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▼世にも稀な体験をした人の成功物語:セレクト商品

ことたまことたま (詳細)
江原 啓之(著)

「人生の様々な場面でヒントになります」「日本古来のことわざをスピリチュアルな視点から。」「子どもを持つ親に読んで欲しい内容です」「学校推薦図書にすべき一冊」「とにかく面白いです。何故か明るい気持ちになります!」


引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流 (詳細)
エスター・ヒックス(著), ジェリー・ヒックス(著), 菅 靖彦(翻訳)

「この書の評価 無限です。」「読む価値があります」「「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書」「原点回帰★★★★★」「【類は友を呼ぶ】の原則を幸せに関連して教えてくれる素晴らしい本!!」


幸せになる法則幸せになる法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」


自分の人生を変える方法自分の人生を変える方法 (詳細)
市川 善彦(著), 柳瀬経子(著)

「一歩踏み出せない人におすすめ!」「この本を読めば人生が変わります」「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪」「ああ!!壮絶な人生!!」「人生負けない!」


最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)
ランディ パウシュ(著), ジェフリー ザスロー(著), 矢羽野 薫(翻訳)

「子供たちへの遺言」「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね」「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?」「【家宝】となる書籍」「合掌」


なぜ君は絶望と闘えたのかなぜ君は絶望と闘えたのか (詳細)
門田 隆将(著)

「理不尽さと闘った青年の苦悩が問いかけるものの重み……」「自らに置き換えて読むと・・・」「正解の出ない多くの問題を、考えさせられる一冊です」「命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・」「本村さんが闘い抜けた理由」


コワイほど当たる!誕生日占い―現世・前世・未来が10秒でわかる! (マキノ出版ムック)コワイほど当たる!誕生日占い―現世・前世・未来が10秒でわかる! (マキノ出版ムック) (詳細)
はづき 虹映(著)

「うーむ」「確かに当たってる!」「当たるときのドンピシャっぷりはすごい!」「夢のある本」「家族・友人・知人を片っ端から占ってみました」


そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生 (詳細)
横石 知二(著)

「人の絆 〜 ひたむきな現場主義」「仕組み作りの戦術と現場主義のバランス」「30年以上に渡って過疎の町を再生させることに奮闘した物語」「この著者、本当に凄い人だ」「「気」を送るということ」


人生に・経営に成功する半分の法則人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)

「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」


脳と心を味方につける マインドハックス勉強法脳と心を味方につける マインドハックス勉強法 (詳細)
佐々木 正悟(著)

「さあ、勉強しようっと」「考え一つで効率よく勉強できる方法を教えてくれる本」「なかなか面白い本」「楽しい勉強」「楽しい勉強!」


おうちヨガ SHIHO meets YOGAおうちヨガ SHIHO meets YOGA (詳細)
SHIHO(著)

「おすすめです!」「わかりやすい!」「「SHIHOのキレイの秘密は“習慣”を変えること」」「ほっそり」「体育1、前屈マイナス30cmの私でも、変わった!」


蟹工船・党生活者 (新潮文庫)蟹工船・党生活者 (新潮文庫) (詳細)
小林 多喜二(著)

「これは面白い」「食わず嫌いを後悔・・・ 「政党」じゃなくて「正統」な現代小説でした。」「現在も繰り返す「蟹工船」の世界」「さすがプロレタリア文学の名著!」「あの時は想像もつかなかった・・・」


リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)
市川 善彦(著)

「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。」


ホームレス中学生ホームレス中学生 (詳細)
麒麟・田村裕(著)

「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・」「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる」「買ってよかった!」「上手い本じゃない。でも、いい本だ。」「ネタは何度も聞きましたが。」


あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法 (詳細)
ジョー・ヴィターリ(著), イハレアカラ・ヒューレン博士(著), 東本 貢司(翻訳)

「簡単だけど難しい、ハワイの秘法。」「これぞ原点かと。」「ホ・オポノポノ☆」「一番最後に読む「引き寄せの法則」」「「色即是空」「空即是色」をすぐに実践できる本」


人を動かす 新装版人を動かす 新装版 (詳細)
デール カーネギー(著), Dale Carnegie(著), 山口 博(著)

「不朽の名著」「最強のマネジメント書」「自分を変えるきっかけとなる本」「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版」「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……」


「心の翼」の見つけ方「心の翼」の見つけ方 (詳細)
浜口 隆則(著)

「自分を変える、これからの考え方」「また読みたくなる本」「あなたは雪が降ったらだれのせいにしますか?? 考え方が変わる本です!!」「「コソカ」を受け取れるようになりましょう!」「共感しました。」


だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)

「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」


宇宙が応援する生き方宇宙が応援する生き方 (詳細)
小林 正観(著)

「 駄洒落で笑えしっかりためになる一冊」「幸せを見つける技術。」「人生観が変わってしまうほどの本」「正観節健在!」


我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)

「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」


夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ (詳細)
水野敬也(著)

「シンプルな自己啓発書」「書いてある内容以上に、そこに盛り込まれている工夫も深い。」「役に立つ成功本です!」「心があったか〜くなる本」「自己啓発本を笑え!」


【新装版】奇跡の人材育成法【新装版】奇跡の人材育成法 (詳細)
永守 重信(著)

「痛快な 永守イズム」「文庫版で十分でしょう」


「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~ (詳細)
村中 剛志(著)

「やり方を変えれば全ての業務はうまくいく」「トラブル対応をがんばっているだけで働いた気になってしまっている人に」「自分のチームに導入してみました。」「「謎が解ける1冊」」「忘れがちな基本」


実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)

「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」


サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 (詳細)
中原 圭介(著)

「勝間和代さんの本より分かりやすい」「経済ルネッサンス以降の資産運用」「景気の行方が正確に判断できる」「中原圭介様ありがとうございます。」「初心者向けの本物の資産運用」


▼クチコミ情報

ことたま

・「人生の様々な場面でヒントになります
内容に関して美風佳さんが的確にまとめてくださっていらっしゃいますので、読後感想を書かせて頂きます。

江原さんの本は10冊以上読みました。その中でも私にとって特別の何冊かがあり、若い頃に読めていたら、もっと良い生き方をできたのに、もっと良い子育てをできたのに、周りの人ともっとよい関わり方をできたのに、と切に思いました。でも、読むのが今より遅くなくてよかった、と思うことにしています。「ことたま」も、人生の様々な場面で最高のヒントを与えてくれること、間違いなしです。一人一人がより良い生き方をして、世の中を軌道修正していかなければならないと思います。ぜひ沢山の人に読んで頂きたいです。

・「日本古来のことわざをスピリチュアルな視点から。
江原さんの本はほとんど読みましたが本書はその中でも最高峰に位置すると思いました。特に若い方は【ことわざ】なんて聞くと古めかしいという意識があるかもしれませんが本書の中身は非常にわかりやすく若い人達にもすんなり読めて理解できる内容と構成になっています。古めかしさなどは皆無です。

・「子どもを持つ親に読んで欲しい内容です
江原さんの本は、殆ど読んでいるため、多くの本で書かれている内容は、『復習』として読んでいる部分がありました。この本は、昔の人の知恵(ことわざや言い伝え等)がどれだけ、スピリチュアルなものを自然に含んでいたのかを再認識し、今の社会に足りないことは何かを真剣に考えさせられる内容になっています。

今の日本は、昔なら信じられないような年齢の子どもが大きな事件を起こし、人の命とは何なのかを日々考えさせられるような殺伐とした社会になっています。是非、子どものいる方に読んで頂いて、昔の人の知恵を若い世代に引き継いで貰いたいと思いました。

とてもお薦めです!

・「学校推薦図書にすべき一冊
これまで江原さんの本を読んだことはありませんでしたが、この本は諺に興味があったのでたまたま手に取りました。ビックリしましたね〜。こんなに心に響くとは! 会社の人間関係に悩んでいたのですが、自分が間違っているのかもと目からウロコが落ちる思いで、希望を持つことができました。その日に開いたページが今の自分の学びと帯に書いてありますが、実際に江原さんの個人カウンセリングを受けているかのような気分になることができます。どの諺に関するスピリチュアル的な視点による解説も素晴らしく、諺の勉強にもなります。老若男女を問わず、すべての日本人が読むべき一冊、学校推薦図書にすべき一冊だと思いました。江原さんは霊能者であることからオカルト的な扱いを受け、社会的に認められない側面もあるように思いますが、私にはそうした偏見を持つ人の気持ちがわかりません。この本を読めば、誰も江原さんを否定することはできなくなるのではないでしょうか。

・「とにかく面白いです。何故か明るい気持ちになります!
この本は、思わずどんどん読んでしまうとっても面白い本です!江原さんの語り口調がなんとなく楽しいというか、重苦しくなくて、読んでいるうちにスカッと爽快な気分になってしまうのです。何となく落ち込んだ気分になりかけたら、2〜3ページ読むようにしています。不思議なことですが、ことわざの解説で心が明るくなるのです(!?)装丁もうっとりするくらい綺麗ですし、文体も楽しくて、「生きる知恵満載!」ですので、スピリチュアルに関係なくおすすめの1冊だと思います(お買い得です♪)。

ことたま (詳細)

引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流

・「この書の評価 無限です。
エイブラハムの本を読むのは6冊目です。

そしてこの本が最もエキサイティングです。

最も実用的であり、最も深い内容です。

読めば一目瞭然です。

いつも感じるのは頭の中にモヤモヤとして、感じるけど具体的な言葉になっていかないものが、エイブラハムの本の中には具体的な言葉、表現としてあるということです。(あー、それそれ、それが知りたかった。なるほど、こういう言い方だと納得できる)という感覚です。

そのような感覚をより強く、この書では味わうことができました。

小説もけっこう読む方ですが、この表現力というか伝わってくる『何か』は、やはり人間離れしていると自分には感じられます。

『ザ・シークレット』を読んだことが、エイブラハムを読むようになったキッカケですが、『ザ・シークレット』よりもそして『シークレットDVD』よりもこの本の方が私の中に心地良く入り込んできます。

自分って何で、いつも自分のことをアレコレと考えてばかりいるのだろう、周りの連中は、そういうことにあんまり関心もなく、何か楽しそうに過ごしているなぁ。色んな事に自分はクヨクヨと拘り過ぎなのか?もしかして俺って暗いのかなぁ。 そんなふうに感じることが多い人はぜひエイブラハムの言葉に触れてみましょう。

素晴らしい気分が味わえます。

・「読む価値があります
 「焼き直し」だの「再編集」だのという意見もあるようですが、とんでもない。この本に書かれたエイブラハムの言葉を読み進めるうちに、「ああ、そういう意味だったのか」と気づかされることが多々あります。こういった類の本でいつも言われる言葉に「いつも明るく前向きに生きなさい」「自分は金持ちになりつつあると思いなさい」などがあります。でも、なぜそうしなければならないのか?おぼろげにしかわかっていなかったことを、エイブラハムは明確にわかりやすく説明してくれます。それは小気味よいぐらいです。この本には、彼の「宇宙を支配する法則を理解してよりよい人生を送って欲しい」という想いがあふれています。「行動は、あなたが思考を通じて生み出したものを楽しむ方法なのだ」ーこんなことをさらっと言える者は彼ぐらいでしょう。何度も読み返したい(実際、夜、眠る前に必ずちょこちょこ読んでいます)楽しい発見がある本です。

・「「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書
引き寄せの法則は100年以上前から登場している理論ですが、昨今の“引き寄せブーム”の原典となったのが本書であります。

実は、エスター・ヒックスが“エイブラハム”という精神生命体とチャネリングをして得た教えを体系的にまとめた最初の本が本書なのです。ですから翻訳されているヒックス夫妻の「引き寄せシリーズ」の中では一番古い本となります。

本書は、『エイブラハムの格言集』、『引き寄せの法則の利用マニュアル』、そして『エイブラハムとのQ&Aセッション』の3部構成となっています。

格言集の中では「今日のあなたの人生は、これまであなたが抱いてきた思考と感情の結果である。あなたの未来は今日、あなたが立っている視点によって生み出さされる」という言葉が引き寄せの法則の本質を端的に表す名言となっています。

『引き寄せの法則利用マニュアル』では、エイブラハムは「大切なのは行動でなく、想念や感情である」ということを強く説きつつ、「転換のプロセス」「“ある”から“持つ”、“持つ”から“する”へのプロセス」、「肯定的側面の本」など、今すぐに役立つ引き寄せの法則のメソッドやツールをふんだんに提供してくれています。

しかし、圧巻は『最後のエイブラハムとのQ&Aセッション』です。

特にモーゼの十戒ならぬ“エイブラハムの十戒”が実に面白いものとなっています。

・まっ先に喜びを求める・笑う種を探す・自分や他人に褒め言葉を言う理由を探す・自然や獣や人間のなかに美を探す・愛する理由を探す。毎日、朝に夕に、あなたのなかに愛を呼び覚ますものを探す・他人を元気づけるものを探す・幸福感を求める・あなたの価値は喜びに照らしてのみ、測られ得ることを知る・これらのことをするもしないも、あなたのまったく自由であることを認める。なぜならばそれは例外なく、日々、一瞬一瞬、あなたが選択することだから

そして、「感じたいこと」、次に「持ちたいもの」を書き出してから「To Do List」を作成するとことによって「自分が内なる存在と調和できる」実践的なメソッドを説いてくれています。(昔?のエイブラハムはかなりサービス精神が旺盛だったのでしょうか(笑))

まさに、エイブラハムを世に送り出した「引き寄せの法則の原典」とも言うべき書なのです。

・「原点回帰★★★★★
シークレットやエイブラハムの登場で話題になっている「引き寄せの法則」。本国アメリカでは1980年代からもう既にはじまっていた対話らしいが、1900年初頭に起きたニューソート思想とベースはとてもよく似ている。

いままでの引き寄せ本と比較すると、この本は基本哲学の部分に当たる。世間では「引き寄せの法則」という言葉だけが勝手にひとり歩きをしていて、願望実現のひとつの手段として扱われている(もちろんその側面もある)しかし、いちばん重要なことは「内なる存在」とのつながりにほかならず、わかりやすく言えば、自分の中の神や魂とともに生きていくことなのだろう。「引き寄せの法則」自体は二次的なもの。あくまでも副産物に過ぎない。

このことを勘違いすると、本著も単なる成功哲学本になってしまうが、何が本質なのかを探れば、いままでと違った視点で読むことができる。自分の存在は何で、どこから来て、人生で何をしようとしているのか?「内なる存在」を知り、感じて、本来の自分自身の姿を思い出すこと。そして、人生という創造の旅を喜びとともに楽しみながら歩いていくこと。

自分の偉大な価値を見出して「自分自身」を生きること。

これは突き詰めて言えば「悟りの道」ともとれる。

エイブラハムの教えは、例えば「神との対話」の神の教えと比較しても、言語表現の違いはあるにせよ、まったくと言っていいほど類似しているが、その中でいちばんの特徴は物理の量子論、「波動」を体系化していることで、人類がようやく波動を受け入れられるまで成長した証なのかもしれない。

ただ単に、願望実現したいという読者には本著はおそらく役に立たない。既存の本や類著に書かれている内容ですべてこと足りてしまうだろう。しかし、真理に触れ、願望実現を通して自分を知りたいという読者には、多くの示唆が含まれた掛け替えのない本になることをお約束する。

最後に、翻訳が吉田利子さんから菅靖彦さんに代わって、言葉や言い回しの違い(スピリチュアル関連の本では命取りである)は、どうなるものかと思っていたがそれらはすべて余計な心配に終わった。菅靖彦さんの偉大な翻訳力にはただただ敬服するばかりである。

・「【類は友を呼ぶ】の原則を幸せに関連して教えてくれる素晴らしい本!!
去年の11月に「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」を読み、宇宙の法則の奥深さ、目に見えないものにも意識する必要がある(例えば空気)事を、エイブラハムという目に見えない集合体を仮定し、教えてくれる素晴らしい本でした。

その本質ということで、本屋で見てすぐに手にとってしまいました。

******************************************■プロセス世の中、ニュースもそうですが暗いこと(人殺し、事故)ばかり報道されます。街頭インタビューでも、8割がたマイナスイメージの批判が取り上げられます。(報道会社の意図的なもの)

世の中には良いことが、マイナス分と同じだけ存在します。ただ、プラス思考すればなぜ成功できるのと思う人が非常に多くいます。自分の考えを先に聞くのは自分自身だからというのが回答ですが、理屈をしらなくても良いのです。

それをこの本は素晴らしい言葉で書いてあります。【家庭で使う電気を、複雑なプロセスを理解して使用する必要は無い】

これは、みなそうですよね。ほとんどのものがアウトソーシング(他人によって作られている)です。

ご飯だって自分で作ったものを食べてはいませんよね。(農家は別)お茶だって〜。服だって、原料を自分で作ったり、縫製していませんよね。一から作っているものはほとんどありません。

通勤で使っている電車だって、他人が作り、運営しているものに、電車賃を払って利用させていただいております。→毎日動いている事に感謝!!******************************************

類は友を呼ぶといわれるとおり、自分がプラス思考で前向きでいれば、必ずそういう人だけが自分の周りに引き寄せられ、成功者が集まり、自然に自分も成功できる事を教えてくれる本でした。

引き寄せの法則の本質 自由と幸福を求めるエイブラハムの源流 (詳細)

幸せになる法則

・「生きる勇気がわいてくる
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。

・「さわやかで清々しい
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。

数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。

そして、やはりさわやかさと清々しさ。

この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。

ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。

かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。

進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。

ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。

・「大切な教えが書いてあると思います
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。

「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。

著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。

・「自己啓発を超えた最高の本
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。

・「すごく納得
本当に前向きにさせてくれる本です。

特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。

終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。

幸せになる法則 (詳細)

自分の人生を変える方法

・「一歩踏み出せない人におすすめ!
ああしたい

こうしたい

そう思っているだけでは何も変わりません。

具体的に行動しなくては。

でも・・・

行動するには勇氣が必要です。

溢れるばかりの元氣が必要です。

そんなアナタにおすすめの一冊です。

・「この本を読めば人生が変わります
愚痴を言う前にこの本を読めば、自分の今抱えている問題が、実に小さなことだったことに気づきます。実体験から語られる内容の濃さはさすがの一冊です。

・「ラッキーな自分に生まれ変わりました♪
この本は、とっても元気がでます。人は幸せになるために生まれてきたことが実感できました。

この本で解説してある、三種の神器を早速、身に付けています。本当に凄いパワーがありますね。完全にラッキーな自分に生まれ変わったようです♪

・「ああ!!壮絶な人生!!
どんな試練も乗り越えて人生を逆転させて幸せになれる素晴らしい内容です。明るく元気なパワー満載の最高の自己啓発本。「幸せになる法則」と併読されることをお勧めします。より一層の幸せを引き寄せますから。

・「人生負けない!
自分の抱えている、不平、不満、不自由、不安など、この本を読めば、どこかへ吹き飛んでしまいます。実体験で語られたこの本は魂を揺さぶり前向きに生きよう!という気持ちにさせてくれます。

自分の人生を変える方法 (詳細)

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版

・「子供たちへの遺言
DVD を見ての感想です。ランディ パウシュ教授の 実際に講演したThe last lecture は、死に臨んで、夢をかなえる方法 とかの 人生の生き方を 話しているように受け取られているレビュアーもおられるようです。しかし、それは、間違いです。

DVDでは、教授は、最後に、聴衆にフェイントをかけています。最後のスライドは、こう締めくくられています。「今日は、君たちに向けて話したのでないんだよ!これは、Dylan,Logan and Chloe に聞かせる為の話だったんだよ!」と。この、The last lectureは、学生への授業 ではなく、子供らへの講義 なのです。死に逝く父親が、自らの子供たちへの遺言として、記録に残したものなのです。そう思い直して、もう一度DVDを見ますと、涙が止まりません。

教授は、ここでは、自らの死の内容について一切触れません。どのように、苦闘してきたかも、苦闘しているかも、一切言わないのです。ただ、残してゆく子供たちのために、自分が死んだ後の悲しみが、むしろ誇りに思えるように、子供たちに遺言しています。生きている間のうちに、子供たちへの 悲嘆の癒し を、父親 として完遂されています。また、教育者として、子供たちへの、完璧な教育もされています。さりげなく、しかし、熟慮したうえで、子供たちの母親であり、妻である Jai をどれほど愛しているかを Happy Birthday を歌って伝えています。そうしたことに、ただただ深く感動しています。

他のレビュアーにもありましたが、確かに、「夜と霧」(V.E.フランクル)を思い出しました。人間とは、かくも、すばらしいものだと確信させてくれました。

・「知的好奇心の塊という人は,人生を楽しめるのですね
この本を読んで,うちのボスの授業となんと似ていることかとびっくり。そして,ここに書かれている「レンガの壁」崩しの見事さ。 そして,DVDの日本語字幕の適切なこと。これはぜひDVD付版を入手してください。本文はDVDに収録されている「最後の授業」の後日談であり,裏話なのですから。 この本は,1話1〜8ページのエッセー集だといえるでしょう。そして,そのすべてに薀蓄が詰まっています。読みやすく,どこから読んでも「生きる力」のアイデア集になっています。 どのエピソードから読んでもウィットにあふれて,自分も元気になれそうな言葉であふれています。 後輩を指導する立場になったときに,この本に書かれている内容の深さが見にしみてわかると思います。特にお勧めは,■グレアム監督が教えてくれた『頭のフェイント』(54−59ページ)■リーダーシップという名のスキル(63−67ページ)■ジェイとの出会い(95−101ページ)■時間を管理する(125−129ページ)■仲間の意見に耳を傾ける(130−135ページ)■きみはもっとできる(141−146ページ)■最初のペンギンになる(172−173ページ)■チームワークの大切さを知る(163−166ページ) いや,書きだしたら全部を書かなきゃならなくなります。

・「「人は二度死ぬ」、では人は二度目の"生"のために何を遺せるだろう?
「人は二度死ぬ」という言葉があります。一度目の死は肉体が滅びる“肉体としての死”、二度目の死は“全ての人の記憶から消えた時”です。ランディ氏の一度目の死は「数か月から半年」と宣告されています。その現実から逃げず、むしろ真正面に見据えて、残された人生を全うしようとする彼の姿を見て感動しました。本を読み、DVDを見て、涙が止まりませんでした。彼が「最後の授業」で「彼の子供の頃の夢を如何に実現し(or 夢にやぶれ)、その過程を通じて何を人生の教訓として学んだか」についてユーモアを交えながら楽しそうに語る姿を見ると、「本当に余命半年の人なのだろうか」と思わせます。(実際には化学療法の副作用と闘いながらの講義だったそうです)

彼の姿を見ていると「与えられた環境で如何に振舞うかという最後の自由は奪われない」(「夜と霧」(フランクル))を思い出します。(彼に言わせれば“We cannot change the cards we are dealt, just how we play the hand."となります) 「人生の意味を見出している人間は苦しみにも耐えることができる」の実例がココにあります。フランクルによれば人間が実現できる価値は創造価値・体験価値・態度価値の3つです。最後の『態度価値』とは『人間が運命を受け止める態度によって実現される価値』のことです。本作品から『態度価値』の好例を学べました。感謝です。

こうして、彼の雄姿が映像として残り、彼の人生の教訓が本に残ることで、彼の家族(特に子供)・知人だけでなく、読者(視聴者)の心にも長く残ることでしょう。彼の"二度目の死"は かなり先になるものと思われます。【追記】講義の映像・資料・Transcriptは"Randy Pausch's Web Site"から入手可能です。氏は2008/7/25に逝去されました(享年47)。R.I.P.

・「【家宝】となる書籍
書には、DVD付と無し(書籍のみ)と同時に出版されています。個人的にはDVD付をお勧めします。

著者が自分のため、また家族のために残された寿命をいかに大切に生きるかが描かれています。

文字通り「最後の授業」を行うにおいて、限られた時間を割かれるために妻の反対などもあったようですが、結果やり遂げた、そんな著者のエネルギーが良く伝わってきます。

「生きる」こと、そして自分の「夢」を実現することがいかに大切かがとても伝わってきました。

基本的には書籍の内容で授業の内容もほぼわかりますが、その臨場感を味わうためにもぜひDVD付を購入してほしいです。

訳も非常に上手でわかりやすく、読みやすい書です。家族全員で読んで欲しい、そんな内容です。l

・「合掌
作者の訃報を聞いてから購入しましたが、もっと早くに読んでおけばよかった。人生の残された時間をどのように過ごせばよいのか。同種の書籍は多くありますが、本書ほど、すっきり心の中に入ってきたものはありませんでした。作者の死という現実に直面しているので、客観的な評価ができていない恐れがありますが、どのような状況で手にしたとしても心に残る一冊になったはずです。

最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版 (詳細)

なぜ君は絶望と闘えたのか

・「理不尽さと闘った青年の苦悩が問いかけるものの重み……
光市母子殺人事件。妻と子を惨殺され、残された本村さんは、9年間、ある意味で「人の死を実現させるための闘い」を続けてきた。その間、彼はさまざまな形で「死」と向き合う。犯人の少年に最初司法は、死刑判決を下さなかった。しかし本村氏はそれに敢然と立ち向かう。ときにエキセントリックとさえ思えるほどのその言動に違和感を覚える人もいただろうし、心ないマスコミの批判にもさらされた。しかし本村氏は、自分の気持ちに正直に、「闘った」。本書はその歴史である。本書を読むと彼の行動がただの「仇討ち」ではなかったことがわかる。

むしろ、9年の間に木村氏は揺るがない死生観を身につけていった。本書のすばらしさは、単に犯人の青年や弁護団を攻撃するのではなく、絶望と苦悩の余り自殺を考えた本村氏の闘いに正面から向き合った点である。行間からは本村氏の義憤だけでなく、悲しみや死生観がにじみ出ている。

死刑制度に対する意見は様々だ。私は必ずしも死刑賛成ではない。「人が人を殺す」ということは、死刑という形であれ、それはそれで重いものだと思う。しかし、犯罪被害にあった家族が泣き寝入りし加害者が手厚く保護される国は本当の民主主義国家とはいえない。死刑廃止論者も、肯定派の人も読んでほしい一冊だ。

本村氏を支える人たちの心理描写も、きちんとなされており、内容にふくらみをもたせている。

・「自らに置き換えて読むと・・・
 「あぁ、あの事件を扱った本か」と書店店頭で手に取り、いつもの癖で帯に書かれた文言を目で追っていく。背側に回り、そこにあった本村氏が辞表を提出した際の上司の言葉に心打たれた。「労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。」自分が上司だったら、こんな言葉をかけられるだろうか、と思った。 そして、プロローグに書かれた「僕は、・・・僕は絶対に殺します。」という本村氏の言葉に頷いた。そして、本書を購入することにした。 幼子を持つ身として、自分が当事者だったら同様の気持ちを持つだろう。司法の壁の前に不本意な判決を受け、「早く被告を社会に出して、自分の手の届くところに置いて欲しい。私がこの手で殺します。」という言葉にも頷いた。 それだけではない。泣いた。泣くために買った本ではない。読んで泣くつもりもなかった。しかし、殺害状況や公判の様子、人々の言葉や行動に度々涙した。本を読みながら、これほど泣く経験は初めてだった。それほど、憤り、絶望し、考えさせられた。 少年法、犯罪報道、司法の現状、人権擁護、死刑制度、被害者救済、それぞれの事柄にそれぞれの考えを誰しもが持っているだろう。ひとまずはそれらを置いて、読み、考えればいい。 読み終えての感想は、本村氏にしても孤独であれば、復讐しか考えなかっただろう。人とのつながりが、彼を支え、世の仕組みを変えていったのだ。ならばこそ、その関係を断ち切る殺人は、何事を持っても贖うことの出来ない行為なのだと、改めて思った。

・「正解の出ない多くの問題を、考えさせられる一冊です
とにかく迫力のある一冊でした。文面から本村さんの感情が溢れるようで、一つ一つの文章が濃く、勢いに押されるように読み進みました。ニュースで見かけた本村さんは、いつも毅然と正面を向いて、何か大きなものと闘い続けている姿がとても痛々しく見えていました。でも、犯人以外に「何」と闘っているのか、今まで知り得なかった詳細が分かり、ようやく事件の全容と、本村さん本人を知る事が出来ました。司法の抱える大きな問題、特に被害者や被害者家族に対する配慮の無さ、あまりのお粗末さに怒りを感じます。それとマスコミ報道。被害者家族の傷口に塩を塗りこむ行動を取りながら、正義の味方ぶった論調。それらの中での、本村さんの痛々しいくらい毅然と闘う姿。少年法や実名報道、死刑問題、これらはあまりに問題が大き過ぎてすべてに賛同する事は出来ませんが、本村さんの思い・筆者の思いは深く伝わりました。また、裁判官の実名表記には、筆者の闘う姿勢が見えました。普段見落としていた事・見ようとしていなかった社会の問題点を、深く考えさせられました。

・「命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・
想像できるだろうか。何気ない日常の中で今日も1日が終わる。夕食の献立を楽しみにしながら軽い疲れとともに帰途につく。この世で最もくつろげる場所であるはずの自宅に戻ると、暖かい会話や柔らかい明かりのかわりに奇妙に静まり返った冷たい暗闇が広がっている。そしてそこに変わり果てた最愛の妻の姿を見つけてしまったら・・・。本の扉に掲載された本村氏と弥生夫人、そして愛娘の夕夏ちゃんの写真を見て欲しい。学生のような面影さえ残る若い両親と丸々とした可愛い赤ちゃんの姿は、どこにでもある幸せな家族のそれだ。この日から実に9年、本村氏は闘う。正しい事を正しいのだと訴え続けて、ただひたすらに闘う。憎しみ、絶望、孤独、そして埋めようのない喪失感。本村氏は何度も自殺を考えながら、ただただ闘って、そして死刑判決を勝ち取った壮絶な記録の書だ。TVで見る限りいつも冷静沈着に、且つ、理路整然と自分の考えをことばにしていた本村氏の、決して表に出なかった犯罪被害者としての苦しみに身を切られる思いがする。日本は法治国家である。でもそれは真に正しい法治と言える状態なのか。死刑判決を勝ち取るまでなぜ、山口地裁・広島高裁・最高裁・差し戻し広島高裁と9年もの長い時間を必要としなくてはならなかったのか。犯罪を犯す者がいる限り、誰でも等しく犯罪被害者になってしまう可能性がある。だからこそ多くの人に本書を読んで欲しい。他人事では決してない。

・「本村さんが闘い抜けた理由
山口県で光市母子殺害事件が起きたのは、もう九年も前のこと。それから3300日。妻と娘の魂の尊厳を取り戻すために闘い続けた、遺族の本村洋さんの記録です。被害者と遺族を無視した冷酷な司法。年若いという理由だけで凶悪な犯罪者を保護する少年法。死刑反対の理念のためならどんな卑劣な手段でも平気で行使する「人権派」弁護士たち。その高く厚い壁とたった一人で闘い続けていたように見えた本村さん。でもそれは決して孤高の闘いではなく、ご自身と亡き妻弥生さんのご家族、正義を信じる検事、部下を思いやる上司、被害者の立場に立つ真の弁護士、そして本村さんと同じ苦痛を味わい続けた、他の犯罪被害者遺族の方々あっての闘いだったと知りました。飛行機内で本村さんにだるまのお守りを手渡して励ましたスチュワーデスの方々……幾度も自殺を考えた本村さんが生きる術を見つけ、あれほどの強さと思慮深さを得た理由を知り、目頭が熱くなりました。彼ら遺族の訴えが、彼らを支援する人々の声が、二人の総理を動かし、被害者と遺族の権利を司法界に確立させたのです。

死刑は国による殺人だから、あってはいけない。それもまた理屈でしょう。でも「加害者が更生すれば(あるいは更生を装えば)それでよし」としてしまったなら、被害者の無念は、遺族の涙と血を吐く叫びは、どこに行ってしまうのでしょう。死刑に賛成する人も、反対する人も、どちらの立場に立てばいいか迷う人も、ぜひ読んでほしい。もうすぐ裁判員制度が始まる今だからこそ。これは法と罪と罰のみならず、人間の本質と可能性、生命の重さにまで言及された名著です。

なぜ君は絶望と闘えたのか (詳細)

コワイほど当たる!誕生日占い―現世・前世・未来が10秒でわかる! (マキノ出版ムック)

・「うーむ
占いは信じない私ですが、友人が勧めてくれたので手に取りました。カンタンにいうと誕生日を足して3つの数字を出して「人生の方向性」を見ていくのですが、これが、「どこかで観察してましたか?」というくらい、ぴったり当たっているのです。それでいて、当たるかどうかには、実はあまり力点を置いてないというスタンスもいい。「気がつきにくい、自分のほんとうの才能」や、「気がつきにくい、だけど、いつもはまってる落とし穴」がわかる自己発見の道具として、かなり使えます。実用性が高いのです。私の本質は「6〜あれも愛、これも愛、優しさと愛を振りまく人情家さん」でした。陥りがちな罠が「愛の押し売り」と「愛に見せかけて人をコントロールすること」(笑)これがわかっただけでも、仕事も家庭も、いい感じでまわるようになってます。過去生の職業が「ピラミッドを作っていた人」というのは、笑いましたけどね。ちなみに小四の息子の「ラッキーのツボ」が「おもちゃとゲーム」だったのにも相当受けました。そのまんまでいいのかと(笑)付録もなかなかですね。

・「確かに当たってる!
私の好きなJ−POP歌手の「高野健一」さんがブログで紹介しているのを読んで、関心を持ち、購入しました。これはおもしろい! 自分だけでなく、周りの人も診断してみましたが、頷かされる指摘が多々あり、とても参考になります。「占い」というより性格分析に近いような感じもあり、著者が解説しているように、「コミュニケーションのツール」として役立ちそうです。それにしても、誕生日だけでこれだけわかるなんて、本当に不思議です。

・「当たるときのドンピシャっぷりはすごい!
私は「7」の完全主義者でしたが、まさにズバリ的中でした。仕事も、恋愛のところも「うん、本当にそう!」って感じです。

でも、周りの人をいろいろと診断してみると、当たってる人は「徹底的に当たってる! まさに怖いくらい!」なのに、「うーん、まったくピンと来ない・・・」って人もいます。当たる確率は6〜7割くらい?最初は「ま、占いなんて、そんなものよね〜」と思っていたのですが、何人も診断していたら、あることに気づきました。まず、「過去」や「未来」の数字も併せてよく見ると、やっぱり、どこかしら当てはまるところがあります。おもしろいことに、「当たってる!」と思うのは、ポジティブな人が多い。仕事でもなんでも、好きなことをやっていて、迷いがなさそう。あと、個性がはっきりしていて、表裏のなさそうな人。逆に、「ピンと来ないな〜」という人は、どこか無理をしているようだったり、よく悩んでいる傾向があるように感じました。ひょっとすると、本人が何をしたいかわからなくて、人生に迷っていると、数字の特徴が出てこないのかな?

それにしても、当たるときのドンピシャっぷりはすごいです。「あの人は絶対、11じゃないの?」って計算してみると、本当にそうだったりとか。特に「11」「22」「33」の人は特徴があり、どこか変わっていると思います(笑)「必ず当たる!」とまでは言えないけど、やっぱり、誕生日に隠された暗号って、なにかあるんだ〜と思っちゃいます。

・「夢のある本
数秘術の内容に関しては著者の他本と変わりません。性格的な傾向はおおざっぱに見れば当たっているとは思います。あくまでもおおざっぱですよね。なにしろ細木さんとヨン様が一緒のナンバーでお二人の性格だって似ても似つかないし…。

相性も少しは掲載されてますが以前の本とまったく同じです。

ただし本書の良いところは著者の他の本にはない付録!定価も安いし購入しても損はありません。

付録の活用が楽しみでとても夢がある本です。

・「家族・友人・知人を片っ端から占ってみました
あたってます。本当に驚きです。とてもびっくりしてます。計算方法はとても簡単だし、占う事柄も簡単。なのに奥が深い。

カルチャーショックです。

コワイほど当たる!誕生日占い―現世・前世・未来が10秒でわかる! (マキノ出版ムック) (詳細)

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生

・「人の絆 〜 ひたむきな現場主義
著者の無欲な一生懸命さ、おばあちゃん達の頑張りに心を打たれます。人のつながり「絆」というものの暖かさと強さを感じました。落込んで元気がない人、前向きになりたい人にオススメです。また、政治家、行政に携わっている人、企業家は必読でしょう。人への思いやりが人を元気にしてイキイキと暮らすことにつながり、イキイキと暮らすことが故郷を大切にして環境を守ることにつながって、山奥の村全体を元気にすると教えてくれます。

・「仕組み作りの戦術と現場主義のバランス
料理に彩りを添える「つまもの」、つまり葉っぱの類。かつては料理人たちが自らの“目利き”でつまもの(葉っぱ)を収集していた。単に葉っぱといっても、そこには旬があり、伝統があり、薀蓄がある。一朝一夕では分かりえないノウハウが詰まっており、それを料理人たちは代々伝えてきた。この葉っぱを商品化し、一般市場に流通されるマーケットを開拓してきたのが、本書の著者だ。

著者は、良い商品を作るだけでは足りない、むしろ売ることのほうが大切だという。生産者は作ることばかりに気をとられがちで、得てして売ることに無頓着。そうならないために自ら全国的に営業をかけ、さまざまな方法で生産者であるおばあちゃんたちの意識や向上心を高めてきた。

巧みな仕組みを作りあげる戦術と人心を掌握する現場主義とのバランスこそが、成功の大前提であると学んだ。

・「30年以上に渡って過疎の町を再生させることに奮闘した物語
 著者横石さんが、30年以上に渡って過疎の町(上勝町)を再生させることに奮闘したノンフィクションです。

 今でこそ、多くのメディアが上勝町をとりあげ、横石さんが商品化した「彩り」によって年収1000万も稼ぐおばあさんもいるが、開発当初は大変な苦労をさせていることが分かります。

 大変感動的なのは、努力が実って市場で売れるようになり、役目を果たした横石さんが農協に辞表を出した際、彩りを作っている農家から辞めないで欲しいという懇願書が届いたという実話だ。写真で農家の方の想いが綴られる。いかに上勝町で横石さんが大切な存在なのかが感じられる。

 農家の皆さんのことを考え尽力をつくし成功を収めるまでの物語は、農家をしている方だけではなく多くのビジネスマンにとってのヒントにもなると思います。

・「この著者、本当に凄い人だ
この本の著者の生き様、半端ではない。

一読すると、フィクションのように突き抜けた、そしてぶっ飛んだ「実話」である。

ヒューマニズムとビジネス(実益)が両立する、これまでに読んだ本の中でも1・2位を争う至高の一冊と断言できる。

なにより心を打たれたのは、他人のため、地域のために、毎月の全給料、そして自分の命をも落としかねないほどに、まさに全身全霊を奉げてきた現在進行形の著者の生き様。

誰に自慢するともなく、何年もの間、他人に知られることなくある行動をしてきた事実。

言葉にすると安っぽくなりかねないが、この人、本当に凄い。凄すぎる。

本書の帯文にある通り、ニューズウィーク日本版で「世界を変える社会企業家100人」に選ばれるだけのことはある。

あえて重ねて言うけれども、この著者、本当に凄い人だ。

・「「気」を送るということ
『「気」を送る』という言葉がとても印象的でした。

単に仕組みを構築したとしても、実際に動く人がその気にならなければ、せっかくの仕組みも形骸化してしまう。

たとえば、高いお金を払ってコンサルティング会社に素晴らしい改革案をもらったとしても、それを運用する人が動かなければ、お金も時間も労力も、すべて無駄。

結局、最後は「人」なのだ。

「人」こそ最も克服するのが難しいポイントであり、だからこそ「人」がうまく連携し、目標に向かって走り出して成果を出すようになれば、簡単には真似することのできない最大の競争力となる。

さらに、「人」が継続的に成果を出し続けるように、音頭取りすることが大切になる。

本書の著者は、『「気」を送る』ことが大切だと断言する。

言葉にするのは容易いが、彼は現場を知り尽くし、日々活動を実践し、それを愚直に続けてきたプレーイングマネジャーだ。

だからこそ、結果としてマスコミにも注目され、そのノウハウを学ぼうという研修者が絶えない存在になった。

彼こそが、葉っぱビジネスの創造者であり、構築者であり、旗振り役であり、町の救世主である。

一途なまでの献身ぶりは、想像を絶するところだが、それに加えて、家を顧みないであろう彼を支え続けている家族にも敬意を表する。

さまざまな要素が凝縮され、ひとつの読み物としても濃厚な良書であることは間違いない。

そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生 (詳細)

人生に・経営に成功する半分の法則

・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。

抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。

これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。

・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。

「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)

ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。

なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。

毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。

市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。

「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。

・「ユニクロと松屋の法則
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。

人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)

脳と心を味方につける マインドハックス勉強法

・「さあ、勉強しようっと
素直にそう思わせてくれる本。

最近の読書術や勉強本などにもよく書いてあるけれど「読んでその気になっただけではダメ」「本の要約をブログに書いてどうするの?」などの苦言は、耳に痛い。ホントにそのとおりだと思う。実行しないで、いったい何が変わる?

本書にもある通り、ネガティブな気持ちからは何も生まれない。「脳からドーパミンが放出するほど勉強に熱狂しよう」という事だが非常に納得してしまった。「熱心に勉強しなさい」といわれるより、うんと気分もいい。

頭から流し読みもよし、「なんか効率悪いなぁ、、」など悩み別に巻頭の一覧表を参考に飛ばし読みしても良いと思う。

心理学や人間の脳の仕組みも易しく書かれてあり、納得してしまうせいか、非常に素直に受け止めることができる。

なんだか、勉強したくなった。

・「考え一つで効率よく勉強できる方法を教えてくれる本
私は流行りだから本を買ったり、ベストセラーだから読むといったことが無いため、ハックスシリーズを読むのが初めてでした。

この本は、脳の使い方、効率のよい覚え方などが綺麗にまとまっていたため、手にとりました。

******************************************■出力=出力+再入力アウトプットすると自分も勉強になります。それを端的にしめした素晴らしい表現だと思います。人に教える、プレゼンをするということはその声を最初に聞くのは自分であるため、自分にも再入力されます。

■何も無い場所にこもって勉強私はよく通勤電車の中で本を読んだり、漫画喫茶やマック、喫茶店で本を読むことが多く有ります。休みだと周りになんでもあるし、好きなところへいけるためなかなか本を読むのがすすまないことがあるのですが、本を読むことしかできない環境にあると集中して本を読むことができます。

そのため、休み中にわざわざ本だけもって喫茶店(お気に入りはスタバ)にこもって本を読むことがあるくらいです。

私の場合は、仕事の日=強制的に勉強する時間を作れると通勤時間1時間半をプラスに考え、楽しく仕事に行っています。******************************************

今、目の前にあること、今無事生きて起きることができたことに感謝しつつ、自分がやりたいことを効率よく行うことができるんだと再確認させてくれた本でした。

・「なかなか面白い本
表紙とタイトルがいまいちな感じがしましたが読んでみると一気に読めました。なかなかよく調べられた本で、難しい言葉や現代のびっくりするようなアイテムの存在を知ることができました。

・「楽しい勉強
勉強のイメージってどうしても辛いとか苦しいとかのイメージがありますが、そのイメージを楽しくするための方法が沢山書かれてしかも役に立つものばかりです。

この本で一番の収穫は透明付箋紙をつかった勉強法でした。

たしかに透明の付箋紙をつかくのは今の僕に欲しかったことでした。

色々な勉強法が紹介されているので勉強をされている方は一読されても良いかと思います。

佐々木さんありがとうございます。

・「楽しい勉強!
# もし勉強をするならば、選択をする前にやってしまわなければならない# 勉強する気がしない時には暗い音楽を聴く# 勉強日記をつける# 例外をいいわけにしない# 仕事中の隙間の時間はメモをとる

など自分にとってためになることが色々書かれてあいました。

巻末の『勉強の効率化・継続化に役立つツール集』も参考になります

ただ本の中で英語学習サイトのiknowのことを絶賛していたけど、ちょっと絶賛しすぎかなあ。ちょっとした隙間時間でもできるし、無料で良くできたツールだとは思いますが。この本で書かれているほど楽しくないだろうと思います。(^_^)

脳と心を味方につける マインドハックス勉強法 (詳細)

おうちヨガ SHIHO meets YOGA

・「おすすめです!
今まで何冊かヨガの本を買ったけど、動きがわかりにくかったり、おしゃれ感に欠けていたりと、ぴったりなものに出会えませんでした。さっき届いて早速やってみましたが、すごくいいです。動きもわかりやすいし、SHIHOの体とポーズがきれい!ものすごい汗をかき、心身ともにすっきりしました。心がすごく落ち着くことに、びっくりしました。まだできないポーズがあるので、毎日少しづつやっていきます。

・「わかりやすい!
ヨガはジムなどで何回か受講したことがあるのですが、周りの人が気になって、なかなか集中できませんでした。全くの初心者の私は、なかなかポーズができず、初心者クラスでも肩身が狭い気がして、結局行かなくなりました。

初心者向けの、ジムで教えているような内容のDVDがあったらいいのになと、思っていたところ、テレビ番組で宣伝していたので、買いました。このDVDは、SHIHOさんがインストラクターの、ヨガのクラスに自宅に居ながら参加している感じがして、とてもいいです。アングルも変えているので、どういうポーズなのかが一目でわかります。何より、SHIHOさんのキレイな体を見ていると、やる気が出るのがいいですね。

DVDは全部で4チャプター(1時間)と、結構長いので、毎日やるならチャプターを1、2個やるという感じでしょうか。

チャプターが大きく四つに分かれていて、本当はポーズごとにチャプター分けされているともっと手軽に、空いた時間などにやりやすかったのですが、少しまとまった時間をヨガに当てないと、なかなか上手になれない気がします。SHIHOさんが出演した番組で、SHIHOさん自身は毎日1時間、ヨガをやっていると言っていました・・・。ヨガのことをよくわかっていなかった頃は、ちょっと得体の知れないものとして、ヨガを捉えていた私でしたが、ヨガのコンセプトも、ブックレットでSHIHOさん自身が語っています。頑張って継続したいと思います。

・「「SHIHOのキレイの秘密は“習慣”を変えること」
taiyaki#011

ヨガがすごい人気ですね。しかもブームというよりも、定着した感じがします。

街中にヨガ教室は溢れているし、ジムにもヨガコースができたり、本やDVDもたくさん出ています。

でもわたし自身、教室に通ったりもしましたが、何となく不潔な感じがして続きませんでした。

本やDVDもあれこれたくさん購入しましたが、どうもセンスがいまいちでした。

でもSHIHOさんのこのDVDは、とてもイイです。本で分かりにくかった動きやポーズが理解しやすいです。

何といっても、キレイの理想像が教えてくださるのがモチベーションをアップしてくれます。

習慣を変えることの大切さを改めて気づかせてくれました。早寝早起きして、間食も止めなきゃとその気にさせてくれます。

これから夏本番ですが、まだ間に合う気がします。頑張ります。

・「ほっそり
7月19日に購入し、毎朝DVDを1時間通して、やっています。現在1ヶ月程度。 最初は1時間辛かったのですが、だんだん楽になってきて、今は気持ちいい〜 って感じ。少しやる気がなくなってくると、付属の本を見て、shihoのコメントで「毎日やっていると、感じるものが違ってくる、体も変わってくる」というのがあって、そうか!それを体験してみたいなぁ。と思い続けられています。ヨガもいろいろなDVDをやってみたことがあるのですが、簡単とは言わないけど、難しすぎず、毎日やっているとどんどんコツがわかってきて、shihoの説明もわかりやすくて大満足です。ちなみに1ヶ月の効果は体重−2KG減。 体重はそこまで落ちないけど、明らかに体は締まって、出産後の体型も出産前よりスリムになって引き締まってほしいところがしまったという感じ。たくさんの人に「やせたね〜」といわれて、ヾ(>▽<)ゞウレシイ♪毎日です♪

・「体育1、前屈マイナス30cmの私でも、変わった!
長座すると、前屈どころか、身体を支えきれなくて後ろに倒れる。開脚すると、もものスジがつってアイタタタ。

こんな私でも、続けたら前屈で床に指がつくように!

正直、帯のキャッチコピー「毎日歯を磨くように」なんて「はぁ?毎日運動とかムリ」と思ってたのだけど、妹の勧めでやるようになってから、すっかりハマってしまいました。

私は、平均睡眠時間4〜5時間、毎日残業当たり前のデスクワークをしていて肩こりは慢性化し、自覚できないほどカチカチで、超運動不足&慢性疲労。身長168cm、体重47kgと数値だけはモデル並なのに、実際は貧弱な上半身と、ぽっこりおなか、出っ尻、極太もも、20年来のひどい猫背というバランスの悪い体で、SHIHOさんが言う「やせてるけど美しくない」状態でした。

それが、たった3週間のヨガで変わりました。・背筋が伸びて、おなかが引っ込んだ・肩こりが取れ、体が疲れにくくなった・お尻が小さくなった・小さなことでイライラしなくなった・味覚が変わって、インスタント物を受け付けなくなった

休日はフルセット、平日は朝に太陽礼拝1×3回、または夜に座りor寝のポーズ(日によって5〜30分くらい)。まったくやらない日もあります。無理はしません。

レビューに「ハードルが高すぎる」って意見もありましたが、私も初回はそう思いました。4回目位までは全身筋肉痛で、半分位のポーズはお手本どおりにできませんでした(今もできないポーズたくさんあります)。それでも、身体動かすのが大キライだった私が、こんなにハマったのは、目に見えて効果が出たから。毎日変わってゆく体を観察するのはとても面白い。帰宅して深夜にドカ食いしてた私が、まずヨガマットを敷いてるのが不思議です。

これはやってみないとわからない気持ちよさです。体が硬い人でもできる範囲でムリせず続ければ、きっと何かが変わると思います。

おうちヨガ SHIHO meets YOGA (詳細)

蟹工船・党生活者 (新潮文庫)

・「これは面白い
プロレタリア文学、というとまず出てくる作品だがなんだか取っつきにくい感じがしてやっと最近手にしたが、こんなに生き生きとした面白い作品とは思わなかった。船内の生々しい描写にも驚くが最後まで読ませる力をこの作品は持っている。資本家の労働者からの搾取という問題は今でも解決されてはいないが、この作品が70年以上も命脈を保ち続けているのはそのテーマ性よりも人間が描ききられているからではないだろうか。同時収録の「党生活者」で敷衍される組織の問題にしても、まずそこには人間がいる、ということを我々にまざまざと思い起こさせてくれる。蟹甲船はプロレタリア文学というよりもまず文学として成功している。これは作者にとっては本意なのであろうか・・。

・「食わず嫌いを後悔・・・ 「政党」じゃなくて「正統」な現代小説でした。
最初はプロレタリア文学として、その思想的背景が嫌であえて避けていた。間違いだった。少なくとも「蟹工船」は、共産主義やその周辺の思想的な記述はポツポツと出るだけ。しかも見かけ上は過度の共産主義賛美な箇所は見当たらなかった。作者の意図を度外視すれば、この小説の面白さはイデオロギー(団結、反権威など)とは別のところにあると思う。現代に生きる我々としては、例えば多彩な人物の登場であるとか、セリフを多用した臨場感や、濃密な空間を設定し、そこで起こる出来事や感情の動きを一つ一つ追う、といったいわばオーソドックスな手法から、小説的面白さを汲み取ることができるのではないか。

そもそも「蟹工船」の設定は古臭いものなのか?船内の狭い空間に何百人という漁夫たちが押し込められた描写は、満員電車でもみくちゃになった通勤風景を想起させ、死ぬ寸前までの労働者の酷使は、過重な残業を思い起こす。蟹工船の労働者と現代のサラリーマンとが、私のなかであまりにも重なり、古さを全く感じなかった。だからと言って、「サボ」を現代人にも薦めるつもりは全く無いけど。我々の過酷な労働環境をどう改善すべきかは、また別の機会に考えるとして。これを共産主義文学や革命文学というくくりで読もうとするから話がこじれるのであって、純粋に多喜二の小説的技法を味わう、といったノリでいいんじゃないか。

・「現在も繰り返す「蟹工船」の世界
 過去に何回か読もうと本書に挑戦したが、船上での暴力を伴う過酷で劣悪な労働条件の下で働く者の血と汗と、船内のリアルな描写による不潔で、悪臭がただよってきそうな気配に、読書欲がそがれて、挫折を繰り返した。

 本書の内容は、カムチャツカ沖で操業する蟹工船上を舞台に、貧しい出稼ぎ労働者たちが、常識を超える悪条件の下で労働を強いられる。かつその彼らに暴力を振るう現場監督の労務政策の耐え難い限界に抗して、なかば自然発生的なストライキに立ち上がる物語である。   暴力的な労務政策は別として、今日の低賃金と無権利状態の派遣労働者・契約社員・名ばかり管理職・アルバイト社員などは「蟹工船」に近いか、類似した職場環境で働いていると思われる。

 長時間労働や成果主義が広がる中で過労死や過労自殺や使い捨てが後を絶たないのが現状であることが、それを物語っている。つまり、本質的には80年前の日本の資本主義と今日の資本主義の真髄は変わっていないといわざるをえない。

 本書は80年以上も前の古典だ。しかも用語解説も付されていないし、当て字も多く読みづらいと思うのだが、それでもこの古典を読み、いまの厳しい労働環境を変革しようとする若者が大勢いることは心強い限りだ。

 今回は彼らのエネルギーに勇気づけられて、私もやっと読み終えて、やはり長く読み継がれた名作だと実感した。

・「さすがプロレタリア文学の名著!
 さすがプロレタリア文学の名著ですね。とても80年前の作品とは思えないリアリティーがあります。また、読む者をグイグイと作品の中に引き込んでいく力があります。

 派遣労働者の差別や貧困、過労死の問題等に見られるように、確かに、この作品が多くの若者や厳しい労働環境の中にある人々に受け入れられる社会的環境が今の日本にあります。 しかし、それだけでなく、小林多喜二の『蟹工船』が、現代の若者にこれほどまでに読まれている理由としては、やはり、『蟹工船』という作品の文学作品としての優秀性があるのだと思います。小林多喜二は、格差社会と貧困を生み出す本質を鋭く見抜くと共に、そうした現実と人間はいかに向き合うべきかということを、まさに優れた文学作品として描いたのです。だからこそ、『蟹工船』は80年という時代を超えて、現代にまで読み次がれているのではないでしょうか。

 余談ですが、新潮文庫の『蟹工船』は、昔の版よりも、活字も大きく、とても読みやすいと思います。また、文庫の表紙も、とてもインパクトがあります。

・「あの時は想像もつかなかった・・・
かつて作者の小林多喜二氏が学んだキャンパス(=現在の小樽商科大学)で、奇しくも私はこの『蟹工船』を読んだことがある。読んだ当時、今のような状況をまったく想像できなかった。時代が一回りしたのだろうか?それとも、グローバリズムという「黒船」のせいか?いや、権力に抗い命を落としてまで守り抜こうとした作者の想いを、今日までほったらかしにしてきた我々自身にこそ、その最大の非があるのではないだろうか?もう一度読み返してみたいと思う。そして、もう一度、作者が命を懸けて訴え、そして守り続けた「信念」の正体に触れてみたいと思う。このレビューを読んで、不快に思われる人も多数いるかもしれない。しかし、あえて言いたい。十年前に読んだとき、今の日本の姿を想像することができなかった。あれだけプロレタリア文学を馬鹿にしてきた日本のサラリーマンたちが、組合活動を忌み嫌い「ダサイ」と断じてきた彼らが、よもやこの本を手にしようと思うことなど。

蟹工船・党生活者 (新潮文庫) (詳細)

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business)

・「この本は、私の人生航路の羅針盤になりました。
「金の斧、銀の斧」「アリとキリギリス」「北風と太陽」など子供の頃、親しんだイソップ物語が、こんなに優れた、「人間学」「経済学」の本だったとは、夢にも思いませんでした。

さらにイソップだけではなく、釈迦の説いた「八正道」の、今までに聴いたことも無い、斬新な解説に、心が震えるほどの感動を覚えました。この本は、「人の道」「リーダーの道」「商人の道」「家庭人の道」を指し示した現代人の「心のバイブル」だと思います。

リーダーのための「イソップ童話」の正しい読み方 (nagasaki business) (詳細)

ホームレス中学生

・「麒麟の田村が本当に伝えたいこと・・・
この本を読んで、大して苦労していない、たった1ヶ月のホームレス生活じゃないか。バイトでもやりゃいいんだよって書かれているレビューを見たりすると、何だか切なくなります。麒麟の田村が本当に書きたかったこととは、極貧生活だったと思いますか?苦労話だと思いますか?ましてやホームレスの体験談でしょうか?

きっと私は違うと思います。田村が書きたかったのは、こういうことなんではないでしょうか。かけがえのない愛する大切な人を失った子供の気持ち、死を理解できない、認めたくない気持ち。自分が正直に正しく生きていれば、いつかきっと神様は母親を蘇らせてくれると言うことを信じて疑わない、けっして叶うことのない儚い願い。そして、それが叶わないものだと初めて認めることになった、お世話になった人の死という悲しい出来事。一人涙したその夜。それを皮切りに、生きる目的を失った田村のどうしようも無い絶望感や生きる気力を失った日々。そんな絶望の闇から救ってくれた恩師や友人たちとの出会い、それらは奇跡とまでも呼べないまでも、「思いがけない手助け」があったからこそだと思います。もし、それらに田村が出会うことが無ければ、あの友人がいなければ、起きるはずもなかった出来事だと思え、もし、その「思いがけない手助け」が無ければ、田村のホームレス生活がどれほど続いたのでしょうか。その恩人たちへの感謝の気持ち、そして、大好きだった母への届けたいメッセージを偽りの無いまっすぐな気持ちをただ伝えたい。それがきっと、田村が本当に書きたかった、伝えたかったことだと思えてなりません。

そして、それが届かない読者がいると言う事実が、非常に残念でなりません。

・「自分が同じ境遇にあったら…多分もう死んでる
本などは興味のある歴史物しか手を出さない私が、この本を読もうと思ったのはただ単に麒麟が好きだったからでした。仕事が終わって本を購入して帰宅してからやりたい事がたくさんあり、本はさわりだけ読もうと思っていたにも関わらず、読み始めたら最後まで一気に読み切ってしまいました。少しずつ読むつもりが数時間で完読…本が嫌いな私でもつい引き込まれるというかすんなりイメージできる、そして自然に笑い声が出てしまったり涙がでてきたり、とても素晴らしい本でした。兄姉に対する謙虚さ、親に対する想い、周りの人達に心を開ける素直さ…普通なら何に対してもつっぱねたりまだまだ甘えたい年頃なのに、他の同年代の子達よりもショックな出来事が多かった分、彼はある意味大人だったのでしょう。私の中での田村さんのイメージはテレビのままなので、この本が作家さんの書くような難い文章なら、おそらく違和感があり最後まで読めなかったと思います。エピソードの多い人生、普通ならネタにしたところで自分は正直心から笑えないし抹消したいような過去を執筆する勇気、いちファンの期待を裏切らない田村さんがますます好きになった1冊でした。最後に、公園生活時代に死んでなくて本当によかった!!

・「買ってよかった!
100万部突破という話題と、テレビでの話にひかれて購入しました。正直、きっとお涙ちょうだいものなんだろうな、とか思ってました。

でも、違った。ホームレスになって辛かった事と連ねているというよりかは、ホームレスや300円生活や初恋など色んな出来事で、家族や学校の先生や友達や近所の人の温かみに気づかされ。当たり前のお風呂のお湯やお米や洗濯機や冷蔵庫など・・・そういうありがたみに気づかされ。どんな境遇になっても人を恨まない、忘れかけていた純粋な心を思い出さされ。

幸せのハードルの低い生き方、私もそうありたいと思いました。経験したわけではないから田村さんのように思えるかはわからないけど、お母さんを大事にしよう、ものを大事にしよう、当たり前のものに有り難みを感じよう。そう思いました。忘れかけたらまた読みます。

文章力は確かにまずまずですが、この本には文章力も必要としない何かがあります。子供たちにもぜひ読んでもらいたい。

・「上手い本じゃない。でも、いい本だ。
どうせ不幸自慢のような本だろうと思ってました。ごめんなさい。貧乏話を笑いのネタとしてテレビで話し笑わせてくれているから、そういう笑える本を求めて買ったら大変なことになります。ハンカチ、もしくはティッシュペーパー(出来れば箱で)を用意しておくことをオススメします。母親を始めとする家族とのエピソードなどは泣けて泣けて仕方がなかったです。

本人も言われているように文章は正直上手くないです。作文のように拙い文章で綴られる記憶。でも、だからこそリアルを感じました。全体の流れも、ちょっとネタの延長的なノリのエピソードと号泣エピソードが混ざりあっていて中途半端に感じました。でも、そこが逆にらしくていいのかもしれません。

生きる意味を失ってもただ自殺するのではなく家族に褒められるよう誰かの代わりになって死んでしいたいと思うほど深い家族愛、それでも家族を本当に喜ばせるのために楽しく笑って生きようとする思い、母のように周囲の人々に楽しくさせ力を与えるようになりたいという決意が、今の活躍と相俟って……笑いよりも、家族や周囲の人々との温かな交流が胸に迫る本です。

書店の売り上げランキング一位に君臨も、品切れ入荷待ちも、全国の学校図書館からの注文殺到も、納得。

文章も構成も下手くそで、決していい本じゃありません。でも、この本から得られる物はお値段以上です。それだけで、もう十分すぎるぐらいです。

他人の過去を読んで、いいとか悪いとか評価をつけるのなんて悪趣味かもしれません。それでも、この本を読んでよかったです。

・「ネタは何度も聞きましたが。
「貧乏ネタ」は何度も聞きましたが、同じ世代として、考えられないほど過酷な体験を何で笑って話せるのだろうと思っていましたが、少しだけ理由が分かった気がします。

幼い頃に正しく授けられた「道徳観」ほど尊いものは無いと再認識。

ホームレス中学生 (詳細)

あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法

・「簡単だけど難しい、ハワイの秘法。
「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」この4つの言葉を、くりかえし自分にむかって唱えることで、トラブルを解決できる、というなんともシンプルな話、だけれども、どうしてそうなるのかという理屈はえらく難しい。理屈がわからないと行動に移れないという人にはまずムリかも。わからないけどやってみよう〜と楽観的な人には良いメソッドです。

自分と、自分の周辺すべてにおいて起きていることについて100%責任を取る、という考え方は、いっけん責任が重そうに見えるけれど、さにあらず。ちょっとコミュニケーションに詳しい人なら、「自分を変えるのはたやすい、他人を変えるのは難しい」と知っているはず。他人の問題も、自分の問題として認識して、自分を癒すことで、他人の問題も解決する、という考え方は、他人を説得して気持ちを変えさせるという方法よりも、ずっと簡単そうに見えます。 内容としては引き寄せの法則の系統ですが、引き寄せの法則を知った人が最後に到達する地点とはどこなのか、ということが分かる一冊でした。サトリの境地ですな。 大事な事が本の前半に集中しているという、珍しい構成です。

付記:さらに、「セドナ・メソッド」という方法を学ぶと、ゼロ・リミッツに近づけると思います。www.amazon.co.jp/dp/4072584258/かなり似たような考えに基づくものであると思います。

・「これぞ原点かと。
自己啓発やSomething Great、決して神秘主義なのではなく人生をよりよく生きる為には外せない事、と思っています。カーネギー、R.コビィー、J.マーフィー、ニール・ドナルド・ウォルシュ・・・本書に出てくる「The Seacret」 も既に読んでいたのですがそれが信じられない、ということではなく、もっと、シンプルで根源的な何かがその前にあるのでは?という思いが、どの本を読んでも心に残ってしまっていました。

そのしっくりこなかった理由がこの本を読んで明らかになった感じです。

「無心」「心の平穏」

もっとシンプル、もっと根源的。やっぱり戻るところはここなのね、と改めて原点に帰った清清しい気持ちになりました。内容は同じことが終始繰り返されていますが、それが後にも先にも一番重要な「秘法」なわけです。理屈抜きで、是非!

・「ホ・オポノポノ☆
ザ・シークレットの応用編・・といえば、わかりやすいでしょうか。

途中まで、ヒューレン博士の言ってることが、いまひとつ腑に落ちなかったのですが、最後まで読んでみて、このシンプルなヒーリング方法が、素晴らしい効果を生むのだと、気づかされました。

私もセラピストですので、セラピーに対する心構えというか、クライアントさんとどう向き合えば良いのか、少々戸惑うこともあったのですが、この本が、その解決方法を教えてくれました。

クライアントさんに見ることは、ひいては自分の内側を見ることなのだと。

だからこそ、まず自分の心をクリーンにし、愛することが大切なのだと。。

ワンネスにも通ずるような奥深い内容に、神の、そして宇宙の存在を感じました。

・「一番最後に読む「引き寄せの法則」
インターネット上で広まった「風変わりなセラピスト」の本編にあたる本。もしタイトルに惹かれて何の知識もなく購入される方がいたら本書の単純かつ深遠な内容に最初は大きな戸惑いが生まれるかもしれない。いわゆるスピリチュアルや引き寄せの法則を謳うものに触れてきた方でも鵜呑みにはしずらい内容かもしれない。本編で著者のヴィターリ氏が何度となく翻弄されているように。

だが、この本を読み終える頃にはこの本はあなたの「外」にあるものではなくあなたの「中」にあるものになる。そればかりでなくあなたの外側に移る全てがあなたの「中」にあるものになる。その感覚をどこまで実感できるかで この本の評価は全く違うものになることでしょう。

・「「色即是空」「空即是色」をすぐに実践できる本
『ザ・シークレット』のおかげで日本でも有名になった『引き寄せの法則』。

しかし、その『引き寄せの法則』を実践するときに、大きな障害となるのが過去のトラウマです。過去の心の傷を癒すために最も大切なのが「許すこと」です。

『ザ・シークレット』のメイン出演であるジョー・ヴィターリ(ジョー・ヴィターレ/ジョー・ビタリー)が、イハレアカラ・ヒューレン博士とともに、ハワイの伝統的な秘法“ホ・オポノポノ”を世界に紹介した1冊です。



“奇蹟のセラピスト”のイハレアカラ・ヒューレン博士の“ホ・オポノポノ”は実にシンプルです。

まず、世の中に起きてくる問題とは、すべて過去の自分の記憶の再生に起因するということを博士は説きます。そして、それは自分の記憶を修正することによって解決するのだと説くのです。しかも、他人に起きてくる問題さえもそれを体験する自分の記憶を修正することによって解決できると言うのです。

そして、その方法とは「ごめんない」「許してください」「ありがとうございます」「愛しています」の4つの言葉をただ繰り返して言うだけなのです。

この言葉によって、われわれの記憶は清められ、ゼロの状態(神格)に限りなく近づいていきます。そして、それが数々の奇蹟を生むのです。

これは「引き寄せの法則」を遥かに超えるパワフルで実用的な問題解決方法です。

釈迦が2500年前に悟った「色即是空」「空即是色」を、誰もがすぐに体験し、実践できるのが“ホ・オポノポノ”だと言っても過言ではありません。

まさに、人生を変える1冊だと思います。

あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法 (詳細)

人を動かす 新装版

・「不朽の名著
数十年前に書かれた内容であるが、今現在でも通用する大事なことが書かれています。笑顔を忘れない、心からほめる、おだやかに話す、人の身になる、顔をつぶさない、あら探しをしない、といった当たり前のことがわかりやすい事例で説明されています。

カーネーギーの人に対する深い愛情と慈悲の心から発せたれた言葉には重みがあり、自分の心もあたたかくなり、心から感動することができます。

ビジネスだけでなく日常生活においても、あらゆる人との接し方を改めて考え直すすばらしい機会を与えられたと思っています。

このギスギスした世の中で、できるだけ多くの人に読んでもらいたい名著です。

・「最強のマネジメント書
題名「人を動かす」とあるが、原書を和訳すると「君の友人の一歩先を行き、多くの人に影響を与える法」となる。「人を動かす」という題名からは、ああしろこうしろと命令を下すようなイメージがあるが、全くそんなことはなく、この本では、いかに命令をしないで自主的に動いてもらうかということを主眼として、その方法が説かれている。(北風と太陽の太陽のイメージ)

「他人に重要感を与える」「心から褒める」「聞き手にまわる」「穏やかに話す」「否定しない」など、人は自分が間違っているとは露ほどにも思っていないため、そのことを理解することが人間関係を成功させる秘訣であると語ってくれているような気がします。

最強のマネジメント書として、天外伺朗氏の「マネジメント革命」とともに、推薦いたします。

・「自分を変えるきっかけとなる本
今のままではいけない、自分を変えたい、などと思っていてもどう行動していいのか分からないという人も多いと思いますが、この本は実例がたくさん出てくるのでとても分かり易いです。家族・友達・恋人など、大事な人が自分の周りに集まってくるような人間関係を築きたい方は是非一度読んでみても損はないと思います。私が心に残ったのは

「この道は一度しか通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。先へ延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。」というフレーズでした。

・「古典ではあるが、現代にも十分通じる人材育成本の決定版
 人間関係の洞察と実践におけるバイブルと言ってよいでしょう。

 私、この種の本については重要な箇所にアンダーラインを引き、ノートに重要なフレーズをまとめることにしているのですが、本書については中身が詰まりすぎているため、重要箇所のピックアップができません。本書で書かれている内容を忘れないように、定期的に読み直すことにしました。 自分がひとかどの人間になったと思っている人ほど、本書を読み進めていくうちに、自分の行動がいかにカーネギーの教えと反対のことをしているかに気づくでしょう。

 ただし、教えといっても、カーネギーの語り口は少しも押し付けがましくありません。 何十回・何百回と推敲し直し、玉のように磨かれた言葉の数々に、読者は自分自身の反省と将来への明るい希望を感じることでしょう。ここで言う希望とは、自分もきっと「人を動かす」ことのできる人間になれるのではないかという信念です。

・「ビジネスマンの方がよく読まれるようですが……
本書の内容については他のレビュアーのみなさんがそれぞれに書かれているようですので、私は違った視点から感想を。

本書、「人を動かす」というタイトルだが、実際には「人の心をつかむ」、つまり自らの「人間力」を高めるための方法が提示されているのであり、むしろ、道に悩める人、人としての徳を高めたい人が読むといいのではないかと思う。人間関係がうまくいかない、いまの自分はいつわりの自分なのではないか、など、自分の人格についての悩みは誰でももっているはず。そんな悩みを一掃する大きな力となる書。

世に出ている自己啓発本は、そのほとんどがカーネギーをベースにしている(と思う)ので、どうしても既読感を否めず、1冊選ぶのであれば絶対的にこの「人を動かす」を勧めるが、「7日間で人生を変えよう」という英国のトップ催眠療法師による本はオリジナリティがあり、かつ実践的、実用的で併読に適していると思う。

人を動かす 新装版 (詳細)

「心の翼」の見つけ方

・「自分を変える、これからの考え方
一気に読みました!自分の壁を破れない人は、壁を乗り越えようともがくのではなく、まず、壁の正体に気づくことだったんですね。

よく「思い込みを捨てろ」と言われますが、実はその思い込みがわからなかったんですね。この本の8つの習慣は、みごとにそれを伝えてくれます。

また、本にあるストーリーが面白いです。私は第5の習慣の「冷凍人間が見たお金のいらない世界」がなかなか深くて、考えさせられました。

しかも、本の最後に付いているダウンロードのショートムービー、「雪が降っても自分の責任」は感動です。すぐに見られるので、これだけ見ても、心が浄化されます。

おすすめです!

・「また読みたくなる本
『「心の翼」の見つけ方』にはわかりやすい、印象的なストーリーがあって、どんどん読めました。(浜口さんの作品は、どれも読後感がとてもいいです。気持ちが前向きになります。)

この本から学んだことは、→思い込んで、自分の力をとどめているのは、自分自身。→「雪が降っても自分の責任」(空をみあげながら、雪を受け入れて、笑顔でまた前を向いて歩いていくような、 そんな情景がうかんできました。)

本当はまだまだたくさんあるのですが、この2つが、最も私の心に染みこんできました。

読みながら、自然と自分と対話していました。「これ、私のことじゃ?」「うわ、気づいてなかったー」ということが多々。この本で、自分にしみこませたいというエピソードや言葉をたくさん見つけられると思います。

ということで、私もさらに染みこませるべく今、また読み返しています。今度は浜口さんの言葉を借りて自分自身に語りかけているつもりで、もう一回ゆっくり読んでみます。

・「あなたは雪が降ったらだれのせいにしますか?? 考え方が変わる本です!!
  『思い込みが、成功する大きな妨げになっているということ』を指摘され  ていますが、思い込みは人は誰でも持っているもの、その思い込みを解き放  ちいかに早く自分らしさを見つけて羽ばたけるか??が大事なのです。    また、『成長すること』と『成長し続けること』の違いを指摘し、『成長  し続けること』には『感謝する心』が必要であると教えてくれています。  今、『お笑いブーム』とか言われてますが、一発屋で終わる人とテレビに  出続ける人、その違いは時代を読んで自分らしさを変えていくことだという  ことを島田紳助さんはあるDVDで言われてました。    これはビジネスマンにも共通することで、『感謝すること』と『自分を  時代に合わせて微調整すること』この2つが成長し続けることに必要なの  ではないでしょうか??

  本書の中には数々の泣ける物語も含まれており、また今回フォレスト出版  さんがショートムービーをつくってられていて、この内容も非常に充実して  います。  皆さんは、『雪が降ったら誰のせい』と考えますか?答えは本書の中と  ショートムービーの中にあります。  是非、年代を問わず読んで頂きたい絶対お奨めの1冊です!!

・「「コソカ」を受け取れるようになりましょう!
縦書きになって、前の2冊より文字が増えてもっと分かりやすくなりました。今回は起業本ぽくなくって、仕事をしているひとなら誰でもスッと読める本でした。

この本は私たちに日本人らしいビジネスマン(ビジネスウーマン)の新しいアイデンティティを教えてくれます。お金至上主義でもなく、禁欲主義でもなく「幸せの達人主義」です。仕事を通して豊かな人間関係を作り、自分がもっとも大切にしていることを守りながら笑って人生の最後を迎えることができる方法を教えてくれます。

特に「冷凍人間が見たお金のいらない世界」のショートストーリーはみんなが幸せになる新しい理想の資本主義が描かれています。でも、今の時代でも「仕事の報酬」を受け取ることを「コソカ」を受け取ることに置き換えて生きることはできます。そんな気持ちでビジネスをすれば、