The Best of Both Worlds (Digi-Pak) (詳細)
Van Halen(アーティスト)
「遅すぎたモンスターバンドのベスト」「素直にうれしい!」「全米TOP40ヒットはすべてあります。」「まさにベスト・オブ・BOSS・ワールド!」「完全復活!!!!」
コンプリート・ベストセレクション (詳細)
E-ZEE BAND(アーティスト), 朝水彼方(その他), J.Sawaki(その他), 生熊朗(その他), 夢野楽(その他), 売野雅勇(その他), 山本安見(その他), FJM(その他)
「好きだったなあ。」「southern breezeに泣きました」
「買ってよかった!」「ケツノポリス4」「これは期待大!!」「純粋なヒップホップではないけれど・・・」「本当にいいです!」
MUSICRUSADERS (詳細)
BEAT CRUSADERS(アーティスト)
「最強のカヴァー・アルバムです!」「これはイイ!」「発売前なんですがね・・・」「初回限定盤は、ラジオ聴いてるみたい」「おすすめ!」
キラーストリート (初回限定盤DVD付) (詳細)
サザンオールスターズ(アーティスト)
「ラストアルバムか?」「ちゃんとやりたいことやってますね」「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」「集大成」「考え過ぎではないですか??」
● 響いた唄(様々)
● 今iPod nanoで聞いている音楽2 (主に'80年代)
● 自己的洋物盤推集
● ベストはベスト
● 偏愛リスト
● おすすめ その1
● 夏!懐!熱っ!
● いろんな「東京」
● 元気になれる曲♡
●The Best of Both Worlds (Digi-Pak)
・「遅すぎたモンスターバンドのベスト」
ロックの革命児、ギターの神様エディ・ヴァンへイレンのバンド「VANHALEN」のベストアルバム。もはや、説明不要のロックバンド。曲に関するレビューは必要ない。 前期と後期(すまん、ゲイリー)で、曲はまったくといっていいほど違う。デヴィット・リー・ロス在籍時は、ギンギンのアメリカンロック。エディのギターが、とてもパワフルであり、「強さ」がある。反対に、サミー在籍時は、サミーの歌唱力を活かした、曲全体のバランスを考えた80年代ロックの教科書のような曲が続く。 曲の感じがちがうため、デイヴ派とサミー派に分かれる。 どちらも、一度に味わえるこのCDは、確かにベストだ。
しかし、昔からのファンは、もう自分で、カセットやMD、CDーRで、ベストをつくってあるはず(笑)。遅すぎた感がある。
ヴァン・ヘイレンの名を知っていて、CDを持ってない人は、この機に購入するのもいいかもしれません。80年代を支えたビックバンドが、一度に味わえます。
・「素直にうれしい!」
もう新作は聴けないんじゃないかと思ってたので、新曲3作品の入ったこのベスト盤発売は(ベストとは言え)待たされた分とにかくうれしい!
デイヴとサミーの時代からの選曲なので、懐かしく、再度今までのアルバムも聴いてみました。やはりいいですね!
新作の「イッツ・アバウト・タイム」のヘヴィーで歪んだイントロを聴いて「これを待ってたんだ!」と思った人も多いはず。
デイヴとサミーが交互に入っていますが、デイヴ時代の曲が比較的短いため、発表順に第1期、第2期と2枚にするとサミーを泣く泣く何曲か削らなければいけなくなるので、曲を多く入れるためには仕方なかったのかも…。
BOTHの意味からしてもゲイリーの曲が入ってないのは当然でしょう。たとえお気に入りの曲があっても、ゲイリーは番外編、外伝という位置づけにしたら、私のようにすんなり納得できるかもしれません。
あとは新作を待つばかりですね。
・「全米TOP40ヒットはすべてあります。」
前回のベスト盤ではヒット曲のいくつかが収められておらず不満でした。今回は2枚組みとなり、彼らの放った全米TOP40ヒットがすべて収めらることになるので満足です。
なお、彼らの全米TOP40ヒットは次のとおりです。(カッコ内はビルボードHOT100の最高位)
You Really Got Me (36)Dance the Night Away (15)(Oh) Pretty Woman (12)Dancing in the Street (38)Jump (1)I'll Wait (13)Panama (13)Why Can't This Be Love (3)Dreams (22)Love Walks In (22)Black and Blue (34)When It's Love (5)Finish What Ya Started (13)Feels So Good (35)Top of the World (27)Can't Stop Lovin' You (30)
・「まさにベスト・オブ・BOSS・ワールド!」
ヴァンへイレンの8年ぶり2枚目のベストアルバムはサミーヘイガーが戻り、新曲が3曲入った2枚組だ。これでようやく78年から95年(「バランス」)までのヴァンへイレンの全盛期を総括したベストがファンに届けられ、手っ取り早く聞けるというのは素直に嬉しい。2人の”ボス(BOSS)”(笑い・本当は”BOTH”=両方の)の歌声が一気に聞けるのが最高だ。
内容は、「伝説の爆撃機」から「バランス」までのアルバムからまんべんなく収められており、ほぼベストに近い選曲。個人的には、「ミーンストリート」や「トップジミー」も入れて欲しかったが、まあこの際贅沢は言うまい。エディの凄まじいギターがあるのに聴きやすい楽曲群は後世のハードロック/へヴィメタル界に多大なる影響を与えたのは言うまでもない。
それにしてもエディヴァンへイレンは凄い。派手なリフを弾いても決して歌の邪魔をしないし・・・・。だけど「UNCHAINED」や「YOU REALLY GOT ME」、あるいは「RUNNING WITH THE DEVIL」ではエディのギターワークに耳を奪われてしまう。リフで歌っている、といったらいいのかなあ、とにかくこんなグルーヴィを出せる天才ギタリストは極論を言わせていただけばやはりエディとジミヘンが2強でしょう。
生意気を書きましたが、とにかく曲も、歌も、ギターも、サウンドも、演奏も全てが素晴らしいし、捨て曲がない。最新デジタルリマスターだし、前のベスト持ってる人も絶対”買い”ですよ。
・「完全復活!!!!」
正直言って、新曲3曲のためだけに購入しました(笑)が、しかしこの新曲がとにかく素晴らしい!サミーの復活も喜ばしく、やはりサミーなくしてV・Hは語れないと痛感します。いや、それにましてエディが凄いんです!まず、とにかくギターサウンドが素晴らしい!ものすごくワイルド!良い意味でバンドアンサンブル無視!それほどギターが生きてます!オールドファン・ギタリストにとっては涙ものの作品です!ストレスが溜まりっぱなしだったファンにとっては最高の贈り物ですね!早く次が聴きたい!!!
・「好きだったなあ。」
ヒット街道を駆け上がりつつあるD-51、そのサウンドプロデューサーを務める生熊朗が率いていたE-ZEE BAND。そんなにたくさんアルバムを聞き込んだわけではないけど、好きだったなあ、このバンド。当時はまだスガシカオもブレイクしていなくて、ファンクといえばEW&Fぐらいしか知らなかった。でもだからこそ小難しく考えず、とにかく楽しそうな曲を作るなあと純粋に感じていた。
今ではあまりCDショップでも見かけなくなったな、と思っていたところに、このベスト盤!今聞いてもまったく色あせていない楽曲の数々が堪能できる。E-ZEE節全開でスマッシュヒットした1や2、ムードたっぷりな美しいバラードの7など、知らない人にもぜひ聞いてほしいです。価格もおトクです。夏のドライブのおともにぜひ。
・「southern breezeに泣きました」
粋で洗練されたファンク。ミネアポリスっぽいけどE-Zeeはメロディがきれいでどこか軽やかなのが印象的です。ずっと欲しかった「southern breeze」が入ってるので狂喜してゲット。この曲、ラジオで一回聴いただけで10年以上も心に残った名曲なのです。せつないメロディに、美しいコード展開、完璧なまでのアレンジ、そのうえ生熊さんの甘い声で「僕以外の人を君は愛さないで」なんて歌われた日には・・この曲だけでも買う価値あり!もちろん他の曲もかっこいいです。おすすめ。
・「買ってよかった!」
最近男の人の車に乗るとだいたいケツメイシの曲がかかってました.中でも「東京」という曲を聞いてビビッと来た(古いですか?w)私は,早速このアルバムを買うことにしました.
本当にこれ買って正解でした!「東京」「涙」など泣けるバラードもあり,「三十路ボンバイエ」などポップで笑える曲もあり.これ1枚でとても楽しめるアルバムです.是非たくさんの人に聞いてほしいです.
・「ケツノポリス4」
一昨年?「さくら」が大ブレイクして、 それが収録されているからと何気に買ったこの 「ケツポリ4」。 聴けば聴くほどはまる!! 1〜2年経った今でも飽きることはない。 歌詞カードもみすぎてぼろぼろ。
三十路世代にはもってこいっ!!
ここからケツメイシにはまってライブにも行った。 うーん、彼らのあのゆるーい感じなのに メッセ−ジ性の強い歌詞に何度励まされたことか。
最近またまた朝通勤時にこれを聴く。
「ドライブ」を聴いて清々しさを感じ 「歩いてく」を聴いてとりあえずいっとこや! 「上がる」を聴いてテンションあげて 「朝日」を聴いて今日もやりますかっ!!
と自分にエンジンをかける。 これ私の気合入れコース。
・「これは期待大!!」
『涙』『君にBUMP』『さくら』が収録されているだけでもかなり魅力的なアルバム。さらに、4月にやったライブで一足早く『三十路ボンバイエ』を聴きましたが、これまた良い曲でした。是非色んな人に聴いて欲しい!!ケツメイシ独自のスタイルは、まだこれほど売れていない頃では色々と叩かれたりしましたが、今ではこんなにたくさんの人のハートをがっつり掴んでいます。それは、多くの人にヒップホップ・レゲエを広げていきたいという想いから、曲では聴きやすさ・分かりやすさに重点を置くようにしたからです。「自分達の音楽だから自由にやる!」そんな信念を貫いたおっさん達の最新アルバム!買うっきゃないです( ̄ー ̄)☆
・「純粋なヒップホップではないけれど・・・」
昔のケツメじゃないとか、ヒップホップじゃないとか批判的な意見も見受けられますが、僕はこれも新しい”ケツメ流”のひとつとしていいと思います。曲の大衆化は昔からのファンには受け入れ難いことですが、多くの人に聞いてもらうことによってケツメのファンが増え、このCDから3,2,1と翻ってヒップホップを歌うケツメの良さもわかっていただければいいんじゃないでしょうか。収録曲については、聞いていて耳ざわりが良いといいますか、全体的にさわやかな感じです。ところどころに「ケツメンサンバ」「三十路ボンバイエ」など楽しい感じのものが入っています。歌詞も普遍的なものが多いので多くの人が受け入れやすいと思います。とにかく、世代や性別を越えて、ヒップホップの一端に触れるきっかけを与えたという意味でとても評価できる作品だと思います。個人的に一押しの1枚です。
・「本当にいいです!」
私は日本の音楽に興味がある韓国人です。まだ日本語の勉強をしている途中なのでうまく表現出来ないかもしれないと思うんですが、このアルバム、本当にいいですよ!ケツメイシの曲の中で始めて聞いたのは「東京」という歌なんですが、この曲はメロディ-がとても盛り上げられるし、歌詞も共感を呼ぶ内容ですごく気に入りました。全体的にアルバムの雰囲気はうきうきして、そのうえに歌詞まで立派です!韓国人で日本語があまり上手じゃない私でもそれは分かれるくらいです!ぜひ!聞いてみてください!
・「最強のカヴァー・アルバムです!」
5月にアルバムをリリース(オリコン3位&17万枚の売り上げを記録)したビークルが早くも9月にまたアルバムをリリースします!今回はリクエスト・カヴァー・アルバムです。
関西のラジオでヒダカ氏がDJを務めている番組の月1コーナーでビークルにカヴァーしてほしい楽曲を募集し、そのリクエストに答えて次の月でそのカヴァー曲をOAするという企画があり、今回のアルバムはそのカヴァー曲を中心に収録されています。初回版には曲と曲の間に「MUSIC CRUSADERS」という架空のラジオ番組が収録されているみたいです。もちろんDJはビークルです(主に喋っているのはヒダカ氏と社長だけだそうですw)
個人的に注目のカヴァー曲はサザンの『希望の轍』です!ヘタしたらオリジナルを超える出来かもしれません(笑)自分はサザンも好きなのでカヴァーしてくれてとっても嬉しいです!他にもジョン・レノン、ジミー・クリフ等をカヴァーしています。ヒダカ氏はほんとに天才です><
・「これはイイ!」
有名な曲をビークルがカバーカバーアルバムです。公式サイトで視聴できるのですが、どれもいい感じにビークルらしくアレンジされています。個人的には大ヒットです。
・「発売前なんですがね・・・」
カヴァーアルバムって今まであまり感動した事なかったんですよね…やっぱり本物にはかなわないなって。でもHPで試聴して あのサザンの希望の轍!やられましたよ ヤバいですよ!さすがヒダカ氏の声は変貌自在ニッポン1! ライヴでI Can See Clearly Now を聴けたんですがこれまたシビレさせてくれました。9月の発売がとーっても待ち遠しい今日この頃です。皆様是非おひとつ!
・「初回限定盤は、ラジオ聴いてるみたい」
今までも、ラジオを題材にした曲や、CDの曲間にラジオDJ風のジングルやコメントを入れているCDはあったが、ここまでCD1枚を完全に「ラジオ」にしているのは、初めてだった。
多分、知らない人に聞かせたら、ラジオと間違えます。
そして曲はカバーアルバムなんだけど、全てがBEAT CRUSADERSの色になっていて、別の曲を聴いているみたい。きちんと曲紹介があって、何の曲かジャケットを見なくても分かるのはいいところ。そして、曲ももちろんCD音源なので、とてもクリア。
とりあえず、人恋しい方や一人で寂しい人、ラジオを聞きたいけど電波が入らない場所を走る場合は初回限定盤、純粋に楽曲を楽しみたい場合は通常盤をおすすめします。
でも、ビークルはメジャー行っても、いい意味で"遊んで"ますね。
・「おすすめ!」
色々な曲のカバーアルバムということで、ビークルのオリジナルのみしか聞いたことがない人にはこんなビークルもあるんだってことですごくおすすめできると思います!!
・「ラストアルバムか?」
「キラーストリート」のアルバム名やジャケットを見れば、Beatlesの「Abbey Road」を連想してもおかしくない。7年ぶりということで、一部に盛り上がりがあるけれど~僕も盛り上がったけど~桑田氏のセルフライナーノーツ(薄い文庫本だね)を読むと、この「バンド」が「バンド」から「ユニット」に変質してしまったことを端無くも示してしまった。ムクちゃんがベースを弾いていなかったなんて、今、なぜ、明らかにするの? まだ、発売前で全曲聞いてないけど、このアルバムは、おそらく、最初はBeatlesを例にするなら、「White Album」の乗りで作られたのだと思う。ところが、珍しくスタジオにこもってやっているうちに、意図しなかったのにBeatlesの「Get Back Session」みたいになり、アビーロード化したのではないか? ということは、この後、出てくるのは未完成の「Let It Be」か? 不吉な予想で申し訳ないけど、これが、SASのオリジナルラストアルバムの可能性を否定できない。JohnとPaul、それに力をつけてきたGeorge の構造でバランスの取れていたBeatlesですらそうだったのだから、ソロ指向の強い桑田さんの「お山の大将」からすると、次のアルバムは、15年後か、様々な未発表のセッションを集めた「お茶にごし」になりそうだなあ。
桑田さんがセルフライナーノーツを書くのはまだいい。でも、馬鹿でもない限りアビーロードを想像させるジャケットを使うのは、本当にショックだよね。
・「ちゃんとやりたいことやってますね」
低い評価欄が結構あったので心配して聴いてみたのですが、「???」いいアルバムじゃないですか。「シングルカット意外は捨て曲なのかも」なんていう心配は杞憂に終わりました。昔と比べたらそりゃあ渋くなっていくのは当たり前でしょう。もちろん、渋さを増しながらも「昔からの元気なサザン」だってちゃんと健在。集大成ながらも「過去の焼きまわし」に終始するのではなく、ちゃんと「そのつど、新たにやりたいこと」をやってます。「円熟」とはこういうのをこそ言うのでしょう。題名からしてそうですが、内容もまさに遊び心が一杯に詰まった傑作。
・「死ぬまで記憶を抱いてゆこう。」
たまにこういうファンも居るというくらい、軽く読んで下さいね。
先日大阪ドームのコンサートに行ってきました。
その後で聴いたこのアルバムは違いました。以前よりどの曲も何と光り輝いていることか!表現に困るくらいの閃光を放っているようです。
今回は幸運だったけれど、コンサートの場面場面が頭の中に浮かんでくる状態で曲を聴くことが出来る幸せは、実際見てきた人にしか解らないプラチナ製特権みたいなもの。 私は死ぬまであの日の記憶を抱いてゆける、一番の幸せ者です。
「キラーストリート」万歳!!今後私にとってこのアルバムは「特別な永遠」になったのです。 そしてこれだけたくさんのレビューをもらえるだけでも、このアルバムは「TAISHITA」もんだと思いますよ。
・「集大成」
サザンのまさに集大成であると同時に、今後の意欲みなぎる出来であることは往年のファンであれば、容易に実感できる出来。ただし、シングルカットのみを断片的に聞いてきた若い世代にとっては、安易な誤った印象を持つ人も出てくるかもしれない。ある程度のサザン度が必要なアルバムとも言える。
サザンは僕らの世代の美空ひばりである。すでに流行廃りがあるものではない。このアルバムで一番の価値は何かと聞かれれば、それを再確認できたことだろう。贔屓目ではなく、思い知らされた。
・「考え過ぎではないですか??」
僕は高校生です。僕の世代で、サザンが好きという人は少ないと思います。けど、「いいもの」は、いつまで経っても「いいもの」だとサザンを聴いて思いました。さて、このアルバムについてなんですが、僕はよかったと思います!先日ナゴヤドームのライブにも行ってきました。感動しました!!レビュー見ていると、SAS崩壊だとか、解散だとかいろいろ書いてありますが、本当にそうでしょうか?セルフライナーノーツには確かに「これが最後のアルバムかもしれない」というような事が書いてありましたが、僕はそんなふうに思いません。このアルバムは桑田さんが尊敬するビートルズの最期と同じように思わせるようらしいですが、本当にサザンはこれで終わってしまうと思いますか?逆に言えば、サザンだからこの様なアルバムが出せたんじゃないですか?!セルフライナーノーツにソロの時のことばかりが書かれていて、SASのメンバーに対するコメントは少なかったと思います。普通に考えれば、それは桑田さんが「ソロ活動のほうがいい!」と言っているようにも感じますが、僕はSASのメンバーを信頼しているからわざわざ書くこともなかったかの様にも思えます。もしこんなことで解散するなら、サザンはとうの昔に解散していると思います。SASのメンバーは、桑田さんのことをよく理解している同志でると思いますし、桑田さんもメンバーが自分の事を解ってくれていると信じているから、ソロで活動したりできたんだと思います。きっとこのバンドには、ファンですらわからない固い絆があるんじゃないかと思います。SASは本当にいいバンドです。このアルバムからもすごい伝わってきます。SASはまだ完成してしまうには早すぎます。これからももっともっといろんな事に挑戦していってほしいです。
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