SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL (詳細)
ソニー
「第一歩を踏み出そう」「音質以外の点をメインに評価してみました」「思わずニヤケてしまった!!」「最高」「これは…すごい」
audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 BK (詳細)
オーディオテクニカ
「うまく装着できるかどうかが重要」「モニターにもピッタリ!テクニカが満を持して放った、バランスド・アマーチュア!!」「ナチュラルでクリアーな音」「透明感が良い。」「価格に見合った製品」
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Koss
「買ってよかった!」「遮音性」「お買い得品だと思います」「まるで別の音」「地下鉄に最適」
PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-2000PB) (詳細)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
「軽い!薄い!速い!」「メーカー希望小売価格は19,800円(税込)」「とにかく軽い!」「軽量化されただけでも十分です」「買ってから1ヶ月ほど経ちました」
●SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX700SL
・「第一歩を踏み出そう」
まずは遂に発売されたソニー製インナーイヤーの最高峰を素直に喜びたいと思います。
開封してみて驚いたのはユニットが思っていたよりもコンパクトだという事でした。まあ当たり前といえばそうなのですが、ネットの画像などで見たときのイメージより小さかったです。デザイン的に大きく見えるのかもしれません。
しかしよくソニーもここにきて密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式をもってきたものだと感心してしまいます。EX90の形状や方式もこれまでに無いものでしたが新しいモノをいきなりこのレベルの商品に投入してくるところは流石です。装着に不安を覚える方もいらっしゃるかもしれませんがEX90ほど良くないにしろ、普通の耳の形状であればあまり心配は要らないと思います。
さて個人的な印象としては中低域での厚みがEX90と比べると増した様です。再生帯域が広くなったおかげなのかEX90で聴こえなかった音が聴こえる。会場やスタジオの雰囲気、音のうねり具合や地響きの様な低音、微細なハイハットなど・・再現力はとにかく優秀です。全体的には確かにクリアには違いないのですがEX90との比較した場合に、どちらかというとふくよかな感じで大きく良く鳴ります。音の抜けがEX90の時ほど大きなダクトではないので空気感の再現では負けていますが、イヤーピースの改良も手伝って密閉性が向上した為か中低域の力強さや表現力では勝っています。
例えてみると、生の演奏会に行ってS席がEX700でA席がEX90といった様な印象を受けました。そのためEX90では全体の纏まりが良く聴こえる様な気がするのに対して、EX700では主役が前に出て伴奏は奥に定位します。どちらを選択するかは好みの問題でしょうが、どちらかというとEX700の方が音楽にのめり込みたくさせてくれるとは思います。もちろん両方を所有していればその都度ソースに応じて変えても良いですしね。
欠点もあります。まず感度が良いせいかホワイトノイズが他の製品と比べると割と多いかも知れませんポータブル機器に繋いだ場合に特に目立ってしまうので少し残念です。ちなみにフルサイズのオーディオではノイズは感じませんでした。これは仕方の無い事だと思いますが、けっきょく問題はポータブル製品のアンプ部にスペースや資金的な制約があるからでしょう。それから延長コードに金属製プラグが付いている為にとても重いです。
それにしてもヘッドホンは本当に奥が深いですね。私も幾つか一万前後の製品なら所有していますが、どれ一つとして同じ音色の物はありませんしね。今回は大好きなソニーからの新製品という事でソニスタにて全てのポイントを使用して無理して予約購入しましたが、他社の同価格帯の製品に目を向ける良いキッカケとなりました。製品にも満足していますし、新たに一歩前進できたような気がして良かったです。
・「音質以外の点をメインに評価してみました」
音の質に関しては,エージングを一通り終えた今,追記いたしました。
まず,使い勝手などの点に絞って書きます。
コードが比較的丈夫そうで太め,若干重いです。そのためか,耳に装着したときにコードが何かにこすれたりすると,ガサガサとした音が伝わって来やすいです。また,Y字タイプの方が私は好みですが,この製品はU字タイプです。もう一点,包装されているコードがしっかりと巻いてあるため,巻きぐせがなかなかとれません。
イヤーパッドは7種類付いており,私はMLがちょうど良いようです。インナーイヤータイプは試し装着をしないで買うのは少し不安でしたが,大丈夫でした。
キャリングケースは頑丈なものが付いており,安心感はありますが,もう少しコンパクトなケースにできなかったのかと思いました。
あと細かいことですが,キャリングケースの説明書きがわざわざ本体の説明書と別になっている意味がわかりません。
総じて12,000円クラスの製品に比べ,コードのしっかり感や付属品の充実度など,一段か二段上であることが明確で,きちんとクラス分けができていると言えます。
ここまでの内容で,星は5つあげることができると思います。
さて,ここ以降が追記になりますが,音について,私が比較対象とするのは audio-technica ATH-EM9D,同 ATH-EM7,B&O A8,DENON AH-C350 といったあたりなので,これらより音がいいのはある程度当然と言えます(値段的に)。しかし,ワンランク上というよりももう少し良い感じです。
あくまで印象評価なので,客観的なレビューとは言えませんが,AAC128kbpsと同256kbpsとの違いに気付くくらいには精細な音が出ていると思います。CDをクルマ(2L4気筒クラス)の標準オーディオで聞いたときには気付いていなかった音の成分が聞き取れたということもありました。
正直2万円台で購入できるのであればコストパフォーマンスも充分かと思います。
・「思わずニヤケてしまった!!」
他の皆さんがおっしゃる通り、ホワイトノイズが目立ちますしかし、しかし良いモノですちゃんと響きがあるのです不思議なことに音に艶が出るのです思わずニヤケてしまいました!!屋内ではSONYのMDR-Z700を使用しているのですがこれよりも好みの響きかもしれません大きさは意外とちっちゃいですが、何よりモノとしての質感が良いですiPodで使用していますが通勤が楽しくなりましたもう一駅分音楽に浸りたいと思うほどです(笑)
・「最高」
このMDR-EX700SLは今まで使用したソニーヘッドホンの中で最高クラスの物です。他のカナル型ヘッドホンでは曇りがちな部分がありません。情報量もすごいです。ソースのアラも出しますので良い音源が必要になると思います。とにかく凄いです。おどろきました。最高の旅の友ができました。
・「これは…すごい」
インナーイヤータイプもここまできたか…と、すばらしく良く鳴ります。十分クラシックOKと思います。間違いなく良い品物です。エージングの長さを気にされている人が多いようですが、まだ2時間でこれなら、エージングしていったらどうなるのだろうという期待でいっぱいになりますね。確かにそれなりに高価ではあるので買う勇気は必要でしたが。高い買い物をしたから満足シナキャ、というわけではありません。
室内ではHD540という古いものを使っていますが、それと比べると低音のしまりがないこと、弦の音にちょっとざらつきを感じることを除けば(あくまで現時点で比べてみてということで)遜色ないレベルと思います。ただしSONYの製品はちょっと高価になった気がしますね。この下のクラス(と言えるかどうか)MDR-EX90SLと店で比べてみたのですが、90SLは、10年ほど前で言えば5000円クラスという感じで、やむなくこっちにしました。こちらは10年前には該当クラスがたぶんありません(無理矢理作れば15000円クラスか?)。やはり円安が響いている感じがします。つまり10年前と同じ価格帯のものは質の方が確実に落ちていると言うことです。実質的には値上げです。公称価格は変えられないので、質を値段の高い方にずらした感じですね。日本が貧乏になったことをこんなところで実感しました。よそで書きましたが、やはりケーブルはこれくらい柔らかくて制動が大きくないと。総じて外国ブランドは堅いようですが、ドライバの性能が良くてもケーブル風切り音が外耳道に響くほど堅いのはいただけませんものね。きっちり満足です。(財布中身以外はね)
●audio-technica 密閉型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK9 BK
・「うまく装着できるかどうかが重要」
50時間ほどエージングしてから聞いてみました。高音・中音・低音すべて過不足なく素直に出ているという印象。繊細かつ臨場感があり、変な偏りや味付けが無く、どんな音にも合い、オールマイティーに使えるでしょう。予想以上のすばらしい音です。
SHURE E2C・E3C等と比べてやや低音が弱いので、SHUREファンにはお薦めしません。逆に、低音がやや出すぎているように感じていた人には、まさにぴったりの製品ではないでしょうか。
この製品は、正しく耳に装着できて初めて真価を発揮します。耳穴の奥に押し込むような形にしなければなりません。耳穴に軽くはめる程度だと、音のエネルギーが逃げていくような感じになり、良い音にはなりません。
耳や耳穴が小さすぎる人、柔道等でギョウザ耳になった人などは、購入前に視聴(試着)をした方がいいでしょう。視聴できない場合はATH-CK7を検討した方がいいですね。
普通の耳なのに付属のイヤピースがどうしてもうまくはまらないという人は、イヤピースを加工したり、他社製品を使って自分の耳に合わせてみましょう。
E2Cは形が似ているので、イヤピースが流用できそうに見えますが、差し込み部分の直径が違うので入りません。無理矢理ねじ込めば入りそうですが、本体が割れたり欠けたりするかも。やめておいた方が無難です。
ソニーEX71用イヤピースは少し緩くて抜けてしまいます。イヤピースを1つ切って筒部分だけにして、それを使って締め付けるようにするとうまくはまります。
他にも工夫次第で色々できると思います。ただ買ってきて終わり、ではなく、自分なりに工夫をしてみるのも、音楽の楽しみではないでしょうか。
・「モニターにもピッタリ!テクニカが満を持して放った、バランスド・アマーチュア!!」
正直、とても良い製品だと私は確信しています。 以下具体的にポイントをまとめてみました。ご活用下さい。
【プレイヤー:iAUDIO 5を使用】 デザイン・・・これは賛否両論かと思います。値段の割には若干高級感が感じられせん。プラスチック仕様です。でも私は、地味にいくタイプなのであまり気にしていません(笑)人それぞれ価値観はちがうものです。是非店舗で実物の確認を!
高音の音質・・オーディオテクニカの特性ですね、ここは(笑)解像度もしっかりしてて、更にクリア且つ繊細に音を表現していて好印象です。音の立ち上がりの速さもポイントでした。
低音の音質・・この帯域の音は硬めです。重低音と言うよりも、低音と言ったところでしょうか。もう少し柔らかい低音が好みなのですが、まあ許容範囲です。音楽のソースにもよりますが、私の場合低音の音量は十分出てると感じました。
フィット感・・この部分に関しては各個人によって意見が変わると思いますが、私の場合長時間は厳しいと感じました。詰め物が苦手な人には、それなりの覚悟が必要だと思います。
外音遮断性・・ETYMOTIC RESEARCHと比べない限り、特に問題はないと思います。
音漏れ防止・・以外に音漏れします。耳の奥に詰めないタイプだけに漏れてしまうのかも知れません。
携帯性・・・・専用のポーチ付きです。文句ありません。
総評・・・・・音質面では特に問題ないと思います。繊細でモニター調の音。個人的には好きなのですが、あまり個性が感じにくいという弱点もあります。アナログソースを頻繁に聴く方にはお勧めできません。現代的なデジタル音向きと言えます。それにしても、解像度の高さ、音のスピード感には驚きを隠せません。プレーヤーによっても音質は変わるので、今後は違うプレイヤーで楽しみたいと思います。是非、一度試聴することをお勧めします。
蛇足・・・・・耳に引っ掛けて、後ろからコードをまわす場合ちょっとコードが短いと感じたことを最後に付け加えておきます。
・「ナチュラルでクリアーな音」
自身初のバランスド・アーマチュア型だったのですが、まず音のクリアーさに驚かされました。これだけでも買って良かったと思わせるだけの実力があります。またよく低音が弱いと言われますが、イコライザの低音部をちょこっと弄ってやればキレイな低音を感じる事ができると思います。全体としてはバランスのいい出方をするので音楽制作のモニター用としても使えるのではないでしょうか。
コードを上から回して装着した方が個人的にフィット感が良いのですが、背中に回すと少しコードが短く感じるので耳の上から回して前に垂らす様にして装着しています^^;
装着方法が特殊なのでしっかりと装着できるかどうか試した上で購入を決める事をオススメします。
追記SHURE E2c用のイヤーチップ(E4c等用だとサイズが合わないようです)を装着すると遮音性、フィット感が格段に増しますね。付属のチップには戻れそうにありませんw
・「透明感が良い。」
中高音の透明感が素晴らしいです。今回始めてアーマチュア方式のイヤホンを買いましたが、買って良かったと思います。他所では低音がいまいちとありますが、確かにCK7と比べると出ていないと思います。 ですが、いまどきのオーディオプレイヤーはイコライザーが付いているので問題は無いでしょう。 欠点といえばコードが太いです。比べたらES5より太かったです。タッチノイズはCK7よりあります。 以上の欠点も含めても買う価値はありました。(オーテクのことだからATH-CK9TIとかATH-CK9Xとかが出る可能性も・・・)
・「価格に見合った製品」
皆さんの仰っている通り、繊細で素直な音がします。低音に邪魔されて他の楽器が聴きとり難いことも、高音のシャリつきが耳触りで聴き疲れしてしまうことも、無いでしょう。一万円以下のイヤホンでは聞こえないブレスやタッチノイズまで聞こえます。このイヤホンを買わなければ気付かないまま聴いていたことでしょう。
音質に関しては皆さんがとても詳しく書いてらっしゃるのでこの辺にしておいて、私は質感について書こうと思います。
二万円の製品なのに、樹脂製というところに不満を持たれる方がいるかもしれません。しかしこの製品は、低価格製品の様にシボ加工や不自然なメッキで誤魔化されているわけではなく、質の良い樹脂が使われた非常に滑らかな表面で、意外に高級感があります。塗装はされていませんが、大袈裟に例えるならば車のボディーのようです。当然、バリ(金型に樹脂を流し込んだ際に、つなぎ目から溢れた樹脂を削った跡)もありません。とても丁寧な仕上げが為されております。尚、ハウジングの外側にはaudio-technicaロゴが、内側には型番のAHT-CK9とR・Lがプリントされています。ケーブルはイヤホンにしてはかなり太めです。断線し難そうなので長持ちすると思います。マットな質感でとても手触りが良いです。
保証もしっかりしており、ハウジング部は三年間保証、ケーブル部・プラグ部は一年間保証です。保証期間以降も有償で修理を受け付けて貰えるようです。
以上の点を踏まえまして、これはこの価格でも高くないと思わせるような素晴らしい製品だと思います。
※画像をアップしたので参考にしてみて下さい。
・「買ってよかった!」
ギボシ改造+裏の穴をテープで塞ぐ。これで、凄く好みの音質になりました!
この商品を一言で言うと、「大迫力の低音・音圧だが、繊細で品のある音ではない」って感じでしょうか。。
・「遮音性」
電車の中などで聞くのに最適です。へたなノイスキャンセリングヘッドホンよりもよっぽど騒音を遮ってくれるし、しかもこの値段なので、ノイズキャンセリングをお探しの方にはぜひおすすめします。この用途では星5つです。他の用途であれば、特にこの製品でなくても良いと思います。
・「お買い得品だと思います」
電車の中で語学学習する目的で買いました。
地下鉄の騒音も適度に遮音してくれて快適でした。(小さな音まで聞き取れるようになるが、周りの音や車内放送も聞こえる程度の遮音効果。)
イヤークッションは、昔流行った「イヤーウィスパー」という耳栓のような感じ物です。(むにゅむにゅと耳の中で徐々に膨らんでフィットするスポンジのようなものです)作りは、アメリカっぽい雑な感じで、日本の製品のように小綺麗ではありません。(個人的にはそういうの嫌いじゃないんですが・・・。というか、国産のちまちました変に凝ったデザインはあんまり好きじゃなくて・・・(笑))
低音が強調されるとのことですが、音楽を聴いても、ぼく自身は、不自然に強調されているとは思いません。かえってシャカシャカしていなくて疲れなくて、個人的には好みです。
少なくともウォークマン等に付属のヘッドホンよりは音質はよいし、安くてある程度よいものを探している人にはお買い得品だと思います。コストパフォーマンスに5つ星。
・「まるで別の音」
買った当初は鬱陶しいくらいの低音が耳に障った...
・「地下鉄に最適」
2年前に同じものを購入し、今回は予備用として購入。遮音性に優れるので地下鉄には最適。外への音漏れも外からの雑音も小さく、低音が効くので音量を下げられ、耳にもプレーヤーの電池にもやさしい。
最初は長時間使用で圧迫感があったが、予備に入っているスポンジをハサミで切ってフィットさせることもできた。改造を試みているサイトもあるように、購入者が少しアレンジして使うことを含めて楽しめれば、使える一品。
●PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-2000PB)
・「軽い!薄い!速い!」
とにかく軽くて薄いというのが第一印象。旧型と比べなくても持った瞬間に軽いと実感できます。特に旧型を所持してる人はそう感じるのでは?メモリ増量の効果は劇的とまでは言いませんが、確実に読込が低減されてると感じます。全てのソフトに効果があるかはわかりませんが、過去に読込の長さに投げてしまったソフトが、もう一度プレイしてみようかな?と思える程度には改善される可能性はあります。
そんなわけでかなりオススメと言いたい所ですが、ちょっと気になった点をいくつか。まずバッテリーの容量の少なさ。サイズダウンの影響で1200mAhしかありません。外で使う機会が多い人は気になる所でしょう。それからちょっと造りが安っぽい感じがします。プラスチックの質感がちょっとチープです。それにUMDディスクの取出しが手で直接開ける形態になってます。ディスクが飛び出す心配が無いのはいいかも?
長々と書いてきましたが、参考になれば幸いです。
あとはソフトのラインアップが充実してくれれば…
そんな祈りを込めて☆5
・「メーカー希望小売価格は19,800円(税込)」
2008年2月現在、本体が一時的に品薄なことにかけて、マーケットプライスでは軒並み5000円近く上乗せして販売されています。また、レッド以外のカラーは廃盤になっていないので、しばらくするとまた安定して供給されます。どうしても緊急に欲しい人以外は少し待った方が良いです。むしろその価格でPSP用ソフトやアクセサリーを買った方がずっとマシです。
・「とにかく軽い!」
初期型を2台持っていますが、軽いことと、TVに映せるということで購入しました。持ってみてその薄さにも驚きますが、とにかく軽いことが一番感動です。これを使ったらもう前のは重くて使えません。前の型では、電池のカバーが外れやすいと言われてて、私は外れはしませんでしたが、しっかり固定されてない微妙な遊びが気になってましたが、新型はまったく気になりません。UMDスロットはすごいちゃちな構造になってて、前の型だと金具のガイドにUMDを差し込みましたが、こちらは厚さの関係でそういう余分なものはなく、開いたカバーにそっとUMDを置いて閉めました。でも、ここもカバーの遊びが気にならなくなってます。前のだとUMD部のカバーが押すと動くのでプレイ中気になってました。メモリの差し込む位置や無線LANのスイッチの位置など変更になってますが、問題ありません。カバー類が取れそうなのは心配ですが、頻繁に開け閉めしないし大丈夫なようです。
PS3のリモートコントロールもしてみました。これは対応するソフトの画面しか表示されないので、ゲームソフトなどはできなかったりします。PS3自体がTVを受信しないので、PS3(もしくは対応のメディアサーバ)に保存した写真や動画を見たりできるという使い道くらいでしょうか。どちらかというと、PSPに画像や動画を入れているので、今更という感じで私には使い道がなさそうです。
TVにゲーム画面を写してみました。4種類あるケーブルのうちゲーム画面が写せるのは2種類だけです。私は純正のD端子用ケーブルを購入しました。一般的なTV用のビデオ出力(赤白黄)では対応しませんのでご注意を。新型PSPの左下にケーブルを接続するのですが、何故かケーブルは右に伸びています。左手に当たらないようにという配慮でしょうけど、ケーブルが太くて重いので左側が重くなって負担です。また、横に固定されてるから、浮く距離が長くなって余計に重さを感じさせている気がします。背後に伸びる方が良かったと思いますね。
あと気になったのは、電源の部分ですが、前型では外部に接触部があって置き型の充電器が使えたのですが、そのような接触部がなくなっています。頻繁に触るものだし、携帯性から考えても常に電源を繋ぐのは嫌だし、かといってプラグの抜き差しをして痛みを早めたくはなかったので、置き型が使えたら良かったと思っています。外しているときにケーブルを野放しにするのも嫌いなんですけどね。USBからの充電ができるようになりましたが、ケーブルを接続してたら充電されるというものではありません。PSP側をUSBモードにしないと充電が行われないため、PSPでは何も操作できません。これなら、USBから電源プラグに繋げるケーブルの方が便利ですね。(USBと電源を分岐したケーブルが市販されています)
・「軽量化されただけでも十分です」
「軽くなって色々と改善されてるのだろうなぁ」と思い最近買いました。持った感じ今まで使っていた旧PSPと比べると明らかに軽量化されています、新型を持ったあと旧型を持つとよくわかります、自分としては軽さだけでもスゴイ満足してます。スピーカーの位置が本体の底から画面の両側に移動したことによってよく聞こえるようになりました、そして音がクリアーになった感じがしました。ロード時間も速くなっていてスムーズにゲームが楽しめます。なぜこの色にしたかは別にこだわりはなかったのですが、前使っていた旧PSPはホワイトでその前はブラックを使っていましたので今度はできるだけ汚れも指紋も目立たなくてカッコイイ感じのがいいと思いこのアイスシルバーに決めました。ワンセグなどの新システムもありますが、そんなことより自分としてはPSPがやっと本格的な携帯ゲーム機になって使いやすくなったことだけで十分満足して使ってます。これからPSPを買う人にも買いかえる人にも良いと思います、また買いかえを考えてるという人は使いやすさを求めているなら買っても損はしません、ちなみ自分は旧型を売って買いました。
・「買ってから1ヶ月ほど経ちました」
買ってから1ヶ月ほど経ったので感想を書きたいと思います。まず、なぜアイスシルバーにしたかというと、旧型はブラックを使っていて指紋がかなり目立ったからです。だから新型でも指紋が気になると思ったので、個人的に黒は好きですが、ISにしました。実際見てみると色は気に入りました。重量は、軽いということは知っていたので、あまり驚かないと思っていましたけど、驚いてしまいました。本当に軽いです!薄さは、個人的に旧型でも新型でも大差はないと思いました。あと画質が良くなった気がしたり、画面が明るくなった気がしましたね。旧型のイヤフォンが使えないのが残念です。メモリースティックの差込口も、良くなってます。旧型ではゲームをしているときに手に触れて外れたりしてましたが、新型はあまり接触しなくなって、フタが開くことがなくなりました。あと、液晶画面の下のほうに小さいボタンが何個かありますが、旧作ではこのボタン、押した気がしないくらいでしたが、新型では、良くなっています。悪いところは、UMDの読み取り音が旧作よりうるさくなってる気がします。あとはあいかわらずのドット欠けや初期不良の多さでしょうか・・・自分は旧作ではドット欠けやフタのしまりが悪かったりしましたが、新型ではドット欠けも無く、他に悪いところも見つかりませんでした。なんだかんだ言っても旧型よりかは遥かに上出来でした。オススメのハードですね。
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