SIMPLE2000シリーズ Vol.13 女の子のための THE 恋愛アドベンチャー ~硝子の森~ (詳細)
D3PUBLISHER
「声優ファンなら“買い”です」「おすすめです」「豪華な声優さんです!」「切なさを味わえる作品」「夏休みにオススメです。」
ふしぎ遊戯 朱雀異聞(限定版) (詳細)
アイディアファクトリー
「IF」「両七星士の声優変更って一体なにがしたいのか…」「恋愛ゲームとしてはいいと思います。」「まぁこんなものかと・・・」「思ってたより良かった♪」
~ふしぎ遊戯 玄武開伝 外伝~ 鏡の巫女(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「切ないです・・・っ!」「ゲームでしか味わえない特権シナリオ」「最高に素敵な作品でした」「玄武開伝、最高です♪」「最高に素敵な作品でした」
緋色の欠片(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「やっぱり”緋色”がオススメ!」「【緋色デビュー】」「感情移入」「良作です!」「生まれて初めて買った乙女ゲーム。」
緋色の欠片 ~あの空の下で~(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「緋色の欠片ファンディスク!」「まったりしました。」「買ってょかった★」「やっぱり緋色は大好き!」「誰が何と言おうと!!」
翡翠の雫 緋色の欠片2(通常版) (詳細)
アイディアファクトリー
「私は大好き!」「めっちゃ楽しみ♪」「念願の続編!!」「シナリオが・・」「う〜ん・・・」
怪盗アプリコット (Playstation) (詳細)
キッド
「PS版の追加キャラがなんとも!!」「買って損はないでしょう・・・シミュレーション嫌いにおすすめ」「可もなく、不可もなく…?」「楽しかったです^!」「意外と難易度高いぞ!」
「こんなゲームを待ってました!」「やればやるほど面白くなるゲーム」「現実と非現実の狭間加減が面白い!」「見事にハマりました☆」「はまりました」
「恋愛第一主義にはいいですね☆」「遅ればせながら購入」「これ以上の価格でも」「彼氏とのやりとりが楽しいです♪」「最高です♪」
きまぐれストロベリーカフェ (詳細)
D3PUBLISHER
「今までプレイした乙女ゲームで最優秀」「私は、楽しめました☆」「漫才みたいな掛け合いが面白い!」「瓜二つ」「喫茶店経営っていいよね☆」
「純愛(あるいは殉愛)ものだと思います」「良かったです…!」「悲しいハッピーエンド」「久しぶりに」「ハマった!!」
ひめひび -Princess Days- (詳細)
拓洋興業
「久々の乙女ゲー」「うん!面白い!」「良いと思います」「久しぶりに良いゲーム☆」「これは…☆」
パニック パレット(通常版) (詳細)
拓洋興業
「今一番お気に入り!」「続編希望!!」「先生大好き!!」「予想外にときめきました」「笑ってときめきます!」
「この手のゲームにはまらなかった人でも・・」「少女の夢」「雅の世界であこがれのかたと過ごす悠久の時」「雅な恋愛シュミレーション」「最高です♪」
遙かなる時空の中で ~八葉抄~ (詳細)
コーエー
「本当に大好きなゲームです」「「禁断の恋」を堪能。」「平安絵巻のごとし」「楽しいです!」「期待できるゲーム」
遙かなる時空の中で 2 (詳細)
コーエー
「ゆっくりと味わう世界」「あなどれない!!」「よくなったと思います。」「すごく面白いです!歴史好きの人には最高!!」「始めたら、夜があけちゃうかも?」
遙かなる時空の中で 3 (詳細)
コーエー
「びっくりしました!」「なかなか」「面白い上に意外とやりこめるゲームです」「涙なくてはプレイできません!!」「いいです!」
遙かなる時空の中で3 十六夜記 (詳細)
コーエー
「追加ディスクにもかかわらず…」「知盛攻略可!新キャラ登場!」「個人的には一番好きです。」「楽しいですね〜やっぱ。」「購入を迷っている方!!」
遙かなる時空の中で3 運命の迷宮(通常版) (詳細)
コーエー
「遙時好きなら買い!!」「楽しみです♪」「ファンのためです。」「3シリーズ出来事のまとめ!?」「息抜き、ファンディスクとして必携」
ラスト・エスコート ~深夜の黒蝶物語~ (詳細)
D3PUBLISHER
「恥ずかしいけど」「面白かったです」「とても濃い内容でした☆」「すごい!」「ばる」
コーエー定番シリーズ 愛蔵版 アンジェリークトロワ (詳細)
コーエー
「一生ものだと思ったりしました。」「最高の癒し空間」「今回も栗色の彼女が大活躍をします。」「恋愛最高!」「アニメーションが一番キレイでkissシーン多い!」
コーエー定番シリーズ アンジェリーク エトワール (詳細)
コーエー
「アンジェシリーズとしては」「1人当たり¥100以下」「すみません。」
SIMPLE2000シリーズ Vol.122 THE 人魚姫物語 ~マーメイドプリズム~ (詳細)
D3PUBLISHER
「この値段で満足できる内容です。」「おもしろい・・・けど」「そこまでひどくはなかった・・・」「この値段にしては…」「ラストへ向かう演出が好きでした」
水の旋律 (2800コレクション) (詳細)
キッド
「結構オススメ。」「ストーリー イイです」「水、たゆたう」「憲吾ルートの仁美は最高だー!(笑)」「動機は2を購入したからなのです」
水の旋律2 緋の記憶(通常版) (詳細)
キッド
「まだ設楽ルートやり終えただけですが…」「前作やってなくても…」「せつない。」「前作プレイした人は是非!!」「和風でちょっとダークな世界観が◎。」
●SIMPLE2000シリーズ Vol.13 女の子のための THE 恋愛アドベンチャー ~硝子の森~
・「声優ファンなら“買い”です」
SIMPLE2000のコーナーでふと目についたこのゲーム。手にとって見ると、なんと声優陣が超豪華じゃないですか。当時、石田彰さんのファンになりかけた頃だったので、この値段ですしとりあえず買ってみました。絵にはちょっと躊躇しましたが(笑)。
珍しいのは、主人公の女の子がフルボイスで喋ってくれます。可愛い声で性格も良いです。皆さん書いていらっしゃるように、攻略したいキャラに合わせて選択肢を進んでいけば、難なくクリアできます。一人当たり1時間はかからないくらいで。最初は樹(パッケージ上段真ん中のキャラ)から攻略しました。スラムダンクの流川みたいなヤツです(声も同じですし)。ありがちなツンデレキャラですね。石田さんが演じられてるキャラは、メインの3人ほどシナリオは長くありませんがたくさん喋ってくれたので満足です。エンディングはちょっと無理やりな感じもしましたが(笑)。絵の方ですが、声優さんの演技が達者なのでプレイしているうちに全く気にならなくなります。…でも湊(パッケージ下段の長髪の人)役の方はちょっと棒読みな感が否めないというか…(えらそうにスミマセン)。声優が本業じゃないみたいなのでしょうがないんでしょうけど。でもこの方が歌っているオープニング曲とエンディング曲は耳に残るメロディで好きです。ゲーム中に何度も繰り返し聴かされたので、耳から離れなくなってしまいサントラまで買ってしまいました。
ゲーム全体の雰囲気としては乙女ゲーというよりは、1つのミステリアスな物語の上に恋愛要素を盛り込んだ、といった感じです。森の中にある謎のカフェを起点としてストーリーは始まっていくんですが、このカフェのシーンの雰囲気が好きです。子安さんが演じられるマスターがいい味出してます。お茶目で素敵です。この価格でこの声優陣、これだけ遊べるなら大満足ですよ。
・「おすすめです」
私個人としてはとても好きなゲームです。内容がただ明るいだけの単純なストーリーではなく、少し陰りのある登場人物達と美しい自然の中で展開されるストーリーは、心に大切に残りました。なんとも切ない気分になりました。
・「豪華な声優さんです!」
キャラの絵などで賛否両論あると思いますが、緑川光さんや、石田彰さん、子安武人さんなど、かなり豪華な声優陣なので迷わず買いました。オート機能もあって、セリフの後にいちいちボタンを押さなくてもいいのがよかったです。ログで今までのセリフを全部読めるので、聞き逃したセリフをいつでも確認できるのも助かりました。主人公のセリフもボイス付きで、名前も最初から決まっていますが、もちろん変えることもできます。乙女ゲームで主人公がボイス付きなのはほとんどないですが、よりリアルに楽しめてよかったと思います。ちなみに清水香里さんという声優さんが演じています。落ち着いてる雰囲気が主人公にあってる感じなので私はいいと思いました!
この値段で、この内容はお得だと思います。声優さん好きの私としては満足なので星5つです!
・「切なさを味わえる作品」
幼い頃よく来ていた別荘に久しぶりにやって来た主人公が、不思議な森の中の不思議なカフェで3人の少年と出会う・・・というのがメインストーリーです。メインになる森の背景がとても美しく、3人の少年と謎めいた(でもコミカルな)マスターの設定が切なくてとてもハマってしまいました。キャラ絵がなじみにくい方もいるでしょうが(実は私もそうでした)実際プレイしてみると、とても綺麗に思えました。長さは短いですが、その分何度もプレイしやすいです。OP、ED曲も作品の内容に合わせた詞でとても素敵でした。この価格は絶対お買い得です!
・「夏休みにオススメです。」
色んな乙ゲーになれた方には物足りないかも…でもシンプルさが想像力を造るかと。特にオープニングの曲も素敵で作品にあってました。絵はアニメっぽくなくイラストって感じで静かな森にあっていて私は好きです。
・「IF」
主人公と朱雀・青龍七星士の声優は違いますが、声優さんの声質似ている方なので大き過ぎる違和感はないです。もし、柳宿が生きて男として恋愛感情を持ったなら、幼い張宿がどういう恋愛観を見せてくれるとか、亢宿が味方についたらとか、一杯考えたら変更点も気にしません。
・「両七星士の声優変更って一体なにがしたいのか…」
朱雀七星士の変更はなし。これは七星士の人気を思えば当然か。ただし美朱にあたる朱雀の巫女と親友にあたる青龍の巫女、唯ちゃんはゲームオリジナルキャラにかわるようです。それにより鬼宿以外の七星士との恋も可能に。原作やアニメで星宿や柳宿のファンだった方など、美朱どうして星宿を選ばないのと思った方も少なくないはず。どの七星士とも恋ができるようになっている点や、原作の朱雀編をベースにしながらも、ifの世界を可能にした作りだとか。そういうところは期待してしまうところですが、オトメイトさんのソフトだという点、前作のあまりのボリュームのなさが気になります。それと七星士の四人までが途中で死んでしまう役回りであること、それが見せ場のひとつになっていることなども不安を煽ります。どうやって違和感なく纏めるのか不安です。ルートにより七星士と出逢う順番や生死も変わるらしいですが、巧く纏めきれるか心配です。ハッピーエンドがあるにこしたことはないんですが、悲恋エンドもいいなと思ったりします。ボリュームの不足、内容の薄さなどの不安要素があるので☆ひとつマイナスです。そろそろオトメイトさんもユーザーの厳しい声に耳を傾けてくれるといいのですが……。それにしても、みなさん言ってますが、どうしてアニメとキャストを替える必要があったんだろう。そこがよくわかりませんね。永光伝が出たとき、TVアニメ放送時から十年が経っていました。それでも声優さんたちは、なんの違和感もありませんでした。あれだけはまっていた声優さんを替える意味がわかりません。買うつもりでしたが、正直迷っています。どうしようかな…攻略をしているときに違和感を感じたくないので。心宿はラスボス的なキャラですが人気もありました。朱雀の巫女で攻略するのは、無理があるから、いっそのことダブル主人公で朱雀の巫女では朱雀七星士、青龍の巫女で青龍七星士が攻略できたらよかったのになと思います。まあオトメイトさんにそれを期待するのは無理でしょうが。それにしても、あのイラストの似てなさってなに? 特に鬼宿。漫画ともアニメとも違うし。あまりの似てなさにありえないと思ってしまった。そこまで計算に入れたら☆は三つ半ってところかな……
・「恋愛ゲームとしてはいいと思います。」
ふしぎ遊戯は原作・アニメ共に見ていました。声優総入れ替えとのことでかなり不安だったのですが、プレイしてみると『まぁナシではないかなぁ・・・』というキャラクターが多かったです。ただ・・・個人的には鬼宿と井宿の声にかなりの違和感を覚えました。この2人はアニメの声の印象が強かったというせいもあると思いますが、2人共アニメに比べて幼い感じの印象を受けました。(青年というよりは少年という雰囲気というか・・・落ち着きが無いというか・・・そんな感じです)反対に、柳宿や張宿、青龍七星士の声はとても合っているように思いました。柳宿もアニメの声の印象は強いのですが、ゲームの方も『アリだなぁ』と思いました。軫宿はこちら(ゲーム)の方が好みでした。翼宿や星宿もベスト・・・とまではいきませんが、『これはこれでいいんじゃないかなぁ』と思いました。
シナリオは正直イマイチでした。他の方も書かれている通り『逆ハーレム』を意識して作られているようで、七星士が巫女のこと好き過ぎるんです。これにはちょっと不自然さを感じました。原作・アニメから入った私にはどうしても、『この人はこんな事言わないよ・・・』というツッコミを入れたくなる場面が多かったです。ただ、恋愛ゲームとしてはアリなのだと思います。キスシーンなども多めなので・・・。あと、やっぱり原作に比べると内容は薄いです。淡々としていて、感情移入がしにくいです。
OP、ED、CGは良かったです。特にOPは気に入りました。歌はもちろん、演出なども良かったです。
最後にもう1つ気になる点を・・・死んだ筈のキャラクターが会話に出てきてしまうというのは『う〜ん・・・』という感じでした。雰囲気ぶち壊し・・・になってしまったので・・・。
以上のことを総合して、こちらの評価にさせて頂きました。
・「まぁこんなものかと・・・」
皆さんの言うとおり、声優ガラッと変わってそこは非常に残念です。☆減らす価値のある問題だとも思います。でもそれを抜かして、ゲームの全体的な評価。
無駄にダラダラと文章だけで進む所が多々あります。飽きて途中で投げ出しちゃう人も多いかも。でも合間合間にある恋愛イベントや、キャラ選択の選択肢等はそれなりに甘いので、私はそれがあるのならって事で結構頑張れました。イベント時のスチルも美しくとても満足です。可愛いキャラはほんっとに可愛いし(笑)あと、七星士探す段階で原作どおりではなく、自分の行動次第で仲間にできる順番を変えられるっていうのもいんじゃないでしょうかね。それをうまく調節しなきゃ見れないイベントもありますし。更に言うと、所々に逆ハー的展開がチョクチョクあります。七星士みんな異常に巫女が大好きです(笑)え、あんたも!?みたいな所もあるので、原作では絶対にあり得ないその人の一面を見れて、そこら辺もなかなか美味しいです。原作の壮大なシナリオを恋愛ゲームとして表現しましたーにしてはこんなもんかなーって、私は許せました。よく頑張った方なのでは・・・と思い、全体的な評価としては☆4つ。途中で飽きてやってないって方は、とりあえず最後までやってみた上で意見を出しましょう。・・・まぁ、それでも無理って方には無理なのかな・・・この手のものは(笑)
ふしぎ遊戯ファンで、文章読んでるだけでもOKな方は、それなりに楽しめるかと思います。
只1つ、唯一残念だと思ったのは死んだはずのキャラクターが、ある場所に行ったら普通に会話に参加していた件。雰囲気ぶち壊し&ある意味笑いが止まりませんでした。ホント、嫌なバグでした(笑)
・「思ってたより良かった♪」
原作がメチャメチャ大好きで、いつかゲームに……と願って十年以上経ちました。
やっと望みが叶い、嬉しいよ!!
アニメの方は観てないんで、声優さんに何の違和感も無いです。(翼宿役の方の関西弁は、多少違和感ありますが…)
ゲームオリジナルの主人公は、原作者様同様、『この子が主役でも面白かったかも!』と思えます(^^)v
製作がオトメイトだというのは、凄く不安だったけど、今作はかなり頑張ってくれたと思われます。
しかし、やはりオトメイト…。
★ バグなのか何なのか…、亡くなった筈のキャラや、その場には絶対いることが出来ない筈のキャラが普通に出てきちゃう…。
★ 音声の大小が激しい…。
★ キャラ表示が遅くテンポが悪い…。
★ マップ上でセーブ出来ない…。
他にも欠点をあげると切り無いが、原作の世界観が崩されず再現されているコト、キャラが崩れていないコトを高く評価しますよ。
・「切ないです・・・っ!」
本当に涙が止まらないんです・・っ!ここまで泣かせてくれるとは・・!!特に女宿とか紫義とか!(いやもう皆ですけど!!)最後の最後まで涙垂れ流してました・・。中盤ではもうドキドキさせてくれるんですけど!おまけにやっぱりCGは綺麗だし何よりキャラが皆素敵なんです!!ただ、主人公の名前が変換出来ない事がショックでした。「あれ??」とおろおろしましたが、ゲームを進めるうちに気にならなくなってましたね!難易度もそれ程高くないし、セーブがいつでも出来るから心配無いです!私は乙女ゲーはほとんどしていますが、その中でもこの作品は一番好きです。ほんとにおすすめ出来ます!迷っている方、ほんとに試してみて下さい!!
・「ゲームでしか味わえない特権シナリオ」
原作(玄武開伝)をゲーム化したものとしては、大変良いと思います。キャラの基本的な個性が、恋愛面で非常に良く現れているような気がします。今回のゲーム主人公麻理子は、素朴で素直な愛嬌があり、ユーザーの観点と一致するような面も多く、共感を与えるのではないでしょうか。また、オリジナルキャラである匠と修羅については、原作の世界観を生かしたうえで非常によく融合できていたと思います。もともとは匠と麻理子、男女二人が入った世界ということもあり、その観点に基づけばどれも違和感のないEDでした。唯一、七星のヒーロー的存在である女宿(うるき)に関しては、原作ヒロイン多喜子との恋愛関係もあり、多少のギャップを感じましたが、あくまでゲームとして楽しみ、ゲームユーザーだけにしか味わえないサービス要素だとすれば、これはかなり楽しめると思います。また、他のシナリオに似通ったパターンも少なく、恋愛の形もさまざまですが、それぞれの感動がありました。システム面で余分な時間を費やすことがない分、多少短めに感じます。また、冒険的要素は少ないですが、限られたシナリオの良さが消えたりすることなく、無難に進められたと思います。読み進めるところも多いですが、細かいデバックは非常にうまかったです。原作者の書き下ろしジャケット、非常に良質なスチル、オリジナルで作成されたOP、ED、攻略キャラフルボイス音声を含んだ作品としては、現在の乙女ゲーム市場の中でも妥当な価格ではないかと考えております。かなりお薦めです。
・「最高に素敵な作品でした」
ふしぎ遊戯が大好きな私は見事にやられました。キャラ的には女宿(うるき)が好きだったので、女宿狙いで始めました。何と言っても絵が奇麗そして声がいい。女宿役は櫻井孝宏さん。最初は冷たかった女宿の態度もだんだん・・・最後は泣けますよ。虚宿(とみて)役は岩永哲哉さん。斗宿(ひきつ)役は檜山修之さん。限定版には、この3人の声優さんインタビューCD付きでファンにはたまらないデスね。七星士以外にも攻略対象キャラがいてゲームオリジナルキャラの修羅(しゅら)が可愛い・・けどチョイ訳ありな・・・。ストーリーも良く主人公が四神天地書の世界に吸い込まれ玄武七星士と多喜子に出会い元の世界へ帰るために玄武ゆかりの聖地を目指して旅をする・・。そこで生まれる恋・・。七星士に守ってもらったりファン感泪のシチュエーションもありで、たまりません。ふし遊を知らない方でも楽しめる事間違いなしです。是非みなさんもふしぎ遊戯の世界で素敵な恋をしてみて下さい。ただ、1つ問題なのは、すぐクリア出来てしまうこと・・四神天地書に吸い込まれて10日しかいられないこと・・・あっという間にエンディングでした。攻略対象キャラは6人・・全員攻略もそんなに時間かからないでしょうね・・そっちの方がいいっていう人もいると思いますが・・私的にはもっと長かったらと、いやむしろずっと四神天地書の中に・・・あゎゎ・・これじゃあゲームとして成り立ちませんか・・・。まあ、何度もやればいいんですよね。
・「玄武開伝、最高です♪」
大人気漫画、ふしぎ遊戯がいよいよゲーム化!私はすぐに予約して、買いました♪とってもいいですvvvビジュアルはとても綺麗で、ふしぎ遊戯以外のオリジナルキャラもとってもかっこよくて、まさに王子様って感じで皆が守って戦ってくれるので、絶対気にいると、私は断言します!!!(途中から逆ハーですねっ!)しかも、とっても綺麗な絵がアルバムに集めていつでも見れるので、思わずうっとり眺めてしまいます////。大満足なので、星5つ付けさせてもらいます。皆さん、買っても損はさせませんよっvvv
・「最高に素敵な作品でした」
ふしぎ遊戯が大好きな私としては、待ってました!ってな感じで即購入。やっぱCGも奇麗だし、なんと言っても声優さんがいい!七星士以外にも紫義、ゲームオリジナルキャラの修羅、匠、6人の攻略対象キャラがいまして、誰から攻略しようか迷いましたが、やっぱ女宿からでしたね。最初は冷たい女宿もだんだん・・・。最後は感動でしたね号泣です!他の5人もそれぞれ楽しめました。ストーリーも良く主人公と匠が四神天地書の世界に吸い込まれ玄武七星士と巫女の多喜子に出会い元の世界に帰るために玄武ゆかりの聖地を目指して共に旅をする。で、そこで生まれる恋・・・。いゃー本当に良いですょ!ふし遊好きにはたまらないですよ。七星士に守ってもらったり、感涙のシチュエーションも盛りだくさんで胸キュンでした。もちろん、ふしぎ遊戯を知らない人でも楽しめること間違いなしです!ぜひ、みなさんも、ふしぎ遊戯の世界で素敵な恋をしてみて下さい。ただ1つ問題が・・・四神天地書に吸い込まれて10日しかいれないんですよ、ですから、すぐにクリア出来て、あっという間にエンディングでした。私的にはもっと長くてもいいかと・・・全員攻略もそんなに時間かからないですし。まぁお気にの彼なら何度でも楽しめますが。
・「やっぱり”緋色”がオススメ!」
最近2が発売されましたが、個人的には、やっぱりこっちのが断然面白かったので今更ですが、おススメ、ということでレビューします。
恋愛アドベンチャーと銘打っていますが、どちらかというとノベルゲームのようなテキストの長さです。その為、延々と文章を読み進めていく感じになります。ときどき相手を選んだりの選択肢は出ますが。ゆっくりBGMを聴きながら(音楽やSEのブツ切れも多少は解消できるかと)、読み進めていける人になら楽しめると思います。わたしはすごく楽しめましたが、文章の言い回しが独特なところがある為、そのテキストを読み続けられるかどうか・・というあたりで、好き嫌いが分かれるかもしれません。
キャラはすごく魅力的です。見た目はカッコイイのに、それだけじゃない。すごく強いのに、人並み以上の悩みを抱えていて、人より脆いところもあって。冒頭、初めて守護五家メンバーに会った時の珠紀の感想に「濃い。もの凄く濃い。」的なものがありましたが、2をプレイした後だと、いい意味で「確かに。その通りだ!」と思ってしまいました(笑)。
ストーリーは、前半は思わず笑ってしまうような楽しさを、後半は運命に抗う切なさと哀しさを。珠紀と一緒に戦いながら、悩んで苦しんで、時には他の守護者も交え、それらを乗り越えていくシリアスなお話が、恋愛的な要素を含め、とても好きです。主人公の珠紀も、気づけばよく泣いていますが、それでも前に立ち向かっていく芯の強さが垣間見れるので、好感が持てました。
敵側もいろいろ事情アリの人ばかりで、それを知ってしまうと憎めない人も多く、ルートによっては味方になったり違う一面が見れたりして、それがよかったです。乙女ゲームに、甘いばかりじゃない、こういうジャンルのお話はあまり無かったなぁ・・、とプレイ中も新鮮でした。
スチルはすごく綺麗です。お話の雰囲気とバッチリ合っていて。各キャラ15枚平均くらいはあったので、まずまずではないでしょうか。主題歌も、シリーズ(FDを含め)3作出てますが、やっぱりこの「恋に落ちて」が一番緋色らしい気がして、とても好きです。
残念だったところは既出ですが、まとめると、・FDをプレイしてからだと尚更なのですが(笑)、立ち絵が遠く表情が見辛い。・誤字脱字が多い。・デフォルト名【春日珠紀】で始めても、名前を呼んでくれない。突然名前だけ抜けるので、会話がちょっと不自然に・・。・それぞれのルートに入ると、他守護者がほとんど登場しなくなる。・攻略に順番がある。←偶然好きな順だったので、私的には問題なかったですが・・。・琢磨に頭を叩かれる音と、敵を殴る時の効果音が同じ(笑)←ちょっと痛そうで可愛そう。
これくらいでしょうか。それでも、そんな事も気にならないくらい充分楽しめました。発売してからもうだいぶ経ちますが、今でも思い出しては繰り返しプレイしています^^今では乙女ゲームの中で、一番お気に入りの作品になっています♪
・「【緋色デビュー】」
初レビューなので読みにくいかもしれませんが、レビューを書きたくなるほどお勧めしたい作品だったので素直に書いてみます。
前々から絵とキャラに興味はあったのですが、文章にかなり癖があるとのことで購入を見送っていました。しかしFDが発売と聞き、今作のED後の話ということでついに緋色デビューしました。いざ本作をやってみると、確かに文章はト書きのような書き方で癖があり、読みにくいです。しかし、それを全面カバーする勢いで絵とキャラが最高でした。序章から一章のあたりは癖のある文章にイライラしましたが、二章にはいるあたりからキャラ同士の掛け合いやストーリーにだんだん引き込まれていき、個別ルートに入ってからは感情移入できキャラに本当に恋していました。小さい先輩が特に素敵で…(笑)もっとはやく購入しなかったことを悔やむほど本当に素晴らしい作品に出会えました、是非私のように絵とキャラが気になる方はやってみて下さい♪
・「感情移入」
今作は発売前から気になっていましたが値段>内容 な印象が強い疑問が未消化で終わってしまう傾向があるなど、私の中でブランド自体の印象があまり良くなかったので、新品購入は見送り、中古買いしました。ですが今作をプレイして考えを改めさせられました。私が思う作品の魅力について。まず皆様の仰る通りとにかくスチルが綺麗!立ち絵やイベントCGどれを取っても惚れ惚れする程美麗です。スチルのレベルで言えば乙女ゲームでトップクラスと言えましょう。次に素敵な声優陣!様々なゲームに豪華な声優さんが起用されていますが今作も他作に見劣りしません。どのキャラも合っていて、声による違和感を感じずにプレイ出来ました。3つ目、一人の少女を複数の男性が護るという設定。ありがちと言えばありがちですがそれをちゃんと活かしたシナリオの良さが、文章力の不足を補っていると思います。4つ目は“感情移入”です。これは私の中で作品を楽しめるか否かの境になりました。今作品はデフォルトネームを音声で呼ばないので普段デフォルトの私も、今回は自分の名前でプレイしました。主人公の心情に合わせるように文を読んでいくうちに自然と主人公と同じ気持ちでキャラを見ていて本当に恋をしているような気持ちになり、主人公になりきることで、感動をより強く近く感じることが出来ました。感情移入せずに淡々とプレイしていたら私はきっと今作の魅力に気付かなかったでしょう。スチルも声優さんも良いので、楽に感情移入出来ましたし、移入することにより自然と、問題の誤字脱字や文法の誤りなどが気にならなくなりました。魅力的なキャラや感動的な話に文章力不足だというために気付かずに終えてしまうのは、あまりにも勿体ないです。久々に感動する乙女ゲームでした。
・「良作です!」
他レビューを拝見させていただきますと、酷評が多いようですが…私はこのゲーム、良作だと感じました!
特に、キャラ全員が魅力的だという点はすごいです。正直、変に個性を出そうと、妙なキャラを登場させる他乙女ゲームに、少々辟易していました…。ですが、このゲームはそれがなく、全員がとてもいい感じに魅力的です!重厚に練られたストーリーが、またそれを後押ししていますね。全員を攻略したいと思ったゲームは、初めてです!
おまけに、攻略するキャラによってストーリーがかなり変わりますので、ストーリーが気になって仕方が無くなります。
確かに、字が小さい,キャラが遠いなどの欠点はありますが…プレイしてれば慣れましたし、それを補って余る魅力があります!小説のような文面も、私的にはストーリーにのめり込めて良かったです。主題歌も素敵ですし!
切ない恋愛を体験したい、という方には、イチオシできるゲームです!
・「生まれて初めて買った乙女ゲーム。」
なにせ生まれて初めてやるもんだから、軽い気持ち、“遊び”でやってました。「めっちゃ恥ずかしい…」とか口にしてはニヤニヤして…(汗)けど、拓磨や真弘と絡んでいくうちにゲームの世界に入り込んじゃって拓磨を攻めてる(この言い方変ですが…)途中で涙が出ました。切なくなって苦しくなって。ありきたりな話だけど、グッと胸を締め付けられるような感覚でした。
一人に対してのストーリーが長く感じましたが苦になりません。むしろこれでちょうど良いかなと思います。購入して半年以上経ちますが、今でもプレイしてます。初めて購入したのがこのゲームでホントに良かったと思います。
・「緋色の欠片ファンディスク!」
私は前作『緋色の欠片』をプレイしてみて、そのキャラクター、声優陣、スチルの魅力の虜になりました。前作が、完全なアドベンチャーであるにも関わらず選択肢が著しく少なかったので、ゲーム性としてはあまり期待していませんが、それを差し引いても魅力的な作品だと思います。今作は、前作のアフターストーリー、主人公の境遇の謎などにスポットを当てたもので、前作で説明不足だったものの解明、そして主人公と守護者のその後が描かれる様です。前作では戦いなどの描写が多かったのですが、今回はファンディスクということで主人公と守護者の恋愛要素が中心になっているそうで、前作をプレイして『緋色の欠片』を好きになった方には特にオススメです!
・「まったりしました。」
今回は、前作のすぐ後の話とバレンタインデーの話と夏祭りの話。前作は戦いばっかりだったので、こちらで、カプのあまあまっぷりを楽しめました。立ち絵が近くなって表情がよくわかるようになりました。ただ今回は私服や浴衣など、服装が変わっているので、立ち絵が近いと全体的なものがみえないので、アクセサリーなどの小物がよく見えなくて残念。でも表情も見たいから、おまけとかで、キャラによったりさがったりできる機能があるとよかったなぁ、なんて思いました。せっかく卓さんが、洋服着てますし。おみくじでおまけスチルゲット機能も健在。これがなかなか、すてきです。全部集めたい!(まだコンプしてないんです)これをやって、もっと続きが見たくなってしまいました。2がでますが、このキャラたちの平和であまあまな日常がみたいので、また、ファンディスクでないかなぁ、なんて思ってます。
・「買ってょかった★」
まず初めに…まだ緋色の欠片やったことの無い人は,まず一番最初に発売された緋色の欠片をやってみて,そして気に入ったらこのファンディスク買ってみてはどうでしょう★その方が,より絶対楽しぃです★この緋色の欠片の続編(ファンディスク)は前回の緋色の欠片とはちょっと違って,戦いなど無く,珠紀達のその後の日常や,行事(秋祭り,バレンタイン)などのお話です★前回の緋色の欠片とは違い,ファンディスクなので全部を通してストーリーが短かいと感じる人がいるかもしれません,個人差はあると思いますが私はそれでもとても面白かったです★ぁと,キャラの浴衣姿や私服姿が見れたのも良かったし,キャラが近かったのも嬉しかったです★カズキヨネさんの絵は相変わらず良いです!!オープニングの藤田麻衣子さんの歌もこのゲームや季節に合っててとても良かったです★個人的な感想はとにかく良い所しか浮かばなかったです。やはり個人差は絶対にあると思いますので,悪い所は絶対無いとは言いきれませんので,購入される時は他の皆さんの感想も参考にしてみて下さい★このファンディスクは秋・冬のストーリーだったので,今度は春・夏のストーリーの続編をやってみたぃなと思ぃました★そしたらまた絶対買ぃます!!最後まで読んで下さってありがとうございました★
・「やっぱり緋色は大好き!」
やりだしたら止まらず全員のスチル&ボイス集めに没頭中。相変わらずカズキヨネ氏の美麗なスチルにうっとり。ってか、キャラの顔が近くなったせいか表情がすっごく分かりやすい。普段はともかく照れてる顔のアップは萌える。私的には特に拓磨の照れ顔がかわいかったと思う。くっついた後の話なので接近率が高く、ところどころ恋人っぽい行動が多い。あと選んだ人とのルートで出てくる他の守護者たちは基本は応援してくれる立場だけど、ところどころやきもち焼いてくれたり選ばれた人に嫉妬してたりとうれしい発言があって萌えさせてくれました。前作ではそんなこと言ってくれなかったんでね。ただ、抱擁シーンとか文のみで終わってもったいないってシーンがいくつかありました。そういうのもスチルを作って欲しかったなって。それでもストーリーはいい!ちょっと短いと思う人も多いみたいだけど、何度も繰り返しておみくじ引きまくり、即行でスチル集めたい私にはちょうどよかった。そのおみくじと交換できるスチルがまたいい!特に守護者(変身バージョン)の格好いいこと!ちゃんと6人分あるので堪能して!
緋色の本がいくつか刊行される予定なのもこの作品の支持の高さをうかがえます。公式ガイドブックは当然ありますが、私の注目はカズキヨネ氏の画集です。緋色以外の作品も入る可能性がありますが、これだけのスチルを全て埋め込んだうえ描き下ろしありの画集ならば絶対手に入れたいと思います。まだ書きたいことはいっぱいあるけどとりあえずプレイして作品のよさを知ってほしいです。
・「誰が何と言おうと!!」
大満足です(≧▽≦)そりゃあ「エェΣ(゚ロ゚ノ)ノどの選択肢を選んでも、そこにたどり着くんかい!!」と、ツッコミをいれたくなる…あと、ちょこっとボリュームが…しかし!!相変わらずグラフィックが美しい。そして、美声。ふぅ…テレとドキドキの連続です。買って損なし!プレイの際は、クッションを忘れずに(o^─^o)抱き締めるもよし、テレ隠しにボスボス殴るもよし。あぁ、寝る前にプレイすると…眠れなくなりますよ(笑)
・「私は大好き!」
色々な人のレビューを見ていて辛口なコメントが多いですね。最もな意見も多々ありますが、個人的にはこの作品大好きです!
まずキャラがいい!私は前作の緋色もプレイ済ですが、翡翠の方がキャラが好みです。
スチルも凄く綺麗です。本当にカズキヨネ様のイラストは美麗!ずっと眺めていても空きません。
OPとEDも良いです〜。映像は勿論、藤田麻衣子さんの歌も最高です!OPの『水風船』が特に大好きで何度も繰り返し見てしまいます。
確かに、皆さんの批評通り展開が無理矢理っぽいところや、内容が薄いと感じるところがあります。しかし私は、気にならない範囲でした。他の素晴らしい所で十分カバーできていると思います。普通に楽しめましたし、この作品大好きです!買ってよかった★
これから買おうか悩んでいる方。自分がゲームにおいて、何が『重要!』と思うか考えてみると良いかもしれません。
RPGのやりごたえや難しさを求めてる方には向かないと思います。私のように絵やスチルの美しさ、キャラ萌に重点を置いている方!もしかしたらこのゲームを気に入るかもしれません。(私の独断と偏見なので確かな事は言えませんが)
それと自己投射でプレイしない人にも向いているかもしれません。(つまり主人公=自分ではない人。私もそのひとりです。)
・「めっちゃ楽しみ♪」
続編が出ると発表された時はほんとに嬉しかったです♪前回のキャラも出るみたいなので楽しみ♪♪
・「念願の続編!!」
今回は全キャラが変わるという事で、ちょっと複雑ですが…
イラストレーターさんも変わらず、美しい絵が見られます。
各キャラクターを見たのですが…琢磨似、大蛇似、真拡似、祐一似と揃っておりました。少し文句があるとしたら…
『真拡似の肌の色が黒い!!!』
軽くショックです。後は、慎司君似の子が見当たりませんでした。年下キャラは無くなったのでしょうかね??
ライバル的キャラがセクシーなのも気になります。フィーアと違ったセクシーさでした。今から発売が楽しみです。
・「シナリオが・・」
スチルも綺麗だしキャラも魅力的なんですが、シナリオだけが残念でなりません。なぜ、珠洲を好きになったのか男性キャラの心の動きがないですし、バクなのかわかりませんが、「えっ!?」って思う話が多かったです。プレイしているシナリオではまったく出てなかったことが、次の日になると全員が当然のように知っていたりして最初の時にはびっくりしました!(守護者が5人になっている事など・・・)
緋色の欠片に比べ一人一人のシナリオが雑だった様に感じます。緋色はキャラごとにシナリオがしっかりしていて、敵キャラの中でも味方になるならないが違っていたりしていたし、ラスボスさえも違いました。
前作は選択肢が少なかったですが、シナリオは翡翠に比べ極上だったと思います。
期待していただけに、ちょっと残念でなりません。
・「う〜ん・・・」
私は1は未PLAYで2からです。PLAYをしてまだ間もないのですが、意味がわからないんですが・・・。なにやらこのゲーム内の専門用語みたいなのがゾロゾロでてきて。典薬寮ってなんですか・・・。一回一回辞書をみろっ!!ということなのでしょうか?もう少し2からPLAYした人のために説明をいれていただけたらよかったと思います。それとも2からはじめる人は少ないのでしょうか(汗)?
・「PS版の追加キャラがなんとも!!」
アプリコットは簡単にプレイできるしスキップ昨日もあるのでちょっと時間が空いたときにさくさくっとすすめられるのがとても楽です。
そして買うなら断然PS版がいいと思います!PS版には追加キャラクターが1人いますが・・・!!
そのキャラが一番いいんです!こうなるとぶっちゃけ追加キャラがいない他の機種のアプリコットをプレイするなんて私には考えられないです。
・「買って損はないでしょう・・・シミュレーション嫌いにおすすめ」
「アドベンチャー」であって「シミュレーション」ではないのでアンジェと比べる事自体間違いなんですが、まだまだ女性向けゲームが少ないのでどうしてもそんな運命に(苦)アドベンチャーに育成はなーい!!買って損はないですよ!!怪盗になれたときのルートは見てるだけ状態ですが(一部違うけど)見ごたえは有り。ネタバレしながらの次のキャラ攻略は面白いし飽きません。屋敷さんを最後に残すのがいいでしょう。ただ、怪盗になるのに必須であるミニゲームはホント要りません(苦笑)コレほんと飽きます!!あと、怪盗ルートでもキャラによってはシナリオを軽く流されるのもちょっと・・・ヘンな選択肢を選ぶともう後戻りが出来ないけどこまめにセーブしとけば大丈夫!!絵はサッカー選手でさえスレンダーなのは趣味に分かれそう。声優もいうまでもないけど豪華!!次はきちっと伏線を張ったシナリオで似たようなのを出して欲しいです~。
・「可もなく、不可もなく…?」
怪盗アプリコットとして修行を積んできた望月あんず(変更可)に、17歳の夏休みに先代怪盗プラムドから課された怪盗認定のための課題。それは、「この夏の間に、ターゲットとなる五人の男の子のハートを盗むこと」だった!
PC,DCと移植されてきた人気ゲームのPS版。PC版は見たことがないのですが、DCとPSでは基本的なシナリオは殆どと言っていいほど変わりなしです。グラフィックは見違えるほどに変わって綺麗ですが、スチル自体の変化はなしに近いかな?DCで落とせたキャラが落とせない代わりに、試験手伝いとして名乗りをあげた新キャラ「桐生恭介」が加わってます。
何と言ってもこのゲームの見所は「お約束のED」でしょう!(笑)
漫画の世界でだって今時ないような展開から、一度くらいは憧れたであろうシチュエーションまで所謂「お約束」のラブラブが待ち構えていてくれます。またラブラブなEDだけでなく、もう一つミステリードラマのような「怪盗ED」も用意されており、各キャラごとの怪盗EDや色々な謎が最後に一本の線になる瞬間はたまりません。
フルボイスに相応しく、アンジェやはるときといった有名恋愛ゲームでおなじみの声優さんが勢ぞろいしております(笑)。ゲームの操作も難しくないのですが、単調とも取れるので、他の恋愛ゲームと比べたら割と受身的で間延びした印象があるかもしれません。実際、全部のイベントとスチルをコンプしようとすると長くてダルくてかなり苦労します。ですが、まあ、恋愛ゲームに興味のある人は一度は手を出しても構わない出来栄えではないでしょうか??
前作をプレイしたことのある人はシナリオやスチルに変化がない分かなり面白みに欠けるでしょうが、桐生がターゲットのキャラに絡むシーンもあったり、他に色々隠れた発見もあります。
・「楽しかったです^!」
ラブコメって感じでした。笑えたり、少女漫画で見かけるような展開があるので普通の少女漫画好きな人にはいいと思いますよ。絵も綺麗です。恋愛ゲーム初心者にはいいと思います。PCとは、スチルが少し手が加わってたり、立ち絵も綺麗になりました。声優さんも豪華ですし、話も飽きさせず、おまけボイス(ターゲット5人)
もついてくるので、エンディングも目指すかいがありますね。ただボリュームがもう少しあれば、とどうせ移植ならドリキャスのキャラも落とせるようにしてほしかったのとあとターゲット5人にも何らかの追加イベントかシナリオほしかったです。でも新キャラ桐生くんもかっこよくて話おもしろかったです。
コツさえつかめば簡単なので、戦闘や育成がめんどくさいって方にはお勧めの恋愛ゲームです。おまけは今までのイベントやエンディングがみれてとても充実してて嬉しいですよ。(個別にメモリカードにセーブしなくてもよいので)
・「意外と難易度高いぞ!」
フルボイス、キャラクターのかっこよさ。すべてが良いですね。ただ、エンディングへ向かう分岐が結構ややこしい。ちょっとでも間違うと、バッドエンド。自分ではこの選択肢が一番いい! と思っていても実はひねくれた答えが一番よかったり…。某キャラクターのエンディングを見るのには苦労しました。
あと少しめんどくさいと思ったのが、ミニゲームです。ある程度こなさないと怪盗エンドにはならないのでミニゲームは必須。(それ以外のエンディングもあります)サクサク進められそうで進められない。なんとも歯がゆい感じがしますが、それを終えた後のエンディングは感動もの。
PC,DC,PS版の攻略をひとつにまとめた本も出ているのでそれとセットで買ってやってみてはいかかでしょ!うか。
・「こんなゲームを待ってました!」
旧来の乙女ゲームは、「熱い何か」を感じるものがありませんでした。 最初のころは目新しさと可能性にドキドキしていたんですが、なんというかこの手のもので売れるゲームは、大体男性が主人公に媚び媚び。使命も果たさず、任務も放棄してまで恋愛をとるさまは理解できませんでした。 その後に出るキャラ関連商品というのも、なんだかおざなりな感じで全く好感がもてず、そろそろ見限ってしまおうかと思っていた矢先、このゲームは衝撃的でした。 これ、これを待ってたの! 確かに絵やシステムに多少の難があるんですが、非常に作りこまれていて、かゆいところに手が届く。 キャラ一人ひとりに細やかな設定があって、それをきちんと活かしているんですね。 各人が譲れないものがあって、ヒロインがそこに踏み込んでくれば、平気で跳ね除けることもある。そこを割り込んでいくのが本作ヒロインなんですが……彼女はその過程で葛藤し、また新たな成長を遂げるんです。 これも後からどんどんキャラ商品がでてきましたが、こっちは今までのものとは違って、スタッフの方の熱を感じるんです。 本作はもちろん、そのあとの商品でも丁寧さ、こちらを楽しませてくれようとする熱意。 一言で言い切るのなら、「愛があるゲーム」だと思います。 結局乙女ゲーから卒業できず、このまま2も買う予定です。
・「やればやるほど面白くなるゲーム」
1、2回クリアしたした程度では、私も家政婦パートに飽きたりスキップしたいシーンが長いと感じていました。でもやり込んでいく内に気にならなくなりました。セーブデータの流用や、家政婦パートも上手く立ち回ればストレスを溜めずプレイするのも可能です。
なにより気にならなくなったのは、ストーリーの充実とキャラクターやシチュエーションが魅力的だからだと思います。告白=クリア、ではなく、付き合ってからの展開が楽しめるので甘い台詞を堪能できるし、各キャラごとにスチルコンプのおまけ映像が付いているので、やり甲斐もあって、一つ達成すれば止まらなくなります(笑)
恋愛ゲームが好きな人、興味がある人ならやって損はないです!
・「現実と非現実の狭間加減が面白い!」
家政婦&教師になるというあたりは突拍子も無い設定ですが(笑)、地味に家事をしたりしていると現実味が湧いてきます。
主人公の表情を選べたり、大人しくも勝ち気にもなれる性格の設定度の自由さに驚きました。(ハッピーエンドに行けるかどうかは別として。)今までのゲームのようにプレイヤーの感情と、
主人公の感情が大きく食い違うという事は少ないと思います。
また、恋人になったところで折り返し地点というのが有り難いです。告白したらEDというパターンを見事に打破してくれました。しかも略奪もあり!好感度の一番高い人とくっついて終わりではなく、次に高い人が「ちょっと待ったー」をしてくれるんです!乙女としては嬉しいですよね。
非現実的でありながらところどころに現実を感じさせる設定。その狭間具合がとても気に入りました(^-^)「恋人」という立場を充分満喫出来るゲームです、良作。声優さんもメインキャラ4人ともぴったりでした。
・「見事にハマりました☆」
正直、最初は服装にビビリました。でも、そんなのはすぐ慣れます。問題ナシです!むしろ似合ってんじゃねーか、な勢いです(笑)
皆さんも書かれていることですが、スチルが少なかったり、読み込みが遅いなどの多少の不満はあります。家政婦パートも全12回と多すぎなような気もしますし、確かに面倒だったりします。でも、家政婦パートの中でのキャラとの様々な会話(仲良くなれば話してくれる内容も詳しくなります!)はバリエーションも豊富で楽しいと思います。このゲームで気になるのはそれぐらいでした。あ、あとプレイ時間も長いかな~・・・
キャラとの絡みはとにかく鼻血もんです!三角関係あり、略奪あり、ラブラブありと大興奮間違いなしです!!私は4回ほどプレイしたんですが、スチル集め&愛を囁いてもらうために(笑)まだまだ頑張ります!!必ずお気に入りのキャラと出会えるはず!フルボイスなので、ドキドキ感倍増です!
購入を迷われている方は是非お勧めします♪私も最初は迷っていたんですが買ってよかったと思います。かなり楽しいし、絶対ハマりますよ~☆
・「はまりました」
一言で言うとこんなにはまるとは・・・という感じです。不満どころもシステム・スチルの少なさ等みなさんが言われる通りもちろんあります。しかし、それをもぶっとばすつくり込みには感動しました。攻略キャラを少なくする事で徹底的に一人一人を作りこみ、ゲームを進めれば進めるほどキャラへの好感度があがるので、嫌なキャラがいません。
初プレイの時はシステムが・・と思い、☆4だなと思いました。しかし、5回エンディングを迎えた今は☆5あげたいほどはまりました。何度プレイしてもその進めかたによって家政婦パート時に違う会話がでてきてものすごく楽しいです。しかも、1キャラコンプリートするとおまけイベントが。はっきり言って鼻血噴く・・・というか、何度悶絶させられ、何度床をたたいた事か(笑)しかもいいかんじにご都合主義だという事も嬉しいです(笑)
主人公もすごく好きになれました。こういう結構キャラができている主人公ってあまり好きになれないのですが、感情を入力することで反応が大きく返ってきてとてもかわいいです。同じようなまとめ方の多い乙女ゲームが増えた中、ここまで恋愛気分が味わえたのはとても嬉しかったです。みんな高校生ではありますが、アダルトなシーンもあり20代の女性でも十分楽しめると思いましたよ。
・「恋愛第一主義にはいいですね☆」
1に引き続き、とても楽しませていただきました。ただ、やはり難易度は高く、自力でのクリアはかなり難しいと思われます。でも、きっと各キャラのトゥルーEDを見れば、そんなことは吹っ飛んじゃうでしょう。お目当てのキャラ以外も楽しめるかもしれません。意外なことに、ラブパラ低EDも結構よかったです。もちろん、イベントではなくスチルのみのEDだったりするのですが、それでもセリフがたまりません。甘々な展開がお好きな方、また、切ない気分を味わいたい方には絶対オススメです。
1で不満だったシステムの難点も解消されていました。クイックセーブ&ロードの導入や、1で出来なかった家政婦パートでのセーブ可など。2作目、というのはこうでなければならないと思います。本当に、ユーザーを楽しませることを考えて作ってあるゲームだと思います。ただ、フルボイスではありませんので、ご注意を。ラブパラ低ルートでのいくつかの章はボイスなしです。わたしもこの点はちょっとショックでした。
結構ベタ褒めな感じですが、乙女ゲーとはいえど恋愛に重きを置かれない方にはあまりオススメできないかも。そのくらい恋愛部分の比率が高いです。わたしはそれを求めてこの手のゲームをやっているので、高評価だということをご理解ください。
・「遅ればせながら購入」
1が内容が面白いものの、絵の不自然さが嫌で、2は購入しませんでした。ですがネットで非常に評価が高かったのであわてて購入したところ、非常に面白かったです!
1で気になった箇所が全て改善され、さらにパワーアップしてました。・人物のやけに尖がった顔のラインがなくなり、とっつきやすい絵柄に・中だらけしてしまう家政婦パートも省略化・フルハウスキスのお約束のセカンド人物からのアプローチも健在で、2は最初から皆が自分に好意的そして何より、ストーリーが良かった!贔屓キャラエンディングルートでなくても、その相手キャラに思わず感情移入してしまうほど。しかもスチルコンプリートした時のオマケエピソードがたまらなくイイッ!おかげで届いてから数週間、睡眠削ってプレイしてしまいました。
糖度高めがお好きで、私のように購入を迷っている方、このゲームは当たりです!ぜひご購入をオススメします!!
・「これ以上の価格でも」
この価格で、この内容にはびっくりです!良く出来ています^^他にも乙女ゲーはした事ありますが、ゲームながらドキドキさせられました。カプコンさんは、どうしたらユーザーが喜んでくれるかを考えて製作した感があり、満足です。けれど、難点を一つあげるとしたら、やはりフルボイスで無いところでしょうか。。低いラブパラなどで、クリアしようと思ったら、フルボイスではなくて、そこで全コンプリートする前にリタイアしてしまいました。やる気がなくなってしまって。。。という事で、システム他内容は素晴らしいと思いますので、次回作に期待します!!でも、私がしてきた乙女ゲーの中では一番といっても過言ではないです(*^^*)
・「彼氏とのやりとりが楽しいです♪」
前作をやっていなかったのですが友達に勧められて買ってみました。大正解です!今まで乙女ゲームを色々遊びましたが、彼氏が出来てもちゃんと話が続いて、喧嘩したり別れそうになったり愛を深めたり…ということがここまでちゃんとできるゲームはないのではないでしょうか。前作からの続きだったんですが、最初に説明が入るので大丈夫でした。システムも充実していてストレスなかったです。
物語全体はコメディっぽいところありシリアスありですが、なんといっても恋愛の甘さがすごいです。極甘でよくCERO12で通ったな…と感心します(^^;)恋愛できるキャラも魅力的だし声優さんもいい演技してます。途中で音声がないところがあるのは残念ですが(カプコンさんにメールして聞きましたが仕様だそうです)、それを補うシナリオボリュームなので私としては☆5つです。
余談ですが家政婦パートの立ち聞きがとても楽しかったです!彼女になると会話がいろいろ変わるんですよ!ほかの男の子にのろけてたりして、つきあってるな〜って感じがして幸せでした♪
・「最高です♪」
まだ、プレイ中で全クリアはしていませんが、レビューを書かせていただきます。操作システムについては、文句なしでした。前作よりも、かなりやりやすくて、特に家政婦モードでは、キャラやアイテムがどこにいるのか一目でわかるようになっており、更に、クイックセーブ&ロードが嬉しかったです。
家政婦モードの選択の前に、セーブが出来るので、安心してプレイできました。前作では、家政婦モードが始まる前しか出来ませんでしたので、間違えた場合、やり直しが大変でした。
その他にも、オートモードに既読スキップなどがあり、何度も繰り返しプレイすることに、苦がありません。
ですが、もちろんよくなっているのは、システムだけではありません。クリア後のおまけモードも充実しておりますし、なんといっても、トゥルーエンドはPS2で「ここまでやってもいいの!?」と思うくらい、萌えました。豪華声優陣の皆さんが、これでもかというくらいの甘いささやきをしてくれます。
とにかく、何もかもが、お勧めのゲームです。前作を未登録プレイの方にも、前回のあらすじを説明してくれていますので、気軽にプレイできるかと思います。
まだ、プレイしていない方は、ぜひプレイしてみてください。
・「今までプレイした乙女ゲームで最優秀」
他の乙女ゲームに比べて最も感心したのは「付き合った後の展開」を楽しめること。これはありそうでなかった要素だと思う。
システム的には”パラメータ上げ”という作業を1年を長く感じさせないためだけの目的に絞っているぬるい作りが〇。シナリオに集中できます。
選択肢も基本的に2択でしかもわかりやすいです。
会話のテンポもよく、フルボイスで台詞の最後まで聴いていても気になりませんでした。
欲を言えば回収スチル%がクリアデータから始めなくとも加算して欲しかったです。けれど不満な点はここだけでした。秀作だと思います。
・「私は、楽しめました☆」
絵が個人的に好きなので、購入してみました!いざ、やってみたら、私はとても満足できました!!!『召しませ浪漫茶房』を、もっていたんですけど、召しませの方は、どうも私には経営が難しすぎて・・・・。全然上手くいかなかったんですけど、きまぐれは、売り上げどんどん上がってくれるし、ケーキ作りも楽しかったです☆私は全然初心者ものなので、上級者様には刺激が足りないかもしれませんが、私は楽しめました☆きまぐれの攻略サイトで、攻略してたんですけど、見事HAPPY ENDで終われました☆*あんまり、難関度が高い乙女ゲーは、私には向いてないっぽいので、すごく楽しかったです☆ぜひぜひ、オススメしたいですd(ゝω・○)!!
・「漫才みたいな掛け合いが面白い!」
私はとても楽しめました! ケーキ作りは繰り返しやってると単調で飽きてきますが、それでもお店を経営するという感覚が味わえて、よかったです。
・「瓜二つ」
主人公(プレイヤーキャラクター)の水原苺ちゃんは、両親が急に世界旅行へと旅立ってしまったため、両親の経営するカフェを1年間切り盛りすることになってしまいました。んで、主人公を支えてくれる5人(だと思う)の男性キャラのいずれかと恋に落ち~…という感じな女の子向け恋愛シミュレーション。
で、話やシステム云々以前に、私的にかなり萌えたのが、苺の恋愛対象キャラの一人である町谷くんが、某庭球漫画の氷の帝王・跡●様に似ておいでなトコロ(笑)似た感じの髪型・身長175前後・秋産まれ・つり目サドチックな美形・右目下の泣きぼくろ・金持ち・有名校に通うおぼっちゃま・タラシ…。これで萌えずにいられるかって(^^;
カンジンの性格の方はまだ分からないですが、●部のファンなら、チェックしておいてもいいかも?
・「喫茶店経営っていいよね☆」
面白かったです!!付き合うまでの過程ももちろん楽しいのですが、付き合い始めた後もドキドキして楽しめます。かっこいいバイトの子達を使って喫茶店経営いいですね~☆ 色々なケーキを作り、バイト君たちのシフトを組み、経営を学び、とにかく私のつぼにはまったゲームでした。 この値段でこの面白さ、私的には大満足です。
・「純愛(あるいは殉愛)ものだと思います」
「歴史上実在した人物と恋愛体験できるゲーム」と聞いて喜んだのですが、絵を見て「これが新選組とは…」と微妙な気持ちになりました…。でも見た目からは想像つかないぐらい充実したストーリーでした。ゲーム性は低いかもしれませんが、歴史ものの少女漫画の主人公になったような気分が味わえます。人物に話し掛ける順番によって会話の内容も違って来ますし、全員クリアしましたが、まだ見ていない会話もありそうです。私は元々新選組はそれほど好きでもなかったのですが、土方歳三、沖田総司のシナリオは特によかったと思います。近藤勇とのEDも壮絶でした。新選組の見せ場のような事件の芹沢鴨暗殺や池田屋騒動が序盤で出て来たのも意外でした。その辺りまでオリジナルエピソードで引っ張るのかなと思っていました。史実が元になっていることもあってか、EDを観た後にすぐに他の人物を攻略しようという気になれないことも多かったです。今までになかった恋愛ゲームではないでしょうか。
・「良かったです…!」
まずこのゲームにはミニゲームや戦闘画面等といったアクションは一切ありません。歴史の道筋を読み、歴史の人物と対話して、主人公が出来るのは時たま現れる選択肢(最低2つ、最高4つ)を選ぶ事だけです。これだけだと一見何の面白みも無いゲームのように思えるのですが、選んだ選択肢によって話の見方が微妙に、または大きく変わっていくのがとても魅力的でした。セーブ・ロードも早く、読んだ事のあるセリフや文章を自動スキップしてくれるのも良かったです。あとキャラクターはサブキャラでもフルボイスで声優さん目当てで購入される方にも嬉しい内容です。さすが豪華声優陣を起用しているだけあって、キャラの雰囲気があります。
新撰組という事で悲しいエンディングが多いのでは…と思っていたのですが、最後の見せ方がとても素敵でした。鬱ゲーではないのかと思っていたのですが大きな間違いでした。このゲームのおかげで新撰組、そして日本の歴史に大変興味を持つ事が出来ました。他の女性向けゲーム(アンジェ・遥か・ときメモ等)に比べると、表面はそんなに豪勢ではないのですが、私は命をかけた内容にとても惹かれました。プレイしてとても良かったです。
・「悲しいハッピーエンド」
中盤から後半にかけては死ネタ要素も多く、シリアスなストーリーになります。 でも、そのシリアスなストーリーの中での恋愛は哀しいぐらい幸せで何度も涙しました。 死ネタのエンディングなんて悲しいと思われるかも知れませんが、このゲームの死ネタはとても温かいものがあります。 『悲しいだけの死ネタ』ではないのでとてもお勧めです。 キャラが死んでしまうエンディングをいくつか見てきましたが、私はそれをバッドエンドだと思った事はありません。むしろハッピーエンドにさえ思えます。 キャラが死んでしまうのは残念ですが、それよりもそのキャラに最期まで愛して貰える事に感動しました。 乱雑な文章で本当に申し訳ありません。購入をお悩みの方はぜひ購入される事をお勧めします。
・「久しぶりに」
恋愛ゲームがやりたくなって、気になっていたこのゲームを買ってみました。新撰組に詳しくない私は、ただの恋愛ゲームとして楽しみました。攻略本が届く前に、全キャラ攻略、アルバムもコンプリート出来たので、ちょっと簡単過ぎるかな?とは思いましたけど。賛否両論ありますが、そこはゲームの中の世界。史実やキャラ設定にこだわらないでプレイした方が楽しめると思います。
・「ハマった!!」
いや~、やられました(^^;)新撰組は主要メンバーの名前のみ知ってる程度だったので気後れしてたんですが、いざやってみると「こんなに面白かったのか!」とプレイする前の自分に後悔‥。まず、主人公が新撰組の女性隊士という設定が意表をつきました。全21章で構成されていますが、攻略するキャラクターごとに物語が長かったり短かったりするので飽きないと思います。CGも豊富ですので、気が付けば集めるのに夢中になるかも?このゲームの良い所は何と言っても恋愛を楽しめて、歴史も同時に学べる所ですね!まさに、一石二鳥v攻略もそんなに難しくないので、新撰組はよく分からないけどキャラに惚れた!という方でも気軽に楽しめる筈ですよ。私もそうでしたので(^^)
・「久々の乙女ゲー」
乙女ゲーをプレイするのは久々だったのですが、同じ台詞の繰り返しが全くない事には驚きました。気が強い主人公には好き嫌いが分かれると思いますが、男子校で一人頑張っていくからにはこれくらいでいいのかと。期間は7月から夏休みに入るまでの21日間。短いような気もしますが、1日が長いのですぐにプレイが終了する事はありません。内容ですが、序盤は学園生活を平和(?)に過ごしていますが、中盤あたりから事件が起き、犯人探しへとストーリーが変化します。それぞれの男性キャラが主人公を守ろうとしてくれるのがいいですね。個人にストーリーが設定されていて、どの話も楽しめました。ただ、どの乙女ゲーにも言えるのですが、くっついたら終わりと言うのが少々物足りなさを感じました。せっかく両想いになって夏休みになったのに、いちゃいちゃ出来ませんからね(泣)ですが、グラフィック、ストーリーともに満足出来たので星5つで。続編希望です。
・「うん!面白い!」
キャラの絵が好みだったので少し迷ったあげく買ってみたら、これが面白くついついハマってしまった!
声優さんの声はいい感じだしキャラは美麗だし確かに次の画面に変わる時とかは多少遅いしけどあまり気にならない!主人公の性格が気が強いから好き嫌いがあると思いますが、私は守られるだけのおとなしい主人公ってゆうのは好きじゃないので結構ありだと思います。 今は雅哉狙いで(男らしく素直じゃない所がいい!)途中なのですが気づいたら夜中になってしまってることもしばしば…
キャラの絵が好きで主人公の性格が嫌いじゃなく好きな声優さんがいてのんびりゲームするのが好きな人だったらハマってれるかもしれません!?
クリアしたら今度は林斗先生狙いだ★
・「良いと思います」
確かに時間がた〜っぷりかかるので、サクサク進めたい方にはちょっと不向きかもしれませんが‥。私はこの作品好きです!結構夢中です☆キャラ設定も良いし(みんな個性的でキュンとします)、全体のストーリーも続きが気になってついつい夜更かししてしまうほどでした。可愛い有り、格好いい有り。絵も美麗です(スチルがちょっとアニメっぽいものもありますが)。まだ1周目の途中の私ですが、時間がとれる方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?
・「久しぶりに良いゲーム☆」
最近乙女ゲームが出ていても、バグやら内容が薄かったりボリューム不足など、不満がありましたが、ひめひびはいろんな面で良かったです☆ 声優も良かったしスチルも綺麗、飽きずにプレイ出来ました! 許婚と先輩、先生がお気に入りですが、気に入ったキャラがいれば購入して損はないでしょう☆贅沢言うと、気に入ったゲームなのでボリュームが欲しかったなぁ〜今回は様子見てから購入したひめひびですが、2が出るなら 今度は予約して買いますね。そのくらい良かったゲームです!
・「これは…☆」
めちゃくちゃオススメですっ!セーブ画面にするのとかはちょっと遅かったりするけど、絵が綺麗だし内容もなかなか面白いしラストもイイっ!!思わずホロリと涙が…ってな場面もあったりします★(私が涙腺弱いだけ?ι)
セーブ画面等が出るまでにちょっと時間がかかっても気にならない人は、買って損ナシ!!文句なしにオススメしちゃいますっ♪
・「今一番お気に入り!」
「リトルエイド」をプレイ済みで、好きキャラがいたのでプレイしました。さほど期待せずにやりましたが、とても面白かったです。
基本、ギャグで進むので、本編に関係ない話題が多い為、ダラダラした感じもありますが、そこが苦にならなければ楽しめます。キャラ同士の会話が好きな方にはおススメかもしれません。
主人公のキャラは濃い方ではなく、割と普通の子寄りなので違和感がありません。「リトルエイド」の主人公があまり好きではなかったので、良かったです。
システムも、スキップが話1つ丸ごとスキップ出来るので、キャラ個別ルートに入るまでにあまり時間もかかりません。
ただ、異世界交じりのストーリーです。違う世界から来たキャラもいます。いわゆる魔法的なものがメインで話が進みます。
ですが、キャラは全て魅力的で、繰り返し攻略したくなりました。もし迷っているなら、是非プレイしてほしく思います。
・「続編希望!!」
最近の乙女ゲーにマンネリを感じていた最近。本で下調べしたわけでもない、この作品をなんとなく購入。正直、期待もしてなかったわけですよ。
ですが! シナリオの面白さ、絵の綺麗さ(スチルは微妙なものもあり)、王道な萌え。全てにおいてツボでした!久々にこんなにはまったと言ってもいいくらい。
特にお気に入りなのは先生ルートです。前半の甘い感じから、後半にかけての切なさは涙を誘います。
ゲームのシステムもなかなか快適。
リトルエイドの続編ですが、パニパレの続編が欲しいですね(^^)
・「先生大好き!!」
普通にリーディから攻略始めたんだけど先生の話・・・切な過ぎる!!!!!!!!!!!!軽そうに見えてちゃんとみんなのことを見てる先生にかなりハマりました(*'∇`*)ものすごくカッコ良い!!パニパレのキャラの中では先生が一番よかった〜゚+.(*ノェノ)゚+.
その次に影薄いキャラの乃凪先輩。地味に好きです。ノルの毒舌もかなり面白かった!!主人公はちょっと鈍感過ぎる気が・・・するような・・・???こっちが突っ込みたくなるような鈍感さはたまにイラっとしたけどそれ以外は全然楽しめます★
・「予想外にときめきました」
今回初めてTAKUYOさんのゲームを遊ばさせ頂きました。ギャグもあってお話もとても面白かったです。個別ルートに入ると切ない話になったり、予想していたのより甘い展開があり、かなりどきどきしました。思わず睡眠時間を削ってまでやり、全員攻略してしまいました。のめりこみ過ぎだと自分でも苦笑いです。
ゲーム自体は、難しくないのでサクサク遊べます。一回目は、少々長いですが二回目以降はシナリオスキップ機能があって楽々進めます。が、シナリオスキップ機能に頼りっぱなしだと微妙な未読部分も飛ばされます。(話の展開に支障はないですが、どうせなら未読部分も読みたいです)選択があるシナリオはコントローラーのR1でメッセージスキップされた方がいいと思います。
甘い展開はあるのですが、ギャグが多めですのでギャグが合わないとそんなに面白く感じないかもしれません・・・・。
でも私はギャグも笑えたし、かなりときめかせていただいたのでおすすめしたい作品です。
・「笑ってときめきます!」
前作の「リトルエイド」をプレイせず、評判や声優さんなどをチェックせずに衝動買いしてしまったのであまり内容を期待せずにプレイしました。
しかし予想外に楽しかったです。
良い点・「ストーリー」キャラ同士のトークは笑えます。そして個別ルートに入った後の展開が似通ったものではなくシリアスな面もあるので、全キャラ攻略の楽しみがあります・「主人公のキャラ」特徴はないけど密かに男子生徒に人気があり、異性からの好意にまったく気づいていない鈍感娘です。プラスツッコミが冴えております。・「相手キャラクター」基本的に皆さん、体の線が細いです。なので筋肉質な人が好きな方には不向きかと思います。個性的な性格のキャラばかりなので飽きなかったです。女の子キャラも可愛いです。
悪い点・CGが時々「あれ?」って感じな時がある・ストーリー別スキップ機能は慣れるまで使いづらい
最初の頃、好感度をあげる他にもオーラ集めをしなければいけないので、会話選択だけの乙女ゲーム以外をプレイしたい人にはオススメです。
私は白原くんに、これまでの乙女ゲームでは感じなかったときめきを感じました(笑)このゲームはオススメです!
・「この手のゲームにはまらなかった人でも・・」
アンジェリークやマイネリーベといったネオロマンス系(女性向恋愛シミュレーション)ゲームにいまいち入り込めなかった私でも、登場キャラとの妄想が思わず広がってしまう面白さでした。憧れのあの方を追いかけるんではなく、主人公は最初から敬われ崇められ大切にされる存在ですからね。これぞ本当の逆ハーレムです。
おかげで、この手のゲームにはお馴染みの臭い口説き文句も全然違和感ありません。システムやイベントCGに多少不満は残りますが、ここまで余韻を楽しめたゲームは久し振りなので、星5つ付けちゃいます。
・「少女の夢」
とっても素晴らしいゲームです。男性の視点からのゲームというのは比較的多いと言われていますが、本当にその通りで、主人公が女性だというだけでも、やる気が出ます。
加えて!ゲームの建前は世界を救うことなのですが、実際は自分の好みの殿方との甘いひと時を過ごすこと!!エンディングを迎えるのが悲しくなってしまうほど、魅力的な男性が揃っており、画面に釘付けになること間違いなしです。
・「雅の世界であこがれのかたと過ごす悠久の時」
「八葉」という8人の男性とイベントをこなしながら、ラブラブになることを目指すゲーム。同じコーエーからでている「アンジェリーク」シリーズにはまった方なら絶対!買いです。キャラクター設定や豪華声優陣も魅力の一つで熱狂的なファンが多いゲームでもあります。戦闘シーンなどもありますが、難易度は高くありません。
女性ユーザーや初心者ユーザーでも充分にクリアすることができます。一度プレイした後も全員の男性とラブラブになる事を目指す「8股プレイ」を目指すなど、やりこみ要素もあるのではないでしょうか。
・「雅な恋愛シュミレーション」
「アンジェリーク」シリーズのコーエーから発売された和風恋愛シュミレーション。アンジェが欧風なら、こちらは和風・雅の世界。
陰陽五行に沿ったシステム、平安期の慣習をアレンジして取り入れた趣向。とはいえ、シュミレーションなので各操作は難しくありません。RPGに慣れていたりすると戦闘が生ぬるく感じることと思いますが、シュミレーションとしてはむしろ、バトルもしっかり確立されているほうだと思います。恋愛&戦闘の両立と、少々凝った趣向──こちらでシュミレーション・デビューした私には満足のいくゲームでした。なかなか楽しめます。
アンジェがお好きな方で、平安京という設定に抵抗がなければオッケーでしょう。各キャラボイスには著名声優陣が揃っているそうなので、そんな意味では完成度が高いソフトと言えると思います。
・「最高です♪」
まさに女の子のためのゲームです。キャラが多いので、すぐにお気に入りの人を見つけられると思います。システムも親切だし、戦闘も難しくないので安心しました。キャラ一人一人にストーリーがあるのがいいです。私は感情入りすぎて何度も泣いてしまいました・・・。クリアするとおまけもあったりします。本当におススメです♪
・「本当に大好きなゲームです」
遥か3から始めた方にとっては物足りないものがあるかもしれませんが、PS版の遥かをプレイされた方には嬉しい驚きが各所に散りばめられています。キャラの立ち絵やスチルは線画はそのままに塗りが改められていて大変綺麗に。以前は思わず苦笑してしまったぎくしゃくした戦闘シーンは美しくなめらかに。大幅に増えたボイスは勿論のこと、なにより美味しいのは新しく追加されたED。今までは京ED・現代EDの2つのEDのみでしたが、この八葉抄ではある一定の条件をクリアするともう一つのEDが見られます。決戦前夜の切ないイベントや甘さたっぷりの『想い出』をふり返ることのできるおまけ。本当にさり気ない部分まで丁寧に作りこまれていて、本当に買ってよかったと思えました。どの「遥か」も大好きですが、やはり私の一番はあかねとこの八葉たちなんだなと深く実感した一作です。
・「「禁断の恋」を堪能。」
私はアクラムのファンなので彼目当てで購入したのですが、もう大満足でした。2では3回しかなかった彼との恋愛イベントも本作では5回にパワーアップしていて、その分じっくりとアクラムとの恋がえがかれています。2では敵である事が終盤まではっきりせず、その為敵との恋愛というよりも、何だかよく分からない時々ふらっと現われるあやしい男との恋愛になっていてイマイチ物足りなかったのですが、今回は明確な敵ボスとしての登場ですから、切なさや仲間への罪悪感もかなりのもので、気持ちも盛り上がりました。エンディングの切ない展開→ハッピーエンドの流れもとても良かったです。
またエンディング回想は勿論、2・3にはなかった「二人の想い出をふり返る(ボイス有り)」というスチルにあわせて、キャラがその時の気持ちや想い出を語ってくれる機能や「表情集(ボイス有り)」も付きましたので「後日談」「特別絵巻(ボイス有り)」等とあわせておまけも充実しています。
「遭遇イベント」「再訪問イベント」「決戦前夜イベント」など(全てボイス有り)本作からの追加イベントも楽しく、特に決戦前夜イベントはそのキャラのファンにはたまらないものがあると思います。リメイクですが、PS版を持っている私でもかなり楽しめましたよ。
・「平安絵巻のごとし」
遥かシリーズを買うのは初めてでしたが、正直はまりました(笑)優雅で華やかな平安時代の文化が色濃く出ています。文を送り、花を贈り、香を焚いて、彼の人を待つ。メーセッジ送りのボタンが背景の花や葉が散るイメージだったり、芸が細やかです。
戦闘はドラクエ1を思い出しました。ミニゲームの神経衰弱は苦手な人は大変かもしれません。ただ随所でセーブロードできるのでやりやすいです。
また、四神の攻略順によって鬼との会話の内容が変わります。鬼と呼ばれる人々の苦しさ切なさを垣間見ることが出来ます。大抵話しだけで襲ってこないのはやっぱり乙女ゲームですね☆
物語としては大変質の良いものです。全員攻略!っとかいうよりはゆっくりと一人一人のキャラと向き合うのが向いているゲームだと思います。(1周約7時間)
・「楽しいです!」
私、個人的には凄く楽しくて、何時間もプレイしていました。
・「期待できるゲーム」
この八葉抄はPSの遙かなる時空の中での音声の少なさや遙か2だけじゃなく1でもあかねでアクラムとの恋愛したいといういろんな不満を解決できそうなゲームですなんとアクラムとの恋愛イベントが追加され感動させられる水野先生描き下ろしスチルの追加に恋愛イベントの音声追加と遙か3と同じく良い作品になりそうなとても期待できるゲームだと思います
・「ゆっくりと味わう世界」
遥かシリーズ全てを通して、この作品が一番好きです。
1や3と比べ、かなり地味な作風として評されているようですが、描かれている時代背景が、その雰囲気を「地味」と解釈されているのかもしれません。
まず、遥か1と同様に「龍神の神子」として京に降り立つところからゲームは開始されますが、遥か1とは違い、すでに時代が末期であり、貴族同士でも勢力が二分化、世の中はいわゆる「この世の終わり」状態。生きていくことをどこか「諦めている」雰囲気が漂っています。それは、神子として出会うべく八葉にも感じられます。
また、味方となってくれるはずの八葉も、最初は自分を信用してくれません。味方の信頼を少しずつ獲得しつつ、京の混乱を解きほぐしていかなければなりません。とはいえ、難しいゲームではないので、順序だてて事件を追い、土地ごとに力を得、怨霊と対峙してゆけば、ゲームは進んでゆきます。
1と同様に2でも「股がけ」は可能ですが、お勧めは「たった一人」を追うこと。(その場合、天地を対にしてプレイすると、なお面白いかと思います。)オンリーを目指して、常にそばに置き、イベントを起こすと、「股がけ」では味わえない、ゆっくりとした変化を感じて、感動できます。
1は本筋とは逸れた場所での恋愛。2は個人個人のイベントが少しずつ本筋と繋がっている恋愛。3は個人の恋愛が、本筋となっていく。
という解釈もできます。
「世も末だ」と誰もが思っている世界に放り込まれ、あまつ八葉にも、星の一族の片割れにも胡散臭がられ、それでいて京を救えと言われ、神子としての日々を背負わされる、というのを考えると、遥かシリーズで、一番、「龍神の神子」として降臨した存在なんじゃないか、と思ったりもします。
「地味」なゲームではなく「噛まなければ味わえない」ゲーム、だと思います。
・「あなどれない!!」
アンジェリークをプレイして、ちょっとつまんない・・・と思っていた私ですが、人に薦められて買ってみたらこれがまた面白いんですよ。
なによりキャラが可愛い、カッコイイ。前回の遥かもプレイしてみましたが、あちらはちょっと少年キャラが幼すぎたり鬼のお化粧が濃すぎたり、少々不満だったりするのですが、
遥か2になって、まずキャラがとっても魅力的。そして前回お化粧だわ、あまりに悪いヤツだわ、って感じだった鬼さんもやばいくらいにかっこいいし、(もしかしたらキャラの中で一番の美形かも。)恋愛対象にもなるし。
戦闘も難しくないし、退屈することなく恋愛を進めていけて、ミニゲームも楽しいですし、音楽も美しい。京都が好きになりますよ♪
スチルもとってもキレイですし、私はあのゲームで好きなキャラ、そしてそのキャラの声優さんのファンにまでなってしまいました。(東宮・彰文様役の宮田幸季さんなのですが。)それぞれキャラの個性、そしてストーリーがきちんとあるので、アンジェリークや前作遥かに納得してなかった人にもお勧めであります!!
ただ、クリア後のスチル、現代EDのスチルがどうも服のセンスが・・・。それからどうせPS2なら、ラストくらいもうすこし凝って欲しかった。フルボイスもお願いしたいところでしょうか。
でもでも、それでも星5つ!
・「よくなったと思います。」
やはり2だけあって1より進歩しています。応援の合わせ台詞で集中力の上昇が変わったり主人公に時々振り向いて励ましの言葉をかけてくれたり。そして立ち絵も随分綺麗になってます。キャラ的にも1より大人になった分、前作で子供すぎて恋愛対象にならない、と言われていた天地の朱雀や天の玄武がかなりいい男になっています。恋愛イベントも、前作では比較的平和で鬼の襲撃なんか全然関係ないって感じのイベントばかりでしたが2ではそういう周囲の環境もイベントの中に組み込まれていて”異世界での恋”が強調されててよくなってます。また、敵キャラアクラムとの恋もあり、こちらのアクラムはとてつもなく美麗です。イベントも殺伐とした感じですが永劫の闇からアクラムを救えるのはあなただけ!みたいなところがいいかもしれません。それからこれも大きなポイントだと思うのですが、主人公の性格がとてもいいです。現代女子高生っぽさを失わず、なおかつ優しい。前作でシリンの命乞いに答えたかった私は選択肢が出ずに主人公が「それは出来ないあなたを倒す」みたいなことを言った時こんな重要な選択をプレイヤー=主人公に選ばせないでどうする!と思ったので敵キャラ(しかも女)に優しくできる選択肢のある遥か2は嬉しかったです。
・「すごく面白いです!歴史好きの人には最高!!」
はじめ、何気なく手にとった商品ですがこれが思ったよりかなり面白かった。もう何度プレイしたことか・・・!出てくる八葉の皆さんも前作より大人っぽくなっておりステキになっているし、院側につくか帝側につくかで恋愛も微妙に違ってきます。だから何度でも遊べること間違いなし♪
それぞれのイベントもとても奥深い物があり、時には泣きたくなる事もるし、顔がほころんでしまういい場面もたくさんあります。このゲームは女性向のゲームが好きな人ならやって損は無いと思います。 かくいう私もかなりはまってしまい、実際に京都に何度も足を運んでしまっています(^^;)今年の夏も行ってきます~☆
・「始めたら、夜があけちゃうかも?」
とにかく、よくできています。始めたらさいご、余りの面白さに夜があけてしまうかも!色んな種類の、キャラがでてくることも必見ですが、それより、このゲーム自体にはまり込むこと間違い無し。綿密に練られた京都を舞台にしたネオロマンゲーム。初心者でも、すぐ始められて、きっと、気付いたら夜があけて、やめられなくなっています。
・「びっくりしました!」
遙かシリーズは大好きで、1からずっとやっていますが、今回は本当にびっくりしました。
今までとはまったく違うゲームシステム、ストーリー展開。1日、という概念がなくなっていて最初は戸惑いましたが,進むにつれてひきこまれていきました。某声優さんファンなので好きな方のキャラをいつも最初に攻略するのですが、今回はどこからはじめるか真剣に悩みました。みんながみんなとても魅力的なんですよね。「やられたっ!」と思いましたです、はい。
今回はじめて導入された「運命上書きシステム」も、「このまま終わるのはいやだ!」と思わされたところで使えるようになるので、非常に効果的だと思います。
遙かシリーズを今までやった方にも非常に新鮮だと思いますし、初めての方でも十分楽しめると思いますので、おすすめです!
・「なかなか」
軽く序盤を遊んでみての感想です。待ちに待ったこのシリーズの3作目ですが、今までの1、2とはかなり違ったゲームになっています。まず画面ですが、これについては、相変わらずの背景のキレイさが良いです。画面効果も工夫されていて、会話しているシーンも見ごたえがあります。で、今回の一番の見所は、戦闘シーンだと思います。今までに比べ断然凝っています。個性豊かなキャラクターの動き、特技等が良い味を出しています。それでいて、厄介な操作も今までと同じで無く、語句辞典のような親切設計もしっかりのこっていました。とはいえ、音楽も雰囲気も、源平合戦という物語の背景に合わせた、今までの雅な平安系とは違ったものになっていました。仲間との恋愛の仕方も少々違っていて新鮮です。これからのこのシリーズへの期待も込めて、☆5つです。
・「面白い上に意外とやりこめるゲームです」
難易度はそれほど高くありません。 ゲーム中のメモでヒントが表示されるので攻略本がいらない親切仕様。 コーエーさんの攻略本は高いうえに分冊されるのでこれは助かりました。 システム的にも快適でフルコンプは難しくありません。
一人の話で他のキャラのストーリーのネタバレがあるわけではないので その辺も気にせず好きなキャラから攻略できるのも嬉しい所。 何よりもストーリーが一人一人全く違う上に全ての話が面白い。 フルコンプしたい!と思わせるストーリーになっています。 また、話の面白さ、キャラクターのよさは言うまでもないですが 自分の好みではなかったキャラでもストーリーに引き込まれ、 最終的には好きになってたりしました。 これは結構すごい事だと思います。
史実のキャラなのに…ということに拘る方にはダメかもしれませんが そもそも今までの遙かシリーズも、学校で習う範囲の知識でもわかる史実ネタがあり、この場合の大臣や帝や院は史実のあの人物だというのが容易にわかります。 史実キャラに拘る人にとっては名前が出ていなければいいというものでもないと思いますので異世界パラレルである遙かシリーズ自体お勧めできないかも…。
フルコンプが難しくないので一度コンプしたらやることないかと思ってましたが 一度攻略した相手だと新たな会話があったり、同行しているキャラによって会話が違ったり 今までのシリーズと同じくやりこもうと思えば意外とやりこめるゲームです。 個人的には値段分以上に楽しめるいいゲームでした!
・「涙なくてはプレイできません!!」
ファーストプレイは予想通り、かなり時間がかかりました。攻略本がまだないので手探りでのプレイでしたが、イベントをおこすのに町をうろうろしてしまったからかもしれません・・・。動画はいまいちでしたが、CGはとても綺麗で満足です。シナリオ量が多いので今回もフルボイスではありませんが、肝心なところではしゃべってくれるので、まぁいいかと・・・。システム面も特に問題ありません。キャラの感想ですが、「遥か」「遥か2」で萌えきらなかった天の白虎や天の朱雀にノックダウン・・・・まだ全員は攻略してませんが、なかなか美麗なキャラばかりです。シナリオはさすが戦闘のコーエーです。かなり良く出来ています。逆によく出来すぎでネオロマゲームなのに、せっせと戦闘をし、技を磨いて、かなりたくましい神子に育ててしまいました・・・。「えっ戦闘!?」と思われる方も円陣システム