Viva Carlos: A Supernatural Marathon Celebration (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Industrial Zen (詳細)
John McLaughlin(アーティスト)
「巨星健在!還暦を過ぎても進化を続ける姿に感動!」「巨星健在!還暦を過ぎても進化を続ける姿に感動!」
Street Language (詳細)
Rodney Crowell(アーティスト)
The Best of Rockline (詳細)
Various Artists(アーティスト)
クロスロード・ギター・フェスティヴァル (詳細)
エリック・クラプトン(俳優), ZZトップ(アーティスト), B.B.キング(アーティスト), ジミー・ヴォーン(アーティスト)
「豪華メンバーの熱演!」「いとしのレイラが収録されています。」「貴重な映像記録。しかも内容もすばらしい。」「スーパーギタリスト達の熱いライヴです」「作品としての出来はよいが・・・」
Rosebud (詳細)
Stephen Doster(アーティスト)
The Texas Christmas Collection (詳細)
Various Artists(アーティスト)
Inside Out (詳細)
Jay Aaron(アーティスト)
Herman Harris & The Voices Of Hope & Love (詳細)
Herman Harris & The Voices of Hope and Love(アーティスト)
Fusion for Miles: A Guitar Tribute (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「名人たちが一堂に集まる!」
A Guitar Supreme: Giant Steps in Fusion Guitar (詳細)
Various Artists(アーティスト)
「ギターでコルトレーンを」「コルトレーン初心者でも十分楽しめます」「ギター好きは要注目アルバムです」「8人のスーパーギタリストによるコルトレーントリビュートアルバムです」「ギタリストのためのジャズ・フュージョン入門に!」
Keep Coming Back (詳細)
Richard Marx(アーティスト)
Live At Woodland (詳細)
エリック・ジョンソン/ココ・テ(俳優)
Tones (詳細)
Eric Johnson(アーティスト)
「エレクトリック・ギター史に残る傑作」「買って損なし」「タイトルが彼の代名詞」「テクニック・ソングライティング・ルックス・・すべてを兼ね備えた素晴らしいギタリスト」「80~90年代の最も重要なギタリストの内の一人!!」
「私の中の№1ギタリスト」「旅に出ることが出来ます。」「ギターをやっている人と、インスト好きには絶対聴いて欲しい一枚」「どこからこんな多彩な音楽が」「ギター好きの人は必聴!」
Venus Isle (詳細)
Eric Johnson(アーティスト)
「音色の魔術師Eric Johnsonソロ3作目。」「最高のギタリスト、本当の意味でのアーティスト」「80~90年代における最も重要なギタリストのうちのひとり」「他にはない空気感。空間。」「超絶技巧ギタリスト・エリックジョンソンのサードアルバム・・・楽曲・演奏最高の仕上がり」
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ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>C-G>Eric Clapton
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>C-G>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>General AAS
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・「巨星健在!還暦を過ぎても進化を続ける姿に感動!」
ジャズギタリストの巨星、ジョン・マクラフリンが2006年に発表した最新作です。それにしても久しぶりの作品ですね。80年代以降から今日に至るまでの集大成的な作品で、参加メンバーもビル・エヴァンス、ゲイリー・ハズバンド、デニス・チェンバース、マシュー・ギャリソン、ヴィニィー・カリウタ、ザキール・ハッシンなどさまざまな作品で共演してきた強力メンバーばかり。またギタリストにエリック・ジョンソンが1曲のみ特別参加しているのも、マクラフリンの求心力の強さを改めて感じさせます。
サウンドとしては「Heart of Things」あたりの未来派ジャズフュージョンの流れを引き継ぎ、躍動感あふれるリズム隊をバックに御体マクラフリンの年齢をまるで感じさせない速いパッセージが自由奔放に舞い踊ります。おとなしめのジャケットデザインといい、タイトルから受ける印象からは例のインド趣味に基づく内省的な音を連想しますが、1曲目からフルパワーで突き進むハイテンションなプレイは、70年代初頭のマハヴィシュヌ・オーケストラにも通じるエネルギーを感じさせます。
同世代のもう一人の巨星、ラリー・コリエルが好好爺然としてしまっているのに対して、今なお若いプレイヤーに睨みをきかせる衰えを知らないド迫力のプレイにはただ驚くばかりです。昔を懐かしむ人も、そしてジャズギターの「今」に触れたい人も、双方が大満足できるギターアルバムの傑作です。
・「巨星健在!還暦を過ぎても進化を続ける姿に感動!」
ジャズギタリストの巨星、ジョン・マクラフリンが2006年に発表した最新作です。それにしても久しぶりの作品ですね。80年代以降から今日に至るまでの集大成的な作品で、参加メンバーもビル・エヴァンス、ゲイリー・ハズバンド、デニス・チェンバース、マシュー・ギャリソン、ヴィニィー・カリウタ、ザキール・ハッシンなどさまざまな作品で共演してきた強力メンバーばかり。またギタリストにエリック・ジョンソンが1曲のみ特別参加しているのも、マクラフリンの求心力の強さを改めて感じさせます。
サウンドとしては「Heart of Things」あたりの未来派ジャズフュージョンの流れを引き継ぎ、躍動感あふれるリズム隊をバックに御体マクラフリンの年齢をまるで感じさせない速いパッセージが自由奔放に舞い踊ります。おとなしめのジャケットデザインといい、タイトルから受ける印象からは例のインド趣味に基づく内省的な音を連想しますが、1曲目からフルパワーで突き進むハイテンションなプレイは、70年代初頭のマハヴィシュヌ・オーケストラにも通じるエネルギーを感じさせます。
同世代のもう一人の巨星、ラリー・コリエルが好好爺然としてしまっているのに対して、今なお若いプレイヤーに睨みをきかせる衰えを知らないド迫力のプレイにはただ驚くばかりです。昔を懐かしむ人も、そしてジャズギターの「今」に触れたい人も、双方が大満足できるギターアルバムの傑作です。
・「豪華メンバーの熱演!」
様々なギタリストが熱演してます。弾き方もいろいろあるということを発見しました。クラプトンはホストとしていっぱい出てきて楽しめます。やはりこうやって見ているとクラプトンはすごいプレーヤーであったことを再確認してしまいます。ブルース・ブラザーズでおなじみのスティーブ・クロッパー達も出てますし、なんとジェームズ・テイラー(この人、ギタリストだったのか??)も、ステーヴ・ヴァイにいたっては「こいつはなんや!!」って感じですし、マハビシュヌのジョン・マクラグリンのギターはもうなんか分からん世界で、エリック・ジョンソンはこんな弾き方もあるのかと感激で、まあ見てください。最後のZZTopはこれはこれで感動もんです。それと、クレジットにはないですが「レイラ」が入ってます。他の方のレビューで知ったのですが,こういうのは洒落と考えるべきか?知らなかったら一生見ずにいる方も・・・。
・「いとしのレイラが収録されています。」
①Disc.2を通常ローディング②メニュー画面を表示③「EXTRAS」を選択④「Interviews」」(プログラムorタイトルの「7」)を選択⑤「Playing」(チャプターの「7」)を選択⑥「決定」or「再生」⑦ 再生が始まったら、「停止」ボタンを押す⑧「サーチ」ボタン(機種によって名称が違うかも?)を押す⑨「タイトル」の項目に、数字ボタンで「8」を入力⑩「チャプター」の項目に、数字ボタンで「1」を入力⑪「再生」ボタンを押す
・「貴重な映像記録。しかも内容もすばらしい。」
初期のブルースミュージシャンから若手までが一気に見れます。
画質も綺麗だし、正直クラプトンよりもいい演奏をする人がいっぱいいます。
ブルース系のミュージシャンの勉強になります。お薦めですよ。
・「スーパーギタリスト達の熱いライヴです」
2004年6月4日から6日にかけて、テキサス州ダラスのフェア・パークで開催されたクロスロード・コンサートのライヴDVDです。
もともとはクラプトンが創設、運営しているクロスロード・センターという薬物・アルコール依存者の厚生支援施設の為に開かれたコンサートで、クラプトンを中心に参加ギタリストはバディ・ガイ、ヒューバート・サムリン、ロバート・クレイ、ロバート・ランドルフ、ジミー・ヴォーン、ニール・ショーン、スティーヴ・ヴァイ、ソニー・ランドレス、ラリー・カールトン、パット・メセニー、ジョン・マクラフリン、クレイ、サムリン、ブッカー・T&ザ・MG's、ボ・ディドリー、ジョー・ウォルシュ、ジェームス・テイラー、カルロス・サンタナ、ジェフ・ベック、ZZトップ、J.J.ケール、ジョニー・ラング、B.B.キングというスーパー・スターの面々です。クラプトンのあの名器「ブラッキー」がこの時オークションに出され、約1億3百万円で落札されたというニュースも記憶に新しいところです。クラプトン自身もこのライヴではかなり弾きまくってる様で、ギター好きには堪らないライヴDVDになるでしょう。必見です
・「作品としての出来はよいが・・・」
以下の点が不満です。・PatMethenyはSantanaと並んでいるところ、演奏中の手の映像、JeffBeckも演奏中の手の映像が織り込まれているにも関わらず、肝心のPlaySceneが無い。・Claptonの汗のかきかたで順番を入れ替えていることは明らかである。・RobertCrayにいたっては、演奏中と最後のストラトの色が違っている。編集者は何を考えているのやら・・・。
●Fusion for Miles: A Guitar Tribute
・「名人たちが一堂に集まる!」
最近この手のトルビュート物がやたらと出回っています。これはアーティスト達の制作能力の減退なのかなと思っていましたが、全世界的にCD業界が不調な状況にあって、バクチ性が高い新作に多額の資金を投入するよりも、広く浅くファンを引きつけるこうしたトリビュート物ならある程度のセールスが計算できるわけで、いわば業界全体の安全志向の「あだ花的存在」なのでしょう。これは、日本のCD業界でも全く同様な傾向が見られます。この嘆かわしい風潮の「牽引車的な存在」が、こうした一連のトリビュート物のプロデューサーを務めるジェフ・リッチマンです。
さて、このマイルスのトリビュート物に参加したギタリストは、Jimmy Herring、Eric Johnson、Mike Stern、Bill Connors、Pat Martino、Warren Haynes、Steve Kimmock、Bireli Lagreneという名手達。例によって作品全体からは何らかの新しい発見はありません。それぞれの「ご贔屓ギタリスト」がどんな感じでプレイしているのだろうと確認するためにこのアルバムは存在します。個人的な感想としては、Eric Johnsonはあくまでも独特のロングトーンソロをかたくなに崩しませんし、Mike Sternはどこに行っても同じだな、という印象です。最も嬉しかったのが、Bill Connorsの「復活」です。前後して約18年ぶりにソロ作品をリリースしていますが、70年代はRTFとECM、80年代はアラン・ホールズワースばりの超絶技巧を聴かせてくれた腕達者が、今度は「大人のジャズ」をバリバリと弾いているのには感動を覚えました。極端な表現をすれば、Bill Connorsの復活に触れることができただけ、このアルバムを購入した甲斐がありました。
●A Guitar Supreme: Giant Steps in Fusion Guitar
・「ギターでコルトレーンを」
コルトレーンをギターで、と聞いてどんな音を想像するだろう。ギタリストから想像してください。先頭を切るのはEric Johnson。何でも弾ける人だけれどこんな本格的なフュージョンは初めて聴く。
解説は省きミュージシャン等を紹介。
プロデュースとアレンジはJeff Richman。もちろんギターも弾いています。エンジニアにPaul Tavenner。
ベースはAlphonso Johnson、キーボードはLarry Golgings、ドラムはTom Brechtlein。ギターはEric Johnson(1)、Jeff Richman(2、8)、Steve Lukather(3)、Greg Howe(4、7)、Mike Stern(5、9)、Frank Gambale(6、11)、Robben Ford(10)、Larry Coryell(12)。
どうです? すごいでしょ。
・「コルトレーン初心者でも十分楽しめます」
エリック・ジョンソン、スティーブ・ルカサー、ジェフ・リッチマン、マイク・スターン、グレッグ・ハウ、フランク・ギャンバレ、ロベン・フォード、ラリー・コリエルという当代のフュージョン界を代表するギタリストたちによる、ジョン・コルトレーンのトリビュートアルバムです。
この手の企画物アルバムは、「船頭多くして」とか「大山鳴動して鼠一匹」という感じで、面子の豪華さに目を奪われてしまい、肝心の音に関しては印象が曖昧になりがちです。このアルバムを聞くまでは、若干そんな危惧を感じていましたが、いきなりエリック・ジョンソンが登場してそんな心配は杞憂に終わります。しかし、G3ライブ以外ではあまり外に出たがらないエリック・ジョンソンの参加は嬉しい限りです。特に「Giant Step」をまったく新しい解釈で弾きこなすグレッグ・ハウには正直脱帽モノです。私のように昔、コルトレーンを聴き込んだ人間でも十分楽しめますし、コルトレーンにあまり馴染みがない人でも結構新鮮に感じられるのではないでしょうか。しかし名曲「Naima」担当がフランク・ギャンバレというのも面白いですね。組み合わせの妙を楽しめるようになれば、十分おつりがくるのではないでしょうか。
以前、ビートルズのトリビュートアルバムがやはりフュージョンギタリストたちによって作られましたが(John Abercrombie やAllan Holdsworth などが参加)、今回はより難度が高いコルトレーンということで、上質のフュージョンアルバムに仕上がっています。
・「ギター好きは要注目アルバムです」
ジャズ界の超大御所、ジョン・コルトレーン・トリビュート・アルバムです。ジョン・コルトレーンといえば、圧倒的なまでの『シーツ・オブ・サウンド』が彼の代名詞とされていますが、さすがにロック、ジャズ、フュージョン界のスーパー・ギタリスト、見事なまでに弾きこなしてますね。バカテクを存分に堪能できます。参加ギタリストはこういうオムニバスには滅多に出てこないエリック・ジョンソン(日本では信じられない程名前が売れてませんが、音楽性、独創性、個性、ギター・テクは秀でてます。是非ヴァイ、サトリアーニと競演しているG3ライヴを聴いて欲しいです。DVDも安価なリージョン・フリーで発売されてます。)スティーヴ・ルカサー、マイク・スターン、ロベン・フォード、ラリー・コリエル、フランク・ギャンバレ、グレッグ・ハウ等です。利き所満載のアルバムですが、特にグレッグ・ハウが見事に弾きこなしている超難曲「ジャイアント・ステップス」は必ずやリスナーを満足させてくれると思います。(この人も日本では知る人ぞ知るスーパー・ギタリストですね。もっと売れて当然だと思うんですが)。ギター好きなら楽しめるアルバムに仕上がってますよ。
・「8人のスーパーギタリストによるコルトレーントリビュートアルバムです」
ジャズ界の巨人、ジョンコルトレーンのトリビュートアルバムですが、普通のトリビュートアルバムと異なるのは、ギタリストによるトリビュートアルバムであること。しかもその参加ギタリストの顔ぶれが、スティーブルカサー、グレッグハウ、マイクスターン、フランクギャンバレ、ロベンフォード、ラリーコリエル、エリックジョンソン等々、錚々たるもの。これらの参加ギタリストが、それぞれ得意のプレイで、時にブルージーに、時にエッジを効かせて、時に流れるように、コルトレーンの曲を料理していくのは聞いていて壮感です。もちろん、コルトレーンの原曲を知っているに越したことはありませんが、ギタリストファンであれば、原曲を知らなくても十分楽しめると思います。個人的には、グレッグハウが名曲を料理した4曲目が格好良くてお気に入りです。ギタリストファンにお奨めのアルバムです。
・「ギタリストのためのジャズ・フュージョン入門に!」
参加ギタリストはマイク・スターンやフランク・ギャンバレ、ロベン・フォードなど超豪華です。中でも個人的にはコードチェンジが激しいジャイアントステップという曲でのグレッグ・ハウのプレイがもの凄くカッコよく、改めて彼を惚れ直してしまいました。ジャズジャイアントのジョン・コルトレーン作品のカバー集みたいなアルバムですがジャズというより全編フュージョン的なサウンドに仕上がってます。ノリのよい曲が多いので聴きやすいかと思います。なのでコルトレーンのことをあまり知らない人でも全然楽しめるかと思います。(自分もリーダー作1枚くらいしか聴いたことありません…)ジャズやフュージョンをまだ聴いたことのないギタリストの方にもぜひお勧めしたい一枚です。きっと新しい世界が発見できると思いますよ。それにしても世の中には化け物みたいなギタリストがたくさんいますね(笑)自分も彼らのようなプレイができるようになりたい…
・「エレクトリック・ギター史に残る傑作」
Eric Johnsonは、Stevie Ray Vaughanと同じTexas出身の同学年のギタリストで、Christopher CrossやCarole Kingのサポート等を務めたり、Mariani、Electromagnets等のFusionバンドに参加していました。幻のEric Johnsonの1stアルバムといわれていた「SevenWorlds」は、最近になってようやく日の目を見ることができましたが、この「tones」が、事実上の彼のソロ・キャリアのスタートとなった作品です。BluesをルーツにしながらもTexas Blues臭くないLarry CarltonやRobbenFordにも通じる優雅なフレージングが特徴で、ヴァイオリンや琴、鈴の音までもコラージュし、エレクトリック・ギターのトーンを極限まで追求した彼のギターに対する誠実な姿勢が伺えます。「Zap」は、彼の代表曲で、アルバム「Seven Worlds」収録のものとは別バージョン。さらに洗練されたtoneが聞けます。
・「買って損なし」
3emerald eyes,5desert song,6trail of tears,9victoryがシットリした感じで美しいギターサウンドで素晴らしい綺麗なギターサウンドの物だとsteve morseのハイテンションワイヤーズとric johnsonのCDが凄く良いですこれでこの値段はマジで買い!!本当にお勧め
・「タイトルが彼の代名詞」
これ以降、彼の音楽を表現するために何度『トーン』という言葉が使われたろう。一言で彼の特性を表すこのタイトルを思いついた人はすごい。(本人だったりして。) けれどなにも変わった音を出すわけではないのだ。むしろ、ギターの最も自然な、本来の美しさを引き出しているのでは? どんなエフェクターが使われようと、だ。それがギター・ファンをひきつける。 とはいえ多くのプレイヤーの目を点にする音があちこちに。たとえば3.Emerald Eyesのシンプルなイントロ。思わず弾いてみる人、いっぱいいると思う。ほんとにきれいな音だ。ストラトでピックアップはミドルとリアの間にして弾いてみて。
ギタリストの面がどうしても強調されるけれど、このアルバムは結構ポップで誰が聴いても楽しい作品です。優れたメロディ・メーカーだということがわかります。でものんびりしてると8.Zapで吹っ飛ばされるので気をつけて。
・「テクニック・ソングライティング・ルックス・・すべてを兼ね備えた素晴らしいギタリスト」
1986年リリースのエリックジョンソンのファーストにして最高傑作アルバム・・・タイトル通りの彼のギタートーンは唯一無二の素晴らしいサウンドです!!どんなギターを使っても、彼の音が出てくるので本当凄いギタリスト!!日本ではアナログLPは発売されましたが、いまだCD化されていません・・・信じられません。全曲「素晴らしい」の一言・・・ギター・ボーカル・曲すべて最高です!!初めて聴いた時本当鳥肌ものでした・・・アメリカのミュージシャン層の厚さを痛感させられたアルバムです。(テキサス出身なんて最初びっくりしました。)これだけ巧いのにミュージシャンズミュージシャンで、無名だったのですから・・・。8曲目「ZAP」はギターインストの名曲・・・本当かっこいい!!(グラミー賞にノミネートされたと思います。)基本的なメンバーは、エリックジョンソン(G・Vo)・ロスコーべック(B)・トミーテイラーのトリオ編成・・・このロスコーべックがなかなか超絶ベーシスト!!(ロベンフォードのブルーラインにも参加してますよね。)バカテクでここまで歌心あるギタリストはなかなかいません・・・エクセレント!!必聴のギターアルバムです。
・「80~90年代の最も重要なギタリストの内の一人!!」
向こうのギタープレーヤー紙では総合ランキング2位に選出されたこの人物。これは彼のデビューアルバムである。1位はSTEVE MORSEであるが。このテキサス出身のギタリストはここ日本では本当に一部の熱狂的なファン以外は本当に認知度が低いね。本当に困ったものである。で内容がヴォーカルものとギターインストものの2本立て構成であり、かなりポップな路線を狙ったものであるんで、日本でははっきりとした形のギターヒーローでないと売りにくいという土壌があるので見事マスコミに無視されてしまった。確かにウタモノはかなりポップな感じであり、ギター小僧には嫌われる感じがする。でもだ、この人物は才能がかなりすごく、柔軟な曲の発想や見事なバッキングやナチュラルトーンでの空を駆け巡るようなスペーシーなフレーズはこの人物にしか出せない味であり、他のギタリストでは代替不可能なのである。それと毎回の事だがバラードがすごく美しい。このへんが彼がかなりのロマンチストであることを証明している。もっと評価されてしかるべきな偉大なギタリストである。音楽家を総合的になかなか評価しない日本の音楽雑誌がもうすこし彼の事を絶賛していたならば流れはかなり変わっていたに違いない。世界でもトップクラスの歌心のあるギタリストであるから、聴いて損はないのだ。8)ZAPはやはりギター史に名を残す名曲だ。この人はウランかなの欲があまりないひとで、そういうところが非常に好感が持てるのだ。実はこの人物その昔、あのUKにアランホールズワ-スの後釜に誘われていたらしい、なるほど、これだけ才能あれば納得がいきますね。
・「私の中の№1ギタリスト」
10年以上くらい前に一緒にバンド組んでた友人から「こいつすごいよ」と教えられたのがエリックジョンソンとこのアルバムです。当時聴いてみたら本当にすごくて、「Cliffs Of Dover」のイントロを聴いた瞬間にいっぺんにウリもシェンカーもヴァイもインギーも私の心の中から宇宙の彼方に消えました。「世界にはまだこんなすごいギタリストがいたんだ」と非常に驚かされました。 ジミヘンドリックスのギターは、「部屋のなかに火がついたような感覚に襲われる」という話を誰かからか聞いたような記憶がありますが、エリックの流麗なギターはとても清涼感があって、ぽかぽか暖かい広い草原に寝そべって雲ひとつない青空を眺めているようなそんな感覚に陥る美しいサウンドです。
抜群のギターテクニックに味のある優しいヴォーカル、メロディックな楽曲群もインストから歌ものまでそのギターサウンド同様美しく清涼感溢れる素晴らしいものばかり・・・。またエリックを支えるバンドのメンバーもベースのロスコーベックをはじめツワモノ揃い。こんな完璧なアルバムは聴いたことがありませんでした。
スーパーギタリストといわれる人たちのアルバムは星の数ほどリリースされいますが、エリックのこのアルバムの前ではどれもかすんでしまいそうです。 まさに音楽を愛するすべての人にお薦めしたい珠玉の名品です。
・「旅に出ることが出来ます。」
なんかこう・・・通して聴くと、いろんなところを旅して回れるアルバムです。速弾きっていうと、クラシカルなイメージしかなかった当時の自分。そんな概念を粉々に打ち砕いた、爽やかな速弾き!!何?これって。たとえフレーズがコピーできても、トーンは絶対に真似できません。エレキだけじゃなくて、アコギもすごい。歌も上手いしね。このアルバム、愛しすぎちゃってボロボロです。究極に褒めていいですか?僕の棺に入れてください。
・「ギターをやっている人と、インスト好きには絶対聴いて欲しい一枚」
まず一言いいたいのは、ギターをやっている人とインスト好きには絶対聴いてほしいアルバムです。特に「Cliffs Of Dover」(遙かなるドーバー)はグラミー賞も取った名作です。ギターをやっていない人でも、充分聴き応えのあるアルバムであり、曲としての完成度も抜群!!
これ本当にエレキギターの音なの?と思わせるほどの美しい音色を聴くことができます。個性溢れる彼のギターを是非皆さんも一度聴いてみてください。
・「どこからこんな多彩な音楽が」
『Cliffs Of Dover』が代表作とされるでしょうが、はっきり言って全曲が完璧!! 内容は彼らしいバラエティ。熱いリード、優しいヴォーカル(4曲)、全くスキのないアレンジ。ジャズっぽいのもカントリータッチも彼の曲になるとこんな感じ。アコースティックもあり。もちろん全編すごいギターでいっぱい。何たる音色,何たるアイディア、何たるテクニック!! 3.Desert Roseのリードなんて聴いてるだけで酸欠になります。息するの、忘れないようにね。 そしてずっしりと充実した11曲が終わるころにはいつも、遠い空を見つめてつぶやいてしまう。「40マイルって何キロだっけ・・・。」
・「ギター好きの人は必聴!」
1990年発売の第2作目です。日本ではこのアルバムを契機に名前が知られるようになりました。私もその1人です。当時の記憶では「90年代ジミヘンの再来!」という触れ込みに思わず購入してしまいました。ジャケットに映る美形の容姿、ソフトであくまでも耳あたりが良いボーカル…。それでいてスムーズかつ流麗なギターソロ。「おお、これは確かにニュータイプのギターヒーローだ」とやたら興奮して毎日のように聴き込んだことを思い出します。
さて「90年代ジミヘンの再来!」という触れ込みですが、名曲「Cliffs of Dover」でのエフェクターやフィードバックの使い方、フレージングの展開などを聴くと、確かにそう思えないでもありません。しかし、この作品の中で1970年に世を去ったギターヒーローの影をいたずらに追い求めることは、あまり意味がないと思います。唯一無比のロングトーンフレーズと流麗なフィンガリングをもってして、「超個性派ギタリスト」として位置づけられるのではないでしょうか。それでいて日本ではなぜか人気がないというか、存在自体があまり知られていないのが不思議でなりません。セールス展開に問題があるのか、ギター中心のアルバムは不人気なのか、さまざまな原因が考えられますが、なんとも惜しい限りです。もしかしたらギターに対する引き出しの多さとさりげなく控えめな超絶技巧。そして、ロック、カントリー、ブルースと弾き分ける多様な音楽性が、逆に仇になっているのかも。日本では大きな音、派手な展開、わかりやすい楽曲が好まれる傾向にありますしね。
最近はジェフ・リッチマン(G)率いるコルトレーンのトリビュート物やジョン・マクラフリンの最新作にも顔を出しています。興味のある方は、当然要チェック!
・「音色の魔術師Eric Johnsonソロ3作目。」
どの曲もギターという楽器の表現方法を極限まで追求し、Eric Johnson最高傑作「Ah Via Musicom」よりもさらに雄大なアルバムになっています。
キャッチーなメインテーマから始まる「s.r.v.」は、Stevie Ray Vaughanのコード・ボイシングをEric的に解釈した曲です。1stソロは、Stevieの実兄Jimmie Vaughanによるプレイです。「manhattan」は、メインテーマを通常のピック弾きとウェス・モンゴメリー風の親指弾きに使い分けたり、彼独特のピアノ・テクニック、バウンス・テクニック等の奏法やボトルネック奏法といった彼のギター・テクニック知るにはおすすめの曲です。
エフェクターで使用する乾電池の銘柄、電磁波の影響を考慮してエフェクターの設置場所をこだわったりと、今回も徹底的にギターのトーンにこだわっています。このアルバムでは、メインにローズ・ウッド指板の'65年製ストラトキャスターを使用しているようで、前作よりロック的になった太いトーンが特徴です。
メンバーは、Tommy Taylor(Dr.)、Bill Maddox(Dr.)、Kyle Brock(B.)、Roscoe Beck(B.)、Steve Barber(Synthe.)、James Fenner(Per.)等が参加しています。
・「最高のギタリスト、本当の意味でのアーティスト」
エリックジョンソンは私にとって、最高のギタリストです。そして本当の意味でいうアーティストだと思います。中々作りこまれていますが、楽曲もサウンドも本当に彼の内面から湧き出てきたものを素直に表現しているという印象を受け、胸糞が悪くなるようないやらしさを微塵も感じさせません。収録時間も短くはないのですが、美しく、清涼感いっぱいで、穏やかな気持ちにさせてくれます。まさに芸術作品とでもいいましょうか。 今回のアルバムでは、彼自身が演奏するピアノソロ曲も入っています。テクニック的にどうとかという話にはならないと思いますが、エリックならではのとても美しい曲です。 彼のアルバムはどれもすばらしくて、甲乙つけがたいです。個人的にはインストの名曲「遥かなるドーヴァー」が収録された前作から受けたインパクトがあまりにも強く、この「ヴィーナスアイル」は2番手になりますが、アルバムとしての完成度、密度からいったら、この「ヴィーナスアイル」の方が上を行っているような気もします。 まあ、彼のアルバムであれば、どれを買っても損はしないと思います。彼の音楽、ギターサウンドは間違いなく部屋の空気を一変させます。外は雨でジメジメしていても、部屋の中だけは抜けるような青空という雰囲気になります。 ジャンルを問わずに音楽に関心があると言う人には是非一度は体験してもらいたいです。AORが好きな人も是非!。
・「80~90年代における最も重要なギタリストのうちのひとり」
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・「他にはない空気感。空間。」
このアルバムは彼の作品のなかでも、アルバムとしての質感が違う。「tones」や「未来への扉」などのギターヒーロー的作品とは違い(それでも他のエゴイスティックな連中とは格が違うが。)、明らかに「アルバムとしての作品重視」であり、「ソングライターとして何ができるか聴いてほしい」というにおいが強い。アメリカ本国での彼の評価はどうなのか知らないが、日本ではソングライターとして彼を評価しようとする態度がほとんど見られない!彼は世界から見ても至宝の存在である。全体としては、(ホールズワースが宇宙的で無機質的空間を演出するのに対し)特にこのジョンソンの作品は遙かなる大地、自然の雄大さを感じさせる。月並みだが、ギタリスト以外にも聴いてほしい。
・「超絶技巧ギタリスト・エリックジョンソンのサードアルバム・・・楽曲・演奏最高の仕上がり」
1996年リリースの歌心溢れる充実のサードアルバム・・・インスト6曲・ボーカル5曲と言う構成で、聴き応えある内容です!!彼のギタートーンは本当唯一無二のもので超個性的・・・曲を見事に引き立てるそのセンス・テクニックは芸術的ですよね。メンバーは、エリックジョンソン(G・Vo)・カイルブロック(B)・ロスコーべック(B)・トミーテイラー(Dr)・スティーヴバーバー(Key)・・・気心知れたメンバーで制作されています。8曲目のベーシストは、後にリリースされるエイリアンラヴチャイルドのクリスマレッシュ!!5曲目にはアディショナルボーカルとして、クリストファークロスがクレジットされています。4曲目「S.R.V」は同郷の故スティーヴィーレイヴォーンに捧げられた曲・・・ゲストとして兄貴ジミーヴォーンが参加しています!!6曲目「マンハッタン」はタイトルからの印象のまんまメロウフュージョンと言った感じで、エリックの色気あるギターが最高です・・・巧い!!個人的に大好きなのが7曲目「キャメルズナイトアウト」・・・6曲目とはうって変わりハードな曲調の最高にかっこいいインストナンバー!!彼の素晴らしさがまるごとパッケージされた素晴らしいアルバム!!
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