太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア; ユン・テヨン; チェ・ミンス; パク・サンウォン(俳優), ペ・ヨンジュン; ムン・ソリ(俳優)
「ひとこと、傑作。」「近年では最高の作品だと思う。」「すごいです。」「まいった!」「韓国ドラマデビューしました」
太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア(俳優), ペ・ヨンジュン(俳優), ユン・テヨン(俳優), パク・サンウォン(俳優), ムン・ソリ(俳優), チェ・ミンス(俳優)
「素晴らしいです。」「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・」「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!」「息を止めて見ています」「後半は登場人物の人間的魅力に惹きつけられました」
朱蒙〔チュモン〕第二章 前編 <ノーカット完全版> (詳細)
ソン・イルグク(俳優), ハン・ヘジン(俳優), キム・スンス(俳優), オ・ヨンス(俳優), チョン・グァンリョル(俳優), ホ・ジュノ(俳優), キョン・ミリ(俳優), チン・ヒギョン(俳優)
「韓国の映像はハリウッドを超えている気がする」「少し引っ張って感が・・・」「24とか見てる場合じゃない!!」
私たちの幸せな時間 (詳細)
ソン・ヘソン(監督), カン・ドンウォン.イ・ナヨン(俳優)
「パーフェクト達成!」「死を真っ正面から語り合う二人」「カン・ドンウォンが好きなだけに」「母を許すこと」「幸せな時間。」
トンマッコルへようこそ (詳細)
パク・クァンヒョン(監督), シン・ハギュン(俳優), チョン・ジェヨン(俳優), カン・ヘジョン(俳優)
「絶大なる音楽効果」「永く語り継がれるべき名作反戦映画」「反米映画?」「泣いたのでエンドロールが長くて良かった」「悲しいけど、爽やかさが……」
1%の奇跡 DVD-BOX 1 (詳細)
カン・ドンウォン; キム・ジョンファ; イ・ビョンウク; ハン・ヘジン(俳優)
「ステキな家族のお話です!」「おもしろすぎるっっ!!」「爽やかです」「1%の奇跡」「最高です!」
1%の奇跡 DVDBOX 2 (詳細)
カン・ドンウォン; キム・ジョンファ; イ・ビョンウク; ハン・ヘジン(俳優)
「見れば見るほど、はまります」「最高のプレゼント!かな?」「このドラマの魅力」「キムジョンファ 魅力的です」「カン・ドンウォンの魅力満載!」
猟奇的な彼女 (詳細)
クァク・ジョエン(監督), チョン・ジヒョン(俳優), チャ・テヒョン(俳優)
「星10個でも!!」「これはラブ”コメ”ではない!」「実は、キョヌ。」「恋愛物嫌いにオススメ」「見みれば幸せになれます。」
シュリ (詳細)
カン・ジェギュ(監督), キム・ユンジン(俳優), ハン・ソッキュ(俳優)
「脇の使い方がニクい」「愛は憎しみをも超える。。。」「ラストが素晴しい映画に駄作は無い」「韓国映画の金字塔」「名作でしょう!」
ラブストーリー (詳細)
クァク・ジェヨン(監督), ソン・イェジン(俳優), チョ・スンウ(俳優), チョ・インソン(俳優)
「切なくも美しい映画」「音楽がいいそして青春を感じさせる」「できるだけ沢山の方に見てほしい映画です。」「蛍のシーンが綺麗です。」「音楽がまた凄くいい!!」
魔王 DVD-BOX 1 (詳細)
シン・ミナ(俳優), オム・テウン(俳優), チュ・ジフン(俳優)
「演技力すごいな!」「久しぶりにハマりました。」「チュ、ジフンの演技に惹きつけられる」「買うべし!!」「あなたの脳を刺激します」
魔王 DVD-BOX 2 (詳細)
シン・ミナ(俳優), オム・テウン(俳優), チュ・ジフン(俳優)
「ラストシーン、私は好きです。」「最高ですよ〜」「今後最も期待できる俳優はチュ・ジフンだと確信する超傑作!」「ええとこ持ち寄りの最後の日和見(あんまりだ)」
カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) (詳細)
キム・ヨンハ(監督), キム・アジュン(俳優), チュ・ジンモ(俳優)
「韓国映画ダントツNo1★」「キム・アジュンは歌も上手い!」「キム・アジュン さんで、大成功です!」「文句なしです!」「キム・アジュン!」
● 見た韓映画
● 「カンナさん大成功です! 」の音楽 サウンドトラック OST 「美女はつらいの」
● 「太王四神記」 ファン待望の本編DVDが遂に発売決定!!
● 興味津々
・「ひとこと、傑作。」
「冬ソナのヨン様」を前提にこのドラマを見ると、その先入観はまず気持ちのよい感動とともに裏切られることだろう。韓国MBCのインターネット視聴からはじまり、もうすでに何度見たか知れないこのドラマ。通信が不安定でいつ途切れるやも知れない、モロモロの悪画質を写すパソコンの画面を、食い入るように見つめた。そのクオリティの高さに感動し、のめりこみ感動した「太王四神記」。日本ではNHK BShi(放送終了)、そして現在日本語吹き替えでNHK地上波で放送中。
吹き替えはあるが、できれば字幕で、その雰囲気と臨場感を味わっていただきたい。
ペ・ヨンジュンは今現在、このドラマ撮影中に受けた負傷の影響を、その身体に残している。撮影の完了さえ危ぶまれた状況の中で、彼は最後まで「広開土王」タムドクを演じきった。新たなる挑戦に胸熱く、完璧を追い求めたペ・ヨンジュン。その演技は最後まで見るものの心を熱くし、深い感動を与えてくれることと思う。
「太王四神記」の見所は、ぺ・ヨンジュンの魅力もさることながら、ドラマにでてくるキャストの魅力、そしてCGの素晴らしさもまた語られるべきである。すべてのキャストの演技がすばらしく、魅力にあふれている。一見難解に思えるストーリー展開も重さを感じず、ひきつけられていくのは、登場人物たちの功績が大きい。そしてまた、ドラマ全体に使われるCG、セット、美術品、衣装。これらにはスタッフたちの、ドラマに対する愛情と意志と情熱が感じられる。細部にわたるまで徹底された技術に、ドラマは支えられ、これほど見事なドラマができたのだと感嘆する。
できればヨン様ファンでない人に、ぜひとも見てもらいたいドラマだと思う。このドラマでペ・ヨンジュンは、また新たな「韓流」の流れを築き上げたと私は評価する。
・「近年では最高の作品だと思う。」
先日、ハイビジョン放送で全話終了しました。映画並みの特撮や馬の数や人の数。日本の時代劇・映画が寂しく見えてしまうほど、圧巻です。ライティングなども凝っていると思います。
強いて言えば、折角のハイビジョンだったのでブルーレイなどでみたいですね。あと、やはり日本語よりも字幕がオススメです。現在放送されているHHK総合を見て、ヨン様はいつも同じ方なのですが今回の役に当てるには軽すぎなので…(笑)
・「すごいです。」
韓流はまったく興味なかったのですが最近テレビで冬ソナをふらっと見はじめて、人気があったことが理解できました。けど、これを超える韓国ドラマなんてないんだろうななんて思っていたら・・・すごいです。面白いとの噂を聞いて、DVDレンタルして序盤見ましたが出来が良いです。レベル高い! 映像がすばらしくキレイだしストーリーも引き込まれていく。キャラクターも魅力的、音楽もすばらしい。ちょっと日本負けてるんじゃ・・・と悔しくなりました。冬ソナにまったく興味のなかった私の旦那さんまですっかりハマってDVDを欲しがっています。レンタルDVDは字幕のみでしたが、全然韓国語で見れます。素敵に感じました。韓流や、ヨン様に興味のない人も、これは面白いと感じるんでは・・・人に自信を持って勧められる一品です。ただ、一話分がちょっと長いかな〜。そして24話もある。見るの疲れそうです・・・w
・「まいった!」
頭下げちゃいます。韓ドラファンの私ですが、これにはまいりました。ホントにごめんなさい。今まで、ヨンさまファンではありませんでしたが、すっかり、その魅力にはまりました。とにかく素敵です。その演技力にも脱帽!表情で語るところはうっとりするくらい・・アクションシーンも圧巻!!!!!!優しさと強さ、心の中にある悲しみを見事に演じています。これは絶対、ヨンさまでなければできない役ですね。ドラマを越えた映像と迫力、飽きさせたない展開!しかも、登場人物は誰も彼も魅力的で、誰に対しても愛情が沸きます。だから見ていて余計に楽しく見れるんですね。続編出して〜〜〜!お願い!DVD全部そろえました。(Uは予約済)
・「韓国ドラマデビューしました」
だいぶ前からの韓国人気。その先駆者ぺ・ヨンジュン氏のドラマだと聞いて興味はあったものの見ることはしませんでした。余りにも加熱する人気にしらけていたかもそれません。あるひ、偶然にテレビをつけると太王四神記が日本語吹き替えで放映されていて一発でノックダウンです。ストーリーがしっかりしていて人物に感情移入してしまい、どうして一話から見なかったのか自分の偏見を悔やみました。微笑みだけをクローズアップされるぺ・ヨンジュン氏ですがそれだけではないアクションや喜怒哀楽の表現が俳優としての素晴しさを感じました。もう、即DVDゲットです!神話をからめたストーリーに人物背景。アクションにCGのできばえに圧巻です。努力しろ日本!韓国人気に偏見のある方。見ないと後悔します。
・「素晴らしいです。」
BOX2を1ヶ月前にここで予約して後半13話〜見てますけど
17話の戦いがとにかく熱いです!
タムドクVS火天会の長老の戦い! これは必見です!
チェ・ミンス氏がハマりまくってます。正直言ってチェ・ミンスさんが居なかったら太王四神記はなりたたない!ってぐらい素晴らしいです
ヨンジュン氏は言う事なし! カッコいいです!男から見ても
とにかく出演者達が抜群にハマってます。 個人的にはイ・ジアがかわいい〜〜 とにかくかわいい〜〜笑ったときがとにかくかわいいです。
19話泣けますよね(TT はじめて女性らしい格好をして最後に会いに行くところ・・・・・(TT
最終話の結末が・・・・・・(TT2やって欲しいです
・「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・」
実は今まで韓流ドラマを観たことがなかったのですが、多くの方がはまっている訳が何となくわかった気がします。もともと歴史物や、戦国時代のドラマが好きなので軽い気持ちで見始めたんですが・・・・続きを早く見せて!って思います。ベースにうっすらと指輪物語的な物も感じますが、それぞれのキャラクターも良い味出してて、私は好きです。主役のダムドクはもちろんですが、ホゲのこれからが凄く気になります。スジ二とキハもどう変わっていくのか・・・毎週1時間があっという間です。
BSハイビジョンではやっと半分が終わったところですが、録画しているHDDが既にいっぱいになったのでDVD予約を決めました。5月が楽しみですvv
・「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!」
2007年9月11日から12月5日まで韓国のMBC放送がオリジナル。NHKがBS-hiでこのDVDと同じ字幕版を2007年12月3日から、地上波NHK総合で日本語吹き替え版を2008年4月5日からリリースしている。HDで5.1chサラウンド、この作品のためにオリジナルに作られたCGプログラムに、久石譲が音楽監督を務め、すばらしい音と映像の作品だ。個人的には吹き替えでなくこの作品は字幕で観るべきだと思う。韓国語の持つ雰囲気が吹き替えでは消えてしまう。
脚本もすばらしく、殺陣も迫力満点。俳優を新人も含め、適材適所に実力派を配していて文句のつけようがない。韓国映像界の実力をまざまざと見せつけられる。某局の大河ドラマと比べると時間の濃密さが違う。時間が濃く、ゆっくり流れていく。タムドク(広開土王)を演ずるペ・ヨンジュンもすばらしいが、脇を固める面々がより素晴らしい。特に、スジニのイ・ジアとチュムチのパク・ソンウン、チョロのイ・フィリップの存在感がスゴイ。
このDVD BOX IIでは第23話「面影を追って」のタムドクとスジニの再会のシーンが最高だ。二人はまったく喋らず、見つめ合う。絵のように美しい映像。すばらしい役者の演ずる演技というのは言葉は不要なのだな、と思った。
・「息を止めて見ています」
後半になるにつれ、ストーリーに引き付けられます。殺陣のシーンの迫力、人間ドラマとしての深み。俳優の演技に呼吸を忘れるほど見入ってしまいます。特にヨンジュンさんはタムドクそのもの! だんだんと王になっていく過程の中にある苦悩や悲しみや切なさを余すことなく細やかに演じていて、素晴らしいです。脇役も善悪共にハマリ役だと思います。今年のドラマベスト1です!
・「後半は登場人物の人間的魅力に惹きつけられました」
CGを駆使しファンタジー色の強かった前半にかわり、後半はタムドクの人格と王としての才覚が発揮され、有能な部下との信頼関係を築きながら躍進していく様子が力強く描かれています。 役者達の情感あふれる演技に魅了され、ストーリーもおもしろく、ファンタジーだけでは終わらない中身のしっかりしたドラマとして楽しめました。 特にタムドクに災いをもたらすことを恐れて身を引くスジニと、彼女を一途に想う誠実なタムドク、スジニに想いを寄せながらも静かに二人を見守るチョロ、それぞれの想いに切なさを感じずにはいられません。
本来、不運な身の上であるキハにももう少しスポットを当てて欲しかった、ヨンジュン氏の殺陣をもっと見たかった・・・と思ってしまいましたが、特典ディスクで怪我を押して満身創痍で臨んだヨンジュン氏を見てしまうと、そんな贅沢は言えません。 BOXを購入後、続けてじっくり観てみると、重厚な演技力を中心に映像と音楽が溶け合った、期待を裏切られない見応えのあるドラマだと改めて思いました。 そして迫力ある映像を大画面で観たくなって映画館へも行き、またまた堪能してしまいました。
今後、1本の映画に編集し直すという話もあるようで、そんなことができるのか、またどういったものになるのか興味がわきます。 さらに「続編を現代版にしたら?」とヨンジュン氏が公言しています。 これからの成り行きに眼が離せません。 ぜひ、実現されることを期待したいです。
・「韓国の映像はハリウッドを超えている気がする」
高句麗の始祖、弓の名手を意味する『朱蒙』を描いた作品で現在日本では第40話くらいを放映中。実はこのDVDボックスすら待ちきれず、某国のDVDを手に入れて最後の81話まで観てしまった。最後はチュモンとソソノはこうなるのか、と驚いてしまった。
なにしろ『朱蒙』の圧倒的な映像のセンス、俳優の技量、脚本、音楽全てがハリウッド以上だと思える。そして韓国の映像スタッフたちは自身の国の歴史に誇りを持っているのも感じられる。一方日本はアニメーションの分野でその能力は発揮されているが、俳優・脚本・映像センス・音楽全ての点で大きく劣っているとしか言えない。そして何となく正々堂々とした力作を作るのでなく、搦め手みたいな作品ばかりになってしまっている気がする。
ハン・ヘジンの美しさがDVDでは圧倒的。81話まで全く色あせない大傑作だ。韓国凄い。
・「少し引っ張って感が・・・」
映像に迫力があり、引き込まれる。もう少し盛り上がりがあったほうが嬉しいが。。。ハン・ヘジン、かわいい、きれい www
・「24とか見てる場合じゃない!!」
このドラマ超!!面白いです!展開がすごい早くて次から次へと展開が起きて、更にスケールが大きい!!超大作です。韓国の歴史も分かるし、主演のソソノがすごい美しいです(^^)最近24がワンパターンだなーなんて感じてる人には是非お勧めですよ!ハリウッドにはこの面白さは出せません。
・「パーフェクト達成!」
本作は,コン・ジヨンの同名小説を映画化した話題作で,韓国での公開前に既に日本での公開が決定していたという,超期待のラブロマンスです。ドラマでは「威風堂々な彼女」「1%の奇跡」「マジック」,映画では「彼女を信じないでください」「オオカミの誘惑」「デュエリスト」と,どちらかといえばコメディタッチの作品で演技に磨きをかけてたカン・ドンウォンですが,デュエリストでちょっとイメチェン,本作では“死刑囚”という難しい役どころに挑戦し,見事に演じきったドンウォン君の演技力が光っています。 その証拠が300万人という観客動員に現れています。あの「私の頭の中の消しゴム」でさえ250万人ですからどれだけ高い評価を受けたか分かりますね。ただ,韓国でのヒット作が日本ではイマイチという例はたくさんあるので,期待半分,心配半分でしたが,イヤー心配ご無用,年甲斐もなく涙してしまいました。やったね!ドンウォン君! 300万人達成は伊達ぢゃない。韓国での評価通りの名演でした。ヒロインのイ・ナヨンの憂いのある演技もいいですし,脇役陣がこれまた素晴らしい。とりわけ,カン・ドンウォンが殺害した女性の母親役のキム・ジヨンさん,泣かせてくれました。最近は,能書きと予告編だけ立派で,中身の伴わない韓流作品が多いような気がしますが,この作品は文句なし,脚本,監督,役者たち,どれを取っても完璧な作品だと思います。
・「死を真っ正面から語り合う二人」
映画は日本では2007年7月14日リリース。コン・ジヨンの原作をあの拉致被害者だった蓮池薫さんが翻訳したものが小説でも出ている。
監督ソン・ヘソンがその原作を真っ正面から余すことなく映像化し、髪を短くしたカン・ドンウォンが死刑囚をイ・ナヨンが自殺未遂を繰り返す歌手を熱演している。あわせてカン・ドンウォン演じるユンスの子供時代を演じた子役も見事で韓国の俳優たちに日本との格の差を強く感じた。
何よりもこの映画は『死』というものをリアリティで貫き表現する。辛すぎるシーンの連続。同じ死刑を扱った『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が僕には霞んで見えた。観た後のインパクトの強さはこの映画の持つ素晴らしさの証明だろう。お見逃し無く。
・「カン・ドンウォンが好きなだけに」
内容も配役陣も落ち着いていて、良い映画だと思いました。やはり最終的に、死刑執行が100%間違いが無いと言い切れないんだという点が強く残りました。大好きなカン・ドンウォンが死刑執行されるシーンは、大ファンだけに直視出来ずに嗚咽・・・でした。何回も見たいとも思いつつ、まだ1回しか見ていません。原作本も手元にあるので、これをじっくり読んでから、2回目に挑戦したいです。カン・ドンウォンは方言でしゃべった方が合ってますよね。
・「母を許すこと」
レ・ナヨンの女性は、兄からレイプされ、母にそのことを話すと
自分が怒られてしまいれてしますいます。その後、母を憎み続けます。
死刑の前に、母を許します。
「人を許すこと」ほど、難しいことはない。
それをすることができた。
最後は、「ありがとう」、「感謝」のことばがいっぱいで泣けます。
死刑から、無期懲役に代わり
ハッピーエンドでもいいんじゃない。
・「幸せな時間。」
だいぶ前に観たのですが、また観なおしたのでレビュー書きます。最初に観た時もそうですが何度も観るたびに涙がでます。観終わった後も涙は止まらなく、しばらく呆然とします。ですが、不思議なことに後味は悪くない。むしろ幸福な気分になります。悲しい終わり方なのに、すごくあったかいのです。なんとも不思議な映画。
キスもしなければ抱き合ったりもしない。ラブストーリーではあるけれど、少し違う・・・
もっと早く出会えていれば何か変わったのでしょうか?けれど残された時間が短かったからこそ週に1度の3時間が貴重で、幸せな時間だったのではないかと思いました。
ただの泣ける映画ではなく死刑制度について考えさせられる映画だと思います。
・「絶大なる音楽効果」
そういえば昨年大物俳優もテレビドラマ人気俳優も出ていないのに、韓国で観客動員数が記録的という話題映画がありましたがこれだったんですね。韓国で高成績を収めた理由はわかりませんが、日本でも間違いなく当たるでしょう。映像、音楽、役者の演技全てが上手く絡み合って、戦争映画なのにファンタジックな色合いの強い仕上がりとなっています。中でも音楽の影響力が最も強いでしょう。音楽監督久石譲と聞けば、韓国映画に特別興味のない方でも一度見に行ってみようかと思うのでは。所々に、宮崎アニメかスタジオジブリを見ているような錯覚を覚えるシーンもありましたが。 トンマッコルという孤立した不思議な村で、南北朝鮮兵と連合軍のアメリカ兵が銃を向けあう間柄から何時しか村のために同じ畑で汗を流し、捕まえたイノシシの肉を分けあって食し、ついにはトンマッコルの村を守るために武器を取り上げ命を懸けるストーリーには、現実社会で南北朝鮮が平和的統一を果たせればという願いが込められていたのかも・・・。
・「永く語り継がれるべき名作反戦映画」
映画は2005年公開。舞台は1950年の朝鮮戦争である。トンマッコルとは「子供のように純粋な村」という意味だ。
この映画は、今まで全く無かったタイプの反戦映画だと思う。韓民族の人たちは何故同じ民族でありながら二つの国に別れ、戦わねばならないのかをこの映画を観ながらきっと考えただろう。国家は自分にとって何なのか、何のために戦うのか、この村にやってきたアメリカ人・北朝鮮・韓国の各々の戦士たちは考える。この村の人たちは「子供のように純粋な」心を持っていた頃の自分という鏡になっている。そして彼等は兵士たる今の自分をその鏡に映し、国と自分と戦いと民族のことを考える。
そして日本人である僕も考える。トンマッコルとはすなわち『平和』の象徴だ。それを各国の政治家は浸食し、自らの利権のために国民を戦士にしたがっているのだ。アメリカの国会議員全員の息子のうち、たった一人しかイラクへ行っていない。それなのに多くの人たちが兵士としてスカウトされ、罪のないイラクの人々をたくさん殺戮し、自らも多くの命を失っている。片や日本でも憲法9条を消そうと政治家が蠢いている。そんな国のためになぜ『戦士』になる必要があるのか。この映画は気づかせてくれる。
ラスト・シーンでアメリカ人・北朝鮮・韓国の各々の戦士たちはトンマッコル=『平和』を守るために行動する。韓国映画のレベルの高さを痛感する超傑作だ。特に子供に観て欲しい。この映画は子供たちこそ観るべきだと思ったな。
・「反米映画?」
巨匠、久石譲が素晴らしい楽曲を提供しています。言うまでもなく、宮崎駿監督作品に彩りを添え続ける方で、本作の蝶々の大群や道祖神のような人形は、どことなく宮崎アニメを連想させます。韓国流の解釈・翻訳とでも言えましょうか。
内容は荒唐無稽の部類に入るでしょう。韓国軍の脱走兵と、多くの部下を失った北の人民軍の生き残りが彼らを癒し、世話をしてくれたトンマッコル村の危機を救うべく決死の共同作戦を展開します。しかもその相手が連合軍、すなわち米軍なので、韓国軍の脱走兵から見れば友軍に銃口を向ける結果になってしまうのです。
韓国で800万人を越える観客を動員した大ヒット作になりました。監督は否定しているようですが、最近の親北、反米路線の韓国人の情緒にマッチした感は否めません。
蝶々はトンマッコルの守護神、ヨイルの純真さはその象徴でした。日本人としては背景を深く考えず、娯楽作品としてとらえた方が良さそうです。
・「泣いたのでエンドロールが長くて良かった」
韓国でヒットした舞台劇の映画化。CMでは久石氏の優しいサウンドが流れ、ファンタジーというので全編ホンワカした映画かと思いきや、突然プライベート・ライアンばりの戦闘シーンから始まり驚いた。子供と一緒に観に行こうかと思っている方は要注意。体が千切れます。それだけにトンマッコルへの導入は見事な演出でした。1時間後には血なまぐさかった彼らが草ぞりで楽しそうに遊んでいるのですから。この映画は反戦映画ですが主張の押しつけはありません。平和に暮らすトンマッコルの人々とアクション戦争映画に登場するような兵士達を交互に描くことによって、自然と兵士達が愚か者に見えてしまうのです。可笑しくも悲しく、心が優しくなり、そして何より映像の美しい映画でした。11月はイーストウッド監督の「父親達の星条旗」を観ることを楽しみにしていましたが、この映画を観た後ではもう戦争映画が観たくない気分です。上映館が少ないようで、遠方の映画館まで観に行きましたが、鑑賞に値する映画なだけに全館で上映して欲しいものです。
・「悲しいけど、爽やかさが……」
五回観ました。兵士たちが誘導爆撃待機中に交わした会話が好きです。…『僕たちも 国連軍みたいな、北と南の連合軍なんですか?だったら 南北連合軍じゃありませんか? そうですよね。?』 『俺たち、ここじゃなくて、もっとべつな場所で出会ってたら、楽しかっただろうな。そうだろ?』この会話は、時空を越え永遠に続く友情っていう感じがします。大切な村を守る為に死んでいった彼らが蝶になって雪原を飛んでいる姿は綺麗だけど悲しくて涙が出ました。そして守るべきものを命懸けで守ろうとする兵士達の生き様に勇気づけられたような気がしました。
・「ステキな家族のお話です!」
とうとうWOWOWで最終回を迎えてしまいました。終わってしまうのがこんなに寂しいドラマは初めてです。たまたまチャンネルを回したら、放送していたという縁で見始めたのに、回を重ねるごとにどんどん引き込まれてしまって先が読めない不安からノベライズ本も買いました。韓国語も分からないのに輸入版のDVDも買っちゃったくらいです。そして待ちに待った日本版のDVDなので、絶対買います。待ち遠しくて仕方ないよ~。本当にオススメです。
何がそんなにいいのかは、一言では言い表せないですが、本当にステキな家族の物語です。よくカン・ドンウオン君主演のラブコメディといわれてますが、それだけでは決してないです。面白いし、気楽に見られるので、誰にでも受け入れられるのは言うまでもありませんが、”家族”っていいなあ~と思わせてくれる何かがあります。おじいちゃんが孫を思う気持ち、親が子供を大切に思う様子、そして、新しい家族ができるうれしさ。全体を通して、そういう思いが詰まったせりふや場面がたくさんでてくるので、主人公の恋愛模様だけではない楽しみがきっとありますよ。もちろん、主役の2人がとてもいい感じなのは言うまでもないですからね。期待は裏切らないでしょう。
韓国ドラマのDVDを買うのはこれで2作目です(最初はパリの恋人でした)が、きっとこっちのほうが待ち遠しいでしょうね。録画したビデオテープは擦り切れそうなので、届くまでは輸入版のDVDで我慢して、字幕を思い出しながらドラマの世界に浸りたいと思います。日本の”渡鬼”みたいに、ずっとずっと続いて欲しかったなあ・・・残念。
・「おもしろすぎるっっ!!」
待ってましたぁ~(^^)/このドラマは本当に面白いです♪韓流はちょっと…という人でも、このドラマは楽しめるはずっ!オススメです。ドンウォン君ファンなら必見!そうでない方もぜひぜひ☆★でもこのドラマはドンウォン君だけじゃありません!タヒョン役の人もかわいいし、おじいさんや周りの人もナイスです(>_<)笑えます!
それにしても高いですよね↓吹き替えいいのに↓↓まあ買いますけどワラ
・「爽やかです」
日曜の朝に放送されたドラマだけあって、爽やかですね韓ドラにつき物の虐めや不治の病や交通事故も無く、明るく家族全員で観たいドラマです無償の家族の愛、男女の愛・・・愛には、色々ありますが、愛によって人間が変わり、また助け合う姿は、本当に美しいです何時の時代も忘れてはならないことだと思いますそんな家族愛や人間愛の美しさを教えてくれる作品だと思います
・「1%の奇跡」
数年前から始まった韓流ブーム。冬のソナタから始まり、数々の作品が日本にやってきましたが、どれも私にとっては受け入れにくい物ばかりでしたが、この作品は違いました!初めて目にした瞬間から、二人のやりとりが面白く、完全にハマってしまいました。でも1〜3話を見逃してしまったので、二人の出会いのキッカケがわからず、どうしても知りたくてDVDを購入しました。今までたくさんのドラマを視てきましたが、これほどまでにハマったものは無かったし、ドラマのDVDを購入したのもこの作品が初めてでした。この作品は私の"韓流ブーム"デビューのキッカケとなった記念すべき作品でもあります。何度も何度も繰り返し視てもいまだに飽きない私の大好きなドラマです。オススメです。
・「最高です!」
大好きなドラマです。可愛くて、優しくて、温かいストーリー。カン・ドンウォンの魅力がいっぱい♪です。虜になること間違いなし。チェインとタヒョンのやり取りに夢中になりました。
・「見れば見るほど、はまります」
このドラマで初めて韓国若手№1俳優のカン・ドンウォンを知ったので、最初はあまり興味が無かったのですが、ドラマを見出すとドンドンはまっていきました。ストーリーはテンポがあって面白いし、なんと言ってもカン・ドンウォンの表情がかわいい!日本の俳優には無い魅力です。最初はお互いの利益によって契約を結び、交際がスタートした二人ですが、いろいろな出来事を経験し、少しずつ二人の距離が近付くのを見守るのも楽しいし、韓国のいろいろなカフェが出てくるので、それも興味深いです。1話見終わると、早く次が見たい!と思わせるドラマです。難しいことは考えず気楽に見られてちょっと胸キュンの恋愛ドラマをお探しなら、超オススメです。
・「最高のプレゼント!かな?」
BOX1の吹き替え版に納得いかず、どんなだろう?と思いながらBOX2を見ました。でも、今度はすんなり入っていけてちょっと安心しました。何度も何度も見返して、そのたび感動しっぱなし。字幕版も吹き替え版もそれぞれの持ち味があって、ドラマのよさが存分に楽しめると思います。まあ、字幕の方が気持ちは伝わり易いと思いますが・・・。私は本当に何度見たか分からないくらい見続けてますが、全く飽きない飽きのこない不思議な魅力があります。何度も言うようですが、このドラマは”家族の温かさ”を感じることのできる貴重な作品だと思います。役者さん自体の魅力にセリフのよさが相まって、笑いあり涙ありのステキな家族のお話です。特に後半は親の心情が丁寧に描かれていて、父親の立場で語りあうシーン(26話)とか母親同士の会話(22話)は心にしみるセリフのオンパレードではないでしょうか?
・「このドラマの魅力」
~ラブコメでありつつ家族愛がテーマですこのドラマのトーンも軽く(よくあるの病気や事故の展開がない)物語のテンポもよく音楽もいいため繰り返しみても飽きません!だからあえて韓国ドラマ嫌いに勧めたいくらいのドラマです。僕はタヒョン(ヒロイン)に惹かれました見始めていくと3話頃から止まらなくなります!どのキャラクターも好きですがスト~~ーリー上後半タヒョンの出番が少なくなるのが残念でした・・・・内容でも星5つですが特典にメイキングかインタビューが入ってれれば文句なしです。~
・「キムジョンファ 魅力的です」
ケーブルテレビではまり、とうとうDVDを購入しました。カンドンウォンはもちろんですが、相手役のダヒョンを演じるキムジョンファの表情豊な顔が話をどんどん面白くしています。さらに、日韓共作ドラマ フレンズで ウォンビンのルームメイト役のイドンゴンの妹を演じた ハン・ヘジンも準主役で出演しています。主役の恋愛はもちろん、彼らをとりまく家族や兄弟たちの様子も丁寧に描かれて共感できます。
・「カン・ドンウォンの魅力満載!」
このドラマで、初めてカン・ドンウォンという俳優を知りました。彼の照れたり怒ったりした表情がなんとも言えず気に入りました。その他の登場人物にも愛着が持て、大変楽しいドラマでしたよ。早くDVD化して欲しかったので、とても嬉しいですね。
・「星10個でも!!」
私ほど、はまった人間(親父)はいません。(自負)レンタルで借り、特典を見たくて購入、本(原作)CD(サントラ)購入、挿入歌(靴を取り替える所、シノプシス時代劇シーン)を欲しくて韓国からさがして輸入しました。馬鹿みたいです。1週間以上毎日見ました。その後も飛ばしながら観ても、同じ所で笑い、泣けます。カノンのCD2枚購入。韓国にも行って来ようかと、迷ってます。中にはつまらないと言う人もいますが、人の感性はそれぞれですが、これを楽しめないのはもったいないです。成人した息子と娘に勧めたら、みんな「良い映画だね!」と言ってました。お勧めです。
・「これはラブ”コメ”ではない!」
タイトルで躊躇している人!、騙されたと思って見てください!(・・実は、私もそうだった!)
近頃のハリウッドでは見られない、ピュアなラブストーリーですよ!
出演者良し!リズム良し!音楽良し!意外な伏線も張られてて・・(おっと、あまり話してしまうと、本作品のインパクトが薄れてしまいますね・・!)。そして、感動のラストシーン!!!確かに、ベタなストーリーかもしれないけど、それでもしっかり涙してしまいました!!
~お薦めです!!!~
・「実は、キョヌ。」
映画館で予告編を見たとき、「この映画は絶対観よう!」・・・と、直感的にそう思った。理屈じゃなかった。最後に「スキってイタイ?」と問いかける映像は、俺をその気にさせる充分な説得力があった。
映画館の先行上映で、ワクワクしながら観にいった。面白かったっっ!!俺の直感に間違いは無かったと確信した。
あまりに面白くて、もう1度観にいった。そして、「このDVDは絶対買うぞっ!」っと心に誓った。
というところで、話は変わるのだが。この映画、やはり注目されているのはあまりに猟奇的な「彼女」の方。たしかに、チョン・ジヒョンは可愛い。そして女優の黒谷友香に似ている(かなり私的な余談)。
だが、実はこの映画を面白くしているのは、「キョヌ」なのだ。韓国では演技での実績もあり、歌手としても人気のチャ・テヒョン。彼が演じる、気が弱く、彼女に振り回されっぱなしのキョヌ。そもそもの出逢いから、優しくお人好しな面を発揮しているキョヌ。そんなキョヌの不器用な生き方が、見る者の共感を誘う。
それが、この映画のラストシーンをより感動的にしている。と、俺は思います。
劇場で観ていない人は、そのラストシーンを楽しみに。劇場で観たという人は、もう一度、今度はキョヌに注目しながら・・・。
・「恋愛物嫌いにオススメ」
↓恋愛物はキライだった
通常の恋愛物を見ると、いつも寒気がして、嫌になっていました。「そんなこと言わへんっちゅーに」「ええかっこしすぎなんじゃ」等と思ってしまい。。この映画は、そんな方にオススメです。
なぜ?(1)ありそうでなかったシナリオ。笑いながら、涙のクライマックスを迎えられ、そして最期には
よい意味で期待を裏切った展開になります。ありがちな恋愛ストーリーと比べると、2つも3つも捻りが入っています。
(2)男でも共感できる恋愛観ある意味、とても狂暴だけどカワイイ彼女。彼女は根は純粋だが、色々な笑えるエピソードを作ってくれます。
気弱で運が悪いキョヌ(主人公)は、そんな彼女に思いっきり振り回されながら、実は男らしく彼女を思ってあげています。
そんな2人は、表面上では文句の言い合いなどを繰り返します。が、内面ではお互いのことを、しっかりと誠実に考えています。会うことを強要したり、自分がどう思われているかのみに終始したり、
というようなよくある自己中心的な恋愛ではありません。恩着せがましくなく、観ている人間を心地よくさせる恋愛観を感じることができます。
この作品では「偶然」という言葉が1つのキーワードとなっています。日常生活や恋愛において、焦るが故に近道を選び、実はそれが遠回りなっていることって多いですよね。
この作品では、そんな近視眼的な人間欲望や恋愛観に「偶然」という言葉で一石を投じています。自分に厳しい人ほど、この作品のそのキーワードに対して、共感されることと思います。
笑える、感動できる、恋愛的、捻られた展開、全てにおいて満足できる、近年稀に見る名作です。
・「見みれば幸せになれます。」
楽しくて切なくて、ハッピーな映画です。いつも韓国映画を見ると、あと30分ほど切ればいい映画なのになー、と思うのですが、この作品については、一分でも長く彼女といたい!=もっと見ていたい!と思わせる作品でした。挿入歌のI Believe も最高にマッチしていて、古典の楽曲を挿入したのかと疑うぐらい完成度の高い曲でした。
最近の映画らしからぬオクテな展開も個人的にはものすごくお気に入りです。なるべく多くの人に見てもらいたい、これは広めなくては!とおもうアジア映画です。
●シュリ
・「脇の使い方がニクい」
日本でも、本国・韓国でもエポックメイキングな作品。本筋な魅力は既に皆さんが書いてあるので、極私的な感想を。脇を固める「コネ入社」くんの使い方がニクいっ。上質のハリウッド・アクション映画を彷彿とさせる伏線の張り方、キャラクター設定など彼の存在が映画の構造を底で支えてる、と言い切ってしまいましょう。
裏を返せばそれだけ、細部にまでこだわった作品なのですね、つまり。
因みに演じていたパク・ヨンウさんはよくよく見れば主役のハン・ソッキュさんやソン・ガンホさん(むちゃくちゃいい俳優です)よりハンサム。実際ほかの作品では二枚目役もやってます。でも三枚目キャラがハマりまくりなところを観ると
絶対数が少ないと言われる韓国俳優陣の、それ故の個人の演技の幅広さの一端に触れる思いです。(もっと私的なことですが、私は日本では数少ないと思われる彼のファンです→良かったら「MUSA」も観てください)
どんな作品でもその人個人の匂いが抜けないのが「スター」なら作品によって雰囲気までがらりと変えてしまう韓国俳優は正に「役者」。
その潔さには感服です。この作品からいろんな韓国映画を観ていくきっかけ作ってほしいです。
・「愛は憎しみをも超える。。。」
なんて哀しく、切ない恋物語なんだろう。熱帯魚達が幻想的な空間と雰囲気を創りだしながら、実はこのストーリーの1つの鍵になっているところが上手い。音楽が泣かせる。ラストの済州島から見る青い海とこの映画のサブテーマ的な優しい歌と主人公の涙がすごく切なくてたまらない。本当にぼろぼろ泣かされてしまう。私の韓国映画熱に火をつけた一本。
・「ラストが素晴しい映画に駄作は無い」
名画の条件の一つに、ラストからエンド・クレジットにかけてが素晴しく、映画館ならしばらく座席を離れたくないという思いにとらわれるような、そしてDVD等で繰り返し観たくなるような終わり方をすることが挙げられると思いますが、本作はまさにその条件を満たす傑作です。海を見下ろすベンチに腰掛けて「お姉さん」の話をした二人を背後から捕らえたカメラの視線が段々上がっていき、やがて茫々たる海を俯瞰し、そこに”When I dream”の曲が重なる最後は、通俗的かもしれませんが、何度観ても感傷的になります。そこに至るまでのストーリーの展開やアクション・シーンの迫力、そして俳優の演技ももちろん素晴しいですが、韓流ブームの先駆けとなった本作はこの素晴しいラスト・シーンとともに見る人の記憶に残り続けるでしょう。
・「韓国映画の金字塔」
韓国映画の存在を世界に知らしめた、言わば金字塔的な作品です。内容については文句の付けようがありません。今の日本では、これほど切ない恋愛はあり得ないのですから。2006年の今となっては、恐らく実現不可能であろう豪華キャスティングも魅力です。未見の方は是非どうぞ。
・「名作でしょう!」
とにかく面白いです。
はらはら、どきどきあり。感動あり。ケチの付けようが無い映画です。
最後は欧米映画ではあまり無い結果に・・・・。
つい何度も見てしまう作品です。
・「切なくも美しい映画」
夜の桟橋に腰をかけている少女、その視線の先では青年が蛍を捕まえようと息を潜めている・・・。
たまたま通りかかったショップでこのDVDのそんなシーンが流れていて、その綺麗な映像と音楽に僕は完全にノックアウトされました。すぐに店員さんにこのDVDのタイトルを聞くと『ラブストーリー』。・・・なんとも直球なタイトルで少し恥ずかしかったのですが、DVDとサントラを即買いしました。
結果は、観て本当に良かったです。ここのレビューを読んでいると公開当時にも話題になった作品みたいだが、普段、ラブストーリー物に全く無関心&観ない僕は、この映画の存在を知らなかった事を後悔しました。劇場の大画面で観ておくべきでした。
所々に散りばめられている伏線と歌と時間の使い方が上手いですね。その伏線が「ありきたり」と感じる人もいるかもしれませんが、それ抜きでも、役者・映像・音楽で十分に感じさせてくれるモノがこの映画にはあると思います。宣伝文句に『韓国中が号泣した』とあったけど、あながちあの宣伝文句は嘘じゃないんだろうなぁ・・・と観終わった後に思いました。
なんかこの映画の良さを上手く文章で表現できないのが歯がゆいんですが、とにかく良かったです。普段ラブストーリー物を見ない方も、ぜひ観て下さい。
・「音楽がいいそして青春を感じさせる」
「猟奇的…」が気にって次に見たクァク・ジェヨン作品。まずこの人の音楽のセレクトはいいですね。いきなり冒頭に「カノン」。そしてソン・イェジンが雨の中を駆けていくときに流れる「あなたにとって私は」。列車での別れのシーンに流れるブルース調の曲もいいです。「猟奇的…」よりもシリアスですが、ラストへ繋がる伏線とか、「偶然」や「運命」というキーワードは共通してます。
あと雨の中を賭けていくところとか、フォークダンスをしたりとか、美術館で大好きな先輩とチラチラ目が合うところとか、青春を感じさせるシーンが印象深いですね。あくまでプラトニックなラブストーリーに清楚なソン・イェジンがピッタリはまってます。
・「できるだけ沢山の方に見てほしい映画です。」
人それぞれ好みがあり、意見が分かれる映画だと思いますが、私にとっては間違いなくベストワンの映画です。出演者の3人の演技も初々しくまたストーリーもステキで音楽も大変すばらしくDVD,OSTともにすぐに買いました。いままで沢山の映画をみてきましたがこれほど感動した作品はありませんでした。自分の若い頃を思い出しました。そういう意味では古典的なストーリーかもしれませんが・・・見終わったあともジヘは母親と、どういう会話をかわすのだろうかと想像するだけで嬉しくなります。気に入った方はもう一度監督のコメントを見ながらみていただけると2倍楽しめます。今後もこの監督の作品はずっとみていきたいです。
・「蛍のシーンが綺麗です。」
古典的なラブストーリ-です。見始めは、普通か・・と思いきや日記を読んでからの母の回想シーンからググっと重みを増してきます。幽霊屋敷に連れて行かれ途中でスイカを食べ、蛍のシーンに行きますがそこまでの過程が非常に好きです。韓国の昔の風潮、ベトナム戦争(駅でお互い別れるシーンは泣いちゃいました)
を通して母からの恋の行方を娘で完結するストーリーになっています。こういうストーリーは個人的に大好きです。娘も母と同じ様に蛍のシーンを持ってきたのは非常によく綺麗なシーンで光景に懐かしさを感じました。女優さんの2役も良く、上手でした!
・「音楽がまた凄くいい!!」
私はとても素敵な話、何回でも見たい映画だと思います。私も『猟奇的な彼女』は見ました、あちらは笑える場面が多いですが、ラブストーリーは本当に愛そのものを描いていて、笑う場面というより、やはり泣ける場面が多いです。『猟奇的な彼女』では感じられなかった何かがあります。反対に、『猟奇的な彼女』に共通しているところもあります。それは、最後です。本当に感動できます。私は、映画を見ると「こんなところで終わるの?」とか「もうちょっとココはこうしてこう終わった方が良かったのに」とか、終わり方に不満ばかり言うのですが(笑)、ラブストーリーは最高の終わり方だと思いました。何回も見てこそよくわかる映画だと思うので、DVDは家に置いておいた方がいいですね。恋愛モノが好きな人にはオススメ、一押しの映画作品です。 監督はカノン(クラシック音楽)が好きなのでしょうかね。
・「演技力すごいな!」
私はCSで放送されている時、友人に録画を頼まれて、ついでに見たんですが、面白いドラマで自分がハマってしまいました。二人の男優の凄さにびっくりです。オム・テウンが優しい、正義感のある誠実な心がある刑事を、チュ・ジフンが優しい温かい心を隠し押さえながら非情になろうとする弁護士を演じていたのですが、ちょっとした仕草、表情で優しい性格が分かる場面が、とてもせつなくなりました。17、18話は最高で泣いてしまいました。嫌いなドロドロの男女関係がなく、韓国ドラマによくある、そんなんおらんやろ的意地悪キャラもいないドラマですので、ドロドロ好きな人には?どうでしょう?
・「久しぶりにハマりました。」
宮のチュ・ジフン君出演ドラマというだけで手に取りましたが、グングン引きこまれるストーリー展開にすっかりハマりました。寝食忘れてず〜っと見入ってしまいました。哀しい復讐劇なのですが、人間の弱さ醜さも美しさも全て描かれて秀逸なドラマです。日本にはこんな良いドラマは無いなぁ〜、残念だなとつくづく思いました。
・「チュ、ジフンの演技に惹きつけられる」
復活と魔王 どちらか一本と言ったら魔王を取ります。後半にいくに従って、主人公二人の切なさがどんどん身に沁みて結末が心配でたまらなくなります。
・「買うべし!!」
韓国ドラマに抵抗があった私ですが、これはいいです。すごいです。絶対お薦めです。特にジフンファン、彼は素晴らしい役者さんです。涙が綺麗。いいシーンばっかりで、何度でも観てしまいます。
・「あなたの脳を刺激します」
別々の場所で生きていた人達が1枚のタロットカードによって、12年前に起きた忌まわしい事件を呼び起こし、運命の糸が複雑に絡み合い手繰り寄せられていく。1人の刑事を追い詰めるためだけに仕組まれていく罠、ダンテの“神曲”に擬えた謎と“地獄の門”のキーワード。息もつかせぬストーリーが観ていくうちに脳を刺激します。
・「ラストシーン、私は好きです。」
前半が面白かったので後半はどんな感じなんだろう、そしてラストは拍子抜けしないだろうか…と期待半分、不安半分で見ました。 賛否両論あるラストのようですが、私は満足ですね。「もっと違う形のラストを…」と思う人もいるかもしれませんが、この物語はああいう形で終わらせるのが一番良かったのかな、と…。ラスト以外でも、後半は涙・涙の連続で主演3人の素晴らしい演技に圧倒されました。 その中でもチュ・ジフンはドラマ2作目とは思えないほど、素晴らしい演技ですね。彼の演技のおかげでスンハという“魔王”がより身近に感じられる存在となり後半は彼に感情移入して涙してしまいました。もちろんオム・テウンやシン・ミナを始め、他の出演陣の演技も素晴らしかったです。俳優陣の演技だけではなく名セリフが盛りだくさんの脚本や美しい音楽もパーフェクトで、このような名作が生まれたのでしょうね。
あとこれから見る方で物語の展開を知らない方は、付録の冊子を見ないことをオススメします(ラストシーンがバッチリ映っているので…)。
DVDに付いている特典映像は、NG集などが入っていて撮影現場の雰囲気が伝わってきます。オム・テウンがムードメーカーとなって(ドラマの内容とはまったく違って)とても楽しそうな現場ですね〜
・「最高ですよ〜」
BOX1に比べると、かなり人間的な葛藤が出てくるスンハ。ラストは衝撃的すぎます。よくありそうな感じでもあるんですけどね、あれは……。でも、とってもすっきりというか、この終わりしかないようなドラマです。特典のDVDのNGシーン集はとってもいいです。笑えます。本編全部見てから観たほうがいいかもしれません。BOX1と一緒に買ってどっぷりと観るべし!な作品です。
・「今後最も期待できる俳優はチュ・ジフンだと確信する超傑作!」
韓国では2007年2月リリース。まさに韓流の実力を見せつける超傑作である。特にチュ・ジフンの実力は圧倒的で今後最も期待できる俳優は彼であることを最後に近づくほど実感した。
そして何よりもキム・ジウの脚本が素晴らしい。経歴には詳しくないのだが、この人はおそらく大学で心理学を勉強した人のような気がする。驚いたのはユングの『人格と転移』が出てきたところだ。この本、和訳がないはずだ。そういう本は珍しい。つまり作者は心理学のエクスパート、と言うことになるだろう。それ以外にも、憲法(韓国の憲法も日本と同じように『法の下の平等』という言葉があるようだ。随所に感じる日本のパラレル・ワールド、韓国)・ゲーテの『ファウスト』・ダンテの『神曲』・・・・・まるで作者の読書歴を見ているようだ。それらが見事に噛み合いストーリーが展開していく。
最後に行けば行くほどチュ・ジフンの心を呼び覚ますシン・ミナの愛情に心撃たれる。最終話の一つ前でもうここでおしまいにしてあげてほしくなる。音楽も傑作でせつない気持ちをますます盛り上げてくれる。後々語り継がれる大傑作だ。日本ではまもなくリメイク版をやるようだが・・・止めた方がいいような気がするのは僕だけではあるまい。
・「ええとこ持ち寄りの最後の日和見(あんまりだ)」
ハリウッドや世界の名作品ええとこ取りが真情の韓国映画、6巻まではシュリ以来の大ヒットと思いきや、7巻以降、ありえない日和見で腰砕け玉砕。がっかりしました。基調は砂の器、セブンのダークイメージに加えてダ・ヴィンチ・コードのマニュエリスムで、神も仏もない世界のアンチ救世主を、ただ独り韓国人ばなれした長身美形メタファーが牽引した前半は、あちこちの本家取り部分は目立ったものの、秀逸でした。多分、途中で視聴者の書き込みやスポンサーの意向もあったろうけど、基調はインファナル・アフェアに推移し、最後は日韓双方お得意の任侠路線であり得ない展開。やたら泣いて赦しを乞うなどという神ににも仏も頼りたい世界、周囲も意見はするものの誰も拘束も救いも危機感もなし。途中、やたら多かった展開伏線は、最後まで無視。途中で脚本家が交代したのでしょうか。脚本が命の芝居ですから、最後は主演男優のがんばりのみで完走、作品を仕上げることを忘れた世界になってしまいました。とても残念です。主演も、最後にやつれた主人公がふっくら太り、汚れた刑事役がやたらファッショナブル・コーディネートに走っていたのも笑えました。戦争も分断もない現代劇がついに韓国にて可能に・・・・と期待しただけに、本当に残念です。
・「韓国映画ダントツNo1★」
この映画めちゃくちゃ良い映画です。韓国映画でダントツNo1ですね!
気軽に楽しめるラブコメなんですが...感動します。凄く主人公のジェニー(カンナ)に共感してしまいました。
ライブシーンも安っぽい作りではなく迫力ありました。そして歌が上手い! ちゃんと本人が歌っているそうです。「Maria」と「Beartiful Girl」ダウンロードしちゃいました(笑)
騙されたと思って観てみて下さい。韓国映画でここまで面白い映画は滅多にないと思います。自信をもっておすすめできる映画です☆★
・「キム・アジュンは歌も上手い!」
オリジナルは鈴木由美子の同名コミックで2006年12月1日映画はリリース。韓国で『最もボディラインの美しい女性』と言われるキム・アジュンがファットスーツと特殊メイクで169センチ・95キロの『カンナ』になって演じ、韓国で662万人を動員した大ヒットコメディ。キム・ヨンファ監督の手腕が随所に光る。
ストーリーについては『ネタバレ』になりそうなので触れないが、感心したのはライヴのシーンを手抜きなしの臨場感たっぷりに作ったことと、キム・アジュンの歌の旨さだった。『マリア』と『ビューティフル・ガール』のボーカルがあまりに素晴らしくて、iTune Storeからダウンロードしようと検索してみたが・・・・こちらには残念ながら無いようだ。しかし絶対に手に入れたいと思うくらいに歌が上手い。
余談だがキム・アジュンも脇役で『海神』に出ていた。今や『朱蒙』でトップ・スターになったソン・イルグクも脇役だった。『海神』で潜在能力を有能な監督に見いだされた俳優が多かったのか、とか思った。カンナさんのお父さん役で出ているのはチャングムのおじさんだった人だな、きっと。
・「キム・アジュン さんで、大成功です!」
本作の魅力は何といっても、殆どの場面に出ずっぱりのヒロイン役キム・アジュン。ドラマ「海神」では男勝りの護衛兵役、主人公の弟分との微笑ましい恋を演じていた女優さんですが、まさか時代劇の衣装の下にこんな素晴らしいプロポーションと抜群の歌唱力を隠し持っていたとは! 本当に嬉しい驚きです。配役候補一番手ではなかったそうですが、作品を観れば「キム・アジュンの為にあるような役」と納得出来るでしょう。整形後も以前のコンプレックスを引きずって自分に自信が持てないでアタフタする様や可愛さには、誰しも惹き付けられるはずです。ありきたりの恋の成就で終わっていないところも好いです。デブ・ブスのカンナに向かって女友達が言う強烈な台詞「男にとって女は3種類しかいない。綺麗な女はブランド品。平凡な女は既製品。あんたは返品よ。」そして、「整形したら女じゃない。怪物だから。」 男の口から出たら、もう最悪の言葉なんでしょうが、本音がちらほら見え隠れしているので無邪気に笑ってばかりはいられません。やっぱり見た目も大切!されど、自分の恋人には整形して欲しくない!ということなのでしょう。相手役チュ・ジンモはじめ、お馴染みの男優達が〜カメオ出演も含めて、物語を盛り立てていますのでお見逃し無く。
・「文句なしです!」
劇場で観ました。最初はあまり期待していなかったのですが、観てまんまとはまりました。そして受験前だというのに2回も観に行ってしまい、おまけにサントラまで韓国からネットで購入しちゃいましたよ!笑いあり、感動ありであっという間の映画です。キム・アジュンの美貌、そして歌声も素晴らしく、そこも見どころの一つとなっています。早くDVDを購入して何度も観たい!そしてこの楽しい映画をいろんな人に薦めたい!そう思えるくらい、私にとっては最高の映画でした!
・「キム・アジュン!」
【カンナさん大成功です!】といえばやっぱりキム・アジュンでしょう。彼女の可愛さが半端無いです。ストーリーや音楽、キム・アジュンの歌も最高だし、オススメです。ハマり過ぎて私の場合は5回も映画館に足を運んだ程です。もっと早く発売して欲しい!楽しみで仕方有りません!
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