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▼私を魅了しちゃうモノ:セレクト商品

Finally We Are No OneFinally We Are No One (詳細)
Mum(アーティスト)

「日常の幻想的なリアルさ」「とっても癒されます」「すごくいいです」「鳥肌」「ハマります」


漂流上手漂流上手 (詳細)
G.RINA(アーティスト)

「漂流?いや、乗りこなしてるね。」「才能っていいね」「デビューアルバムよりこっち」


ライヴ・アット・ラ・コヴァライヴ・アット・ラ・コヴァ (詳細)
ザ・ニュー・マスターサウンズ(アーティスト)

「いかしたファンクバンド」「LIVEもいいですよ。」「カスタマーレビュー」


ZAZEN BOYSIIIZAZEN BOYSIII (詳細)
ZAZEN BOYS(アーティスト), 向井秀徳(その他)

「音がいい!」「大人向けです!」「ある意味、一番飛びぬけているアルバム」「文句無し」「評価低すぎ!!」


ブラウン・バニーブラウン・バニー (詳細)
サントラ(アーティスト), ジェフ・アレキサンダー(アーティスト), ジャクソン・C.フランク(アーティスト), ゴードン・ライトフット(アーティスト), ジョン・フルシアンテ(アーティスト), テッド・カーソン(演奏), マチス/アッカルド・カルテット(演奏)

「フルシアンテの才能が垣間見えます!」「とりつかれたように聴いてしまう・・」「せつないのは自分だけじゃない」「隠してるなぁ・・・」「むちゃくちゃイイ!!今年のダークホース作!!」


The Electricity In Your House Wants To SingThe Electricity In Your House Wants To Sing (詳細)
I Am Robot And Proud(アーティスト)

「リラックスのお供」「コロコロ〜」「きらぴこ。」「きらきらドリーミー」「美しく心地よい」


Kid AKid A (詳細)
Radiohead(アーティスト)

「気分が沈んでいる時に」「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて」「覚醒」「レボリューションNo.9のバック・ドア」「当時はさっぱりわからなかった。」


漸-ZEN-漸-ZEN- (詳細)
DJ KRUSH(アーティスト), Kukoo Da Baga Bonez(アーティスト), Sunja Lee(アーティスト), Black Thought(アーティスト), Zap Mama(アーティスト), PhonosycographDISK(アーティスト), Company Flow(アーティスト), N’Dea Davenport(アーティスト), Ahmir“?uestlove”Thompson(演奏), Tunde Ayanyemi(演奏), Kazufumi Kodama(演奏)

「新しいジャンルを創ったDJ KRUSH」「クラッシュに出会えて良かった。」「Cool すぎです。」「特に9曲目が」「どーなんだろ?」


S.C.I.E.N.C.E.S.C.I.E.N.C.E. (詳細)
インキュバス(アーティスト)

「爆発」「パーフェクト。」「「早熟の天才集団」」「このアルバムでしか聴けない」「さすがインキュバス!」


SAPPUKEISAPPUKEI (詳細)
NUMBER GIRL(アーティスト), 向井秀徳(その他)

「最高峰のドラミング」「耳に優しい音」「傑作☆」「バンドとして最高傑作」「流れる情景」


▼クチコミ情報

Finally We Are No One

・「日常の幻想的なリアルさ
ドアをノックした時、自分の手の骨の音とドアの木の音が合わさったような音を聞き心地よくMUMを思い出した。え、なんでこんなヘンなことを思ったかって?彼女/彼らの音楽の細かいエレクトロニカビーツはそういう双方の音の響き理論からきてるんだライナーを読んだ事があったから。

メロディカやチェロ、そして姉妹の声がファンタジックで牧歌的で幻想的だけど、そこに秘められたリアルさ。日常こそ幻想なのかも、と思ってみたりする。

・「とっても癒されます
こういう音楽好きです一人のとき、ゆっくり落ち着きたいとき、とてもよいCDです。仲間とわいわいやるときには向かないかもしれませんが・・・

mumの音の魅力に気付いたらとても安らぐ時間が持てるとおもう

・「すごくいいです
初めて聴いた時、鳥肌が立つ程に感動した。本当に良かった。重なる双子の声も、音も、リズムも。ここまで感動する事のできる音楽にはなかなか出会えないと思う。サンプルの音質ではこの良さは掴みにくい。高い音質で、大音量で楽しみたい。絶対におすすめします。

・「鳥肌
ヘッドフォンで目を閉じて聴くとちょっと別の世界に行けます。素晴らしすぎです。

・「ハマります
音響系エレクトロニカ。女の子の声がふわふわしてて、曲に溶け込んでる感じ。聴いてると一緒に溶けていっちゃいそう。そして違う国に行けそう。この独特の世界にハマります。

Finally We Are No One (詳細)

漂流上手

・「漂流?いや、乗りこなしてるね。
クールな歌声にジャズやダブやエジプト風なの等、生楽器を用いたトラック…というと本格的な方向を想像してしまいがちですが、ポップです。軽くない恋の歌。

異国情緒な味わいが幻想的で素敵すぎ。生とマシンの調和も絶妙。かっくいい「今」な音楽です。

玄人好みからポップが前提な人、クラブ系、オリコンな人まで巻き込める逸材だと思うのですが。どうでしょう?聴いてみて!

・「才能っていいね
ジャケ写を見るだけでこの人は才能ありそうだなあとは思っていたが、いやはやなかなかの才女ですねえ。曲タイトルは椎名林檎っぽい感じもありますが、それはさておき非常に多様性に富んでいますし、トータルでもバランスが取れていると思います。ぜひお勧めさせていただきたいと!

・「デビューアルバムよりこっち
メジャーデビューしたことで彼女の存在を知りました。インディーズのものも色々試聴しましたが、このアルバムが一番入りやすい印象を受け購入。でもアルバム全体にメリハリがないかなーと思います。彼女の英語の歌は好きです。淡々と流れる感じが好きな人にはいいかも♪

漂流上手 (詳細)

ライヴ・アット・ラ・コヴァ

・「いかしたファンクバンド
とにかくかっこいいファンクをかましてくれるインストバンド!The Baker Brothersが好きな人にはオススメです♪ロック系の音楽しか聴いたことのない人でも受け入れることができるかも(?)

・「LIVEもいいですよ。
5曲目のLand of Nod (This Is What We Do収録)の浮遊するKeyがたまらない!ライブでも安定した演奏を聴かせてくれます。エディのソロ・プロジェクトはピアノを入れた少しクールなジャズをやっていたりしますが、こちらではねちっこいFUNKを聴かせてくれます。

・「カスタマーレビュー
ギタリストのエディー・ロバーツ率いる新進気鋭のUKディープファンクバンドのライブ盤。グラント・グリーンやニューオリンズ・ファンクのあの感じを、ロウで古くさい音のままに現代に甦らせた。ビンテージなジャズファンクを、ちょっぴり捻くれたコード進行で展開。その「捻くれ」が好きかどうかは人によって分かれるかも。予定調和が気持ちよかったりするジャンル(ビンテージなジャズファンク)でもあるので。

ライヴ・アット・ラ・コヴァ (詳細)

ZAZEN BOYSIII

・「音がいい!
収録されている曲はポストパンク的、ややプログレ的で特に新しいとは思えないが、ほどよいシンセがいい感じだ。それにしても、このアルバム、音がいい!日本でもこんなサウンドプロダクションが可能なんだと感心する一枚だ。特にドラムは生々しいというか、生だ。松下敦も個人的にはアヒトイナザワより好きかもしれない。無感情的なことを書かれているが、そうは感じなかった。パワフルでいいドラマーだ。

…なんか、いいドラマーに出会える向井秀徳はバンドマンじゃなくてもうらやましいな。

・「大人向けです!
噂には聞いてましたがビックリするぐらいのファンクネスとアーバネスで完全にナンバガの面影が消えました。それと同時にますます向井氏の歌&RAPがサウンドの添え物に成り下がりあんまり入ってこず、初聴ではちょっとメロディが足りないかなと思いましたが、何度か聴くとこの凄まじいアンサンブルのサウンドがメロディと言葉を凌駕し自然と追いやったのかななんて思いました。あと新加入の松下氏のボトムが太くタイトなファンキードラマーは一見アヒト氏に比べると地味に聴こえるが、リズムのタメは数段ファンキーでそれに呼応する形で他の楽器隊もキレが良く、新生ZAZENとして生まれ変わってるのがよくわかります。そして今回かなり大フューチャーされてるキーボードがアルバムのキモでzazen節ともいえるエッジの効いたバンドサウンドと対比するディープハウス的なアーバンなコード感と音色のキーボードが意外なほどのマッチングで全体に溶け込み非常にカッコイイっす!大人向けです!向井氏のブラックミュージック好きが顕著に出てるアルバムだと思うんでナンバガ的なアゲアゲロックが好きな人にはちょっとキツイ内容なのかな?なんて思いましたが、僕には十分トリッピンなアルバムだしもっとアーバンに偏って誰か歌の旨いヴォーカリストに歌わせてもいいんじゃないかとすら思いました。

・「ある意味、一番飛びぬけているアルバム
前作、前々作に比べるとインプロヴィゼーション的な要素が強く、ナンバーガールやアヒト・イナザワ在籍時のZAZENサウンドとは真逆の方向性を打ち出しています。そこで賛否両論分かれてしまうようですが…。

ギター、ベース、ドラム、ボーカルの各楽器が発する一音一音と、その絡み合いが生み出す「混沌」が好きな方にはオススメです。逆に「メロディが無いと」「ある程度決まった曲構成でないと」ダメな方は退屈さを感じてしまうかもしれません。

個人的な意見ですが、余分なトラックを重ねずここまでの音圧を捻り出し、曲の端々に入る息の合った「止め」を聴かせる彼らには感嘆するばかりです。

・「文句無し
 文句無し、なんてタイトルに書いたけども、文句があるとすれば、Tombo Gameかな?これのギターだけ、今までのザゼンっぽさが強く残ってて、他の曲の脱皮っぷりについてけてない気がする

 PILの大名盤であるところのMetal BoxとFlowers of Romance。この二枚のアルバムは個人的にはロックのアルバムベスト10に両方入るくらい好きなのですが、その両方の感覚を感じるし、ファンク的なリズム、フリージャズの手触り、キャプテンビーフハートの計算し尽くされた失敗のようなユニゾン、など、今、僕が個人的にとてもツボである音楽もここにはあって、さらにはMetal Fictionのような変幻自在な間の絶妙さ、怠さとタイトさの共生、はたまた、対比的にゆるいシンセサイザーなど、自分が恐れ多くも好き好んで聴いているものを一回りも二回りも大きく深く解釈して理解して、自分のものにしとって、ほんとに素晴らしいセンスだとしか言い様が無い。最高。今現在求めていた音の一つがここにある。

 ドラムは、有機と無機の両性的な感覚だったアヒトイナザワの音から、強烈に無機にマシーンに近付いて、タイトにかつフリーキーにかつ爆発的に、ザゼンの音楽の変化の起爆剤になっている。

 ファーストからセカンド、ヒミツガールの流れで、ファーストのときに感じたような感動はどんどん減ってきて、向井も煮詰まってきたなぁなんて思っていたのに、ここに来て、これだけの脱皮をしてくれるんだから嬉しい。これからがまた楽しみになってきた。

・「評価低すぎ!!
みんなけっこうコテンパンに言っちゃってますが僕的には最高傑作だと思います。「プリンスを意識した」という本作はザゼン流のドス黒いファンクサウンドが展開されています!ファーストの様な鋭角サウンドは減りましたが、シンセの導入と新加入の松下淳(バッファロードーターなどで活躍) の引き締まったドラムにより、非常に大人っぽいザゼンサウンドが楽しめるアルバムとなっています。特にフライデーナイトはザゼンの楽曲の中では最高傑作と言っていいでしょう!ただ、初めての人にはあまりオススメできないのでファーストから入るのをお勧めします。

ZAZEN BOYSIII (詳細)

ブラウン・バニー

・「フルシアンテの才能が垣間見えます!
ヴィンセント・ギャロ監督の映画”ブラウン・バニー”のサントラです。

レッチリのギタリスト、ジョン・フルシアンテが5曲の作品を書き下ろしています。なんでも、映画のストーリーからイメージして曲を書いたそうです。

で、これがまた凄い出来です。淡々としたギターのリフを基本に、ハイトーンのフレーズを幾層にも折り重ねていく、フレーズを

逆回転で作り上げていくという様な手法が取られており、フルシアンテの才能がフルに発揮されてます。

これはもう、いちサントラではなく、フルシアンテの歴代のソロ・アルバムにも匹敵する、素晴らしいアルバムだと思います。必聴!!

・「とりつかれたように聴いてしまう・・
やはり、ジョン・フルシアンテの曲を目当てに購入しました。なんと、ジョンの曲は映画には挿入されていない(!)と聞き、何故??と思っていましたが、このサントラをひととおり聴いて納得。

ジョンのギターとヴォーカルでひとつの世界が出来上がってしまっている感じがしました。(ギターはもちろん。ヴォーカルも凄くいいです!)

とはいえ、ギャロがこれらを聴きながら『ブラウン・バニー』を作り上げていったというのですから、やはりサントラにいれて正解です。

まだ映画は観てませんが、ギャロの選曲やジョンの音楽を聴き、既に切ない気持ちでいっぱいです。。

・「せつないのは自分だけじゃない
 一曲目から最後までせつない曲が並ぶ名盤。 1~5曲目まではヴィンセントギャロ選曲で映画の中で使われている。6~10曲目がジョンフルシアンテがこの映画のために書き下ろした曲。このCDを聞いていると、ジョンの曲が映画で使われなかったのが非常によく分かる。つまり、ジョンの5曲はあまりにもこの映画そのもの過ぎるのだろう。ジョンのこの5曲が映画で流れたら音楽自体も主役になってしまう。ニールヤングとピートタウンゼントが同じバンドにいるみたいに、主役がふたつになってしまう。それくらい、ジョンの5曲はこのひたすらせつない映画そのものだ。 一方で1~5曲目まではこの映画のいい背景となるような、ジョンの5曲と比べていい意味で“薄味な”曲だ。特に映画の中で、幼馴染の死んだ恋人の家のあたりを車で訪れるシーンで流れるジェフアレクサンダーの1曲目は、こういう映画の背景音楽としてはこれ以上ないくらいの“しんみりせつない”音楽だ。 このアルバムは、恋愛において傷を負ったことのあるすべての人にお勧めです。このアルバムを聞けばそのつらさが、少なくともこのアルバムが再生されている数十分間、癒えるから。

・「隠してるなぁ・・・
1~5曲目までの映画で使われたサントラも勿論素敵な音楽が揃っているのだが、6曲以降のジョンによる曲は恐ろしく素晴らしい。映画で表現されていた、人間各々が持つ哀しみや孤独みたいなものがジョンによって聴かされる。サントラにしか入ってないので、こんな名曲たちが潜んでいようとは、多くの人は気付きにくいが、多くの人に是非聴いてもらいたいな。

・「むちゃくちゃイイ!!今年のダークホース作!!
このアルバム、本当に傑作かも。特にレッチリのジョン・フルシアンテの曲がマジでキテル!!

ギャロのセンスにも感服だが、ジョンの感情豊かなギターの音色が心の奥底から感動を与えてくれた!!

ブラウン・バニー (詳細)

The Electricity In Your House Wants To Sing

・「リラックスのお供
いやぁ、このi am robot and proudの最新アルバム(3rd)は、絶対買いですよ!エレクトロニカ周辺を聴いてて、これが嫌いなんて人はまず居ないでしょう。それくらい素晴らしい、傑作です。

革新的な事は何もしていないと思います。聴くだけで、自然と心がほぐれていく様な優しいメロディと音色があって、それだけで充分です。

他に特徴としては、音の構成はいわゆる音響派アーティストの影響を感じさせますが、音色にはどこか懐かしさを感じさせる様な「丸み」があるんです。BPMも極端に早いor遅いという事はなく、とても心地良いテンポで流れていきます。

The Postal Serviceの「Give Up」が好きな方は絶対気に入るはずです!あと僕は、rei harakamiの「lust」あたりと通ずるものも感じました。ちなみにi am robot and proudは、カナダ在住の中国人Shaw-Han Liemのソロ・ユニット名です。

・「コロコロ〜
カナダを拠点に活動している中国人アーティスト Shaw Han Liemによる胸キュン エレクトロニカ ユニットの3rd。

2ndから特に進化は見られないですが、コロコロ転がるアブストラクトビートはより可愛くなりました。キュートなサウンドを奏でるShaw Han Liemは少年の心を持った好奇心と冒険心があるんだろうね。彼は素晴らしいアーティスト。

ふわーり コロコロ〜 ジャケットのペンギンが転がってるみたい。

ファミコンでいうピコピコサウンド

ドリーミーでくせになる

いつしか 楽しかった子供時代の風景が頭に浮かんできそう。このまま、ずっと 温もりのあるキュートな音に身を委ねていたい。

心が温まり、うれしくなるような作品です。

・「きらぴこ。
 カナダに住む眉毛激太チャイニーズ、shaw-han liemの3rd? 4th? album。 darlaからは恐らく168枚目のリリース?よくわかんねっす。

 とても綺麗でキラキラピコピコ。可愛くて愛おしい、そして脳味噌に気持ちのよい音が鳴ってます。 それはもう日本の都会みたいな空気の汚れた町では見れないような、夜空に煌く沢山の星々が瞬く様子を表現しているようで、心が洗われるって言うか。

 liem氏はマルチプレイヤーで、プラグラミングからアコースティックな楽器まで殆どが彼によるもの。何人かゲストも参加しています。 このヒトのことは前から気になってて、やっと音源が聞けました。他の音源はとても手に入りにくいようですね。 morr系が好きなヒトは必聴です。

 ジャケのペンギンが可愛すぎる…。どれも名曲です。 特にm-6はヤヴァイ。

・「きらきらドリーミー
久々に良質なエレポップを聴きました。ムームやプサップ以来の衝撃かも。前者のアーティストよりもメロディー重視のエレクトロニカで鬱っぽさはあまりなく、さわやか。前作よりも今作の方が万人受けしそう。

・「美しく心地よい
1曲目のピアノが鳴ったところからとても心地よい。心地よい雰囲気を保ったまま本編に突入。エレクトロニカ云々は良くわからないが、全編を通して心地よいことは間違いない。仕事で疲れた夜、一人で部屋にてヘッドホンで聴く。もしくは真夜中の国道をのんびりドライブしながら聴くも良し。日々の生活で緊張した心と体を弛緩させるに程よい音楽である。無記名な記名、個性があるのかどうかはよくわからないが比較対照しなければ十分に記名的である。

The Electricity In Your House Wants To Sing (詳細)

Kid A

・「気分が沈んでいる時に
 このアルバムの雰囲気は非常に暗いが、私はむしろ気分が沈んでいる時に聴くことを薦めたい。私は実際沈んだ時に決まってこのアルバムを聴いている。「Everything In Its Right Place」、「Kid A」で脳内が浮遊し、「How To Disappear Completely」の陰鬱なギターに泣きそうになり、 そして「Motion Picture Soundtrack」で全てが終わり、現実に戻る。その瞬間、よりリアルに現実を感じることができる。別世界から帰ってきたような、浅い夢から覚醒するような感覚に近い。その時に何故だか少し気持ちが楽になっているはずだ。部屋を暗くして、じっと耳を傾け、是非とも聴き終わったあとの静寂も楽しんで欲しい。

・「「トム・ヨークの虚無」というくだりについて
2ndのThe Bendsを中心とする、Radioheadのギターサウンドに惚れている自分としては、当初このKID Aというアルバムが非常に不快でした。How To Disappear Completely、Optimistic のような、トムの声やギターによる比較的なじみ易い曲もありますが、「メランコリック」という領域を逸脱したアルバム全体のその無機質さに拒否反応が出たのです。また、常々いわれる「トム・ヨークの虚無感が云々」ということについても、納得出来るような出来ないようなという感じでした。

ところがしばらくして、ある状況で聴いたことで一気に疑問が解消すると共に、アルバムの評価が180度変わってしまいました。皆さんも是非同様に試してください。夜の一人ドライブの時に聴くのです。これは効きます。

音が出始めた途端、車窓の外の風景は現実感を失い、妙な孤立感を感じました。自分は確かに(運転して)現実の社会を動き回っているはずが、まるでこの世界に重なって存在する虚像のような世界に自分ひとりだけ生きているような、狭間にあるような、そんな感覚を呼び起こしたのです。そして思いました。アルバム制作時のトムは、こんな心境だったのかもしれない、と。孤立感、虚像、などと書くとひどく陰鬱なイメージが湧きそうですが、実際のところ、そこでの音は極めてニュートラルに感じられ、ちっとも苦ではありませんでした。

何のベクトルも持たず、聴く者に訴えかけもせず、ただ虚空に浮かんでは勝手に消えてゆく音たち。決して複数の人間で聴けるようなものではないですが、しかし一度「聴き方」を発見してしまうと、これをひとつの「至上のアルバム」と評価しないわけにはいかないのではないでしょうか。

・「覚醒
へたな薬物より効きます。リリース当時は衝撃的な音でしたが、今でも十分効きます。こんな音が全米No.1になってしまう世の中はどうなんでしょう? SACDもしくはDVD-Audioで5.1chサラウンド化を切に希望します。

・「レボリューションNo.9のバック・ドア
2000年発売、Radioheadの第4作。より拡散し、ノイズと混ざり合い渾沌とする本作は前作『OKコンピューター』の中の『Fitter Happier』から入り込んだビートルズの『レボリューションNo.9』な世界の奥また奥へと入り込んで行くような感覚を覚える。このアルバムが始まった瞬間から、周辺の景色は消え自分は単なるデータとなってバック・ドアからこのプログラムへと入り込んで行くような感覚を覚える。そうこのアルバムはリスナーに感覚を喚起する作品だ。

80年代のプログレシブ・ロックを聴き尽くした僕もこのアルバム以上にアートなアルバムを思いつかない。

・「当時はさっぱりわからなかった。
~今でこそ星5つなんて言えるが、当時はあまりの暗さに怖じ気付いてしまった。このアルバムを聴くのが苦痛で仕方なかった。好きになるきっかけとなったのは、最近BSで放送された、レディオヘッドのライヴ映像だった。そこで、”イディオティック”を聴いて、やっと目覚めた。それで買い直して聴いてみて、なぜあの時わからなかったのかと後悔した。ああ、横浜ア~~リーナ、観たかった。幕張メッセも、行っておけばよかった。”ザ・ナショナル・アンセム”ライヴで聴きたいよ・・・。(未だに生レディオヘッド経験なし)。~

Kid A (詳細)

漸-ZEN-

・「新しいジャンルを創ったDJ KRUSH
TDTというコンテンポラリーダンスのグループがDJ KRUSHの曲を使っていたのがきっかけで、このCDを購入しました。「DJ」というんだからクラブっぽい音楽なのかな…という先入観があったのですが、聴いてみるとこれが全然違う。ビートはありながらも、落ち着く音楽。かといってBGMの様な存在感の薄さにあらず。

普段歌詞はあまり気をつけて聴かないのですが、Candle Chantの詩(日本語)には涙しました。素晴らしいCDです。

・「クラッシュに出会えて良かった。
ヒップホップに対する認識が変わりました。最高のアルバムです。このアルバムがきっかけでクラッシュの全アルバム購入してしまったほどです。9曲目のBOSS THE MCとのコラボは生きるって事を考えさせられました。

・「Cool すぎです。
今回も、Krushさんの音には驚かされました。 Cool でいて、その中に温かみのある音。Krushさんの人柄、生き方がにじみ出ているような気がします。 「喜び」や「悲しみ」すべてを共有できる、そんなアルバムです。 とにかく、全世界の人々に自身を持っておすすめです。

・「特に9曲目が
好き。これが嫌いなやつはおそらくいないと思う。bossとKRUSH共通の知人(友人)であったラフラジャクソンの死についての曲。コンセプトが限りなくシリアスなだけに、曲も全く妥協することなく作り上げられている。個人的にはこの1曲に3000円くらいなら出してもいい。

・「どーなんだろ?
ここ最近のDJ KRUSHの評価は様々であるが、はっきり言って俺はこのアルバムはほとんど聞いていない。このアルバムで唯一KRUSH一人で製作したSONG1はなかなかいいし、BOSS THE MCやこだま和文とやった曲も悪くない。が・・・、彼が今までに作ってきた音楽、特にデビューアルバムから3,4枚や『覚醒』で与えられた衝撃と比べると本当に今作品は期待はずれだった。このアルバムについて、各音楽雑誌では、『いつまでも前進することをやめないKRUSHにリスペクト!』とか書かれてるけど、批判的なものも結構多かった気がする。DJ KRUSHファンとして言わせてもらうと、初めてKRUSHを聞こうと思ってるのなら、これより前の作品を薦めます。

漸-ZEN- (詳細)

S.C.I.E.N.C.E.

・「爆発
このアルバムはincubusの爆発と言っていいでしょう。メンバー全員のすばらしすぎるテクの爆発ですリデファインのベースソロ、ニュースキンのマイク・・・すばらしく元気が溢れてておすすめの一枚です。

・「パーフェクト。
捨て曲無しのパーフェクトなアルバムです。アルバムの全体の流れも完璧で、インストナンバー有り、ジャズ系ナンバーも有りで飽きることはありません。フュージョンバンドの頂点にいるIncubusの原点です。ミクスチャー好きにはたまらないアルバムであり現在のIncubusファンにも昔のIncubusを聴いて激しいIncubusも知ってもらえると思います。

・「「早熟の天才集団」
90年代頃からその音楽スタイルが確立されてきたミクスチャーと言うジャンルが、約95年過ぎには爆発的な新生バンドの増殖により、注目を浴びてきたが、その代表とも言うべきインキュバスのファーストアルバム。このジャンルを一言で言うなら、ファンク+ヒップホップ+ヘヴィロックという感じになるだろうか。当時、若干20歳そこそこの彼らが、インディーズ時代から自分達の手で営業活動をし、その努力と音楽センスが口コミで広まってこのアルバムを出せるに至ったのだが、その20歳そこそこの彼らがとても只者ではない事がこのアルバムを聞けば分かると思う。もう、個々のテクニックがとにかく素晴らしく、しかも曲自体もノリが良く存分にミクスチャーとして楽しませてくれる。あえて言うならばリンプ・ビズキットが好きなら間違いなく買いだろうし、単にファンクやヒップホップが好きな人にもイケるはずだ。

・「このアルバムでしか聴けない
最近の Incubusしか聴いたコトのない諸氏にはまったく違うバンドと思われるに違いない。それくらい「やりたい放題」演っているアルバムなのだ。彼らの人脈は、最近のサウンドからは想像もつかないものだがこの1stを聴いてもらえば納得していただけると思う。テクニカルなMixtureサウンド全開なのである。

個人的にはこの路線で突き進んでもらいたかったが…まぁそれは良いかwいま聴くと、却って斬新に聴こえるサウンドです。買って損は無いですよ。

・「さすがインキュバス!
と言ってもこのアルバムと2枚目しかもっていませんが^^;やはり有名でずっと人気のあるバンドのデビュー作は違いますね・・。20歳て・・・。中身ですが、ボーカリングが特徴的で技術的でハーモニーもメロディックで演奏もセンスの良さが輝いています。激しい曲もあり、わざとノイズ(蓄音機でレコード聴いてるような)を入れたりしてしっとりと雰囲気をかもしだしたりと・・。音楽製作の技術自体は今や大したことないと思いますが、その当時は革新的だったと思います。何年も経った今も新しく感じるほど。。いろんなものを恐れずに試していく冒険心というか遊び心が功を制した、と言ったところでしょうか。

S.C.I.E.N.C.E. (詳細)

SAPPUKEI

・「最高峰のドラミング
今まで生きてきてこんな凄まじいドラミングかつ鋭角的なギターサウンドを聴いたことがない。なにも言わずに部屋を閉め、大音量で聴いてほしい。何か見えるものがあるに違いない。

・「耳に優しい音
コレ、音がいいですねぇ。異様にイイ鳴りをしています。特にドラムの音ね。アンビエンスっていうか。残響音がうるさくないの。耳にやさしい音だ。聴いていて気持ちがいいです。このアルバムに限らずデイヴ・フリッドマンが関わったものは全部いいですよ。全部いい。

・「傑作☆
この音源を聴くたびに、このバンドの素晴らしさをつくづく思いしらされます。僕がこのバンドに感じる魅力は幾つもあるのですが、1つはフロントの向井さんの楽曲や詩から感じる、どこか一歩遠くから、時にははるか彼方から世の中を見つめているような世界観(僕の個人的な主観)だろうなと思います。そして、出てきたロックな音の中に強い和の精神を感させられるという面においては尊敬の意を表します。更に僕がもっとも強い魅力を感じるのは、どの楽器もそれぞれが主張していながら、なおかつ全体が強い塊に聴かせてしまう、言葉では説明できない感覚です。彼らの中には楽しいだけではない何か特有の感覚があるのではないかと想像したりするのです。とにかくバンド名だけでも大発明な彼らは僕にとっては別格で、彼らの「今」をリアルタイムで感じる事ができる幸せを強く感じています。

・「バンドとして最高傑作
~Number Girlがバンドとして、その演奏の勢い、テクニック、バンドアンサンブル、焦燥感、全体から滲む歪み、などのNumber Girlたる部分がかみ合った上で最高潮だったのがこのアルバムと"Urban Guitar Sayanara""鉄風鋭くなって"だと思える。"School Girl Distortional Addict"は焦燥をいかに表すかに寄りすぎて気がするし、~~"Num-HeavyMetalic"は曲メインに聞こえて洗練された分温度が下がったように感じる。

未発達な部分が、それもバンドの魅力のひとつとして表れたアルバム。~

・「流れる情景
電車の中で、窓の外の風景を眺めながらU-REIを良く聴いた。TRAMPOLINE GIRLやSPPUKEIも、流れる景色と良く合った。あの情景は忘れません。とても心地の良い時間を過ごさせてもらったアルバムです。

SAPPUKEI (詳細)
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