アー・ユー・デッド・イェット? (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト)
「アイデンティティの確立」「すげー!!!!」「先祖のないオリジナル進化系」「Bodom!!」「世界制覇に王手」
FOLLOW THE REAPER (詳細)
チルドレン・オブ・ボドム(アーティスト), アレキシ・ライホ(その他)
「デス嫌いな方にこそ是非」「非常に優れたメタル作品」「デスメタルの価値観が変わります!」「お勧めは断然この3rd」「傑作デス」
インヒューマン・ランペイジ (詳細)
ドラゴンフォース(アーティスト)
「全力疾走!!」「非メタラー向けのメタル」「疾走」「究極のメロスピ!」「オフィシャルサイトで視聴」
ロケット・ライド(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
エドガイ(アーティスト)
「Hellfire Clubに負けずとも劣らぬ傑作!」「完全に一皮向けた」「新たなる挑戦」「車で聴きたい(^-^)」「今日も元気いっぱいトビアス君 良質なメロディアスハード路線」
・「アイデンティティの確立」
最高にかっこいいです。前作から顕著に見られた、エクストリーム、モダンヘビネスへの方向性はさらに進められたが、それは単なる模倣ではなく正常の進化と見るべきでしょう。何故なら、独特のリズムやメロディアスなリフ、そして要所要所でバリバリと決めてみせるキーボードなどがこのバンドの明確な個性とアイデンティティになっています。他のどんなバンドの真似ではなく、スピードとパワーとヘビネスとメロディ、これらが一つの曲の中で違和感なくそしてかっこよく表現されている最高のアルバムです。
・「すげー!!!!」
このアルバムはすげー!!音は重いし、曲もボドムさがかなり出ている。最高!!しかしこのバンドはキーボードの使い方がすごくうまい!!ヤンネ自信かなりの腕前だけど、ただうまいだけじゃなくギターのリフのところに入ってくるキーボードがかなりイイ!アレキシも最高に爆発してるし、メタル全開の1枚。ボーナストラックのブリちゃん(ブリトニー・スピアーズ)のカバーもやたらギターが重くて、とてつもなくかっこいいし!!これは買いの1枚だと思います。
・「先祖のないオリジナル進化系」
今回の新譜は驚くほど音ではなく音色の整理がされ、今までなにか苦労を感じられた声のエフェクトについても一応の解決を見たのではないか?と、洗練された垢抜けたバンドとしてCDをリリースできています。
彼らの曲や彼ら自体に先祖となるかつてのバンドはなかった、そして、彼らの進化は先祖のある突然変異的な進化ではなく、彼らが私たちの前に現れたときのそのままの姿をしながら、しかし、猛烈な速さで進化してきているということを確認できるアルバムになっています。 それは、この手のバンドにありがちな{あれ?このフレーズどこかで?」とか「あーーこのソロまわしはあの曲の影響か?」が全くといっていいほど感じられない、純粋なオリジナルを聞かせてくれるからです。
いまどきオリジナルなものを見つけるのは大変なことではないでしょうか? そして、その今始まったばかりの音楽の進化を、これから先も約束してくれるアルバムです。
・「Bodom!!」
クラシカルな雰囲気は前作と同じように少なくなってきているものの、曲のかっこよさは最高潮!!クラシカルが少ないといえどもアレキシのリードはテクニカルで昔からかわらない切れ味があります。リフもかっこいい~。
・「世界制覇に王手」
COB帰還!!COB史上最凶最速の一枚と呼ぶにこのうえないほどヘヴィメタルの可能性をさらに拡大させる内容になっている。今回の最大の焦点は(ダサい言葉だが)「モダンな音」だ。コレがどうも保守的なメタルファンの間で不評を買っているようだが、正直、COBのようなバンドはアルバム毎に進化を重ねて時代を牽引していくべきバンドであって当然だと思う。原点回帰はまだまだ先でしょ。このアルバムにケチを付けるとするならつくべきはずのDVDをつけろよ!ってことだけ。ともあれこのアルバムが 2005年最も頭の振れる1枚になるのは明確だ。
・「デス嫌いな方にこそ是非」
ハッキリ言って、自分はこのアルバムを聞くまではデスメタルというジャンルに嫌悪感すら抱いていました。なんとなく衝動買いし、出だしのデスVoで「しまった!」と思った程です。
しかし、このメロディアスでテクニカルなブラックメタルは、おそらくそういった「デスメタルはうるさくて醜い」等の偏見を持った方でも素晴らしいと言わざるをえない作品だと思います。それくらい、アレキシのソングライティング能力と個々のメンバーの演奏力が他のメロデス集団から群を抜いているのです。
特筆すべきはやはりアレキシとヤンネの超絶的なギター&キーボードのソロバトル。この掛け合いは他の追随を許さぬ超絶技巧を堪能できます。「Mask Of Sanity」のソロなど、その速さと見事なまでに重なるギターとKeyのテクに鳥肌が立ちます。もちろん他のメンバーもこの2人が目立ちがちですが十分過ぎる仕事をしています。
デスメタルという物に偏見をお持ちのメロディックメタル愛好家の方は、一度このバンドに触れてから今一度考え直してみる事をオススメします。
・「非常に優れたメタル作品」
フィンランドの様式美ブラック・メタラーの3rdフル。
前作「HATEBREEDER」にて楽曲の質を大幅に向上させてきた彼らだが、今作ではさらにその上を行く、ハイ・クオリティなアルバムを提示してきた。
音楽性に大きな変化はないものの、よりメロディックな曲調が目立ち、デス・メタルという範疇に存在しながらも、キャッチーという響きすら似合う旋律美が随所で耳を捉える強力盤。スピード、テクニック、メロディ、アグレッションがせめぎあう楽曲の完成度は、まさに一級品。
近作に見られるワルな感じの洗練されたデス&ロール路線も確かにカッコいいが、彼らの本来の持ち味は、アグレッションと美旋律が同居する、このアルバムの路線でこそ真価を発揮するのではないかと改めて思う次第。次作以降はヤンネ・ウィルマンの華麗な鍵盤捌きが抑え気味になっちゃってるしね・・・。
デス?んなもんうるさいだけで、音楽じゃないでしょ。っていうメタラーに、先入観を捨てて聴いてみて欲しいかな。正統派メタルが好きならまず気に入るハズ。
・「デスメタルの価値観が変わります!」
デスメタルというと「やばい」「こわい」「あぶない」という固定観念が、一般には存在しがちだと僕は思いますが、しかし、このアルバムを聞いてその考えは僕の思い違いであったと思い知らされました。 このアルバム内で繰り広げられるchildren of bodomの流麗で、テクニカルで、「これはバンド全体で歌を歌っている!!」と思わせる演奏にはそれだけの説得力があります。 ぜひ、このアルバムを聞きchildren of bodomの世界に浸りこの感覚を味わってください。
・「お勧めは断然この3rd」
2ndか最新作の4thが人気だが、お勧めは断然この3rdです。COB最大の魅力であるアグレシッブ・ギターとキラキラ・キーボードの美しい絡みが、一番楽しめる作品ではないでしょうか。随所にわたって超絶テクニックによる哀愁メロが襲い、この手の音楽が好きな方は、間違いなく一曲目からやられるでしょう。Voは確かにデス系だが、結構メロにのせて歌っているし、がなりたてて叫ぶ感じでも無いので、HMファンの方は違和感無く聴けると思います。デス・ボイスだという理由だけで、聴かないと後悔します。一度、試して下さい。
・「傑作デス」
正直、ビックリした。これは凄い!ヘヴィでアグレッシヴでありながら、とてつもなくメロディアス。敢えて例えるなら、ブチ切れたROYAL HUNTってな感じだろうか。それとも発狂したRHAPSODY、いや、昔の(イェンス・ヨハンソン在籍時の)RISING FORCEにデス声シンガーが入ったってな感じだろうか。シンフォニック且つ物凄いギターとキーボードのバトル!上手すぎ!!今まではIN FLAMESがこの手のジャンルでは1番だと思っていたのだが、こいつらは比較にならない程凄い!(まぁ、彼らとは方向性が違うが)
様式美が好きですか?ネオ・クラシカルが好きですか?シンフォニック・メタルが好きですか?ジャーマン・メタルが好きですか?この中に1コでも好きなものが㡊??れば、だまされたと思って一度聴いてみて下さい。目から鱗が落ちますよ。
・「全力疾走!!」
メタルというものに何を求めるか。これによって、このバンドの評価は相当変わってくると思う。このバンド、もうとにかく速い速い。高速のブラスト、ギターにハイトーンのヴォーカルが絡むといったバンドである。また、特徴として、ギターソロなどの間奏が非常に長いことが挙げられる。ただ、聴いていて驚いたのは、これだけのスピードでありながら、メロディがきっちりと構成されている点。あと、所々で見られるちょっとした曲調の変化などもなかなか面白いと感じた。合間合間に入るキーボードやベースもいい味を出している。ただ、全体を通して似通ったテンポ・展開の曲が多い。また、先に挙げたように間奏が非常に長いため、メリハリを求める人にはあまり向かないかもしれない。あと、決してヘヴィなゴリゴリのメタルではない。以上のことを知った上で買うことをお勧めする。好き嫌いは分かれるだろうが、個人的には素直にかっこいいと思える内容だった。8曲目のバラードで見受けられるように、ドラマチックな一面も持っているバンドであることも添えておきたい。速い音楽が好きな人や、ギターテクに酔いしれたい人などは、買って損のないアルバムと言えると思う。
・「非メタラー向けのメタル」
一聴して、「アホかww」と思わず笑ってしまいました。本当に笑ってしまうぐらい演奏が速くて、呆気にとられるとはまさにこのことでしょう。そして、何なんでしょうこのかたくなに維持され続けるハイテンションは。
非メタラー向けメタルと書きましたが、やはりマジメにメタルと向き合ってる人にとってはこのバンドはあまりにも馬鹿らし過ぎるんだと思うんです。
だから僕のように、メタラーじゃないけどメタルに偏見がなく、お金さえあればアイアンメイデンの大阪公演に行っちゃったりするような人にドラゴンフォースは支持されるんじゃないかと思います。
聴いてて気持ちいいんですよ。このバンド。
・「疾走」
ここのレビューを見ていて思いました。やはりDFは時代そのものなんだと。音が多い 雑 練り込みがたらない この音を聴いてそう感じた人は古き良きメタルを知っているのでしょう。しかし私を含めDFを支持している人間はそんなことは気になりません。とにかく速い!疾走するメロディーに全身で酔いしれます。彼らが目指している音楽が今までとは違う、新しい領域なのだと思っています。そして、この作品は彼らの挑戦が生み出した新しい時代の音楽だといえるでしょう。確かに80年代のヘヴィメタルやハードロックにも素晴らしい所はたくさんあります。しかし新しい時代は確実にDFの音楽を求めています。
・「究極のメロスピ!」
イギリスのメロスピバンド、ドラゴンフォースの3rd。英国疾走野郎の待望のアルバムは、期待通りの物凄さだ!前作においても見せつけた、疾走につぐ疾走とやりすぎなまでのキャッチーさは健在でのっけからまるでメロスピの限界に挑戦するような速さで突き進む。元BAL-SAGOTHのドラマーの凄まじいツーバス連打も凄いが、アルバムとしての楽曲クオリティも素晴らしく、最後まで捨て曲いっさいなし。それどころが、どの曲も普通のバンドのキラーチューンクラスの出来といってよく疾走しまくり、そして爽快かつメロディアスなので、愉快に首を振れることこの上ない。どの曲も速くて長いのだが、間奏部のつなぎやブレイクを取り入れたアレンジも見事でまるで遊園地のジェットコースターのように楽しく聴き通せてしまう。これはまさに究極のメロスピ。メロスピ世界一はこのバンドに決定だ!
・「オフィシャルサイトで視聴」
買います。絶対買いです。オフィシャルサイトでこのアルバムの曲を視聴しましたが、見事なメロディックパワーメタルでした。聞きやすい、かっこいい、速い、凄いなホントに・・・。
・「Hellfire Clubに負けずとも劣らぬ傑作!」
前作「Hellfire Club」でHELLOWEENのフォロワー的な音楽の枠組みにはまらない音楽を作り出し、成功を収めた彼ら。本作では、前作で確立したスタイルをさらに発展させ、強固にした結果生まれた楽曲を聴くことができる。大仰だがしっかりフックの効いた1から始まり、お決まりのスピードチューンの2、トビアスのさらに成長したヴォーカルが効けるミドルテンポの3・4・6・10・12、スリリングな5・9、ハードポップ的な7、パーティーソングの8、エキゾチックな雰囲気の漂う11。…このように、収録曲はバラエティに富み、非常に充実している。これにボーナストラックが付くというのだから、素晴らしい話である。限定版につくDVDはファンにはたまらない内容だが、ライヴ映像もついているので、もちろんファンではなくても楽しめる。へヴィメタルではあるが、決してその枠にとらわれない「いい音楽」をぜひ聴いてみよう!!
・「完全に一皮向けた」
彼らの2年ぶりの新作は余裕と貫禄が感じられる素晴らしいアルバムとなった.2nd,3rdのようなスピードチューン一辺倒の作風は前作で卒業し,今作も7,8分代の大作あり,バラードあり,ミドルテンポのへヴィな曲あり,パーティロックありとバラエティ豊かな作品で15曲飽きずに聴ける.彼等はもはやHELLOWEENフォロワーという立場から完全に脱却し,ヨーロッパをHMシーンを支えている優れた正統派HMバンドであり,そして本国ドイツでは日本と異なりHELLOWEENよりもずっと人気のあるバンドなのである
・「新たなる挑戦」
avantasiaでメロディックメタルの傑作を、hellfire clubでヘヴィメタルの傑作を作り上げたトビーが、新たなる挑戦を始動したというのが、この作品を聞いた最初の印象だった。その挑戦とは、メタルとロックの壁をぶち壊すというものである。children of boddomはデスメタルとメタルの壁をぶち壊しているようだが、それは結局身内の中での話である。しかし、edguyはこの作品において、全ロックリスナーに宣戦布告をしたのだ。2,3,7,8,10,12を聞けばその意味がわかると思う。いままで以上に大衆にアピールするメロディーが盛り込まれたこれらの曲は、もはや大物ロックアーティストと呼んでも過言ではない完成度である。また、5,9では、しっかりメロディックメタルをしており、既存のファンが彼らに求めているものにもしっかり応えている。一般のロックも好んで聞く私にとっては、これ異常ないほど嬉しい展開である。ではなぜ星が4つなのか??その理由は、こぎれいにまとまりすぎたという点である。さきにあげたに2作には、edguyらしい爆発するようなパワーと緊張感があった。しかし、残念ながら今作ではそれらが、大物としての風格の代償になってしまった感がある。よって、次の作品では、先にあげた今作の長所と、edguyらしさを3割り増し(2割でもいいけど、欲張りします)にしてくれることを期待してこの点数。本当に先が楽しみなバンドです!!とにかく、値段以上の価値はある作品なので、皆さん聞いてみてください!
・「車で聴きたい(^-^)」
へヴィメタ歴30年、でもいつも聴くのはお気に入りのJUDASやMAIDENばかりで自分で買ったのはMETALLICAが最後という私が、今日J-POPしか聴かない息子とCDを買いに行きました。そこで何かないかな〜とへヴィメタ視聴コーナーの15枚の中から、「これはいい!」とゲットしたのが、ロケット・ライドです。実は、名前も知りませんでした。(ファンの方、ごめんなさい)メロディアスでヴァリエーションにも富み、久々にアルバム通して聴けるいい作品だと思います。(タイトル曲はもしかしてって感じでしたけど(^-^;)通勤の車の中が楽しみな一枚です。
・「今日も元気いっぱいトビアス君 良質なメロディアスハード路線」
個人的には大好きだ。King of Fools辺りから変則的な曲調を取り入れた力強いパワーメタルバンドとして注目していたが、今回は彼らの持つ最大の魅力である「ボーカルライン」の際立った素晴らしさが光る。 ただ、今作でのオーソドックスな曲風に、これまでのプログレッシブな展開を期待していて肩透かしを食らったマニアも多いことだろう。(にわかメタルファンやオールドメタルのみを聞きたい人には反感を買うだろうが、マイナス評価を入れているレビュワーの言い分にも一理ある) 評価できる点は、現在これだけ「元気いっぱい」に自信(自身)を持って作品を出せるバンドが非常に少ない中で、自らの特徴を出し続けていることにある。実力よりも歴史的な価値を異常に重んじる某誌では評価が高かったようだ。 おそらく、冷静に、客観的に楽曲をのみ評価した人間が「ん?」と思ったのは、各曲の素晴らしさにも関わらず、期待していた「新奇さ」が欠けていたからではないだろうか。若い特徴的なバンドが、野心を持って様々な実験を重ねる姿が見たいのに、20年前にイ〇グヴェイ等がすでにやっていたような(もしくはメロディアスハードファンにとってはすでにタブーとさえいえるほど退屈な)アイディア、つまりマニアにしてみればありきたりで驚きの無いテクニックが随所に見られるからだ。一般受けはもちろんいいだろうし、聞いていて気持ちがいい。俺も好きだが、最近のボンジョビとは違った意味でもっと冒険して欲しかったという思いはある。
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