Doomsday Machine (詳細)
Arch Enemy(アーティスト)
「なんだかんだ言っても存在感出てきた」「ARCH ENEMY」
Somberlain (詳細)
Dissection(アーティスト)
「緩急の妙」「ジョン・ノトヴェイト、R.I.P.。」「壮厳美醜のコントラストが秀逸!!」「北欧メロブラ名盤リマスター!」
ゴースト・レヴァリーズ (詳細)
オーペス(アーティスト)
「8thのDVD付きデラックス盤」「読んで字の如く、まさに「亡霊幻想曲」」「新たな段階へ」「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
Blackwater Park (詳細)
Opeth(アーティスト)
「名盤!!!」「彼らのスタイルが確立された5th」「静と動の対比が素晴らしい」「彼らのスタイルが確立された5th」
Transilvanian Hunger (詳細)
Darkthrone(アーティスト)
「Hail To True Norwegian Black Metal God!!!!!!」
Colony (詳細)
イン・フレイムス(アーティスト), ジェスパー・ストロムブラッド(その他), ビョーン・ゲロット(その他), アンダース・フライデン(その他)
「デス声嫌いな人も是非」「失神モノ」「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」「デスメタは聞かん!」
・「なんだかんだ言っても存在感出てきた」
前作はライヴ向けに比較的シンプルな曲を揃えたつもりが、バンドがライヴで演奏する内に「飽きてしまった」らしい。
そこで今回は曲の構成を起伏のある複雑なものに、なおかつギターのメロディなどを魅力的にさせ、普遍的な作品とする…つまり全体的なレベルアップを目指した仕上がりになっている。
内容については正直、後半はイマイチな印象ですが、1〜4、6なんかは好きな曲。8はラッシュをブルータルにさせたようなインストです。アンジェラのヴォーカルは唸って吼えて、相変わらず女性とは思えない極悪ヴォイスが炸裂。
とは言え、何だかんだ批評する価値のある、存在感のあるバンドになったのは確かでしょう。
・「ARCH ENEMY」
ARCH ENEMYの6THです。ジャンルはもちろんメロデスです。楽曲からは、核兵器で荒廃した世界といったイメージを受けました。メロデスファンはとりあえず買っておきましょう
・「緩急の妙」
1stにして名盤。2ndの方が洗練されているが、個人的には1stの荒削りな疾走感が好きだ。始めて聴いたときには当時はまっていたMetallicaなどのバンドは眼中から消え、この凍えるようなギターサウンドともの悲しいデス声に心から酔った。一曲一曲に起承転結があり、絶妙の緩急を繰り出してくる。多少アレンジの甘さはあってもそれを補う溢れ出す才能を感じずにはいられなかった。続編を期待できなくなってしまったのは残念だが、Dissectionというバンドを伝説にするに十分なこのアルバムを、是非聴いてみて欲しい。このアルバム無くしてメロデスは語れない一枚。
・「ジョン・ノトヴェイト、R.I.P.。」
北欧出身のブラック・メタルバンド、DISSECTIONの1stアルバムです。曲自体にスピード感は欠けますが、メロディがメロデス調です。DISSECTIONを知らないブラック・メタルファンならば一回は聴いておくべきです。あと、メロデスファンにも聴いてもらいたいですね。結構注目されたバンドなのですが、バンド内に悲劇が起きます。2006年、リーダーのジョン・ノトヴェイト(g.vo)が自宅で頭を撃ち抜き自殺を図ってしまったのです。才能のある人だったのに…。ブラック・メタルファンならばジョンのために買ってください。そして、ジョン。安らかにお眠りください…。
・「壮厳美醜のコントラストが秀逸!!」
スウェーデン産ブラックメタルバンドによる1st。名盤。
・「北欧メロブラ名盤リマスター!」
スウェーデンのメロディックブラックメタルバンド、ディセクションの1st。
北欧メロブラ伝説のバンドであるDISSECTIONのアルバムがリマスターされた。彼らの持ち味は、昨今のこの手のバンドのようにただ暴虐ブラストで疾走するのではなく、しっかりとギターがリフを弾き、北欧的なもの悲しい叙情を乗せてツインギターを機能させている点だ。この1stは、名盤たる2nd「Storm the Light's Bane」に比べれば、音質、演奏ともにやや粗く曲のアレンジに無駄の多さがあるものの、やはり彼ら独特の薄暗いメロディと疾走感は素晴らしい。disc2には、未発のライブや、デビュー前のデモやシングルなど13曲を収録。ファンは垂涎。
・「8thのDVD付きデラックス盤」
やっとこさ出ます。暗黒界プログレの首領(ドン)、opethの8thのDVD付き&新たにボーナストラックを収録したデラックス盤。何ヶ月も前から発売は決定していましたが、やっとといった感じ。
DVDの収録内容は、・「Beyond Ghost Reveries」・・・アルバム制作風景や、ツアー風景を40分収録。・「Ghost Reveries 5.1 Mixes」・・・今回のアルバムの全曲を、5.1chにミックスした音源。・「”The Grand Conjuration” video」・・・表題曲のPVそして、新たに収録された楽曲は、なんとディープパープルの「Soldiers of Fortune」(ex:Stormbringer収録)のカヴァー!他には新しいジャケットなど、目白押し。
アルバム本編は聴いてみてくださいとしかいえないが。ミカエルの潤いのあるディープデスヴォイスとメロウなヴォイス、そして、先の見えない暗黒を演出するプログレッシヴでハイレベルな演奏。
唯一無二の音がここにあります。
ファンは当然、聴いたことのない人も外せない一枚であります。
・「読んで字の如く、まさに「亡霊幻想曲」」
スカンジナビアが誇る比肩する者なき孤高のProgressive Death Metalバンド、Opethの8th。
Opethを語るとき、やはり強調しなくてはならないのは、今更敢えて述べるのもはばかられるが、なんと言ってもトラディショナルな、まさに''Death Metal''的な暴虐性と、Mikaelのメロウ・サイドの美声と共に聴かせる内省Progreのメランコリックな情感のコントラストによる官能的ともいえる美しさである。本作においては純然たる内省Progre作品''Damnation''を経、より静的な魅力が強化され、それが作品全体の起伏をより豊かにさせているように思える。#4 Atonement等で聴かせてくれるエキゾチズム漂うProgreサウンドはMetalリスナーならずとも聴いて欲しいものであるが。
また、本作よりSpiritual BeggarsのPer Wibergが鍵盤奏者として加入している。このことで、本作発表前にはこのバンド本来の音像が変わってしまうのではないかと危惧したファンもいたであろうが、それは全くの杞憂であったといえよう。彼の控えめながらハイセンスな演奏が既存のMikael及びPeterのギターチーム主体のバンドのサウンドが底辺から支え、本作を重厚な構造にせしめている。
それにしても、このアルバムタイトルは秀逸である。''Ghost Reveries''すなわち「亡霊幻想曲」・・・名は体を表すとはまさにこのことであろう。さらに巨匠Travis Smithによる、毎度のことながら美しすぎるジャケットを眺めた上で、このように駄文を連ねたのはあまりに愚かであったかも知れない。
・「新たな段階へ」
プログレッシブ・デスメタルバンドOPETHの8thアルバム。今作は前作・前々作で見せていた「ブルータリティ」と「プログレッシブ」な両極面が完全に消化された作品のように思われます。特にメルトロン、オルガン、ピアノでクレジットされているPer Wibergの活躍が大きく、10分以上の長尺曲であっても今まで以上に非常にバリエーションにとんだ曲展開が繰り広げられる結果となっていると感じました。
暗黒音楽としては、RedやStarless and Bible Blackの頃のキングクリムゾンに比肩すると言ったら褒めすぎかな。
・「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
北欧スウェーデンが生んだ暗黒神「OPETH」が2005年に発表した、プログレッシヴ&メロディアス・デスメタルミュージックの傑作です。通算8枚目のアルバム。恥かしながらOPETH初体験になった1枚ですが、どうしてもっと早くから出会わなかったものかと自分の不明ぶりが悔やまれます。彼らが凡庸なデスメタルバンドと一線も二線も画しているのは、暴力性と叙情性とを見事に融合しているということに集約されます。
デスがもつ醜悪な世界観とプログレッシヴなアプローチをクロスさせるとともに、極限にまでで歪み切った流れを急速に転換させる澄み切ったアコースティカルな世界。そしてバンドを特徴づけるハモンドオルガンが作り出す独特のブルータルな雰囲気。それらが絶妙なバランスで絡み合い、最後まで緊張感を持続させる唯一無比のワザと優れたセンスは、ほかに類例を思いつきません。往々にして、こうしたデスメタルバンドって、ボーカルに難があったり、曲が冗漫だったり、ギターが凡庸だったりと、何かしら欠点があるものですが、すべてが完璧すぎるのが唯一の欠点らしい欠点と言えるかも。そこら辺が口うるさいプログレファンをも巻き込んでいる最大の理由でしょう。それだけ強烈な才能を至るところに感じさせます。
傑作とのほまれ高い「Blackwater Park」(2001年)を軽く凌駕するほどの、高いポテンシャルに満ちあふれたこの傑作。ずっと聴いてみたい一生もののコレクションに加えたい作品です。
・「暴力性と叙情性とが見事に融合した傑作!」
北欧スウェーデンが生んだ暗黒神「OPETH」が2005年に発表した、プログレッシヴ&メロディアス・デスメタルミュージックの傑作です。通算8枚目のアルバム。恥かしながらOPETH初体験になった1枚ですが、どうしてもっと早くから出会わなかったものかと自分の不明ぶりが悔やまれます。彼らが凡庸なデスメタルバンドと一線も二線も画しているのは、暴力性と叙情性とを見事に融合しているということに集約されます。
デスがもつ醜悪な世界観とプログレッシヴなアプローチをクロスさせるとともに、極限にまでで歪み切った流れを急速に転換させる澄み切ったアコースティカルな世界。そしてバンドを特徴づけるハモンドオルガンが作り出す独特のブルータルな雰囲気。それらが絶妙なバランスで絡み合い、最後まで緊張感を持続させる唯一無比のワザと優れたセンスは、ほかに類例を思いつきません。往々にして、こうしたデスメタルバンドって、ボーカルに難があったり、曲が冗漫だったり、ギターが凡庸だったりと、何かしら欠点があるものですが、すべてが完璧すぎるのが唯一の欠点らしい欠点と言えるかも。そこら辺が口うるさいプログレファンをも巻き込んでいる最大の理由でしょう。それだけ強烈な才能を至るところに感じさせます。
傑作とのほまれ高い「Blackwater Park」(2001年)を軽く凌駕するほどの、高いポテンシャルに満ちあふれたこの傑作。ずっと聴いてみたい一生もののコレクションに加えたい作品です。
・「名盤!!!」
暗黒プログレでトリップしたい方は是非。。。ヘビーな変拍子不協和音とアコースティックギターの使い方はデス界ナンバーワンなのでは?非常にレベルの高い素晴らしい作品です。
・「彼らのスタイルが確立された5th」
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。
デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。
デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。
・「静と動の対比が素晴らしい」
スウェーデンのメロデスバンド、オーペスの5th。2001作メロディックデスをアートな感性とセンスで再構築するこのバンド、流麗なメロディと北欧的叙情性を静寂の中に表すことのできる、まったく稀有な存在である。今作でも相変わらず随所にアコースティックギターを用い、プログレ的な美意識を楽曲に反映させている。ノーマル声で歌われる静寂パートはもはやデスメタルというよりユーロロック。前作よりも若干へヴィパートに比重が置かれているが、その分突如現れるピアノパートの静けさにはハッとなる。
・「彼らのスタイルが確立された5th」
北欧が生んだ暗黒神「Opeth」による2001年発表の5枚目のアルバムです。前作「Still Life」あたりから大作主義を志向しはじめた彼らですが、彼らのテーマとも言えるデスメタルとプログレッシブロックとの鮮やかな融合にさらに磨きをかけ、よりクオリティーを高めてくれています。
デスメタルが作り出す醜悪な世界と中期クリムゾンにも通じるプログレッシブなアプローチとの対比は相変わらず見事。ミディアムテンポなリズムで展開されるアコースティカルなサウンドとジョン・ウェットンにも似たミカエル・オーカーフェルトのボーカルにゆったりと身を任せていると、一転してデスの醜悪な世界へと聴く者を陥れるジェットコースター的な手法は見事としか言いようがありません。鬼神のごとく叩きまくるマーティン・ロペスのドラミングも不安感を煽りまくります。デスの波状攻撃を一身に受けて「ああ、このままだと窒息しそう!」と根を上げる臨界点まで引っ張るだけ引っ張って、再び訪れる静寂の世界で得られる解放感とカタルシス。まるでパノラマのように広がる見事な展開に知らず知らずのうちにはまってしまうはずです。
デスメタルファンはもちろん、往年のプログレファンをも惹きつけてやまない底無しの才能と魅力を放つ彼ら。Opethの才能が凝縮されたベスト作品として強力推奨いたします。
・「Hail To True Norwegian Black Metal God!!!!!!」
ノルウェーのブラックメタルゴッド、Darkthroneの94年発売の最高傑作(名盤3部作の3作目)、そしてブラックメタル史上に燦然と輝く歴史的名盤である。アルバムカバーの写真や、裏面に書かれた‘True Norwegian Black Metal‘の文字が彼らが本物のブラックメタルバンドの証であり、アルバムカバーや楽曲、そして音質からアンダーグラウンドの臭いが充満している。
現在のキーボードや女性ボーカルに装飾された軟弱なブラックメタルバンドの印象は全く無く、ただひたすら疾走するドラムと寒々しいメロディーを奏で続けるギターの上にFenrizの絶叫が合わさるという完全なプリミティブスタイルである。これぞノルウェー産ブラックメタルである。2ndの‘A Blaze In The Northen Sky‘や3rdの‘Under A funeral Moon‘も良いが、私はこの4thから一番冷たさや邪悪さを感じます。特に1曲目のタイトルトラックを聞いてかっこいいと思わないのであれば、ブラックメタルを聴くのを止めた方が良いと思う程の超名曲であり、この曲が後続のバンドに与えた影響は計り知れないだろう。
全8曲中、4曲の歌詞をBurzumのCountが担当しており、このアルバムのカルト性に貢献している(録音はEuronymous殺傷後)。シンフォニックやメロディックも良いですが、皆さん、聞き忘れている物はありませんか?そこには一度はまったら抜け出せない本物の世界が待っていますよ!
・「デス声嫌いな人も是非」
このアルバムは1.Embody The Invisibleに限る!!この曲のギターフレーズがカッコ良すぎです・・・イントロからすっかりノックアウトされました。2.Ordinary Storyはギターのクリーントーンとディストーションの使い方が上手い。前作のようにリフから入るのではなく、ギターのメロディから始まる曲が増えたかなーと感じました。とは言っても7.Coerced Coexistenceのように前作に入ってても違和感がないような曲もあるけど・・・まぁ基本的に前作の延長線上にあるんで、前作を気に入った人は安心して聴けると思います。
日本盤ボーナストラックの13.Man Made Godがかなりカッコいいんで、買うんなら日本盤がオススメ。
・「失神モノ」
吐き捨てるような慟哭的歌い方は健在、1~3曲目までの畳み掛けるような構成も最高です。ギターリフがとにかくイイ!!
激しさの中に突然哀愁さが漂う曲は必聴。
「何だこの意味の無い歌詞は」という翻訳者の解釈が充分窺える、AKIYAMA SISTERSの紙切れのごとき対訳が、日本盤を購入すればもれなくついてきます
・「初めてIN FLAMESを聴いたんですが・・・」
こりゃ参りましたです。チルボドを聴いたときも衝撃的でしたがこれもかなりイイです。1曲目からもうK,Oされてしまいました(笑)ヴォーカルが曲によってはデス声と普通声の二つを巧みに使い分けており激しさと静けさがのバランスが絶妙です。メロディも秀逸ですね。
・「これを聴かずしてメロデスを語ることなかれ!」
作品毎に着実に進化する彼らの4th。これまでの作品の集大成とも言えるそのメロディーは素晴らしいの一言。完成度が極めて高く、本作を彼らの最高傑作とする人が多い。こんな稚拙なレビューなど読まずに(笑)、一秒でも早く手に入れて、この神の音楽を自分の耳で感じて欲しい。1曲目の最初の10秒までを聴かずして、彼らの虜になること間違いなし!
・「デスメタは聞かん!」
何言ってるんだかわからんデスメタルなんて、絶対に聞かない!聞かないぞ、絶対に、、、聞、いてしまった!
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