっとで、1000時間が買えると考えると、1時間が1円ちょっと(笑)。

これは安い。

・「理想的な仕事術を完成するために
仕事の仕組み化のための基本的な考え方が書かれている。常日頃から単純作業の仕組み化、および知的作業への注力を理想としているが、なかなか思い通りにはいかず、単純作業でしばしば足止めをくらう。本書は、私のような悩みを持っていた人には、一つのきっかけを与えてくれると思う。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 (詳細)

ザ・シークレット

・「誤解を乗り越えてほしい
この「ザ・シークレット」だけを読んで誤解してしまう人も沢山いるのではないかと思う。ボブ・プロクター氏の著作や、ブレンダさんのEFTタッピングの著作等と読み合わせながら理解を深めていく事をお勧めします。

まず本当に前向きになってみてはじめて見えてくる事の大切さを読み取ってほしいと思う。引き寄せによって起こる現象が、時にはあまりにも衝撃的で超常的に見えるので言葉で表現すると魔法やトリックのようになってしまうけど。努力がいらない、と言っているわけではなく、努力の本当の意味が見えてきます。前を向いて目覚めた人が起こす「引き寄せの現象」は、その人自身を、願いに向かって自分の力で進み続けられるように導いていくのが分かります。数々のびっくりするような出来事を伴って、その人のより大きな意識になっていきます。努力できる力、苦難を乗り越えていく力さえ「大きな喜び」の中でプロセスになっていくのが分かります。次々と実現する願いは、もっと大事な事も教えてくれます。魔法でもトリックでもなく、大きな流れを持つ壮大な自然現象だという事をわかってほしいです。

ただ、わたしたちは人間が作った社会の中に長く居て、あまりにも多くのネガティブな概念を植えつけられている為、見えなくなってしまった事、信じられなくなってしまった事がたくさんあるのだと思う。特に戦争は、人間のプラスの力、想いを根こそぎ奪う威力を持っています。

この本は、人間の持つ本当の力へのナビゲートであり、きっかけです。本に登場する人々が、一生懸命「どうか信じて、そして負けないでほしい。」と発信している気持ちが伝わってきます。わたしにも、法則を理解できたかもしれない、と思った瞬間から様々な素晴しい出来事が起きできるだけ多くの人に意識を持って知ってほしい、と願うようになりました。本当に奇跡としか言えないような事が起こったからです。

・「実現しました!
私は長い間うつ病でしたが、この本に出会い、次々と幸運が舞い込んできました。まずほとんど改善しなかった病が3ヶ月で格段によくなり、ついには仕事ができるまで回復し、人間関係は驚くほどよくなり、臨時収入まで得ました。性格まで明るくなったといわれるようになりました。私がしたことは毎日毎日この本を読み、一字一句見逃さないように必死でこの「秘密」を頭の奥の奥までしみこませて、毎日望んだことを頭に浮かべていただけです。この本に出会えて、本当によかった!ほんとうに、おすすめです!

・「今度こそ成功したい人は必読です!
先日ふと立ち寄った近所の書店で見つけました。何とも気になるタイトルに心ひかれ思わず買い一気に読んでしまいました。お勧めです。なぜか?長い間ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を実践し、それなりの成果が出せてきていましたが、「幸せ」ではなかったのです。その理由をこの本の中に見出せました。心がわくわくしていなかったことが原因でした。喜びを見出し、心からやりたいことをわくわくしながら行っていると、将来の夢がかなう速度が速くなるのです。現況と将来のビジョンのギャップにもし悩んでいるなら迷わず読んでもらいたい一冊です。

・「人間磁石のつくりかた★★★★★
聖書やヴェーダなど何千年も昔から語り継がれている「引き寄せの法則」の暴露本だ。

「引き寄せの法則」は突き詰めれば「原因と結果の法則」なので目新しい法則じゃない。好ましいことも嫌なことも「想念(原因)」が「現実(結果)」を引き寄せるのだ。原因と結果の法則はジェームズ・アレンなどをを読めば誰でも簡単に理解できる。しかし、理解することと、実践することのあいだには大きな隔たりがあり、実践できないという悩みを解決したのが「引き寄せの法則」と言えるだろう。

ナポレオン・ヒル、マーフィー、トライン、チョプラ、エイブラハム・ヒックスなど、説明のしかた、表現の仕方がちがえど成功哲学はみな引き寄せの法則についてである。

ポイントは「望んだとおり」ではなくて「選んだとおり」に引き寄せることで、不安や心配や疑いなど嫌なことも想っていれば引き寄せてしまう。

例えば、「お金が欲しい(=お金がない」といくら願っても、欠乏の波動を出しているので「お金がない現実」しか引き寄せられない。お金が欲しいなら「お金がある」と想う(引き寄せる)必要がある。梅干を想像しただけであたかも現実のように唾液が出てくるように、「お金を持っている」と「お金を持っているつもりでいる」の波動は同じなので、波動を出せば出すほど磁石のように現実を引き寄せることができる。

結論は「ワクワクしながらサンタを待つ子供の気持ちで生きること★★★★★」

「原因と結果の法則」は物理学公式なので原因があれば100%結果が生まれる。当然、「引き寄せの法則」も実践しさえすれば100%結果が出る。

要は「実践する人(少数)」と「実践しない人(大多数)」がいるだけだ。仮にこの本を全世界の人が読んで理解したとしても実践するのは僅かなのだろう。

才能、運命、人脈、資金、前世、因縁、この本の前では言い訳は通用しない。引き寄せの法則を実践して生きた見本になるか、トンデモ本と批判して今のままでいるか、あとはこの本を読んだあなたの「決断」にゆだねられている。

最後にこの本は装丁に相当コストがかかっていることは一度手にすればわかるが、儲けが減ることを覚悟のうえで本著を世に送り出した角川書店の編集者は敬服に値するし、素晴らしい翻訳を提供してくれた山川夫妻と佐野美代子さんにはとても感謝している。

・「引き寄せ日記を書き出したら。。。
この本を読んでから日常の小さなことでもこれは引き寄せ効果だ!と思うことだけを書き出す引き寄せ日記を書いてみました。

そしたら驚くことに日に日になんだかすごいことが引き寄せられるようになってきてしまったのです。これってきっと書くことやその前に引き寄せられたことを読み返すことによって、やっぱり、この法則はすごいって確信するからでしょうね。

ちなみに日記に書いたものの中では願いだして望みが叶った最短時間は10時間でした。

ザ・シークレット (詳細)

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本

・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。

・「がおお〜〜〜〜〜〜!!
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。

ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。

横書きと縦書きの差なのでしょうか?

自分の中で響く言葉が違います。

きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。

「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。

反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。

元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。

・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆

・「勇気を与えてくれる本
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!

そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。

小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。

熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。

起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。

本書を推薦します。

・「元気をもらえます
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。

我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)

「俯瞰」でわかる決算書

・「やっとわかった!
決算書などと全く縁の無い、広告企画の仕事をしていますが、同僚に勧められて本書を手に取りました。

・「とにかくわかりやすかった!初心者にはおススメだと思います。
今までは決算書を見ても、どこを見てよいかわからず、何となく売上や経常利益の数字しか見てなかったが、本書を見て、どの数字をどのように見たら良いのかが豊富な事例を見ながら学ぶことが出来ました。

他にも類書が多数出ていて、数冊読み比べて見ましたが、本書が一番わかりやすくまとまっており、これから決算書を読んでみたいという初心者には一番おススメできると思います。

・「決算書をさらっと読む力を欲していたので満足です
何度かビジネス系の勉強会に参加し、簿記3級の考え方から簡単な決算書の読み方まで教えてもらったことがあるが、数字のセンスがなく、どうしても頭に入らなかった。本書は、私同様に数字が苦手な友人から「スラスラ読めるし力もつくよ」との薦められ、購入。そのとおりであった。事例として出ている企業の選び方が良いのか、「あの会社はこんな形で危ないサインが出ていたのか・・」などと、興味をひく内容が多く、得意ではない簿記用語がそれなりに使われているものの、一通り読み終わるのに2日もかからなかったのは正直驚いた。決算書をさらっと読む力をつけることは、仕事においても、今後株を本格的にやるにおいても有益なので、オススメの一冊だ。

・「決算書を作る人にも
筆者のいうとおり、簿記を勉強しなくても決算書はある程度読める。そういう意味で、本書は経理マンではなく経営者向けの本だが、決算書を作る立場のひとが、自分が作った決算書が何を示しているのか理解するためのいい教材だと思う。

なぜか、真面目な経理マンは往々にして『木を見て森を見ない』。新しい会計基準の勉強も大切だが、『俯瞰』の訓練もたまにはよいのでは。半日程度で読めるので、決算が無事終わった週末にでも。

・「スタンダードがわかる本
「俯瞰でわかる決算書」には財務諸表を自在に使いこなすプロフェッショナルスキルが満載されていました。学校の授業や簿記検定で習得した知識を、実践で使えるスキルに昇華させる転換点として、とても役に立ちました。更に「何がスタンダードであるか」理解することができました。

「俯瞰」でわかる決算書 (詳細)

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」

・「この本は非常に実践的で即役立つ
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。

・「小さな会社の営業のバイブルです。
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。

・「目からウロコの営業テクニック
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。

・「この本で営業所トップの成績を上げました
この本は営業の秘密兵器です。

お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。

・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】
凄く期待して、読ませていただきました。

私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、

後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。

とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。

実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書

・「イラストもわかりやすい。
非常に分かりやすく経済学の概念を説明しながら、本質をはずしていない良書と感じました。

私自身、初めて経済学に触れたときその概念の把握に四苦八苦しておりましたので、この本にもっと早く出会っていたかったものです。

・「経済ニュースに「ピン!」とくるための勘所をつかむ
パーソナルファイナンスを身に着けるとは、つまり、経済ニュースを聞いて

「結局、どのニュースが俺に関係あるのか?」「それが俺にどう関係あるのか?」

感覚的にピンとくるようになること。

たとえば、長期金利が上昇する、と聞いて、住宅ローンが上がるのかな。と思える人は、もうすでに住宅の購入を検討している人だったりする。でも、こういう知識があれば、世の中の動きが自分にどう関係があるのか?感覚でもっと早くつかむことができるはず。

小難しいことはさておいて、金利、為替、物価、といったテーマで勘所をつかむ本。すでに詳しい人には食い足りないので、これでエクセルを回せるようになったりはしません。

あと、面白いのは基本的な価値観として、「継続的に学習・実績を上げて自分のバリューアップをして収入を継続的に上げてゆく!」という考え方が貫かれていること。本書はアメリカの教科書準拠らしいですが、無味乾燥な記述で終わらない価値観を持っているのはさすが。

・「ところどころに罠が仕掛けられている
この本の長所1.わかりやすいところ(説明、同じ言葉の説明が何度も出るところ)。2.アメリカ的な考えがわかるところ(自助努力など)。3.分量としては、p7l19で強調されているほどではないが、実践的な知識もあるところ。この本の短所1.ところどころ罠が仕掛けられているところ。巧妙に、経済学的ではない考えを持たないように仕掛けられているように感じた(実際には、経済学的にだけ考えるわけではない。本文では、経済的にだけ考えることにより、妥当性に疑問のある記述が目立った)。2.p7で言われているような丸暗記も個人的には大事だと思う(よりよい経済分析のためには)。結論―長所星5つ、短所で星1つ減らして、星4つ。

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書 (詳細)

Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)

・「Web等で公開されている情報を咀嚼・分析しているところがよい
この本で記載しているGoogleを支える技術は大きく分けて次の4種類:1) サーチエンジン技術2) 分散ソフトウェア(と分散ファイルシステム)3) 大量のハードウェアに対するメンテナンスとそれを支えるための電力消費等の解析4) 開発体制それぞれある程度情報が公開されている(主に英語で)が、論文だったりすると背景にある技術をも含めて理解しなくてはならず結構面倒だったりする。

この本はこれらの論文を咀嚼し、わかりやすくするためにあえて詳細を省き、またデータセンターの規模情報など公開されていないものは、過去に公開されている情報から演繹して割り出す(外部情報源の演繹結果を引用も含めて)、という形で上記4項目について、適度にまとめたもの。

特にDBMS屋さんなどは、実用的な分散DBを作るうえでのヒントがかなり散りばめてあり、有用だと思う。お勧め。

・「Googleの分散処理をわかりやすく解説
なかなかWeb上にまとまった情報のないGoogleの技術についてわかりやすくまとめてある良書。GFS,Bigtable,MapReduceなどについてはGoogleの英語の論文を読み解くのはかなりの労力を要するが、それらが、日本語でやさしく解説してある。今後、ますます重要となる分散処理技術の概要を掴むのに役立った。

・「ソフト屋の皆さん。Googleはここまで行った。
本屋さんの店頭に"Google XX"という本がいっぱいありますが、殆どが「使用マニュアル」です。

本書はさっと中身を見てビックリしました。Googleの内部技術を扱っています。Google社員が書いているのか?いや!なんと初出版の日本人が著者!

「こんな内容をGoogle社員でもない日本人が書けるわけがない」

と思って読み進めるとカラクリが少しわかりました。ここで知りましたが、Googleの技術は論文として広く公開されていて、本書はその内容をまとめていたのです。但し論文はもちろん英語で散在し、それぞれが難しい。

話は大きく3つ=1.検索エンジンのアーキテクチャと分散技術全て理解できていないのですが、すごいと思う。Googleが前人未到のデータ(地球上のWeb全部)を扱うための技術・アイディアがちりばめられており、大きめのシステムを設計するときには一読しておくと役立つ場面があるのではないでしょうか。

=2.消費電力軽減策最近、Googleがエコ分野に進出しようとしていますが、なぜだかわかりました。あまりにサーバが多いので、消費電力に苦労しているのです。その苦労した結果の論文は一般でも役立ちそうです。

=3.開発体制実際に使っているツール等が示されています。

それぞれ、元になった論文の詳細リンクが示されていますので、そちらもあわせて見ると良いと思います。

数年ぶりにソフトウェア関係で「ガツン」とやられた感じがする本です。ソフトウェア技術って枯れてきていると思っていましたが、Googleの中で進歩していました。文書の公開がWeb上で日本語化されていないので、乗り遅れてしまったようです。

本書は直ぐに何かに役立つというものはありませんが、最新技術を垣間見ることができ、多くの気付きを得ることができます。お勧めです。

・「ただの検索ポータルじゃなかった!恐るべきグーグル帝国の基盤技術
本書を読むと、世界的に名だたるハイテクベンダー(あそこや、あそことか・・)が、グーグルを脅威と感じている理由がよくわかります。

グーグル創生や、そのビジネスモデル、マーケティング、さらにユーザ向けのガイドは数々ありましたが、内部のテクノロジーにここまで踏み込んで解説した本は、他にない。技術面で、グーグルの基盤のカバレージの広さに驚嘆するとともに、技術へのこだわりもよくわかります。

検索システムのソフト面が前半で解説されますが、後半は、分散処理の基盤とデータセンター、さらに開発体制にまで言及します。圧巻なのは、分散処理を支える基盤コンピュータの性能と、消費電力、熱問題を解説する章。ちまたで、エコ・データセンターが唱えられている昨今、しかし、ここまで親切丁寧に、CPU性能、クロック数と消費電力、熱問題を解説した書籍は少ない。しかも、驚きべきことに、下敷きがグーグルの調査資料、論文というから、びっくりです。

グーグルは、システムベンダーでもあると同時に、巨大なホスティングベンダー、データセンタービジネスでもあったということで、システムの隅々にまで、低コスト、汎用品を使いながら、自前の革新的な技術で、最先端のICTシステムを展開していたとは、驚きです。

まさに、テクノロジー面での革新者でもある、グーグルの内幕を見ることができると同時に、分散処理システムのアーキテクチャの勉強にもなる、珍しい良書です。ただ、業界人、技術者向けなので、読者は限られるでしょうね。

なお、親切なことに、原典となる、公開されているグーグルが書いた多数の白書、論文などの参照が丁寧に紹介されています。一度あたっておいて損はなさそうです。

・「あの検索エンジンの中身が一目でわかる
googleが誇る大量データ処理技術の中身が分かります

少し突っ込みが足りないところはありますが、大規模分散アーキテクチャをこれから勉強したい方にはベストプラクティスではないでしょうか

分散アーキテクチャで鍵となる信頼性向上手法についても分かりやすく触れられています

航空予約システムなど、社会インフラシステムが大規模分散システムに向かって行く中、これからアーキテクチャ設計を学ばれる方には教科書の一つとしてお勧めです。

Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) (詳細)

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方

・「スゴイ経営計画書でした!!
小社の従来の経営計画書は、単なる数字遊びに過ぎなかったようです。目からウロコのような斬新なやり方に最初は、「できるかな?」と思ったのですが、むしろ社員の方が燃えてくれました。小社の売り上げ倍増の立役者がこの本だったのです。著者に心から感謝しています。このやり方なら夕張市の財政も好転するかも?と思います。

・「ちいさな会社(100人以下くらい)の経営者必読の書!
経営計画書って会社経営には必要不可欠じゃないですか?でも何だかむずかしそうじゃないですか?

ところが、この本はむずかしくないです。よびりんさんの愛の経営思想、半分の法則などがフンダンに取り込まれています。

これなら、実践的で自分サイズで、無理なく、そして楽しく作っていけそうな気になります。人間重視、戦略・戦術・戦闘と3段階に分けて考え計画し実施するための無理なく楽しい経営計画書。社員を巻き込んで会社全体で作り上げる経営計画書。

「私はこういう人間です」というフォーマットがあります。経営計画書の前提の重要なポイントとなっています。社長以下全社員が書くようになっています。この点が実にユニーク。

これができる下地がある会社はおのずと成功するでしょう。これができない会社は、経営計画書作っても上意下達のカチカチの経営計画書しか作れず、そういう経営は面白くもなんともない、成長の期待できない、非人間的な会社であり経営となるでしょう。

そんな風に著者は言っているかのようです。

経営計画書にたいするイメージ、概念が変わる、そして役に立つ書。

全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方 (詳細)

小さな会社 生き残りのルール

・「生きた経営ノウハウがここに!
机上の空論は一切、登場しない。

著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで

体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。

会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。

「もっと早く出逢っていれば・・・」と。

どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に

素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。

・「実録の迫力が凄い
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。

・「著者から強いエネルギーをもらおう
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。

会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。

ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。

最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。

・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学
 誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。

 半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。

 社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。   人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。

・「明日生き残るためのルール
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。

小さな会社 生き残りのルール (詳細)

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

・「応用のきくシステムだと思います
A6の手帳で情報を時系列的に一元管理する。情報を分類してタグをつけテキストファイルに入力して検索をかけられるようにする。情報とはメモ、日記、記録、買い物、アイデア、書籍、映画、音楽、資料、新聞の切り抜き、手紙、写真、名刺等。A4の紙も余白をカットして4つ折りにして貼る。この方法で8週間分のスケジュール帳も作成し貼り付ける。あらゆる情報をA6ノートに集め、集めた情報を元に行動を起こす、創造する。さっそく明日からでも使える有効な方法だと思いました。ただ自分に集まってくる情報をすべてこの方法で集約できるかと言えば、人によっては難しいでしょう。あとメールの管理については触れられてませんが、これも別管理だと思われます。やはり「例外のない規則はない」のだと思います。しかし非常にシンプルで応用が効く方法なので、各人の工夫でベストなシステムに発展させていくことが出来る優れた情報管理法だと思いました。最後にシステムとは直接関係ない話ですが「1000円札を表紙にホチキス留めする」のは効率重視とは言えいかがなものでしょうか。良し悪しではありませんが違和感を感じる方も多いのでは。

・「やり方ではなく、考え方を学ぶ本です。
この本のいいところは、この著者にとって第一冊目の本だということ。それゆえ、アイデアの出し惜しみせずに、全力でもって荒削りなお話をしてくれています。

・「すぐにはじめられる。
あまり整理法などの実用書を読む機会はないのですが、具体的な手法が実はあまりはっきり書かれていない(その為何から始めればいいのかわからない)という本が多いような気がします。

結果、読みっぱなしで、実行しないで終わるパターンになってしまいがちですが、本書ならばシンプルでわかりやすく、少なくとも読み終えた時点から実践できるのは間違いないと思います。

すぐにはじめられる。(すぐにやろうと思える。)それが本書のいいところだと思いました。

・「確かに、1冊にまとめたほうがうまくいきそう…
本のタイトルと、ノートのようなデザインに惹かれて購入しました。私は打ち合わせノートや企画ノート、スケジュール帳など、いろいろなノートを使い分けているのですが、なかなかすべてを使い切れていないので、どうにかして1冊にまとめられないかと思っていました。

そこで、このタイトル。情報を「1冊にまとめ」たほうが、何となくよさそうなのは漠然と感じていたのですが、なるほど、確かに使えそうです。

ずっと自分にとって使いやすいノート(手帳)を探していましたが、この本では、「オリジナルの」ノートの「作り方」を紹介しています。探してなければ作ればいい、これは目からウロコの発想でした。

野口悠紀雄さんの『「超」整理法』と同様に、分類しない、時系列で並べる、という発想にも納得しました。複雑なことをやっても続けられないわけで、本当に活用できるノートにするには、分類の発想を捨てる必要があるんですね。

最近話題の「知的生産術」「情報整理術」とは違う切り口のローテクな発想にも共感しました。自分にはこのほうが合っていると思います。

・「シンプルなものほど使いやすい
100円ショップのノートが、「情報管理ツール」になるなんて!要は情報を一元化して管理するということ。アナログ中心として、そして上手くデジタルを組み合わせることで、合理的に情報管理・整理することができるのです。シンプルで新鮮な方法に驚きでした。しかもこの方法、ローコストでお手軽というだけじゃなく、情報活用・発想法にまでつながっているので、すごく利にかなってます。

流行りの「ハック」的な感じで楽しく読めました。ネットからスケジュールシートをダウンロードして使えるのも便利です。早速、アレンジして「自分だけの」1冊をつくってみようと思います。

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世界一わかりやすい!株価チャート実践帳

・「初心者から中級者に特にお奨めです。
良書です。特に問題集はこれ以上のものは市販書では見当たらないのではないでしょうか。実際のチャートと同じく先が見えないようになっているので緊張感が出ます。これまでの縦書きから横書きに変わったので読みやすくなりました。2色刷りの丁寧な解説で見た目は大学入試問題集などとまったく変わりがありません。無駄がなく的確です。この本を本気でやってみて及第点が取れなければ実際の相場で儲けを手にすることは困難でしょう。こういう類の本が出てきたことは大変喜ばしいことです。基本的なことで十分だとする著者の言葉に説得力を与えるできばえです。初級者はもちろん中級者でも文句なしに役に立つでしょう。投資で儲けられるようになるまでは普通いわゆる授業料を相場に払うことになります。この本を読んで実際に投資してみて上手くいったりいかなかったり時には大もうけしたり大損したりしながら諦めず続けていけばいつか必ず上級者への道が開けるでしょう。

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チャート分析の本ですが、日本人が執筆した本のなかで最高の本ではないでしょうか。著者の渋谷氏は様々な相場環境で実績を出している専業トレーダーです。この本は本物ですね。変なアナリストやエコノミストが実弾を張らないくせに書いた妄想本でもなく、たまたま億儲けた一発屋が書いた本でもなく、本物が書いた本物の相場指南書です。

・「これはめちゃめちゃいいです。
悩んでいる方は買った方が良いと思います。著者のことを以前から知っていたため購入しましたが、想像していた株本と違ったためびっくりしました。多くのチャートを事例に使い、著者のトレード判断をチャートに書き込む形式で、いくつも掲載してあります。そのため勝つトレーダーがどの「タイミング」で、どういった「トレード判断」を下しているのかリアルに学べるのではないでしょうか。こういった株本を私は読んだことが無いので(世の中にはあるのかもしれませんが、)ぜひオススメさせていただきます。

それでも悩んでいる方は、書店で中をぱらぱら見て下さい。それで隣の株本もぱらぱら見て下さい。見た瞬間に中身が全く違う作りであることに気づくはずです。

・「最適株教科書の一冊
相場環境が停滞しているときには、株に関する新本の出版はあまりないのです。そんな環境な中でこの本を出された出版社に賞賛を送りたいと思います。

なかなか利益が出せないでいる投資家とって、たいへん参考になる一冊ではないかと思います。まえがきに、「株式トレードで利益を出す一連のプロセスは、大学や資格試験における合格までの過程に似ている」。まさにその通りだと思います。

確かな参考書一冊に絞って、例題を徹底的に繰り返し解く。チャートパターン別練習問題はポイントをついていて、かつ見やすく構成されています。

秋津学著「株価チャート練習帳」(東洋経済新報社)とあわせておすすめです。

・「良書です。
チャートの問題がたくさんのってあるので、とても実践的だと感じました。

この価格でこの内容は株本の中ではとても良いのではないでしょうか。投資家ではなくトレーダーを目指している方に、ぜひオススメさせていただきます。

世界一わかりやすい!株価チャート実践帳 (詳細)

ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから [DIPシリーズ]

・「もっともな話ではあるが、
本書は経済学の本ではなく、経営学の本である。

トヨタやHPなどを模範的な「社会対応」企業として、未来の社会的な持続可能性を高める経営によって世界的に成功しているとする。

なるほどとは思うが、すべての企業で高い社会意識が売れる製品を作れるかどうかは、私のような経営の素人にははっきりしない。

しかし、確かに消費者のすべてと株主のすべてが利益よりも環境を優先すれば、より住みやすい社会にはなるだろう。そういった方向で一人一人が考えるのは素晴らしいことである。

ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから [DIPシリーズ] (詳細)

資本主義と自由 (NIKKEI BP CLASSICS)

・「復刊されました
 旧版が日本から撤退したので長らく品切れ状態でしたが、今回は西山訳から別人が翻訳しています。この本も既にそろそろ古典の仲間入りの時期なのかも知れませんが、フリードマンの論点は鮮やかです。本書を読むと日本がシカゴ学派の影響を受けて政策を実行されてきたかがわかります。本書でも書かれている郵政民営は実行されましたが、教育バウチャー制度(頓挫してしまいました)など興味深い内容が沢山あります。本書を読んでみて彼の意見に賛同するか賛同しないかは個人の判断ですが現在の日本の状況を見れば答は自ずとわかるはずですし、マネタリズムは失敗に帰していますから。

・「乗り越えるべき古典
解説で、サミュエルソンとの対比が書かれているので、それを踏まえて書いておこう。サミュエルソンは、市場の安定性についての研究を多くしていることから、市場メカニズムに対してフリードマンよりずっと懐疑的である。つまり、サミュエルソンは市場も政府も信用しないが、その上で政府の役割を考えざるをえない、というスタンス。他方でフリードマンは政府に対する懐疑に比べて、市場に対して手放しで信用する傾向が強い。この楽観主義は、十分に裏付けられたものとは、私は考えない。また、サミュエルソンは厚生経済学の分野でも重要な貢献を多々しており、経済学における価値判断の問題の持つ難しさを十分踏まえていた。それと比べると、フリードマンの価値判断に対するスタンスは、ロビンズ以降の著作とは思えないほど慎重さを欠いている。彼の政策の明快さは、この無邪気さゆえである点に注意したい。

逆に言えば、その点を批判的に検討していく作業が重要だ、ということ。リバタリアニズムに批判的なスタンスを取る人こそ、本書を手に取るべきだ。星5つは、検討材料としての重要性に対する評価。本書の主張に、私はほとんど同意しない。

・「本当に読みやすい
ただ今、読み終えてしまいました。本当に。。。2日かかりませんでした。自分でもびっくりです。楽しいです。内容については特に書くまでもないでしょう。徹底した自由主義者の徹底した論述です。そして確かに学術論文ではありませんが、フリードマンの思想が一掴みできる図書だと思います。そこで疑問が一つ、これは本当に読みやすい翻訳です。この読みやすさは今までにないものです。だからというわけではないのですが、原文との照合は本当に大丈夫なのですよね。時間がないので調べることができないので、翻訳者、出版社そして編集を信じるしかありませんが、日本語としての自然な表現の連続で、これがほんとうなら大したものだと思います。確かに、翻訳は「読みづらい」ものだ、という定理があるわけではないので、読みやすい翻訳はあるべきですが、ここまで良い日本語だと本当か?とさえ思われてきます。でも全てを信じて星5つ

・「良い、悪いではなく。
小さな政府がいいとか、福祉も大切だとか、規制は悪だとか、主張はするが、どうしてそうすることが良いのか・・?

 そういえば、先日、某旧大臣の経済学者が「利息に制限をつけるなんてけしからん。(高利で)駄目になったら破産処理したらいい。」と言っていた。そのようなことを聞けば「なにを言っているんだ、悪徳金融のせいで何人もの人が自殺してるんだぞ!」と言いたくなるでしょう。

しかし、今、わたしは、『悪徳』と言ってしまいました。つまり価値判断をしていまったわけです。そして、利息制限法はその価値判断を押し付けてしまった制度というわけです。

これこそ自由主義がもっとも敵視する『正義』の押し付けということ。なにが正義かだれにも分からない、だから、自由にやらせることが前提(利息制限法撤廃)で問題がおこったら後処理(破産法)をすべきだというわけです。米国のような自由主義市場社会を良しとする某氏も、こう考えていたわけです。そういうことが、本書を読めばよくよく分かるようになります。

本書は、小さな政府や郵政事業(公営企業)民営化などの理論的根拠になる自由主義のバイプル的存在で、現代の社会を深く読み解くには避けては通れない本です。J.S.ミルの『自由論』からつづく、個性の尊重・自由意思の多様性受入れという自由主義の現代的昇華です。

・・・ご参考にしてくださいまし。

・「古典の復活
論点は新鮮だ。こんな風に感じるのは、それだけ世の中(特に日本?)が遅れているからだろうか。一般向けの内容で、経済学の知識は前提にされていない。翻訳もこなれていて読みやすい。ベストセラーになって欲しい。

資本主義と自由 (NIKKEI BP CLASSICS) (詳細)

「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる

・「部下を持ったときに読む本
最近十数人ですが部下を持つことになりました。部下がいないときは自分の仕事(これは勉強でもスポーツでも同じ)