THE BLUE HEARTS (詳細)
THE BLUE HEARTS(アーティスト)
「まさに終わらない歌、終わらない名盤。」「余計な言葉は要らない」「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」「いつも僕らのそばにあった」「音楽の入り口。」
THE GREATEST HITS (詳細)
LOVE PSYCHEDELICO(アーティスト)
「An excellent CD」「こいつは驚きの1枚です。」「まさに名盤」「何度聴いてもいい!」「心臓直撃」
1st OPTION (詳細)
バービーボーイズ(アーティスト)
「リッピングノイズ?」「幾つになっても何年経っても鮮度抜群!!」「本当に20年前の曲なのか??」「まってました〜!」「く・ら・や・み・でぇ~だぁ~んすッ」
「原石の輝き!」
Departure (詳細)
HY(アーティスト), Hideyuki Shinzato(その他), Tun(その他), Shingo(HY)(その他), Izu(その他), Masashi Hirooka(その他)
「ラウド&ハーモニー」
PRISMIC (詳細)
YUKI(アーティスト), 日暮愛葉(その他), Carole King(その他), DON(その他), ANDY STURMER(その他), 亀田誠治(その他), ミト(その他), ジョン・フィールズ(その他), 會田茂一(その他), 湯浅篤(その他), Russell Simins(その他)
「ザ,オルタナティブ。」「かなりステキです!!」「PRISMIC」「最高!!!!!」「α波」
FIGHT OR FLIGHT (詳細)
THE MODS(アーティスト)
「夜通し、歌い続けた歌」「全曲シングルカット出来る」「GOODBYE JOHN!!」「なつかしい」「これが日本のロックンロールだ!」
GET THE BLACK (詳細)
シェイディー・ドールズ(アーティスト)
「反ARB」「原点は野良犬にある。」「資料としての価値のみ」
ロマンチスト・エゴイスト (詳細)
ポルノグラフィティ(アーティスト), ハルイチ(その他), アキヒト(その他), ak.homma(その他)
「今聴いても新しい。」「アポロの衝撃」「みんなに聴いて欲しい1枚!!」「最高の一枚」「頂点にして原点(なのかな?)」
イエロー・マジック・オーケストラ (詳細)
YMO(アーティスト)
「コンピューターサウンドの始まり!」「一時代のモニュメント」「気持ちイイ物」「冒涜かもしれないが」「かっこいい」
エレファント カシマシ (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)
「日本ロック史上五指に入る超名盤」「コレを引っ提げて世に出た!」「エレファントカシマシ、登場!」「男なら正義を気取れ」「傑作・・・ロックの本質」
爆発ON PARADE (詳細)
ウルフルズ(アーティスト), サム・クック(その他), トータス松本(その他), ウルフルケースケ(その他)
「やぶーれーかぶーれー」「せつない男心」
WELCOME TO THE LOST CHILD CLUB (詳細)
ECHOES(アーティスト)
「蒼き、時代。」
#1 (詳細)
SHEENA & THE ROKKETS(アーティスト)
「日本のロックの金字塔」
DIRTY MARKET (詳細)
横道坊主(アーティスト), 舞(その他)
「パンク+ビートのきいた勢いのあるアルバム」
「80年代前半、最高傑作パンク」「ワイルドなBOOWY」「エッ?これが、あのBOOWYだって!?」
EXPLORING OF THE SPACE (詳細)
SHAKA LABBITS(アーティスト), MAH(その他), UKI(その他), team swimming caps(その他)
「ちょいと失礼…」「最高でしょっ!」「ノレル1枚」「のれる」「さいこぉ(≧∀≦)♪」
「「爆風の決定版」」「よいは面白い(ファーストアルバム)」「高校の頃、バンドでコピーしてました。」
「今だから」「ラウドネス、そしてジャパニーズメタルの原点!」
エヴァーラスティング (詳細)
Every Little Thing(アーティスト), 持田香織(その他), 五十嵐充(その他), 永岡昌憲(その他)
「今よりもシンプルな初々しい魅力満載です」「打ちこみ系ながらメロディーの美しさは格別」「初期の曲サイコー」「シングルの3曲最高!」「抜群の完成度!」
「あれ?黒人グループ、顔に靴墨塗ってるのさ!」
スピッツ (詳細)
スピッツ(アーティスト), 草野正宗(その他), 塩谷哲(その他)
「毒を含んだ心象世界を描く」「実は“和製リビドー・ポップ”だった彼らの原点作」「僕ら〜♪これから〜♪強く生きていこう〜♪」「輝きが未だに褪せないデビュー作」「若いからこその迫力!」
BE AMBITIOUS! (詳細)
JUDY AND MARY(アーティスト)
「ジュディマリの原点!」
Custom Stores>By Labels>J-POP>テイチクエンタテインメント
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Labels>J-POP>トライエム
J-POP>アーティスト別>ら・わ行>ら>LOVE PSYCHEDELICO
Custom Stores>By Labels>J-POP>ビクターエンタテインメント
Custom Stores>By Labels>J-POP>ソニー・ミュージックエンタテインメント
・「まさに終わらない歌、終わらない名盤。」
ジャケットもタイトルも、余計なものが一切無い。中味もまさにそれ。「いらないモノが多過ぎる!」ブルーハーツはファーストが一番。というより、新旧洋邦問わず私の中での最高の「ロック」アルバムと断言。色んな事を経験して少しは大人になったと思うけど、これを聴くと今でもあの頃に気持ちが戻る。良い事なのか悪い事なのか分からないけど、ああ、まだ俺は大丈夫だって思う。ヒロトとマーシーの書く詩も突き刺さるけど、最初に好きになった理由は、梶くんの力強いドラム。そのビート。大塚愛のPVでその姿を久々に見ました。やるな大塚愛。あの頃はラブソングの11だけが、受け付けなかったけど、今となっては究極のラブソングとして大好きです。全ての曲が大好きです。この曲順も大好きです。ごめんなさい、神様よりも好きです。
・「余計な言葉は要らない」
私が当時バンドマンを志していた時、彗星の如く現れた彼等。難しい言葉や比喩等一切使わず、試行錯誤のしすぎないシンプルなパンクサンドと単純で深い意味のある全ての曲に完全に敗北感を思えました。それは生きている何気ないちょっとした瞬間にブルーハーツの言葉とメロディが口をついて出てくる幸福感、背中を優しく押されている感が今もなおあり続けているという有り難いものでもあります。現在、ブルーハーツの曲が巷でよく流れて聞こえますが本当に格好つけない音楽こそが格好いいんだ、そして生活のリズムに必要不可欠なんだと、彼等に敬意を捧げます。
・「昭和の傑作――NIPPON PUNKの金字塔」
独りぼっちだった10代のころ僕はこのアルバムに衝撃を受け「ハマッタ」。すぐさまブルーハーツに惚れ込んだ。
「僕らは泣くために生まれたわけじゃない」「僕らは負けるために生まれたわけじゃない」「くそったれの世の中にションベンかけてやろう」
最高だった。言葉のひとつひとつが乾いた気持ちにビンビン響いた。
TVでみたヒロト(Vo.)のワケが分からない、狂ったようなアクションも80年代の無力な若者の「不定形」な怒りを代弁しているような気がした。
あれから随分経って、僕はこのアルバムを聞くことも少なくなったけどここにある荒削りな「衝動」は正当なものだと今でも強く思う。
ブルーハーツは日本のパンクの最高峰として
このアルバムは昭和の大傑作として、歴史に残るはず。ヒロトの歌は荒々しく攻撃的でありながらとても優しく、切ない。そして彼は類まれなメロディメーカーであり天才的な詩人だ。
ときおり悲しい辛い思いをしている、怒りや憤りを感じているそんなあらゆる若者にぜひ聴いてもらいたい。
・「いつも僕らのそばにあった」
苦しいとき、悲しいとき、傷ついたとき、人を信じられなくなったとき、生きていたいと思えなくなったとき、気が付くといつもこのアルバムを取り出し聴いていた。いつもこのアルバムと共にあった。
生への衝動や喜び、信じる力、明日への不安と希望、自分だけの真実を掴み取ろうとする姿勢、そんなすべてが詞や音からあふれている。
逆境と戦うすべての人へ。そしてロックが好きなすべての人へ。
・「音楽の入り口。」
生まれて初めて自分で買ったCD。当時小学生だった僕は、こつこつと貯めた小遣いを手に、緊張しながらCDショップへと向かった。そして、このアルバムを購入するやいなや、脱兎のごとく家へと帰った。慣れない手つきでフィルムをはがし、CDをデッキに挿入して、再生ボタンを押したその瞬間、僕の音楽への扉は開かれた。「未来は僕らの手の中」そう叫ぶヒロトの声に、鳥肌が立ち、自分が今、よくわからないが何やらすごい世界に足を踏み込んだのだと小学生ながらに猛烈に感動したことを覚えている。シンプルで無垢でやさしい。日本のロック史において燦然と輝きを放ち続ける名盤です。
・「An excellent CD」
Love Psychedelico's Greatest Hits album is by far the most riveting alternative CD to come out of Japan in a while. Kumi's unique and outstanding voice blend with the music of Naoki Satou to form a music that is straight-forward but strong. If you are new to Japanese music, this is a great start. If you love music that not only moves the body but stirs the soul this is also for you. A truly great CD.
・「こいつは驚きの1枚です。」
60年台どっぷりの私としては驚きの1枚。どういう生活したら今の若者なのにこんな音が作れるのか??大瀧・桑田の混ぜ方より数段進歩したノスタルジック・ごちゃ混ぜ・感激路線がここで展開されております。出だしの音からあっという間に引き込まれてしまう逸品です。曲と曲のつながり方も実によく練られております。ただ皮肉なもので、僕にはこれがその名のとおりBESTに思えてしまいます。ほかもそこそこの出来なんですがね・・・でもやっぱりこれになりますね。
・「まさに名盤」
CDを入れてまず最初の曲が鳴り出すと鳥肌がたつ位カッコイイ女性ボーカルの声が響く。なんと言っても英語と日本語の歌詞が曲と見事に合わさっていてなんともいえない独自の空気をつくり出しています。
それに英語がとても上手(なんといってもvoのKUMIは帰国子女)1曲、1曲が名曲、GREATEST HITSとはまさにそれ。
こんなかっこいい邦楽ほかにありませんよ?
・「何度聴いてもいい!」
このCDをはじめて聴いたとき、今まで聞いたことの無いタイプのボーカルと、英語と日本語が溶け合ったような歌詞にすごく衝撃を受けたのを覚えてますが、時間が経った今でも聴き飽きない理由は、やっぱり曲のジャンルの幅広さにあるのではないかと思いますし、そこがデリコの魅力のひとつだと思います。
まぁビートルズやストーンズの影響を受けていることは確かですが…。とにかくKUMIの独特の歌声がやみつきになりますね。さすが帰国子女、英語の歌詞がサマになってます。外人でもしないくらい(?)発音が極端なところが好きです。このアルバムはどれもいい曲ばかりなので、買って損はないかと思います。
・「心臓直撃」
なんというか、あらゆるジャンルの曲を聴いていて、音楽には一家言あるような40〜50代のオヤジのハートを直撃していやがおうでも引きずり込む魅力がありますね。60〜70年代あたりのPOPSを芯に置きつつ、繰り出されるサウンドは新鮮で魅力的です。特にビートルズ世代の人は一発でとりこになるんではないでしょうか。私はLast Smileでとりこにされてしまったくちですが、アルバム全体を聴いてみても丁寧に作り込まれていて、曲もバラエティに富んで申し分ないです。日本の音楽なんて・・・と渋い顔をしている世代にこそ聴いてほしいと思います。
・「リッピングノイズ?」
5曲目の「a nine days wonder」冒頭のピピピという音は(不具合という意味での)ノイズではなく明らかに音楽的に意図して入れたものです。当然の事ながら当時のアナログ盤にも入っていました。ちなみにマスタリングにはイマサが実際に立ち会ったそうです。
・「幾つになっても何年経っても鮮度抜群!!」
BARBEEBOYSが現役で活躍していた頃、金が無かった私。どうしても聴きたくて一気に買った紙ジャケ仕様。約10年振りに聴いたが...懐かしさを覚えるどころか、当時とは別の角度で新たな魅力を、更に確信させられた。そのエロティシズムを存分に感じさせつつも、シュールさと美しさを兼ね備えた表現力豊かな歌詞。技術性が高くなければ生み出せない、軽快で格好良い曲。切なげに聞こえるKONTAさんの歌声とエロティックに誘惑するような湿っぽい杏子さんの歌声が絡み合う様。これこそ!!誰も絶対に真似出来ないBARBEEの魅力。彼等を知らない若い世代の方に、是非一度聴いて欲しいです。A面.2曲目:ふしだらVSよこしま(歌詞の表現と音楽がタマラナイ!!)、B面.3曲目:小僧-cryin'on the beach(詞で無く詩と感じる、不思議な文学的魅力が好き。)B面.4曲目:暗闇でDANSE(KONTAさんがハジケタ感じがして...)個人的には、が大好きです。
・「本当に20年前の曲なのか??」
古さを全く感じさせない。むしろ、新しい。心にずんずん入りこんできて、耳にこびりついてなかなか離れない、歌詞と、セクシーなツインボーカルの歌声とリズム。「もォやだ!」は、ライブビデオで初めて聴き、更にこのアルバムで聴いた。ライブも良いが、アルバムもとても良い。 こんなカッコイイバンドが、もう解散してしまってるなんて・・・こんな現実が、もォやだ!
・「まってました〜!」
いつ出るのかとずーっと待ってました。必ず紙ジャケット仕様で、復刻されると信じてました。『もォやだ! 』ではまり、コンタ&杏子のツインボーカルに魅了され、あれからもう何年たったのでしょう。ソロで活動されていますが、やはりバービーボーイズでないと。『負けるもんか 』『チャンス到来 』大好きです。今か今かと楽しみにしています。青春の1ページです。
・「く・ら・や・み・でぇ~だぁ~んすッ」
バービーボーイズというバンドが一番最初に発売したアルバム。デビューのきっかけとなったCBSソニーオーデションに提出された暗闇でDANCEを含む、デビュー前から歌われていた全10曲。
緻密に計算された男と女のドラマを書くいまみちともたかさんに対して、素直なキモチを表現した(ように思える)近藤あつし(KONTA)さんの曲「ふしだらvsよこしま」がまた良い。杏子さんが参加する前に聞いていて一番すきだったと言っていた小僧crin' on the beachも収録されている。まずは、これがバービーボーイズの『1st Option』
・「原石の輝き!」
現在はソロとして活動する田村直美の、PEARLとしてのデビュー・アルバム。外部ソングライターを積極的に採用しているソロ時代とは異なり、ほとんどの曲が彼女ひとりのペンで書かれており、彼女のソングライターとしての才もうかがえる。もちろん現在も定評のある歌唱力はこのころからすでに光っている。歌、歌詞に若さゆえの多少の力みは感じられるが、作品としては発表から十数年たった今でも新鮮。現在でもライヴで必ず演奏される、彼女とファンにとっての永遠のアンセム、「One Step」の輝きは決して色あせることはないであろう。
・「ラウド&ハーモニー」
ヘヴィなHYを満喫できるアルバムです。
いまや「AM11:00」のようなイメージが強い彼らですが、リンキン・パークと競演をしていたということからも、ヘヴィなロック・バンドでもあるのは明白です。
このアルバムはラップが多いです。ですが、単に「ミクスチャー・ロック」という言葉では片付けられない部分があります。メロディの良さ、ヴォーカル・ハーモニーの美しさも目を引くのです。
エネルギッシュなHYを聴くならこれで決まり!!
・「ザ,オルタナティブ。」
大物作曲家、スタッフに恵まれて一曲、一曲が素晴らしいアルバムです。普段良質なポップを好んで聞いてる人(そりゃ全員か…)、特に洋楽漬けの人達にも心から勧められるアルバムです。
ベックより自由でジェリーフィッシュよりポップ。過大評価と言われるかもしれませが、僕は、この作品が邦楽の名盤ベスト10に入る素晴らしいアルバムだと位置付けています。
・「かなりステキです!!」
ソロになってからは、1人のアーティストとしてのYUKIちゃんの才能がバンバン開花してってる気がする。あの独特のキュートな声は健在なんだけど、今までの歌い癖みたいなのが変わってきていてすごく新鮮。
曲も今までにない感じで、遊び心もあって、詩の世界もどんどん広がっている。今までJAMとしての実績もかなりあるから、ソロになって一から新しく‥‥ってけっこう難しんじゃないかと思ったけど、正直言って、このアルバムを聴いてYUKIを見直した!!(もちろん今までもファンだったけど‥‥)
・「PRISMIC」
PRISMICを聞き出した頃は、曲調もバラバラでまとまりのないアルバムだなと思っていましたが、何度も聞くと深みが出てくるアルバムでした。特に好きな曲が、YUKIが作詞作曲した3曲、「眠り姫」と「ふるえて眠れ」と「呪い」。YUKIの素直な気持ちがあらわれているようにみえ、歌詞にも生きてることへの葛藤、不安、苦しみが描かれているように思いました。それと、あたたかいバラード「愛に生きて」もすごく良かったです。やっぱりYUKIの世界ってカラフル。PRISMICは何度も聞くと更に深みが出る。名盤でした。
・「最高!!!!!」
初め、バラバラでまとまりないけど、いいかんじだなって。素直に思ったアルバムでした。ずっとYUKIのファンだったので、すっごくソロ楽しみにしてて、アルバム買ったのを覚えてます。第一弾アルバムにふさわしい、なんでもありっていうか、こんなのもこんな感じもやるわよ!!ってやる気マンマンなアルバムです。大好き!!YUKIファンじゃない人も、このアルバムでファンになったりしてるみたいですよ^o^
・「α波」
言われる通り、聴くほど深みが増し、良さがわかってきます。
サードアルバムを最初に聴いた私は、これを聴いた時、曲調がバラバラなので、??っていう感覚でしたが、何度か聴いていると、とてもバランスのいい曲の配列がなされているのだなと感じるようになりました。 お気にいりは、66db 愛に生きて プリズム 呪い..ですが、全体として通して聴くのが一番いいのかもしれません。
・「夜通し、歌い続けた歌」
このアルバムのTWO-PUNKSは震えます。20年前のある夜、仲間と夜通し、歌い続けた歌です。今でも、当時の仲間が集まると歌います。泣けます。酔っ払うと、一人でも歌います。カラオケスナックで最近、歌ったら、後ろの席の知らない人が興奮してステージに上がってきました。同年代の人でした。「いつまで続けるの?Hey!ダーリン」は今でも続けている俺たちへの慰めです。
・「全曲シングルカット出来る」
数え切れないほど聞いてるのに、何回聞いても飽きないんです。初めて聞いたとき、一曲目が流れてきたときのあの感覚、言葉にしにくいけど。あの衝撃は、あれ以来何を聞いても2度とありません。ひとりヘッドフォンで大音量で聞いてください。BGMには決してなり得ない音楽だから!決してとけない「魔法」がかかったアルバムです。
・「GOODBYE JOHN!!」
CD選書版聴いてないのでわかりませんがオリジナル版もそんなに曲間なしで、それがかっこよかったんだけど、下の人。特に1~2曲目の流れは最高で、BESTALBUMにもこの曲順で入れてくれないと。初回LP(もう20年以上前か・・)には、「うるさい」「SHONBEN]2曲入りソノシートが付いていた。崩れ落ちる前に・・・・私にとって人生のBEST3 SONGに入ります。
・「なつかしい」
20年ぶりにこのアルバム聞きました(以前はレコードだった)、当時高校1年生めんたいロックに凝っていました。今聞いても新鮮でスピード感がありノリノリで聞けます。仕事で落ち込んだ時など聞けば元気も出て来る気がします、モッズ最高です。
・「これが日本のロックンロールだ!」
フラストレーションを抱えた少年の叫びが詰まった一枚!「闘うか逃げるか」のタイトルは、かつて小ぎれいな化粧を強要されてのデビューの誘いを蹴った彼らが、自らを世に問う最初の一枚のタイトルに相応しい。今も闘い続ける彼らは、39歳・3人の子持ちの課長さんになった私を今もあおってくれる。今の15歳もぜひ聴いてくれ!
・「反ARB」
ARBという元々レコード会社によって作られた一つの一過性のバンドであることを感じられる唯一のアルバム。ENMAの作った2曲(これはこのアルバムでしか聞くことができない)以外すべて石橋凌が作詞作曲という現在復活したARBの姿も見られる。軽はずみに流すことができない大きなアルバムといってよい。ARBのことを一言でも人の前で口のするならば必ず側に置いておかなければならない最重要アイテムである。これ以降のアルバムではキーボードは完全に隅にやられてしまう。何故なのか?まさしくその答えがこのアルバムにはある。Believe in Rock'n Roll
・「原点は野良犬にある。」
デビューした頃は銀座NOWという番組に手錠をはめて野良犬を唄っていた石橋凌、ビートルズとストーンズが好きだとラジオで大貫憲章に答えていた石橋凌、なんか軽んじられているデビューアルバムらしいけど、色々な可能性を秘めたバンドとして本当に注目されたデビューアルバムでした。なんだかんだ言ったって若さをぶちまけたデビューシングルの「野良犬」はのちのちの石橋凌の作った唄の原点であることが聞けばわかるはずです。私はARBの中でこの青臭い曲が一番好きです。
・「資料としての価値のみ」
デビューアルバムというよりもARB前史のようなアルバム。
メンバーのうち2人がその後、中期のチューリップに加入したことからもメンバー間の方向性の違いは明らかで、プロダクション先行型のバンドであったことは間違いない。
若き日の石橋稜の歌声が聴けるという資料性以外には、あえて持っている必要はないアルバムである。
・「今聴いても新しい。」
今から6年前に出されたポルノの1stアルバムですが、どの曲も古臭さが無く、新鮮な感じがします。アップテンポの明るい曲から、バラード調のしみじみした曲まで収録された曲のジャンルは幅広く、様々なポルノの音楽がこれ1枚で楽しめます。そして、昭仁さんの声が若くて今と歌い方が若干違うところも要チェックです。ポルノファン必携の一枚だと思いますよ。オススメです!
・「アポロの衝撃」
もう発売してから何年もたつけど、未だにアポロを聞いた時の衝撃は消えません。
本当に名盤と呼ぶにふさわしい作品。踊れる曲からしみじみ浸る曲までなんでもあります。
昭仁さんのヴォーカルも多少荒々しいものの、初期衝動に満ちた熱意や勢いが感じられます。「デッサン」は鳥肌ものでした。
様々な音の波を一気に受ける快感、是非味わって欲しいです!
・「みんなに聴いて欲しい1枚!!」
このアルバムはすばらしいアルバムです!!メロディアスでストレートなロック(テクノポップ?)が展開されるすばらしい楽曲達。ユーモアがありつつも心に響く詩。パンチのきいた歌声。芯に響くような演奏。そして、それらがそこにいないといけないかのようにすばらしい曲順で並んでいます。
もともとデビューシングル用に書き溜められた楽曲(と聞きました)なので当然といえるかもしれませんが、「ライオン」など元からの彼らの曲から彼らのそのセンスの高さが伺えるでしょう。
とにかく皆さんに聴いて欲しい1枚!まだポルノを知らない人、ファンだけど聞いたことのない人、邦楽に興味のない人(は無理かな~)、皆さんに聴いて欲しい!!ぜひお聴き下さい!
・「最高の一枚」
全曲それぞれシングルを出すつもりで作っていたと云うだけあってとても1曲ずつが濃い!
弾けて、少し大人しくなって、また弾けて、それでラブラブで終わる。そういう曲順な気がする。
個人的には~Love is you~を聴いて心からすごい名曲だ。と思った。
アポロ、ヒトリノ夜と売れていたシングルに負けないくらい。
いや、勝るくらい勢いのあるアルバム曲たち。そんな曲、他ではあまり聴けませんよ。そこがポルノの曲の良さじゃないですか。
買って損なし。嘘だと思うなら聴いてみて。
・「頂点にして原点(なのかな?)」
ポルノグラフィティの意外性を突き、時に自己矛盾を孕む鋭い歌詞とメロディが文句なしに融合している。これを聞いてポルノグラフィティを評価できないのなら、残念ながらその人にポルノグラフィティは分からないだろうし、このアルバムが評価できるなら、ポルノグラフィティの虜になるだろう。
・「コンピューターサウンドの始まり!」
YMOのデビューアルバム。今でこそ珍しくもないコンピューターサウンドだが、小学校5年生の私には体に電気が走ったのを今でも覚えています。デビューアルバムから世界中をイエローマジックにかけたコンピューターサウンド。“ピエロの風船割り”“インベーダー”に始まり大ヒット曲“東風”“中国女”デビュー曲でもある“ファイアークラッカー”どれをとってもYMOの魅力いっぱいの曲ばかりである。あの懐かしい時代を思い出して、もう一度聴いてみて下さい。
・「一時代のモニュメント」
細野・坂本・高橋といった才能あるアーティストが集結して創り上げた、「イエローマジックオーケストラ」というコンセプト。そのエッセンスが十二分に詰まった記念碑的アルバム。今思えば、BGMとして使うにはこれほど完成されたアルバムも少ないのではないかと感じる。もちろん良い意味で。
日本が誇る、そして日本でなければ作りえない作品であると思います。そのキッチュな雰囲気・皮肉たっぷりの遊びゴコロ・センスある音創りなど、全編に染み渡る彼らのエッセンスが最初から最後まで堪能出来ます。何故全曲英語歌詞に拘ったのかも、今聴いてみると良く分かりますね。
今更紹介する必要もないメジャーな曲(東風やファイヤークラッカー等)以外に、素敵な名曲「シムーン」や「マッドピエロ」など、聴き所も一杯。最初にして既に完成形を創り上げてしまった、という意味では、やはり長続きはしない宿命のユニットだったのかもしれません。それはともかく今の若い人には是非一聴をお薦めします。
・「気持ちイイ物」
音楽も含めて芸術の気持ちよさは理屈ではない。しかし、評論家はその作業や道具にこだわる。コンピューターを使うと言うことは、そのほうが便利だったからに他ならず、それそのものがテーマではない。オリエンタルという響きはこのアルバムあたりで市民権を得た言葉だろうが、その気持ちよさは十分に伝わる。しかし、忘れてはいけないのは、この音楽が作られたのが70年代であるという事だ。既にクラシックなのにクラシックと呼べない独立した世界観がこのアルバムにはあるのだ。
・「冒涜かもしれないが」
ボーナス・トラックを期待していた。「INDO」なんか、入れちゃってもいいんじゃないかと思うが??? 私はこの音源を最初、カセットで聴いた(カセットで売れていた。しかもメタルテープを使った高音質バージョンとかもあった)が、ドルビーBでも消せないヒスノイズの彼方から、ゲーム音が聞こえてきてテープを間違えたかと思った(笑)後のUSヴァージョンを聞いたから余計なのかもしれないが、本当にゲーム機のような音楽だと最初思った。この盤を今聴いても、その感覚は変わらない。 終始、ゲーム音楽の導入という基本線があったのだろう、最後の「アクロバット」は「負けた」時の音がそのまま盛られている。無責任な造り(恰好よく言えば「メンバーの顔の見えない」造り)のはずが、そういうコンセプトはしっかり貫かれている作品だ。US盤はカットされている分は「ジョルジオ・モロダーものまね」という趣に変わっちゃっているが(笑)「アクロバット」はやっぱりあっても良かったんじゃ・・・なんて今更言っても遅いか。
・「かっこいい」
YMOを初めて聴いた時、僕は桃源郷にいた。無意識に口ずさむことがあるくらいかっこよく耳に残る。そのあまりのかっこ良さに興奮し曲に合わせて
酔拳と太極拳とフラダンスを合体したようなトンチンカンな踊りを踊っていた。
・「日本ロック史上五指に入る超名盤」
初めて彼らの楽曲に接したときの衝撃は、いまだに忘れられない。
誰もが本来持っている、物事の欺瞞に対する怒り、それが高度に先鋭化されながらも、我々の日常から遊離することなく、圧倒的な説得力を以て迫ってくるその作品群に、真の意味での『天才』を感じたものである。
村上龍のエッセイに「才能には理由がない、才能のない連中は理由をほしがる。」というコメントがある。正に言えて妙というべきだろう。
当時、某バンドの某メンバーが、自身でDJをしていたラジオ番組で全く的はずれのとぼけた言葉を放っている。
彼は、このファーストに収録されている「習わぬ経を読む男」のタイトルを取り上げ、『メンバー全員で大笑いした』『一度聞いてみたい曲ですね』などと上っ面だけのつまらないコメントを残している。
十数年たった現在、その彼のバンドのアルバムがほとんど廃盤になっている状況を考えるとき、物事の本質を見抜くことができず、低次元な認識しか持ち得ない人物の限界を見ると同時に、この作品の普遍性を再確認するものである。
・「コレを引っ提げて世に出た!」
このエレカシのデビュー作は「新人バッターのプロ初打席サヨナラ満塁ホームラン」くらいの登場感があった。正に彼らは日本のロックシーンに白い風を流し込んだのである。自分にとっては、かつてこんなに「ロックンロールの言葉」が強烈なロックンロールのままですんなりと心に響いたことはなかった。聴いていて本当に気持ちがいい。ここから彼らは前人未到の道を歩みだしたのである。
・「エレファントカシマシ、登場!」
まず、聴きやすいんである。誤解を恐れずに言うと、ポップなんである。宮本のエキセントリックさに惹かれて、このファーストアルバムを聴くと拍子抜けするかもしれないが、半面で納得するだろう。つまり宮本というのは、ポップなんである。エキセントリックな唄い方をしているが、作るメロディは常にポップなんである。
エレカシのファーストアルバム、ポップでパンキッシュなロックであるけれど、一筋縄じゃいかないぜ、という主張もたっぷり聴かせてくれる、名刺のような一枚である。
いつの時代にも、このアルバムの曲、「デーデ」「星の砂」「やさしさ」等がライブで演奏されている。その時の宮本は、とても楽しそうだ。エレカシの「青春」が、ここにあるんだろう。
・「男なら正義を気取れ」
エレファントカシマシが世に出た記念すべき作品。デビューアルバムにしてエレカシの代表的アルバムでもある。
商業的な低迷を始める2作目の作品以後、皮肉にもエレカシの作品は焦り・怒り・憔悴といった内面世界を広げ、美しい曲調と文学的な詩によって鬼気迫る情景描写を完成し、他に比類の無いロックバンドとして存在し続けることになる。
それら2作目以降に比べると本作は詩も音楽も荒削りの魅力があり、なによりも挫折や屈辱を味わう前の若者特有の自信に満ちた勢いを感じさせる曲ばかりである。ラブソング全盛の時期に一切愛・恋について一切触れず、男とは、人生とは、国家とはと大上段に構えたスタンスには宮本の圧倒的な独創性を感じることが出来る。
ライブでは恒例の曲も多く、「ファイティングマン」「星の砂」「デーデ」「花男」などエレカシ全曲を通じても代表的な曲が多く入ったアルバムである。日本のミュージックシーンに大きな衝撃を与えた一枚であり、同時に自信に満ちた正義を気取る宮本が聞ける唯一のアルバムかもしれない貴重な存在。
・「傑作・・・ロックの本質」
エレファントカシマシの1stアルバム。傑作です。 ここで全曲の歌詞を引用してしまいたいくらい、詞が素晴らしい。ただ世の中を皮肉り、怒りや不平不満をぶちまけるだけではなく、根底にはそんな状況にも諦観せず、開き直った楽観性が満ちています。 落ち込んだ時や元気が欲しい時に聴く1枚。
ボーカルの宮本は喉が枯れるんじゃないかというくらい、怒鳴り、叫んでいるので、そういう声が苦手な人にはお薦めできませんが、カッコやスタイルではなく、ロックの本質とはこういうものだ!と知りたい人にはお薦めです。
・「やぶーれーかぶーれー」
ところで、なぜいきなり廃盤になったのでしょう?知っていらっしゃる方、教えていただけないでしょうか。さて、本作、当初から、ファンキーでグルーヴィーなサウンドは完成されていた。いろんな肉付けをして、大阪ストラットやガッツだぜに向かうのです。全然聴き劣りしない、名盤です。
・「せつない男心」
AAPの陰に隠れたト-タスのせつない男心。
そんなト-タスに惚れました(v_v)
●WELCOME TO THE LOST CHILD CLUB
・「蒼き、時代。」
後の辻仕成をして、「あの頃は、青かった」「1stは完全に失敗だった」と言わしめたエコーズの1stです。まだ、革ジャンを着る前のエコーズ。確かに、ロックとは違った、方向性の模索が感じられますね。とりあえず、反体制、みたいな。復刻前の帯の謳い文句は「あきらめてしまう前に、俺達と組まないか」です。・・・私は、組みました。
当時、レコード店の(新星堂)のPOPには、「日本のU2」と、ありました。(笑)
●#1
・「日本のロックの金字塔」
最初の発売後、流通数も少なく、長らく廃盤状態が続いていたのでファンの間では結構なプレミア付きで取り引きされていました。未だにシナロケの最高傑作盤だと評する声も多い名盤です。時代は移り変わり、CDで再発され、しかも手頃な金額で購入出来るなんて素晴らしい事です。迷わず買い!!です、この音源はまさに「日本のロックの金字塔」ですから。
・「パンク+ビートのきいた勢いのあるアルバム」
パンク系+ビート系のどっちの要素もふくまれるとても勢いのあるアルバム。詩の内容には過激さがあるかもしれません。個人的な趣味もあるとは思いますが、パンク系のロックが好きな方聞いてみては?バンドやってる人たちなら、理解できる人も多いはず。
・「80年代前半、最高傑作パンク」
BOOWYのファンになりもう早いもので20年以上も時が過ぎ年を感じる。このアルバムはファンなら1度は耳にした事があるメジャー1stアルバム。氷室と布袋がパンクロックに拘り続け、様々なトラブルを乗り越えメンバー6人で完成させた貴重なアルバム。名曲NO、NEW YORK・イメージダウン・ON MY BEAT等シンプルで素朴なユルイ音源はこのアルバムでしか聴けない!人それぞれ音の好き嫌いはあると思うけど、BOOWYのファンなら是非リスペクトして欲しい1枚と願う。
・「ワイルドなBOOWY」
布袋と氷室は才能と当時あまり使われなかった言葉だがカリスマ性にあふれている。ビートルズのジョンとポールもそうだが、バンド内にカリスマが二人揃うとスーパーバンドが生まれるような気がする。モラルはそんなBOOWYの歴史を語る上で重要な礎を築いた作品だ。パンクの影響がまだ強く、ワイルドで荒馬に乗ったような疾走感、メッセージ色も強くぎらぎら脂ぎった彼らの咆吼がきこえる。その心は後期まで受け継がれているが。格好いいの一言。
・「エッ?これが、あのBOOWYだって!?」
マリオネットやわがままジュリエットでBOOWYを知った方達がこれを聴くと、おそらく違和感を感じるだろう。コード進行は当時流行していたニューウェーブでその他大勢のアマチュアバンドと大した実力の差もなく、メンバー達も音楽性がまださだまっていないようで、いらだっていたかも知れない。ただ、"NO N.Y"がズバヌケテすばらしい。この曲がのちに4人組みとなって、セカンド以降の大ブレイクを暗示している。
・「ちょいと失礼…」
charlotte2069さんは名古屋のインディーズとおっしゃっていますが、SHAKA LABBITSは群馬・栃木出身です
・「最高でしょっ!」
このCDを知り合いの車の中で聴いて、UKIちゃんのソウルフルで勢いのあるボーカルに惹かれました!最高の仕上がりになっていると思います。半信半疑ならば、とにかく買って聴いてみてください!1度聴いてしまうと、もう手元に欲しくなって買ってしまいます。私もそうでした。
・「ノレル1枚」
UKIちゃんワールド全開だよ^^でもパッと聞いたかんじいっしょっくたに聞こえるかも?聞いてるとそんなことないけどね☆カラオケでガンガン歌いたくなる感じです☆
・「のれる」
彼らは結構演奏上手いね。tvでライブ見てて思った。ノリばかりでなくベースなんかもいい味がある。ライブ盤でないかなあ。
・「さいこぉ(≧∀≦)♪」
めっちゃノリノリになれるっ!!SO EXCITED!がだぁぁいスキvvv
●よい
・「「爆風の決定版」」
私はこういうコミックバンドが大好きである。でも、好きだったのはホント、爆風スランプ初期の頃の2作品のみなのだが、これがまた実に「よい」のだ。伝説の名曲「無理だ!」はおそらく20代半ば辺りからの人ならご存知だと思うが、この曲を引っさげて登場した時は、かなりセンセーショナルなものだった。ツボを得た絶妙な歌詞と、その存在感にすぐにのめり込んでしまった私は、このアルバムを購入して、聴きまくったものだ。1曲目の「週刊東京 少女A」から始まるその爆風ワールドは、普通のコミカルとは違う独特のジャンルを作り出したと言えよう。演出的にも、当時はレコード盤が主流だった為、A面/おたのしみサイド、B面/生録サイドと言う風に分けられ、これと言って、分けた事による意味はないのだが、どれも甲乙付け難い作品ばかりだ。私的にA1「週刊東京 少女A」A5の「涙の陸上部」とB1「たいやきやいた」B4「無理だ!」は聴いて損はないはずだ。
・「よいは面白い(ファーストアルバム)」
私が爆風スランプを好きだったのは、現在35歳なのですが、高校生になったばかりの時から高校3年の初めぐらい好きだったので堀金村にも行きました。初めてあったのは尼崎フェスティバルの時、それから厚生年金開館にも行くようになりました。園田の堤防で商売繁盛の企画にも参加したことがあります。よいはファーストアルバムらしく、週間東京少女Aをいまだにくちずさんでしまう。他の曲もどれも歌詞は面白いのですがなかなかバックバンドが音楽的で面白く聞かせてくれます。涙の陸上部はしっとりさせてくれます。ただ、堀金村まで行った私はいたく反省してそのとき受験生だったせいも在りムーンライダーズのファンにならせていただきました。その後は。
・「高校の頃、バンドでコピーしてました。」
爆風スランプのデビュー・アルバムです。ドラムスのファンキー末吉と、当時のベース、はひふへほーじんのリズム・セクションは衝撃的でした。僕にとってファンクへの入り口になったバンドです。このアルバムはLPで買ってそれこそ擦り切れるほど聴き込み、ライブハウスにも通いました。「びっくりミルク」のファンクネス、「狂い咲きピエロ」のクールなノリ、そして「たいやきやいた」でのへヴィー・メタルへのおちょくり。最高です。録音の加減か、サウンドがやや軽く聴こえるのが星1つの減点の理由です。
●誕生前夜
・「今だから」
80'sファン、というよりも、2002年現在35歳前後、70~80年代をロックした世代にはたまらない作品だと思う。中高生の頃、夢中になったサウンドを改めて聞くと今の音楽がなんて陳腐なんだ・・・と感じるだろう。
これだよ、この音だよ、俺たちが夢中になったのは。
・「ラウドネス、そしてジャパニーズメタルの原点!」
日本だけでなく、世界を震撼させたラウドネスの歴史的デビューアルバム。このアルバムに刺激を受けて、次々とジャパニーズ・へヴィ・メタルバンドが登場し、日本のハード・ロック/へヴィ・メタル界は本格的な幕開けとなる。この作品で、すでに高崎 晃は世界に通用するギターテクニックを軽々と自由自在にこなしている!
・「今よりもシンプルな初々しい魅力満載です」
ELTのファーストアルバム。シングル曲3曲はどれもアップテンポなかっこいい曲ばかり。しかし、このアルバムのすばらしいところはシングル曲以外の曲も高いクォリティを持っているというところ。似た感じの切ねー系バラードがちょっと多いような気もしますが、曲一つ一つはどれをとってもいい曲なのでまあそれは贅沢な悩みということで。それらとはまた違った感じの「Here And Everywhere」「Never Stop!」なんかは結構癒されます。 「パワー全開」という感じのアップテンポなシングル曲を核にしながら、いろんなタイプの魅力ある曲が並んでいます。とてもバランスのよいアルバムだと思います。 今のELTとは違う部分もあるにはありますが、根っこの部分ではずっと変わっていないものがあると実感させられます。
・「打ちこみ系ながらメロディーの美しさは格別」
個人的には、この辺りから徐々にCDチャートに疎くなってしまった世代であるが、そのような中でも本盤は格別に印象的に残っている。或る日に彗星の如くデビュー&スマッシュヒットを飛ばしたELTであったが、やはりメロディーの美しさは秀逸だった記憶がある。コンピューターサウンドという所謂「打ちこみ系」に頼ったにも関わらず、それを払拭するような美旋律は流石コンポーザー五十嵐充だと当時実感したものだ。
今のELTと比べるとその音楽性は、随分異なると感じるが、やはりその鍵を握っていたのが五十嵐氏の脱退に因る所が大きいだろう。どちらのサウンドが好みかは各々の趣向によって異なろうが、私の場合は、やはり本盤に代表される初期のサウンドが好きだ。デビュー間も無い頃だけに、素のままの歌唱をみせる持田や、既述の通り実に魅せる五十嵐サウンドを響かせてくれるのが主因だ。
そして他でも書かれている通り、ELTの素晴らしい所はアルバム曲であっても魅力的な曲、特にメロディーが美しい曲が多い部分だろう。シングルとの抑揚の兼ね合いで、敢えて抑え目でアルバム曲を製作する歌手も多いが、ELTのアルバム曲はバラードで名曲が多い事から、アップテンポが多いシングルを引きたててもいるし、アルバム全体的なバランスも同時に取れていると感じる。
そのような意味で、♪6や♪9の刹那系バラードは秀逸であるし、五十嵐・持田の他、guitar伊東のプレイがこれらの曲で良いスパイスになっているのも確かだ。結成当初五十嵐は、「打ちこみサウンドをメインとする故に無機質サウンドになるのを危惧して、学生時代バンドを組んでいた伊藤を誘った」とのコメントをしていたが、見事にその目論みは成功したと見るべきだろう。伊藤氏のギターサウンドは、どちらかと言えば線が細いサウンドであるが、逆にそのセンスが♪9のラストフェードアウトするギターが何ともいえず感傷感を増幅させるエッセンスとなっているのは確かだ。
次作同様、本作でも♪7で打ちこみ系インストを披露し斬新的である。また続くアップテンポな♪8との繋ぎも絶妙だ。当時は、良くウォークマン(カセット)で聴いた物だ。当時カセットは最終世代だったと記憶している。MDやMP3プレイヤーに取って代わった今となっては、思いで深い記憶でもある。
メロディーの美しさと切な系サウンドという観点では、間違い無く名盤だろう
リリース:1997年
・「初期の曲サイコー」
ELTでは初期に当たるのがこのアルバムです。今のも曲はそれでそれはいいのですがやはりELTと言えばこれです。今のようなはやりに流されているようなことはなく独自路線を行っていたときの物でどの曲も暖かみのあるバランスの取れた物です。是非とも初めてELTを聞く方はこちらをどうぞ。!
・「シングルの3曲最高!」
シングルの3曲はかなりいい!ELTは昔も今もいい曲ばかりだと思う!アルバムの曲もぜひ聴いてほしい。
・「抜群の完成度!」
「捨て曲がない」・・・このアルバムにふさわしい表現です。シングル曲がすばらしいのは当然ですが、アルバム曲の完成度も他のELTのアルバムと比べて抜きん出ています。アルバム曲全曲シングルカットしてもいけそうです。次作「Time to Distination」が300万枚という驚異的なセールスを記録したため、このアルバムはどうしても次作の影に隠れがちですが、1stでこの完成度はすばらしいの一言です。こう考えてみると、「なんで五十嵐さんやめちゃったんだろうなぁ」と思ってしまいます。収録曲は、全ての曲がPopな打ち込みナンバー(ラストの曲のみインスト曲)なんですが、生のドラムっぽい音で、打ち込み特有の「無機質感」がありません。いわゆる「バンドサウンド」に極めて近い音なのです。(さすが、HR/HM好きの五十嵐さんですね)どの曲もライブ映えしそうな曲ばかりで、翌年のTime to Distinationツアー以降のライブでは、五十嵐さんのELT脱退もあり、このアルバム曲はほとんど披露されていません。残念でなりません。ですが、一般受けはかなりいいアルバムだと思います。持田香織氏の歌唱力には圧倒されます。特に好きな曲なんて決められません。このアルバムに収録されているアルバム曲全て好きです。最高だ〜!!
・「あれ?黒人グループ、顔に靴墨塗ってるのさ!」
1950年代のアメリカDOO WOPを色濃く感じさせる彼等の1STアルバム。当時のCMソング1/ランナウェイでいきなりチャートイン!後半の8~13はDOO WOPの名作がずらり。リードボーカルの歌声はまさに黒人を超えた。
●スピッツ
・「毒を含んだ心象世界を描く」
最近、正宗氏がかく詞は、巧妙に毒を隠していたり、薄くなっていたりしている気がしますが、このアルバムは、彼が持っている心象世界がすごく明快に打ち出されていて、彼が持つ毒も大いに含まれています。それなのに、一瞬「かわいい音楽」だと錯覚させてしまうのは、彼の言葉の選び方がとんがっていないからかもしれませんね。目新しいものが追われがちな世界で、ここまでしっかりと気持ちの乗った(ある意味「手垢にまみれた」)言葉を選んでいるのはさすが正宗氏ですね。少々野暮ったくはありますが、新鮮かつ懐かしく響きます。
前に、「明快」と書きましたが、それは曲の分かりやすさに繋がっているわけではなく、どちらかというと、難解です。最近の歌は聴く人に分かりやすいものになっているように思いますが、このアルバムの詞は、分かってもらうということよりも、自分の世界を曲という形にすることに重点に置いているように感じます。
でも、「うめぼし」のように、比較的分かりやすい曲もあります。「うめぼし」とは女性の体の一部分の比喩のようです。正宗氏は「うめぼしたべたい僕は今すぐ君に会いたい♪」と歌っていますが、何がすごいって、正宗氏が歌うと、それが全然性欲を連想させないところです。とても切なく響いてきます。アルバム花鳥風月の中の「おっぱい」では、「君のおっぱいは世界一♪」と歌っていますが、これまたエッチに聞こえません。正宗氏の人徳ですね。
最後の曲は「ひばりのこころ」です。「僕らこれから強く生きていこう 涙がこぼれそうさ ヒバリのこころ♪」という部分など、弱々しく、しかし決然と立ち上がる彼らをよく表していて、デビューアルバムの最後の曲として、ぴったりの一曲だと思います。この曲、今でもライブで歌っていますが、10年以上も前の曲を、古さを感じさせずに聴かせることができるスピッツって、すごいですね。
・「実は“和製リビドー・ポップ”だった彼らの原点作」
♪ 君のそのニノウデにさびしく意地悪なきのうを見てた〜しがみついてただけのあの日、お腹の産毛にくちづけたのも〜(M1)、♪ しんしんと花びらも指先で冷たく震えてる〜とんがったゴミのなか、硬くなる体を寄せ合って〜(M2)、♪ うめぼし食べたいボクは、いますぐ君に会いたい〜知らないあいだにボクも悪者になってた、優しい言葉だけじゃ物足りない〜(M11)。歌詞だけ挙げても枚挙に暇がない。スピッツのファースト・アルバムはリビドー・ポップの塊である。後に“ロビンソン”が大ヒットして、「スピッツ」という名の巨大なポップ・アンセム製造機が出来てしまうまえの、性衝動丸出しの彼らの原点がここにはある。実はここにスピッツの本質はあったのだ。この恥ずかしさ全開のファーストの方が後のヒット作たちよりも、いまだに僕には共感できる部分が多いのです。
・「僕ら〜♪これから〜♪強く生きていこう〜♪」
メロディや、歌声を聞く限りでは全く今のスピッツと変わってないのではないか?
まずそう思うだろう。
詩を見てみると少し変わっているようだが、やはりこの難解なラブソング、幻想的な感覚の世界観、そいつは今も昔も変わらない。ファーストシングル「ヒバリのこころ」で密かにデビューを向かえ、'95年のロビンソンで大ヒットしたスピッツであるが、ヒットするまで時間がかかり過ぎであるとこのアルバムを聞いて僕は思う。
けして一つ一つが際立っている訳でもなく、だけども駄曲のない今作はスピッツの原点であり最高傑作のアルバムなのかもしれない。僕はスピッツの曲調、マサムネ氏の歌声に惚れる人であるならば、「空の飛び方」「ハチミツ」「インディゴ地平線」「フェイクファー」と、これらの名盤を聞くより、こちらの素朴でしかし濃い内容のファーストをオススメする。
・「輝きが未だに褪せないデビュー作」
スピッツの記念すべきデビューアルバムです。今では誰もが知るメジャーバンドになりましたがこのアルバムがリリースされた頃は全く認知されていなかったそうですね。しかしアルバムとしての完成度が最も高いのは圧倒的にこの1stだと思います。粒ぞろいな楽曲達が散りばめられています。やはりどのアーティストもデビュー作というのは、一番その人の個性や世界観が出るものだと思うんです。今までの人生を一枚のCDに込められるから。
このアルバムは、まさにそんな感じです!何にも囚われていない完全なスピッツワールドを見せてくれます。何度も何度も繰り返して聴いて、それでも飽きずにまた聴いてしまう。私は、草野さんが作り出す何処か不思議で魅力的な歌詞の世界にいつの間にか住み着いてしまったんだと思います☆
・「若いからこその迫力!」
大好きなスピッツの1stアルバム。やっぱり若いですね。歌詞カードの顔が今と全然違う・・・。でも歌詞とかは草野さんらしい歌詞やし、メロディはこの頃の方が好きかな。「夏の魔物」や「うめぼし」といった名曲もあり、今の様な安定した迫力より、こっちの若いからこその迫力が僕は好きです。
・「ジュディマリの原点!」
過激なサウンドに荒削りのコトバ、挑発的なジャケット。ジュディマリを今日の「ジュディマリ」にしたらしめた原点ともいえるインディーズ時代の音源を収録したファン必携の一枚!
ポップ、パンク的なメジャー作品が現在のジュディマリ王道路線なのに対し、今作ではどことなくアメリカンな雰囲気漂うヘヴィサウンドを主体とするロックバンドに近いギャップが面白いです。
「JUDY IS A PUNK ROCKER」の題名に見られるようなインディーズ時代のバンドに多く見られるような、自分達を歌った曲などを強く前面に押し出した、「まさに駆け出したばかり」、といった初々しさが新鮮です♪
後にベストアルバムにも収録される「POWER OF LOVE」や「BLUE TEARS」も当時のインディーズ音源で収録されています。
特に「BLUE TEARS」は後のベスト盤ではヴォーカルをメインにした曲調であったのに比べ、バックミュージックとヴォーカルの音量のバランスが半々くらいだったりして非常にバンド性が高い曲に仕上がっています。また、YUKIちゃんの歌い方も今とはちょっと違う、あどけなさが残っていてそれがインディーズらしさを非常に際立たせている。
ちょっと古い感じの代わりに一枚を通して非常に強い臨場感を得た音質が原曲感を出していて格好いい。私はエフェクトの掛かったアルバム版よりもこちらをお勧めします♪
出版元が現在のソニーミュージックではなく、CHAINSAW RECORDSというのも彼女達らしくてニヤリとさせられます。
ジュディマリの原点を求めて聴くのももちろん、ただのパンクナンバーCDとして聴くのもいい、アメリカンで、瑞々しく、過激な彼女達をぜひ堪能してみてください。
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