愛と太陽(DVD付) (詳細)
植村花菜(アーティスト)
「すてきな1枚です」「レビュー少なすぎです!」「イメチェン?」
LAS VEGAS(初回盤)(DVD付) (詳細)
鬼束ちひろ(アーティスト), 小林武史(その他), 四家卯大(その他)
「鬼束ちひろの進化の方向」「人生は長いのだろう。」「待望の」「「まだ今は来ない次の列車」が、今やっと来ました。」「評価するのは聴いた人の数だけ存在します」
私は私をあとにして(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
熊木杏里(アーティスト)
「私は私をあとにして/そしてそうすれば新しい私になって。」「今の熊木杏里を象徴するアルバム!」「まさに現時点でのベスト盤!」「生きていける気がしたから」「物語を紡ぐ人」
Glorious: The Singles 1997-2007 (詳細)
Natalie Imbruglia(アーティスト)
「即買い!」
Painting the Invisible (詳細)
Vicky Beeching(アーティスト)
「これからが楽しみなアーティストです」
「Shania Twain ファンにおすすめ!さわやかなカントリー風のポップです。」「気分が憂鬱なときでも」
THE GREATEST HITS (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「An excellent CD」「こいつは驚きの1枚です。」「まさに名盤」「何度聴いてもいい!」「心臓直撃」
I Love You,答えてくれ (詳細)
中島みゆき(アーティスト), 瀬尾一三(その他), 中村哲(その他), 小林信吾(その他)
「真なるロックシンガーだと思う」「清濁両方を見つめ生きてゆく姿勢が良い」「芯の通った一枚」「タフで優しい正真正銘のロック・アルバム。 」「良いです」
ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(アーティスト)
「泣きます!!」「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」「心静かに心に染みわたるCD」「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」「「届く」楽曲と演奏の数々」
セイフ・イン・ア・クレージー・ワールド (詳細)
コリン・メイ(アーティスト)
「3年以上 気がつかないでごめんなさい!」「この人の声は中毒になる」「アジアのノラ・ジョーンズ?」「こんなに素晴らしいのに…」「癒されます・・・。」
ボーダー・ガール (詳細)
パウリナ・ルビオ(アーティスト)
「ダンサブルでセクシー」「当たり!!」「激ポップ」「哀愁漂うダンサンブルなパウリナの意欲作」「パウリナ最高です。」
デイト・ウィズ・ア・ドリーム (詳細)
マレン・モーテンセン(アーティスト)
「北欧の歌姫はウソでない」
Taylor Swift (詳細)
Taylor Swift(アーティスト)
「タイラー・スィフトに注目!」「ポップス・カントリー!!!」「まだまだ上手くなる」「ていらあさん、美人!(⌒▽⌒;) 」「カントリーロック!」
Katrina Elam (詳細)
Katrina Elam(アーティスト)
「FAITH HILL以上の美貌、若さと歌唱力で勝負」「これすごく良いですよ。」「聴きやすいアルバム」
Ragin Live (詳細)
Rhonda Vincent and the Rage(俳優)
「リージョンフリーです。」「抜群のうまさで楽しめる歌姫」「ビンセントのプレイはすごい」「Bluegrass DVD の中でこれがダントツの1番でしょう」「アリソンクラウスに負けるところはバンドの華やかさかな?」
Evening With the Dixie Chicks (詳細)
DIXIE CHICKS(俳優)
「待望のライブを特S席で!!」「感激の嵐・・・カントリーは、いやディクシーは最高!!」「現代のブルーグラスとして1つのベスト」「「Home」のライヴヴァージョン」「最高のライブ盤!」
Sweet Right Here (詳細)
SHeDAISY(アーティスト)
「パワー」「優しいポップカントリーって感じ」
ドレス・リハーサル (詳細)
キャロリン・ドーン・ジョンソン(アーティスト)
「お勧めです!☆」
Taking the Long Way (詳細)
Dixie Chicks(アーティスト)
「ジャケットが違いますよ!!」
The Whole SHeBANG (詳細)
SHeDAISY(アーティスト)
「心地いい音楽!」「穴場?なお勧めGirl(*^v^*)」「心にひびく歌声!」「ポスト・セリーヌ・ディオン!?」
ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(俳優)
「毎日見ています。」「見ると2倍良い!」「やっぱDVDでしょ」「見ごたえのあるコンサート。これは素晴らしい」「お気に入りの一品です」
「トマトいっぱつ」「出会って5秒で世界が変わった」「こんな人たちがいたんだ‥」「記念すべきデビューアルバム」「ブラスの音は最高!」
スネークマンショー 海賊盤 (詳細)
スネークマンショー(アーティスト)
「海賊蛇男」「じつは人生相談ネタを久々に聴きたいと思っていたところ」「ジャンキー大山の狂気。」「もっとジャンキー大山を!!!!!」「やっぱ、すごいや。」
アフター・ザ・レイン (詳細)
ベルファイア(アーティスト), ニック・グラハム(その他), デビッド・エリクセン(その他), リッキー・ハンリー(その他), ボノ(その他), ジョーゲン・エロフソン(その他), スティーブ・キプナー(その他), アンドリュー・フランプトン(その他), レット・ローレンス(その他), エバン・ロジャース(その他), ロバート・ミッチェル(その他)
「何と言っても・・・ハーモニーが綺麗・・・(^_-)」「アイルランドのコーラスグループ」「超名盤!!!」「爽やかな歌声が魅力です」「Pop vocal group」
Custom Stores>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント
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J-POP>アーティスト別>ら・わ行>ら>LOVE PSYCHEDELICO
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・「すてきな1枚です」
そよ風のようなと例えられる歌声ーーーほんとにやわらかくて深みのある歌声です。夜の長いこの季節、ロックグラスを片手に、大好きな本を読みながら、ずっとローテーションしてます。不思議と飽きません。長くつきあえる1枚です。
・「レビュー少なすぎです!」
彼女を初めて知ったのは、たまたまTVで見た「ミルクティー」でした。「♪走いっていくよ、走いっていくよ〜」のフレーズを一度聴いただけでやられました。(でもあれ、「花菜便り」に入っているのと違うPVだったなあ) あのコード進行はRoom 335に似てるか?
どんな音楽やミュージシャンが好きかは人によって違うのだしそれでいいと思いますが、彼女はとても才能のある人だと思います。ロック、フュージョン、ファンク、ブルース、ゴスペル、フォーク、スタイルが決まりきっていないところにいろんな顔を見せてくれる、未完成の魅力を強く感じます。1枚目から聴いてますが、3枚目は、そう、カラフルでよりツヨクていいおんなになっている感じですね。
声は高音部がきれいで癒し系ですが、地声の中音域がとても魅力です。 詞のほうも、結構はらはらさせる詞を書くようになって、なんだか心配になってしまう。(よけいなお世話でしょうけど・・・)
日本人アーティストでは、男性ではスガさん、サイゲンジさんが好きですが、女性ではこの人です。 私としては、レコーディングでも、もっと彼女にギターを弾いて欲しいですね。やはり、マーチンではなくGibsonで。 その生々しさが彼女の最大の魅力だと思います。
・「イメチェン?」
前作からファンになったのですが、なんか透明感がなくなったような…全体的にシリアスオンリーだし、本人から歌うことに対する喜びみたいなのが感じられませんでした。わたしはちょっとコミカルでほんわかした曲が好きだったんですが…カッコイイ曲が多かったですがそればっかだと飽きちゃいます。と言うわけで星2にしました。
・「鬼束ちひろの進化の方向」
確かに歌声の迫力は薄くなったと思うが、逆に、私は鬼束の肉声を聞いているという生々しさを感じる。音楽の多様なジャンル、英語歌詞を詰め込んだ今回のアルバムに、鬼束が本来持っている多面的な興味・才能が花開きつつあると感じる。インソムニアは確かに音楽史に残る傑作アルバムであり、鬼束の才能のある一面の到達点かもしれないが、彼女の類稀なる才能は、そこに留まらない。 私は鬼束の変化を歓迎する。 このアルバムが私は好きだ。
・「人生は長いのだろう。」
鬼束ちひろの4年ぶりのアルバム。賛否両論あるけれど個人的にこのアルバムはとても良いアルバムだと思う。
声量が落ちようが関係ない。鬼束は今の自分を精一杯このアルバムにこめている。それでも失望してしまった人はもう聴かなければいい。鬼束ちひろは「神」ではなく「人間」なのだ。
1曲目の「Sweet Rosemary」の「人生は長いのだろう」というフレーズ。今までの鬼束だったらきっとこんなフレーズ書かなかったろうと思う。カントリー調の優しい曲に乗せて儚げに歌うこの曲を聴いて、心から「お帰りなさい」と言いたくなった。
彼女がこれからどんな旅を続けていくのかとても楽しみだ。彼女の「今」が詰まったこのアルバム、一度聴いてみてほしい。
・「待望の」
本当に久々のアルバム。待ちに待っていたのですが、一聴した後は「ちょっと微妙かも…」といった印象でした。小林さんのアレンジより羽毛田さんの、ピアノを基調としたアレンジの方が個人的好みであったことや、歌唱がまだ本調子とは言えない状態でレコーディングされていたことなどが原因でしょう。しかし、何度も聞いている内に、例えば「蝋の翼」などに見られるアッパーなアレンジが結構いいと感じてこれたり、完全体ではない、ありのままの姿を見せようとする鬼束さんの凛とした姿勢のようなものが感じられて、これはこれでいいアルバムでは、という印象を持つに到りました。活動休止前の「育つ雑草」で「私は今死んでいる」と歌っていた鬼束さんが、「Angelina」で「私はまだ死んではいない」と歌える状態にまで戻ってこれた、それだけで十分ではないか、そう思えるようなアルバムです。
・「「まだ今は来ない次の列車」が、今やっと来ました。」
待ちに待って、そして遂に!鬼束ちひろ復帰後初の、そして「Sugar High」から4年8ヶ月ぶりのニューアルバム「LAS VEGAS」です。復帰作「everyhome」とそのカップリング「MAGICAL WORLD」、そして9月にリリースされる「僕等 バラ色の日々」といったシングル曲が収められます。今回は以前羽毛田丈史のピアノ色が重かったアレンジに違って、「everyhome」みたいなピアノと声だけの曲からフルバンドサウンドの曲まで、「LAS VEGAS」という賑やかでカラフルな街のようにバラエティ豊かな曲が収録されて、今までの鬼束ちひろと一転して違って聞こえますが、活動再開の彼女にしてはこういう新しいスタートが必要ではないでしょうか。
そして、賭け事の都市として知られているラスベガスをアルバムタイトルにしては相当等しいだと思っています。近くも5年ぶりのアルバムで、以前のファンにどんな風に受けるのか、そして新しいファンをとれるかどうかは勿論問題です。これは彼女が歌手として一番大きな賭けであるかも知れないけど、私は是非上手く行くよう願っています。
私自身は小林武史のプロデュースがあまり好きではないけど(正直言えば、ミスチル以外の彼のプロダクションによるアーティストの曲は大体同じく聞こえてしまう所が故)、今回は鬼束の才能を掘り出して再びこの世に見せてくれて有り難く感謝の気持ちで一杯です。小林と一緒に音楽を作りたいと彼女自身がそう言われましたから、これからは彼と一緒にどんな旋律を紡げるのか楽しみです。
でも何よりも、ちいちゃん、お帰りなさい。やっと帰りましたね。
・「評価するのは聴いた人の数だけ存在します」
おそらく、聴いた人が皆思うことでしょうが昔はこうではなかったと。こうなって欲しい、あの時の歌声で。ただ、このまま消えていなくなってしまうと思った鬼束ちひろが復活してきて今回のアルバムの完成で「消えてたまるか」を感じました気がします。本調子でなくても歌いたい、本来の私に近づいてなくても見てもらいたいそんなことを考えさせられたアルバムだと私は思います。ある意味、今回のアルバムは鬼束ちひろ自身への応援歌なのかもしれないです。私の評価など参考にはならないかもしれませんが、そんな考えもあるんだと思ってもらえたらと思います。
・「私は私をあとにして/そしてそうすれば新しい私になって。」
「風の中の行進」から約1年の、今注目を集めているシンガー・ソングライターの熊木杏里の4枚目のアルバム「私は私をあとにして」です。資生堂のCMソングとして彼女の大ブレークとなった「新しい私になって」、映画「バッテリ」の主題歌「春の風」、そして最近発売されたばかりの「七月のともだち」とそのカップリングとなった「朝日の誓い」を皮切りに、ロッテのCM曲として今流れている「一等星」といった数多くのタイアップ曲が収録されていてかなり楽しめるボリュームたっぷりです。
その中、「本日私はふられました〜」というフレーズから始まる「新しい私になって」は多分一番知られている曲でありますが、胸の奥に直接に来るあまりにもストレートな言葉と熊木の繊細なボーカルは聴いて何度も感動させてしまいました。小田和正さんが自ら「本当にいい曲」と仰い、ライブでも演奏なさった事こそがこの歌がどれ程良くある証ではないでしょうか。本当に自信を持ってお勧めします。
・「今の熊木杏里を象徴するアルバム!」
ここ最近の熊木杏里の曲は大きなタイアップと絡む事が多いんですけど、それとは関係ないかの如く、詞の内容はすべて一貫していて、強い自分を持って行こう!という彼女の決意が見てとれます。僕自身、「春の風」からのファンなので、それ以前の曲はリアルタイムで体感してないんですけど、「新しい私になって」あたりからですかね?彼女の作詞じゃないんですけど、泣き明かしてそれまでの事はすべて忘れます。というアルバムタイトルにある「私は私をあとにして」というテーマとリンクする事を歌っています。よく考えてみると、これが1曲目ってのは納得できます。その後、「春の風」や「七月の友だち」のような過去との折り合いをつけたような曲や「最後の羅針盤」「一等星」のようなストレートな決意表明的な曲が続きます。単にタイアップシングルの寄せ集めではないですよ。今の自分を変えたい!と思っている人に聴いてもらいたいです。いろいろあって自分を変えようとして今がある熊木杏里を追体験できるようなアルバムだと思うから。だって僕もそうだから・・・。
・「まさに現時点でのベスト盤!」
惜しげもなく、1曲目から立て続けにシングル曲が3連発!そして12曲中6曲がタイアップ付き、さらにPV+映像特典付DVDまで付いてくる!とっても強力な、まさに現時点でのベスト盤と呼べるアルバムです。
彼女の作品を1stアルバムから順番にジャケットを見ていくと、黒っぽかった1stのジャケットから、作品が進むにつれ、だんだんと明るさが加わっていき、今回の4thアルバムに至っては眩しいほどの明るさを感じるジャケットに。
そんな心境の変化を見せる今回のアルバムには、タイトルにあるとおり、“過去の自分と決別して、新しい自分で生きていこう”という意志表明がテーマとなっていて、アルバム全体を通じてその思いを感じ取ることができます。
あるインタビューでも書かれていましたが、デビュー当時は“心の天気に晴れはない”と歌っていた彼女。
その彼女が現在では、今を感じ、明日を信じて、新しい自分となって歩き出している。心の変化と歌への思いが、強い意志となって伝わってくる作品であると感じました。
ビッグネームのタイアップがあり、話題となっていることも事実であると思いますが、一曲一曲に込められた思いを言葉として噛みしめられること、そして何よりその清澄な歌声が熊木杏里の魅力そのものであると思います。
今の彼女の前向きさは、男女問わず自身に重ね合わせることができる“強さ”になるのではないでしょうか。
・「生きていける気がしたから」
彼女のアルバムの中で、最も優しさや温かさに包まれた作品だと思います今回特に感じたのは、"誰かへむけたエール"そして彼女の柔らかく透明な歌唱が、一際輝いています
「新しい私になって」はまさに、"人は変われる"という今回のコンセプトをそのままカタチにしたような楽曲「春の風」「七月の友だち」は大切な人へむけたメッセージなんだろう、誰に対しても優しくありたいと、自然とそう思わせます
"自分を信じること""人を想うこと"を強く歌った「最後の羅針盤」「一等星」そしてふと泣いてしまったのはラストの「水に恋をする」まるで自分の内面を曝け出された様な気さえして…何か形のあるものになりたくて、自分が誰なのかさえ分からなくなって、それでもずっと生きていきたいんだと気づかせてくれた、大切な1曲
人は変われる、すぐには無理でも、きっといつか…
・「物語を紡ぐ人」
熊木杏里さんとの出会いは映画『バッテリー』のエンディング曲「春の風」。幸福な出会いです。熊木さんの透明感のある声。聴く人にそっと寄り添うような歌詞。情景の浮かぶ曲の数々。BGMにするよりもじっくりと聴きたい一枚。
●Glorious: The Singles 1997-2007
・「即買い!」
彼女のアルバムは持っていますが、PVのDVD付って事でベストも買ってしまいました。ヒットした"Torn"がまた見られるなんて嬉しいです。ナタリー、とてもかわいくて好きです。もちろん声も。
・「これからが楽しみなアーティストです」
とにかく、1曲目から「やられた〜」と思いました。全体に聞きやすく、自然と体がノッてきてしまいます。爽やかな音構成ですが、楽器の一つ一つがしっかり主張していて、声もクセがなくロックでありながら曲がとてもキレイです。晴れた日にはまず、このアルバムからドライブが始まります。
・「Shania Twain ファンにおすすめ!さわやかなカントリー風のポップです。」
ジャケットの写真からは想像できない爽やかなメロディーが満載!『あれ?カーペンターズかな?』って思う爽やかな音楽と歌声です。カントリー風の曲も多数収録されていて、最後の曲はスコットランド風のカントリーに仕上がっています。 Shania Twain のベストアルバムと良くマッチする曲ばかりで、Shania Twain ファンには絶対におすすめします。
・「気分が憂鬱なときでも」
ジャケット買いしてしまいました。とても爽やか、軽快なメロディーが印象に残ります。通勤の憂鬱な時にこのアルバムを聴いいているといつの間にか勤め先に到着しています。1曲目から虜になってしまいました、作品自体は多くない様子ですが、みなさんに聴いて欲しい1枚です。
・「An excellent CD」
Love Psychedelico's Greatest Hits album is by far the most riveting alternative CD to come out of Japan in a while. Kumi's unique and outstanding voice blend with the music of Naoki Satou to form a music that is straight-forward but strong. If you are new to Japanese music, this is a great start. If you love music that not only moves the body but stirs the soul this is also for you. A truly great CD.
・「こいつは驚きの1枚です。」
60年台どっぷりの私としては驚きの1枚。どういう生活したら今の若者なのにこんな音が作れるのか??大瀧・桑田の混ぜ方より数段進歩したノスタルジック・ごちゃ混ぜ・感激路線がここで展開されております。出だしの音からあっという間に引き込まれてしまう逸品です。曲と曲のつながり方も実によく練られております。ただ皮肉なもので、僕にはこれがその名のとおりBESTに思えてしまいます。ほかもそこそこの出来なんですがね・・・でもやっぱりこれになりますね。
・「まさに名盤」
CDを入れてまず最初の曲が鳴り出すと鳥肌がたつ位カッコイイ女性ボーカルの声が響く。なんと言っても英語と日本語の歌詞が曲と見事に合わさっていてなんともいえない独自の空気をつくり出しています。
それに英語がとても上手(なんといってもvoのKUMIは帰国子女)1曲、1曲が名曲、GREATEST HITSとはまさにそれ。
こんなかっこいい邦楽ほかにありませんよ?
・「何度聴いてもいい!」
このCDをはじめて聴いたとき、今まで聞いたことの無いタイプのボーカルと、英語と日本語が溶け合ったような歌詞にすごく衝撃を受けたのを覚えてますが、時間が経った今でも聴き飽きない理由は、やっぱり曲のジャンルの幅広さにあるのではないかと思いますし、そこがデリコの魅力のひとつだと思います。
まぁビートルズやストーンズの影響を受けていることは確かですが…。とにかくKUMIの独特の歌声がやみつきになりますね。さすが帰国子女、英語の歌詞がサマになってます。外人でもしないくらい(?)発音が極端なところが好きです。このアルバムはどれもいい曲ばかりなので、買って損はないかと思います。
・「心臓直撃」
なんというか、あらゆるジャンルの曲を聴いていて、音楽には一家言あるような40〜50代のオヤジのハートを直撃していやがおうでも引きずり込む魅力がありますね。60〜70年代あたりのPOPSを芯に置きつつ、繰り出されるサウンドは新鮮で魅力的です。特にビートルズ世代の人は一発でとりこになるんではないでしょうか。私はLast Smileでとりこにされてしまったくちですが、アルバム全体を聴いてみても丁寧に作り込まれていて、曲もバラエティに富んで申し分ないです。日本の音楽なんて・・・と渋い顔をしている世代にこそ聴いてほしいと思います。
・「真なるロックシンガーだと思う」
シングル2曲は優しい歌ですが、アルバム自体は男以上に男らしいメッセージ色の濃い内容になってます。サウンドが派手、ビジュアルが派手、そんな小手先のロックとは明らかに異なる、品格や真摯、熟練が備わった大人のロックと呼びたくなります。いつから彼女は「暗い」から「強い」イメージに変わったのだろう。そんなことを考えながら、こんな風にしぶとくありたいと憧れてみたり、惚れ惚れしたり(笑)。
見てくれでもない、腕力でもない、本質的なタフさを求める人に聴いてほしい1枚。
・「清濁両方を見つめ生きてゆく姿勢が良い」
社会の中で惑う者へのアルバムといった印象です。
組織と自分、他人と家族、本音と建前、世界と日本、様々な対比の中で、たくさんの不条理が存在し、それを否定することなく、それでも自分の本心はどこにあるのか?愛を注ぐ対象は何なのか?を問いかける。
夢はきっと叶う、頑張れば報われる、そんな気休め歌詞は一切ないのに、彼女の見つめる眼差しは希望に満ちているよう。
前作ララバイSINGERが夜の歌なら、今作は昼の歌、今この時を生き抜くための応援歌なのかもしれません。
・「芯の通った一枚」
中島みゆきのメッセージは時に辛らつで、時にやさしく包み込むような暖かさをもつ。今回のアルバム「I Love You, 答えてくれ」の中にもそんなメッセージが沢山あった。中でも、「Nobody Is Right」は大げさかもしれないけれど、世界に向けたメッセージだと思う。特に二番目の歌詞の中の「争う人は正しさを説く、正しさゆえの争いを説く。その正しさは気分がいいか、正しさの勝利が気分いいんじゃないかな」は、はっとさせられる。
アルバム全体に通った骨太な(男らしい?)歌い方と歌詞、曲タイトル。アルバムジャケットタイトル文字も骨太でどーんと太い芯が通った一枚。この芯がある限り中島みゆきは「中島みゆき」なんだな。
・「タフで優しい正真正銘のロック・アルバム。 」
このアルバムは、いろんな意味で根性が入っている。ジャケットの題字。大の中島みゆきファンでもある三代目魚武濱田成夫の一筆入魂だ。そして、このアルバムはコンサートで演奏することを前提に作られている。ステージで再現不可能なことをやっていない。だからシンプル。だからロックなのだ。
・「良いです」
テレビでも馴染みのある、一期一会も非常に良いですが、Nobody Is Rightもとても良い。この時代に生きて、中島みゆきの歌が聞けて幸せだと思う一枚でした。
・「泣きます!!」
荒川選手のエクシビション、白虎隊のドラマ、それに小雪さんのヴィーガ(であってる?)のCMと、様々な場面で使用されているYou Raise Me Upを聞きたかったのが入手した理由ですけど、やはりYou Raise Me Upには泣かされました…。心の中の汚い感情を洗われるような感覚で、聞くたびに涙が出そうです。他にもSnowmanでおなじみのWalking in the Air やアヴェ・マリアなど、素晴らしい曲ばっかりです。カバーが気になるという意見もありましたが、個人的には声がオリジナリティ溢れていることもあって逆に味があっていいかな、と思いました。
・「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」
最近ケルト文化に興味を持っています。ケルトやアイルランドに関するいろいろな本や音楽を探しているとこの『ケルティック・ウーマン』という素晴らしいCDに巡り会いました。
アイルランド出身の女性5人がユニットを結成しており、このCDは、アメリカのヒット・チャートのワールドミュージック部門で30週にわたり1位を獲得したそうで、その音楽的な魅力は十二分に感じました。クロエ、リサ、メイヴ、オーラの4人による伸びやかで透明感のあるソプラノは、ケルトに伝わる「妖精」のようであり、万人に愛される歌声だと思います。
何曲かゲール語の歌詞で歌われていますし、マレードが演奏するフィドルによって遥か古から脈々と流れるケルト音楽の雰囲気が感じられました。癒しという簡単なフレーズで片付けられないほどの歴史や民俗の奥深さを感じました。
映画「タイタニック」でもケルト風音楽が多用されたこともあり、エンヤの音楽が日本でも愛されていますので、ここに収録されている音楽を耳にするケースも多いと思います。
女子フィギュアの荒川静香選手が、このCDに収録されてある「ユー・レイズ・ミー・アップ」をエキシビションに使用したことは有名ですね。
「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」、「主よ、人の望みの喜びよ[ライヴ]」というお馴染みの曲も聴くことが出来ますので、「ケルト」というキーワードにこだわらず、とても親しみやすいアルバムに仕上がっています。
・「心静かに心に染みわたるCD」
もんくなしにおすすめの一枚です。 通勤の車の中で聴いています。特に帰るとき暗い夜の道を静かにこのCDを聴いていると、心に染みわたる。無理のない澄んだ声が素晴らしく、何度聞いても飽きることがない。 「ザ・ベスト・オブ・ケルティックウーマン」もとても素晴らしいCDだが、こちらはよりCDとしての統一感がある感じがします。かならずしもアンサンブルではないけれど、全体としてアンサンブルのような統一感があります。また、シンプルな伴奏が曲想にあっていて心の落ち着くいいCDだと思います。
・「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」
2006年のトリノ・オリンピックで金メダルに輝いた荒川静香がアイス・ショーでイナバウアーを披露する時に流れている曲は何だろう…と思って調べたら、このアルバムの16曲目でした。ですが、実際に買ってみたら、他にも色々と面白い曲が入っていてお買い得感がありました。イントロに続いて聴こえてくるウォーキング・イン・ジ・エアーは「スノーマン」のテーマ曲ですし、エンヤのカバーもかなり面白いと思います。特にエンヤ版が「ロード・オブ・ザ・リング」のテーマ曲になったメイ・イット・ビーは秀逸です。5人の女性ボーカルの中ではクロエの声が一番幻想感が強くて好きでした。
・「「届く」楽曲と演奏の数々」
ジャケットの女性をはじめてみたときはアニメかCG作成の架空の女性に見えました。実は五人のメンバーの合成画像だそうです。
全員があふれる才能と伝えたいものをもち、ケルトの伝統に根ざしながら斬新で時代に即した素晴らしい表現能力を発揮しています。こんなにも美しくこんなにも豊かに輝いている女性を他に知りません。
大好きな映画「ミッション」のサウンドトラックから「ガブリエルのオーボエ」も歌詞をつけて歌われておりビックリ、嬉しくなりました。
ここまで「届く」声を持ち、表現できるというのは何と素晴らしいことでしょう。日本版ボーナストラックとして2曲追加されていますがライブの臨場感と盛り上がりっぷりに脱帽です。
実際に生で演奏される場合は絶対会場にいたい、そう思いました。
・「3年以上 気がつかないでごめんなさい!」
ピアノと歌で、これほど説得力のある音楽(基本的にバラード)が出来るミュージシャンを、私はかつて聞いたことがありません。歌声はカーラ・ボノフを連想させます。ファルセットの使い方が絶妙で、この歌唱力はバラードをよりしっとりと聞かせます。決して力んでいないのに、魂を感じる彼女の歌は本当に素敵です。ちなみに、トラック5は鳥肌もの。(私にとってのBest song of this year)デビューから3年以上も気がつかずに、ごめんなさい!
・「この人の声は中毒になる」
クリスマスソングを歌った「THE GIFT」から声の美しさからファンになって、オリジナルを欲しくて買ったのがこれ。もう、最高のアーティストですね。美しい、優しい、温かい、清らかな声が歌う彼女の優しくて温かなメロディは中毒にさせますね。これだけの実力を持ちながら日本では無名に近いのは何ゆえに?CMのタイアップになってもおかしくないくらい品が良くて質もいい声とメロディ。ただ、好き嫌いがあるから、強烈なインパクトなあるカスタマイズされた音楽を好む方には物足りないかな?この人の心が美しくて清らかななのは声だけでではなくて歌詞でも充分ほど伝わります。美しい歌を聴きたい方には絶対にお薦め。最高の一枚です。
・「アジアのノラ・ジョーンズ?」
まず一曲目「LITTLE SUPER HERO GIRL」のピアノのイントロからやられてしまいました!あとはもう、ただただ彼女の美しい声、流麗なメロディの世界観に酔いしれてしまうばかりです。
なんとなく優しい気持になったり、勇気付けられたり、癒されたり。聴き終ったあとに残る、なんともいえないすがすがしい気分もこのアルバムの素晴らしい一面なのかもしれませんね。
ダニエル・パウター、ジェームス・ブラントなどの良質&人気のシンガーソングライターと比べても遜色ない完成度だと思うのですが…。
・「こんなに素晴らしいのに…」
コリン・メイ2nd
前作に比べて飛躍的に音の幅が広がった。シンガーソングライターとしての才能が出てきた作品です。まずは1曲目。アルバムのスタートには持ってこいの音。ポップで私なら朝のスタートに聴くのにピッタリ。
楽曲はシンプルなものなのに諸所で「こう来たか」と思うような挑戦的なメロディーラインもあり、飽きさせない。全体のカラーは、前作で膝を抱えてしんみりと思いに心潜めていた少女が、立ち上がって、大人としての魅力が表れてきた…というような流れでしょうか。そして耳に残る声。まだまだこれからの活躍が楽しみです。
しかしこれだけの実力がありながら何故話題にならないのか?CMにでも起用されれば話題になりそうなのに。まぁCMでポッと流行っただけではもったいないほどのアーティストとも思うのですが。もっと彼女の音楽を皆に聴いてもらえるといいのに…。これからも毎回聴きます。
・「癒されます・・・。」
一曲目をラジオで聴き検索して即購入しました。他の方のレビューにもありますが、曲に幅がありポップ調のからバラードまで。また、明るい曲からシリアスな曲、励まし系のまで見事なまでに歌い上げていると思います。又、何度も繰り返して聴く度に良さが分かってきて思わず聴き入ってしまいます。全曲にピアノが使われていて、巧みなピアノサウンドも必聴です。こうなると前作がかなり気になるとこです。『癒し』を求めるなら迷わずこれですね。
・「ダンサブルでセクシー」
ダンサブルなメロディーとセクシーボイスがとても心地良い。ドント・セイ・グッドバイのプロモーション・ビデオもついており、かなりお得。英語はややメキシコ訛りがあるが、それもセクシー。
中でも、カサノヴァ、ライト・ヒア(セクシャル・ラヴァー)、ドント・セイ・グッドバイがお勧め。この3曲は英語バージョンとスペイン語バージョンの両方が入っているが、スペイン語バージョンの方が伸び伸びと歌っている印象あり。言うまでもなくジャケットもセクシー。お買い得です。
・「当たり!!」
このCDを聞いた瞬間、「当たり!!」と嬉しくなりました。もう すっごくオススメです。絶対に後悔なんてしません1曲目は現在 ZIPでベスト10に入っていて、毎日曲が流れています。
・「激ポップ」
良い意味での、売れ線ポップのオンパレードです。キャッチーでノリノリの曲を、切れ味よく歌いきるパウリナのボーカルは、まさに快刀乱麻という言葉がぴったり。ラテンだけではなくロックやヒップホップの要素も取り込んだ彼女のポップ感覚は素晴らしい。充分J.LoやKylieと並べる人だと思います。
日本盤にはCoolな「Don'tSayGoodbye」のリミックス(個人的にはこちらの方が好き)とパウリナの美しい姿が拝めるPVつきなので、購入を考えてる方には是非こちらをお薦めします。
・「哀愁漂うダンサンブルなパウリナの意欲作」
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・「パウリナ最高です。」
キッスのラヴィン・ユー・ベイビーがカバーされているという理由で購入したのですが、予想以上に良かったと思います。PCで再生できるプロモーションビデオも格好良かったし。英語とスペイン語バージョンがあるのもうれしいですね。「Y YO SIGO AQUI」は本当に楽しくなる曲です。一度聴いてみる価値はあると思いますよ。
・「北欧の歌姫はウソでない」
北欧の大物新人ジャズヴォーカリストらしいので聞いてみたが、ジョニ・ミッチェルを思い起こす歌声で、やっぱり"All I Want"なんかもやってました。さらにEBTGの曲もやってるあたりポップスチャートを賑わしたのも頷けるのだが、オリジナル曲がまた良い。"Egyptian Moonlight"は秀逸で、歌にも個性がある。いかにも北欧的であるがバックの演奏も良く、ジャケットに惹かれて買ってしまっても損はなしです。
・「タイラー・スィフトに注目!」
さて、またもやカントリー界に期待の大型新人が現れました。まだ16歳なのに、この歌いっぷりは見事です。少しティーン独特の歌い方があるが、カントリーはちょっと苦手という方でも一度聴けば全然抵抗なく好きになっていくのではないでしょうか?
本当に層の厚いヤング・カントリー・女性シンガーの中でも2重丸です。これからも将来楽しみなタイラーという感じです。
やはり、1.Tim McGraw, 3.Teardrops on My Guitarがヒットしています。機会があれば彼女のミュージック・ビデオをご覧になって見てください。本当にかわいいですよ。
まだ当分はキャリー・アンダーウッドの天下ですが、もうすぐ肩を並べるときがくるでしょう。もちろん、キャリーの方が歌はうまいのは認めます。
・「ポップス・カントリー!!!」
ビルボードTOP40にチャートインしたシングル「Tim McGraw」を気に入り即購入。全体的にポップス系カントリーミュージックといった所でしょうか。飽きずに全部聞けました。「シャナイア・トゥイン」よりも「フェイス・ヒル」系だと思う。国内未発売。
・「まだまだ上手くなる」
高音域から中音域に移行するときの声がたまらなく上質。10年くらいかけておいかけたいね!
・「ていらあさん、美人!(⌒▽⌒;) 」
わたしは日常Heavy Metalばかりを聽いています。たまに歌謡曲やCountry Musicを聽くと安心します。最近頻繁に再生している作品はこれ。
・「カントリーロック!」
こんなに可愛らしいのに、ギターとその声で観客に歓声を上げさせるのがTaylorです。曲調はカントリー調のロックですが、レーベル側はカントリーとして売り出しているよう。アヴリルやAly&AJが好きで、カントリーが嫌いでないなら彼女にホレること間違いなし!!ファーストシングルのTim〜は、静かでのどかなカントリーミュージックで、Taylorの伸びやかな声が気持ちいいナンバーです。
・「FAITH HILL以上の美貌、若さと歌唱力で勝負」
昨年12月で22歳になったばかりの新人シンガー、KATRINA ELAMのセルフ・タイトルド1stアルバム。カントリーミュージックやヒップホップ・シーンではルックスがよくなくてもビッグアーティストになれる(?)と思っていたが、やはりルックスがいいなら、いいに超したことはない。22歳でこのセクシーさは反則である。今やムービースター気取りで映画界にも足を踏み込んだFaith Hillやカントリー界で“もっともキスをしてみたい女性”にレッドネックから選ばれたShania Twainは、デビュー当時、整形前だったし、そこまでいいオンナじゃなかったが、ELAMはモデル級のゴージャスな雰囲気を持っている。LeAnn Rimesなんて、デビュー当時はかなりイタかった……。さて、音楽面では彼女の歌唱力を活かして、いわゆるコンテンポラリー・カントリーにまとめている。従来のナッシュビルサウンドに比べ多少固い部分があり、これは一般チャートを視野に入れた戦略なのだろうか。頑健なメロディーと美しいエンジェリック・ボイスのコントラストが、ベスト・ブレンドとして全体をマイルドに包み上げている。“No End in Sight”、“I Want a Cowboy”は必聴。
・「これすごく良いですよ。」
弱冠20歳で貫禄の出来です。飽きません。タイトル曲はよく出来ています。04年10~12月のACC TOP40のチャートは30位前後で止まっていますが、何でって感じです。 歌唱力もLooksも上出来で、将来性大です。 この他にも良い曲が多数あり、お薦めです。もともとカントリーがprevailingでない日本では流行りようもないですが、個人的趣味で聞くには高いパフォーマンスを示すと思います。何か、元気がでますよ。
・「聴きやすいアルバム」
大ヒットするような曲は無いものの、なかなか良い曲がそろい、明るい曲が中心なので、聴きやすいアルバムとなっています。
・「リージョンフリーです。」
ブルーグラスではアリソンクラウスに継ぐ久々の大ヒット!映像はスクィーズ収録(アリソンと同じ)で、32インチワイドでも最高の画質。音声はD.D 5.1chとPCMステレオを選択出来、文句なしの高音質。今回は友達の紹介で購入したが、まだまだいいアーティストがいるんですね。いまいちメジャーでないブルーグラスバンド。 もっともっとみなさんに聴いてもらいたいですね。 楽しくなりますよ。
・「抜群のうまさで楽しめる歌姫」
ブルーグラス界で話題になっているロンダ・ビンセントのライブDVDを観た感想は、聴き易い声質と歌のうまさで大変に好感がもてた。明るいアップテンポは乗りの良さで流れも良くし、バラード風の特有なハーモニーは心地よさも抜群です。バンドの技量も相当なもので、特にバンジョーの鳴りは往年のアール・スクラッグスを思い出させる。ちなみにロンダ・ビンセントは8歳からマンドリン、10歳からギター、フイドルと既に10枚に及ぶCDはキャリア充分で、エミリュー・ハリスやドリー・パートンのように幅広い範囲に適合するタイプで、ブルー・グラス界に留まらず今後の活動・活躍に期待します。時間が短く感じる程の80分ライブでした。間違いなく★5つでしょ。
・「ビンセントのプレイはすごい」
CDの音源では聞いていたが、実際のライブ映像でははじめて。とにかくソリッド、スピードのトラッドグラスでギンギンにリードするヴィンセントがすごい。あとのプレーヤーの腕前も相当なものだ。ブルーグラスをしている方必見。
・「Bluegrass DVD の中でこれがダントツの1番でしょう」
Bluegrassのバンドとして、歌、楽器の上手さ、バンドとして音と演奏、どれも素晴らしい出来です。コンサートとしての進め方、選曲も素晴らしく、最初から最後まで飽きることなく楽しめます。Bluegrass DVD の中でこれがダントツの1番でしょうRhonda Vincentだけではなく、Me tooではHunter BerryのfiddleとKenny Ingramのステディーなバンジョーが素晴らしく、また、Josh Williamsのマンドリンで始まるI've Forgotten Youはこのコンサートの中でも一番すばらしい演奏でしょう。
・「アリソンクラウスに負けるところはバンドの華やかさかな?」
典型的なブルーグラスライブです。途中で色々楽器も持ち替えたり、バックのメンバーもボーカルをとったりで、ワンバンド・オンリーのライブの典型的な進行で予想どおり。歌は一流の上手さ、メンバーのテクもGOOD。カントリーゴールドの時は緊張からか一生懸命さが気の毒で私は楽しめなかったけど、今回はホームタウンでのリラックスした雰囲気で力んでいるような印象はなし。良いはずなんです。でもすこし物足りない。A.クラウスのバンドと比較して、こちらが典型的なブルーブラスというのもあるけど、メンバーの個性を認識していないため、感情移入が足りないというのが大きなファクターかも。ちなみにボーナスのドキュメントを見てロンダのチャーミングさに感心し、アウトテークでメンバーがふざけてる模様を見るなどで気分を盛り上げてから本編を見ると1曲目から乗れます。考えるにライブではアーティストが出てくるまでの間の期待感とかも楽しむための重要な要素かも。ちなみにドキュメントやアウトテークの一部を本編に挿入して退屈さを防ごうなどと小細工をしないのも真面目なんでしょうね。出来れば、観客が立ち上がるくらい熱いカントリーバンドの編成も見たかった、リージョン・フリー。気持ち☆4.5くらいです。
●Evening With the Dixie Chicks
・「待望のライブを特S席で!!」
3rdアルバム「HOME」の、お披露目ライブです。全ての曲をアルバム収録順どおりに演奏。曲間には本場ならではの、客席とのやりとりのある楽しいMCが。ビデオとフィルムが交互に入れ替わる映像も雰囲気出てます。そして特筆すべきは5.1サラウンドの音質の良さ。アメリカのサラウンドミュージックアウォードも受賞しており、まさに会場にいる雰囲気が味わえます。隣(に居ると思われる)の人の口笛の圧力を感じた時には思わずそっちを見てしまいました。NATの瞳はホントにきれいだなあ。「HOME」のプロデューサーでもある彼女のパパも参加しています。出産を控えたエミリーはちょっと大人しめ。ソロの時のマーティーの笑顔が最高!後半のcowboy take~の大合唱は感動モノです。腕利きのメンバーとの最高の演奏。これが3千円足らずなんて安いです。ご自宅の特S席でじっくり堪能して下さい!
・「感激の嵐・・・カントリーは、いやディクシーは最高!!」
想像はしていたけど・・・その想像を超えるディクシーのライヴでした(T_T)ライヴと言いましても「Long Time Gone」~「Top Of The World」まではNewアルバム『Home』のお披露目です。その後のアンコールが普段のディクシーライヴの模様ですね、きっと。
ギターを弾きながらも決して音を外すことのない、根のある歌声を放つナタリー。
大きなオナカでもバンジョーやドブロをさらりと弾きこなすエミリー。一人とはいえフィドルでキレイな重奏を奏でるマーティ。バンドメンバーの腕はもちろんのこと、ディクシーとのコンビネーションも最高!みんなすっごく楽しそうで!ファンもディクシーもバンドメンバーも!!
アンコールとか感激の嵐です・・・。
鳥肌どころじゃありません、涙・涙・涙。冗談抜きで涙モノでした。ライヴビデオなのにまさにライヴに行った気分でした。観終わった後の気分が、生でライヴを観終えたときの気分と一緒なんです。
だからみなさんにも是非観ていただきたいですね!!カントリーの素晴らしさがわかると思います☆☆☆
ディクシーの歌声はもちろんのこと、バンジョー・ドブロ・ウッドベース・フィドル等・・・カントリー楽器の音色にも耳をすませてみてください!
・「現代のブルーグラスとして1つのベスト」
リージョン・フリー。ブルーグラスファンはこれは買うしかないですよ。Dixie Chicksって、Little Featの曲からバンド名付けたってんですが、その昔、Featにはまった私も今はこれにゾッコンです。これまで自分達が追いかけてきた音楽を完成させた自信に満ちあふれた素晴らしい音楽。これまでのブルーグラスとはまた違う、一つの新しくて最高にエキサイティングな音楽がここにあります。
このDVDを見て分かりますが、非常に女性の観客が多いんです。2度目の結婚で白いウェーディング・ドレスを着て教会に行ったことを歌った「白いゴミの結婚」とか、彼女らが自らの人生を堂々と表現していることに共感を呼ぶのでしょう。とてもすがすがしい気持になれます。大推薦盤。
・「「Home」のライヴヴァージョン」
「Home」リリース前に行われた、Kodak Theatre,New Yorkでのお披露目ライヴを完全収録したもの。なんといっても、「White Trash Wedding」や「Tortured,Tangled Heart」などアップナンバーでのMartieが奏でるヴァイオリンの心地よさに尽きる。彼女たちにはしずかなバラードよりも、アップのほうが似合ってる。そして彼女達の魅力は楽器の演奏をするところでそれを心行くまで堪能できるのが、カントリーウエスタン全開のグラミー賞最優秀カントリーインストゥメンタル受賞曲「Little Jack Slade」。ライヴは和やかで、「Home」をまるごと聴けるしお買い得。大切な人と、家でのんびり夕飯を食べながら観ると心があったまると思いますよ。
・「最高のライブ盤!」
Top of the World Tour LiveのDVDももっていますが、そちらよりも断然良いですね!2002年にコダックシアターで行なわれたライブの模様を非常に忠実に再現してくれるDVDです。まるでその場にいるかのような臨場感と、落ち着いたカメラワークにより彼女達の音楽に没頭できます。目を閉じても楽しめるDVDです。
・「パワー」
すごいです。対ディクシーチックスとされているようですが、ちょっとイメージは違うかな。これからの夏に向けてテンションのあがるいい作品です。
・「優しいポップカントリーって感じ」
90年代後期に待望のメジャーデビューを果たしDixie Chicksの対抗馬として注目されたSHeDAISYの2ndエフォート。今作品には彼女たちの成長度合いが伺えるバラエティーに富んだ曲が収録されている。基本的には90'sナッシュビル系で、全体的に透明感がありイージーリスニングに近い感覚がある。英語の発音もトワングしておらず、ある意味カントリー初心者には聴きやすいアルバムといえる。
・「お勧めです!☆」
全体を通してロックポップスで洋楽好きな人は勿論の事、洋楽初心者にもオススメできる一枚です。私もどんな人か知らないままに購入しましたが買って損はしませんでした。素晴らしいです!
・「ジャケットが違いますよ!!」
本作品の素晴らしさはオリジナルアルバムの方にみなさんが書かれていますのでここでは割愛します。で、このDVD付き2枚組のデラックスパック仕様盤はスリップケースが付いており、ジャケが違います。とはいえCD/DVDが入っている中身はジャケットは同じですが。でも中身はプラケースではなく、デジパック仕様になってます。
・「心地いい音楽!」
最初、顔が可愛かったので興味を持って音楽を聴いてみたら、想像以上に良くてビックリしました!今流行りのポップとロックを混ぜたような明るい感じではないけれど、波を描くようなメロディと低めで深みがあり、伸びのある声が織り成す音楽はとても素敵です!加えて、高音も地声で張り上げるわけではないけれど綺麗に出ています!
いい意味で売れセンを狙っていない、カラーは強くないけれど曲に無理がなく聞いててすごく心地のいい実力勝負のアーティストだと思います!
・「穴場?なお勧めGirl(*^v^*)」
私はCherieを他のサイトで知りました☆そして視聴してみたら最初は正直あまり良いとは思えませんでした(汗)でも何度も何度も視聴しているうちにだんだん歌声が心地よくなってとても感動しました!本当に心に響く体中に鳥肌が立つような歌声だと感じるようになり直ぐに購入♪♪やっぱりどの曲も良かった!でも特に3は素晴らしい↑↑知名度が上がったらバラードの名曲に入っても可笑しくないんじゃないかってぐらい良い歌です(o^o^o)1曲目のポップな感じも良いですがバラードを歌っているほうが際立つような気がします☆☆顔も綺麗だしまだ20歳か21歳で若いし(私と同じぐらいの年とは思えないし・・・)とにかくもっと売れても良い!そんな感じです☆☆みんなに広めたいです(*^∪^*)
・「心にひびく歌声!」
たまたま、ツタヤの試聴コーナーで聞いて、4曲目を聞いたときに、しびれるものがありましたので、即買って帰りました。結婚式のBGMでおすすめしていますが、今までの決定率100%です!3・4曲目が特におすすめ!
・「ポスト・セリーヌ・ディオン!?」
フランスはマルセイユ出身の女性アーティスト、Cherie(シェリー)の記念すべきデビュー・アルバム。
Toby LightmanやMarianne Marinoなどを輩出しているLAVAからデビューした人。アメリカではビルボード誌などにも取り上げられ、結構人気あるらしい。
このアルバムだが、タイトルにもあるようにセリーヌのようないわゆる王道ポップス。幅広い層に受け入れられると思う。それだけにいまいち個性がないといえば、それまでかもしれないけど。でもこのシェリー、、実は21歳(もう22歳かな)にして既に歌手歴10年以上という結構なベテランなのである!!(驚)なので歌唱力は特筆すべきものがあるし、あのアメリカン・アイドル(シーズン2)出身のクレイ・エイケンのオープニング・アクトも務めたことがあるらしく、実力あるアーティストである。
個人的にオススメ曲は、#1, #3特に#3のような何かこう「聴いていて壮大な情景を思い起こさせるような曲」が鳥肌もの。
兎にも角にも、何故か未だに日本デビューしないのが不思議だ。。凄く残念。個人的にいつか日本デビューしてほしいアーティストのひとり。
・「毎日見ています。」
CDにしようか、DVDにしようか迷ったのですが、DVDにして正解でした。CDだけ聞いていれば「あ〜、これはEnyaをカバーしたり、ケルト語で歌ったりなどの美しいアイリッシュ音楽だな〜」なんて思い、いくつも持っているアイルランドCDの中の一枚になるところでした。しかしDVDを見て、流石リバーダンスを手掛けただけある音楽プロデューサーが仕掛けたステージプログラム。エンターテイメント性が高く、質の高いライブでした。高音の美しいメイブ、包み込むような柔らかい歌声のリサ、純真な声の持ち主クロエ、ケルト語の発音が美しいオーラ。そしてその4人のすばらしいスパイスとなっているフィドル奏者マレード。見れば見るほど引き込まれていきます。今年の秋には日本でもツアー予定があるようで、是非見に行きたいと思っています。それにしても驚きなのは、本国アイルランドではDVD発売はこれから。もしそれが計画的に行われているのなら、それってすごいかもしれませんね。
・「見ると2倍良い!」
ケルティック・ウーマンの名前は知っていたのですが、トリノオリンピックの荒川選手のエキシビジョンを見るまで、あまり印象が無かったのです。でも、あの時の「ユー・レイズミー・アップ」を聴いて心惹かれ CDを買って聴くと、エンヤ以来のケルト音楽にたちまち嵌ってしまい、誰がどの曲を歌っているのかを知りたくなり、DVDを買いました。CDでは、分からなかった一人ひとりの表情とかがよく分かって益々引き込まれます。特にマレードのフィドル演奏はCDでは分からないダイナミックさに魅了されました。日本でツアーが有ったら是非、見てみたいです。
・「やっぱDVDでしょ」
僕が、ケルティック・ウーマンを知ったきっかけは、トリノオリンピック金メダルエキシビジョンで、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が使用されたことです。それで去年、CDを買いました。コンサートには行けなかったので、DVDを買ってみたのですが、見終わった後に、言葉にできない感動が…。そして、ケルティック・ウーマンをもっと好きになりました。「最初から、DVDを買えばよかった」と、思っています。ちなみに僕は、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が1番好きで、落ち込んだときや、イライラしたときに聞くんですけど、このDVDを見て、他の歌も好きになりました。
・「見ごたえのあるコンサート。これは素晴らしい」
CDだけでは分からなかったケルティック・ウーマン各人の歌いぶりと魅力がびんびん伝わってきたこと。歌のアンサンブルで誰がどのフレーズを歌っていたのか一発で分かったこと。そして、ステージを飛び回るフィドル奏者・マレードの奔放華麗な弾きっぷりが楽しめたこと。聴衆の興奮と感動が伝わってきたこと。これは、とても見ごたえのあるコンサートでした。 2004年、アイルランドの首都ダブリン、ヘンリックス・シアターで行なわれたライヴ(90分)を収録したDVD。『ケルティック・ウーマン』のCDを聴いた時の、たぶん3倍くらい?引き込まれ(映像の威力は凄い!)、まるで聴衆のひとりになった気持ちで画面に見入っていました。 「アショカン・フェアウェル〜コントラディクション」で、ステージ上・左右の打楽器奏者と掛け合いを見せるマレードのパフォーマンスの見事さ。「ワン・ワールド」「ユー・レイズ・ミー・アップ」のラスト二曲で、メイヴ、クロエ、リサ、オーラの四人が聞かせるアンサンブルの美しさ。素晴らしかったなあ。聴衆がスタンディング・オベイションで称え、ホールが歓声と拍手で沸くところも、ライヴならではの臨場感が伝わってきて◎です。 特典として、クロエ、リサ、メイヴ、オーラ、マレードのメンバー五人と、デヴィッド・ダウンズ(プロデューサー、指揮者、ピアノ)のインタビュー(日本語字幕あり)が付いています。それぞれの音楽の経歴、環境を知ることができる自己紹介代わりのインタビュー。舞台を離れた各人の雰囲気、人柄が感じられて、さらにこのユニットが好きになりました。
・「お気に入りの一品です」
雑誌の宣伝内容をキッカケに購入しました。このようなジャンルの音楽は今まで親しんだ事がありませんでしたが、大満足です。リサのメイ・イット・ビー、クロエのネッラ・ファンダジアが特に好きです。音響や収録もいいとおもいます。
・「トマトいっぱつ」
すごいすごすぎる恐るべきグループの登場です何といっても「トマトいっぱつ」です二人で迎えた朝の様子が初々しいですね新しい感覚ですというわけで☆☆☆☆☆です
・「出会って5秒で世界が変わった」
衝撃のデビュー作、「SPECTRUM」は、キャンディーズ解散後、自らのライブ・バンドを作ろうという意欲に燃えた元MMPの新田氏(Tp)、兼崎氏(Tp)、渡辺氏(Bs)の情熱と、その呼びかけに集まった新進気鋭の若手スタジオ・ミュージシャンの才能とエネルギーに満ちあふれた一枚です。(ほとんどのメンバーが現役プレイヤーないし、音楽家として現在もそれぞれに活躍されています。AB'Sも再結成されましたしね)スペクトラムのバンド・コンセプトは、発起人・リーダーの新田氏がキャンディーズのステージ・プロデュースもしていた、歌って踊れるトランペット奏者であることから、アースやK&GやChicagoやゲロッパなど、ホーンを前面に押し出した、カッコイイ、ライブで魅せるファンキーバンドと思われます。ゆえに楽曲のそこかしこに、各先達バンドからヒントを得たとおぼしきモチーフが見え隠れしてます、が、それを若さで見事に昇華している、と感じたものです。 集まった8人(デビュー時は7人)の個性、音楽性の刺激的な出会いと融合は、当時の日本の音楽シーンにおいて極めて斬新なサウンドとなって、一部熱狂的なファンを獲得しましたが、どちらかと言えばその派手な衣装が話題にされることが多く、「早過ぎた伝説のバンド」と評されるゆえんだと思われます。とまれ、70年代末のこのサウンド、ぜひお試し下さい。
・「こんな人たちがいたんだ‥」
まずは、どきもを抜かれるのはコシュチュームだと思います。ジャケットの裏側を見て驚くこと請け合いだと思います。
今、出てきても、立派な「色物」です(笑)
しかし、音はすごいです。圧倒的なホーン・多分、ブラスバンドに所属している人なら、なんという音を出すんだ!!と、驚愕すると思います。
「時代に速すぎた」とよく言われますが、いつの時代でも語られる、そのスペクトラムの一枚目です。ちょっとでも吹奏楽をやった人なら、そのテクニックに驚かされると思います。
このコスチュームと演奏のギャップ!!それが楽しめるようになれば、きっとこのバンドはものすごい衝撃となります。「嘉門達夫」の所属している所の社長としてしか知らない人に、まずは聞いてみることをお勧めします
・「記念すべきデビューアルバム」
スペクトラムのメンバー達は、それまでも様々な歌手のバックミュージシャンとして活動を続けてきた人たちなので、デビューアルバムとは言え音楽的には既に完成の域に到達しています。彼らにとって初めてだったことは、自分たちの名義で曲を作りアルバムを作ったことと、歌わなければならなかったことぐらいでしょう。
収録曲はのっけからブラスサウンド大爆発で、今も昔も、おそらく将来も彼ら以外のバンドでは聴くことのできない、素晴らしく格好いい尖ったフレーズの応酬が続きます。発表から約20年が経過していることなど、最初の音を聞いただけで吹っ飛んでしまうことでしょう。是非、大ボリュームで聴いてみてください。
唯一難を言えば、やりたいことが多すぎて1曲の中にいろいろ詰め込みすぎの傾向があり、曲の構成がすっきり覚えやすくまとまっていないことでしょうか。
全体的に曲も演奏も極めてレベルが高いのですが、中でもお勧めは「Act
・「ブラスの音は最高!」
もう20年も前になりますが、高校時代、吹奏楽をやっていて、ブラスの音には昔からしびれます。どちらかというとブラスはPOPSの世界では裏方になりがちですが、それを打ち破ったスペクトラムに当時大感激、拍手もんでした(浮いた存在でしたけど)。もともとスタジオミュージシャンの集まりだから実力はバツグン!今でも車のなかでしょっちゅう聞いてます。お薦めは2曲目の「first wave」です。海外ではシカゴやアース・ウィンド&ファイヤーがメジャーだし、日本でもこういうバンドもっと長く続いて欲しかった..。米米CLUBのbig horns beeもいいですが、技はSPECTRUMに軍配!
・「海賊蛇男」
コンドームを模したパッケージで物議を醸したカセット版に収録されていたロックン(ファックン)ロールメドレーは、LP化されたときに当局からの通達があって削除され別のギャグに差し替えられてしまいました。今回のCDの目玉はその削除された部分が聴ける事でしょう。不朽の名作”痰つぼ小僧”が聴けるのもこの作品です。
・「じつは人生相談ネタを久々に聴きたいと思っていたところ」
スネークマンショー海賊版って、コンドームの箱のようなパッケージのミュージックカセットのみで発売されたヤツですよね!? イラスト・ヴァージョンで再発されていたなんて知りませんでした。ネタは十分に面白いのですが、YMO関連としてはメドレーが収録されているだけなので、そっちのほうを期待していると肩透かしを食らうかも。
・「ジャンキー大山の狂気。」
1982年作品。 1st「急いで口で吸え」、2nd「死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!」とYMO「増殖」は聴いていた(今回改めてRe-Master音源を購入)。当時ラジオで77年頃から聴いていた世代にとっては、後追いで発表されていったこれらのオリジナルLPは熱が冷めてしまった時期でもあったため、本作は聴き逃していた。聴き出した途端、刺激の無い50代に改めて熱い感情が沸いて来た。そう。これだこれだ!このCDに納められているギャグこそが、仰け反りながら聴いていたそんものだったのである。この前までのCDはまだ甘い内容だった。
本作はシリーズで一番エゲツナイ内容だろう。特にようやく初登場となったジャンキー大山の狂気が素晴らしいのである。今となっては懐かしさで笑い転げる内容だが、当時はあまりの衝撃に笑いを通り越して唖然とした記憶がある。これは凄かった。聴けば誰もが腹を痛める。そう、腹が捩れるという感覚はこのときが最初だった。
・「もっとジャンキー大山を!!!!!」
いや~いいっすよ、これ。リアルタイムでは、当時小学校低学年で、地方に住んでいたのもあり、スネークマンは知らなかったし、YMOは胸キュン、とかTVでみた位。(スネークマンと聞いて、東京コミックショーかと思ってました…)某タウン情報誌の元編集長のおすすめ、とあって入手してみました。最初のギャグはまあ軽いジャブで、…キました。ジャンキー大山!!!Yeah!!!夜中に一人で爆笑してしまいました。家人がどうしたの?と来て、一緒に聞いたら、あきれた顔をして去ってしまいましたけど…ジャンキー大山だけで、一枚CDを作って欲しいくらいですね。
・「やっぱ、すごいや。」
いやぁ〜、下品ですね。下品すぎます。特にジャンキー大山。直球すぎ。
実は本日、関西地区ではR−1という、ピン芸人さんのグランプリが行われていたのですが、その中に「はじめの一文字のみイニシャルのアルファベット」というネタを披露されている芸人さんがいました。「OダノブナガガかAケチミツヒデに本能寺のHで…」という感じで、かなり面白くて、腹がよじれたのですが、思い出してみれば、ジャンキー大山系のネタですよね。いまさらながら、やはりこの先見の明に驚かされます。
やっぱ、すごいや。
・「何と言っても・・・ハーモニーが綺麗・・・(^_-)」
まず最初の曲は日本でもだいぶんヒットしたPerfect Bliss。いきなり爽やかで、美しいハーモニーに酔いしれます。
また、矢井田瞳さんのカバー曲でもある4曲目のBuzzstyle(Find My Way)。矢井田さんの曲感とはかなり違っていて、こちらもかなりグー・・・
最新のCDシングルに入っているAny Day Nowは入っていませんが、デビューCDシングルの曲を含めて全14曲が、税金を入れても2548円で味わえますから、これはなかなかお得なお買い物だと思います。
是非、みなさんも、アイルランドが生んだ若い女性4人組のハーモニーを楽しんでください。
・「アイルランドのコーラスグループ」
すごくきれいです。歌声とメロディーがすごくかみあって、透き通るような音が溢れてきます。
女性のコーラスのCD探してて買ったんだけど、大当たりって感じです。なんで今までしらんかったんやろって思いました。とにかくきれい。地平線が見えてきそうな草原にいるような気にさせてくれました。
・「超名盤!!!」
このCDを聴いてない人は人生もったいない!4人の歌声にめっちゃ癒されます♪♪どうやらもうすでに解散してしまっているらしいですけど、なぜこのグループが世界的に評価されなかったのか謎です。。このアルバムの発売も日本のみだったらしいですし。。とにかくPerfect Blissだけでも聴いてみてください!!私のオススメは特に1,2,12,13です!
・「爽やかな歌声が魅力です」
§4人の美しい歌声に、気持ちはアイルランドへ・・・。 疲れたときは彼女らの歌が、癒してくれるでしょう。
・「Pop vocal group」
アイルランド産女性コーラスポップ集団。オーディションがらみなんでみんな「美顔」です。類似商品は「ウィルソンフィリップス」です。そのウィルソンたちをよりコンテンポラリーな音(大味なスパイスガールズ風ね)で仕上げたもの。キーワードは「さわやか」&「汚れのなさ」=「イノセンス」&「ナイーブ」でしょうか。音楽に何よりも「ルックス」を重視なさるかたに最適かも。まさしくこのような楽曲群たちを「ラジオフレンドリー」といいます。このキーワードをきっちり確認したい人はぜひとも聞くべし。日本というマーケットにずばりはまる商品。さわやかな女性コーラスに優しく包まれたいかたは聞くといいかも。ジャケットの衣装はワウワウ放送中の「プロジェクトランウェイ」にでもでてきそうなものであり、「純粋無垢」なアマチュアリズムもこのアルバムの大きなセールスポイントかもしれません。あぶなっかしいコーラスワークも部分部分ありますが、そこは大目に見てあげればいいのでは。これがデビューアルバムらしいので。彼女たちのスムーズな船出ははじまったばかりなのだから。(6)
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