オーガニック・ハルシノシス (詳細)
ディキャピテイテッド(アーティスト)
「高い完成度を見せる、若き雄たちの傑作。」「ついに日本デヴュー。」「より完成度が増した4th」「何じゃ!このドラムは!?」「ポーランドの若きテクニカルブルータルデス!」
ザ・トゥルース (詳細)
ブリーディング・スルー(アーティスト)
「遂に」「ファスト・ブラックの極み!!!」「凄まじくカッコいいアルバムです!!」「すごい!すごすぎる...」
ダーク・ライト(初回限定スペシャル・プライス) (詳細)
HIM(アーティスト)
「麻薬のようなアルバムです。」「好きだなぁ」「美メロ」「HIM“DARK LIGHT”」「ヴィレの美声に酔いしれろ!」
Character (詳細)
Dark Tranquillity(アーティスト)
「DT」「新たな一歩」「They came back!」「DT」「北欧の最後の砦」
スピーク・オヴ・ザ・デッド (詳細)
レイジ(アーティスト)
「何度も聴け!」「今作も素晴らしいです!」「Victor好きにはたまらん」「久々のオーケストラとのコラボレーション」「RAGEはやっぱすごい。」
歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音 (詳細)
ストラッピング・ヤング・ラッド(アーティスト)
「最高傑作」「ラウドミュージックファン必聴!」「速い重い激しい=!!」「暴れたい方は是非聴いてみて下さい。」「CDジャーナル」
ジ・エンパイアズ・オブ・ザ・ワールズ (詳細)
バイオメカニカル(アーティスト)
「様々なスタイルを取り入れたメタル。」「狂気のテンション綴るハイパーサウンド!」
ハイエスト・ホープス~ザ・ベスト・オブ・ナイトウィッシュ:デラックス・エディション(DVD付) (詳細)
ナイトウィッシュ(アーティスト)
「これからの人もファンの人も必ずこれを。」「コレクションにぜひ一つほしいところ」「選曲が良くない」
「珠玉です」「感動のあまり号泣モノです」「よかった」「絢爛」「陰陽座の「羅生門」、このベストは妖気に満ちあふれている。」
Welcome to Sky Valley (詳細)
Kyuss(アーティスト)
「最高!!」「ストーナーロックの指標となった金字塔的名盤!」
Dopethrone (詳細)
Electric Wizard(アーティスト)
「煙たい・・・」
First Daze Here: The Vintage Collection (詳細)
Pentagram(アーティスト)
First Daze Here Too: The Vintage Collection (詳細)
Pentagram(アーティスト)
Heartwork (詳細)
Carcass(アーティスト)
「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」「歴史的名盤。」「グラインドとメロディの融合」「大好き」「流血のツインリード!!!!!!!!!」
Reign in Blood (詳細)
Slayer(アーティスト)
「スラッシャーの常識」「最高です!!」「買いです!!!!」「スラッシュメタルのバイブル」「私がジャーマネだったら・・・」
Draconian Times (詳細)
Paradise Lost(アーティスト)
「パラロスの最高傑作」
Paradise Lost (詳細)
Paradise Lost(アーティスト)
「久しぶりの快作。」「おかえりなさい。」「原点回帰!」「「これ」を待っていた。」
「洗練された耽美派ゴシック・メタル」「曲は良い」
ザ・サイレント・フォース(DVD付) (詳細)
ウィズイン・テンプテーション(アーティスト)
「全ゴシックメタラー必聴!」「たくさんの人に聴いてほしい」「ついに日本盤発売!DVDで見るシャロン嬢に感動」「前作より好きです」「買おうかどうか迷って約一年…買って本当に良かった…」
● 真のメタルフリークのための真のメタルバンドX真のギタリストを志す者の導!X極限メタル
● 2006BEST
● 騒音音楽3
● 私のCDラック2
● LOVE!悪魔
● メタル好きがなぜか今さら2005年私的BEST作を選ぶ祭
● 悪魔崇拝者の館
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>全般
Custom Stores>By Formats>CD+DVD>ポピュラー音楽
Custom Stores>By Labels>J-POP>キングレコード
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Speed Metal & Thrash
・「高い完成度を見せる、若き雄たちの傑作。」
ポーランドの若きデス・メタルの雄たちの4th。
1曲目の冒頭から畳み掛けるような分厚いサウンドが心地よい。初期の作品に比べずいぶんと洗練されモダンなサウンドになった。
緩急をつけた展開や複雑なリズムパターンなど、Meshuggahあたりのポリリズムも見せるがあくまでアグレッシブさと疾走感に重点を置いたブルータル・デスメタル。複雑な構成の楽曲と重厚なサウンドで、聞き手に圧倒的な威圧感で迫る。途中にはさまれたダウン・テンポの曲の配置もうまく、飽きさせない。これでメンバーの平均年齢が20代前半とは、まったく驚きである。
緻密で機械的なサウンドスタイルではあるが、Suffocationらとは違いスラッシュ・メタルや90年代メタル、グラインド・コアからの影響も感じさせるスタイルでありオリジナリティも高い。デスメタルの重鎮達が気概を見せる中、今後に大いに期待のできる若手だ。
07年のロシア・ツアーにて、ツアーバスが事故に遭いドラマーが死去。ヴォーカルも療養中だそう。期待が集まる中の、不幸な事故が痛ましい。残されたメンバーには、ぜひがんばって続けてもらいたいと思う。
・「ついに日本デヴュー。」
ポーランドの若きデスメタラー、4枚目にしてついに日本デヴュー。このバンドは3rdのみ聴いてない為、前作とは比較は出来ないが、1stはよりストレートなブルータルデスな印象が強い為、2ndに近い印象ですね。速さだけに頼らず、非常にテクニカルでブルータルながらも聴かせるアルバムだと思います。今作でも、カチカチしたサウンドが個人的には少し気になりますが、2ndで聴かれたドラムのバシャバシャした音だけは改善したように思われます。とはいえ、非常にかっこいいですよ。これだけのテクニックがありながらも、まだ平均年齢が23歳だと?デヴュー時は当然10代だということを考えれば恐ろしいし、中でもドラマーのテクにはさらに恐ろしい。日本人じゃありえないと思う。
・「より完成度が増した4th」
ポーランドを代表する4人組ブルータルデスメタルバンド「DECAPITATED」(ディキャピテイテッド)によるフルレンス4枚目のアルバムです。2006年の作品。
メンバーが10代のときのデビュー作「Winds of Creation」からして末恐ろしいまでの早熟な完成度を見せていた彼らですが、このアルバムではテクニカル系デスバンドとしての一定の地位を築いたかのような高い完成度を見せています。ブルータルデスと言えども、目まぐるしいまでの変拍子と変調の嵐にはさらに磨きがかかり、予定調和を一切許さない変幻自在の展開は見事のひと言。それを支える高度なテクニックは、デスメタルバンドの中では最高レベルに達したのではないでしょうか。テクニカルとブルータリティーはある意味相反するものだと個人的に思いますが、それぞれを非常に高いレベルで両立させ維持する力量には感服します。とにかく内臓を下からズンズン突き上げるような、ド迫力のプレイに黙って身を任せましょう。
日本盤のボーナストラック(2曲)は2004年12月10日イギリス・ノッティンガムでのライブ音源で2nd「NIHILITY」(2002年)からアルバムタイトル曲ともう1曲。「NIHILITY」のとてつもなく速いパッセージをスタジオ盤にまったく遜色ないレベルで再現しています。彼らの実力を再認識するうえでも格好のプレイです。
・「何じゃ!このドラムは!?」
ポーランドのデス・ブルータル・メタル・バンドで、メンバーの平均年齢が23歳程度にも関わらず、既に本作で通算4作目らしい。
無慈悲なまでに硬質で激しいドラミングを軸にとてつもない破壊力あるサウンドを叩き付けている。ギター・リフは割とオーソドックスというか、さほど音数はないが、サウンドは良い意味で残虐(どういう意味じゃ?)で心地好い音を出しているし、ヴォーカルは低目の声質で吠えているが、そんなに潰れた声でもない。
8、9はボーナス・トラック(ライヴ・ヴァージョン)で、この2曲を含めて収録時間は40分強という構成も冗長さが省かれていて良い。
同じポーランド出身のヴェイダーあたりが好きな方は是非。
・「ポーランドの若きテクニカルブルータルデス!」
通算四枚目。テクは凄いしブルータリティも充分!テクニカルなギターソロが切り込んでくるとこも良い!ヴォーカルは怒号でデス声ではないから聴きやすい!日本デビューにして最高傑作です!微かにドラマがあるとこもよい!全体的にモダンな感じがあるのでデスファン以外にもヘヴィな音楽が好きな方にオススメ!
・「遂に」
日本版が発売されました!より攻撃的に、邪悪に、メロディアスになり前作より遥かに素晴らしい出来に仕上がってます!ギターはノイズみたいなブラックメタル独特なリフにFROSTの爆裂ドラミング、どれも圧巻です!ブラックメタルファンは是非買ってみてください♪2曲目のNathicanaはDARK FUNERALの3rdが好きなら秒殺されます!
・「ファスト・ブラックの極み!!!」
SATYRICONのFrost率いるファスト・ブラック・軍団の3rd。まず1st,2ndよりも更にテンションが上がって攻撃的になってるのには驚いた!ギターの邪悪リフは今まで以上に多彩で聴き応えがあります。ヴォーカルも気合入りまくりでテンションの高さは今作が一番です。そしてFrostのドラムは凄い!ここまで攻撃的で殺気溢れるドラミングはFrostにしか出来ないんじゃないでしょうか。1st,2nd同様、今作も”これぞ真のブラック・メタル”と言った感じです。HELLFIRE!!!
・「凄まじくカッコいいアルバムです!!」
今までブラックメタルはSATYRICONしか聴いた事がなかったのですが、SATYRICON繋がりで思い切ってCDを購入してみました。Vo.の「HELLFIRE!」という一言から始まるこのアルバムは、凄まじいの一言に尽きます(^^;聴くものを圧倒しつつ心を捉えて離さないその楽曲は、人間という生物を超越してしまっていると言っていい位です。Vo.もカッコ良ければ、ギターもムチャクチャカッコいいです!!そして忘れてならないのは、SATYRICONでも活躍しているフロスト兄貴のドラムです( ▽|||) はっきり言って、凄腕どころではありません!!神か悪魔か・・・・・・人間ではないと思われても仕方がないと思います( ▽|||)
ブラックメタル初心者の私でも、ストレートに「カッコいい!!!」と叫んだ作品です。まだ未聴の方に、激しくオススメする1枚です(^▽^)1349の、魔界と地獄からのメッセージを是非是非♪
・「すごい!すごすぎる...」
すごいぞ!これはなんて物凄いアルバムなんだ。多分1349のアルバムの中で一番完成度が高い気がする。とにかくドラムがとんでもないことになっている!これはマジでやばいぞ!早くて、激しい最高の迫力!ブラックメタル特有の邪悪ギターリフにも、より「キレ」に磨きがかかった感じだし。このバンド突き抜けています!壁を壊しました!
・「麻薬のようなアルバムです。」
「美しさに息を呑む」・・・ある音楽番組でのライヴ映像はまさにそんな感じでとても衝撃的でした。翌日にはCDを注文していたことは言うまでもありません。フィンランド、もっと広い目で見れば北欧という土壌が受け継ぐ遺伝子とでも言いいましょうか、楽曲総ての背景に宝石の如き氷や雪の結晶が見えるような透明感があります。それと同時に、その内部に潜む心地よい暖かさに心身ともに預けてしまいたくなる安らぎを感じます。ヴィレ・ヴァロの良くも悪くもモノトーン系のヴォーカルを、その他のパートが見事にサポートして独自の世界観を構築しており決して飽きさせない、そんな印象です。最初からいきなり頂点に達し、ボーナストラックにはもったいないクオリティーの「Poison Heart」まで何回も天国を観に行く・・・すごい恍惚感のある作品だと思います。「ラヴ・メタル」万歳!!
・「好きだなぁ」
自分はロック、メタル、ゴシック系が元々好きなのでHIMもすんなり聞き込めました。HIMと言うバンドを知ったのは、グレゴリアンが歌う[ジョイン・ミー]でした。良い歌だと思っていたらcover曲だと知り元源のHIMを知りました。グレゴリ調で歌う彼等(グレゴリアン)とは全然違い、HIMのヴィレ・ヴァロが歌う[ジョイン・ミー]は最初聴いた時にはあまりにもイメージが違い過ぎて戸惑いましたが、ヴィレの声質に虜になり、本作[ダーク・ライト]を手にとりました。ゴシック・メタルでありながら、Loveソングなんですよね。melodyも切なげな感じです。でも一曲一曲にちゃんと物語があります。ラブ・メタルと断言する彼等の意図が分かります。ヴィレのブレスが何とも色っぽく、歌詞の部分をextensionする時とかも色っぽい!!
・「美メロ」
彼等がデビューして7年。ようやく彼らの日本征服もとい、日本デビューです。前作「ラブメタル」でファンになってから、彼等の日本デビューを心待ちにしてきました。そんな日本のファン待望の今作も前作に劣ることのない力作です。
まず一曲目のヴァンパイア・ハートはヴィレ・ヴァロの甘い吐息がファンにとってはたまりません。勿論それだけじゃなくてHIMらしい良い曲です2曲目のリップ・アウト・ザ・ウイングズ・オブ・ア・バタフライそして個人的に一番すきなのは3曲目のアンダー・ザ・ローズこの1~3曲目の美しく強烈なラインナップでHIMワールドに完全に引きずり込まれます。あとの曲も、言うまでもなく最高です。
美しいメロディにヴィレ・ヴァロのヴォーカル…まあ、はっきり言ってHIMはヴォーカルであるヴィレ・ヴァロのカリスマ性が非常に大きいです。けれど、それだけではここまでのキャリアを積むことはできません。彼らだからできる美しいロックがあればこそです。
一度聴いたら曲のフレーズが頭からなかなか離れず、何度も聴き返してします。そして気づいたときにはすっかりとHIM中毒に…
・「HIM“DARK LIGHT”」
PVをチラっと見て、カッコイイなぁと思って買ってみました。結構、良いです。もっとハードなのかなと思ってたら、バラードが多くてちょっとがっかりしましたが、聞けば聞くほど良くなってくる。すべての曲が、身体の中に入ってくる感じでとても心地良かったです。詩もステキでした。
・「ヴィレの美声に酔いしれろ!」
ウイングズ・オブ・ア・バタフライのPVが気に入って購入しました。はじめは「ラブメタル」とかいうジャンル(?)が良く分からなかったのですが一通り聞いてみてその意味がなんとなく分かりました。彼の美声とメロディックエモ的なメロディーの切ない感じがとても良いですvキリング・ロンリネスのPVが撮影されるらしいので楽しみです^^
・「DT」
~インスタントなメタルがはやるこのご時世に、ヨーロッパの多くのバンドがアメリカ化しているだけに、自己のidentityを極限までに表現した奇跡的な傑作。the gallaryなどと比較するファンも多いと思うが今のメタル界の流れを見るとこちらの方が遥かに価値があると思う。In Flames,Soilwork,Children Of~~ Bodomは変わってしまったが、彼らだけはとオリジネイターとしての意地を見せつけてくれた。このアルバムでメロデス界の王座に復帰することを期待してやまない。~
・「新たな一歩」
ブルータルな攻撃性と『PROJECTER』や『HAVEN』あたりで模索した沈んでいくようなダークさが何の違和感なく融合した傑作だ。僕は、他の同系統として語られるバンドと彼らとの決定的な違いは、エネルギーが外に向かうのではなく圧倒的に内に向かっていくような内省的な暗さだと思う。 それは、例えばNEW ORDERやDEPECHE MODEなど英国のニューウェーブのバンドにも通じる暗さやせつなさだと思う。それゆえに、スピーディーな曲でも、「キャッチーなフックがない」と感じることが多い。まさにこのことが、日本での評価を難しくしている所以ではないかと思う。実際、インタビューでイギリスのニューウェーブやPINK FLOYD、KING CRIMSONなど初期のプログレも好んで聞いているというのを読んだことがあるが、彼らの音楽の原風景的なものはそのあたりにあるのだろう。 そしてこのアルバムでは、これまでになくアップテンポな曲が多いと同時に、内に向かう暗さやせつなさみたいな語り方の部分でもこれまでよりいっそう深みが増しているように感じる。同系統のバンドの中でも唯一無二の個性を確立した彼ら。これからの活動をいっそう楽しみにさせる内容のアルバムだ。
・「They came back!」
ブルータルな奴らが帰ってきた。 ここ最近の彼らは内省的なサウンドづくりをしてきていたが、本作ではアグレッシブさを全面に押し出してきたものとなっている。近作の影響が無くなった訳ではなく、初期のアグレッシブさと絶妙なブレンドを生み出している。初期にに聴かせていたピロピロなギターソロはあまりないが、十分に満足な仕上がりだ。 内省的なサウンドづくりに手腕を奮っていたブランドストームがおざなりになっているわけではなく、簡単に言ってしまえばスペイシーな音空間づくりで全編にわたり主張している。 「LIVE DAMAGE」で目にしてしまった、アンダース・ジバープの妙に手をぬいたプレイに「大丈夫かいな・・・」と思ったけど、本スタジオ盤を聴く限りは文句のつけようもないプレイを聴かせている。 ジャケットを見たときの何となくあの退廃的なデザインが近作での彼らのサウンドづくりを連想させて一抹の不安を禁じ得なかったが、1曲目を聴いて、その爆発力にブッとんでしまうと同時に嬉しくなった。 We must listen“Character”!
・「DT」
~インスタントなメタルがはやるこのご時世に、ヨーロッパの多くのバンドがアメリカ化しているだけに、自己のidentityを極限までに表現した奇跡的な傑作。the gallaryなどと比較するファンも多いと思うが今のメタル界の流れを見るとこちらの方が遥かに価値があると思う。In Flames,Soilwork,Children Of~~ Bodomは変わってしまったが、彼らだけはとオリジネイターとしての意地を見せつけてくれた。このアルバムでメロデス界の王座に復帰することを期待してやまない。~
・「北欧の最後の砦」
まず 一曲目のTHE NEW BUILD にぶっとびました いきなりブラストをかましてくれました!メロディーもめっさカッコイイデス 曲のかっこよさでは群をぬいています その他の 曲もダークトランキュリティー的なダークでジワジワくるメロディーですアルバム全体としては 初期 中期の経験を取り入れかつうまく消化した内容で最高傑作です
インフレイムスやソイルウォーク・アークエネミー・チルボドなどはもうメロデスではなくただの普通バンドになり下がったいま彼等しか北欧を支える存在はいません!ぜひ これからも頑張ってほしいバンドです!
・「何度も聴け!」
20周年を迎え、2年半ぶりの新作を発表したジャーマンメタルのベテランRAGE。個人的にこのバンドのファン歴が10年以上たっているし、久々の新作となれば当然期待していた。たとえ、アルバムの前半にオーケストラとの共演作と聞いたとしても・・・以前にもあったことだし、嫌いではなかったが、やっぱりRAGEらしいメタルが好きだ。それでもこのバンドが好きないじょう、クラシカルな一面も理解したいし、ましてやクラシックを学んだヴィクターがいるわけで、いいアルバムになるだろうと期待するのも当然でしょう。しかし、最初聴いたときは愕然とした。やりすぎだ!と。後半にパワーメタルが続こうとあまりのショックで冷静に聴けなかった。ただ、このアルバムは2回目以降、何度も聴いてこその作品だと実感しました。結局はRAGE最高なのです。
・「今作も素晴らしいです!」
前作のアルバムからRAGEを聴き始め素晴らしかったので今作も購入しました。今回はオーケストレーションを導入した22分の組曲が収録されていますが、これがプログレッシブでかなりカッコイイです!アルバム後半からはRAGE節が堪能できるので言うことなしの傑作です!絶対に買いですよ!!
・「Victor好きにはたまらん」
#1から8の前半は“Suite Lingua Mortis:”という組曲でヴィクターのクラシック趣向がかなり濃く、かなり嬉しい内容。#3なんかはMETALLICAのS&MでのMaster Of Puppetsみたいだなと思ったけど、プログレッシブな要素も幾分感じられる。後半はここ数年の路線の楽曲が並び、ラストにはボーナストラックで#11FullMoonの歌詞のみ日本語版も。歌詞の内容は歌詞カードに日本語明朝体で書かれると違和感を覚えたけど、まぁそれだけ日本マーケットを意識してるって事なんかな。それともロシア版にはロシア語のFullMoonが入ってたりすんのかねぇ。全体的にはやはり、ヴィクターの壮絶なギタープレイが印象的。ヴィクターファンの身としては嬉しい限りだが、逆に昔からのファンにとっては受け入れにくい内容かもな。ヴィクター加入前とは全然違う音楽性だもんね。
・「久々のオーケストラとのコラボレーション」
前半がオーケストラとのコラボ組曲。インストを重ねた壮大な長編になっています。その辺は、ヴィクターの手腕も見逃せません。(筆者的には、オーケストラの前でも上半身裸でドラムをたたく マイク・テラーナの姿が微笑ましく思い浮かばれます)曲としても、よくできていると思いますよ。一種プログレ風味も重なった作品に仕上がっています。
そして後半はHM大会。疾走チューンが続きます。最後のボーナストラックは、本編収録の「FULL MOON」という曲の日本語バージョン。はっきり言って、日本語うま過ぎ。日本のHMバンドの曲でこんなのありそうなぐらいにはまっています。
筆者としては、現存するドラマーの中で最高にリスペクトしている一人であるマイク・テラーナのパワフルなドラミングが相変わらず冴え渡っているので、文句なしに☆5ツです。ただ、後半のHMナンバーズは、前作・前々作に比べると、若干パワーダウン、ヒネリ不足かな・・・とも思いますが。
・「RAGEはやっぱすごい。」
前半がオーケストレーションの大胆な導入がなされた構成で後半がいつものRAGE流のパワーメタルが炸裂している構成なのだが、後半はファンが期待しているいつものレイジの音楽であるのは間違いない。やはり聴き所というかハイライトは前半のクラシカルな組曲にあると思う。確かの20分以上にも及ぶ組曲なので即効性は無い曲なのかもしれないが、こういう音楽を楽しむことも必要だと思うし楽曲自体は非常に優れているので聴く毎に新たな発見ができるそんな部分だと思う。もしそれが苦手ならは後半の9曲目以降を聞いていればいいだけなのでトータルなアルバムとしては大満足な作品だ。
・「最高傑作」
当人をして「これ以上のものは作れない」と言わしめた、SYLのみならず全てのエクストリームミュージックの中で最高傑作のひとつと断言できる。抽象的に表現すると、SLAYERが〜恐ろしく知能指数の高い野獣〜だとすれば、これは〜憤怒のあまり知識が一気に噴出した天才〜という感じ(わかりづらい・・・)。まず圧倒されるのは、ドラミングよりスクリームより音の壁。オーヴァーダブを数十回繰り返して3倍速にしたデジタルハードコアor発狂した(1stの)アンドリューW.K.(これまたわかりづらい)。あと一音足せば、もう雑音にしかならないであろうギリギリの音は、発表から10年経てなお肩を並べる音を知らないし、いくらギターを歪ませようがブラストビートを多用しようが、奇跡が起きてこれに比類するものが出来たとしても、当人でさえこれを超えることは出来ないだろう(すなわち、それは雑音にすぎなくなるから)。当然ある種の試金石であり、受け入れられない人がいても無理もない。今時のNUメタルだニュースクールだの聴いて「激しすぎ〜」とか感じる方は、むしろ聴かないほうがいい。
・「ラウドミュージックファン必聴!」
ジーンホグランの超絶ドラミングは必聴です。DEATHの「シンボリック」やTESTAMENTの「デモニック」で叩いてた時よりパワーアップしていると思います。
・「速い重い激しい=!!」
デヴィン・タウンゼンドのSYL名義での2作目。速くて重くて激しいという、とても恐ろしいアルバムです。今作から参加しているジーン・ホグランのドラミングに耳を奪われます。間違いなく、SYLの名盤です!デスメタル、スラッシュメタル、グラインドコア系などなど、うるさい音楽が好きな人におすすめです!さあ、首を振りましょう!
・「暴れたい方は是非聴いてみて下さい。」
一曲目から五曲目までノンストップで展開しまくる怒りの暴走サウンドに、ジーン・ホグランの人間離れしたドラミング、デヴィンの激しいながらもメロディアスなヴォーカルは聴いていて鳥肌が立つ。後半は七曲目以外少々退屈ではあるが、頭の中グチャグチャにしたい人や世の中に対して不満の溜まっている人はこのアルバムを聴いて不満を爆発させてみてはどうでしょうか。
・「CDジャーナル」
CDジャーナルのレビュアーの言う“スレイヤー+ミニストリー”…はっきし言って似ても似つきません。嘘っぱちです。
・「様々なスタイルを取り入れたメタル。」
イギリス期待のバイオメカニカル2ndにして日本デビュー作。Voはギリシャ出身でバランス・オブ・パワーにもいたジョンKを中心にしたバンド。このVoは本作で初めて聴いたのだが、フィル・アンセルモやロブ・ハルフォードスタイルに、時にはパワフルながら優しげに唄うという幅広いスタイルだ。音楽性もパンテラ、プリーストにスラッシュ/デス/ブラックを取り入れたスタイル。シンセも多用し、まさに音の洪水なため、ある意味グチャグチャな音楽。いまさら音楽性に対して別に驚きはしないスタイルなのだが、終始ハイテンションなこのアルバムは、非常に完成度が高い。イギリスからこういうバンドの登場は非常に意味がある。今後も期待したい。
・「狂気のテンション綴るハイパーサウンド!」
最近、ブルータル系のヘヴィ・メタル・バンド(デスやブラックではない)は、いいバンドが増えてるなぁというのが個人的な印象だが、05年に2nd「THE EMPIRES OF THE WORLDS」で日本デビューを果たした彼らもその一つ。
イギリスの正統派メロディック・メタルバンド、BALANCE OF POWERの5thアルバムでランス・キングに代わってシンガーを務めたジョン・Kが率いるバンドだが、元BALANCE OF POWERという肩書きを想像して聴くとひっくり返ること間違いなしのサウンド。
とにかく全編に漲る音のテンションの高さが尋常じゃない。
変拍子〜ブラスト疾走までをも交えた複雑かつ怒涛のアグレッションを備えた楽曲に、うねるような硬質かつテクニカルなギターと、時にブラック・メタルを連想させる冷ややかだが荘厳なオーケストレーションがねじ込まれ、そこに血管ぶち切れ金属スクリーム〜デス・ヴォイスを自在に轟かせるジョン・Kの狂気じみた超絶歌唱が載るスタイルは、そこいらのデス・メタルバンドが裸足で逃げ出すブルータリティとテクニックを備えており、喩えるならば差し詰め暴走したFEAR FACTORYか、脱デス化したCRYPTOPSYといった趣。
メンバー全員が恐るべきテクの持ち主。一糸乱れぬアンサンブルで轟かせる狂気のサウンドは、そのあまりの音数ゆえに、パッと聴きは騒音にしか聴こえないかもしれないが、その実は巧みに構築された展開をもっており、そこかしこから緻密な知性を感じ取ることができる。
正統派〜デス・ブラック、スラッシュ、プログレ、果てはサントラまでを自在に行き来するハイパー・ヘヴィ・メタル。
圧巻。
●ハイエスト・ホープス~ザ・ベスト・オブ・ナイトウィッシュ:デラックス・エディション(DVD付)
・「これからの人もファンの人も必ずこれを。」
去年秋に衝撃的なターヤの解雇を発表したナイトウィッシュのBOX SET。CD2枚、DVDで、CD-1がデビューから一昨年のワンスまでの曲に、PINK FLOYDのカヴァー曲が収められていて、CD-2にライヴヴァージョン等を収録。そして、ライヴ、プロモを含むDVDだ。ターヤと別れた理由は、人間関係で上手くいかなかったもので、さらにその傷はかなり深いという・・・去年の3月に来日した半年後の出来事。まだ1回しか来日してないのに・・・ファンとしてはこれはあまりにも痛すぎる。とにかく今はこのBOX SETで満足するしかない。内容はもちろんおさえるべき曲はおさえています。ゴシックやシンフォニックパワーメタルのファンでも、まだ聴いたことの無い人には是非これを。それだけの価値はあります。
・「コレクションにぜひ一つほしいところ」
一度目はトイズファクトリーからベスト的企画のCDを発売したが今回のと違う点は彼らの最新アルバムONCEからの選曲やプロモやライヴを収めたDVDとB面サイド的楽曲を提供してくれる。彼らの作品には名曲が多いけど中でもおすすめなオリジナル版のカムカバーミーやフィンランド詩のクオレマテキータイテイヤン、ザ ファラオ セイルズ トゥ オリオンなどが入ってないのが残念だった。彼らのDVDを毎回見て思うけれどやっぱり技術面でも優れていると思う。これを見るたびこのバンドなら実際のライヴ会場で聞きたかったと思ってしまいます
今回のベストは外箱入りだからナイトウィッシュマニアの私にとって豪華な感じがするデザインで良かった。ターヤの時期のナイトウィッシュはひとまず幕を閉じてしまうのが悲しいですが この作品に作られているものが完璧だっただけに また彼らの出来の良い新作が出るのをついつい期待しつづけてしまいます。
前回のベストやオリジナル作品を持っている私でも充分楽しめましたのでおすすめです。メロディ性に富んでいてシンフォニック/ゴシックメタル/ハードロックですがそのジャンルを気にさせる事ない、すばらしい音楽性で聞きごたえあり飽きさせません。
・「選曲が良くない」
DVD無しの輸入盤もでているが、真骨頂であるゴースト・ラブ・スコアやクリーク・メリー・ブラッドが抜けている。
●陰陽珠玉
・「珠玉です」
陰陽座ファンからすれば、このアルバムに入っている曲はまさしく『陰陽座ベスト』です。メタルはもちろん、キャッチーな曲、しっとりと聴かせる曲と、陰陽座の世界が幅広く収録されています。新しいアルバムか!と思ったらベストかよ・・と思われた方もいらっしゃると思います。アルバムすべて持っている方もたくさんいるでしょう。けれど、リーダーの瞬火さんはライブで仰ってましたよ、「ベスト盤というと、必ず一曲か二曲新曲が入っていて、全部曲知ってるけどそれが気になるから買う、みたいなのは嫌なので新曲は入れてません」と。「アルバムも持ってて、全部曲知ってるけどそれでも買って下さるファンのために特典を付けました」と。このアルバムは「陰陽座気になるけどどれから聴いたらいいかわからない」という方には激しくオススメです。この一枚を買えば陰陽座がどんな楽曲を奏でるのかがわかります。曲を知っていてもライブには行ったことがないという人にもオススメ。初回盤にはライブ音源がついているので、陰陽座のライブがどんな雰囲気なのかわかります☆
最近だんだん人気が出てきた陰陽座が、入門CDとしてこのベストアルバムを出したのは素晴らしいと思います。陰陽座がどんなに素晴らしいバンドかを知っていただくために必要な一枚!
・「感動のあまり号泣モノです」
自分は彼らがメジャーデビューしてから今日に至るまで、ずっとヴィジュアル系(V系というやつか)に分類し、敬遠し続けていました。また、邦楽のロックはどうも手が伸びず、はっきり言いますと、興味はありませんでした。しかし、ひょんなことから彼らの楽曲を聴く機会を得、聴いてみたところ、今まで自分がV系に分類し敬遠していたことが激しく悔やまれるぐらい感動しました。それぞれ違った魅力を引き出している6弦ツインギター、それに絡む二つのヴォーカルの声、軽快かつ激しいドラムから構成されたこのバンドは、欧米のロック、ヘヴィメタルにも匹敵する素晴しいバンドです。特に黒猫さんと瞬火さんによる絶妙なツインヴォーカルは必聴!これに惹かれてファンなった方もきっと多いことでしょう。(自分は感動のあまり少し号泣してしまいましたそんな彼らのベスト盤というだけあって、ボリューム満天です。また構成はディスク二枚組みという事で、某マンガの主題歌として有名な甲賀忍法帖や鳳翼天翔を収録した軽快かつノリのいい『陽』と、黒猫さんが義経、静の二役、瞬火さんが頼朝を演じきった名作組曲〜義経〜や鵺を収録した深い『陰』とで分けられており、『曲順も相当凝ってるなぁ』とただただ感心するばかりでしたこれを聴き、邦楽ロックのレベルも存外低いものでは無いのかもしれないと感じております。これを機に邦楽ロックも聴いていこうかと思いました
・「よかった」
噂はかねがね聞いていたのですが、なかなか手を出せずにいたのは、ビジュアル系バンドだと思っていたからです。ところが実際に聞いてみれば、超健全なヘヴィメタルバンド。手を出すのが遅かったと思うくらい。当然捨て曲なしです。安心して聞けるヘヴィメタルバンドだと思います。
・「絢爛」
音楽的にはヘヴィメタルの範疇になるのだろうけど、黒猫の伸びやかで艶のあるボーカルは無駄な押し付けが無く、このジャンルを敬遠しがちな人たちにもアピールする優しさがある。ヘヴィメタルが好きな人たち、特にソングライターの瞬火と同世代の人たちは曲の構成やリフににやりとさせられる場面が1つや2つじゃないだろう。個人的なお薦めは2つの組曲に尽きるけれどどの曲もまさに珠玉。
・「陰陽座の「羅生門」、このベストは妖気に満ちあふれている。」
80〜90年代人間椅子、ガーゴイルといったバンドを経験していたにもかからわず、古語ロックを演る陰陽座はそのヴィジュアルや、オーディエンスが狂喜乱舞する姿をみてしまったが為に個人的にどうも敬遠してしまっていた、やはり歳のせいだろうか。
このベストを聞いてみて、オヤジの自分が恥ずかしくなってしまったのはいうまでもない。ジャパメタの演歌気質な歌メロにプログレッシブな展開、洋ヘウ゛ィメタルやスラッシーなアプローチ。叙情性、攻撃性を複雑怪奇にそして秀麗に表現する彼らにとってはキングレコード名門「ネクサス」でのリリースはまさに確信犯である。
オヤジは陰陽座の「神明神社強飯式」のようなこの荒行ツインベストに胸も腹もいっぱいになってしまった。「陽」ディスクはどれもヒット性のある作品でメロディ重視、「陰」ディスクは組曲を中心にし、よりマニアックな大作指向。まさに陰と陽。個人的には「陰」ディスクが星5つです。それにしても「黒猫」のタフで伸びやかな、しかも時に艶やかでいて豊かな表情はgood。プロデュースの要である「瞬火」のクレバーな立ち位置も例えば北欧のプログレバンドの有り様にも共通する、これだけ美味しいところドリだとマーケティングも入っているのでは?弁慶と義経一行の姿に見えてしまうのも気のせいではない。古き良き時代も現代のニーズも飲み込んでさらに飛躍しそう。...まさに百鬼夜行だ。
・「最高!!」
KYUSSの3rd。前作をはるかに凌駕する圧迫感と緊迫感、KYUSSが具現化した最高のストナーロック。3部作で構成される内容は圧巻、得意の激と静のナイスな曲から宇宙的な趣がある曲まで幅広い。特に凄いのがストナー特有のミドルで炸裂するインストパートで、楽器そのものが渾然一体となり物凄い迫力と虚ろな幻想感をだしまくる!耳を越え、体を通り越し、感性を刺激する!!この圧迫感は心の底から全てを開放してくれる。これほどまでにすさまじい音楽を放っておくのはもったいない!!
・「ストーナーロックの指標となった金字塔的名盤!」
KYUSSの3rdアルバム。 これまでの作品とはうって変わって、個々の粒揃いの楽曲に合わせ、コンセプトアルバム的(大まかに3曲を一組とする、3部で構成されている)な作品に仕上げることで、砂漠の規模すら超えた、宇宙的なまでの広大な「緊張感」が醸し出され、これまで作品とは違ったスケールの大きい作品としてできている。
随所に散りばめられたサイケデリックな感覚、埃っぽいヘヴィーなリフ、艶っぽいジョンのVo、執拗なまでの弛緩と緊張と、滲み出「Blues」がすべての要素を増幅させ、この作品を魅力的なものとしている。
リー・ドリアンが「この作品からストーナー・ロックが始まった」と言うとおり、この作品が世界各地のアンダーグラウンドで多大な影響を与えた(特に、ヨーロッパ・北欧に)といわれる所以が理解できる。
・「煙たい・・・」
ストーナーロックの重鎮electric wizardの傑作。タイトルとジャケからして既にキマってますが、中身も強烈です。ベースとギターの音が溶け合い生み出す圧倒的なノイズの激流。淀んでます、煙出まくりです。粘つくように通り過ぎていく音塊の破壊力を更に引き立てているのがドラム。この手のバンドにしては重さを余り感じさせないドラムなのですが、それが音に軽やかさを加味しており非常に聴きやすいものに仕上げています。そしてシンバルの音までも煙たいです。真っ暗闇の中で聴いていると、精神が醒めていく感じがしますね。93なんかなくても充分飛べるしカッコいいです。
・「デス・メタルの名盤であり、メロ・デスの最高傑作である。」
現在、数多くのメロ・デスバンドが存在するが、それもこのバンドが無ければココまで発展しなかったであろう。というか存在しなかったであろう。デス・メタルに叙情的なメロディーを組み込み、激しいリフのなかに泣きのギター・ソロを挟む辺りは未だに聴いていて感動してしまう。ケン・オーウェンのブラストもただカマシまくるのでは無く、「ここぞ!!」という所で上手くブラストを導入する辺りはさすが。前作より加入したマイケル・アモットとビル・スティアの二人の天才が作り上げた歴史的名盤。
・「歴史的名盤。」
グラインド界の帝王が、3rdアルバムでマイケル アモットが加入し、メロディも取り入れ聴きやすいデスメタルになり、そして4thであるこのアルバムは、説明不要なほどの大名盤。デスメタルに必要なブルータリティがありながら、メロディを大幅に取り入れギターリフもさらにかっこよくなった歴史的名盤。タイトルトラックなんか死ぬほど聴いた。他にも重要な曲がたくさん収録している。アルバム発表当時、すでにメロディを取り入れたデスバンドが存在していたが、それらのバンドは日本盤が出ていなかった。今作は日本盤が出ていたため、日本では第一人者的存在だが、このクオリティだからこそ名盤になれたわけだし、メロデスの基本がここにある。
・「グラインドとメロディの融合」
メロディックデスの出発点と数えられる名盤。以前のグラインドスタイルにマイケルアモット(Gt)が加わり、リフメイカー、ビルステュアー(Gt)に最高のメロディ性を付加させた。自分はこれ以降のメロデス区分のアルバムは聞けない。
・「大好き」
全体を通して結構ブルータルだと思った。残虐なデスメタルにメロディを取り入れたみたいな。メロディを取り入れたのにここまで残虐さを残すのは凄いと思った。リフ ボーカル ドラムとブルータルです
・「流血のツインリード!!!!!!!!!」
カーカスの4thにしてひとつの頂点!ビルスティアとマイケルアモットのツインリードがとにかく凄まじい!死体に命が吹き込まれる感覚である。2ndまではグチャドロのゴアグラインドだったがマイケルアモット加入からよりメタルらしくなり、構築され総合感が出てきた!ブルータルだがメロディアスでメタルらしく、そして音楽的!近頃、再結成がアナウンスされたが1stから4thまでの曲でやるらしい・・・ファンは狂喜乱舞だろう!?ぜひこのような作品を出して頂きたい!ロック・・・いやミュージックシーンに残るマスターピース!
・「スラッシャーの常識」
孤高のスラッシャー、SLAYERの代表作にして、あまりにも有名なスラッシュ・メタル好きならマスト・アイテムのアルバムです。今更自分のようなものが特筆することなど無いですね(汗)SLAYERの代表曲として今でもライブで披露される1.Angel Of Deathを筆頭に、30分に満たない時間で10曲を収録し、bpm180は当たり前、ディストーションの効いた金きり声のようなギター、強迫的な2バス・ドラム、鬼気迫るヴォーカル、究極に尖りきった名作です。
・「最高です!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「買いです!!!!」
間違いなく「買い」の1枚です。今でもギター、ドラム共々このジャンルの最高峰のひとつ、ギターリフだけを聴いていても、ドラムだけを聴いていても大満足!!似たりよったりとなりがちなこの手の音楽ですがなにより曲がいいです。私はレコードと初期CDを持っていたのですがリマスター&ボーナス2曲付きで再発していたと最近知りました、、
また買いなおしましたよ!!断然音がイイですね!買いの1枚です!!
・「スラッシュメタルのバイブル」
これを聴かずしてスラッシュメタルを語る事なかれ。猛烈な速さで繰り広げられる爆音世界に、あっという間に引き込まれてしまうでしょう。特に迫力満点のドラミングには圧倒されてしまいます。とにかく聴くべし
・「私がジャーマネだったら・・・」
このアルバム制作のギャランティをデイヴ5・トム3・ケリー1・ジェフ1に分配します。リックはこのバンドにゾッコンなので「奉仕」させます・・・(笑)。まったく、儲けやがって。詳しい解説は他の方のをご参考下さい。よろしくお願い致します アンディ解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
・「パラロスの最高傑作」
イギリスの大御所ゴシックメタルバンド、パラダイス・ロストの5th。この手の耽美派ドゥームサウンドの先駆けである彼らの最高作とされるアルバム。初期にあった荒さをマイルドな方向に進め、マイナーな耽美要素をメロディアスに昇華したことでヘヴィさとダークさ、メロディアスさと耽美さが絶妙のバランスで成り立っている。ピアノのもの悲しい旋律と、声色を使い分けるニック・ホルムズのヴォーカルが印象的。初期よりもデス色を薄めたことで、ゴシック初心者にも勧められる音になっており、ある意味、過去と現在をつなげるゴシックメタル作品として高品質なアルバムだ。
・「久しぶりの快作。」
久しぶりにPARADISE LOSTがやってくれた。一通り聴いてそう思った。最高傑作とはいえないが、少なくとも名盤であるDRACONIAN TIMESの頃に戻ってきた。ギターリフといい、ソロといい、メロディといい、まさに良かった時期のPARADISE LOSTと言っていい。こんなアルバムを作りながら日本盤が出ないとは非常に悲しい。シンフォニックではないゴシック、TO/DIE/FORが最近イベントとはいえ来日を果たし、少なからずともゴシックにも注目があるとも思われるため元祖でもあるこのバンドにもまた来日してほしい。そのためにはやっぱり日本盤が出てもらわないと話にならない。
・「おかえりなさい。」
90年代前半ゴシック・メタルの始祖として活躍し、ICON~DraconianTimes~OneSecondと名作を発表してきたバンドの通算10作目に当たる作品。OneSecondの後に発表されたHOST以降ははっきり言ってDepecheModeの出来損ないのようなバンドに成り下がっていたが、今作はバンド名をタイトルに持ってきているだけあって、彼らの本領発揮の快作!!大仰なピアノとストリングスの導入からニックホームズの静かなボーカルが合流し、一気にリズム隊とギターが入った時点で、「待ってました!!」と叫びたくなる。もちろんOneSecond以降に導入された、打ち込みの要素はあるものの、メインはICON~DraconianTimes当時のバンドサウンド。ニックホームズの歌い方は、さすがに昔のようなデス声ではないものの、シンガーとして普通に上手いレベルではあるし、独特の唄メロも健在。グレッグマッキントッシュのメランコリーなギターサウンドも冴えまくっている。
はっきり言えば、パイオニアでありながら、後続勢に抜かれまくっていた彼らだが、今回のアルバムで王者としての威厳を取り戻すことは間違いないと思われる。
・「原点回帰!」
Paradise Lostの原点をIconやDraconian Timesとするなら、まさにそれらの作品に戻ったと言える内容の作品。
全編を通してUKの重苦しい曇った空を思い起こさせる欝になりそうなメロディーラインがなぞり、その下には大地にしっかり根ざしたようなスローテンポかつ重々しいドラムが支える。
本作を聴いて、過去のParadise Lostの作品をすべて聴きたくなって、自分のCDライブラリからすべてiPodに移し変えてヘビーローテーションした。すべてのアルバムと聞き比べても、冒頭で書いたようにIconやDraconian Timeの路線に近い。
数々の後続ゴシックメタルが誕生しているものの、やっぱりこいつらこそが90年代以降のゴシックメタルバンドのルーツだ!と思わせるほどの快作。
かつてのParadise Lostを懐かしみたい人、今さらながらゴシックメタルのルーツを知りたいという人におすすめ。
・「「これ」を待っていた。」
ジャケットデザイン、中身とも異常な完成度を誇った神盤「DRACONIAN TIMES」とメタル色が薄まってインダストリアルっぽくなった「ONE SECOND」を8:2ぐらいでブレンドした感じのアルバムです。
私は「ICON」で知って「HOST」で見捨てた(苦笑)んですがこのアルバムで「HOST」以降の「隙間」が見事に埋まりました。重く美しく脆く悲しい、色々な暗いカラーを聴く事ができます。今の時期、雨の日の単独ドライブに良いかな。
冷たさ、妖しさを感じさせるジャケットデザインも秀逸。CDは手軽で良いけどこれはアナログ(もちろん重量盤で!)も欲しい。
●IV
・「洗練された耽美派ゴシック・メタル」
フィンランド出身、6人編成の耽美派ゴシック・メタル・バンド。4thアルバム。煌めきのメロディ・ラインを持ったメタリックなサウンドと、憂いを含んだ哀愁たっぷりのゴシック・サウンドが程良く解け合った極上の耽美的ゴシック・メタルの傑作。デビュー当時から変わらない作風であるが、作品を重ねるごとにメロディが魅力的になり、洗練されてきたと思う。
この4thアルバムは、間違いなく文句なくTO/DIE/FORの最高傑作であり、SENTENCEDの作品と肩を並べるくらいの魅力的な作品に仕上がっていると感じた。曲の展開やメロディが素晴らしいだけでなく、ボーカルの声質も深みを増しエモーショナルで、いっそう曲を引き立てている。女性ボーカリストがいなくても、こんなに華のある作品が作れるんだと感心させられる。
・「曲は良い」
なにやらバンド内でゴタゴタがあった後、ベースとドラムが変わり、HIMのキーボードが加入しての心機一転的な4枚目。自称「メランコリック・ロック・バンド」というように、今作も気だるく味のあるボーカル、小気味よくまとまった楽曲は健在。
ただ、いかなる理由があろうとも、私は前ドラマー、Tonmi Lillmanのドラムと、彼が織り成していた(であろう)シンセサイザーのキラキラ感が欲しかった。
・「全ゴシックメタラー必聴!」
オランダのゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの3rd。2004作大ヒットとなった前作「MOTHER EARTH」から早5年、ついに彼らの新作が届いた。待ってましたよ。本当に。先行シングルは聴いていたので、アルバムの完成度には疑問の余地がなかったが、やはり期待通りの素晴らしさ!!まず、いっそうの歌唱の魅力を身に付けたシャロン嬢の歌声にやられます。サウンドはよりシンフォニックに音の厚みが増しており、人気バンドとしての風格ただようしっかりとしたプロダクションも見事。またなによりこのバンドの魅力であるメロディも充実していて、曲ごとの盛り上げ方、アレンジの質は、その辺の似た者ゴシックバンドとはやはり格が違う。バックの大仰なコーラス、オーケストラが音の荘厳さと説得力を付加しているが大前提となるのはシャロン嬢のヴォーカリストとしてのこの力量あってのもの。しっとりとして美しく、ときに妖艶に、ときに清艶に聴かせるその声の魅力は5年の歳月を経てさらにワンランクアップしている。女性Voファン、ゴシックファンは全員聴くべし。2005年もしばらくはシャロン嬢LOVE…状態が続くこと必至のシンフォゴシックの傑作。
・「たくさんの人に聴いてほしい」
エヴァネッセンス好きにおススメ!と聞いて購入しました。イントロから、映画音楽のような壮大感。まるで神話の世界のよう。シャロンの高音で美しい歌声。「スタンド・マイ・グラウンド」のようにハードな曲から、「ペイル」のようにスローな曲まで、幅広い音楽性に感動しました。見事ツボにはまりました。エヴァネッセンスがダークなゴシックだとしたら、こちらは神聖な感じ。「ゴシック・メタルはちょっと・・・」と敬遠している人も、これなら聴きやすいと思います。「メモリーズ」や「サムホエア」はひたすら綺麗だし、情熱的な「エンジェルズ」や「アクエリアス」には完全にノックダウンされました。DVDのライヴ映像も迫力がありました。純白のロングドレスのシャロンが「マザー・アース」を歌う姿は、まさにメタル。ケルトちっくなヒーリングミュージックの要素もあれば、ロックもある、非常にバランスの良い作品です。
・「ついに日本盤発売!DVDで見るシャロン嬢に感動」
オランダのゴシックメタルバンド、ウィズイン・テンプテーションの3rd。2004作大ヒットとなった前作「MOTHER EARTH」から早5年、ついに彼らの新作が届いた。やはり期待通りの素晴らしさ!!まず、いっそうの歌唱の魅力を身に付けたシャロン嬢の歌声にやられます。サウンドはよりシンフォニックに音の厚みが増しており、人気バンドとしての風格ただようしっかりとしたプロダクションも見事。またなによりこのバンドの魅力であるメロディも充実していて、曲ごとの盛り上げ方、アレンジの質は、その辺の似た者ゴシックバンドとはやはり格が違う。バックの大仰なコーラス、オーケストラが音の荘厳さと説得力を付加しているが大前提となるのはシャロン嬢のヴォーカリストとしてのこの力量あってのもの。しっとりとして美しく、ときに妖艶に、ときに清艶に聴かせるその声の魅力は5年の歳月を経てさらにワンランクアップしている。女性Voファン、ゴシックファンは全員聴くべし。しばらくはシャロン嬢LOVE…状態が続くこと必至のシンフォゴシックの傑作。日本盤には、この新作からのライブが5曲+ビデオクリップ入りのDVDが付属。買うしかない。
・「前作より好きです」
前作ははっきり言って曲が数曲しか良く無かったけれどこれから出てくるだろうという何かがあった気がする。これが本作サイレントフォースで一気にまとまったという感じだ。
何ゆえだれる曲から一転して芸術性の出た、美しいゴシックロックが楽しめる。とにかく高声のボーカルが美しすぎ。もりあげる合唱隊のコーラスもよい。曲や曲の演出はどれも似た感じだが他バンドに真似できないくらいの美しさがありますね。日本盤ボーナストラックも嬉しい。でもどこかでエヴァネッセンス好きにおすすめと言われてましたがずいぶん違いますよ。聞いたときの違いでびっくりしました。こちらはメタルは押さえぎみですから。どちらも好きですけど
おまけのDVD、本当に素晴らしい。ボーカルシャロンのやる気というか情熱がものすごく伝わります。曲数的にはもっと!と思いますがヒット曲ぞろいだからいいです。そしてPVは一曲あり。シャロンがきれいです
欲を言うなら、一曲二曲でもいいからもう少しメタル度をあげて欲しいです。音的に派手な曲が少しあってもいいかも。他ゴシックメタルに比べて静かだから。前作よりは進歩したしDVDがついたので★5にしました
・「買おうかどうか迷って約一年…買って本当に良かった…」
ある視聴サイトで「See Who I am」を聴いて、ずっとずっと買おうかどうか迷っていましたが、DVD付き国内版が出るのを気にとうとう手に入れました♪♪♪
ジャケットの問題で発売日より5日ほど待たされましたが、本当に待った甲斐がありましたY⌒Y⌒ヾ(o▰ω▰)ノ!!
まさにメロディーの洪水・各楽曲の完璧なアレンジ・超癒し系でありながらしっかりロックをしている部分など、否の打ち所がないっす!!!!!
シャロンの透き通るようなボーカルに完全にはまっているリバーブも、聴いていて物凄い浮遊感に襲われます((;゚Д゚)ガクガクブルブル
また、DVDで動くWithin Temptationを見れて感動が何倍にも膨れ上がります(ρωT)
エンヤなどのヒーリングミュージックが好きな人にも超お勧めですし、ロックやメタルが好きな人も勿論買いだと思います。(両方好きな方だと、…ハナチ゛( ̄ii ̄*)が出るかもw)
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。