OVER THE RAINBOW (NEW VERSION) (詳細)
Connie Talbot(アーティスト)
「将来が楽しみ」「最初のとは少し曲目違います」「You Tube の妖精」「Angel !」「Amazing Super Star」
オーラ~美しい感動~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), フィリッパ・ジョルダーノ(アーティスト), アミーチ・フォーエヴァー(アーティスト), ジョルジア・フマンティ(アーティスト), ナターシャ・マーシュ(アーティスト), クロエ(アーティスト), 鈴木慶江(アーティスト), グレゴリアン(アーティスト), 坂本龍一(演奏), 千住明(演奏), マキシム(演奏)
「最高の一枚かも〜!」「すごく良かったよ!」「贅沢な一枚」「これをきっかけに。」「名曲ぞろい」
ハレム (CCCD) (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト)
「エキゾチックなメロディーと美声…」「今までない官能的な表現と声量に圧倒!」「魅力たっぷり」「癒し系ではないDance系」「A FANTASY-VOYAGE WITH THE MOST BEAUTIFUL VOICE IN THE WORLD」
輝けるディーヴァ~ベスト・オブ・サラ・ブライトマン (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), スティーヴ・ハーレー(アーティスト), ポール・マイルス=キングストン(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ウィンチェスター・カテドラル・クワイア(アーティスト)
「最高!」「サウンド・曲・声 全ていい!」「サラの声に心惹かれたら、まず本作から」「初めての人には最高のベスト」「圧倒されます」
青い影/ア・クエスチョン・オブ・オナー (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト)
「Fight Of Japan」「絶対損はしないはず!」「サッカーから始まり…」「サラブライトマン」「こんなに安くてホントにいいの?」
スペクタクル・ミュージカル「十戒」オリジナルキャスト (詳細)
演劇・ミュージカル(アーティスト)
「ミュージカル十戒の素晴らしい曲たち」「本物が見た~い」「VIVA OBISPO!」「耳とこころに心地よい」「涙涙涙」
讃美歌名曲選 (詳細)
讃美歌(アーティスト), KAY合唱団(アーティスト), 東京混声合唱団(アーティスト), 宗教音楽研究会合唱団(アーティスト), 二期会合唱団(アーティスト)
ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ (詳細)
エンヤ(アーティスト)
「遠く広く高く・・・」「いちばんのおすすめ」「星空の下で聞きたい」「癒しの女神!」「ベストアルバム」
グレゴリアン・チルアウト (詳細)
リヒャルト・ロスバッハ&ザ・グレゴリアン・チャンツ(アーティスト)
タイム・トゥ・セイ・グッドバイ (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), アンドレア・ボチェッリ(アーティスト), ホセ・クーラ(アーティスト), ジプシー・キングス(その他), パトリック・ドイル(その他), ロンドン交響楽団(演奏)
「クラシカルアレンジが良い」「クラシック・クロスオーバーの名盤」「デュエット曲が最高!」「Time to say good byeは素晴らしい!」「惜しいんだよなぁ」
エデン (詳細)
サラ・ブライトマン(アーティスト), ニュー・カレッジ・オックスフォード・クワイアー(アーティスト), ポール・ベイトマン(指揮), エンニオ・モリコーネ(その他), ホセ・マリア・カーノ(その他), ヘンデル(その他), ペール・アンドレアソン(その他), フランシス・レイ(その他), プッチーニ(その他), ジェイニー・クルーワー(その他), イングリッシュ・ナショナル・オーケストラ(演奏)
「まさしく天使の歌声」「天上の歌声」「あまりにも素晴しすぎる「ネッラ・ファンタジア」」「聞いた事がある歌がいっぱい!」「「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」以上の魅力が満載」
ピュア (詳細)
ヘイリー(アーティスト), メトロ・ヴォイセズ(アーティスト), テ・タウ・クワイア(アーティスト), サー・ジョージ・マーティン(指揮), イアン・ディーン(指揮), ジェニー・オグレディ(指揮), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「神経が休まる感じ……」「世界でひとつのピュア・ヴォイス」「天使の声」「癒し系VOICEで MAORIの歌に触れられるCDです。」「なんと素敵な声だろう!」
アメイジング・グレイス (詳細)
ヘイリー(アーティスト)
「マキシシングルならではの魅力も。」「こんこんと湧きい出る泉のような歌声」「「美しい」と思った」「ドラマによってより輝く名曲と歌声」「癒されます」
グレゴリアン・チャント・ベスト (詳細)
シロス修道院合唱団(アーティスト)
「瞑想にいいらしいです。」
純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤) (詳細)
ヘイリー(アーティスト), 本田美奈子.(アーティスト)
「ヘイリーからの贈り物」「SHM-CD仕様として、オーディオマニアも購入動機を高める一枚。」「期待大!!」「普遍的な心の世界をヘイリーが歌ってくれます」「再認識!」
free (詳細)
リベラ(アーティスト), ベン・クローリー(アーティスト), ラウル・ニューマン(アーティスト), マイケル・ホーンキャッスル(アーティスト), ジョゼフ・プラット(アーティスト), クリストファー・ロブソン(アーティスト), アンソニー・チャドニー(アーティスト)
「神秘的。良い曲ばかりです。」「リベラが織なす奇跡のようなハーモニーの数々」「「千の風になって」の原詩」「心が病んでる方へ」「こんなBoys Choirを待っていた!」
クローサー (初回生産限定プレミアム・エディション DVD付) (詳細)
ジョシュ・グローバン(アーティスト), ジョシュア・ベル(アーティスト)
「「偶然」に感謝!」「揺さぶられる、を久々に体験」「全米アルバムチャートNO.1の2作目」「すばらしい!!の一言です。」「クローサー」
●OVER THE RAINBOW (NEW VERSION)
・「将来が楽しみ」
例のオーディション番組で出てきた女の子のデビューCDです。6歳でこれだけ歌える女の子って・・・素晴らしすぎます。
歌う曲は名作ばかりでとても癒されます。
・「最初のとは少し曲目違います」
曲目リストは2007年VERSIONと同じになっていますが、実際はWhite Christmas、Walking in the air、Silent nightが抜けて、Three Little Birds、Any Dream Will Do、You Rase Me Upが入っています。
以前のVERSIONとどちらを買おうか迷いましたが、Three Little Birds、You Rase Me Upが入っているこちらのNEW VERSIONを購入しました。
相変わらずの歌声で満足です。今7歳(?)とは思えませんね。このまま大きくなっていって欲しいな〜と思います。
・「You Tube の妖精」
レオナ・ルイスを生んだUKのTV番組"Britain's Got Talent"のファイナリスト。レコーディング契約でSony BMGの選考落ちをするも、マイナーレーベルのレインボーレコードから無事デビュー。(CDになって買えて良かった)#4-Three Little Birds-はレゲの大御所ボブ・マリーの曲を軽やかに歌っています。#9-Ben-は同名映画の主題歌で若かりし頃のマイケル・ジャクソンが歌った佳曲。#10-I Will Always Love You-は映画「ボディーガード」のリード曲でホイットニー・ヒューストンの代表曲。他の曲も一度は耳にした事のあるスタンダードナンバーに近いものばかり。歌詞の内容から云って6歳の子供が歌ってどうよ??と思う曲もありましたが、実際聴いてみるといらぬ心配でした。他のレビュアーが書かれていますがおすすめはこちらのニューバージョン。オジさんにと呼ばれる年になってか、最近涙腺が弱って来たのか彼女のエンジェルボイスを聴いて不覚にも涙してしまいました。ただ正直に言うとCDでは多少琴線に触れる部分が薄らいでいます。大人の事情が入り込んだから?(買う価値は十分あると思います。実際私も¥3,000-も出して買っちゃいましたし)まずはマイスペースやユーチューブでコニーちゃんを検索して下さい。$£の影響のない純な歌声に出会えます。その歌声に涙した貴方は迷わずアマゾンのショッピングカートへこのアルバムを入れましょう。数日後には歌の旨い下手ではない安らぎの一時を手に入れる事が出来ます。
・「Angel !」
An angel just released her album , A Must Buy !!!
・「Amazing Super Star」
nice voice n nice smile like an ANGLE!sooooo CUTE!greatest 6yrs-old singer in the world!
・「最高の一枚かも〜!」
最近耳にしていて聴きたいな〜と思う曲がいっぱい入っていて最高です。これは両親へのプレゼントにもいいと思いました。私はリベラの「彼方の光」を聴いて涙が出ました。たしかNHKのドラマの主題歌でしたよね。心洗われる曲ですね。
・「すごく良かったよ!」
さら・ブライトマンが好きなので、まあ試しに買ってみようぐらいの軽い気持ちで購入しましたが、すべての曲が癒されます!!!おすすめの1枚です。
・「贅沢な一枚」
一曲目のアイリッシュホイッスルの音色から始まる感動...豪華な顔ぶれの贅沢な一枚です。
特にYou Raise Me Upと彼方の光はその歌詞からか大切な人を思い出して胸にこみ上げてくるものがあります。
いつも夜に聴いていますが、一日の疲れを癒してくれるよう...
ちなみに「You Raise Me Up」は本家本元のSecret Gardenのver.とWestlifeのカバーver.もおススメです。
・「これをきっかけに。」
あまりにも癒されて、曲ごとにそのオリジナルを探してしまいました。このリストでは、これからすごく楽しみですね。特にふだん洋楽をお聞きになっていない方にお勧めします。
・「名曲ぞろい」
私が特に好きなのはサラブライトマンのtime to say goodbye や
LIBERAの彼方の光です。この2つのために買っても惜しくは無いです。
・「エキゾチックなメロディーと美声…」
中東世界のポップスのような不思議な音と、非常に美しいサラ・ブライトマンの声!!引き込まれます!!「夢でも見ているような感じ」と言えば良いのでしょうか…
サウンドと美声に酔ってから、歌詞に注目すると、かなり深いテーマ性を感じます…歌詞と中東風のサウンドが、イラク攻撃の時期にリリースされたというサイド情報も加わると、「なるほど…」という具合です…色々な意味で、より多くの人に触れて欲しい作品です!!また、ジャケットや中の写真もムードがあって良いです!!
・「今までない官能的な表現と声量に圧倒!」
『エデン』や、『クラッシックス』等と180度最初から趣を変え、エキゾチックなイントロから始まりかなり、驚くが、それもサラの美声と素晴らしい編曲・アレンジによって、何回も聴くうちに虜になっていく。CCCD仕様になってしまったため、サラの本来の声の透明な美声が損なわれて販売されてるのがとても残念だ。しかし、選曲は、かなりすばらしい。
前者の方々が書いておられるので、重複するので曲名などは書かないが、アレンジとサラの声量、成長に驚く。DVD付きを買ったが、今、各地で行われているライブコンサートを夫彷彿とさせ、ゴージャスで魅惑的なサラワールドと中東のイメージが再現されている。出来るなら、DVDの方がお得だ。
・「魅力たっぷり」
サラを知ったのはアンドレ・ボッチェリとのtime to say good byeを聴いたのがきっかけだった。そのためサラ=オペラと思い込んでいたが、このハレムには完全にやられた!エキゾチックなサウンドとサラの声。まさにぴったり。彼女の魅力を最大限引き出しているのではないか。色々彼女の思いが詰まった作品なのではないか。すばらしい!
・「癒し系ではないDance系」
ThePhantomOfTheOperaのLondonでの舞台で生でSarahの歌声を聴いた時からのファンです。
胎教に良いとのことでレビューに書かれてますが、確かに日本で抱かれているSarahのイメージのようなクラシカル&癒し系(この言葉嫌いです)な部分も一部ありますが、今回のアルバムは中近東音楽を取り入れたPop寄り路線。発声もオペラ式でなく軽く歌っています。もともとこの人の路線はこっちが主流で、僕ももっとPops方面で成功して欲しいと思ってます。
路線的には日本未発売のアルバム”FLY”(A Question Of Honourも収録)に近い音です。前作ClassicsでのSarahを期待して聴くと嫌悪感を抱く人もいるかも。癒されると言うより、トランスなどのRemixをほどこしフロアユースでいけそうな出来。それにしても帯にある「世界一美しい歌声」というコピーは大げさすぎでは。
公私共に良きパートナーであるProducerの絡みで、故オフラハザの未発表音源もFeat.されています。ニュースステーションのテーマ曲はあまりの高音に頭の血管が切れそうです^^
・「A FANTASY-VOYAGE WITH THE MOST BEAUTIFUL VOICE IN THE WORLD」
This album is much different from TIMELESS, EDEN and LA LUNA, but Sarahs great soprano voice is as beautiful as ever. She is so talented. Sarahs voice shone with joy. You can hear her warm-heartedness and arrangement in every word she sings throughout this album. The album Harem is brilliant.
The song HAREM takes you on a fantasy-voyage into the Arabian Nights (1001 nights fairy-tales). The song has a mysterious Oriental sound. The song Cancao do Mar is used for HAREM. Sarahs voice is so beautiful, very bright and crystal-clear. Great rhythm.
Sarah sings passages from Puccinis Un bel di vedremo, from Madama Butterfly during ITS A BEAUTIFUL DAY.
THE JOURNEY HOME from the Indian musical Bombay Dreams, has a fresh rhythm. Sarah sings it incredible with her lovely voice.
MYSTERIOUS DAYS, fantastic song. Ofra Haza (a Jewish female singer, who sadly passed away 3 years ago) has a fabulous beautiful voice too. Ofras and Sarahs voices suit each other perfectly. The song has a great dance beat.
THE WAR IS OVER (fortunately). Sarah sings it marvellous. She sings duet with an Iraqi singer Kazem Al-Sahir.
BEAUTIFUL, an easy-listing song, very beautiful.
ARABIAN NIGHTS. Great beat. Again a voyage-song, like you are travelling on a flying carpet and seeing exotic places. Sarah sings even in Arabic.
STRANGER IN PARADISE is from Prince Igor (Polovtzian Dance). A magnificent song and melody. Sarah sings it superior. Rhythm and style like TIME TO SAY GOODBYE.
UNTIL THE END OF TIME, is like a fantasy-voyage. You travel in your mind to the sound of Sarahs amazing voice.
SARAHBANDE, sounds like a great theme for a TV-series.
When you buy a CD with Sarah, you always get MUCH MORE than you pay for.This album is not just another brick in the wall, but a milestone in the music-universe, like the other Sarah albums.
・「最高!」
クロスオーヴァー分野の開拓者、サラブライトマンの待望のベスト盤である。「オペラ座の怪人」「Time to say good bye」「Eden」「La luna」「Harem」から選曲されており、全体的にはポピュラーよりの傾向の選曲となっている。私自信はサラブライトマンの曲の中で純粋なクラシックよりも、ポピュラーよりな曲の方がが好みなので、非常に良い選曲となっている。また私は「La luna」と「Harem」を所有しているが、Harem国内盤がCCCDであったため、輸入盤を購入した。今回Harem国内盤のボーナストラック「サラバンド」がCDの仕様で国内盤に入っていたのは収穫だった。サラブライトマンの曲はテレビでもよく使用されているおり、興味を持たれた方は是非オススメである。入門としては最適なCDであると思う。このベスト盤はサラブライトマンのCDの中でも最もお気に入りのCDとなった。
・「サウンド・曲・声 全ていい!」
仕事が終わり、帰宅。なんと事故で電車が動いていない。しかたなく別ルートで帰宅。そこで出会ってしまったのがこのサラ・ブライトマン。路上販売で流れてきた彼女の歌声とここちよいサウンドに足を止められてしまい、CDを買ってしまった。コマーシャルで聞いたことのある曲もあった。どこの国の方かわかりませんが、ヨーロッパの香りがしました。クリスマス・シーズンにはおすすめのCDかも。
夜、暖かい暖炉でカップ・スープを飲みながら、窓部でたたずみながら雪景色を見ながら彼女の曲を聴いたら最高だと思いましたよ。
・「サラの声に心惹かれたら、まず本作から」
これまでにサラの数作品(CD、DVD)についてもレビューを書いてきましたが、この絶世の美声に心惹かれた、しかしどの作品を求めたらいいかわからない人は、本作をてがかりにするとよいでしょう。それぐらいサラの魅力を凝縮し、オペラ座の怪人以降の彼女のキャリアの中からよりすぐりの名曲を集めた充実のベスト作です。耳慣れた「青い影」「スカボロー・フェア」、そして映画音楽の世紀の名曲「ミッション」と「タイタニック」のテーマ(8、15曲目。なお、15、16曲目は日本盤のみのボーナス・トラック)は必ずや貴方の心を虜にするでしょう。本作ではクラシックの曲が少ないように思いますが、彼女のクラシカル唱法が気に入ったら、「アヴェ・マリア 〜サラ・ブライトマン・クラシックス」を求めればいいでしょうし、「ミッション」のテーマ等の個々の曲が気にいったらそれらを含む「エデン」や「ラ・ルーナ」等のオリジナル作品を求めればいいでしょう。ポップスとクラシックの垣根を感じさせない、まさにディーヴァの声が作り出す世界の間口の広さには驚嘆するばかりです。帯の宣伝文句が言うように、美麗フォト多数のブックレット、そしてディスコ・グラフィー付きの解説資料も見応え・読み応え十分。きっとサラ初心者の方には参考になるでしょう。最後をヘンデルの「サラ」バンド(キューブリック監督の名画バリー・リンドンで印象的に使われていた曲)で締めるのも洒落ていますね。もちろん、長年のサラ・ファンにとっても、サラの名曲の数々をオリジナル・アルバムの枠を超えて聴きたいときにピッタリのベスト盤として推奨に値します。
・「初めての人には最高のベスト」
サラ・ブライトマンの待望のベスト盤が発売された。
彼女の曲はニュースステーションやサッカー番組の「クエスチョン・オブ・オナー」をはじめ、数多くのCMで使用(それもすべて印象深く話題になっている)されているため、彼女だと知らずにその「声」を聞いているのではないでしょうか?
このアルバムの選曲は非常に多く広く聞かれることを前提にしているのか、とてもオペラ/クラシカルなそれではなくPOP(広義としてのポピュラー)な選曲である。S&Gの「スカボローフェア」をはじめカバー曲も多いし、声に興味を持ってはじめて聞いてみよう、という人にも優しく安心して購入し、長く聞けるアルバムだと言っていい。
とりあえず1曲目のファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人) を聞いてください。ここで興味を持ったなら、あとはすんなり彼女の世界に誘われてください。
実際にベスト盤というと、少々「おなかがいっぱい」になる感じがするのだが、彼女の声がすばらしいのか、このベスト盤にはそれがなくずっと聞いていられるアルバムだ。だからこそ私のように今までのアルバムを持っている人はもちろん、このアルバムは初めて彼女を聞いてみようとする人には最適のアルバムだと思います。
・「圧倒されます」
ニュースステーションのテーマ曲であった「サラバンド」をはじめ、CM等で聞いた事のある曲が沢山収録されています。本当にスケールの大きさ、深さを実感させられる作品です。車の中でも寝る前でもお勧めですよ!
・「Fight Of Japan」
TV朝日のサッカー中継に必ず流れている「A Question Of Honour(Radio edit)」という この曲を聴くたびに闘う熱い思いが伝わってきます。サラ・ブライトマンの透き通る声と重厚感のあるアレンジがうまく混ざり合い、より心に響く曲になっている。サッカー観戦の前にこの曲を聞いて熱い気持ちで日本代表と共に2006年を目指して世界と戦おう!
・「絶対損はしないはず!」
日本中が熱狂した2002年の日韓共同ワールドカップ。その日本戦がテレビ中継されていたとき、CMに行く前の提供で流れていたのが、この「ア・クエスチョン・オブ・オーナー」。聞いた瞬間すぐ欲しくなって、確かな情報もないまま、このCDかもしれない。と思って買って聴いて見ると、最初オペラが流れてきたので、間違えた!と思ったんだけど、だんだんテンポが速くなって、やっぱりこの曲でした。あのときは本当にうれしかったです。絶対オススメ。聴くとあのときの興奮が蘇りますよ!
・「サッカーから始まり…」
私はサッカーが好きで、試合中継などを毎回見ていていつも流れるこの曲が気になり購入しました。『ア・クエスチョン・オブ・オナー』しか知らなかったのですが、一曲目の『青い影』もとても癒されるし綺麗な曲だったのでとても気に入りました。今ではすっかりsarahファンです。歌詞カードがないのが少し残念ですが、お気に入りの一枚です。
・「サラブライトマン」
この曲を始めて聴いたのは旧ニュースステーションのサッカーコーナーだったと思います。耳に残る曲でしたが、特に気にしてはいませんでした。最近T社の自動車のCMでも使用されているのを機に改めて良い曲だなと思いました。
・「こんなに安くてホントにいいの?」
サラ・ファンにはたまらない一枚。「ラ・ルーナ・コンサート」DVDに収録されているものとは別ヴァージョンの「青い影」のプロモ・クリップが見られるし、「ア・クエスチョン・オブ・オナー」が色んなヴァージョンで聴ける。
さらに嬉しいのが、スクリーン・セーバーをインストールできること。このスクリーン・セーバー、とても良く出来ていてキレイです!シングルとはいえ、『こんなに安くてホントにいいの?』って言いたくなるほど充実した一枚です。
・「ミュージカル十戒の素晴らしい曲たち」
フランスのミュージカル十戒のサントラです。フランスで購入したDVDをみて、すぐにCDが欲しくなりました。軽いノリのフレンチ・ポップを想像してはいけません。ドライブ感のある曲が多く、ワクワクさせてくれます。ファラオの子として育てられたモーセとファラオの嫡子ラムセスとの「義兄弟」としての葛藤がテーマのこのミュージカルは、チャールトン・ヘストン主演の映画やアニメ「プリンス・オブ・エジプト」に類似しています。旧約聖書本文からは逸脱したシーンも多く、色々と戸惑う箇所もあるのですが、フィロンやヨセフスなどによるモーセ伝説に依拠しているのかもしれません。そうした点を考慮しても、とても素晴らしい曲に彩られたこのミュージカルは、「ジーザス・クライスト・スーパースター」に匹敵する魅力があると言ったら言いすぎでしょうか?(聖書の記述と違いますが)ヨケベッドが一人勇気を出してファラオにイスラエルの民の解放を求めて立ち上がり、そこにモーセが加わり、やがて民全員の大合唱に変わっていくシーンで歌われる「わたしたちを解放して」はとても感動的で、紅海が真っ二つに割れるといったSFXを用意していないこのミュージカルでの山場とも言えます。また、やっと手にした自由を謳歌する民の心情をミリアムが歌うポップな曲「自由」は、歌詞の内容を見ればわかるようにあまり「聖書的」ではなく、むしろ人間性を謳歌するもので、図らずもフランス人の信仰感を表しているようです。歌詞のフランス語はやさしい言葉で文章も短く、覚えやすいと思います。フランス語の歌詞対訳は少し意訳しすぎている箇所もありますが、よくできていると思います。
・「本物が見た~い」
待ちに待ってやっと今日届きました。思ったとおりすばらしいの一言です。私はフランス語はほとんどわかりませんが、これは対訳がついているので助かります。チャールトン・ヘストンとユル・ブリンナーの「十戒」が昔から大好きだったんですが、またそれとは一味違った広がりのある作品ですね。映画が「動」なら舞台は「静」という印象です。なんだか包まれるような心地よさがありました。本物が見たくてたまりませんが、そうもいかないので今回の日本公演のDVDが実現することをひたすら祈るのみです。
・「VIVA OBISPO!」
L'envie d'aimer《愛したくて》、最高ですね。サビの声が裏返る辺り、オビスポ節炸裂といったところでしょうか。オビスポ本人の歌でも聴きたいものです。もちろん他の曲も絶品揃いで、時間が経つのを忘れて聞き入ってしまいました。生で観たかった... DVD出るかな?制作発表会でオビスポが、「また日本に来たい」みたいなことを言っていましたが、日本デビュー&日本公演という形で是非実現して欲しいです。自分の中では最近2年間に買った全ジャンルのCDの中でNo.1です。
・「耳とこころに心地よい」
各々単独で成り立ちうる曲が連なって一枚となった作品であり、ミュージカルのサウンドトラックであることを意識せずに聴くことができます。ただし、セリフの掛け合い曲はありますので、フランス語が堪能な方は、この限りではありません。
歌唱力は高く、人の声が人の心に訴えかける力のすばらしさを改めて認識することができました。また、歌詞もすばらしく、深く、命を尊ぶこと(=愛)の尊さを歌い上げています。これは人によって感じ方、解釈が違うと思います。あくまで個人的な感想です。ひさびさに、聴き続けても飽きることのないアルバムとの出逢いとなりました。愛聴しています。
・「涙涙涙」
ミュージカル日本公演に感動し二回も見てきましたが、本当にすばらしい音楽と歌声です。何度聴いていても飽きませんし涙が出てきます。特に最後の方の「Mon frere/Les dix commandements/Lenvie daimer」は、生きる元気を与えてくれます。ただ、ミュージカル使用曲が全曲網羅されていないのだけが残念です。★ミュージカルのライブDVDは日本未発売ですが、オークションを「十戒」で探すと見つかるようです。
・「遠く広く高く・・・」
ひとりの人間が作り出す音が重なることですばらしい広がりを見せる。「ちょっと音が欲しいなあ」というときにぴったり。何かをしていてもそれを妨げず、じっくり聴くならそれも良し。私の結婚式でも使いましたが特別なシーンでも◎。是非おためしあれ。
・「いちばんのおすすめ」
どれを購入しようか迷っている人はこれがいいと思う。その理由は3点。1。4枚のアルバムから選曲され、4枚組ベスト「Only Time」より値段も手ごろ。2。記載されてないけれど、日本盤にはBonus Track17「Oiche Chiun (Silent Night) 」(きよしこの夜)アイルランド語が入っていました。しかも私のはゴールド色のdiscです。3。5.オンリー・イフ/12.ペイント・ザ・スカイの2曲は、他のアルバムにはない新曲。
他にたとえようのない心地良い、最良の音楽。あまりに良いので秘密にしたいくらいです。
・「星空の下で聞きたい」
エンヤの大ヒット曲を集めたベスト版。POPなものから美しいヴォーカル、センスのあるインストゥルメンタルがもりだくさん。ここに収録されている「ブック・オブ・デイズ」はゲール語ではなく英語で歌われているもので、大人気。新曲「オンリー・イフ」はこれでもかというほど多重ヴォイスがつかわれていて、多分エンヤの曲の中で一番元気な曲だろう。
「ペイント・ザ・スカイ」はまさに星空をイメージさせる曲で、鐘のような音が美しく静寂の空間を醸し出している。エンヤ入門として最適の一品。
・「癒しの女神!」
子供に聴かせるために購入しましたが、さすがエンヤ。デビューアルバムから売れたいい曲が目白押しです。このアルバムに収録されているのがエンヤの全てとは言いませんが、エンヤならではの背中を押してくれる様な曲と、一緒に泣いてくれる様な曲がバランスよく入っています。その静かでいて荘厳な曲調は中世の騎士を連想する事でしょう。歌詞が解らなくても感覚で感じることができる素晴らしい一枚です。癒されたい人、世の中のお母さん、お奨めです。
・「ベストアルバム」
「ヒーリング(癒し系)」と言われているので、凡庸な「癒し系」のイメージが有りましたが、聴いてみたら全然違っていて良かったです。 普通の「癒し系音楽」はメランコリーな曲調で、聴いていると暗くて悲しくて鬱になって泣き出しそうになる曲ばかりですが、エンヤは寧ろ逆に沈んだ心を浮き上がらせてくれます。身体が浮き上がりそうな幻想的な浮遊感や開放感。 サンプリングや多重音声を駆使した音楽は完成度が高く、いかにもな「ヒーリング」やベタベタコテコテの「ケルト」ではない為、「ワールドミュージック」「ケルト」に興味が無い人や「ヒーリング」に関心を持たない人でも聴き易いです。 フォークのファンにお薦めします。エレクトロニカ/ハウス/テクノのファンでもイケるかもしれません。
シングルやアルバムを全部持っているコアなファンはどう思うかは知りませんが、今回初めて聴いた私は他のアルバムも聴いてみたくなりました。初心者にとっては良い入門編ではないかと思います。
・「クラシカルアレンジが良い」
サラの大ヒットアルバム。ヨーロッパでは1000万枚以上も売り上げたらしい。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は言うまでもなく素晴らしいけれど、個人的に好きなのは「ジャスト・ショウ・ミー・ハウ・トゥ・ラブ・ユー」。ホセ・クーラの力強く優雅なテノールとサラの美しく澄んだソプラノによるデュエットには鳥肌がたった。
サラのリリック・ソプラノが聴ける「さようなら、ふるさとの家よ」は、はかなく美しく良かったのだが、最後のSola e lontana!のところがオーケストラに負けてたのでそこが残念。でも「テ・キエレス・ボルベール」でのハイヴォイスがすごかったし、クイーンの「リヴ・フォーエヴァー」のクラシカルアレンジなど、サラのセンス抜群の一品。
・「クラシック・クロスオーバーの名盤」
元ロンドン・ミュージカルのスターだった彼女の前2作はプロデューサーのフランク・ピーターソン色の強いポップスでしたが、今アルバムはポップスのカバーやクラシックをバランスよく選曲したクロスオーバーな名盤です。この路線でのヒットを受けて次作"EDEN"や"LA LUNA"が生れる訳ですから、ターニングポイントのアルバムだと思います。CMでとりあげられ話題になったアンドレア・ボチェッリとのデュエット"Time To Say Goodbye"を初めとして、デュエット曲も多く取り上げられています。"Time To Say Goodbye"はアルバムタイトルにもなっている名曲ですが、他にもQUEENの"Who Wants To Live Forever"やMECANOの"Naturaleza Muerta"のカバーも素晴らしい出来です。ちなみにMECANOは日本ではマイナーですがヨーロッパでは人気のあったスペインのバンドで、サラは前述の"EDEN"・"LA LUNA"でも彼らの曲を取り上げていますから、実はファンだったのではと密かに睨んでいます。
・「デュエット曲が最高!」
もともとサラの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」がききたくて、このCDを買ったのですが、サラのソロ曲だけでなく、アンドレア・ボッチェリやホセ・カーラとのデュエット3曲がすごく気に入りました。
・「Time to say good byeは素晴らしい!」
今も"Time to say good bye"を聴きながらレビューを書いております。
もう1,000回位聴きましたが全く飽きません。
もう、5年も聴いておりますが全く飽きません。
この名曲に出会えたことに感謝します。
私心無くお勧めします。
・「惜しいんだよなぁ」
タイム・トゥ・セイ・グッバイやナトゥラレーサ・ムエルタは絶品。彼女の細くて高い綺麗な可愛い声が、存分に味わえます。やっぱりサラはミュージカル的な歌を歌ってこそ、あの声の魅力が生きると思う。アリアは歌わない方がいい気がするんですが。「私のお父さん」とか「ワリー」とか「アレルヤ」等歌ってますが、クラシック歌うと何で突然声がこもってしまうんでしょうね。テバルディ、グルベローヴァ等の一流の声楽家の歌を聴き慣れて、それをお手本に声楽を学んでいる私なんかが聴くと、あまりの声のトーンの違いが解ります。暗いんです、トーンが。だから声楽上お手本にはなりません。何故いつもミュージカル歌う時の明るく澄んだ声で歌わないのかな。サラなりの解釈というか、歌い方なんだろうけど上手い人だけに惜しいです。サラじゃないと夜も昼もあけないって信者的ファンには良いでしょう。
●エデン
・「まさしく天使の歌声」
朝の掃除洗濯をしているとテレビから素晴らしい声が聞こえてきました。NHKBS放送でのコンサートの録画放送でした。掃除も洗濯もそっちのけでテレビの前にかじりつくようにして聴き入りました。彼女の歌声を聞きながら鳥肌がたってしまうほど感動したのを昨日のことのように覚えています。ラッキーなことにまたBSで放送しました。途中からでしたが、すかさずビデオに入れて、それ以来づっと聞いています。でも途中からしか録画できなかったので、どうしてもちゃんとしたCDがほしくてお店に行くたびに見つからず、悔しい思いをしていたのです。そんなときにこのサイトを知り早速注文しました。彼女の歌声には本当に心癒される思いがします。何回聴いても飽きない、素晴らしいの一言です。
・「天上の歌声」
ジャケットの美しさと「バランスが良い」とのカスタマーの皆様のレビューを参考に、初めて購入するサラ・ブライトマンのCDをこのエデンにしたのですが、正解でした。オペラ座の怪人で彼女を知りましたが、その頃とは比較にならないくらいグレードアップした彼女がここにいました。当然と言えば当然ですが..。個人的には、彼女のアリアの歌い方は、せっかくの持ち味が消え去りどうも退屈な感じがして馴染めませんでしたが、アルバムの完成度は高く、同じく初めて購入されるのならこのエデンか、もしくはラ・ルーナをおすすめしたいです。どちらも甲乙付け難い質の高いアルバムに仕上がっていると思いますので。
・「あまりにも素晴しすぎる「ネッラ・ファンタジア」」
本作は、アイルランドの伝承歌、オペラの名アリアからポップスまで、サラの魅力全開の、間違いなく彼女のキャリアの1つの頂点をなす大傑作と言えるのではないでしょうか。よくもこれだけ名曲・名唱が揃ったものだと感心します。中でも、私にとってのハイライトはエンニオ・モリコーネ作曲の映画「ミッション」の主題歌に歌詞をつけた「ネッラ・ファンタジア」。何度聴いても心が震えます。さすが、サラがこの曲に惚れてモリコーネに歌わせて欲しいと頼み続けてようやく了解をとっただけの価値のある名曲中の名曲、そして天に吸い込まれていくようなサラの声、チェンバロを交えたバックのサポート。この曲を聴くために本作を買ったとしても損はしません。そしてこの曲に心惹かれた人は是非映画「ミッション」で原曲の魅力にも触れてみて下さい。このCDからの曲を多く取り上げたエデン・ツァーのDVDもお薦めです。
・「聞いた事がある歌がいっぱい!」
このアルバムはもともと有名な曲がたくさん収められていたのですが、トリノオリンピックのあと、また人気が出たのではないでしょうか。まず「ソー・メニー・シングズ」はご存知スルツカヤ選手がエキシビションで使った曲で、アイルランドの伝承歌にサラが独自の歌詞をつけて歌ったものです。「エニィ・タイム・エニィ・ウェア」もサラがアルビノーニのアダージョに歌詞をつけて歌ったものです。この曲も以前にフィギュアスケートの選手が結構使っていました。「ネッラ・ファンタジア」もエンニオ・モリコーネ作曲の「ガブリエルのオーボエ」(イタリアのカロリーナ・コストナー選手がショートプログラムでこの曲のカバー曲を使っていました)に歌詞をつけて歌ったものです。「ネッラ・ファンタジア」はラッセル・ワトソンなど、クラシック界の歌手たちがカバーしてます。最後に「ネッスン・ドルマ」。これは荒川選手がフリーで使用した超有名な曲ですよね。「アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス」にも新録で入っていますが個人的にはエデンに収録されているほうがお勧めです。
・「「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」以上の魅力が満載」
「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」を聞きたくて、このCDを購入しました。このCDを、全曲を通して聞いていくと、ある時は一日の疲れを和らげ、またある時は明日への不安から解放してくれる、小生にとっては、まるで大人のための子守歌のようなアルバムとなりました。癒しを与えるために、音楽以上の何かが隠されている?そんな魅力的なアルバムです。
●ピュア
・「神経が休まる感じ……」
エンヤもいいが、つくられた音なので、どこかひっかかる。サラ=ブライトマンの歌声は完璧だが完璧すぎて重い。両者とも文句のつけようがなく、聴いていてときおり「おお!」と聞き耳を立ててしまう。
その点、ヘイリーの歌声は聴きようによってはか細くもあり、しかし透きとおるように静かだ。そして意外なほど力強い。自然に耳に入ってきて、自然に消えていく。朗々と歌い上げるのではないから、「聴いて欲しい」という気負いも感じられない。
あくまで感覚的なものかもしれないが、すべてが押しつけがましくないのだ。1日中流していても、木のそよぎや風の音を聴いているように自然だ。
最近、「神経が休まるCD」とか「眠れるCD」などが発売されているが、このアルバムを聴いていると本当に肩の力が抜けてくる。「自然音」を聴いているような気持ちにさせてくれる、心地よさがある。アメイジング・グレースも「必死で歌っている」という感じではなく、するりと入ってくる。「声」の奥深さを感じるアルバムである。
・「世界でひとつのピュア・ヴォイス」
このアルバムに入っている『アメイジング・グレイス』はドラマ「白い巨塔」のテーマソングとなっています。 僕は、ドラマで『アメイジング・グレイス』を聞いて、彼女の透とおった声に感動しました。
このアルバムはなんと、ビートルズの伝説のプロデューサー、サー・ジョージ・マーティンの書き下ろし曲を含んでおり、とても豪華な仕上がりとなっております。 さらに、このアルバムは、全15曲入っており、とても聞き応えがあると思います。
仕事帰りや学校帰り、疲れている時、悩んでいる時、そんなときは、彼女の曲に耳を傾けて見ませんか?疲れも悩みも、全て吹っ飛んでしまいますよ。
多くの方に、彼女に癒され、感動していただく為にも是非とも、このアルバムを買っていただきたい。
・「天使の声」
白い巨塔のエンディングテーマになっているアメイジング・グレースを聞いて好きになり、このアルバムを購入しました。もともとクラシックはあまり聴かないし、好きではない私でしたが、このCDを聴けば聴くほど、どんどんクラシックの世界にのめりこんでいってしまいました。なんでこんなにきれいな声が出せるの?しかも16歳で・・・人間?(笑)
心の底からそう思います。14曲目はヘイリーが14歳だった時に歌った歌になっています。ありえない!!この声は天使ですか?って思います。とにかく、癒されたい方は今すぐ購入してください!私は夜寝ながらこのCDを聴いてますよvv
・「癒し系VOICEで MAORIの歌に触れられるCDです。」
日本では、クラシック系歌手として扱われている(?)彼女。確かに、音域は広いし、本タイトルが示すように、まれにみるPURE VOICE。ゆったりとしたい時におすすめ。そして、彼女の特異性にMAORIの歌を歌う歌手であると言うことがあるかと思う。日本でMAORIの歌を気軽に聴ける・・・という環境を提供しているという点で、彼女の文化的貢献の意味合いも大きいと思う。
一方違和感があるのは、彼女がクラシック系歌手(クラシカルクロスオーバー)として、扱われている点。母国NZでは、アイドル歌手或いはポップス歌手なんですよね。本CDの曲層をみてもポップス系だと思うのだけれど、何故そういう売り出し方をしているのか疑問。だから、クラシックに縁のない人でも抵抗なく聞けると思います。LIVEに出かけたことがありますが、バックの生オケにマイクを通しても負けてしまう程度の声量なので、CDで聴く事をおすすめします。
・「なんと素敵な声だろう!」
心洗われる歌声とは彼女のこういう声を言うのだろう。大人びていない、素のままの歌唱がかえって聞くものの胸を打つ。声自体の美しさも特筆すべきだ。これならドレミファソラシド(音階)を歌っても感動してしまうに違いない。
ラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」と、ヴィヴァルディの「四季 - 冬」に詩をつけた曲は何度聞いても思わず目がうるうる(; ;)してしまう。旋律の美しい曲に、美しい声で歌ってもらえて曲も喜んでいるんじゃないかなぁ。これだけ美しい声を伴奏や合唱が邪魔してると思う曲もあるので、次回はぜひアカペラに近い状態の歌声を聞いてみたい。
・「マキシシングルならではの魅力も。」
「白い巨塔」のエンドテーマとして使われていますが、放送当初から問い合わせが殺到していたそうです。耳になじんだ名曲ですが、ヘイリーの澄んだ声と、広がりを感じさせるアレンジがとても魅力的です。ヘイリーはニュージーランド出身の女の子だそうですが、そのせいかどうか他の欧米の歌手がこなれた感じで歌う「アメイジング・・」よりも誠実で、スピリチュアルな印象ですね。(偏見になってしまいますが、もしアメリカ人がこれを歌っている場合、何か国家的なイメージを感じられなくもないように思います。彼女がニュージーランド人であるということも、私的に好きなポイントなのです)
このマキシシングルでおいしいのは、インストルメンタルが入っているという点です。歌が入っていないとはいえメロディがとれるので、BGMとしても楽しめます。ジョージ・マーティンの美しいアレンジを満喫したい方には、こちらのマキシシングルがお薦めです。
・「こんこんと湧きい出る泉のような歌声」
先日TVでヘイリーが歌っているのを聴き、思わず聞き惚れると共に自然と涙が出てきました。そんなことは、もう何年振りでしょうか?思わず、このCDを購入してしまいました。
「アメイジング・グレイス」は元もとの歌の素晴らしさもあって、とても好きな曲です。ただ、この編曲は、盛り上がりまでがとても短く感じられて、ヘイリーの素晴らしい声を生かすには物足りないような気がしました。案外あっさり終わってしまうので、もうちょっと長く聴きたいな、という感じでしょうか。
2曲目の「ビート・オブ・ユア・ハート」がまた、とても好きです。
何処かで何時か聴いたような・・・と思い、遠い記憶を辿ってみると、それは幼い頃に聴いた森山良子さんの歌声。曲調のせいかどこか通ずるものがあるのを感じました。森山さんの、ほの哀しいような、ほの明るいような歌声に、幼い頃心が震えるのを感じました。そういったことを思い出させてくれる、やはりほの哀しくほの明るい、とても繊細で伸びやかな素敵な歌声です。
CDを通して聴いていると、自然と心が洗われるようです。日々の暮らしで忘れていた何かを思い起こさせてくれました。是非ヘイリーのアルバムも買って、他の歌も聴いてみたいです。
・「「美しい」と思った」
私が「アメイジング・グレイス」を知ったのは9.11テロ事件、世界貿易センタービル跡地「グランド・ゼロ」で歌われているのを聴いたのが最初でした。
美しくも、もの悲しいようなメロディーに惹かれこれまで色々な歌手の方が歌うアメイジング・グレイスを聴きました。その中でも抜きん出て素晴らしいと思ったのが、このヘイリーのアメイジング・グレイスです。
透きとおるようなピュアな歌声を初めて聴いた時はこんな年若い女の子がここまで歌えるなんて!!と驚きっぱなしでした。1曲目のアメイジンググレイスはまるで慰めてくれているかのような、優しく丁寧な歌声だけど3曲目のベネディクトゥスは荘厳な神々しい歌声です。
もうヘイリーの才能に驚くばかりです。
・「ドラマによってより輝く名曲と歌声」
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・「癒されます」
こんなにも美しい声の持ち主がいたのだろうか?しかもまだ16歳だとか。ドラマの主題曲ですが、歌い方にほんとうにいやされます。
・「瞑想にいいらしいです。」
以前、「オーラの泉」というテレビ番組で、オダギリジョーがゲストの際、美輪さんが、瞑想するのに、こういう音楽を聴くといいと言っていたので、さっそく調べて購入しました。とても心あらわれる、なにか、聴いていてあたたかい気持ちになるので、家にいるときはいつも聴いています。男声で、とても落ち着いた曲ばかりです。
●純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤)
・「ヘイリーからの贈り物」
今回のアルバムを通して感じるのは、ヘイリーの声ってこんなにも可愛かったのかという驚きである、今までは可愛いというより美しいという印象だったから。これは歌っているのがポピューラーソングで、あまり高音域を使わないせいもあるのだろう。そうしたなかでも「ハナミズキ」「雪の華」が一番ヘイリーらしい美しさをたたえている。英語詩も違和感無くピッタリしてそのままヘイリーの新曲と言っても良いくらいの見事な出来である。
最初のアメイジング・グレースでもわかるが、ヘイリーの日本語はほとんど日本人の発音に近いので、できれば丸ごと日本語で歌っても良かったのではとさえ思う曲がある。見事な歌い出しで魅了される「時代」だが、この最後の部分の日本語が実に自然でしっくりとして、これなら最初から日本語でも良いと思った。
限定盤のボーナス曲「白い色は恋人の色」は全部日本語で歌っているが、これは何とも言えないくらい可愛いくて清清しい歌だ。ヘイリーが日本人だったら良かったのに・・・と思いたくなるほど。
このアルバムは日本のファンへのヘイリーからの贈り物といえよう。幸せなひとときを私たちに与えてくれる歌姫に心から「ありがとう!」
・「SHM-CD仕様として、オーディオマニアも購入動機を高める一枚。」
私は、オーディオマニアなので、CDの内容もそうだが、CDの仕様についてのほうが興味惹かれたので、このCDを購入した一人ではある。収録曲の感想については、他のレビュアー方々のほうが詳しそうなので、私は、このCDの仕様、SHM-CDについて語りたいと思う。SHMとは、スーパーハイマテリアルの頭文字である。記録面表層のポリカーボネイトの素材が、普通のCDと違う素材でコーティングされたものである。とは、いっても一応SHMもポリカーボネイトであるのに違いはないのだが。SHMのポリカーボネイトは、液晶TVの画面に使用される透明度の極めて高い物が採用されている。これにより、CDプレーヤのピックアップから照射されたレーザーが、精度の高い反射光を獲得して、より高音質な再生が可能になるというものである。開発したのは、ユニバーサルミュージックと日本ビクター。ヘイリーの声は、高音で透明度の高いのが特徴なのは、皆さんもご存知のとおり。SHM仕様でこの特徴がどこまで伸びるのかに興味を持ったのである。日本人に馴染みやすいJ-POPでこの仕様はあまりない。オーディオファンの方々にも、試してもらいたい一枚であったことは、今更しつこく述べる必要もない。日本では、クラシックボーカルに分類されるヘイリーだから、ヘイリー本来のスタイルでSHM仕様第二弾がリリースされる可能性は高いと、勝手に期待しているのだが。どうだろう。ここだけの話だが、ユニバーサルミュージックは、この仕様の開発に結構な額の投資を、日本ビクターにさているので、どんどん普及させる必要がある。そのアーティストとして、ヘイリーは絶好の人の一人であると、私は思っている。
・「期待大!!」
今日(5/23)朝の番組「とくダネ!」で、このアルバムの紹介をしており、1曲目の「アメイジング・グレイスwith本田美奈子」をかけていました。私は会社へ行く準備をしていてTVは聴いてただけなんですが、この曲がかかったとたんに動きを止めて聴き入ってしまいました。それぐらい、二人のハーモニーが素晴らしかったんです。私はこの方を知りませんでしたが、検索したら元ケルティック・ウーマンのメンバーだったようで納得。他の曲はまだ聴いてはいませんが、どれも有名な日本のヒット曲を英語になおして歌っているとのことで、どう変わってるのか楽しみですね。とにかく、この1曲だけでも買う価値があると思います。
・「普遍的な心の世界をヘイリーが歌ってくれます」
一枚目のアルバム「ピュア」でも、16才だったヘイリーがアメージング・グレイスを歌っていますが、今回のアメージング・グレイスは、女性らしい包容力を感じさせてくれています。一人ひたむきに祈っていた少女が、今では聴く人に向けて愛情を一杯に込めて歌っている。そんな変化を感じました。カバー曲には、これは元の方がいいかな…と、思ってしまう曲も多いのですが、そう思った曲は一曲もありませんでした。このアルバムには沢山の人が関わっていると思います。曲が生まれた時代も様々ですし、作詞、作曲者が別の曲もあります。日本で生まれた曲ばかりでもない。でもどれも、真面目で、純粋で、ひたむきに生きている方達が作られた名曲ばかりです。元の曲のほとんどを空で歌えるほど聴き込んでいるからか、「癒し」を超えて普遍的な人間の魅力が感じられる、大ヒットの一枚になりそうです。今まであまり聴いたことのなかった「白い色は恋人の色」が可愛らしくて新鮮でした。日本語版が入っていて良かった!
・「再認識!」
ヘイリーの曲は「アメイジング・グレイス」しか聞いた事がなかったのですが、お店でかかっていて気に入り購入しました。「アメイジング・グレイス」は今は亡き本田美奈子.さんとの見事なデュエットになっています。日本の歌を歌うというアルバムの趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、私は非常に感動しました。
このアルバムにより、聞き慣れた曲が歌手と言語を変えると全く違う味わいになり、改めてその楽曲の持つ良さと日本語で描く心の機微の素晴らしさを再認識しました。
ただ「翼をください」のコーラスで「ツバサヲクダサイ」と日本語で入れたアレンジは好みじゃなかったです。
●free
・「神秘的。良い曲ばかりです。」
ボーイソプラノというとクラシック曲を歌うウィーン少年合唱団をイメージするかもしれないですが、リベラは違います。
・「リベラが織なす奇跡のようなハーモニーの数々」
このリベラというボーイズ・クワイヤの透明感溢れる歌声にはまりました。ボーイソプラノ特有のノン・ビブラートで硬質の声は、人生において少年期の限られた時代しか持ち得ない宝物のような一瞬の輝きを持っています。人の歌声はもともと「癒し」という側面を持っていますが、少年達が織なす奇跡のようなハーモニーは、様々な俗世の悩みを遠くへ追いやる特効薬のような存在なのかもしれません。
1曲目の「生まれくる日」は、冒頭のユニゾンからハーモニーに移った瞬間、音がパッと青空に散ったかのような広がりを見せてくれました。2曲目の「スティ・ウィズ・ミー」ソロと合唱の掛け合いが見事で、イギリスの伝統的な音楽をベースに現代的なサウンドがおおっているような音楽でした。
3曲目の「ヴォーカ・メ」の、ボーイズ・クワイヤの織なす密集和音の連続は、少年達の持っている音楽的特徴を生かした楽曲です。ペルゴレージのスタヴァト・マーテルを彷彿とするような雰囲気を全編に湛えていました。イギリスの教会の聖歌隊の歴史と伝統を感じることが出来ました。
5曲目の「アヴェ・ヴェルム」の中世的なサウンドは、イギリス民謡のベースでもあり、不思議な香りのする曲ですね。合唱王国イギリスの伝統をここでも確認した思いです。
イギリスが生んだ作曲家ホルストの「木星」から「誓い~ジュピター~」というカバー曲が生まれました。平原綾香の大ヒットでこの原曲が一躍注目されましたが、ここでも、ステキな「ジュピター」を聴くことが出来ました。
とても親しみやすい現代合唱の側面と、ヒーリング・ミュージックという側面を持っていますが、大人の持っているあざとい感情を捨て去り、音楽として昇華したものが、リベラの透明感あふれるサウンドの本質なのでしょうね。
・「「千の風になって」の原詩」
ご存知の方もいらっしゃると思いますが「千の風になって」のリベラバージョンが、このアルバムの『いつもあなたのそばにいるから(Do not stand at my grave and weep)』です。私はNHKハイビジョン特集『千の風になって』を見て初めてこの曲を知りました。その中で、親しい人を亡くした人の心をリベラの済んだ歌声が癒していました。そして大切な人との別れも、絶望や悲しみだけではないという事を教えてくれた気がします。
作詞者不詳のこの詞について調べながら、曲を聴いてみるといいかもしれませんね。
・「心が病んでる方へ」
最近よく眠れないし、ヒーリング系のCDやグッズばかり買ってしまうので病んでるのだろうか??と思っていたのですが、このCDが治してくれました♪エンジェルヴォイセズにも惹かれたのですが、「トワイライト」が好きなのでこちらを購入しました。サラブライトマンにはガッカリだったので 私にはボーイズソプラノが良かったみたいです。イライラしたり眠れなかったりする疲れた方へ特にお勧め!好みは人それぞれでしょうが、一日何度聴いても飽きません。しかもサラ系キンキン声では無理だった音量大でも気持ちよく聴けます。これでもうヒーリングものを買わないで済みそうです(^^)文句なく満点です!
・「こんなBoys Choirを待っていた!」
いやはや、こんな合唱団を待っていた!自分も合唱(女声・混声)をやってきて、少年少女合唱もいくつかCDを持っているが、ひとくくりに「天使の歌声」とされてしまうことには違和感を感じていた。有名なウィーン少年合唱団は、確かに美しいが型通りで、何度も繰り返し聞きたいと思わないのだが、リベラは何度も聞いてぜんぜん飽きない。
リベラを「クラシック」だと思って聴くと、アレっと思ってしまう人もいるかもしれない。既に出ているボーイズエアクワイヤのこれぞクラシックという張りのある発声とは、また異質の、儚く切ないソロが魅力だ。また、LIBERA(自由)の魅力は名前通り、それぞれの子どもたちが、自由奔放にのびのびと歌いながら極上のハーモニーを奏でている。時には、伝統的なクラシックの発声としてはタブーである、ささやくような歌声で語りかけてくる(そういう点で伝統的な合唱を求めている方は聴かないほうがよいかもしれない)。「リベラ」は「クラシック」でも「ポップス」でも、まして「ヒーリング音楽」でもない。「リベラ」は「リベラ」だとしか言いようがない。
リベラは所謂「プロフェッショナル」ではない(これはプロデュースした本人も言っていることだが)。リベラに参加している子どもたちは音楽エリートではなく、近隣に住んでいる普通の子どもたちだ(もちろん歌が下手なわけではない)。しかし、彼らの歌声は「プロ」には決して出せない身も心も洗われるような自然の声の美しさなのだ。
そして、みんなが歌うことを楽しんでいること、歌が好きだ、という気持ちが声を通して伝わってくるのは、聴いていて何より嬉しい。逆説的だが、観客ではなく自分の内に向かうような、歌う楽しさそのものを身体全体で表現しているような声だからこそ、訴えかけてくるものがある。
それは、楽譜にあわせて声を作るのではなく、声にあわせて楽譜を作るという、歌い手としては極上の環境によるものもあるだろう。ブライズマン氏の作曲・編曲の素晴らしさは言うまでもない。
ボーイズクワイヤではないが、ハンガリーのカンテムス少年少女合唱団もオススメ。
●クローサー (初回生産限定プレミアム・エディション DVD付)
・「「偶然」に感謝!」
私は彼の歌声に出会った時のことを今でもはっきり覚えています。 それは、約1年前のある晴れた日、私はいつもの様にバイクに乗りながら、ラジオを聞いていました。 その時、偶然ラジオから聞こえてきた歌声にビックリ! 私は慌ててバイクを止め、ラジオの音量を上げました。
ポジティブな歌詞の内容、オーケストラによる壮大なスケールの音楽、ゴスペルの取り入れはもちろんのこと、透き通るようなテノールの歌声等々どれもこれも私の大好きな要素が盛り沢山でした。 私はしばらくイヤホンを耳に押さえ付け、道路の脇でジョシュの歌にひたりました。 その時にラジオから流れてきたのが「you raise me up」でした。
あの時の衝撃は筆舌に尽くし難いです。 そして、このアルバムを聴いた時の衝撃も同じくらい筆舌に尽くし難いです。 このアルバムに収録されている作品は私が最初にジョシュの歌声に出会った時の衝撃を全く裏切ることがありませんでした。
彼の歌声に私が出会ったのは全くの偶然でした。 しかし、偶然だろうがなんだろうが、私はジョシュに巡り会うことができました。 私はその偶然に本当に感謝します。
ソレデハ…
・「揺さぶられる、を久々に体験」
イイ声で歌唱力の有る歌い手なら、時代時代でそれ相応にいるものですが、決して押し付けがましくなく、それでいて、じわーっと入り込んでくる、正に天賦の歌声、ボイストレーニングで得られるものではないと思います。1枚のCDをこんなに繰り返し聴いたというのは、43年の人生で初めてで、寝不足になったぐらい、何曲続けて聴いても飽きず疲れず、心地良い余韻が残ります。中でも、「ミ・マンケライ」は、自然に涙がでてくるほど揺さぶられるものがあり、「リーメンバー・ホェン・イット・レインド」は、自身が曲作りに関わっていて、他の曲と趣がガラリと変わり、音楽センスの良さと幅広さをうかがわせる作品です。気が早いようですが、3枚目が出るのが待ち遠しい……。
・「全米アルバムチャートNO.1の2作目」
Josh Groban 2作目にして全米総合アルバムチャートで見事NO.1を獲得した記念すべき作品。「本物」の豊かな才能を持つ21世紀に相応しいスーパースターとして、今後の活躍も更に期待!様々なジャンルの音楽を吸収したスタイルにはただただ驚かされました。現在、若手の中で、最も将来性あるアーティストです。DVD盤は希少なのでお早めに。
・「すばらしい!!の一言です。」
待ちに待ったジョシュ・グローバンの2ndアルバムです。デビューアルバムに比べてどのくらい成長したのかドキドキワクワクしていましたが、ファンの期待を裏切っていません!歌声に奥深さがでてきていて、何とも魅力的ですばらしい!!
DVDの方は、ロサンゼルスとパリでの写真撮影の様子など、普段の彼を垣間見ることが出来てファンとしてはうれしい限りです。みなさんも、ぜひジョシュ・グローバンの歌声を聴いてみてください。おすすめです!!
・「クローサー」
美しい旋律にのって、心のひだに染み渡る歌声である。ジャンルや生い立ちだの説明は重要じゃない。単純に音楽を楽しもう。この声を聞けば「これは一体誰なのか!」自然に知りたくなるはずだ。特にイタリア語の歌がよかった。他の言語ではだせない、哀切と甘美なゆらぎがある。私は車からこのCDを離せず、いつももって出かけている。聞いた後の余韻と感動が波のように寄せては引き、引いては寄せてくるようだ。最も大切な人に聞いてほしい曲である。
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