サンライズ・イン・リヴァーランド (詳細)
インサニア(アーティスト)
「買うべきCDの一枚に!」「☆■”!(⌒▽⌒;) ##♪」「キーパい」
ザ・プロミス (詳細)
フォーゴトゥン・テールズ(アーティスト)
「キャッチーなメロディのメタル」「クラシック!」
オール・ザ・シナー (詳細)
フォーゴトゥン・テールズ(アーティスト)
「バラード曲の時ぐらい優しく歌ってよ!!」「声に力が入りすぎ・・・聞いてて疲れる・・・」
セイクリッド・タリスマン (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)
「クサメタラーの立場から・・・」「傑作を発見!!」「メロディック・パワーメタルの金字塔」「クサメロ全開で高クオリティの名盤」「「メロスピ」時代の名盤」
エンド・オブ・ザ・ワールド (詳細)
ノクターナル・ライツ(アーティスト)
「メロディックメタルファン必聴!」「コテコテのファンにこの一枚」「コテコテなファンにこの一枚!」
THE HALL OF THE OLDEN DREAMS (詳細)
ダーク・ムーア(アーティスト)
「星5つでは足りない」「クサメタルのバイブル」「メロ!臭ぃ!」「心の宝物が一つ増えた」「こんなにイイと思わなかった」
サイン・オブ・ザ・ウィナー (詳細)
ヘヴンリー(アーティスト)
「よい!!」「キターーーーーーーーー!」「Xaメタルのバイブル!」「壮大な劇メロ!しかし・・・」
ビヨンド・リアリティー (詳細)
ドリームテイル(アーティスト)
「これぞ北欧様式美!」「これぞ北欧メロスピの真髄!!」「これぞ北欧メロスピの真髄!!」「二番煎じな観は否めませんが」「B級メタルの好盤」
オヴ・ウォーズ・イン・オシリア (詳細)
フェアリーランド(アーティスト)
「やはりフレンチはいい」「高音質なシンフォニック・メタル」「シンフォニック・メタルの新星」「これがデビュー作品とはすばらしい!」「ファンタジーメタル」
「原点アルバム」「濃い」「ヘヴィ・メタルの王道」「再発?」「こりゃ、すごい!さすが!!」
「満足」「いい楽曲だね。」
・「買うべきCDの一枚に!」
この作品は素晴らしいとしか言いようがない!なんと言っても、SPEED TUNE満載でとにかくメロディが美美美美美!この作品はメロパワにハマッている方から初めての方までと、どの層の人からも受け入れられ、かつ、各々の数々ある生涯のベストアルバムの中の一枚になることは間違いない!
とにかく是非是非買ってみてください。そしてあなたも素晴らしき美旋律で満ち溢れたHEAVY METALの世界へ・・・。
・「☆■”!(⌒▽⌒;) ##♪」
マイケルキスク歌唱そっくり大会で優勝した人を歌手に適用しているのか?とおもうほどにている。(⌒▽⌒;)
しかし時代がデスメタルと美旋律デスメタルの流れがつよいので時代遅れなこの音をどれいくらいの人がとびつくのか。。
しかし!Burrnを購読している鋼の魂をもった人ならかならず喜ぶ音だ!Helloweenに極度ににているが劇的な要素はなく歌謡曲路線だな。うん。おすすめ!
・「キーパい」
HELLOWEENの不朽のあの曲にそっくりな曲が収録されていることで有名なアルバム。またEAGLESのあの曲とまるまる同じソロもやってたり。。。
しかし名曲揃い!ツボを抑えた曲が多数あるのでクサメタル嫌いでなければ買い。クサメタ愛好家ならマストアイテム!
・「キャッチーなメロディのメタル」
女性Vo.のメタルを探しているときに見つけました。音はそれほどヘヴィではなく聴きやすい感じに仕上がってます。ギターメロのクサさは1stとは思えないかなりのもの。メンバーのクレジットに趣味はビデオゲームと書いてあったがそこからきたものか?
・「クラシック!」
女性ヴォーカルを持つバンド!メタルにしては珍しいカナダ出身だ!全員がクラシックの教育を受けているので楽曲もそれに近い!
基本的にキーボードが前に出ていてキラキラしているのが特徴♪そして結構な実力のギターと合わさって素晴らしい世界を作ってくれる♪クラシカルを思わせるフレーズも飛び出す!
女性ヴォーカルのソニアもハイトーン(女性だから当たり前か?)でメリハリをつけてくれる♪女性ヴォーカルということもあってか、曲が新鮮に聴こえてくる♪
このバンド、頑張って大成して欲しいと思う!新人とは思えない楽曲と実力!もしも女性ヴォーカルのメタルを買おうと思ってる人がいるなら、このバンドにしよう!
そうでない人も買って損はないはずです!
・「バラード曲の時ぐらい優しく歌ってよ!!」
女性Voソニア率いるカナディアン・メロディック・パワーメタルバンドの会心&宣戦布告2ndアルバム。
1stは一応日本盤で発売されており、メタルメイニアの間では好評であったが、今作は化けました。メロパワファンにはもちろん買っていただきたいし、DARK MOORやORATORYといったパワフルな女性Voで攻めてくるバンドが好きな方にはたまらん一品です(私もそうです)。
RHAPSODY顔負けのシンフォニックなイントロ①から続く疾走チューン②③にはヘドバンを誘発させられる。バラード調④では悶絶必至!!Gu弾きまくりインスト⑤は個人的には退屈でした(汗;
そして今作ハイライトのキャッチーな疾走チューン⑥!!もうお腹一杯ですわ(お気に入り)。でもまだまだ続く疾走の嵐・・・というわけにはいかず、後半はSTRATOVARIUSチックなKeyサウンドが随所に散りばめられていますが退屈でした。っていうか速い曲多すぎ(疲)
メロパワファン(特に女性Vo)の自分にとっては充分満足できる内容でした。パワフルすぎて好き嫌いが別れる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
・「声に力が入りすぎ・・・聞いてて疲れる・・・」
全体的にいい曲ばかりです。捨て曲は特にありません・・・と、言いたいところですが、ちょ~っとボーカルの声に力が入りすぎていて、もう少し抑えて歌ったら?と、言いたくなります。ほら、格闘技の「プライド」で選手入場のときに、「の~~~~げぇ~~~~~い~~るあああああ!!」(ノゲイラ)て、アナウンスする方の声によく似てます。それにシンフォニック・メタルには欠かせない「壮大なコーラス」が、まったくありません。そのため、曲の流れが単調なのもかなりのマイナスです。まあ、8曲目の「フェアリーテイルズ」は絶対聞いたほうがいいので、お金が余ったら買えばいいと思います。ああでもラプソディが好きな人には・・・ちょっとな・・・。
・「クサメタラーの立場から・・・」
このアルバムはとにかくクサいです!一曲目のイントロを聴いた瞬間から鳥肌がたちました、しかもこのヴォーカル上手すぎ!五曲目のイントロが鳴ったからには涙を出さずにいられませんでした!ハロウィン、ラプソディ、ソナタ・アークティカ・・・とにかくメロディック・メタルが好きなら絶対買いなさい!!!
・「傑作を発見!!」
このCDを購入して1曲目を聞いた瞬間、このアルバムは大当たりかなと期待させてくれる。1曲目は、どこかで聞いたことがあるようなギターフレーズだが、聞いていて心地良い。6曲目は、リズムが単調であるが、どこか懐かしさを感じるギターが非常に良い。7曲目のバラードも期待を裏切ることがなく綺麗なメロディだ。これほどのアルバムをリリースしているノクターナルライツであるが、日本では知名度が今ひとつなのは何故だろうと不思議に思う。
・「メロディック・パワーメタルの金字塔」
3rd。前作よりもクサメロが減ったなどという意見もあるがそれでも他のバンドと比べると頭一つ抜きん出ている。1曲目のイントロで涙し、その後も哀メロが衰えることなく進んでいく、捨て曲が無い!!クラシカルなギターソロも構築美溢れ決めフレーズの応酬。4や11なんかが特に素晴らしい!!これが一つの全盛期なんでしょうね。
・「クサメロ全開で高クオリティの名盤」
ノクターナル・ライツのヴォーカル交代前の3rdアルバムです。ファンタジー色を強く感じさせるジャケットを裏切らず、非常にクサメロ全開の内容となっています。特に1曲目の「Destiny Calls」から名曲ですのでメロスピ好きな方は間違いなくお気に入りの一枚となるでしょう。
本作の評価が高いのはヴォーカルの上手さも然ることながら、疾走感とクサメロが調和した典型的なメロスピ最後の一枚という理由が挙げられます。これ以降ヴォーカルが変わり曲調もパワーメタル重視に移行しますのでファンは尚更、というところでしょうか。また捨て曲が無く1曲当たり3〜4分なのであっという間に1枚聴いてしまえる手軽さも魅力です。
購入して後悔したなんてことは絶対にありません!メロスピ好きな方は是非ともお手に取ってもらいたい1枚です( '∀` )∩
・「「メロスピ」時代の名盤」
今ではメロディック・メタル界の中堅所として、確固たる地位を築いているスウェーデン産バンドの3rdアルバム。
今作は、4th「AFTER LIFE」から重量感のある正統派寄りにシフトチェンジする前の、俗に「メロスピ」といわれるタイプの作風となっており、到底デス・メタルを通過してきたとは微塵にも思えないような、快活なメロディック・メタルが展開されているのが特徴。 やや湿りながらも開放感のあるメロディが全編に敷き詰められており、立ち位置としては、ジャーマンと正統派の中間といった趣。
メロスピ・ファンなら、いきなりのキラー・チューン#1“Destiny Calls”でノックアウト間違いなし。 その後も、緩急のついたメロディック・メタルワールドが展開されるが、ほぼ捨て曲なしと言えるクオリティの高さは、前作「TALES OF MYSTERY AND IMAGINATION」で見せた片鱗を、一気に昇華した感がある。
現在の作品を聴いてしまうと、ヴォーカルの声質にも原因はあるものの、線がやや細く感じられてしまうが、コレはコレで堂々たる品質を備えたアルバムであることは間違いない。
現在での人気の高さのワケを、確かに裏付けている一枚と言えるだろう。
・「メロディックメタルファン必聴!」
ノクターナルライツのアルバム全体に言える事ですが、日本人の耳になじみやすいメロディの曲が多いです。特にこのアルバムは捨てる曲がないので、メロディックメタルファンは、是非是非聴いて見てください。
・「コテコテのファンにこの一枚」
あのJUDAS PRIESTの名作『ヘリオン~エレクトリック・アイ』を思わせる緊張感と哀愁の漂うオープニング、「ダーク・シークレット」で幕を開ける彼らの2nd。アバすら髣髴させる目が覚めるようなキャッチーでキュンとくるメロディーの「チェンジ・ザ・ワールド」、ドラマチックなスピードナンバー「エンド・オブ・ザ・ワールド」など佳曲満載です。
コテコテのメタルファンには堪らない一枚。CDをかけた途端泣きます!!
・「コテコテなファンにこの一枚!」
JUDAS PRIESTのあの名作「Hellion~Electric Eyes」を髣髴させる聴衆をその世界にグッと引き込む、哀愁と緊張感をもったオープニング、『ダーク・シークレット』で幕を開ける彼らの日本デビューを飾った2ndアルバム。
メロディーだけならABBAすら思い起させるほどのハッと目が覚めるようなキャッチーで明るい『チェンジ・ザ・ワールド』、ドラマチックなスピードチューンの『エンド・オブ・ザ・ワールド』など佳曲満載!時代錯誤、懐古趣味すら感じる古めかしさが鼻につくが、不思議な安心感を与えてくれる音像の数々。コテコテなハードロック好きには堪らない一枚だ。
・「星5つでは足りない」
オフィシャルサイトで試聴して、いてもたってもいられなくなり、CDショップに走りました。結局置いてなくてAmazonで買ったのですが、とにかくこれほどまでの印象を残したCDはありません。そして、いまだにお気に入り中のお気に入りとなっています。
クサメタル、シンフォニック、メロスピ等の言葉に反応する人になら問答無用でお薦めします。
女性ヴォーカルということで敬遠する人もいるかもしれませんが、EdenbridgeやNightwishのように、女声女声した声質ではなく、中性的な声でのびのびとつややかに歌い上げています。是非一度聴いてみてください。
・「クサメタルのバイブル」
2001年度、ベスト・クサメタル・アルバム。
なんせ、クサい。とにかくクサい。ハンパじゃない。某B誌において「異臭騒ぎ」とまで言われたアルバムの主は、エリサ・マーティン嬢擁するスペインの6人組。その彼らの2作目にして日本デビューアルバム。
しかし、ただクサいだけではこうまでは評判にはならない。では何故こうも話題になったのか?
ズバリ、曲がいいのである。
それまでのスペインのバンドというと、スペイン語ならではの巻き舌バリバリなイメージが強く、楽曲もどちらかというと田舎臭い感じが強かったが、このアルバムでは全曲英語で歌われており、音質も悪くなく、それまでのスペイン産メタルのイメージを覆すことに成功している。
いかにもなイントロ#1“The Ceremony”から、まずは軽く小手調べ的な#2“Somewhere In Dreams”でスタート。その後、畳み掛けるように#3“Maid Of Orleans”、#4“Bells Of Notre Dame”#5“Silver Lake”と、クサメロ大爆発の楽曲が惜しみなく乱舞する様は実に痛快。
エリサ嬢のヴォーカルは現在DREAMAKERで披露しているものと比較すると、まだこなれていない感はあるが、メロディは歌えているし、曲をぶち壊すほどではないので、個人的には許容範囲。
なにはともあれ、彼らの登場によって、スパニッシュ・メタルのレベルは大幅に上がったことは、疑いようの無い事実である。
クサメロ万歳!!!(・(ロ)・)クサー!!!
・「メロ!臭ぃ!」
かつてFM愛知で放送されていた、伊藤政則氏司会のラジオ番組「AGU・ロックステディ」。そこで聴いた⑧の強力なクサクサ・コテコテのメロディーに悶絶・・・買いに急いだ。哀愁たっぷりの楽曲にネオクラシカルスタイルのギターが絡むというありがちなスタイルだが、全編で聴けるクサクサ、コテコテなメロディーがこのアルバムの大きな魅力。因みに政則氏は「北欧やイタリア、ドイツではなくてスペイン出身ってのが面白い。日本のバンドがメロディー付けたみたいだ」というような事をコメントしていた。
・「心の宝物が一つ増えた」
ドラマティック!疾走感!メロディー、フレーズ、どれをとっても文句なし。また捨て曲無し。メロディックなハードロックファンならば買って損はしないCDの代表格。この音楽の背景には、剣を抜き、馬で疾走する騎士の映像が良く似合う。また、RPGゲームのBGMとしても使用可能。平凡な日常に飽き飽きしたときや現状を打破したいときなどに聴くと効能大!今や心の宝物の一つとなっているCDである。
・「こんなにイイと思わなかった」
「ゲイツ〜」から聴き始めた後追いファンの私ですが、コレもメチャメチャいいです。最初に聴いたときの思い出として、以前の作品だから音質とか落ちてんじゃないの?とか思いながら期待せずに聴いて、心から脱帽したのを覚えています。自分が恥ずかしかったです。軒並みiPodのマイレートは☆四つ以上の名曲揃い。ホントに脱帽です。
・「よい!!」
1stに比べだるい感じがなくなりいい感じ♪全体的に早くかなりメロスピってな具合ですどうしたらここまで変われるのか不思議なほどにいい捨て曲なしだと思います
・「キターーーーーーーーー!」
シンフォニックメタルとメロディックパワーメタルが合体!最初から最後までキラキラしたキーボードがとても幻想的で、とっても聞きやすいです。2曲目と10曲目はすばらしい美旋律です。「ソナタ・アークティカ」「トワイライトニング」「アクセンスター」「ダークムーア」が好きな方は即買ったほうがいいです!
・「Xaメタルのバイブル!」
クサっ!!!鼻がもげそうです!
恥ずかしいほどファンタジックなメロ、ヘナチョコVoとXaメタルに必要な要素が揃ってます。1曲目のインストからしてクサクサ。最後まで激クサです。DESTINY、THE WORLD WILL BE BETTER、THE ANGEL・・・。悶絶盤!!!
RHAPSODYなどがクサメタルだと思っている人もいますが全然違います。あんなのは飽きます。
ドラマティックなクサみという点ではクサメタルの覇王「SKYLARK」に負けますが、サビの盛り上がりならHEAVENLYでしょう!クサメタラーは買え!!!!!
・「壮大な劇メロ!しかし・・・」
フランス産メロディック・パワーメタル、HEVANLYの2nd。1作目に比べて演奏もヴォーカルもサウンドもすごい化けようです。クワイアが多く使用され、サビで展開されるコーラスは凄いです。クサメロ、シンフォニックが好きな人におすすめです。しかしいくらハロウィンやガンマレイに影響を受け、トミーハンセンがかかわっているからといってパクリすぎだと思った。
・「これぞ北欧様式美!」
まず一曲目はインスト!これは他のバンドと同じだ。だが二曲目から衝撃が走る!!なんと言っても北欧様式美!綺麗だ!!更にこのバンド!クサイです!非常にサビとかギターソロなどクサイです!哀愁のあるメロディーと言い、このバンドは買いです!ボーカルはハイトーンを使わないので少し物足りない感じがしますが、楽曲の上では問題なしです!
むしろこの声がまたクサさをかもし出してると思う!もう2曲目3曲目で殺されます!全体的に楽曲は疾走の方が締めてるので疾走を求めてる人なら買うべきだろう!北欧様式美の世界をとくとご覧あれ!
・「これぞ北欧メロスピの真髄!!」
これは素晴らしい!!映画ザ・ロックの曲にインスパイアされて作ったという①から哀メロ炸裂!!次曲へのつなぎ方は笑ってしまったがその続く②は本作のハイライト、EAGLE FLY FREEを思わせるサビは感動しました。ストラト調の③も鳥肌物、クッサクサのサビメロを持つ⑧は女性VOが際立っていて美しい。こんなデビューアルバムソナタ以来かな?
・「これぞ北欧メロスピの真髄!!」
素晴らしい!。映画ザ・ロックの曲にインスパイアされて作ったという①からもう哀メロ炸裂!!次曲へのつなぎ方は笑ってしまったがその続く②は本作のハイライトでEAGLE FLY FREEを思わせるサビは感動です!!!ストラト調の③も悶絶、クッサクサのサビメロを持つ⑧は女性VOが際立っていて美しいです。こんな素晴らしいデビューアルバムはソナタ以来かな?
・「二番煎じな観は否めませんが」
あるいは2匹目のドジョウというか・・・。しかし、ソナタよりも泣きが入ってて好きですね。
・「B級メタルの好盤」
SONATA ARCTICAの登場以降、後に続けとばかりに、有象無象のメロディック・メタル・バンドがゾロゾロとデビューを果たしているが、いかんせん光るモノを持っているバンドはごく少数という寂しい状況。
そんな中、個人的にメロディ・センスが好みだったために注目したのがフィンランドの期待の新鋭、DREAMTALEである。
パッと聴きの印象は、STRATOVARIUSとSONATA ARCTICAを足して3で割ったような感じ。ハッキリ言って、演奏に関して言えば特に光るものがある訳でもなく、プレイ・スキルは並レベルだが、キャッチーに飛翔するメロディの旨味はナカナカのもの。
ドラマティックだが4分もあるイントロ#1“The Dawn”で我が疾走願望を焦らすだけ焦らして、一気にクサメタリックに疾走を開始する#2“Memories Of Time”で、クサメロスピ好きはKOだろう。その後も#3“Refuge From Reality”、#4“Fallen Star”、#5“Heart's Desire”と怒涛のクサメタリック・チューンが連発する様は、実に清清しく、聴いていて心地良い。
やや展開が単調な気もしないでもないが、ゲスト・ヴォーカルとして参加しているマルコ・ヒエタラ(元TAROT、SINERGY、現NIGHTWISH)がリードをとる#5“Heart's Desire”、#7“Where The Rainbow Ends”、及びジャズ・シンガーだというサンナ・ナタネン(♀Vo)の美声によるお約束メロスピ・チューン#8“Dreamland”が良いアクセントとなって、アルバムトータルのイメージをアップさせていることも特筆すべきポイント。
06年現在、3枚のアルバムを出しているが、クサメタル度は今作がNo.1。
B級ながらも、確かな品質を備えた好盤。
・「やはりフレンチはいい」
ラプソディーの女ボーカル版。ラーメンで例えるならラプソディーはとんこつ味、フェアリーランドはしょうゆ味といったところ。私的にはアルバムの構成はこっちの方が上手いと思った。最後までだらける事なく非常に聴きやすかった。
・「高音質なシンフォニック・メタル」
デビューアルバムなのに素晴らしいサウンドです。ラプソディーあたりが好きな人には絶対におすすめです。最初の曲から最後の曲まで楽しめます。ボーナストラックも良い曲なので、完璧なデビューアルバムと言えます。
・「シンフォニック・メタルの新星」
このボーカル何か聴いたことがあるぞと思ったら、元ダーク・ムーアのボーカリストであるエリサ嬢でした。確かに音はラプソディーに激似ですが、スピード感があり若々しさが感じられ、さわやかな印象さえあります。デビュー作でこれだけの完成度であることがとても信じられません。一曲目を聴いていきなりはまりました。
セカンド・アルバムでこける場合がよくありますが、彼らは今後もやってくれると信じています。フェアリーランドは本物です。
・「これがデビュー作品とはすばらしい!」
前評判で、めっちゃラプソディって聞いていたのですが・・・。ラプソディが大好きな私としては、あのラプソディと比較するなんて、なんて恐れ多い!って(怒)マーク気味だったのです。それでも何となく気になって購入してみましたが・・・これはもう素晴らしい一枚です!最初から最後まで飽きずに聞ける点では、ラプソディのいいとこ取りのようで、平均年齢23歳(と聞いています)の彼らには、これからの活躍に期待大です。ただエリサ嬢のボーカルが壮大な演奏に埋もれているようで少し気になった点ですが、これもラプソディのVoのファビオや、ルカのソロのVoオラフ・ヘイヤーと比較するからでしょうか・・・(反省)。
・「ファンタジーメタル」
シンフォニックではありますが、オーケストラガンガンではないです。ストリングスが多用され全編通してどこか幻想的な雰囲気があります。疾走曲も多く、その手のファンには堪らない作品です。エリサのヴォーカルもいいですよ
●鬼哭転生
・「原点アルバム」
インディーズ時代の1stアルバムの再販盤。おどろおどろしいインストから続く、いかにも妖怪が闊歩していそうな闇の世界を彷彿とさせる独特の和の音世界が繰り広げられます。陰陽座といえば、高い演奏力や歌唱力にも増して、先ずは「和の妖怪の闇世界」をコンセプトにヘビィメタルをやるという意外性、プロデュース力の勝利という気がする。濃くて、熱くて、ちょい泥臭くて、ヘビー度抜群。メジャー後のどの作品よりメタル魂に溢れた、正に陰陽座の原点が分る、ファンなら絶対に外せない一枚でしょう。鬼だ妖怪だとおどろおとろしい曲が続く中に挿入された「氷の楔」は、暗闇に聴く天女の声のようで何とも印象的。
・「濃い」
陰陽座らしさがつまった濃いアルバム。「眩暈坂」は珍しくほとんど男声が歌う。曲展開などからも、どうしても人間椅子を連想してしまう。女声は台詞とちょっとコーラスを入れるだけ。しかし、その台詞パートが異様な存在感。非常に濃い怪談の世界。「逢魔刻」は地を這うように重くゆっくりと始まり、途中で疾走し始め、女性ボーカルで感動的に盛り上がり、再びもとのスピードに戻って終わる。人間椅子の名曲「黒猫」とそっくりな部分も多々あるが、男女ツインボーカルを生かしたドラマチックな展開は陰陽座ならでは。壮大で感動的な名曲。「文車に燃ゆ恋文」は最初聞いた時かなりショックだった。ゴリゴリのハードロックに和歌の詠唱にも似た平安時代っぽい(?)たおやかなメロディーの女性ボーカルという一見正反対の要素が乗っかり、見事に融合しているというカッコよさ。これぞ陰陽座!「氷の楔」は雪女の悲しみを歌った、しっとり美しいバラード。「百の鬼が夜を行く」はメロディアスで王道的、ツインボーカルの入れ代わりも鮮やかな非常に陰陽座らしい名曲。後半はスピードダウンしてねっとりした雰囲気に。菅原道真の呪いで京の都を百鬼夜行が襲う。「陰陽師」は黒猫さん作曲にしては珍しくバラードじゃない。ギターソロの後の展開、ピアノにのせた語りとピアノに切ないギターが重なってくる部分が無駄に感動的で大げさなのが良い。「亥の子唄」はヘビメタ民謡。後半の女声パート、わらべ歌、数え歌のようなメロディーをハードロックに乗せて歌ってしまうのが面白い。
・「ヘヴィ・メタルの王道」
インディーズでのアルバムのメジャー盤と思いますが、インディーズ時代を知らない人にはお勧めかも。メロディーは綺麗やし、それに乗る黒猫のヴォーカルも魅力的」です。メタルバンドなので激しいナンバーは当然カッコイイですが、バラードもすごくいいですよ!
・「再発?」
インディーズ時代のアルバムの再発ですか?今でも入手出来ると思いますが。メジャーになってから陰陽座にハマッタ人には入門としていいかも。でも、インディーズ時代と今と基本的に音の変化は無く、陰陽座のスタイルを通しているので、既に音源を手にしてる人には新鮮さが無いと思いますが、今から聴く人にはとてもお勧めです。
・「こりゃ、すごい!さすが!!」
1stにしては、すごい出来だと思います。しかも、再リリースでも録り直しをしていなくてこの出来はほんとに心打たれました。瞬火さん・黒猫さんの歌唱力はそれぞれの曲の雰囲気にあってて抜群に上手いし、狩姦さん・招鬼さん・斗羅さん・瞬火さんの演奏力も非常に上手いですし、ギターの音がとにかくかっこいいです!もう、迷っているなら買って後悔はないと思います。
●タラゴン
・「満足」
1曲目、WarriorsOfLightのためだけに買ってもいいアルバムですね名曲です
・「いい楽曲だね。」
デビュー・アルバム「Stairway To Fairyland」はなかなかの力作で楽しませてもらったが、そこから半年のスパンで発表されたこのミニ・アルバムも、収録曲は5曲と少ないながらも充実の内容。
QUEENの超有名曲“We Will Rock You”っぽいドラムフレーズで幕を開ける、未来への希望を操メロディにのせて疾走する#1“Warriors Of Light”で掴みはオッケー。続く#2“Dancing With Tears In My Eyes”はULTRAVOXのカヴァーだが、これも見事なメタリック・カヴァーでFREEDOM CALL節に染め上げいる。ドラマティックな展開を持つ疾走ナンバー#3“Heart Of The Brave”もキラー。#4“Kingdom Come”は前作収録曲の別ヴァージョン。#5“Tears Of Taragon”は・・・、SAXONのビフ・バイフォートの反則的に長い語りにノックアウト(^^;
いずれにせよ、前作を持ってない人でも、持ってる人も、十分に楽しめる好盤であることは間違いない。
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