Live Cream, Vol. 2 (詳細)
Cream(アーティスト)
「クリームのライヴアルバム決定盤!!」「Creamの最高傑作」「奇跡のアルバム」「グループ絶頂期のライブ」「やっぱり凄い!」
ベスト・オブ・レッド・ツェッペリン ~リマスターズ (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「彼等の独創性と創造力、今更ながら驚きます。」「結局、一番聞いているCD」「Led Zeppelinというジャンル」「このひとたちはすごいです・・・」「偉業ですね!」
ディーペスト・パープル(紙ジャケット仕様) (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)
パラノイド(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブラック・サバス(アーティスト)
「オジーファンならこれはマストアイテム!リマスター加減はまあ納得できるか・・」
地獄の軍団(紙ジャケット仕様) (詳細)
キッス(アーティスト)
「人生を変えた一枚」「キッスといえばこれです。」「デトロイト・ロック・シティーは元気の源。」「路線変更第一弾!」「あのイントロ!あなたにはステージ両脇に上がる炎が見えるか」
アリス・クーパー・グレイテスト・ヒッツ(完全生産限定スペシャル・プライス) (詳細)
アリス・クーパー(アーティスト)
Virgin Killer/in Trance (詳細)
Scorpions(アーティスト)
「本当に」
Silverhead (詳細)
Silverhead(アーティスト)
「今こそ正当な評価を」「正統派ROCK AND ROLL BAND.」「the only rock'n'roll band!」
Sweet Silence (詳細)
Mr. Big(アーティスト)
「31年ぶりの麗しのザンビア、time base、、泣けました」「僕的 “衝撃アルバム”」
「古典的ハードロックの代表作」「まさに」「ハイ!!凄い!!」「最高傑作」「最高傑作の1つ!」
「大袈裟じゃない。その時、歴史が動いた!」「ヨーロッパ勢とアメリカ勢の微妙なバランス感覚」「超絶ギター炸裂!」「ファイアサウンド」「ナンジャこりゃ!」
コリドーズ・オブ・パワー (詳細)
ゲイリー・ムーア(アーティスト)
「邦題は「大いなる野望」・・・野望通り大ヒットしたアルバム、名盤!!」「情熱拡散型ギターヒーロー」「ゲイリームーアをメジャーにした大出世作!!」「これこそGary」「一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作」
カム・アンド・ゲット・イット (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「最初で最期」
バック・イン・ブラック (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「HR史上に残る大傑作アルバムです」「名作は死なない」「口ずさみたくなる・・・」「わかりやすいヘビメタ or ヘビメタ風ポピュラーロック」
エース・オブ・スペーズ (詳細)
モーターヘッド(アーティスト)
「中年オヤジの大暴走」「ブンブンブン!!!」
「デビューアルバムにして傑作」「HMの王者、衝撃のデビューアルバム!」「かっちょいい~!」「伝説の幕開け」「“ゼップ&パープル”の立派な後継者」
Assault & Battery (詳細)
Rose Tattoo(アーティスト)
復讐の叫び (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)
「やっぱり①~②の流れは鳥肌ですね。」「さあ、メタル信者よ。このアルバムを聴くのだ!」「火傷しそうなくらい熱い!」「80'HMの超名盤!!」「これぞ!!!聞かずして語るなかれ!!!」
「衝撃的な名盤」「原点にして最高峰」「「スピードの申し子」」「これってギター?」「HRの歴史的名盤。イングヴェイ嫌いも一聴を!」
メタル・マスター(紙ジャケット仕様) (詳細)
メタリカ(アーティスト)
「最強。」「世界のキッズを魅了した」「やっぱすごいなぁ・・・・。」「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」「星10ヶ☆!」
ミステリー・シティ~ハノイ・ロックスIV(K2HD/紙ジャケット仕様) (詳細)
ハノイ・ロックス(アーティスト)
「独自のスタイルを確立した傑作」「勢いがある一枚。」「ミステリーシティー」「BACK TO MYSTERY CITY/HANOU ROCKS」
ELECTRIC(紙ジャケット仕様) (詳細)
ザ・カルト(アーティスト)
「永遠に光り輝くハードロックアルバム」「ハードの神髄。ワイルド派にお薦め!」「Hard Rock」
アペタイト・フォー・ディストラクション (詳細)
ガンズ・アンド・ローゼズ(アーティスト)
「そりゃ名盤認定されるよ」「飽きが来ない名盤」「これを聞かずにガンズは語れない」「Rock史上に残る傑作。」「世界最高最狂のロックアルバム」
カウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)
パンテラ(アーティスト)
「脳が占拠されます」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代ヘヴィロックの名盤」「気持ちいい作品」「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
● Bass & Drums コンビ・ベスト、子供たちの子供たちへ
● Ritchie Blackmore's Deep Purple
● 偉大なる新境地
● 個人的名盤
● kOOl
● ハードロックの素
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>C-D>Deep Purple
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>Black Sabbath
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Kiss
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>S-U>Scorpions
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ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>M-O>Metallica
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>E-G>Guns'n Roses
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・「クリームのライヴアルバム決定盤!!」
クリームのライヴアルバムパート2ともいえるアルバムです。パート1がどちらかと言うとマニアックな選曲であったのに対し、本作品ではクリームの代表曲とも呼べる有名な曲ばかりで構成されています。特に*6ではバトルとも呼べるほどのアドリブの応酬が楽しめます。もしクリームを聴いてみようと考えておられるならば、まず本作品から聴いてみることをお薦めいたします。ギター、ベース、ドラムスがこれでもかというくらいに自己主張しまくるサウンドに驚愕することでしょう。お薦めの1枚です!
なおCD化された当時の日本盤においても*6はハイダウェイ(Hideaway)と表記されていました。
・「Creamの最高傑作」
これはCream解散後に発表された作品。ところが数ある彼らのアルバム中、最高の出来。Live 1に相当する'Cream Live'はほとんどJack Bruceの独壇場。それに対しこのアルバムでは3人の壮絶なinterplayが聞ける。特にE.Claptonの千変万化に繰り広げる、Improvisationの真骨頂に触れることができる。凄まじい演奏である。特に、(5),(6)ではただただ驚くばかり。昔、この長いアドリブを完全コピ-したEric の信者がたくさんいたものだ。またG.BakerのdrumsもJ.BruceのBassもこの当時では最高水準のテクニックを持ち合わせていた(勿論、今聞いても凄いのだが)。ジャケットを見て気づくと思うがこの頃すでにG.Bakerはtwin bass drumsを駆使していたのだ。蛇足だがこのLPが発売された時、日本盤では(6)がHideawayと表記されており、今となってはpremiumものである。いずれにせよロックがジャズに接近し、それまではボ-カル中心だった世界に大胆に即興演奏を取り入れるようになった'60年代後半の象徴的アルバムであると同時に、後世に残る金字塔の作品である。
・「奇跡のアルバム」
伝説のグループCREAMの貴重なライブ盤。今聴いても興奮が甦る奇跡のアルバムである。
「White Room」、「Sunshine Of Your Love」、「Hideaway(アルバム発表時のクレジット)」など曲目だけ見ても凄いのだが、やはり凄いのは演奏である。今でこそE.クラプトンの知名度が抜けているが、ベースのJ.ブルース、ドラムスのJ.ベイカーも負けず劣らずの力量を誇っていたので、3人のバンドで3人共イニシアチブを取るという前代未聞のパフォーマンスを演じていた。フリー・ジャズにも通じるもので、ブルース・ロックを基本としながらも、ジャズ・バンドでもあり、そしてハードロック・バンドでもあるという革新的なサウンドが聴く者に衝撃を与えた。
天才達が集まった時の常でCREAMは短い活動期間で幕を降ろしたが、本作はCREAMの天才的煌きと圧倒的迫力を永遠に残す不朽の名作。
・「グループ絶頂期のライブ」
短い活動期間にかかわらずのちのロック界に多大な影響を残したスーパーユニット「Cream」のライブ盤。詳細なクレジットはありませんが、おそらく1969年ごろのライブを集めたものと推測されます。
ライブとしての完成度はもちろん、このアルバムの最大の魅力は彼らの代表曲がコンパクトに収められているので入門編としての価値も高いという点です。「White Room」「Sunshine of Your Love」「Deserted Cities of The Heart」「Politician」などの珠玉の名曲に一挙に触れることが出来るのです。いまのクラプトン、いまのジャック・ブルースしか知らない若い世代も多いとは思います。でもこの破壊力満点の優れもののライブ盤を聴いていただくと「彼らにもこんな尖がったころがあったんだ!」と驚くはずです。 演奏自体は大変荒削りでライブとしての完成度はいまの尺度に当てはめると「失敗」かもしれません。でも、それぞれが強烈に主張し合い、持てるすべてのエネルギーをインプロヴィゼーションの嵐に注入するさまは、まさにトリオ間でのバトル。いま聴いても鳥肌が立ってきます。
・「やっぱり凄い!」
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・「彼等の独創性と創造力、今更ながら驚きます。」
Zeppelinのオリジナル9作品から代表曲をピックアップした26曲、ベスト編集です。リリース年代順に次々登場する曲、かつて何度も聴いた曲ですが、彼等の独創性と創造力の高さに改めて驚きを憶えました。特にFirstから4枚目(Symbols)から選曲したCD-1には、圧倒的な密度に唖然とするばかり。
ロックと総称される音楽が多様に複雑になった今、彼等をremasterされた音でまとめ聴くとやはりこれは別格。決して熱心なZeppelinファンではないのですが、数秒でそれとわかる孤高のZeppelinサウンドに本物の風格を感じざるを得ません。また、今回じっくり聴き直してみて印象に残ったのはJohn Bohnamの存在の大きさでした。足元から来るような重い響きと振動、独特の間とセンス、後にも先にもこんなDrumは聴けないでしょう。例えば"Goodtimes, Badtimes"でBohnamのplayだけに集中して聴いてみるのも一興です。(余談:WhoのKeith Moon、Procol HarumのB.J. Willsonもそうですが、驚異的なテクニックとセンスを併せ持った名ロックドラマーが皆故人となっているのがひたすら残念。)勿論、変幻自在のPageのギター、力と深さを併せ持つRobertのヴォーカル、J. P. Jonesのセンス溢れるbassどれが欠けても成り立たないのがZeppelin。CD2枚から彼等の凄みを思い知らされた感じがしています。
・「結局、一番聞いているCD」
十代の頃にオリジナルアルバムをすべて集め、ZEPの全曲を脳裏に深く刻み込んだ後にこのCDに出会ったが、おそらく、これまでの30数年の人生で最も多くプレーヤーにセットしたCDはこれだ。 多くの方がすでにご指摘の通り、これでZEPのすべてが分かるはずもないが、入門編として最適であるとは言えるだろう。基礎を固めるにもよし、そして、基礎を固めた後にも楽しめる1枚(2枚組ですが)である。 ハードロックはもちろん、ファンクあり、レゲエあり、カントリーあり、トラッドあり・・・。あまりにも多様なZEPの音楽を一言で説明することは困難だが、一貫しているものはある。それは、ボーナムの強力なドラムが生み出す独特のグルーブ感だ。そして、プラントの声。不世出の2人が天から授かった才能が、解散から30年近くたった今でも、ZEPをロック史上、唯一無二の存在たらしめている最大の要因だと私は考えている。 まだZEPの音楽に触れたことのない方は、このCDをきっかけに、ぜひオリジナルアルバムにも手を出して欲しい。オリジナルをすべて聞いている方も、手元に置いておく価値はある。時間がないが、でも就寝前にZEPを2曲だけ聴きたいとか、そのようなときには大変重宝だ。おそらく、私が最も多くこのCDをプレーヤーにセットしている理由はこれである。
・「Led Zeppelinというジャンル」
私が最初に買ったLed Zeppelinのアルバムがこれ.最初のCommunication Breakdownを聞いてRobert Plantのボーカルがちょっと金切声過ぎるかなと思いましたが,聞き進めていくにつれて,その音楽のすごさに吹っ飛びました.もちろんその後全オリジナルアルバムを購入.最初はブルーズっぽい感じがあるので多少聞きにくいかもしれませんが,聞き進めるにつれて多様性に富んでいくので飽きないし,また完成度がとにかく高いので長く聞ける音楽だと個人的には思います.Led Zeppelinのアルバムには駄作がないと思いますが,好き嫌いは人それぞれにあるので最初に聞いてみるのには,代表曲がほとんど含まれているベストアルバムが一番です(駄作がない分一枚に絞れないので)他にも何枚かベストアルバムはありますが,内容・コストパフォーマンス・ジャケットといずれをとってもこの二枚組のベストがもっともよいでしょう.まさにLed Zeppelinというジャンルのガイドとしては最良のアルバム!!
・「このひとたちはすごいです・・・」
もともとがディープ・パープル派の私めであるが、最近zepが気になってきていた。理由はわからんが・・・。大人になったからか?しかしこれが30年前の音楽かね!素晴らしいの一言です。なんて計算されたそして洗練された、野性味ある生命感のある音楽なんだろう!!「最高です!!」( ̄▽ ̄)y-~~~これなら彼らのアルバムが現在でも毎年プラチナアルバムになりジミー・ペイジさんたちが左団扇で暮らせるのも納得です。
・「偉業ですね!」
68年にデビューして、70年代、ロック界に君臨した王者・レッド・ツェッペリンの名曲がほぼ年代順に並べられており、そのサウンドの軌跡を追いかけられます。
バンド解散後20年目にリリースされた、このベスト・アルバムで改めて聴いてみて、やはり、物凄いバンドだったんだ、と彼らの力量を再認識させられました。
9枚のオリジナル・アルバムから抜粋された曲が、次々と流れるように繰り出されてきますが、さすがジミー・ペイジのプロデュースというべきでしょうか。ツボを押さえてますね。
久しぶりにツェッペリンを聞いてみようという人にもお薦めですし、初めて聞いてみようという人にもお薦めです。
・「オジーファンならこれはマストアイテム!リマスター加減はまあ納得できるか・・」
オジー在籍時のアルバムが紙ジャケット、リマスターにて再発売。元々これは1970年9月18日、なんと前作ブラックサバスからたった7ヶ月で発売されたもので、しかもこのアルバムの曲は今だにオジーのライブで演奏されている曲も多い程傑作曲揃いのアルバムです。というより歴史的アルバムの1枚と言って過言ではありません。肝心のリマスター加減ですが、バランス重視型になっています。故にドラム、ベースの音圧にいまいちパンチが足りませんが、まあ納得できる範囲ではあります。
・「人生を変えた一枚」
中学生のときに、このアルバムを聞いてもう30年!無人島に持って行くならレベルの価値観があります(笑)捨て曲無し!オ−バ−プロデュ−ス気味かもしれませんが、効果的なSEや音像処理がこのアルバムの個性にもなっています。名曲M-1はよく、ベスト版に入っているものとはTAKEテイク違いです。さらに、M-1からM-2の流れは鳥肌モノです。ベストアルバム以上の、名盤です
・「キッスといえばこれです。」
キッスといえばこれ、デトロイトロックシティです。いつ、どこで聴いてもいいねぇ。ところでこのアルバムはそれまでの3枚のアルバムとはかなりいろんな部分が変わってきています。デトロイトロックシティのイントロとアウトロの車の効果音(しかし、どうやって録ったんだろう?)、こういうのは初めての試みです。ベスや地獄の遺産、燃えたぎる血気などもそれまでのキッスからは考えられないような曲です。全体的には強引なまでのギターリフがみられなくなったかな。でも、キッスが演奏するとどのような曲調であってもキッスの匂いがプンプンしてくるのだ! ゆえにキッスらしくないなんてのはありえないのだ。そして、キッスはロックンロールオールナイトのスマッシュヒットでつかんだチャンスをこのアルバムによって見事にものにしました。つまり本作品がなければ、キッスはニューヨークのローカルバンドでおわっていたかもしれません。そんな意味でもキッスの長い歴史上最重要アルバムであるといえるかもしれません。
・「デトロイト・ロック・シティーは元気の源。」
オープニングの自動車の爆音から「デトロイト・ロック・シティー」に繋いでゆき最後に事故をおこしてしまう場面のスピード感はいつ聴いても至極に「カッコイイ!」です。
冒頭ではカーラジオから彼らのヒット曲「ロックンロール・オールナイト」が聞こえるというシャレも効いていて、ともかくこの展開で「デトロイト・ロック・シティー」を聴くことが出来るのはこのアルバムだけですから、それだけでも買う価値は充分です。
価格もそこらのシングル盤と同じくらい安いではありませんか! 他にも名曲揃いのこのアルバム、必ず一枚クルマに置いておきましょう。元気が出ますよ。でも決して飛ばしすぎないよう。
・「路線変更第一弾!」
それまでのキッスは、ロックンロールの持つイメージどおりの演出をしているバンドであった。しかし本アルバムからターゲットをもっと下の世代にまで広げていき、暴力的、性的な部分が薄れコミック的な部分が強くなっていった。それは、メンバーのメイクを見ても明らかだ(特にジーン)。サウンド面でも従来の軽さが消え、腹にズシーンとくるヘヴィーネスを体現した。また本作はニューヨークの一ローカルバンドだったキッスを全米のビッグスターになさしめた。いろいろな意味で彼らの転換期となったアルバムであるが、なんといっても永遠の名曲デトロイトロックシティーにつきるだろう。いまだにコンサートのオープニングナンバーで、ファンの支持も大きい。その他にも暗黒の帝王、雷神、狂気の叫びなど人気曲も収録されている。そして異色のベス。日本公演では大合唱になったピータークリス作の名バラードだ。 本当にいろいろなタイプの曲があり、しかもイントロの音を聴いただけでキッスとわかる。演奏技術だけみればアライブ3の頃が頂点だろう。しかしそれ以上のものがあるのだ。
・「あのイントロ!あなたにはステージ両脇に上がる炎が見えるか」
冒頭あのイントロで血沸き肉踊る人も多かろう。あなたにはステージ両脇から上がる火の手が見えるだろうか?ロックン・ロール・オール・ナイトと並んでキッスを代表する名曲デトロイト・ロック・シティ(#1)を収録。#3 雷神はジーン・シモンズのだみ声ボーカルとヘビー・サウンドが雰囲気ぷんぷんだが、ミックスされた子供の声の効果も面白い。#7 狂気の叫びはポール・スタンレーの伸びのあるボーカルが快感で、#8 ベスと並んでキッスを代表する名曲だ。思うに当時キワ物視されていたキッスではあるが、ロック・シーンにビジュアルな側面を大胆に取り込み、かつヘビー一辺倒ではないサウンドにユーモアとノリをミックスさせたその手腕はもう一度見直す価値がある。地獄の軍団(Destroyer)は古いファンだけでなく、そんなキッス再考派にはもってこいのアルバムだ。
・「本当に」
ウリ在籍時のどよ〜んとした雰囲気の素晴らしさはなかったですね。実際仙人と呼ばれるのがよくわかります。この頃から既に大器だったわけですね。
・「今こそ正当な評価を」
グラムロックムーブメントの全盛の72年に発売になった1stアルバム邦題「恐るべきシルバーヘッド」 時代的に一応グラム・ロックとして紹介されることが多いけどやっている音楽はブギを基調にしたシンプルでハードなR&Rのルーズな演奏が持ち味でボーカルのマイケル・デ・バレスを中心に6週間で集めたメンバーで録音されたアルバムはバンドのまとまり以上にチープ感が漂っていて、しかし、それが程よくルーズでけだるくFACESの様でもあり結構いい味出してます!! イギリスでグラムロックバンドとしてデビューし語られるので先入観が入り正当な評価を下されていませんが、マイケルのハスキーなボーカル、スライドギターやツインリード、チープな女性ボーカル等どこか中途半端でB級感は否めませんがせめてグラムロックというカテゴリーを外してくれればもっと人々に受け入れられ正当な評価が下された筈
・「正統派ROCK AND ROLL BAND.」
このバンドはとかく、T.レックスやD.ボウイ等と同じく、グラム・ロックの範疇に有ると思われがちだが、むしろR.ストーンズを筆頭とする正統派ロックンロール・バンドと考えた方が解り易い。実際、72年発表のこの1stアルバムの9曲目のタイトルは"ROCK AND ROLL BAND"だし、しゃがれ声でシャウトするボーカリスト、マイケル・デ・バレスのルックスやスター性はミック・ジャガーのそれに対抗出来うると言っても大袈裟で無いと思う。個人的には何のギミックもグラマラスも感じさせないストレートなこのサウンドがとても気に入っている。後はレインボー・シアターでのライブ盤が再発されるのを心待ちにするばかりだ。
・「the only rock'n'roll band!」
遅れてきたグラムロックバンドSILVERHEADの72年発売デビューアルバム。当時は日本のラジオなどでも大きく取り上げられ、シングル曲(#11)のCMスポットを流してた記憶がある。ボーカルのマイケル・デ・バレスは短命に終わったこのバンドの次にDETECTIVE、80年代にはロバート・パーマーと入れ替わりにPOWER STATIONにも参加。結局あまり脚光を浴びず終わってる。
内容は、しゃがれ気味でねっとりしたグラム風ボーカルにタメの効いたロックンロール。リズム隊がしっかりしているせいか、これが今聴いてもなかなかかっこいい。全体のチープな感じが逆に骨太感を増している気もする。尚、英文レビューにあるように、実際には#11Ace Supreme(シングルバージョン)、#12.Oh No No Noがボーナストラックとして追加された全12曲。
・「31年ぶりの麗しのザンビア、time base、、泣けました」
私が中学生の頃このLPを買って初めて麗しのザンビアを聞いた時のショックといったら凄まじいものがありました。100枚以上あったLPコレクションのなかでも間違いなくNO1!毎日きいてました。そんな、ロック大好き少年も高校卒業とともにロックから離れLPもほとんど処分してしまい、、でもたまに昔よく聞いたグループはやはり気になるものでスコーピオンズとかスターズとかはCD買って楽しんでましたが、MR BIGだけは見つからなかった、、麗しのザンビアが聞きたい願望かかえて31年、、ついにゲットできました、もう最高だー!すべてのロックフアンに聞いてもらいたいですね。永久なれ、zambia,timebase,Photographic Smile,Romeo,Wonderful Creation!!
・「僕的 “衝撃アルバム”」
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●ロックス
・「古典的ハードロックの代表作」
ハードロックでロックンロール、初期エアロスミスの代表作にして未だにこのバンドの一番の傑作とされるアルバムです。漲る力と疾走感、アルバムとしての纏まり、代表曲の多さは流石に世界のトップバンドの一つであるエアロスミスの代表作と言う感じ。今まで色んなバンドの様々なレビューにある「捨て曲なし!」って表現に騙されてきたけど、これには本当に同意したわけです。本気で「全ての曲がアルバムを構成するのに必要不可欠!」って思ったのはこのアルバムくらいですよ。
・「まさに」
GN'Rのスラッシュをして『えげつないノリ』と言わしめたアルバム。その言葉通りに、1曲目からラストの心に染みるバラードまで、エアロの全盛期のノリがここに。多くのミュージシャンがここに影響を受けた事が分かる(特にハードロック系)。長いファン歴(最近は?)の中で文句無しの一枚。ちなみにアナログでは、昔で言うB面1曲目が5曲目です。それを意識して聴くともっと良い感じになりますよ。
・「ハイ!!凄い!!」
1曲目のバックインザサドルでドッカーンと吹っ飛ばされます。「アルマゲドン」後のライブで皆が「ミスアシング」を期待していたアンコールでバックインザサドルをぶちかましてくれたときは最高に弾けた。9割方「ナニこの曲?」ってポカーンとしとりましたが・・・粒ぞろいの中でも個人的に一番好きなのは3ラッツインザセラー。まだこの曲を知らないときにライブで初めて聴いたのですがそのカッコ良さに衝撃を受けました。延々とギターをかき鳴らすジョーにはただただ呆然。見とれてまいました。このアルバムでこの曲を見つけたときは本当に嬉しかった!!知らない曲を一発で印象つける彼らの力量に感動。
・「最高傑作」
前作から更にヘヴィーになったエアロスミスの最高傑作卑猥な『Back In The Saddle』から悲しく美しい名曲『Home Tonight』まで、一瞬たりとも目(耳?)が離せない。あまりにも濃度の濃いハードR&Rサウンドは倉庫で録音された物で、演奏は下手だがライブ感、勢いが異様な程伝わる。
・「最高傑作の1つ!」
まずはやはり「バック・イン・ザ・サドル」の出だしが痺れますね!エアロの最高傑作の1つでしょう!
・「大袈裟じゃない。その時、歴史が動いた!」
ハード・ロックがまだ「暗黒世界」の音楽だった1978年、突如としてこのアルバムは現れた。 妙に明るいノリ。異常なまでに尖がった音。人を喰ったようなデイヴのセンス・オブ・ユーモア。そして何より、超絶技巧を笑顔でひけらかすエディ。 ハード・ロックのあらゆる既成概念を、意図も簡単に目の前で壊された僕らは、ただ途方に暮れるしかなかった・・・。 カッチョイイ。30年(!)経った今、ちっとも色褪せてなんかいない。いや。それどころか、ますます不気味な黒光りを放っている。 名盤とは、このアルバムのためにある言葉なのかも知れない。
・「ヨーロッパ勢とアメリカ勢の微妙なバランス感覚」
いわずと知れたオランダ系アメリカ人「Van Halen兄弟」とマイク・アンソニー、デイヴ・リー・ロスのアメリカ人とのスーパーバンド「Van Halen」のファースト。1978年の作品です。考えてみればもう30年近く前の作品なのですが、改めて聴き直すとリアルタイムで受けた衝撃がいまも色褪せることなく伝わってきます。
この作品が発表された1978年という時期は、イエスやキングクリムゾンがリードしてきたプログレブームが終焉を迎え、また正統派HRのディープ・パープルはレインボーに姿を変え、ツェッペリンも往年の輝きを失いかけていた頃。状況として新たなロックスター、新たなギターヒーローの出現が渇望されていたのです。そこで絶好のタイミングで我らが「Van Halen」の登場。おまけにライトハンド奏法という前代未聞の超絶技巧を引っさげて華々しく登場したエディ・ヴァン・ヘイレンは、間違いなく新たなギターヒーローの輝きを放っていました。
キンクスの「You Realliy Got Me」をカバーしたあの名演は誰がなんと言っても20世紀の音楽シーンを語るうえで欠かせません。当時のギター小僧が争うようにコピーしたライトハンド奏法は、80年代以降、小僧たちの新たなギターバイブルにまでなりました。マイク・アンソニー、デイヴ・リー・ロスのアメリカ人が発散する能天気な明るさと、オランダ系Van Halen兄弟がときに醸し出すヨーロッパ系の一種の陰鬱さとが奇妙にブレンドされた楽曲も彼らを「余人には代えがたい存在」にまで高めあげました。
さらには「Musician’s Musician」であるAllan Holdsworth(アラン・ホールズワース。Tempest、Soft Machine、UK、Gong、Brufordのギタリスト)から受けた影響を密かに自分のものとして消化し昇華させ、Holdsworthから常に発散されるマイナー的要素(これがHoldsworthの魅力なのですが)をメジャーなものへと変えてくれた大きな功績も忘れてはいけません。
・「超絶ギター炸裂!」
永遠のギター・ヒーロー、エドワード・ヴァン・ヘイレン率いるヴァン・ヘイレンの衝撃のデビュー作『炎の導火線』。ヴァン・ヘイレンと聞いて多くの方がすぐに思い浮かぶのは「ジャンプ」かも知れませんが、ポップな「ジャンプ」よりも本作で聴けるギラギラしたハード・ロックこそ彼らの本質であると言えます。
全てのロック・ファンを驚かせた衝撃のギター・インスト曲「暗闇の爆撃」、そこから続くのはキンクスのカバー曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」。この曲をヴァン・ヘイレンのオリジナルと誤解している人も多いほど、見事に自分たちのものにしています。「叶わぬ賭け」もエッジの利いたリフが最高にカッコイイ、彼らの代表曲です。
疾走感溢れる「アトミック・パンク」、意外なアコースティック・パートから始まり、彼ららしいエレキ・パートへとなだれ込む渋いカバー曲「アイス・クリーム・マン」、最後も「炎の叫び」でガンガン突っ走ります!
最初から最後まで全くテンションが落ちることなく、とにかくハードなサウンドを聴かせる衝撃作。世界中のギター・キッズに今なお圧倒的な支持を得るエディの革新的なギターはもちろん、ボーカルのデヴィッド・リー・ロスも、とてもデビュー作とは思えないほど活き活きしたパフォーマンスでカリスマぶりを発揮しています。全ギター・ファン、ハード・ロック・ファン必聴の名盤です。
・「ファイアサウンド」
不世出のロックバンドが放った衝撃のファーストアルバム。まず、楽曲の内容は下のレビュアーのを参考にしてもらうとして…私が押したいのは、ライブ一発録りといわれるこのサウンド。とくにギターの音が凄い。あらゆるギター弾きが理想とするサウンドが、このアルバムで聴けます。
・「ナンジャこりゃ!」
当時、中学生だった俺はカセットでこれを聞きました。なんだ、バームクーヘンって?変なグループ名だな?そんなふざけたガキでしたが、ラジカセから出て来た音にビックリ!うぉ〜な・なんじゃこりぁ〜!それ以来、神と崇めて参りました。イングウェイじゃねえよ。ついでにサミーでもねえよ。一番勢いのあるヘイレンをご賞味あれ。
・「邦題は「大いなる野望」・・・野望通り大ヒットしたアルバム、名盤!!」
1982年発表のゲイリームーアを一気に浮上させたハードロック史上に残る名盤・・・まさにハードロックの素晴らしさを伝える1枚です!!とにかく曲・演奏が素晴らしく、何回聴いても飽きる事がありません。ギターソロの組み立て方はまさに絶品・・・こんなに表現出来るギタリストは本当数える位しか存在しませんよね。イアンペイス・ニールマーレイの職人リズムセクションが好サポート・・・見事です!!永遠に褪せる事のない素晴らしいアルバム!!ロックを聴いていて本当僕は幸せでした・・・ありがとうゲイリー!!
・「情熱拡散型ギターヒーロー」
1982年発表のこのアルバムを初めて聴いたのは、1984年ごろレコードレンタルしたのが最初だったと思う。テープに録音して擦り切れるまで聴いて、今だに愛聴盤である。アルバム通して素晴らしい出来だが、中でも2曲目、5曲目のバラードは、彼の情熱拡散的でロマンティックな特徴をよく反映していると思う。隠れた名盤だ。
・「ゲイリームーアをメジャーにした大出世作!!」
1982年リリースのゲイリームーアの大出世作にして大名盤・・・ハードロックのまさにお手本というべきアルバムです。とにかく曲・演奏とも素晴らしく、何度聴いても飽きる事がありません。このアルバムでのギターソロは全編にわたり素晴らしいもので、曲を見事にひきたてています。カバー曲「ウィッシングウェル」もまるでゲイリーのオリジナルに聴こえてしまいますから、そのセンス・技量には恐れ入ります・・・名曲がさらに名曲になっています。イアンペイス・ニールマーレイの職人リズムセクションの仕事振りが光っています!!ハードロックファンは、必聴のアルバム!!
・「これこそGary」
一般にGaryと言うとWild Frontierのイメージがある人が大勢いるかと思いますがこの作品こそGaryがマジで本腰入れて作ると「こうなる」と当時思いました、それまでもかなり弾き込んだ作品もありますが極太の弦でアタックの強いGaryが演奏 楽曲と最高の状態でFanに突きつけた当作品こそRock SideのGary Mooreです、「まだ」の方聞いてみては如何でしょうか、弾きたくなりますよ
・「一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作」
'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。 ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。 最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。 ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。 とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。
・「最初で最期」
確か本作の前作はライブ盤だったと記憶している。友人に聞かせてもらい、結構気に入り、本作を入手した。本作を最後にバンドは正直下降線をたどる。最強の布陣で作られた最初で最期のホワイトスネイクである。
・「HR史上に残る大傑作アルバムです」
奇才ボンスコットを失い、新たなボーカルにブライアンジョンソンを迎えて作られたアルバムです。ボンスコットを追悼する意味から黒ジャケットで作られたことでも話題を呼びました。
彼らの特徴である腰の据わった縦ノリリズムとそれにからむギターリフに、ブライアンジョンソンの甲高く張り裂けるようなボーカルが加わったサウンドは格好いいの一言です。しかも、AC/DCのアルバム中、最もバラエティに富んだ曲構成になっているまさに捨て曲なしの1枚であり、かのカートコバーンにも「欠点のないアルバム」といわせしめた大傑作アルバムです。ハードロックファンには是非聴いて欲しいアルバムです。
・「名作は死なない」
「highway to hell」が大ヒット、さあここからという時にフロントマンであるボン・スコットを失ったが、今後AC/DCを世界的規模に認知させたアルバムを作ったのがここで加入したブライアン・ジョンソンである。
ヤング兄弟がもちろん屋台骨であることは確かだが「BACK IN BLACK」を成功までに導いたのはブライアンジョンソンであるのは間違い無い。ボンスコットの存在感が大きかったプレッシャーを乗り越え、このアルバムではいままでの直線的なイメージからメロディアスな部分を引き出した。それにつけてハスキーで搾り出すかのようなシャウト、そして信条のライブ。最高傑作と評されるのも当然であろう。今後もリリース、ライブは継続していくわけだが何はともあれ分岐点であり、確立のアルバムである。
またジャケットデザインもシンプル、それはボンへの喪章であることもまた確かである。「BACK IN BLACK」、モンスターアルバムだ。
・「口ずさみたくなる・・・」
AC/DCを初めて聴いたのがこのアルバム。これまでギターリフを繰り返すようなバンドを余り聴いたことがなかった僕だが、学生服を着て走り回るアンガスヤングの映像を見て、こいつらかっこいいな、なんて思ってしまった。でもかっこいいんです。繰り返されるリフをつい歌ってしまうBack In Black。サビが頭から離れないYou Shook Me All Night Long。AC/DCの要素を全て詰め込んだ名盤です。
・「わかりやすいヘビメタ or ヘビメタ風ポピュラーロック」
ヘビメタ界で70年代からがんばる大御所、AC/DCの5作目。直前にヴォーカルのボン・スコットを事故で失った後ですが、それを感じさせず、後任のブライアン・ジョンソンがバンドの中にしっくり収まって、パワーのあるサウンドです。印象的なギターのリフとわかりやすいリズムとメロディー、それにブライアン・ジョンソンのハイトーンヴォーカルが乗る構図。ヴォーカルはメタル風ですが、サウンドはポピュラーなもので、大ヒットしたのもうなずけるポップな出来。ロック好きの万人にお勧めできる質の高い作品です。
・「中年オヤジの大暴走」
これ聴いて興奮できない人間はロックンロール・パンク・メタル、どれを聴いたって興奮できるはずがない。ハーレーのエンジン音を耳元10センチで聴いているような爆音でアドレナリン出っ放しなこと請け合い。そこらのガキくさいロックンロールとはケタが違うってことか。
・「ブンブンブン!!!」
わての友人は言いました。「ビーチ・ボーイズにコーラス抜いて力抜いて3コードオンリーにしたらラモーンズ、そのラモーンズにディストーション掛けてギターソロつけてダミ声で歌えばアラ不思議、モーターヘッドの出来上がり!!」なんてもちろん敬愛してるが故の冗談を言っておりました。皆さんはどう思われます?ラモーンズもモーターヘッドもライブだととんでもないよねぇ・・・・。やっぱり音楽は生で聴くのが一番。だけど、聴けない時にゃ、大音量で聴きましょ!!そんなわけでこの基本のアルバム聴・く・べ・し!!
・「デビューアルバムにして傑作」
デビューアルバムにしてこの完成度の高さ。21世紀になっても全く色褪せない名盤であり、今聴いても1980年リリースの作品とはとても思えないくらいにかっこいいです。力強さがみなぎってます。個人的には『PROWLER』『SANCTUARY』『PHANTOM OF THE OPERA』『CHARLOTTE THE HARLOT』『IRON MAIDEN』が好きですが、ホント捨て曲なしです。後のヘヴィメタルシーンに多大な影響を与えたアルバムであり、メタルファンであれば聴いておくべき1枚。
・「HMの王者、衝撃のデビューアルバム!」
当時高校1年生でアメリカンTOP40マニアだった私をヘヴィーメタルの泥沼に引きずり込んだアルバム。それまでヘヴィーメタルなんて聴いたことも無かったのに、魔が差してレンタルレコード(懐かしー)でなぜか借りてしまったこのアルバム。ジャケットの強烈さに引き込まれ、伊藤政則氏のライナーノーツに興味を持ったのがその原因だ。
レコードに針を落とした瞬間、キーボードサウンドに馴染みきった私の体に激しいギターリフが突き刺さる。な、な、何だこれは!でも、気持ちいい!そして、かっこいい!リーダーであるスティーヴ・ハリスの独特のバキバキベースに引っ張られ、ギターが疾走する。そして、その激しいサウンドに乗るポール・ディアノのヴォーカルがメロディーを維持したままシャウトする。聴き込むほどにその独特のアレンジにも引き込まれる。特に圧巻は、⑤”PHANTOM OF THE OPERA”であろう。ポップスでは有り得ない複雑な曲展開、メロディー。メイデンの特徴のひとつでもあるハモるツインギターも最高の見せ場を作る。
最初に聴いたヘヴィーメタルがこのアルバムでよかった!でも、他のアルバムを聴いてもなかなかピンと来ないのは、きっとこのアルバムのあまりの素晴らしさ故だ!
・「かっちょいい~!」
はじめてIRON MAIDENを聴いたのは'84年頃で2ndの「KILLERS」だった。めちゃくちゃかっこよくて、すぐに1stのこのアルバムを買った。もう1曲目のリフでやられてしまった!そして今更言うまでもなく名曲揃い!HM/HR以外のミュージシャンなどからもリスペクトされる名盤です!今のブルース・デッキンソンのVo.の完成されたIRON MAIDENも素晴らしいけど、この初期のメンバー(特にポール・ディアノね!)も超かっちょいい!(このメンバーでの当時のライブ生で見たかったなぁ)今のMAIDENにはない、荒削りなMAIDENが聴けます!!
・「伝説の幕開け」
伝説はココから始まる。 天才ベーシスト[スティーブ・ハリス]率いる5人の変人たちが『IRON MAIDEN』なんていう怪しい名前を引っさげてメジャーの舞台に立ちました。 いきなり始まるのは名曲『Prowler』。その衝撃は始めて触れる人にとっては凶器であり、何度も聴く人にとっては麻薬である… そう感じずにはいられません。これはもうテクニックがどうのとかいうレベルでは語れない勢いと力強さに充ちています。 全てを語るには文章が長くなりすぎてしまうので1曲に留めておきますが、インストの曲に至るまで全く捨て曲のない名盤アルバム。 メタルファンを語るには、絶対に知っておかなければならない1枚です。
・「“ゼップ&パープル”の立派な後継者」
この作品が発表された1980年当時の時代背景を考え併せると、 これほどまでにセンセーショナルなデビューアルバムはありません。 ディアノの野生的で荒削りなボーカル、クライヴの躍動的なドラム、 当時としてはまったく想定外のコード進行のベースライン、 そして決定的なのは、ツインリードギターで奏でられるどこか陰りのあるメロディーライン。 その後の彼らの長い歴史の進行方向・コンセプトは、 もはやこのデビュー作でしっかりと決定付けられたといっても過言ではありません。 後のライヴでも多数曲引用演奏されており、いかに重要であるかが判ります。 我々日本人にとってあまりにも偉大だった“ゼップ”“パープル”の後を 立派に引き継いだのは、間違いなく彼ら“アイアン・メイデン”だったのではないでしょうか?
・「やっぱり①~②の流れは鳥肌ですね。」
'82年発表の8thで、(良くも悪くも)全ての'80年代メタルのシンボル的アルバムです。PRIESTファンの多くが、このアルバムを最高傑作に挙げています。 前作の反省(?)からか、再び全編にわたり鋼鉄のごときギター・リフが響き渡り、加えて、'70年代よりファンの心を鷲掴みにしてきた流麗ギター・ソロ&RobのハイトーンVo.も大復活!(勿論、過去の焼き直しなどではありません。PRIESTのアルバム全てで言えることですが、基本的に「全く同じアルバム」は作らないバンドです。) 数あるPRIESTのアルバムの中で、本作を「歴史的名盤」とした重要要素は、ダイナミック&叙情的イントロ①~スピードチューン②への流れでしょう!これ以降、様々なHMバンドが踏襲した必殺・王道パターンとなっていきます。 その他、これまたメタル名曲③(出だしのDr.が最高!)、威厳溢れる④、Robの“気が触れたかのような”やけくそ高音Vo.が痺れる⑦、全米ヒットの躍動感溢れる代表曲⑧等、捨て曲無し。素晴らしいアルバムです。
・「さあ、メタル信者よ。このアルバムを聴くのだ!」
未だジューダスをあまり知らなかった僕はワースト・アルバム(?)『JUGULATOR』から聴いてしまい「チキショーッ、なんだよ。このアルバムは!」と、ばかりに悔やみ、次に『PAINKILLER』を聴いて「うぉー。すげー!」と、ジューダスの虜になり、そして、この『SCREAMING FOR VENGEANCE』を聴いて一挙にファンになりました。オープニングの“The Hellion”から幕を開け続いての“Electric Eye”を聴いた瞬間「おおー。きたぜー」とばかりに衝撃を受けました。よく聴きましたね〜。“Electric Eye”は。メタル野郎ならば、このアルバムは一回は聴いてください。このアルバムを聴かないでメタルおろそか、ジューダスを語ることなんて出来ませんよ〜。アルバムに対する評価は無論、星五つです。星百個あげたい作品です。
・「火傷しそうなくらい熱い!」
ファンにJPのアルバムどれが一番好きかと尋ねたら、たぶん4割くらいの人が本作を挙げるのではないか。ファンから圧倒的な支持を受けている復讐の叫びとはいったいどんなアルバムなのか。#1,#2,#3とノーブランク3連発メタル攻撃とか、ヘリオンとはジャケットに描かれている怪鳥のことだとか、復讐の叫びの歌詞は、アメリカで辛酸をなめてきた自分達のことを比喩しているとか、はっきりいってこんな能書きはどうでもいいことだ。とにかく聴いてみてくれよ!1曲めからラストまでただただひたすら、なにも考えることすらできずにJPのメタルワールドに深く引き込まれるはずだから!そして燃えて燃えて体がほてってくるはずだ。ハートはもはや火傷しそうなくらい熱くなっていることだろう。どうだい?これがメタルゴッドと崇められているジューダスプリーストの世界だ!このアルバムを前にしたら、背徳の掟もブリティッシュスティールもペインキラーも霞んでしまうことだろう。
・「80'HMの超名盤!!」
本作は、前作でアメリカ市場に視点を向けたプリーストが、本作により念願の全米制覇を遂げたメタル史上最高にして最強のアルバムなのだ! オープニングのヘリオン〜エレクトリック・アイは、後のHMバンドに、多大な影響を与えた、メタルゴッドとしてのプリースト屈指の大名曲だ!この曲を聞いた瞬間、あなたは、もぅプリーストの奴隷!いやっ!信者になることだろぅ!!
・「これぞ!!!聞かずして語るなかれ!!!」
当時のHardRockはIronMaidenをはじめとした新参のバンドが台頭してきておりHeavyMetalの言葉がにわかに囁かれるようになっていました。JudasPriest,Scorpions等の「中堅」といわれたバンドは彼らの出現に刺激されたかにように、この時期に非常に素晴らしい楽曲を残しました。この「ScreamingForVengance」はそのひとつと言えるでしょう。コラボ等が氾濫し本来の、本流のHardRockが薄れてきた昨今ですが、「温故知新」まずは「これ」を耳にして、「これ」からHeavyMetalを語って欲しいものです。
・「衝撃的な名盤」
RAINBOWを脱退してソロ・キャリアを再開していたグラハム・ボネット(Vo)が、STEELERをわずか9回のギグで解散させたイングヴェイ・マルムスティーン(G)を迎え入れて結成したニュー・バンド。本作は'83年にリリースされたデビュー・アルバムだ。
スウェーデンからL.A.にやってきた速弾きギタリストとしてマルムスティーンの名前は浸透しつつあったものの、
極々オーソドックスなL.A.メタル調サウンドをプレイしていたSTEELERのアルバムではその本当の凄さは伝わっていなかった。しかしこのアルバムではマルムスティーンの作曲センスとプレイの凄みが一気に開花。エポック・メイキングな名盤になった。
驚異的な高音を操るボネットの歌唱と、天才的なフレーズを次々に繰り出すマルムスティーンのギター・プレイによるせめぎ合い。これまでにもあったようで全く存在しなかったタイプのハード・ロックだ。
リフが"Spotlight Kid"そっくりの"Jet To Jet"におけるソロは鳥肌が立つような名演。革命的ギター・プレイヤーの本格デビュー作として重要な1枚。
・「原点にして最高峰」
イングヴェイの実質的なデビュー作となった本作では、演奏、楽曲の両面で、後に数々の名曲・名演奏を生み出した天才の最も素晴らしい部分が、見事に表現されている。
本作でのプレイを聴けば、余りギターに興味がない人でも涙するかも知れない。それだけの深い悲しみと、それを表現するだけの技術が、この頃のイングヴェイにはあった。
それは、マイケル・シェンカーやリッチー・ブラックモアを凌ぐほどの巨大な才能だったが、イングヴェイ本人はそんな自分の本質から、徐々に距離をとっていくようになる。
アメリカで温暖な家と美人の妻、金銭と名誉も手に入れた後のイングヴェイにおいては、悲しみの発露だったハーモニックマイナーが、単なる楽曲演出の手段になっていた。
それはそれで悪くないが、「なぜイングヴェイは天才なのか」を知ろうとするならば、本作と「Rising Force」を聴かないと、その答えが見えて来ないのではないだろうか、と思う。
・「「スピードの申し子」」
ギターキッズならずとも、HR/HMファンの方々はご存知の「光速の貴公子」イングウェイ・マルムスティーンが在籍した伝説のバンド、アルカトラスである。まず初めに、何故、彼があまりにも有名なのかを簡単に説明すると、まぁ、当時の早弾きギタリストはちょろちょろといたが、ネオクラシカル奏法と言うヴァイオリンのフレーズを応用した画期的な奏法で、その早弾きたるや常識では考えられない程のスピードで、当時はものすごい大事件だったのだ。 このイングウェイが登場してから、数多くの早弾きギタリストが世に出てきた事からその創始者と言っても良いだろう。このアルカトラスというバンドは自身2つ目の参加バンドで、これが最後の参加バンドとなる貴重なバンドである。そしてこのバンドには「やくざヴォーカル」こと、グラハム・ボネットというHR/HMファンならその名は知ってると思うのだが、この人物こそが、アルカトラスの中心人物であり、イングウェイと共に、このバンドを牽引してきたのだ。元はレインボーや、MSGなどにも在籍していたのだが、彼中心のバンドはこれが初めてで、その作曲センスに定評があったのと、イングウェイのその超越したギターで一世を風靡したのだった。このアルバムはその代表作でもあり、日本のファンなら忘れられない「ヒロシマ・モナムール」という名曲も収録されているので、イングウェイの原点を知る機会だと思うので、是非聴いて欲しい。ちなみに、この後の、ツアー中にイングウェイが脱退して急遽、当時、彗星の如く現れたスティーブ・ヴァイが参加して、ライブに見に来ていたファンのイングウェイが抜けた事での騒動を、そのイングウェイに勝るとも劣らない鮮やか且つ独特の奏法で一気に静めたエピソードは有名な話である。
・「これってギター?」
さる20年ほど前、「Player」だったと思いますが「Jet To Jet」の楽譜が載っていて、テンポが本だけではわからないのでキメの3連のフレーズとか「ほう」としか思いませんでした。後日なじみのレコード店で視聴させてもらって、そのあまりのスピードと正確さが自分の常識をはるかに超えるほど凄かったのではじめはインチキだと思いたかった事を思い出します。フレーズもバイオリンかと思えるほどクラシカルで実に新鮮でした。もともとリッチーファンの私には彼がやりたい事がよくわかってボーカルもグラハムだしすぐに買いました。後の来日の時ビデオになったのでみたんすけど音だけよりももっとビックリしました。フィンガリングもピッキングも音色もメチャクチャ美しかったからです。あれからテクニカルギタリストはたくさん出てきましたが、彼よりギターを歌わせる人は誰もいないと信じています。
・「HRの歴史的名盤。イングヴェイ嫌いも一聴を!」
スウェーデンから渡米して間もない、当時まだ無名のイングヴェイ・マルムスティーン(G)と、RAINBOW、MSGと渡り歩いたグラハム・ボネット(V)の合体により産まれた名盤。北欧の透明感を湛えた極上のハード・ロックが満載。「待ってました」と手を叩かんばかりに日本人のツボを押さえた作品。 クラシックのスケールを多用した超高速ピッキングは、その後多くのフォロワーを生むほどの「社会現象」に。 グラハムの歌唱は、MSGの「黙示録」ほどの「青筋シャウト」こそないものの、相変わらずの力強さと、ソロ・アルバム「LINE UP」で見せた抜群のポップ・センスを使い分け、曲にメリ・ハリをつけることに成功している。 その他(B、D、K)のメンバーは、「哀愁メロディー・ハード・ポップ」の重鎮、「NEW ENGLAND」出身。なるほど。佳曲揃いは彼らの功績か。 その後のイングウェイの「ワンマン」ソロ作品と違い、グラハムやNEW ENGLANDチームとの共同作業だった事が、これだけ素晴しいアルバムになった大きな一因。 一点残念なのは、音質。隙間だらけの薄っぺらい音は、何を意図したのか? できればアナログ盤で聴きたい。B面のはじめ、「INCUBUS」から「TOO YOUNG TO DIE」へと続く展開は鳥肌モノ。 後のソロ・アルバムのような「唯我独尊」ではない分、イングヴェイ嫌いの貴兄にも一聴をお薦めします。
・「最強。」
Metallica=Master of Puppets
色々文句はあるかもしれないが、個人的にはやはりこう思う。クリフ・バートンの遺作でもあるし、初来日もこの作品。「Orion」でのクリフのベースは驚異的。
スラッシュ・メタルを大衆音楽に押し上げた傑作中の傑作。今でも、このアルバムを超えるスラッシュ・メタル作品は無いと思う。
最強!!!
・「世界のキッズを魅了した」
今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?
・「やっぱすごいなぁ・・・・。」
最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ~と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。
・「クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作」
クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。 また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。 そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。
・「星10ヶ☆!」
スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。
これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。
約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。
もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!
で、このアルバム、ホント最高!
●ミステリー・シティ~ハノイ・ロックスIV(K2HD/紙ジャケット仕様)
・「独自のスタイルを確立した傑作」
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・「勢いがある一枚。」
Slef destruction bluesで人気を高めた彼らがドラマーを交代してレコーディングした最初のアルバム。プロデューサー陣も協力で、バンドの能力も過去のアルバムを凌ぐ水準まで引き上げられています。これぞHANOI ROCKS!という楽曲が最も多く見られるアルバムではないかと思います。名盤で知られるTWO STEPS FROM THE MOVEはプロデューサーの色が強く出ているのに対して、このアルバムではバンドとしての色合いが強いので、その後のソロ活動などにも繋がる部分も多く、どのような形で彼らを知ったにしても、損はしない一枚だと思います。
・「ミステリーシティー」
1983年リリースのリマスタリング盤。ドラムス担当が、ジップカジノからラズルに変わり、これぞハノイロックスと言える作品で、メンバー個々の個性が絶妙に融合して、独特のノリを作り出している。やはりラズルの加入によるところが大きいかもしれない。聴きごたえ有り。
・「BACK TO MYSTERY CITY/HANOU ROCKS」
ドラマーがGyp CasinoからRazzleにチェンジし、1983年に発表された3rdアルバム。このアルバムからMichael Monroeの存在感が大きくなった。確かに、Michaelは、バンド結成当初から非常に華のあるフロントマンではあった。しかし、これより前のアルバムでは、仮にAndy McCoyが歌っていたとしても、たぶんHANOI ROCKSとして成立していただろう。このアルバムから、Michaelの声が格段にパワフルになり、シンガーとしてのステータスが完全に確立された。もしかすると、プロデューサーのDale GriffinとOverend Wattsに何かしらの刺激を受けたのかもしれない。Andyの書く曲にも若干の変化が表れており、アメリカ進出への色気を感じさせる曲が増えている。"Malibu Beach Nightmare"や"Lick Summer Love"、"Ice Cream Summer"など、夏を感じさせる曲が多いのも、このアルバムの特徴だろう(夏といっても、Long Hot Summer的なイメージではなく、北欧フィンランド出身の彼等らしい、短く儚い夏のイメージだ)。フィンランド、スウェーデン、イギリスと渡り歩いてきた彼らが、いよいよ本格的にアメリカへ乗り出す前夜祭のような、秘められたパワーが感じられるアルバムだ。
・「永遠に光り輝くハードロックアルバム」
リリースから20年。究極のハードロックアルバムとして輝きを失わない不世出の1枚。パンクバンドとしての前身を引きずりながらそこそこ名の知れていた"ザ・カルト"のフロントマン イアン・アストベリーとヒップホップ(ラップ)系のアーティストのプロデューサーとして名を上げていた リック・ルービンが、ツェッペリン、AC/DCなどの"70年代ハードロック"への想いをぶつけて生まれた作品。このアルバムを機に、ザ・カルトはハードロックバンドとして広く認知され、バンドのスタイルを確立していく。70年代ハードロックをザ・カルト流に消化した次作"ソニック・テンプル"の評価も高いが、このアルバムのハードロック純度は、多くのハードロックバンドの作品を凌駕している。実験もファンサービスもマーケットへの配慮も自身の実績へのテライもなく、ただ純真にカッコいいハードロックを演ることに徹して、それが見事に成功している。ただ、惜しむらくは40分程度で終わってしまうので、ちょっと物足りない。
・「ハードの神髄。ワイルド派にお薦め!」
私的には、粗っ削りなサウンドが好みだが。この一枚には、ハードにパンク要素も伺える。 BORN TO BE …はカバー曲だが、カルトの方が断然格好いい!!とにかく、カルト・サウンドは大好きだ。
・「Hard Rock」
87年作品。リックルービンとの組み合わせで見事にブレイク。分厚いリフと余計な装飾をそぎおとしたスタイリングがすばらしい。まるでAC/DCみたいな重量級ずしんずしんサウンドができあがった。今聴いてもかっこいいことにかわりはない。パンチのきいたロックを御探しのかたにぜひ。(9点)
・「そりゃ名盤認定されるよ」
カッコいい曲とそそるバラード、それにアルバムとしての纏まりとエネルギーがあればそれは当然名盤になるわけで、そういう意味では全て揃ってるアルバムただ、所謂「捨て曲なし!!」って感じのアルバムとは違うかと冷静に考えると捨て曲と呼べそうなものもあるんだけど聴いてる間はそれを考えさせないパワーがありますベストの選曲が余りにも悪いのでまずはこれから入るべきだと思いますね
・「飽きが来ない名盤」
このアルバム、内容もさることながらそれ以上に飽きが来ないんだよね。初聴から格好良いアルバムって何度も聴くとどうしても飽きが来ちゃうんだけど、このアルバムは飽きるどころか聴けば聴くほど内容の凄さに気付く。そんなアルバム滅多にないよ。最近の若い子はメロディ重視のUKロックが好きなようで(オアシスとかレディオヘッドとか)、ガンズを先行イメージで敬遠してる子もいるかもしれないけど、そんなのは一度消しさって本作を聴いてみてほしいな。ブッ飛ぶよ。
・「これを聞かずにガンズは語れない」
ガンズのアルバムの中で一番好きガンズ入門にはもってこいの一枚ちなみに廃止になったレイプジャケはレアです
・「Rock史上に残る傑作。」
傑作です。文句なし。個々の曲のクォリティーは言うまでも無いが、アルバムとしてのバランスが高次元でまとまっていて、非の付けところがない。Motley CrueのDr.Feelgood、Led ZeppelinのⅣを超えるアルバムといっても過言で無いでしょう。Gunsのファンでなくてもロックが好きならば聞くべし。いや、聞いてくれ。
・「世界最高最狂のロックアルバム」
Guns N Rosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「Welcome To The Jungle」。続く「It's So Easy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。ライブの最終曲を毎回飾っている「Paradise City」。全米No.1のギターキッズが大好きな「Sweet Child O' Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「Chinese Democracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
・「脳が占拠されます」
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。
また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。
・「まさに、メタルなマジック成り・・・」
最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。
正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。
発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
・「90年代ヘヴィロックの名盤」
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。
・「気持ちいい作品」
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。
・「PANTERAのメジャーデビューアルバム」
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。アルバム唯一のバラード『Cemetery Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。
昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。
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