シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼20世紀最高の歌姫 八神純子:セレクト商品

思い出は美しすぎて思い出は美しすぎて (詳細)
八神純子(アーティスト)

「初々しさに満ちた新鮮なアルバム」「思い出は美しすぎて・・・」「奇麗なアルバム」「涙...」「透き通るような声に魅せられた」


思い出は美しすぎて(紙ジャケット仕様)思い出は美しすぎて(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「企画した人に感謝」「念願の復刻」「念願の復刻です」「思い出は美しすぎて☆」「あれれ?」


素顔の私(紙ジャケット仕様)素顔の私(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「往年の名盤、再び」「念願の復刻」「念願の復刻です」「最高の一枚」


Mr.メトロポリス(紙ジャケット仕様)Mr.メトロポリス(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「念願の復刻です」「念願の復刻」「珠玉の一枚」「アップテンポの佳曲多し」「デジタルリマスターって」


JUNKO THE BEST(紙ジャケット仕様)JUNKO THE BEST(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「念願の復刻」「全作品持ってても買うべし!」「bestだけど買わなくちゃ」「念願の復刻です」


夢見る頃を過ぎても(紙ジャケット仕様)夢見る頃を過ぎても(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「念願の復刻」「念願の復刻です」「感無量なひととき」「ちょっぴり大人に…」


LONELY GIRL(紙ジャケット仕様)LONELY GIRL(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「復刻第二弾」「いい歌は色褪せないのです。」「紙ジャケで復刻、第2弾リリース」


I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO(紙ジャケット仕様)I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「是非とも聴いてみて」「復刻第二弾」「八神さんの挑戦作!…なんですが」「紙ジャケで復刻、第2弾リリース」「意外といいじゃない。」


FULL MOON(紙ジャケット仕様)FULL MOON(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「復刻第二弾」「第一期の終焉」「紙ジャケで復刻、第2弾リリース」


COMMUNICATIONCOMMUNICATION (詳細)
八神純子(アーティスト)

「要復刻」「ヤガマニアの『ヤ』」「時代はアノログ〜デジタルサウンドへの移り変わり」「八神純子の代表作だ。」


純 (詳細)
八神純子(アーティスト)

「当時の、「純」な八神純子」「アルファ期の八神純子の3作品のひとつ。」


ヤガマニアヤガマニア (詳細)
八神純子(アーティスト)

「アルファムーン期の3作のラストアルバム」


TRUTH HURTSTRUTH HURTS (詳細)
八神純子(アーティスト)


LOVE IS GOLDLOVE IS GOLD (詳細)
八神純子(アーティスト)

「八曲目のタイトルは「Don't you wanna dance」のほうがいいかも」


MY INVITATIONMY INVITATION (詳細)
八神純子(アーティスト)

「当時はやりのカラオケトラックが…」


State of AmberState of Amber (詳細)
八神純子(アーティスト)


Mellow CafeMellow Cafe (詳細)
八神純子(アーティスト)

「最高の作品」「全て素晴らしい」


RENAISSANCERENAISSANCE (詳細)
八神純子(アーティスト)

「なかなかのもの」


インサイド・オブ・マイセルフインサイド・オブ・マイセルフ (詳細)
八神純子(アーティスト)

「アイドルから中年のおばさんになった八神純子ですが」


ソー・アメイジングソー・アメイジング (詳細)
八神純子(アーティスト)

「ダークな声にしびれます」


Christmas at Junko’sChristmas at Junko’s (詳細)
八神純子(アーティスト)


JUNKO THE LIVE(紙ジャケット仕様)JUNKO THE LIVE(紙ジャケット仕様) (詳細)
八神純子(アーティスト)

「復刻第二弾」「八神ファンなら迷わず「買い」です!」「何だか、何年待っていただろう。」「紙ジャケで復刻、第2弾リリース」「メーカーの姑息さ加減」


▼クチコミ情報

思い出は美しすぎて

・「初々しさに満ちた新鮮なアルバム
八神純子の初々しいファーストアルバムです。その後のヒット曲からは想像しにくい、彼女の音楽の原点がこのアルバムにあると思います。激しさよりも穏やかさ、動より静、速いテンポより流れるようなゆったりとしたリズム。それらを基本とした心地よい歌が多く入っています。彼女の作品ではないですが、6曲目「気まぐれでいいのに」や最終曲「さよならの言葉」などが彼女が目指した歌ではないかという気がします。彼女を知る人にも、そうでない人にも新鮮味と透明感あふれるよいアルバムです。

・「思い出は美しすぎて・・・
ニューミュージック全盛の昭和53年当時でさえ、八神純子の「思い出は美しすぎて」は非常に新鮮でした。印象的な題名のフレーズが実に効果的に繰り返されるとともに、曲のラストに意味ありげに響く、甲高いホイッスルの音に心を動かされていたからです。このアルバムは彼女のデビューアルバムであると同時に、「みずいろの雨」でブレイクする以前の初々しい、それでも表現力豊かな彼女の歌声が聴ける興味深いアルバムと言えるでしょう。メジャーになって以降、彼女は次第に洋楽、特にアメリカンサウンドに傾倒していくことになるわけですが、このアルバムにおいては全くその雰囲気が感じられず、とりわけ「せいたかあわだち草」や「さよならの言葉」ではむしろ日本的情緒さえ感じます。他では、彼女が74年のポプコンで優秀曲賞を受けた曲「雨の日のひとりごと」は当時発売のシングル盤とは別バージョン。このアルバムはどちらかと言えば小品的な印象を受けます。しかし、人生を時折振り返ることがあるように、ふと心の中で思い出すような、忘れがたいアルバムと言えるのではないでしょうか。なお、「思い出は美しすぎて」でのホイッスルの意味を、当時は私なりにこう解釈してました。「‘美しすぎる思い出’に終止符を打つために、自ら響かせた心の叫び」であると。

・「奇麗なアルバム
高校時代、<思い出は美しすぎて>を聴きたくて友人からこのアルバムを借りたのがきっかけ。1曲目が耳に入ってきた途端に心をとられてしまい、最後まで一気に無心で聴いた思い出があります。当時、ほぼ毎日何度も聴きました。今あらためて聴いても、最後まできちんと聴いてしまいます。やはり名盤ですね、奇麗です。

・「涙...
このアルバムの「気まぐれでいいのに」と「さよならの言葉」の作者「小野香代子」は高校時代の同級生。どうしてるのだろう?と思っていたら..35年振りに再会した気分〜♪

・「透き通るような声に魅せられた
かつて愛した人のことを、今でも忘れられない....そんな女性の心を透き通るような声で歌い上げています。彼女自身が作った曲が多く、高い感性を感じさせられます。美しい声にすっかり魅せられました。

思い出は美しすぎて (詳細)

思い出は美しすぎて(紙ジャケット仕様)

・「企画した人に感謝
久々の再発しかも紙ジャケット、嬉しさ倍増ですわ。復刻盤オリジナルの「帯」は素敵だし、ライナーノーツ(?)もあって好感度大なんですが… 本作をタイムリーにレコードで購入した時中学生だったワシもはや40代。 視力もショボくれちまいまして、歌詞が小っこくてルーペが必要ですわい(号泣) 歌詞は1ページ1曲のブックレットにしてくれてたなら良かったんですが… まあゼータク言っても仕方ないッスな! 再発を素直に喜んでおきます。 レコード会社さま、おーきにっ!

・「念願の復刻
ディスコメイト時代のオリジナルアルバムが遂に紙ジャケ仕様で復刻です。※今回の5タイトルは第一弾で、残りの4タイトルは12/19に発売予定です。

これは78年のデビュー盤で当時1年以上に渡ってランクインし、約33万枚を売上げる大ヒットになりました。メジャーデビュー曲のタイトル曲を始め、真のデビュー曲「雨の日のひとりごと」のリテイクver.や後に全米デビューアルバムの中で英詩でセルフカバーした「思い出の部屋より」など…全体的にアコースティックな音に乗せたソフトで伸びのあるボーカルを堪能できます。

・「念願の復刻です
ついに念願の復刻です。最新デジタルリマスタリング仕様で音質も向上して、紙ジャケ仕様でアートワークを忠実に再現したそうです。前回のように廃盤にならないうちにお早めに。

・「思い出は美しすぎて☆
78年発表の八神純子のファースト。89年発売の旧版(N24C-36)を持っていたので、迷っていたのですが、結局買い直しました。旧版と比べて、明らかに音質の向上が見られます。とくに、ピアノとかドラムスとか。ただし、もともとの録音のクオリティのせいか、高音域が少し痩せて感じられる箇所もありますが...一番好きなのは、デビューシングルにもなった「思い出は美しすぎて」。数ある彼女の名曲の中でもマイベスト3に入ります。「時の流れに」のようにファンキーな曲もありますが、全体としてバラード中心で、デビューアルバムにも関わらず、1曲も埋め草的な曲がなく、そのムラの無いクオリティの一貫した高さにはびっくりしてしまいます。逆に、最初からほぼ「完成品」であったところに彼女のその後の問題があったのかも...それにしても、もうデビュー30年ですか。早いなぁ...彼女のような大変優れたミュージシャンに、きちんとした活躍の場を与えられない日本の芸能/歌謡/TV界は、本当に情けないと、今回の再発を機につくづく感じました。ちなみに、ジャケットが薄い材質の紙でちょっと安っぽい造りだったので、☆一つ減点です。(今回の紙ジャケ再発シリーズすべてに該当)

・「あれれ?
高校生の頃にカセットテープがすり切れるぐらい聞いた思い出の作品の再販ですね。でも・・・あれれ?「思い出は美しすぎて」は僕の持っているのと違います。イントロでやけにベースがでかい、音が足りない。最後のリフレインのトランペットの裏メロが入ってない・・・別録音版ってあるんですか?私が昔から聞いているのはアナログレコードからのコピーのはず。リマスタリングでバランスは変わっても音がなくなっちゃうはずはないのに。不可思議です。純子さんの歌声はさすがに美しく再現されていますが。

思い出は美しすぎて(紙ジャケット仕様) (詳細)

素顔の私(紙ジャケット仕様)

・「往年の名盤、再び
大ヒット曲「みずいろの雨」(ただしイントロがシングルより5秒ほど長いエディット・バージョン)を収録した2ndアルバム。 当時「すげえっ、捨て曲無いやんけ!」と思ったのですが、今聴いても同じ感想を持てることに驚きました。 名盤ってのはこーゆーのを言うのですな。 あ、「DAWN」は「ダウン」じゃ無く「ドーン」ですよ〜…って、間違えてたのは私だけ?('Д`;)

・「念願の復刻
1979年発売のセカンドアルバム。このアルバムで早くもオリコン1位に輝きました。

彼女最大のヒットシングル「みずいろの雨」や後藤次利作曲でファンには人気が高い「夜間飛行」、8分近い壮大なバラード「DAWN」など聴き応え十分です。ウェットかつハードなサウンドで初期の彼女の方向性がより明確になった1枚と言えるかも知れません。

・「念願の復刻です
ついに念願の復刻です。最新デジタルリマスタリング仕様で音質も向上して、紙ジャケ仕様でアートワークを忠実に再現したそうです。前回のように廃盤にならないうちにお早めに。

・「最高の一枚
前回CD化された時、買いそびれてしまったのでこの時をずっと待っていました。どの曲も素晴らしいですがラストの「DAWN」はこれまで何どかリリースされた彼女のベスト盤に入ったことがなかったと記憶しています。最高の1曲です。

素顔の私(紙ジャケット仕様) (詳細)

Mr.メトロポリス(紙ジャケット仕様)

・「念願の復刻です
ついに念願の復刻です。最新デジタルリマスタリング仕様で音質も向上して、紙ジャケ仕様でアートワークを忠実に再現したそうです。前回のように廃盤にならないうちにお早めに。

・「念願の復刻
1980年発売のサードアルバム。ヒット曲「ポーラースター」を含むこのアルバムはオリコンチャートでは最高2位にランクインされました。

スケール感たっぷりのタイトル曲で幕を開けるこのアルバムは、トータルライズな作りになっていて、非常に流れのある作品になっています。ポップなラストナンバー「Anoter Day,Anoter Me」は後の彼女の方向性を伺わせます。

・「珠玉の一枚
大ヒットした2ndアルバムに続き、チャートの上位に食い込んだ3rdアルバム。 捨て曲無しなのは前作と同じなんですがリリース当時に聴いた時に、なんかこうスケールが大きくなった感じがしたのを覚えています。 大ヒットシングル「ポーラースター」をはじめ、「サンディエゴ・サンセット」や「Deja vu」、「シルエット」など、シングル・ヒットを狙える曲がちりばめられていて、当時の八神さんがいかにノリにノッていたか判ります。 絶頂期(あくまでもチャート・アクション的な話における絶頂期)の彼女の全てが詰まった珠玉の一枚です。 どうぞご堪能ください。

・「アップテンポの佳曲多し
80年発表の3枚目。他の傑作アルバムと異なり、アップテンポ系に、いい曲が集まった感がします。「Mrメトロポリス」「ポーラースター」「ワンダフル・シティ」...とはいえ、「冬」もいかにも彼女らしいバラードとして心に残ります。また、「小さな頃」は「シニフィエ」の頃の大貫妙子を少し連想させるような、メルヘンチックでクリスタルな小品です。アルバムA面にトータル性を持たせるために、こういった曲を配置したのでしょうが...他の紙ジャケ再発と同じく、薄手の紙で制作されている分、☆一つマイナスです。

・「デジタルリマスターって
素顔の私、Mr.メトロポリス、夢見る頃を過ぎても、をCDで最近揃えました、紙ジャケをビクターエンタテイメントで検索しましたが該当物が有りませんこの会社の、紙ジャケ、デジタルリマスターでオリジナルと違うアレンジで発売されている商品が有ります、どちらが良いか購入者の判断ですが前回のオリジナルの再販での価格は1500円でした。

Mr.メトロポリス(紙ジャケット仕様) (詳細)

JUNKO THE BEST(紙ジャケット仕様)

・「念願の復刻
1980年発売、彼女の4枚目のアルバムで1位に輝きました。前半が新曲で、5曲目以降がベストという変則的な仕様になっています。

ビートルズのフレーズを引用した個性的な1曲目や、唯一の松本隆作詞「愛色の季節」ボサの心地よさが味わえる「Be My Best Friend」前半だけでもかなり楽しませてくれます。

後半は大ヒット曲の「パープルタウン」やドラマティックな「甘い生活」、最高傑作との呼び声も高い「想い出のスクリーン」、1st収録の「時の流れに」のリテイクと盛りだくさん。

八神純子のアルバムを聴いてみたいけれどどれがいいかな?、という方にもこのアルバムはオススメです。

・「全作品持ってても買うべし!
発売当時、「時の流れに」が新録音されてたことが話題になってましたが、それよりも「想い出のスクリーン」がシングル盤とは違うテイクで入ってたことの方が驚きでした。 全部持ってても買わなきゃならんファン泣かせのベスト。 ヤガマニア的には嬉しい再発です。 レコード会社さま、ありがとう!《追記》 「想い出のスクリーン」はシングルと同じテイクに差し替えられたみたい。 ある種、残念ですわ。 でも「みずいろの雨」もシングル・バージョンなので、これでいいのかも。

・「bestだけど買わなくちゃ
 最初ベスト盤だから、今回の紙ジャケ再発シリーズの中で唯一購入していなかったのですが、「想い出のスクリーン」がオリジナル・アルバム未収録ということで、後から買いました。 よく確認してみたら、「甘い生活」「パープルタウン」もオリジナル未収録。 それと、ジャケットを見て気づいたんですが、家に唯一残っている八神純子のLPがこれでした! A面4曲が新録です。 つまり、全10曲のうち、7曲がこれでしか聴けないわけで...結局、今回の紙ジャケは総て購入の必要あり、ということになりそうです。 新録も最初の1曲を除きすばらしいできで、特に、個人的には「愛色の季節」が好きです。 LPは2800円だったのに、CDは税込み2500円。良い時代になったものです... 密度があまりに濃いので、ジャケットの紙の薄さによる減点は無しです!

・「念願の復刻です
ついに念願の復刻です。最新デジタルリマスタリング仕様で音質も向上して、紙ジャケ仕様でアートワークを忠実に再現したそうです。前回のように廃盤にならないうちにお早めに。

JUNKO THE BEST(紙ジャケット仕様) (詳細)

夢見る頃を過ぎても(紙ジャケット仕様)

・「念願の復刻
復刻第一弾の最後は1982年発売のこのアルバムです。5枚目となるこのアルバムは惜しくも初登場2位でした。

松任谷正隆、大村雅朗、原田真二…松田聖子のアルバムに共通するクレジットはポップで華やかなこの作品の象徴です。ハードなサウンドのスマッシュヒット曲「I'm A Woman」、正隆氏ならではのしなやかなアレンジが美しい「一年前の恋人」ハイトーンボイスが堪能できる「FLY AWAY」、独特のエフェクトや旋律が楽しい「ナイス・メモリーズ」、大村節全開の繊細かつスケール感溢れる名曲「二人だけ」

バラエティーに富んだ内容ながら、1つの作品としてまとまっています。そしてこれまで以上に艶っぽさが加わったボーカルは余裕すら感じさせます。ポップで明るい八神純子が好きだ、という方には一番ハマるアルバムかもしれません。

※「LONELY GIRL」「恋のスマッシュヒット」「FULL MOON」「JUNKO THE LIVE」の紙ジャケリマスター盤は12/19発売予定です。

・「念願の復刻です
ついに念願の復刻です。最新デジタルリマスタリング仕様で音質も向上して、紙ジャケ仕様でアートワークを忠実に再現したそうです。前回のように廃盤にならないうちにお早めに。

・「感無量なひととき
ヒット曲「アイム・ア・ウーマン」を(ただしシングルとは違い、エンディングがフェイド・アウトしないバージョンで)収録した4thアルバム。 発売当時に、大人っぽい印象を受けるジャケ写を見ながら一曲目のタイトル・ナンバーを聴いて、じ〜んとした気持ちになったのを覚えてます。 ♪アルバム・ラック左端のあのレコード、あなたの贈り物♪ いやぁ〜、今聴いても感動いたします。 味わい深いナンバーをしっとりと歌い上げる八神さんの声を、久しぶりにじっくり聴いて感無量ですわい。 再発、ありがとうございます!m(_ _)m

・「ちょっぴり大人に…
 後藤次利作曲の「シークレット・ラブ」。エコーのかかった吐息が妙に生々しくエロチック。こうして八神純子は「夢見る頃を過ぎて」大人の女になりました…っていう感じの1枚です。 原田真二作曲の「ナイス・メモリーズ」はいかにも彼らしい曲想ですが、うーん、ちょっとイマイチかなあ… 「B.G.M」は、一頃のハイファイセットのような、軽やかでJAZZYな曲。 頭一つ抜きん出た傑作はありませんが、すべての曲がそれなりのレベルに達している安心印のアルバム。それにしても、デビューして4作連続、高いレベルの楽曲を創造し続けた彼女は、今改めて、すごい才能だったんだなあって思います。 薄い紙ジャケなのでマイナス☆。

夢見る頃を過ぎても(紙ジャケット仕様) (詳細)

LONELY GIRL(紙ジャケット仕様)

・「復刻第二弾
1983年発売の6枚目のアルバム。シングルヒットには恵まれなくなっていた頃ですが、チャート誌では最高位6位にランクインされました。

これまでのアコースティックな音作りから一変、透明感のある彼女の歌声に寄り添ったデジタルなオケ。劇場版「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌シングルのアルバムver(8)や、J.スタンレー氏(現旦那)絶賛の90年代のライブでもよく演っていた(3)コーラスワークが印象的なタイトル曲、そしてアレンジが素晴らしい「夜空のイヤリング」は本作品の一番の聴き所と言えるかもしれません。

ただ、このアルバムは03年にリマスターされたキングレコード盤が生きています。そちらは未発表曲の「その胸にもう一度」が収録されているので、お好みでどうぞ。

・「いい歌は色褪せないのです。
シングル「ラブ・シュープリーム」のアルバム・バージョンを収録した‘83年作。 「鼓動のララバイ」や「燃えつきるまで」そして「夜空のイヤリング」など、聴きどころ満載の傑作だと個人的には思っております。 シングル・カットされた「Touch You Tonight」もいい感じ。 この作品がリリースされた当時、高校生だったワシも今や四十代。 かつてのめり込んだ作品がいまだに聴き込めるなんて嬉しいかぎり。 いい歌は何年経っても色褪せませんな。

・「紙ジャケで復刻、第2弾リリース
11月21日発売分と同様に紙ジャケット仕様で、4枚が12月19日リリースされます。LONELY GIRL/恋のスマッシュ・ヒット/FULL MOON/JUNKO THE LIVE恋のスマッシュ・ヒットとJUNKO THE LIVEは、暫く入手困難でしたのでお早めに。

LONELY GIRL(紙ジャケット仕様) (詳細)

I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO(紙ジャケット仕様)

・「是非とも聴いてみて
 八神さんをよく知らない方にとっては、聴きなれないタイトルで、全曲英語であり、ためらいがあると思います。ある程度知っている方は、全米デビューがうまくいかなかったことを知っているため、ためらうと思います。 しかし私は思います。是非とも聴いてみて欲しいと。彼女の歌唱力の高さ、丁寧な発音、そして透き通るような美しい声。水準は決して低くはないと思います。もちろん、日常生活で英語を話していなっかった人間が歌う限界を感じますし、渡米後の作品と比べると物足りなさを感じるかもしれません。八神さんが渡米するファーストステップだったと受け止めて、耳を傾ければいかがでしょうか。

・「復刻第二弾
1983年に発売された7枚目のアルバム。全米デビューアルバムという事で歌詞は全て英語でしたが、オリコン最高位16位と健闘しました。

このアルバムは最後のCD化が89年だったので、実に18年振りのCD化!今回の復刻の中では2番目に待ち望まれていたタイトルかも知れません。

ブルックス・アーサーのプロデュースの元、4ヶ月に渡って制作された本作は、これまでのどの作品にもないアメリカの空気感でいっぱい。

シングルカットされたキャッチーな(1)やコミカルな(4)、スケール感のあるビブラートが心地いいデュエット曲(5)に1st収録「思い出の部屋より」のセルフカバー(10)等、全体にバラエティーに富んでいて飽きさせません。特に自分自身に語りかける(8)はとても素敵なナンバーでオススメです。

・「八神さんの挑戦作!…なんですが
当時、八神純子が全米デビューすると聞いてビックリしたのは私だけじゃないはず。 で、本作がリリースされた時は「こんなんで大丈夫かよ」って泣きそうになったのを覚えてます。 リード・シングルであるタイトル・ナンバーの出来の悪さ(当時にしてもアレンジが古い、歌詞が陳腐と言うか安っぽい、サビがクドくしつこい、発音がカタカナでガッカリ等)に、ファンとして怒りを感じた記憶があります。 で、結局アルバムは買わなかった訳でして…(レンタルで済ませた) かつてNECアヴェニュー社から初CD化された時も買わなかったし、今回の全作リリースを機会にいわゆる《コレクターズ・アイテム》として購入したので全然期待して無かったんですよ。 でもこうしてちゃんと聴いてみて考えが変わりました。 タイトル・ナンバーに対する印象は変わりません(ただし今は出来の悪さが微笑ましいです)が、他の曲、特にバラードは(発音はともかく)とりあえず聞けるので星五つとしました。 でも本作の出来の悪さは100%、プロデューサーであるブルックス・アーサー氏の責任だわな…ヤガマニアとしましてはそう思う訳です。 せっかくの八神さんの挑戦を台なしにしやがってぇぇぇ! ま、じっくり腰をすえて聞く価値はありませんが、八神純子の声をBGMにしたい時(ゼータクな話だわ!)にいいかも。 読書中に聴くとか、ネ。

・「紙ジャケで復刻、第2弾リリース
11月21日発売分と同様に紙ジャケット仕様で、4枚が12月19日リリースされます。LONELY GIRL/恋のスマッシュ・ヒット/FULL MOON/JUNKO THE LIVE恋のスマッシュ・ヒットとJUNKO THE LIVEは、暫く入手困難でしたのでお早めに。

・「意外といいじゃない。
「日本語を歌わない八神純子は、八神純子でない」へ理屈を数年間持っていた私。しかし、いろいろな情報を読むと、この版はあまりかんばしくない。それで気になって購入した。 しかし、杞憂に終わった。確かに、ヒットは出せなかった。でも、着実に、八神純子は、ファンを裏切っていなかった、それなりの努力は示せた。完全完璧ではないが、愕然とはならなかった。「これでいいじゃないか」そう感じた。 精一杯日本人アーティストとして、勝負しようとしていた努力は認めたい。買って損はない。八神さんの努力のあとを確かめられる。愕然度はゼロだ。

I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO(紙ジャケット仕様) (詳細)

FULL MOON(紙ジャケット仕様)

・「復刻第二弾
1983年発売ディスコメイト時代の8枚目にして最後のオリジナルアルバム。オリコンでの最高位は32位でした。このあと彼女はムーンレコードに移籍しJ.スタンレー氏(現旦那)と共に、新しい音楽を模索していく事になります。

派手さはありませんが、米盤レコーディングの影響で地に足の着いた力強いボーカルスタイルがこのアルバムの最大の特徴でしょうか。

J.スタンレー氏との出会いを歌った希望に満ちたシングル(2)やクリスマスソングの(6)、母性を感じさせる(5)は特にオススメです。

こちらも「LONELY GIRL」同様、03年にリマスターされたキングレコード盤が現在でも入手可能です。そちらのボーナストラックを見た上でお好みでどうぞ。

・「第一期の終焉
ディスコメイトからの最後のアルバム。 当時、シングルでリリースされた「黄昏のBAY CITY」や「NATURALY」がなぜ売れないのか不思議に思ってましたが、いま聴いても同じ感想を持ちます。 個人的には捨て曲が無いので何度も聴き込んだ記憶があり、八神さんの第一期集大成とも言える作品だと思います。 是非、聴いてみてください。

・「紙ジャケで復刻、第2弾リリース
11月21日発売分と同様に紙ジャケット仕様で、4枚が12月19日リリースされます。LONELY GIRL/恋のスマッシュ・ヒット/FULL MOON/JUNKO THE LIVE恋のスマッシュ・ヒットとJUNKO THE LIVEは、暫く入手困難でしたのでお早めに。

FULL MOON(紙ジャケット仕様) (詳細)

COMMUNICATION

・「要復刻
 TVドラマに採用された曲や、当時のアパルトヘイトを非難した社会派の曲まで、様々な要素を凝縮したCD。曲のテンポもバラバラで、アップテンポな曲の次に、緩やかな曲が流れたりする。統一よりも開放を狙ったアルバムだ。 当時の彼女は所属事務所、いや、日本自体から世界へ前進したかったのだろう。このことはアルバムを聴けば誰でも納得されることと思う。ジャケットもなかなか独特だ。 不満なのは、何故復刻しないのか、という点と、LPシングルの[COMMUNICATION]が未だCD化されていない点だ。このあたりに日本の音楽産業の汚点を感じる。 ターンテーブルを所有している私は特に苦労は無いが、CDしか聴けない環境で音楽を楽しむ者には、とても承服出来まい。未だにファンを作り続けている彼女の転換期のアルバムとして、ここは復刻させるのがメーカーの義務と思う。

・「ヤガマニアの『ヤ』
傑作です。

これまでに燻っていたものを見事なまでに形にした作品です。音にも詩にも、ジャケットにもその意気込みを感じます。それまでの優等生的なイメージから離れ大人の恋愛または価値観を歌い、彼女の天性の声をも弄くって新たなる表現として結実させています。バラード歌手のイメージから自己表現する(まさに)飛び跳ねる八神純子を提示しています。

このイメージチェンジは、楽曲の完成度の高さに支えられています。M1は、とても凝ったリズム、先の読めない構成、八神の今までは違うヴォーカル。五本の指に入るJ-popの名曲です。シングルのM2。きわどいM3(12inchシングルのクラブミックスは未CD化!!!このミックスをCD化しないのはセンスの無いとしか言いようが無い!!!)。ライヴでも定番になりつつあった、私のチョーお気に入りのM6。政治的なM7。ポジティヴでありアクティブなM8と9。切ないバラードのM10。前作からかなりの期間を経て届いたこのアルバム。毅然とした八神純子を感じられます。

この作品後のコンサートでは、ヤマハ時代の楽曲はたったの2曲しか演奏しませんでした。彼女の意気込みがどれ程のものか推し量ることが出来ます。個人的にも、それまでの彼女を完全に受け入れられなかった所があり、この変化は当時自分の探していたヴォーカル、サウンドとの出会いでした。時折、帰国して歌う彼女のヤマハ時代の楽曲の方が遥かに上手いし、安心して聴くことが出来ます。四半世紀経って今も進化している八神純子、日本の誇るヴォーカリストです。そういう私は現役ヤガマニアです。

・「時代はアノログ〜デジタルサウンドへの移り変わり
 このアルバムを私が当時レコードで聴いてた頃は、まだまだCD音楽を聴いてる人は少なく、レコードプレーヤが中心で、CDプレーヤーがまだ高価だった頃でしたね〜。CD化されるアルバムの数も少なく、やはりレコードが当時の中心でした。この八神純子のアルバムは、当時友人から借りたものをダビングして聴いたのがきっかけでしたが (レコードプレーヤーから、カセットデッキにダビングをして聴いていました)その時の印象はそれまでの八神純子の歌のイメージとはかなり違うなーと強いインパクトを感じたことが思い出されます。当時としてはとても新鮮で、透明感のあるサウンドの良さに、時代はまさにデジタル化に向かう背景を感じさせられたものでした。今のこの歳になってから、改めてこのアルバムを聴き直すと、とても約25年前の音楽とは思えない事。なんて輝いているアルバムかと〜、完成度の高さと凄さを感じることが出来きるので本当に好きなアルバムの一枚になりそうです。 この時期の八神さんはアメリカ(ロサンゼルス)に向かう強い気持ちと、人生の方向転換とでも言いますか、強い決意が見え隠れするアルバムだと言えそうです、ある意味でアメリカンテイストに味付けされたクオリテイーと歌唱力にぞっとさせられてしまう事でしょう。この後すぐに婚約発表があり、その後ロサンゼルスに移住し新たな方向性を放たれた。そんな新しい気持ちの入った、また自由な国アメリカの匂いが醸し出すサウンドに、それまで活躍した八神純子とはちがった新しい魅力に出遭えるアルバムですね。 八神純子ファンなら、絶対に欠かせない1枚と言っても過言ではないでしょう。

・「八神純子の代表作だ。
YAMAHA時代から決別し、ある意味では、自分自身の過去を半ば否定する形で登場した本作品は、八神純子=みずいろの雨、という先入観のある人にとって、全く期待を裏切られるだろう。

その後結婚するJJスタンレー氏がプロデュースした本作品は、八神純子が本来やりたいことを、そのままぶつけた意欲作であり、その結果、自己否定しながら、かつ荒削りながらも、それが故の素晴らしい作品となった。

だれが、このアルバムを聞いた後、八神純子の代表作をみずいろの雨だと思うだろうか。この後、本作を含めたアルファムーン時代の3作品は、作品にこめられたエナジーのレベルはいずれも高いが、本作はその端緒として、聞いて欲しい、本当の八神純子の歌声が響いてくる、秀逸な作品である。

COMMUNICATION (詳細)

・「当時の、「純」な八神純子
 前作『COMMUNICATION』で打ち出した路線を推し進めた傑作。詩で訴えています。M1では当時の使い捨てアイドル(おにゃんこクラブ?ひょっとしてヤマハ時代のご自身??)を、M2で独身女性を、M3では当時の不倫の流行を、M9では(おそらく)二世を歌ったり、M7、8ではとてもポリティカルな意見を歌っています。言葉を前面に出した、つまりアコースティックな音作りをしています。音がアコースティックな分、比較的聴き易かったように覚えています。これは当時自分の知る限りとてもポリティカルな女性シンガーの作品でした。

 当時、社会人一年生かそこらの自分にとって、とても政治的な思考を促された作品でした。今は・・・、明日聴いてみようっと。

・「アルファ期の八神純子の3作品のひとつ。
前作コミュニケーションでの新しい方向性に、さらにメロディアスな方向で作られたこの作品は、どの曲も素晴らしい出来だ。特に2曲目以降はどの曲も甲乙つけがたく素晴らしい。八神純子の曲は初期から聴いているが、このアルファムーン時代が最も充実した意欲的な曲がある。3作目のヤガマニアでは、よりビートを意識した方向につながるわけである。

(詳細)

ヤガマニア

・「アルファムーン期の3作のラストアルバム
アルファムーンの過去2作に比べて、よりビートを利かせた本作品の第一印象は、“透明感”や“鮮度”ではなかろうか。音楽的クオリティの点で八神純子のアルファムーンのこの3作品は注目すべきであろう。なぜこの時期にこういった作品が続いてリリースされたのかは単なる憶測の域を出ないが、高いレベルの音楽へのエナジーがその背景にあると感じざるを得ない。結局、もはや商業化された音楽という世界でも、依然としてアーティスト個人の“思い”が音楽的質を左右するドライバーであるのではないか。

さて、振り返ると前作の“純”ではよりメロディアスな方向性を指向し、その結果“邪魔しないで”、“オペレーター”、“リーチ アウト イン ザ ナイト”などの、象徴的な曲につながったわけである。

本作では、ポイントは、ビートとメロディーの融合にあると感じられる。つまり、前作の延長線上にありながらも、よりそこに鮮明なリズムラインを骨格として取り入れていった、ということではなかろうか。個人的には本アルバムのハイライトとしては、ルーザー、消えたサイゴンの娘、カメレオンとなろうか。いずれも素晴らしい。

筆者はこのアルバムを発売当時に、予約していた大学の生協に発売日に急いでとりにいくと、間違ってカセットテープ盤(いまや考えられないが)を渡された思い出がある。本作、学生時代にこよなく聞いていたが、自分にとって欠かすことの出来ない、そして忘れるはずもないような貴重な作品である。初期から八神純子のファンで㡊??り、かなりのアルバムを所有している筆者にとって、本当に八神純子らしいそして”思い”が強く感じられる曲は、この時期の3作品に収録されていると感じている。まだ、この時期の八神純子を知らない方には是非お勧めしたい。

よって評価は最高の5★を与えたい。個人的には到底10★位でも足りないかもしれないが。

ヤガマニア (詳細)

LOVE IS GOLD

・「八曲目のタイトルは「Don't you wanna dance」のほうがいいかも
ジャケット写真のアメリカの居間。暖炉の前で遠い目をしたJUNKOの目線の先にあるのは何?かちょっと気になる。都会的イントロの一曲目「あなたは知らない」から太陽サンサンの三曲目「セニョリータ」、七曲目タイトル曲を経てラストまで終始JUNKOの伸びやかな歌声が溢れてgood。最終曲コーダの後ご主人ジョンの一言 "How was that, Jun?" が彼女の私生活的充実を予感させアルバムは終わる。なんだか安心して眠れる一枚です。

LOVE IS GOLD (詳細)

MY INVITATION

・「当時はやりのカラオケトラックが…
旦那さんと組んで曲作り、レコード会社も変わって打ち込みの音源も豪華にアレンジもおしゃれに、当時流行ったハウスミュージックに仕上がっています。夏っぽくって結構好きなんですが、カラオケトラックが…

MY INVITATION (詳細)

Mellow Cafe

・「最高の作品
「ヤガマニア」「COMMUNICATION」とこの「メロウカフェ」が、個人的なベスト3です。で、どれか1枚だけ選べと言われたら「メロウカフェ」ですね。「Eurasian」から「If You Ever」「Love Light」と意図的に続けたと思われる4ビート系の3曲がハイライト。特に「Love Light」のややペシミスティックな歌詞は、マイナーコードとの相乗効果で逆説的に心に深く刺さります。しつこく繰り返されるサビの歌詞に彼女の叫びを聞いた気がしました。

・「全て素晴らしい
全体的にしっとりとした感じの曲で統一され、リラックスして聴けます。どの曲も素晴らしく、飛ばしてしまうような曲がありません。"鳳仙花"では、どうしようもなく切なくなります。私のお気に入りですね。

Mellow Cafe (詳細)

RENAISSANCE

・「なかなかのもの
八神純子の透き通る高音を堪能できることにかわりはなく「たとえ叶わない夢でもそれでいい」や「愛の炎」などは昔ながらの彼女らしいメロディライン。ただ、やはり「みずいろの雨」や「パープルタウン」が持つインパクトには勝てないので☆4つにしました。

RENAISSANCE (詳細)

インサイド・オブ・マイセルフ

・「アイドルから中年のおばさんになった八神純子ですが
かわいくて清純なアイドルから40歳前のおばさんになり、子育ても一段落した頃でしょう。アイドル時代からとびぬけて歌唱力があり、今回はいろいろな歌手の歌に挑戦しています。オリジナルではありませんが、味のある歌い方で永く聴ける歌が多いと思います。

インサイド・オブ・マイセルフ (詳細)

ソー・アメイジング

・「ダークな声にしびれます
ヤマハ時代の透き通った美声も良いですが、低めのトーンで気だるく歌うのも良いですね。大人の女って感じです。バックの演奏、コーラスも素晴らしく大人が聴けるアルバムです。ヤマハ時代以降を敬遠してきた方、一度聴いてみて下さい。今の彼女の魅力がわかります。

ソー・アメイジング (詳細)

JUNKO THE LIVE(紙ジャケット仕様)

・「復刻第二弾
1984年に発売されたライヴアルバム。一部の音源はCD化されていましたが、全曲そして正式タイトルとしてCDになるのは今回が初めてで、復刻タイトルの中でも最大の目玉と言えるでしょう。

BOXでCD化された一部の曲でピッチがおかしい、という問題も今回は調整されているようです。ボーナストラックも2曲追加との事。

ライヴがなかなか実現しない昨今、このアルバムを聴きながら気長に待ちましょう。

・「八神ファンなら迷わず「買い」です!
初CD化だそうです。八神純子に関しては「遅れてきた青年」なので、もちろんLPも持っていなかったし、そもそも、こういうタイトルがあること自体、うかつにも今回初めて知りました。まあ、いわゆるライブによるベスト版みたいな内容ですが、演奏もそれほど悪くはないし(いかにも80年代のジャパニーズ・フュージョンって感じは否めませんが...)彼女の声も、ライブなのによく出ている。やはり、地力のあるアーティストだったんですね...個人的には、マイ・フェイバリット・ソングスである「思い出は美しすぎて」「みずいろの雨」「ポーラー・スター」「想い出のスクリーン」「夜間飛行」「パープルタウン」なんかが怒濤のように続く2枚目が好きです。それから、ボーナスが2曲。といっても、同じ時期の音源ではなく--1.「窓辺」78/10/1 ポプコン2.「ANOTHER DAYM ANOTHER ME」80/11/15 世界歌謡祭とのことです。もともと4カ所の公演からライブ音源が録られている訳で、まだまだ眠っているテイクがあるような気もしますが、マスターテープを破棄しちゃったのかな...?このCDも、今回紙ジャケで再発になった他のタイトル同様、薄い紙で造られているんですが、初CD化とボーナス収録を評価して、マイナス☆は無しで、満点とします。

・「何だか、何年待っていただろう。
何だか、何年待っていただろう。気づいたら、夢中になって聞いていた年は、はるか昔に過ぎて、実際に歌っていたときの、彼女の年齢も追い越して、気がついたら、大きく年齢を帯びていた自分に、とても素敵なプレゼントが届いたような気がした。八神純子の声って、高い・・・ほんと高い。でも、ただ高いだけじゃなくて、質の良いアリアを聞くような、張りがありながらも、上品な高さを感じるような高さ。その声で、いろいろな歌を、今まで歌い上げてきたわけだが、このCDは、その彼女の「ライブ」を集めたCDである。かつて学生時代、このLPを買ったとき、それこそ夢中で、聴いていたことを、今でも覚えている。それまでだって、いろいろな歌手の曲を耳にしてきた。そして、良い歌に感動できた。その喜びは今でも覚えている。しかし、彼女の歌の場合は、歌の良さや詩の深さはもちろん、発声の良さと、確かなトレーニングを積んだ豊かな表現力が、歌の良さを最高潮に引きだし、聴いている立場の人間を、心地よい世界に、連れて行ってくれる。普通、ライブというと、好きなアーチストだから、当然と言えば当然だが、その場の雰囲気や、一般のレコーディングでは、味わえないアーチストの感じなど、そういうものを、肌や耳で感じるためのアルバムであるが、彼女の場合は、歌の良さも表現力も、そして歌のうまさも、どれも味わえる、二重にも三重にもうれしいアルバムである。正直、演奏のあたりを指摘すると「当時の流行り」を、大きく感じる部分もあるのだが、それをカバーできるだけの、ボーカルの美しさと確かな表現力がある。でも、何年待っていただろう・・・やっと待っていたアルバムが、ここに登場したという感じで、とてもうれしい。

・「紙ジャケで復刻、第2弾リリース
11月21日発売分と同様に紙ジャケット仕様で、4枚が12月19日リリースされます。LONELY GIRL/恋のスマッシュ・ヒット/FULL MOON/JUNKO THE LIVE恋のスマッシュ・ヒットとJUNKO THE LIVEは、暫く入手困難でしたのでお早めに。

・「メーカーの姑息さ加減
ビクターには呆れる、子会社のディスコメイトの音源をテイチクに1500円で再販させ、今頃再販乱発ファンが望むのは本人の生の歌声、その努力もせず小銭儲け。

JUNKO THE LIVE(紙ジャケット仕様) (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.