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▼葉加瀬太郎 関連商品:セレクト商品

Time has comeTime has come (詳細)
葉加瀬太郎&古澤厳(アーティスト), 葉加瀬太郎(演奏), 古澤巌(演奏)

「心地よく、浸れました」「葉加瀬さん、凄すぎます。」「古澤巌と葉加瀬太郎という我が国を代表する素晴らしいヴァイオリニストが、ステキなアルバムを世に出してくれました。」「幸せなデュエット」「最高ですよ!DVDも見たい!」


Sweet Melodies~TARO plays HAKASESweet Melodies~TARO plays HAKASE (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト), 啼鵬(その他), Maciej Janas(演奏)

「葉加瀬太郎の10年の集大成」「シンプルかつ、ベストのなかのベスト版」「デッデデッデデーデデデーデデデ〜♪(サビねw)」「Best of Best」「楽譜欲しい」


交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付)交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付) (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト), Yuji Toriyama(その他)

「期待が高まる‘Hope’!」「究極の幻想」「葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを!」「8分半の物語。」「割高感は否めない」


THE BEST OF MOZART SELECTED BY TARO HAKASE(DVD付)THE BEST OF MOZART SELECTED BY TARO HAKASE(DVD付) (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト), モーツァルト(作曲), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「DVD付きでお買い得」「興味津々」「これは良いですね。」「注意」「ドン・ジョヴァンニって何回言ったでしょうーか!」


ヴァイオリンサミット 2006ヴァイオリンサミット 2006 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), モーツァルト(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), エルガー(作曲), 葉加瀬太郎(演奏), 奥村愛(演奏), 功刀丈弘(演奏), 高嶋ちさ子(演奏), NAOTO(演奏), 柏木広樹(演奏), 古澤巌(演奏)

「世界で、絶賛。」「クラシックを越えて」


What a DayWhat a Day (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト)

「マスターピース:最高傑作」「朧月夜に酔う」「鳥山雄司氏との共演2作目」「鳥山雄司氏との共演2作目」「聞くたびに味が出てきます・・・!」


Der Wunder~葉加瀬太郎 meets 松本零士~(CCCD)Der Wunder~葉加瀬太郎 meets 松本零士~(CCCD) (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト), 上原多香子(アーティスト), 松井五郎(その他), 野崎良太(その他)

「何度でも静かにじっくり聴いて、心から感じる曲です」「素晴らしい音楽に脱帽しました。」「オープニングテーマ曲感動しました」「出来は良い、しかし・・・」


冷静と情熱のあいだ Blu~フィレンツェの異邦人~辻仁成プロデュース冷静と情熱のあいだ Blu~フィレンツェの異邦人~辻仁成プロデュース (詳細)
イメージ・アルバム(アーティスト), yuma(アーティスト), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), Arico(演奏), つのだたかし(演奏)

「映画はむしろリメイクした方が良いです」「原作のイメージ」


イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュイマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 加古隆(演奏), ゴンチチ(演奏), 子龍 featuring 三村奈々恵(演奏), 松谷卓(演奏), 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), アリヤ(演奏), 羽毛田丈史(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 鳥山雄司(演奏)

「「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います」「才能のきらめきを感じる音楽宝石箱」


10人のヴァイオリニスト10人のヴァイオリニスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), 川井郁子(演奏), NAOTO(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 奥村愛(演奏), ツルノリヒロ(演奏), fumiko(演奏), 功刀丈弘 & Abyss of Time(演奏), 金子飛鳥(演奏), 古澤巌&アサド兄弟(演奏), 中西俊博(演奏)

「「おいしそうな」ちらし寿司」


DUETSDUETS (詳細)
葉加瀬太郎(アーティスト), バーシア(アーティスト), アンセア・クラーク(アーティスト), THE ECCENTRIC OPERA(アーティスト), クレモンティーヌ(アーティスト), アンジェラ・ジョン(アーティスト), ジャン・ジェン・ホワ(演奏), 西村由紀江(演奏)

「Violonの可能性」


▼クチコミ情報

Time has come

・「心地よく、浸れました
カーラジオで紹介されていたアルバム収録曲 2曲目の「SWINGIN' BACH / スウィンギン・バッハ(J.S.Bach)」に完全ノックアウト! 時々、FM局の策略にすぐに乗る傾向あり。

・「葉加瀬さん、凄すぎます。
ここまで、微細な音にこだわって聴いた事は過去にあったでしょうか?葉加瀬さん、これは法外な旋律です。バイオリンの軽やかなタッチと、軽快なリズムに、寄り添うように響き渡る音色に、もはやノックダウンです。また古澤さんとの、有り得ないスペシャル共演作品というのも、常識の枠を、もはや逸してますね。幅広い音楽の層に何度聴いても、心休まるアルバムです。葉加瀬さん、音の世界を超えて素敵な空間を、ありがとうございます。

・「古澤巌と葉加瀬太郎という我が国を代表する素晴らしいヴァイオリニストが、ステキなアルバムを世に出してくれました。
どの曲もメニューインとグラッペリを彷彿とするような、いやそれ以上にスウィングした演奏でしたし、リスペクトにあふれていました。

この『Time has come』は、ライナーノーツにも書いてありますように、ユージン・メニューインとステファン・グラッペリのデュエットのアルバムから生まれたものでした。二人の巨匠が老境の頃、もう30年ほど前になりますが、なんてステキなアルバムを残してくれたのだろうとよく思いましたが、古澤巌と葉加瀬太郎の演奏はあれを越える仕上がりとなっています。

ビッグ・バンドをバックに鷺巣詩郎さんのオシャレなアレンジが光る「Basie-Straight Ahead」はご機嫌な演奏でした。「Laura」はストリングスをバックに、大人のジャズを奏でてくれました。艶やかな音色ですし、このスウィング感がたまりません。ガーシュイン・サウンドの魅力にあふれる「Embraceable You」や「'S Wonderful」は、夢見心地に浸らせてくれるような古き良き香りを振り撒いてくれます。

プッチーニの「誰も寝てはならぬ」のアレンジと演奏には驚かされました。よく出来ています。ラストの展開がまた美しい!!名ヴァイオリニストの音色にうっとりとさせていただきました。有名な「情熱大陸」は渡辺香津美のギターを交えて、曲弾きの極致のようなスリリングな演奏です。ハッとする音楽に出会えました。

そしてR&Bの原点のような「Georgia On My Mind」のジャジーな演奏と、古澤巌とグラッペリが競演した「As Time Goes By」での懐かしい雰囲気は格別でした。

・「幸せなデュエット
葉加瀬太郎と古澤巌、二人のヴァイオリニストが作り上げた珠玉の作品です。左右のスピーカーからそれぞれの音が流れて、臨場感たっぷり。聞いた事のある有名な曲がリリカルに、そしてジャジーにアレンジされて、まるで大福がショートケーキに化けたような衝撃があります。クラシックだ、ジャズだという区別はいりません。極上の室内楽です。でも聴きに行くならコンサートホールよりジャズバー。軽快に流れ行く音に心をまかせ、存分に酔って下さい。

・「最高ですよ!DVDも見たい!
先日、Image6に行ってきましたが、映像とセットの音楽はまた格別。ワタシは古澤厳にシビれましたね!まあなんとも楽しそうな、ガキンチョが楽しいことを気の合う仲間とやってます〜な雰囲気がビンビン伝わります。てなわけで、このヤンチャおやじのそんな姿をもう一度見たいのさ!DVD〜〜〜!!

Time has come (詳細)

Sweet Melodies~TARO plays HAKASE

・「葉加瀬太郎の10年の集大成
これまで色々な機会に聞いたことがあったり、イマージュのCDにバラバラに入っていたりする珠玉の15曲が1枚のCDにまとまっており、素晴らしい。今回のアルバムのために、それぞれの曲とも若干のアレンジがされ、ゆったりめのトーンで再録音されているようだが、葉加瀬太郎のバイオリンは聞けば聞くほど味がある。このアルバムのさらに素晴らしいところは、15曲すべてについて、ピアノのみの演奏バージョンが録音されているおまけ?のCDがくっついていること。カタログ上は、バイオリン教則CDとなっているようだが、音楽素人としても、じっくり聴きたいときは1枚目のバイオリン入りのやつを、仕事や勉強しながらのBGMの場合は 2枚目のピアノのみのやつを聴くなど使い分けができそうである。

・「シンプルかつ、ベストのなかのベスト版
 まずは、シンプルです。ビアノとヴァイオリンだけのシンプルさ。でも飽きはきませんし、葉加瀬を聞くならまずこれから聞くべきだと思います。

 初めての人も葉加瀬のCDで迷っている経験者も、まずこれは押さえておきたいですね。

・「デッデデッデデーデデデーデデデ〜♪(サビねw)
葉加瀬さんはバンドにヴァイオリンを組み合わせた異種的なれど全く新しいポピュラー音楽を魅せた偉大なる音楽家。その常人とは思えない程、奇抜で非凡な彼が何故ここまでにシンプルな演奏でCD化してしまったのか。最初は疑問を持ちながら聞いていたが「ん!?」と思い、すぐに「ああ!!そういう事か!」と気づいた。そもそも彼はただ音楽を楽しんでもらいたかったんだろうと思う。普通だったら誰も注目してくれないからあんな違うもの同士でのセッション。今回は、葉加瀬さんの曲をあまり知らない人の為(一概には言えないけど・・・)に最もメジャーなものを選んである。それに加え10周年という彼なりの節目として本来ヴァイオリンはこういう音色で、2音だけでもこんなに深いんだ!というのをまざまざと感じ取れた。中には「そもそもなんて知らねぇよ、葉加瀬さんらしくないって言ってるんだよ!」とお思いの方もいるだろう。まずは繰り返し聞いてみる。そしたら、彼は実は物凄く繊細であり、これが本来の彼、葉加瀬太郎の姿なのだというのが分かる。

・「Best of Best
曲は葉加瀬太郎のオリジナル曲ばかり、ピアノ伴奏のみでバイオリンの音をとことん楽しみたい方にはとってもお勧めです。その他のアルバムにも入っている曲がほとんどですが、葉加瀬太郎のアコースティックな音色の良さを雑味なく堪能できるこのアルバムが私は一番好きです。

・「楽譜欲しい
葉加瀬さんの音楽はいつも新鮮な驚きや感動を与えられるものなので、出来るだけ視聴者にも楽しめるように、楽譜を発行してほしいです。私は、ピアノだけど、バイオリンとピアノ伴奏の楽譜があるようで、ピアノを楽しむことからすれば、出来るだけ、ピアノの楽譜があるのは有難いが、上級でしかも、独特な編曲をされる方だと聞いて少し心配しています。バイオリンの楽譜だけあっても、その迫力に負けないピアノ曲にするのは素人には難しく、ピアノ伴奏が付いていれば、バイオリンの旋律部分を少し豪華にして、ピアノ伴奏の部分を参考に編曲できるので、自分の弾きやすいようにはできるのかもしれませんが、最初に良いアレンジのピアノ用があり、それを辿って、バイオリンとピアノ伴奏のものが、ピアノに編曲出来るようになり、そのうちバイオリンの旋律だけでも、オリジナルなアレンジができるようになれば、ピアノ愛好家にも、楽しめるかもしれません。

Sweet Melodies~TARO plays HAKASE (詳細)

交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付)

・「期待が高まる‘Hope’!
本作品は、「FF12」発売に先駆けて発売されましたメインタイトル 交響詩「 希望 」です。

作曲を手がけたのは、葉加瀬太郎(はかせ・たろう)さん。伸びやかに楽しそうに、“生きた”ヴァイオリンを弾くことでは、恐らく日本随一。最も有名な曲は、TV「情熱大陸」のテーマソングでしょうか。

この交響詩「希望」も、(店頭のFF12販促プロモで既に耳にした方も多いかと思いますが)オーケストラによる旋律がいかにも「ファイナルファンタジー」であり、またヴァイオリンによる主旋律は間違いなく「葉加瀬太郎」であって、どちらのファンも(もちろんどっちも好き!な方にも)、「にやり」とする作品に仕上がっているのではないでしょうか。

プロモDVDの映像はさすがに素晴らしく、多少お金を支払っても手に入れる価値があると思いますが、私はもっぱらCDの方を繰り返し聞いています。

  第一楽章 序曲  第二楽章 賢者の行進  第三楽章 ロード・オブ・ホープ  第四楽章 ロマンス  第五楽章 ロード・オブ・ホープ〜リフレイン

既に明らかになっている物語の一部から推し量るに、主人公たちは(とりわけアーシェが)切ない想いをするであろうと思いますが、交響詩「希望」を通しで聞くと、「きっと大丈夫、乗り越えられる!」と勝手に思えてしまうのです。これでFF12本編を期待するなというのが無理というものです・・・。

初回限定特典に関しては、他の方が書いてくださっていますね。私はバッシュ+アーシェでした。「そのキャラの一番有名なカット」が白地に切り抜きでステッカーになっている、のだと思います。

最後にちょっと小さい声で関係無いことを・・・これで葉加瀬さんのファン層もさらに増えるといいなぁ・・・。

・「究極の幻想
プレイステーション2用ゲームソフト「FINAL FANTASY12」のメインタイトルとして、このCDには交響詩が収録されています。

第一、第二楽章は、過去のファイナルファンタジー作品を彷佛とさせる重厚な仕上がりですが、第三楽章の軽快な前奏がはじまると同時に、晴れ渡った空が眼前に広がるような感銘を受けました。のびやかなホルンの音色をはじめ、ロイヤルフィルメンバーの演奏はゴキゲンです。

光があふれ、水がこぼれ、風が舞うような、思わず駆け出したくなるほど、疾走感あふれる音楽です。この第三楽章のリフレインが第五楽章、FF12のメインタイトルです。ひとりでも多くの方に聴いてもらいたい。誰かがこの曲を聴くたび、心を動かされるたびに、世界は明るく輝きを増すように思えます。

・「葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを!
葉加瀬太郎氏がFFXIIのメインタイトルを作曲!第一楽章〜第五楽章までの構成で、どれもFFのイメージぴったりの音楽で素晴らしかったです。初回版にはFFXIIのプロモーションDVD付きで、FFの美麗なCGと葉加瀬氏の流麗な音楽を堪能できます!

・「8分半の物語。
FF12のエンドロールに使用されている楽曲です。ゲーム中に使われているシーン以前に曲を先に聴いていたので、まさか最後の最後で使われるとは思っていませんでした。どちらかというと「序曲」を髣髴とさせる感じです。そしてダルマスカというよりはアルケイディアのような、帝政のイメージが特に序盤にはあります。中盤第三楽章以降はまるで飛空艇で一日中空を飛んでいるような雰囲気でした。朝から、ゆったりとした昼〜夕にかけて、そしてまた朝が来る。そんな感じでした。空に向かって飛んでいく。FF12で、主人公ヴァンの自由の象徴が空であり、飛空艇であり、空賊であったという解釈の記載を見た事がありますが、まさに中盤以降はその主人公ヴァンの自由であり、それを望む曲調が正にタイトル通り「希望」を現しているのではないかと思います。葉加瀬太郎さんのバイオリンもとても綺麗で、中々巧く言葉では表せませんが、言うなれば空を自由に飛ぶ鳥のような音色で、とても良かったと思います。

・「割高感は否めない
楽曲は間違いなく素晴らしい。「戦争」をテーマにした、ともすれば重苦しい内容のゲームにおいてまさに「希望」を見いだせるような、軽快で心躍る曲。

ただ、5章から成る交響曲なのに、全トラックで9分もない。付属のDVDを加味してもこれで1680円というミニアルバム並みの価格は、ちょっと納得できない。

交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘"Hope"(DVD付) (詳細)

THE BEST OF MOZART SELECTED BY TARO HAKASE(DVD付)

・「DVD付きでお買い得
葉加瀬太郎のバイオリンに魅せられ、葉加瀬太郎セレクションのモーツァルトの珠玉集を買った。我が家には何枚か葉加瀬太郎、あるいはクライズラーカンパニーのCDがあるが、葉加瀬太郎が何のアレンジも加えずに譜面どおりにクラシックを演奏するCDは初めてである。これまで、モーツァルトと言えば、ピアノ曲が好きだったのだが、このCDを聴いて、改めてバイオリンもなかなかいいなあと思い直した。CDの他にプラハにおけるモーツァルト縁の地を納めた30分のDVD映像もおまけで付いており、なかなかお買い得。

・「興味津々
買ってみました。葉加瀬さんの純クラシック演奏を聴くのは久しぶりのことです。むかーし、古澤巌さんのリサイタルのゲスト演奏を聴いて以来なので、楽しみです。FMでカルテットが流れてた時にファンになりましたよ。

・「これは良いですね。
 クラシックです。なんか最近やたらとモーツァルトの楽曲を詰め込んだCDが軒並み販売されておりますが、「頭が良くなる〜」とかそういう類のモノは、どうも胡散臭さいのであります。

 私としては、やはり一定以上の演奏力があって、初めてモーツァルトの原曲の良さを引き出すと感じております。

 葉加瀬太郎氏がクラシックのイメージからちょっと離れているので、不安はありましたが、これはレンタルして正解だったと思います。Czech Philharmonic Orchestraの演奏も素晴らしいし、選曲も問題ないと思いました。

 元来、クラシックには造詣があるわけでもないのですが、この古典の三大巨匠であるモーツァルトの作品の数々、短命だったにもかかわらず700曲という膨大な数の作品を残していることを考えると、本当に恐ろしいほどの才能をもっていた人なんだと感じます。

 古典といっても、非常にお洒落な曲が多いと思いましたよ。

 彼が生まれた時代のオーストリアは、歴史上名高い女帝、マリア=テレジアの治世であり、プロイセンとの7年戦争の真っ只中だった。この辺りからオーストリアはヨーロッパの派遣を失ってゆくが、欧州の初期の絶対王政国家としては、絶頂期だったかもしれない。その環境で音楽活動も比較的恵まれていたのではないかと思う。

 実際、オーストリアはオスマントルコの脅威をなんとか退け、東方貿易の拠点ともなっていたのですが、スペインやイギリスは熱心にアフリカを迂回する航路を開発し、独自に貿易が可能となります。また、イギリスなどはインドへの入植をしっかりやっている時期ですからね。

 そう思うと、彼の楽曲にトルコ行進曲という時代を反映するような名曲があるのもよく理解できますね。あれ、論点がずれた・・・。

・「注意
ポップかつセンスのいい選曲です。付属のDVDも良い仕上がり。

ただ、勘違いされている方も多いようですが、今回の葉加瀬さんはあくまでも選曲家で、実際に演奏しているのは、一番最後の、羽毛田さん編曲のアンダンテ・カンタービレのみです。

・「ドン・ジョヴァンニって何回言ったでしょうーか!
葉加瀬太郎の作品という観点で観た聞いた時、駄作に思えます。しかしながらセレクテッドバイなので異論はありませんが・・・。そもそもモーツァルトへの固定概念がなく生誕っつったって死んでるんだから、ただの付け加えじゃんっていう悲壮的な考えは添付されているDVDを観て180°視点が変わりました。偉大なり葉加瀬太郎が崇拝するモーツァルトの素晴らしさを端的に良く表していたかと思います。モーツァルトはチェコ・プラハの街に愛された・・・、とあり。ならばそこでもうちょっと葉加瀬太郎自身も現地に訪れてナビゲーターとして展開していくのだからその街の人々との交流して欲しかったなぁって思いました(一曲でも弾いてくれるのかと・・・)、まそうだと趣旨変わっちゃうかw総合的にこれを全体的な視野で見るとモーツァルトを今までいい風に思っていた方も悪い風に思っていた方も違った形で受け入れられると思いますよ。しっかし向こうでも浮いてたなぁww

THE BEST OF MOZART SELECTED BY TARO HAKASE(DVD付) (詳細)

ヴァイオリンサミット 2006

・「世界で、絶賛。
この作品は聴くと、まるで恋のように、何度も聴きたくなるアルバム。なかなか手に入りにくい、あの葉加瀬さんのコンサート収録という、臨場感付きで、さすがなサプライズ。世界の名曲が、続々。壮大なメンバーの演奏シーンが頭に浮かび、弦が飛んできそうな、迫力ある曲の仕上がりに。葉加瀬さん、どこまで感動を超えてやまないのは、これは、もはや、神業ですね。

・「クラシックを越えて
・ベースとして演者のかたがたがクラシックを、 音楽家の全ての歴史を体の中に取り込んでおられるのだと思います。

・それでも、この最高の演者のかたがたがクラシックをひくのを聞いて  少し、もったいなく、ものたりなく感じます。

・やはりこのアルバムなかでも光るのは、クラシック意外の曲であり それらを奏でて初めて、最高の演者のかたがたの意志が その方らしく輝くのだと思います。

・クラシックを否定ではなくて、それを盛り込んだうえで クラシックを越えて、自由にこころのままに、バイオリンの歌が 響くことを願います。

・企画として、クラシック色が強いアルバムになったことは 個人的には、少し不満ではありますが、仲間を集めて 音をつむぐという葉加瀬さんの大きな意思を感じます。 これからも、他の企画ともども続けてほしい試みです。

ヴァイオリンサミット 2006 (詳細)

What a Day

・「マスターピース:最高傑作
・世界遺産のThe song of lifeで有名な鳥山雄二との共同プロデュース。

・クライズラー&カンパニー時代のアルバムも含めて、もっとも自然に 耳に入ってくる心地よいアルバムです。 この心地よさは流行に迎合 したものではなく、上質でありながら、かたくない。 人が自然に 求めているような音であると思います。

・ピアノの音や他の楽器との兼ね合いも自然です。  ボーカルがないことを寂しく感じさせない、バイオリン それ自体 として確立されているアルバムです。 

・さざざまな文化を、とりこんでいながら、日本的な雰囲気も感じられる 気持ちよいアルバムです。 

・「朧月夜に酔う
この間、葉加瀬さんのコンサートに初めて行きました。「もう、最高でした。」一度で大ファンになりました。帰りに「What a Day」を買って、毎日、時間のある限り聴いています。その中でも、特に「朧月夜」に酔っています。幸せな世界に何度も何度も連れて行ってくれます。「What a Day」のCDが幸せを運んできてくれました。感謝、感謝。

・「鳥山雄司氏との共演2作目
前作「Traveling Note」から約1年ぶりのNEWアルバム。前作「Traveling Note」に引き続き、今作も鳥山雄司氏がプロデュースしている。ロンドンでレコーディングをして、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとも共演した作品になっている。

・「鳥山雄司氏との共演2作目
前作「Traveling Note」から約1年ぶりのNEWアルバム。前作「Traveling Note」に引き続き、今作も鳥山雄司氏がプロデュースしている。ロンドンでレコーディングをして、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラとも共演した作品になっている。

・「聞くたびに味が出てきます・・・!
前作の『Traveling Notes』も購入しましたが、今作品ははじめ試聴したときには前作ほどのインパクトは受けませんでした。しかし、恒例のアルバムと同名の秋~冬のコンサートツアーに行き、今作品の楽曲の魅力に気づき購入しました。今では聞くたびにライブの記憶が蘇ります。コンサートツアーの模様を収めたDVDとともに、今作品もお勧めです。

What a Day (詳細)

Der Wunder~葉加瀬太郎 meets 松本零士~(CCCD)

・「何度でも静かにじっくり聴いて、心から感じる曲です
若き日のメーテル、エメラルダスそして母としてのプロメシュームの心の微妙な変化を見事に表現していると思います。アニメーションのオープニング曲は一度聴いたら離れられなくなりました。是非、素直に聴いて感じてほしいです。

・「素晴らしい音楽に脱帽しました。
二枚組みのCDにしては格安の値段設定です。アニメのOPが素晴らしい。これが聴きたくて購入しました。一枚目はメインテーマのOPの編曲が中心です。二枚目に本来のBGMが27曲収録されています。私はこの作曲家の音楽は本作で初めて接しましたが、素晴らしい作品に仕上がっています。惜しむらくはCCCDのCDのため、MP3プレーヤー等で持ち歩きができません。そのため星5ではなく星4にしました。皆さんへ自信を持ってお勧めできるCDです。

・「オープニングテーマ曲感動しました
DVDを観たときからとても素敵な曲だなと思いこのCDを購入しました。全体としては物語を音楽で表現しているので自分の好みな曲ばかり入ってる訳ではありませんが、「Everlasting Dream]はオーケストラのハーモニーを聞いているだけで、涙がこぼれそうになる位すごく感動でした。本当に素敵な曲です。

・「出来は良い、しかし・・・
~聞いているだけで本編のストーリーが頭に浮かんでくるし、メーテルの心情も良く表現されていると思います。ストーリーを思い起こしながら聞くも良し、車の運転中のBGMとしても良い雰囲気です。

だがしかーし、何?このコピーコントロールCDって???

一番お気に入りのディスク2の1曲目、Everlasting~~ DreamのオリジナルバージョンがiPodに入らないじゃないのー!!

普通にCDプレーヤーで聞くだけなら星五つ、でもiPodで聞くのが前提なら両方のディスクの1曲目をそれぞれアナログ入力してAIFFファイル化、そこから読み込ませなければならないから、その手段があるなら手間を考えると星三つ、それが出来ないなら星1つの価値も無し。前述のようにアルバムと~~してはお勧めですけど、聞き方によっては買う価値無し?もういいかげんCCCDなんて出すのはやめてくれ!~

Der Wunder~葉加瀬太郎 meets 松本零士~(CCCD) (詳細)

冷静と情熱のあいだ Blu~フィレンツェの異邦人~辻仁成プロデュース

・「映画はむしろリメイクした方が良いです
映画はエンヤに釣られて跳びついて観たのですが、全然見応えがなくてがっかりしてしまいました。 エンヤは確かにイタリアの風景とは合っていますが、このストーリーに使うのには余りにも清純過ぎます。 はっきり言えば、あの映画は駄作です。エンヤは選曲ミスです。 このストーリーの映画はむしろリメイクして、エンヤの代わりにこのアルバムの曲を使用されてはいかがでしょうか。

・「原作のイメージ
これほど原作のイメージに合ったアルバムがあっただろうか?先ず無いだろう。誰がなんと言おうと、原作者が言っているのだから間違いがあるはずも無い。Rossoとは違うアレンジの一曲目。そして、Rosso-04のボーカルバージョンである10曲目。などなどまちがいなく、おすすめです。

冷静と情熱のあいだ Blu~フィレンツェの異邦人~辻仁成プロデュース (詳細)

イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ

・「「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います
最初の「イマージュ」が、2000年に発売されて以来、好評の内にシリーズ化されてすでに6枚のアルバムが制作されました。その新しいアルバムが発売される毎に多くの方が、癒されてきたことでしょう。「イマージュ」は「ヒーリング・アルバム」の代名詞ともなっており、同様のコンセプトを持った企画の中でも、特にその音楽水準に優れている企画だと思っています。

このCDは、「イマージュ」シリーズの過去のアルバムから選りすぐりの11曲と、今回初めて収録された5曲から構成されたベスト盤です。発売と同時に購入しました。

初収録となった、NHKの「新シルクロード」のオープニングテーマのタイトル 「モヒーニー(魅惑)(ロング・ヴァージョン)」が興味を惹きました。ヨーヨー・マのチェロとアジアの珍しい楽器による、過去に聴いたことのないような不思議な音楽は、音楽での東西の融合を感じさせ、まさしく、人種や文化や様々な物の交流があった「シルクロード」のイメージそのものでした。

「大改造!!劇的ビフォーアフター」のテーマ曲、松谷卓の「TAKUMI/匠」は大好きな曲の一つです。番組そのものにも感動しますが、この曲が流れた瞬間、温かい家庭の温もりが画面から伝わってきます。松谷卓の曲の良さも相俟って高視聴率を稼いでいるのではないかと思います。鳥山雄司の「THE SONG OF LIFE」のNew Versionも良かったですね。ご存知のように「世界遺産」のテーマ曲が、装いも新たに戻ってきました。アレンジが最高です。

「イマージュ」シリーズの顔ともいうべき代表作も網羅されています。『情熱大陸』のエンディングテーマである「Etupirka」の葉加瀬太郎の躍動するヴァイオリンは、その内面の優しさを感じさせる名曲です。 いつ聴いても飽きませんねえ。20年以上前から、ジャズやクラシックの両方の世界で活躍してきた加古隆のあの感動的な名曲「パリは燃えているか」は、何回聞いてもジーンときます。悲惨な戦争や数多くの出来事を記録した「映像の世紀」の重い内容の映像に決して負けることのない重厚なテーマ曲ですね。

ゴンチチファンですので、かれらの代表作「放課後の音楽室」が再び収録されているのも嬉しいですね。彼らの奏でる音楽こそ、「癒し」そのもので、いつ聴いても心が和みます。

「イマージュ」シリーズの集大成に相応しい名曲揃いだと思います。

・「才能のきらめきを感じる音楽宝石箱
 葉加瀬太郎の「エトピリカ」と、加古 隆の「パリは燃えているか」。『image(イマージュ)』の最初の一枚はどれにしよう・・・と考えて、大好きな二曲が入っているこのCDに決めました。 結果は大吉、大満足。上記の二曲は確かに素晴らしかったのですが、それ以外にも、才能のきらめきを感じる曲、演奏がいくつもあって、とても聴きごたえがありましたね。音楽アンソロジーとして魅力的な一枚だなと、72分39秒、堪能することができました。

 今回初めて聴いた素敵な音楽、演奏との出会いでは、特に次の曲が印象に残りました。♪鳥山雄治作曲、小松亮太の演奏による「Starneon」・・・・・・小松亮太の溌剌として生きのいいバンドネオンの演奏が、とても新鮮でした。音楽の疾走感もいいですね。♪ゴンチチの作曲、演奏による「放課後の音楽室」・・・・・・とんがった心を鎮め、優しく癒やしてくれる音楽。ほのぼのとした味わいが、とてもいいのだなあ。♪松宮 卓(すぐる)の作曲、演奏による「TAKUMI/匠」・・・・・・まるで緑の森の中を歩いている気分になりました。メロディーラインが、実に綺麗で魅力的なんですよ。

 『image(イマージュ)』のシリーズ、もっと聴いてみたくなりました。また、新しい、素敵な音楽との出会いが生まれるかな。楽しみです。

イマージュ エッサンシェル ベスト・オブ・イマージュ (詳細)

10人のヴァイオリニスト

・「「おいしそうな」ちらし寿司
というかんじで、ちまたに名の知れた(もしくは知れつつある)バイオリニストのオムニバスです。でも、私はちらし寿司のネタに好き嫌いがあるので困ります。誰が何とはたとえられませんが、上の「このCDを買った人はこんなCDも買っています。」というお知らせリンクにNAOTOと功刀丈弘が出てくるあたり、なるほど、やっぱりそうなるのかと納得したりします。まぁ、好みの問題ですが。(自分も功刀丈弘は要チェックと思います)買って損はないですが、長くは聴かないと思います。

10人のヴァイオリニスト (詳細)

DUETS

・「Violonの可能性
こんな音楽が融合するのかぁ~っと目からウロコが落ちました。特に4番のPavaneは夜中に聞くと心の底でなにかが震えているような感覚を覚えました。東京芸大の異端児、葉加瀬太郎のふところの広さと実力の深さを感じました。

DUETS (詳細)
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