直撃地獄拳 大逆転 (詳細)
石井輝男(監督), 千葉真一(俳優), 志穂美悦子(俳優), 中島ゆたか(俳優), 山城新伍(俳優), 佐藤允(俳優), 郷■治(俳優), 室田日出男(俳優), 丹波哲郎(俳優)
「おバカ映画というなかれ」「これぞ娯楽映画の鑑」「千葉ちゃん×石井監督=驚異の映像革命、ここに実現!」「超絶大傑作!!」「プログラムピクチャー全盛期の宝ですね」
やさぐれ姐御伝 総括リンチ (詳細)
石井輝男(監督), 池玲子(俳優), 愛川まこと(俳優)
「これはすごい!キング・オブ・カルトが作ったカルトの見本みたいな大傑作。」
HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 (詳細)
石井輝男(監督), 吉田輝雄(俳優), 由美てる子(俳優), 土方巽(俳優), 葵三津子(俳優), 小畑通子(俳優), 賀川雪絵(俳優), 小池朝雄(俳優), 英美枝(俳優), 小山陽子(俳優), 木山佳(俳優), 田仲美智(俳優), 笈田敏夫(俳優), 近藤正臣(俳優), 加藤欣子(俳優), 高英男(俳優), 大木実(俳優), 江戸川乱歩(原著)
「暗黒舞踏(Butoh)の創始者である土方巽のすばらしい演技」「土方巽! 小池朝雄! そして由利徹を見よ! ☆は500だ!」「家庭「奇形人間」時代突入。」「ついにアマゾンにも登場しましたか!」「なんとリージョンALL!」
片腕ドラゴン コレクターズBOX (初回限定生産) (詳細)
ジミーウォング(監督), ジミー・ウォング.マー・チ.テロン・フェイィエン・ヤン.タン・シン.ロン・フェイ(俳優)
「結論から言いましょう。この映画は傑作です!!(笑)」「飯塚昭三の吹き替えに感涙! 」「オークションで高額の商品が、」「燃えました。」「最強のB級映画の一つ」
片腕カンフー対空飛ぶギロチン (詳細)
ジミー・ウォング(監督), カム・カン(俳優), ドリス・ロン(俳優)
「元ネタの宝庫」「来たーッ!!!」「これぞ王羽の最高傑作」「キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!」「これぞ映画」
最も危険な遊戯 (詳細)
村川透(監督), 松田優作(俳優), 荒木一郎(俳優), 田坂圭子(俳優)
「孤高のヒットマン」「頂点。」
エロ将軍と二十一人の愛妾 [DVD] (詳細)
鈴木則文(監督), 池玲子(俳優), 渡辺やよい(俳優), 三浦夏子(俳優), 衣麻遼子(俳優), 林真一郎(俳優)
「豪華絢爛なポルノ」「王子と乞食」
・「おバカ映画というなかれ」
この映画に向かない人は、以下のとおりです。
・現実に有り得ないシチュエーションが出てくると怒る人 (劇中での例:操縦を誤ったセスナ機が高速道路のトンネルを通過)・くだらないことが画面に出てくると怒る人 (劇中での例:他人の飲み物にフケや鼻くそを入れる、脚立に上った女性の スカートの中を覗く、火傷を放尿で治そうとする・・全部千葉真一がやります)・千葉真一が嫌いな人
上記の注意事項をクリアしてこの映画を楽しめる人、あなたはそれだけで映画の女神から祝福されている幸福な方です。
さて、この映画をバカ映画というのには賛同できません。バカなことをやっているからバカ映画、では監督やスタッフ、キャストに対してあまりにも失礼です。バカなことを一所懸命やるのは知的な営為です。バカ映画とは、このくらいやってりゃウケるだろ的な製作側の不誠実さが透ける映画、ただ程度の低いことを漫然とやっているだけの映画、制作者のIQを疑うような映画、そんなときにこそ思い切り使用すべき呼称でしょう。
・「これぞ娯楽映画の鑑」
2年前に新宿ミラノ座で初めて鑑賞したのですが、あまりの面白さに衝撃を受け、その後4回ほど、上映されるたびに劇場に足を運びました。
これは、タイトルの示すような、よくある空手映画ではありません。チャイルディッシュなギャグや、役者がそれぞれ全編を通して異様に高いテンションなど、観る者の心を鷲掴みにして離しません。また、ついていけない人は完全に置いてけぼりにされる、86分を電光石火に突っ走るギャグ・アクション大作(石井輝男監督)です!タランティーノがこの映画に惚れ込んで「キル・ビル」でネタとして使っていますが、タランティーノが好きになるのもうなずける作品です。
千葉真一の精気みなぎるダイナミックなアクションもたっぷり楽しめますが、何と言っても、郷えい治扮する桜一郎のオイシすぎるキャラクター!笑いすぎてお腹が痛くなりました。
先月、遂にDVDが発売されましたので、馬鹿馬鹿しい笑いが好きな方は、是非ご覧下さい。
・「千葉ちゃん×石井監督=驚異の映像革命、ここに実現!」
世の中には、観た後に「まさか、こんな映画だったとは…。」と(いい意味で)感嘆してしまう作品がたまーにあるものですが、これもまたそんな、とてつもない面白さを秘めた1本。香港映画界から凱旋帰国して出演した倉田保昭さんに大暴れさせたあげくの最後のセリフが「先輩。車のローン、払っといて下さい……(ガクッ)」だった『直撃!地獄拳』も、まぁたいがいなもんでしたが、その“続編”ということになっている本作、実はつながっているのはタイトルと人物/基本設定ぐらいで、いきなりこれだけ観ても大丈夫。必然性のまったくない山城新伍ちゃんの一人二役などなど、キャストもスタッフも、大の大人が大真面目に真剣に徹底的にふざけ倒すその姿に、きっとあなたは爆笑するだけでなく、感動すら覚えることでしょう。こんなスゴい映画を作っちゃう石井輝男監督は、まさしく天才です。そしてこの精神は、『Mr.Boo!』や『悪漢探偵』、そしてバリー・ウォン(王晶)監督作品など、一連の香港コメディーに確実に受け継がれたと、オレはそう信じています。これはもう、ぜひ一度観ていただいて、その上で判断していただきたい(レンタルもありますので)。なお、事前に『網走番外地』シリーズを観ておくと、より楽しめます。それと、映像特典の予告編の、本編とは無関係のカットに、バトルケニアことデンジブルーことギャバンこと、あの大葉健二さんがチラッと登場しているのもお楽しみに。
さて。こうなったら、東映ビデオさんにはもうちょっとがんばってもらって、やはりその題名やポスターのビジュアルからは予想もつかない超絶的な面白さを誇る、深作欣二監督・幻の傑作『資金源強奪』も、ぜひソフト化をお願いしたいところ(主演の北大路欣也さんも、ある意味ここに来て“旬の人”的存在ですし)。よろしくお願いします!
・「超絶大傑作!!」
タランティーノも惚れ込んだ石井輝男監督の超絶傑作!!とにかく面白い!!前作「直撃!地獄拳」よりもおバカ度アップ!ソニー千葉のアクションももちろん凄い!オープニングの音楽とテンポある編集(本編にないシーンのカット多数)にシビれる!
・「プログラムピクチャー全盛期の宝ですね」
前作のワイルドさ加減は、少し控えめになりつつも、ギャグを大幅に増量、しかも、ギャグはほとんどの年齢層にも一目で理解できるというくらいにピュアなネタなので、当時リアルタイムで見ていなかった私でも、大笑いできました。手に張り付いた机の板が、シーンごとに、薄くなっていくという描写の細かさには、感動します。先日、スカパー、WOWOWと何度見ても面白い、この映画のDVDを探してなかったのですが、まだ出ていなかったということで納得です。
昔みたいに、プログラムピクチャーでこんな映画が見られるようにならないかなぁ。
・「これはすごい!キング・オブ・カルトが作ったカルトの見本みたいな大傑作。」
池玲子が猪、鹿、蝶の刺青を背負った女侠客をパワー全開で熱演した最高傑作にして、石井輝男監督の快作。
「キル・ビル」もこのパワーには到底及ばない。フルヌードで巨乳ふりまわし斬りまくるオープニングのタイトルバックのカッコよさに魅了され大満足、後はもう好きにやってくれの気分になる。が、しかし、その後もすごい。カオスを絵にしたような無国籍なセット、奇妙な登場人物。ありえないことの連発。その場は笑ってしまうが、もしかしたらありえる?とまた見たくなる場面が随所に登場する。
タイトルにある「リンチ」らしい「リンチ」はないので、良い大人には見やすい。(良い子は見れません)エロ・グロ・ナンセンスを越えたセンスはハンパじゃない。あの「鞍馬天狗」の名優、嵐寛寿郎が出演していることもすごい。1973年、パンクより先にパンクしていた。
池玲子主演+石井輝男監督+三角マークの血筋が揃ったからこそできた傑作。他の誰にも真似のできない。何度見ても飽きない!
●HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間
・「暗黒舞踏(Butoh)の創始者である土方巽のすばらしい演技」
99分の映画で、展開が早く、全編を通して無駄の少ない乱歩の原作らしい妖しくサスペンスに満ちた映画です。設定が大正時代で、その時代にしかない独特な雰囲気を再現しています。舞踏家の土方巽とコロンボの声優としても有名な小池朝雄が、彼らにしかできない非常にテンションの高い演技を見せており、もし他の役者が演じていたら、それこそお笑いにしかならないであろうシーンにリアリテーを持たせています。特に土方は動きのすべてが舞踏のようであり、哀しみ・怒りといった感情をたくした動きの一つ一つが、(暗黒)舞踏(Butoh)の創始者である土方の貴重な記録映像としても重要かと思われます。特典映像で、石井輝男監督はパノラマ島奇談が原作なのだが、映画会社が勝手に題名を現在のものにしてしまったと言っています。題名が差別的なものになってしまいましたが、内容はむしろ身体障害者に対する健常人からの差別がもたらした悲劇となっており、健常人の差別意識への批判が込められています。障害者を怪物のように宣伝しているこの映画のポスターなどとは作り手の真の意図は異なると思われます。残酷シーンも性描写も穏当ですが、精神障害者、性倒錯者、差別問題など現在の尺度では不適当な表現が多く、解釈の困難な部分がありますので、中学生からの鑑賞が適当です。特典映像で、二人の日本の映画監督が、“カルト映画ファンらしく、バカバカしいシーンの連続で爆笑でき、10本の指に入る映画”と語っていますので、コアなカルトファンのかたは、そうした楽しみかたも可能です。ただし、石井監督のインタビューなどからも伺えますが、そうしたシーンは決して笑いをとることを目的とはしておらず、何の先入観もなく見ると、大変真面目に作っている姿勢が感じられました(安い作りのC級映画を馬鹿にして笑ってみるのは私も好きですが、この映画は私にとってはそうしたジャンルには入りませんでした)。
・「土方巽! 小池朝雄! そして由利徹を見よ! ☆は500だ!」
世にいくつかある、“封印”された日本映画の中でも、そのインパクトの強さに加え、ただのキワモノに終わることなく意外にきっちりと作られ、高い娯楽性を誇る《最強》の一作が、リージョンオールの海外盤でついに登場しました。『直撃地獄拳 大逆転』の国内盤発売もあって、個人的に“石井輝男チャンピオンまつり”を開催したい、そんな気分の今日この頃ではあります。さて、この作品を映画館で観る時、場内に渦巻く“うねり”のようなグルーヴ、そして奇妙な一体感は、実に忘れがたいものがあるのですが、実際に家で―「なんでこんなところで笑うの?」みたいな場面で発生する、他のお客さんの妙な笑い声に悩まされることもなく―比較的冷静な状態で観ていると、乱歩ワールドの映像化として、これは最高のもののひとつなんじゃないかとか、また新たにいろいろな事に気付かされたりしました。本質的にこれは、とてもヒューマンな、悲しい物語であり、あの衝撃のラストを眼前にしながらも、思わず涙してしまうことがあるかもしれません(オレもそうですが)。ぜひその気持ちを、大切にしてほしいと思います。
なお、画質・音質・発色は、きわめて良好。字幕は英語のみで、もちろん消すことができます。予告編(波打ち際で踊る、土方巽が着ている振袖の柄が、本編と異なる点に注目)、左右キー/ボタンで、30作以上のビジュアルを一覧できる、石井輝男監督作品ポスター・ギャラリー(隠しコンテンツあり)など、映像特典も充実。そしてなんといっても、メニュー画面が素晴らしい!ジャケットはリバーシブル仕様で、裏返すと公開当時のポスター・ビジュアルをジャケットにすることができます。もし国内盤が出たとしても、これだけのブツになるかどうか、ちょっとわからないだけに、ここは迷わずご購入されますよう、おすすめしておきます。
・「家庭「奇形人間」時代突入。」
本作DVDがリリースしているのに遅れて気付き、慌てる者1名。(08.1現在)かつてサンプル版が流出、一部の間でのみ家庭内鑑賞が可能だった時代から、ついに「奇形人間」一億鑑賞時代がやってきた!!
ファミコンお茶の間進出並みの事件だ。
もう観ていても、他から笑い声はいつもの場面で聞こえてきません、いつ泣くも笑うも貴方の自由。
由利&大泉両氏登場(上田吉二郎氏も含)で笑える以外は薄れた記憶を取り戻すように静かに観ました。
乱歩好きだった石井監督も、鬼っ子扱いなこの作品がピュアにリスペクトされる機会を嬉しく思う事でしょう。
各ご家庭でじっくり観ていきましょう!!
万歳!!
・「ついにアマゾンにも登場しましたか!」
国内外で一部の人たちに(海外ではかなりの人たち?)熱狂的に支持されながら内容に特異な精神病院描写や奇形人間などが含まれるため国内では放置されてる映画
アメリカ盤にもかかわらず実は売れている中の多くは日本人が逆輸入で購入しているらしい
アメリカ盤とは言えリージョンはフリーで日本のプレーヤーでも問題なく再生できたし本編や石井輝男監督インタビューや塚本晋也・河崎実監督のインタビューは全部日本語で話しているので英語がまったくわからなくても普通に楽しめます
しかし、すばらしいのは日本のメーカーなんかは特典は予告編入れて終わり、みたいなところがほとんどなのにこのDVDは実に愛に溢れてるというかすごくいいですメニュー画面の土方巽の踊りがすばらしいしイタリアでの石井輝男映画祭(けっこうでかい会場でやってる)のドキュメンタリーは入ってるし塚本晋也・河崎実監督が語る「石井輝男映画」も楽しいしポスターギャラリーなんかもかなりの数の作品のポスターが収録されているし極めつけはリバーシブルジャケットで裏返せば当時のポスター・チラシーのデザインそのままのジャケットになるし(かっこよすぎ)最高です!
日本の配給会社も見習って欲しいですね!
・「なんとリージョンALL!」
本物の“見世物小屋”を登場させてしまった傑作『悪魔の植物人間』(日本劇場公開の邦題)でさえ、『ザ・フリークメーカー』なるタイトルでDVD化され、国内でも発売されている。ならば、「海外でプレスすれば、あれもOKなのではないか?」と夢想していた“あれ”が本当にDVD化されてしまった。しかも、私の手元に届いた実物はリージョンALLで、国内仕様のプレーヤーで普通に見ることが出来た。「原版フィルムが破棄されて上映不可能」という噂もあった、四半世紀前を思い起こせば、夢のようである。「孤島の鬼」と「パノラマ島奇談」をブレンドさせた発想が素晴らしく、デタラメのようで意外と筋の通っているストーリー構成にも感心させられる。土方巽の暗黒舞踏ショーもタップリ見られるので、個人的には大傑作だと思っている。初めて映画館で観たときには、感激して泣いてしまった。その後、機会あるごとに観ているが、大阪の梅田東映会館閉館記念上映で観たときにも、やっぱり泣いてしまった。“怪作”だと言われることの多い映画だが、本作よりも、たとえば藤田“姿三四郎”進が「よーし、俺が一丁もんでやろう」みたいな柔道家ノリで明智小五郎を演じた『蜘蛛男』などの方が、よっぽど変だと思うのだが…。
・「結論から言いましょう。この映画は傑作です!!(笑)」
まだ「ドラゴンボール」も「キン肉マン」も「北斗の拳」も、そして格闘ゲームもまったくなかった時代に作られたこの映画が、キングレコードさんより、「片腕カンフー対空とぶギロチン」に続いて、ついにDVD化!!嬉しい限りです!!
本作の舞台は、「空とぶギロチン」より遡る事数年(たぶん・・・w)主人公・ティンロン(我らがジミー・ウォング!)属する“正徳武館”と麻薬密売や売春などの悪事に手を染める集団“鉄鉤門”が対立するところから物語は始まる。
最初は正徳武館のほうが圧倒的に強くて話にならないのだが、奥の手として鉄鉤門は世界各国から様々な武道の達人を10人雇い、報復に乗り出す。その10人の武道家たちの絶大な力によって、正徳武館は壊滅的打撃を受けてしまう。というより、主人公のティンロンを除いて、師匠も兄弟弟子も全員殺されてしまったのだ。唯一生き残ったティンロンも、武道家のリーダーによって右腕を失い(!)瀕死の重症。命からがら逃げ出し、ある医者とその娘に助けられ、一命を取り留める。
ティンロンから事情を聞いた父娘は、秘蔵の薬をさしだしてくれる。残った左腕の神経を一度焼き殺してから(!!)その薬をつけると、どんな物でも砕ける鋼の腕が出来上がるのである!
その薬によって見事最強の腕を得たティンロンは、鉄鉤門と10人の武道家たちに復讐のため立ち上がった!!
・・・といった、じつにシンプルで無駄が無さすぎるストーリーですが(笑)、本作の見所はなんと言っても、片腕(右腕は服の中w)になってからのジミーさんの無敵っぷり(ホント何でもありw)と、悪役サイドの、個性爆発の武道家たちの面々に尽きます!巨大な柱や岩盤をも叩き割ってしまうほどの力を持つ、牙の生えた(!)空手家、身体が風船のように膨らむ(!!)ラマ僧、闘う前にかならず音楽(どこからともなく鳴るw)に合わせてダンスを踊るムエタイ兄弟、顔は黒いが手は白く(笑)コマ送りの逆立ち(ショボイw)で相手をかく乱するインド人、パンチばっかでキックを使わない(爆)テコンドーの達人などなど・・・。
・・・どうです皆さん、観てみたくなったでしょ?(^.^;)笑えますよ♪当時のジミーさんたちは大真面目に作ったんでしょうけどねwww
・「飯塚昭三の吹き替えに感涙! 」
凄い!この映画は!死ぬまでに一度は観ておきたい映画。 お話はとっても簡単なのですが出てくる人達が人知を超えた〔笑〕人達ばかりなので観てて飽きない! 今だったらこんな映画絶対作れません!
主人公のジミー先生が残った片腕をとんでもない方法で強化する様と片腕になってからの無茶苦茶な強さ?には感動さえ覚えます!逆再生で起き上がるシーンは三回もあって泣きそうになるくらい笑いました!
そして…この映画の魅力は何と言っても各国から集められた、人間かさえどうか疑わしい武道家達に尽きる!特にリーダー格の二谷太郎大先生!!沖縄空手との事ですが戦いの最中に奇声をあげて異様な構え〔必見!〕をとりまくり、牙はドラキュラみたいに伸びてるし、素手でジミー先生の腕や道場の柱はぶった切る、パンチやキックは地面にめり込むし、ジミー先生が岩影に隠れてもドン!と岩を叩くだけで大ダメージ!すげーな沖縄空手〔笑〕更に吹き替えが何とキング・オブ悪役声優〔ハカイダーからゴキブリコンビナート、ハート様まで何でもやっちゃう〕の飯塚昭三様でお年を全く感じさせない凄まじい迫力に満ちています!
その他、悪の武道家勢も強烈過ぎる面々!特に身体を膨張させてドラム缶のような体型になるラマ僧や、逆立ちして高速移動する顔だけ黒塗り〔笑〕のインド人など世界中の凄い拳法??を堪能出来ます。
この一作目でジミー先生にやられたラマ僧二人組のあまりにも狂暴過ぎるお師匠様が復讐に大暴れする片腕カンフー対空飛ぶギロチンも大々、大プッシュです!
しかしこの映画で一番恐ろしいのはジミー先生を助けた医者の爺さん…こいつしかいない。片腕を強化する方法やラマ僧本人でさえ知らない〔!〕唯一の弱点を知ってたり…何で知ってるの〜?とツッコミたくなる事うけあい!この爺さんの若かった頃が色んな意味で興味深いですね…〔笑〕
・「オークションで高額の商品が、」
日本語吹き替えも収録されてこの価格、ゆでたまごの漫画「闘将!ラーメンマン」にも大きな影響を与えたこの作品、ジミーウォングの勇姿を堪能しましょう。
・「燃えました。」
カンフー物に飢えていた当時中学生だった僕らは本物と飛びつきました。チラシは必須品でした。ジミーウォング。当時はかっこいいと思ったんですがねー。いや、今観てもかっこいいです!!(”3”)
・「最強のB級映画の一つ」
これほどバカな作品もないです。タイトルだけ聞くとスゲー面白そう、格好良さそうと思いますが開けてビックリ、観てビックリ(笑)
ネタバレになるので詳細は書きませんが
ジャケットに片腕の主人公を載せないところに爆笑してしまう最大の理由があります。
そしてバカばっかりの敵達。主人公も敵も大真面目にバカやってるから尚更笑えます。
そしてとことんバカ故に愛して止まない作品なのです。
・「元ネタの宝庫」
これは面白いです。今見ると、30年ほど前の作品にもかかわらず、やたら新鮮なギミックと興奮があります。というのも、そもそもがこの映画を元ネタとした漫画やゲーム、映画の類が、現在ではすでに古典の殿堂入りを果たしている為、巡りめぐってこの原点こそが新鮮な輝きを放っていると感じるからではないでしょうか。
ざっと見ても、前半のリアル天下一武道会に出場する武道家達のネタ満載のラインナップ(腕の伸びるヨガ、弁髪使い、ムエタイ、モンゴル相撲、鋼鉄の肉体、何故かトンファー使いの無刀流浪人、鷹の爪の道場主の娘etc)、さらには最大最強の敵である空飛ぶギロチンの盲目坊主などは、人違いで多数の人を殺しちゃっう上爆弾を投げまくって証拠隠滅しつつ「まあよい、片腕は皆殺しじゃ」とうそぶく理不尽な人物。
また、善玉である片腕ドラゴンは壁歩き、隠し凶器、慎重に仕掛けられた罠などの前振りを活かしつつ、無敵のギロチン坊主に立ち向かいますが、あくまでも「勝てばよかろう」方式でこっちはこっちでダーティーなのが愉快です。まぁ、どっちもどっちだなという感じですが、そういう部分を差し引いても楽しみ所満載のカンフー映画の傑作だと思います。
キル・ビルのゴーゴー夕張の鉄球のモデルとなった空飛ぶギロチンですが、本家の方がよりえげつないので、キル・ビルファンの方は是非確認していただきたいと思います。
おそらくTV放送されることはもう無いと思いますので是非DVDで確認していただきたいです。
・「来たーッ!!!」
やっと来ましたね!!片腕カンフー対空飛ぶギロチン!!!これをどれだけ待ったことか…話題の「キル・ビル」の元ネタとして使われ、最近ブーム再燃(?)のこの映画。作品が伝えることはただ一つ、『何としてでも勝て!』とにかく面白いです。いろんな意味で。いやーこれ絶対オススメです!みんなで集まって観ましょう!
・「これぞ王羽の最高傑作」
王羽(ジミー・ウォング)のアイディアが練り込まれた傑作作品の一つ。相変わらずジミーの殺陣はケンカ・クンフーではありますが、痛快クンフー映画に仕上がっています。当時リアルタイムで観た方は懐かしいでしょうし、初めて観る方にも楽しめると思います。ちなみにこの作品はファースト・フィルム社という台湾映画です。
・「キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!」
たまたま見たこの映画・・・やばい。こりゃタランティーノもリーパクしますよwスト2?ドラゴンボール?キルビル?みたいな感じ。ヒーローの片腕ドラゴンもなんてちっちゃい男なんだ。卑怯すぎる!最後の方は空とぶギロチンが可愛そうに見えてきたし。どっちが悪者?みたいな。しかし、この既成概念を吹っ飛ばした超B級な匂いにやられちゃいましたが何か?
・「これぞ映画」
きっと、ブルースリー主演 ワンユー監督なら、もの凄く面白い映画が出来たんじゃないかと思う!
・「孤高のヒットマン」
最も危険な遊戯は低予算で如何に外国映画に太刀打ちできるハードボイルドアクション映画を作る事ができるのか?そんな飽くなき挑戦をスローガンに制作された野心溢れる快作である。その冒険的反骨イズムがこの遊戯シリーズ3作品すべてにおいて貫かれた主題であり画面を通してでもありありと伺いしれる。不世出の名優松田優作のアクション俳優時代の真骨頂とも言うべき孤高のアウトロー像はこの遊戯シリーズ1作目で既に完成型と言えるだろう。陰と陽が奇妙に同居する孤高のヒットマン鳴海昌平の危険な遊戯始動編である。
・「頂点。」
やはり松田優作といえば遊戯シリーズでしょう。ファッション、アクション、ヘアスタイル、ストーリー。松田優作をイメージするものがすべてこめられてます。村川監督とのコンビがピークに達するのが蘇る金狼でしょう。ある意味役者という枠を飛び越えブルースリーのようなアイコンの領域に達した金字塔です。
・「豪華絢爛なポルノ」
女優陣が脱ぎまくる、ポルノに分類される時代劇だが安っぽさはない。さすが撮影所まで持っている映画会社が作っただけのことはある。
近衛右大臣息女役の杉本美樹があまりにも京女らしくないのと、池玲子の裸になるシーンが最初と最後だけなのが残念である。しかし、純真な娘を演じた渡辺やよいは良い。新参舞いを嫌々踊っている感じなどが、性に貪欲な女達ばかりの中にあっては逆に引き立つ。
・「王子と乞食」
の話がヒントだったとか…(笑)。途中までは色々と陰謀やら策略やら織り交ぜつつも、基本的には、替え玉将軍が大奥の女達を手当たり次第にヤリまくるセックスコメディなんですが、ラスト、ハードです、ビザールです。成人指定だっただけあって濡れ場(あえてこう書きます!)はネチっこい(笑)!池玲子は女鼠小僧、杉本美樹は皇室のお姫様(完璧なお雛様スタイル!)を演じてます。池&杉本コンビ以外にも、衣麻遼子や一ノ瀬レナ、丘ナオミといった女番長女優達が脱ぐ!喘ぐ(笑)!ついでに三原葉子さんもハッスルしてます(笑)。オーラス手前の大奥大スワッピングのシーンは、バカバカしくも圧巻としか言いようがありません!今はこんな映画、絶対撮れないだろうなぁ〜(笑)。
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