ハケンの品格 DVD-BOX (詳細)
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋(俳優)
「最高に楽しいドラマでした」「東海林さんlove」「待ってました!」「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」「大泉洋さんいいですねー。」
西遊記 DVD-BOX 1 (詳細)
堺正章(俳優), 夏目雅子(俳優), 岸部シロー(俳優), 西田敏行(俳優)
「これしかない!」「今の子どもたちにも見せたい作品です☆」「伝説となった最高傑作」「この西遊記こそ最強!」「最高の西遊記だと思います。」
西遊記 DVD-BOX II (詳細)
堺正章(俳優), 夏目雅子(俳優), 岸部シロー(俳優), 西田敏行(俳優)
「西田さん最高!!」「早く続きが観たいです!」「これ以外の西遊記はツマラナイ」「待ってました」「1978年、この年は日中平和友好条約が締結された年です 友好の架け橋と愛情と慈悲よ再び」
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (詳細)
田中裕子(俳優), 大泉洋(俳優), 広末涼子(俳優), 大塚寧々(俳優), 蟹江敬三(俳優), 佐藤隆太(俳優), 岡田義徳(俳優), 塚地武雅(俳優), 神木隆之介(俳優)
「毎日が愛しくなる」「手元に置きたい作品。」「ステキなドラマでした」「男でも自然と泣ける映画」「物悲しさと温かさと」
花より男子DVD-BOX (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 西原亜希(俳優), 佐田真由美(俳優), 加藤貴子(俳優), 神尾葉子(原著)
「私もはまりました!!!」「毎日見直しています」「花より男子!!」「松潤!!!最高!!!」「ハマッテしまいました!!」
花より男子2 (リターンズ) (詳細)
井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優)
「めっちゃよかよ〜松潤。」「松本潤が最高!!」「☆小栗旬」「これは買うしかない!」「道明寺最高!!」
華麗なる一族 DVD-BOX (詳細)
木村拓哉(俳優), 鈴木京香(俳優), 長谷川京子(俳優), 山本耕史(俳優), 相武紗季(俳優), 成宮寛貴(俳優), 仲村トオル(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 原田美枝子(俳優), 山崎豊子(原著)
「未放送映像を楽しんで!」「物作りの気概 鉄は国家なり」「全てが悲劇」「新しい「華麗なる一族」」「重厚なストーリーに引き込まれる」
たったひとつの恋 DVD-BOX (詳細)
亀梨和也(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 田中聖(俳優), 平岡祐太(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 要潤(俳優), 北川悦吏子(脚本)
「恋するって素敵だね・・・って純粋に思えました。」「ドラマのDVDはじめて買おうと思いました」「まさにゴールデンカップルですよ!」「たったひとつの恋」「とても好きな作品です。」
Dr.コトー診療所2004 DVD BOX (詳細)
吉岡秀隆(俳優), 柴咲コウ(俳優), 時任三郎(俳優), 大塚寧々(俳優), 千石規子(俳優), 山田貴敏(原著)
「涙、涙・・・」「感じ方って人それぞれですが・・・」「偽善を微塵も感じさせない吉岡秀隆のDr.コトー」「大切なことがいっぱいつまっています」「どうして…?」
Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOX (詳細)
吉岡秀隆(俳優), 柴咲コウ(俳優), 時任三郎(俳優), 大塚寧々(俳優), 蒼井優(俳優), 泉谷しげる(俳優), 筧利夫(俳優), 小林薫(俳優), 山田貴敏(原著), 吉田紀子(脚本)
「Drコトー診療所2006は前作をしのいでいる!!」「買って正解!」「発売が待ち遠しい!」「繰り返し見たくなる魅力とは。共生感覚とキャスティング。」「医者とは何か?」
Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX (詳細)
吉岡秀隆(俳優), 柴咲コウ(俳優), 時任三郎(俳優), 大塚寧々(俳優), 石田ゆり子(俳優), 千石規子(俳優), 泉谷しげる(俳優), 筧利夫(俳優), 小林薫(俳優), 山田貴敏(原著)
「和みます」「俳優・吉岡秀隆、当たり役を再び得る」「大好きなドラマ」「吉岡コトー最高!!」「このDVDを買おうかどうか迷っている人へ・・・・」
Yoshi原作 翼の折れた天使たち DVD-BOX (詳細)
上戸彩(俳優), 堀北真希(俳優), 山田優(俳優), 上野樹里(俳優), 坂野真弥(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 田中圭(俳優), 濱田マリ(俳優), 佐田真由美(俳優), Yoshi(原著)
「自分が自分らしく生きるヒントとは・・・」「かなりお勧めです。」
・「最高に楽しいドラマでした」
放送中はどれほど一週間が待ち遠しかったことか。脚本の面白さもありますが、キャスティングがもう、最高!あの東海林さん役は大泉洋さんにしかできなかったのでは?篠原涼子演じるクールな大前春子との絶妙な掛け合いは毎回お腹がよじれるほど笑いました。特に忘れられないのは8話。何度見直したことか・・・。ハケンと正社員という現実的なテーマにしっかり切り込みながらも今までのドラマにない恋の行方にハラハラ。こんなに最終回が来ないでほしいと思ったドラマはありません。続編、ぜひ作ってほしいです。
・「東海林さんlove」
いや〜待ってました!DVDがこのクールでしてたドラマに比べてなかなか発売の知らせが無いなぁと思っていたら遂に!毎回、東海林さんと大前さんのやり取りが大好きでした!洋ちゃんの素っぽい演技が大好きだし篠原さんの感情を表に出すのが不器用な大前さんの姿がとっても良い!
・「待ってました!」
前クールで、唯一見続けたドラマです。これを見た次の日は、自分の仕事への責任感と言うか、やる気が出てくるような作品です。洋ちゃんと篠原サンの掛け合いも面白い。
・「久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ」
久しぶりに続きが気になる面白いドラマだった。
篠原涼子の演技は安定していて安心して見られるし、コメディエンヌとしての才能も抜群。突き抜けたありえない展開ながらも、笑いの中に派遣社員と正社員のシリアスな現実を織り交ぜたオリジナルストーリーは、最近の原作ありきのドラマにはない魅力だった。最終回まで読めない展開で、役者陣も楽しんで演じていることが視聴者にも伝わってきた。
主人公以外の脇役も秀逸。今までになかった魅力を各々引き出してもらったのでは?確実に知名度と好感度が上がったと思う。
特に大泉洋の存在はこのドラマになくてはならない存在で、彼なしではこの面白さは成り立たなかったと思う。コミカルで軽快な演技だったし、篠原涼子との掛け合いはストーリーをテンポ良く楽しいものにしてくれた。その反面、正社員のずるさと悲哀と会社愛は、最も人間臭く、彼が会社を去るシーンでは、思わずうるっときてしまった。
小泉孝太郎はお人よしの主任役、加藤あいの頼りない新人派遣もはまり役で、脇を固めるどのキャラクターにも愛着を持ってみることができた。
久しぶりにビデオを撮ってまで見たドラマ。続編にも期待。また見返したくなるだろうなぁ。
・「大泉洋さんいいですねー。」
いやー大泉洋さんの存在感と演技よかったです。普通の方がやってたらただ嫌味になるかふざけた感じになるかですが紙一重のブレンド加減がよかったですね。けっこうリアルでした。
・「これしかない!」
子供のころに、家族と観て皆で大笑いしていました。時々ぐっとくる内容もあり、笑いと涙と感動の名作だと思います。私の中では、西遊記といえば、堺正章さんのものしかありません。この出演者達の強烈なキャラクターに、太刀打ちできる西遊記はないでしょー。音楽も最高でした(いまでもサビの部分を覚えているくらいです)。是非、DVD化していただき、今度は自分の家族とじっくり観たいです。台詞もアドリブが多かったみたいですし、そのあたりも大人となった今、ぜひとも堪能したいところです。一刻も早いDVD化を、切に願います!
・「今の子どもたちにも見せたい作品です☆」
小学生のころ、再放送だったと思うのですが、堺正章さん・夏目雅子さん出演の西遊記が午後4時から放送されていて、毎日それを観るために学校から走って帰っていました。その後、いろいろな方々が西遊記をやっていますが、やっぱり私の中の『西遊記』はこの西遊記なのです。すごくインパクトが強くて、いまだに鮮明にいろいろな場面が浮かんできます。でも、ドラマの内容をすべて覚えているわけではないので、ぜひぜひ大人になった今の目で観てみたいと思っています。こんなに有名な作品がDVDにならないのはもったいないです!今の子どもたちにも観てほしい作品ですので、ぜひDVD化をお願いします!
・「伝説となった最高傑作」
西遊記の最高峰はこれしかありません。出演者、音楽、ストーリーなど全てがベストでした。約30年前のドラマで映像表現などは最新CGに負けますが、まったく関係なし。西遊記という雰囲気には古き良き感じが大切なんです。それがうまく表現されてます。金斗雲を呼ぶマネをした回数、数知れず。今でも覚えてます。発売決定したら即効で予約します。何が何でも手に入れたい作品です。夏目雅子さんは本当に綺麗でした。もう一度「おやめなさい、悟空!!」を聞きたいなぁ。
・「この西遊記こそ最強!」
なんと言っても音楽が作るあの雰囲気は、他の西遊記を圧倒していると思います。オープニングのナレーションの後、ゴダイゴの曲に合わせて、出演者が紹介される度に興奮して暴れ回っていた事を思い出します(笑)作品の内容もかなりクオリティーが高くて、今のドラマにはない説得力があるんではないでしょうか。実際に子供ながらに色々学んだ点も多々ありました。こんなに素晴らしい作品を公開しない手はありません!!ぜひDVD化お願い致しますm(_ _)m
・「最高の西遊記だと思います。」
私がこの作品を見たのは,小さい頃の再放送でした。(午後4時くらいからの)毎日おばあちゃんと一緒に見るのが楽しみでした。私は小さかったので,出演者がすごい人だなんてまったく知りませんでしたし,夏目雅子さんがなくなっていたことも知りませんでした。ただ,とてもリアルで,これが西遊記!と今でも思っています。悟空の動きが私のイメージピッタリで,筋斗雲を呼ぶ仕草もこれが正解!って思っています。でもそれ以降はこの西遊記を見ることができません。どこで映像を探せば良いのか…。一刻も早い映像化(DVD化)を!!と思っています。
沢山の人に見て欲しいですね。DVD-BOXが出るときのために今から節約生活です!
・「西田さん最高!!」
ぼくの中で西田さんの最高のはまり役名演技は、浜さんでも池中玄太でもなく、西遊記1の猪八戒役に限ります。特に西遊記1第20話「猛吹雪!三蔵狂乱!」での西田さんの演技と存在感は、重厚なストーリーと演出もさることながら、爆笑感動です。必見!!
・「早く続きが観たいです!」
BOX1を観終わって早く続きが観たくて11月22日が待ちどおしいです! やはり西遊記と言えばこれですよ!香取版と違い馬もいるし、金斗雲も香取悟空が乗ってた芭焦扇みたいなのと違い雲の形をした物だしね!堺悟空と西田八戒との会話はいつ観ても楽しいです!パート1が終了した後に始まった番組をまたぐ形で西遊記パート2がスタート!西田さんはスケジュールが合わないため出演を断念!左とんぺいさんが八戒役でした!最初は八戒役が変わったことに抵抗がありました!やはり八戒と言えば西田敏行と頭の中にインプットしてたからショックでしたよ!でも毎週続けて観てるうちにだんだん気にならなくなってましたね!その代わりなのかどうかは解らないけど、パート2から馬の玉龍が人間の姿に変わるようになりました!その役を演じたのが当時はまだ髪が黒かった藤村俊二さん!現在は変わり果ててロマンスグレーになって、当時の馬の色みたいになっちゃってます。でもパート2はこの演出が1つ増えただけでパート1とはまた違う面白さが増えた感じになれました!今回発売されたBOX1と11月に発売予定のBOX2を観ただけでは中途半端です! だってパート1の最終回は妖怪の術で作った幻の天竺に騙されて結局本当の天竺にはたどり着かないまま終わっちゃったんだから…。絶対出して欲しいです! パート2のDVDBOX!まだ出るかどうか未定で解らない状態が続いてますがマチャアキ版の西遊記は2部構成!パート1で始まりパート2で初めて本当の最終回なんですよ!でもパート2の最後も結局天竺には着いてなかったような記憶がかすかにあるような気がするけどそんなことはこの際どうでもいいです!早くパート2のDVDBOXの発売を決定してサイトに発表を兼ねて掲載してください!お願いします!
・「これ以外の西遊記はツマラナイ」
幾ら古くても、この西遊記は観れます。白けません!!楽しんで観れます!! 笑えるし、アドリブたっぷりだし?出ている人達が楽しんでやってるのがヒシヒシと感じられます。そして画はとても古いのに、その古さを感じさせないリアリティーがある。それはきっと普遍的な話が織り込まれているせいではなかろうか。話がとてもシッカリしている。話が面白いと他の要素(古いとか)は気にならなくなる。この西遊記はセットから何から古いはずなのに、今観ても全然違和感がない。白けないんです。コレは語り継がれる名作ですよ。
・「待ってました」
この作品は当時3歳か4歳ぐらいのときに放送されて、毎日楽しみにしていた事を覚えています。当時は病気のため入院していたのですが、ゴダイゴの「モンキーマジック」が流れると、ベッドの上で飛び跳ねていました。
一昨年夜中に再放送があり、哀しくも最初を見逃してしまった私…。DVD−BOXが出るという事で、主人と楽しみにしています。夜中のテレビ放送は「西遊記」しかなかったので、「西遊記2」も早く出て欲しいです。
・「1978年、この年は日中平和友好条約が締結された年です 友好の架け橋と愛情と慈悲よ再び」
やっとBOX-2が出ましたね。今1日1話という感じでじっくり見ています。何度も再放送されていたそうですが不思議と私はそれに巡り会うこと適わず、DVD化によって30年近い歳月を経て再視聴しました。ストーリーのどこかに必ず「愛情」や「慈悲」を訴える場面があり、あからさまな勧善懲悪ものでは無い所が魅力です。しかも余り説教臭くなく、夏目雅子に諭されると「済みません、その通りです」と思ってしまいます。出演陣も考えられない程豪華。みんなもの凄いメイクですが、京劇のイメージなのか妖怪になりきってやっているのが役者魂ですね。泉じゅんや緑魔子が出ているのも驚きましたが、何と言っても西田敏行の本来の魅力がみなぎっています。『バケタン家族』や「5/8チップス」CM等で発揮した軽妙で面白おかしいキャラが炸裂。そして『池中玄太80キロ』を経て彼は国民的俳優へとステップを踏んでいったのです。 一番覚えていたのはエンディングの“ガンダーラ”と中国西域の景観・文化財です。実際に中国ロケを敢行したという謳い文句の重要性は今ではピンと来ないと思いますが、実は番組開始は日中平和友好条約の締結と同年なのです。長年正式な国交がなかった中国が身近な存在になったことを象徴するドラマでもあったのです(当時烏龍茶なんて誰も知らなかったんですよ)。まさに異境の地を旅する三蔵一行。この番組が中国文化への共感に寄与した功績は計り知れないと思うのです。 国同士行き来がし易くなって随分経つというのに、今なぜかかえって互いに反目する所があるのは悲しいことです。夏目三蔵がこう諭すのが聞こえてくるようです。「人間も妖怪も、善人も悪人も、仏の前では同じです。そして民族や文化の違いもまた仏の前では同じです。どうしてお互いに手を結びあうことが出来ないのですか。」それが可能になるという気運に満ちた時代のこの名作を是非ご覧下さい。そして日中の友好を祈念しています。
・「毎日が愛しくなる」
このドラマが放送された頃、私の母に癌が見付かりました。生存率の低い癌で、1年を生きられるかどうかという告知を受けました。生まれ育った筑豊の、ボタ山の見える病院で今も抗癌剤治療を受ています。60歳にもならない母。とにかく私は何一つ親孝行をしていないと、悔しくて涙ばかり出ました。
そんな時このドラマを観て、家族と過ごす何気ない日々は、本当はすごい奇跡なんだと気付き、毎日の小さな出来事が愛しくてたまらなくなりました。このドラマは、そんなキラキラしたかけがえのない時間が、毎日確実に流れているということを教えてくれる作品です。母と家族に残された時間は、あとどれくらいか分からないけれど、考えられるだけの、全て思い付くだけの親孝行をしたいと思いました。家族の存在を、もう一度考えさせられる作品です。
そして、ずっと嫌いだった筑豊弁を好きになって、これからは堂々と喋ろうと思いました。
・「手元に置きたい作品。」
私は『大泉洋主演!!』に惹かれて、放送を心待ちにしていました(笑)原作を読んでいる人の中には、彼女が出過ぎなのに若干の違和感を覚える方がいるかもしれませんが、一つの作品として観れば、原作にひけを取らない素晴らしいものだと思います☆ラストを知っているだけに、幸せな時間を過ごすオカンとマー君の姿から既に涙が止まりませんでした。洋ちゃんがリリーさんに見えて仕方ないのを初め、キャスティングもバッチリだったと思います!是非親子揃って観て欲しい作品です。
・「ステキなドラマでした」
原作とドラマに違いが生じてきてしまうのは、どうしても仕方ないところだと思います。田中さんは田中さんの『オカン』を、大泉さんは大泉さんの『まぁくん』を演じ、たった一つの『東京タワー』になりました。私には息子がいるので『オカン目線』で見ていましたが、常にまぁくんの事を考え、最後まで最愛のまぁくんと共にいれて、オカンは幸せだったな…と思います。最愛の息子を残して逝く事は、最大の心残りですけど…私も大泉さんのファンですが、全く違和感はなかったです。バラエティーを先に見てしまった方には、役者の大泉さんに違和感感じるかもしれませんが…これからもドラマにお芝居、バラエティーにと頑張って欲しいですね!!
・「男でも自然と泣ける映画」
誰を中心にして観るかで色々な視点から違ったドラマがみえる。ボクとオカンの目に見えない信頼と愛情が生きていく上でいかに大切かを気付かせてくれる。何か特別な家族の絆のように思われるが、そこに日本の忘れていた一般的な家族があったのを気付かせてくれる。これほどまでに、母親と息子の親子関係を映し出したドラマは観たことがない。母親と一緒に観るのは何だが照れくさいが、できることなら、親子で見たい映画です。母親への感謝を言葉で使えるのが下手な日本人を代弁しているような映画に、おもいっきり男泣きをしてください。
オカンの田中裕子をはじめキャスト陣の演技もすばらしかった。ありがとう!
そして、母さん、いつまでも体に気をつけて長生きしてください。(涙)
・「物悲しさと温かさと」
前に放送された時に見たのですが、もう一度じっくり見たくてDVDを買いました。前回は客観的に見たのですが、私に息子がいるので今回は自然とオカン目線で見てしまいました。田中裕子のオカンも蟹江敬三のオトンも最高。大泉洋の雅也、良い意味で力がぬけていてリアリティーがあって良かったです。母親に対する不器用な愛情表現にじ〜んとします。母親目線で見てしまって、早い段階から泣いてしまうんですが・・・。特典映像がまた良いんです!リリー・フランキーさんのコメント、撮影秘話。舞台挨拶と出演者の対談は最高に面白い。特に大泉さんの両親の話には爆笑し、そして温かい気持ちになりました。DVDならではです。パッケージも豪華ですよ!
・「私もはまりました!!!」
いや〜、たまたま一度再放送を見てしまったことで、ここまではまってしまうとは・・・。花男にもジャニーズにも何にも興味なかったんですけどネェ。俳優、松本潤を全て観たくなり、只今、ごくせん、きみはペット、東京タワーのDVDを全てお取り寄せ中です。私は松潤にはまったけど、他にもはまる要素随所有り。とにかくおすすめ!!!
・「毎日見直しています」
あまりドラマを見ないのですが、途中参戦だったこともあり1回目から見たく購入しました。松本君は本当に演技に磨きがかかりましたね・・・その他俳優陣も私は違和感なく見れたのは、原作を読んだことがなかったからでしょう・・・そんな訳で原作も購入しました。こちらも楽しみながらDVDも見ていきたいと思います。
・「花より男子!!」
正直ここまでハマると思いませんでした。道明寺司、牧野つくし、F3の面々、最高にすばらしいです。これは絶対に永久保存版にしたい。いつでも飽きることなく見ると思います。花より男子をまだ知らない人にも、是非見て欲しい!
・「松潤!!!最高!!!」
花より男子は以前読んでいって内容は全部知ってました。でも こんなに短く 面白くなるとは!!凄い!!松本潤と井上真央演技うまいですね、、台湾のドラマも深夜テレビでやっていたんで観ましたけれど こちらの道明寺が原作に近いような気がします。いえー絶対に松潤のほうが 演技うまいし いい男ッ!・・・松潤の髪型もまたかわいいですね!
・「ハマッテしまいました!!」
原作も、ドラマの1も、リターンも見たことなくて、リターンの再放送をみて、妙にはまってしまいました。レンタルで1も借りて再度見ても、なおいつも見ていたいと思ってボックスを買いましたあああ! 原作を知らないが為、原作とのギャップも感じることなくすんなり、道明寺に惚れました! 牧野を見つめる道明寺のあのやさしさ溢れた瞳が、大好きです。F4と牧野・・ 最高です!!!
・「めっちゃよかよ〜松潤。」
特典映像の内容に感謝カンゲキ出演者の仲のよさが伺えますし潤くん&真央ちゃんが楽しそうで見ていて微笑ましいTVでは見れないメイキングなどがてんこ盛りで期待以上の内容です。
おバカで、オレ様な道明寺司を見事に演じてくた松本潤くんの演技の上手さに脱帽ですバンビな松潤も素敵ですがやっぱり道明寺司が一番美しくてキラキラと輝く瞳またまたハートをズキュ〜ンと打ち抜かれました。
・「松本潤が最高!!」
原作とはかなり違った内容。道明寺とつくしのすれちがいが何ともせつない。道明寺の人間としての成長とつくしを思う強い心に胸がキュンキュンする。最終回の山小屋のシーンとプロムでの俺様プロポーズは最高です。今までのドラマ史上最高のラブストーリーだと思います。買って絶対損はありません。
・「☆小栗旬」
花沢類を演じた小栗旬☆本当〜にカッコ良くなったなぁ。小栗クンが過去にフジテレビで放送したGTO(反町隆史◆主演)ってドラマに、生徒役で出てました…確か自殺未遂するイジメられっ子の役だったかな??あの男の子がこうも男前になるなんて予想してなかったぁぁ→それに花沢類はF4の中でもある意味、1番重要な人物☆小栗クンこの役柄(雰囲気)をとても上手に演じてたなぁ〜演技力に拍手です!!今回の花男-2は小栗旬の演技が輝いて見えましたね♪それとデビット伊東が演じる☆西田も個人的には大好きでした。
・「これは買うしかない!」
毎回録画はしていたのですが、録画し忘れたり・・メイキング映像も付くようなのでこれは買うしかないと!!最後は本当に感動しました・・終わったのが信じられないッ。。早く届いて欲しいです(七月だからまだまだだけど汗)
・「道明寺最高!!」
今回も、道明寺カッコイイ!自分の立場がどんな状況になっても言い訳しない、自分がどんなに不利になっても好きになった女を守ろうとするどこがめちゃカッコイイ!!絶対DVDBOX買うぞヾ(^▽^)ノ
・「未放送映像を楽しんで!」
ドラマを見ていた時には、話の流れが不自然に感じた箇所がいくつかあったのですが、カットされていたのだとわかりました。このDVDは、放映時にカットされていた部分が戻されていて丁寧な作りになっているので、主人公の感情の流れも納得できるものになっています。また、メイキングでは、様々なCG処理について種明かしがされており、驚きでした。ドラマのDVDはただ放映時のものをまとめているだけのものが多いのですが、このDVDはお買い得感があります。木村拓哉さんの演技には未熟さを感じる部分もありますが、後半になって追い詰められるにつれ、見事に演じきっています。その他の登場人物もそれぞれの役割をきちんと担っていて、無理なく感情移入できます。
・「物作りの気概 鉄は国家なり」
後半の高炉建設への熱い思いは感動的。企業の一体感、働く仲間の一体感は、限りなく美しい。さすが、楽天と死闘を展開するTBS。迫真の演出、迫力の気概。
ストーリー的には、不愉快。ラストの展開に不快感。
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず。。。閨閥で社会を経済を動かそうなとは、天に唾する所業。その反省から、大地の子が生まれ、高炉が完成する。とは、邪推でしょうか。。。
・「全てが悲劇」
原作を読んでなかったので最後の結末はとてもショッキングでした。鉄平の行動によりようやく変わった父も、結局は巨大な力の陰謀に飲み込まれてしまう。悲しすぎますねぇ・・・最終話では数年ぶりに涙してしまいました。また本当に豪華なキャストでしたが、それぞれが最高の出来だったと思います。原作を知っていたらイメージの相違で私の意見も変わっていたかもしれませんが、そういったイメージが無かった為素直に良い作品だと思えたのかもしれません。原作を読んでいない人には是非こちらを先に見てもらいたいです、最後には見てよかったと思えるはずです。ただ10話は絶対短いと思うのですが・・白い巨塔とまでは言いませんが、もう少し長くても良かったんじゃないかな〜なんて思いました。
・「新しい「華麗なる一族」」
「白い巨塔」「氷点」等、数々のリメイク版見ました。残念ながら、オリジナルを超えられるとは思えませんでした。
しかし、この「華麗なる一族」は、負けていません。確かに、原作と異なり、主人公が万俵鉄平になっておりますが、木村拓也さんのひたむきな演技と、脇を固める俳優さんが、きら星の如く素晴らしいので、見応えがあります。年代設定を現代に変えず、昭和40年代にしたのも成功の一端かと思います。
万俵大介演じる北大路欣也さん、圧巻です。もう、付け足す言葉がありません。寧子演じる原田美枝子さん、素晴らしい。愛人高須相子演じる鈴木京香さん、原作から出てきたような、そしてプラスアルファ現代的なモダンさも兼ね合わせている相子役、どんぴしゃりです。また、一回限りの登場の俳優さんが、また素晴らしい超一級の俳優さんぞろいです。後は、津川雅彦さん、西田敏行さん、武田鉄也さん、笑福亭鶴瓶さん、柳葉敏郎さん、中村トオルさん、そして若手の成宮寛貴さん・・・と、言わずもがなの俳優さんが、固めておられます。
女優陣の華麗な?ファッションも目の保養です。
むしろ、リメイクではなく、全くの新しい作品としてご覧になるのをお勧めします。DVD化が楽しみです。
・「重厚なストーリーに引き込まれる」
このストーリーは、やはりさすがである。
このドラマが題材として扱っている内容は、非常にレベルが高い。銀行合併の話も、ちゃんと理解しようとすればそう簡単な話ではない。日銀派と生え抜き派の対立や、政治家の介入、ドラマ中で起きる出来事の合併への有利・不利など、高度な内容だが、非常に興味深い。そして、製鉄業がどういうものか、また当時の時代の製造業の人たちの理念や志しも伝わってくる。 こういう背景の中で、人間の生き方が描かれているが、これだけのストーリーを生み出せる作家は、山崎豊子や松本清張など、ごく一握りであろう。 また、このような知的レベルの高いドラマがこれだけの視聴率を上げるとは、日本もまだまだ捨てたものではないという気がする。
それから、これだけの内容を、商業的にも成功させた脚本と映像はすごいものがあると思う。また、音楽のよさも忘れてはならないだろう。ドラマの音楽を作らせたら、服部隆之に及ぶものはいないように思う。
確かに、1960年代後半には見えないレトロすぎる感じがところどころに出現して、なんとなくわざとらしい感じはある。また、自分は原作を読んでいないが、もし読んでいれば、それとドラマとはイメージがだいぶ異なり、きっと原作の方がより深みのあるものであるだろうことも容易に想像がつく。しかし、これほど充実したドラマには滅多に出会えず、こんなに引き込まれる作品を見ることができたことはうれしい限りである。これほど緊張感を持ってドラマを見れたのは、「白い巨塔」以来であった。
このドラマは、普段ドラマをあまり見ることのない男の人に特に見てほしいと思う。これまでドラマに接する機会のなかった層でも引き込まれる人は数多いに違いない。
・「恋するって素敵だね・・・って純粋に思えました。」
身近な人の影響で全編見ました。純粋に、恋する気持ちを持てる人間でいたい、と思いました。賛否両論いろいろあったみたいですね。劇画やコミックを原作とする物・シリーズ化している物・リメイク物が多いドラマ界で、オリジナルの、しかも純愛物を企画することの意義はあったと実感しています。とかく大先輩の木村拓也さんと比較される亀梨さんもお気の毒ですが、考えようによれば後輩が誰でもそういう位置にいられるわけじゃないので、亀梨さんらしくプラス志向で受け止めていただければいいと思います。ドラマはとにかく映像が美しく、亀梨さんと綾瀬さんのカップルが素敵で、セリフも綺麗で、いっしょに見ていた家族ともども、1話ごとに素敵な世界に入り込んだ感じでした。果たして「良いドラマ」とは何なのか。視聴率がかせげることか。テレビ局HPに開設されていたBBSに書き込まれた多くの感想を拝見して、視聴率というデータ上は不合格でも、これだけ多くの方々の心に幸せをもたらした「ひと恋」は、今のドラマ界において貴重だと思いました。亀梨君、綾瀬さん、おつかれさまでした。できればこのカップルで、続編ではなく、全然違うシチュエーションのドラマが見たいと思っています。
・「ドラマのDVDはじめて買おうと思いました」
こんなに待っていたDVDはありません はじめてドラマのDVD買います それほど亀梨君とはるかちゃんの演技は素晴らしかった特に亀梨君の透明感のある屈折した表情や自然な演技は、今までの日本の若い役者さんにはないすごいオーラを感じました これからどんな俳優さんになるのかとても楽しみです
それととっても映像がきれいだということです 繊細に丁寧につくられているのがわかりますし北川さんのセリフもきれいです一途に純真に人を愛するのはすばらしいことだと素直に教えてくれたドラマです
・「まさにゴールデンカップルですよ!」
こんなにハマったドラマは初めてです。切なくて切なくて、胸がキューンと痛くなる・・・でも可愛くて、いつまでも心に残る台詞がたくさんあって、録画して何度も何度も見た方も多いと思います。私も何度も何度も見ました。細かい仕草や顔の表情まで見入ってしまい、こんなに登場人物の気持ちを考えさせられたドラマは初めてでした。でもここまでハマったのは弘人と菜緒が亀梨くんと綾瀬さんだったからだと思います。2人がとても自然で、まさに弘人と菜緒は亀梨くんと綾瀬さんそのもので、ハマリ役だったと思います。ストーリーよりも亀梨くん・綾瀬さんのコンビにハマるかもしれません。
・「たったひとつの恋」
とっても大好きなドラマの1つです。後半はかなり泣きながら観てました。亀梨くんの演技がとっても良かった!!聖クンたちとのやり取りも面白かったし、あの、タイタニックの時のような、変わった笛の音楽もすごくあってたと思います。エンディングの「僕らの街で」も大好きな歌になりました。
・「とても好きな作品です。」
ひさしぶりに、めちゃくちゃはまったドラマです。亀梨クンのナレーションにジンと来て、せつない表情に涙しました。廉クンとのからみは、とても優しいお兄ちゃんだったし、友達とお酒を飲むシーンなど、甲のアドリブかなって思わせるところもあって、笑わせられました。奈緒は今時いるのかなって思う純粋なお嬢様だったので、最初は違和感もあったのですが、話が進むにつれて、奈緒のキャラクターに納得しました。そして、原作を読んでみると、さらにいろんな事が見えて、どんどんはまってしまいました。友達の裕子、亜裕太、甲がいたから、弘人と奈緒は幸せになれたんだなって。ほんとに、素敵なドラマです。
・「涙、涙・・・」
最近ありがちな“さあ泣いて”と押しつけられた涙じゃなく、自然にあふれた温かくて優しい涙がこぼれました。
コトー先生の存在そのものが私にとって“癒し”です。
連ドラの時と変わらない美しい映像とキャストの皆さんの丁寧な役作りは本当に“みてよかった・・・”と思わせてくれます。吉岡クンの言葉通り“家族で”見ました。小学生の息子も見入っていて、「ビリーブ♪」一緒に歌っていました。何度でも見たいドラマです。
・「感じ方って人それぞれですが・・・」
賛否色々なご意見がある様ですが、私は良かったと思います。母親に対する彩佳さんの行動を「悪魔」と言ってる方もいらした様ですが私はかえって彩佳さんの心情がすごく良く解りました。大病を患った家族を看護することは簡単なことではありません。私自身、祖母が脳梗塞で倒れ、母と一緒に看護した経験がありますし私の息子は障害を持っています。(障害と病気とでは違うかもしれませんが・・・)だから彩佳さん、お父さんの苦悩はすごく伝わってきたし、共感しました。病気というのは患った本人にとっても辛いですが、支える周りの家族にとっても辛いことです。家族に愛情を持っていても、彩佳さんのの様に辛く当たってしまうこともあります。私自身も祖母、息子に辛く当たってしまう(しまった)こともあります。実際に大病を患った家族を看護したことの無い方から見れば彩佳さんの行動、私の様な意見は酷い、冷たいと感じるかもしれません。でも看護というのはキレイ事だけでないのです。大病に倒れてしまった母を前に戸惑う彩佳さん、お父さんの心の葛藤、そして支えて行こうと前向きに感情が変わっていく部分はとても良く描かれていたと思います。キレイ事でなく、そういう家族の心の葛藤も良く伝わってきて家族を看護するということがどういうことなのか多くの人に考えてもらえる様な良い作品だと私個人的には感じることが出来ました。
前後編だけで描くには厳しいというご意見も多数ありましたが連続ドラマでも1つの話に対してだいたい1話か2話で完結するので彩佳さんのお母さんの病気、剛洋くんの夢に向かっての旅立ちという2つのテーマの同時進行でもこのスペシャルの前後編で私は充分満足して見ることが出来ました。
・「偽善を微塵も感じさせない吉岡秀隆のDr.コトー」
待望のDVD.このドラマは恋人や肉親に対する愛に留まらず、崇高な人間愛までも描こうとする秀逸作品だと思う。出張先で偶然「Dr.コトー2004」を見て以来、一連のコトー作品の虜になった。吉岡コトーは大胆かつ繊細な演技で人間愛の感触を随所で視聴者に届けてくれる。偽善やステレオタイプの押し付けがましさを微塵も感じさせない吉岡の悩む姿や台詞は演技というより吉岡自身の内面がそうさせているのではないかと錯覚させるほどに自然だ。もっともこれこそ絶妙な脚本、演出、キャスティングの成果なのだろう。特典映像も本当に見ごたえがあった。素の俳優さんたちはなぜかみんな役の中の人物に見えた。続編を強く希望。
・「大切なことがいっぱいつまっています」
親子愛、夫婦愛、男どうしの熱い友情、そしてそれぞれの人物の新たな旅立ち…後半は特に涙が止まりませんでした。
「自分の家族だけは大丈夫」と思いたいものですが、現実に誰かが病気になることで、いろんなことが変わってしまう。でも、きっとそのことによって見えてくるものもある。星野家の人物たちの葛藤を通じて、それを学びました。
このドラマを見ていると、突然ふりかかってくる病気の恐ろしさを感じますが、それ以上に人間っていいなと思えます。
昔は剛洋に漁師を継がせることしか考えていなかった剛利。息子の夢を実現させるために、自分の大切なものを手放す男気に感動しました。
小さい島が舞台のドラマですが、ふだん私たちが忘れがちな、でも忘れてはいけない大切なことがたくさんちりばめられていると思います。
・「どうして…?」
批判している方がいますけど他の番組(TVドラマや映画等)に対してもそうなんでしょうね…原作に忠実でないとか何とか…だったら原作のみを読んでいればいいでしょうに!!
●Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOX
・「Drコトー診療所2006は前作をしのいでいる!!」
「Drコトー診療所2006」は前作をはるかに超えています。そう感じるのは私だけではないでしょう。この作品はドラマの放送時間である45分があっという間に終ってしまうほどひきつけるものすごい魅力があります。人間としての優しさ、思い遣り、人と人の繋がり、一人では何事も成し得ない事、そして万が一身内に病気(癌)の人がいるときのあるべき姿など、身近にいる私などにとってとても他人事ではない「あるべき姿を」を教えてくれます。それはただ単なる話や面白半分の物語ではないからこそこの作品を観ると自然と涙が溢れてくるのだと想います。私はいままでこのような記憶に残る作品を知りません。そしてこの「Drコトー診療所2003版」から「2004特別編」そして「2006版」へと一本の筋が通った作品は始めてです。それはこの作品のファンが小学生から医療関係者(医師や看護師を含めて)や五十代六十代と幅が広くそしてこの作品を観て涙している共通している事です。 主演の吉岡秀隆さんをはじめこの作品に携わるすべての方たちのチームワークがこのような素晴らしい作品に仕上げたのだと想います、そしてその回ごとの主役である「桜井幸子さん、朝加真由美さん、蒼井優さん」などは120%以上の仕事をしている様に感じます。 原作ははっきりいって感動をドラマ化できないように感じます。要するに単発な漫画という意味です。そこを脚本、演出、ドラマ作りのチームワークが原作をはるかに超えた(山田さんごめんなさい)作品に仕上がり永続性のあるものに出来上がったのではないでしょうか。 この作品を観るには2003,2004新春特別編、2004秋特別編を観ないと彩佳や母の昌代の今の姿、そして三上先生のコトー先生に対する敬愛が分かりません。全てを通して観る事を薦めます。それは観た方達の宝になるでしょう。 「Drコトー診療所2006」スペシャル版は、オリジナルで放送以外の分もあるでしょうから(2003スペシャル版は平均49分でした)これまでと同様私はDVDを購入して自分の宝にします。
・「買って正解!」
ウム!面白かった!!!!!正に予想通りに満足できた!!感動!まあ、ぶっちゃけシリーズ1に比べると感動シーンは減ったのは確か!だけどシリーズ1→Dr.コトー診療所2004→シリーズ2と続けて観ると、もの凄く深いドラマに仕上がってる!!爽やかな感動をありがとう!!!2日で全部観ちまって何か勿体無い気分だが。後、特典ディスクも結構充実していて良かった!!
登場人物で気になる点がいくつか。。。○千石規子・・・シリーズ2には出演してなかったね。シリーズ1でインパクトがあったので出演してないのにはチョット違和感が。。。まあ。。。良いか。。。w○山崎樹範・・・10話と11話に出演したね!良かった!出て良かった!ウム!感激!!!○堺雅人・・・シリーズ2の超重要人物!!!この人のこの演技で相当ドラマが締まったね!!!!配役正解!!!(笑○蒼井優・・・いやぁ。。。驚いた!このドラマに違和感無く入り込めるとは。。。全く浮いた状態では無く自然とレギュラーになっていった。。。立派だ!!!それにしても蒼井優って何とも不思議な魅力のある女優だね!今一番輝いている女優だと思う!これからも更に期待!!!!!!(笑
こりゃもう「北の国から」のようにシリーズ化してもらいたいものだな!!!!(笑
・「発売が待ち遠しい!」
今回もDr.コトー診療所に魅せられました。前作、スペシャルと見逃さず追い続け、満を期しての新作がドーン!また面白さもド、ドーンと来ました。もうこれは十年先にも描き続けて欲しい作品です。景色も素晴らしい!役者も揃い踏み!いっそ映画とかになってほしいよ〜!
・「繰り返し見たくなる魅力とは。共生感覚とキャスティング。」
終わったとたんに、次回はいつかなと心待ちにしています。そんな方が多いのでは?そして、03年版を含め、「Dr.コトー診療所」は繰り返し見たくなる作品です。ここ2〜3年、日本人、そして、日本の社会がおかしくなってきていますが、この作品を見ていると、月並みだけど心が洗われるような感じです。どうして、こんなに魅力的なのか。コトー先生のピュアーな生き方への共感がベースにありますが、同じくらい島の人たちの人間像がいい。そして、それを支えているキャスティングが素晴らしい。不思議と好きな俳優ばかりです。彩花演じる柴咲コウ。「GO」以来、その不思議な存在感とリアリティが好きなのですが、欠かせない存在です。今回から登場した看護士ミナを演じる蒼井優は映画「フラガール」で女優としての素晴らしい可能性を感じさせてくれましたが、情感豊かな表情、とくに目が素晴らしい。この他、しっとりとした美しさの大塚寧々、この作品にでるまで10年くらい見なかった時任三郎の男っぽさ、余人をもって代え難い重さん演じる泉谷しげる、熱いハートを秘めた筧利夫、文句なしの上手さの小林薫、あげればきりがない。こうした群像とコトー先生の生き方がクロスする「世界」に共感と憧れを抱いてしまいます。人間ひとりでは生きていけない。一緒に生きている。五木寛之流に言うなら「他力」で生きるということでしょうか。共生、他力、スローライフ、現実には難しさもありますが、そんな価値観を注入してくれる貴重なTVドラマ、そんな気がします。次回は来年のか、再来年なのか。だんだん、脚本的には難しくなるでしょうが、長く続けて欲しい、そんな気持ちです。
・「医者とは何か?」
シンプルだけど難しいテーマでした。永遠に出ない答えを探してコトー先生はこれからも医師という怖い仕事を続けていくのでしょう。人として如何にあるべきか考えながら。そんなコトー先生の生き方そのものがこのドラマの最大の魅力だと思います。またいつか島の皆と再会出来たら嬉しいです。2003 2004 2006通して大好きな作品なので未見の方に是非観て頂きたいです。お薦めですよ。
●Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX
・「和みます」
心地良い作品。これに尽きます。最近の日本のドラマが忘れてしまっていた何かが、この作品にはあると思います。ぐいぐい引っ張られて、続きが気になって仕方なく見るのではなく、なぜだかわからないけど自然と毎週楽しみにしてしまうような、そんなドラマでした。毎回見終わった後、心が晴れやかになりました。まず、映像がとにかく美しいです。島の自然が本当に美しい。映像を見ているだけで癒されます。それに肝心の物語もとても良いです。一話完結の形式でほぼ進んでいきますが、毎回爽やかな感動が待っています。登場人物も味があります。
主演の吉岡秀隆さんは、「北の国から」のイメージが強すぎて他の役はどうだろうと当初心配していたのですが、見事にはまり役でした。1話目を見て、これは彼ち?しかできない役だと思いました。
視聴率も、同じクールのドラマの中で最高だったそうです。決して派手なドラマではないけれど、心に響く素敵な作品だと思います。
スペシャルとかでまたやってほしいです。
・「俳優・吉岡秀隆、当たり役を再び得る」
俳優にとって、「この人でなければ」と言われる「当たり役」「はまる役」を得ることは、とても危険で、とても難しくて、とても幸せなことではないか。
「Dr.コトー診療所」主演の吉岡秀隆は、その「当たり役」「はまり役」を2度得ることができた、幸運な俳優だろう。「北の国から」シリーズが終了した後、彼の演じた純の印象が強烈で、他のドラマ、映画に出演するのは難しいのでは、と思われた。しかし、このドラマでは、そんな下らない予想を覆す演技の上手さ、懐の深さを見せてくれた。もう彼以外の「Dr.コトー」は想像できない。
良質な原作が、最高のスタッフと出演者で、最高のドラマに仕上がっている、近年珍しい作品。この秋、続編がスペシャルで放送される。年に1度でいいので、年に1度のお楽しみ、として長期シリーズになってくれることを願いたい。原作では、コトー先生は島に来てすでに4年目に入っていたはずだ。
・「大好きなドラマ」
一回目の放送でDr.コトーに一目惚れしました。観ると心が温かくなるドラマで、生きる上でとても大切なメッセージが所々に表れています。私はドラマにこんなに勇気づけられて、優しい気持ちになれたのは初めてです。そして、吉岡秀隆さんの真剣で自然な演技は素晴らしいなぁと思いました。今まではビデオに撮ったものを何度も見返していたのですが、十月に再びドラマが始まるということで(嬉しくなって)DVDを購入しました。特典映像もたっぷりで幸せです。頑張ってバイトして良かった!(笑)私の宝物になりました。
・「吉岡コトー最高!!」
吉岡秀隆と言えば、北の国の純君のイメージが強くて、それほど上手い役者とも思っていなかった。が、このドラマでそれは180度ひっくり返っってしまった!抑えた演技、控えめな声のトーン、それでいてコトーはこういう人間だと思わせてしまう彼の魅力。ドラマ後半のあきおじの死の場面でそれは証明される。自分の死期を感じてあきおじが、手紙と自分の人生の中で人に自慢できるものとしてコトーのためにつくったわらじ。それをみてこみ上げる感情、そして涙。見ているほうも涙なくしては見れない名シーン。ドラマだと解っていても、まるでドキュメンタリーを見ているかのような彼の涙に、心をわしづかみにされました。出演者が、本当に島に住んでいるかのような錯覚さえ感じるドラマは本当に久しぶりです。ぜひ見て俳優吉岡秀隆のすばらしさと、骨太なドラマ、そして島の風景にどっぷりつかってください。
・「このDVDを買おうかどうか迷っている人へ・・・・」
恋愛ドラマも悪くない・・・アクションものも楽しい・・・。でも、心にいつまでも残るヒューマンドラマのDVDって、きっと一生の宝物になると思います。色々なDVDを僕も持っていますが、このDVD-BOXだけは正直友達にも貸さないかも知れません。万が一返って来なかったら、悔やんでも悔やみきれないので・・・。離島医療を題材にした人と人との本当の繋がりを描く心温まるストーリーが、吉岡秀隆という稀有な存在の主演で具現化され、近来稀にみる名作ドラマになりました。だれの心の中にもある、大切な自分だけの何か・・・それを見失っている現代人に、本当によく効く夢の処方箋をドクターコトーは提供してくれます。島を取り巻く美しい風景、心に入り込んでくる素晴らしいBGM、コトーを時に恨み、時に支え絆を深めていく島民達の姿・・・これら全てがこの作品最大の魅力です。原作の素晴らしさをより膨らませた素晴らしい脚本(北の国からで有名な倉本総主催「富良野塾」の元団員さんが書いてます)が、吉岡秀隆の魅力を思う存分発揮させていると思います。購入を迷っているひとは、いますぐ手に入れましょう。これを見れば、きっと誰かを本当に心から愛すことが出来るようになれます・・・・。
・「自分が自分らしく生きるヒントとは・・・」
今をときめくYoshi原作小説のTVドラマ化した作品。実は、この物語は実際に経験した女性からの投稿メールをヒントにしたもの。現代に生きる若い女性達の無軌道な人生が、些細なきっかけで本当の自分を発見し、ポジティブに生きる希望を取り戻すことがテーマ。
・「かなりお勧めです。」
このドラマは人生全般におけるシナリオを描いたドラマになります。(例:失敗・苦悩・自分自身が今どうあるべきか、将来の自分・・・等)
「ここから自分自身、ポジティブに生きていくためにはどうするか」「人生にとって大事な物は何か」を学ぶにも丁度良いお話だと思います。私は、上戸彩・山田優のお話が一番好きでした。是非見てみてください。
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