旅の途中 (詳細)
清浦夏実(アーティスト), 小峰公子(その他), 吉良知彦(その他)
「聞くほどに味が出る」「清浦夏実、まだ旅の途中」「これは良い曲」「物語の雰囲気と合っています」「世界観にマッチした秀曲」
リンゴ日和 (詳細)
ROCKY CHACK(アーティスト), クリス・モスデル(その他), 山下太郎(その他), ノエ(その他), 保刈久明(その他)
「TVアニメ「狼と香辛料」EDテーマ」「神曲」「TVアニメ「狼と香辛料」エンディングテーマ」「楽しい・・・」
モノノケダンス (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他)
「意外なミスマッチ!恰好良いですよ!」「亡者はCRAZY」「これはJポップ?それともテクノ??」「さすが!」「鬼太郎に合わないリズムなのに映像と合わさるとベストです」
snow tears(寝子盤) (詳細)
中川翔子(アーティスト), 1pack market(その他), meg rock(その他), mavie(その他), nishi-ken(その他), 加藤大祐(その他)
「パッケージもかわゆす。。。」「目指せ!アニソンクイーン!」「ポップもお任せ」「待望のニューシングル!」「寝子盤☆」
tomorrow / 枯れない花 (詳細)
下川みくに(アーティスト), ab:fly(アーティスト), 中山信彦(アーティスト), 小林夏海(アーティスト)
「衝撃的」「枯れない花、会えて…嬉しかった。」「最高^^」「何度聞いても飽きない」「宗介とかなめの様・・・。」
マリオネット (詳細)
ROLLYと絶望少女達(アーティスト), 絶望少女達(アーティスト), ROLLY(その他), 只野菜摘(その他), 川田瑠夏(その他), 長谷川智樹(その他)
「アバンギャルドポップ」「心地よい音楽、アブノーマルな歌詞」「マリオネット」「ノリも良く良い曲ですよ。」
BLAZE(DVD付初回限定盤) (詳細)
KOTOKO(アーティスト), 高瀬一矢(その他), C.G mix(その他)
「一生ものの歌」「フルで聴いてこそ」「kotokoさんの“私の中の『シャナ』”という、思いのこもった楽曲に注目!!」「BLAZEが良すぎる」「『シャナ』にピッタリ」
Break the Chain (詳細)
Tourbillon(アーティスト), 藤林聖子(その他), 鳴瀬シュウヘイ(その他)
「Tourbillonという存在」「曲が申し分ないだけに…」「ちょっと いいです これ!!」「キバ登場!!」「ぶっとび平成ライダー達」
トライアングラー (詳細)
坂本真綾(アーティスト), Gabriela Robin(その他), 菅野よう子(その他), 高田みち子(その他)
「君は誰と」「素直にいい曲!」「対照的な2曲を収録」「初めて買いました」「良い」
ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late (詳細)
シェリル・ノーム starring May’n(アーティスト), hal(その他), 佐藤大(その他), 菅野よう子(その他), マイクスギヤマ(その他), ガブリエラ・ロビン(その他)
「どちらも違う良さが」「ダイアモンドクレバスの方を推したい」「シェリル・ノーム決定版。」「愛と哀」「とにかくもってけぇぇぇ!!」
Love Jump (詳細)
栗林みな実(アーティスト), 菊田大介(その他), 齋藤真也(その他)
「オススメ♪」「聞かせ上手だなぁ」
crossing days (詳細)
新谷良子(アーティスト), R・O・N(その他)
「元気になれます!」「ジワジワきます」「りょーこワールド。」
O2 (詳細)
ORANGE RANGE(アーティスト), DJ TASAKA(その他)
「それはメリハリ・ミュージックという成功」「アニメーション界で圧倒的な存在感を誇る「コードギアス反逆のルルーシュ」の続編である“R2”の主題歌を担当、ORANGE RANGEファンの人は絶対に限定盤を買うべし!」「アニメの主題歌なの?」「限定版と通常版の違い」「未完成??」
TVアニメ「モノクローム・ファクター」 オープニングテーマ「Metamorphose」 (詳細)
Asriel(アーティスト), KOKOMI(その他), 村上純(その他), 塩田幸成(その他)
「モノクロファンなら買いです!!!!!♪」「Asriel 待望のデビュー++」「個性的ってレベルを越えている・・・」
Special Life! <通常盤>TVアニメ「仮面のメイドガイ」OPテーマ (詳細)
KOTOKO(アーティスト), C.G mix(その他), 井内舞子(その他)
「キュートKOTOKOの真骨頂!」「明るく弾けて、KOTOKOさんの性格が出ています!」
ワクガイ!! TVアニメ「仮面のメイドガイ」EDテーマ (詳細)
福山芳樹(アーティスト), 三重野瞳(その他), 福山恭子(その他), F-BAND(その他)
「アニソンとあなどるなかれ!!」「アツイです。」「70年代ハードロックが好きな方にオススメ」
Supernova/Wanderland (詳細)
9mm Parabellum Bullet(アーティスト), 菅原卓郎(その他)
「来た!」「シングルながらまとまっている」「これは、凄い。」「センス◎!」「詞良い。」
Always in My Heart (詳細)
LAST ALLIANCE(アーティスト), MATSUMURA(その他), ANZAI(その他)
「誰も触れないので…追記」「片膝の汚れ…ヤバイ!!」「ほんと、、」「ハマりました」「ボリュームこそないけれど。」
ココロフィルム(アニメジャケット仕様) (詳細)
ALvino(アーティスト), 翔太(その他), 潤(その他), 佐久間正英(その他)
煙 (詳細)
まきちゃんぐ(アーティスト), Taisuke Sawachika(その他)
「アルバムのリリースを待ちわびます。」「この子、誰?」「すばらしい歌声と女性の心理をとらえた詩」
あたしの街、明日の街 (詳細)
高橋瞳(アーティスト), 平出悟(その他)
「高橋瞳を聞いたことがない人にお勧め」「良い感じ」「第2期到来」「久しぶりの良作」
changes (詳細)
Base Ball Bear(アーティスト), 小出祐介(その他), 玉井健二(その他)
「cha×3 changes!!!」「さよなら古い自分…」「爽やか過ぎ」「人生を再起動したいあなたに、この曲を贈ります。」「人生を変える歌」
溜め息の橋 (詳細)
栗コーダーカルテット&湯川潮音(アーティスト), 湯川潮音(その他), 栗コーダーカルテット(その他)
「美しすぎる歌声」
サヨナラのおまじない (詳細)
栗コーダーカルテット&松本素生(アーティスト), 松本素生(その他), John Lennon(その他), 栗コーダーカルテット(その他), Paul McCartney(その他)
霞 (詳細)
369(アーティスト), リョージ(その他), TASUKU(その他)
「見事なタイアップが光る名曲「霞」」
●旅の途中
・「聞くほどに味が出る」
ご多分に漏れず「狼と香辛料」のオープニングテーマとして知りました。私は抵抗なくアニメを見るようになって日が浅いので、歌っているのは新居昭乃のような、アニメファンには有名でも一般的には知る人ぞ知るというような実力派の人なんだろうと勝手に思っていて、ジャケットを見て容姿の幼さに驚きました。しかもこれがシングル2枚目のアイドル系女優だと知ってさらに驚き。ものすごく上手いというわけではありませんが、十分な歌唱力と、なにより木管楽器のような透明感のある瑞々しい歌声が素晴らしい。この完成度は曲に恵まれたというだけでは説明できないでしょう。アニメやドラマは録画して見ているとオープニングはついつい飛ばしてしまいますが、これに関しては全くそんな気が起きません。作品の世界観にもしっかりマッチした、素晴らしい曲だと思います。
・「清浦夏実、まだ旅の途中」
本作プロデューサーである吉良知彦といえば、"あのザバダックの"と、この渋みのある男性バックコーラスにまず反応してしまうのは、やはりお約束だろうか。とはいえ、前作のナチュラルテイストから出発したばかりの、まだうら若きアーティストである清浦夏実にとって、この「旅の途中」が大きな挑戦であったことは間違いなさそうだ。
・「これは良い曲」
1話目のオープニングを見て、すぐに買うことを決めた。
最初、気怠さを感じさせるが、サビで一気に泣ける盛り上がり、展開を見せる。特に、バックコーラスがいい味を出している。私はサビの部分で不覚にも涙が出そうになってしまった。この感動はオープニング用に編曲された為かもしれない。だが、それでも星5つは堅い。
知ってる人なら気づくと思うが、メロディーラインはZABADAKのそれである。ファンなら買いかもしれないが、ファンでなくとも私は買う。
・「物語の雰囲気と合っています」
TVアニメ「狼と香辛料」のOPテーマです。普段なら録画して観るアニメのOPは飛ばしてしまうのですが、この歌だけは毎回飛ばさずに聴いています。始まりの切ない曲調からサビにかけての盛り上がりに初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。一見、風に漂っている様な浮遊感のある感じですが、しっかりと芯の通った歌になっています。まさにホロとロレンスの「旅の途中」をイメージさせる歌ですね!^^
・「世界観にマッチした秀曲」
狼と香辛料の世界観に見事にマッチした曲です。寒々とした曲調が、これから雪の降る寒い北国へと旅するホロとロレンスの旅路を表現しているかのようです。また、ちょうど今の寒い季節にもあっています。狼と香辛料は構成、脚本、作画、そしてこの選曲に至るまでとてもセンスが良いです。ちょっとさびしげな曲調は孤独を恐れるホロの心の奥底のさびしさを表しているからでしょう。
・「TVアニメ「狼と香辛料」EDテーマ」
♪O Seven apples on a witch's tree♪
とにかく思わず口ずさんじゃうというか、曲に合わせて口笛を吹いてしまいます。正直、TVのEDだけだと、この曲の良さを半分しか味わえてません。 口笛とか、弦楽器とか、後半の演奏は特に素晴らしく、耳心地が良いですよ。フルコーラスで聴いてこそ、更に良さが解るというか、きっと、もっと好きになると思いますね。
和訳歌詞も載っているので、英語が苦手な自分は正直助かります(笑私的に2008/冬アニソンではイチオシです。
・「神曲」
OPが北の国へ向かうホロとロレンスと旅路とホロのさびさを表現しているとしたらEDは明るく楽しい二人の旅とホロの今にも歌いだしそうな楽しい日々を表現しているといってもいいでしょう。毎回の物語の最後は明るく楽しいホロの口ずさむ歌で〆るというのは楽しいです。二人の楽しい旅が永遠に続くことを祈りたくなるような曲です。
・「TVアニメ「狼と香辛料」エンディングテーマ」
好評放映中のTVアニメ「狼と香辛料」のエンディングテーマです。
8分♪で刻むピアノの音色に英語がきれいにのって心地いい。
ビートルズの強い影響がうかがえる一曲。
・「楽しい・・・」
アニメ狼と香辛料EDテーマ。程よくポップで軽快かつおとなしい曲で、実に聴きやすい。前編英歌詞で、作品に共通する内容の歌詞を可愛い声質の女性VOがで歌い上げる。
英語の発音の問題は、曲風とVOの可愛さがカバーしていてあまり気にならない。
逆に言えば、曲風とVOの可愛さを除けば、英語の発音が非常に気になってしょうがない。その点、★4で。
でも可愛いからいいや、と思えてしまう所がなんとも。英語が流暢な方、あまり気になさらないように。
・「意外なミスマッチ!恰好良いですよ!」
最初に墓場鬼太郎を深夜にフジテレビでやると聞いて楽しみにしていた時にOPが電気グルーヴだと知って一寸ビックリ。電気は大好きなのだけれども果たして大丈夫なのかなあと不安な気持ちで第一回目のオープニングを見た時にはその不安は見事に消し去り意外なミスマッチで目茶苦茶恰好良い!何回も聴きたくなるのは正に“グルーヴ”ですね〜。鬼太郎本編も雰囲気がとても良いしDVD化されるようで今から楽しみです。
・「亡者はCRAZY」
アニメ「墓場鬼太郎」のOPに使用された曲です。元々電気ファンではなく、アニメで見て気に入り買いました。テクノ系は一見「墓場鬼太郎」とミスマッチな気がしますが、聴いてみると納得。これは亡者のパレードです。妖怪賛歌です。貸本漫画風のOPアニメーションと合わせてみると一層素晴らしさ際立ちます。そしてC/Wはピエール瀧の「有楽町で溶け合いましょう」。これが意外に気に入りました。なんとも言えない魅力です。A NightClub Massacre mixもダークな感じで良かったです。ジャケットは水木しげる描き下ろし。ステッカーもついてます。安価ですので是非一枚どうでしょうか。
・「これはJポップ?それともテクノ??」
フジTV系列で現在放送中のアニメ「墓場鬼太郎」のOPテーマです。私は電気グルーヴのファンではありませんが、初めてこの歌を聴いた時の不思議な感覚は忘れられません^^;一見すると鬼太郎のイメージに合うのか?と思われがちですが、実際にあのOPを見る見ないでは感想もかなり違ってくる筈ですよ。2曲目には劇中の挿入歌としても使われた、トランプ重井が歌う「有楽町で溶けましょう」も収録されています。かなり渋いです(笑)そして、3曲目には「有楽町で〜」のリミックスVerが。
貴方もこの不思議な歌の虜になってみませんか?^^
・「さすが!」
「モノノケダンス」の良さはもちろん、ちゃんと昭和歌謡してた「有楽町で溶けましょう」は普通すぎる……と思わせた後での真っ黒リミックスで、さすが電気!と感動しました。いい仕事してますねー。
・「鬼太郎に合わないリズムなのに映像と合わさるとベストです」
アニメは凄く昔より鬼太郎らしいです。その音楽は鬼太郎らしくないのにベストに合います。どう合うかはアニメを観て確かめてください。
・「パッケージもかわゆす。。。」
寝子のイラストが描かれたジャケットはとってもかわいいです!特典についているしょこたんの寝子コスシールはギザキモカワユス。うれしいけど、使い道がわからねぇ(笑)
寝子版ではCD自体にもしょこたんの寝子コスがプリントされるという徹底ぶり!期間限定生産ですし、しょこたんファンはおさえておきましょー。買って損はないクオリティです!
・「目指せ!アニソンクイーン!」
墓場鬼太郎をご覧になった方はわかると思うのですが、ゲゲゲの鬼太郎とは違いこの漫画の原点なので、鬼太郎が平気で人間を殺したりするオドロオドロしいアニメなので、エンディングでこの曲を聴くと心地よい気持ちになります。まさにアニメと一体化したアニソンです。このアニメと一体化している曲と考えると、まさに素晴らしい楽曲です。同様に挿入歌の方も聞いて頂ければ何倍も心地よく聴けるCDだと思います。しょこたん、ここまでアニソンにこだわるならとことんアニソンを歌って下さい。あなたならなれる、アニソンクイーンに!。
・「ポップもお任せ」
様々な分野で活動を開始するしょこたん歌も手を抜いていません曲自体は落ち着いた冬のバラード彼女の多忙な身体に負担をかけないよう低めのキー歌詞も彼女の思いが入っていて初めて聞く分にも先が読めるくらい王道のセリフが続きますがそれこそポップでしょう今年の冬を代表する一曲のひとつ
・「待望のニューシングル!」
新春からの新アニメ『墓場鬼太郎』のエンディングテーマと挿入歌が収録されています。知っていらっしゃる方も多いとは思いますが、しょこたんはアニメに出てくるキャラ『寝子』役の声優もつとめるそうです!期待を込めて☆4つです。私はしょこたんファンなのでDVD付き、寝子盤どちらも購入するつもりです♪
・「寝子盤☆」
俺は毎回しょこたんのCDは買っていますが今回ももちろん買います。CD+DVD盤を買おうとしたのですが、PVもみたのでそれなら期間限定版の寝子盤にしようと思いました。ステッカーもついています。しょこたんファンなら絶対買いましょう。
・「衝撃的」
何度聴いても、いい曲。初めて聴いたとき、衝撃を受けた。こんなにもいい曲があったのか!と。元々この曲はフルメタルパニックというアニメのエンディングだったそうです。私はアニメを見ていませんが、アニメの雰囲気が伝わってくるようでした。最近のJ-POPって、あまりいいな!っていう曲がないです。その中でも、この曲は・・・本当に素晴らしい。涙が止まらなくなっちゃいますた。
・「枯れない花、会えて…嬉しかった。」
『枯れない花』、生涯忘れられない曲です。透明感あるピアノの音からはじまります。そのピアノの旋律が、自然と"泣き"を誘うのです。青春をテーマにした切ない背景がそこにありました。"枯れない青春(はな)"が貴方にも…咲きますように。大切に、大切に聴いてほしいです。
余計ですが、歌詞力に関して気になる点。重さ、ボリュームがなく、幼い印象を受けるかも知れません。しかしこの曲に関してはその個性がプラスになっています。ありのまま受け入れて欲しいと思います。
「枯れない花」に出会えて本当に嬉しいです。ありがとうございました!
・「最高^^」
流石、下川みくにさんですね。特に枯れない花のサビの部分がめっちゃはまります^^皆さんもぜひ聞いてください^^
・「何度聞いても飽きない」
アニメOPの「tomorrow」も良いのですが、EDの「枯れない花」は特に好きです。この曲は何度聴いても飽きがこないですね。駆け引き無く純粋な気持ちが伝わります。
・「宗介とかなめの様・・・。」
歌詞が素晴らしいです!『君に会えて嬉しかった〜別々の空見上げていてもほら歩ける・・・ひとりでも』・・・ってまさに、フルメタ原作の宗介とかなめの様です。ホント泣きそうです。一度読みながら聴いてみてください!
・「アバンギャルドポップ」
絶望先生ED曲「マリオネット」。音は歪んでてボーカルはウネッてる、でも、メロディー切なポップで掛け合いはかわいい。こういうアバンギャルドなのにポップなのツボだ。個人的には「空想ルンバ」よりキュンとくる。絶望先生の歌はどれもアニメに寄り添ったかたちで作られてるけど(いわゆる宣伝タイアップでなくて)、曲単体で聴いても全然オススメできる。そりゃ作品趣旨やコンセプトを理解したほうがハマれるけれど、大槻ケンヂときてROLLYという人選はもう確信犯的。いわゆるアングラ「っぽい」とかアイドルによくある「〜調に挑戦しました」みたいな軽いものではなく、ノリを大事にしつつも本物の曲をちゃんと作ろうとしている。だから音楽だけ聴いてもアニメファンとしても、理想の主題歌になっているはずだろう。アニメという付加価値を省いてフラットな目線に立っても、いい歌だと思います。
ちなみにカップリングも決して悪くはないが、ちょっと「絶世美人」と重なるので2番手に甘んじている印象。
・「心地よい音楽、アブノーマルな歌詞」
俗・絶望先生のエンディングでこの曲を聴き、その心地よいポッ プな音楽と「ティーチャーズペット、先生のペット」という意味深な 歌詞の続きが気になって購入しました。 早速聞いてみましたが、やはりずっとリピートにしていてもかま わない、心地の良さを感じました。また、2番目には短いですが、 絶望少女達(小森霧、常月まとい、マリア、小節あびる、藤吉晴美 )のソロパートもあり、可愛らしかったです。 気になっていた2番目の歌詞も、番組の印象を伴った意味深なも のでしたが、そういった少しアブノーマルさのある歌詞も意識し ていなければ全く感じさせないあたりにこの曲のすごさがあるの かもしれませんし、心地良い曲の中に見え隠れるアブノーマルさ がこの曲の怖さなのかもしれません。 c/wには、絶望少女達(風浦可符香、木津千里、木村カエレ、日 塔奈美)の歌う、「オマモリ」が収録されています。こちらは、ポ ップなマリオネットとはがらりと雰囲気を変え、「絶世美人」のよ うなロマン歌謡風のつくりとなっています。サブ・エンディング主 題歌とのことなので、この歌にどのような絵がつくのかも楽しみに していたいと思います。
・「マリオネット」
ちなみに、この曲が、元イメージとしている楽曲とは、モット・ザ・フープルの「ロックンロール黄金時代」に収録されている「マリオネット」という曲です。モットとは、ローリーも渋いところから拾ってきますね。
・「ノリも良く良い曲ですよ。」
俗・さよなら絶望先生の新EDタイトルです。デガダンな感じのローリーさんの歌は、書生姿の主人公が出てくるアニメにはマッチしていると思うんですけど、絶望先生にしてはものすごく「普通のアニメっぽい」絵にかぶせるとなると詩も含めていろいろと深読みされちゃいそうですね。いや、観た方がいろいろと勝手に深読みしてうんちくたれてほしい作りなんですね。
何にせよポップンロールな良い曲です。
・「一生ものの歌」
カップリング曲のSociometryに特に感激したので感想を。相変わらずKOTOKOさんの詩は凄い。「千の惑星を繋いだように」なんて、考えて出てくる表現とは思えませんが、これも最高に気に入ってしまいました。paragramme、epigram、tangramと、-gramで揃えた言葉もとても面白いです。でも、アホな私に何度辞書を引かせるのですか?KOTOKOさん(笑)。
曲も、清らかな詩を済み切った声で響かせる部分、躍動を開始する部分、激情の奔流する部分の移り変わりのアレンジが抜群と思います。胸にパッションの炎を呼び覚まされました。特にシャナのファンは物語と響き合う感覚を感じるのではないでしょうか?私は、この歌と一生付き合おうと思いましたよ。
・「フルで聴いてこそ」
灼眼のシャナセカンド後期のOPとEDが収録されています。1ケ月以上前から待った甲斐
・「kotokoさんの“私の中の『シャナ』”という、思いのこもった楽曲に注目!!」
〜kotokoさんのインタビューから〜
歌詞を書くときはまず“私の中の『シャナ』”を素直に表現して、私が持っている『シャナ』に対する熱いメッセージを詰め込もうと思ったんです。そうしたら、この曲全編が凄く熱い歌詞になっていって。曲調が複雑でクールなアレンジなので、ジックリ聴いてもらわないとわからないかもしれませんが、実はかなり燃えているんですよ(笑)。
レコーディングの時、私も最初は、歌詞の勢いに任せて全て強めに歌っていたんですよ。でも高瀬さんが“Aメロの部分は、アクセントを入れたり、強く歌うんじゃなくて、もっと“タラ〜〜ン”とした雰囲気で歌ってみて”と言われて(笑)。でも、自分の中では“歌詞の雰囲気とは結構違うかもなぁ……”と、少しだけ迷いながら、言われたように歌ってみたんですね。そうすると、“もの凄く気持ち良いぞ!”って。なるほど! と、やっと目から鱗が落ちて、歌い方の感触が掴めたんです。意外な食材と食材が合わさって、予想もしていなかったようなおいしい料理が出来るように、作曲者としての立場で見た高瀬さんの「BLAZE」と、作詞者としての立場で見た私の「BLAZE」が意外な形で合わさって、結果的に今までにないような楽曲に仕上がった、という感じなんですよ。私としては、『シャナ』の主題歌としても自分の楽曲としても、凄く満足していますね。
・「BLAZEが良すぎる」
BLAZE、やはり高瀬さんの曲は素晴らしいですね。何度も聞かせる魅力があります。そしてそれを限りなく引き出すKOTOKOさんの歌声と歌詞。自分はAメロが特に気に入ってますね。
カップリングのSociometryはKOTOKOさんの歌詞が面白いです。こちらの方がメロディーはキャッチャーですがそれ故少し飽きやすいかも。
・「『シャナ』にピッタリ」
どちらの曲もサビの部分で鳥肌が立ちました。『BLAZE』はカッコイイ歌詞をかわいらしく柔らかい声で歌っているので、かなり新鮮でした!私はどちらと言えば『Sociometry』の方が好きですね。心にグッときました。正直KOTOKOさんの歌い方は歌詞が聞こえにくいと感じましたが『シャナ』のOP、ED曲にピッタリの二曲だと思いました。オススメです♪
・「Tourbillonという存在」
LUNASEAのボーカルRYUICHIとギターのINORAN、元D‐LOOPの葉山拓亮。この3人からなるユニットTourbillon(トゥールビヨン)、超待望の新曲は、仮面ライダーキバ主題歌。1年4ヶ月ぶりのリリース!
分かってはいた事ですが、パッケージはキバ。中開いてもキバ。トレカもポスターも、もちろんキバ(笑)。INORAN・MIXとHAYAMA・MIXは、期待してたけどかなり短めのインストだったので、ちょっと物足りなかったです。でも、短い中にもINORANの色はかなり感じました♪
主題歌が決まった時はTourbillonの再開にとにかく嬉しかったけれど、後で彼等の作品ではない事を知り残念に思いました。でも。固定観念を捨て純粋な気持ちで曲を聴くと、なかなかにカッコいいです。いや、かなりカッコいいと思います!特に、一番のポイントでもある「バクバク〜」の所は年齢を感じさせない少年の様な声にドキドキしました!
複雑な気持ちでいる方もいると思いますが…何事も“やらない”より“やる”方が可能性は広がると思います。Tourbillonの知名度は確実に上がったと思います!いいユニットなのに、知らないばっかりに聴くことができないのは本当に損ですから…。私も、この曲をキッカケに初めて特撮物を見ました。じゃなかったら、きっと一生見る事はなかったと思い…ちょっと損する所でした。キッカケというのは本当に大事です!ライダーファンの人にも気に入ってもらえたと思います☆更に他の曲も聴いてみたい方、アルバムが二枚出てます。これは超オススメなのでチェックしてみて下さい!
・「曲が申し分ないだけに…」
この曲、文句なくかっこいいです。テレビサイズもいいと思っていましたが、フルサイズは次元が違います。特に間に流れるバイオリンの旋律は、胸をうたれる方も多いのではないでしょうか。
そしてただかっこいいだけでなく、キバの世界ときっちりリンクした歌詞はまるで音也から渡へのメッセージのようです。
それだけにアーチストのファンの方が仰っているような、新規ファンの開拓やアーチストのスタンス、ポリシーが前面にでた感想は、曲の感想でも何でもない。
この曲はそのようなことで星を減らされるような駄作ではありません。
・「ちょっと いいです これ!!」
TVでは聴いたものの、全曲通して聴いてみないと感想も言えないと思っていましたが、素直にかっこいいです。作詞作曲は違いますが、「どうしても」と依頼されて 断る理由もない曲だと思いました。今回の対象は「仮面ライダー」という、どちらかと言えば子供向けですが LUNASEAでもFAKE?でもTourbillonでも「テレビ主題歌」は担ったことがあるわけだし 約1年、毎週流れるなんてすごいじゃないですか。でもここ数年の「仮面ライダー」のストーリーは半分大人向けになっている気がしますが。
TVヴァージョンじゃなく 純「Break the Chain」を聴くとホントいいです。間奏のヴァイオリンもなかなかいい感じです。
そして、「仮面ライダー」視聴者側から聴いてくれている人たちへ。CDのBreak the Chain I.Mix,H.Mix は TourbillonのINORAN、HAYAMA 2人がそれぞれのセンスで作ったインストです。「え〜?歌ないの?」と思わずに是非聴いてみて下さい。これがTourbillonです。どちらもすごく素敵でいつまでも聴いていられる。特にINORANの方はうっとりしてしまう。
私は仮面ライダーも(キバおもしろいです)Tourbillonも どっちも好きな人です(笑)
ところで ビヨンライヴでは やっぱり歌う?・・・でしょうね(^_^.)
・「キバ登場!!」
2008年1月から放送中の平成仮面ライダーシリーズ第9作目「仮面ライダーキバ」の主題歌マキシシングルが登場です!!歌うのはボーカルRYUICHI(河村隆一)率いるTourbillon(トゥールビヨン)で曲名は「Break the Chain」です。本編作品が吸血鬼などを扱い西洋的なので、この曲も妖しくも神秘性のある曲になってます!!本編中に頻繁に使用されるバイオリンもこの曲でもしっかりと使用されています!!同時収録には「Break the Chain」の『TV size edit』『I.MIX』『H.MIX』『Instrumental』が収録されています。』『I.MIX』『H.MIX』は歌なしのインストです。
・「ぶっとび平成ライダー達」
「平成ライダー」と言えば、数々のユニークな展開と斬新なデザインと設定。もはや、バッタ/クワガタよろしく「昆虫的有機デザイン」はどこへ?(笑)。電車に乗り、公的機関や警察、警視庁の介入、巨大化し、車アリ、携帯を持ち、鏡の世界まで戦いの場を求め、鬼と化す。。ストーリー展開も、朝の子供番組にしては大人な味付け♪。変身前のイケメン達に、若いママ達は歓喜の嵐&湿った○○○…子供も、ヒーローショーの怪人にチビりッ(笑)(末路は、昼ドラのチョイ役〜メンズヘアカタ系〜さんま御殿(笑)。で?)可愛いアイドル級なヒロイン達(末路は、マンガ巻頭グラビア〜セクシーなDVD&写真集、で?)。主題歌…他レビューを見てもある様に、ある意味「異色な」作品に思えてしまう。ただ、とにかくカッコ良ければいいんじゃない?だって、平成ライダーなんだから♪(‾0‾)(熊本県☆秀ちゃん流☆↓わかるよねッ??番地だよーん)
・「君は誰と」
真綾さん好きでマクロス初心者ですけどたのしくなってきました。 イベントで初めて聴いた時「音程高っ!」と思ったのを覚えています。あの高い音をくっきり鮮やかにうたうことができる彼女がすばらしいです。歌詞もおもしろいし、フルバージョンで聴いたほうが楽しめます!!あるがままをたのしくうけとめるのが良いのではないかと私は思います。
・「素直にいい曲!」
マクロスFを見て、いいと思った方にはオススメです!フルバージョンは更に、いいです!個人的には「ヘミソフィア」に並ぶ名曲ですね…
しかし本当に、やさしい歌声です…癒やされます。アップテンポな曲なのに、何故か癒やされる不思議な曲です…歌が上手いだけでは人の心は癒やされません!坂本真綾自身が癒やしの人だと思います?
ある意味本当にマクロスにピッタリの曲なのでは?今後も、いい曲をリリースして下さい!
・「対照的な2曲を収録」
「トライアングラー」は、まさにフロンティアという言葉の似合う曲。坂本真綾さんの美しい歌声と、アップテンポの曲調はどこか近未来的な・・・新しい音楽性を感じられます。はじめは耳慣れないかもしれませんが、聴くたびに記憶を反芻して忘れられない一曲になりそう。
2曲目の「ことみち」は1曲目と対照的な落ち着いた曲。歌声、詩ともにとても美しく、聴く度に心が洗われ落ち着きます。対照的な2曲だからこそ、他にはない存在感を放つ一枚です。気になった方は一度聴いてみられることをお奨めします。
・「初めて買いました」
坂本真綾ファンは10年近くやってるけど、今回初めてCD買っちゃいました(笑)ずっとレンタルばっかだったけど、今回は買わねばなるまいと思って、秋葉はとっくに売り切れてて結局シングル2枚とアルバム1枚ここで買いました。いろいろ言われてるけど、俺は素直にいいです。坂本真綾の高いキーが新鮮です。アニメも見てるけど、聴いた瞬間まさにビビっときました。で、今日聴いていて感じたんだけど、昔「約束はいらない」を聴いた時と同じ感覚だったんですね。菅野さん、坂本さん、ともに成長し、また始まったってことですかね。ポップな方向で結局「約束はいらない」と同じメッセージをまたやってる感じがしました。新しくもあり、懐かしくもある。トライアングラー・・・こんな感じかな?
・「良い」
歌詞の意味が分からないとか言う人はマクロスFを見なさい。話はそれからです
●ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late
・「どちらも違う良さが」
OST.1の「娘フロ」も聞いた後に両者の同じ収録曲の感想です。「娘フロ」にも収録されている両曲ですが「娘フロ」収録音源の射手座☆午後九時Don't be lateはライブアレンジになっていてその前の2曲と併せてシェリルのライブのオープニングをイメージした作りになっているので、とても臨場感のあるイメージの音源になっていますがその意図から観客の歓声やその他の音もアレンジとして収録されており若干アレンジも違うので、この曲の本来のイメージはやはりこちらに収録のバージョンになると思います。ダイアモンド クレバスについては今のところ一度聞き比べただけなので細かな違いはあるかもしれませんが、両版ともほぼ同じイメージです。ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be lateを聞く為にどちらか片方を購入予定の方は「娘フロ」はライブの臨場感を感じながら、ヘッドホンでノリノリでシングル版は原曲のイメージをそのまま感じたい方にと言う感じでしょうか、もちろん両方購入しても、その違いを充分感じられると思うので両方買っても損は無しです!
・「ダイアモンドクレバスの方を推したい」
攻殻→アクエリオンと来て、最近では菅野よう子さん作曲には敏感に反応してしまいます。マクロスFのエンディングに使われていて、何となく耳に残り始めたこの曲ですが、第6話の後半ほぼフルコーラスで流れて…俄然、こちらがお気に入りになりました。当方、40過ぎた親父ですが、失恋をモチーフにしたバラードでこんなに心揺さぶられるは初めてです。
・「シェリル・ノーム決定版。」
今日CDを購入して早速聴いています。曲順は以下のとおりになります。
1 ダイアモンド クレバス2 射手座☆午後九時Don't be late3 ダイアモンド クレバス(Without Sheryl)4 射手座☆午後九時Don't be late(Without Sheryl)
両A面シングルだと思いますが、先に「ダイアモンド クレバス」が収録されているのが少し意味深ですw「ダイアモンド クレバス」はマクロスF、2話からのEDになっている曲で力強いバラードです。歌詞に、メロディに、歌声に、グッときます。さらっと聴き流せるような曲ですが、「♪愛あればこそ、iあればこそ」など意味深な言葉遊びが隠されていて、歌詞カードを眺めながら聴きたくなる1曲です。そして、劇中で流れ、そのインパクトに圧倒された「射手座☆午後九時Don't be late」。CDでフルサイズで聴いても、劇中のインパクト同様とても迫力のある曲でした。本編の1話を観ている方なら必ず脳内でライブのシーンが勝手に再生されることだと思いますw菅野よう子さんのメロディはもちろん歌っているMay'nさんの歌唱力が本当に素晴らしいです。
そしてもうひとつ、このCDの売りはジャケットです!ジャケのシェリルがとってもかっこいい!歌詞カードの面にもマクロスF本編で何度か目にしたことのあるシェリルのグラビア(絵)もあってサービス満点です。
私はMay'nさんの声あっての曲だと思いますが、苦手だと言う方は3,4曲目に入っているWithout Sheryl(カラオケ)を聴くだけでも歌手シェリル・ノームの世界を堪能できると思います。これは間違いなくシェリル・ノーム決定版。買いです。
・「愛と哀」
射手座〜目当てで購入したのですが、あらためてじっくり聴いてみるとダイヤモンドクレバスも良い歌だと気付きました。もちろん射手座〜も良い曲なのですが、今ではダイヤモンドクレバスのトリコになってます(微笑)
激しい愛の射手座〜切ない哀のダイヤモンド
1枚のシングルの中に、2つのLOVEが詰まってました。
・「とにかくもってけぇぇぇ!!」
これは間違いなく神曲です。
ダイヤモンド クレバスは歌詞も音も綺麗で、May'nさんの声と絡み合って素晴らしい空間をつくりだします。聞いているだけで、胸がキュンキュンしてきます。
射手座☆午後九時Don't be lateは流石菅野さんです。アップテンポで歌詞も耳に残る曲です。気が付いたら「もってけぇぇぇ」とか「とんでっけぇぇぇ」とか口ずさんでしまうような曲です。
1,100円出す価値はあるかと思います。個人的にはダイヤモンド クレバスを推します。
・「オススメ♪」
「Love Jump」は伸びやかでスピード感溢れるメロディと紫の視点で書かれた歌詞が心に響く印象的な一曲.「紅」のオープニングテーマです.カップリングの「桜時計」は切ないバラード.聴いているだけで涙がこみ上げてきます.
また,CDエキストラとしてPVを収録!パソコンでみな実さんの美しい姿と旋律が体感できます♪
・「聞かせ上手だなぁ」
「Love Jump」は冒頭のたった2小節で「おおっ」と引き込れてしまう上手さに感心。平凡な曲を歌ったらとことん平凡になってしまいそうな声の栗林さんですがこの曲では彼女の個性や魅力がいかんなく発揮され、彼女自身の感性もさることながらこういった曲を歌わせてもらえる環境にあることも大変幸福な事だなと思いました。
「桜時計」落ち着いたテンポでせつせつと歌った曲です。オーソドックスな感じのメロディーで静かにしかし徐々に燃え上がる情熱的な歌唱にはアニメ主題歌でしか知らなかった栗林さんの意外な実力を知りました。アニメでも感動的な場面をじっくり描くといった場面でBGMに適するように感じました。
CDはジャケットにも帯にもアニメ「紅」の絵などはかかれていません。あと帯を良く見ると音声データ以外にもPCで再生できるビデオクリップが収録されていると書いてあります。(良く見ないと気が付かない)PCで再生したところ「Love Jump」を唄ったクリップで4分半ほどのものでした。全く想定していなかったサービスでしたが帯以外には一切記述が無いので気が付かない人もいるかもしれません。私も普段は帯はもちろん歌詞カードも何も見ませんしCDはオーディオ機器で聞くのでPCのドライブに入れたりしませんから。
・「元気になれます!」
『紅』のEDテーマ曲で、崩月夕乃役の新谷良子さんは歌います。いつもの新谷良子さんの曲のスタイルで、明るくて元気な曲です。けど、今度の「crossing days」は、何だかちょっと違う気がします。特に歌詞を聞いて、勇気になれます。分かり易いし、なかなか心に染み渡るの歌詞だと思うんです。辛いことが時々あるけど、楽しいこともいっぱいある。色々のことが交差しているからこそ、生活は豊かになれるって、この曲を聞いてそう思えます。(笑)
『紅』の第一話を見た時に、この「crossing days」が好きになりました。CDを買ってフルヴァージョンを聞けて、すごく満足です。
・「ジワジワきます」
アニメ放送中から知っていた楽曲でしたが、つい最近また聞いて良さに気付かされました。まず最初のインパクトが無い分飽きにくいです。メロディーも悪くない。なにより歌詞が良いですね。声、曲の雰囲気、歌詞。この三つで元気になれます。無理やりじゃなく後押ししてくれるような、そんな曲です。
・「りょーこワールド。」
アニメ紅のEDです。私は、歌い手『新谷良子』のファンなのでタイアップとか関係なくいつも買うんですけど…初期のシングルやミニアルバムと比べて大人っぽい印象を受けました。まぁ、当たり前なのでしょうけど。それでも、新谷良子の世界観はしっかりキープされています。むしろ、ロストシンフォニーよりも良子ちゃんらしいかな。
楽曲については、もうR・O・Nくんが素晴らしい。何って表現しにくいのですが、とても耳に心地いいんです。カップリングもR・O・Nくんでなかなかいいです。
紅を見て気になった方、良子ファンでまだ買ってない方は、是非。このシングルは買って損しませんよ。
●O2
・「それはメリハリ・ミュージックという成功」
TVアニメ『コードギアス反逆のルルーシュR2』のオープニングを含む全3曲。
私のオレンジレンジの音楽の印象は、だらだら感、ふわふわしてグッとこない、投げやりな感じがある。・・・というものですが今作は違う!とっても爽快な音楽です!とくに「朝も夜も恋い焦がれて」のフレーズはこの曲の象徴的な部分で、重なり合う声がさらに爽快さに拍車をかける!
また、この曲は全体的にメリハリが感じられる。決める所(盛り上げる所)は決めて、情緒的な部分は丁寧に歌われているのが好印象。こういうちゃんとした骨格の音楽づくりにしたのは成功だったと思います。
とにかく胸にくる曲なのでオススメ。
・「アニメーション界で圧倒的な存在感を誇る「コードギアス反逆のルルーシュ」の続編である“R2”の主題歌を担当、ORANGE RANGEファンの人は絶対に限定盤を買うべし!」
2007年の夏休み特番で放送されたSFロボットアニメ「コードギアスの反逆ルルーシュ」の24&25話のテーマソング(曲名:瞳ノ翼)をデビュー15周年で2007年を積極的に活動してた浅倉大介(2人組の日本最強ロックユニットのB'zの松本孝弘と同じくかつて伝説ユニットのTM NETWORKのサポートメンバー/T.M.Revolutionの全作曲・編曲を手掛ける音楽プロデューサー/キーボーディスト)と貴水博之(スーパーハイトーンヴォーカリスト)の2人組のスーパーユニットのaccessが担当するに引き続き、「コードギアス反逆のルルーシュ」の続編である“R2”のOP&ED主題歌(第1クール)をORANGE RANGEが担当!
他のカスタマーレビューの投稿者も言っていましたけど、特に「朝も夜も恋い焦がれて」の始まりは本当にカッコいいと思います!
また、アニメのイメージに合っていてなかなかよかったですよ〜!
今回のシングルにはED曲だけが収録されていないのが残念ですが、リリースされるのを楽しみに待ちますかね!
通常盤と限定盤の違いはDVDがあるかないかだけなので、ORANGE RANGEファンの人は絶対にDVD付の限定盤を買うべし!
また、8月に開催されるアニメスペシャルライブイベントには、このアニメの主題歌を担当をしてきたアーティストのORANGE RANGE(、access、ALI PROJECT、FLOW、SunSet Swish、ジンなど)が出演するので、こちらもとても楽しみです!
話から脱線しますが、続編である“R2”のOP&ED主題歌(第1クール)をORANGE RANGEが担当するに引き続き、第2クールのOP主題歌をFLOW、ED主題歌をALI PROJECTが担当することも決定したので、アニメファンはこちらにも注目!
・「アニメの主題歌なの?」
私はORANGERANGEのファンではないし、コードギアスのファンでもありませんが、たまたまMステで歌ってるのを聴いて気に入りました。アニメの主題歌なんですね!びっくりしました。アニメ見てみようかな・・・
・「限定版と通常版の違い」
DVDの付属の有無は言うまでもないのですが、限定版のほうには「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」のジャケットサイズステッカーが付属されます。ステッカーの内容(絵柄)は、ルルーシュ(ゼロ)がORANGE RANGEに楽曲提供のギアスをかけるCM「悪夢の一週間」です。
・「未完成??」
疾走感、キラキラ感、そしてYAMATOの変態っぷりが冴える!!今までにない感じで個人的には好きだ。しかし、それはあくまでショート(アニメOP)版としての評価、かもしれない。
・もともとタイアップの曲、つまりショートありきのロングだからかな。YAMATOのパートがメインで作られており、他はおまけって感じ。3Voだし作らないといけないからとりあえず作ったみたいな。だから、音の作り方もちょっと手を抜いてる感があるし、ダルダル。3パート中1パートくらいは緩くてもメリハリがでて良いかもだけど、2パートもダルダルだと最悪。 ある意味まだまだ作りこみの余地のある完成されていない曲かも。作りこみたいけど、商業的にできないってこともあるかもね、タイアップだし。
・今回はYAMATOがメインということもあり、今までのレンジとはちょっと違うぞっていうところが好評価☆曲の感じと、YAMATOの変態さがすごくあってるしね。でも、それ以外のところは今までの悪名高いレンジっていう悪評が多い気がする。こうなると、レンジはYAMATOメインがいいんじゃ??なんて思えてくる。次の(あるかわからないけど)YAMATOメインの曲(タイアップなし)がちょっと楽しみかもしれない。
んー、それでもやっぱり好きだなこの曲☆PVは嫌いだけど…
●TVアニメ「モノクローム・ファクター」 オープニングテーマ「Metamorphose」
・「モノクロファンなら買いです!!!!!♪」
原作イラスト付きのアニメモノクロOPのCDです!!歌詞の中にも『モノクロ』と入っていたりとモノクロの世界観も見え隠れしノリも良いので必聴です!!!(笑)♪またアニメのOPとして映像と一緒にがやっぱり1番のオススメ!!!DVDと一緒に購入するとなお楽しめるかと思います!!!私はそうでした♪OPの映像も綺麗であり、迫力あり、かっこいいキャラ達に萌えありなので♪(笑)是非オススメ致しまっす!!!♪
・「Asriel 待望のデビュー++」
同人音楽界で有名なAsrielのデビューCDです!
とても楽しみで、すごく期待が出来ますが☆は4コ。モノクロームファクターの公式サイトやアニメのOPで聴きましたが、「プロになる」という理由なのかアレンジャーがあるため、同人の頃に出されたCDの"Asrielさ"というのがあまり感じられません。ヴォーカルのKOKOMIさんも同人CDでは気になりませんでしたが、某歌手声優さんに歌い方が似ているような気がします。(KOKOMIさん自身も尊敬されている方だからかもしれません)やはりこれも「プロになる」ためだと思いますが、少し残念です。
でも曲自体はとても好きです!(矛盾していますかね?苦笑)来月発売の2nd、今後の活動にも期待です♪
・「個性的ってレベルを越えている・・・」
このユニットの楽曲は初めて聴いたのだが、正直何故そこまで話題になるのか全く分からなかった。ヴィジュアル系を謳っている割にはJポップ的な感じなのは兎も角、ヴォーカルのクセが強すぎる。何故ここでビブラートが?という箇所で、声が揺れる揺れる・・・高音域で美しいのだが、それがかえって幽鬼めいたものを感じさせる。どうにもやりすぎ感が否めない。曲はストレートで聴き易い反面、ヴォーカルは聴き手を選ぶ、といった印象。話題になるものが全てではない・・・
●Special Life! <通常盤>TVアニメ「仮面のメイドガイ」OPテーマ
・「キュートKOTOKOの真骨頂!」
2008年4月放映開始のTVアニメ「仮面のメイドガイ」のOP曲。アニメの初回放映時にPOPでキュートなこの曲を聴き、即購入を決めました。アニメの内容がちょっぴりエッチなドタバタギャグアニメだけに、この曲はピッタリだと思います。他曲で例えると、【TVアニメ『ハヤテのごとく!』OP曲「七転八起☆至上主義!」】というより、【PCゲーム『つよきす』OP曲「Mighty Heart」】や【PCゲーム『姉、ちゃんとしようよっ!2』OP曲「ねぇ、…しようよっ!』】のような電波ソングに近いキュートな曲です。「リアル鬼ごっこ」のようなダークでシリアスな曲もKOTOKOさんの魅力ですが、その両極端に位置するキュートな歌声もまた彼女の曲の大きな魅力だと思います。キュートKOTOKOが好きな方は買って損は無いでしょう。追記:先日カラオケでキーを+3にして下の音程で歌ったら、サイコーに気持ち良かったです。
・「明るく弾けて、KOTOKOさんの性格が出ています!」
続けて出していたダーク系もとても良いのですが、こちらもの曲もとても明るくて、これからの季節にはピッタリな曲です。何度も聞いてると楽しくなってつい口ずさんでしまいます。カップリング曲も、Special Life!の方とは違った雰囲気で落ち着いて良い感じです。
是非皆さんにも聞いて欲しいなと思います。
・「アニソンとあなどるなかれ!!」
イントロからカッ飛ばす疾走感、往年のディープパープルばりのボーカルvs.コーラス、ギターvs.キーボの掛け合い、気持ちよく挟まれるブレイク。是非ライブで聴いてみたい1曲。 カップリングの「複眼」はブラックサバス風からクィーン風に移行する7分超の大作(?)w
・「アツイです。」
最初に動画サイトでEDだけ見ましたが、それですでにこの曲のトリコになりました。っていうかこれEDなのか・・・w
・「70年代ハードロックが好きな方にオススメ」
2008年4月放映開始のTVアニメ、『仮面のメイドガイ』のED曲。ギターとオルガン(オルガン風のキーボード)そして福山氏のブルージーなボーカルが相まって1970年代の骨太なハードロック風に仕上がっった楽曲です。『仮面のメイドガイ』こと【コガラシ】が、炊事洗濯から近接戦闘、変装術までを自在に操る筋骨隆々の大男という設定なので、彼の無骨なイメージにピッタリのテーマ曲だと思います。(逆にOPのキュートな曲は主人公の女子高生【富士原なえか】のテーマ曲なのでしょう)
・「来た!」
バンド好きとしてはチェックしないわけがない9mmだが、今までサウンドなのか歌詞なのか声なのか音楽性なのか、とにかく何故かそんなに好きにならなかった。かっこいいって頭では解ってるけど、注目はしてるけど、気持ちが反応しない感じ。
しかし、「Supernova」には見事にやられた。即エンドレスリピート。和のテイストさえ漂う美メロにストレートにかっこいいリズム、特にサビの最後は痺れまくった。「Discommunication」もBメロが一番好きな自分には今作は最高にたまらない。これやばい、かっこよすぎる。
プロデューサーいしわたり淳治氏がブログで、9mmに名曲が誕生したのにアルバムに入れられなかったので絶対次のシングルにしてやろう、ってなことを確か書いてた気がする。それがこの曲だったのか確証こそないが、絶対これでしょう。 名曲です。
・「シングルながらまとまっている」
今、日本でもっとも注目されていると言ってもおかしくない9mmの両A面シングルなのですが、シングルと言ってなめてはいけません。シングルながら、まとまっています。
1曲目の「Supernova」耳の残るイントロ。和のテイストを持った曲です。メンバーが意図的に音をスカスカにしているのですが、それは大正解でした。最高です。テレテテッテレと印象的なイントロ、卓郎と滝がギターでハモってこのイントロを作っていて、もうかっこいい以外言葉が出ませんよ!2曲目の「Wanderland」2:27秒と、比較的短い曲なのですが、その短い時間の中に、とても深いものが凝縮されてるように感じました。深い歌詞、世界観がとてもいい曲です。こちらは、声でハモっています。3曲目の「Wildpitch」メンバーが「カップリングがシングル曲を喰っちゃってたら面白くない?」と言うことで作った曲。たしかに喰っちゃってます。個人的に、9mmの曲で2番目に好きです(1番はtalking machine)和彦のシャウトから入り、滝の激しいギターリフに続きます。その完成度の高さに驚くと思われます。シングル発売前に9mmのサイトでイントロだけ流れていた曲なのですが、そのときはすごい衝撃を受けたのを覚えてます。なんだこの曲は!と。
そして、隠しトラックとしてSupernovaとWanderlandのピアノverが収録されています。こちらも、すごいいい曲となってます。買って損はしないでしょう。
・「これは、凄い。」
いやぁ、RDというアニメのOPからこのバンドを知ったんですが、しょっぱなから脳天直撃されましたよ。w
で、邪道なところから知ったわけなんですが、他の二曲も存在感があって、洋楽しか聴かなかった自分がとても恥ずかしいですな。
こういうロックバンドは非常に貴重だと思いますな。
ライブにでも行ってみようかな? そう思わせる一枚ですよ。
・「センス◎!」
菅原さんの書く詞や曲調(なんか歌謡曲っぽい)にすごく“声”が合っていて迫力が一段増してるように思います。独特なギターワークにはセンスがあるし、ソルファやブルートレインの頃のアジカンが好きなひとは間違いないと思いますよ。
・「詞良い。」
Supernovaのメロディがアンパンマンに似てる。
・「誰も触れないので…追記」
「RD」っていう深夜アニメのエンディング曲になってるんで、気になって観てみたんだけど…。一番かっこいいサビのときの映像が何故かヒロインのパンチラみたいなシーンだった…。
・「片膝の汚れ…ヤバイ!!」
ラスアラやばいよ…かっこよすぎ…ラスアラをアジカンみたいとかいうやつしんじられない…ラスアラ悪く言う奴でてこいやぁ〜!!ラスアラの良さを教えてあげる☆☆
・「ほんと、、」
やっぱいいなあーラスアラは。アジカンって……全然別モノじゃないですか?
・「ハマりました」
本当にかっこいい!音も歌も詞も。『片膝の汚れ』はスピード感あるサウンドと這い上がってやるって感じの歌詞がすごくいい。二人のボーカルがうまい具合に重なり合ったりして、一人ずつ声質や唄い方が違うから一人ずつのパートを聴き比べるとそれぞれいいなって思います。あとバンドのみんなで叫ぶとこ!かっこいい!男臭くて良い!
『I.O.J.F.K』はアンダーグラウンドな空気を感じました(私だけ?)。世の中に対する歌詞なのかなと。まだうまく噛み砕けてないのですが…とにかくかっこいい!「image boy」んとこが好きです(笑)
聴いてるうちにどんどんハマってゆきます。初めて知りました、衝撃的でした。アルバム買いあさりました!
どのバンドもそれぞれの良さやカラーがあります。みんな違うと思います。彼らのカラーに惹かれました。
・「ボリュームこそないけれど。」
ラスアラのシングルとしては曲数も少なくて、少し残念でしたが、それをカバーするかのごとく「片膝の汚れ」がかっこいい仕上がりで良かったです。久しぶりにボーカル2人の掛け合いの場面があり感動。それにコーラスの「立ち上がり…」の部分が最高にいい!確かにミナモちゃんのパンチラでしたが(苦笑)PVもかっこよく仕上がってます。できれば、前のDAZE&HOPEみたいにPV収録して欲しかったです。
●煙
・「アルバムのリリースを待ちわびます。」
ファーストシングルの「ハニー」に続き心に響く素敵な両曲です。「煙」は、アニメのエンディングテーマというのもあるのかアレンジは、少しドラマチックでブルージーな印象。これも、まきちゃんぐの魅力溢れる曲。
アルバムのリリースを待ちわびます。
・「この子、誰?」
とラジオに向かって叫んでいた。寝転がってぼーっとラジオを聴いていた私を飛び起こさせた歌声!
タイトル曲「煙」。“貴方はアタシを弱くする”“アタシは弱い 弱い 弱い...”というサビが頭から離れない。美しいメロディーと彼女の声が重なってより美しくなる。せつなくなる。かといって、“弱く”はない!しっかりとした強い意志をもって歌っていると分かる。音楽に対する愛情が強く感じられる。芯がしっかりとした力強い歌声。一度聴いたら離れられない。それにしても“まきちゃんぐ”って検索するのに手間取った。てっきりローマ字かカタカナだと思った。ひらがなとはなかなかやるね。
・「すばらしい歌声と女性の心理をとらえた詩」
すばらしい歌声と女性の心理をとらえた詩。20歳の女性がここまでやるとは驚き。
・「高橋瞳を聞いたことがない人にお勧め」
作詞を本人が手がけているが、本人の言葉が等身大のメッセージとして聞き手に届く歌い方をする。
技法じゃない。天性の美声でもない。ハートでぶつけてくるタイプ。同世代の人は共感を、年上の人は昔の自分を感じられると思う。
彼女のメッセージをもっと聞き込みたくて何度も聞いてしまう。
お勧めです。
・「良い感じ」
彼女の楽曲はデビューシングルからずっと追いかけて来ましたが、間違い無く「当たり!」だと思います。2ndアルバムを出す辺り迄は何となく「力み過ぎ」な感じがありましたが、良い感じに肩の力が抜けていて、本当の彼女の魅力が出ている良作ですね。#3などはちょっと前なら無理なシャウトになりがちな楽曲なのですが、むしろ彼女のキュートさが出た良い感じの「ロック」でしょう。彼女の楽曲に始めて触れる方もデビュー当時からのファンの方も満足できるまさに「お勧め!」な一枚です。
・「第2期到来」
evergreenからのファンで購入コンプしてますが前回作のアルバムを見切りに、購入しないつもりでした。正直アルバムにはガッカリだったので。しかしラストチャンスで今回までと思い購入してみると…アルバムのイメージをぶっ飛ばして新たな高橋瞳を見せる曲でした!
・「久しぶりの良作」
個人的に「青空のナミダ」「僕達の行方」以降、迷走してるとしか思えない、アルバムやシングル曲を連発していたので、アニメのタイアップ曲でしかヒットを出せない所詮は一発屋なのかと思っていました。
しかし、今回の曲で考えを改めさせられました、もうしばらく彼女に着いていきたいと思います。今回もまぁ、アニメのOP曲ですが、ここ最近の力みすぎてメッセージが伝わってこない曲とは違い、主題がしっかりしていて、とても共感できる曲です。
・「cha×3 changes!!!」
待望の新曲!!入学や進級、就職と何かと大変でやる気も失せるこのシーズン、Base Ball Bearがポップでキャッチーなこの曲で、背中を押してくれます!!自分を変えるために、少し頑張ってみようという気持ちになれますよ!!
カップリングも『SUMMER ANTHEM』とベボベ節が炸裂しそうなタイトルでワクワクが止まりません!発売が楽しみです。
・「さよなら古い自分…」
Base Ball Bearの今年初めてのシングル。また去年とは違う新たな一面で毎回ビックリさせられます。初めて聞いた時は「歌い方変わった?」 「なんかパットしないかも」
なんて思ってましたが、何回もリピートして聞くことにより、意味のある曲だと思います。
今ではこの曲が大好きになりました。
歌詞にもありますが、新しい環境へと足踏みしている時にそっと後押ししてくれるような曲だと思います。
・「爽やか過ぎ」
今回のchanges、曲自体はすごくアップテンポで、歌詞がほんとに良くて背中を押してくれるような楽曲。以前と比べると小出さんの歌唱力が上がってる気もしました。若い彼らだからこそ歌える、バキッとしたロックナンバー。カップリングにも期待です。
・「人生を再起動したいあなたに、この曲を贈ります。」
変化とは、辛いものです。
・「人生を変える歌」
アニメ『図書館戦争』で知り、CDを買いましたが、何回聴いても全く飽きません。それどころか、聴く度に新鮮な曲です。歌詞が本当に素晴らしいですね。
また、PVも良いので、是非見てみて下さい。
変わりたいけれど足踏みをしてしまっている人に聴いてほしいです。人生すらも変えられますよ。
・「美しすぎる歌声」
アニメ「アリソンとリリア」の主題歌です。湯川潮音さんの歌声は空から降りてくる光のようなイメージなのですが、大空を飛行機で駆け巡るアリソンとヴィルのイメージにピッタリです。(私はリリトレよりアリソンvヴィル派なので・・・)。リコーダーの音も美しい。特に間奏部分はぜひ聴いて欲しいです。ちなみに湯川さんの最新アルバム「灰色とわたし」もおすすめですよ。
●霞
・「見事なタイアップが光る名曲「霞」」
「霞」は、テレビアニメ「二十面相の娘」のオープニングテーマです。
歌詞は明らかにラブソングなのですが、このアニメの独特の世界観、ひいてはその背後にある乱歩の世界によく馴染んでいると感じます。これは、一曲の中に、夜、闇、夜空、星空といった歌詞が何度も出てくるためだと思います。(「夜の夢こそまこと」とは、大乱歩の名言です。)
また、曲の半ばにある「突然君が居なくなった」というフレーズは、アニメの主人公の女の子が二十面相によって日常の世界(うつし世)から連れ去られたことを暗示しているようです。実際、アニメのオープニングは、この歌詞から始まっています。
「霞」は、普通に聴いても、ラブソングの名曲だと思います。それが、アニメ「二十面相の娘」とのタイアップによって、さらに輝きを増しているのです。
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