ゴールデン☆ベスト EPO (詳細)
EPO(アーティスト), 伊藤銀次(その他), 荒木とよひさ(その他), 清水信之(その他), 林哲司(その他), Harold Wheeler(その他), 佐藤博(その他), 山下達郎(その他), 大村憲司(その他)
「風のような音楽」「間違いない!」「ベスト盤としては合格点通過、楽勝だけど2枚組でもっと入れて欲しかった…」「取り敢えず」「「音楽のような風」を是非お聴き下さい。気持ちが晴れ晴れしますよ。」
MY ALL <YUKI KOYANAGI SINGLES 1999-2003> (詳細)
小柳ゆき(アーティスト), trans@K(アーティスト), 松井駿(その他), Donna Summer(その他), なかにし礼(その他), 高柳恋(その他), 川村ヒロ(その他), 斉藤仁(その他), Lightcha(その他), 小林和子(その他), MIZUE(その他)
「移籍前のベスト」「楽しみにしていた」「非常に良かった」「ありがとう。そしてこれからも歌い続けてください。」「必携」
HOT MENU (詳細)
STARDUST REVUE(アーティスト), 大泉洋 with STARDUST REVUE(アーティスト), CHAGE&ASKA(アーティスト), 根本要(その他), 三谷泰弘(その他), 松井五郎(その他), 山田ひろし(その他), 野依美幸(その他), 大泉洋(その他), 荒木とよひさ(その他), 竜真知子(その他)
「盛りだくさん、楽しい、安い!」「この曲いいな!が詰まった スタ☆レビ 25周年ベスト!!」「実は何処かで聴いた曲」「HOT な時間」「はまりました・・・」
the best(NEW EDITION) (詳細)
高橋真梨子(アーティスト), 高橋真梨子with玉置浩二(アーティスト), ボビー・コールドウェル(その他), 大津あきら(その他), 松本隆(その他), 尾崎亜美(その他), 康珍化(その他), 松井五郎(その他), 阿久悠(その他), なかにし礼(その他), 阿木燿子(その他)
「the best(NEW EDITION)」「the best ~new edition~」「まさに千変万化の歌唱力です。」「真梨子さんの歴史」「最近BESTばっかり」
MAGNUM COLLECTION 1999”Dear” (詳細)
福山雅治(アーティスト), 斎藤誠(アーティスト), 小原礼(アーティスト), 中村修司(アーティスト), 後藤次利(アーティスト), 松本晃彦(アーティスト), 星勝(アーティスト), 佐橋佳幸(アーティスト), OKAMOTO(アーティスト), 白浜久(アーティスト), SION(アーティスト)
「この1枚あれば、福山さんの世界を満喫できます。」「福山雅治さんのCDを選ぶならこのマグナムベスト盤CD」「好きになりました。」「名曲ライターに成長したのですね。」「楽曲の良さにムラが多いアーティスト」
Recollection~中森明菜スーパー・ベスト~ (詳細)
中森明菜(アーティスト)
「意外と古かったんですね」「始めて買ったレコ-ドだもの・・・」「1980年代の実力派シンガー明菜の最強のベスト!!」「ビジュアル面のみで無い「少女」→「女性」への変遷」「一番知られていた頃の一番知られていたナンバー」
ホーム・ミュージックII~ベスト (詳細)
矢野顕子(アーティスト)
「よみがえる名曲たち」「恐ろしいまでのクオリティの高さ!」
つじベスト (詳細)
つじあやの(アーティスト), 奥田民生(アーティスト), 斎藤和義(アーティスト)
「おそるべし、つじあやのパワー。」「バランスのよさは、ベストアルバムのお手本みたい」「これはいいです」「気分が煮詰まった時の処方箋」「ついにッ!!」
Ballade of Ballade (詳細)
徳永英明(アーティスト)
「「恋人」「道標」収録の価値」「「バラードアーティスト」の真骨頂」「心に響きます」「Balladeが最高!!」
槇原敬之 Song Book "since 1997~2001" (詳細)
槇原敬之(アーティスト), 大貫妙子(その他), 矢野顕子(その他)
「切ない」「入門編としてはいいかも。」「何故こんなアルバム?」「逃がした魚は大きかった・・!?」「疑問」
ミレニアム・ベスト (詳細)
工藤静香(アーティスト), うしろ髪ひかれ隊(アーティスト), 中島みゆき(その他), 松井五郎(その他), 三浦徳子(その他), 秋元康(その他), 愛絵理(その他), R・K(その他), 後藤次利(その他), Draw 4(その他), はたけ(その他)
「うしろ髪〜成長中」「確かに商品自体が…」
KYON3 (詳細)
小泉今日子(アーティスト), 小泉今日子&大滝詠一(アーティスト), 康珍化(その他), 高見沢俊彦(その他), 緑一二三(その他), 松本隆(その他), 秋元康(その他), 麻生圭子(その他), 川村真澄(その他), 真樹のり子(その他), 千家和也(その他)
「懐かしくちょっぴりセンチに・・」「36才のオヤジ泣けました!」「お勧めですよ!!」「これぞ青春そのものです」「キョンキョンのパワー」
THE VERY BEST OF PUFFY/amiyumi JET FEVER (詳細)
PUFFY(アーティスト), 奥田民生(その他), 小西康陽(その他), 大貫亜美(その他), ヤオ・チェン(その他), ナターシャ(その他), 井上陽水(その他), 草野正宗(その他), トータス松本(その他), 井波正人(その他), 笹路正徳(その他)
「夏こそパフィー、いとをかし。」「全盛期のPIFFYが楽しめる」「様々な世界が楽しめるベスト盤」「昔の全盛期を思い出すためのCD」
BEGIN シングル大全集 (詳細)
BEGIN(アーティスト)
「ブレイクしたもんだ」「BEGIN」「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」「やさしい気持ちになりました。」「こころにじんわりやんわりしみます」
hirose kohmi THE BEST Love Winters (詳細)
広瀬香美(アーティスト), 本間昭光(その他), 鷺巣詩郎(その他), 小西貴雄(その他)
「心の底から香美好き向き」「極上のウィンター・ラブ・ソング」「広瀬香美ベストについて」「個性と才能がつまっています」「ロマンスの季節に、情熱の歌姫を。」
Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤) (詳細)
平井堅(アーティスト)
「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。」「中年のおっさんにとっての平井堅」「すごい!」「「even if」の良さを再確認!」「ついに出ますね!待ってました!」
GOLDEN J-POP/THE BEST 上田正樹 (詳細)
上田正樹(アーティスト)
「懐かしくて・・・」「ほんまもんの日の丸ソウル・シンガー」
原田知世 Best Harvest (詳細)
原田知世(アーティスト), Tore Johansson(アーティスト), 鈴木慶一(アーティスト), Free Wheel(アーティスト), 康珍化(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), Regis Wargnier(アーティスト), SUZANNE VAGA(アーティスト), Patti Austin(アーティスト), キャサリン・コーエン(アーティスト), 川田多摩喜(アーティスト)
「How charming she is!」「思い出のアルバム。」「何も考えなくても」「一人で過ごす休日の午後に」「素晴らしいバラード「シンシア」」
THE BEST (詳細)
森山良子(アーティスト), 玉置浩二(アーティスト), 山川啓介(その他), 福沢諸(その他), 片桐和子(その他), 田口俊(その他), 川村真澄(その他), リンダ・ヘンリック(その他), ホワード・アシュマン(その他), 小薗江圭子(その他), 山上路夫(その他)
「良子さんの声が心地よく響きます」「「涙そうそう」「あなたが好きで」のオリジナル版も収録!」
● 中森明菜
・「風のような音楽」
エポってこんなに素晴らしかったっけ?と正直思いました。それだけ、最近、本当に素晴らしいと思う音楽が減ってきているのだと思うのですが、エポはあらためて聞いてみて本当に素晴らしい。これらの曲がヒットしていた当時は、安物のプレーヤーで聞いていたためか、これだけ素晴らしい声、素晴らしい音を感じた記憶がありません。遠くで聞き流しているような曲でした。このCDはデジタルリマスターが大成功しているといえるでしょう。声量のパワーと美しさ、なじみやすくわかりやすいメロディライン。ストレートな詩、最近では本当に少なくなってしまった音楽のすべてを兼ね備えている気がします。「音楽のような風」と歌ったエポの曲目は、また、「風のような音楽」ともいえます。聞き終わった後の清涼感がまさに風のようでした。
・「間違いない!」
もし、一度でもEPOの歌を聞いて"いい曲だなー”と思った事がある人なら、間違いなくこのCDは買ってよかったーと思います。これから夏に向けてドライブのBGMにも是非!若い世代の人にもお勧めです。80年代の音楽は最高よ!と、思う、今日この頃・・・。
・「ベスト盤としては合格点通過、楽勝だけど2枚組でもっと入れて欲しかった…」
取り敢えず合格点通過。エポの才能はこのようなベストアルバムの範疇では収まりきれないですが。旧知のファンからは、物足りないかもしれないと思いますが入門編という感じですね。
「Middle Twenties」、「Try TO Call」、「涙のクラウン」(オレたちひょうきん族・エンディングソング)、「エンドレス・バレンタイン」など入れて欲しいと思うと2枚組で販売すべきではなかったのでは…上記の曲目は、『CM TRACKS』に隠れた名曲として残されています。「ステキなジェニー」は、まさにCM用に制作された曲!(タカラ・ジェニー・イメージソング)まさかエポが歌っているとは…、作詞、作曲、コーラスアレンジも彼女がこなしている。実は、コミカルながら、ノリが良く、メロディーラインは一度聴いたら忘れない、CMを知っている人ならすぐに「えっ、あの曲がそうなの?」…と思うでしょう。オタクの世界と勘違いされてはいけませぬ!。
・「取り敢えず」
ここから、気に入った曲が収録されたオリジナルアルバムへと移行されるのも良いでしょう。なかなかのベストではあります。欲を言えば、レーベル枠を超えた2枚組以上だったら、もっと良かったですね。
・「「音楽のような風」を是非お聴き下さい。気持ちが晴れ晴れしますよ。」
「DOWN TOWN」の大ヒットが1980年ですから、四半世紀以上前のことにもうなりました。リアルタイムで聴いていた頃を思い出すほど、その時代の雰囲気といいますか、空気を感じることができる名曲です。印象的でリズミカルなイントロを聴いただけで「ワクワク、ウキウキ」してきます。リズムによく乗り、高音の伸びやかさに特徴のあるヴォーカルですね。♪DOWN TOWNへ くり出そう♪のリフレインが印象的です・・・・。
EPOはシンガー・ソングライターの才能を如何なく発揮して多くの作品をヒットさせました。化粧品メーカーのCMソングに使用された「う,ふ,ふ,ふ,」や「くちびるヌード・咲かせます」がそうでしたね。そしてこれまたヒットした「土曜の夜はパラダイス」等の軽快でポップなメロディは今でも新鮮な感覚で聴くことができます。
1985年にシングルで発売された「音楽のような風」もいい曲です。大好きでよく聴いています。ストーリー性のある感傷的な詩に極上のポップスとも言えるメロディとリズムを伴った佳曲です。くよくよしている気分を晴らすのには最適ですね。多くの方に是非聴いてほしいと思います。
●MY ALL <YUKI KOYANAGI SINGLES 1999-2003>
・「移籍前のベスト」
ついに、というか、小柳ゆきのシングルベストがこの時期に発売されるのはワーナーとの契約が切れる3月を前に、更新されなかったことによる苦肉の作品となる。売りは2ディスクのプロモーションDVD。ディスク1はシングルバージョンなのでアルバム未収録曲も数曲含まれているが、むしろ他のシングルオンリーディスクを収録すれば売上げも伸びるはず。
・「楽しみにしていた」
最近、ふと彼女の“HIT ON”を改めて聞き直したら今まで私が集めてきた彼女の曲をコレクションとしてまとめたいと思っていた矢先、このサイトでベスト販売を知った。レンタル開始日が販売日よりも遅かったので、CDを買って彼女の歌声を堪能しようと思った。今からとても待ち遠しい。
・「非常に良かった」
どの曲もすごくよかった!!!歌唱力も素晴らしくて、感動しました!中でも、『あなたのキスを数えましょう』『愛情』『be alive』はすごく好きです!!!
・「ありがとう。そしてこれからも歌い続けてください。」
このベストアルバムに参加出来たこと一生ものです。
またリンクする時期が来たらうれしいな。
ゆきちゃんのこの一曲で人生が変わった。愛は終わらない。
ゆきちゃん歌い続けてくださいね。
・「必携」
歌唱力がまざまざと上がっていってるのがわかる。もはや圧倒的パワーだけじゃないJPOPの真の女王の軌跡。
・「盛りだくさん、楽しい、安い!」
久しぶりのベストです。ベストアルバムの多い(?)グループのような気もしますが、今回のベストはお勧めです。 コンサートでもおなじみの曲たちに加え、なんといってもスタレビの新たな方向性を感じさせる最近の何枚かのアルバムからの選曲が盛りだくさんです。 大傑作アルバム「Heaven」のタイトル曲(ライブではあまりの感動に大泣きしました)をはじめ、チャゲアスや大泉洋とのコラボレーション曲などももれなく収録。25周年だから¥2,500にしたらしいですけど、サービスしすぎ!
・「この曲いいな!が詰まった スタ☆レビ 25周年ベスト!!」
25周年おめでとうございます。
・「実は何処かで聴いた曲」
初めてスタレビのCDを買いましたが、聞いてみて意外と知っている曲が多いんだなあというのが感想です。 タイトルだけ見て知っていたのは5曲位ですが、聞いてみると半分は何処かで聴いた曲で、これがスタレビの曲だったんだと今更ながら納得しています。 これだけの曲が入っていてこの値段。最高のコストパフォーマンスだと思います。
・「HOT な時間」
スターダスト☆レビューのベストは以前数枚出ているが今回はとてもいい選曲である。往年の曲から最新曲まで ここちい時間を演出してくれる。1粒で2度美味しい・・・感じである。Vo根本要さんの甘い声が 曲によって変わって聞こえる。スタ☆レビ初心者の方には これをお勧めします。
・「はまりました・・・」
スターダストレビューに興味がありつつもCDは買ったことがありませんでした。丁度、ラジオで25周年記念ベストアルバムが発売されると聞いて発売日に購入。それからスターダストレビューにはまっています。ベスト盤ということで他のオリジナルアルバムはどうかなと思って購入し続けて今は全部のCDを購入しました・・・。全部、ベスト盤と言っていいほどなんです!!スターダストレビュー最高です!!まずはこの1枚(2枚組みですが)からスターダストレビューの世界に入りましょう!!
・「the best(NEW EDITION)」
眠りに就く時、眠る前の読書時、高橋真梨子の歌声が欠かせない生活・・。ベスト版であってもニューアルバムナイズしてしまうその技量。試聴する機会を得ずして購入しても絶対に「外れ」が無い数少ない歌手である。同じ録音を何度聴いてもなぜか聴く度に新鮮に聞こえるのもその技量ゆえか・・。そしてこの曲数である、1年聴き続けても決して聴き飽きることはないと自信を持って断言できます。やはり良いモノは良い・・まさに真理ですネ。待ってた甲斐がありました。
・「the best ~new edition~」
眠りにつく時、眠る前の読書タイムにはなぜか高橋真梨子の歌声が心和ませてくれる・・。たまたま試聴する機会が持てず、どんな曲かも分からず購入しても「外れ」が全く無いアーテイスト・・それが高橋真梨子である。ベスト版を単なるベスト版でなく総てニューアルバムナイズしてしまう技量の持ち主であるが、これはすごい!この歌唱力でこの曲数は1年聴き続けても聴き飽きない内容です。待っていた甲斐がありました。
・「まさに千変万化の歌唱力です。」
最近若い頃よりすっきりときれいになったように思われる彼女、このアルバムは「あ、どこかで耳にしたことがあるな。」という心地よいサビの旋律が次から次へ出てきます。まるで何人もの歌手が歌っているように、それぞれの曲ごとにいろいろな声や歌い方の「表情」を楽しめるお得なCDです。なかでもやはり彼女の高音の張りは生理的に気持ちよいですね。
・「真梨子さんの歴史」
ヒット曲、人気の曲、懐かしい曲いろいろ聴けてこの値段ですか。すばらしい。真梨子さんを知るにはもってこいのベスト盤ですね。新リリース「シングルコレクション」も買っちゃいましたけど、若い時と今とで声の出し方が少し違うのかなぁ??と思うのは私だけでしょうか。もちろん私は声楽には素人ですが、なんとなく聴いていてそんな感じを受けています。
・「最近BESTばっかり」
最近は「BEST」だの「シングルコレクション」だの「バラードBEST」だのばっかり。更には「NEW EDITION」なんて、BEST系出しすぎ。
・「この1枚あれば、福山さんの世界を満喫できます。」
デビュー当時のシングルから、アルバム「SING A SONG」の名曲までが詰まっている2枚組みのアルバムです。
最初の楽曲は、サビに力を入れている感じがしますが、新しい曲になればなるほど、曲全体でアピールしている感覚が味わえます。
バラード中心で、親しみやすい雰囲気が味わえる2枚組みです。お勧めします。
・「福山雅治さんのCDを選ぶならこのマグナムベスト盤CD」
このマグナムコレクションのベストアルバム「DEAR」は,非常に名曲揃いだと思います。DISC1はデビュー曲「追憶の雨の中」から始まり「DEAR」で〆,一連の曲の流れが素晴らしいものがあるなあと思いました。DISC2も「HELLO」から始まりLIVE版の「SORRY BABY」で最後を〆,DISC1,2を総合で評価すると福山さんの有名な曲しか収録されていないので福山さんの音楽をはじめて聴く人にとっても買ってみて聴く価値は存分にあるような気がしました。
・「好きになりました。」
私はそんなに福山さんのファンではなかったのですが、このアルバムを聴いて、福山さんの曲はいいなと思いました。捨て曲はないと思います。歌詞カードの紙が厚くしっかりとしていて、高級感があります。福山さんの写真もGoodです。
初めて福山さんのアルバムを聴く人には特にお勧めです。
・「名曲ライターに成長したのですね。」
初期の曲は、ギターが爽やかだが、とりわけ名曲というほどでもないですね。主にdisque 1。それが経験を重ねて、disque 2ではテレビはほとんど見ない私でも知っている名曲「you」「Squall」が入っています。本当にシンプルで分かりやすい、そして口ずさみたくなる曲です。アコギの素晴らしさ、シンプルでもイイものを創れば、名曲になることを証明しているようなアルバムです
・「楽曲の良さにムラが多いアーティスト」
福山さんは非常に「良い曲」と「そうでない曲」の差が大きいアーティストだと思います。このアルバムでもそれが表れています。中でも私が一番の名曲だと思うのが「IT'S ONLY LOVE」この曲は本当に素晴らしく、他のアーティストでもこんなに良い曲を持っているアーティストは少ないと思います。他にも素晴らしいと思うのが、「追憶の雨の中」「風をさがしてる」「MELODY」「1985年 Factory Street 夏」「明日へのマーチ」「Dear」「HELLO」「Message」「Peach!!」「Squall」…しかしこれ以外の曲は何度も聴かないと魅力がわからない曲ばかりです。あとこのアルバムは音に少々アレンジが加えられているのですが、どうも原曲の方が良く聴こえます…(汗)そのため、同じベストアルバムでも、音にアレンジが加えられていない原曲が収録されている「M Collection 風をさがしてる」の方がお勧めです。「M Collection 風をさがしてる」には、このアルバム未収録の名曲がたくさん収録されていて、全体的な曲群もこのアルバムよりもずっと良いと思います。また福山さんにはこのアルバムや「M Collection 風をさがしてる」には未収録の名曲がたくさんあるため、ここでそれらの名曲が収録されているお勧めのオリジナルアルバムを紹介しようと思います(「f」以降は除く)。オリジナルアルバムの中では特に「伝言」「BOOTS」「ON AND ON」がお勧めです。この3枚はアルバム全体としての完成度が高く、かなりの名曲揃いです。この他のアルバムは、聴いてもらいたいような名曲はほとんど「M Collection 風をさがしてる」に収録されています。ただし「LION」収録の「雨のメインストリート」と「Calling」収録の「Good Luck」もなかなかの名曲なので聴いてもらいたいですが…。
・「意外と古かったんですね」
結構最近買いました。もっとBOXのも出てるのですがそっちは高すぎて。これは2枚組みで旬な時代の曲すべてが入ってます。音もリマスターされてます。これは中森明菜を知るべきでも買いだと思います。
・「始めて買ったレコ-ドだもの・・・」
買っちゃいました!明菜ちゃんは私が始めて自分のお金で買ったレコ-ド「サザンウインド」の歌手!BESTのLPも持ってたのでほとんどの歌は歌詞カ-ド無しで歌えますので一人で大盛り上がりできました。旦那は明菜ちゃんの不幸な事故などにより印象が悪いらしく不評でしたが、私は大満足!!明菜ファンは絶対持ってたほうがいい1枚だと思います。最近は歌のヒットもなく寂しいのですが、これだけのヒット曲をもっている明菜ちゃんはやっぱり素敵だと思います。
・「1980年代の実力派シンガー明菜の最強のベスト!!」
中森明菜の凄い所は、デビュー曲「スローモーション」(82年)の時から、歌唱力が抜群に良かったし、現在の音楽のスタイルを既に確立していたのが流石は、明菜である。私の一番好きな曲は、「北ウイング」で、しっとりとした、大人の雰囲気を醸し出し、囁きながら歌う明菜が最高に良いのである。その他で好きな曲は、「少女A」「サンド・ベージュ」「1/2の神話」「飾りじゃないのよ涙は」「ソリチュード」「セカンド・ラブ」などで、「難破船」にいたっては、80年代中期で既に円熟味を帯びた歌唱力でリスナーに聴かす才能があった明菜は凄いの一言ですし、昭和40年代生まれの者には明菜の歌を聴くのは、懐かしいですし、堪らなく嬉しいのです。そして、このCDはデジタル・リマスターをしているので、音質の方もベリー・グッドです!!中森明菜は、山口百恵引退後の良き百恵の歌唱法の後継者として申し分の無い実力派シンガーであるし、百恵ちゃんに憧れて歌手に成りやった事あるわ〜〜!!
・「ビジュアル面のみで無い「少女」→「女性」への変遷」
80年代において聖子・明菜が双璧を成していたのは事実だが、両者とも相反するような方向性が見えていたのもまた事実だった。明菜について言えば、当時の正統派アイドルに一括りにできない雰囲気があったのも確かだ。「少女A」のぶっきらぼうな曲調・歌詞等も明菜でしか表現できない世界だ。それらも年を追う毎に留まる事無く発展した気がする。黄金期にあたるのは「DESIRE」辺りだろうが、やはりスパニッシュや南米の香りを曲中に上手く閉じ込め、単なる一過性のヒットに留めない当りが流石。このように他国の香りを漂わせる事に長けたアイドルは知る限り明菜が最初で最後だった気がする。流浪の民・ジプシーやアラビアン砂漠を思わすsand beige等も然りである。
グローバルな尺度以外にも、tatooのように流行も取り入れたりしたり、或いは何と言っても楽曲を生かし切った表現力も魅力だ。黄金期の上記のような曲でアップテンポな印象があるが、それに反し、成田の夜間飛行へ向かう旅客機のテールライトが浮かぶような「北ウイング」や同じく夜空・黄昏の情景が浮かぶ「トワイライト」等、せつな系のナンバーも比肩する程の才を発揮した。
歌謡系としては異例の陽水や加藤登紀子から提供があったのも上記の才があってこそだろう。しかも「難破船」のようにそれらも明菜色に染め上げ佳曲にしてしまったのが驚嘆だ。「ロンリージャーニー」のようにB面でも名曲が多いのが特徴でそういう意味で「もう一人の明菜」というB面ベストもお薦めしたい。
スローモーションでデビューした当時のジャケット等を見ると純真無垢なイメージがあるが、何も写実物で無くとも音源を聴くだけで「少女」から「女性」へと如実に実感させてくれる歌手というのも稀だろう。不安がよぎる内面性を感じる初々しい初期のボーカルから芯の座った熟したボーカルへの変遷を否応無しに体感できるだろう。
・「一番知られていた頃の一番知られていたナンバー」
一番知られていた頃の一番知られていたナンバーが,全28曲収録されます。 学生時代に「また明菜か」と呟きながらも見ていたザ・ベストテンの思い出が蘇ります。当時はうぶな学生なんか寄せ付けないくらい,歌謡界の女王としての風格がありました。ファンでも何でもなかった私が全曲歌えてしまいます。 一枚目が"Ardent Side"(熱愛面),二枚目が"Exotic Side"(異国面)と名付けられており,気分によって聴き比べると,毎回いろんな感情が湧き上がってきます。いずれも言わずと知れた名曲揃いです。 YouTubeで見た明菜さんは,私が思い込んでいたより数倍,繊細で可憐な少女でした。
・「よみがえる名曲たち」
矢野顕子さんの曲はもう10年以上前に、好きで聞いていたのですがふと懐かしくなってこのCDを購入しました。今の元気のない自分を勇気づけてくれる曲たちで一杯です。飾り気がないけど、素直でストレートな歌で いつ聞いても名曲だな、と思います。私の一押しは「愛がたりない」です。
・「恐ろしいまでのクオリティの高さ!」
各楽曲自体の素晴らしさもさることながら、バックのミュージシャンの恐ろしいほどの切れ味。録音から結構年数が経っているものも収録されているが全く古さを感じさせない。これも「あっこちゃん」のなせるわざか?とにかく一曲一曲が宝石のようにきらめく。あぁ、至福・・。ライブの定番になっている「ひとつだけ」も収録。
・「おそるべし、つじあやのパワー。」
最近は、家族で車に乗るたびに、幼い我が子二人が、このアルバムをかけろとしきりにねだる。「むらさき色のCDかけてよ〜」と。リクエストに応えてCDをかけたあと、しばらくして、どんな顔で聴いているのかと思い、ふと目をやると、いつの間にかスヤスヤと二人は眠りに落ちている。天使のようなかわいい顔で。そんな風景の中で、つじあやのは相変わらずほんわかした声でマイペースに歌い続けている。家族みんなを幸せにしてくれる、そんなアルバムです。
・「バランスのよさは、ベストアルバムのお手本みたい」
2枚組みでこのコストパフォーマンスは見事。選曲も1枚目が古い曲から新しい曲までシングルコレクション。2枚目が本人が選んだベストと、実にバランスがいい。最後には彼女が歌ったCMのメドレーまで入っています。
彼女の素晴らしいオリジナル曲はもちろん、「シャララ」「パレード」「黄金の月」「チェリー」などカバー曲も素晴らしい出来。奥田民生、斉藤和義らゲストボーカルも豪華で、聴きどころ満載のベストアルバム。古くからのファンも、ビギナーも両方満足できるベスト盤ではないでしょうか。
・「これはいいです」
つじあやのさんの入門編としてはこの上ない選曲です。力の抜けた感じがなんとも心地よく、また、メッセージも中に含まれている。私はギターがゴリゴリな曲が好きなのですが、こういう美しいメロを聴かされると泣けてきます。楽曲としてもかなり良作ばかりですので、猫の恩返しなどでしか知らない人には是非聞いてほしいです。
・「気分が煮詰まった時の処方箋」
悩んで煮詰まった時に聴きますが、聴いてるうちに固まってた心がほどけていって、聴き終わるといつも熟睡できますPOPな曲も切ない曲も柔らかな魅力を持っていて、心にズカズカ入りこない所がいいですねそっと寄り添ってくれるような感じでとても心地いい曲からつじさんの人柄の良さが伝わってきますメロディーが分かりやすいため、飽きやすいかと思いきや意外と飽きないんですよねおすすめ
・「ついにッ!!」
つじあやのさんのベストアルバム、発売日決定しました。発表されるの、かなり待ってましたよ。知名度はそれほど高い方では無いと思うのですが、この人の歌は聴いていて落ち着けるし、安心するし、心に響いてくるので自分は好きです。DISK1には新曲「そばにいるから」の他、いままでのシングル曲16曲、DISK2にはそのほかの曲16曲、DISK2枚組で全32曲も収録されていますので、是非、つじさんの作品を聴いたことが無い人にも聴いてほしいです。ウクレレの音色も、歌声も、歌詞も、最高ですよ。
・「「恋人」「道標」収録の価値」
世の中に同名タイトルで“よい曲”とされているものはたくさんある。しかし徳永の「恋人」は、人のせつなさを表すのに最も適した彼の声が、曲の世界を最高のセンチメンタルにもってきている。この時の究極さは、そこらでぽこぽこ出てきたバラード歌手には表現できない領域。彼のクリアボイスでしか到達できないから。DISC1前半~中盤は、徳永の昔や、AORが好きな人でないと、ものたりなさを覚えるだろう。DISC2の「道標」も「恋人」同様、彼の隠れた名曲。きっと徳永のクラシックさを好きになれた人には、とても喜んでもらえる曲だと思われる。
・「「バラードアーティスト」の真骨頂」
オリジナルは1997年11月に発売されたもので、バンダイミュージック・エンタテインメントが解散し、徳永氏のアルバムが軒並み廃盤の憂き目にあったのを、現レーベルが復刻したものの内のひとつである。
それまでは「輝きながら…」からのイメージで「バラードの徳永」と言われることを嫌っていたと言われる彼が、『Rainy Blue〜1997 Track〜』を発表した時に、自分はバラードアーティストなんだと自覚したことがこのアルバム誕生の切っ掛けとなったと言われている。アルバムコンセプトを大切にする徳永氏が、デビューアルバムの「Girl」から、当時の最新アルバム「bless」+ニューシングル「Rainy Blue〜1997 Track〜」までの中で、彼自身が思い入れのあるバラードナンバーが抽出されたと言われています。
時代背景としてはこのアルバムリリース後に外国へ旅に出る徳永氏。1年後には、2枚のシングルコレクションが発売されたため、結構被っているナンバーも多いが、シングルを除き、各アルバムに収録されているバラード曲はやはりどれも雰囲気と存在感のある曲を選んだなと率直に感じる。シングルA面曲を除き個人的にお勧めなのが、DISC.1 No5『さよならの水彩画』/No12『君の青』/DISC.2 No4『道標』/No11『太陽がいっぱい』です。「バラードの徳永」の真骨頂をうかがい知れるナンバーだ。
VOCALISTシリーズなどで比較的新しく徳永英明を知った人は、彼を知るために、シングルコレクションから入り、このアルバムはその次の段階で聴かれた方が良いと思います。
・「心に響きます」
徳永さんの曲、特にバラードは、何かをしながらではなくじっくりと聴き入ると、よりその良さがわかると思います。私はこのCDの中でも「僕のそばに」が一番のお気に入りで、こう言う男性にそばにいてもらえたら、どんなに嬉しいだろうと思います。
・「Balladeが最高!!」
この収録方法はいかがなものか?だったらオリジナルアルバムで揃えた方が利口である。しかし、バランスよく収録されているので★3つ。
●槇原敬之 Song Book "since 1997~2001"
・「切ない」
Smiling以降マッキーから遠ざかっている人に是非聞いてほしいです。甘く切なく、濃厚です。レーベル等大人の事情はよくわかりませんが、復帰後の「桃」「太陽」が入っているのも親切だと思います。
・「入門編としてはいいかも。」
シングル盤を中心としたベスト盤。でも、なぜか物足りなく聞こえる。
すべてシングルバージョンで収められているからだ。
ファンなら、もう、持っている曲ばかり、しかもアルバムで。アルバムバージョンでの迫力が少し大人しくなってしまっているのである。
私にとっては、ちょっと物足りないベスト盤である
・「何故こんなアルバム?」
ファンなら既にみんな持っている曲ばかり集めたアルバム。だからベストと呼ぶのでしょうか?しかもシングルばかり・・・他のアルバム未収録の曲には興味は無いし・・ でも、やはりいい曲がたくさん入ってます。最近好きになった人には聞いて欲しいです。でも、スマイルのベストの方を断然お勧めです。
・「逃がした魚は大きかった・・!?」
槙原敬之の移籍にからんで、あわてて出したようなアルバム。新曲はもう望めないんで、版権持ってる作品集めて一稼ぎ・・!?ソニーミュージックってそんなに台所事情悪いのかなぁ・・。ちょっとあざとさが見え隠れしするんで星3つ。これにお金使うなら別のアルバム買いたいです。別にマッキ-が悪いわけじゃなくて作品はどれも素晴らしいですけどネ。
確かドリカムにも同じような移籍商法があったような・・。気を付けましょう!
・「疑問」
ソニー時代の曲だけならまだわかるけどどうしてワーナー時代の曲が入ってるのか不思議。ソニーがワーナーに対して権利料を払ってまでこのアルバムを出したかったのかよく理解できない。1曲1曲はいい曲なのだからこういったごった煮なベスト盤は出して欲しくないです。
・「うしろ髪〜成長中」
全曲を聞くと、うしろ髪ひかれ隊からソロになって、歌唱力・表現力の成長が分かり、素晴らしいアーティストだと、改めて感じました!
贅沢いうなら、曲を聞きながら、写真でも成長が感じられたら最高でした。
子供の頃見た、ポンキッキのテーマ曲で、とんねるずの番組等でも使用された「ご期待下さい」があるので、☆5つ↑↑
・「確かに商品自体が…」
全曲良い曲だし工藤静香の独特の歌声も良くて、曲を聞く分としては五つ星です。
けれど、やはり商品(CD)自体が”ちゃち”です。まるで個人がパソコンでオリジナルベストを作った…って雰囲気です。
カラー写真が存在しない大昔の歌手ならまだしも、現役で歌っている彼女のカラー写真が全く存在しないし、ブックレットは歌詞掲載のみ…だし。(--メ)
ミレニアムベストという割には、大変お粗末なベストとなってしまっています。
個人的に「雪・月・花」が大好きなので、三つ星をあげようと思います。
・「懐かしくちょっぴりセンチに・・」
10代の多感な時期の歌だったせいか、とても懐かしく当時のいろんな想い出にしばしひたってました。アイドルといえば80年代。なかでも小泉さんは永遠のアイドルです。
・「36才のオヤジ泣けました!」
デビュー当時からの同年代ファンのオヤジに言わせてもらいます。DISC-3の裏BEST最高です。「夏のタイムマシーン」(ミニアルバム扱いなのでSINGLESには入らなかったんですね)一番好きな曲です。泣けるのは「東の島にブタがいたVol.2」がセレクトされていることです。この気持ちわかってくれる小泉ファン、多いのでは?来年は、ライヴでこの曲やってくれないかな~。
とっても若い方にとっては、「私の16才」はビックリするかもしれません。でも、小泉今日子のデビュー曲なのです。是非、聴いてみて下さい。
・「お勧めですよ!!」
あたしは、Kyon2サンがデビューしたときは、生まれてなかったけれど(13歳なので・・)、聴いたことある歌ばかりだし、今でも1つ1つの曲は新鮮だし、買って損はないと思います!知らない人でもあたしのように好きになってしまうはずです。今ではすべて歌えるし、すべてが好きです!皆さんも一度聞いてみてはいかがでしょうか?
・「これぞ青春そのものです」
KYON2派か明菜派か!アイドル全盛の時代を高校生として過ごした私たちの世代にとって、涙なくしては聴けないベストでしょう。「迷宮のアンドローラ」の頃のKYON2のショートカットの髪型は高校の校則の範囲内でまねできるものだったので、学校にはたくさんKYON2もどきの女の子がいたものです。
30代以上の人は自分の成長と重ね合わせながら聴く。当時のKYON2を知らない人は彼女が歌手であったことすら実感がわかないかもしれませんが、ぜひ聴いてほしいベストです。
・「キョンキョンのパワー」
長年来の小泉ファンじゃないから、この曲がどんなんでっていうのはよくわかりません。でも、昔っから、キョンキョンがかわいくって好きで。今回思い切ってアルバム買っちゃいました。
期待以上。やっぱ、メロディは古い気もするけど、楽しい曲が多い。改めて小泉今日子を好きになりました。
●THE VERY BEST OF PUFFY/amiyumi JET FEVER
・「夏こそパフィー、いとをかし。」
男性女性両方ともが納得する美人なお二人ですが、ジャケット的にはイラストの方が合ってます。しっくりきます。
職業的に、夏になると外で飲み物なんか売るような事をよくやるのですが、その時のBGMにピッタリ。いや、バカにしている訳ではなくて、ありそうで無いんですよ、ここまでハマるのは。サザンも山下達郎も、もちろんチューブでもそりゃあるだろうけど、いかにも過ぎるでしょう。自分から用意して聴くのは。これはホントに能天気で抜け具合が素晴らしい。夏にはパフィー。これが結論。もちろん聴き飽きさせないのは、それでいて名曲揃いだからです。「MOTHER」なんか歌えそうで歌えない、歌詞が深いですね。では明日の店頭販売も、コレ流しながら頑張りまーす。
・「全盛期のPIFFYが楽しめる」
PUFFYの代表的なシングルが全て収録されており特にファンでなくても楽しく聴ける1枚となっています。亜美ちゃん・由美ちゃんがソロとしてリリースした曲も聴けて○代表的シングル以外でお気に入りの曲は とくするからだ、誰がそれを などです。ラストの北京語バージョンもイイ。明るい曲の中に哀愁漂う曲が入っているところがニクイ! けっこうしんみりしました。どこかほんわかした2人の魅力がつまっています。
・「様々な世界が楽しめるベスト盤」
パフィーのヒット曲の集大成となる一枚。
前半は文字通りの代表曲、これが私の生きる道、アジアの純真、サーキットの娘が並び、スピッツ草野さん作、愛のしるしから、奥田民生作品以外のラインナップが並びます。全20曲たっぷり楽しめる内容です。パフィーの個性にうまくマッチしている「愛のしるし」、歌詞がすばらしい「MOTHER」、歌詞、楽曲とも哀しみがこみあげる名曲中の名曲「誰がそれを」等が個人的に特に気に入っている作品です。
奥田民生さんの曲は、自身が歌うために書いた曲よりもパフィーのために書いた曲の方がすばらしいんですよね。こう思うのは果たして私だけなのでしょうか?
とにかくオススメの一枚です。
・「昔の全盛期を思い出すためのCD」
パフィーが、売れ始めてバシバシだしていたころの曲がぎっしり詰まってます。あのすろ〜でなんともいえないパフィーを味わえます。ですが、あまりにも有名な曲ばっかりですので新品で買う必要はないかな。なんて思えて星四つです。
・「ブレイクしたもんだ」
ライブには二回行きました。最初は3年前。丁度夏川りみの涙そうそうブレイクがきっかけに、一旦は低迷していたBEGINがようやく再注目され始めた時期。人間ってやっぱりいいものはいいって分かるように出来てるんやね。大阪の野外音楽堂は大入り! で、年齢層が広いのなんのって。おっちゃんから若いおねえちゃんまで、あれほど混ざってるのはじめてみましたよ。生涙そうそう、圧巻でした。音楽で泣いたのって、正直、初めて。
で、デビュー15周年か。親戚でもないのに、よくやったってぽんと肩を叩いてあげたいよ。順番に音楽を聴いていくと、自分達の音楽性が決定付けられていくのがよく分かる。同時に自信にも繋がっていく感じ。
お気に入りはボトル二本とチョコレート「皆仕事を持って 家庭を持って 責任しょって 生きているだから意地はるなって 気使うなって それでも俺達頑張っていこうか」あー、そうやな、がんばろうという気になる。BEGINサイコー!
・「BEGIN」
BEGINのシングル大全集が出るということで非常にうれしく思います。彼らは非常に心優しい歌をつくってくれます。更にとても沖縄らしい歌であり沖縄を思い浮かべるような歌でもあると思います。さらに涙そうそうなども非常にいい曲で知られています。涙そうそうは夏川りみの曲なのですがもともとはBEGINの曲なのです。この曲が売れたのも夏川りみの歌唱力にもあると思いますがそれ以上にBEGINがこの曲をつくったということがなによりも大きいと思います。BEGINは沖縄のアーティストの誰よりも沖縄を愛し沖縄を大切にしているんでしょう。そのことがよくわかります。そのほかの曲も沖縄というイメージがあり曲を聞いているだけですごく伝わってきます。是非買って聞いてください。
・「まさに音楽旅団な彼らの軌跡が分かる作品!」
BEGINのシングルばかりをリリース順に並べた1枚です。島唄アルバム『オモトタケオ』『BEGINの一五一会』でファンになった方も多いでしょうから、ディスク2の方が馴染みがあるかもしれませんが、ディスク1の大ヒット曲「恋しくて」以降も、本当に色々と試行錯誤を繰り返し、でもその分、どんな音楽も食わず嫌いにならず頑張っている所に好感が持てます。あと、全曲に解説がついているところ(大半は本人たちによるもの)、そして初回盤にはDVDも付いているので、大変お得になっています。個人的には、疾走感あふれる「愛が走る」、偶然にもテロの時期と重なった為メディアに取りあげられなかった名曲「灯り」、命についてじーんと感じさせる「その時生まれたもの」が好きです。
・「やさしい気持ちになりました。」
BIGINの活動の歴史を知ることができました。初期の頃の曲はとても新鮮でした。彼らの音楽は、ポップスと沖縄音楽の混ざり具合がとても心地よく、故郷に対する愛情、人に対する優しさ・思いが温かく伝わってきます。気持ちがとても穏やかに、そして元気にもなれるアルバムです。
・「こころにじんわりやんわりしみます」
「恋しくて」に始まって、「島人の宝」、「涙そうそう」・・・、もうどれをとっても、心にそっとしみる歌詞で泣けてきます。このアルバムの中には、ビギン的時間の流れと人に対する大きな暖かさがたくさん詰まっていて、とーってもほっとしますね。オリオンビール片手に、金曜日の夜、聞きたいです。
●hirose kohmi THE BEST Love Winters
・「心の底から香美好き向き」
♪絶好調、真冬の恋、スピードにのってぇ~と聞いてその先を歌わずにいられない人にはうってつけのCD。
車通勤していたときの私は、冬の寒い日でもエンジンと共にこの曲がかかると、心のパワーも全開になるのでした。
私の青春のバイブルでしたぁ。
・「極上のウィンター・ラブ・ソング」
「冬になると聴きたくなる」広瀬香美。毎年寒くなってくるとこのアルバムをプレイヤーに入れずっと聴き続けていますが飽きる事はありません。彼女の曲は詞がとても現実的で、でもリアルすぎない、ちょっとだけ夢見てる可愛らしい女の子らしい部分もある。そんなところがとても好きです。
ヒットシングル9曲に加え、アニメ・カードキャプターさくらのエンディングテーマに使用された「Groovy!」、内田有紀に提供した「幸せになりたい」、新曲「Always I Need」を収録。
アルペンのCMソングも最近では別のアーティストになってしまったけど、彼女は永遠にウィンター・ラブ・ソングの女王です。
・「広瀬香美ベストについて」
冬は終わっちまったけど、やがて夏が来て、秋が来て、冬が訪れる・・・そん時には、やっぱ、広瀬香美やね。パワー全開!!
・「個性と才能がつまっています」
数年前の私のカラオケの定番曲は広瀬香美sanでした。思いっきり元気な曲~切ないしっとりバラードまでさまざまな楽曲があるので聴いても歌っても飽きが来ず楽しめます。このアルバムは彼女の代表的なシングル曲をはじめ 今は結婚・引退された内田有紀chanに楽曲提供した【幸せになりたい】も広瀬sanの声で収録されています。同じ曲でも結構、印象が違うので聞き比べてみるのも面白いと思います。彼女のパワフルで伸びやかなvocalが心地よいことと 1曲1曲のクオリティーの高さで 今聴いても十分楽しめる作品です。うきうき・わくわく、そして切ない気持ちを思い起こさせてくれます!
・「ロマンスの季節に、情熱の歌姫を。」
何年経っても、冬が来たら思い出す。そんな素敵なアルバムです。◇スキーやスノボの行き帰りに、車中のBGMにぴったりです。
●Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection '95-'05 歌バカ (通常盤)
・「ポップスター目当てでついでにベスト盤買って見ました。」
ドラマ「王様のレストラン」の主題歌を彼が歌っていたとは…ドラマもこの曲も大好きだったのですが、当時子供だった私は大きなお店の中からたった一枚のCDをどうやって探せばいいか分からず、結局買えないまま記憶も薄れていきました。まさか平井さんが歌っていたとは!しかもこうしてあの大好きだった曲をまた聴けるとは!!
特別平井堅のファンでもなかったのですが、ドラマで聞いたポップスター目当てでこのベスト盤を買ったら意外に良い曲多くてびっくりです。「キミはともだち」、昔TVで聞いたときはなんとも思わなかったのですがじっくり聞くとすごい良い曲でした。恋愛を歌った曲は溢れていますが、こんな風に友情を歌ってくれる曲はなかなかありません。「分かるな、その気持ち。」「自分にもこんな親友が居たら良いな。」と、昔の友達の事等思い出しつつ繰り返し聞いています。
ポップスター、何度聞いてもいいなぁ。平井堅というとバラードですが、アップテンポの曲も良いじゃないですか!まだまだマンネリしていない、これからも聞いたことのない平井堅を聞かせてくれそうで、そういう期待も膨らむ一曲ですね。
歌詞カードに一曲一曲コメントがついているので、平井さんの苦労していた時代のコメント読みつつ合わせてCDを聞いたり。今日は二枚目な気分だな、今日は一枚目聞こうって感じで、買ってからずーっとこのベストアルバム聞いています。繰り返し聞いて味が出てくるのが、平井さんの曲の良いところですね。
私のように、平井ファンじゃないけど買ってみようかな?と思った方、是非買って下さい!本当に良い曲いっぱいですから!
・「中年のおっさんにとっての平井堅」
中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。万感胸に迫るものがある。
いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。40才過ぎたら、聴きなおしてみ。
・「すごい!」
『BEST OF BEST』ですね。最近の話題の曲から、初期の売れなかった頃のまでの曲を、各PVまで付いてですから。。。これ以上のコストパフォーマンスはないと思います。「平井堅?よく聞くよ。」という人は、初回限定版は超お勧めです。手に入れて損はないと思います。
・「「even if」の良さを再確認!」
いつだったかTVで平井堅がサザン曲についてのエピソードを話していた時、「旅姿六人衆」という曲のイントロのピアノの音を聴いただけで涙が止まらないんだって言っていました。実は僕も同じなのですごい嬉しかったのをおぼえてます。思うのですがやはりそうゆう他人の歌で泣いてしまうような感性を持っていてこそ人を泣かす歌を作れるのではないでしょうか。ちなみに僕の場合彼の「even if」をイントロを聴いただけで眼球に湿り気が発生します。 最初に彼を知った時、洋楽志向のアーティストと錯覚してしまいましたが、そうではない。日本のポップスの良いところはちゃんと受け継いでいる「歌」重視の人であると思います。彼と彼の作る歌はまさしく「歌バカ」というネーミングそのものだと確信しています。
・「ついに出ますね!待ってました!」
デビュー十周年にして初のベストアルバムです。最近ではデビューから2~3年でベスト盤を発売するアーティストもいますが、本当に満を持してという言葉がピッタリだと思います。内容は発売順にシングルが並んでいるだけですが、全22曲すべてのシングルを収録しています。8枚目の「楽園」以降の平井堅さんの活躍は皆さんご存知の通りだと思いますが、ブレイクまでの5年間に発表されたシングルも漏らさず収録。デビュー曲「Precious Junk」はノリの良い爽やかなとってもいい曲ですよ。期間限定発売で現在入手困難な「even if」も収録。ブレイク曲「楽園」がR&Bテイストだったため、そのイメージを持っている方も多いと思いますがポップスあり、ファンクあり、ダンスミュージックあり、「瞳を閉じて」をはじめとするお馴染みのバラードありと様々なジャンルの曲を発表していることが良くわかります。歌が上手い事はもちろんですが、非常に器用な歌手だということも判るんじゃないでしょうか?先日、10周年記念ライヴが全国のアリーナ・クラスの会場で行われましたが、「Precious Junk」から最新の「思いがかさなるその前に…」までヒット曲のオンパレード(もちろんアルバムの曲もやりましたよ!)で、まるでこのベストアルバムを再現しているようなライヴでした。ミニKen's Bar(アコースティック・コーナー)もあり、おしゃべりも楽しくエンターティナーとしての平井堅を十分に堪能できる素晴らしいライヴでした。初回限定版にはすべての曲のビデオクリップを収録したDVD(約120分!)まで付いているそうなので購入予定の方はお早めに!10周年記念ライヴのDVDの発売にも期待して星5つ!
・「懐かしくて・・・」
1982年頃のヒットソングがぎっしりって感じです。今聴いても全然古いって感じがしない。バラードなんて胸がきゅんっとしてしまいます。
・「ほんまもんの日の丸ソウル・シンガー」
このベスト盤は上田正樹の二面性を聞くことが出きる2枚組です。彼のライブを見聞きされた方ならお分かりかと思いますが、ライブでは完全にアレンジを変えてやってます。上田正樹といえば、「悲しい色やね」ぐらいしか思いつかないひとにはお薦めの入門盤です。これを聞いた後は、この時期のライブをおさめた(当時LP二枚組)を聞いてみてください。スライ&ダンバーをバックにご機嫌な演奏を聞くことができますよ。そのあとにサウス・トゥー・サウスを聞くと完全にはまります。最近の似非R&Bシンガーには感じられないレアなソウルが心の奥まで刺激することと思います。スタジオのスタイリッシュさとライブのワイルドさをこのベスト盤で感じてください。ちなみに「おまえが見えない」が私の愛聴曲です。スタジオとライブのバランスを考えて星4つにしましたが上田正樹は星10でも足りません。
・「How charming she is!」
原田知世さん、いいですよね。まったく年齢を感じさせない(←失礼!)素敵な女性です!歌声も本当にいいんだよなあ。聞いていてうっとりしちゃいます。このアルバムはそんな彼女の素敵な魅力がたっぷりと詰まっています!「ロマンス」は基本中の基本。僕は個人的に「愛のロケット」「七色の楽園」あたりが好きです。みなさんもどうぞ癒されてください!
・「思い出のアルバム。」
家内と付き合っていた時代、初めて家内から誕生日プレゼントとしてもらったのがこのアルバムだった。 それまで私は、最近の彼女の曲を全く知らず、再生してから「誰のアルバムだっけ?」と、ジャケットを見直した位に歌唱力が上達していた。 角川時代初期の初々しい曲しか知らなかった私にとって、これは非常に嬉しい驚きとなった。 女優として、歌手として、着実に努力を続けたからこそ、ここまでの実力を得たのだろう。人間、時と共に変化して行くものだと、当たり前のことを教えられた気分になった。 変わると言えば、家内もそうだ。結婚して子供を産んで、今ではすっかり大蔵大臣として私の音楽好きを非難している。そういう時には、このアルバムを聴くのが私の回避行動である。
・「何も考えなくても」
何も考えずに聞くだけでいいです。悲しくなるわけでも、切なくなるわけでもなくて、ただ、気持ちが優しく穏やかになることができます。
ずいぶん昔の原田知世さんしか知らなかった私には思いがけないハーベスト(収穫物)でした。
・「一人で過ごす休日の午後に」
温かい飲み物をテーブルに置いて聴きたい。そんなアルバムです。彼女の優しい声が、きっと優雅な午後を演出してくれるでしょう。
・「素晴らしいバラード「シンシア」」
デビュー曲「時をかける少女」ではまるで壊れてしまいそうな声だったのに、年輪を重ねるように彼女は、いつしか深い表現力を身に着けたシンガーになった。このベスト集で彼女は全18曲中、9曲の作詞を行っている。彼女の作詞は90年代以降、その手腕は認められつつあったけれど、ここでの歌詞を見てみると、本当に瑞々しく綴られていることがわかる。
たとえば、「シンシア」での冒頭、‘愛は空に浮かんだ雲のように 風に流れ・・・’というフレーズ。とりわけ難しい言葉を操っているわけではない。また言葉のテクニックを駆使しているようにも思わない。でも、まるで曲そのものが彼女自身を投影しているかのように感じられる。そして、この曲は素晴らしいバラードになって私たち聴く者を感動させてくれた。
彼女の場合、個人的には、たとえば「ロマンス」や「100 LOVE-LETTERS」のようなアップテンポも良いが、「Tears of joy」や「青空の椰子」、そしてこの「シンシア」のような、ゆったりしたメロディに映えるシンガーであると思う。そして、もちろん女優であるが、デビュー以来歌を粗末にしてこなかったのが良かった。また、決して声量があるわけではないのに、どこか清楚で瑞々しい声には癒されるところを感じる。これは彼女の大人を感じさせる、素晴らしいベスト集だろう。
・「良子さんの声が心地よく響きます」
歌手として37年という月日を思うと驚くばかりですが、過ぎた歳月を感じさせない、ある意味でフェアリーのような存在なので、この『THE BEST』盤はどの曲も懐メロという感じではなく、正しく最強の森山良子盤です。 また、スーパーオーディオCDのハイブリッドディスクなので、より一層、森山良子を堪能でき、天上から良子さんの声が舞ってくるように感じるドキドキ盤です。
・「「涙そうそう」「あなたが好きで」のオリジナル版も収録!」
79年~94年のソニー時代の名曲の数々に、98年ポリドール移籍後の「涙そうそう」(Disc 1-20曲目)「あなたが好きで」「明日こそ、子供たちが・・・」(長野オリンピックのテーマ曲)を加えた強力盤です。彼女の敬愛するバーブラ・ストライサンドの名曲を日本語でカバーした「PEOPLE」はオリジナル以上に気に入っています。良子さんのベスト盤は山ほどありますが、1点だけとなると、本作がお勧めです。
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