溺れるナイフ 1 (1) (講談社コミックスフレンド B) (詳細)
ジョージ朝倉(著)
「絶妙。」「今まで読まなくてごめんなさいっ!!」「これを読まずしてジョージ朝倉は語れず!」「大好きです。」「よい意味で感化されました」
Paradise kiss (1) (Feelコミックス) (詳細)
矢沢 あい(著)
「オシャレ」「NANAもいいけど」「NANAもいいけど」「もぉ、ジョージ最高!!」「デザイナー学校が舞台」
桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS) (詳細)
葉鳥 ビスコ(著)
「超金持ち高校独自の華麗なる遊戯」「逆ハーレムが苦手な人におススメ」「主人公」「 [ 桜蘭高校ホスト部=桜蘭=桜ホス ] について☆♪」「逆ハーレムが苦手な人におススメ」
Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards)) (詳細)
Lewis Carroll(著), Robert Sabuda(イラスト), Robert Sabuda(著)
「子供もとりこに」「すごいの一言に尽きます」「期待を裏切らない出来!」「360度楽しめる!」「本で一番大事なことはページをめくる時のワクワクです。」
The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series) (詳細)
L. Frank Baum(著), Robert Sabuda(イラスト)
「中学生以上なら宝物になるでしょう」「私はアマゾンの代理店?」「The Wonderful Wizard of Oz:A Commemorative Pop−Up」「プレゼントするのがもったいなくなりました。」「これを見て驚かない人はいないと思う。」
Cookie Count: A Tasty Pop-up (詳細)
Robert Sabuda(著)
「読み聞かせにいかが?」「最後の10ページ目で驚くべきものを目撃する」「すばらしすぎて言葉も出ない」「最高のpop-up絵本!」「就学前の姪へプレゼント」
アラビアンズ・ロスト~The engagement on desert~ (詳細)
プロトタイプ
「私は好きです」「ゲームショウで遊んできました」「PC版を持っていますが、予約しました。」「良いゲームです。」「パワーのある作品。」
ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ (詳細)
QuinRose~クインロゼ~
「アラビアンズ・ロストのメーカーさんです。」「ハマリまくりますよ、ホントに!」「前作から購入してますが、シナリオが素晴らしい。」「簡単だけど、本腰を入れてゲームをしたい人向け」「話が深い。」
クローバーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ (詳細)
QuinRose~クインロゼ~
プリティ・プリンセス 特別版 (詳細)
ゲーリー・マーシャル(監督), アン・ハサウェイ(俳優), ジュリー・アンドリュース(俳優), ヘクター・エリゾンド(俳優), ヘザー・マタラーゾ(俳優)
「華があります。。。」「プリンセスとしての演説が」「ヘクター・エリゾンドが好きなので星5つ(^^;)」「普通の高校生からプリンセスへ」「結構いい出来です。」
プリティ・プリンセンス2 ロイヤル・ウエディング 特別版 (詳細)
ゲーリー・マーシャル(監督), アン・ハサウェイ(俳優), ジュリー・アンドリュース(俳優), ヘクター・エリゾンド(俳優), クリス・パイン(俳優), ションダ・ライムズ(脚本)
「夢いっぱい」「アンハサウェイとジュリーアンドリュースのファンになりますよ」「題材は十分に魅力的なのに印象に残らない作品ですね。」
アメリ (詳細)
ジャン=ピエール・ジュネ(監督), オドレイ・トトゥ(俳優), マチュー・カソヴィッツ(俳優), ドミニク・ピノン(俳優)
「手元に置いておきたいDVD」「毎日観ていたい映画」「音楽最高」「映画の中のアメリは、ポスターよりもっとかわいい!」「メルヘンの世界へ!!」
グーニーズ 特別版 (詳細)
リチャード・ドナー(監督), ショーン・アスティン(俳優), ジョシュ・ブローリン(俳優), ジェフ・コーエン(俳優), スティーブン・スピルバーグ(その他), フランク・マーシャル(その他), キャスリーン・ケネディ(その他), ハービー・バンハード(プロデュース), クリス・コロンバス(脚本)
「これぞ大冒険!」「文句のつけようのない完璧な作品!」
きみに読む物語 プレミアム・エディション (詳細)
ニック・カサヴェテス(監督), ライアン・ゴズリング(俳優), レイチェル・マクアダムス(俳優), ジェームズ・ガーナー(俳優), ジーナ・ローランズ(俳優), ニコラス・スパークス(原著), ジェレミー・レヴェン(脚本), ジャン・サルディ(脚本)
「映画の魅力を知っている監督の手による作品です」「プレミアムエディションがおすすめ!」「純愛」「原作は読まずに見た感想」「きみに読む物語 プレミアム・エディション DVD」
モンテ・クリスト-巌窟王- (詳細)
ケビン・レイノルズ(監督), ジム・カヴィーゼル(俳優), ガイ・ピアース(俳優), ダグマーラ・ドミンスク(俳優), リチャード・ハリス(俳優), アレクサンドル・デュマ(原著), ジェイ・ウォルパート(脚本)
「凛々しく生まれ変わるモンテクリスト、ジムカヴィーゼル」「アドベンチャーです。」「悪くはないのですが」「原作をぜひ読んで」
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 西岸良平(原著)
「幸せとは何かを考えさせる良作」「これを見て邦画にハマってしまった」「超一級のエンタテインメント」「細かいことは抜きにして」「映画なんだから」
旅するジーンズと16歳の夏 トラベリング・パンツ 特別版 (詳細)
ケン・クワピス(監督), アンバー・タンブリン(俳優), アレクシス・ブレーデル(俳優), アメリカ・フェレーラ(俳優), ブレイク・ライヴリー(俳優), デリア・エフロン(脚本)
「ザ・青春」「大好き☆」「いい映画。」「AWESOME!!!!」「タイトルに騙されないで。」
ショーシャンクの空に (詳細)
フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ウィリアム・サドラー(俳優), ボブ・ガントン(俳優), ジェームズ・ホイットモア(俳優), スティーブン・キング(原著)
「Zihuatanejo 」「生きる喜び」「正に、奇跡の傑作です。」「ただ、素晴らしい」「やっと見ることができました。。。感動☆」
オーロラの彼方へ (詳細)
グレゴリー・ホブリット(監督), デニス・クエイド(俳優), ジム・カヴィーゼル(俳優), ショーン・ドイル(俳優), エリザベス・ミッチェル(俳優), トビー・エメリッヒ(脚本)
「MY映画ランキング1位です。」「一番好きな家族映画」「想いは時を越える」「感動します」「心に沁みこむ愛の物語」
ユージュアル・サスペクツ (詳細)
ブライアン・シンガー(監督), スティーヴン・ボールドウィン(俳優), ケヴィン・スペイシー(俳優), ガブリエル・バーン(俳優), チャズ・パルミンテリ(俳優), ケヴィン・ポラック(俳優), ピート・ポスルスウェイト(俳優), ベニチオ・デル・トロ(俳優), クリストファー・マッカリー(脚本)
「ケビン・スペイシーの演技が光る」「ラストでスッキリできる素晴らしい作品」「してやられたぁ〜!」「逸作」「何度でも楽しめるサスペンス映画の傑作」
● わたしの好きな
● 『魔法にかけられて』公開記念 ディズニーDVD プリンセス・キャンペーン
● 恋愛映画のススメ
● 2005年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 26‾50
● おすすめのSF、ミステリ、ホラー、ファンタジーなどの映画リスト
● 好きな映画
● 現実逃避ノススメ
● わたしの好きな本
● お気に漫画
コミック・アニメ・BL>出版社別>祥伝社>フィールコミックス
コミック・アニメ・BL>出版社別>白泉社>花とゆめコミックス
コミック・アニメ・BL>クリエイター別>や・ら・わ行>矢沢あい
Accessories>Calendars>Children's
Accessories>Calendars>Science Fiction & Fantasy
Children's Books>Ages 4-8>General
Children's Books>Ages 4-8>General AAS
Children's Books>Authors & Illustrators, A-Z>( C )>Carroll, Lewis
●溺れるナイフ 1 (1) (講談社コミックスフレンド B)
・「絶妙。」
物語の中心となる人物は小学生 ということで、始めは少し驚きましたが実際に読んでみると この2人、小学生とは思えないような良い意味で大人っぽい雰囲気がありました。(笑)でも、同時に 若いからこその甘酸っぱさのようなものもあり、「破裂寸前の十代のこころを描く」という帯の言葉に妙に納得してしまいました。
都会から突然田舎に住むことになった主人公の夏芽が出会った一人の少年。
恋なのか、憧れなのか、それともまた別の存在なのか。物語の途中に出てくる突き刺さるような言い回しがリアルで微妙な距離感と曖昧な2人の関係が、物語をより一層引き立たせていると思います。
次巻が非常に楽しみな漫画だと思いました。
・「今まで読まなくてごめんなさいっ!!」
最初は友達に借りて読みました。ヤベー面白すぎるって、超衝撃を受けました!主人公のキャラがいい!素直でかわいくて、だけど嫌みがない。少女独特の悩みやら欲望やらをひっさげてストーリーに深みを与えていてそれが絶妙!読者の読みたいところをしっかり押さえている感じです!!副主人公もかっこいいしね、もういろんな意味で!台詞が胸に突き刺さったりします。ある土地の方言をベースにしているという作中のなまりもはまってます!漫画の構成もすごくいいです!見せ場のシーンは本当にきれいだなと思わせる画面になっていたり、迫力が出てたり、とにかく目を引きましたね!!いやぁ~いいもん見せてもらったヨ~。百聞は一見にしかずだとか何とかいうのでね、読むまではわかりませんよ、この面白さは。
ジョージ朝倉先生の作品今まで読んだことなかったんですよね。名前は知っていたのに読まなかったんですよ。バカだね~。ホント自分はダメな人間でしたよ。ジョージ朝倉先生がこんなすばらしい漫画を描いていたなんて、学校では教えてもらえなかったYO…(笑
ちなみに文頭で友達に借りて読んだと書きましたが、借りた後なけなしの金はたいて自分で買いましたよ、同じのを。だって、欲しかったんだもん…
次巻に期待です。
…なんて悠長なこといってられませんよ!!2巻・2巻・2巻・早く2巻!すっごい楽しみだ!待ち切れません!!続き早く!早く出してーーっ
・「これを読まずしてジョージ朝倉は語れず!」
間違いなく、ジョージ朝倉の最高峰!
・「大好きです。」
感想は、ジョージ朝倉さんはやっぱ天才だッ!です!!この人の作品は全部ステキ★特にこの「溺れるナイフ」は一番好きかもです♪内容は、東京でモデルをしていた女の子・夏芽が父の都合で浮雲町というまったく環境の違う田舎に引っ越し、そこに住む男の子・コウちゃんと出会い…とまあ一見フツーの恋愛話なんですが、そこはジョージ朝倉マジック!!とにかく最高です!話の展開の仕方とか雰囲気ふたりが出会うシーン、「溺れる」シーンは見所のひとつです★夏芽とコウちゃんは小6ですが、この子らほんとに小学生か!?ってくらいに色気ムンムン!!ふたりのシーンはすごいドキドキしちゃいます。またコウちゃんがかっこいい☆小6にしてもう男の色香をかもしだしてます。もう説明は不要!とにかく買ってジョージワールドを体感してください!!早く2巻でてほしい~!!
・「よい意味で感化されました」
私はこの作品がきっかけで先生の作品はすべて買うようになりました。どの作品もただ「おもしろい」の一言では片付けられないような、衝撃がはしるんです。この作品も人物の言動がすごくリアルで、でも幻想的なところもあり(溺れてるシーンとか)それがまた絶妙なんです!おかげで完全にジョージ朝倉作品にはまってしまいました~☆
なにより主人公に好感がもてます!芸能界でも絶えず競争率の激しいモデルという仕事にいたのに、ひとつもいやみというか高飛車なところがないんです。感じがよい主人公なので感情移入もしやすかったです♪
●Paradise kiss (1) (Feelコミックス)
・「オシャレ」
大好きな漫画です。正直NANAよりこっちの方が私はオススメ。最終巻では何度泣かされたことか。私だったら・・・どうするだろう。紫のような選択はできるのかな。ジョージみたいな人と付き合うってやっぱり大変だよね・・・。とか色々考えちゃいます。とっても切なくてオシャレ。私もここに出てくる人みたいにかっこよく生きたい。
・「NANAもいいけど」
こちらも良い!です。「ご近所物語」と世界は繋がってますが、話の中心は「ご近所」主要メンバーから外れて、これはこれで独立した物語となってます。
主人公の紫(ゆかり)には本当に共感を覚えました。「この日常がどこへつながっているのか、その先にいったい何があるっていうのか」
そんな不安を抱えながら目標を見つけられずに毎日を生きている人にこそおすすめ!1巻読むごとに「私も頑張って生きよう、人生楽しもう」って背中を押される感覚があります。
もちろん絵もきれいでおしゃれで、矢沢作品独特の細かい笑いとか伏線もたくさんあって、何度読み返しても新鮮な気持ちで楽しめる作品です。
・「NANAもいいけど」
こちらも良い!です。「ご近所物語」と世界は繋がってますが、話の中心は「ご近所」主要メンバーから外れて、これはこれで独立した物語となってます。
主人公の紫(ゆかり)には本当に共感を覚えました。「この日常がどこへつながっているのか、その先にいったい何があるっていうのか」
そんな不安を抱えながら目標を見つけられずに毎日を生きている人にこそおすすめ!1巻読むごとに「私も頑張って生きよう、人生楽しもう」って背中を押される感覚があります。
もちろん絵もきれいでおしゃれで、矢沢作品独特の細かい笑いとか伏線もたくさんあって、何度読み返しても新鮮な気持ちで楽しめる作品です。
・「もぉ、ジョージ最高!!」
これは、「ご近所物語」とつながってるんだけど、普通にひとつの話(漫画)として読めます。「ご近所」を持ってる方にとっては、また読み返したくなるような気持ちにさせられるでしょう。
私はこちらの方が好きですね。それは、やはり主人公に共感してしまうから。そして、なによりヒロインのジョージがカッコ良過ぎる!
ごく普通の女子高生がまったく知らなかった世界にのめり込んでしまう…。今、何の目標もなくつまらない毎日を送っている方、ちょっとでもオシャレに興味のある方、ぜひ読んでみて!ジョージに惚れること間違いなし!!
・「デザイナー学校が舞台」
パラダイス・キスは矢沢あい先生の作品の『ご近所物語』の続編です。『ご近所物語』を読んでなくても楽しめる内容になってます♪デザイナー学校が舞台の物語で、とってもオシャレなマンガです。服のデザインも素敵。
●桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) (花とゆめCOMICS)
・「超金持ち高校独自の華麗なる遊戯」
そこで暇をもてあましているあなた あなたの欲しいものは何ですか? 白く美しい桜蘭の制服を身にまとい 全ての鐘がなり終えたなら 極上の遊戯を楽しみましょう あなたの欲しいと思うもの 全てあなたにお与えしましょう ―――さあ、ゲームの始まりです
ある日の放課後。特別奨学生であり庶民であるハルヒは静かに勉強できる場所を求めて第3音楽室に迷いこみます。するとそこには「ホスト部」なる超美麗集団が!そういうものに全く興味の無いハルヒはさっさと逃げようとしますが部室においてあった花瓶(800万円!!)を割ってしまい借金を返すためにホスト部入りを余儀なくされるが…?
前作「千年の雪」を知ってる方はこのマンガを読むとびっくりしてしまうかもしれませんね。雰囲気がガラッと変わってますので。学園ドタバタコメディと言った感じでしょうか。ハイテンションで魅力あふれるキャラ達によって綴られていく物語が楽しくてたまりません!もちろん決めるところは決めて真剣なところはビシッと!って感じでそれもまたたまらないのですが、最御?にはきちっと落として笑わせてくれます。楽しく笑いながら読める作品でとても気に入ってます! ここでホスト部に所属しているメンバーを簡単にご紹介。人数は主人公・ハルヒを入れて7人。部長・須王環(2年)…王子キャラで指名NO.1。ナルシスト。ちょっとおバカなところもありますが、愛すべきキャラです。
副部長・鳳鏡夜(2年)…眼鏡キャラ。クールで策士。常陸院光・馨(共に1年)…双子。兄弟愛が売り。イタズラ大好き。物事の判断基準は「面白いか面白くないか」。埴之塚光邦(3年)…通称ハニー先輩。高校三年生とは思えないかわいさが売り。銛之塚崇(3年)…通称モリ先輩。無口。身長192センチ。いつもハニー先輩の側にいる。
そして主人公藤岡ハルヒ(1年)。 かなり面白いです!少しでも興味をもたれた方、読んで損はないと思いますよ!
・「逆ハーレムが苦手な人におススメ」
逆ハーレムものはちょっと苦手だったんですが、この漫画は逆ハーレムをギャグにして笑い飛ばしているので面白く読めました。逆ハーレムや、キャラ萌えの王道な設定・科白に片っ端から突っ込みが入っててかなり笑いました。むしろ逆ハーが苦手な人にこそ読んでほしいです。もちろん逆ハーレムやキャラ萌えの視点でも読めるので、そういう系統が好きな方にもお薦めできます。
結構クセがあるし、画面がごちゃごちゃしているので好き嫌いが分かれるかと思います。多分1巻を読んで自分に合わないと思ったら、やめた方がいいかも。私は最初テンションの高さに驚いて、何度か読むうちにやみつきになりました。読み込めるって点では白泉少女漫画の王道のような気がする。あと、読む時は1巻から。いきなり2巻や3巻から、でも楽しめるとは思いますが、予備知識なしで1巻の1話から読んだ方が、新鮮な驚きを楽しめます。
・「主人公」
主人公の愛想の無さ(よく言えばクール^^;)にハマる作品。笑
私から見るとこの漫画は、テンションが命な漫画・・・というと結構酷いですが、そんな感じの印象を受けますね;逆ハーレム的でどちらかといえばありがちな展開も多いですが、他の少女漫画と違うのは主人公。恋するドキドキ乙女チック、とは全く正反対。ザックリサバサバ、そこそこ女の子っぽくもあり男の子っぽくもある・・・そこが新鮮。
正直最初の方はかなりガタガタで話が終わってしまいますが;、最新刊などではかなり話がまとまってきていると感じます。
時々ヲタクっぽい感じも漂うので苦手な方は要注意ですね;でも明るく楽しい漫画なので、読むのはテンションあげたい時にオススメ。
・「 [ 桜蘭高校ホスト部=桜蘭=桜ホス ] について☆♪」
葉鳥ビスコの新シリーズ第1巻!
今作品は葉鳥ビスコの別シリーズ(千年の雪①、②/ララコミックス)とはかなり作風を変えた、キャラクター中心の学園ホスト(!)コメディー! 作者曰く、『テンション命!!』の漫画だけあって、収録作品の全てが飛ばしてます(笑)
あらすじストーリィ>超お金持ち高校桜蘭高校に特待生入学した主人公、藤岡ハルヒは誤って壊してしまった800万の花瓶の代金返済の為、ホスト部に強制入部させられたあげくホストデビューすることになってしまう…!! 本人の望む静かな生活とは180度対極にある、超テンション&波乱万丈のホスト部員的日常(?)生活を送るハメに…。
収録作品>
第1話:主人公ハルヒ、ホスト部強制入部!目指せご指名800人!!編。! 第2話:ホスト部主催クリスマスパーティー編。主人公の少女バージョン初登場!! 第3話:ホスト部、『裏キング』鏡夜先輩に婚約者(?!)、オタク美少女、嵐の参入編!! 番外編:ハニー先輩のうさちゃん:10pの短編ながら密度は濃厚…
あとがき&キャラ設定データ集:『エゴイスティッククラブ』
雑誌連載時から人気が高かった『桜ホス』、待望の第1巻!!
『面白い少女漫画』を求めるなら、絶対読んで欲しい作品です! 美形男子高校生率高し!!の逆ハーレム(笑)をお楽しみあれ!☆
・「逆ハーレムが苦手な人におススメ」
逆ハーレムものはちょっと苦手だったんですが、この漫画は逆ハーレムをギャグにして笑い飛ばしているので面白く読めました。逆ハーレムや、キャラ萌えの王道な設定・科白に片っ端から突っ込みが入っててかなり笑いました。むしろ逆ハーが苦手な人にこそ読んでほしいです。もちろん逆ハーレムやキャラ萌えの視点でも読めるので、そういう系統が好きな人にもお薦めできます。
結構クセがあるし、画面がごちゃごちゃしているので好き嫌いが分かれるかと思います。多分1巻を読んで自分に合わないと思ったら、やめた方がいいかも。私は最初テンションの高さに驚いて、何度か読むうちにやみつきになりました。読み込めるって点では白泉少女漫画の王道のような気がする。あと、読む時は1巻から。いきなり2巻や3巻から、でも楽しめるとは思いますが、予備知識なしで1巻の1話から読んだ方が、新鮮な驚きを楽しめます。
・「子供もとりこに」
他の読者の方が皆感心してコメントしてられるので、思わず購入。届くまでわくわく、どきどき。そしてこれは本当によくできている。ページの中にさらに小冊子のようにページがたくさんあってPOP UPも心おきなく楽しめるのは嬉しい。最後のトランプなんて、わあ、きれい、という感じですね。5歳から12歳まで3人の子供が3様に喜んで何度もくってみています。子供に壊されるのを心配しておられる方も多い様ですが、複雑な作りの割にしっかりしていて、5歳の子が何度もめくって見ていますが、案外丈夫ですよ。子供にとっては思い出に残る1冊、になりそう。
・「すごいの一言に尽きます」
"Alice's Adventures in Wonderland"をつい最近読み、不思議とユーモアと言葉遊びがたっぷりつまった美しい世界にすっかり魅了されました。そんな時出会ったのがこの本です。飛び出す絵本というものを買ったのは初めてですがとにかく驚きました。ページをめくるたびに「すごーい!」とか「うわぁ!」と言ってしまいます。アリスの世界をこれほど見事に、立体的に表現できるとは、ロバート・サブダ、ただ者ではありませんね。大きなしかけはもちろんのこと小さなしかけも凝っていて楽しいです。思わず童心にかえって、何度もページをパタパタさせて遊んでしまいました。
ストーリーは折りたたまれた部分に小さな字で書かれています。簡潔に話をまとめてあります。当然原文をかなり省略してあるわけですが、出!来る限りオリジナルに忠実に書かれているようです。普通の原書と読み比べても違和感がありません。絵本にしては文章が多くて読みごたえがありますよ。これ一冊でストーリーと絵としかけを楽しめる、ぜいたくな本です。
・「期待を裏切らない出来!」
発売前から「早くみたーい!!」とわくわくしてましたが、期待を裏切らない、良い出来です。最初のページのもっこもこの木にちょっとしたサブタの遊び心が出てて思わずニンマリ。その横に「open me」とかかれたところを万華鏡を覗き込むようにわくわくしながら開けて見ると、アリスがウサギ穴に落ちていく~落ちていく~ってカンジ。良い仕事してんなあ!
アリスの首もニョキニョキ伸びるし、公爵夫人の台所はいかにも壮絶だし、やまねは紅茶ポットにつっこまれてるし、オズ同様、アリスの不思議な世界が本に閉じ込められててて、ページを開くたびにあふれ出すカンジです。私は大日本絵画から出版されてるアリスのポップアップ絵本をもともと持っていますが、値段はほぼ同じでこの本のボリュームは凄い!
しかけは大日本のほうもかなり良い出来なんですけどボリュームは物足りないので。
これは圧巻です。一ページお気に入りのページを開いて飾っておいたら素敵なインテリアになるでしょう。見たお审さんは「なにこれ?」って絶対食いついてきますよー。我が家はいたずら好きな猫と子供がいるから本棚にしまいこんじゃって可哀想だけど、可能なお宅ではやって欲しいです。
・「360度楽しめる!」
普通のPOP-UPは裏側が真っ白だったりしますが、これは裏にもきちんと絵が書かれていてページをめくるたびに本をぐるぐる回して楽しめます。家の中を覗いてみると中のアリスと目が合っちゃったり。前回のオズよりも小冊子の中のミニPOP-UPがグレードアップしていました。また、ところどころで紙質を変えている個所があったり相変わらず芸の細かさを満喫できる1冊です。
・「本で一番大事なことはページをめくる時のワクワクです。」
アリスが好きで買ってみましたが、同じページを何度も開いてしまう位いい本です。贈り物にしたら喜ばれます、きっと。いろんな角度から見てみたりしても面白いですし、飛び出すときの動きを利用して物語の中の動きを再現しているところもあって、開けたり閉じたりをつい繰り返してしまいます。(壊れないか心配ですが)
ただ一つ個人的な意見を言わせてもらえば、飛び出すドードーが見たかった気もしますね… 結構好きなんででも五つ星は揺るぎません。
●The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series)
・「中学生以上なら宝物になるでしょう」
カスタマーレビューでも皆さんの驚きの声がたくさんなので、実際自分の目で見てみようと思い、購入しました。
・・・まいりました。まず日本ではお目にかからない、スケールとレベルの高さです。どのページも素晴らしい。英語を読みながらページをめくるとため息ものです。これは日本人好みのポップ・アップ・アートであり、予想をはるかに上回るレベルなのです。
小学生がこの本に出会えたら、工作や美術に興味を持つかもしれないし、中学生以上なら宝物になるでしょう。幼稚園の息子も魅せられ、大事に大事にめくっては「この本、すごすぎ」と言って喜んでいます。この本は高くはありません。お勧めいたします。
・「私はアマゾンの代理店?」
インターネットと無縁の生活をしている人にこの本を見せる際は覚悟が必要です。きっと相手は「孫(親戚の子、お友達…)にプレゼントしたいから注文してもらえないかしら?」と言い出すに違いありません。私はすでに4冊頼まれてしまいました。それくらい素敵な本だから仕方ないですね。サブダの新作が楽しみです。
・「The Wonderful Wizard of Oz:A Commemorative Pop−Up」
ついに 届きましたッ! とにかく先ずは一冊ロバート・サブダのしかけ絵本が欲しくて、アリスのと どっちにしようか散々悩みましたが、他のカスタマーさんのレビューも参考にしつつ、ページ数も多くめがねまで付く(オマケに弱い私。)オズに決めました。いつもは期待しすぎると 結果、がっかりすることの多い私をも満足させる仕上がりでした。感激!娘もすっかり仕掛けの虜になって、自分にくれくれとせがんできます。 竜巻のしかけは、凝っていただけに何度も開いたら破れてきてしまい残念でしたが、すばらしい仕掛けなだけに、納得させられてしまいました(動きに刺傷はないですから、安心下さい。)中にもページが盛りだくさんで、14ページというには語弊がある 仕掛けだらけの一冊。すっかりハマッてしまったので、熟読の後には是非不思議の国のアリスも手に入れたいと思います。
・「プレゼントするのがもったいなくなりました。」
お年玉のプレゼント用として購入しましたが、あまりに素敵だったのであげるのがもったいなくなりました。ページを開くたびに驚きの連続で、仕掛け絵本に、これだけの可能性があるとは、知りませんでした。これでこの値段は本当にお買い得です。ぜひ、この作者の他の本も見てみたいです。
・「これを見て驚かない人はいないと思う。」
アリスとオズ、両方買ってみました。両方とも噂どおり、素晴らしい出来です。写真より実際目の前で見ると、素晴らしさがよく解ります。2つを比べると個人的にはこちらのオズの方が好きです。オズの方が(紙でこんな楽しみ方が出来るなんて。)と驚いたからだと思います。膨らんだり、回ったり、覗いてみたり、光ってみたり、何度眺めてもワクワクします。この本をみて驚かない人は絶対いないと思います。お手元に置かれてみてはいかがでしょう?
・「読み聞かせにいかが?」
子供達への英語の読み聞かせにこの本を使いました。毎ページごとの仕掛けに、子供達は静かに聞き入っていました。最後の10のページを開いた時は・・・。後ろで見ていたお母さん達から拍手が上がりました。
1から10までの数を楽しく勉強するのに最高の絵本です。
娘のお気に入りの絵本の一つですが、いくつかのページのクッキーたちはかわいがられ過ぎて、曲がってしまいました。
でも英語で one, two.... と、数えている姿を見たらとても叱る気にはなれませんでした。
・「最後の10ページ目で驚くべきものを目撃する」
10ページしかない絵本である。ページあたりの価値は、単純計算で広辞苑の80倍以上にもなる。しかし、この飛び出す絵本を一度でも経験すれば、それが決して高くないことが分かる。むしろ、安すぎるとさえ思えるであろう。
カラフルな世界の中、ネズミたちが様々な種類のクッキーを数えている。最初の方は、飛び出す仕掛けも大したことはない。韻を踏んだ文章を楽しむ余裕もある。しかし、ページをめくるたびにクッキーの枚数が一枚ずつ増えてくる。それに伴い、仕掛けも大がかりになってきて、とうとう最後の10ページ目で驚くべきものを目撃するに至る。
Amazonが「この本の中味を見る」リンクに最後のページを選ばなかったのは、それが飛び出しすぎていて(!)画像取り込みできなかったという理由のほかに、きっと、このネタをばらしたくないという良心があったからなのだと思う。ぜひ、自身の目で確かめてほしい。
・「すばらしすぎて言葉も出ない」
カラフルな色づかい、かわいいネズミといろいろな種類のクッキー、どのページもため息の出るようなすばらしい仕掛け・・ページをめくるごとに歓声が上がること間違いなし!
誕生日カード代わりに母に贈ったのですが、母もすっかりSabudaファンになってしまいました。すべての女の子に読んで欲しい一冊。
・「最高のpop-up絵本!」
見てビックリ!各ページから、実に美味しそうなクッキーがキュートなネズミさんとともに飛び出してきます。この絵本ではカウントのお勉強も出来るのですが、なんと言ってもしかけの素晴らしさは予想以上です。お菓子のお家が飛び出してくるページがあるのですが、三歳になる息子は「このお家の中に入りたいよう~!」と言ってつま先を中に入れようとしてます(笑)日本の場合、この様なタイプの絵本はすごく高いと思いますが、こちらの本はこのお値段でそれ以上の価値ある本ではないでしょうか?ますます、洋書にはまりそうです!
・「就学前の姪へプレゼント」
幼稚園へ行っている4歳の姪へ送りました。英語は、まだABCの歌しか知らないのですが、サブダの世界に吸い込まれていったようです。次々に出てくる、ポップなクッキーに感嘆の声をあげていました。送る前に英語の本なので、少し躊躇しましたが、送って正解でした。次は、アリスやシンデレラを送ろうと思います。表表紙を開けてすぐ、少し折り曲がっていましたが、その位は気にならないくらい、すばらしい本だと思います。
●アラビアンズ・ロスト~The engagement on desert~
・「私は好きです」
癖強く勝気な主人公微エロ
ほだらされた瞬間に、えぐい事を平気でする悪人なキャラ達ドロドロした人間関係や嫉妬
以上が個人的に平気もしくは萌え要素だった為、久々にやり込みました。キャラの掛け合いも笑え、色気シーンにドキドキしました。とあるキャラルートでは切なくもなりましたし。
文章は確かにくどく小説並、スチルは塗りが微妙で構図がおかしいです。主人公イコール自分派には絶対むきません、主人公が無個性どころかキャラ濃いです。PC版で問題のシステム面はPS版では巻き戻し機能等とかなり快適ですね。アラロス購入考える方はPCからイベントカットは一つもなく、追加要素があるので移植版を買うべきかと。
主人公が受け入れられ、なおかつキャラに萌えれればはまれますよ。全てのキャラに萌え、ハズレがなかったです。
好き嫌い分かれる、と言うより、色んな面含め苦手だと思われる方が多い気がしました。私の友人は主人公の性格が苦手で、残忍な事を行うキャラ達にも好感がもてず、長々続く文も小説読ませられてるようだと言ってました。
どのゲームにも言える事ですが、萌えを見出せれば損はしません。
よく考えてご購入下さい。
・「ゲームショウで遊んできました」
東京ゲームショウのメーカーブースで遊んできました。
PC版ではもどかしかったショップ(買い物)や、回想モードも改良されているほかにも、文章のスキップ機能も高速です。
発売日も10月11日で確定しました、との事ですので、楽しみに待っています。
・「PC版を持っていますが、予約しました。」
PC版を購入する時にイラストが好みではなかったので躊躇しましたが、声優さんたちも豪華ですし、評判が良かったので思い切って購入して、とても楽しかった作品です。キャラがとても魅力的だったので、懸念のイラストの方は途中からさほど気にならなくなりました。というか、愛のある脳内変換ができるようになりました(笑)。
25日間のうちに元手0から1000万Gを貯めるのですが、敵が落とすアイテムを売る、カジノで儲けるなどすれば苦労はありませんでしたし、攻略キャラと一緒に戦うと好感度が上がるので、攻略も割と簡単でさくさく進められました。イベントは多く、仲良くなるとかなり甘々なセリフを吐いてくれますが、主人公がなんかされちゃったのが想像できるシーンもありますので、いろいろな意味で大人向けだと思います。
私は全然平気でしたが、攻略対象全員の職業がアレなので、暴力描写がちょっとでも苦手な方や、主人公視点・一人称なので主人公のセリフが説明っぽくなる(且つちょっと理屈っぽい(?))のが嫌という方はHPをチェックされてからのほうが無難です。(クインロゼさんの方で、PC版の体験版が今でもダウンロードできたと思います)そこそこ万人受けはすると思いますが、嫌いな人は本当に嫌なのではないのかな?と思いました。
移植にあたりイベントが追加されているとのことですが、そちらのボリュームが多いことや、PC版の操作性の悪さ(バグが多かったこと、アイテムが1つずつしか買えない、シーン再生及びイラストがキャラ別になっていない等)は当然改善されていることを願って、星5つです。
・「良いゲームです。」
ハートの国のアリスもプレイしたことがありますが、アラビアンズ・ロストの方が面白かったです。
主人公、攻略対象内外含め、キャラクターが魅力的です。文章がくどい?という意見もあるようですが、私は まったく気になりませんでした。むしろテンポの良い、小気味良い文章だと思います。
操作性が良好なこと、イベントスチルが豊富、クリア後シーン回想が出来ること等、良いところがたくさんある一方、イラストの粗さが気になる方や、主人公=自分と考えて恋愛したい方には合わないと思いました。
本当に、良いゲームに出会えて嬉しいです。ただ、残酷なシーンや、少し大人っぽい展開もあるので、注意が必要です。
・「パワーのある作品。」
賛否両論ありますが、私的には大満足!のゲームでした。
キャラクターが魅力的!一気に脈拍が速くなるような台詞で乙女気分満喫しました。
攻略キャラも他に類似がない個性的な性格・容姿の面々。定型、定番キャラはいません。
攻略してみるまでどんな話になるか分からないのが新鮮な体験で面白い!最近のゲームでは綺麗なスチルに綺麗な性格のキャラばかりでどうも萌えなかったんです。欠点もあり、怒ったりプライドを守るために必死になっていたり、負の感情をぶつけられるのってキャラに対するはまり度が上がります。
PS2版にて初プレイでしたが、文章量の多さはPCからの移植ということでそんなものかなぁと。私はコンシューマーゲームをメインでやっているのでかえって新鮮で面白かったです。
戦闘システムなどは「おまけ」という感じでしょうか。他の恋愛シュミレーションでも同じようなものかと。
スチルについても確かにひどいものはありますが(笑)、キャラにはまっていれば不思議と気にならないんですよね。むしろ文章だけでどきどきできます(笑)それだけキャラが魅力的でした!もちろん綺麗なスチルもありますよ!カーティス・ロベルト・シャークのカジノでのスチルはとっても素敵でした。
思っていたほどダークでも暴力的でもなく、そこがコンセプトなのにちょっとぬるい感じはしますが(だましだまされ、のはずが甘やかされっぱなし。)、これだけ色々粗があるにも拘らずこれだけ惹きつけられるというのはそれだけ作品に勢いがあるということだと思います。
SFCのロマサガのように荒削りで欠点があっても勢いと力があるゲームだと思いました。そういうゲームが大好き!
●ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~
・「アラビアンズ・ロストのメーカーさんです。」
アラビアンズ・ロストを作ったメーカーさんの新作で、雑誌を見るとシナリオも同じ方のようです。公式HPを見ると、なるほどと思います。他にまねのできないような斬新な世界観・キャラ作りで、期待大です。ここのシナリオには強いアクがあって、ありきたりな内容に飽きた人向き。シナリオ・ボリューム、内容の濃さ、声優さんの使い方などが絶妙です。CG量がはんぱなく多い(たぶん乙女ゲーで一番)独自路線をつきすすむメーカーさんです。内容は前述の通りアクが強くて普通の乙女ゲーに慣れた人だと刺激が強すぎるかもしれないので、QuinRoseさんの公式HPで一度ゲーム内容を確認してから購入を検討したほうがいいでしょう。公式で面白そうと感じられた人は買ってもだいじょうぶ。アラビアンズ・ロストをやった感想ですが、後悔はさせない内容でした。
・「ハマリまくりますよ、ホントに!」
買う前から世界観やキャラをQuinRoseさんのサイトで見て面白そうと思ってたものの、今ひとつ踏み込めなかったんですが、(お値段が結構するから)色々なレビューを見た結果、購入→プレイしたのですが!
かつてないくらいにハマりました!!!
今まであらゆる恋愛ゲームをしてきましたが、これほどシナリオが面白かったものはありませんでした。キャラが全員イカれているのは不思議の国のアリスの世界観をベースにしたものとしても、か〜な〜りの壊れっぷり(笑)純愛的に主人公を愛しているのではなく、強引に、独占的に、中には無理矢理的な感じで愛してます。なので、純愛が好きな方にはオススメできません。また、銃弾飛び交う赤の世界というだけあって、野蛮で血などの表現もあるため、苦手な方は手を出さない方が無難だと思います。DEADENDというものも存在しますし…。
ハマった点は、・キャラがしっかりしており、声優が一人残らずピッタリはまり役。・シナリオが面白い。・キャラのセリフが萌え要素満載(笑) 私は嫌味な意味はなく、少女漫画を読んでいるような夢見がちな感じでもなく、現実的にぐっとくるような印象を受けました。・主人公に共感できる。 他のゲームのような"理想な女の子"ではなく、コンプレックスを持っていたり、クールで所々冷めてたり、夢見る女の子ではないといった感じの性格なので、自分を投影してプレイしても違和感がほとんどなく楽しめました。
ただ、ひとり当たりのプレイ時間はかなり長くなります。プロローグだけで2時間弱はかかります。攻略するのに、一人だけを追っかけていたのでは時間が有り余りますので、浮気イベントなどを起こしていかないと、飽きがすぐに来てしまうかもしれません。なので、攻略サイトさんなどを参考にしないと、イベント見損ねたからもう一回…はキツイです。自力ですべてのイベントを見ようなんて無謀なので、情報は先に集めた方がいいと思います。かなり根気のいるゲームということだけは理解してプレイした方が無難です^^;
・「前作から購入してますが、シナリオが素晴らしい。」
★シナリオが最高。ライトなのに作りこまれている。ここのシナリオライターはすごい。 ★キャラ萌え。個性的で他にいないキャラばかり。腹黒にしてもひねりがきいていて他ゲームと被らない。 ★恋愛ルートの萌えがすごい。怒涛のような萌えイベント。★イベント量が多い。1キャラ40イベントくらいある。×10攻略対象。他にないボリューム。☆あいかわらず、システムは進めるのが苦痛なレベルではないが、快適とは言いがたい。
★★★★★総評としては星5です。おもしろくて萌える。他にないキャラ、ストーリー。乙女ゲー最高のスチル枚数(700枚以上)とイベント量。システム等の改善してほしい点はありますが、乙女ゲーはとにかくシナリオ。これだけのボリュームで、イベントがどれも面白い・萌えると思えるゲームは他にありません。値段以上の価値があるゲームです。
でも、注意。ここのメーカーは直接のアダルト表現を抜いているだけで、行為まで及んでいます。子供向けのゲームではありません。大人の女性なら18禁ゲームより萌えられるでしょうが(シナリオが素晴らしくて、描写が入らない方が萌えられるくらい内容が濃いです)、小学生・中学生には勧められません。
・「簡単だけど、本腰を入れてゲームをしたい人向け」
ボリュームがすごいことになってます。難しいという意味ではありません。女性向けに、非常に簡単なシステムです。(簡単すぎ?)ひたすら、好感度をあげたいキャラに通えばイベントはばんばん起こります。甘かったり切なかったりえちだったりして異常な萌をくれます。攻略はすごい簡単。ぬるい乙女ゲーマーの私でもEND見るの簡単でした。では、なぜネットで攻略情報が出回ったり攻略サイトが盛り上がっているのか。……イベントがすごい量なんです。攻略対象だけ通うと簡単なゲームなんですが、他キャラに通うことによって嫉妬イベントや友達イベントがこれまたばんばん起こります。これも甘かったり切なかったりえちだったりして…異常に萌えます。どれだけ多いのってくらい多くて、しかもすごい良シナリオ。全部面白くてひとつもとりこぼしたくないから大変です。コンプしなくても話はとおってるし萌えるんですが、浮気すると嫉妬してくれるので更に萌えます。攻略サイトみながらプレイしだすと止まらなくなります。はじめのうち、イベントが大して起こせないうちは面白いけど長いし中だるみすると思ってましたが、やればやるほどシナリオとイベントにはまって時間を忘れる恐ろしいゲームです。イベント集め始めると、萌えだけじゃなくて燃えもくる。最初から攻略サイトを見たほうがいいですよ。検索すれば一杯出てきます。
・「話が深い。」
女性向けゲーム最高レベルの作りこまれたストーリーだと思います。ひとつひとつのルートでは恋愛ですごい萌えをくれて、ほんの少しずつ伏線をはりめぐらせていく手法が鮮やかです。ところどころに軽い疑問を残しておいて、周到に答えが用意されています。
キャラ萌えがものすごいので、女性向け萌えゲーとしての評価も最高レベルです。でも、このゲームの魅力は萌えだけでなく奥深さにあると思います。真相エンディングシナリオはゲームとはいえないほどの出来の良さでしたが、全体的にストーリーの出来がいいです。不思議の国のアリス原作を知り尽くし調べつくしたのだろうというシナリオライターの気概が伝わってきます。原作のパロディだけでなく原作著者のエピソードのパロディまでがそこかしこに散りばめられていて、紅茶・ワイン・お菓子・銃器など諸々の知識にしてもかなりの知識で説得力があります。それだけの知識があって、制作にあたって勉強してきたことがわかるのに、ギャグや皮肉で惜しみなく出してしまっていて勿体ない程です。作りこんだ話なのにライトにまとめているので嫌味がなく、恋愛面を前に出しているので深く考えなくてもさくさく読んでいけます。
女性向けゲームはたくさんやってきましたが、こんなによく考えられているシナリオは初めてです。恋愛描写もストーリーも色々な意味で大人向けなので、大人の女性にお勧めです。
・「華があります。。。」
いわゆる、イケてない普通の女子高校生が実は女王の孫だった、と言うシンデレラストーリー設定ですが、ディズニー作品らしくブラック・ユーモアが利いて楽しく見ることが出来ました。
・「プリンセスとしての演説が」
演説だけでなく、なにをやってもドジな高校生が、プリンセスになることを宣言する演説が一番感動的な場面です。ある立場でないとできないことがあり、自分がその立場に立てるときに、逃げることが卑怯でしかないことを、父親の残した手紙から読み取ったのでしょうか。細かいことはわかりませんが、気がついたことが変わることの第一歩だということなのでしょう。途中のいろいろなごたごたも、最後の場面で帳消しになるような感じです。
・「ヘクター・エリゾンドが好きなので星5つ(^^;)」
プリティ・ウーマンの頃より薄くなってきけれど、セクシーな役者さんです。ジュリー・アンドリュースとのからみが上品で、二人ともに大人の魅力です。ダンスシーンにこの女王さまはただ者ではないと感心したりして。
祖母と孫の初対面も可笑しいです。共に印象を語るのですが精一杯ほめて「若い」と「クリーン」ですから。(^^;)せっかくのプレゼント(もしかしたら家宝?)をバッグにガチャガチャほり込んだりして、ミアはただのアメリカ娘ですが彼女がプリンセスへ変貌していく様子はとても素敵です。
大作でも話題作でもありませんがスクリーンから映画の作り手の「余裕」や「楽しさ」が伝わってきます。家族で揃って(安心して)楽しめる一作です。
・「普通の高校生からプリンセスへ」
高校生のミアは内気でドジでさえない女の子。芸術家の母親と猫のルーイと一緒にサンフランシスコに住んでいる。両親はミアが赤ちゃんの時に離婚し、父親は事故で亡くなっている。そんなある日、一度も会ったことのない父方の祖母クラリスが、ヨーロッパからミアに会いに来た。祖母を訪ねたミアはクラリスから自分がジェノヴィアのプリンセスで、唯一の王位継承者であることを知らされる。・・・思いっきり変身して、素敵なドレスを着て、舞踏会で王子様に巡り会いたい、っていう女の子のシンデレラ願望が、この映画でみんな実現されています。おっそろしくダサい女の子だったミアが、スタイリストのおかげで美少女に変身する場面はびっくり!何をしてもドジばかり、話せる相手も親友のリリーとその兄マイケルだけだったミアが、外見だけでなく内面も成長していく様子がコミカルに描かれています。ジュリー・アンドリュースを始め、不安に戸惑うミアを見守ってくれる脇役の人たちも素敵で、観ていて本当にほのぼのする映画です。
・「結構いい出来です。」
女子高生版シンデレラストーリーなんてさらっと書かれてしまう事の多そうな作品なんですけど、そう書いちゃうと何かもったいない感じです。結構出来いいですヨ、この映画。
現役高校生の方か、そうじゃなくても自分の高校時代にバーチャルに立ち返る事の出来る方々にお勧めします。と言うのは、人に裏切られたり、または自分が人を裏切りかけたりとか、そうした経験を十分積んできた人にとっては、展開が少し白々しいかも。
社交のスペシャリストであるところの女王が、ミアの“shut up!(黙れ)”の言葉に対して取り乱しかけた時に、給仕の1人が立場をわきまえつつも、果敢に“アメリカ人にとっては、今の言葉にたいした意味は無い”とか言って、その場を取り持とうとしたシーンが私には印象的でした。一般人の生活では、どんなに金持ちであっても得難いシーンだと感じました。いろんな意味における“お金では買えないモノ”がたくさんが描かれている映画です。
・「夢いっぱい」
原作を読んだ事のある人は、あっさりミアとマイケルが別れてしまっている事に驚くと思います。完全にオリジナルストーリーです。ジェノビアの皇位継承には、結婚が必須条件であった。ミアは30日以内に結婚しなければいけなくなる。しかも皇位継承を狙う陰謀が…!
相変わらず失敗ばかりするミアだけれども、前作より感情豊かによく話します。プリンセスとして考え行動するミアはとても素敵です。当然のハッピーエンドですが幸せな気分になります。ジュリー・アンドリュースが歌うシーンもあってとても楽しいです。
・「アンハサウェイとジュリーアンドリュースのファンになりますよ」
プリンセスが王国に帰ってみれば、やはりすんなりあっさり女王様という訳にはいかず、王位を狙う陰謀あり。プリンセスは30日以内に結婚をしなければ、王位は継げない!?
「物語その2」は、時として期待を裏切る事があるので、危ぶみながらみました。
30日以内に結婚しなければ女王になれないという設定が最初から漫画チックでしたが、プリンスの女王としての自覚の芽生えと、若い女の子としての淡い恋心とを比較的巧くあつかってハッピーエンドになるようにまとめて解決してみせたかなと思います。何せ小さな王国内の出来事、極めて人間味溢れていて、庶民にも納得出来る展開でした。
私的には、「女王様」の歌声も聴けて、豪華なおまけをもらった気分です。 是非、1−2併せて見てみてください。
・「題材は十分に魅力的なのに印象に残らない作品ですね。」
冴えない3流母子家庭の16歳の女の子が王位継承をする事となってから早5年、大学を卒業したミア(アン ハサウェイ)は女王である祖母(ジュリー アンドリュース)の治めるジェノウィア王国で本格的に王位を継ぐべき勉強をする事に、そこで問題が発生、女性は結婚をしなければ女王となれない、議会がミアに与えた時間はなんとたったの30日、こんな短時間で恋など出来るはずがない、さて、どーなる、といったお話、久しぶりに少しながらジュリーは歌を披露、声が出ないと苦悩していたというが確かに全盛期の様な天使の歌声は失われていた、主人公アンのライバルで次の王位を狙う議員の息子役を演じる俳優さんは確かに甘いマスクをしているが、もっと2枚目で容姿に優れた俳優が演じてもよかったかも、女優のアン ハサウェイは第2のジュリア ロバーツとして注目を集めたが正直、彼女ほどではないかも、可愛いとは思うのですが、、、題材は面白いのですが、なぜだか軽さが目立つ、映画に重みがなく印象には残りにくいですね。
●アメリ
・「手元に置いておきたいDVD」
今日DVDが届いたので、早速見てみました。いいDVDです。パッケージも凝っているし、特典ディスクも、期待を裏切りませんでした。メイキングや、出演者のインタビュー、それから作品に登場するクレーム・ブリュレの作り方まで入っています。アメリの世界に惹かれた人にとって、うれしいおまけです。
フランス語と日本語の音声だけではなくて、監督の解説というのを選べるのも面白い。撮影の苦労、それぞれのシーンの元ネタ、出演者への思い入れなどを聞きながら作品を見てみるのも楽しい。
いい買い物をした気分です。
・「毎日観ていたい映画」
この映画を観たとき、いつもはビデオ・DVDは買わない私でも、「これはいつでも観たいときに観たいな」と思いました。ゲラゲラ笑って、ちょっぴり考えさせられて、最後にハッピーになれるそんな元気の素のような映画です。フランス映画って分かりにくいから、ちょっと・・・、という人にも、ぜひぜひ気軽に観てみたら?と薦められる、観る人の年代を問わない映画だと思います。(私も、義母(60歳)と観に行きましたが、とっても楽しんでいました(最初のシーンでは爆笑していました))
・「音楽最高」
この映画は、始まってそうそう、音楽で世界に引き込まれます。あんまり期待してなくても、最初の展開のテンポのよさから、はまっちゃうんです。それでいて大人になるまでの過程が、わかりやすく見て取れることは、さすがだと思います。主人公の得意な性格の背景に関して、ものすごく理解できるところです。それと、モンマルトルの美しい香いが、今にも香ってきそうな感じです。この映画を見て洗練されたパリに住んでみたいと思う人は少なくなかったと思います。
・「映画の中のアメリは、ポスターよりもっとかわいい!」
テンポの良さについていければ必ず気に入ると思います。
最初は笑っているでしょうが、やがて自分にダブらせて切なくなり、最後には幸せな気分になって見終わるはずです。この気分にはまってしまえば何度も見てみたいと思うだろうし、細かなところを確認してみたいと思うに違いありません。その意味ではDVD向きです。一度目でも十度目でも、いつでも新鮮に見られる貴重な映画です。
ひとつだけ不満を言えば、ポスターのアメリより、映画の中のアメリの方が数段かわいいことくらいでしょうか。
・「メルヘンの世界へ!!」
なんて理想的な話と色なんだ。 毎日毎日、、、1日4回以上は見てしまった。
色と女優のコントラストの良さ。 感激した。
・「これぞ大冒険!」
子供の頃から大好きな映画でした。シンディ・ローパーのあの曲を聴くと、グーニーズの少年たちが自転車で坂道を下っていくシーンが自然と浮かんできます。立ち退きを迫られたマイキーがお金を手に入れるため、仲間たちと海賊の宝を探しに行く、ワクワクドキドキの大冒険。ギャングに追われ、数々の罠をくぐり抜け、最後に得たものは・・・?ラストシーンは、何度見ても感動してしまいます。主人公のショーン・アスティンはロード・オブ・ザ・リングのサム役だそうで、驚きました。言われてみれば、頬や口元が何となく似てるような・・・。(ていうか本人だ)この映画では喘息気味の病弱な少年マイキーがピッタリはまっています。他にもマウス、データ、チャンクといった仲間たち(一応本名もあるらしい)や、怖いけどおかしいギャングの一家など、個性豊かな登場人物たちが、この映画の大きな魅力となっています。所々にロマンスもあったりして・・・決して色あせることのない名作だと思います。
・「文句のつけようのない完璧な作品!」
親子でハラハラドキドキしたいなら、このグーニーズが超おすすめ!ある日屋根裏部屋で見つけた宝の地図をもとに、7人のグーニーズの宝探し大冒険が始まります。オープニングのドクロからフラッテリー・チェイス、デイブ・グルーシンのエンドテーマまで実によくまとまった作品だと思います。また、データのキテレツな秘密兵器や、ドジなチャンクに大笑いです。スーパーマンのパロディーまで飛び出し、最後まで楽しませてくれます。笑いあり、涙あり、感動あり、後味のよい傑作です!
・「映画の魅力を知っている監督の手による作品です」
この話は原作(ニコラス・スパークス著 原題The Notebook)を読んだ時から気に入っていましたが、映画になっても、たぶん他の監督だったら、本の印象を損ないたくないので見ようとは思わなかったでしょう。ところが嬉しいことに、大好きな映画『ミルドレッド』(原題 Unhook the Stars)の監督であり、主演のジーナ・ローランズの実の息子である、ニック・カサヴェテス監督の手による映画化と知って、きっと素晴らしい映画になっていると期待感いっぱいで見に行きました。
そして映画が始まった瞬間から1~2分間ほど、私の呼吸は止まりました。余りに美しい映像。静かな夕暮れの湖。湖面をすべる一隻のボート。さらに色づく夕日。まだ話は始まってもいないというのに、もう涙が出ていました。この冒頭のシーンを見ただけで、どんなに監督が映像を大切にしているか分かります。感動しました。この映画を見る価値はまず、この映像美にありますが、加えて、ストーリーの面白さ。基本的に原作に忠実にストーリーは追って描かれていました。愛する人がアルツハイマー病にかかる喪失感と、それを上回るほどの強い愛が底流にある大きなテーマですが、物語のメインはやはり若い二人の奔放な恋でしょう。ひと夏の淡く幼い恋から、何年もあとに再会した二人の激しい求愛。とてもドラマチックなラブストーリーです。私としては若い二人の役者さんも新鮮で好かったのですが、やはりジーナ・ローランズの純真であどけない表情にしびれました。彼女の演技がやはりこの映画にはなくてはならないものだと思います。
・「プレミアムエディションがおすすめ!」
アリー役には10人のオーディションが行われ、レイチェル・マクアダムス以外の9人はハリウッド界の有名女優だったそうです。このプレミアムエディションには、スペシャルディスク(112分)が添付されています。実はこの中にレイチェル・マクアダムスのオーディション風景が収録されており、なぜ彼女が、他の有名女優を差し置いてアリー役に抜擢されたのかが、よく理解できます。これだけでも必見です。
・「純愛」
久々の素晴らしい内容の純愛物だと思います。ストーリー・映像・音楽どれも素晴らしかったと思います。まぁ、ストーリー予想は簡単ですが、予想できてもいい物はいいんです。愛すること、愛されることの大切さを教えてくれます。きっと見た方は、相手をより大切に思えるのではないでしょうか。一途に愛すること。ほんとに素晴らしいことだと思います。これ以上は言いません。是非この作品を見て、感動してください。久々に素晴らしい作品です。
ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムスの二人は、まだ無名に近い存在で知らない方も多いと思いますが、二人ともいい演技だったと思うので、ブレイクするのではないでしょうか。ジェームズ・ガーナー、ジーナ・ローランズはさすがといった名演技を見せてくれています。見るところは満載の作品です。
DVDの仕様としても、ほぼ完璧な内容です。買っても後悔はしないでしょう。
・「原作は読まずに見た感想」
熟年男性が痴呆を患う熟年女性に物語を読み聞かせるというこの作品。その読み聞かせる内容は、身分差のある若い男女の恋物語で、使い古された「ロミオとジュリエット」のような話ですが、あくまで主人公達は読み聞かせる熟年男性と女性。それもそのはず、ストーリーが進行していくと…読み聞かせる内容も、男性=ノアのアプローチの上手さもさることながら、昨今の女性の強さを象徴するかのようにここぞという時に動くのは女性=アリー。順調に恋が始まり、そして障害が降りかかり、二人の人生は…「この先どうなるの!?」というところで挟まれる熟年男性と女性のやりとり。これが余計に先を気にかけさせる要因でしょう、ズルいなぁ(笑)もちろんタダの演出ではなくストーリーそのものへの伏線で、見ててそれはわかるのですが、やっぱり先をせっついてしまいます(笑)一息つくと熟年女性も物語の先をせっついて、男女の恋物語に話が戻ります。ありがちな恋物語かもしれませんが、純粋で、かつ感情移入できるキャラクター達。そして熟年男性・女性の物語と、読み聞かせている物語の二重進行。素直に楽しませていただきました。そしてラストは、2段構えで泣かせてくれます。劇場で見たのですが、劇場ではスタッフロールのあとに人気デュオ歌手ケミストリーによるちょっとした解説と、彼らの「ココロノドア」をBGMに感動をフラッシュバックさせる今見たばかりの作品のダイジェスト映像が。いつまで泣かせる気やねん(涙&笑)またこの曲がダイジェスト映像にマッチしててイイんですよ。「純愛」ブームの中での公開となった本作ではありますが、単なる「純愛」モノのくくりに収めちゃうのはもったいないですね。ちょっと趣を異にするヒューマンドラマとしてオススメします。
・「きみに読む物語 プレミアム・エディション DVD」
春に友人に「たまに映画、観に行こうよ!」と誘われ、タイトルはおろかTVで話題になっていた事さえも知らず、誘われるがままに行きました。映画を見終えた後、涙が止まらずに近くにいた人達にさとられないように声を殺して泣きました。どんな年老いた人にも忘れられない青春があり、どんな夫婦にも出会いがあり、歴史があるんだと改めて思いました。その一週間後、夫を誘ってもう一度観に行きました。夫は私以上に映画好きな人ですが『スターウォーズ』や『マトリックス』の類いが好きで私の誘いには乗り気ではなかったのですが、観終えた後、珍しく隣で泣いていました。少し冷えていた結婚20年目の私達夫婦に感動をくれました。夫は以前よりやさしくなったかも・・・。予約していたDVDが昨日届き、家族みんなで見ました。少し過激なシーンのありますが、これからいろんな恋愛をするであろう子供達に真実の愛を見せたかったのです。子供達も泣き、夫も「二回目は映画館で観た時よりさらにいい映画だと思った!」と言っていました。この『きみに読む物語』はどんな人にも自信をもっておすすめできる作品です。
・「凛々しく生まれ変わるモンテクリスト、ジムカヴィーゼル」
最初はガイを主人公に考えていたとか。ジムがぴったりはまってました。体格からいってもこれでよかったと思います。「復讐」というテーマの作品であるため、作者は9.11の事件を頭に思い描きながら製作したとのこと。
テーマは重くても楽しい娯楽大作であることはうれしいこと。映画にする以上は観て楽しいのが一番。
・「アドベンチャーです。」
古典を原作に持ちながら、映画としてはアドベンチャーな仕上がりです。敵役のガイ・ピアーズが、爽やかなので、憎たらしく無いのが欠点。古典だと敬遠しがちかもしれないけど、これは重くない。面白いです。
・「悪くはないのですが」
原作を読んだ人、そしてフランスで制作されたテレビドラマを見た人には物足りなく感じるでしょう。しかし、先入観なしに見ていたらそれなりに楽しめる映画だとおもいます。
・「原作をぜひ読んで」
牢獄に14年間閉じ込められたにしては、主人公のエドモン・ダンテス(モンテ・クリスト伯)が青二才過ぎるところにものすごい違和感を感じる。また、モンテ・クリスト伯自らが剣を持ち、相手に復讐する所が俗っぽくて仕方ない。チンピラのケンカと違うんだから。政治小説を得意とした原作者アレクサンドル・デュマの手練手管はもっと洗練されている。実際には、本人に気付かれないように、真綿で首を絞めるような復讐の仕方をするし、そこがこの小説の最大の見せ場なのだ。純粋に映画として面白いかどうかという次元は別にして、原作には全くそぐわない映画である。原作の面白さ、格調の高さは、こんなもんじゃない。これを機会に、ぜひ小説で原作を読んで下さい。
・「幸せとは何かを考えさせる良作」
昭和・・・決して豊かではない、便利でもない時代だが、そこに登場する人々は互いの心を通わせ、温めあって人と人の絆を結んでいく。演技陣も素晴らしく、観ていて何箇所か私は泣かせてもらった。特に修理工場の夫婦を演じる堤真一と薬師丸ひろ子の演技は自然でわざとらしさがなく、好感が持てた。情けない売れない作家役の吉岡秀隆も素晴らしい。特撮も実に昭和の時代を巧みに再現していると思う。その技術を見せ付けられる一方で、あの時代も特撮でないと再現できない時代になったんだなあと思ったりした。
昭和も人の心は豊かだった・・・とは言い切れない。いつの世も貧富があり、心は荒みがちだ。この映画も実は、それをきっちりと描いている。だから、その中で精一杯生きようとする人々を描いている姿が印象的に心に残る。
人間の幸せとはなんだろう。観た後にしばし思いを馳せた。
・「これを見て邦画にハマってしまった」
それほど期待しないで見たのですが、吉岡演じる茶川のなさけなさとあの複雑な温かい笑顔に感動してしまった。
・「超一級のエンタテインメント」
1950年代の東京生まれの私にとって、文句なしに楽しめる作品でした。内容は多くのレビュアーの方々が書かれている通りの素敵な作品なのですが、強調したいのは、当時の風景の再現が、かなりリアルなこと!建設中の東京タワーは、確かにこの映画で描かれているような感じだった記憶があります。都電もしかり。横丁の風景もしかり。酒場の看板も作り物とわかってはいても、いい感じです。もちろん、ストーリーも泣かせる訳ですが、これらのビジュアルは相当に楽しめますね。街好きの方にはお勧め!「ゾルゲ」とか楽しめた方にもお勧めです。ところで余談。当時の駄菓子屋のクジは確かに「スカ」ばかり?だった記憶もあるのです!吉岡さんみたいにこんなことしてるんじゃ、無理もないよね〜。
・「細かいことは抜きにして」
好きです、この映画。「実際の昭和30年代と違う、無理やりな感動話。」なんて話もちらほら聞きますが、別に良いじゃないですか。肩に力を入れず、リラックスして見て下さい。
見終わった後、とっても清々しくなりました。映画ってそういう物だと思います。「優しくなれる映画」、素敵ですよね。
・「映画なんだから」
幻想、憧れとか書いてあるが・・。映画くらい気持ちよく観たいと思いませんか?個人的には、「殺伐とした現代」に現れた「古きよき時代」を巧く表現した名作だと思い、一人で見た後、両親と連れ立って映画館に行きました。観終わった後、自然発生的に拍手が出た会場内・・。今でもよく覚えています。吉岡くんが少しわざとらしいようなところも、なくはなかったですが、それも面白かったけど。「昭和30年のいいとこどりな」映画と思って楽しんで欲しいです。
・「ザ・青春」
この映画は、16歳の少女4人のお話。産まれる前から母親たちが友達でどんな時もずっと一緒だった大親友の4人。初めて別々の夏休みを過ごすことになって、全員に合うジーンズを買いそれを順番にはくことになります。体系もまったく違う4人にぴったりの不思議なジーンズ。みんなにいろいろな試練が訪れます。でも、ジーンズが4人の友情を繋いで、より一層絆は深まっていくのです。この映画は、見終わった後に友情っていいなあと思わせてくれる作品。笑って泣ける、とてもいい映画です。安くなるのを、ずーっと心待ちにしてました。この機会に、見てない人にも見てほしいな。
・「大好き☆」
爽やかで、悲しくて、楽しくて、切なくて、いっぱい勇気を貰える映画です。遠い青春を思い出そ〜映画館で見ましたが、隣のおじさまも涙していました。素直な気持ちになれる作品です^^
・「いい映画。」
リーナ、ティビー、カルメン、ブリジットは小さい頃からずっと一緒の友達。そんな4人が16歳の夏休みに別々の場所で過ごすことに。4人は旅立つ前日に立ち寄った古着屋で体型が違う4人にピッタリ合うジーンズを見つけ、それを「魔法のジーンズ」と呼ぶようになります。そして、4人はそのジーンズを順番に着回すことにすると言う話です。この映画は4つのストーリーで出来ているんですが、特にティビーと白血病の少女ベイリーの話がオススメです。と言うのも、このベイリーが言う言葉がとても印象的で、ある意味、彼女がいなければ、この映画全体が成立しないのでは?と思わせるほどです。あとBGMも良く、Chantal Kreviazukが歌うThese Daysがとても良かったです。
・「AWESOME!!!!」
この作品の事ははっきり言って買うまで全くどんな話かも知らなかったし元々小説だったのも知りませんでした。ALEXIS BLEDEL(リーナ)が出演しているということを知って買っただけでした。ALEXISはSin CityやGilmore Girlsなどに出演していてとても魅力的で演技力もあるのでとても大好きです。わかる人もいるかもしれないけど顔がResse Witherspoonに似てるような気がします。まず監督などはこの映画を良い映画にするのはとても難しかったと思います。特に4人の夏の出来事をつなげるのは・・・でもとても良く作ってくれたと思います。自分は原作を読んでなかったのでとても次の展開が凄く気になりました。だから見てて楽しかった最後は何度も感動させられました!!4人の演技力も良かったと思います。自分はティビーの話が好きだったのからかはわからないけど彼女の演技が一番良かったとおもいます。そこら辺は個人こじんなので・・・あとこの映画の主題歌“These Days”もとても良かったです。この映画が終わった時にこの曲が流れきたときはとても良かったです!!そこら辺も考えて観てみては??笑 まぁ、原作を読んでいても読んでいなくてもみんな共感できる作品だと思うのでぜひ観てない人は観てみて下さい!!!! Thanks...
・「タイトルに騙されないで。」
いわゆるフツーのハイスクール映画かと思いきや、とーーーってもいい映画でした。16歳の女の子4人組のひと夏の思い出の物語。どこにでもありそうなお話ですが、どのエピソードも可愛く、主役の女の子4人組全員かわいいです。特にベイリーとティビーのエピソードには涙、、、
中で流れる「These Days」という曲もすごくいい感じで癒されます。
この映画の原作はアメリカでベストセラーになった「トラベリングパンツ」という小説です。パンツっていってもあれよ、これがジーンズのことで、決して豹柄などのパ☆ツではありませんので、そこのところ、よろしく!
・「Zihuatanejo 」
希望は誰かがくれるものではない。なにかいいことないかなあ、と漫然と暮らしている私にはこの考えは恐ろしい。でも与えることが出来ないのなら、取り上げることも出来ないはず。そう考えるとちょっと希望が湧いてくる。アンディは私にとっては畏敬の対象。なぜこの人はこんなに強いの。この人の精神を犯すことは誰にもできない。だからふがいない私にとっての希望はレッドだ。一度自分からすてちゃった希望。それをおずおずと取り戻しに出かけるレッド。岩の下から手紙を見つけての帰り道、上着をひょいと肩にかついでバッタの飛ぶ草原を歩いているレッドの顔。あまりにも何度も何度もみたので、どこにいてもあの顔を思い描けるようになりました。お天気のいい日に寝転んで空にあの顔を描いたりしてる私。映画は目でみるものだけど、こんなにも心にもしみこむものなのですね。
・「生きる喜び」
絶望のどん底にたたき落とされても必死にもがき、生きることをやめなかった男の物語。まさに感動です。勇気をもらいました。最近は人の死で感動を誘う作品が多いですが、自分はこの映画のような希望に満ち溢れた作品の方が好きです。見終わった後は晴れやかな気分になれますよ。必見です。
・「正に、奇跡の傑作です。」
稀代のストーリー・テラーであり、"KING OF HORROR"と呼ばれるスティーブン・キングの、数少ない非ホラーの短編小説を、映画的に昇華させ、2時間24分の感動作に仕立てたフランク・タラボン、正に、"奇跡"の傑作。「ザ・プレイヤー」、「ボブ・ロバーツ」、「ジャングル・フィーバー」と、ともすればそれまで、WASPの鼻持ちならない役柄が多かったティム・ロビンスの、そのインテリジェンスで、ナイーブな感性が、初めてスクリーン上に投影された作品でもある。個人的には、30代の前半に、「フィールド・オブ・ドリームズ」と並んで、一種の、大人のファンタジーとも言えるこの作品にめぐり会えた事は望外の幸せだった。公開後10年余り、私の周りで、この映画の悪口を言う人に未だお目にかかったことがない、と言うくらい、映画ファンの間では名声を博している今作だが、観る人によって感動するシーンが異なるのが面白い。私が最も感動したのが、映画の序盤、囚人たちが刑務所の屋根の防水改修作業中にビールを飲みあう場面であって、たかが1本のビールが、この上なく幸福で抒情的なムードを醸し出した情景は、鬼看守と交渉し、ビールを与えたアンディの、何ともいえぬ至福の表情と共に、いつまでも忘れられない。
・「ただ、素晴らしい」
間違いなく名作、何から何まで完璧な映画だと思います。
メイン・テーマを「希望」にした作品って実はあまり無い気がします。少なくとも自分は、この映画ほど希望を持つことの素晴らしさを教えてくれる映像作品には出会ったことがありません。単純なテーマを映像で表現しようとするとどうしても押し付けがましくなったり白々しくなってしまうものですが、主人公が冤罪の終身刑受刑者という非日常的な設定が観る者の先入観を排し、観客は劇中の出来事を素直に受け止められるのではないでしょうか。
全体の構成もいいです。いろいろなエピソードが詰まっているのですがシーンごとにぶつ切りといった印象は無く、テンポ良く話が続いていきます。登場人物はそれなりに多いですが皆個性的で、より作品にのめりこめる大事な要因になっていますね。それぞれのシーンでは笑えたり、悲しくなったり、怒りを感じたり、喜怒哀楽の全てが描かれています。楽しいことも辛いことも全てを受け止めてきたからこそ、ラスト・シーンの感動があるのです。
確かにこれは映画という作り物ですが、学ぶことは非常に多いです。希望を持つことの大切さというメイン・テーマはもちろんのこと、怒りや哀しみを感じることだって大切なことで、さらにそれらを受け止め乗り越えることが大事だと教えてくれます。世の中には理不尽に苦しまされている人もいます。でも、自分でつくった限界を言い訳にして何かを諦めている人が大半ではないでしょうか。この映画を観て、私は状況を言い訳にする甘えた考えがいかに愚かなものであるかを学ぶことが出来ました。
・「やっと見ることができました。。。感動☆」
スティーブンキングの原作は読んでいたので内容は知っていましたが、どうしても映画が見たかったので、今回の復活はかなり嬉しかった♪原作を読んでしまってから映像で見ると、結構ガッカリ・・・ってことがあるけど、この映画に関しては全くそんなことはありません!原作も映画も是非どっちも読んで見て欲しいです。ラストが少し原作と違うけれど、それもまたヨカッタ!。原作は「刑務所のリタ・ヘイワース」という題名ですが、監督曰く「リタ・ヘイワースの自伝話だと思われ、リタ役をやりたいという応募が殺到したためタイトルを変えた」そう。これから購入されようとしている方の為に内容は書きませんが、刑務所からの脱走の話なのに、感動できて、泣けて、最後は嬉しくなる素晴らしい映画だというのは確かです!モーガンフリーマンがますます好きになりました♪レンタルなんてケチなことを言わず、購入の価値アリです☆
・「MY映画ランキング1位です。」
今現在この作品が私の感動ムービー第1位です。この前までは「ショーシャンクの空に」だったのですが...。やっぱり後味の良い映画が最高ですよね。こんなファンタジー感あふれた作品があったなんて知りませんでした。ぜひ一度観てみて下さい。
・「一番好きな家族映画」
私は外国人のいわゆる泣かせる映画は良い映画だなとは思っても感動はしないことがほとんどなのですが、この映画には泣かされました。
・「想いは時を越える」
心の隙間が埋まらないのは大切な人がそこに居ないから・・・。時空を超えて父と子が互いに助け合いながら様々な難局を潜り抜けていく姿はとても素敵。ありきたりな設定かもしれないが、どこか背中が切なく寂しげな主人公の「チーフ」を演じたジム・カヴィーゼルや子供心が分かるとても魅力的な父親役を演じたデニス・クエイドをはじめ、脇を固めた他の役者も皆深い味わいのある演技とそこから来る存在感でそこを十二分にカバー出来ています。加えて前半の「静」と後半の「動」の温度差を表現し切った演出力は今作最大の賞賛点です。初見から何度も見返したくなる名作の一つであることは間違い無いでしょう。
・「感動します」
今は亡き父親と、もう一度、話したい。肉親の死を経験してる人なら、誰もが思うことです。そして、過去の嫌な思い出を変えることで未来を変える。ファンタジー映画としては一級品だと思います。
感動的なラストが印象的な作品です。
・「心に沁みこむ愛の物語」
「ケータイ」と「アマチュア無線」・・・は30年という時の隔たりを、完全に理解させる効果は抜群だった。
・「ケビン・スペイシーの演技が光る」
その名を聞くと誰もが怯える謎のギャングのボス、カイザー・ソゼをめぐる話は、一見、複雑にからみあって謎解きのようだが、最後の落ちのための前フリに過ぎないことが分かる。だから、落ちがわかった後でも、何度でも見て、そこまで持って行く過程を楽しめる。「セブン」と並んでケビン・スペイシーがブレイクした作品。豪華絢爛な大作でない分、映画本来のおもしろさが何か、よく理解できる。お勧め。
・「ラストでスッキリできる素晴らしい作品」
非常によく出来た映画です。ラスト辺りの畳み掛けは見事で、面白いの一言です。何が真実なのか?どこまで本当の出来事だったのか??2回観る事をお薦めします。ラストシーンがカッコイイ。初めて観たのは映画館でしたが、その後何回かDVDでも観ました。買って損はないです。
・「してやられたぁ〜!」
ようやくDVD化が現実となって嬉しいです。しかもこんなに安く!改めて観て面白かったですねぇ。やっぱり大好きです。ガブリエル・バーンが今回観て思いのほかよかった。いい味を出す俳優さんですよね。ケビン・スペイシーはもう最高!最後の最後まで見事に騙されてしまいます。顔の表情から、しぐさまで全く違う!細かい演技も凄いなあって思いました。ラストは驚き&爽快ですね。ああも思い切り騙されると開いた口がふさがりません。してやられた〜って感じです。大どんでん返し好きな方には超オススメ♪
・「逸作」
以前から好きでもう十数回見ただろうか。。ミラーズ・クロッシングでもそうであったが、ガブリエル・バーンの演技が秀でている。確かに思いもよらぬ結末となるが、この作品は単に大どんでんがえしの犯人あて推理作品ではない。映像のセンスがよく、また脚本が優れているためか、退屈さを感じさせない。
1点惜しまれるのが時間の観念である。面通しから船の襲撃までどのくらいの期間があったのか。ある目的のために真犯人が仕組んだ計画犯罪は、その目的達成までにそれほどの時間的猶予があったのでろうか。。
・「何度でも楽しめるサスペンス映画の傑作」
久しぶりに見ましたがやっぱり面白い。様々な伏線が張りめぐらせていて見るたびにそれに気づきなるほどと感心しています。アカデミー賞 最優秀助演男優賞 ケビンスペイシーアカデミー賞 最優秀脚本賞 クリストファーマッカリーがそれぞれ受賞したのも納得です。
この作品からケビンスペイシー出演作品をかなり見ています。他の作品もいいとは思いますがこれがやっぱりいちばんです。
ディスクの仕様として欲を言えば特典映像、インタビュー、メイキング、DTS音声等があれば高くても購入したのですが....欲しかった方は買い逃さないように。これで何度となくいつでもDVDで楽しみます。
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