「【Limited Edition】のDVDについて」「PV面白い!」「やっぱりPVが最高!!」「here it goes again のPVが!!!!」
Infinity on High (詳細)
Fall Out Boy(アーティスト)
「入魂の最新作!」「最高!」「ずい分楽曲が成熟してきた感じです。」「貫禄が出てきた」「ThnksFrThMmrs」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「名作アルバム」「90年代の名盤であることは間違いない」「90年代の名盤!!!」「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー (詳細)
アークティック・モンキーズ(アーティスト)
「いつのまにか…」「名盤」「2007年、最大の問題作。」「これもあり。」「ファーストから偏差値80なんだから」
コステロ・ミュージック (詳細)
ザ・フラテリス(アーティスト)
「いいです」「ノリノリミュージック♪」「アルバム・オブ・ザ・イヤー2006」「最高!」「ロックファン以外にも開かれているバンド」
カリフォルニケイション(紙ジャケットCD) (詳細)
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(アーティスト)
アメリカン・イディオット (詳細)
グリーン・デイ(アーティスト)
「ケチのつけようがないすげーアルバム」「アーティストは時代を見つめる...」「間違いなく傑作」「すごーーーくいい!!!」「最高傑作故に不安も。」
Weezer (Green Album) (詳細)
Weezer(アーティスト)
「泣き虫POP・その③」「ありそうでない異物っぽい存在」「popの教科書!」「いいね」「クリアで、聞いてて楽しくなっちゃうようなCDだ!」
● 泣けるROCK
● 好きなアルバム
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● 産業ロック礼賛!売れて何が悪い!リアルタイムで聴いた名盤
● よく聞く洋楽
● 洋楽まずはコレ!
・「【Limited Edition】のDVDについて」
OK Goファンの皆さん。この【Limited Edition】は輸入版ですがDVDプレーヤでの再生は可能です。確認したDVDプレーヤは”Pioneer:DV696AV””Panasonicカーナビ:CN-DV255”、双方問題なく再生できました。(パッケージ及びDVDにリジョンNoの記載は見つかりませんが問題なく再生出来ました。)
収録内容は、プロモビデオが"Do What You Want ","Invincible","Get Over It ","Don't Ask Me"。ダンスビデオが"Here It Goes Again","A Million Ways","YouTubeで行っていたミリオンウェイズ・ダンスコンテストのビデオリミックス","C-C-C-Cinnamon Lips"。あと、メイキングビデオみたいなモノが幾つか収録されています。OK GoのオフィシャルサイトのPVよりもちろん高画質。こいつは買いだ!!
・「PV面白い!」
Here It Goes Again のPVが面白い!!PVのDVDが目当てだったので大満足!買ったかいがありました。
ホント、オススメですよっ!
・「やっぱりPVが最高!!」
輸入盤ですが私はパソコン(VISTA)で視聴できました。OK GOの今までのPVやHere it goes again撮影時のダンス練習風景をいろいろ見ることが出来てお勧めです。ファンにはたまらない作品だと思います。
驚いたのは、てっきりスポーツクラブで撮影されたと思ってた"Here it goes again"が実は振り付けをしたトリッシュ(ボーカルのダミアンのお姉さん)の家で撮影されたことですね。なんて広いリビングルームなんだ!(笑)
ルームランナー練習風景はMTVでのパフォーマンス前のリハーサル風景映像が多く、個人的にはPV撮影前のメンバーの試行錯誤の様子をもっと見せてほしかったかな・・・スタッフの人達がルームランナーに乗って怪我したりあたふたしている映像を見ると、改めてOKGOが成し遂げたことに感動すると同時に彼らの頑張りに拍手を送りたいです。
・「here it goes again のPVが!!!!」
とほかの方も書いていますがまた書かせてもらいます。youtubeで大ブームになったのですが、プロモもいいですけど音楽だけでも結構のりがよくていいですね。ただプロモには感動しました。アクセス総数がミリオン以上でしたからね。
・「入魂の最新作!」
MTVなどで流れていたリードトラックの『This Ain't a Scene,It's an Arms Race』のインパクトが大きかったので購入しましたが、とにかく完成度が高いです!キャッチーなメロディセンスはもちろんですが、JAY-Zとのコラボも実現させたオープニング曲やファンクテイストを盛り込んだ曲などロックだけに囚われない彼らの幅広い音楽性も垣間見れます。特に4曲目の『I'm Like a Lawyer〜』はメロディも素晴らしく、よく練られた曲だと思いました。今作はのFALL OUT BOYの大きなステップアップとなった入魂の1枚だと言えます。
・「最高!」
JAY-Zのアナウンスで開始されるFall Out Boyのメジャー2作目。曲はどれも最高です。現在の若手パンクバンドではFall Out Boyが一番だと思わせてくれる作品です。
・「ずい分楽曲が成熟してきた感じです。」
メジャーデヴューするまえはガレージロックっぽくて評価が分かれる印象だったが、本作はとても完成度が高い。パンクというより、そうとうファンク寄りになった感じ。のりのりのころのクイーンを思わせる。6.7.は楽曲の展開がダイナミックでとても良かった。
・「貫禄が出てきた」
デジブック仕様の限定盤。全米No.1獲得記念にぜひどうぞ!中身はポップでメロディアスなエモ/パンクで、前作よりも遥かに楽曲の出来がよいです。特に1stシングルM2は何度聴いても飽きません。洋楽初心者にもお薦めです!
・「ThnksFrThMmrs」
とにかく一番聞かせてくれるのは7曲目。アームズレースもですがかなりインパクトが強い曲です。
●(What's the Story) Morning Glory?
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「90年代の名盤であることは間違いない」
当初は全ての曲をシングルカットしようとしていたようだが、それも頷けるデキ。ここまで何度聴いても飽きないアルバムもなかなかない。
まだLAメタルやハードロックを聴いていた、oasisの聴き始めは『名盤と言えるほどでも...』と感じていたのだが、次第に楽曲の魅力にとりつかれていった。
メロディーが素晴らしく、ついつい口ずさんでしまう(まぁそれがoasisなのだけれど...浅そうで深い楽曲群。シングルのcwも凄く質が良いんだよね。
買って損は無いと断言できます。
・「90年代の名盤!!!」
まちがいなく90年代最大の名盤の一つである。
脂ののりきった時代のオアシス。捨てる曲が一つとしてない。どの曲もヘビーなサウンドにもかかわらず、心地いいメロディーがしっかりとついてある。まさにオアシスの特徴的な表現。
どれも粒ぞろいの曲ばかり。10年以上経つが、いまだに聞いてます。本当にお薦めできる一枚です。洋楽にちょっと興味のある方からオアシスに反発する人までお薦めできるものです。どうぞじっくり聴いて下さい。
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」
紙ジャケの仕様はアナログと全く同じだ。大きく違うのはアナログのみに収録されていた「ボーンヘッズ・バンク・ホリデイ」がトラックリストから消されていることくらい。もちろん曲も収録されていない。
ところが、なぜか見開きの歌詞を記載したページには、その曲の歌詞が!仕事が甘いのか、意図的なのか・・・。
コレクターは即決の一品。
・「いつのまにか…」
このアルバムは世間の評価が賛否両論なのであまり期待せずに聴き始めました!
僕も最初は「やっぱりイマイチかな…」と思っていたのですが聴き進めていくうちにいつのまにか耳を奪われてノリまくってました!
いやカッコイイ!確かに前作より勢いはないけどサウンドに深みが増した気がします!僕はこっちの方が好きです!
あっぱれアクモン!次作も期待してるぞ!
・「名盤」
ファーストと比べると掴みにくい、というかある程度聴き込まないとその良さがわかりにくい。だけど聴き込めばこのセカンドが素晴らしいことに気づく。ファーストを聴いてる間はやはりセカンドよりファーストだ、と思うがセカンドを聴いてると逆に思えてくる。こんな風に思わせてくれるバンドはなかなかいない。
また、このバンドは本当にボーカルの声とドラムが良い。ギターも、ファーストのように直球な感じではなく、変化が見える。無難なとこ行かずにバンドとしてのスキルを上げて来てるのがわかり、信頼できるバンドだと思う。
個人的にはリズム重視の前半の曲も良いが深みがありドラマティックな展開を見せる後半の曲が特に好きだ。ちなみに某雑誌のインタビューを読むと、メンバーそれぞれの気に入ってるトラックも全て後半の曲。3rdの方向性は後半の曲がヒントになるのではないだろうか?非常に楽しみである。
ただしファーストのMardy bum系ナンバー、Fluorescent AdolescentはMardy bumを超えられていない。そこだけが残念だった。
アルバム全体の完成度としては今のシーンで本当に群を抜いてると思うので、ぜひ。
・「2007年、最大の問題作。」
オアシスで例えるならBE HERE NOW。レディオヘッドでいうならOKコンピューター。セールスも良かったし、バンドのレベルも格段にアップしているものの、…なんというか、隙がなさすぎるアルバム。新人バンドはセカンドアルバムで失敗するというジンクスさえあるイギリスだけれど、失敗、成功以前に、セカンドアルバムとして異質すぎて評価を定められないアルバムだ。世界中のどの雑誌もこのアルバムを年間一位にしなかったし、かといって、駄作と呼ぶメディアは一つもない。作品の傾向としても前作の延長線上に確かに存在していることは分かるのに、あきらかにファーストアルバムとは性質が違う。ファンでさえ予期していなかったカウンターパンチを決められた気分だろう。今までになかった種類のセカンドアルバムだ。今後の猿達の動向によって、評価が成されるアルバム。
・「これもあり。」
1stよりいいとは言いません。最初聴いたときは、また二枚目のジンクスか・・・と思いました。全然いいと思わない。一枚目の衝撃はない。そういった感想でした。
でも、何回か聴き込んで行くうちに「これもありっちゃありかな」という評価に変わる瞬間があると思います。これ、なかなかのスルメアルバムですよ。捨て曲がないとは言いませんが、1〜5の前半部や505までの最後の3曲はなかなかいいと思います。
ただし、アルバム全部(505まで)何回も聴きこむのには辛抱が必要です。このバンドを信頼するか否か。そういった点では、アークティックのシングルも聴いてみるといいかもしれません。「I Bet〜」に収録されているBigger Boys And Stolen Sweetheartや、アルバム未収録のシングル「Leave before The Lights Come on」の表題曲、B面のBaby I'm Yoursなどは傑作です。これら1st時のアルバム未収録曲を聴けば、アークティックというバンドのポテンシャルが相当大きなものだと思えるかもしれません(少なくとも僕はそうでした)。
・「ファーストから偏差値80なんだから」
このレビューは、サマーソニック07のライブをみた後に書いていますが、このセカンドもやはり決して悪くない事を感じました。 確かにライブとアルバムの評価は別物でしょうが、リリース間隔が短かった影響からファーストの衝撃を上回る内容になっていないのかもしれません。しかし、サマーソニックで確認しましたが、彼らはすごい、今後確実に重要バンドになる、という確信を持ちました。確実に独自路線を確立しきったのがこのセカンドである思います。 ファーストの衝撃が強すぎたから仕方ないかもしれませんが、ファーストを気に入った人も、決して購入しても損はない、と思います。
・「いいです」
内容は1stシングルのT1 Henrietta、iPodの新CMに使われているT2 Flatheadなど全曲通してとにかく明るくとっつきやすい曲ばかりなので洋楽をあまり聴かない方でも馴染みやすいかと思います。逆に軽すぎる曲が嫌!という方にはもしかすると受け入れがたいかも知れませんが…
感じとしてはアークティック・モンキーズやフランツなんかをよりキャッチーに明るくした感じかと思います。ジェットとかストロークスなんかが好きな人にもいいかも。
とにかく全曲シングルカットできるくらい(既に5曲もカットされてます)捨て曲なしの名盤なので迷っている方は買っちゃいましょう!
・「ノリノリミュージック♪」
CMでこれは!と思い 即誰の曲か調べてしまったらば出会いました、フラテリス。
いろんな要素を吸収合併したって言っても過言ではないです。昔懐かしくもあり、新しい音楽とも言えるようなフシギなノリのバンドだと思います。
買ってすぐ帰りの車でかけたところ すごく運転しながら聴くのに向いてる!と思いました。いまはゆっくり 部屋で聴いてますが カーミュージック派の人は絶対買いです!!!
・「アルバム・オブ・ザ・イヤー2006」
とにかく曲が全曲、最高にいいです。僕は国内盤が待てずに、輸入盤を去年、手に入れたのですが2006年度NO.1です。メロディの良さだけならザ・ビューやアークティック・モンキーズをも凌ぐバンドです。
・「最高!」
かなり完成度の高いアルバムになっています。私は#2がとても気に入ったのでこのアルバムを購入したのですが、どの曲も素晴らしく、とても聴きやすいです。買って後悔はしないと思います
・「ロックファン以外にも開かれているバンド」
久々にロックファン以外にも紹介できるバンドがでてきました。従来のUKロックというのはともすれば頭でっかちなものになりますが彼らにはそうした要素はなく、ただ躍らせて楽しませるというロックンロールの原初的な楽しさを体現している素晴らしさがあります。
コステロ、ジャム、フー、Tレックスといった先輩達のエッセンスを取り込み踊れて歌えるロックンロールを叩き出しています。
今年のサマーソニックでも、親子連れであろう小学生の男の子とお父さんが楽しそうに飛び跳ねているのが印象的でした。ロック好き以外にも自信を持って薦められるポップアルバムです。
・「ケチのつけようがないすげーアルバム」
個人的にポップパンクとかメロコアというと、能天気でおバカな人たちのひたすらハイテンションなパーティーチューンという印象がありましたが、これを聴いてそんなイメージは吹っ飛びました。私の勝手な偏見でした、ホントすいません。そもそもこのアルバムかなり暗いです。今の“アメリカ”の現状をすごく反映していて、それに対する問題意識が強く打ち出されているからこそタフでリアルなメッセージ性を感じることができます。これこそ正に真の“パンクアティチュード”と言えるのではないでしょうか。
各楽曲のメロディーの美しさ、ポップセンスは言うまでもなく最高です。グリーン・デイの真骨頂と言えるサウンドです。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなき今、こういう政治的なメッセージを真正面から訴えられるバンドは本当に貴重だと思います。(日本にはそういうバンドは皆無です。)「アホなアメリカ人」なんてタイトルを持ってくるマイケル・ムーアばりのぎりぎりのユーモアと、そこに込められた重大な問題提起と、そこに真正面から向き合う真摯なしたたかさ。このメッセージが、私たち日本人にも他人事としてではなく、多くの人に届くことを強く願います。
・「アーティストは時代を見つめる...」
↑なんてたいそうな事を書いては見たみたのの私に至っては「CMで見て気になっていた」からという理由で購入しました.(今となっては,もうすでにCM放映は終了しているかもしれませんが...)
ともわれ,洋楽を聞く方の多くの方は,そのメッセージ性の強さに共感する,もしくはただ音として聞く(外国の言葉はわからないので)に大きく2分されると思います.
私の場合,当初は後者でしたが本アルバムに収録されている楽曲が好きになるにつれ,その歌詞の意味を調べるほどになりました.
ここでは,詳しくは述べませんが,英語にうとい方はとりあえず題名にもなっている「idiot」を辞書で引いてください.自国,または自国民を「idiot」と言うことができるのは言い過ぎかもしれないですが,今となっては彼らのようなアーティストだけなのかもしれません.
ここまで書いてしまうと,何か新しい「GREEN DAY」が誕生してしまったかのようですが,これまで(「warning」まで)聞いてこられた方は違和感なく,このアルバムを聞けると思います.
メッセージ性と楽曲の完成度から星5個を挙げたいと思います.おすすめの一枚です.
・「間違いなく傑作」
loudなだけがパンクではない。
このアルバムを聴いているとそう深く思い知らされることになる。グリーンデイだからこそたどりつくことのできた新境地とでも言うべきだろうか。彼らの持つ多様な音楽性が違和感なく流れ、一つの作品として構成されている。これはすごいことだと思う。一回聴いてみてもどうということはないが、それだけアルバムの完成度が高いということに次第に気付くのではないか。全ての曲に味があり、それぞれがこのアルバムを傑作たらしめるひとつの要素なのだ。
一曲目のAMERICAN IDIOTはいかにもなポップパンクでつかみはよい。ただ、このアルバムで真に注目すべきは二曲目からの展開である。どの曲がいいとかつまみ食いするにはもったいない最高の一枚を、是非丸ごと聴いてみてほしい。
・「すごーーーくいい!!!」
4年ぶりのアルバム。でも4年待ったかいがあった!って感じです。一曲目の"American Idiot"はまさにGreen Day的な曲調。でも今回のアルバムはそこでとどまらない。メッセージ色が非常に強い。歌詞を是非読んでほしい曲が盛りだくさん。アルバムの最初から最後までが、物語みたいにつながっていて、聞けば聞くほどどんどん引き込まれる。同じキャラクターが続けて出てくるところも特徴。そしてそのひとりひとりが、今の情勢の象徴ともとれる流れ。
そしてWake Me Up When September Ends。日記のような構成になっている歌詞カードには、9月10日とある。悲劇がおこった前日。言葉にならない感情がわきあがる感じです。
そしてこのアルバムのツアーも最高です。チャンスがあればぜひぜひ行ってみてください!
・「最高傑作故に不安も。」
グリーンデイ、いや、ひいてはパンクロックの最高傑作。パンクを聞いて泣けるとは思わなかった。
レイチャールズのアルバムさえなけりゃグラミー賞総ナメだった筈なのに、くそう。
ところで、「前作よりも良い音楽を」を目標とし、いつも達成してきた彼等の音楽だが、次はどうするのだろう。次回作に期待する一方で、このまま解散してしまうのではないかという一抹の不安もよぎる今日この頃。
・「泣き虫POP・その③」
私も1stも2ndも大好きで、特に順位付けようなんて最初から思ってもいないです。特にWeezerファンの人は2ndの感情に訴えかけてくる音楽が大好きで、そう言ったファンの中では物足りなさがあると評価されるこのアルバムですが、私的には1st、2nd、同様にこの3rdアルバムも大好きです。97年から休業し、やっと戻ってきてくれたWeezerの3rdアルバムは期待通り、
むしろ私の中では期待以上の作品になっていました。今作は1st同様、リック・オケイセックによるプロデュース。『Island In The Sun』を聴いて、心が動かない訳がない。このWeezer独特の、泣きメロって本当、凄い。特に今作はアルバム全体を通して平均点以上の粒揃いの名曲で、メロディーセンス抜群なので、POP好きにはたまらない1枚だと思います。1曲目『Don't Let Go』を耳にした時点で、すでにWeezer健在!と確信せずにはいられない。そんな抜群の良メロとコーラスワーク。そして続く『Photograph』では無意識ででも一緒にコーラスしてしまいたくなる一聴で耳に残るグッドメロディーのPOPサウンド。3曲目『Hash Pipe』では今までに無かったWeezerを新しく発見。④『Island In The Sun』はベストソング。
どうにも涙を誘ってくれる極上のメロディーラインと、コーラス。そんなに泣かせたいのか?!じゃー泣くよ。って感じの泣き泣きソング。続く『Crab』は、なんとも清々しい気分にさせてくれる。ヘヴィーなギターリフに痺れちゃいます。『Smile』の泣きメロもツボ。聴いてて刹那くて、ギターリフがカッコ良くて、コーラスが綺麗で。そこに続く『Simple Pages』がPOPでHappyにさせてくれる。この⑦→⑧の流れが大好き!この曲の韻踏み具合なんて、一緒に歌わずにいられない。
・「ありそうでない異物っぽい存在」
このアルバム1枚で30分無いんだぜ。最近出たモグワイのシングルと張り合ってます。曲はといえば、キュっと締まった泣きポップで外れ無し。十曲。潔し!
・「popの教科書!」
このアルバムの完璧さは、はっきり言うてケチのつけようがない!いろんなバンドのコード進行などを研究していた、リヴァースのPOPオタクぶり大爆発の名盤ですね。復帰作と同時に、初めてウィーザーに触れた作品なんで衝撃もすごかった!どの作品も素晴らしいと思うが、初めて聴く方にはこのアルバムが一番入りやすいと思う。
・「いいね」
1stから一貫して言えると思うのがポップでありながら間違えなくロックでも有るという事
哀愁ある切ないメロに骨太のギター。まぢ素敵彼らの曲を聞きながら黄昏るこの上ない幸せです
ポップ好きもロック好きもバチコイ!絶対気に入ってもらえると思います
WEEZER。大好き且つマヂ尊敬しているバンドです
・「クリアで、聞いてて楽しくなっちゃうようなCDだ!」
ホント、待ってて良かった! って感じの1枚です。 全体的に、クリアーな明るい曲調で、聞いていると自然とカラダが動いちゃうような。(ただし歌詞は暗いけどね) 聞いてて思ったことは、 声の(歌の)使い方がいいなー、と。 ギターの伸びと、声の伸びがベストマッチ! 最近、私ずーっとこれ聞いてます。
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