ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR 06-07~AFTER PARTY [DVD] (詳細)
ELLEGARDEN(俳優)
「ELLEGARDENは私の心を揺さ振る」「買いました」「最高!!」「買いました★」「この内容」
Doggy Bags [DVD] (詳細)
ELLEGARDEN(俳優)
「見ごたえあります!」「馬鹿うけ!」「これほど楽しいライヴがあるとは‥‥。」「何度も観たくなる!!」「イバラの道程。」
ELEVEN FIRE CRACKERS (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)
「ごめんね。」「思うんですけど、、」「アルバムで聴くならこの一枚」「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」「ひたむき」
RIOT ON THE GRILL (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)
「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」「どキャッチーな快作」「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」「いい」「名曲ぞろい」
Pepperoni Quattro (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「頑張って欲しいな!」「エルレのbest」「これこそエルレッ!!」「超オススメ!」「ライブに行きたくなるアルバム」
BRING YOUR BOARD!! (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「初めてELLEGARDENを聴く人にオススメ」「ELLEGARDENにハマッた記念の1枚」「サラマンダーでもなく、space sonicでもなく…」「気持ちいいよ。」「不思議と聞き入ってまう」
DON’T TRUST ANYONE BUT US (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)
「他のアルバムとは違う」「ジャンルとかどうでもいい」「まさかの衝撃」「最高!」「これはやばい」
ELLEGARDEN (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)
「ファースト」「信じられない」「space sonicでひとめぼれ」
My Own Destruction (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「いつも最高」「いいよ」「どうぞ!」「びっくりした」
Salamander (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)
「にわかとか関係ないよ」「やっときたよ大好きなエルレ」「このサウンドを待っていた!」「ゴリラの鼻くそ」「待ってた!」
Space Sonic (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), TAKESHI HOSOMI(その他)
「ヤバいぐらいかっこいい!」「なんてすごいんだろう・・・」「いかす」「とにかく最高!」「夜の高速!」
ジターバグ (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「カップリング曲について」「コレは」「歌詞」
Missing (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「ヤバイね」「青春の終わりを切なく歌うパンク」「高濃度」「良かったです。」「いいね!」
Bare Foot (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト), Takeshi Hosomi(その他)
「再発」「隠れた名曲」
ELLEGARDEN BEST(1999~2008) (詳細)
ELLEGARDEN(アーティスト)
「活動休止残念です…」「普通に考えれば、わかるでしょ?」「ベスト盤について思うこと」「これで終わりではない」「ここで待つ」
●ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR 06-07~AFTER PARTY [DVD]
・「ELLEGARDENは私の心を揺さ振る」
私はもうすぐ40歳になる平凡なお父さんです。毎日、刺激のない日々の繰り返している者です。
そんなある日、スペースシャワーTVから流れてきたELLEGARDENのごきげんな曲私が若かった頃に持っていた熱い気持ちを思い出させてくれると同時に、どこか、私の今のつまらない生き方も認めてくれているような・・・そんな気持ちにさせてくれました。
それからは、一度でもいいから、ELLEGARDENのライブを見に行きたいと思いライブチケットの申込みを何回もトライしました。しかし、当然のことながらことごとくはずれました。
唯一取れた京都大作戦のチケットも、台風の影響で中止・・・・縁がなかったのでしょう。このあとのライブチケットもことごとくはずれました。
でもこんな私には、このDVD発売は救いでした。ELLEGARDENのライブに行きたくても行けない私のような者には、必需品です。
・「買いました」
幕張メッセでのライブ映像、PVが3つ、それから楽屋でのメンバーの様子やライブのMCなどの映像集。
SalamanderのPVは普通に演奏してる様子をスローにしてるだけなので、正直微妙ですが(でも細美さんのジャンプ力には感心しました)高架線のPVはすばらしいです。短いアニメーション?のような感じで、線で描かれた人物がひたすら歩いてる映像なのですがとてもストーリー性があってすばらしいです。
映像集は対バンしていたアリスターというアメリカのバンドと映ってるものが多くて、エルレが他のバンドとどんな風に付き合ってるかわかります。エルレの5thが発売される日はアリスターがエルレのためにめいっぱいのお祝いをし、アリスターのボーカル、ティムが誕生日の時はエルレが彼のためにお祝いをしていて。このひとたちはほんとに仲が良いんだなあと思って温かい気持ちになれました。また、韓国へライブに行った時の映像がとても良かったです。韓国語でめちゃくちゃに叫ぶオーディエンスを前に、「誰か通訳してくんねえかなー」と言いながら笑顔で「ありがとう!」を連発し、コミュニケーションを取る細美さん、それに応える韓国のオーディエンス。すばらしいなとおもいました。エルレを好きな方なら、絶対に買って損はないと思います。
何を良いと思うかは人それぞれです。5thが出てから一気に知名度が上がり、コアな音楽ファンから着実な支持を得て来たこのバンドにも、ミーハーファンと呼びたくなるようなファンがつきはじめました。5thが出る前からファンだった自分としては彼らの努力が実った、彼らの実力が認められた、とうれしく思う反面複雑な気持ちもあります。でも、このDVDを観て、やっぱり彼らは彼らのままだったことに安心しました。幕張のライブも行きましたが、本当に感動的なライブでした。周りがどうだろうと関係ありません。自分の聴きたいものは自分で選びましょう。彼らが彼らである限り、わたしは彼らについて行きます。
・「最高!!」
幕張メッセでのあのLIVEは今までのLIVEの中で一番忘れられないです!外で雨に打たれ開場待つこと数時間。だいぶテンションも下がり、会場内に入ってからもあまりの寒さに震えが止まらず、この際帰ってしまおうかと思うくらいでした。が、燃えましたね〜。帰りは混んでて車まで結構時間かかったのですがずっと半ソデでした。
早くDVD見てあの時のテンションMIN→MAX!を思い出したいっす!!
・「買いました★」
私はELLEGARDENのアルバムを聞いてとても元気になれたので
ライブも見たいなあと思い、購入しました。
このDVDはELLEGARDENのライブに行ったことがない方でも
十分に楽しめるし、
さらにELLEGARDENが好きになります!!
細美さんが発する言葉一言一言に感動します!
細美さんがファンに言う「ありがとう」
すごく心に響きます!
買って損はない1枚だと思います♪
・「この内容」
お得すぎる!!オフショットでも、彼らのかっこよさがわかるすんばらしい内容です!!とりあえず買うんだ!!
・「見ごたえあります!」
Disk1はメンバーのみなさんの素の顔が見られて本当に楽しいです。細美さんのMCには、笑わされ、そして泣かされます。特に、“俺ってひとつのもの気に入るとそれだけでいいんだ”という話で、ギターやごはんを例に挙げ、“だから、俺たちにはお前らだけでいいんだよ”という言葉には泣きました。これが、インディーズのままで居続けるエルレのすべてを物語っているように感じました。Disk2のほうは、ライヴの迫力とメンバーの演奏、細美さんの歌声に鳥肌。届いてから何度見たかわかりません。とにかく感動です。「The Autumn Song」で、舞台の袖が映るのですが、スタッフ(エルレのマネージャーさんかな?)が、細美さんと一緒に歌ってるんです。それが後姿なのに、熱唱してるのが伝わってきて、ここでも涙。エルレのメンバー、そして信頼し合えるスタッフがひとつになってこんな素晴らしい仕事ができるんだなあと思いました。本当に贅沢な、2枚組みDVDです。絶対おすすめですよ!
・「馬鹿うけ!」
俺っちが注目したのは、MC収録のほうですね。
てか、雪見て興奮しすぎ!
スタッフのみんなとメンバー全員で、雪にダイブダイブダイブ!!もはやここまでくると、警察に捕まりますよ(冗談です。あしからず)的ヴォルテージ全開っぷり。
まだまだ遊びたい年頃なのかどうか・・・(笑)。
そして、どんどん細美のMCが感慨深いものに・・・
そして、ライブを続けるの無理になりつつある、というトークのあとの「でも俺たちは、なんとなく大丈夫だと思ってるし、今こうしてライブを続けてるのは、お前らのおかげだと思ってるわけ。だからライブが駄目になるのはそれはそれでかまわねー」(多分、合っています)という一言を聞いて、あ〜、ファンを大事にしてるな〜と感じました。
ファンは温かい、パフォーマンスは凄い。エルレのDVDはなんでもありなものっすよ。
・「これほど楽しいライヴがあるとは‥‥。」
めちゃくちゃ楽しませてもらってます。毎日見ないと気が済まず、見れば見たでエルレの世界に入ってしまい時間を忘れてしまう日々。細美さん達の「楽しくって仕方ない!」という姿を見ているとこちらまでウキウキしてしまうのです。エルレのライヴって(行った事はないですが)本当に楽しい!の一言に尽きると思います。ドラムを叩きながら熱唱する高橋さんのパフォーマンス(?)の数々も見てて嬉しくなってしまいます。このDVDは本当に買って良かった〜と思える一品です。
・「何度も観たくなる!!」
すごいかっこ良かったです。何かを極めてる人ってこんなにも魅力的なんだと思いました。激しさの中にも切なさが入り交じった楽曲たち。ファン思いのトーク。細美さんの歌声。どれも、私の心を掴んで離さなかった。こんなに夢中に熱くなって観たライブDVDは初めてです。あの場に交じりたい!!って本気で思いました!音楽が大好きで大好きでたまらないって気持ちがたくさん伝わってきて泣けてきました。音楽に、エルレに恋をした瞬間です。
・「イバラの道程。」
実はライブのエルレを見るのは初めてです。雑誌のレヴューで、途中セキュリティとトラブったのは知ってた。でも、彼らの願いは少しでもそこにいたファンの為の空間と時間を作る事だったんだと思う。だからこそ、セキュリティサイドが彼らの要望に応え、細美氏はファンに向かって「自由と共に責任もあるんだぞ、お前ら、頼むぞ」って言ってはいたものの、その後の笑顔は本当に嬉しそうだったんだ。「BBQ RIOT SONG」のイントロで細美氏が凄い笑顔でガッツポーズをしていたけど、今回のDVDでオレのベストはあの瞬間だった。大分逸れましたが…
・「ごめんね。」
初めて聞いたのは、(ごめんね)日本のバンド〜と半分馬鹿にしてのサマソニ。球場で演奏するのはガイタレじゃないの!!
でも、あー目からうろこ。耳から小石。おじさん知らなかった・・・ゆるして。あーきもちいい。このサウンド。そして英語の歌詞。日本語もあるよ〜。ばかにしていた。先入観はいらない。そうです。気持ちよければ何もいらない。「ポップスファンのためのエセロックでありJ-POPの腐れ具合の象徴であり流行物にすぎません。 」なんて・・・酷評することに何の意味があるの?悲しい・・・音楽の趣味は押し付けるものでも批判するものでもない。気持ちがいいなら薦めればいい。嫌いならば聞かなければいい。
疾走感は日本のバンドとしては「来たか」いいよ!おじさんは「日本のバンドは日本語で歌いつけろ!」と怒り渦巻いていた世代だけど。もういい。和解。「高架線」は日本語歌詞が多いです。まずは初級で聞いてみて。洋楽が好きな人はどこからでも聞いてみるとよろしい。
石頭は無しで。好きならきく。嫌いならそっと立ち去ればいいのに。音楽ってそうじゃなかかったったけ?千葉県民じゃないけど、サマソニのステージは今も忘れないよ。今回のアルバムいいね〜また好きになりました。
・「思うんですけど、、」
バンドはロックとかポップスとかパンクとか、邦楽とか洋楽とか、必ず分類されなきゃいけないものなのかなぁと思います。私はロックからクラシックまで幅広く聞いていて、どのジャンルも音楽として好きです。ELLEGARDENが以前はどうだったか、というよりも彼らの今の音楽が今回のアルバムには集約されていると思います。そしてボーカルの細美さんが雑誌のインタビューでも言っているように、「みんなの期待に応えたい」と思って作ったアルバムで、これまでの過程でそういう考え方に変わってきたんだなぁと思いました。このアルバムももちろん好きですが、他のアルバムもどれも好きです。聴いてみることをおすすめします。ジャンルはなんであれ、先入観を持たずに、ELLEGARDENの音楽として聴いてほしいなと思います。
・「アルバムで聴くならこの一枚」
やはり売れると同時に賛否両論が出ちゃうのが残念なんだけれども。。。初期の作品からずっと聴いている私にとって、この作品を最初に聴いた瞬間は「すごい!やってくれたなー!」の一言でした。アルバムとしての完成度は他の作品から更に一歩前へ出ているし、何と言ってもこれだけの物を毎年作れるってすごいなって。ツアーにも行って実際にライブでもアルバムの曲も聴いたのですが、CDじゃなくて新旧の楽曲をバラバラに聴いても凄くポップな作品だって思い知らされました。ですので私はオススメします!
・「聴き込めば、聴き込むほど味が出る」
僕はこのアルバムで初めてエルレを聴きました。インタビュー読むと、初めて彼らの頭の中で鳴ってた音楽をそのまま形にできたものだって書いてましたが、確かに、とうなずかせる完成度と迫力がある。最初は、圧倒されて言葉を失いました。
・「ひたむき」
今回のアルバムは、ELLEのやりたいことがたくさん詰まってると思う。 メロディーは、昔の曲と似ている部分はありますが、ギターリフがもっとアグレッシヴで、かつエモっぽくなったきがする。後、パワーコードより単音が増えたかな。 ベースも前より動いてるし。 歌詞も三人称よりも一人称中心にかかれてると思う。つまり、ELLEというバンドが、自分たちのことについて書いている感がある。 高架線なんてまさにそうだと思う。 まぁ、昔の曲よりはポップではなくなったと思う。 えせファンを減らしたいのかもしれない。 でも、俺はこのアルバムが好きかな。細美さんの想いが詰まってるね。 最後に、こんなにひたむきなバンドはいないと思う。
・「聴けば聴くほど身に染みるアルバム」
このアルバムは一回バーっと聞いただけでは三曲くらいしか響かない、だがちょっと時を置いてまた聞いてみると他の曲の良さが分かってくる。そうするとやはりエルレは変わってないな、むしろまた進化する段階だなとつくづく思う、集中して音楽を聴くということをやってみよう!
・「どキャッチーな快作」
他のレビューを見てなるほどなと思いました確かに昔よりも勢いやポップさを全面に押し出した曲が増えたように思うただ細美のソングライト能力は明らかに向上している。これは間違いない方向転換したとかそういった次元の話ではなく以前よりも高いクオリティでバンドをやっているレッドホットで全てを吹っ飛ばす。とにかく頭のレッドホットを聴いて欲しい。凄いでっせ旦那グヘヘ
・「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバム」
本当に力の入った作品を送りだし続けているエルレガーデンは私にとって久々に引き当てた現代ロック界の最強のカードである。それにしても彼らは一気にメジャーに上り詰めたものだ。矢野顕子がライヴで彼らの「右手」を歌ったということを耳にし、「ああ、もうそこまで行ったんだな」と思う一方で、「それは当然のことだ」という思いも感じる。今更、私ごときがレビューを付け加えることもないのかもしれない。
それにしてもこのアルバムは品質が高い。収録時間は短いが、これだけ密に詰まった内容があれば文句はないだろう。ちょっと内容に触れる・・・2曲目のモンスターの軽快な情動表現と、心地よい加速感は一つの彼らのスタイルの象徴だろう。3曲目のSnake Fightingはメタル的な重々しさを鮮やかにポップに進化させ、刹那の輝きに満ちている。4曲目のMarry Meのようなどこか懐古的なメロディーを楽しめるのも特徴だ。私達が普遍的にもっている歌謡性への引力を巧みに強めてくれる快感がある。5曲目のMissingはあるいは特徴的な曲ではないかもしれないが、美しい詞とあいまって私のもっとも好きなナンバーの一つとなっている。6曲目のBored of Everythingは、「アメリカの王道路線“ふう”」な鮮やかなテイスティングが見事に決まる。後半に「虹」や「I Hate It」といったこのアルバムのハートとも言える曲を配した構成感も心憎いばかり。「本物を聴いた!」という深い充足感に浸れるアルバムです。
・「いい」
聞きやすいロックが揃ったアルバムになったのですが相変わらずエルレらしさが随所に出ている感じがいいです。特にMISSINGは名曲なのではないでしょうか?それにしてもエルレは本当に凄いですな
・「名曲ぞろい」
Redhot、MissingやBored of Everythingなど自分の好きが曲が多いのでほかのアルバムよりこれが一番好きです。Don't trust anyone but usの頃と比べると格段に音楽のセンスが良くなってると思う。
・「頑張って欲しいな!」
個人的にELLEを聴くきっかけになった最初のアルバム。
聴く人によって様々な意見はあると思いますが、RockさとPopなメロ、ハードなのにどこか爽やかさすら感じるいいアルバムだと思います。英詩が中心のBandなので、好き嫌いが分かれるかも…ですけど、頑張って欲しいなって感じさせてくれます。
自分はこれがきっかけで全部のアルバムを一気に買いました。wwwELLE入門にはおすすめのアルバム。是非聴いてみてください!
・「エルレのbest」
私はスペソニから入ったfanですが、エルレの中ではコレが一番好きです。全曲全速力な5thもよいけれど、ジョギングや寄り道もある3rdは飽きが来ません。他の方のコメントにもあるように、このアルバムはエルレらしさ(疾走感とか感傷的な響きとかバカっぽさ)が凝縮されていて、エルレ初体験の方にはオススメです。
・「これこそエルレッ!!」
昔のエルレが好きな方にも支持されているこのアルバムはどちらかというと今のロック一筋なスタンスを引いてると思うけど、その中でも歌詞・ノリ そしてアルバムとしての完成度も文句のつけようがない
supernovaから始まった疾走空間は閉ざされることなく、マシンガンのように細美氏の物語を展開して行き、最後は文句なしにシメる聞いているだけで汗が出るアルバムテンションをあげたいときも、沈んでいるときも、どうでもいいときも、どんなときでも違った聞き方が出来てそれがまた快感この作品こそロックとしてのあるべき姿だと思う
・「超オススメ!」
エルレの曲を店で聴いてメチャクチャはまり、今ではアルバム全て持ってるけど、コレが一番オススメ。
特に、Supernova、Addicted、バタフライ、Pizza Man、Perfect Days 何かがイイ。聴いて損はなし!!
・「ライブに行きたくなるアルバム」
まず最初の「Supernova」これがライブの最初に演奏されると一気に観客のテンションが最高潮。自分自身大好きな曲である。ここで見て欲しいのが歌詞カードの日本語訳。きっと驚くだろうが、コレもエルレらしさ。ぜひ目を通してほしい。そして3曲目の「Make A Wish」これはライブの最後に観客も一緒に歌って会場全体が一体となれる曲。もちろん「バタフライ」「スターフィッシュ」等の日本語の曲も良い。DVDの「LAST BOOTLEG」にはPVも入っているので合わせて見ることをオススメする。
・「初めてELLEGARDENを聴く人にオススメ」
ELLEGARDENが有名になるきっかけとなったジターバグが収録されているこの作品。1曲目のSurfrider Associationから2曲目のNo.13へ、そして3曲目のジターバグに進んでいく爽快感が非常に良い。初めてELLEGARDENを聴く人にぜひ聴いてもらいたい。
・「ELLEGARDENにハマッた記念の1枚」
以前からELLEGARDENというバンドは気になっていたので買おうか迷ってました。そんなときCDTVでこのアルバムに収録されてるジターバグが流れたのでどんな曲か期待して聴いてみました。聴いた瞬間上手く言葉では表せないけど今まで出会ったことの無いすごいバンドだと思いました。早速CDを買って聴いたんですけどSurfrider Association〜No.13〜ジターバグの組み合わせには音が体を一気に駆け抜けて圧倒されました。これには見事ハマリました。英語詩の歌だと自分は英語が苦手で敬遠していたけど親切に歌詞と訳が書かれているのも好感が持てました。
・「サラマンダーでもなく、space sonicでもなく…」
「No.13」…これは名曲です。メロディがとにかく素晴らしいです。「supernova」が好きな人はこれも聞いてみて下さい。
私はELLEGARDENはそんなに好きではないですが、この曲は大好きです。メロコアではlocofrankの「share」と並んでTOPに入る出来でしょう。
・「気持ちいいよ。」
ジターバグから始まる気持ちよさ。激しさの中に爽やかさを感じられるアルバム。
歌詞を理解しようとすると理解に苦しむ曲もあったりするけど、ま、この手のBandにあまり歌詞の内容を求めても…と、個人的には思うんで、感じるアルバムとしては十分合格!
いいアルバム…と言うよりは、気持ちいいアルバムです!
・「不思議と聞き入ってまう」
エルレの曲を初めて耳にしたのはspace sonicでした。今まで聞いていた曲とはどこか違っていて、不思議な感覚になりました。一言でうまいとは片付けられない、そんな力を持っているような気がしました。今までにない感覚なのでうまく説明が出来ないのですが・・・期待してた以上にいいアルバムでした。今まで聞いていたバンドとは別格です!
・「他のアルバムとは違う」
去年の夏から友人にELLEGARDENを勧められて、初めて聴かされたのが「スターフィッシュ」。そしてその後、アルバムとして初めに聴いたのがこの『DON'T TRUST ANYONE BUT US』だった。
スターフィッシュのような曲達を予想していたので、ちょっと的外れな感が最初はあったが、聴いてるうちにあまりの完成度の高さに気付き始め、すぐに他のアルバムも聴きたくなって2ヶ月の内には全て揃えてしまった。
5枚のフルアルバムを聴いてみて、確かに2nd〜5th(特に3rdと5th)の方が勢いはあると思うが、音楽的完成度はこれが一番高い気がする。また2nd〜5thは同じ土台で聴き比べることが出来たが、このアルバムだけは特別な気がした。
結局5枚の内、アルバムとして一番良く聴いたのが、一番最初にはまったこのアルバムだった。
誰もが言うように、『DON'T TRUST ANYONE BUT US』は一度は聴いて欲しいアルバムである。
・「ジャンルとかどうでもいい」
本質的な部分を歌った曲が多く、深い。底からはい上がりたいという一心、魂の叫びが、物凄く伝わってくる。この頃のエルレの状況そのものなんだろう。最新作に一息ついたら、これを聴いてみて。おすすめは「Lonsome」
・「まさかの衝撃」
爆発的に売れた5thアルバムを聴いてから、ほんの数日前、他のアルバムも一気に買い、やはり1stからかなと思って何気なく聴いたのですが…
・「最高!」
バンド好きの奴なら必ずハマる。洋楽しか聴かない奴、洋楽を全く聴かない奴でもハマる。ほとんどの曲は英語詞だけど、たまにある日本語の曲もかなりイケてる。このCD買って間違いないよ。
・「これはやばい」
バンプ好きだった私ですが、「こっちもお勧め!」みたいなレビューを見て試しに初めてエルレを聴いたのがこのアルバム。他のアルバムも聴いている最中ですが私はこれが一番すきですね。どの曲も甲乙つけがたく、メロディがとにかくカッコいい!!あとバラエティに富んでいて、切ない系の曲もあり、もうおなかいっぱいのアルバム。自分は「風の日」が好きですね。いままで聴かずにいたのが悔やまれます。
・「ファースト」
5曲は少ないけど、(もっと聞きたいから)最近のエルレの曲とは少し感じが違ってFresh☆な感じでした。音楽作るの楽しいんだろうな〜と思ってしまいます。曲はどれもすごく良いです(>_<)特に他のAlbumを聴き込んだ後に聴くのがオススメですよ! 私はSTUPIDが好きです☆
・「信じられない」
これで1stとは、信じられない完成度です。
一曲目、「THE END OF THE WORLD」のイントロを聴いた瞬間から「来る」と直感的に思えます。どの曲も耳に馴染みやすく、だけど落ち着いた感じの曲も収録されていて、十分楽しめる一枚です。
文句なしの星5つ。是非聴いてみて下さい。
・「space sonicでひとめぼれ」
女装のPVが目に焼きついて離れませんでした(笑)見た目が衝撃的だったのとその音楽!
日本人??かどうかもわからなかった。
そこで、買ったのがこのアルバム。やっぱり英詞が多くって、日本語をたまに使うという今の日本アーティストの逆をいってるカンジがします。唯一、日本詞で最初から最後まで歌ってる曲は、彼らの音楽観を垣間見れた気がします。なぜ、★4つかというと、もっと聴きたかった!どの曲もとっても聴きごたえがあって、個性的だったけど収録曲が下記のとおりなので。もっと聴きたい!!
収録曲:1.THE END OF THE WORLD 2.STUPID 3.花 4.PUNK 5.ナイフ
・「いつも最高」
「RIOT ON THE GRILL」から遡って聴いている私にはこれがエルレの6枚目のアルバムになりますが、本当にどれもハズレがない!!せつなくてやさしくて、思わず目を閉じてしまう5曲目。 歌詞を読むと「何だこれ!?」と笑っちゃう2、4曲目。 そして、なんだかわからないけれど体の中からバクバクと力が沸いてくる1曲目。細見さんの歌詞が大好きだから訳詞がないのが残念だけど、とにかくいいです!!まだ聴いてない方は是非☆☆☆
・「いいよ」
いい曲ばっかり。のりがいいモン。でも歌詞はスゴイ。「Mouse Molding」も「Jamie」も。「Under Control」は秋吉久美子か!
・「どうぞ!」
ヘタなアルバムを買うよりも価値があるミニアルバム。
mouse moldingがベスト盤に入らないのが不満でしょうがない。そのくらいの出来の良さ。オススメです。
・「びっくりした」
おととしくらいに初めてこのバンドのCDを買ってみたんだけど、思ったより音がヘヴィでびっくりした。洋楽をメインで聴いている人もこのバンドならすんなり聴けるのではないでしょうか。このバンドのよいところは、洋楽っぽい曲と日本人ならではのメロディがある曲が共存していること。いいですよね、このバンド。
・「にわかとか関係ないよ」
弾ける感じも励ます感じも無く、細美氏が感じた苦悩や、それを乗り越えた後に見え始めた景色が見事に表現されている楽曲だと思う。だからこそ曲調はヘビーチューンだし、和訳された歌詞を読んでもよっしゃーて気分にはなれない。彼らは既にポップパンクではなく、ロックンロールバンド。昔からのファンの方が、にわかファンが増えて……て仰っているけど、たまたまエルレを知る機会が遅かっただけ。知っただけ良かったんだと思う。そして、細美氏はそんな隔てをしない人だから。だからオレは彼らのロックを信頼出来るしカッコイイって素直に思える。逸脱気味ですいません。
・「やっときたよ大好きなエルレ」
かっちょいーサウンド、かっとばしてぶっとばすメロディ、エルレのかっこいいところをぶち撒いたのがSalamanderだなと感じました。聞きながら、かっこいいなぁてにこにこしてしまう。なんだかうれしくなります。エルレ初めてなんだ、って方には、聞き易いと思います。聞き取りやすい英語が多いような!でももっとぶっ飛んだクレイジーなエルレミュージックが欲しかったかも!あと、個人的にはカップリングのLatelyの方がエルレカラーが強いかなと感じました。でも、すっごく好感が持てたのはAlternative Plans!細見さんの綴る、なんだか情けないような可愛いような、人間像が今回も描かれていて、対訳を読みながら、「ちっくしょーう!」とじたばたしました。
・「このサウンドを待っていた!」
ヘヴィでシャープ、みなぎるエネルギー感と怒涛の疾走感!このサウンドを待っていました!Don't Trust ・・・の頃はいい意味でキャッチーで甘ったるい部分がありましたが、Salamanderは素直にかっこいい!と思わせる仕上がりです。売れるとつまらなくなるバンドが多い中、エルレの進化には大満足。世界に誇れる比類なき国産バンドと思います。超おすすめ。
・「ゴリラの鼻くそ」
この曲はエルレの中で一番好きです。絶対聴いたほうがいいです。
あと、勘違いされてる方がいるようですが、 ボーカルの方は帰国子女ではありません。 批評するのは結構ですが、適当な知識で物を言うのはどうかと。
・「待ってた!」
初期の頃に似たような感じとレビューを読んだが、自分は新しいエルレだと思った。Salamanderの完成度は期待通り高かった!シンプルでいてメリハリあり、パワーあるヘビーサウンド。歌詞もサウンドに負けじとヘビーだが、それでもねっとりと前にかまえるような姿勢・強さを感じる。何度聴いても飽きず深みは増す。自分は最高のシングルだと思ったわけだが。ただ残念なのがカップリング。スペソニほどの衝撃はなかったように思う。スペソニは3曲が3曲ともパワーをもっていたが、今回はSalamanderの印象が強かった。それだけにトータル的な評価としては前回よりか下か、と。でもこれからのエルレの更なる成長に期待する作品だった。DVDはヤバい。一見の価値あり。マジおすすめ。
・「ヤバいぐらいかっこいい!」
来ましたねー。今回も凄くカッコいい!!この三曲はどれをリード曲にしてもいいと思うぐらいどの曲もいいです。Space Sonicはイントロからサビへの変化がカッコいいし、Stereomanはサビにグッとくるものがあります。Mr. Featherにははじめっから鳥肌ものです。今までのエルレはしっかりあるのにそこに新しいエルレもいて、でもすんなり沁みてくるんです。私はシングルは買わない主義だったのですが、エルレなら買わないと損をするとまで思います。しかし、エルレのカッコよさは私のつたない言葉では伝え切れません!興味を持っている方は是非!聴いて損はさせません!
・「なんてすごいんだろう・・・」
こんなに飽きないシングルを聴いたのは初めてです。3曲とも全てシングルにしていいんじゃないか、ミニアルバムが一枚出来たと言ってもいいくらいの質の高さです。3曲をリピート再生して、何十回聴いても、一回も飽きた事はありません。もう、このCDについては「すごい」という一言では語りきれません!歌詞は全て英詞で、私達の普段感じるような等身大の悩み、苦しさを切々と歌っていますが、それを全く感じさせないサウンド。どこかひねくれた、でもとても素直なそんな相反する矛盾みたいなのをとてもよく表現しているようなそんな感じがしたシングルです。とにかく是非聴いてみてください!としか言いようがありません!
・「いかす」
おいおい、なんでこんなカッコイイ曲がつくれるんだよ?Space Sonicは間違いなくエルレのベストにはいる一曲であることはまちがいない
・「とにかく最高!」
この曲を初めてPVで見たとき・・ 雷に打たれちゃいました。それから エルレ 大ファン。 全てのアルバム大人買いしました。笑他の人と同じだけど、ネットで調べるまでカリフォルニアは南系!?のバンドだと思ってたら・・・ びっくり! 日本人。 全米ツアーもやってのけたってことで、これは・・日本より海外でブレイクしちゃうかもしれませんね。 とにかく 物凄くいい感じの曲です。 パンク の枠に入ってしまうエルレですが、ロック好きな方でも全然大丈夫。 是非聞いて!
・「夜の高速!」
ELLEのCDを初めて買ってから4年。未だに「まだこんなカッコイイ曲があるのか!!」と驚かされる。
切なく、だけど疾走感があり、力強い!夜の高速道路を、心地よくドライブできる曲です。
・「カップリング曲について」
毎回エルレのカップリング曲の完成度の高さには驚かされます。『New Year's Day』は「新年なんて待ってたら人生あっという間に終わっちまうぜ」という細美さんらしい詩とどこか切ない雰囲気を持ちながらもエルレらしい爽快感のあるメロディが絶妙にマッチしている名曲です。『Cakes And Ale And Everlasting Laugh』は聴いてる側も思わず笑顔になってしまうような雰囲気・詩の曲で、個人的にはこのシングルの中で一番気に入りました。さらに、ボーナストラックとしてサンタクロースのLive ver.も収録されているのも嬉しいです。とにかく、ジターバグだけで評価されるのはもったいないくらいカップリング曲が素晴らしいCDだと思います。
・「コレは」
ELLEファンなら持ってないと。「ジターバグ」は言うまでもないね。「New Year’s Day」「Cakes And Ale And Everlasting Laugh」もいいし、「サンタクロース」もライブバージョンで音痴な男の声もいい。許してる細美君の笑顔が想像できちゃう。
・「歌詞」
私にとって、エルレほど曲の好き嫌いが激しいバンドはありません。
正直な話、この曲はかなり嫌いな部類に入りますね。メロディそのものの完成度の高さは素晴らしいと思います。ただイントロが無いところと、どことなく半端に青臭くて、現実をなめたような歌詞がどうしても受け付けられないです。
・「ヤバイね」
エルレは前々から知ってたけど、なぜか聞く気になれなかった。ひょんな事でこのCDを購入し、聞いてビックリ☆シビレマシタ。。。英語の発音はいいし、聞いてて耳が疲れない。洋楽のようにキャッチャーなメロディラインは感動モノです。久々に私の所に神がキタ!って感じです。超オススメ
・「青春の終わりを切なく歌うパンク」
私はインディーズにはあまり詳しくないのですが、この曲はラジオで数秒聞いただけでキマシタ!
彼らのような音楽をメロディアスパンクというらしいのですが、うるさいだけのパンクサウンドと思いきや、その名のとおりメロディアスで涙を誘うんです。
ボーカルの方の声も、クリアで切れがよくさわやかな印象に思いますが、ちゃんと声の厚みもあり素敵な歌声です。レコード店ではたくさん製作した曲の中から厳選した3曲を集めたシングルと謳っていますが、表題曲のMissingはまさしく名曲。HMVチャートを6・7番まで上がるのも分かります。
私が感じたのは彼らの歌詞の切なさです。10代後半から20代後半の曖昧な時代特有の不安さ。「夢をみて突っ走ってきたけど、それだけじゃなんか通用しないな」「あいつらといて楽しかったのはどこか逃げ場所のようだったからか?」「さまよって、自分がたいしたことないようなやつに思えて、何していいのか、何したいのかわかんなくて、でも’キミ’と出会って何か変わった」そういった、思春期の終わりの不安定さをシンプルな言葉で切なくつづっている様に感じますが、メロディアスでベースの力強さのあるパンクメロディにのせると、前を向く力強さもまた感じます。
リピートで聴いても耳心地のいい飽きない曲です。
表題曲意外はよりパンク色が強く、メロディの秀逸さが光りますが英語詩なので感情移入はしにくいかと思います。
ボーカル、曲、歌詞ともにとても実力のあるバンドだと思うので、ぜひ日本語詞の泣かせる楽曲を作っていただけたら名と想います。
P.S 過去の曲でオススメなのが、セカンドアルバムの「NO.13」です。
・「高濃度」
ミドルテンポで奏でられる切ないメロディが、どこか「My Own Destruction」の日本語曲を思い起こさせるM-1。3rd「Pepperoni Quattro」の路線を押し進めたような、パンキッシュでスピーディーなM-2。M-2と同様にスピード感がありつつも、ギターの響きなどサウンド的には2nd「BRING YOUR BOARD」の頃に近い感触のM-3。3曲それぞれの良さがありますね。
またメロディの面では、M-2/3もやや憂いを含んだ感じです。個人的には、こういう少し"湿った"感覚こそがエルレの本質的な魅力だと思っているので嬉しいところです。
トータルの演奏時間は10分にも満たないのですが、エルレの魅力が凝縮された、内容の濃い1枚だと思います。入門編としても良さそう。
・「良かったです。」
なんていうか、あぁエルレだなぁって思えました。エルレ特有の切なさが戻ってきたというか、離れていた距離が縮まったという感じがしました。ELLEGARDENというバンドは、本当にファンを大切にしてくれていて、曲を聴いていてもそれをすごく感じる。曲を作る時に、ファンの顔を思い浮かべながら作ってるよ!なんて言ってくれる人、そうはいないですよね。
根っこの部分はちゃんと変わらないでいてくれる人達だと思います。だから、聞いてるこっちが嬉しくなるんだと思うんですよね。いい曲だなぁ、ほんと!
・「いいね!」
たくさんの曲を作ったうちの厳選された3曲だけあって、出来は申し分ないと思う。 一曲目のMissing、エルレの良さが十二分に出ていると思う。この曲を聴いてから、いつもこの曲のメロディーを口ずさんでいる自分がいる。それほど頭から離れないniceな曲だと思う。 2曲目、3曲目は最初はMissingに押されている感があった。でもそれは最初だけ。聞けば聞くほどはまる。正直カッコイイ。2曲目のTV Maniacsに対して今までの感じとはちょっと違うと思う人が大半だと思う。でもこれこそエルレがやりたかった本来のロックだと自分は思う。 ELLEGARDENというバンドはCDを出す度毎回違う顔を見せてくれる、本当にいい意味で期待を裏切らない進化し続けているniceなバンドではないかな~
・「再発」
3年前にリリースした「bare foot」の再発版。特に好きなのは2曲目の「raindorops」です、この曲はギター、コーラスの生形さんの作曲ですが、生形さんらしくて好きです。でもジャケットの「ELLEGARDEN」ロゴが変わったのが残念です
・「隠れた名曲」
エルレのカップリングはどれも表題曲に負けない良い曲ばかりで好評ですが、再発されたこのBare Footも初期の初々しさ(大人しさ?)を漂わせていてとてもいい感じの三曲が詰まっています。
BareFootは現在のように元気と熱気で溢れている感じでもなく、それでいて透き通る細美さんのヴォーカルが心地良い応援ソング。イントロに射抜かれます。Raindropsはしっとりとしたギターソロで始まり、少し前まではライブでも頻繁に演っていたウブさん作曲の秀逸作。Thousand A Smileは僕自身思い入れのある一曲で、ちょっぴり切ない別れの歌。サビの盛り上がりが胸のモヤを掻き消して、寂しいのだけれど何故かハッピーエンドのような印象を受ける作曲です。
・「活動休止残念です…」
新しいアルバムを待っていただけに、活動休止は残念で仕方ありません。またいつか新曲が聴ける日を待ってます。
このアルバムは今までのCDの曲をほとんど持っている人には細美さんが言っていたように買ってまで聴く必要はないように思います。ただ、最近エルレを聴き始めた。エルレに興味ある。って人には、広く人気の高い曲が入っているので、一番勧め易いCDになると思います。曲数の割りに値段も手ごろですしね。また、The Autumn SongやMr. Featherといったカップリングの名曲が入っているところも嬉しいですね。
・「普通に考えれば、わかるでしょ?」
裏切りだとか言ってる人が居るけど、収録曲見るとアルバム全部持ってる人は買わなくて済むようになってる。下手に未発表曲入ってるよりよっぽど良心的。
・「ベスト盤について思うこと」
ELLEだけではなく、 他アーティストのベスト盤についても、いつも思うこと。
必ず、ベスト盤を出すと罵倒される。魂売ったのか、商業主義、売れればいいのか、大人の事情…etc.
でも、ベスト盤を買う層もいるし、コアなファンだけがファンな訳でもなく、 やりたい事だけができる訳でもないし、 じゃあメジャーなんて…と罵倒できるのも、 あなたが当事者な訳でもないし、 仕事が嫌なら辞めればいい、なんていうアドバイス的なナンセンスさだと思います。
つまり、嫌なら黙って買わなければいい。 それだけです。
それでも買いたい人が買っているのですから。
・「これで終わりではない」
活動休止と言われると、どうしても解散が頭をよぎるがELLEGARDENがこんな形で終わるはずがない。最初は何故いまベストなのか、そればかり考えていたが、細美の日記を見て納得した。「全部持ってる人はいらないと思う。」そう言っていました。本当はベストなんか出したくない。だけど、今までスタッフに迷惑をかけてきた分、何も出さないまま休止する訳にはいかないのだろう。今まで自分たちの信念を貫き通してきた彼らだ。きっとまた復活してすっげぇアルバム引っさげて帰ってきてくれるだろう。
・「ここで待つ」
ELLEGARDEN活動休止。鳥肌が立った。インタビューを読んで納得もしたが、未だに不満と不安は残っている。このベスト盤リリースも煮え切らない。ファンには必要ないとか新規にはオススメだとか、悠長なこと言ってられないくらい心配になった。解散ではないはずなのに、逆に不安が増した。本当にここで区切っても大丈夫なんだよな?
今までELLEGARDENは闘い続けてきたような思う。折れないように真っすぐに自分達を貫いてきた。熱く真面目だから確かな希望を感じさせ、胸を打つ音楽を奏で続けてきた。そして前作「ELEVEN FIRE CRACKERS」でひとつ大きな波を超えたと思っていた。夏には新しいアルバムのはずだった。その矢先の活動休止。正直、残念でならない。
決まったことは仕方ない。中途半端なものを届けてほしくはないから、納得はしたい。ただそう思うと、休止のタイミングでのベスト盤こそ中途半端なもの。選曲もやけにいいとこどりな感じがしてしまって、節操がない。心配だ。
しかし、とにかく、ファンへのせめてもの償いだろうと、スタッフの意向だろうと、なんでもいい。結果このベスト盤で、ELLEGARDENの軌跡とファンのショックがひとつのかたちとして残った。ここにELLEGARDENが戻ってくるための1本の旗が立った。これから個々に経験を積んで、たとえば頭良くなって近道を見つけたとしても、またここから正面切ってリスタートを切ってくれる。そう信じたい。
だから絶対帰ってこい。
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