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▼イチオシ商品:セレクト商品

何のために働くのか何のために働くのか (詳細)
北尾 吉孝(著)

「評価が2分されます。どちらも正しいです。」「人生観、仕事観が詰まった精神の糧になる書」「実際的でわかり易い本」「もっと勉強します」「こころに火が灯りました」


犬神家の一族 完全版 2006&1976 【初回限定生産3枚組】犬神家の一族 完全版 2006&1976 【初回限定生産3枚組】 (詳細)
市川崑(監督), 石坂浩二(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 尾上菊之助(俳優), 富司純子(俳優), 松坂慶子(俳優), 萬田久子(俳優), 奥菜恵(俳優), 深田恭子(俳優), 横溝正史(原著)

「金田一は石坂浩二につきる」「ドキドキした!」「ここまでディティールにこだわるとは...」「市川美学健在」「2本を比較出来る、最高のDVD!」


八つ墓村 上巻 [DVD]八つ墓村 上巻 [DVD] (詳細)
池広一夫(監督), 古谷一行(俳優), 鰐淵晴子(俳優), 長門勇(俳優), 荻島真一(俳優), 横溝正史(原著)

「封入特典 ブックレット[八つ墓村 秘帖]」


エクソシスト プレミアム・ツイン・パックエクソシスト プレミアム・ツイン・パック (詳細)
ウィリアム・フリードキン(監督), エレン・バースティン(俳優), リンダ・ブレア(俳優), ジェーソン・ミラー(俳優), マックス・フォン・シドー(俳優)

「破格のホラー映画」「映画史上に残る傑作。」「悪魔との闘いは古くて新しい話」「エポック。」「古いから」


ライヴライヴ (詳細)
ダニー・ハサウェイ(アーティスト)

「感動を呼ぶ名作」「ベースギター経験者は必聴!」「世界遺産ですね。」「べたぼれ」「音楽に携わる全ての人々への1枚。」


ミズーリの空高くミズーリの空高く (詳細)
チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー(アーティスト), チャーリー・ヘイデン(演奏), パット・メセニー(演奏)

「beyond the Missouri Sky」「まさにミズーリの空高く響き渡るナチュラルサウンド。」「難しいタイトルの割には聴きやすい」「大平原の空気を運んでくれる名作」「哀愁溢れるサウンドが心地よいアルバムです」


ワンオンワン浜田翔子写真集 (サブラDVDムック)ワンオンワン浜田翔子写真集 (サブラDVDムック) (詳細)
小塚 毅之(写真)

「ここまできましたか!」「股間アップ多数」「「見せ」方が解った写真集。」


中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』 (詳細)
蜷川 実花

「ギザギザピンク!!! 被写体アイドルと天才女流カメラマンの楽しすぎるコラボ!!!」「ファンじゃなかったけど買って大満足のお気に入り」「女の子にこそおススメだお!!」「史上最強の萌え写真集!」「女の子にもおすすめかも」


無能の人無能の人 (詳細)
竹中直人(監督), 風吹ジュン(俳優), 三浦友和(俳優), つげ義春(原著), GONTITI(その他), 丸内敏治(脚本)

「この宇宙で三人だけ...」「懐かしくは無い、新たな輝き。」「リアルでありながら独特の味を持つ傑作。」「竹中直人のキャラクターが生きている佳作。風吹ジュンが好演。」「奇跡的な佳作」


ねじ式 (小学館文庫)ねじ式 (小学館文庫) (詳細)
つげ 義春(著)

「夢から現実へ」「つげという麻薬」「何ゆえ話題になるのか」「目医者の看板、きしょーーーーっ。」「これが、つげ義春の世界です」


竹中直人の恋のバカンス 初回限定版DVD-BOX竹中直人の恋のバカンス 初回限定版DVD-BOX (詳細)
竹中直人(俳優), ビシバシステム(俳優), 温水洋一(俳優), 片桐はいり(俳優), 高橋幸宏(俳優)

「芸術的とさえいえるコント」「待ってました!」「ついに!!」「え!出るの?(嬉)」「最高!!」


ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版)ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) (詳細)
ザ・ドリフターズ(俳優)

「コントの帝王」「待ってました!」「永遠なれ、ドリフターズ!!」「もしものコーナーが秀逸なシリーズ」「念願の・・・(狂喜)!!!」


中村静香 スタート中村静香 スタート (詳細)
中村静香(俳優)

「う〜ん、愛らしい...」「中村選手の特大逆転ホームランだ!!」「静香ちゃんは、すごくいいよ」「ロリ顔静香ちゃん最高」「ロリ巨乳全開です!」


▼クチコミ情報

何のために働くのか

・「評価が2分されます。どちらも正しいです。
まず、いい悪いで判断すればいい本です。平易な文章、時代を経ても通用する内容はすばらしいと思います。まっとうな日本的な道徳、美学を伝え、かつ21世紀の若造にでも読める文章としてこの本は優れていると思います。もっと古典を読め、日本的道徳心を大事にせよ。これはその通りでもっと知らしめるべきと心から思います。

一方で、北尾さんの過去の人生や書籍を考えると、大きな方向転換であるといえます。彼は今まで成り上がってきた(出自は立派だが、証券会社、ベンチャーを経て困難を乗り越えてきた)ときに、この本に書いてある同じ内容を唱えていたかというと、良く分かりませんが、行動から同じであると感じていません。もっとガツガツと燃えていたんじゃないでしょうか。

私は、まっとうだな、と思いつつこの言葉は成功者の言葉であり、成功する過程のものはガツガツと道理を覆すチャレンジをすべきだと思います。

・「人生観、仕事観が詰まった精神の糧になる書
古典の影響を語り、徳育の重要性を説く。個人的には金融業、そこに携わる者への偏見が払拭させられた。働くことが人間性を深め、人格を高くし、魂を磨くことになり、ご縁という対価も得られる。また、仕事という字は「仕」も「事」も「つかえる」と読み、天につかえることだと述べている。著者は週間東洋経済誌で「漢文力(加藤徹)」を薦めており、あわせて読まれたい。なお、著者は平日ですら、朝と夜で合計3時間読書するため4時間しか寝ず、繰り返し読むという本の虫であり、只者ではない。

・「実際的でわかり易い本
読んでいて北尾さんの人間像が浮かび上がってくるようで親近感を覚えました。中国古典を随所に引用していますが、その内容は具体的かつ、現代に即したものでとても分かりやすく役に立ちました。時間の使い方、健康のこと、困難に直面した時の考え方や対処の仕方、迷った時の選択、新入社員の面接で北尾さんはどのような質問をしているかなど、社会人として生きていくためのヒントがたくさんあります。知り合いの社長さんも読んでいて、新入社員に配っているそうです。

・「もっと勉強します
何にでもいえますが、 「考え方一つだ」という様な事は 狭い自分の周りでも良く耳にします。

その中で「仕事」というものに対しての考え方… これを明確にしているのをそうでないまま出るのでは、 自分にとっての価値が大きく違うと感じました。

その「仕事に対しての考え方」が、 【明確に】記されており (しかも様々な観点から)、 とても読みやすくすらすらと読めてしまいました。

最も強く感じたことは、 「自分の芯の部分を鍛えることの重要性」です。

芯を鍛えずに、背伸びしようとしても やはりフラフラとしてしまいます。 否定しているわけではありません。 しかし、芯を持った後の学び度の方が より大きな実りがあるのでは… と考え方が変わりました。

北尾さんは古典にずっと触れていらしので、 このような方になれたのだろうと感じます。

自分にとっての芯を鍛える勉強を これから自分もしていかなくては!

自分のためではなく、 それを超えた、社会や次の世代のために働く。

この本を、若い人に沢山読んで欲しい!!!! と感じました。

この様な考え方で、 社会で本気で頑張っておられる方が 確かにいる! という事は、確実に若い世代に勇気を与えてくれるのではないでしょうか?

・「こころに火が灯りました
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。

北尾氏の仕事に対する思いや、人柄を目の当たりにしているうちに、『仕事と真剣に向きあったとき、自分が得られるものって何だろうと考えました』

まずはお金、車、家、優雅な生活などなど、表面的なことが上がりましたが、読み続け、考え続けているうちに、お金だけでは手に入らないもの、人格が成長している自分、まわりの人を助けたり幸せにできたりする自分、どんなに辛いこと悲しいことも最後には乗り切れる自分、そして夢を叶え幸せな自分。こんなことが得られるのも仕事なんだと思いました。

真剣に働くことって、いろいろ嫌なこともあるけど、幸せになるめの最高の近道なんだと思いました。本当にいい本に出逢えたなと思います。

何のために働くのか (詳細)

犬神家の一族 完全版 2006&1976 【初回限定生産3枚組】

・「金田一は石坂浩二につきる
素晴らしい娯楽映画でした。30年経ってもこれだけの作品を作った市川崑監督には驚くばかりです。例えが極端ですが、同一監督のリメイクとしては小津安二郎監督の「浮草物語」「浮草」以来の出来映えでしょう。実の親子でもある松子と佐清の別れの場面は旧作を凌駕し、不覚にも落涙を禁じ得ませんでした。松嶋奈々子さんもとても熱演でした。彼女が小夜子を演じてもおもしろかったかもしれませんね。

残念だったのは、その小夜子を演じた女優さんで、旧作での川口晶さんの怪演が強烈な印象を残しただけに力量不足の感が否めませんでした。

忘れちゃいけない加藤武さん。今回もいい味を出していましたよ。

・「ドキドキした!
前作はまだ生まれていなかったので、全く分かりませんが…公開初日に見て、本当に素晴らしい映画だ!と思いました。

最初全く興味がなかったもののはずなのに一度予告を見て、行ったら、それから何回も映画館に行き「また見たい!」と思う衝動に駆られました。

松嶋菜々子さんの演技も素晴らしかったです。そして、深田恭子さんの可愛らしい女中もサスペンスなのに笑顔にさせてくれる演技でした!DVDになったら絶対に買って、何人もの人に勧めたいと思います!今から待ち遠しいです!

・「ここまでディティールにこだわるとは...
【初回限定生産3枚組】を購入しました。届いて、まずびっくりしたのが、BOXの仕様です。コレを開いたら、もしかして...という予想が笑えるほど当たってました。大袈裟なのが良いです。このパッケージを企画し、プレゼンした方の意気込みが伝わってきて、いろんな意味で凄い!です。ディスク3枚組の意味もちゃんとあり、細かいところに突っ込みが出来ます。お値段以上の価値があると思います。

作品については、1976年版のものはビデオが切れてしまうほど観てきたので、今後ゆっくり観ることにして、映画館で1度しか観なかった、2006年版をじっくりと観ました。

納得出来ないシーンもありますが、リメイク作品にしては、数々のこだわりがあって、良いと思います。決して、パッケージ負けはしていないと思います。

・「市川美学健在
前作に比べると私はやはり前作が好きですが今回もなかなかですね。相変わらず光と影の市川美学は健在。富士純子さんが言われたように今の現役監督で女優を角度をかえる事で綺麗に撮る方は市川崑監督以外は見かけなくなりました。俳優さん達は小粒な方〜失礼〜も一部おられますがキャスティングを初めて拝見した時はあまりの豪華絢爛にワクワクしましたただせっかく三條美紀さんみたいな女の性をだせば超個性的な上手い方なのに少し普通過ぎてがっかりしました。前の原泉に匹敵する意地悪婆さんを期待しましたが残念でした。富司純子は最初はあまり期待してなかったけど、全然とんでもない熱演でした。石坂浩二金田一幸助にはただただ敬服。第二作も市川ー石坂コンビで見たいな、まだ撮ってない新作。

・「2本を比較出来る、最高のDVD!
前作も10回以上観て、とても大好きでしたが、リメイクされた新作も見事でした。松嶋菜々子さんの演技は、さすがですね。華があり、表情や涙も本当に美しかった!石坂浩二さんも前作とは一味違う金田一耕助を演じられて、素晴らしかった。2本を比べて観たり、メイキングや未公開シーンを観る事の出来る魅力的な商品です。

犬神家の一族 完全版 2006&1976 【初回限定生産3枚組】 (詳細)

八つ墓村 上巻 [DVD]

・「封入特典 ブックレット[八つ墓村 秘帖]
大映・映像京都が制作した7作品は、版元が角川エンタテインメントに変わり再発売され、お求めやすくなっています。ただ残念なのはキングレコード旧盤では各巻についていたブックレットが、「犬神家の一族」上巻、及び「八つ墓村」上巻に限られること。

封入特典 ブックレット[八つ墓村 秘帖]・解説・あらすじ・日和勇警部役 長門勇 独占インタビュー (2006年10月)・毎日放送プロデューサー 青木民男 独占インタビュー (2006年10月)・八つ墓村 資料館 『週刊テレビ番組』1978年4月8日〜4月14日号 "金田一探偵"はボクの分身!? たたりじゃ!に古谷一行お出まし 『週刊テレビ番組』1978年4月8日〜4月14日号 テレビ試写室「新番組 横溝正史シリーズII 八つ墓村」 『週刊テレビ番組』1978年5月6日〜5月12日号 ひと「金田一&同心+歌手="エンジョイ" 古谷一行」 『週刊テレビ番組』1978年5月6日〜5月12日号 横溝正史シリーズII 八つ墓村 (最終回)

八つ墓村 上巻 [DVD] (詳細)

エクソシスト プレミアム・ツイン・パック

・「破格のホラー映画
子供の頃に観たときは単なるホラー映画としての印象しかありませんでしたが、最近ようやくこの映画の真価がわかるようになりました。神聖なるものと邪悪なものとの戦いという表面的な主題の奥に深遠な人間ドラマが展開されているのです。個人的には、この映画は多重人格等のある種の精神障害をもつ患者の治療場面における状況を象徴的に映像化したものであると捉えています。そうすると実に意義深い示唆が得られます。

「観察するに悪魔には三つの特徴があり・・・」と状況説明するカラス神父に対し、すかさずメリン神父が諭す言葉「いや(悪魔は)一つである。悪魔の言うことに耳を傾けてはならぬ。悪魔は嘘つきである。嘘に真実を混ぜて我々を混乱させる。それは我々を絶望させるためである・・・」はまさに治療困難な患者を前にして戸惑うしかない治療者への鋭い啓示ではないでしょうか。

しかし、カラス神父は、絶望に押しつぶされそうになりながらも、最後まで諦めはしなかった。少女が寝静まっているとき、腹部にあらわれたサイン「help me」が魂の奥の奥からの真実の叫びであることを見逃しはしなかったのです。

少女が病から救われる最終場面はまさに象徴的です。最終的にはカラス神父は悪を追い払うという通常の方法は無力であることを悟り、いわば体を張って自分の命と引きかえに悪をとり込み吸収するという行為を選択したのです。しかしこのような行動は、心の闇を内に秘めたカラス神父だからこそできたのであり、最終的には少女を救ったことで自己の罪が贖われるのです。このような観点でみると、映画の前半における台詞「悪には悪を」(evil against evil)という謎の言葉における重層的な意味合いが少しはわかるような気がします。

・「映画史上に残る傑作。
ウィリアム・フリードキンの最高傑作だ。前作の「フレンチ・コネクション」を好む向きも多いとは思うが、出演者のアンサンブルはこちらに軍配が上がるだろう。70年代からアメリカのホラー映画を愛好して来たが、未だにこの作品を凌ぐ作品はない、と断言出来る。フリードキンはこの映画を監督した時、気力体力ともに最高に充実していたのだろう。この映画に関してはどれだけ褒めちぎっても、褒め過ぎということはない。現在のアメリカ映画の質的凋落を思うと、この時代がいかに凄かったかかが良く分かる。嗚呼・・・。

・「悪魔との闘いは古くて新しい話
 この映画は、僕が高校1年の時ですから、もう30数年前のもの。学校では、エクソシストの話題でもちきりでした。 メイクも尋常じゃないと思いましたが、首がいきなり180度回転したときには、驚きを通りこして気分が悪くなる感じでした。 今見ると、70年代の服装でやや古臭さを感じますし、ゆったりと流れるストーリーなんですが、神父と悪魔の壮絶な闘いは、何度見ても凄いです。 技術的には今ほど洗練はされていませんが、神と悪魔の闘いをモチーフにしていますが、現代的にはキリスト教とイスラム教を対立させるものに見えて、構想の深さを感じます。

・「エポック。
1974年7月13日。映画の歴史において永遠に記憶に残る日でしょう。社会現象ともなったこの映画は当日の夕刊を劇場を取り巻く行列の写真入りで飾ったほどでした。当時中学1年だった私もこの映画の公開時における騒乱と同じほどのマスコミの熱狂を未だ経験していません。ある意味、映画本来の文脈から外れた映画体験として記憶に残ってしまったほどです。

・「古いから
悪魔的怖さは日本人にとってあまり怖くないながらもまぁまぁ怖く出来たのかな。というのは付加的要素がこわい。いわゆる後日談のオプションがあるから傑作なのかもしれない。個人的に意味が分からない映像が時々でてくるのがごっつ怖い。変なおばぁちゃんがぽつんとこっちを見てるときとか。

エクソシスト プレミアム・ツイン・パック (詳細)

ライヴ

・「感動を呼ぶ名作
Donny Hathawayの傑作とも言われる名盤"Live"。元々Donny Hathawayの作品は全てが名盤と呼ばれる程クオリティが高い。それは彼の持つ豊富な知識と高度な演奏能力、そして天才的な音楽観が為せる業だったのだろうと思う。だが、この"Live"というアルバムはそれだけでは完成しない。この"Live"の特徴として、録音された会場が小さなライヴハウスという事がある。バンドと客の距離が近く、アクションに対するリアクションが手に取るようにはっきりと聴こえてくる。そして呼吸の止まるようなファンキーで熱を持った演奏が否が応にもオーディエンス達の心を高揚させる。ライヴの持つ熱気、オーディエンスの歓声、会場内に高まる期待や感情の渦が一つ一つ詳細にゾクゾクするほど伝わってくる。

"The Ghetto"のイントロでは、観客達の手拍子が突然表の拍を叩くグループと裏拍を叩くグループとに自然に分かれる。ラストの部分では女性と男性に分かれたオーディエンス達による2パートのコーラスの上へDonnyのヴォーカルが乗っかっていく。Donny Hathawayの歌を中心にバンドも観客も全てが一体と化した雰囲気が漂う。自分もまるで会場内にいるかのように、その様子を熱中して聴きこんでしまう。そう、この音源を聴くリスナーでさえもこの音楽と一体と化してしまう。

これだけ多くの人の心を掴む理由は、やはりDonny Hathawayというアーティストの真摯な音楽と歌への想いと、彼自身が持つ大きな優しさという2つだと思う。包容力のある彼の暖かい音楽が全ての人の心へ大きな感動を呼び起こし、これだけの名盤が生まれたのだと思う。全ての曲が素晴らしい作品であるけれど、僕はその中でも"Little Ghetto Boy"が一番好きだ。最後のフレーズ"Everything has got to get better"の部分はいつ聴いても胸に熱いものが込み上げてくる。

・「ベースギター経験者は必聴!
 とても邪道な聴き方とは思っているのですが、私はいつもこのアルバムの歌とベースばかり聴いています。 子供の頃ZEPのJ.P.ジョーンズのベースプレイに感銘を受け、そのルーツを探している過程で出会ったこの作品。ここで聴けるウィリーウィークスのベースラインは素晴らしい。初めて聴いた時に「これだよ、これ!」と心の中で叫んだものです。音色、フレージング、心地よいグルーヴ、文句の付けようのないベースプレイです。特にラストで聴けるベースソロ。スラップや速弾きをやらなくたってこれだけかっこいいソロができるんだよっていうお手本。 ブリブリのジャックブルースやバキバキのエントウィッスルやクリススクワイアも好きですが、結局こういうソウルフルで艶っぽい演奏に最後は行き着いてしまいます。 私にとってはジェリージェモット、チャックレイニーなんかと同様、ただただ、聴き惚れるばかりのベーシストです。 単なる音楽好きのみならず、ベースギターの経験者は一度は聴いておくべきアルバムだと思います。

・「世界遺産ですね。
 賞賛の言葉が見当たらない。何を言っても言い尽くせない。そういう音楽が皆さんもこの世に幾つかはあるのでしょうけれど、全人類が感動する音の瞬間がここに詰っています。今ごろ聴いて恥ずかしいと思うと同時に、聴く機会が巡ってきて幸せでした。彼の歌、オルガン、バック陣の完璧な演奏は「神が降りてきた瞬間」のようだ。ジェラス・ガイ泣きます。2、8のバンド演奏、卒倒します。早叩きのドラマー、スラップオンリーのベースマン、テクニックを誤解しているギタリスト達、襟を正して聴くが良い。これが人間が心地良いと感じる音楽なのだ。

・「べたぼれ
他のレビュアーの方も既に書かれているとおり、最高の一枚です。比較的小さなホールで録音されたと思われるこのライブ盤は、サウンド、演奏、楽曲、観客のノリ全てが化学反応をしているようです。彼の声と、フェンダー・ローズのエレピ。バンドのグルーヴ。だれしもこの演奏、場を生で共有したいと感じるでしょう。打ち込み、ループ等の最新の機材もいいけど、人間の作り出す暖かい音、リズムの良さを感じられるアルバムです。

・「音楽に携わる全ての人々への1枚。
ヴォーカルやバンドを始めて十数年経つのですが、このアルバムを聴くたびに歌を歌うということ、楽器を演奏すること、バンド、ライヴ、空気(雰囲気)など、色々なことを考えさせられます。音楽に必要なモノ全てがこの1枚に入っているって言っても過言ではない!全ての音楽のジャンルを超えて後世に語り継がれ、人々に愛されるであろう1枚です。33歳の若さで散っていったダニー・ハサウェイ。ですが彼の歌は永遠です。彼の娘、レイラ・ハサウェイはジャズのフィールドで素晴らしい活動をしてます。顔も似ていて声の深みがまた父親譲りで(笑)、初めて耳にしたときは泣けてしまいました。。とにかく絶対聴きなさい!の1枚っ!

ライヴ (詳細)

ミズーリの空高く

・「beyond the Missouri Sky
このCDを初めて聴く人は、できれば目をつぶって聴いてほしい。私が、このCDをはじめて聴いた時、目の前に浮かんだ情景というのが、

サーモンピンクとブルーグレーのまざった空、夕焼けに染まった雲が自分の頭上をどんどん流れていく、空気は少しひんやりして徐々に夜を運んできた、昼間の日射しの熱と、草のにおいがまだ足下に残っている・・・。

という、くっきりとしたイメージだった。音楽は耳で聞くものではなく、心で聴くものだということをあらためて気付かせてくれる。音が空間を運んでくると言い換えてもいい。その場所を説明するのに、通常私達は言葉やビジュアル表現に頼るが、音楽で伝えることもできるということをこのCDが教えてくれる。「ここのギターがどうの」といった難しい言葉はいらない。ジャズになじみのない人にもおすすめする。心を空っぽにして聴こう。

・「まさにミズーリの空高く響き渡るナチュラルサウンド。
 アコースティック・サウンドの極みである。アコースティックギターとウッドベースによるシンプル極まりない編成は彼らの音楽性を十二分に披露する。生音の深みある響き、心地よく弦を、そして聴き手の心の琴線をはじいてくれる。ジャケットのイメージそのままに、ミズーリの空を思わせるナチュラルなサウンドはイージーリスニングには持って来いだし、何時聴いても空気を乱さない。自然派音楽といっていいだろう。 全体を通して流れがよく完成度が高いので、飽きが来ない。一体何度聴いたことか。生音が好きという人には是非お勧めです。 第31回スイングジャーナル誌選定ジャズディスク大賞銀賞受賞作品。

・「難しいタイトルの割には聴きやすい
ヘイデンとかメセニーとかレッドマンとか、凄いミュージシャンだけど、私の音楽性が低いせいか、ハートに響かなかったけど、このアルバムはとても気持ちがいいです。弦楽器の極地というべきか、弦の震えがそのまま伝わってきます。かといって、過度な緊張感を感じさせず美を素直に感じられる作品です。

・「大平原の空気を運んでくれる名作
タイトル通り、ミズーリの大平原の空を感じさせてくれる実に清々しい作品である。パットとチャーリー・ヘイデンの2人だけのコラボレーション(録音は96年ニュー・ヨーク)。前半はUnpluggedのギターとベースの静かな対話の曲が中心で、もちろんこの純然たるデュエットも心に響く名演だが、中盤あたりからパットがギター以外の楽器も担当しての多重録音による「デュエット」が中心になる。シンクラヴィアによるストリングス・アンサンブルの活用である。それがこのパットの静の面を代表する本作により幅と深み、壮大さを与えている。選曲の素晴しさは他のレビュアーも触れている通りだが、ここではイタリアの名画「ニュー・シネマ・パラダイス」の曲を取り上げていることを指摘しておきたい。私はこの映画を観て涙がとまらず、今でも曲を聴くだけで思わず涙ぐんでしまうが、本作での演奏も期待を裏切らない、もっと長く聴いていたいと思わせる出来に仕上がっている。選曲のセンスが光る。そして、素朴だが、明日も働こうという元気を与えてくれる、最後の曲「スピリチュアル」。本作は、さすが、SJ誌ジャズ・ディスク大賞銀賞に輝くだけの魅力に充ちた名盤である。

・「哀愁溢れるサウンドが心地よいアルバムです
97年に発表されたgのパットメセニー、bのチャーリーヘイデンという2人の大御所による、コラボアルバムです。タイトルになっているミズーリ州がどういった所なのか詳しくは知りませんが、2人共が、小さい頃を育った地域のようで、子供時代をなつかしむような哀愁感たっぷりの曲が並んでいます。アルバム後半に入り、メセニーが様々な楽器を使用するのですが、アルバム前半は、2人のアコースティックgとbのみの共演となっており、とりわけ静かで哀愁感が迫ってくるサウンドになっています。2人のプレイも、テクを全面に出した派手なものでは決してなく、jazzというよりは、心地よいBGMとしても聞くことができる、心優しいサウンドです。

ミズーリの空高く (詳細)

ワンオンワン浜田翔子写真集 (サブラDVDムック)

・「ここまできましたか!
書店でこの写真集の表紙を見たときは腰を抜かすほど驚きました。あのハマショーちゃんがここまでくるとは!

メルヘンの世界から飛び出てきたハマショーちゃんが、あるときは不思議の国のアリスの如き衣装で、あるときはスリムながらも抜群のバディーを強調するビキニ、そして、この写真集の表紙に見られる、スワロフスキー調/ビーズ調の大胆な姿はあたかもオールヌードを連想させたりして見ごたえ十分!

可愛いハマショーちゃんのお好きな方はすぐ書店にGO!

・「股間アップ多数
何とも柔らかそうな肢体の持ち主です。ページをめくっていくと、製作者の意図なんでしょうか、股間・・・股間・・・股間に目がいってしまいます。股間アップの写真が多いのです。見終わったあとは、顔が思い出せないほどです・・・いい意味で。

・「「見せ」方が解った写真集。
全体的な構成に「見せ」方を充分に理解した製作サイドの姿勢(被写体を含)を感じさせる内容です。ポージング・衣装等々、過去の写真集とは一線を引いた出来だと思います。ただ、残念なのは引いた写真の中で被写体の表情があまり良く撮れていないものが幾つかあり、最終的な校正の段階で見逃されたのかと思いました。

ワンオンワン浜田翔子写真集 (サブラDVDムック) (詳細)

中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』

・「ギザギザピンク!!! 被写体アイドルと天才女流カメラマンの楽しすぎるコラボ!!!
『しょこれみかんぬ』。表紙がピンクだ。中もまるごと殆どピンクだ。ざわ…ざわ…。

・「ファンじゃなかったけど買って大満足のお気に入り
蜷川実花の作品ということで購入。自分は同性として、中川翔子こと「しょこたん」については、正直、色モノアイドルくらいの認識しかなかったです。が、やられました・・・。写真としての完成度もさることながら、被写体である彼女自身がいい!自分の好きな世界を確固として持つ人のパワー。そして単純にもの凄くかわいくてエロくて、見ていて楽しい!「女性が見ても楽しめる写真集」という使い古された系統の写真集にありがちな、アートな退屈さが無く、多分男性の目線で実用的、女性が見てもドキドキする感じ。カメラマンとモデル、どっちにも拍手!

・「女の子にこそおススメだお!!
とにかく、可愛いくって・・蜷川先生の独特な世界感が素敵すぎます!!!!その世界感と、しょこたんが合いすぎて・・感激wwもちろん、しょこたんファンの男性もいいかもしれませんが私は、断然可愛いものが好きな女の子に是非見てもらいたいです★可愛い、ピンクピンクだけじゃない・・しょこたんも素敵!!とにかく、世界感を作り出すための小道具の貪欲さに驚きます!!衣装もウィッグも、髪型、メイク・・細かいところ全てが印象深く、目に飛び込んできます。

今まで、しょこたんファンじゃなかった人でも・・全然楽しめるんじゃないかなwwビレッジヴァンガードや宇宙百貨、クレアーズ・・可愛くて物にあふれた雑貨屋さんとかが好きな女の子は絶対気に入ると思いますww女の子がお部屋に飾りたくなるような雰囲気の素敵写真がいっぱいです。

・「史上最強の萌え写真集!
しょこたんブログや雑誌FRaUで、撮影風景を見ていた頃からとても楽しみにしていたのですが、思った以上にすんごい写真集でした。中川翔子本人のかわいらしさに、蜷川実花さんのこれでもかというこだわりが集結したような美しいセットや衣装と写真が加わって、ページをめくるたびにドキドキしてしまうようなうっとりするような写真が満載です。特に、薔薇の鮮血であふれる治療台の写真はすごかった!一見の価値あり、です。

・「女の子にもおすすめかも
色合いがキュート。雰囲気が可愛い。被写体も素敵♪私はあまり写真集を買うことないのですが、装丁に負けちゃいました。中身も大満足。時々見てはかもす雰囲気にうっとりするのもイイかと思いますよ!

別にコスプレとかオタとかそういうのを意識して避けることはありません。そういうこと意識する間もないほど、世界観が完璧に出来ているから。

あるいみドールカタログを見ているようで楽しかったです。

中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』 (詳細)

無能の人

・「この宇宙で三人だけ...
処女作が作者の本質を一番表している場合が多いと言います。竹中直人が監督デビュー作に、つげ義春の「無能の人」を選んだのは彼らしくて、その後の監督としての活躍を期待できるのに充分な作品でした。

主人公の社会に適応できない世捨て人の様な無為な日々。こんな駄目な自分でも愛してくれる家族の為に、(そんなさえない夫を支えるカミサンと子供役の風吹ジュンと子役が好い!)稼がなきゃならない、どん底から抜けださなきゃならないという、あせりと苦悩を表した「鳥男」のエピソードや、川渡しのエピソードのようなシリアスな場面よりも全体の印象に残るのは、どん底な状況だからこそ出会う、笑うしかないようなマヌケな出来事と強烈なキャラクターの人々、(マルセ太郎、山川軽石役の神戸浩、ちなみに鳥男役は神代辰巳!)そんな世俗的には、どうしようも無いような人達への愛が溢れている作品だと思います。それは貧乏という不運な状況でもシリアスに成りきれないのではないか?という、竹中自身のキャラともかぶってそうで微笑ましくなります。

特に三人で家路につくラストシーンは「この宇宙で三人だけ...」といえるような孤独感と幸福感が溢れ、ゴンチチの音楽とあいまって計らずも泣いてしまいます。

僕的には最低の気持ちから抜け出せない時によく見ています。不思議とポジティヴな気持ちになれますよ。

・「懐かしくは無い、新たな輝き。
私は 原作の「ばく」誌、連載当時からのファンです。

原作と映画がどうなるのか、皆が注目する点だとおもいます。

そして、ロードショーで、劇場に行きました。

期待以上でした。

「監督!あなたも、つげファンなのね!!!わかる、わかる!!!」と思いました。

原作のイメージを壊さず 原作に忠実、そして、うまーく構成し

その、つげ愛、映画愛、謙虚さこそ ひとえに監督の才能、センス、実力そのものだと思いました。

18年経てふっとDVDを購入、 その輝きは益々強くなっているように…

今年の2月に忌野清志郎の武道館、完全復活祭の客席で 監督をお見掛けしました。

ハンサムで渋くて素敵な方でした。 清志郎のファンにも優しくサインをしていらっしゃいました。

・「リアルでありながら独特の味を持つ傑作。
 つげ義春関連の映画はすべて良かったですが、中でも一本と言われればこれを推薦したいです。理由はいくつかあります。 他の作品は比較的、つげ義春の世界を忠実に表現しようとしていますが、「無能の人」は、つげ義春の世界に竹中直人の世界がミックスされ、何とも言えない味が出ているからです。奥さん役の風吹ジュンさんもとても良かったです。2人とも無理に漫画の人物に似せようとしないで、普段通りの風貌で出演しているのもいいです。 それでいながら、つげ義春が実際に暮らし漫画のモチーフにもなっている調布市が舞台になっている点が面白いです。主人公が住んでいる多摩川住宅も、つげ家族が本当に住んでいた団地。 親子3人が手をつないで帰る印象的なラストシーン。じつはこの道もつげさんが河原から多摩川住宅に帰る時に実際に歩いていた道なのです。

・「竹中直人のキャラクターが生きている佳作。風吹ジュンが好演。
傑作とは思わないのですが、社会に適応できない男のさえない日々、カミサンも子供もいるのに、お金を稼げない。そんな駄目男を竹中直人が哀感とユーモアを交えて名演。また、そんな夫を支えるカミサンを風吹ジュンが好演。無類の好人物なのに、世間的には「無能の人」になってしまう。今風に言うなら、「負け組」の筆頭でしょうが、妙に共感してしまいます。金がなくては生きては行けない。しかし、金があるだけでは幸せにはなれない、そんな事を感じさせられます。こんな時代だからこそ、見る価値ある作品ではないでしょうか。

・「奇跡的な佳作
河原の石ころを売ろうと考えるとんでもない話ですが、独特のムードでゆったりとした雰囲気、風吹ジュンや神戸浩の演技が最高によかったです。所々の笑いも分かる人だけに笑えますね、まあ一般向けではないでしょうけど。竹中監督作品ではこれがベストです。このあとの作品はどれも面白みが感じられず好きになりませんでした。

無能の人 (詳細)

ねじ式 (小学館文庫)

・「夢から現実へ
この本のタイトルになった「ねじ式」はつげ義春が漫画家として上手くいかなかった頃に、自分の見た夢をそのまま漫画にしたと聞きました。あくまでその話が本当かどうかは定かではないし、話の出所すらよく覚えていないのですが、初めて読んだ時の印象とピッタリ合ったエピソードであるような気がしました。

初めはけっこう気味が悪かったです。 日常と非日常とを行き来しているような不安定な展開、話をぶっつりと輪切りしたような結末。しかし、理解に苦労しながらも何度も読ませたのは絵の魅力です。

日常の景色の中に物が足らなすぎていたり、反対にありすぎたり、生々しいくらいに人間をリアルに描いたり、表情も分からないほどに適当に描かれてあったり。それは私がこれまで読んできた現代!の漫画にはないものでした。そしてそれが気になって何度も読んでしまうのです。

理解していくうちに作者の漫画の題材やものの見方、考え方の方に興味がいくようになるのですがそれの感じ方は人それぞれで、自分はこう思う、つげはこう考えているんじゃないだろうか、ということをひとつひとつ掘り下げていくと、つげ義春の漫画の面白さがだんだん分かって来るものではないかと思うのです。

いっけん不条理漫画に見えて実はある種、人間味の深い漫画なのです。

・「つげという麻薬
 つげ義春の漫画には麻薬性を強く感じる。

・「何ゆえ話題になるのか
つげ義春の漫画は何かあるわけではないと思う。冒険も作られた恋愛もない。ただ淡々と書かれている。何もない日常が書かれていることもあれば、何もない夢の世界が書かれていることもある。しかし何も無い事が書かれていることで、読む側は逆に何かを考えてしまう。しかし何も見つからない。それでも何かがあるような気がするのだ。そしてまた読む。この繰り返しである。

ねじ式に何の意味があるのだろうか。手術をされ腕にねじがつけられた男。そこから何かあるわけではなくそこで終わってしまう。しかしこの作品は映画化されたり話題になることも多い。不思議な作品だ。不思議な魅力が詰まったこの本をぜひ読んでみてください。不思議な魅力に取り付かれる人、また何も感じない人も要るだろう。面白くないという人もいると思う。そんなとにかく不思議な本です。

・「目医者の看板、きしょーーーーっ。
お座敷の開かれた障子の向こうに軍艦が浮かんでるシーン、金太郎飴ポキッ、目医者の看板。ねじ式だけが特殊マンガで、つげのメインは矢張り、温泉ひとり旅行物ですね。

・「これが、つげ義春の世界です
この本とのお付き合いは長い。学園紛争が華やかなりし頃、一部の大学生に熱狂的に支持されたというつげ義春。大学教授が真面目に彼の作品について語っていますが、べつに難しく考えないで読めばいいのです。「ねじ式」は彼の言うとおり夢で見たのを漫画にしたのでしょう。そこに思想性を付加させようとすると逆に離れていってしまう。理屈なんて本当は必要ないのです、つげ義春に。この本の中でお気に入りなのは「長八の宿」。爽やかな感じがしますから。ちなみに「ゲンセンカン主人」は映画化されましたがあの映画は駄目ですね。NHK制作の「紅い花」に遠く及んでいませんでした。

今の若い人は確かに奇異に感じるかもしれません。現代コミックを見慣れた人からすれば、彼の作品はなんじゃこりゃと思われても仕方ないでしょう。けれど昨今のコミックが使い捨てに読まれているのに対して、つげ義春の作品はなにか心に引っかかるものがある。それです。そう感じさえすれば彼の世界に入ってゆけるのです。

ねじ式 (小学館文庫) (詳細)

竹中直人の恋のバカンス 初回限定版DVD-BOX

・「芸術的とさえいえるコント
本職のお笑い芸人を軽く凌駕する竹中のセンスに脱帽!

まず、コントにありがちなスタッフの笑い声を一切排し(ごくたまに我慢できず噴き出しているが)視聴者に笑いを強制しなかったところが印象的。ツッコミ的なやり取りも無いので、明確なオチというもが無い。見る人間によって「笑い」のポイントが違ってくるし、何回も見ることによって新しい笑いも発見できる。コントでこれだけ奥の深いものは珍しい。竹中コント全般に言えることだが、ほぼアドリブのみのものが多くあり、偶発的に生まれる展開はこの番組の醍醐味だと思う。とにかく間が絶品。もしかしたら竹中本人は笑わせようとしているのでは無く、単に非現実的な世界観を演出したかったのかもしれないが...1度はまったら他のコントでは満足できなくなるので注意。竹中のその場の思いつきで考え出される登場人物の名前はいろんな意味で凄過ぎる(笑)

また個人的な意見だが、松本人志(ダウンタウンとしてじゃなく)に近いものを感じた。二人が共演した連ドラで、松本が“竹中式気絶”(キイヲツケの姿勢でうつ伏せに倒れるやつ)をやっていたのが興味深い。

・「待ってました!
川を流れるナンに目を奪われたのが始まりでした・・・。この番組に出会えてほんとにラッキーだったなぁと当時は嬉しく思っておりました。どのぐらいのボリュームかは分かりませんが、発売が待ち遠しいです。本当に、欲しかったっ!!!

・「ついに!!
ずっとこの日を待っていました!!竹中直人の「笑いながら怒る人」や「ナン男」などナンセンスな笑いが沢山詰まったこの深夜番組が放送されていたのは彼此10年前。出演人も竹中直人を始め、片桐はいり・温水洋一・ビシバシステム・高橋幸弘(ミュージシャン)など、かなり個性的且つ異質なメンバー揃いです!!きっと、こんな面白い番組はこの先には無い!と言えます。観たことが無い人(特にナンセンスな笑いが好きな人)は必見です!

・「え!出るの?(嬉)
いや~マジですか?!! 当時放送の翌日は会社で物まねしてみんな恋バカの話で持ちきりでした。スゲエ嬉しいです! イエローページはスカパーでやっていましたが、恋のバカンスも見たいなあと思ってたのですが、出るんですか!!!!即効予約しました。 腹がちぎれるほど笑えますし、こういった種類のシュールさは竹中さんしか出来ない。 今後もシリアスなもの以外にお笑いもやって欲しいです。 訳の分からないおかしさがツボにはまってしまう。デカメロンも見たい。

・「最高!!
ファンが長い間待ち望んでいた、竹中直人の恋のバカンス。限定版は3000セットしかありません!!他にはナンのストラップ付きです。全編収録ではなく、傑作コントってのが気になりますが間違いなく買いです!!

竹中直人の恋のバカンス 初回限定版DVD-BOX (詳細)

ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版)

・「コントの帝王
今現在、コント番組は減少傾向にあり、トークを主体としたバラエティ番組が全体を占めています。数少ないコント番組に目を向けてみても、内容は流行のキャラクターのパロディなどが多いです。このような番組の欠点は、「ブームが去ると価値が落ちおもしろ味が無くなる」ということです。

ドリフは元々はバンドでしたが、そのキャリアのほとんどを「定番コント」に費やしました。そしてその内容にもこだわりがあり、「流行」「内輪ネタ」を徹底的に排除し、3歳児ぐらいからお年寄りまで通用する笑いを求めていました。

特にこの「ドリフ大爆笑」では日常の風景、日本の文化、偉人や歴史、など様々なシチュエーションをドリフ、歌手、女優がコントで再現し、視聴者はそれに共感したり、驚かされたり、和まされたりしていました。そして「もしものコーナー」。番組のトリを任されていた志村けんさんのコントは他のコントを凌駕しています。後に志村さんが「コントの帝王」となるのもうなずけます。

コントに命をかけた彼らの軌跡はこの先何年経っても忘れられることはないでしょうし、まだまだ学ぶことがたくさんあります。

・「待ってました!
スタジオコントの数々の爆笑を期待しています。『雷様』や『もしものコーナー』とかたくさんありますが1番見たいのは初期の頃にあった志村けんの今や十八番になった『バカ殿様』。あの頃はいかりやさんが家老役でしたがコシモト役の当時のアイドル歌手と一緒に控える由紀さおりさんと志村けんの『名はなんと申す?歳はいくつじゃ?』〜『はい、十八にごさいます〜』この息のあった二人の絶妙なアドリブは最高級に爆笑しました。今の下ネタありなバカ殿よりは遥かに笑えます。ぜひとも収録期待しています。

・「永遠なれ、ドリフターズ!!
ドリフの絶妙の芸★★★★★が堪能できると期待してました。しかし、中身はドリフの魅力を激減させるほどの酷い編集★☆☆☆☆でした。この商品を制作された側に問題があるのではないでしょうか。ドリフの芸は誰もが認める一流芸です。それが陳腐な物にできあがるとは…。商品として編集した者に責任があるように思えてなりません。この商品を制作した関係者を変え、誰が見ても笑える内容に仕上げて頂きたいものであります!!

・「もしものコーナーが秀逸なシリーズ
あのドリフ大爆笑が帰ってきた。最近のトーク・アドリブ中心のバラエティや吉本M1系のお笑いに比べると、作られた脚本と凝ったセット、それでいて品のないギャグが笑える。それもニヤリ、クスッとでなく、大きく声を出して。

もう卒業したものと思っていたが、今見直すととっても新鮮。分量も多いので、長く楽しめそう。この内容でこの価格ならば納得。何と言ってもこのシリーズの特徴は「もしものコーナー」。ラーメン屋や居酒屋編が収録されてます。

セットまで組んだコント系のお笑いは今も結構あるのだが、それらとは違うノリがあって、相撲取りを演じても生徒を演じても、志村けんは志村けん、カトチャンはカトチャンなのがいい。それでいて、今の「水10」あたりにまで影響を与えているのもよくわかる。全員集合より後まで続いていたシリーズなので、ギャグに反映される世相・風俗のネタ(居酒屋とか、国会とか)が比較的新しいのも、未体験の世代の人にとっても入りやすいのでは?

・「念願の・・・(狂喜)!!!
1979年生れの私は、両親・祖父母の影響で「8時だヨ、全員集合!」は勿論ですが、何と言っても「ドリフ大爆笑」で生まれ育った世代デス!このDVDが発売される日をどれほど待ち望んでいたことか!!!大好きな大好きな、「もしも・・・」や雷様は勿論、我が家の全員が収録されている事を願っているのは、年末コントの、ゴムのお雑煮とそばのコントです・・・っ!未だに思い出し笑いできて(してしまう?)、最も強烈に記憶に残っているものです。当時、TVの前でお腹が捩れ笑い死にする程、笑い悶えたコントです!我が家で唯一の平成生れの妹も、私達がビデオ等で見続けていた為かドリフ大好きっ子です。「ドリフ大爆笑」は、世代・時代を問わず、これからも末永く支持され続けるであろう最高傑作であると思います。絶対に購入します!!!!!

ドリフ大爆笑 30周年記念傑作大全集 DVD-BOX (通常版) (詳細)

中村静香 スタート

・「う〜ん、愛らしい...
愛らしいロリ顔に爆乳ボディ、凄い美人というわけではありませんが親しみやすい可愛らしさ、眩しい笑顔と素材は1級品だと思います正統派アイドルには限界があるといいますがそれは見方によってでもありますし。幼い笑顔&小さめのビキニで揺らしまくられると見る方はどうにかなっちゃいそうです制服姿もムチムチなフトモモが堪能できますしベットシーンでは下着っぽい衣装でボディを惜しげもなく披露、ツナギの前からはだけたぶるんぶるんバストも強烈です素朴さがウリの娘がここまでしてくれたなら文句無しでしょう、次回作に期待してほしいとも本人が言ってますし。 じっくり売れていくタイプの有望株です^^

・「中村選手の特大逆転ホームランだ!!
前作では、一体どうしちゃったんだろうと思える程の駄作っぷりだった静香ちゃん。今作は、その汚名返上とばかりに・・・と言うか、本来の彼女の魅力であるニコニコ笑顔とムチムチバディ全開の極上の癒し系作品に仕上がってます!とにかく出し惜しみしないのが良いです。柔らかそうな胸だけでなく、制服シーンでの太もも、キッチンのシーンでのヒップも最高です。何より、静香ちゃん本人が楽しそうにそれぞれのシーンを演じているのが安心して見ていられる最大の要因だと思われます。ベイビーフェイスに巨乳ってのはホント、男のロマンですw

・「静香ちゃんは、すごくいいよ
ほんのり を凌ぐ出来とも言っていい作品だと思います。評価は色々あると思いますが、オスカー所属と考えたら、かなり頑張ってます。内容もメジャーもマイナーもあって楽しめます。個人的には、スクール水着がとてもよかったです。とにかく、やらしいんです。体つきが!後は、水着のお尻ショットも何箇所かあり、よかったです。ウサギコスプレのお尻は、悩殺もの。なんでもビキニって言うアイドルDVDよりは、よっぽどいい。次回作にも期待したいアイドルの一人です。

・「ロリ顔静香ちゃん最高
ロリ顔静香ちゃんのちょっと太目だが健康的プルプルの肉体は最高です。

特に胸とお腹はぽっちゃりしてブヨブヨな感じがマニアには堪らない!!!

・「ロリ巨乳全開です!
ノーチェックだった彼女、新作発売を期に過去作品を見てみました。85cmながらFカップの彼女、発売当時17歳とは思えないロリフェイスに不釣合いな巨乳。体型的にはデビュー当時の小向美奈子を髣髴とさせるボディです。とにかく大きな瞳とくっきりした眉、さらさらの黒髪ショート、どれを取っても美少女要素満点です。内容はオーソドックスなアイドルビデオ。水着も大きめで寄せや揺らしはありません。それでもたまに谷間が見えたり、下乳が見えたりしただけで十分満足してしまいますから不思議です。少女らしいムチムチボディの張りが売りといえます。個人的には競泳水着のシーンが使えました。

中村静香 スタート (詳細)
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