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▼聴かないと損するCD:セレクト商品

EUPHONYEUPHONY (詳細)
DAITA(アーティスト), 本田優一郎(その他)

「ギターが歌う!」「新たな可能性で魅せたソローワークス」「EUPHONIZM」「賛否両論」「幅の広さを印象づけるアルバム」


ベスト・オブ・プラス・ファイヴベスト・オブ・プラス・ファイヴ (詳細)
テラ・ノヴァ(アーティスト)

「ファンならずとも・・・」


ポール・ザ・ヤング・デュード~ベスト・オブ・ポール・ギルバート(リミテッド・エディション)(初回限定盤)ポール・ザ・ヤング・デュード~ベスト・オブ・ポール・ギルバート(リミテッド・エディション)(初回限定盤) (詳細)
ポール・ギルバート(アーティスト)

「Good Collection !!!」「多面的な音楽性」「充実のベスト盤」「ポール初心者にもファンにも楽しめる作品」「わかっちゃいたけど…」


アメリカン・ポップアメリカン・ポップ (詳細)
ズーターズ(アーティスト)

「弾けるポップさ満開」


THE BLACK MAGES II~The Skies Above~THE BLACK MAGES II~The Skies Above~ (詳細)
THE BLACK MAGES(アーティスト)

「TBMサイコー!!」「生演奏感!」「飛躍的な進化を遂げた黒魔道士2ndアルバム」「第2弾!!」「わたしゃ大好きです」


ノー・グラヴィティノー・グラヴィティ (詳細)
キコ・ルーレイロ(アーティスト)

「遅すぎた必然、美しき混血」「至宝の作品」「オススメの一枚」「もう異次元の世界!!」「批判について」


magic theatremagic theatre (詳細)
La’cryma Christi(アーティスト), 岡野ハジメ(アーティスト), TAKA(アーティスト), LEVIN(アーティスト), HIRO(アーティスト)

「マニアックな音の世界へようこそ」「いいですよ!」「凄いの一言」


TrueTrue (詳細)
L’Arc~en~Ciel(アーティスト), hyde(その他), sakura(その他), 岡野ハジメ(その他), 秦野猛行(その他), 小西貴雄(その他), 富樫春生(その他), 西平彰(その他), 佐久間正英(その他)

「レベル高い」「名盤!!」「ラルク初のミリオンヒット」「スピード感」「永遠のNO1」


SingSing (詳細)
Neil Zaza(アーティスト)

「技術よりも、「歌っているギター」を目指しているギタリスト」「作品の中では異色。」「もう少しガツンとくるものが欲しいところ」


Staring at the SunStaring at the Sun (詳細)
Neil Zaza(アーティスト)

「Neil Zazaの最高傑作」「シュレッドギタリスト=高速ギタープレー」


▼クチコミ情報

EUPHONY

・「ギターが歌う!
まさにコンセプトどおり、「ギターが歌」っている作品です。インスト作品というものを今回初めて購入しましたが、ギターの存在感がまるでボーカルのようです。普段音楽を聴いていると、その時の気分によってボーカルが邪魔に感じる時があるのですが、そんな時にもいいですね。どちらかというとギターの主張が少なく、オーケストラによってギターの音が引き立てられている感じです。しかし、十分にギターサウンドの良さ・DAITAのテクニックを満喫できます。

DVDでは、ギタープレイをじっくり見る事ができるので「この音はこういう風にひいてるんだ…」というのがわかり、DVDを観てからCDを聴くとより楽しめると思います。「Zenith」「Triumphal Return」は、マルチアングルでの収録です。

個人的に1曲あげるとしたら「Eon」です。全体的にどことなく切なげな雰囲気が漂っていて、前半はスローで中盤~後半は少し激しめなサウンドになり一瞬曲の雰囲気が変わる感じがするのですが、曲全体に漂う空気感は統一されているのでちぐはぐにならずまとまっています。切ない気分に浸りたいときに聴くと、はまります。

それと「Suna no shiro」は、このアルバムを作るきっかけとなった曲だそうです。

・「新たな可能性で魅せたソローワークス
SIAM SHADE時代のインストや「DIRECT CHORD」をイメージしていては正直物足りない印象を受けるであろう本作。ただしそれは何度も「聴き」、「見る」ことで楽曲の奥深さとDAITAの類稀なるギターテクを堪能することとなる。

本人曰く「日本人である自分の中でしか鳴らせないフレーズがある」この言葉の通り「和」や「アジア」を感じさせるフレーズが存在する。

スティーヴ・ヴァイなども「アジア」をテーマにした曲を書いているがそれとは大きく異なるアプローチで聴かせてくれる。

新たな可能性を見せてくれた本作は非常に興味深く、次回作がどのような形で発表されるか期待を込めての星5つ。

・「EUPHONIZM
スケールがでかい気がします。このアルバムを聞くと気持ちが落ち着きます。オーケストラとの融合、見事な作品です。 ダイタにしか弾けないフレーズここにって感じです。今後の活動に期待!!

・「賛否両論
賛否両論ありますが、「ギターが歌う」というコンセプトですから、激しい曲調を好む方には向きません。アルバムのスケールの大きさには聴いていて癒されます。 インストを初めて聴く方や、歌ものに飽きた方にぜひ!Suna no shiroには脱帽です。

・「幅の広さを印象づけるアルバム
敢えてギターを抑えたことによって、フレージングのセンスの良さが際立っている。とはいえ、要所要所に彼らしいテクニック-開放弦を絡めた速弾き、タッピングなど-が見られ、「DAITAらしさ」は失われていない。演奏の様子を撮影したDVDもついており、ギターキッズにとっては非常にありがたいだろう。

しかし、SIAM時代のインストのようなサウンドを求めて買った人は、期待が裏切られるかもしれないことは事実である。そのような人には、DAITA曰く「自己満足なアルバム」である、自主制作盤「Direct chord」を薦める。こちらには、初の武道館講演のソロコーナーで披露されたインストも入っている。

EUPHONY (詳細)

ベスト・オブ・プラス・ファイヴ

・「ファンならずとも・・・
このアルバムは、個人的にはTerra Novaを知らない方々に是非一度聴いて頂きたいアルバムだと思います。1st〜3rdからの選りすぐりの楽曲を中心に構成された本作はTerra Novaの素晴らしさを万人にアピールする、入門編に最適なアルバムではないでしょうか。どこから聴いても、"これぞTerra Nova"と思わせる清涼感と爽快感に満ちた心躍るポップメロディが溢れてきます。#1の未発表曲から、#2、#3、#4と続く、1st〜3rdのオープニングナンバー3連発で完全にノックアウトされてしまいました。Terra Nova好きとしては、とにかく沢山の人に聴いてもらいたいアルバムです。

ベスト・オブ・プラス・ファイヴ (詳細)

ポール・ザ・ヤング・デュード~ベスト・オブ・ポール・ギルバート(リミテッド・エディション)(初回限定盤)

・「Good Collection !!!
I'm 韓國人. I've been Paul's fan from 1998. also like MR.BIG. This CD rocks!! Song selection is good. Through all paul's album, these songs are good. I love it !! this huge huge points in this CD is GIRLS WHO CAN READ YOUR MIND (Demo) Version. It is better than original verson song. and 3 brand new song's also. The Last song's guitar solo takes me to the fantastic!! In conclusion, this CD very good both Paul's fans and guys who first time face the Paul's solo style. Must have It !! I bought it at AMAZON JAPAN. because not release in Korea. It's pity. but I hope you Japan & Korean fans enjoy it !!! Thanks. DOMO ARIGATO~ 日本 no minasang!!!

・「多面的な音楽性
ポールギルバートには幾つもの顔がある。レーサーXのギタリストとして、ミスター・ビッグのメンバーとして、またソロアーティストとして…

レーサーXで早弾きにつぐ早弾きをしていたかと思ったらミスター・ビッグでの多彩なテクニシャンぶりを発揮しているし、ミスター・ビッグを脱退してソロ活動に専念してひたすらポップ路線に走ったかと思いきや、レーサーXを再結成してギターを弾きまくっている…

一見はちゃめちゃに見えるけれどポールは自分の好きな音楽を自分の好きなように楽しんでいるように見える。いくつになってもポールの心はギターキッズのままだし、彼の音楽を聴いているといつも「音楽大好き!」な気持ちが伝わってくる気がする。

このアルバムはそんなポールのエッセンシャル的なものを感じる。多彩な才能とテクニックがあるだけにどれが本当の姿であるとも言い切れないがポップミュージシャンとしてのメロディーセンスは本物だ。

ベスト盤には申し分ない選曲であるし、ボーナスCDも嬉しいおまけだ。ポールのソロ入門にもお勧め

・「充実のベスト盤
レコード会社との契約関係で、ファーストソロを除く形になってはいるが、MR.BIG脱退後の彼のソロ活動の歴史を見事に捉えてくれている見事なベスト盤が登場したという印象。

新曲も出来が良い(特にキャロル・キングのカヴァーには降参!)し、初回限定のボーナスディスクもなかなかに興味深く聴ける。正にお買い得!

MR.BIG以降の彼の活動を追えていないリスナー、メロディの優れたハードロックを聴きたい方にはお勧めです!

・「ポール初心者にもファンにも楽しめる作品
Racer XやMR.BIGとはまた違ったスタイルだけど基本的にはギター弾きまくり。全部持ってるからいらん、という声も聞こえてきそうだがそこは流石ポール。新曲3曲と未発表(というかデモ)を入れて、初回版にはCD丸々一枚付けてしまう始末。

選曲的にもポールが自ら聴いて欲しいという物を選んだとだけあって名曲揃い。何曲か入っていなくて悲しい物もあるが(個人的にはChampagneやAlligator Farm、Blissが)それだけ名曲揃いという事じゃないでしょうか、現に本編に捨て曲は一切無いと思います。

おまけの方はやはり蛇足的な感じもあるけどそれでもなかなか楽しめる。特にクラシックのコピーなど彼ならではの遊び心も満載。

僕はポールというギタリストに感心を持っている人が居たならRacerxでもMR.BIGでもなくこのアルバムを推薦すると思います。

・「わかっちゃいたけど…
この選曲をみたときは、正直「ショック」。聴いてもやっぱりちょっとショック。RACER-Xの新作も併せ持って「あぁ、本当にポールは『もう激しいのはいいや』って感じなんだぁ…」と今更ながら痛感。勿論、ポップのポールも好き、それなりにテクニカルなプレイだって聴けるし、楽しめちゃうんだけど、この切ない気持ちをどこにぶつけていいのやら…そんな人も少なくない…筈?それでも、やっぱりこのボリュームでこの値段って安くてお買い得だなーなんて思います(笑)

ポール・ザ・ヤング・デュード~ベスト・オブ・ポール・ギルバート(リミテッド・エディション)(初回限定盤) (詳細)

アメリカン・ポップ

・「弾けるポップさ満開
 どのアルバムも好きですが、ハードな曲に良いメロディ・コーラスが絡むこのアルバムが僕は一番好きです。 爽快感に満ちた1、疾走感のあるギターリフが印象的な8が特に好きですが、Paul Gilbertのソロ,Cheap Trick,Beatles,Enuff Z'nuff,Marvelous3,Harem Scaremの3rdアルバムなどが好きな方には絶対おすすめです。これからの季節にはバッチリですよ!

アメリカン・ポップ (詳細)

THE BLACK MAGES II~The Skies Above~

・「TBMサイコー!!
全体的にかなりロックでハードロック好き、FF好きにはたまらない作品だと思います!やはり生音は良いですね。「ザナルカンドにて」をロックアレンジしてさらにオペラ調のVocalが入るのには多少の違和感がありますが、それはそれでおもしろい出来になってるんじゃないかと思います。個人的には「Hunter's Chance」がオススメです!!

・「生演奏感!
ライブ感の強いサウンドになり個人的には1に全く負けてないと思う。いや、すごく面白い!でも、3通常戦闘は原曲のメロディがもっと欲しかったぁ…。ボーカルは熱い。とくにXザナルカンド。漢気溢れてる!ただ、一曲一曲が冗長すぎる感があるかなあ。ボーナストラックは「なにこれ!?なぜ!?」て感じ。いいけど。3枚目ではぜひFF4の通常戦闘やロマサガや聖剣2ボスなどの曲も!

・「飛躍的な進化を遂げた黒魔道士2ndアルバム
この2ndアルバムでは全パート生演奏によって1stにあった軽さが払拭され、総じてヘヴィなサウンドになっています。

音楽の傾向的にもフュージョン寄りの曲が多かった1stに比べ、ハードロック色がかなり前面に押し出されています。フラメンコやブルースなどの曲調も取り入れられており、アルバム全体がバランス良く構成されています。

特にTr05:Otherworldでは女性ヴォーカルを、Tr10:The Skies Aboveではオペラ歌手をフィーチャーするという大胆なアレンジによって、インストバンドからの脱却も図っています。

全体的に原曲のイメージを残した曲は少ないので、1stとは全く印象が違うアルバムに仕上がっていると思います。逆に原曲のイメージを期待していると肩透かしを食らうかも知れません。

バンド初のオリジナル曲となるTr11:Blue Blast - Winning the Rainbowも植松伸夫の作曲による物なので、違和感なく聴くことが出来るはずです。

・「第2弾!!
「The BLACK MAGES」が単発の企画ではなく、このように続編が出たことにまず喜び。演奏は前作よりも生音にこだわり、特にドラムが打ち込みではなくなったのがいい感じです。アレンジもバリエーションが豊かになっていると思います。前作はバトル曲ばかりでしたが、今回は「ザナルカンドにて」や「マトーヤの洞窟」などの人気曲も加わり、FFファンにはたまらない作品でしょう。また前作には入っていなかったⅢ、Ⅳからの選曲は、個人的には待ちに待ったので大当たり。この辺の時代の作品をもっと聞いてみたいと思わせます。次回作以降にも期待!!

・「わたしゃ大好きです
私はロックのファンではなく、FFの音楽のファンですが、この黒魔道士Ⅱは、前作が霞んでしまうくらい私のツボにはまりました。このアルバムに収録されているバトル曲の内、原曲がファミコン時代の物は1曲目(FF3の雑魚戦)だけですが、前回のアルバムに収録されていたファミコン時代の曲のアレンジよりも、原曲の勇ましさが活かされている様な気がします。

11曲目の新曲も、FFのラスボス戦に使えそうなくらい格好良いです。

THE BLACK MAGES II~The Skies Above~ (詳細)

ノー・グラヴィティ

・「遅すぎた必然、美しき混血
クラシックギターの世界は強引に大きく分類しますと、バロックを中心としたヨーロッパ系、スペイン・ラテン系、現代音楽系の三つの系統に分けられます(異論はあるかもしれませんが)。

ところが今までのHM/HRのギターインストゥルメンタル界においては、ヨーロッパ的なもの、アメリカ的なものを含めた現代的なものこそあれ、不思議な事に本物のラテン的サウンドを感じさせるものは、あくまで私の知る限りですが、皆無でした。本作の様に純粋なラテンの血を感じるHM/HRのギターインストゥルメンタルで彩られたアルバムは、私にとって初めてです。

フュージョンもののラテン系はよく耳にしましたが、HM/HR的サウンドで耳にするとここまで新鮮で爽快だとは...。Pau-de-Araraはフュージョン系のラテンものでは味わえない強力なエネルギーを感じ取る事が出来ますし、「よそ者」には醸し出せない本物のラテン人によるラテンのリズムとメロディーが心を打ちます。

アコースティックなBeautiful LanguageもChoroも素晴らしい。後者の曲に関してKikoは「僕は過去の偉大な作曲家たちに比べたらまだまだ初心者。子どもの叫びだ」と某誌で言っていましたが、どうしてどうして、ラテン系クラシックギターもよく聴く私の耳にも美しく素敵に響きますよ!

もちろん、全編がラテン一色という訳ではなく、ストレートなHM/HR曲もありますが、このラテンとHM/HRの美しい混血サウンドは他では得られません。母国とHM/HRを愛しているがゆえの結晶なのでしょう。なぜ今までこういう美しいラテンとHM/HRの融合が無かったのだろうかと不思議にも思いました。これからもバンドの本業と平行してどんどんこの路線でソロアルバムを出して欲しいものです。

素晴らしい作品です。皆さまもぜひ、お試しください。

・「至宝の作品
ブラジルの至宝、ANGRAの心臓、KIKOがギターを弾きまくっている作品。勢いあまって、ドラム以外の楽器はすべて彼が演奏しています。

1曲目からノックアウトされる超絶テクニックと、それを引き立たせるカッコいい曲の連続。悶絶必至です。全編インスト、しかもバリエーションに富み、KIKOのルーツであるさまざまなジャンルの音世界を堪能できます。

さらに、筆者として特筆すべきはDRUMSです。現存するDRUMMERの中で5本の指に入れるほどリスペクトしている現RAGE,ARTENSIONのMIKE TERRANAがたたいています。ドコドコ・バシバシのパワフルかつテクニカルなドラミングを堪能できます。そういった意味からも、買い!の作品ではないでしょうか。彼を起用するなんて、本当にKIKOはドラマーを見るセンスもいいなぁ・・・ANGRAのドラマーも超絶の優れものだし・・・

・「オススメの一枚
このアルバムは、現時点の当ジャンルにおいて、間違いなく最高峰の内の一枚だろう。

各楽曲がカッコイイというのは当然として、本格的なラテンの血が流れたHR/HMとは、どういうものか。このアルバムは、それを教えてくれる。

偉大なアーティスト達の楽曲と同じ様に、楽曲を聴けば、それがキコと分かる。そのオリジナリティや先駆性というものが、実は一番偉大で、それを成すのは、そう容易い事ではない。しかし、このアルバムで、キコはそれを成している。

また何気ない箇所にも、色々な妙味が隠されている。(コンポーズ・ハーモニー・フレージング・テクニック面等全てにおいて)このCDは、聞き手に対する一種の試金石でもある。

私は、オススメしたい一枚だ。

・「もう異次元の世界!!
まず彼のギタープレイを見てもらえば判るとおり、無駄な動きの無いフィンガリング、力を抜いたミスの無いピッキングは見ていて惚れ惚れすると思います。以前から私はソロを出して欲しいなぁなんて思ってました。そして遂に出ました待望のソロが!!。幅広い音楽的素養を持つ彼ならではのジャンルに富んだ楽曲は完璧でメロディも素晴らしくソングライティング能力も一流。尚且つボスハンドタッピング、スウィープ、異弦同音、レガートいった高次元なテクニックが集約されていて弾きまくっています。特に②や④などがお気に入り。全てのギターキッズ必聴といいたいです。

・「批判について
ここにいるリスナーの方々はドラムのマイクについて酷評であることなので、一言。 自分は下手だとは思いません。このアルバムではHR、HMを基調としながらジャズテイストを織り混ぜている。 当然マイクはHMで叩いていたドラマーです。ジャズ好きな方からは受け入れられないプレイかもしれませんが、メタル界では名高い方です。ジャンルに捕われすぎて一人のドラマーのセンスを見失うのは音楽センスに乏しいと思いますね。

ノー・グラヴィティ (詳細)

magic theatre

・「マニアックな音の世界へようこそ
いきなり11分を超える大作で始まるマニアックな問題作。ひとつとして同じような曲がないというオリジナリティと複雑な曲構成には驚かされる。ベタなジャパメタ風なものがあると思えば、ジャズっぽいアプローチあり、カントリー風の遊びあり、切ないポップス風もあり。最後のインストゥルメンタルを聴く頃には、11の映画を見たような気分になれる、まさに「魔法の劇場」である。いずれの楽曲も、左右のレンジから絡みつくようなHIROとKOJIのツインギターがサウンドの中核をなし、厚みを加えているのが、ギター好きにはたまらない。ヴィジュアル系ということで過小評価されがちだが、偏見を持たずに聴いて欲しい。あまりに高い演奏技術と楽曲構成能力に驚かされるはずだ。特に、洋楽ファンには是非お勧めしたい。

・「いいですよ!
タイトルにもなっている「magic theatre」は、11分11秒と長めですが、前半と後半でガラっと曲調が変わるんですよね!なんだか、大きなものに包まれるような気分になれるはず!!

・「凄いの一言
このアルバムは本当に凄いです。「ビジュアル系の名盤」とも言われてるから結構有名?

まず「magic theatre」の11分11秒の始まりで、度肝抜かされました。後半のサビ辺りでピロピロピロピロ…となんか凄い速さで流れるんですが、それが緊迫した良い雰囲気を出してて好きですね。

続く「イスラエル」は題名の通りの曲です。マニアックだけど何回聞いても飽きない!ギター凄い!

おっと、レビューは此処まで。

後は自分の耳で確かめて!きっと買って良かったって思えるから!

magic theatre (詳細)

True

・「レベル高い
このアルバムは数あるラルクのアルバムでもトップクラスの作品だと思ってます。まず、どの曲も完成度が高くて聴きやすい曲ばかりなので、苦もなく聴ける点が万人向けなアルバムだと思います。他のアーティストのアルバムは大抵、何曲かは「捨て曲」があるのに、「True」にはそんな「捨て曲」が無いと感じるのは私だけでしょうか?このアルバムで気になる曲は、2代目ドラマー・sakura作詞の#5。他の方も書かれていますが、この曲はあの当時のsakuraしか書けなかった詞だと今でも思ってます。そんなラルクとしては厳しい状況の中で作られたこのアルバムだから、ファンの間でトップクラスの作品として残り続けてきたのではないでしょうか。

・「名盤!!
ラルクサウンドが確立されたアルバムだと思います。バンドメンバーの持つ独特のサウンド、 hydeのうねりのあるヴォーカル、そしてラルクの一番の印象を与えるインパクトのある歌詞。 この1枚に今のラルク・アン・シエルが全て詰め込まれたようなアルバムだと思います。前作「heavenly」に比べて非常にバラエティに富んだ楽曲群が並んでいます。「Fare Well」「Dearest Love」の大バラードを1曲目と最終曲に据え、打ち込みを取り入れ、スパニッシュ風味のギターが印象的な「Caress of Venus」、シンプルなハードロックサウンドの「Round and Round」、得意技のアコギバッキングが冴える英語詞曲「"good-morning Hide"」、大傑作ホーンポップの「the Fourth Avenue Cafe」、純ラルク的な「flower」、ドラマチックなストリングスロック「Lies and Truth」、意表を突くクリスマスソング「I Wish」と作風の振れ幅は本当に広くて、かつ完成度が高いと思います。

・「ラルク初のミリオンヒット
ラルクがブレイクするきっかけになったのがこのTrueである。前作heavenlyとは全く違ったテイストで親しみやすいメロディーが印象的。

・「スピード感
「Lies and Truth」が聴きたくて買ったアルバムでしたが、それ以上に聴きごたえのある曲が揃っています。一曲目からラストまで飛ばしてくれます。あっという間に10曲が終わり、気がつけばもう一回聴いているという始末。何度リピートしても飽きない不思議な魅力があります。

・「永遠のNO1
 私のラルクとの出会いはこのアルバムです。ラジオでflowerを聴き、そのメロディと歌詞が自分の恋の状況とかぶり、音楽に詳しい友達にバンド名を教えてもらい、中学1年生の私は少ない御小遣をやりくりして購入しました。それ以来、何度聴いても飽きません。

 ドラムがゆっきーになってからのラルクと比べると、少しヴィジュアルテイストのある楽曲が多いかもしれませんが、名曲揃いです。特に「I Wish」はクリスマスソングっぽくてかなりお勧めです!

True (詳細)

Sing

・「技術よりも、「歌っているギター」を目指しているギタリスト
ニール・ザザは、所謂「イングヴェイ系早弾きギタリスト」としてデビューしましたが、メロディアスな良い曲を書くものの、技術的には御世辞にも上手いとは言い難いギタリストでした。デビュー作での、右手と左手の全く噛み合っていない早弾きの連打は、聞いていて辛いものがありました。

彼自身もそれを感じていたのでしょうか、2作目にあたる本作では、テクニックよりも曲作りや美しいフレージングを重視して作られており、それが大成功しています。

どの曲も、素朴ながら美しいメロディーを中心に作られており、聞いていて非常にリラックス出来ます。1曲目の「Everything I Should Have Said・・」の映画音楽のような壮大さには圧倒されますし、11曲目の「I'm Allright」の美しいイントロは、一度聞いたら忘れないでしょう。

テクニックをひけらかすギターインスト作品は多いですが、このアルバムは、聞いていて心が和める数少ないギターインスト作品だと思います。

・「作品の中では異色。
日本ではあまりメジャーではない早弾き系のギタリストです。デビュー当時は、音質も悪く、自身のやりたい事が出来るレベルに技術が付いて行っていないと言う状態でした。しかし、メロディーセンスは素晴しい物があります。 この作品では、ZAZAの売りである早弾き等が全然ありません。曲自体も???な物が多く、最初に手を出す作品ではないと思います。(I'm Alrightは、ぱっと聞いて素晴しい曲だと思いますが)ですから、初めてNeil Zazaと言うギタリストの作品を買うなら他の作品の方が無難でしょう。 けれど、長年Neilの作品を聞き込んできた人にとっては、聞けば聞くほど味のある作品だとも思います。個人的には、好きなアルバムです。

・「もう少しガツンとくるものが欲しいところ
アメリカのテクニカル系ギタリストNeil Zaza(ニール・ザザ)による1996年の作品です。Neil Zazaの知名度は日本ではあまり高くないようですが、数多いるテクニカル系ギタリストの中で、テクニック至上主義というよりも比較的エモーショナルなプレイを身上としているプレイヤーです。

全体としてはテクニック&楽曲とも水準以上のものを感じますし、Zazaお得意の煽情的なフレーズもふんだんに聴けます。徐々に高めていく技は日本人好みのテイストをもっているとも言えます。でも、全体を通して聴くと、いま一歩突き抜けてガツンとくるものが感じられないのも事実です。やや辛口ですが、そんな決定打に欠けるあたりがA級とB級の差ではないでしょうか。

Sing (詳細)

Staring at the Sun

・「Neil Zazaの最高傑作
メロディアスなギターインストアルバムとしては、ギターテクニック、楽曲のほかにプロダクション、ギター以外のパートの充実度も素晴らしい仕上がりになっています。特筆すべきは楽曲の完成度で、捨て曲なし、前作「Sing」で歌ったギターがさらに表現を増し、より高い感動をもたらしてくれます。オススメ。

・「シュレッドギタリスト=高速ギタープレー
スティーブスミス、ロスバロリーのリズムセクションを迎えてアルバムを製作。スケールのでかいギタープレーがよい。ゲストでマイケルリーファーキンス、シュチュワートハム。10点中8点

Staring at the Sun (詳細)
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