シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ap bank fes大御所アーティストの息吹:セレクト商品

The Best of Shogo Hamada vol.2The Best of Shogo Hamada vol.2 (詳細)
浜田省吾(アーティスト), SHOGO HAMADA(その他)

「ニューエイジファンが増えている」「想い出の曲たち」「思い出がつまる曲」「『もうイヤというほど聴いた』という方にこそオススメですヨ♪」「色褪せない日々の記憶」


EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004 (詳細)
佐野元春(アーティスト)

「純粋にシングルコレクション」「通して聞くと懐かしい。」「音がかなりクリアー」「いい曲がたくさんあります」「オリジナルが一番」


Blue SelectionBlue Selection (詳細)
井上陽水(アーティスト)

「JAZZの炎で曲が煌びやかな宝石のように光り始めた」「BlueSelection」「酔わされて恍惚となります」「時間と空間を1ランクUpしてくれる心地良いアルバム」「ピアノと声」


RHAPSODY NAKED (DVD付)RHAPSODY NAKED (DVD付) (詳細)
RC SUCCESSION(アーティスト), 忌野清志郎(その他), 金子マリ(その他), 永六輔(その他), 小林和生(その他), みかん(その他), 仲井戸麗市(その他)

「すべてのRCファン必聴です。」「セツナクって、涙が滲みます」「狂喜!」「とにかく聴け!お宝ですよ!」「きもちE。」


VERY BEST ROLL OVER 20THVERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)
CHAGE&ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), 田北憲次(その他), CHAGE(その他), 西平彰(その他), 澤近泰輔(その他), 近藤敬三(その他), 瀬尾一三(その他), 平野孝幸(その他), 佐藤準(その他), 重実徹(その他)

「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。」「ハマリますよ」「『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』」「「安息の日々」が・・・」「いいとこどりの一品。」


K.ODA Oh!Yeah!K.ODA Oh!Yeah! (詳細)
小田和正(アーティスト)

「選曲にかなり迷われたのでは…。」「「ラブ・ストーリーは突然に」の時代のベスト盤」「バランスの取れた選曲なだけに苦労が伝わってくるようだ。」「当然!」「捨て曲無しのベストアルバム!!」


TOP OF THE POPSTOP OF THE POPS (詳細)
桑田佳祐(アーティスト), 桑田佳祐&Mr.Children(アーティスト), 桑田佳祐&奥田民生(アーティスト), KUWATA BAND(アーティスト), SUPER CHIMPANZEE(アーティスト), 丸山明宏(その他), サザンオールスターズ応援団(その他), 小林武史(その他), 小倉博和(その他), 片山敦夫(その他), 島健(その他)

「Best盤の王道」「ヨイトマケの歌」「とにかくいいです!」「「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです」「“ベスト”で括るのはもったいない!!」


大貫妙子 ライブラリー大貫妙子 ライブラリー (詳細)
大貫妙子(アーティスト)

「改めて大貫さんをはじめて聴く方に」「うつくしい うたたち」「品のよい、おしゃれな音楽」「音の美術館」「文句なし」


It’s a wonderful worldIt’s a wonderful world (詳細)
Mr.Children(アーティスト)

「深海の次にリピートしたアルバムっすw」「やさしさに満ち溢れた1枚」「手遅れじゃない。」「優しく力強い作品」「良くない訳がないでしょう!」


SAND CASTLESAND CASTLE (詳細)
浜田省吾(アーティスト), 佐藤準(その他)

「間違いない」「こだわりのリメイク・シリーズ第1作」「バラード4部作の中で、ダントツにいい!!」「曲順はレコード時代の作品のため、レコードA面B面を意識した物語になっているという。」「至高のバラード集」


THE SUN (通常盤)THE SUN (通常盤) (詳細)
佐野元春(アーティスト), 佐野元春 and The HOBO KING BAND(アーティスト)

「Back to Moto!!」「「太陽」への高揚感、「太陽」からの温かみ」「良い感じに仕上がっています。」「夢を見る力をもっと」「傑作。」


氷の世界氷の世界 (詳細)
井上陽水(アーティスト)

「自己嫌悪、復活!」「オリジナルのアルバム所収の「自己嫌悪」を聴くことができるようになって嬉しく思っています」「若き天才の金字塔」「不朽の名作」「宇宙一」


ASKA the BESTASKA the BEST (詳細)
ASKA(アーティスト), 飛鳥涼(その他), ポール・スタベリー・オーダフィー(その他), 松本晃彦(その他), 古川昌義(その他), 瀬尾一三(その他), 澤近泰輔(その他), 十川知司(その他), ロビン・スミス(その他), 平野孝幸(その他)

「いつもここに戻ってくる」「Askaのソロワーク」「ASKAというアイテムを持ったときの4つの特徴」「やっぱりいつも帰る場所」「懐かしい思いがいっぱいです。」


自己ベスト自己ベスト (詳細)
小田和正(アーティスト)

「これはこれで。」「アーティストとして…」「オフコースから小田和正への自己ベスト」「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない」「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム」


海のYeah!!海のYeah!! (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト), 桑田佳祐(その他), トミー・スナイダー(その他), 小林武史(その他), 門倉聡(その他), 斉藤ノブ(その他), リアル・フィッシュ(その他), 片山敦夫(その他)

「お腹一杯になれますよ」「最高の入門編」「もちろん最高です。」「バランスのよいサザン」「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)」


WE ARE STILL ON THE ROAD.WE ARE STILL ON THE ROAD. (詳細)
浜田省吾(俳優)

「Roadへ行きたい病が再発するDVDです!」「WE ARE STILL ON THE ROAD.」「浜省を知っている人なら・・」「HE IS STILL ON THE ROAD.」「これを買わずに何を買う?」


In motion 2001~植民地の夜は更けてIn motion 2001~植民地の夜は更けて (詳細)
佐野元春(俳優)

「日曜日は無情の日」「ポエトリーリーディング」


UNITED TOUR YOSUI INOUE CONCERT 1999~2001UNITED TOUR YOSUI INOUE CONCERT 1999~2001 (詳細)
井上陽水(俳優)

「曲もいいけど、ライヴも!」「好きな曲満載で楽しめました」「確かに良かった」「歌はいいけど」「単なるベスト盤に終わっているのが残念」


2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 352005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35 (詳細)
忌野清志郎(俳優), 井上陽水(アーティスト), 甲本ヒロト(アーティスト)

「愛と平和」「ここまで来てしまった」「カッコE」「たのしい」「頼むぜ、キヨシロー」


MTV UNPLUGGED LIVEMTV UNPLUGGED LIVE (詳細)
CHAGE&ASKA(俳優)

「DVDで買いなおした。」「同アルバム持ってても…買いかも!?」「チャゲの実力・・・最高度に洗練されたエンターテイナー」「玄人好みの一枚」「MTVだよ!」


風のようにうたが流れていた DVD-BOX風のようにうたが流れていた DVD-BOX (詳細)
小田和正(俳優)

「これがプロ」「NHKの座談会の話で思ったこと。今更だが…。」「老獪」「言葉にできないほどのすばらしさです!!」「スタジオライブと侮るな!」


「SUMMER LIVE 2003」 流石だスペシャルボックス (通常版)「SUMMER LIVE 2003」 流石だスペシャルボックス (通常版) (詳細)
サザンオールスターズ(俳優)

「最高!」「楽しみ!」「思い出の曲がやっぱ胸を熱くします」「サザン最高のDVD。まずこのDVDをお買い上げください。」「素晴らしいです」


沿志奏逢沿志奏逢 (詳細)
Bank Band(アーティスト)

「大切なメッセージが詰まってます」「大切なのは感じること」「apbank?」「星五つ以上の価値」「糸、僕と彼女の週末に 最高!!」


BGM Vol.2 ~沿志奏逢BGM Vol.2 ~沿志奏逢 (詳細)
Bank Band(俳優)

「音楽の原点」「つま恋行きたいぞ!」「歌うたいのバラッドは超おすすめ!」「櫻井さんのミスチル以外での活動したくなった気持ちが分かるかも」「人も音楽も幸せな時間」


to Uto U (詳細)
Bank Band(アーティスト), Salyu(アーティスト), 小田和正(その他), 桜井和寿(その他)

「こころのどこか」「最高に好きです。」「待ってました!!!!」「ずっと聴いています。」「暖かい気持ちになれます」


▼クチコミ情報

The Best of Shogo Hamada vol.2

・「ニューエイジファンが増えている
僕は中途半端な世代なのですが、どうも20前後の若い子に浜省がリスペクトされてきてる様相!おそらくにはリアルタイム世代の子供たちなんでしょう、ちっちゃい頃にきかされたりしたんじゃないかなと思います。とはいえ、そういった若い世代に受け入れられるだけのものがあるからこそ。世代を越えて長く嗜好されるってことは彼の歩いてきた道のりが素晴らしいものだった証ではないでしょうか。

本作は一曲目に家路があるだけでも大いに価値あり!

・「想い出の曲たち
おおげさな言い方かもしれないが、私の青春時代は浜省の音楽と共にあった(年がばれる…)

だからその当時の曲には特別な思い入れがある。失恋した頃に一番良く聞いていたので、ほろ苦い想い出だけれど―。

車で浜省CDを聴きながら、夜のバイパスを帆を全開にして走っていると、街の明かりがいつもと違って見えてくる。

恋に、遊びにがむしゃらだった当時を思い出し、ちょっとだけ胸が熱くなった。

・「思い出がつまる曲
今から24年前、中学3年生だった年のクリスマス・イブ。「Midnight Flight」の入ったニューアルバム(当時はLPレコード)にリボンをかけてもらい、粉雪の降る中、プレゼントのレコードを握りしめ、大好きだった彼女の家まで歩いた。心臓が飛び出そうなくらいドキドキしながら、彼女の家のチャイムを鳴らした。プレゼントを渡す時、気のきいたセリフを色々と準備はしていたんだけど、結局、「これ、クリスマスプレゼント…それじゃ…」としか言えなかった。

・「『もうイヤというほど聴いた』という方にこそオススメですヨ♪
『ベストアルバムかぁ?全部持ってるしな〜。でも同じ曲でも今と昔じゃ明らかに録音状態が良いしな〜、Dレンジが違うもんな〜』などグダグダと迷いつつも収録曲のシブさに魅かれて予備知識無く購入しました。開封すると豪華なブックレットに歌詞カード!『こんなんいらんな〜、全部暗唱してるもんね(^-^)』とか呟きながら一曲目の“家路”を聴いてビックリ・・・『新録やん!』気がつけば学生時代何度も演奏したオリジナルのギターソロ部分をエアギターしてる自分がいました。最後のソロパートはLukatherの完コピで入って頂き公生さん、寛二さんありがとうデス。他にも2.4.6.7.10.12がnew versionです。いくつになっても常に『サプライズ』を与えてくれる浜田さん、『アナタはエライ!!』敬意を表します。

・「色褪せない日々の記憶
優れた青春小説を読んだ後のような感慨を与えてくれる作品集です。幼い恋の喜びを歌う「君に会うまでは」「19のままさ」「散歩道」ご機嫌なダンスナンバー「今夜こそ」「土曜の夜と日曜の朝」大人の恋の痛みを教える「愛という名のもとに」「ロマンスブルー」胸に秘めた決意を表明するような「家路」そして記念すべきソロデヴューアルバムからの「生まれたところを遠く離れて」世間的にはロックシンガーとして知られている浜田さんですが、素朴な音楽少年としての一面も持っています。僕はそんな一面がとても好きで、魅了され続けています。浜田さんの曲は「MONEY」や「悲しみは雪のように」「もうひとつの土曜日」しか知らないという方にもぜひ聴いて欲しい1枚です。

The Best of Shogo Hamada vol.2 (詳細)

EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004

・「純粋にシングルコレクション
佐野元春のEPIC時代のシングルコレクション。80年代のシングルコレクションは既に発表されて一部リミックス等されていましたが、今回は全シングル(スポークンワーズ等のタイトルは除く)のリードトラックで構成。初CD化となる「ダウンタウンボーイ」のオリジナルミックスと「ガラスのジェネレーション」のニューヴァージョンが大きな目玉。新たに4曲が短縮ヴァージョンになりましたが、基本的にオリジナルのシングルそのままのヴァージョンが収められているのが嬉しいです。

佐野元春のコンピレーションも数多くなってきたので、初めての1枚として有効なもの、マニアライクなもの等と、わかりやすく今後すっきりと纏められる事が望まれます。

・「通して聞くと懐かしい。
早速購入しました。初回限定ボックス仕様なのでコレクションにと軽い気持ちでしたが、通しで聞いてみると、いつのまにか、十数年のファン歴を自分なりに振り返ってました。簡単に言えば、よくあるシングルコレクション。 だが、それだけで終わらないのは、前田康二氏によるリマスタリングの質の良さ(毎回いい仕事してくれてます!)、各楽曲がシングルver.などオリジナルAl.とは異なるver.であることが大きいプラス要素だと思います。制作のこだわりにも佐野さんらしさの詰まったシングル集だと思います。

・「音がかなりクリアー
付属のブックレットの一曲ごとのライナーノーツが読み応えありです。また、音がかなりクリアーになっていてびっくりしました。でも最近の曲である君の魂大事な魂や月夜を往けなどは印象ががらりと変わった感じでしたね。好みの問題だとは思いますけど。しかし、総じて好印象です。早速車でこのCD、ヘビーローテーションです。

・「いい曲がたくさんあります
「アンジェリーナ」、「ガラスのジェネレーション」、「サムデイ」、「ヤングブラッズ」、「約束の橋」といった有名な曲がありますが、それ以外にも、いい曲がたくさんあります。ぜひ聴いてみてくださいな。

・「オリジナルが一番
佐野元春には、様々なテイクがありライブ盤やベスト盤等々に収録されているが、別テイクはあくまでオリジナルの応用であって、見る角度を変えたり、今聴くならば・・・とUP TO DATEしたものだと思う。やはりオリジナルに原石たる輝きがなければ、別テイクも輝きを増す事はなかろう。そういう意味でリリース順に配列された原石をジュエル・ケースに並び入れた本アルバムは眩しい輝きを持っている。

EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004 (詳細)

Blue Selection

・「JAZZの炎で曲が煌びやかな宝石のように光り始めた
これは買いだ。陽水の美声とJAZZが合うとは思っていたが、実際聴いた時に出会う相乗感の凄さには驚いた。これほどシンクロ率が高いとは。

「飾りじゃないのよ涙は」で冒頭からリスナーを加速しながら別世界に連れてゆく。ジャケのメリーゴーランドの煌びやかな灯りの中にすっと入ってゆきそうだ。加速後のスローな曲「鍵の数」はピアノとの戯れが幻想的だ。既にここまでで、買ってよかったと思える。

JAZZは原曲を壊さず、しかし原曲の良さを存分に引き出す。例えば「ダンスはうまく踊れない」。JAZZの水を得て曲本来の力を発揮し、嬉しそうに泳いでいる。「映画に行こう」はピアノ中心のブルース調だ。だが全く軽やかでカッコイイ。「カナリア」はハイライトの一つ。アコギのマイナーな空気感で導いてゆく。“儚さ”が著しくフィーチャーされており、もの悲しさはノスタルジーを誘う。そんな刹那的な美しさは「Final Love Song」に引き継がれ、ピアノソロと歌声だけで、夜空や月下の海のような、広くて静かな場所へ心を遣ってくれる。

「灰色の指先」のウッドベースは寡黙な男の孤独感を作り出す。ウイスキーと共に聴きたい。「海へ来なさい」では波や水底の深さを想起させるピアノの奏で方にやられる。ゆっくりと海へ辿り着く曲想を持てる。海の大らかさ、母性的なものを演奏・曲ともにささやかに描く。陽水のしなやかな歌声と重なりヒーリング効果すら生んでいる。最後の曲「最後のニュース」。メジャーな曲がここに収録された注目度はかなりあるだろう。今作のシンプルさが曲のテーマを一層深化させている。

JAZZアレンジのすばらしさにも感動したが、しかし元々の陽水の作家性、曲の核部分がしっかりしているから、JAZZでそれを顕にさせても、その世界観に堪えられるのだと思った。

・「BlueSelection
JAZZファンである私はここのところの陽水さんに注目していました。ステージを1度見てみたいと思うのですが、ブルーノートもチケット買えませんでした。私はこのCDすごく気に入っています。バックの軽いJAZZに陽水さんの歌声、どこでかけていても邪魔にならず最高です。

・「酔わされて恍惚となります
どの曲も素晴らしくまさに粒ぞろいという印象、JAZZアレンジがこんなにお似合いだったとは驚きです。彼独特の冷たい歌声が心地よく、一気に切ない気分がこみあげてきます。思わず「巧い、巧すぎる~」と唸ってしまいました。

特に私が気に入っているのは「鍵の数」、聴く人それぞれに様々の思い出を呼び起こしてくれるでしょう。親しくしていたのに会わなくなってしまった友人、死んでしまった祖父・祖母の思い出が蘇ります。何度聴いてもその都度酸っぱい気持ちがこみあげてきて、まさに歌詞の中にある「ひとりでいつまでも傷ついていたいの」という気分になります。自分の人生を過ぎ去っていった人のことを時折思い出して懐かしむ・・・陽水の歌声はそんな時間を私に運んでくれます。悲観的な詩のはずなのに、彼の肉体を通過した歌声はどこか乾いていて、そんな孤独をどこか面白がっている様子、独特の歌唱法にたまらなく惹かれます。

・「時間と空間を1ランクUpしてくれる心地良いアルバム
 思えば、1993å¹'秋にリリースされたアルバム「アンダー・ザ・サン」に収録の「鍵の数」というãƒ"アノ曲ã‚'、スタッフに「ã"ういう曲ã‚'収録ã-てã"そ、アルバムã‚'買った価値が有るというものですよäº'ã€...」と言われたあたりから、ã"の「Blue Selection」に行き着く芽が陽æ°'さã‚"本人の中にç"Ÿã¾ã‚ŒãŸã®ã§ã¯ãªã„でã-ょうか。

 ç"Ÿã®ãƒ‰ãƒ©ãƒ ã«ã‚¦ãƒƒãƒ‰ãƒ™ãƒ¼ã‚¹ã®éŸ³è‰²ãŒå¿ƒåœ°è‰¯ã„ジャズ・アレンジの曲ã€...。そã"に私の好きなギタリスト、今剛のギターが絡むとくればã"れはもう私にとって言うã"となã-。

 ã"れだã'のアレンジに耐えå¾-る楽曲とã"れだã'のæ¼"奏陣にギャラが出せるã"とã‚'両立できるアーティストもそうザラにはå±...ないのでã-ょう。ã"ういうアルバムã‚'定期的に、ã-かもæ-°æ›²ã§(æ-°æ›²ã®ã¿ã§ã¨ã¯è¨€ã„ませã‚"が)リリースã-ていってほã-いものです。切に願います。

 シングルカットされたのは現代の人にもちょっと前の人(?)にも有名な「飾りじゃないのよ~」でã-たが、それよりもã"のアルバムの心地良さã‚'如実に伝える曲の一つに「海へ来なさい」があります。ã"のæ!›²ã€ï¼'Vの月に一度のスペシャル番組にも使われたそうですが、ã"の曲や「カナリア」という曲、私の身è¿'の陽æ°'ファンではない人にもå-ã'が良いようです。

 ボーカルの残響音がきつい曲(レコーディング・エンジニア等にæ-‡å¥è¨€ã„たい!)が数曲ある分「星半分減点」というとã"ろですが、四捨äº"å...¥ã-て星5つです。

・「ピアノと声
たとえば自分が、 むなしいくらいに何ももっていないときに とてもかなしいきもちになったとしても、 やさしくしてくれると思います。 ほかの歌がだめなときにも。

Blue Selection (詳細)

RHAPSODY NAKED (DVD付)

・「すべてのRCファン必聴です。
素晴らしいCDです。ライブの生々しさがビンビンに伝わってきます。この作品をリリースしてくれたスタッフとメンバーに感謝します。また、このCDを聴いて、「ラプソディ」は本当によくできたアルバムだったことが改めてわかりました。RCがこのライブに昇り詰めるまでの苦難の道のり、そして、その後にRCが辿るアップ&ダウンをすべて知っているファンは、最終曲「指輪をはめたい」を涙なしには聴けません。この曲のチャボのギターカッティングを聴いてください。RCに込めたチャボのブ熱い想いがストレートに伝わってきます。

・「セツナクって、涙が滲みます
あ〜、この“ラプソディ”ってLP持ってたよな〜、これとBLUEは好きなアルバムだった、レビューの評判も良いようだし、と当時を懐かしんで購入。RCがロックになって、ブレークしだす切っ掛けとなるライブで、ライナーノーツにも“あの日のRCは神がかっていた”とありますが、その通りのハイテンションなとても良い内容です。清志郎の声を久しぶりに聞いてツクヅク思ったんですけど、世の中には彼やジョン・レノンみたいに、聞いてるだけで胸に切なく込み上げてくるものを感じさせる、それこそ“神ががった声”の人が居るんだな〜と。素晴らしい久保講堂完全版の2枚組みCDに対し、DVDの方はおまけ的に付いてます。っていうか、これはRCファンだった大人達にDVDを買わせる為の宣材では…と、やっぱりちゃんと見たいと、『ロックン・ロール・ショウ 80/83 』DVDをカートに入れながら思った私でした。

・「狂喜!
 「好き」とかいう言葉では語れない、原始的な感情の奥底を抉るような音楽があるとしたら、僕にとってはこのRCサクセションがそれに当たります。そういう人は多分多いと思うけど。再発のニュースを聞いて興奮する事なんか滅多にないんですが、今回は本当に特別の出来事でした。まさかまさか、伝説の1980年4月の久保講堂の“LIVE!! RCサクセション”の音源の完全盤が出るなんて! 9曲だったアルバムが、倍になるなんて、感激!初回限定盤に付いているDVDは『THE ROCK'N'ROLL SHOW 80/83』に収録されている映像と同内容のようですが・・・・。 あとは、「シングルマン」・・・。オーケストラなどをオーヴァー・ダビングする前の音源があると聞いた事がありますが、それも出ないかな~。聴けるなら10万でも出すのにな~。

・「とにかく聴け!お宝ですよ!
いやあ、ロックですなあ。バカテクギタリスト小川のいたこの時期のRCは、ミック・テイラーのいた頃のストーンズのブート・ライブに似た雰囲気で、かなり熱いハードロックとなってます。このフル・バージョンが聴けるなんて、生きてて良かったと理屈抜きで思います。金子マリとの絡みも素晴らしい! 文句あるのは、DVDもフルにしてくれぇ! 贅沢言うが、ここまできたら、更に贅沢言いいたい、わたしゃ!

・「きもちE。
もともと1980年4月5日にライヴ・レコーディングされた『RHAPSODY』の未編集バージョンの2枚組です。

RHAPSODY NAKED (DVD付) (詳細)

VERY BEST ROLL OVER 20TH

・「CAに久しぶりに戻ってきた人のために。「no doubt」という曲。
抜群のことばの妙、これは飛鳥の天賦の才だと思います。普通なら、心象の動き、例えば、別れの詞を書くとき、別れという直接的な言葉で、簡単に説明したくなります。しかし飛鳥は単純なことばで描写説明せず、それを構成する要素それぞれのフィーリングを大切にして、独特の視点で核心を射抜く作詞家です。

そこが他より芸術的で素敵だと思うのですが、ところが、この「no doubt」という曲は、そんな飛鳥が、あえて直接的に「別れた」ということばを切り出した珍しい曲想を持ちます。この完結した言葉の強さ、現実感を強調するところに、特別な「切なさ」が表れ、余計に別れのリアルさをつきつける詞になりました。

あえて使った、というのは、「 別れた」、このスペースの部分の行間に表れています。これが、まるで別れた時に体験する様々な感情を語っているようです。だから、単純な“別れた”ということばが異様に切なくなるんですよね。

他にもこの歌詞には、たくさんの悲哀や切なさの名残が記されていて、泣けてきます。でもそうした感覚は「201号」「two of us」「C-46」(どれもこの作品には未収録)でも持ち合わせているんです。しかし別れを、つきつけてくるのは「no doubt」だけの特徴です。この一言のストレートさ、儚さはグッと来ます。

今作では色々な有名曲ばかり収められていますが、久しぶりにCAを聴いてみる方も、新しい方も、他の曲の時期や思索とは違う、この一曲を注目されるだけでも、今作は価値のあるアルバムです。

・「ハマリますよ
これを買うまではYAHYAHYAHやSAYYESなど、ヒット曲しかしらなかったんですが、買ってみたらそれら以外もいい歌でした。それまで知らなかった曲もすんなり聴け、大変まとまりのあるアルバムでした。これには、名曲はほぼ入っているので大変満足しました。それにチャゲアスの魅力にひかれてしまいました。このアルバムで音楽を感じるということが、どんなことだかわかりました。YAHYAHYAHやSAYYESなどしか知らない人に、是非オススメしたいです。チャゲアスの魅力にどっぷりとハマッて下さい

・「『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』
『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』

 私は、もちろん『CHAGE&ASKAさん』の大ファンで、このアルバムを買うことを決めました。やっぱり、このアルバムの題名からしてカッコいい名前がついていたので、期待して買い、早速聴いてみました。やっぱり、イイ!!!中でも、特に私が良かったのは,『ひとり咲き』、『エピローグ』『男と女』『LOVESONG』『PRIDE』『天気予報の恋人』『SAY YES』『YAHYAHYAH』などですね。やっぱり、デビュー20周年の節目に出版されたアルバムですから、選曲もお上手ですし、何しろ、2枚組というものですから『曲数』も半端ではありません。

 最近、あまり聞いていなかったのですが、久しぶりに聞いてみた性か、またハマったような気がします。私でいう,『B'z』さんの次に名前の載るアーティストですね。

 皆さんにも、このアルバム『CHAGE&ASKA VERY BEST ROLL OVER 20TH』をオススメしますョ!

・「「安息の日々」が・・・
個人的には1枚目に「熱い想い」が入っていないのが非常に残念ですが、代わりに「安息の日々」が入っているので良しとします。ちなみに、お台場での「熱風コンサート(最高!)」のトリはこの曲でした。彼らの音楽を30曲弱でまとめるなんて事は出来ませんが、ぜひいろいろな人に聞いてほしいCDです。

・「いいとこどりの一品。
チャゲアスの名曲をいいとこどりした一品です。

「say yesが初チャゲアスでした」という人は迷わず[買い]だと思います。

あと、チャゲアスのCDを2,3枚もっている人にもオススメします。

このCDを買って、「お、いいな」と思った曲のもともと入ってるCDを買うという順番でチャゲアスの世界に深く入っていくというのがオススメですね。

VERY BEST ROLL OVER 20TH (詳細)

K.ODA Oh!Yeah!

・「選曲にかなり迷われたのでは…。
選曲にはかなり、迷われたのではなかろうか…?。また、大ヒット曲「Oh! Yeah!/ラブストーリーは突然に」の直後である。このシングルは、両A面というかたちであったが、レコード(EP)では無いのでどちらが、1曲目になるかと思っていたら「Oh! Yeah!」だった。小田さんらしい選択であると思った。そして、このアルバムでも、同じタイトルを取り上げ、「ラブストーリーは突然に」は、ドラマの内容を意識してそれを元に書いたものであるから小田さんとしては当然の選択である。本人でない限り分からないことであるが、思い入れは、「Oh! Yeah!」のほうが強かったのでは?。或いは、ドラマの主題歌の影響で売れたことにより、小田和正=「ラブストーリーは突然に」と捉えられることを非常に嫌っていたのではないかとも伺える。「Far East Club Band Song」が、強烈な印象であった!。初めて聴いて、良い曲だなと思いつつ嬉しかった。また、1曲目の「空が高すぎる」はOFF COURSE時代に書かれた初ソロアルバム『K.ODA』の最後に収録された曲で、この作品でもそうだが、小田さんの云うところの「僕等」=2人、5人時代のOff Courseであったことが伺える。Yassさんのいない寂しさ…小田さんにしか分からない、やり場の無い心の叫びが痛烈に伝わってくる。一聴しただけで涙が…。真のOff Courseファンの方々なら、すぐに気付いたことだろう。この曲と『K.ODA』の冒頭の「切ない愛のうたをきかせて」は当時の小田さんからYassさんへのメッセージ…。

・「「ラブ・ストーリーは突然に」の時代のベスト盤
小田和正のソロアルバム「K.Oda」「BETWEEN THE WORD & THE HEART」「Far East Cafe」の3枚の後に出されたベスト盤。ファンにとっては、オリジナル・アルバムを尊重するので特別必要のないものと思えてしまう……にも関わらず、買わずにはいられないというのが困ったところ。ただ、〈10:FAR EAST CLUB BAND SONG〉は、このアルバムでしか聞くことのできないものなので、やっぱり買わないわけにはいかない。(かっこいい曲です。)他には、シングル曲も収められており、「東京ラブ・ストーリー」のテーマ曲であり記録的セールスを生み出した〈11:ラブ・ストーリーは突然に〉、ヒット曲〈12:Oh! Yeah!〉などもある。前出の3枚のオリジナルアルバムに収録されている曲については、ここでは敢えてコメントを控えさせてもらいます。

・「バランスの取れた選曲なだけに苦労が伝わってくるようだ。
本商品は、初期の作品『K.ODA』、『BETWEEN THE WORD & THE HEART』、『Far East Cafe』の中から選曲されたベストアルバムです。前半は静かに始まるのですが、後半になるにつれてアップテンポな曲が多くなります。オフコースという縛りから開放された小田さんが身軽になっていく姿が描かれているような気がしますね。『空が高すぎる』が作られた時、オフコースはまだ活動していました。 しかし長年の親友である鈴木康博(Yass)さんの脱退、だんだんと結束力がなくなっていくバンド、そしてメンバー間のギクシャク・・・・・。前半の曲はそんな小田さんのやりきれない思いと苦悩の日々がひしひしと伝わってくるような気がします。また、このベストにはEPOと佐藤竹善(SING LIKE TALKING)が参加しており、前者は『恋は大騒ぎ』で、後者は『春風に乱れて』でそれぞれコーラス参加、小田和正Withフレンズみたいでした。この2曲を聴いていると、小田さんが新たな試みをかけた曲では、と思ってしまうのは私だけでしょうか?。クライマックスは、ドラマ『東京ラブストーリー』がヒットした事もあり『ラブストーリーは突然に』、『Oh!Yeah!』を収録。シングル盤では『ラブストーリー』はカップリング曲なのですが、これもお化けドラマに影響されてか逆になっています。明るめの曲から静かで切ない感じの曲も交互に入っているので、バランスの取れた内容だと思いますよ。単刀直入に言うと、ソロ初期の小田さんを知る上で大事なベスト盤です。このアルバムに興味を持った方は、初期のアルバムも聴いてみてください。

・「当然!
ひとつだけ欲を言わせてもらえば、2、3、4を削って「切ない愛のうたをきかせて」「哀しみをそのまゝ」「信じるところへ」「明日 あの海で」のいずれかを入れて欲しかった。そーすれば最高傑作「ホントのベストアルバム」になっていた。駄作のセルフカバー、それを含んだ自己ベストシリーズなどとは、比較の対象にならない。ってなわけで、モノクロジャケットの『K.ODA』(初ソロアルバムにして最高傑作!)は生涯一度は聴いて欲しい。

・「捨て曲無しのベストアルバム!!
これだけの曲が鏤められて、初回盤は限定生産のピクチャーレーベル仕様だったよーで、あの当時では相当売れたアルバム。正月のSMAP、鶴田真由出演の特別ドラマに、このアルバムでしか聴けない「FAR EAST CLUB BAND SONG」が流れていたのが懐かしい。あの当時の小田和正は、44歳くらいだったのではないかな?今とは違ってギターよりもキーボードを弾きながらの「ラブ・ストーリーは突然に」を歌う姿が素敵だった…

K.ODA Oh!Yeah! (詳細)

TOP OF THE POPS

・「Best盤の王道
デビューから二十数年常に日本の音楽シーンを引っ張ってきたサザンオールスターズ。その活動の合間にリーダーでありボーカルである桑田圭祐がソロとして放ったヒットソングを集めた究極のBESTアルバムです。しかもこのアルバムにはKUWATA BANDとして発表された。「MERRY X'MAS IN SUMMER」「BAN BAN BAN」「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」「ONE DAY」

(すべて86年シングル)

も収録されており更に奥田民生との共作である「光の世界」(アルバム初収録)ミスターチルドレンとのジョイントで生まれた期間限定シングル「奇跡の地球(ほし)」ライブで歌った「ヨイトマケの歌」(これもアルバム初収録)そして新曲「素敵な未来を見て欲しい」(この曲も名曲といっては過言ではない。)

といった貴重な音源までもが収録されているところにファンを大切にする「桑田佳祐」という男の性格が出ている。

さらに注目すべきことは2枚目の最後にソロライブのラストに必ず歌う名曲「祭りのあと」を持ってきている。このことはファンにとってはうれしいかぎりである。

世の中にはBEST盤といわれるアルバムが大量に出ているが、その中には内容がひどい物も存在するがこのBestアルバム「TOP OF THE POPS」はそのようなアルバムをまったく相手にしないBestアルバムの王道を極める一枚であり、一家に一枚クラスのお勧めアルバムである。

サザンおよび桑田佳祐に興味の無い人もこのアルバムを買って、桑田佳祐の天性の曲作りの才能を見て欲しいと思う。

・「ヨイトマケの歌
丸山明宏(現:美輪明宏)作の名曲「ヨイトマケの歌」を含むベストアルバムです。私はこれまで桑田さんのファンではなかったのですが、テレビ番組でこの歌を歌っている桑田さんを見て一気に大好きになってしまいました。こういう名曲をサラリと歌心を込めてカヴァー出来るシンガーは今の日本にはそうはいません。何度聴いても泣けてきます。

ありがとう桑田さん。

・「とにかくいいです!
前アルバムが私には少し物足りない感じがしていて、このアルバムもベスト盤とはいえあまり期待していませんでした。でも聴いてみてものすごく気に入りました。やはり桑田佳祐ワールド、スケールが違います。とにかくいいです!

・「「ヨイトマケの唄」は絶対聴くべしです
今日手に入れました。

86年のKUWATABANDから02年のソロまでを集めたベストで、ミスチルとの「奇跡の地球」(夢人島フェスでもやった)や奥田民生さんとの「光の世界」も入っています。

一番聴いて欲しいのはAAAのライブ録音「ヨイトマケの唄」です。いろんなアーティストがカバーしていますが、(意外なところでは大竹しのぶさん)いじめられても母親には悔しいとは言えないという心の叫びを桑田さんが歌っているのが考えさせられました。

特に2枚目がおすすめで、「スキップビート」のサビを確信犯的に歌っているところが桑田さんらしいです。

・「“ベスト”で括るのはもったいない!!
ベストと言うわけだから、収録曲は、言うまでも無く素晴らしい!しかも、ファン投票だから幅広く受け入れられるのではないでしょうか。前作、「ROCK AND ROLL HERO」の“ロック”から今回の“ポップ”への向き方もさすがです!!

今や入手困難となった、「奇跡の地球」も、初のCD化となった、「光の世界」も収録!!

そして、ファンから歌詞のアイディアを募集した新曲「素敵な未来を見て欲しい」!!是非!買って損なし!!

TOP OF THE POPS (詳細)

大貫妙子 ライブラリー

・「改めて大貫さんをはじめて聴く方に
ご本人が語っているように大貫妙子を聴いたことがない方にお勧めする一枚です。でも誰もがどこかで耳にしている曲が1曲は入ってはいるはずです。初回限定のハンドブックが私のような昔からのファンにはたまらないです。けれども、歌詞カードにも丁寧に大貫さん自身の解説が書かれていて大貫さんの本音がチラリで一段と曲を堪能できました。

大貫さんは旅人ですが、私たちも旅に出たような気分になれる一枚です。

・「うつくしい うたたち
cdはもとより、ジャケット、ライナーノート、すべてに大貫さんの風通しの良い美意識が感じられます。今までに耳にしていない音楽も、耳になじんだ音楽もすべて清々しく、新鮮で美しいです。例えば、いつも飲んでいるお茶を、丁寧に淹れてゆっくり頂くのに似た気持ちで味わっていただきたい一枚です。

・「品のよい、おしゃれな音楽
大貫妙子を聞くと背筋がピンと伸びます。品のよい音楽というのはこういうものなのかなと感じます。常に新境地を開拓しながらリスナーを楽しませてくれます。「横顔」は非の打ち所がないユーミンの「卒業写真」と並ぶ歴史的名曲だと思います。大貫妙子を初めて聴いてみようと思う人にはすごく親切な内容だと思います。一度聞くと癖になります。

・「音の美術館
まず選曲がすばらしい。シュガーベイブ時代のものからごく最近のアニメのイメージソングまで網羅しているが、その時々で最も「らしい」曲を選んでいて大貫妙子のエッセンスを堪能できる。この人の曲のすべてに共通しているのは、ひとつひとつの楽曲が一枚の絵のように感じられることであって、このアルバムもポップアートあり、静謐な光に満ちた印象派ありの美術館に自分が佇んでいるかのような気分にさせられる。ソロ・デビューの Grey Skies 以来大貫妙子を聴き続けているが、これはマストバイの大正解。昔からのター坊ファンも納得でき、初めて大貫妙子を聴く人にもうってつけの、珠玉のアルバム。

・「文句なし
改めてなんて素敵な歌い手、そしてソングライターなんだろうということを痛感させられる素晴らしい内容です。二枚組で、時代順に並んでいるのですが、初期も後期もクオリティの高さは変わりません。初期は、坂本龍一のシンプルながらもセンス抜群のアレンジが光っていますし、中期〜後期は、よりオーソドックスな良い歌というものを感じられて、全体を一気に聴き通しても冗長になることなく、心地よい気分が続きます。歌詞も本当にじっくり噛み締めて聴けるものばかりなので、よく出来た洒落た短編小説を一気に二冊読んだような気分になれます。

それにしてもあまり表立って活動をしていないように見えて、とてもCM曲やテーマ曲が多いのだなあと思いました。そう曲ごとのディテイルなど、本人による詳しい解説がついていて、実に丁寧なつくりのベストアルバムだと思います。まだ一度も大貫妙子さんの曲を聴いたことがない人は、一気にこれだけの名曲を耳にするのかと思うと、羨ましい限りです。

大貫妙子 ライブラリー (詳細)

It’s a wonderful world

・「深海の次にリピートしたアルバムっすw
このアルバムは深海の次にリピートしてきいたっすw蘇生とか聞くと頑張ろうって気になるっすねw

LOVEはじめましたはちょっと気持ち悪いっすねwこの曲いらねw

きいといて損はないアルバムっすわw

・「やさしさに満ち溢れた1枚
私にはもうすぐ2歳になる息子がいます。また、桜井さんにもお子様がいると聞きました。わが子への愛情というものは、何にも変えがたい、人の歴史の歩みを支える「優しさ」であるように思います。その「優しさ」が桜井さんの魂に宿ったとき、13.いつでも微笑みを から14.優しい歌 を経て15.It's a wonderful world まで、誰もが抱くべき溢れんばかりの愛情が、桜井さんしか持ち得ない天性により感動的なまでに表現されてしまうのです。そしてまた、1つ1つの物語として紡がれる「終わりのくる」恋愛は、アルバムの中盤でまさにしっとりと聴かせてくれます。その切なさや傷みが、「優しさ」の土壌になっているんだとでも言わんばかりに。このアルバムは、音楽的にも飽きの来ない素晴らしい出来栄えになっていると思いますので、ぜひ1人でも多くの人に聴いて欲しい作品です。

・「手遅れじゃない。
「蘇生」がビールのCMで一時期流れており、シングルで欲しいなあと思っていたらアルバムに入っているというではありませんか!!

それだけで即購入を決めたアルバムでしたが、通して聞いてみるとやはりどの曲もいいです。1枚通しての構成を考えてつくられている気がします。

使用状況ですが、3枚CDを入れておけるコンポに今も居座って、僕の毎日を彩ってくれています。日常生活で聞いていて邪魔にならない聞き心地のよさがあるからかもしれません。

完成度が高いのに気負いがないという、2007年現在でミスチル史上最高のアルバムといっていいと思っています。

以下は特に好きな曲について

2は元気をくれます。明日もやったるかーと思わせます。「何度でもー(手拍子2回)何度でもー(手拍子2回)僕は生まれ変わっていける」力強い詩です。特に、「叶いもしない夢を…」以下が最高です。当時、失われた10年といわれて、元気をなくしていた日本を応援してくれているようにも聞こえました。

4は猪木ファンに是非聞いていただきたい曲です。こんなこと思ってリングに上がるのかなあと思いました。

6は青春だなーこんな時期もあったなーと高校生の頃を思い出しました。二人乗りはしませんでしたが。インパクトもすごいですが、相当アレンジに力を入れているのが分かります。どの音も効果的に配置されていて、聞けば聞くほど深みにはまる。特にサビで耳を澄ますと聞こえる鐘の音の確信犯ぶりは天才的です。

詩も、青臭さをわざと醸し出した桜井のセンスに脱帽させられます。 8はお別れの後聞くとかなり暗くなります。さびの感情的な盛り上がりは尋常ではありません。失恋後にカラオケでサビを絶叫して歌うとかなりすっきりすることでしょう。

15は、2でも見せた底なしの前向きさを感じさせるんですが、テンポはのんびりです。その分感情の高まりが桜井の声によく現れています。

「この世界は今日も美しい」の部分は桜井の声に押されてうんそうだなと思わずにはいられません。

ながくてすみません。本当はもっと書きたいのです。それくらいいいアルバムですよ!!

・「優しく力強い作品
この10年──日本ではバブル経済崩壊後リストラが横行し、阪神大震災が起こり、地下鉄サリン事件などの凶悪犯罪が相次ぎ、そして世界的にも昨年あの予想だにしなかったWTCがテロによって粉々に打ち砕かれ──この世界は先の見えないものに変貌をとげていった。そして私にとっても、ノー天気な学生から情緒不安定な社会人になり、いつもいつも現状に満足することなく10年が過ぎ去った。 桜井さんが「もう夢や希望なんて歌えなくなった」とつぶやいたあの時、あまりに苦しくて苦しくて、ミスチルの世界から一時遠のいた。活動休止後、アルバム『DISCOVERY』『Q』のリリースはあったが、どこか素直に受け入れられなかったりもした。 しかし昨年のベストアルバム発売以降のミスチルは違った。「優しい歌」「youthful days」「君が好き」のシングル3作──ようやく私たちの元に降りてきた、そういう思いでいっぱいになった。そしてこの『It's a Wonderful World』──夢だとか希望だとか、明日だとか未来だとか、虹だとか……そう、10年前からミスチルの十八番だった言葉たちが、より一層深みを持ち、輝きを放つ言葉たちとして生まれ変わった。優しく大らかなメロディは心地よく全身に染み渡ってくる。“無駄なことなど、きっと何一つとしてないんだ”と言ってくれたミスチル。この世界を“醜くも美しい”と表現してくれたミスチル。『It's a Wonderful World』は、つねに私たちリスナーを優しく微笑んで受け止めてくれる、力強い作品です。

・「良くない訳がないでしょう!
「優しい歌」、「youthful days」、「君が好き」と徐々に原点に戻りつつ、ポップを追求してるって感じのミスチル。誰に何を言われようとも、自分たちの道を突っ走って、媚びる事なく、良い曲を作り続けている、彼らはやっぱりスゴイ。10年目の10枚目のアルバム。しかも、デビューアルバムが出た日と同じ日にリリースされるこのアルバム。

シングルになった曲だけでなく、ミスチルの場合はカップリング曲やアルバムにしか収録されていない曲こそが、不意打ちの名曲だったりするので、この新しいアルバムにも、かなり期待しちゃいます。期待しすぎは良くないから、普通に待っていようと努力はしてみたものの…。発売まで、ドキドキ。「youthful days」のカップリング曲も、収録されるようなので(かなり良い曲!)本当に今から楽しみです。「KIND OF LOVE」みたいな感じのアルバムになる(?)という話も出ていますので、楽しみにしまくりです。ずっとずっと、突っ走っていって欲しいバンドです。

It’s a wonderful world (詳細)

SAND CASTLE

・「間違いない
発売からかなりの年数を経過しても色褪せない名アルバムです!ずーーっと大事にしたいと思える一枚になること間違いないでしょう♪

・「こだわりのリメイク・シリーズ第1作
いわゆる4作のバラードアルバムは初秋の1曲目を除き、既発表曲を新たなアレンジで録り直した作品集です。そのアルバムごとにコンセプト(世代)を意図した選曲となっています。本シリーズは既発表曲を並べてリスナーに媚びようとか、作品に困ったとか、会社からの事情で作成された企画盤ではありません。ですからきっと長く愛されているのだと思うし、近年のリメイク音源もきっと皆さんに正当に評価される日が来ると思います。要は曲がよければ長く愛されるはずです、日の目を見れば・・・ 是非自分の耳と感性で判断してください。

・「バラード4部作の中で、ダントツにいい!!
このCDで浜省に出会い、その熱は今でも続いています。巷にあふれているのは、どーでもいいようなラブソングばかりです。とにかく浜省のラブソングは深い!僕も年を追うごとに少しずつわかってきました。(最初に聴いたのは15歳)とりあえず聴いてください。バラード集は4作ありますが、このアルバムが一番いいと思います。

・「曲順はレコード時代の作品のため、レコードA面B面を意識した物語になっているという。
これが刹那さ。これが別れ。むなしさも孤独も全て受けとめるための音源ですね。男の純真さを、最もリアルに描いた金字塔だと思います。

他のアーティストと浜省の詩のどこが違うかと考えた時、彼の場合は写実主義文学のような心象の展開を、そのことばに湛えている点が特徴だと思います。

例えば、対照的なのがチャゲアスの飛鳥。彼の歌詩の視点は、人や現象の内面を出たり入ったりし、“相対的な”風景を作る出すのです。それに対し、浜田省吾の詩の世界を具体的にみると、恋愛の「はかなさ」の部分を特化し、場面場面を究極に微分することで、“リアリズム”に重点をおいた表現がなされているのです。

そのことで、胸が詰まるような恋愛ストーリーが、リスナー自らの思い出と重複させて押し寄せてこれるのでしょう。加えて、水彩画のような極めて“美しい”描き方なので、一曲一曲がまるで映画を見ているような感じにおそわれます。こんな切ない詩の描き方は持参CDアルバム400枚中でも滅多にめぐり合いません。強いて言えば佐野元春「SLOWSONGS」と並び最高のラブソング集です。

・「至高のバラード集
このあと第二、第三と続いていく「ベストバラード集」の記念すべき第一弾。私は発売時(十数年前)にLPレコードで聞いたんですが、楽曲の良さに加え、浜省ではあまり使われてなかったストリングスを多用したアレンジ、深みのあるドラムスネアの音に陶酔しました。このアルバムを聞いて浜省ファンになった女性も多いのでは?それぞれ過去のアレンジと聞き比べても楽しいですよ~

SAND CASTLE (詳細)

THE SUN (通常盤)

・「Back to Moto!!
14の歳で君の音楽に出会って、片田舎でラジオにしがみついて夜中にMotoharu Radio Showを聞きまくって、伊藤銀次がまだいた頃のライブに行って…Visitorsでラップを教えてもらって、いつか、僕は君の音楽から離れていった。季節が何度も巡って、そしてTHE SUNに出会った。元春、久しぶりだね。僕も少しだけ歳をとって、少しだけ臆病になって、でも、君の唄を久しぶりに聴いて、もう一度、夢を見る力を信じてみようと思った。THE SUN、本当に素敵だよ。I just believe Rock'n Roll and Your Music!

・「「太陽」への高揚感、「太陽」からの温かみ
一曲目に高らかに鳴らされる希望に満ちた音が印象的だ。嗚呼佐野元春が帰ってきた!としみじみくる。グルーヴのみならず,どの音にも香しい美しさがある。一方、詩も「希望」「レイナ」など、こんなに日常の細部にまで宿ってくることばがあるかと、しみじみ来た。一方ロックに相応しい反骨精神や棘は、しなやかに、そしてナチュラルに曲の中で思想性を持ち始めている。

この作品達を持ってドアを飛び出せば、世界は切なさと勇気色に見えるかもしれない。例えば求心的存在の「太陽」。だんだんと胸が満たされてゆく音はどうだろう。詩のちっぽけな自分が少しずつ温かさに包まれ、涙が運ばれるときの高まりを内に秘める。また「君の魂 大事な魂」は、人生の航海を導く星のよう。道を照らし今の場所を教えてくれるだろう。

佐野元春の声は、私達の日常に優しく溶け込むのだと改めて実感。

・「良い感じに仕上がっています。
東京スカパラダイスオーケストラやLeyoneなど、多くのゲストを迎えた4年半ぶりの新作が完成!色あせないメロディー・時代を様々な角度から鋭く描かれた歌詞など、変わらずにロックしている彼の曲が体感できる。微妙に値段が高い気もしますが、音楽好きなら全員にお勧めできるアルバム!

・「夢を見る力をもっと
佐野元春、5年振りとなる新作アルバム。この5年間、いや90年代前半の相次ぐ両親、妹さんの他界などご不幸が相次いだこの10年の佐野元春自身の紆余曲折を吹き飛ばすような、爽やかさと力強さ、優しさに満ちた作品だ。

月夜から夜明け、そして太陽へと続く流れは、佐野元春自身のここまでの道のりを暗示しているかのようだ。14曲全てが一級のポップソングであり、無駄がない。佐野元春、キャリア25年目での最高傑作といって間違いない。

このアルバムでは30代の子供を持つ男性を描いた「希望」や、同じく子供を持つシングルマザーを描いた「レイナ」など、十代の頃、80年代の佐野の音楽を聞いて成長した人々の日常の喜怒哀楽、そうした人々を励ますような曲が多く収められている。

佐野は、「10代のための音楽だけじゃなくて、20代、30代の人々を歌い、励ますような音楽が日本にあってもいいんじゃないかと思う」と言っている。

実際このアルバムは、夢見る頃を過ぎても、毎日をやりくりして何とか今日を生きようとする人々を励まし、明日を生きよう、と思わせる作品だ。私自身30代であり、そんな音楽に励まされて生きることが出来たら、どんなに素晴らしいだろう、と思う。

大切な誰かのために、「この命を支えきれるだけの愛を抱きしめていこう」、「愛しいあの人に 夢を見る力をもっと」と歌う。こんな強烈な愛の歌は今まで聴いたことがない。「月夜を往け」や「太陽」の前では、どんな甘いラブソングも色褪せる。

佐野は続ける。

「このアルバムのテーマは、”夢見る力を、もっと”。僕たちは夢見る力を失ったら生きていけない。そして夢見ることは誰にも止められない」

20代、30代に限らず、全ての夢見る力を必要とする人々に聞いてもらいたい作品だ。

・「傑作。
声量も落ちましたが、まだまだ輝いています。

彼の信念の強さというか、奥深さを痛感できる内容です。力強く厳しい言葉がありながらも、優しく自然体で包んでくれる言葉もあり。

この時代だからこそ聞くべき1枚のような気がします。何度でも聴けます。聴けば聞くほど発見があります。

THE SUN (通常盤) (詳細)

氷の世界

・「自己嫌悪、復活!
曲目のところに、自己嫌悪が復活していますね。まさか、間違いではないと思われます。これでやっと、全篇が完全復活。音質も、先に発売となっているRemaster同様、クリアになっているでしょうし、紙ジャケも、当時の紙質にまで気を配って再現されているとのことで、とても価値ある再発といえますね。陽水ファンには、たまりませーん!

ポリドール時代は、全盤、(もう一度)買うぞー!

・「オリジナルのアルバム所収の「自己嫌悪」を聴くことができるようになって嬉しく思っています
1973年3月の発売ですから、日本のフォークブームの絶頂の頃ですね。日本のレコード史上で始めてミリオンセラーを打ちたてたアルバムでした。確かに名曲揃いですね。今聴いても古さを全く感じさせないアルバムです。レコードを必死になって聴いたせいで、収録曲のほとんどを30年経った今でも歌うことができます。若い頃、楽譜を買って一生懸命練習した賜物かもしれません。

7曲目の「自己嫌悪」は、その歌詞に使われている言葉によって、制作会社がひととき自主規制をしたため、聴けなくなっていました。差別を生み出す土壌は問題ですが、芸術作品における「言葉狩り」は、表現の幅を狭くする恐れがあります。このCDでは、発売当初同様、全てを聴くことができるようになって幸いですが・・・。

「白い一日」の小椋佳と陽水の歌いまわしの違いが当時とても新鮮でした。どちらの声も魅力的ですが、内面の淋しさを声にのせられると言う意味で貴重な歌手ですね。その魅力的な声は、30年経ってもちっとも衰えていないのが不思議です。

これだけ個性溢れる曲がつまっているアルバムはないでしょうね。「永遠の名作アルバム」でしょう、特に我々の50歳を越した世代では・・。

・「若き天才の金字塔
日本フォークの最高傑作だと思います。

「帰れない二人」、「心もよう」、「氷の世界」それに「おやすみ」。若き天才陽水と、当時としてはぶっ飛んだアレンジャー星勝という最高のタッグによる傑作です。このアルバムに特有のムードというのは、狂気じみたテンションの高さがヒリヒリと伝わってくるところです。陽水の絶望と官能を行ったり来たりするヴォーカルは、その後の陽水の甘いヴォーカルスタイルとは別人のよう。心を打つというか、怖い。 当時「これ、フォーク?」と感じたことを思い出します。J-POPをある程度体系的に勉強している方は必聴です。

・「不朽の名作
 日本のレコード史上初のミリオンセラーということで、音楽的な面だけでなく、経済的な面からも注目された大ヒットアルバム。 もちろん大ヒットしただけあって、収録されている曲はどれも皆名曲ばかり。いまだにカラオケのリクエストランキングフォークソング部門でトップを取っている「帰れない二人」や、表題作になっている「氷の世界」はもちろんのこと、一時期自主規制という不可思議な理由で収録されていなかった「自己嫌悪」、つい二年ほど前も若手のミュージシャンによってカバーされた「心もよう」など、並んでいる曲目はどれを取っても隙の無い素晴らしいものばかりです。 また、このアルバムの十曲目に収録されている「桜三月散歩道」では、滅多に聞くことの出来ない陽水の「語り」を聞くことが出来ます。「語り」を聞くことが出来るのは陽水の全ての曲の中でも恐らく、この「桜三月散歩道」と『ユナイテッドカバー』に収録されている「嵐を呼ぶ男」だけでしょう。 いつ聞いても、何度聞いても良い。これこそまさに不朽の名作と呼ぶに相応しいアルバムでしょう。

・「宇宙一
世の中に音楽アルバムは幾多あるが,井上陽水『氷の世界』こそ,史上最高のアルバムだと断言できる.ほぼ30年前に爆発的に売れた作品であるが,30年たっても,最近の日本の曲よりむしろ斬新なのに驚かされる.

氷の世界 (詳細)

ASKA the BEST

・「いつもここに戻ってくる
私にとって飛鳥のこのアルバムは、いわく言い難い重要な地位を占めています。私はチャゲアスのアルバムをほとんど所有し、その時の気分によって聴き分け、ちょっと飽きたと思えば、ほかの作品を・・・というようにチャゲアス漬けの毎日を送っています。

しかし、このアルバムだけは私の中で「はやりすたれ」ということが一切ありません。どんなに聴いても、もういいと感じることが絶対にない。「My Mr.Lonely Heart」で始まるアルバムには、淋しさと、人を求める気持ちが通底し、本作の良さは聴けば聴くほど確かなものになります。

個人的には「はじまりはいつも雨」や「Love is Alive」のような心にしみ入る曲、「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」のような力強い曲、危険な恋を匂わせる「着地点」や「Girl」が好きですが、1曲目から最終曲まで、とにかく構成がすばらしい。

落ち着いた、むしろ地味なアルバムかもしれませんが、私はいつもここに戻ってきます。それほど深く、魅力的なアルバムです。ぜひ聴きこんでください。

・「Askaのソロワーク
「ひとり咲き」でデビューしたチャゲ&飛鳥の出現は、それまでの“フォーク”とは全く違う新しい形を提示する衝撃的なものだった。あれから20年以上の時を経た今日、2人は「Chage&Aska」と表記を変え進化しつつ、各人のソロワークも円熟の域に押し上げている。とりわけAskaのソロワークは、圧倒的な声量を持つ彼のVoを一層突出させるとともに楽曲によって巧みに歌唱法を使い分ける事で、彼の「歌そのもの」を聴かせる事を主眼に置いているように思う。やはり女性ファンの心をくすぐるアイテムは彼の歌うバラッドであろうが、「月が近づけば少しはましだろう」という楽曲に彼の力量を大いに感じる。心に大きなダメージを受けているこの曲の主人公は、さまざまな想いが頭をよぎる中、臨界点ギリギリのところで何とかこらえようともがいている。その姿をAskaは“迫真”とも言える歌詞と歌唱で見事に表現しており、特に後半に登場するAskaらしからぬ絶叫型の歌唱は、一層の衝撃を伝える。この曲はこのような重たいテーマの曲であるにもかかわらず、聴き終えたあと、我々におのれの日常を何とか踏んばろうとする勇気を持たせてくれる。事実、大変な思いをしながらもこの曲で救われた人を私は知っている。このような社会の底辺を這いずり廻るような主人公の物語を自作し歌い切る凄さ、そしてそのウラに持たせたメッセージに、Askaの強さを感じる。こういう楽曲こそ「ラブソング」なのだ。今やAskaはBig Artistであるが、彼の視線は我々と同じ高さの位置にある。「Artist」(芸術家)とは、奇抜な事をやる人を指す言葉ではない。恋人への想いや、苦悩、挫折などを通し我々に何かを喚起させる、その行為がArtではないか。Askaのソロワークとは、まさにその部分に焦点を絞り追求して行く道なのかも知れない。

・「ASKAというアイテムを持ったときの4つの特徴
『声』 ASKAを知らない人が多く集ったapbank fes’06のHPレポで書かれていたように、最初にこの歌手から感じるものは圧倒的に押し寄せる声の力ではないか。同フェスで鳴らされた5「君が愛を語れ」8「晴天を誉めるなら〜」や6「けれど空は青」9「月が近づけば〜」などの骨太な曲は、この歌手でしか聴けない音の波動がある。そこでは、物理的に高音と声の太さが並立している点で凄いが、更にどんな出力の高さの先でも繊細な節回しが同時に成立している点がやはり珍しい。あれだけのエネルギーをコントロールできる凄さだ。単に声を発するという技術面だけでなく、彼の脳に広がる世界を、その声色の中から説得力をもって発信する力がガツンとくる。

『詞』 C&Aの詞よりも内面的、抽象面が色濃い。今作ではシリアスな詞選が多いので尚更それが強くなった。独特の形容や比喩表現によることばの色使い、前衛絵画に迷いこんだような視線・情景描写は、一般のPOPSが日常風景を軸にドラマ展開させるのとは少し違う肌触りに出会えるはず。他方12「同じ時代を」の観念はapフェスという器を得て、尚更意義深い存在感発揮の機会を得た。中島みゆきらが早くから取りくんできた縦の時間軸における芸術性の曲。

『曲』 自身の青春期に洋楽を殆ど聞かなかったという彼のメロディやコード進行は、独特なのにツボのど真ん中を射られる不思議さを自分は覚える。また構成には「声」の技量を伴い初めて成立し得る力技を、演奏に加えることが要求され高度な側面もある。

『うたの行間表現』 名曲3「伝わりますか」の女ことばに表れる心理描写の繊細さを、丁寧に声のひだで浮かび上がらせる表現力が注目所。一方、行間を表す14「止まった時計」では、女性の内側を直接OUTPUTするのではなく、うたの向こう側にしっとり滲ませる。

アーティストの内なる芸術性が色濃くなるソロの中でも、特に濃密なうたの力がつまった一枚。

・「やっぱりいつも帰る場所
気がつけば、ファンになってから早いもので既に10年以上。このアルバムの4曲目「はじまりはいつも雨」から今までずっといつもASKAさんを聴いてきました。どんなに時が経っても、いいものは絶対的にいいと確信させてくれる素晴らしい一枚です。色々な方の音楽もたくさん聴きますが、やっぱりいつもここに戻ってきます。どんなに離れても、結局、我が家の様に落ち着くのは、この声とこの楽曲です。6曲目「けれど空は青~close friend~」はシングルではないので、ファンでない方にはあまり馴染みがないとは思いますが、ASKAさんを代表するとにかくいい曲です。静かにイントロをじっくり聴くとその良さは倍増します。8曲目「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」は力強くて、男っぽさ、骨っぽさのあふれる、気分高まる、エネルギーをもらう一曲です。もちろん、ライブではファンの皆様にはお楽しみの中の一曲ですね。そして、静かながらも、とにかく好きで好きで仕方ないのが、13曲目の「GIRL」。切なくて悲しくて、それでも甘い旋律と歌詞と声が絶妙です。どれか一曲を選ばなければならないとしたら、この「GIRL」をきっと選びます。

ベストというと、ある種、シングルの寄せ集めや、出せば売れるようなものになりがちですが、このアルバムにはそんな雰囲気は全く、微塵も感じさせられません。一つひとつが、しっかりとして、完成度はもちろん高く、それでいてバランスの取れたとにもかくにも素晴らしい一枚です。自信を持ってお勧めします。

・「懐かしい思いがいっぱいです。
私が中学の頃、ちょうどチャゲアスが大ブームで、少ないおこずかいをはたいてCDを買っていたのですが、その中でも飛鳥さんのソロアルバムが大好きでした。夜寝る前にその当時好きだった人の事を思い出しながら聞いていた記憶があります。あれから10年以上たちましたが、このアルバム

をふと手にとって聞くと、その当時の事が走馬灯のように駆け巡り懐かしい想い出に浸る事ができました。飛鳥さんの名曲がこれでもかというくらいつまったアルバムです。初めて聞く人も必ず飛鳥さんのファンになると思います。是非手にとってみて下さい。

ASKA the BEST (詳細)

自己ベスト

・「これはこれで。
多くの人が「セルフカバーがひどい」等々言っておりますが、僕はこれはこれで楽しめると思います。特に「さよなら」「Yes-No」「言葉にできない」はオフコースの頃とは一味違う渋みの様なものを感じ、楽しんでいます。勿論当時の曲も好きですが。独立後の曲では「Oh! Yeah!」「緑の街」「風のように」「Woh Woh」などが味があっていいと思います。唯、「秋の気配」「愛を止めないで」はちょっとやめておいた方が良かったかも、と思います。

・「アーティストとして…
オフコース全盛時のイメージでこのアルバムを聴くと、確かに受け入れられないと思います。私もリアルタイムでオフコースを聞いていたので、その気持ちはよく分かります。

でも自分も音楽をやっていたので分かりますが、過去のことはどうあれ、ミュージシャンはいつも今を見つめています。今自分ができることを考えるのが普通です。

セルフカバーをする意味があったのか、どうか…それは小田さんが決めることで、ファンが決めることでもないと思います。

これは私の想像ですが、小田さんがその時歌いたかったから、その時の小田和正を残しておきたかったから…しごく単純な理由ではないでしょうか?

選曲についてはファン投票という手もあったかもしれませんが、小田さんの歌いたい歌を歌えばいいと思います。あくまで「自己ベスト」ですから…

「自己ベスト2」も含めて、自分で納得のいく声が出るうちに、作品として残しておきたかったでのではないかと思います。

・「オフコースから小田和正への自己ベスト
 小田さんの甘い声が、再び帰ってきたというアルバム。オフコース時代の「愛を止めないで」「秋の気配」や「YES-NO」などは、ソロで聴いても心にしみてしまいます。 テレビ・ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌「キラキラ」と、「東京ラブストーリー」の「ラブストーリーは突然に」は、トレンディ・ドラマの先駆けとなったドラマの曲です。当時僕は、大学を卒業した直後で、駆け出しのサラリーマンだっただけに、ドラマ自体をゆっくり見ることはできませんでしたが、テレビから流れてくるメロディを、自然に心に受け入れていました。オフコースから小田和正へ移り変わっていく頃の、まさに小田さんの自己ベストといっていいアルバムです。

・「繰り返しきくとはまるし なぜか飽きない
 この曲は母親が小田和正のファンでよく流していたので聞いていました。初めて聞いたときには 聞いてられない! と思いましたが繰り返しきいていたらはまってしまいました。 収録されてる曲がすべてラブソングでハートにきます。

「言葉にできない」以外にもいい曲はあります。「my home town」「風の坂道」 「緑の街」「風のように」 「woh woh」は深夜に聞くと泣けます。 歌詞が良いです。 例えば「風のように」の 君のために強くなるよりやさしくなりたい とかとても良いです。

自分はいま20で同世代のやつには しぶいといわれました 笑

・「これは、オフコースの歌ではない。あくまでも“小田和正”としてのCDアルバム
皆さんオフコースファンの方が多いらしく、「駄作」や「失敗作」などといった言葉を用いていますが、これは(タイトルにも書きましたが)“小田和正”としての歌を集めたものです。そういった方々ははじめからオフコースの歌だけを聴いていて下さい。

オフコース時代からの小田さんファンの人には、そういう風に固執する人が多いようですが、オフコースの歌も今の小田さんの歌も好きな人(自分がそうですが)には、失礼です。そう感じたから書いているのでしょうが、ただ批判するだけなら別のところに行って下さい。ここは掲示板ではありません。(今私がやっていることも同じで心苦しいですが)

ご存じない方が多いようですが、小田さんがオフコースを解散してからも1人で活動を続けようとしたのは、「極東のこの場所(日本)からも、世界に誇れる音楽を作りたい」という気持ちがあったからです。ファー・イースト・クラブを設立させたのも同じ思いです。

小田さんは、『風のようにうたが流れていた』ではこのように語っていました。オフコース当時は「僕たちの活動はオフコースで完結していた」と。それを語ったのは、別の理由ですが。これからの小田さんに、オフコースの頃の歌い方を期待しても、無理な話です。

小田さんが1人でオフコースの歌を“アレンジ”してまで歌をうたう、その身を切られるような思い、判りませんか?オフコースファンを裏切ってしまうかもしれない…小田さんがそういった考えを持っていたかは分かりません。

ただし、私はこの自己ベストに収録された歌を、受け入れることが出来ました。“小田和正”の歌として。





これから小田さんファン、オフコースファンになるかも知れない人達のためにも、偏ったコメントは控えてほしいものです。

私は逆に、この自己ベストに収録された、オフコースとは違う歌い方の『Yes-No』も『緑の日々』もこれからのファンの人達に勧めたいと思います。

自己ベスト (詳細)

海のYeah!!

・「お腹一杯になれますよ
うちの父が持っていて初めは、“なんとな~く”聴きました。ちなみに父50代・私30代ですが 親子で聴けるCDってそう沢山はありません。

聴きながら思ったのですが 古い曲でも新鮮で、尚且つ懐かしくもあり飽きがきません。曲のバリエーションもバラードにmediumテンポにノリノリ系...と豊富で曲数も多いし、悪いところが見当たりません。

私はサザンは好きですけど《大ファン》って訳ではないです。でもこれは買って損はないアルバムだと思いますよ。ほんと、名曲ぞろいで凄い(@o@;)

・「最高の入門編
 全30曲ですが、今のお父さんお母さん世代であれば、必ず一度くらいは聞いたことのある曲のオンパレードだと思います。そのような有名曲ばかりなので、サザンを懐かしんだり、サザンの入門編としてもうってつけのアルバムです。 なかにはアルバムに未収録で聴きにくかった曲もあったりと、ファンとしても見逃せない内容です。

 一家に一枚!そんな言葉がぴったり当てはまるような世代を問わず愛される超国民的バンド、サザンオールスターズのベスト盤です。

・「もちろん最高です。
 私は、SASが結成された頃には、まだ幼稚園でしたから、最初の頃のことはわかりません。 しかし、幸い、周囲にSASファンが多く、いつしか、SASにのめりこんでいきました。 この20周年記念のベスト盤は、穏当にまんべんなく名曲を取り込んでおり、これだけでも充分楽しめます。 でも、SASの「陰謀」にはまったのか、私はBEST版だけでは飽き足らず、オリジナルを集めるようになったのですね。

 入門版として最適です。 その後、金銭的に大変になりますので、学生さんはご注意!(笑)

・「バランスのよいサザン
デビュー当時からデビュー20周年までの ヒット曲が網羅されたベストアルバム。以前にも「すいか」が企画されたが、あれでは曲が多すぎた。その意味では今回が初のベスト盤ともいえる。サザンを良く知らない人の入門用としても、サザンファンの外出時持ち出し用としても、持っていて損のないアルバム。

・「2枚組みでやっと収まりその全ての曲の充実した様は申し分在りません(極上)
2枚組のCDは普通,片面に良い曲が入っていたりしてもう片面は今一よくないと不満に思ってしまうCDが世には多いけど,このCDはベスト盤として絶対に外せない曲だらけで2枚組の両面とも非常に聴かせる良い曲が例外的に申し分なく入っていて良いと思いました。サザンオールスターズ一同の今後の活躍を期待してこのCDを聞いています。

海のYeah!! (詳細)

WE ARE STILL ON THE ROAD.

・「Roadへ行きたい病が再発するDVDです!
あのアリーナツアーでのセンターステージのアンコールが、もう一度この目で見られるなんて思っても見なかったので、大感激でした。あの日、あの場所で、省吾と省吾ファンのみんなと同じ時間を過ごせた事は、一生の私の宝物です。この感動をDVDで何度も味わえるんですもの、せいだい、見ようと思います。(^^)v

このアリーナツアーに参加出来なかった省吾ファンには、是非とも観て欲しいです!省吾がファンのために、こんな素敵なプレゼントをしてくれました!というSTAGEを観て、せめて同じ空間を味わってもらえればうれしいです。省吾のLIVEを観た事のない人にもお勧めの1枚です!

・「WE ARE STILL ON THE ROAD.
20年間走り続けてきた浜田省吾の足跡がこのDVDの中に沢山詰まっています。悲しいとき、楽しいとき、打ちのめされたときに口ずさんでいたあの歌が画像として甦りました。こんな、良き時代に暮らしていても何かを求めて更に走り続けている彼の情熱が伝わるようなDVD=WE ARE STILL ON THE ROAD.です。

・「浜省を知っている人なら・・
僕はかなりのファンですので、満足でしたが、3枚組みの方を買えばよかったと思っています。すっごいファンなら、3枚組みの方を(少々高いですがお勧めします)。かようのようにお話している背景は、そのくらいこのDVDが良いということです。コンサートに行きたくなりましたね。

代表曲ばかり?ですので、是非全曲は分からないけど、このDVDの曲は知っているという方には絶対にお勧めです。

・「HE IS STILL ON THE ROAD.
WE ARE STILL ON THE ROAD.このDVDの作品タイトル発売で浜省はまだまだ現役バリバリの第一線にいる事をファンだけでなく世間一般に知らしめた、浜省ファンであればライブで体感した思いを絶えず思い起こさせてくれる作品的にもハイクオリティな名作です

・「これを買わずに何を買う?
私はお金持ちではありません。というのは、中古品ばかり買うし、新品を買うときは天下分け目の合戦並みに、買うか迷うからです。でも、このDVDを新品で買って鑑賞した後、このDVDに投資して良かったと思いました。それどころか、なんて安い投資だろうと感じました。

よく分からないところに募金するよりも、このDVDを買った方がよっぽど世の中のためになります。浜田さんに、印税で美味しいものを食べてもらいましょう。

WE ARE STILL ON THE ROAD. (詳細)

In motion 2001~植民地の夜は更けて

・「日曜日は無情の日
佐野元春の活動はこのパフォーマンスを中心にしても良いと思わせるほど、完成されたステージ。

演奏もすばらしく、MWSで発売されている同名のCDと同様に聴き応えがある。

「日曜日は無情の日」が収録されていないのは残念で仕方が無い。「リアルな現実、本気の現実」が、ほぼ原曲通りの演奏なのは圧巻。

・「ポエトリーリーディング
ライブ自体はよく出来たものだが、佐野元春自身の衰えが顕著で、見ていて辛いものがある。特に古い作品のポエトリーリーディング(「リアルな現実、本気の現実」「Dovanna」)がそうである。しかし新作の「ベルネーズスープ」や「こんな夜には」などは、あのNYの事件へのメッセージを込めて素晴らしいパフォーマンスに仕上がっている。悪い作品ではないが、佐野元春の今の「厳しさ」というものを感じさせて、何かやるせない気持ちになるのも事実である。

In motion 2001~植民地の夜は更けて (詳細)

UNITED TOUR YOSUI INOUE CONCERT 1999~2001

・「曲もいいけど、ライヴも!
陽水は曲も素晴らしいけど、ライヴもまた素晴らしいのです!近頃また脚光を浴びているので注目されているので曲しかしらない方もたくさんいらっしゃると思いますが、これを見ていただければライヴの素晴らしさがわかると思います。ん~でも欲を言えば、もっと昔のライヴも見てみたい!

・「好きな曲満載で楽しめました
レビューを見ていて「どんな感じなのかな?」と思っていましたが、好きな曲が満載で楽しめました♪購入してから何度も見ています。新参ファンなのでまだライブに行った事が無いのですが、ますます行ってみたくなりました!ただ、他の方が書かれているように映像が暗めでドットが粗いです。特に1999年の映像は肩の所のギザギザがはっきりわかります。でも陽水さんの歌唱と演奏はすごく良いです♪

・「確かに良かった
このDVDを購入したのは、「最近の歌も入っているし、知っている曲が多かった。」と言うのが最初の動機でした。しかし、見てみると、コンサートのイメージが広がり、CDには無い一体感が感じられました。

なんとなく、画面を見ていて拍手をしたくなる感じでした。

・「歌はいいけど
~久しぶりに陽水のコンサートビデオが見れると思って期待して買ったが…。DVDなのにまるでビデオテープの映像。画質は甘く暗部もつぶれ気味。さらに残念なのは、カメラがホールも観客の姿も映してくれないのでライブの臨場感がない事。舞台装置も照明も今一つパッとしない。うーんがっかり。~~見る側に力強くアピールしてくるのは、演奏と彼の歌声のみ。次に期待。~

・「単なるベスト盤に終わっているのが残念
おなじみのヒット曲をずらりと並べた選曲は大ヒットしたCD「Golden Best」とかなり重なっており、アレンジもほとんどCDのままで新鮮味に乏しい。また、2つの別の年のライブとスタジオ演奏を継ぎはぎした構成も疑問。これでは陽水のコンサートの本当の魅力が伝わってこないではないか。ビデオ撮影らしくないぼんやりした画質は最近のはやりなのかもしれないが、あまり工夫のないカメラワークと相まってライブの臨場感も今ひとつ。ドットが荒く、肩の斜めのラインにはギザギザがはっきりと映っている。うーん、でも十数年ぶりに陽水のライブビデオ(DVD)が発売されただけでも良しとするか。

UNITED TOUR YOSUI INOUE CONCERT 1999~2001 (詳細)

2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35

・「愛と平和
この35年の間に忌野清志郎によって救われた人は本当に多いと思います。

DVDを見て、言葉もおぼつかない2歳の息子が「ダン・ダン・ディドン♪」(愛と平和)と歌い始めました。僕は、その横で「いい事ばかりはありゃしない」とくちずさみます。

このDVDは僕にそんなステキな時間をプレゼントしてくれました。

・「ここまで来てしまった
ついに清志郎がここまで来てしまった。これは日本のロックンロールショーの到達点ではないか。前2作のDVD、WANTEDとONE MAN SHOWをはるかに凌駕するレベルの高さ。

このイベントはたしか4日間連続だったはず。そのせいか清志郎の声が曲によっては疲れ気味なのは気にかかるが、それを補って余りある程のパワーと内容の濃さで見る者を圧倒する。

清志郎知って25年。こんなDVDを見ると本当にファンで良かったと思う。もちろんツアーも最高だった。その感動が、熱気がハッキリと蘇ってくる。

こんなところまで来てしまった清志郎。これからはどこに行くんだろう?。もちろんこれからも変わらずに“この道”を進んで行くんだろうけど。

今、清志郎はRC以来、第2のピークにあると思う。そんな姿をハッキリと確認できるDVDとなっている。

レビューを書きながらまた見たくなってしまった!さてこぶしを振り上げながら清志郎と一緒に叫ぶか、♪~ヘイ・♪~ヘイ・♪~♪♪ヘイ・ヘイ!。

・「カッコE
このお方は何処まで行くのだろうか?35年にしてここ暫くの勢いとクオリティーの高さは「GOD」が乗り移っているとしか思えない・・・Disk1はじっくりと、Disk2は楽しんで観られます。2枚組で高い気がしてもそれは杞憂に終わります。

・「たのしい
DVDというものを買うのが今回初めてでした。買ってよかった~と思えるDVDでした。

自分は、ライブのCDやDVDを見たり聴いたりしてても、自分は一人、部屋で座っているだけだから、楽しい反面、何か温度差を感じてしまいます。

しかし、このDVD、部屋で一人でみても、とても楽しめました◎だから、しょっちゅう見ています。

・「頼むぜ、キヨシロー
日本人の良心を音楽にする偉大なるミュージカル・フィロソファー!今の日本の音楽を俯瞰して音楽家然と出来るるのは、キヨシローの他、早川義夫と細野晴臣くらいしかいないんだ。ユーミン、桑田、桜井らの金満音楽との違いを、もっと聴かせてくれ!もっとビンビンなラヴソングを聴かせてくれ!熱いハートを煮えたぎらせるソウルを見せてくれ!骨ごときしませるほどに体が震えるような音を鳴らせてくれ!

2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35 (詳細)

MTV UNPLUGGED LIVE

・「DVDで買いなおした。
アンプラグドシリーズにアジア代表で初めて出たことは、そのまま高い音楽性を持っていることへの、証明としての意味合いの方が実は大きい。

何故かと言うと、同番組は勿論生演奏でありごまかしが効かない(当時の日本の歌番組は口パクが多かった)。よって、CAの実力が一発本番で試されるわけだ。また観客は事前に誰が出るのか知らされていない中での演奏、しかも欧州人だ!言葉の壁だけでなく人種的先入観の懸念もあっただろう。更に言えば番組には審査があり、質の低い演奏だったと判断されればOAされないというのだ。(参考:あるファンサイトのページ「◆本物の「日本人初」‾MTVアンプラグド出演」という箇所による)そういう両者の緊張感の中で、グローバルに通用する音楽空間を作り出すプレッシャーなのだ。

以上から見て、こんな高い障害は日本では考えられない。そこを潜り抜けてのアジア発だし、だからここに収録されている曲たちは非常に名演である、とMTVが言っているようなものなのだ。こういう良質の音源、名盤がもっと普及されてほしかった。

演奏は冒頭の出だしから仕掛けてくる。CAも攻めてくるし、聴衆もどう出るのだろうと、聴く姿勢と判別する姿勢の両方を持って迎えている。だがCA独特の素晴らしいメロが、次々と発信されるにつれ、そのうねりの中にだんだん聴衆も身を任せ、CA両人もほぐれてくる。いつのまにか言葉の違いによる懸念など、初めから杞憂だったと思えるほど、皆CAに酔いしれている。後半の「SAYYES」などは非常に聴き応えがある。是非、邦楽史に残る大成功に終ったこの映像を音楽コレクションの中に加えておくに越したことはない。CDには未収録のMCも注目所。

・「同アルバム持ってても…買いかも!?
アンプラグド=プラグを使わない=生演奏というだけあって、生の、本物のチャゲアスが見れると言っていいでしょう。

音楽番組を見ているような流れの中に、舞台裏の映像も交えていますが、最後の、外国人のお客さんが感想を述べてるシーンは今では映画CMでありがちな感じのものなのにも関わらず、なぜか嬉しくなって鳥肌が立ちました!

我らがチャゲアスが世界に認められいるのはファンにはたまりません。

同CDには収録されていない『RED HILL』も必見・必聴です!!エンディングのBGMとしても使われていますが、低音と高音のASKAの声と生バイオリン演奏、(大げさですが)ファンならこれだけのために買ってもいいかも。

・「チャゲの実力・・・最高度に洗練されたエンターテイナー
『万里の河』の時代から知っていたが、チャゲの存在感が薄いような気がしていた。大きな誤解だった。シンガーとしてのチャゲは、飛鳥の高音に、ビートの効いた、よりハイトーンのバック・ヴォーカルを、やすやすと決めている。ソング・ライターとしては、草野球を歌って、戦後日本の最高の名曲の一つだろう「NとLの野球帽」を作る男である。ショーマン・シップを発揮しステージの雰囲気を、バンドと観客ともに盛り上げている。実力を思い知った。飛鳥&チャゲではないことを納得させられる。彼に不足するのは、飛鳥の甘いマスクと声だけだろう。

・「玄人好みの一枚
CHAGE and ASKAのライブDVDはほぼ全て持っているのですが,私が一番好きなDVDです。

アンプラグドという演奏形態は,CHAGE and ASKA自身や,彼らの楽曲にとっては相性が良いという面もあってか,聴けば聴くほどハマってしまう1枚ではないでしょうか。特に「HANG UP THE PHONE」「RED HILL」などは,私は原曲よりも断然こちらが好きです。このDVDは,さすがに彼らの曲をほとんど知らない人には一押し出来るものではないかと思われますが(原曲とかなり違ったアレンジの曲も多いので),バンドの生演奏が好き,CHAGE and ASKAの曲が好き,といった人にはかなりオススメの1枚でしょう。※この点,同ライブのCD版もあるので,とりあえず気になる方はそちらを探されるのもよいかと思われます(中古等でも出回っているので)。

また海外でのライブですが,少人数規模で照明も暗めでしっとり美しいので,眼にも耳にも和める雰囲気があり,もちろん楽曲以外の音楽的な内容も濃いので,ライブ全体として非常に高く評価できます。

また,ファンクラブ限定生産のVHS「20th Anniversary Premium Live」が,このライブと同じアンプラグド形式でなされた,日本でのコンサートの模様を収録したものです(残念ながら,現在入手が困難ですが)。このVHSのDVD化を強く希望しますが,DVD「LIVE BEST 1995-1999」にこのVHSの一部が収録されていますので,このDVDが気に入った方にはオススメです。

・「MTVだよ!
そうMTVといえば、音楽業界ではとっても有名なイベントです、しかもアジアから参加できた最初の歌手がCHAGE&ASKAですよ!これはとってもすごいことなんです。音源の制限とかあって、歌のアレンジがされています。原曲がすきなかたでも一度きいてみてほしいなあ><

MTV UNPLUGGED LIVE (詳細)

風のようにうたが流れていた DVD-BOX

・「これがプロ
オフコース、小田和正のファンでは無いんですが。それがかえってよかったのかもしれません。

ファンの方。楽曲リストを見て「小田さんの曲、少ないなあ」と躊躇された方もいるでしょう。

でも音楽好きでしたら、ぜひ見て頂きたい。いろんな音楽の素晴らしさを、小田さん始めミュージシャン+ゲストが繰り広げる、至福の4枚組です。幅は広いですが、小田フィルターがちゃんとかかっていますので、散漫さとは無縁です。

バックミュージシャンの、あまりの巧さに(素性を知れば納得なんですが)悶絶するもよし。小田さんの声に、コーラスの美しさに聞きほれるもよし。

MCが長めで、ちょっと棒読みなんですけど、ちょいちょい入る毒を楽しんでもいいでしょう。

‥‥といいつつ「YES-YES-YES」で落涙。別にファンじゃないのに、おれ。おかしいなあ。

・「NHKの座談会の話で思ったこと。今更だが…。
この時点で「さよなら」の大ヒット、シングル「Yes-NO」の発売前で、ヤスさんがオフコース脱退を小田さんに告げていたかは定かではないが、この前後のどちらかであったと思えてならない。

それまでは、小田さん、ヤスさんのふたりでラジオ番組に出演していたことが殆どであったのは事実。

当時の小田さんだったら、間違いなく自分一人で出演するのを断っていた筈である。それが、未だに私の脳裏を霞めている。

・「老獪
歳を経るたびにすごみというかなんというか、若い人にはまず出すことは不可能だと思える境地に入っている小田じぃさんはすごい・・・

・「言葉にできないほどのすばらしさです!!
小田和正ファンであろうが、なかろうがこのあまりに美しい音楽の調べに異論はないでしょう!小田さんの考えや主義主張は各々好き嫌いがあって然るべきだが、その音楽の調べの完成度の高さ、また美しさには絶賛に値してあまりあるのではないだろうか。他人の曲をその曲の美しさを決して損なわせることなく歌う上げる小田和正の、もっといえば小田ワールドにまで引き上げるその歌唱力にはもう圧巻です!!これは本当にすばらしい!!文句なく星5つです!!星10でもいい程です!!!

・「スタジオライブと侮るな!
小田和正の歴史と、洋楽、邦楽の名曲を聴かせてくれます。年齢を感じさせない透き通る歌声。スタジオライブでも音質にこだわり、一切妥協してません。コンサートに行きたくなる作品です

風のようにうたが流れていた DVD-BOX (詳細)

「SUMMER LIVE 2003」 流石だスペシャルボックス (通常版)

・「最高!
サザンのライブDVDはほとんど見ましたが、この沖縄ライブが最高です。音質、画像、ステージと客席の一体感、どれを取っても夏の野外ライブの楽しさが伝わってきます。少しネタバレかも知れませんが、内容をお伝えします。

・「楽しみ!
25周年を迎えて大々的に行われた2003年の夏のツアー。Disc-1&2はライブが5.1chで聴け、Disc-3&4には競争率が激しいファンクラブ会員限定で行われたライブも収録されています。パワフルさは変わらな