Backstreet Symphony (詳細)
Thunder(アーティスト)
「王様のリフ」「サンダーはコレ!」
The Magnificent Seventh! (詳細)
Thunder(アーティスト)
Manic Eden (詳細)
Manic Eden(アーティスト)
「エイドリアンの才能が開花?」「heavy metal」「ヴァンデンバーグの頃とは違うけど」「ブルージーなハード・ロック」「もったいないよ!」
ゲット・アップ (詳細)
リッチー・コッツェン(アーティスト)
「最高にロックしてます!」「かっこいいハードロックアルバムだ!」「THAT'S HEAVY!!!」「ちょーファンキーだ!」「マザヘ再来!?」
Rotator (詳細)
Dizzy Mizz Lizzy(アーティスト)
「歴史に残るへヴィーロックのまさしく名盤はこれだ」「格好良い!」「IT’S HEAVY.」
「バンド色を強く、よりキャッチーに」「やっぱりヌーノ!!」「ポップスだ」「ヌーノのギタリストでない人格。」「良いです。だけど・・・」
PRIDE&GLORY (詳細)
プライド・アンド・グローリー(アーティスト)
「レイナード・スキンヘッド」「イマイチ」
Appetite for Destruction (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「世界最高最狂のロックアルバム」「飽きが来ない名盤」「そりゃ名盤認定されるよ」「これを聞かずにガンズは語れない」「冷静になれない。」
Use Your Illusion I (詳細)
Guns N' Roses(アーティスト)
「偉大な未完のアルバム」「あえて言うなら、これがGN'R」「怒涛のⅠ」「怒涛のⅠ」「聖典。」
117° (詳細)
Izzy Stradlin(アーティスト)
「気合いの入ったルーズさ加減これがイジーストラドリン=のりのり」「イジー最高傑作!!」「なんとも爽快なロックンロール満載!!」
How Lucky You Are (詳細)
Skin(アーティスト)
ナッシング・ラスツ・フォエヴァー (詳細)
トライブ・オブ・ジプシーズ(アーティスト)
● 私のハードロック
● HardRock戦記ベスト175その7 新世紀の創世編 そのうち完成
● 自分的な名盤
● 私的洋楽
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・「王様のリフ」
1980年代後半を代表するイングリッシュ・ハードロック。 ギタリストのルーク・モリーのリフはアイデア豊富で大したテクニックを使っていないにもかかわらず斬新。ヴォーカルも強力で、楽曲も最高と、要するにこれは凄い一枚なんだな。
日本デビュー時は同系統のクワイアボーイズの営業の邪魔と見なされマスメディアは冷淡だったが、クワイアボーイズが消えた後は掌返しでサンダーを持ち上げまくっていたのが面白かった。結局サンダーはこの一枚が最高傑作だったと思う。
ブレイク後まもなくグランジとヒップホップの土石流に呑まれて苦闘のうちに解散と相成ったが、時流を気にしない年寄りにはこちらが圧倒的にお勧め。堅実な演奏、素晴らしい楽曲、超一流のギターと歌。
・「サンダーはコレ!」
若きプロミュージシャン時代の10年近くををテラプレンというバンドで過ごしたイギリスの逸材ダニー・ボウズ&ルーク・モーリーを中心に結成されたバンドのファーストデビューアルバムがこれ。次作が全英2位と大ヒットしたのはこのアルバムとドニントンのモンスターズオブロックでのパフォーマンスで話題をかっさらったからであろう。UKロックではなく、ブリティッシュロックのスピリットを明確に打ち出し、印象的なギターのリフとソロ、抜群の歌唱力にエアロのs・タイラー、ガンズのアクセル、などが脱帽したというその声はイギリス人以外には出せないものである。1,2,3,4,5,6,7曲目までのすべてが80年代のデフレパード以外のどのブリティッシュのバンドの曲よりも上を行くといっても過言ではないくらいに素晴らしい。それはなぜなら、ブリティッシュのスピリットが存在するから。しかしブリティッシュ風味だけでなく、青空へと突き抜けるような爽快感をも有し、非常にスケールの大きい演奏でアメリカ志向をも明確に打ち出した。ブリティッシュロックとアメリカンロック、80年代の音、の3つすべてが好きな方は気に入るはずだ。デヴィッド・リー・ロスなどとのアメリカツアーがキャンセルになったことで全米では60位くらい止まりだったが、実現していれば結果はもっと上であったであろうことがこのバンドの運のないところか。
・「エイドリアンの才能が開花?」
エイドリアン、ルディ、トミーそしてヴォーカルのロン・ヤング。ヴォーカルがデビッド・カヴァーデールだったら、当時のホワイトスネイクになっていたであろう布陣。しかし「だったら」なんて考えも吹き飛んでしまうぐらいこのバンドは素晴らしい。代役は必要ないとまで思ってしまいます。1曲目から畳み込んでくるフックのあるギターと、ユニゾンで絡んでくるロンのヴォーカル(フツーは逆なのに、そう思ってしまいます)。これだけでもエイドリアンの並々ならぬ気迫が伝わってきます。 エイドリアンが手の故障で悶々とした辛い日々(おかげでSLIP ON THE TONGUEは作曲のみで演奏できなかったし)を、一気に吐き出すかのようなギターが詰まっています。現在はヴァンデンヴァーグの再結成とかで休止中らしいのですが、再び活動再開を願っています。時々、彼のインタビューを読むと、バンドが消滅していないようなことをコメントしているので、一枚でも多く売れて、その火を消したくないと切に願います。それだけこのアルバムは素晴らしいということ。60年代~70年代の骨太なロックが好きな人はぜひ、買って聞いてみてください! ちなみにジャケットはエイドリアンによるもの。才能豊かですね。
・「heavy metal」
このバンドは、トミーアルドリッジ=ドラム=元ドライヴァー/ホワイトスネイク/エイドリアンヴァンデンバーグ=ギター=/ルディーサーゾ=ベース/ロンヤング=ヴォーカル=元、現?リトルシーザーからなるヴェテランたちによる音楽をと言って良い。サウンドはギターがごりごりでうねり中心の展開なのだ。古き良きロックがもっていたあの興奮をここに蘇らせた。でも楽曲がやや平均的。10点中6点
・「ヴァンデンバーグの頃とは違うけど」
エイドリアンのソウルフルなギタースタイルは ヴァンデンバーグの頃を期待する人には、ちょっと、、、、かもですが、間違いなく良いアルバムです。こんな良いアルバムがこんなに安く手にはいるとは、、、。うれしくも有り、あまり評価されていないのかと思うと寂しくもありです。 購入して損なし!な一枚ですぞ。
・「ブルージーなハード・ロック」
中古で安く売っていたため、期待せずに購入した1枚。ところが、これは「当たり」だった。VAVDEVBERGに何の思い入れもない私にとっては、ブルージーなハード・ロックの佳作として重宝している。
この点、ブルージーなハード・ロックと言っても、GREAT WHITEやTESLAが基本的にはロックン・ロール・バンドであるのに対し、このバンドはHMを通過した音であるため、各パートともテクニカルでスリリングである。そういった意味では、BADLANDSやRIVERDOGSが好きな人には結構イケると思われる。
ただ、ヴォーカリストがあまり上手くなく、魅力に乏しい。
・「もったいないよ!」
ほんともったいないね!このメンバーでこの楽典。でも全然知名度無いだよね。簡単にいえば、70年代のブルースハードロックです。ちょっとジミヘンよりかなあ。ギターの音もストラトだし。エイドリアンといえば、マイケルシャンカーちっくなギターで有名なんだけどここでは、ジミヘンしています。非常にベーシックな王道ロックなんだけど、やっぱ古いんだろうな!おじさん達には、とても安心して聞ける音です。演奏力も全然問題無し。いいアルバムですよ。
・「最高にロックしてます!」
「リッチーの新しいのめっちゃええで! ハードロックやで、ハードロック!」
そういう大平さん(バンドのベーシスト)の言葉でRichie Kotzenのニュー・アルバムが出ているのを知ったのは、先週の金曜日のバンドのスタジオの時。
前作はとてもキャッチーで多彩な曲が多かった(もちろん好きですが。。。)が、ライブでは『Mother Head's Family Reunion』からの曲や、アグレッシブな曲が多かったと雑誌で読んで、そういうアルバムを待っていた。
昨日、梅田のタワレコで買ってきて、コンポにつっこんで聞いたが、これはまさしくライブ向きの曲ばっかり!
気持ちよくドライブしたギターの音、ファンキーなリズム、ものすごく良い、リッチーのボーカル、思わず身体が動き出す。
ほとんど衝動のように、ピアで、10月のライブのチケットをゲットしてしまった。
リッチーを見たのは、1999年、大晦日の、大阪ドームのカウントダウンで来たMR.BIG、それからフェアウェル・ツアーで見た渋谷公会堂のMR.BIG。
ソロでリッチーを見るのは初めて。
本当に待ち遠しい。
・「かっこいいハードロックアルバムだ!」
このアルバムで初めてリッチー・コッツェンのソロを聴く事になったがおそらく、一発録りであろうこのアルバムには、ふとどこかにジミヘンを感じさせる部分があり懐かしさを憶える。ロックアルバムとしては、最高の出来栄えだろう。MR.BIGのときには聴けなかったブルースタッチのボーカルも素晴らしい。買って損はしないとおもう。
・「THAT'S HEAVY!!!」
かっこいいですよこれは!なんかリフがやたらかっこいいし!ロック好きにはすごく聴きやすいと思います。リッチーのCDではやはり
『マザーヘッズ~』の流れに近いと思いますが、なんというか『ゲットアップ』のほうがのりのりな感じですかね。ん~でもやっぱ他のCDでは例えれませんね、まったく新しいRK'sロックンロールになってると思います。あとやっぱ生っぽいのがすげえ迫力全快だと思います。それからやっぱりバラードもいいです。さて次回はどんなアルバムを作ってくれるんでしょうか。今から待ちどうしいです。というわけでみんな聴きましょう!
・「ちょーファンキーだ!」
待ちに待ったリッチーの新譜!そのタイトル「GET UP」!!!名前でイメージしていた通り多くがファンキーなカッティングを中心としたノリノリナンバーです特にアルバムタイトル曲はリッチーのシャウトにぞっこんですwこのアルバムのなかの全部っていっていいほどの曲がライブ向きって感じです
しかし自分的にはノリノリなナンバーのなかで数曲あるバラードが本当に素晴らしいと思います!特に10はリッチーの数あるこういった曲の中でもトップを争うほど気に入りました^^アルバムとしてはノリノリのなかにバラードを挟むという王道でありながらやはり素晴らしいできです
星が4なのは個人的にリッチーにはCHANGEの時のように多彩な曲をもう少し収録してくれたらいいなぁと思ったからですマザーヘッズ~が好きな人にはたまらないアルバムだと思います 笑十月のライブみんなこれを聞いてぶっ飛びましょう!!
・「マザヘ再来!?」
個人的にはリッチーの最高傑作だと思っている「マザーヘッズ…」を彷彿とさせる、と巷で言われているアルバム。過去数作品よりヘヴィでグルーヴィーな曲も増え、バラードでの珠玉のソロも堪能でき、かなりオススメです。ギターもタイトル曲なんか特に、待ったらんか~い!というくらい弾きまくっていて、お腹一杯聞き応え十分です。でもね、でもね…やっぱりドラムは誰か連れてきて!イキたドラムと絡んでこそ、リッチーのギターは映えるから!(決して下手じゃないんだけどさ)その証拠にブライアン・ティッシーと絡んだシェイプオブシングスはひときわ輝いてるように聴こえないか?
・「歴史に残るへヴィーロックのまさしく名盤はこれだ」
我が人生のベスト10に入るアルバムですこれは。もはや7年前の作品ですが、輝きは失われていません。パンクとハードロックが見事に融合したような彼等のサウンド。ハードなギターのリフにタイトなリズム、それにうまいギターがシャープに絡まる。これは理想なんである。渾身のパワーを叩き付けたこの作品が彼等の代表作品だと思う。メタリカやメガデスやパンテラやスイサイダルテンデンシーズやテスタメントやアンスラックスなどのスラッシーな音楽好きにぜひともおすすめです。しびれるような音楽体験がこのアルバムには確実に封印されています。モーターヘッドのファンならオッケーでしょ。
・「格好良い!」
パンク、グランジ、ヘヴィメタルの良い所を完璧に抑えた格好良過ぎる楽曲がこれでもか!と炸裂します。特に1~6曲目あたりまでの流れは完璧。疾走感溢れた曲が沢山収録されていてノリノリで聞けて良い感じ。バンドの演奏力も安定しているし録音状態もとても良いです。
かなりオススメ出来る作品です。個人的に1、5、10が最高。
・「IT’S HEAVY.」
ALMIGHTYの作品中最もへヴィでアグレッシヴなサウンドな作品である本作は、鋭利なギターサウンドがとても心地良い。曲自体も非常にパンキッシュでコンパクトに出来ていて非常に聴きやすく耳に入りやすい作品だ。
・「バンド色を強く、よりキャッチーに」
前回population 1名義でのリリース作品はその前のMorning Widowsよりもかなりソフトだった。さらに日本では発売していないが、Sessions from Room 4もかなりキャッチーで、HMには遠く、popと言っても過言ではなかった。
今回、要所にnunoのギタープレイは聞けるがバンドとして総合的な音作りを目的としているようでMorning Widows時代のHeavyさが好きな人には物足りないかもしれない。それでもソングライティングは相変わらず高いクオリティを保ち、また、どの曲を聴いてもnunoを感じられる。
それでいてnunoのひとりよがりではなく、バンド色を強く感じられるアルバムに仕上がっていると思う。CDの帯の言葉はその表れではないだろうか。
・「やっぱりヌーノ!!」
ポプュレーション1もかなり良かったので、期待して今回のドラマゴッズ買ってみたら、やっぱりイイ!!ヌーノだね。まあ結局エクストリーム、モーニングウィドウズとほぼハズレなし。ロックありポップス系ありとバラエティにとんだ1枚だと思います。尊敬するギタリストだけあってもう神様的存在のヌーノ。自分もあんなギタリストになりたい。またライブ行きたいなあ。
・「ポップスだ」
往年のハードロックギタリスト的要素はなく、ギタープレイも控えめ。ギタリストのヌーノを求める人には不向きかもしれない。しかし音楽センスは相変わらず最強のレベルで、存分に楽しめはする。私は新バンドということでハードロックを期待していたので☆は四つ。
・「ヌーノのギタリストでない人格。」
ソロになってからのnuno好きの皆様は、納得の音。もうそろそろ、音楽業界もartistとして斬って欲しい。独特の中低音のヴォーカル・スタイルと、ハッとする曲の展開。 そう、音楽は多少は違いますが、princeに近いスタンスではないでしょうか。「ギタリスト・ヌーノ」とは別のnuno。器用すぎるんで損しているのかな。ソロ名義の作品と比べると、内向きでない分幾分聴きやすいです。
また、インタヴューによると、これが最後のバンド名の変更だそうで。また、改名したら「素っ裸で雑誌の表紙になる。」そうです。
改名して。
・「良いです。だけど・・・」
サウンドはへヴィで、ロックでかっこいい!!メロディーもいいし、新しいヌーノスタイルです。だけど、もっともっとファンキーでモダンなヌーノを聞かせてほしかったです。モーニングウィドウズのファーニッシュ〜みたいな本来のファンク要素があまりないです。でもギタープレイは満載で、ヴォーカルもこのサウンドにハマってかっこいい。
・「レイナード・スキンヘッド」
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・「イマイチ」
ザックが好きでこれ買ったけど、ちょいヘヴィなカントリーロックってとこかな?歌は下手じゃないんだけど、フロントマンとしては役不足な気がした。”○○バンドのギタープレイヤー”としてこそ、彼の良さが出るんじゃないかなぁ
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「冷静になれない。」
20代後半以降の人達にとってこのアルバムは冷静にレビュー出来ない数少ない物の一枚じゃないかな。人生の中のBEST5に入る人が多数いると思うし、どうしても感情移入してしまう。しかし、本当に当時のガンズは凄かった。当時は、ここまで伝説的になるなんて思ってもいなかったし、こんな短命(現在も存在はしているが)に終わるとは思ってもみなかった。当時、メンバーは仲良かったよね。オリジナルメンバー以外あり得ないと言う感じだった。スティーブンアドラーが首になった時、驚いたよ。それが、今やこの状態だから途方にくれる。やはりこのアルバムはあの5人だから出来た奇跡。これ以後はガンズではない。
・「偉大な未完のアルバム」
曲は統一性がなく構成もでたらめで、曲のレベルの差も激しい。「才能を持て余した連中がアイディアが豊富すぎて煮詰まって、アルバム作成を放棄して、とりあえず出した」という感じの、とにかく滅茶苦茶な作品。二枚のアルバムでもはみ出すほどの肥大したエゴ・暴力的な衝動・怒りのパワーに圧倒されます。「一枚で収まらなかったので二枚組みにしました」なんてアルバムは山ほどあるけど、ほかのどこにこんなとんでもないアルバムがある??まともなアルバムは実質的にデビュー作だけなのに「世界一」になってしまったバンドの実力が伺われる凄まじいアルバム。完成しなかったことが残念な気もしますが、ヒット・チューンばっかりでも、渋い曲ばっかりでも、この迫力は出なかったでしょう。そういう意味で、完成しなかったゆえに伝説になった偉大な未完のアルバム、という気がします。
・「あえて言うなら、これがGN'R」
「アペタイト」こそ名盤で、「ユーズ」が劣るというのは理解に苦しむ。元々、メンバーの音楽的嗜好は幅広い。それこそが彼らの最大の魅力であり、他のバンドとの圧倒的な差を生んでいる。パンキッシュでストリート感を備え、ノーベンバーやイストレインジドのようなドラマティックな楽曲を作れるバンドがどれほどあるのだろうか?
発売から17年、色あせるどころか、さらに輝きを増すに違いない。
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「怒涛のⅠ」
2枚同時発売で話題になったUSE YOUR ILLUSIONアルバムのⅠ。カヴァーはアクセル所有の絵画で前衛的画家マーク・コスタビのUSE YOUR ILLUSION。バチカンの天井のラファエロの作品をモチーフにしている。ハードでタイトな楽曲で怒りを素直に表現してるなか、NOVEMBER RAINが泣かせる。Ⅰ・Ⅱともに支離滅裂だと感じるので、初心者はⅠ・Ⅱの合体盤を買ってもよいかな??
・「聖典。」
80年代ロックシーンが生み出した最強のロックバンドの一つであると言っても、全く過言ではないガンズの二枚組みの一枚目。当時、ラファエロの壁画をアレンジしたこのジャケットセンスの格好良さにも、ゾク!ときたものだが、内容は正にそれ以上の鳥肌物の出来栄えとなっている。非凡な才能の塊を持った若者たちが、暴走する才能を止められず、この二枚組みを完成させ砕け散ってしまった。今となっては、そんな印象を覚える。内容は、相変わらずのガンズ節に加え、COMAなど、彼らの葛藤をうかがえる実験的なタイトルも多数含まれている。ロックファンにとっては、聖典とも言える名盤中の名盤。必須の一枚と言える。
●117°
・「気合いの入ったルーズさ加減これがイジーストラドリン=のりのり」
イジーストラドリン=彼をたとえて言うなら、カセットラジカセだな。今ではだれも見向きもしないしろもの。そんな感じ。頑固でいいさ。聞かせたい音楽があるなら。時代の流れに流されずに自分の本心を演奏する=これがイジー。ロンウッドとの共通点がかなりあるね。渋さもそうだけれどさ。いかしたロックンロールをびしっと決めるとこがかなり繋がっている。実際に二人は共演している。ここで展開されているのはギミックなしのすがすがしいまでのロック。ごりごりしながらさらっと聞かせる、そんな彼の近況報告。ジョージアサテライツとだって繋がっているよ。つまりルーツを大切にした、エネルギッシュなロックというわけ。だるいんだけど、そういう間がイジーは好きに違いないね。ボトルネックがにし!ます。JJケールみたいなすんげええ枯れてるやつを目指してるのかな??
・「イジー最高傑作!!」
JUJU後バイクやら自転車やらで遊んでたイジーが戦友ダフとともに再び復帰。この後のアルバムの音が同じに聞こえるのは気のせいか??オススメはPATIENCE的な②。どっかで聞いたことのあるリフも健在だけで変わったのは髪型くらいか?相変わらずのまったり・癒し系R'N'R。
・「なんとも爽快なロックンロール満載!!」
気持ち良いスリーコードロックが満載!全14曲、すんごいヴォリューム感で、一気に最後まで聴けてしまう。
一曲目のようなストーンズ直系ロックもあれば、2曲目は軽目のアコースティック。また3曲目はチャックベリーの古い曲をパンクに仕上げて痛快です!その他、サーフミュージックなんかもやっていて、楽曲はバラエティに富んでます。散漫さを全く感じさせないのは、彼のソングライティングの良さと、イキの良いバンド演奏によるものだと思う。とにかく聴いてて楽しい。痛快な気分を味わえるアルバムです。
元ジュージアサテライツのリックリチャーズのギターも存分にフィーチャーされてる。ヌケ良く伸びがあり、まさにロックのお手本のようなギター。個人的に、彼がストーンズに参加してWリチャーズになれば、ストーンズの演奏に新たな息吹を吹き込むと思う(ロンウッドを悪く言ってるんじゃないよ!)
ともあれ、ガンズ経由でしかイジーを知らない人だけではなく、ストーンズ・エアロスミス好きな人には絶対お薦めアルバム!大プッシュです!
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