Don't Back Down (詳細)
The Queers(アーティスト)
「ラモーンパンク」「最強ラモーンズフォロワーの傑作」「THE QUEERS」
クラリティ (詳細)
ジミー・イート・ワールド(アーティスト)
「ジャンルを超えた良さがあります」「EMO!」「最高!」「夜明けと共に聴く、これが僕の優越」「エモいわれぬ心地よさ」
ヒット大全集 (詳細)
ティーンエイジ・ファンクラブ(アーティスト)
「初ベスト盤」「良質」「メロディー好きの人はとにかく聴いてみて」「いつ聴いてもいいもんですね。」「予習&復習は欠かさずに」
エッセンシャル・エレクトリック・ライト・オーケストラ (詳細)
エレクトリック・ライト・オーケストラ(アーティスト)
「基本的に初心者向けのコンピレーション」
In Between Dreams (詳細)
Jack Johnson(アーティスト)
「アコギが心地よい。」「これはいいっ!」「非常にいい」「いいですね!」「とにかく聴いてみるべし!!」
「1曲でメージャーと契約!」「アルバム持っている人も、持っていない人も必聴!」
102% (詳細)
The New Mastersounds(アーティスト)
「やっぱ最高!思わず腰振るファンクリズム!」「超イカしてる!」
アクティヴィティー・センター (詳細)
タヒチ80(アーティスト)
「いつになくスピード感が溢れる作品」
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー (詳細)
イーグルス(アーティスト)
「あの人々の感動を収録した一枚」「DVDの方が...」
THE STONE ROSES (詳細)
ザ・ストーン・ローゼズ(アーティスト)
「「ストーン・ロ-ゼスは永遠に不滅です!」」「レニ!!」「madchesterよ永遠に!」「最後はレザレクションで(涙)」「原体験」
The New Transistor Heroes (詳細)
Bis(アーティスト)
「ヒステリックグラマラスVoマンダリン」「パソコンでも楽しめる」
FOR YOU (フォー・ユー) (詳細)
山下達郎(アーティスト), Alan O’Day(その他), 吉田美奈子(その他)
「永遠の名作アルバム」「達郎の最高傑作!!」「トリハダ!」「今も色あせない究極の名盤!!」「星10個でも足りない」
We in Music (詳細)
DOPING PANDA(アーティスト), Yutaka Furukawa(その他), Syuta-low Tagami(その他), Tsutomu Oikawa(その他)
「良作。」「何故今更のWe in Music?」「おどれ〜!!!!!!」「買っといて損はないですよ。」「鳥肌がおさまらない!」
「かなり妙なバンドです。」「凄く良い」「雰囲気」「期待以上に良かった」
Songs About Jane (詳細)
Maroon 5(アーティスト)
「セクシーです!」「ホント良いです☆」「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」「完璧。」「聴けば聴くほど・・」
グレイテスト・ヒッツ (詳細)
TOTO(アーティスト)
「greatest hits」「これほど聞きやすく良い曲を揃えたバンドも珍しい」「現状で唯一価値のあるベスト」「TOTOをオススメする理由」「いい!...でも微妙。」
Accelerate (詳細)
R.E.M.(アーティスト)
「現役最重要バンドのパンキッシュなアルバム」「どうしてこんなに元気が良いんだろう!」「ヘッドバンギングだって出来そう」「中年オヤジの心意気を聴け!」「勢いのあるアルバム」
Everything in Transit (詳細)
Jack's Mannequin(アーティスト)
「名盤。」「もしもピアノが弾けたなら」「すごくいい!!」「すばらしい作品」「心地良いメロディー」
Dippin' (詳細)
Hank Mobley(アーティスト)
「久しぶりにファンキー!」「リカード・ボッサノヴァの美しさよ」「快適盤には違いないが...」「愛すべきテナーマンの愛すべき一枚」
ハヤブサ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 石田小吉(その他)
「8823!!」「何といっても「8823」だ」「ロックなスピッツ。」「アンビバレントが秘密のスパイス」「That's the Japanese rock'n roll band 」
ホーム (詳細)
GOING UNDER GROUND(アーティスト)
「離ればなれになって 変わり果ててしまう だから泳ぐんだよ」「ゴーイングに出会えてよかった」「さびしんぼう」「とても良いです」「最初から最後までぶっ続けで」
マイ・ライフ (詳細)
ジェイク・シマブクロ(アーティスト)
「和みたいときに」「一人の夜のお供」「オリジナル曲いいです」「ジェイクとウクレレのいろんな表情がつまっています」「芸の幅が広いですねぇ」
ミニッツ・トゥ・ミッドナイト (詳細)
リンキン・パーク(アーティスト)
「理解に時間を要するアルバム」「これがプログレッシブ!!」「素晴らしい!」「最高!」「先導者の立場へ」
Welcome to the North (詳細)
The Music(アーティスト)
「美味くなった!」「2nd Album」「2ndもいいです。」「待ちに待った2ndアルバムです」「かっこいい」
「Suedeの原点」「煌びやかなロック・スター」「涙の遅咲き。」「どエロ」「聴かずに死ねるか?」
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>G-I>Hank Mobley
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Modern Punk
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
・「ラモーンパンク」
恐らく、ラモーンズフォロワーの中でもスクリーチングウィーゼルと共に群を抜いているバンドだろう。シンプルな3コードと癖になるコーラスとパンクらしい疾走感が聞いていて気持ちいい。しかし、後半の曲のクオリティが下がっている気がする。
・「最強ラモーンズフォロワーの傑作」
これは名盤。捨て曲なし、3コードのシンプルな演奏、一聴して覚えられるキャッチーなサビメロ、ビーチボーイズ直系のコーラス。時折ハードコアを織り交ぜたり、飽きが来ない。ポップでキャッチーというフレーズのお手本のような作品。
・「THE QUEERS」
POPでCATCHYでCOOL!!!80年代初めから活動をしている経験豊富パンクバンドである彼らの96年の作品です。メロディー&コーラスもGOODで、BEACH BOYSから影響を受けてる雰囲気も感じる。ノリが良くてメチャクチャ楽しめる作品。(^■^)v
・「ジャンルを超えた良さがあります」
ジャンルわけするとエモコアとか言われるようですが、ジャンル分けは無意味に感じられる好盤です。胸にせまる曲を堪能して下さい。アルバムの中では映画のサントラに使われた〝Lucky Denver Mint〟が知られています。(この曲泣けます) 彼らの曲は力強いダイナミックなものも良いのですが、それ以上にミドルなテンポの曲もじんわり染みますね。〝Goodbye Sky Herbor〟という曲は16分を越す長編にもかかわらず、いつもじっくり聴いてしまいます。〝For Me This Is Heaven〟も個人的に大好きな曲。3rdでJimmy Eat Worldにはまった方は、ぜひこちらのアルバムも聴いてみて下さい。
・「EMO!」
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・「最高!」
Ever Quest のFLASHにも使われている7分以上の大作「Just watch the fireworks」やサントラにも使われた「Lucky Denver Mint」を含むアルバム。とにかく聴いてみて下さい。必ず気に入る曲が見つかるはずです。
・「夜明けと共に聴く、これが僕の優越」
カテゴライズに関しては誰もが言うようにロックだけでもなく、パンクだけでもなく、エモだけでもない。ただまぁ、細かく細分化しないとすれば、ロックでいいと思うのですが、1曲目「テーブル フォー グラスィズ」ほどテンポの遅い曲を、他のロックアルバムで聴いたことがありません。テンポ60を下回るリズムが夜明けの脈打ちを思わせる、なんとも確信犯的な楽曲ですね。 このアルバムは他の作品に比べ「ループ」を多用するなど、彼ら自身にとっても実験的で進化のあったアルバムになっています。でも、根底にあるのは良心的な「歌心」であり、ミュージシャンシップであります。パンクバンドにとっては必須条件とも言える「初期衝動」この初期衝動を経てきたからこそ生み出せる「初期衝動」を更に2枚も3枚も貼り合わせた濃密な楽器の重なりが、楽曲を厚く、かつ強いアイデンティティーを持たせることに成功していると言えます。 趣のある1曲目に続いて2~4曲目はインパクトの強いロックナンバー。何が彼らを駆り立てるのか?曲の節々に登場する「わっ、このリフむちゃカッコイイ」ってのが盛りだくさん。「BreadAmerican」を経てきた方も「Static Prevails」で好きになった方も、「Futures」で開花した方も、とにかくJimmy Eat Worldを語るにはこのアルバムは外せません。絶対買いです。ハズレ曲はまず無いと言えるでしょう。 「君、うちでギターやってみないか?」って誘われたら加入即答できる信頼のおけるバンドでもあります。 美メロ好きだけど、もう少し男らしさを感じたい人。ジェリーフィッシュが好きで、クラッシュも気になってる人。Glayとラルクを洋楽っぽく楽しみたい人(?)超~お勧めですよ。
・「エモいわれぬ心地よさ」
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・「初ベスト盤」
そう言えば、結成して10年以上経つのにベスト盤は出てなかったな。そう思わせるのも、それぞれのアルバムがベスト盤のようなモノだったからに違いない。こんな名曲ばかりな曲たちから、どれを選ぶんだろ。どんなベスト盤に仕上がるんだろ?と、思っていました。いやー。素晴らしいですわ。新曲がです。
もう、今までに聴いた事がない位の名曲を入れてくれてますね。TFCやりますねー。はっきり言ってベストなんて、今までのCDを持ってたらいらないものなんですよね。だけど、新曲3曲につられて(笑)買いました。もう、まっさきに聴いて欲しいのは間違いなく14曲目の『Did I Say』です!これは間違いなく私のTFC名曲リストの中に確実に入る曲でした。
聴いた瞬間にニンマリする余裕もなく、泣きそうになってしまいました。そして、あとからニンマリしてしまいました(笑)TFCファンならば、これ聴かないと絶対損します。この新曲を聴いた瞬間にTFC健在だっ。と、思わず両手を挙げてガッツポーズをとってしまいたくなります。
ちなみに、この新曲3曲は3人のソングライター、もちろん、ノーマン・レーモンド・ジェラルドの3人な別けですが、3人が1曲ずつ曲を書いてます。ちなみに私がベタ惚れのこの『Did I Say』はノーマンのです。
ベスト盤ですが、流石!と言った感じです。もう、TFCの名曲を余す所なく入れてくれてます。もうよだれもんの1枚ではないでしょうか?1曲目が『The Concept』で幕を開けるのも良い感じ。どれも名曲ばかりで、TFCファンにも満足のいくアルバムになってると思います。おそらく、現在のスコティッシュ界隈では、人気・実力共にNO1のバンドでしょう。ギターポップの代表格でもあるので、ギターポップに興味のある人はまずはココから、と言う入門編的アルバムにも仕上がっていると思います。
何年経ってもそのサウンドは色褪せずに透明で美しい。今も飽きの来ないサウンドなのはきっと3人其々の味があるからしゃないでしょうか?3人のソングライターの居るバンドで、3人のヴォーカルの居る貴重なバンドです。いつまでも良い意味で変わらないで居て欲しい愛すべきバンドですね。
・「良質」
TEENAGE FANCLUBのいい曲のほとんどが入っている。何年か前のサマソニでみたとき、けっこうこのなかから、演奏していたんですよね!
僕らの世代のTHE BEATLESですよ。
このアルバムを聞いて気にってくれたなら、オリジナルアルバムも手をだしてほしいです。絶対損はしないとおもいますよ。
・「メロディー好きの人はとにかく聴いてみて」
Teenage Fanclubはとっつきやすいのに深みのある曲を量産する貴重なバンドです。メンバー3人(ノーマン、ジェラルド、レイモンド)全員がソングライターで名曲を書けることがこのバンドの強みです。このアルバムはそんな3人のこれまでの代表曲をちりばめたものですが、合間にそれぞれの新曲も入っていて(これまた名曲)絶対に買って損は無いです。昔はギターバンド的な音でしたが、最近はよりプロダクションのしっかりしたハーモニー性の強い、しいていえばByrdsっぽい音を作ってます。Neil Young色も強いですが。オアシスも「イギリスで(自分たちの次に<笑)最高のバンド」と賞賛するTFC。このアルバムをきっかけに他のアルバムも買ってみて、シングルにならなかった彼らの名曲の数々も堪能してほしいです。
・「いつ聴いてもいいもんですね。」
いや、この一枚にTeenagefanclabがギュッと濃縮しています。いままできいたことのない方にも聞いてもらいたい。とても清々しい気持ちになれますよ。しかし、この人達ぜんぜん昔と変わらないですね。
・「予習&復習は欠かさずに」
いつの間にやら結構なキャリアを積んで来たティーンエイジ・ファンクラブのベスト盤。年明けの来日公演に備えて、このアルバムで予習しましょう。
・「基本的に初心者向けのコンピレーション」
ELOは1971年から1986年まで活動し、2001年に活動を再開するという、バンドとしてのヒストリーは比較的長いものといえます。1970年代後半を中心にヒット曲も多く、シングルカットされた曲だけでもCD1枚に収まらないため、なかなか手軽なベスト盤は存在しません。できうることならUK盤のUltimate Collectionが現在手に入るベストチョイスだと思うのですが、2枚組みで手を出しにくいという方にはこのコンピレーションをお勧めします。
元来廉価版として企画されたものなので、CDの収録時間もフルに使いきっていませんし、代表曲と言える曲でも入っていない曲はいくつかあります。ですが、ELOが最もELOらしかった時期の曲(1976年「オーロラの救世主」からT2, T6, T9、1977年「アウトオブザブルー」からT4, T7, T8、1979年「ディスカバリー」からT10, T14)を中心に選曲され、入門盤としての選曲がなされています。しかも、全曲リマスターがなされていますし、日本語解説もついてきます。
ただ、ELOが1980年以降失速していった理由のひとつが、T14のDon't Bring Me Downのヒットに気を良くしたロックンロールタイプのシングル連発だと思うのですが、この製品はまさにその轍を踏んでいるように見えます。特に日本のファンなら、T11:Hold On TightよりTwilight、T13:Rock'n' Roll Is KingよりSecret Messagesを入れたほうがアトラクティブでしょうし、異論はあるにせよELOの代表曲のひとつであるXanaduが入っていないのも問題です。また、初期の3枚からRoll Over Beethoven1曲しかピックされていない、最新作Zoomが無視されている、というのも不満に思えます。さらに、できればコアなファンにも購入意欲をそそる目玉曲があってもよかったような。
・「アコギが心地よい。」
とてもくつろぐこのCD。最近はめっきり有名になってしまったJack Johonsonですが、これが一番知られてて、よくいろんなショップとかでもかかっているのを耳にします。いろんなジャンルのミックスした感じは、やはり才能をかんじさせます。アコギの音色とすこしゆっくりなテンポが好きな人は、きっとまちがいなくはまるとおもいますよ。
・「これはいいっ!」
何の予備知識もなくなんとなく購入した。彼がベースにしているハワイアンサウンドはただひたすらピースフルでハッピーというやわな方向に走りがちでどちらかと言えば単色的なサウンドが多い。だが、Jack Johnsonその人はハワイアンサウンドに自分の色をたっぷりと塗り重ね厚みのある油絵然とした多彩なサウンドを創出することに成功した。力を入れ過ぎず抜き過ぎずにいる絶妙な立ち位置がなんとも言えず気持ちいい。技巧どうこうではない喜怒哀楽を感じさせるギターのカッティングも最高だ。もちろん快晴の浜辺でカラッと聴くのも良いのだろう。だが、仕事帰りの怠惰な夜道を軽快にしたい、が、テンションを上げ過ぎたくはない、どこかメローでいたい、そんなときにこそ是非聴いてもらいたい。先入観無しに聴いて頂きたいお勧めの一枚だ。
・「非常にいい」
ギターやウクレレのいいメロディーに、若干ヒップホップな字余り的ボーカルが乗っかる心地よい音楽。これを聞くと、とてもリラックスできる。是非聞いてみてください。前作もいい。
・「いいですね!」
Jack Johnson・・・これだけメジャーになっても彼はスタイルを崩さずに、そして毎回ほんの少しずつ新しいモノを取り入れている・・・もちろんスタイルを変えることなく・・・これがJack Johnsonのいいところだと思います。前作『オン・アンド・オン』はビルボード・アルバム総合チャート初登場3位を記録。サーフィンという全く違う世界からのアプローチにしてはすごい快挙ですよね。
今回のIn Between Dreamsも今までのようなメローな感じばかりではなくミディアムやアップテンポの曲も収録されて飽きの来ない仕上がりでこれも又高く評価されることでしょう。
・「とにかく聴いてみるべし!!」
CDショップで見かけてなんとなく気になって視聴してみてびっくり。なんじゃこりゃぁ~!!アコギってこんなに素晴らしい音が鳴るのね。そしてジャックの少しかすれた心地良い声。全てがナチュラル。聴いてて思わずニヤけてしまうくらい、音楽っていいなぁってすごく感じた一枚です。今まで楽器にあまり興味がなかった人でも、こんな風にアコギを弾けたら気持ちいいだろうなぁ~って思わされる事間違いナシ(^v^)この良さはとにかく聴いてみなきゃ解らない。本当~に、ぜひっっっ!!
●EP
・「1曲でメージャーと契約!」
Jimmy Eat WorldのボーカルであるJim君主催のWestern Treadの記念すべき初リリース作品は同郷アリゾナ州出身のアコースティックコンビTHE FORMATとなりました。なんでもこのEPに収録されているThe first single1曲で、メージャーのelektraと契約してしまった破格の新人さんです。やはりJim君がリリースしたくなるのも納得の、清涼感溢れるメロディーが、あなたの心を打つことでしょう。兎に角、メロディーのエッジの冴え具合といい、80'sPOPような軽やかなリズム、ハイトーンでとてもクリアな声質、アコースティックギター中心の演奏なのに、決して一本調子にならないサウンド展開に魅了されること請け合いです。現在、メジャーからリリース予定のアルバム製作に取り掛かっているとのことで、なんとも今後に期待がもてる新人アーティストです!
・「アルバム持っている人も、持っていない人も必聴!」
(1)、(4)については、アルバムに収録されている曲だが、バージョンが異なっている。こちらに収録されている方はとてもシンプルな作りで、瑞々しさがより強調されている。 他の曲も、まさに青春のギターポップって感じで、特に(2)はアルバムにはない美しさがある。 今後発表される作品にも期待大です。
●102%
・「やっぱ最高!思わず腰振るファンクリズム!」
あまり日本じゃ知名度は高くないですが、知る人ぞ知る、強力ファンクバンド/「The New Mastersounds」の新譜です。最近はベストが新譜で出てますが(これもおすすめ!)、オリジナルアルバムとしてはこれが最新作です。
相変わらず冴えまくる「エディ・ロバーツ」のカッティング・ギターのファンキーさ!それに絡まり、うねりまくるベースとちょっと乾いたドラムスの強力リズム隊。その間を縦横無尽に跳ねまくるキーボードがこれまた超ファンキー!セカンドアルバムに近いうねりです。思わず首を振り振り、腰をクネクネしてます(笑)。朝でも、昼でも、夜でも彼らを聴けばすぐにお洒落なクラブに雰囲気は変わる!梅雨時のジメジメを吹っ飛ばすには最適なアルバムですよ!
・「超イカしてる!」
英国LEEDSの4人組FUNKバンドによる4th(01年)。巧いウマイ、弩ファンクなサウンドに施す装飾がものスゴ旨い。腰を突き動かすグルーヴと、昂揚中枢を喜ばす各種エフェクトが相乗する空間は絶品!参加メンバーは
Eddie Roberts(Guitar & Tambourine)Bob Birch(Hammond Organ)Pete Shand(Bass)Simon Allen(Drums)Rob Lavers(Flute/Sax)
ゲスト参加と言いながら、このRob Laversのサクソフォン/フルートってば超効果的。カラフルなる空間に一層の彩りを付加付加付加。どの楽曲もテンション高く、踊りゃぁ〜!ってな具合のファンクネスに満ち充ちているわけだけれども、そうした土台の良さに加え、各楽曲毎に色んな表情を持たせてくるからめちゃ楽しいしキモチイイ。浮遊感のあるダークなベースの反復に、怪しく明滅するKey、細かなカッティング・ギターが降りかかる"Witness"はマッシヴ・アタックばりのダウナーなトリップ・ホップを展開し、Herbie Mannの亡霊めいたフルートが彼岸で鳴る"Carrot Juice"は、そこから一挙カラフルに刷新される音像が印象的。さらにさらに、ややブルージーな哀愁ギターが咽ぶ"Colorado Sun"、弩FUNKなキメが炸裂する"Hey Fela!"にペットが嘶く"Talk Is Cheap"、鍵盤が生むメロウな漣をエディ・ロバーツのギターが心地良く乗り回す"Forgiveness"、果ては往年のPrimal Screamさえ思わせる、サイケデリックな陶酔/攻撃的なアジテーションが炸裂する"Paranoid"まで登場し、超濃密で煌びやかな14曲でこちらを完全に充たしまくる。今年出た新譜も悪かないが、個人的にはこっちのほうが断然好き!
・「いつになくスピード感が溢れる作品」
Tahiti 80(タヒチ80)の4枚目のアルバム。
グザヴィエ(Vo)のソロ作品を経て3年半ぶりとなるアルバムである。ライブ感を活かす為、わずか3ヶ月で制作された作品との事。
その制作のスピード感同様に、たしかに今作では非常にストレート、かつ、いつになくスピード感が溢れる作品となっている。その反動でTahiti 80独特の捻くれ感が少々薄い気がするのは残念ではあるが、どんなにロック的な曲であっても結果的にタヒチ色に染まってしまうのが彼等らしさといえるのだろう。(捻くれ感が薄いという点についてはドラムのシルヴァンが耳に問題を抱えた事によりバンドの演奏には参加できない状態となった事にも一因があるかもしれないが)
今までのアルバムと比較した上で明らかに違いを感じる曲の代表曲としては一曲目の「24 X 7boy」が挙げられると思う(個人的には)クラッシュを連想させるリフから完全にロックテイストで開始されていながら、サビ部分ではしっかりとタヒチ節が炸裂する佳曲。
前半は快速で、中盤はゆったりといった感じでストレートでありながらも、それなりの緩急があるアルバムで聴きやすいアルバムに仕上がっていると思う。
・「あの人々の感動を収録した一枚」
イーグルス初心者の方には、これはオススメしたくない。なぜなら、あの甘美な青年時代とも言うべきオリジナルの濃密な感覚に十分酔ってから、この成熟した大人たちの貫禄の饗宴にまた酔いしれてほしいから。
・「DVDの方が...」
元々は同じタイトルの音楽DVDの方を先行して観て(聴いて)おりました。多少構成は異なりますが音楽のみを楽しむ場面用にこのCDも後から購入しております。
・「「ストーン・ロ-ゼスは永遠に不滅です!」」
イアン(vo)の囁きボーカルとジョン(g)、マニ(b)、レニ(ds)によるパワフルな演奏、ストレートな若々しい感性が全曲から惜しみなく伝わってくる。神秘的な1.アイ・ウォナ・ビー・アドアード、2.シー・バングス・ザ・ドラムスでのビート感覚、4.ドント・ストップのサイケデリック・サウンド、13.フールズ・ゴールドの実験性・・・、これがデビューアルバムだとはまったく感じさせない堂々とした出来、まさしくこのアルバムにはすべてがあると言っていい正真正銘の歴史的名盤!
・「レニ!!」
このアルバムを手にして約3年、おそらく500回は再生しています。第一印象は決して良いものではありませんでしたが、気に入ってからはずっとヘビーローテーションです。今まで出会ったアルバムの中で、これが最高傑作です。最初気に入らなくても、いつか気に入る時が来ると思いますよ!なんといってもメロディが綺麗ですから。しかも、She Bangs The DrumsやThis Is The Oneのような明るいものから、Made Of Stoneのように哀愁の漂うものまで、バラエティ豊かです。演奏面では、まずドラムが何気に細かい仕事してるんで、WaterfallやShoot You Downあたりを大音量で聴いてみてください。ハイハットワークが素晴らしく、スネアやバスもジャストなタイミングで鳴らされていて、最高に格好良いです。ギターとベースもセンス良いです。Bye Bye Badmanを聴けば、それが分かると思います。また、I Wanna Be Adoredは別格的な雰囲気を醸し出していて、徐々に盛り上がるイントロは何度聴いても興奮してしまいます。このリズムで体が動かないなんて嘘でしょう!?イアンの囁くようなボーカルも素晴らしいです。(ボーナストラックを除けば)ラストを飾るI Am The Resurrectionは前半は高揚感溢れるポップソングですが、後半はインストで、アルバム中、最高にハードな演奏が繰り広げられています。しかも踊れます!1989年発表ですが、古臭さなど微塵も感じさせません。本当に良いアルバムですよ。
・「madchesterよ永遠に!」
1989年の私の最優秀アルバムであり、20世紀最優秀アルバム!彼らの繊細なギター&ボーカル。そして躍動感あふれるドラム&ベース。イアン、ジョン、マニ、レニこの4人のバンドだからできた音なんだ!最後の曲「I AM THE RESURRECTION」の途中から急にグルーブしはじめるあたりはもう最高にかっこいい~あのグルーブこそがバンドとオーディエンスを一体にさせる源なのではないか?
・「最後はレザレクションで(涙)」
このアルバムは僕の宝物です。フールズ・ゴールドも大好きですが最終曲ではなく、エレファント・ストーンのように途中に入れてほしいです(と言うか、ターンズ・イントゥ・ストーンで9分53秒のバージョンがあるし、1曲だけ曲調が違うので無くても良いような気がする)。やはり、最終曲はレザレクションのほうが良いと思います。
・「原体験」
このアルバムと出会ったのは96年のこと。本格的に音楽にはまったきっかけはこれだったが本当にラッキーだったと思う。最高のメロディと抜群のリズム隊が融合し、音楽に必要な要素がすべて詰まっている感じ。その後、ジャンルをまたがっていろんな音楽を聴くようになったが、すんなりと入れたのもこれを数百回と聴いたおかげ。
・「ヒステリックグラマラスVoマンダリン」
Voのルックスがユニークであるのが有名になり過ぎて、完全色物扱いだったのが惜しい。いつ聞いてもスカッとさせてくれるポップパンクの名曲の数々。マンダリン(Vo)のヒステリックだけどポップで内向的(オタク)な声に魅了されますよ。みんなが知ってるKandy Popは国内盤のみボーナストラックなのでご注意下さい。
・「パソコンでも楽しめる」
好きなことは、真っ先に取り組め! という見本。 天才マンダリンに続け! このジャケットの絵もマンダリンが書いたものだし、パソコンで聞くとビデオクリップがあったりして、得な感じがします 今日も元気にチャレンジ!って気持ちになります
・「永遠の名作アルバム」
アルバム「RIDE ON TIME」の成功により、本作への期待も非常に大きかったわけですが、これはその期待に見事に応えてくれた傑作アルバムです。1曲目の快いギターサウンドから始まる「SPARKLE」、竹内まりやも採り上げた「MORNING GLORY」、後年ドラマの主題歌ともなった「LOVELAND ISLAND」・・・。これらはまさに達郎サウンドの真骨頂と言って良いでしょう。このアルバムの良さは何と言っても彼のオリジナリティにあるのですが、前作に比べて乾いたサウンドが夏のイメージに功を奏したこと。ギター、キーボードを始めとする見事な演奏、前作に加え、一段と艶を増した彼のボーカルなど、さまざまな要因が成功への原動力になったと思います。また、このアルバムの前年、やはり夏を意識した大滝詠一の「ロングバケイション」が大ヒットしており、リスナーの更なる夏サウンドの要求と達郎の実力・傾向がピタリと一致したこと、発売のタイミングも良かったのかもしれません。セールス的にも当時のアルバムチャートでは1位を3週間、2位を数週間キープしており(それが冬場だったというのが何とも皮肉)、達郎最大のヒット作となりました。とにかく素晴らしいアルバムです。個人的には達郎の代表作であることはもちろん、80年代前半を代表するJ−POPアルバムの一つであると言って過言ではないと考えています。
・「達郎の最高傑作!!」
数ある中で、達郎の最高傑作の1つになったことは、間違いないCD。20年以上前に、このようなトータル性を重視した、楽曲と音質の高さを誇ったものが作られていたのは、今にして思えば、当時以上に驚きです。また、音に拘りのある達郎氏が自らリマスターしただけあって、本当にクリアーな音になっていて、これが20年以上前の音?と、思わず疑いたくなります。漂流教室でおなじみの7曲目。カッティングギターのイントロからわくわくさせる1曲目。達郎のコーラスワークの見事さと楽曲の素晴らしさをバラードで証明した6曲目、12曲目など、interludeと題した曲と曲をつなぐセンスのよさ。是非ベストではなく、このCD全体を通して聞いてみたいと分からない達郎氏の音楽のメッセージを堪能して欲しい。そこにはまっ!た!!一人として。もちろん、ドライブニュージックとしても最高。昔は夏の達郎と言われたように、夏ならよりgoodですが、どの季節でも達郎氏の音楽の真髄に触れられる一枚です。
・「トリハダ!」
間違いなく80年代のベストアルバムですね。レコード盤に針を置いて、SPARKLEのイントロのカッティングが聞こえてきた時のトリハダがよみがえります!
・「今も色あせない究極の名盤!!」
大学生当時、このアルバムの1曲目「スパークル」のイントロを初めて聴いた時の感動は、今も鮮明に覚えています。他の方々もおっしゃるとおり、ボクにも衝撃でした!それまで、洋楽ロックを聴きあさっていたボクでしたが、「おっこれは、どのバンドだろう?TOTOか、ジャーニーか?」と思ったほど、これまでの日本人には出せないサウンドだったのです。あぁ懐かしや!!アルバム通してジャケットの雰囲気そのままの楽曲が並び、確かに「ヘイ!リポーター」は異質でしたが、その他の曲が素晴らしかったです。ビールのコマーシャルソングだった「ラブランド・アイランド」といい、「ミュージック・ブック」といい、正に音の洪水、サウンドシャワーです。奥様に提供した「モーニング・グローリー」もいいですし、そしてフィナーレを飾る「ユア・アイズ」が最高にカッコイイですね。オール英語歌詞ですが、今でもよく口ずさみます。このリマスター盤には、アナログLPには未収録のシングル盤「あまく危険な香り」がおまけに入ってます。こちらも名曲です。一家に一枚、家宝にすべきCDアルバムですよ!!
・「星10個でも足りない」
なんといってもSparkleは、日本のPOPS史上に燦然と輝く金字塔のような名曲で、演奏・歌詞・歌どれをとっても最高の一曲です。私なら、クリスマス・イブより、Sparkleが最高傑作だと豪語します。また、Morning GloryやFutariもすばらしい名曲です。このアルバムから、彼の音楽がいかに進んでいたか、唯一、POPSとは何か?、ロックとは何か?を解っていた数少ないアーチストであったかを知る事が出来ます。
・「良作。」
初回版には特典としてDVDがつきます。中身はSTART ME UPとLovers Socaのクリップ、そして短編映画的なものです。今回のアルバムは1stのパンクよりな音を2ndの手法で仕上げたという感じです。明るいメロディーにダンスミュージック的なノリが病みつきになりそうな、そんなアルバムです。待った甲斐があった…。文句なし、星5つ!
・「何故今更のWe in Music?」
私ね、その昔(言ってもちょっと前)何の気なしにFMで流れてた"Hi-Fi"を聴いて以来、ドーパンよりカッコイイバンドはいないと信じきってるんですよ。「DANDYISM」ってアルバムが出るんだと知って買って聴いて、そこからはもう病のよう。だけどそうやってつらーっと通してアルバムを聴いてると案外これが一番好みだったりする。関係ない前置きにだいぶスペースを取られましたがこの作品はもうやっぱり無条件にハッピーにさせられるってとこがポイント。初期のパンク的でヘビーな一面はあまり感じられない、ドがつくダンスチューンとロマンチックな展開のミディアムナンバーが少々といったところ。ただもう、いずれにせよテンションが上がりすぎて困るんですよね。上がりすぎて発売から3年ほど経った今、もうだいぶ聴きこんだと思ってたこの作品をまさか日曜の朝から意気揚々とレビューしてる時点で、これは普通じゃないってことです!
・「おどれ〜!!!!!!」
自分がDOPING PANDAを知るきっかけになったのがこのアルバムでした。スターはやはり声に特徴があるので(今では大好きですが)初めは少し苦手だったのですが、聴けば聴く程、離れられなくなりました。知らず知らず身体が動いているんです。踊りたくて仕方がなくなるんです。中毒性が物凄い1枚じゃないかな?と。
今でもライブで盛り上がる1から始まり、2〜11、捨て曲一切無し!あなたもこのCDを聴いて、ライブハウスに踊りに来ませんか?
・「買っといて損はないですよ。」
V.A.以外のdoping pandaのCDはつい全部買ってしまいました。さすがドーパンです。今回も大満足の一枚です。インディーズのバンドでいくつかお気に入りのバンドがあるのですが、やはりドーパンが一番です☆
・「鳥肌がおさまらない!」
Crazyを聴いてドーパンに興味を持ったんですが、インディーズの時からこのレベルの高さはありえないですよ普通!全曲かなりキャッチーで、かといって全体的に一本調子では無く、一曲一曲にそれぞれ違った性格がある、非常に面白いアルバムだと思います。曲もそうですが、PVも同じく必見です。あんなに楽しそうに歌い、奏でる人ははじめて見ました。
・「かなり妙なバンドです。」
フランス出身の4人組で、丁度タヒチ80がデビューしたのと同じ頃日本に紹介され一部で大絶賛されたグループ。タヒチがあまりにも売れまくったのとは対照的にあまり日の目をみない存在なのが残念だけれど、最高に良いバンドですよ!これは。
何か80'sメタルみたいな妙なジャケでありながら、内容は70年代のAORやら、ゆる~いディスコやら直球ロック等、色んな曲があって飽きない。④や⑥の感覚とかクラブで流行のリバイバルものよりも消化センスが本当にバツグンだと思う。ヴォーカルのソフトな声質も音に良く合ってる。全体的にどの曲も良い意味で、物凄くウサン臭い雰囲気が漂っていてどう考えてもわざとこのセンスでやってるとしか思えないとこがニクい。(ちなみにメンバーには元々ダフト・パンクと一緒!に活動していた人もいるらしい。確かにセンスは通じるものがかなりある。) 一押し曲は⑨のFunky Squaredance。前半は妙なカントリーで始まり、後半はパーティータイムとでもいわんばかりに物凄く古臭いエレクトロ・ヒップホップにエディ・ヴァン・ヘイレンみたいなキラキラなギターソロが入るなどかなりおバカな人たちのようです(笑)。
こんな素晴らしいアルバムを残してくれた彼らもリリースからもう4年が経過した。センスがややマニアックなトコがタヒチと人気に差が付いた原因かもしれない(笑)。ニュー・アルバムを熱烈待望したい最高のセンスを持ったバンド。オススメですよ!
・「凄く良い」
私もタヒチ好きですがタヒチより、はまります。買った当初は80'sっぽいのが苦手でほとんど聞かなかったのですが、最近になってようやく良さに気づき、こればかり聞いてます。シンプルで良い。4曲目が一番好きです。癖になります。オススメ。
・「雰囲気」
if i ever feel better を聞いて虜になりました。メロディーに哀愁があるにも関わらず決して暗いわけでもない。この音のかもし出す雰囲気が明るさと暗さの両方を持っているような気がします。私の勝手なイメージでは90年代初期のドラマって感じのイメージが頭をよぎりました。
・「期待以上に良かった」
タヒチ80っぽいというフレコミにつられ、買ってみました。 が、予想以上に良い。 最初にCDが届いたとき、あまりのダサジャケにひきましたが、なんのなんの、中身は全然良い。 タヒチ80よりも聴いてます。なぜかハマる楽曲の良さ。 というか、ヘアカット100のようなキャッチ-さといってよいか、でもヘアカット100よりも良い。
とにかく騙されたと思って買えば、ひと夏もつと思います。
・「セクシーです!」
アダム・レヴィンのセクシャルなヴォイスにメロメロです。PVを見れば分かりますが明らかに意識された性的刺激です。アメリカではテレビで放送されたThisLoveのPVの歌詞が一部ピーってなってました。
そのセクシャルヴォイスとR&BをミックスしたRockがベストマッチです。一曲目から彼らのそのセクシャルなサウンドにのめり込むこと間違いなしです。
ある意味X指定です。
・「ホント良いです☆」
最初はThis loveという曲が好きでこのCDを買ったけど、アルバム聞いてもっと好きになりました☆最近ではCMなどでも使われているので聞いたことのある曲も結構入ってると思います。でもアルバムにも良い曲がたくさん入ってると思いますよ。タイトルは忘れましたが、私的には1番目の曲がお勧めです。ちょっとでも気になったら絶対聞いたほうが良いと思います!!
・「どこぞのおっさんバンドと勘違いしてました」
最初ラジオでThis Loveを聞いた時その絶妙なアレンジから、どこぞのおっさんバンドかと思いました。(声も若く感じないし)普通にいいなーと思って調べてみたらまだ若いバンドではないですか!若くしてこの作曲、アレンジ能力、すごいですよ。大ヒットしていますが、これからどんな作品を出してくるか楽しみです。
・「完璧。」
ある曲では哀愁を帯び、ある曲ではすっきりと綺麗な表情をみせるメロディーたち。
抑揚が効いていてどこかジャズテイストを感じさせるドラムビーツ。
ラップさながらに韻を踏みながら語られる、抽象的(時に哲学的)なリリック。 そして独特のボーカル・・・。 聞けば聞くほどに様々な魅力を見せてくれる、完璧な1枚。あのロングセラー、全世界での1000万枚以上の売り上げも、当然の結果と思えてしまう。
とにかく全曲聴いていただきたい。ここまで隅々まで作りこまれたアルバムは、最近珍しい。
ドラマーが肩を負傷し、脱退したのは残念。間もなく発売といわれ、期待が募る次回作だが、唯一の不安はそこか。
・「聴けば聴くほど・・」
今、一番ホットなグループなのではないでしょうか。映画「スパイダーマン2」の中でも彼らの曲が使われていてビックリ!このアルバムは今年の初めから聞き続けていますが、決して飽きることなく、回数を重ねれば重ねるほど彼らの音楽の良さが体に染みこんできます。失恋の切ない気持ちが真っ直ぐに伝わってきます。
オフィシャル・サイトで彼らのプロモをチェックできますが、これがまた秀逸です。ちなみに「This Love」の超セクシーな美女が、アダムの現・彼女(ラブラブ)らしいです。どの曲もお薦めですが、②、①、④は言うまでもなく‥なので、⑧をイチオシします。
・「greatest hits」
米国西海岸の腕利きセションミュージシャンが一同に会し結成されたバンドのベスト盤。彼らは4作目にあたる「Ⅳ」(1982年)が、グラミー賞において計6部門で受賞するなどまさに一世を風靡したバンドでマイケル・ジャクソンの最大ヒット作「Thriller」のバッキングを勤めるなど80年代サウンドを語る上では欠かせない存在である。ただヒット作となった「Ⅳ」以降、メインボーカリストの交代が相次ぎ人気は次第に下降線を辿った。もっとも元来、裏方(セッションミュージシャン)だった彼らがスターダムに居座り続けるのも想像し難いが。全13曲の内、当時の新録が4曲収められている為、純然たるベスト・ヒットは9曲で、流石にどれも隙の無い完璧な楽曲だ。彼らは、最初に西海岸出身と書いたが、イーグルスのように地域性を感じさせる楽曲は全く無く、寧ろ、欧州プログレッシブ・ロックに通じる雰囲気を持ち合わせていると思う。「Africa」、「Rosanna」はまさに、衝動に駆られて作れる様な代物(ROCK)ではなく卓越した音楽的力量の集積が可能にした繰り返し鑑賞に耐えうる音楽(A.O.R.)だと思う。
・「これほど聞きやすく良い曲を揃えたバンドも珍しい」
1990年ごろにリリースされた新曲4曲を含むトト初のベスト盤、注目された4つの新曲は南アフリカ出身の黒人ボーカリストがボーカルをとる曲で、このベスト盤だけに参加して、その後シーンから姿を消してしまった?人である。南アメリカ出身といえばイエスのトレバーラビンの成功が有名だが、このボーカリストは当時あまりファンから歓迎されていなかった印象がある。これまでのトトのイメージを急変させてしまうようなスタイルを持っていたからだと予想される。新人ボーカルは歌は上手いし、新曲4曲を僕は特に嫌いではない。特に7曲目の「僕の声が聞こえるかい?」は名曲だと思う。僕はこの曲を聴くと今でもバブルで浮かれていた90年ごろの日本を思い出してしまう。新曲の中にデビッドやスティーブの新曲やアウトテイクを入れれば、バイロンへの風当たりも違ったかもしれない。その後のバイロンの運命を考えるととてもかわいそうに思う。宝くじを当てたのに当たりくじを紛失したかのような大きな反動がバイロンを襲い、ショウビズに嫌気がさしたのかもしれない。このベスト盤では「ホールドザライン」や「ホールドユアバック」「99」あたりがアルバムの要所を押さえる要害の役割を果たしている。
・「現状で唯一価値のあるベスト」
TOTOは2006年までにSONYから本作、Essentialシリーズ、三枚組ベストと三種類のベスト盤を現在も販売しているが、ベスト+α的な価値が一番あるのは本作だろう。代表的なヒット曲とジャン・ミシェル・バイロンとメンバーによる4曲が全て入っているし、他のベストはジェフ・ポーカロ死去以降の曲も無理矢理入れているため、ただでさえ本質が分かりにくいバンドの特徴を複雑に、そして質を下げてしまっている。バイロン参加曲がTOTO全盛期の曲のメイン製作を担っていたD.ペイチとJ.ポーカロ主導による事実上ラストの曲であるため、本作がベストとして質がまとまっている。
しかし、本作でTOTOを聴き始めるのはあまりお勧めしない。全曲ジャーニーなど同時代の他のバンドでは作れないクロスオーヴァーな名曲ばかりだが、バラードが多く、適度にブラコンやソウル(打ち込みを使ってないR&B)、ジャズを聴いていないと退屈だと感じる恐れがある。いっそ黒っぽいHRが好きなら1st、80年代的エレポップ系ロックが好きなら「The seventh one」から聴いたほうがこのバンドの上手さとかっこよさを体感的に理解できる。
バイロン参加曲について。(1)(13)はファンク的なグルーヴが映える曲。(4)はストレートなR&Bバラード。(7)は複雑なリズムと展開がかっこいい黒っぽいプログレ〜HM的な曲。バイロンの歌い方と容姿(本アルバムにメンバー写真はないが)は、モロにまんまマイケル・ジャクソン。レコード会社のTOTO再建策の志向が伺える。
・「TOTOをオススメする理由」
ジャズバンドの一流どころがそれぞれの技巧を凝らして、室内楽を楽しんでいるようなバンド。ボーカルも固定ではなく、曲想に合わせて変更しているのも新鮮だ。そしてそれが不自然ではなく、ベストと肯けるくらいマッチしており、よくある固定ボーカルのマンネリズムを打破するためのボーカルチェンジとは趣を異にしている。はっきりいってどいつも上手いのだ。曲は80年代の古きよき時代の、いわゆる名曲スタンダード。ソウルと攻撃的なロックの調和が見事で、「georgy porgy」の序奏や「ロザーナ」の終盤のジャズピアノ、ちりばめられたギターのダイナミックソロの存在感はTOTOを語る上には外せない。同時期のジャニーやスピードワゴンとは違い、21世紀になった今でも古さを感じさせず、最近の混沌とし坩堝と化したミュージックシーンに飽き飽きしている人にはぜひ聴いてほしい。分かりやすい、新しい、上手い、そしてちょっと切ないTOTOは必ず何か余韻を残してくれるだろう。
・「いい!...でも微妙。」
オリジナルアルバムが7作発表された後に出たベスト。全13曲(しかも新曲4曲を含むので実質9曲)で7作分のベストを選曲するのはかなり無理があるとは思うが、手堅い選曲ではあります。ただ、人気の高いと思われる2nd,3rdからの曲がないのは残念。新曲以外の選曲は、バラード系~ミドルテンポの曲がほとんどで、ハードロックよりの曲はほとんど入っていません。だから、これ1枚でTOTOのベスト、というにはやはりちょっと…
中期TOTOを象徴する3代目Vo.のジョセフ・ウィリアムスが去り、新Vo.に南アフリカ出身のJ.M.バイロンを迎え、新たに4曲(1、4、7、13)が加えられた構成になっている。この新曲はJ.M.バイロンも作曲に加わっていて、いわゆる「アフリカ」のような欧米人がイメージで捉えたかにも思われるような意味でのアフリカンビートではなく、ネイティブの黒っぽいビートが基調になっていて、TOTOとしてはかなり新鮮。バイロンのVo.も、ファルセットを絡めたファンク系のグルーヴで、以前のTOTOにはないかなり特異なものなので、好き嫌いが分かれるところでしょう。私は個人的には好きですが…ただ、TOTOのメンバーはかなり無理をしている感じがなくもない。彼らのテクニックのおかげで、曲としては聴き応えがあるものの、S.ルカサーのギタープレイはかなり後方に下がっている感じ。対して、リズム隊のポーカロ兄弟は楽しんでいる感じはします。
裏話では、CBSソニーが、嫌がるTOTOを押さえ込んで、バイロンを売り出すために無理矢理新ボーカルに据えたらしい。そんな状態で長続きするわけもなく、結局バイロンはこの4曲だけで脱退。この後、TOTOは新ボーカルを入れることなく、ルカサーがメインボーカルの時代がしばらく続きます。このベスト曲9曲以外に、ある種希有な4曲を聴くだけでも、価値があるかも。
・「現役最重要バンドのパンキッシュなアルバム」
初めて聴いた時正直言葉を失った。キャリア28年今回で14作目となるアルバム。これだけ期待を裏切ず、安心してCDを購入できるロックバンドも少なくなってきた。
やはり初めから出てくる音が違う。前作「AROUND the sun」と比べてかなりロック色が強い。1994年の9作目「MONSTER」以来のテンションの高さと言えるかも。
トータル34分という短さながらひたすらパンキッシュでメロディアスでもある。
歌詞の面ではアメリカ政府と社会情勢に対する怒りとやるせなさが中心になってる。マイケル・スタイプの切々としたボーカルがよりリアリティさを増している。
最近は中々買う気になるロックアルバムがなく、そんな中このR.E.M.とLENNY KRAVITZは安心して買えた方だと思う。28年現役でまだここまで見事なアルバムを作ってしまうあたりやはり別格だと感じる。
・「どうしてこんなに元気が良いんだろう!」
第一印象は、VOTE FOR CHANGEでの敗戦が尾を引いている内省的な前作とは、かなり違った雰囲気で、曲が進んで行くうちに、おっ、おおっ、おおおっ〜という感じ(ちなみに良い意味)。彼らにはまだこんな良い曲を作れるパワーもスキルも残っていたのか、と感心するような楽曲がズラリと並んでおり、どの曲もライブ受けしそうな予感。特にシングルカットされた曲は、歌詞はマイケルワールド炸裂といった感じで、結局何が言いたいのか良く分からない感じはありますが、それがREMの魅力のひとつだし、ギターイントロからまるで新人バンドのような元気さがあるし、その上クオリィティが高く、とても中年バンドの新曲とは思えません。インタビューを読むと、今回でもしも思い通りのアルバムが製作できなかったら解散しようという話があった程、精神的にも追い込まれてまさに背水の陣で臨んだアルバムらしいけど、その意気込みが正当に反映されている印象を受けます。いろんなことが有ったし、アメリカは未だに病んでいるけども、その上で俺たちの2008年はこんなに力強いんだぞ…という久しぶりのREMからの反撃の一枚です。
・「ヘッドバンギングだって出来そう」
興味はあるけど、なんとなく手が伸びないバンドでしたが、プロデューサーが気鋭のジャックナイフ・リーだったので購入してみました。
事前情報だけだと、50手前になって、以前のエネルギーを失ってなんとなく手詰まりになったのでとりあえず原点回帰して激しくしてみましたみたいな印象だったのですが、これは本気ですね。本気で激しいですね。
バキバキのギターに突っ走ったリズムの曲ばかりで爽快感があります。かと言ってスローナンバーがおざなりになったという事はなく、こちらも素晴らしい出来です。特にUntil The Day Is Doneは素晴らしい。11曲34分と短めの構成なので、まったくだれないのも良い感じです。
今までR.E.M.を聴いた事がなかった人をも一発で引き込むエネルギッシュなアルバムです。
・「中年オヤジの心意気を聴け!」
これが中年オヤジの作る音楽なのか!!?と1曲目から圧倒された。この疾走感、エネルギーそして瑞々しさって…カッコ良すぎ!世界最重要ロックバンドの一つR.E.Mの新作は、まるで新人ギターロックバンドのような勢いがあって驚かされた。
とは言え、キャッチーなメロディ満載の「Supernatural Superserious」や、十八番であるカントリーロック「Until the day is done」など、R.E.Mらしさは全開。深みのある良曲ばかりで、ベテランとしての安定感も感じられる。
自分もこんなふうに、オヤジになってもカッコ良く在りたいものです…中年の目指すべき生き様を教えてくれたR.E.Mに感謝(笑)現時点では分からないけど、次の来日公演が本当に楽しみだ。
・「勢いのあるアルバム」
11曲、35分という短い内容ながら、彼らの充実振りがビシビシ伝わってきて、圧倒されます。リッピングして携帯プレーヤーで聞いていますが、1曲目と2曲目の曲間が短くて、思わずこのアルバムの世界に引き込まれてしまいます。またタイトル曲の陰影のあるハードネスにも思わず心が揺さぶられ、あとは勢いで最後まで聞き通せます。前作の「アラウンド・ザ・サン」の枯れた味わいから一転。彼らの中での揺れ戻しかもしれませんが、あの終末感が嘘のように、はじけたアルバムです。たぶん「モンスター」あたりと比較されると思いますが、「モンスター」に比べて、ディストーションが深くない分、素の音が前面に出ています。どちらがいいかは好みの問題でしょう。私はこちらの方が全然好ましく思いました。ある意味、行き詰まりを感じていた彼らの音楽ですが、今回の揺れ戻しを境に、次回以降どんな方向性に向いてゆくのかが非常に楽しみです。こういう試行錯誤を日常の中で行って、見事な成果に昇華してゆくという点で、やはり非凡な存在であることを再確認しました。それにしても、マイケル・スタイプのボーカルは秀逸、オンリーワンの存在です。
・「名盤。」
これ聴いて「ダメ!」って人はいないんじゃないかってくらい、誰の心にもある切なさの部分をくすぐるアルバムだと思います。みんなに聴いて欲しいって願いつつ、自分1人の宝物にしたいって気持ちにさせる魅力があります。アルバムのジャケットはカリフォルニアのベニス海岸だそうですが、曲を聴いていると行ったこともないのに風景が浮かぶようです。とりあえず1〜3曲目まで聴いてみてください。そうすればわかります。アンドリューの才能に脱帽です。
・「もしもピアノが弾けたなら」
WAKING ASHLAND、DREAM STATE等、ピアノロック〜エモバンドは数あれど、これは本当に良いです!!!さすがはSOMETHING CORPORATEのAndrewのサイドプロジェクト!期待通り、いやいや、期待を遥かに上回る作品です!!!どこを切っても素晴らしくポップで胸がキュンとなるような曲ばかり。Andrewのメロディーメイカーっぷりには、改めて脱帽です。。正直、個人的にはピアノロック〜エモみたいなバンドって「もういいかな。」って感じだったんですけど、これは別腹。
てか、これSOMETHING CORPORATEより人気出てもおかしくないかも・・・。
・「すごくいい!!」
ココロデキクウタで、初めてJack's Mannequniの曲を聴きました!!ココロデキクウタ自体良かったのですが、その曲ばかり聞いていました。きっとJack's Mannequniのアルバムは全部良い曲なんだろうなあと思い、探して見つけたのがこれでした。買って聞いてみたら、予想通りすべて最高でした!!特に、1番と5番が、胸にジーンと来ます。洋楽好きの人も、あまり好きではない人にも、おすすめです!!
・「すばらしい作品」
サムシングコーポレイトは以前から応援していてアンドリューマクマホンが急性白血病かなにかで倒れたとき、この人の音楽はさすがにもう聴けないのかぁなどと思ってから数年、また聴くことができましたました。聴いてみると素晴らしくて涙が出てきました。勝手な想像ですが、闘病生活でのアイデアやウップンをこのアルバムに詰め込んで、やりたい放題に爆発させて、私のような無知なファンに存在証明しているかのように感じられました。
相変わらずピアノの音色は美しくていろんな表情、心情を表現してます。彼の好きなピアノをドライブするギターサウンドの曲ももちろんあります。メロがループしてるだけなのにAメロ→Bメロ→サビに聴こえる曲や軽快なピアノのポップソング、壮大なバラードなどと、とにかくすげぇです。捨て曲なんて言葉は以前から彼の頭の中にはありません。終始メランコリックな泣きメロでダイナミックかつロマンティックでドラマティック、ファンタスティックな、文字どおり魂がこもった一枚です。
・「心地良いメロディー」
タワレコでpop見て、視聴して気に入って衝動買いしてしまいました。
たまに改めて聴くと結構期待外れなアルバムもあるけど今回は良い意味で期待を裏切られましたね。このアルバム、すごく良い。
正直このアーティストについての知識って皆無なんですが、疾走感のあるメロディー、躍動感のあるピアノの伴奏と、あー、なんで今まで知らなかったんだろうってくらい素敵な楽曲でした。
ほとんど外れが無いと言っていいくらいアルバムの完成度も高く洋楽好きはむろん、心地よい音楽を聴きたい人に、自信を持ってお勧めできる一枚です!
・「久しぶりにファンキー!」
深夜のFMでリカード・ボサ・ノヴァが流れていた。ノリノリのファンキーな演奏だった。ボサ・ノヴァの味も失われていない。ずっと前に、MaJQライヴで堪能した記憶がよみがえった。しかし、それはソロフのtpが鋭く輝く洗練された演奏だったが、どうもそれとは違う。ここではもう少しマイルドなモーガンのtp、重たくないモブレーのts、ヒギンズの小気味いいds。ピアノは目立たなかったが、素晴らしい演奏だった。この演奏が誰なのかこのときは分からなかった。翌朝調べると、何のこった手持ちのアルバムじゃないの。久しぶりに聴き直し、そのファンキーなノリを楽しんだ。クラシック漬けの日々だが、やはりJazzもいい。
・「リカード・ボッサノヴァの美しさよ」
「ボッサ」の付く曲に2曲名曲がある。「ブルー・ボッサ」と「リカード・ボッサノヴァ」。ブルー・・・はジョー・ヘンダーソンのブルーノートのアルバム「ページ・ワン」があるが、リカード・・・は、このアルバムで決まり。この一曲を聴くためだけに買ってもソンはない。古きよき時代のブルーノートの名作。(松本敏之)
・「快適盤には違いないが...」
これを初めて聴いた'80年前後、日本盤も無かったし、当時から通好みだったのか、かなり稀少盤だったことは間違いないです。真っ赤なジャケットが印象的なこの盤の入手には苦労しました。しかし、ジャズ喫茶には置いてある店があったので、良くリクエストしたものです。もっぱら聴いたのは、やはりA面。巷間、人気のある曲は、「Recado Bossa Nova」ですが、1曲目の「The Dip」も、何か歌謡曲っぽくて好きです。全体の出来としては、例えば、リー・モーガンの「THE SIDEWINDER」などと比べると落ちると思いますが、モブレイの笑顔の写真と真っ赤なジャケットには、魅力ありです。
・「愛すべきテナーマンの愛すべき一枚」
時は1965年。もうハードバップがその全盛期を過ぎた頃。心は既にファンクジャズか?ビリー・ヒギンズの叩き出す軽快なリズムに乗って、ホレス・シルバーにバックビートを効かせたようなハロルド・メイバーンのピアノが走り出す。「真っ赤に燃えた太陽だから、真夏の海は、恋の季節なの。」の空耳が懐かしい。フロントのモブレーのテナーが切ないメロディーを歌いだす。スモーキートーンのテナーが映える。あのモブレーが美空ひばりを研究していたとは!そこに絡む空間を切り裂くようにシャープなリー・モーガンのトランペット。これは、"Water Melon Man", "Sidewinder"に続く ブルーノート流の完璧なヒットチューンの作りだ。心地よいことオビタダシイ。この一曲目が、モブレー自作の"Dippin'"だ。その乗りの良さを引き継いだのが、大ヒットチューン?の"Recado Bossa Nova"だ。どことなく漂うラテンの哀愁あふれる、場末感溢れるメロディに何故か郷愁を感じさせられる。ここでも醸しださせるのは、あのホレス・シルバー的ハードバップ。モブレーがジュニア・クックに、モーガンがあのブルー・ミッチェルのように聞こえてこなくもない。残りの4曲も馬鹿にできない。50年代の香りがプンプンする中々のハードバップ。テナーのミドルウェイトチャンピオン、モブレーの余裕のある味わい深いトーンが楽しめる。鋭角的(モブレーと一緒だとどうしてもその感が強まる)なリーのトランペットも、相変わらずキレまくっている。スピード感のあるメイバーンのピアノもノリノリだ。ガッツ溢れる変拍子のヒギンスのドラムスもソウルフル。だが、このアルバムの売りは、悪まで頭の二曲。新主流派達と比べれば、志はあまり高くないヒット狙いの二流曲。でもそれがどうした、「気持の良いことは常に絶対的に正しい」のだ。
●ハヤブサ
・「8823!!」
問題作という言われ方もしているこのアルバム。でもそんな堅いこと抜きに7曲目『8823』を聴いてみてください。ポップが好きな人もロックが好きな人も。スピッツファンの人もそうでない人も。なぜこれがシングルでないのか??不思議でなりません。この曲が入っているというだけで、このアルバムは☆5つ以外つけようがありません。
・「何といっても「8823」だ」
確か「ホタル」聞きたさに買ったはずなのですが、「8823」にすっかり魅了されてしまった事が印象深いです。
「今」の「ありがとう〜」からいきなりガツン!とやられてしまい、スピッツの毒気を散りばめた曲調。かと思ったら「ハートが帰らない」「ジュデーム?」のような心の安らぎもあります。刺激と安らぎ、両方がある物凄いアルバム。
「8823」は「これは…ライブで聞いたら凄いんだろうな…!」と始めて思わせた一曲。
「今は振り向かず 8823 クズと呼ばれても笑う」
ゾクリとします。これを始めて聞いた時に感じる高揚感を未だ確かに覚えています。
「ハヤブサ」はスピッツアルバムの中でも別格に扱っています。
・「ロックなスピッツ。」
割と静かなイメージのあるスピッツですが、このアルバムでは男気全開。ライブに欠かせないだろう『8823』に始まってとにかく疾走感のあるアルバムです。
・「アンビバレントが秘密のスパイス」
実にロックなアレンジでカッコいい!!ギターもぎゅんぎゅん鳴っている!(笑)シングルから受けるポップで爽やかなスピッツのイメージではないけれど、不快感がまったくなく、むしろ耳に心地いいのは何故?
・「That's the Japanese rock'n roll band 」
大ブレイク以来、随分大きくカッコよくなった感じがしました。フェイクファーより隼の方が更に爆発しています。妄想大王、恋愛至上主義者、草野マサムネ大先生の妄想ワールドもよりポジティブ。サウンドは、グランジ、ハードロック、パンク、歌謡曲、さらにはシャンソン、フォークフレーバーをまぜこぜにしてspitz印のハーブを利かせた逸品だなあ。巷に音楽、ロックミュージックは多いですが、良いバンドサウンドを持ったグループはあまり多くは無いと思う中、spitzは日本のロックバンド代表選手の一つですね。バンドサウンド大好きな人は聴くべし。いっせーのでじゃん!と音を鳴らしている感じ。本当はすごく作りこまれているんでしょうが、このいっせーの、の感じが出ているバンド、大好きです。
●ホーム
・「離ればなれになって 変わり果ててしまう だから泳ぐんだよ」
シングル「ミラージュ」「ランブル」を含む、メジャー通算二枚目。歌詞の叙情性やメランコリックな旋律、朴訥としたボーカルといった持ち味を上手く生かし、はにかみがちな純情を回想的に歌う。全体としてファーストより落ち着いた出来で、思いがけずこのバンドのナイーブさや優しさがあふれ出しているところがいい。
・「ゴーイングに出会えてよかった」
なんでこんなに胸が痛むのか。捨て曲なしの名盤だと思います。アルバムはまだ「かよわきエナジー」しか聴いたことがなくて、ファン歴が浅い私ですが、このアルバムは本当に染みました。そしてゴーイングの深い部分を知れた気がしました。
一曲目のイントロから心を持ってかれてしまった。「ランブル」はいうまでもなく名曲だけども
「シンドローム」や「夜の宝石」、「ステップ」なんかも大好きです。「その事」のピアノのメロディーが切ない。大切な人に聴かせたい。旅立つ人のリュックに入れてってほしい。いつまでも忘れたくない気持ちがたくさんつまっています。
・「さびしんぼう」
このアルバムはGOINGの中で一番いいと思う。前作の「かよわきエナジー」の時よりも、成長した楽曲達がいっぱい詰まっている。 おすすめなのは、序盤の3曲と終盤の3曲。勢いがありつつも、胸キュンのメッセ-ジは健在で、特に「シンドローム」の "大人になるということは/夏が過ぎるということは/何度も僕ら旅に出る/広くなった世界" の部分はこのアルバムの中で一番好きなフレーズだ。 GOINGらしさが全開のアルバム、1度は聞く価値があると思います。
・「とても良いです」
詩が良い。前作の中の「グラフティ」や「ボーイズライフ」のような元気の良い曲は「ミラージュ」くらいだが、「ランブル」は今までにない大人っぽい切なさがある。特に「ステップ」から「kodama」までの3曲は内省的だが、その分泣ける。何かを探そうとして悩んでいる人の歌だと思う。小沢健二の「dogs」をもっと青臭く荒削りにした印象もある。(アレンジとかは全然違うが。)もう、数えきれないくらい繰り返して聞いてます。
・「最初から最後までぶっ続けで」
聴いていただきたい。「ランブル」は良い。特に。まずアルバム買うならコレから!
・「和みたいときに」
前々からジェイクのアルバムが欲しいと想っていましたが、ベストが出たので早速購入してみました。今の季節でも心地よいハワイの風を感じさせるようなアルバムだと想います。ウクレレ一本でこんなにバリエーションがあるのかと結構感動しています(^O^)
・「一人の夜のお供」
一人の夜のお供って感じでしょうか。やさしい、軽やかなメロディーラインで疲れた頭を癒してくれます。
夏の夜、ちょっとほっとしたいときにお勧めです。
・「オリジナル曲いいです」
以前オジーのカバーやったり今回はチェッペリンの4枚目からの選曲。やっぱり彼はそういう所好きなんだと知りました。ウクレレが非常に自然に入ってるので、CD聞いた後にオリジナルを聞きなおしてみましたが、ジェイクの演奏の緻密さを再確認する結果でした。上手いより旨いという感じ。後半のオリジナル曲はフュージョンな感じでしょうか。ちょっと聞いたことあるフレーズ出てきます。ロックよりです。車のBGMには最高です。
・「ジェイクとウクレレのいろんな表情がつまっています」
初収録曲も多いですが、大半は代表曲を集めたベスト盤です。どの曲も、Jakeの卓越した演奏テクニックと、ウクレレならではのやさしい軽やかな音色とメロディが堪能できます。In My LifeやGoing to California、Time After Time等のカバーもいいですが、やはりオリジナルがいいですね。Jakeのメロディセンスがいかんなく発揮されています。ベスト盤ということで、いろんな面が見れるのはいいのですが、アルバムとしてのまとまり感はあまりありません。他のアルバムはDragonしか聞いていませんが、アルバム全体として見ると、Dragonの方が好きです。でも、個々の曲はどれもすばらしいので星は5つにしました。ウクレレに対する見方が変わります。
・「芸の幅が広いですねぇ」
いろんなタイプの曲を,全て自分らしく弾ききるところはさすがです.若手のウクレレプレーヤーのなかでも,テクニック以上に表現力の幅が格段に大きく,芸の幅の広さが感じられますね.ただ,ちょっと似たような雰囲気の曲が続くところもあるのだけど...
・「理解に時間を要するアルバム」
「一度聴いただけで充分」こんなことは口にしないでほしい。
1st、2ndのようなキャッチーさは無いが、聴く度に味が出てくるというのが、このアルバム最大の良さである。
最初は自分もこのアルバムを疑ったが、暇な時にはオールリピートをしてひたすら聴き込んだ結果、素晴らしいサウンドに出会えた。
「ヘビィなサウンド、荒々しいシャウトボイス、畳み掛けるようなラップ」だけがリンキンなのではない。
例に、チェスターのシャウトが少ない分、今まで聴いたことのない、芸術のようなクリーンボイスが堪能できたりする、このアルバムならではの新しさもある。
リンキンはこのアルバムで、今までの世界観、そして音楽観を大幅に変化させて表現してくれた。結果、その変わり様に「これはリンキンじゃない」と言う人もいるかもしれない。そんな人は徹底的に聴き込んでから、自分なりの答えを出してほしい。
・「これがプログレッシブ!!」
最初は確かにあれ?と思ってしまいました。しかし、聴いているうちに次第にハマっていく自分に気付きました。今はこのアルバムばかり聴いています。
・「素晴らしい!」
何故評価悪い?…じっくりと聴かせてくれる大人のアルバム!これは進化しましたね、リンキンしか出せない何とも言えない哀愁や清涼感は更にUP。ラップがないけどメロディは三枚の中でトップクラスです!自分のようにメタルやロック、ポップス、ジャンル問わず良質な音楽なら何でも聴くような方はこのアルバムの良さがきっと分かると思います。
・「最高!」
発売当初はぐったりした今作ですが、Live直前に聞きなおしてLive行ってこの評価に変わりました。リンキンが、やたら好きって人じゃないと気に入るまでに時間のかかるアルバムだと思います。自分もヘヴィーリスナーじゃなければ即効ブックオフ行きな穏やかなアルバム。メタル、ラウド好きが離れて当然な感じになってます。Liveのファン層を見るかぎりではこのアルバムからのリスナーが多いんじゃないかと思うぐらい若い女性が多かったです。この作品を受け入れた人だけが、これからもずっとリンキンを聞き続けるんじゃないでしょうか。Liveはやっぱり最高でした!!
・「先導者の立場へ」
今までの曲も音楽として最高だったと思います。今までの作品との真の違いは、世界で起きている悲惨な問題を伝えるため音楽をその媒体としていることでしょう。争いや苦しみを嘆いているような詞を読んでいると曲でリスナーを沸かせるmusicianから、争いのない世界へ導く先導者への高みへと形を変えていくような気がしました。音楽的なインパクトは弱くなったもののメッセージ的な面は強くなったと思います。歳を重ねるにつれ、彼等は音楽だけでなく、世界平和に対し足を向けようとして人間として更なる成長を遂げようとしてるのかもしれません。そういった事をおもうと、この作品は進化の段階に踏み込んだ今までよりも素晴らしいものをかんじることができるとおもいました。
・「美味くなった!」
ノリに乗ってるな~といった感じ。正直荒削りだが『踊れるロック』を確立したかの様な1stを聞いた時、これ以上はない、というか、次回作は絶対これ以上のものは無理、と感じた。もっと言ってしまえば、たいしたことのない次作なら出ない方がマシと。でも今作を聞いてそれがまったくの杞憂であることを思い知った。まったく落ち着いてもいないし、グルーブが死んでもいない。完全に前作より一回りも二回りも上を行ってしまっている。とにかく耳に残るメロディーを心がけたと言う①や、先行シングルとして登場した②、さらには終盤の鍵となる⑨など、バンドの最大の売りである『うねり』が生きたまま、より重圧に、濃厚に仕上げられていて、圧巻の一言。バラードナンバーも前作ほどダルくは感じず、幅が広がったのが分かる。UKロックのひとつの到達点を示したといっても大袈裟ではない、それほどの力作だ!
・「2nd Album」
The MusicはThe Peopleがラジオでかかりまくってて、ミーハーに食いついて1stアルバムを買ったというのが出会いでした。
そして、買った1stはThe Peopleのインパクトが強すぎて、なかなかアルバム通しては聞けなかったというのが本音でした。(The Peopleばっかし聞いてた・・・)
今回の2ndはどうかというと・・・②Freedom FightersというThe Peopleに匹敵する必殺ナンバーあり、1stにはなかった⑧Into The Night ⑪Open Your Mindのようなキャッチーなロックナンバーもあり、全体的に前回よりバラエティーに富んでるし、キャッチーになってるしとても聞きやすくなったように思います♪
前作が物足らなかった人も満足の2ndアルバムだと思います。ブレンダン・オブライエンが良かったのでは?
・「2ndもいいです。」
1stアルバムが売れたアーティストというのは次のアルバムでは少し勢いなどがないような気がするけど、THE MUSICは違いますね。2ndでもやってくれました。自然に体が乗ってくる音楽とロバートの独特な声がマッチしてどの曲も最高に仕上がっていますね。個人的には1,3,5が好きです。1stを聞いたことがない人はぜひそちらも聞いていただきたいです。
・「待ちに待った2ndアルバムです」
voのロブ・ハーヴェイがインタビューに「自分たちの得意なものと改善すべき点を見つけられた。全アルバムよりも洗練されている」と答えているように、1stの完成度も高かったがよりパンクでグルーヴィングあふれるアルバムに仕上がっていると思う。
また、2年間にわたるロングツアーや日本でのライブも彼らの成長の要素の1つになっているのではないだろうか。若干20歳のバンドなのにこれだけの力量を持っているバンドはまれだし、これからのさらなる可能性を感じさせる彼らのパフォーマンスから目が離せない。
・「かっこいい」
視聴を聴いた時点での感想はかなり、かっこいいメロディーがそろったアルバムだと感じた!ロバートの高音をシャウトした感じのフックなんかが好きで、このアルバムは俺のなかでは、かなりツボにくるアルバムに思う。が!視聴の音の悪さが気に入らない。ちゃんと買った上でもまた感想を書こうと思う、そのときもまたこのレヴューに素晴らしいと称える事ができればTHE MUSICの楽曲は最高だと思う!
・「Suedeの原点」
偉大なバンド「Suede」のファーストアルバム。彼らの持つ毒性が見事に表現されている作品です。
同性愛、近親相姦などの危険なキーワードが彼らの作る独特のメロディに載る。これらが見事に絡み合って、中毒性の高いSuedeの「音」になります。この、絶対に彼ら以外には誰も出せないSuedeの「音」は必聴です。ぜひ彼らの毒を味わってみてください。
・「煌びやかなロック・スター」
世代的には私よりもずっと上の人々が熱狂しただろうバンドなのだが、その眼の眩むようなきらめきには時を経てなお感動させられた。切ないほどに痛々しく、刹那的な美しさを散りばめた言葉と音の数々、剥き出しの、暴力的な程の若さ、そして退廃、刺激的なイメージ…。ロックンロールに必要な全てのものがここに凝縮されていると感じた。
何より特筆すべきなのは、彼らのとにかくグラマラスな印象だろう。ブレット・アンダーソンの特徴的な歌声と、バーナード・バトラーのギターサウンドのエロティックな絡みは、言葉にし難いものさえある。ギターが歌っている、などと感じたのは、このアルバムに収録された「ザ・ドラウナーズ」という曲が生まれて初めてだった。
今でこそ死語になりつつあり、そう呼べる人々も少なくなりつつあるが、まさしくスウェードは、「スター」と呼ぶに相応しいバンドであると、このアルバムは感じさせてくれる。
・「涙の遅咲き。」
93年発売のスウェードのデビューアルバムですね。三平にとっては人生10枚に入るかも知れないナイスなアルバムです。何歌ってんだかよくわかんない女みたいなヴォーカルに(笑、妖しくも美しいメロディ、情念のこもったギター。初期スウェードの骨子はヴォーカルのブレッド・アンダーソン、そしてギターのバーナード・バトラーの掛け合いのようなギター&ヴォーカルのからみに尽きます。ヴォーカルにクセがあるので、生理的にうけつけない人もいるでしょうが(三平はモリッシーがだめですね。)、もし大丈夫なら是非聞きましょう。
人間はいろいろなものが限界を超えるとゲロちんを吐きますが、美しさの限界を超えても吐くかも。「美しすぎる!ぼげぇー!」みたいな(笑という点からは「吐きまくりの一枚」と言えるでしょう。ジャンジャカ鳴らせばロックギターだと思っているロックキッズ達には必聴の一枚。美しくてエロいギターで漏らします。
ロックスター然りとしたヴォーカルのブレッドだけど、デビュー前は便所掃除のバイトをしてたところとかも、涙をさそってバンドの美しさに花を添えますね。デビューは27歳の遅咲きだし(笑
・「どエロ」
自意識過剰でナルシスティックで挑発的なロックスター(死語?)って、最近いませんよね?このSUEDEのブレットアンダーソン、まさにそんな人でした。アクターとオーディエンスの距離感がどんどん狭まっているような昨今、こんな毒々しくって近寄りがたいような人はもう現れないのかもしれません。パフォーマンスが「毒」ならば、この1stも見事に「毒」な内容です。発売当時、ブレットが「大衆を堕落させたい」と言っていたとおり、歌詞は近親相姦やホモセクシャルなど、タブーを連発。(「陵辱」なんて和訳詞、見たことありますか?笑)そんなエロ歌詞にエロい曲調が乗っかるもんですから、聴くほうはもうたまりません。ガクガク腰がくだける感じがします。この頃のツアー映像を見たことがあるのですが、聴衆のカップル(?)が人目もはばからずに抱き合っているシーンが映っていました。そんな気持ちになるってことが妙にうなずけてしまっていた当時の自分は、やっぱり立派なSUEDE中毒者だったのでしょう。ちなみにこの頃の初期SUEDEのCDジャケット、イエローモンキーのアルバム「SMILE」がパクってます。吉井和哉もSUEDEのファンであると公言していました。いずれにしても華々しかった90年代英国ロックの偉大な遺産のひとつです。歴史を辿るにも避けては通れない作品だと思います。
・「聴かずに死ねるか?」
今から10時年以上も前にリリースされた、SUEDEのデビューアルバム。そもそも、彼らはデビュー自体が衝撃的だった。ゲイの様な出で立ち、発言、そしてそれは彼らの音楽にも反映された。が、実は、ある意味では凄く男らしい部分もあった。ブレットの艶のある、妖しく裏返る声と、バーナードのノイジーでラウドなギターは、時に、殴り合いの喧嘩をしている様にも聴こえる。(実際にこのアルバムの後、二人の仲がおかしくなっちゃったけど)これは、そんな彼らを語るに必聴なアルバム。やっぱり、SUEDEとは、しなやかで妖しい耽美さ、破壊的で退廃した荒々しさ、正に「LOVE&POISON」なバンドだった。
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