「人生を変えた一枚」「キッスといえばこれです。」「デトロイト・ロック・シティーは元気の源。」「路線変更第一弾!」「あのイントロ!あなたにはステージ両脇に上がる炎が見えるか」
Hot in the Shade (詳細)
Kiss(アーティスト)
「ジャケ以外は大好き」
ガールズ、ガールズ、ガールズ(紙ジャケット仕様) (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「LAメタル満載!!」
シアター・オブ・ペイン(紙ジャケット仕様) (詳細)
モトリー・クルー(アーティスト)
「帰ってきた12弦ベース」「ベテランバンドしか出せないバラードの味がいい」「心に残る名曲THE FLAME・・・」「やっと復活した感がある」「洗練されたロックミュージック,ロビン・ザンダーのヴォーカルが魅力」
One on One (詳細)
Cheap Trick(アーティスト)
「とってもヘヴィなチープトリック」「地味な名盤??」「第二期のスタートは大傑作」「低迷期第一発目」「隠れた名盤」
「エアロスミスの代表作」「復活後最高の名盤」「現代エアロスミスの決定盤」「傑作中の傑作」「流れを意識したアルバム」
Look What the Cat Dragged In (詳細)
Poison(アーティスト)
The Great Radio Controversy (詳細)
Tesla(アーティスト)
「'80年代ハード・ロックの名作の一つ」「LOVESONG」「名曲LOVE SONGを聴くべし」
「EUROPEがEUROPEであった時代」「やっと再発!」「ヨーロッパ最高傑作」「ヨーロッパはこれが頂点」「聴くべし」
New Jersey (詳細)
Bon Jovi(アーティスト)
「BONJOVI最高傑作。」「まさに全盛期」「もはや無敵…」「必聴!」「完全無欠」
「大傑作じゃ〜!」「ヴォーカルを堪能するアルバム」「リッチーがファンク、ソウルを演奏する唯一の作品」「第3期DPの終焉」
Tooth and Nail (詳細)
Dokken(アーティスト)
「ドッケンをメジャーに押し上げた傑作」「LAメタル随一の硬派アルバム」「ジョージリンチの素晴らしいプレイが集約された傑作!!」「LAメタルから生み出た、正統派ヘビーメタルの傑作。」「DOKKEN日本上陸」
コリドーズ・オブ・パワー (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)
「邦題は「大いなる野望」・・・野望通り大ヒットしたアルバム、名盤!!」「情熱拡散型ギターヒーロー」「ゲイリームーアをメジャーにした大出世作!!」「これこそGary」「一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作」
High 'n' Dry (詳細)
Def Leppard(アーティスト)
「アメリカ制覇前夜」「元気のいいロック」「初期デフレパの代表作」「DefLeppard初期の名曲」「レパード節を確立した記念すべきアルバム」
Stay Hungry (詳細)
Twisted Sister(アーティスト)
「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」「どハデだけじゃないよ」
メタル・ヘルス~ランディ・ローズに捧ぐ~ (詳細)
クワイエット・ライオット(アーティスト)
「これを聴かずしてLAメタルは語れない」「クワライの傑作」「QR一瞬の輝き」「これが素晴らしいワンッ!」「L.A.メタルの標本」
● なつかしー!
● 私のハードロック
● 青春の味
● Hard Rock&Heavy Metal Classics
● 癒される音楽。
● A級ロック名盤
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Motley Crue
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>P-R>Poison
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Europe
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>P-R>Quiet Riot
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Kiss
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・「人生を変えた一枚」
中学生のときに、このアルバムを聞いてもう30年!無人島に持って行くならレベルの価値観があります(笑)捨て曲無し!オ−バ−プロデュ−ス気味かもしれませんが、効果的なSEや音像処理がこのアルバムの個性にもなっています。名曲M-1はよく、ベスト版に入っているものとはTAKEテイク違いです。さらに、M-1からM-2の流れは鳥肌モノです。ベストアルバム以上の、名盤です
・「キッスといえばこれです。」
キッスといえばこれ、デトロイトロックシティです。いつ、どこで聴いてもいいねぇ。ところでこのアルバムはそれまでの3枚のアルバムとはかなりいろんな部分が変わってきています。デトロイトロックシティのイントロとアウトロの車の効果音(しかし、どうやって録ったんだろう?)、こういうのは初めての試みです。ベスや地獄の遺産、燃えたぎる血気などもそれまでのキッスからは考えられないような曲です。全体的には強引なまでのギターリフがみられなくなったかな。でも、キッスが演奏するとどのような曲調であってもキッスの匂いがプンプンしてくるのだ! ゆえにキッスらしくないなんてのはありえないのだ。そして、キッスはロックンロールオールナイトのスマッシュヒットでつかんだチャンスをこのアルバムによって見事にものにしました。つまり本作品がなければ、キッスはニューヨークのローカルバンドでおわっていたかもしれません。そんな意味でもキッスの長い歴史上最重要アルバムであるといえるかもしれません。
・「デトロイト・ロック・シティーは元気の源。」
オープニングの自動車の爆音から「デトロイト・ロック・シティー」に繋いでゆき最後に事故をおこしてしまう場面のスピード感はいつ聴いても至極に「カッコイイ!」です。
冒頭ではカーラジオから彼らのヒット曲「ロックンロール・オールナイト」が聞こえるというシャレも効いていて、ともかくこの展開で「デトロイト・ロック・シティー」を聴くことが出来るのはこのアルバムだけですから、それだけでも買う価値は充分です。
価格もそこらのシングル盤と同じくらい安いではありませんか! 他にも名曲揃いのこのアルバム、必ず一枚クルマに置いておきましょう。元気が出ますよ。でも決して飛ばしすぎないよう。
・「路線変更第一弾!」
それまでのキッスは、ロックンロールの持つイメージどおりの演出をしているバンドであった。しかし本アルバムからターゲットをもっと下の世代にまで広げていき、暴力的、性的な部分が薄れコミック的な部分が強くなっていった。それは、メンバーのメイクを見ても明らかだ(特にジーン)。サウンド面でも従来の軽さが消え、腹にズシーンとくるヘヴィーネスを体現した。また本作はニューヨークの一ローカルバンドだったキッスを全米のビッグスターになさしめた。いろいろな意味で彼らの転換期となったアルバムであるが、なんといっても永遠の名曲デトロイトロックシティーにつきるだろう。いまだにコンサートのオープニングナンバーで、ファンの支持も大きい。その他にも暗黒の帝王、雷神、狂気の叫びなど人気曲も収録されている。そして異色のベス。日本公演では大合唱になったピータークリス作の名バラードだ。 本当にいろいろなタイプの曲があり、しかもイントロの音を聴いただけでキッスとわかる。演奏技術だけみればアライブ3の頃が頂点だろう。しかしそれ以上のものがあるのだ。
・「あのイントロ!あなたにはステージ両脇に上がる炎が見えるか」
冒頭あのイントロで血沸き肉踊る人も多かろう。あなたにはステージ両脇から上がる火の手が見えるだろうか?ロックン・ロール・オール・ナイトと並んでキッスを代表する名曲デトロイト・ロック・シティ(#1)を収録。#3 雷神はジーン・シモンズのだみ声ボーカルとヘビー・サウンドが雰囲気ぷんぷんだが、ミックスされた子供の声の効果も面白い。#7 狂気の叫びはポール・スタンレーの伸びのあるボーカルが快感で、#8 ベスと並んでキッスを代表する名曲だ。思うに当時キワ物視されていたキッスではあるが、ロック・シーンにビジュアルな側面を大胆に取り込み、かつヘビー一辺倒ではないサウンドにユーモアとノリをミックスさせたその手腕はもう一度見直す価値がある。地獄の軍団(Destroyer)は古いファンだけでなく、そんなキッス再考派にはもってこいのアルバムだ。
・「ジャケ以外は大好き」
あまり声価の高い作品ではないですが、個人的には産業メタル的に路線変更してからのアルバムの中では、名盤「LICK IT UP」と同じくらい好きな作品です。ただ、15曲はどう考えても多いと思います。いくらいい曲が多いとは言え、集中力が持続しません。ジャケも好きになれません。ってことで★★★★です。
・「LAメタル満載!!」
たぶん今の30代、40代、洋楽好きの人が、一度は聞いたことがある音楽があるのではないでしょうか?『Wild Side』『Girls,Girls,Girls』などは、聞いたことがある音源だとおもいます。『Girls,Girls,Girls』は、最初に作られたmusic videoが、発売禁止になったというほどの・・・です。題名からも想像がつくような凄さだとか。All in the Name of...(Live-Moscow)は、凄い!!ソ連時代のモスクワに乗り込んでライブしてるんですからそれも星条旗のデザインを施したステージと衣装で!!当時の政治背景を考えれば凄い!!たぶんライブのDVDが今も売られてると思います。群衆の中に軍服を着たソ連兵が、監視のためにいたのが印象的でした。それなのにこの歓声は、凄いです。それの音源を吹き込んだのが、このCDに入ってるのがまさに貴重です!!motley crueのCDも廃盤が、数多いですがこれは今も買える貴重なCD。LAメタルを語りたければこれを聞かなくては。。
・「帰ってきた12弦ベース」
トム脱退後はリックがベースを弾いたり、もろもろの人が携わってきたのですが、結局トムが一番かなぁと思えるアルバム。ストレートに元気あり、バラードありで これまでのコッテリ系と比べるとサッパリした音作りがこのアルバムの特徴です。12弦ベースは4弦×3本のオクターブを張っているのでピアノと同じなんですよ。これはピアノ弾きらしい発想です。この主題である「永遠の愛の炎」はライブではロビンがイントロを弾いています。ロビンのギターは結構ライブではおいしいところで活躍しています。
・「ベテランバンドしか出せないバラードの味がいい」
#3がはじめてアメリカで一位になった、停滞期から這い上がろうとしたベテランの意地を見せたアルバム。
聴くものをとりこにする強烈なフックと曲つくりのうまさが出ている。#6のカバーなんかもこなせる余裕がさすが。年齢的にはすでにかなりの年齢になっているはずであり、多少のテンションのダウンは技で切り抜けているのが聴いててわかる。
エネルギーは違う部分に向けられている。それはあきらめずにバンドを継続していこうという固い意志だ。10点中7点。ロック一座はまた遠い答えのない道のりを歩き続けるようだ。
・「心に残る名曲THE FLAME・・・」
君がどこに行こうとも、君のそばにいる。君が誰かを求めたら、私が必ずそばにいる。私が君の炎となる。
そんなフレーズの名曲が、彼らの長く苦難に満ちたキャリアの中で初めての全米ナンバー1に輝くヒット曲になりました。その勢いで⑥もスマッシュヒット。長らく低迷していた彼らがようやく息を吹き返した瞬間でもありました。筆者としては①も好き。イントロからコーラスが秀逸。彼ららしいポップチューン。⑨の雰囲気も大好き。心に響く逸品です。
彼ら史的に言うと、ALL SHOOK UP以降袂を分かっていたトムが復活(90年前後はエアロスミスのジョーペリーなど昔のベストメンバーが再集結したブームの時期でもありました)し、ジャケットもデビュー当初の作風に戻り、原点回帰ともいうべき作品としても評価されるモノだと思います。ジャケットの作風とは、二枚目路線の2人(いわずもがなのロビンとトム)が表、三枚目路線の2人(これもいわずもがなのリックとバンE)が裏というデザインです。
結局、それ以降は往年のファンには愛されるものの新たなファン層の開拓には苦戦している彼らの姿があり、そういった意味からも彼らがもう一度煌いた炎としての位置づけとしても価値のある名作ではないでしょうか。
・「やっと復活した感がある」
70年代後期に大ヒットを飛ばし、長い間低迷していた。しかしながら3曲目の「永遠の愛の炎」の大ヒットのおかげで大復活。(当時、ロックバンドのバラードが大流行。)全体的にバランスも良く捨て曲もないだろう。若干おとなしくなった印象はいなめないが・・・第二期の彼らの黄金期の代表作。
・「洗練されたロックミュージック,ロビン・ザンダーのヴォーカルが魅力」
私がチープ・トリックに興味を持ったのは,映画トップガンの"Mighty wings"からで,これは初めて聴いたアルバムだったりします。なので昔の彼らは知らないんですが,本作を聴く限り,軽快さと力強さを兼ね備えた洗練されたロックバンドというイメージ。ロビン・ザンダーの甘さとパワーを兼ね備えたヴォーカルは,全ての曲の魅力を一段階引き上げています。
"Flame"とプレスリーのリメイク"Don't be cruel"がヒットしましたが,私は"Never had a lot to loose"が一番お気に入り。軽めのノリながら力強さもあり,メロディーラインの完成度も高い,彼らの魅力を旨く使った一曲です。
・「とってもヘヴィなチープトリック」
82年作品。プロデュースはクイーンとの仕事で有名なロイ・トーマス・ベーカー。トム・ピーターソン脱退後初のアルバムということになる。一応、ジョン・ブラントの加入は決まっていたが、ベースはリック・ニールセンが弾いてるらしい。
バンド史上、最もヘヴィーなアルバム。とにかく全編、ロビンはシャウトして、リックのギターは唸っている。ヘヴィーだが、やはりチープらしいキャッチーな面は生きていて何とも独特なサウンドになっている。ヘヴィーメタルでもなくハードロックでもなく、チープトリックオリジナルのヘヴィーサウンド。パワー過剰気味に聞こえて苦手な人もいるかもしれないが、うるさいサウンドが実に気持ちいい。メロディアスな3はシングルカットされてスマッシュヒット。今では彼らの代表曲のひとつになっている。このアルバムを含めて80年代前半のチープトリックへの過小評価は、今更どうしようもないがとても残念。この日本盤は03年に日本独自でリマスターされたデジタルリマスター盤。
・「地味な名盤??」
前作All Shook Upも次作のNext Position Pleaseもいいアルバムですが、リックのギターサウンドを前面に押し出したこの作品がこの時期の彼らの作品で一番カッコイイ。曲の継ぎ目もホントに短く、次々にたたみ込んでくる曲の質も高い為に、気分はどんどん高揚していくこと間違い無し。どうも一般的な評価は低いようであるが。。。本当に不遇なアルバムと思います。ロビンの声もいつになくたくましく、線の細い面は極力押さえこんでいる。CheapTrickはポップ過ぎてチョット。。。と思っている方でも聞いて欲しいアルバムです。アナログ版で聞いていた時は気づかなかったが、CDをカーステで聞いていたら、11.Four Letter Word~01.I want youに戻る時、カッコ良すぎて思わずアクセルを踏みこんでしまった(笑)。
・「第二期のスタートは大傑作」
この時期の彼らはとにかく過小評価されている。ひとつには「ベースのトムがいない」。もうひとつには「初期のポップな音こそが本質だ」という事がある。しかしこの時期からチープ道に入った者としては一言言いたい。「これがハードなチープの完成形だ」と。ここでのリックのギターは暴力的で、「ドリーム・ポリス」あたりのペケペケとした乾いた音とはまるで別物だ。意味深な歌詞は姿を消し、ストレートでハードなロックが展開する。1のロビンのシャウトを聴いて欲しい。2のリフに痺れて欲しい。3の複雑な構成のバラードで泣いて欲しい。ラストは擬似ライブで決まりだ!因みにリックは一番のお気に入りとして本作を挙げている。
・「低迷期第一発目」
彼等がメンバーチェンジ後初のアルバムとなる今作。③のシングルヒットが彼らの存在をわずかに示す事となるものの、それ以降は低迷の一途を辿る事となる。にもかかわらず内容は今聴いても充実してるのが嬉しい。パワーポップのお手本となるべき楽曲の良さは、わりと捨て曲も多い彼らのアルバム群の中でもトップレベル。曲間を省き次々と繰り出される元気の良さはその後の彼等の下降がまるで信じられなかったんだけど...
・「隠れた名盤」
Cheap Trickの作品の中では、一番好きかもしれない。セールスも振るわなかったし、ファンの関心も低かったというアルバム。トムが不在時のアルバムだからだと思うが、その後の来日コンサートでもここから曲やらなかったし・・・。とにかくハード。初めて聞いたとき、「どうしたの?」と首を傾げた。「Heaven Tonight」に代表される暗いドロドロ系の曲が影を潜めている。アルバムとしての一貫性がある。前作がつまらなかっただけに、いい意味での驚きがあった。皆さんにもっと聞いてほしいアルバムです。
●Pump
・「エアロスミスの代表作」
相次ぐメンバーの脱退などのトラブル続きで、エアロスミスの人気は下落する一方でした。その苦しい時期を乗り越えてオリジナルメンバーが戻り、その人気を不動のものにしたのが本作Pump です。まずスティーヴンタイラーが明るく楽しそうに歌っているように感じられます。こんな彼の歌声を楽しめるのは何年振りでしょうか。またアルバム全体を通してみても駄作の類は一切ありません。まさに二度目の黄金時代の到来を決定づけた名盤です!サウンド的にはかつてほどのソリッドさはありませんが、それも時代にマッチしたためでしょうか、大ヒットしました。正に名曲揃いの名盤と言わざるを得ないエアロスミスの代表作のうちの一枚です。
・「復活後最高の名盤」
よく代表作として挙げられる「Rocks」と、「アルバムの纏まり」と言う点で非常に似通っています。ちょっとポップだけど前作と比べハードさもロックンロール臭も戻ってきています。アルバムの長さも「Rocks」ほど短くなく、実は個人的には「Rocks」よりこの「PUMP」の方が名盤だと思っています。
また、個人的には日本盤の「エイントイナフ」は良い具合に機能しています。蛇足だと言う人もいるけど、それはオリジナルにこの曲が入っていないと言う予めの知識があるからそう思うだけじゃないのでしょうか?「What It Takes」でしんみりした後エイントイナフで駆け抜ける・・・素晴らしいと思いますよ。
・「現代エアロスミスの決定盤」
70年代エアロスミスの決定盤が『ROCKS』ならば、90年代エアロスミスのそれは『PUMP』である。
このアルバムの1stカットシングルかつライブで定番な曲「4.Love in an elevator」の、うねるようなJOEのリフとゴージャスな曲の展開でノックアウト。その他、シングルカットヒット曲としては「5.Monkey on my back」、「7.Janie's got a gun」、「9.Other side(~BO BOツアーでは演ってましたね、)」、「14.What it takes」とどれをとっても大ヒットした。
全体を通しで聴いてもバランスのよいアルバムで、飽きがこない。90年代における最高のハードロックアルバムの1枚であることには間違いない。
・「傑作中の傑作」
アルバムの製作過程を収録したVHS、DVDの発売がこのアルバムの重要性を物語っている。前作「パーマネント・バケーション」で復活をアピールしその次作にあたる今作をもって見事に復活を決定的なものとした。
・「流れを意識したアルバム」
意味深いアルバムジャケットがなかなかいい。内容は、アルバム全部で「ひと作品」であると思ったほうがいい。それは、曲の切れ目がないからだ。クイ-ンにもそうした試みのアルバムがあったが、これも意図として作られたもの。いろいろな現在ある「問題」に対するバンドのメッセ-ジがこめられている曲がまとまってひとつのものができあがっているので、好きな曲だけシングルでもっている人は、全部まとめて聴いてみよう。もちろんそうでない人も聴いてみよう!!
・「'80年代ハード・ロックの名作の一つ」
大地を思わせる力強いアメリカン・ハード・ロック作品で、本作は通算2作目にあたる。
パワフルな1、2、8、13、スピード・メタル風の7、フォーク、カントリーがかった3、5、9などなど、捨て曲のないアルバムだが、バラードの11、劇的な12は'80年代ハード・ロック・シーンが生んだ至高の名曲だ。
このバンド、アルバム全体としては冗長に過ぎるきらいがあるのだけれど、本作に関してはよくまとまっているし、通して聴いて飽きる事はない。哀愁のある13の余韻に浸りつつ、もう一度聴きたくなる傑作だ。
・「LOVESONG」
先日、ふと無性に「ラヴソング」が聞きたくなりました。そこで、ある有名動画サイトでライヴを見たんですが、不覚にも思わず涙を流してしまいました。「なんていい曲なんだろうっ!」と本心で思いました。学生の頃にライヴを観たことがあったのですが、とにかくギターの二人が自己主張し合って、とんでもなく音がデカかったことが印象に残ってます。テスラって、音楽性の幅が凄く広いんですよね。だから、アルバムを聞いていても同じ雰囲気の曲があまりない。とにかくいいアルバムで、いい曲が一杯詰まってます。中でも、一押しは「ラヴソング」です。さあ、一緒に泣きましょう!
・「名曲LOVE SONGを聴くべし」
ハードロックの一時代を築いたテスラ。ヴォーカル・ジェフのかすれた声は、好きな人にはたまらないはず。アメリカン・ハードロックをへヴィにした、いくつもの曲は素直にかっこいい。何より、後に出るアコースティックアルバムのなかで最高に感動を与えてくれる曲、LOVE SONGの原石がここにある。この曲を気に入ったのなら、迷わず、FIVE MAN ACCOUSTICAL JAMも買うべし。
・「EUROPEがEUROPEであった時代」
この時代をリアルタイムで生きた者にとって、この2ndアルバムまでが「我らのヨーロッパ」でした。今からヨーロッパを聞こうというまじめなハードロックファンなら1st2nd聞かずして、ヨーロッパを語ってはいけません。これが、「北欧」なのです。当時の。いいアルバムです。
・「やっと再発!」
個人的に一番気に入っているstormwindがリーダートラックの2nd.out of this worldでリメイクされているopen your heartの原曲は2nd.にある。一般的に聴かれるのは4th.リメイク盤で原曲はファン以外あまり知られていない。デモ的な荒削りっぽいサウンドであるがopen your heart元ヴァージョンも大いに楽しめる。納得がいかなかったのかプロデューサーのせいかキャッチーになってしまったが2作を比べるのもEUROPEをあまり知らない方も楽しめるのではないでしょうか。JOHN NORNUM復帰の新作も非常に楽しみ。アメリカ進出を狙ったfinal countdownで新たなファンの獲得と従来の北欧メタルファンを失ったわけだがいわゆるメタル・ファンの名盤といえば1st.&2nd.5点満点では評価が薄れてしまう。95点は楽に挙げられる逸品で1st.も同様、final countdownは評価が悪いが北欧METALという枠にとらわれなければ80点以上は付けられる。rock the nightやcherokeeなんかはドライヴ・チューンにオススメ。でもやっぱりstormwind,1st.のseven doors hotel,in the future to comeが三本柱。METAL色はJOHN NORNUMの影響でfinal countdownリリース後ポップになっていくサウンドが嫌で彼は脱退した。
・「ヨーロッパ最高傑作」
ヨーロッパといえばファイナルカウントダウンやセヴンドアーズホテルが代表曲といわれている。もちろんそれらは名曲であるが,このアルバムに含まれている3オープンユアハート、そして9ドリマー...なんて素晴らしい曲なんだろう。名曲中の名曲。これを聴かずして絶対にヨーロッパは語れない。それらを含め全編にすばらしいメロディアスかつドラマッチックなハードロックの数々。間違いなくヨーロッパ最高傑作。
・「ヨーロッパはこれが頂点」
ヨーロッパの作品の中で一番好き。幻想交響詩も決して悪くは無いが、こちらの方が様式美を少し削ぎ落とし簡素化されていて聴き易い感がある。捨て曲はまるでなく、特にStormwind、Scream of Anger、Wings of Tomorrowは完璧。ヨーロッパはファイナル・カウントダウンが余りにも有名だが、それ以前の作品も聴かなければ損。世界で知名度がそれ程でもない時、まだスウェーデンの一ハードロックバンドでしかなかった頃、大衆向けには作っていなかった時のヨーロッパは斯くも美しかったのです。
・「聴くべし」
1984年発表。彼らの2ndアルバム。まだファイナル・カウント・ダウンのような成功までは到達していないが、非常に良いテイストを持っていると思う。
北欧メタルの走りともいうべき、吹雪サウンドは寒い大地を想像させながらもホットに伝わってきますね。
ツイン・リードのギターも美しい。ヴォーカルも結構上手いし、やはり勢いの出てきた時期だけに良い曲が散りばめられている。
バラード曲のドリーマーは、ピアノの前奏から始まるが、Aメロが終わる頃には、クリアトーンのギターアルペジオなどが演奏に加わり、夜空を演出。そして、サビの部分では、祈りの力強さを表現している。
ロックナンバーではWings of tomorrowが変拍子の曲で、カッコイイ。
全体的に完成度がイマイチな曲が多いが、メロのセンスやギターワークでは注目に値する作品。
・「BONJOVI最高傑作。」
これを聞いて、ロックに目覚めました。たしか、中学のとき、古本屋の中古CDコーナーで買った気がします。ジャケ買いでした。
当時流行の重低音CDラジカセでなんどもなんども聞きました。ハズレの曲も無く、フェードインされる「Lay Your Hands On Me」から始まるすべての曲が、この名盤「NEW JERSEY」を彩っています。
これを聞かずに死ねるか!とまで思わせる名盤です。
・「まさに全盛期」
前作より、重いスケールの大きいロックが楽しめます。しかし、より音楽性の幅は広がり、万人向けになりました。このアルバムから多くの曲がシングルカットされ、いずれも大ヒットしました。プロデューサーは前作に続き、ブルースフェアバーンを起用。外部ソングライターも前作のYOU GIVE LOVE A BAD NAME やLIVIN' ON A PRAYERを共作したデズモンドチャイルド。まさに、飛ぶ鳥を落とす勢いでした!
・「もはや無敵…」
ロック史に強烈な一撃を与えた一枚。最盛期の勢いが存分に感じられる。一曲いっきょくに妥協がなく全て良作。しかしこの後のBON JOVIの悲劇がこのアルバムから感じられないこともない。
・「必聴!」
Slippery When Wetに続く4thアルバムで前作同様B・フェアバーンのプロデュース。前作よりギターやドラムを強調し、よりロック色が強い。Lay Your Hands On Meのイントロから一気に盛り上げ、中間でアーシーな感じの曲、最後は十八番のパワーバラードと捨て曲なしの名盤です。最近のライブではあまり演奏しなくなった曲が多いですが、この作品にはそんな隠れた名曲がたくさん詰まっています。3thアルバムと一緒に聴くと世界の頂点を極めた理由がわかるはずです。
・「完全無欠」
Lay Your Hands on Me、Bad Medicine、Born to Be My Baby、Living in Sin、Blood on Blood、Wild Is the Wind、Ride Cowboy Ride、I'll Be There for You Love for Sale
と、現在のライブで演奏される曲が最も多い作品。つまり、捨て曲が無いという事でもあるわけで。
SWWと共にNJはBon Joviの代名詞的アルバム。
これを買わずしてBJを語る無かれ!!それほどHR/HMシーンに影響を与えたアルバムだ。
●嵐の使者
・「大傑作じゃ〜!」
内緒ですよ。僕このアルバム大好きなんです。世間では不評の声があがっておりますがマシンヘッドよりも好きなんですぅ。ということはパープルの中で一番好きなアルバムなんですぅ。師匠がこのアルバムで居場所をなくした。嫌々レコーディングした、脱退した。確かに暗い背景ですね。ゆえにリアルタイムで聴いていられた方にはやはり心苦しいのかもしれませんね。でもおいらの様に90年代になってから洋楽を聴き始めた者には何の先入観もなく楽しむことができます。いやいやこれはすごく柔軟性のあるハードロックアルバムです。純粋に考えれば。嵐の使者、嵐の女、ハイボールシューターは本来のパープル真骨頂な曲ですし、ジプシー、幸運な兵士はジャンル関係なくすばらしい曲ですし、それらの間にあるホールドオンや、ユーキャンドゥーイットライトも新鮮な感じがしていいですよ。曲のヴァリエイション、曲順、流れなどトータル的にも素晴らしいです。
・「ヴォーカルを堪能するアルバム」
このアルバムではリッチーのギターはかなり抑え目になってしまっているしブルースやファンクの要素が大分強くなってしまっているので、リッチーファンには全くお薦めできないですが、グレンとデイヴィッドのヴォーカルがとてもよく生きた内容になっています。もしもベースがグレンヒューズじゃなかったらリッチーパープルがもっと続いていたと思うと残念でなりません。
・「リッチーがファンク、ソウルを演奏する唯一の作品」
このアルバムの前作「バーン」は大ヒットし、第3期のメンバーも多くの人に受け入れられました。前作で大成功しただけに、本作での比較批判がやたらと多いです。このアルバムは「イン・ロック」以降の路線を期待して聴くと肩すかしに合いますが、常に新しい音楽を探しているような人は楽しめると思います。ソウル、ファンクと、リッチー・ブラックモアが嫌いな音楽も積極的に取りこみ密度が高く幅が広がった作品です。
のちの、グレン・ヒューズ・ソロ活動に通づる作風である事から推測するに、グレンも積極的に曲作りに参加したのだと思います。
でも、当時のリッチー・ブラックモアは、ディープパープル内でのデヴィット・カバーデール、ゲレン・ヒューズの自己主張を毛嫌っていて、舵とりが出来ないバンドに嫌気がさし結果、本作完成後にリッチーは脱退した。そして、リッチーは自分の居場所「レインボー」を結成した。
当時のリッチーの心を写したようなラストナンバー「ソルジャー・オブ・フォーチュ−ン」は、ディープ・パープル最高のバラードだと思います。
・「第3期DPの終焉」
「BURN」の大成功の後に引き続き発表された第3期DPの最後のスタジオアルバムです。ご存知のようにブラックモアはメンバーとの音楽観の相違から、このアルバムを最後に脱退してしまいます。
ジョン・ロードは当初、ジャズとクラシックとロックを融合した作品にしようと構想を温めていたそうですが、スティーヴィー・ワンダー好きのファンキー志向のグレン・ヒューズとマーヴィン・ゲイをリスペクトするというソウル音楽好きのデヴィッド・カヴァーデイルの若い2人の勢いに負けて、結果として「黒人音楽は好きだけどファンキー音楽は嫌い」という偏屈者・ブラックモアの脱退という事態を招いてしまいます。そんな背景を頭に入れながら、この作品を聴くと「確かにリッチー脱退も仕方ないか」と納得せざるを得ません。
賛否両論がどうしても多いこの作品ですが、それでも「嵐の使者」「嵐の女」という素晴らしい名曲を聴かせてくれます。個人的にはブラックな魅力が一杯の6曲目「You Can't Do It Right」もお気に入りです。あとは残念ながら「DPらしさ」という点では特筆できる曲が見当たらないのが口惜しいのですが、わずか30数分というミニアルバムのような作品の中に、わずか3曲でも「一生ものの名曲」を提供してくれるあたりはDPの底力を感じさせます。
・「ドッケンをメジャーに押し上げた傑作」
「LAメタル最後の大物」と鳴り物入りで登場したバンド。しかし、その言葉通り、ややメロディアスな曲に攻撃的なジョージリンチのギターが絡みつき、強烈な印象を残すとともに、各メンバーの演奏能力も凄い!LAメタル全盛期当時、下手なバンドが次から次へと出てきていましたが、彼らの演奏能力は本物でした。さすが、下積み時代が長かったこともあります。
そして、この2ndアルバムは、もちろん捨て曲無し。正統派LAメタルの醍醐味を味わって下さい!
・「LAメタル随一の硬派アルバム」
華やかできらびやかなLAメタルブームから登場したドッケンだが、彼らは基本的に大衆的な音楽性を持ちながらも、ヘヴィメタルがヘヴィメタルであるが故の「攻撃性」を常に意識してきたバンドである。そんな彼らのセカンドアルバムである本作は、ヘヴィメタルバンドとしての攻撃性、一曲目から二曲目に至る流れに見られるような様式美など、ドッケンという硬派なバンドが持つもっとも硬派な部分を象徴する作品だろう。全編を覆うジョージ・リンチのギターの凄味はドッケンの作品中随一であり、ジェフピルソンのベース、ミックブラウンのドラムもスリリングな迫力に満ちている。ドン・ドッケンの歌い上げるメロディはメロディアスで、破壊的サウンドと好対照をなしている。ポップでメロディアスな魅力を持ちアメリカのメタルバンドは幾らもいるが、ドッケンのようにそれをアグレッシヴな攻撃性と高いレベルで両立させたバンドはそうはいないのではないだろうか。明るい「Just Got Lucky」やスピーディーでへヴィな「Don't Close Your Eyes」シングルになった「Into The Fire」などへヴィな音像のギターリフを存分に活かした良い曲が満載で、Alone Againのような叙情的でもの悲しいメロディを持つバラードもあり、アルバム全編にわたって聴き応えがある。しかしやはり、「Without Warning」から「Tooth And Nail」への流れ、イントロダクションとなる一曲目の静かなインストから、二曲目の激しくスピーディーなリフが切り込んでくるあの瞬間こそが、攻撃的バンドの攻撃的アルバムである本作のもっとも攻撃的な瞬間であり、本作のハイライトだと思う。
・「ジョージリンチの素晴らしいプレイが集約された傑作!!」
1987年リリースのセカンドアルバム・・・LAメタルの大名盤でしょう。ドッケンの中でも一番の出来だと思います・・・とにかく捨て曲がないほど、楽曲が素晴らしい。1曲目のインストから、2曲目への静から動への展開は見事!!9曲目のパワーバラードも素晴らしい。ジョージリンチのギタープレイが凄まじい・・・ベストプレイではないでしょうか?楽曲にうまく溶け込みながらも、切り込んでくるそのフレーズの嵐にはただひれ伏すのみ。ロックのカッコよさをうまく表現した歴史に残る名盤です。くどいけど、このアルバムでのジョージリンチは凄いよ!!
・「LAメタルから生み出た、正統派ヘビーメタルの傑作。」
LAメタル全盛期に発掘された数多くのバンドの中のひとつ。エッジの利いたギターは、まるでカミソリのような切れ味。ジョージ・リンチは新たなギターヒーローが登場したことをこのアルバムで示した。ハイトーンで伸びやかなヴォーカルを聴かせるドン・ドッケン。ミック・ブラウンとジェフ・ピルソンのリズム隊もめちゃ巧い。演奏技術、作曲能力、アルバム完成度、どこをとっても他のLAメタルバンドと比べようが無い位にハイレベル。おまけにルックスも良い。LAメタルといっても幅広く、メタリカのようなスラッシュ系もあれば、ラットのようなポップ系もある。しかし、ドッケンはジューダス・プリーストから流れてきた正統派ハードロック、ヘヴィーメタルを継承者している。このアルバムのほとんどの曲がジョージ1人のクレジットになっており、そのせいか、ドッケンの中でも最も攻撃的でヘヴィーな内容だ。のちに、ドンやジェフも作曲に参加するようになり、次第にメロディー志向とジョージのハード志向とで衝突していき、最後には分裂してしまうのだが・・・。
・「DOKKEN日本上陸」
DOKKENの85年当時の日本最初のアルバム、このアルバムはやはり最初の1,2曲のジョージのギターセンスが非常に話題になりました。このアルバム全体に張り詰めた緊張感、スピード感は他のメタルにはありませんでした。これぞへビ-メタル最高でした。今聞いてもぞくぞくします。
・「邦題は「大いなる野望」・・・野望通り大ヒットしたアルバム、名盤!!」
1982年発表のゲイリームーアを一気に浮上させたハードロック史上に残る名盤・・・まさにハードロックの素晴らしさを伝える1枚です!!とにかく曲・演奏が素晴らしく、何回聴いても飽きる事がありません。ギターソロの組み立て方はまさに絶品・・・こんなに表現出来るギタリストは本当数える位しか存在しませんよね。イアンペイス・ニールマーレイの職人リズムセクションが好サポート・・・見事です!!永遠に褪せる事のない素晴らしいアルバム!!ロックを聴いていて本当僕は幸せでした・・・ありがとうゲイリー!!
・「情熱拡散型ギターヒーロー」
1982年発表のこのアルバムを初めて聴いたのは、1984年ごろレコードレンタルしたのが最初だったと思う。テープに録音して擦り切れるまで聴いて、今だに愛聴盤である。アルバム通して素晴らしい出来だが、中でも2曲目、5曲目のバラードは、彼の情熱拡散的でロマンティックな特徴をよく反映していると思う。隠れた名盤だ。
・「ゲイリームーアをメジャーにした大出世作!!」
1982年リリースのゲイリームーアの大出世作にして大名盤・・・ハードロックのまさにお手本というべきアルバムです。とにかく曲・演奏とも素晴らしく、何度聴いても飽きる事がありません。このアルバムでのギターソロは全編にわたり素晴らしいもので、曲を見事にひきたてています。カバー曲「ウィッシングウェル」もまるでゲイリーのオリジナルに聴こえてしまいますから、そのセンス・技量には恐れ入ります・・・名曲がさらに名曲になっています。イアンペイス・ニールマーレイの職人リズムセクションの仕事振りが光っています!!ハードロックファンは、必聴のアルバム!!
・「これこそGary」
一般にGaryと言うとWild Frontierのイメージがある人が大勢いるかと思いますがこの作品こそGaryがマジで本腰入れて作ると「こうなる」と当時思いました、それまでもかなり弾き込んだ作品もありますが極太の弦でアタックの強いGaryが演奏 楽曲と最高の状態でFanに突きつけた当作品こそRock SideのGary Mooreです、「まだ」の方聞いてみては如何でしょうか、弾きたくなりますよ
・「一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作」
'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。 ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。 最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。 ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。 とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。
・「アメリカ制覇前夜」
ブリティッシュの香り漂うアルバムです。弾ける曲は「フォトグラフ」以降には見られないもの。一曲目から捨て曲がありません。そして聴いてもらいたいのは7曲目の「LADY STRANGE」まさにこれこそが名曲であり、ブリティッシュの哀愁です。現在のPOPなLEPSからは微塵も感じられない暗さがそこにあります。’02来日ライブでもこのアルバムの1~5までをオープニングでやりました。
・「元気のいいロック」
「ヒステリア」や「アドレナライズ」から聞き始めた人には想像できないような音像がこのアルバムにはある。 いわば、生っぽい、ロックぽいのである。 1stに比べると、確かな成長が伺え、メロディーもよく、演奏にメリハリがあり、全体的にロック本来が持つドライヴ感があふれている。
また、いまだにライヴでも演奏されるtr,4の切ないバラードから、tr,5のパワーあふれるインストへの流れは絶品である。
・「初期デフレパの代表作」
初期デフレパの代表作ともいえるこの作品。故スティーブクラークに捧ぐ。デフレパードはいろいろな意味で歴史のあるバンドであり、スティーブの死、リックの事故を乗り越えてここまできている。デフレパファン必見のいや必聞の一枚である。もちろん「BRINGIN'ON THE HEARTBREAK」も4曲目に入ってます!!!!
・「DefLeppard初期の名曲」
この作品ではギターの故スティーブクラークらしいメロディアスな曲調にあふれた曲の数々を聴くことができます。
ハードな曲もいいですが、やはりメロディアスな曲がよく、ライブでもよく演奏される”Bringin' on the Heartbreak” も収められており、初期DefLeppardの名曲が何曲か入っています。
個人的にはインストのSwitch625も地味ですがとてもいい曲と思っています。DefLeppardの歴史を語る上では絶対にはずすことのできないアルバムではないでしょうか。
・「レパード節を確立した記念すべきアルバム」
大ヒットアルバム『PYROMANIA〜炎のターゲット〜』のひとつ前のアルバムで、プロデューサーは同じジョン“マット”ラングである。発売当初はあまりパッとしなかったが、「Bringin' On The Heartbreak」が地方ラジオ局でヘビィローテーションでかけられたことをキッカケにしり上がりにセールスを伸ばした。美しいメロディ、ヘビィなギター、重厚なコーラスといったレパード節が炸裂したもので、今後のデフレパードの方向性を位置づけたといってもいいほどの貴重な1曲である。
本作は、『PYROMANIA』と比べるとストレートでギターメインのエネルギッシュなサウンドだ。評価を4にしたのは、次作の存在があまりにも大きいのであえて差をつけた。とはいうものの、レパードファンならぜひ押さえておきたいアルバムだろう。
本作を最後にオリジナルメンバーでギターのピート・ウイリスが脱退。ベスト版の「Bringin' On The Heartbreak」は、『PYROMANIA』から加入したフィル・コリンVer.なので、本作のものと聴き比べるのもおもしろいと思う。
・「なぜだかやっぱり、「古き良き」と言いたくなる。」
もはやメタルというよりは大分ポップが入っているバンドであるが、それでも多くのメタラーが支持しているのにも理由があるように思える。アップテンポな曲、ミドルにバラードと楽曲の幅も広いが、どの曲も、魂に語りかけてくるアツいメッセージが込められている。ポップなメロディーでありながらも、やはり基本姿勢は「こぶし」である。大合唱したくなるサビのコーラスの掛け合いとサビの溜めは、やはりヘヴィメタルそのもの。 フェードアウトが多いのは、年代ゆえに仕方ないといえば仕方ない。それさえ横に置けば、捨て曲などなく何度も繰り返し聴きたくなる名盤。厳かで儀式的なイントロのBurn in HellやHorror-teria、また印象的なケバケバしい化粧などは、実はブラック界にも影響を与えており、かのDimmuBorgirもこのバンドの曲をカヴァーしている。メタルの歴史を知ろうと色々なメタルを聴いている人も、是非聴いてほしい。
・「80年代アメリカンメタルの代表作のひとつ」
MTVによるPV全盛の時代を席巻したメタルバンドの代表が彼らであり、この作品ではないでしょうか。超個性派ボーカル、ディー・スナイダーがド迫力のボーカルとパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した代表曲がこの作品に満載です。聴くだけであのときの映像が浮かび上がる名曲、I WANNAROCKとかWE’RE GONNA TAKE IT、珠玉のバラードTHE PRICEなどが収録されていて、80年代に青春を過ごしたメタラーは感涙必至の作品です。今改めて聴いても、いい作品ですね。見た目でだまされてはいけません。正統派のアメリカンメタルですよ。
・「どハデだけじゃないよ」
i wanna rockやwe're not gonna take itに目が行くのは当然です。メチャクチャかっこいいです。でも本当に聴いてもらいたいのは「THE PRICE」ここに彼らのカッコよさがある。知らない人には想像も出来ない男の泣きがある泣くべし!! そして再結成を祈りましょう!!
・「これを聴かずしてLAメタルは語れない」
このアルバムにより、クワイエットライオットは大成功、そして、LAメタルのムーブの火付け役になった歴史的な意味でも欠かせない1枚。
ギターのカルロスカバーゾは、流麗に速弾きをキめるタイプではありませんが、ツボを抑えたプレイが光っています。そして、曲も文句無く全曲良いです。LAメタルを知りたいなら、そしてクワイエットライオットを知りたいなら、まず、この1枚を聴くべきです。
・「クワライの傑作」
クワイエットライオットの最高傑作であろう1stアルバム。この大ヒットはまさしくランディ・ローズからの贈り物だ。
シングルヒットも飛ばした全米大ヒットアルバムだが、注目して欲しいのはギターのカルロス・カバーゾ。ランディ・ローズとは全く違ったセンスだが、自分なりのスタイルというものを持っていて、中々聴き応えのあるギターを弾いている。「カモン・フィール・ザ・ノイズ」のソロも秀逸だし、1曲だけ含まれているインストの「Battle Axe」も強い個性が感じられる。このバンド、それほど美形揃いではないので余りルックスや演奏力に話題が集まらなかった。だがこのギタリストだけは、非常に期待の持てる逸材だったのである。
・「QR一瞬の輝き」
オジーオズボーンとの歴史的なバトルを繰り広げ、彗星のごとく逝ってしまった伝説のギタリスト、ランディローズがデビュー当時在籍していたバンドの復活作です。ランディが飛行機事故で夭折し、世界が悲しみにうち沈んでいた時に、オジーのバンドで一緒にやっていたベースのRUDY SARZO(QR以来の仲間)が声をかけてバンドを復活、リリースした経緯があります。
ランディファンも注目し、②のスマッシュヒットもあり彼らの最高傑作であり最大のヒット作となりました。ランディの名をかたってヒット狙った、という誹謗中傷もありましたが、それをはねとばすだけの魅力ある作品に仕上がっているのではないでしょうか。
①なんて、彼ららしいすばらしいHMですし、なによりこれがメジャーデビューだったギターのカルロス・カヴァーゾの大健闘が光ります。とりわけ、インスト⑧はカルロスのテクとセンス全開です。筆者的には⑦⑨が突っ走っていてオススメです。⑩は故ランディに贈る仲間タチのバラード。お涙頂戴的で若干抵抗を感じますが、美しい曲でGOOD。QRの作品に興味があれば、この1枚があれば十分ではないでしょうか。
その後、VOCALのKEVINとRUDYが不仲となり、ナンジャカンジャしている内に、底の浅さを露呈してしまい、結局シーンの影に隠れていってしまいました。合掌・・・
・「これが素晴らしいワンッ!」
アメリカのハード・ロック/ヘヴィ・メタル界のプリンスともいうべきクワイエット・ライオットの超強力名盤。全編を通して、比較的軽快なビートが素晴らしいポップ・メタルに仕上がっている。当時は、多分ヴァン・ヘイレン(「1984」)やラット(「アウト・オヴ・ザ・セラー(情欲の炎)」)、モトリー・クルー(「トゥー・ファスト・トゥー・ラヴ」)なんかとよく比較されたんでしょうね。しばしばLAメタル・バンドといわれたくらいのものですから....。
曲の内容も、素晴らしいですよ。オープニングにちょうどいい1、大ヒットした2、クールでどこか都会的な3、バラードの10、あるいはクワライ流のハードロック4、5、6などなど。まさに、ハード・ロック/ヘヴィ・メタルのスピリットを感じさせるバンドの流れです。
ヴォーカルのシャウトも、勢いを感じさせるだけでなく、どこか楽しさを感じさせますし、ドラムの出すリズムやギターのリフも、力強さだけでなく、軽快さも感じさせてくれます。全曲、適度にポップで、適度にヘヴィー・メタリックなサウンドで演奏されます。
また、クワイエット・ライオットは一般の人たちにも、おススメしてあげられるくらい、HR/HMの中では、むしろ比較的、聴きやすい存在ですから....。これから、ハード・ロック/メタルを聴きたい人には、はじめにこのバンドを是非、どうぞ。
・「L.A.メタルの標本」
それまでアングラのジャンルだった「HEAVY METAL」を一般大衆に知らしめ、商業的に成り立つことを証明した、歴史的名盤。 音は典型的なL.A.メタル。乾いた抜けの良い健康的サウンド。プロデューサーはこれが出世作になるスペンサー・プロファー。RATTのボー・ヒルとともに、「2大L.A.メタル・プロデューサー」と言われた人です。ポップセンスとハードサウンドが融合した、80年代を象徴するアルバムです。 曲も粒ぞろい。個人的なお薦めはバラード・ナンバーの『THUNDERBIRD』。ランディ・ローズに捧げたものであることが明白な歌詞、メロディ。鳥肌ドバーっで、涙腺うる‾っ、の、10年に一曲の名曲、と断言しよう!BUY!!
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