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▼大好きなPOP:セレクト商品

そうかなそうかな (詳細)
小田和正(アーティスト)

「『自己ベスト2』にあらず」「小田さ〜ん」「小田和正さん」「相対性理論」「21世紀最初のオリジナルアルバム」


個人主義個人主義 (詳細)
小田和正(アーティスト)

「永く手元に置いておきたいアルバムです」「下のレビューがあまりにも辛口なので」「彼だけ何故青年のままなの?」「最高!!」「音楽ド素人さんにはちょっと…」


伝えたいことがあるんだ伝えたいことがあるんだ (詳細)
小田和正(アーティスト)

「OFF COURSE時代からの「小田和正ファン」でも十分に楽しめるベスト・アルバム。」「『小田和正』」「なかなかのベスト。」「いい曲ばかりのベスト盤」「シングル集ですね」


LOOKING BACK2LOOKING BACK2 (詳細)
小田和正(アーティスト)

「君住む街へ」「小田さんの作品」「LOOKING BACKと合わせて購入を」「あわせて買いたい傑作!」「若いファンからすれば」


キラキラキラキラ (詳細)
小田和正(アーティスト)

「ドラマにもはまったが。」「キラキラと輝いて(曲のイメージ)」「やはり小田和正」「ドラマ「恋ノチカラ」のテーマ曲でした」「お金の無駄で買い。」


woh wohwoh woh (詳細)
小田和正(アーティスト)

「今誰がこういう曲を歌えるだろうか。」


明日に架ける橋明日に架ける橋 (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト)

「不朽の名作」「S&Gが遺してくれた永久不滅の名盤です」「不死鳥のように輝く名作」「ベストアルバム」「サイモン」


冬の散歩道 ~S&Gスター・ボックス冬の散歩道 ~S&Gスター・ボックス (詳細)
サイモンとガーファンクル(アーティスト), サイモン&ガーファンクル(アーティスト)

「洋楽初心者にもお薦めかも」「隠れた名曲が聴けるボックス盤」「アートガーファンクルが選んだ20曲。」「ガーファンクル監修、最初のCD編集盤」「名前を変えたベスト盤」


▼クチコミ情報

そうかな

・「『自己ベスト2』にあらず
『自己ベスト』は売れただけであってクオリティーが高くない作品が多い。選曲ミスもこれまた多い。個々の作品で売れた=質が高いベストと考えるのはナンセンス。ドラマ&CFなどのタイアップ効果だけで売れた捨て曲に近い駄作も多々あった。しかしあのようなセルフカバーを筆頭に「捨て曲」が多いベストアルバムよりは『そうかな』のほうが余程素晴らしい。

・「小田さ〜ん
やっぱり小田さんはすごいなぁ。これを聴くと心が清くなります。ここまで美しい声は小田さん以外には有り得ないですね。いやぁ感動。よく言われるように、このアルバムはベスト並みの出来です。タイトルも小田さんらしくていい。要するに、買わなきゃ損損!

・「小田和正さん
 小田さんといえば・・・そう!思い当たるのが『オフコース』だと思います。小田さんの『オフコース時代』は、ロックに近い曲調の曲をガンガン『楽しんでいた』ようなきがします。

 しかし、この『小田和正 ソロアルバム』『そうかな』は、2000年以降に小田さんがCDシングルを出版し、TVCMに採用されたり、ドラマの主題歌へ採用されたり、あらゆる分野で聴くことの出来る『小田さんの曲』を集め、収録したものです。@の『まっ白』をはじめ、Bの『大好きな君に』、F『たしかなこと』など、『小田和正』としての『名曲中の名曲』が完全にそろっています。

 このアルバムは、買う価値ありですね。

・「相対性理論
このアルバムジャケットの図は相対性理論の図ですね。そしてアルバムの片隅に小さく相対性の彼方とあります。もしかしてこのそうかなっていうのは相対性の彼方っていう言葉の短縮ではないでしょうか?本当のことはわかりませんが。

今まで耳にしてもCD化してない曲がたくさんあったんですがそれがCD化されるとあってとてもうれしいです。特に「明日」という曲はメッセージ性がとても強い名曲なので楽しみです。

・「21世紀最初のオリジナルアルバム
この近年 小田さんの姿をテレビで見る機会が多くなったようで団塊の世代の代表のような扱いをされるTVプログラムもある。

そのとおり。彼はその時代の人。

そして本人は限界が近づいてることを感じてるかもしれない。年をとり、収まるところに収まって楽に生きることは誰でも考える道。

でも余韻を残して引退とは考えてないみたい。過去のファンには申し訳ないが俺は俺の道でやらせてもらうこびたりはしないって言ってるようなこの近年。

最近の作品も不評ではあったが、あえて過去の栄光に収まらず 自分の道を進むことを選んだ彼の方向性に時代が共感してるのかもしれない。

そういえば曲もよくテレビから耳にする機会が増えたみたい。

そんな21世紀最初のオリジナルアルバムを聞く価値はあると思う。

そうかな (詳細)

個人主義

・「永く手元に置いておきたいアルバムです
カスタマーレビューの評価は厳しいようですが、個人的には永く手元に置いておきたいアルバムです。このアルバムを聞く度、元気や前に進む勇気・・・そんなメッセージを毎回受け取っています。

・「下のレビューがあまりにも辛口なので
思わず筆を執ってしまいました。

このアルバムはかなり好きで何度も聞いています。「そうかな」もそうですが、水準をはるかに超えて普遍的な力をもつに至っているポップアルバムの名作だと思います。

絶対に損をするはずのない申し分のない傑作だと断言します。

・「彼だけ何故青年のままなの?
彼の声を初めて聞いたのはめぐる季節だった。変わった声の歌手だなと少し寒気を感じた。それから季節は巡り、年を少し取った私は「愛を止めないで」を聞き、何て綺麗な声なんだろうとその声に魅了された。それからいつの時代も彼の声は傍にあり、気づけばお互いこんな年になっていた。彼の声は変わらない。いつまでも少年と青年の狭間にいる男の子の様な無垢な声で、少し人生に疲れた私の心を浄化してくれる。久しぶりに出された新しいこのアルバムを聞いた時、聞き終わってもまだ足りなくて、幾度も幾度も聞き返した。この年になってこんなに音楽にのめり込めるアーティストはこの人ぐらいだ。不思議な人だと思う。

・「最高!!
小田和正のアルバムのなかで、どれが一番いい?と問われたら、私は迷わず「個人主義」と答えます。それぐらい完成度の高い一枚だと思います。透き通るような歌声は、全く年を感じさせず、これぞ究極の癒し!といった感じです。おすすめの曲は「the flag」です、忘れていたものを思い出させてくれて、もう一回がんばるぞ!という気を起こさせてくれる歌詞・メロディーになっています。 小田和正ファンの方もこれからなる方もそうでない方も、みなさんぜひこの一枚は聴いてみて下さい。

・「音楽ド素人さんにはちょっと…
これはいいアルバムですよ。確かに一聴しただけでは、インパクトのある曲が少ないですからね、パッとしないかもしれませんが、何度も聴いて下さい、しっとりした楽曲でジワジワ来ますよ。

このアルバムを駄作なんて言ってる人は音楽を知らない人ですよ。御愁傷様と言ってあげますよ。

『The flag』や『こんな日だったね』何度も聴いて下さい。このアルバムのテーマだと思いますよ。

キャッチーなのが好きならモー娘でも聴いてろ(笑)と言いたい。

個人主義 (詳細)

伝えたいことがあるんだ

・「OFF COURSE時代からの「小田和正ファン」でも十分に楽しめるベスト・アルバム。
ベスト盤というと「自己ベスト」というアルバムがありますが、あのアルバムは、がっかりさせられる様な曲が、結構入ってます。

じっくりと“歌詞”をかみ締める様に歌う、OFF COURSE時代とは、変わった小田さんの歌唱法を、たっぷり堪能できます。

・「『小田和正』
『オフコース』のアレンジ曲がないアルバムのなかで、一番ステキなアルバムだとおもいます。

映画に使われた<1>、『小田和正』としてデビューした曲<2>や、当時のチャートナンバーワンの270万枚も売れた<6>、小田さんの魅力ある声を聞ける<7>きっと小田さんしか歌えない<12>、<15>など、他の全ての曲が素晴らしいです。

買って損はないので、小田さんファンなら絶対に必買です!!!

・「なかなかのベスト。
シングルをほぼ順番通りに並べただけなのですが、このベストはすごく良いと思います。

ラブストーリーは突然に。Little Tokyo。伝えたい事があるんだ。などのヒット曲も収録されていますし、

中期でそこまで売れていない曲(後追いに知られていない曲)も収録されているからです。

オフコース時代の曲は入っていないので、

小田和正の多数のヒット曲の中からすれば、『アンソロジー』的な役割すら出来ると思います。

3はボビーコールドウェルがトリビュートで歌っていますが、確かに、シンセの使い方などは似てるかもしれません。4のモータウン調など横揺れのビートの曲も多くて気持ち良いですね。

また、このベストではリメイクをしてあり、

7は元のVerより機械の音が減り心地よいサウンドになっていると思います。どの曲も心に残る曲だったり、ポップな曲だったりして、悪い曲は1つもありませんが、

個人的には、9の様なポップな曲。10のいかにも小田らしいバラード。12の小田っぽいイメージありつつAORっぽいちょっと冒険してる曲。そんな所が好きです。

逆にあまりLittle Tokyoのサビは、

元のVerより声の伸びがなくなってしまってる感じがしたりもします。

また、バックコーラスの佐藤竹善、鈴木雅之、EPOやギターの佐橋佳幸、ベースのネイザンイーストなどバックのミュージシャンの個性も垣間見えて、良い音楽作ってるなぁって感じます。

・「いい曲ばかりのベスト盤
感動しました・・・。昔の楽しかったこと、悲しかったこと、つらかったことの思い出がすべてよみがえってきました。特に「君に Merry Xmas」、「いつかどこかで」、「so long my love」、「君との思い出」は切ないです。

どの歌も、まっすぐに私のこころに届きました。力強くて、誠実で、その歌声はどこまでも澄み切っていました。

今まで「そうかな」が小田さんのベストアルバムだと思っていましたが、今、私にとっては、このアルバムが一番です。もっと早くに気がつけばよかったと後悔しています。

・「シングル集ですね
緑の街までのシングルを集めたアルバム。君にメリークリスマスがアルバムで聴けるのはこれだけ。他にも良い曲が揃っているのでお薦めします。

伝えたいことがあるんだ (詳細)

LOOKING BACK2

・「君住む街へ
「言葉にできない」「君住む街へ」本当に名曲。うまくリメイクできた例。オフコースの思い入れのある人は違うだろうけど、ない者にとってはごく上品。

・「小田さんの作品
小田和正のページなのにオフコースの作品と比べられても、まったく参考にはならないです。オフコースのページを見てみてもベスト盤はみんな評価低いし、オリジナル盤を一枚ずつ聞くほどの興味もありません。

小田和正を初めて聞く人は、別にオフコースのことな気にしないでこのCD聞いてみるといいですよ。きっと気に入りますから。

・「LOOKING BACKと合わせて購入を
このアルバムは,「オフコースのカバーアルバム」として位置づけるのではなく「小田和正としてのNEWアルバム」として捉えた方がわかりやすいだろう。僕個人としては「夏の別れ」,「She's so Wonderful」,「君住む街へ」が大のお気に入り。。。いずれの楽曲も,小田テイスト全開である。

純粋な小田和正ファンの方なら,絶対にお勧めできる大傑作のアルバムである。(オフコースを知らない世代である10代や20代の方に特に聴いてもらいたい。)

・「あわせて買いたい傑作!
あわせて買ってお得『LOOKING BACK』と『LOOKING BACK2』

・「若いファンからすれば
このCDに限らず、小田の作品、とくにセルフカバーは往年のオフコースファンの「受け入れられない」という酷評が多い。しかし、小田の曲や何よりもその歌唱力は、他のアーティストと相対的に見て比べたときに、星5つに値することは言うまでもない。「過去の自分と比べられる」うえ、「昔の方がよかった」というかつてのファンの評価は同情に値するとともに大変興味深い。と、いうのもオフコースを知らない若い世代からすれば、往年の名曲を知ることの出来るこのシリーズは新曲に並ぶ楽しみであるからだ。素晴らしい歴史でもあるオリジナルは、しかしそれゆえにイメージ的な経年感や敷居の高さがある。音質が気になってしまうこともあるのだ。さらにソロの小田とオフコースでは、音楽の系統も歌い方も違う。それをつなぐのがこのセルフカバーシリーズだと思っている。

自分はソロとしての小田和正から入り、このシリーズをきっかけとしてオフコースに興味を持ち、オリジナルを聴くに至った人間である。オリジナルの素晴らしさを知る機会も得ているが、それでもこのアルバムはやはり素晴らしいと思う。同じものではない、時を経た小田和正が、圧倒的歌唱力をもってそこにいる。そういった意味での聴き比べをするのも大きな楽しみではないかと思う。とくにソロとしての小田から入った人には、このシリーズは聴いて絶対に損は無いはず。

LOOKING BACK2 (詳細)

キラキラ

・「ドラマにもはまったが。
 ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌。深津絵里のファンだった私は、当時すっかりドラマにはまっていた。しかしそのドラマを見事に引き立てていた主題歌も忘れられない。 彼の歌は過去のドラマでも実証済みだが、ドラマの内容を見事なまでに引き立たせる媚薬のような魅力を持っている。 このドラマのタイトル同様、声がかすれるまでに力強く歌い上げ、その上、上品さをもかねた曲作り、歌唱力は尋常のものではない。彼だからこそ可能な曲と、世界が色濃く反映されている。当然☆五つ。

・「キラキラと輝いて(曲のイメージ)
その抜けるような透明感のある彼の歌声はいつ聞いてもいいものである。

何度かプロモーションビデオを見たが、彼が自転車で逗子からトンネルを抜け、鎌倉市内に入っていくシーンがあるが、このシーンこそがこの曲のコンセプトそのものだろう。真っ暗だったトンネルを抜け、坂を下っていくと、目の前には水平線が一気に拡がってくる。キラキラと輝いている蒼い海、これからの未来を表わしているかのようである。

まだまだ閉塞感がある日本であるが、再び太陽がこの国に昇っていくのを信じたい。君というのは、単なる君以上の意味が込められているように感じられてしまうのである。

・「やはり小田和正
小田和正のテレビドラマ主題歌は、あのラブストーリー・・・が有名だが、実は他にも何曲もあるのだ。その最新作となるこの曲は、やはり彼でしか作れない曲となっている。当たり前だがメロディーと歌詞を重視した作りは、最近の曲にしては珍しく、異彩を放っている。前作の「風の街」では歌詞を読むと言う手法を、そして今回は、ゆったり歌っている割りには、譜割りを細かく取り、バックコーラスとメインボーカルの一体化が感じられる。(昔からのファンの方はメロディーラインの予測が付くと思うが、)カラオケで歌えるならきっと楽しい曲であろう。なおバックボーカルには、前作同様、元・ジガーズサンの坂本サトルも一員として手伝っている。

・「ドラマ「恋ノチカラ」のテーマ曲でした
ドラマが、ちょっと造りは荒い気もしましたが、なかなか良い印象だったので、併せてこの曲も良い曲だなと・・・でも、良く考えてみると、曲の方がだいぶドラマを盛り立てていたのかなと、今では思ってます。 なんせ、2002年の曲ですから。CDのレーベルは、墨汁の様な黒で、キラキラの文字と、それを盛り立てるような星という、何ともシンプルというか、珍しい感じのそれです。 小田さんらしいかもしれません。ともかく、ドラマ(DVD持ってます)も曲も、良い具合に好きです。

・「お金の無駄で買い。
お小遣いは大切に使いましょう。

キラキラ (詳細)

woh woh

・「今誰がこういう曲を歌えるだろうか。
小田和正である。この曲と歌詞、そして歌い方は、まさに小田和正である。スローなテンポで歌詞を心地よく聞かせる、今誰がこういう曲を歌えるだろうか。あげるとすれば、井上陽水?ともかく、この心地よさは小田和正ならではの曲であろう、本人もこういう曲をよく作っているのだが、きっとこの曲は、それらのタイプの中では傑作であろう。最近の彼のシングルにしては珍しいと思う。ただ、難を言えば、眠くなる人もいるのは否定し得ない(笑)。

woh woh (詳細)

明日に架ける橋

・「不朽の名作
不朽の名作

'93年以来の再結成,さらには,'82-'83年以来20年ぶりの本格的なツアーを開始したサイモン&ガーファンクルの不朽の名作が,再販となりました! 内容的には,先ごろ(2003/10/22)発売された紙ケース仕様の限定盤と,パッケージを除けば変わりありませんが,全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングを行った音源は非常にクリアで,旧盤しかお持ちでない方にはお勧めです.

アルバム自体について,改めてここに説明するまでもないでしょう.1970年に発表されたサイモン&ガーファンクル5作目にして最後のオリジナル・アルバムとなった不朽の名作です.全米チャートでは10週間トップを維持し,この年のグラミー賞で最優秀アルバム賞をはじめ6部門を総なめにしました.

「1. 明日に架ける橋」は,ポールだからこそ生み出すことができた曲であり,アートだからこそ歌えたといえる,名作中の名作.繊細でありながら力強いメロディと詩は,挫折や落胆ですべてを投げ出したくなるようなそんなときでも,明日へ歩むことを鼓舞してくれます.そしてフォーク・ロックというジャンルにカテゴライズされるサイモン&ガーファンクルにあって,その完成度を極めた曲であり,ロックの力強さとフォークの繊細なメロディとメッセージが融合した傑作が「5. ボクサー」.

全体的に,このころ徐々にそれぞれの道へと進みつつあった二人にあって,ポールのアートに対する気持ちの込められた曲もあったりするわけですが,そんなことは感じさせられない曲それぞれ,そしてアルバムとしての完成度は非常に高く,まさに不朽の名作であるといえるでしょう.

・「S&Gが遺してくれた永久不滅の名盤です
グラミー賞を独占したS&G最後のこのオリジナル・アルバムには、壮大で感動的なタイトルチューンや「ボクサー」などS&Gを代表するヒット曲が満載です。「セシリア」「バイバイラブ」もシングルヒットとなりましたし、南米民謡がモチーフの「コンドルは飛んでゆく」も日本では特別に大ヒットしました。これらはベスト盤にもはいっているでしょう。

・「不死鳥のように輝く名作
本作(当時アルバム)を聴いたのは中学生の頃。アルバムは大ヒットし、グラミー賞も受賞した。収録曲も秀作が多い。

南米音楽を大胆に取り入れ話題となった「コンドルは飛んで行く」。恋人のゴキゲンを取る様を陽気に描いた「いとしのセシリア」。スラム街出身の少年の半生を哀感溢れる詩で描いた「ボクサー」。コンサートで場の盛り上げに良く使われる「バイ・バイ・ラブ」。

そしてハイライトはタイトル作の「明日に架ける橋」である。P.サイモンの絶望・孤独から一転して希望・夢への飛翔を描く情感溢れる詩、A.ガーファンクルの透明感と力強さとが共存する奇跡的なボーカル。アレンジの良さも手伝って、本曲は20世紀を代表する名曲となった。

あの9.11事件が起こった際、一度は放送禁止になったものの、その後「明日に架ける橋」はニューヨークの人々を勇気付ける役割を果たしたそうである。まさしく、人々が打ちひしがれていた時、夢と希望を与えたのだ。私が中学を卒業した時の寄せ書きの中央には「明日に架ける」の大きな文字が。

・「ベストアルバム
もう、説明不要のモンスターアルバム。このアルバムから、殆どの曲がベストアルバムへ選ばれると言っても過言ではない。特に、表題になっているバラード曲はS&Gの代表曲で、ニッキー・ホプキンスのピアノが、アート・ガーファンクルのボーカルを後押ししています。僕にとっては、永遠のフェイバリットアルバム‥。

・「サイモン
ジャケ写真を見て私は最初、爆笑問題の漫才のCDだと思い購入したが、いい意味で期待を裏切られ涙した。いいな?これはサイモン&ガーファンクルのCDだ。爆笑問題のCDではない。私と同じ過ちの轍を踏まないでほしい。しかし爆笑問題のファンも聴くといい。本当に素晴らしいのだ。わかるな?アーティの声は勿論最高だ。だがポールの孤軍奮闘で作られたこのアルバムを、もし誰かに「好きなアルバムだ」と紹介する時は、一瞬だけでもポールの顔を脳裏に思い浮かべなければいけないだろう。荒れる海に身を横たえても、ポールに足を向けて寝てはいけない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いいな?わかるな?もう一度訊くがいいな?わかったな?聴こう。

明日に架ける橋 (詳細)

冬の散歩道 ~S&Gスター・ボックス

・「洋楽初心者にもお薦めかも
これから洋楽を聞き始めようとする人、あるいは、和洋を問わず最近のヒット曲ばかりではなく、もっといろいろな音楽に触れたい人、そんな人たちにお薦めしたいのが、ビートルズのアルバム全般と、このアルバムです。「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日にかける橋」はもちろんのこと、「スカボロー・フェア/詠唱」や「冬の散歩道」、「コンドルは飛んで行く」に「ミセス・ロビンソン」など、恐らく、このアルバムの半分以上の楽曲というのは、誰もが一度は耳にした曲なのではないでしょうか。日本人にもっともなじみの深い洋楽アーティストとしては、ビートルズやクイーンなどがあげられると思いますが、実は、この人たちの音楽も、実は、私たち日本人に大変なじみの深いものになっています。二人の美しいハーモニーと同時に、「ああ、何だこの曲か」といったプチサプライズも楽しめる一枚かもしれません。

・「隠れた名曲が聴けるボックス盤
これは、アート・ガーファンクルが選曲した点では、それまでのベスト盤とは違っています。「冬の散歩道」と名づけられているのは、日本のドラマ主題歌として再ヒットしたことが理由。

「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日に架ける橋」など定番の曲も入っていますが、「7時のニュース/きよしこの夜」や「動物園にて」「ソング・フォー・ジ・アスキング」なども入っており、一般向けベストにあきた方などが好まれるのではないでしょうか。

それまで目だたなかった曲が入っているだけで、全体の雰囲気が変わってしまいます。

・「アートガーファンクルが選んだ20曲。
~05年8月の現在でもS&Gのベスト盤は数限りなくありますが、このベスト盤はその中でも一番ちゃんとまとまっています。初期から解散までほぼ年代順に並んでおり、しかもどの曲もツボをえた名曲中の名曲。またその曲調の流れもじつにキレイで、ごく自然に楽しめます。あっという間の60分(ほぼピッタリ)です。特に入門者には一押しです。ただ、内の2曲「キャシーの~~歌」「エミリーエミリー」はギター1本の弾き語りライブヴァージョン(『グレイテストヒッツ』のテイク)となっているので、ライブがあまり好きでない人は注意です。~

・「ガーファンクル監修、最初のCD編集盤
アナログ時代には数々の編集盤が各国で組まれましたが、CD時代に作られたものでは全曲集等を除くと最初のものです。通常このスターボックス・シリーズは日本のレコード会社側で選曲されるものでしたが、S&Gに関してはアート・ガーファンクル自ら選曲しているのが価値あるものにしています。ジャケットデザインも通常のシリーズ共通デザインとは別のものです。ほぼ年代順に並んでいますが、短い活動期間ながらサウンドと楽曲の変化を見えやすくする配慮と思えます。

・「名前を変えたベスト盤
 S&Gは、本当に良くBEST盤を出します。これもその一つ。  1 「サイモンとガーファンクルの全て」  2 「Best of Simon and Garfunkel」  3 「Simon and Garfunkel Greatest Hits」  4 そしてこの作品 ダブっていない曲はいくつあるでしょうか?お分かりの方は、相当のマニアです。 このほかに、アマゾンでは扱っていないけど、1991年に次のようなアルバムも出ています。  5 「Sound of Silence」  6 「Champion Selection Series」  7 「Scarborou Fair / Canticle」 どれが、正規のベスト盤なのでしょう?

 彼らの音楽性になんら疑問は感じないが、このような発売方法を取るのはいかがなものでしょうか?

冬の散歩道 ~S&Gスター・ボックス (詳細)
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