パブリック・プレッシャー (詳細)
YMO(アーティスト)
「高橋幸宏万歳」「テクノポップじゃないよこれ」「とにかく集合だ!!」「ライブ版にあってライブ版にあらず」「テクノな気分」
Brand New Day (詳細)
Lime(アーティスト)
「やっと手に入れました。」
What,Me Worry? (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)
「プロトタイプ」「青く、せつなく、神経症的なアルバム。」「やはり最高傑作」「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり」「名盤の復活」
WILD&MOODY (詳細)
高橋幸宏(アーティスト), STEVE JANSEN(その他), PETER BARAKAN(その他), NEIL YOUNG(その他), BILL NELSON(その他), IVA DAVIES(その他)
「強烈なビートが!」「荒々しく気難しく」「リマスター/リマスタリング→音質改善はなし」「かっこいい」
Sacred Hills~聖なる丘~ (詳細)
Char(アーティスト)
「日本のインストアルバムの傑作。」「55歳の母をも魅了するサウンド」「It's A 最高!!」「予備知識無しで聴けるアルバム。」「かっこいい!!!」
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)
YMO(アーティスト)
「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」「オーディオ作りと音源」「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」「ymoとの出会い!」「一般受けという意味で一番YMOらしい」
ONCE A FOOL... (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)
「宝物のようなアルバム」「お買い得です」「ダンディズム」「幸宏の日本語作品最高傑作!!」「幸宏さんは世界1のミュージシャン」
「Far east man.....。」「★★★ 妻に捧げたアルバム バックはYMOメンバー ★★★」「YMOファン必聴」
NARKISSOS (初回限定盤)(DVD付) (詳細)
サディスティック・ミカ・バンド(アーティスト), 松山猛(その他), 奥田民生(その他), 高橋幸宏(その他), 小原礼(その他), Chris Mosdell(その他), Elvis Woodstock(その他), サエキけんぞう(その他), 木村カエラ(その他)
「いいじゃん!」「これぞミカ・バンド!」「ストレートに完成度の高いポップ」「JPOPでなく、ROCK」「こうきたか!」
「絶好調のサカモト」「坂本龍一の頂点」「かっこいいね」「教授のマスターピース」「無人島へ二番目に持って行きたいアルバム」
MAGIC VOX 一風堂 ERA1980-1984(DVD付) (詳細)
一風堂(アーティスト), 土屋昌巳(アーティスト), 見岳章(アーティスト), 糸井重里(その他), ピーター・バラカン(その他), R.ARGENT(その他), 仲畑貴志(その他), 竜真知子(その他), GILES DUKE(その他), 来生えつ子(その他), 坂本龍一(その他)
「最高です!」「生産数が少なすぎです」「♪魔法の音楽♪」「興奮ものです!!!!!」「内容はもちろん星5つだけど....」
「20年」「教授のマスターピース」「教授のアルバムで一番スキ!」「美しい」「無人島に持っていくならこの一枚」
DAY and NIGHT (詳細)
織田哲郎(アーティスト)
「きらめくオヤジロック・彼は眠れない」
SOUL SESSIONS (詳細)
布袋寅泰(アーティスト), 吉田美奈子(アーティスト), 土屋アンナ(アーティスト), RIP SLYME(アーティスト), 井上陽水(アーティスト), 町田康(アーティスト), BRIAN SETZER(アーティスト), アポロ440(演奏), 中村達也(演奏), DAVID SANBORN(演奏), Char(演奏)
「病み付きです。」「期待して待ってます!」「ループがけも飽きません!」「今年最高の一枚に!」「布袋寅泰コラボレーションパーティ」
ALL TIME SUPER BEST(通常盤) (詳細)
布袋寅泰(アーティスト)
「BAD FEELINGだけでも聴く価値あり!」「ここで買うべし!」「SONG FOR US!!」「BAD FEELINGのみでも価値がある」「潔いベスト」
ゴールデン☆ベスト (詳細)
ZIGGY(アーティスト), 森重樹一(その他), 戸城憲夫(その他), 日向大介(その他), 佐藤宣彦(その他), 白浜久(その他)
「豪華フルコース」「マニア必聴!」「豪華!!!」「NICE & EASY」
ニウロマンティック ロマン神経症 (詳細)
高橋幸宏(アーティスト)
「変奏曲にして・・・」「幸宏のロマンティシズム炸裂」「ドリップ・ドライ・アイズ 」「孤高?の精神世界」「中身の濃い神経症」
SUPER SOUL SESSIONS DVD (詳細)
布袋寅泰. Brian Setzer. Char(俳優)
「とりあえず」「正に魂のぶつかり合い!」「3人の共存」「発売が楽しみです。」「期待超大!」
● We came from TECHNOPOLIS TOKIO
● YMOer
● skmt!
● YMOマニア
・「高橋幸宏万歳」
このアルバムの何が凄いって、それは幸宏のドラムだ。というより79年の幸宏はドラマーとしてピークだと思う。 ギターがカットされたり、シンセが上乗せされたり、拍手がビデオに使い回されたり(By フジテレビ)ズタズタにされたアルバムだが、常にYMOのライブを恰好良くし、説得力を与えたのは幸宏のドラムがあればこそ。全編にエフェクターかかりまくりだが、ここでの最大公約数なのに突っ込み入りまくりのドラムは唯一無比である。必然的にそれしかないというオカズの名演の連続であると同時に「え?これでよいのか?」というくらいもしかしてカバーできるかも度も高いお手本のようなドラムである。後でビデオを見てタムが全廃され、シンドラとスネアだけでリズムを組み立てる幸宏にホレボレとしたものだ。「エンド・オブ・エイジア」のドラムは俳句的ですらある。 後年『フェイカー・ホリック』で初めて本来のライブ音源を聴いても、何故かワクワクしないと思った人は多いはずだ。「コズミック・サーフィン」の間奏で僅かに聞こえる香津美だったからこそYMOの謎度が高まり、YMOを「事件」として感じることができたのではないか。これにCD化の際にボーナス・トラックとか付いていたら買わなかったろう。最初計画された『プレッシャー2』はなくて正解だ。テクノの名作と言える。 「東風」の細野のベースは、実はコピー不能である。難しい。凄い。(追伸:2007) やはりギター・カット事件は、別に香津美が教授にケンカを売っていたのではなかったようだ。レコード会社のドロドロしたところの仕業だった。近年のYMO本で判明。 ところで「中野サンプラザ」の音源はどうしたのかな?あるはずだろうが、これも将来的に小出しにするのか、これこそ本人達からストップがかかっているのか。マーシャル・アンプで弾きまくる香津美も見てみたいような気もするが・・・。
・「テクノポップじゃないよこれ」
Techno-Popは好きじゃなかったけど、これにはハマりました。YMO初期のライブはRockしててカッコイイです。当時、レコード会社の都合で渡辺香津美のギターがカットされ、坂本龍一が後乗せでキーボードを充ててますが、これが相当キテます。後で聴いたギター版には逆に違和感を感じました。(慣れるとこれまたカッコイイですが)個人的にはこの人民服時代が一番カッコイイと思います。この後YMOは変わっていくんですが、本人達が飽きちゃったんでしょうね。もうちょっとこの路線で続けて欲しかったなぁ。
・「とにかく集合だ!!」
私なんぞが書かなくとも、多くの方々のレヴューが申している通りの名盤です。細野さんの本作品の思い出を語るにあたって「ニューウェーブの神が降臨した」の発言は、本作についてまさに一番的確な発言です。まさに、メンバーからこのような言葉がでるのはやはりこのアルバムが良くも悪くもYMOが1980年の社会現象を起こすきっかけになったからだと思います。音は、もうスタジオ加工をしまくってるから、音がとにかくライヴにはありえないサウンドも出てきてニッコリ!半ライヴ、半スタジオというレコード会社の制約がもたらした結果は、小学生をもときめかせてしまった!それにヨーロッパ、アメリカで演奏したという殺し文句付きだから、もう当時の大人もノックアウトなわけです。「The End Of Asia」のあのノリは、あの時だけの奇跡だろうか?「中国女」の高速的演奏は、あれは精神的パンクがもはや体にあふれでている。やはり「Back in the TOKIO」という新曲を期待したら、あの有名な生田さんの声の演出!!そのイントロだけ聞こえて途切れる「BEHIND THE MASK」は、本当に憎い演出ですよ!シンセでパンク?とにかく聞くしかない!!!
・「ライブ版にあってライブ版にあらず」
当初、レコード会社の関係で、渡辺香津美のギターの部分がカットとなり、坂本のソロが録音されています。このソロがちょーーーーカッコいいのです。後に、渡辺香津美のギター版のライブ版も発売されましたが、別物として聞いています。特に、「ジ・エンド・オブ・エイジア」は、生まれてきて良かったというくらい感動します。皆さんもぜひ聴いて下さい。
・「テクノな気分」
中学時代、YMOのアルバムの中で最も多く聴き、今でも飽きないアルバムです。日本の音楽に熱中しながら、洋楽にも少し関心を持ってきた多感な時期に、YMOの音は自分の知らないスリリングな世界に引きずりこむような魔力がありました。こういうものにリアルタイムで出会えたことは幸せでした。私としては「COSMIC SURFFIN'」の演奏が始まる前の司会者のバンド紹介、興奮した一人の外国人のワ~オー!という声が印象的で、まるでライブ会場にいるような気分になりました。心残りは当時、ライブに1度も行けなかったことです。
・「やっと手に入れました。」
長い間随分探してたアルバムです。とにかく楽曲のよさが光るアルバムで、後半はボーカル変わってますが、メロディアスなものばかりで今ではdrive musicとしてヘビーローテーションで車の中でかかってます。80'sユーロビーターにはとにかくお勧めでございます。
・「プロトタイプ」
日本語詞の登場、ルーツ回顧のカヴァー収録と、その後の幸宏ソロの構成のプロトタイプとも言うべき作品だが、この完成度!音色へのこだわり、楽曲の質の高さと申し分のない傑作。教授のラーメンのCMソングを改作した(!)オリエンタルかつリリカルな「回想」、トニーマンスフィールドと共演の「使いすてハート」そして隠れた名曲のザイングリフ作「This Strange Obsession」など80年代初頭のロンドンの音楽風景も感じられる。
・「青く、せつなく、神経症的なアルバム。」
幸宏初期の大傑作。YMOの「BGM」に収められた名曲「CUE」から発生し、「ニウロマンティック」、ビートニクスの「出口主義」と発展したコンセプトが完成を見た作品。なーんて事は耳の隅に置いといて、とりあえず聴いてもらいたい。前出のアルバムから一歩抜けた、清々しさが耳に残ると思う。
幸宏のアルバムはいつもそうだが、まずはリズムアレンジがカッコ良い。例えば2や10。日本人では数少ない、独自のグルーヴを有したドラム。スネアのフレーズを聴いただけで誰が叩いたかすぐ分かる、なんてドラマーは日本ではそうそういない。このシンプルだけど小気味良いリズムに、ジョージ・ハリスンを思わせる、ちょっと突っかかったようなメロディーが乗っかる。これが実に気持ちよい。
発表当時はビートルズ的な、イギリスっぽい音だと思っていたが、今聴くと幸宏のもう一方のルーツであるソウルっぽさがよく出ている気がする。特に7。フィラデルフィアの音楽やメンフィスの音楽が好きな人にも聴いてもらいたい。
青さと熟練が心地よいバランスで同居する、素敵なヴォーカル・アルバムである。先入観無しに、とりあえず聴いて欲しいと思う。
・「やはり最高傑作」
SketchshowやPulseやビートニクスも良いけれど、うーんやはり「音楽殺人」「ニウロマンティック」「What,Me Worry?」「薔薇色の明日」あたりの流れが幸宏の最高傑作か?英語詩の曲を聴く限りとても日本人のアルバムとは思えません。思いっきりとんがったテクノに少しの切なさがブレンドされた超名盤。とにかく復刻してくれてありがとう。
・「リマスター/リマスタリング→購入する価値あり」
1982.6.21リリースの"What, Me Worry?"と、1982.7.21リリースの"ボク、大丈夫?"の2作品を収録した1枚。「薔薇色の明日」とともに、80年代前半におけるユキヒロ代表作とも言えるものです。
"What, Me Worry?"は、何度かCD化されています。手持ちでは、1992.8.21リリースの"ALCA-362"、1996.7.24リリースの\EN BOX VOL.1収録の"ALCA-5075"を所有していますが、両者はジャケットの文字の色が異なり、前者が赤、後者が青です。今回リリースのものは赤ですね。さて音質ですが、"ALCA-362"、"ALCA-5075"それと今回の"MHCL514"を比較しました。"ALCA-362"と"ALCA-5075"では、後者の方が音圧が上がっています。今回の盤は、それらよりも解像度が上がった印象ですが、インナーイヤー型の安価なヘッドホンなどでは、"ALCA-5075"との差がわかりにくいかもしれません。あと"MHCL514"は、M1から続くM2の頭の位置が、他のものより2、3秒前に移動しています。
"ボク、大丈夫?"は1993.8.21に初CD化されました。今回のリリースでは、ジャケットがプラケース背面に配されています。手持ちの"ALCA511"(初CD化の盤)と比較したところ、アタック感が向上しています。"白銀は招くよ"に至っては、ドラムの音がほとんど別ものに聞こえます。
音質の向上は認められますので、購入する価値あり、です。
・「名盤の復活」
1982年にYENレーベルからリリースされ、永らく廃盤となっていた、待望の幸宏ソロがいよいよ復刻される。45回転のLPサイズミニアルバムとのカップリングは「二人の陰に」、「使い捨てハート」(DISPOSABLE LOVEの日本語バージョン)や「白銀は招くよ」など、前作のロマンティシズムを継承しつつ、よりダンサンブルに幸宏氏のボーカルも艶っぽく、憑き物が落ちたかのような力強さに満ち溢れている。
このアルバムはとにかく日本語の使い方が格好いい。「明るいサヨナラ」なんて言い切ってしまうあたり、かつて彼が神経症を患っていたとは思えないほどに前向きだし、どんな状況でも、それを楽しんじゃいましょ、という幸宏氏の姿勢が、この上なく頼もしかったり。何と言ってもこのアルバムの音像の立体感、解像度の良さは特筆ものなので、今回のリマスタリングで、より間近にそれを感じることが出来るのが嬉しい限りだ。
・「強烈なビートが!」
01. WILD AND MOODY02. STRANGER THINGS HAVE HAPPENED03. KILL THAT THERMOSTAT04. HELPLESS05. THE PRICE TO PAY06. BOUNDS OF REASON, BONDS OF LOVE07. WALKING TO THE BEAT
参加は細野晴臣、坂本龍一、沢村満、白井良明、松武秀樹、上野耕路、BILL NELSON、IVA DAVIES、RODNEY DRUMMER、MYRAH & PENNYなどです。アルファの時のCDの帯には、「強烈なビートが脳を直撃する。」と書いてあります。たしかにビートは強烈ですよ!YMO散開後初のソロ・アルバムです。1984年のリリースです。
・「荒々しく気難しく」
当時大流行したPower Station調のラウドなドラムが幸宏氏のソロ作においてとりわけ異色。Helpless(ニール・ヤング作)とBOUNDS OF REASON, BONDS OF LOVE はビル・ネルソンとのデュエット。STRANGER THINGS HAVE HAPPENED はビルのコクトーレコードから英国でも12inchがリリースされた。ラストのWALKING TO THE BEAT はビートと弦の絡みが今聴いてもスリリング!
・「リマスター/リマスタリング→音質改善はなし」
手持ちのALCA-365(初CD化の盤)と比較してみました。音質改善はみられませんでした。すでに持っている人は、買い直す必要はありません。
持っていない人は...是非買いましょう。ユキヒロのアルバムは穏やかなものが多いですが、本作は攻撃的。曲がかっこいい!ビートがすごい!大音量で聴きましょう!(ただし、周りの迷惑にならないように、ね)
・「かっこいい」
♪Stranger things have...は出た当時、プリンスの♪When Doves cryに似ているとピーターバラカンが言ってたような気がします。今聞くと、そういわれて見ればそうかな、という感じですがこれはこれでありかな。
もうちょっと安くしてくれたらいうことなし(曲数も少ないんだし)
・「日本のインストアルバムの傑作。」
チャーはもともと歌も好きだったので、そこそこ聴いていました。今回インスト作が出たと聞いたので、つい買ってしまいました。充分、フュージョンファンにも受けると思います。(ちなみに僕はジャズ・ロックやフュージョンのファンです。)チャーのテクニック、歌心、メロディーと文句のつけようがないくらい、すばらしい
アルバムに仕上がっていますね。その辺の、スムース・ジャズはぜんぜん勝負にならないくらい、いい作品です。特にTV主題曲のA FAIR WINDは本当に名曲です。この作品はドライブに最高の友になるでしょう。そしていつまでも残る名盤です。また、いつの日か、チャーさんかっこいいインスト作品を作ってください。
この作品を超えるロックインストは出るのだろうか?
・「55歳の母をも魅了するサウンド」
予備知識の全くない母親に聞かせたのですが「ねえ、この人誰???」と質問されて、Charのことを説明・・・「このアルバム凄くいいねえ、爽やかで気分が晴れるわ」と55歳の母が言いました。私は長年Charさんを追いつづけていますが、このように予備知識のない人にも受け入れやすい内容で、大変よいと思います。欲を言うなら、もうちょっととんがっててもいいかなー・・・不良な部分をいつものように出してくれたらって思いました。でも、母も私も大満足のCDです。Charさん、いいアルバムをありがとう~!
・「It's A 最高!!」
A FAIR WINDのシングルCDは聴いたけど、このアルバムの A FAIR WIND はより厚みが増して聴き終わった後はCHARのギターソロが心地よく耳に残ります。他の曲もCHARの鋭く心に突刺すギターサウンドが存分に堪能できます。僕的にはCHARは世界のベストギタリスト5人には入るほどCHARのギターは痺れます。
・「予備知識無しで聴けるアルバム。」
ネームバリューのあるミュージシャンというか、ミュージシャンでも特にギターリストの場合。
その人の「いままでの活動」「音楽」を知っている状況であれば「○○○○みたいな曲もできるんだ」的な言い方もできるだろうが、何も分からないまま聴くと「なんでこんな曲作ってるの?」と思ってしまうアルバムが多い。
私は、Charのファンではない。(名前は知っていたが)リアルタイムで聴いていたわけでもない。(20代ですから)ギターを弾けるわけでもない。(彼のテクニックを理解できない)
でもこのアルバムは十分すぎるほど聴けると思う、WindowsMediaPlayerの再生回数が100回超えてることを考えると(笑)これはCharという人の予備知識無しでも聴けるアルバム。いいCDに当たった。久しぶりに。
・「かっこいい!!!」
個人的にCHARの歌は余り好きではないので、今回インストばかりというのが嬉しいです。(歌も好き!というFANの人、ごめんなさい。怒らないで。)
一曲目の出だしのギターの音から「ああ、かっこいい!」とうなずいてしまいました。こんだけギターで自由に音が出せたらさぞかし気持ちいいだろうなあと感心するやらうらやましいやら。今回はTVにも使われた曲が入っているので聞いた事のある曲だな~と思う人もいるでしょう。でも頭のてっぺんから足の先まで「かっこいい!!!」と痺れてしまう音ですよ。聞かなきゃ損。
・「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」
音楽を聴き始めて10年くらい経ちますけど、ここ最近「うおぉぉぉぉ!!こいつはやばい!」とおもうほどの衝撃を味わった事がなかったんですね。なんていうか、倦怠期みたいな感じでした。
近くのレンタルビデオ屋に友達といったときの事。そこにはポピュラーなアーティストのビデオがいっぱいならんでるコーナーがあって、そこで「YMO伝説」っていうビデオを発見して、「そういえばちゃんと聞いたことなかったな、ライディーンさえちゃんと聞いてないなぁ、ちょっと観てみるか」これがすべての始まりでした。
それにどっぷりはまってしまった私はこの作品を聞いてみました。「!!!」TECHNOPOLISの第一声、「TOKIO」というフレーズが始まった瞬間虜になっていたのかもしれません、「なんだ、いままでに聞いたことのないこの新鮮さは!」まさにTECHNOPOLISという題名にぴったりの曲展開、他にもBEHIND THE MASKや、ABSOLUTE EGO DANCE、SOLID STATE SURVIVOR・・・などなど捨て曲なんて一切ないのです。一気にあの長く続いた倦怠期を吹き飛ばしてくれたのです。
時を越えて彼らの作品に出会えた事を心から感謝すると共に、生まれてきてよかったなぁ、と素直に感じさせてくれました。
ジャンル、古さなんか気にしないで、是非聞いていただきたいと思います。是非!!
・「オーディオ作りと音源」
テクノポリスの曲の冒頭にサーノイズが入っている。当時、アンプやスピーカの自作に励んでいたから、YMOはその「できばえ」をチェックする音源として常時使用していた。ステレオ・ハイファイ音源として輝いている。曲はもちろん名曲ぞろいでだれもが楽しめる。サーノイズが軽く入ってくると当時の期待と緊張を思い出す。今、聞いてもつい細部に入り込んで長時間、聞き込んでしまう。時を超え色あせないアルバムだと思う。
・「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」
高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル。英国ポップ風メロディ。切れ味バツグンにタイトなのにワイルドさもキッチリもっているドラミング。外人ぽい顔と紳士風だけどインチキ臭い物腰。 YMOのテクノポップを最終的に「ロック」にしているのは高橋ユキヒロです。
・「ymoとの出会い!」
事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。
「これ、聞かない?」
これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??
そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!!そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で
「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」
そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと不思議な機械音。
「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」
びっくりして、従兄弟に質問をする
「これは、なぁに?」すると、「これは、テクノっていう音楽さ」
「何人のグループ??日本人なの??」
「フッ」
彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。
「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」(後で知ったのだが、正式メンバーは3人である)
「へぇ〜、日本人なの??」
「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」(これも後で知ったのだが、明らかに日本人である)
「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」
「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」
ス、スゴイ!きっぱり、言い切ったのである。
「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」
それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、「それぐらい、自分で調べれよ!!」
怒られた.........。先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、「わっ、わかった。」そう言うと、慌てて布団にもぐりった。
そして、布団の中でワクワクしていた。
それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。
ワクワクした。
すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい
「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」
そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように
「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。
もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。
すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
首をかしげて帰っていく。
すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
またもや首をかしげて帰っていく。
「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」
そう思い値段をみると、
295,000円。
値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、楽器屋からカタログを貰ってきました。
それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、ため息をついたのを覚えています。
そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、今も色あせる事なくよく聞きます。
ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。
・「一般受けという意味で一番YMOらしい」
ブームを巻き起こしたYMOの最も代表的なアルバム。後の「BGM」以降の音の方が、今のクラブサウンドや実験音楽につながる要素が多く、通の人からの評価が高いのだが、一般にも広く知られている曲は本作に多く収録されているので、未体験の人は、まずこちらから入った方がいい。
サウンドはゲーム音楽的で、良くも悪くも薄っぺらいが、そこが魅力。人気曲が多いのは、やはりメロディが良かったから。そして、あまり凝りすぎた演出をしないで、メロディを最も良く引き出すアレンジをしたから。今でも新鮮。あんなに楽しかった「増殖」の方が今となっては古い、っていうか、時に寒く(笑)感じられてしまうので、こちらの方が普遍性もあるということでしょう。
ライディーンはCMの再録版より、こっちじゃなきゃ。
・「宝物のようなアルバム」
私はこのアルバムを当時LPで何度も何度も聴いたが、あのときの新鮮な印象と幸宏氏の甘くせつない声がこうしてリマスターで甦ったこと自体がうれしい。幸宏氏のアルバムの中ではとても聴きやすいポップ作品で、しかもどの曲も秀逸。特に、1.遥かなる想い~2.冬のシルエットは涙が出そうになるくらいせつなくなる。I saw the lightも◎。ケイコ・リーVer.も良いけど同時に幸宏Ver.の良さを再確認!
・「お買い得です」
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・「ダンディズム」
YMO散会後最も女子大生に人気のあったユキヒロさんの自己レーベル第1作傑作!テレビやラジオ、雑誌など今では考えれない程メディアに出演してこのアルバムも大大的CMも流れて当時は何気なくヒットアルバムとして発表されていましたが、内容はとてもユキヒロさんのストレートなラブソングや自伝的歌詞やトッドラングレンのカバーソングなどが並び私はユキヒロさん自ら出演した映画”4月の魚”の頃を思い出すユキヒロさん独特のダンディズムがとても感じられるアルバムに思います。当時旧友ブライアンフェリーとのダンディズムに対するトークも雑誌に載ったりして彼流の美学が好きな方は最高のアルバムだと思います結構様々な実験も随所にみられますが全編を通してとてもポップなのは幸宏さんの声のせいもありますがサウンドプロデュースはやっぱり最高と思います。
・「幸宏の日本語作品最高傑作!!」
幸宏の作品には英語中心のものと日本語中心のものとに分類できる。『ONCE A FOOL...』は後者の最高傑作だと思う。 音楽の感想を言葉にするのは難しいが、軽快で柔らかな良質のポップスでありながらピンと張りつめる何かを感じる。幸宏の音楽を知らない人の入門編としてとても聞きやすいのでは。
相変わらずゲストも豪華で坂本龍一、細野晴臣はもちろん矢野顕子、吉田美奈子、鈴木博文、ピーターバラカンなどが参加。トータルでポップス感溢れる傑作。ラストの『今日の空』とトッド.ラングレンのカバーである『I SAW THE LIGHT』が特にオススメ。
・「幸宏さんは世界1のミュージシャン」
僕が今までに聞いたアルバムで、1番好きなアルバムがこのアルバム。 家にCDが山ほど有りますがこのアルバムが1番オススメです! 特に3曲目の「素晴らしき幻想」がたまらなくいいですよ!
・「Far east man.....。」
私はYMOでのプレイをみてファンになりこのアルバムを聞きました。憲司さん独特のプレイが聴けて、なおかつポップな曲調で何十年も聴き続けています。(4)のJ・ハリソンのカヴァーも素晴らしいのですが、インストの(10)が大好きです。聴くたびに優しい気持ちになれます....。憲司さん、本当にギターが好きだったんですね。新譜が聴けないのが本当に残念です。名盤。
・「★★★ 妻に捧げたアルバム バックはYMOメンバー ★★★」
このアルバムのバックメンバーはYMOが占めています。細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、矢野顕子、松武秀樹ら。大村憲司の実験的要素も多分に含まれています。3曲目は曲名に自分の奥様の名前をつけたインスト6曲目は春をイメージさせるほのぼのとしたインスト個人的には7曲目 THE DEFECTOR がお気に入りです。アルバムのクレジットにも英語でThis album is dedicated to my wife Seiko.と記載されています。きっと、憲司さん愛妻家なのでしょう。
・「YMOファン必聴」
1980年録音で、YMOが全面的に参加している。ユキヒロの「音楽殺人」とか当時のYMO("Nice Age" など)に近い感じのニュー・ウェイヴ風ヴォーカル曲とインストが半々。ゆったりしたギター・インストのタイトル曲はシャドウズのカヴァー。"Maps" はYMOのツアーでも憲司本人が歌っていた曲。"Far East Man"(大好きな曲!)のオリジナルはジョージ・ハリスン(&ロン・ウッド)。"Inaudible" は“磁性紀-開け心”の元曲か?。個人的お気に入りは "The Prince Of Shaba" (シバの女王のもじりでシャバの王子?)。ユキヒロの "水泳教室の美人教師" のような明るい歌謡曲風ギター・インストに胸キュン。
・「いいじゃん!」
木村カエラファンの方はちょっと・・と思うかもしれないが、これがサディスティック・ミカ・バンド。当然カエラは全曲唄ってません。おっさん達も唄ってますので注意が必要です。ただ、もともとサディスティックファンの方には最高のプレゼントになることでしょう。カエラのボーカルもはまりにはまってます。今までの女性ボーカルの中で一番合ってます。また、それぞれおっさん達のグルーヴが最高です。高中なんてこの前のコンサートより楽しそうな音出してますよ。しかしいいっすね〜とにかく還暦近いおっさん達が、若い娘をセンターに置いて楽しそうにやってるのが伝わります。
・「これぞミカ・バンド!」
1回目聴いたときは「まあまあかな」と思ったのですが、2回、3回……と聴くうちに、「おお、こりゃいいぞ!」となりました。前回復活時のアルバム『天晴』が初期ミカ・バンドとは全く異なるアプローチで作られていたのに対し、今回は原点に戻った感じですね。それでいながら、ただの同窓会的アルバムになっていません。木村カエラを囲むメンバーはまるで好々爺みたい(失礼)になっているのに、音は相変わらずタイトでとんがっていて、いやもうカッコいいのなんの。カエラのヴォーカルはキュートだし、加藤和彦のヴォーカルは(「Low Life and High Heels」のような曲でも)ホっとさせられるし、小原礼はやっぱりブルージイだし、高橋幸宏も変わらず無機質な癒し系だし、高中正義もお洒落に自己主張しているし……個性がバラバラなのにとても息が合っており、「ロックしてやるぜ」みたいに肩肘張ることなく、自然に音がロックになっている。しかも繰り返し聴くことで深みが増していく音になっているのは、メンバーの重ねた年輪のなせる業でしょうか。 曲調もT−REX風あり、CSN&Y風あり、ローリング・ストーンズ風あり……と、バラエティに富んでいて、中にはピンク・クラウド(ピンク・フロイドにあらず)みたいな曲まであります。 ロック"まがい"バンドがはびこる現在、改めてミカ・バンドを聴くと「カッコいいとは、こういうことだ!」と云いたくなります。アルバムを入手された方は、1度ならず、2度、3度……と繰り返し聴かれることをお薦めします。
・「ストレートに完成度の高いポップ」
みなさん星はたくさんつけてますが、結構辛い評価ですね……。私は単純に楽しめました。木村カエラをフィーチャーした曲は全てお洒落なポップロックチューンで気持ちよく聴けます。リリー・フランキーやサエキけんぞうの歌詞も都会的なユーモアに溢れていてニヤッとできますし。何よりも演奏のノリやグルーヴ感がかっこいい。英国ロックっぽい演奏なのにリズム感は渋いブルース〜米ロックをほうふつとさせるリアルさがあるし、それでいてそんないぶし銀系の洋風リズムが、吉田拓郎などに代表されるような日本語フォークの言語感覚にしっかり乗っていて(この時点でも凄いんですが)曲も実にポップに仕上げてしまってます。これくらい軽いもんだよ、という感じで。まあこのメンツならそのくらいできて当然なのかもしれませんが。本作はこのノリが2006年の録音技術で鮮明に表現されているのが嬉しいです。こういう独特の折衷感覚を真っ先に味わえることは日本人でよかったと思う特権のひとつですね。
サディスティックス全盛期にはまだ生まれてさえもいなかったので、リアルタイムでサディスティックスを体験できただけでも感激でしたが、実力のほうも流石でした。DVDも和気あいあいとしたムードが感じられていいです。
・「JPOPでなく、ROCK」
正直、統一感が無いとかのコメントを読んでいたので不安だったのですがいやいや、ちゃんとROCKで統一されていて安心しましたよ。
そのグルーヴはもはや、ストーンズクラス。70年代のロックあたりが好きな方には伝わると思います。
ユキヒロさんが、YMO以前のスタイルで叩いてくれているのが良かった。
見事な本物のROCKアルバムです。
・「こうきたか!」
雰囲気はストーンズの『ストリップド』とかに近い、極めてスタジオ・ライブな出来。このメンバーならばプロ・ツールス等による微分なレコーディングも可能だったかもしれないが、むしろ少しレイド・バックした感じ。70年代の感じを思い出しながら出来た、という感じである。「タイムマシンにお願い」なんかが、まさしくそういう感じである。 小原礼の曲がとても洋楽っぽいし(途中曲のテンポが速くなっていくところとか!)、幸宏の曲はやっぱりグリッチ・ノイズが入っていたり。しかし余り強く個性を打ち出さず、微妙に混ざり合うところはやはりミカ(エラ)・バンドというフォーマットがあればこそ。 付属のDVDが良かった。大村憲司なきあと、ストラトキャスターを振り回して絵になる日本人は高中正義以外ないとよく分かった。地味だが、カッコイイ。これが今回のキーワード?
・「絶好調のサカモト」
最初にこのアルバムを聴いた時は、あまりの凄さに釘付けになってしまいました。未来派という先鋭的な芸術運動を、音やリズムという形で見事にぶつけてくれます。重いのか軽いのかわからない絶妙に人工的な曲の数々。特に<1>~<2>の2曲の流れが素晴らしい。
私は坂本龍一のアルバムでは『音楽図鑑』に続いてこの『未来派野郎』が好きですね。数十年経っても全く古くならないのが凄い。(一部、パソコンの音声合成を使ったりしているところは、懐かしくなりますが…;)自分がパソコンにはまりだした頃ですので、何かその時代を彷彿とさせます。
<3>は、ずっと後になって中谷美紀の「クロニック・ラブ」にリアレンジされています(私は原曲の方が100倍好きです)。坂本ファンには仏の耳でしょうが、そうでない人にも一回聴いて欲しい傑作だと思います。
・「坂本龍一の頂点」
最近は癒し系の坂本龍一もこの頃はポップでかっこいいです。でもそれだけではなく黄土高原やparolibreの美しいメロディがあったり。ちなみに1曲目にはブレードランナーのセリフがサンプリングされてます。このCDと音楽図鑑は坂本龍一の中で必聴だと思います。
・「かっこいいね」
シンセサイザーの音自体はあんまりそれまでの教授の各アルバムと比べるとオリジナリティーは出ていないかも知れないけれど、サンプリング音の曲ごとの取り入れ方は半端じゃなく快感です。教授が「ポップス」を作るとき、いろんなリズムを使いますが、これまでのアルバム中一番普通っぽくそうしたリズムを一見使っている風に見せているのもこのアルバムだし、また同時に「カッコイー」のもやっぱりこのアルバムな気がする。それでいて「大航海」みたいにハードなテクノに歌曲を乗せて、相変わらずいろんなスタイルの音を重ねている姿勢は教授でしか味わえないものじゃないかな。おまけになるけど、1stアルバムから今日まで教授のソロには凄くかっこいいギタリストが参加しているアルバムは教授自身も元気なアルバムな気が個人的にはしてます。(渡辺香津美、鈴木ケンジ;ごめんなさい、漢字が判りません、アート リンゼイ・・・)「US」にはこのアルバムからは3曲しか入っていないけど、他に素敵な曲がいっぱい詰まってるから、もし最近教授のファンになった人がいたら、ぜひ聴いてほしいです。また、最近の教授の映画音楽が好きでファンになった人には「Parolible」という佳曲を聴いてみてほしい。ただ美しいだけでもない、ただ情感に訴えるだけでもない、ごちゃごちゃもしていないけどシンプルなピアノのみでもない(ピアノソロでもいい曲ですが)、絶妙で微妙で繊細な表現がそこにはあるから。それこそ僕の一番好きな教授の部分です。
・「教授のマスターピース」
このアルバムの認知度は知らないが 坂本龍一屈指のマスターピースの一つであると確信している。ポップな曲としみじみ聴かせる曲が絶妙に混ざり アルバム全体として実に芳醇な味わいである。冒頭のアップテンポな曲の中に 映画「ブレードランナー」のセリフをミックスしているのも 時代を感じさせるものがあり あの時代のポップな文化を思い出す。ブレードランナーもカルト映画の地位を堂々と確保し 続々と「完全編」であるとか「最終編」等が公開されて カルトなファンが詰めかけた時代であった。そんな時代を強く惹起させ なおかつ今聴いても新しく なにより 素晴らしいというところが このアルバムの凄さである。
・「無人島へ二番目に持って行きたいアルバム」
「音楽図鑑」と並んで、坂本龍一の脂の乗り切った音が聞けるアルバムです。
〖7.大航海 Verso lo schermo〗を始めとして、狂気スレスレの才気を味わうことがきます。脂ののった腹身とともに、そのハラワタも小骨も食べつくせそうな勢いで。この10年ぐらいの癒し系(? 緩み系? それとも和み系…なんでしたっけ?)に繋がる曲もあり(〖2.黄土高原〗、〖9.Parolibreo〗)ます。
無人島に1枚だけ持っていけるとしたら「音楽図鑑」を、もう一枚許されたら「未来派野郎」です。1ヶ月限定滞在だったら、こっちを選ぶかもしれません。
●MAGIC VOX 一風堂 ERA1980-1984(DVD付)
・「最高です!」
ファンにとってはたまらない一品。素晴らしい内容です。あっという間に市場から姿を消してしまいましたが再販が決定したようです。発売日は2007年4月25日。ロット数が今回も少なそうなので確実に手に入れたければ公式で予約しといたほうが無難かも。
・「生産数が少なすぎです」
商品の完成度としては、最高でした。ですけれど市場から姿を消すのが早すぎだと思う。ネットでの異常なプレミアの付きかたは度をこしていると思います。ポップミュージックとは、誰もが簡単に入手できてこそのモノだと思います。なんらかの形での、再発売を望みます。
・「♪魔法の音楽♪」
発売当初は殆ど入手困難だったこのVOXを、ようやく適正な価格で購入することができました。一風堂の殆どのアルバムをアナログで持っていたので、当初このVOXの存在には懐疑的でしたが、購入して聴いてみて本当に良かったと思っています。
まず紙ジャケットで再現された各アルバムが、とても美麗で工作精度も高く、手にとって眺めているだけで幸せな気持ちになります。メンバー全員のインタビューが載ったブックレットも、情報過多になることなく、テキストとして的確。
作品として『NORMAL』〜『REAL』〜『RADIO FANTASY』この3枚の音楽的アイデア・個性・流れをきちんと堪能することができました。やはり、この3枚のアルバムから響いてくるものこそが、特別な魔法のかかった音楽=一風堂の真髄なのだと確信しました。
そして、今回CDで聴いてみて新しく発見したことは、藤井章司のドラマーとしての卓越した力量です。メンバー自身がブックレットのインタビューでも語ってる通り、『RADIO FANTASY』で完成された彼のドラムワークは、日本のロック史にあっても特筆すべきもの。テクノポップ〜ポストパンク〜ニューウェーブという音楽的文脈の中でこれだけのドラムワークを完成させた藤井章司は、これを機会にもっと高く評価されるべきだと思いました。土屋昌巳&見岳アキラだけでなく、藤井章司あってこその一風堂だったということですね。
最後にもう一つの聴きどころは『LIVE&ZEN』。Sジャンセン&Pジョーンズのリズム隊の神がかり的演奏が、CDのクリアな音像で楽しめるようになったことです。これ以上ないくらい知的な音色であるのに凶暴にのたうちまわる二人の演奏は、とんでもなくスリリング。特に、ブックレットで「譜面が全くダメで小節の概念もコードも知らない」「だけどあまりにも素晴らしい」と言わているパーシー・ジョーンズの変態ベース…ブランドX以来彼のベースを追いかけているファン必聴です!!
・「興奮ものです!!!!!」
いや〜、CD化というだけでも興奮ものですが、それぞれのボーナス・トラックが判ったので記載します。シングル盤のみでの発売曲(デビュー曲)や、B面曲。ヴァージョン違い、未発表ライブ音源。一番興奮したのが、写真集、土屋昌巳『ALONE』に付属していた、ソノシートレコード2枚の曲たち!(disc.4 「NIGHT MIRAGE」 に収録。)これは買うしかありません!。
・「内容はもちろん星5つだけど....」
いくら何でも、生産数が少なすぎます。買いそびれた私は、ネットを探し回り、電話を30ヶ所以上かけたのですが、それでも見つかりませんでした。やはり再発して欲しいですね。ちなみに、販売数や生産数をメーカーに問い合わせましたが答えてくれませんでした。話題作りのために、意図的に生産数を抑えたのでは???
内容は星5つですが、売り方は星無しです。
・「20年」
レコードで、確か発売されたとき持っていた。思いがけず、購入して会社の仕事の合間に聞いてみてびっくりした。色あせることなく、原色のまま自分の記憶がよみがえってきたようだった。そんな坂本龍一博士の音楽が好きだ。高校生のときから私たちの世代はかなり高度な、時代の先を見据えた音楽を聴いていたのだと改めて実感した。媚びることのない、そしてあくまでも実直な作品だと思う。
・「教授のマスターピース」
言うまでも無く 坂本龍一のマスターピースアルバムの一つ。今聴き返しても曲の種類の多さ、各曲の完成度の高さ、そして何より感じる志の高さには 正直感嘆する。ある意味ではもっとも丁寧でもっとも豪華であり、いわばおせち料理の重箱を開けているような気がしてならない。個人的にはCDになってようやく聴けた「君について」に思い入れが強い。日本生命のCMソングで聴いた際に引き付けられたが 当時は抽選であたるシングルレコードか 若しくは音楽図鑑カセットテープ版でしか聴けず 従い諦めていた。今回 このCDでじっくり聴けたのは 初恋の人に再会したようなものである。
・「教授のアルバムで一番スキ!」
1984年発表。教授の影が昆虫になっているカバー・デザインのコンセプトも教授自身のアイデアである。腕利きの日本人ミュージシャンを集めて作られたこのアルバム、曲もアレンジもいいのだが最も惹きつけられるのはプログラムされたキーボードの音色ひとつひとつの選択がすばらしいことだ。選択された音のパラメータや歪みが実に見事でそれだけでもキーボードを弾くものはほれぼれしてしまう。教授自身の音世界はまさにここにひとつの完成をみた感がある。5の『旅の極北』だけ、若干ルパート・ハインの傑作アルバム『イミュニティ』の影響を感じるがそれ以外は教授自身のワールドが満載、曲調も明るくとても素敵だ。僕は教授アルバムで一番好きなのは本作である。その後の映画音楽等幅広く芸域を広げて行く教授だが、キーボーダーとしての原点はこのアルバムにあると思う。傑作!
・「美しい」
絵本のよう。別にけなしているわけではありません。これを聴くと色彩感豊かで子供の頃によく読んだ絵本や昆虫図鑑を思い出します。難解さや重圧感がなく、開放感に溢れています。無機質に思われがちなシンセサイザーの音色も有機的で実に美しい。そして多くのミュージシャンの演奏もこのアルバムに花をそえ、いっそうの色鮮やかさをはなっています。静かに、さまざまに色を変えながら展開してく様は「美しい」の一言。
・「無人島に持っていくならこの一枚」
「未来派野郎」と並んで、坂本龍一の脂の乗り切った音が聞けるアルバムです。
一曲、一曲が丹念に作りこまれている感じ。20年来の付き合いですが、まだまだ聞き続けたい作品です。こういう作品を、デジタルで劣化なしで聞き込めていけることは僥倖。無人島に一枚、CDを持っていくことになったら、「音楽図鑑」を選びます。
・「きらめくオヤジロック・彼は眠れない」
派手なロッカーで鳴らしていたジュリーが次第にテレビに出なくなり、無精ひげを生やしたり、恒例通りに年に一度は新しいアルバムを出してはいたけど曲調はいたって地味で、ジュリー、どうしちゃったの?という雰囲気が数年続いた末に出た、キンキラキンに燦然と輝くアルバムです。派手でロックなジュリーが帰ってきた!という印象を受けること間違いなしです。このアルバムはバンドブームの頃に発表されましたが、とにかく作家陣が凄い!忌野清志朗氏、徳永英明氏、松任谷由実氏、パール兄弟のサエキけんぞう氏、プリプリの奥居香氏、チェッカーズの鶴来政春氏、と、豪華絢爛です。若い作家たちには、「オジサンに、私らの音楽がこなせるか?」という驕りがあったかもしれませんが、さすがジュリー、やってくれます。旬の作家が作った作品も、ジュリーの手にかかってしまえば見事に沢田研二エキスの凝縮されたジュリーな曲に変身してしまいます。派手かつ骨太なロックが前面に出たジュリーのエナジェティックな魅力が一杯のアルバムの創りになっていますが、バラードでもしっとりと、艶のある甘やかな声で、じっくり聴かせてくれます。ジュリーなんておばさんのファンにキャーキャー言われてるから持っている歌手だろうと思っているあなた。このアルバムを聞けばその考えも悔い改まるでしょう。女性の方にはもちろん(とにかく声と歌い方に魅力がありすぎ。とろけます。)、若いロック好きな男性にもイチオシです。うーん、沢田研二、あなどれないイカしたオヤジだぜ!これは文句なく星5つ!
・「病み付きです。」
”ギター”という楽器の表現力の可能性は、無限大なんだな〜と感じさせてくれるアルバムです。 少し古いですが、「YMO」を聞いて、シンセサイザーの世界に酔いしれた時と同じようなレベルの驚き・感動を得ました。 紅白の時の、今井美樹の伴奏は ちょっとデシャバリ感が強かったですが(笑)、このアルバムの中は、各ゲストアーティストと うまくバランスした形で融合していると思います。 次回作も この路線で作って欲しいと思います。 私以外の人達も含め「べた褒め」しているコメントを信じられない方々、まずはアルバムの1曲目を試しに聞いて見てください(できればヘッドホンか、そこそこパワーのあるコンポで)。 多分、我々のコメントが理解できると思います。
・「期待して待ってます!」
チラリといくつかの曲を聴きました。お金にモノ言わしたお気軽なセッションアルバムではありません。心して聴かないとヤバイ感じ。葉加瀬太郎とのセッションも完全ROCK!してましたよ。今からとっても楽しみなアルバムです。
・「ループがけも飽きません!」
過去布袋アルバム買ったことありませんでした...葉加瀬太郎につられて買ったら、何これっ!期待してなかっただけにやられました!かっこよすぎです!!ループしまくりです!!!最近で一番はまりました☆布袋さんはただギターが上手いだけじゃなかった!レビューも今まで書いたこと無かったのに、思わず薦めたくなったアルバムです。
・「今年最高の一枚に!」
友人から言われたその言葉で購入。
度肝を抜かれました、正直。
フューチャリングでもセッションでもない
VS!
布袋と参加アーティストそれぞれによる生き死にをかけたバトルなのだと。
全員が全員前へ前へ出てくるから、音の主張がものすごくて
互いに譲らない熱奏で
目の前に火花が散っているのが見えた。
そして思うのが
ギターサウンドってこんなにカッコ良かったのか?と
改めて布袋のギタリストとしての高みを感じます。
おすすめは
カラス vs中村達也 (ドラム)
闇雲に叩くドラムとはやっぱ違うわ〜
洗練されてる!
友人から送られた言葉をそのまま皆様にお返しします。
・「布袋寅泰コラボレーションパーティ」
さすが布袋寅泰と言える最高のコラボレーションアルバムができました。布袋VSシングルはRip Slymeの時から聴いていてどれもこれも最高すぎる、むしろ感動が伝わってきます。布袋寅泰とギターとコラボパートナーの持ち味をイカシタサウンドがマッチすると自分でも感心してしまいます。特にCharさんとのコラボレーションはかなり感動しました!日本を代表するギタリストが夢のコラボまさに最高です!とにかく布袋のギターサウンドもコラボする方々も皆さん豪華かつ最高です。是非聴いてみてください。(^O^)/
・「BAD FEELINGだけでも聴く価値あり!」
10人弾いたら10通りに聴こえたあの「BAD FEELING」のイントロ。やっぱりこのカッティング・ギターは布袋さんの伝家の宝刀でしょう。音もさらにパワーアップして、切れ味抜群!歌がどうこう言ってる奴は、まずはギターを聴けって感じですね。もはや氷室さんと比べること自体ナンセンス。とにかく、COMPLEXの「BE MY BABY」も、パンキッシュに変身した「スリル」も、ジャジーな「POISON」もすべて今の布袋さんならではのアイデアで見事に蘇らせています。原曲の良さはともかく、それをこう来るか!といった感じでもってくるあたりのセンスには、やはり脱帽。ちなみに自分はレコード店で働いていますが、このアルバム、まだまだ売れてます。さらにほとんどが、試聴機で聴いて買っていく人ばかり。わかる人にはわかるってこと。
・「ここで買うべし!」
どうせ買うならDVD付き!新宿中のCDショップを回って売り切れ!トボトボと帰宅…。待てよ?何だ!amazonにあるではないか!こりゃ買うべし。届きました。カッコ良すぎます!
布袋のヴォーカルを云々という意見もあるようだが、このトリッキーなギターと新兵器!それだけで充分でしょう!なんか文句があるか!そんなもの、すぐ慣れるさぁ!CHARもそうだったでしょ!布袋はギタリストです!
・「SONG FOR US!!」
BAD FEELINGのイントロを聞いた瞬間、背筋が寒くなるような興奮を覚える。懐かしいこの感じは、やはりBOOWYのなせる技かと改めて伝説のバンドの威力を感じさせられる。さらに続けてBE MY BABYのインパクトの強さ。COMPLEXのデビュー曲を初めて聞いた時を思い出し、またまた興奮。昔からのファンには応えられない。そんな中でも新曲のSONG FOR USがすばらしい。強烈な背景を持つ曲に混ざっていながら、輝きはBAD FEELINGに劣らない。このあたりが布袋さんの凄いところ。彼の言う「最新の布袋が最高の布袋」とは、まさにその通りだと思う。懐かしさだけでなく、これからの可能性を感じさせる作品です。
・「BAD FEELINGのみでも価値がある」
布袋さんは、やはり偉大です。なんと多くの名曲を創ってきたんだろうと、改めて思います。もうはっきり言って1曲目の「BAD FEELING]だけでこのアルバムを買う価値はあります。個人的には「ラストシーン」、「BEAT EMOTION」を入れて欲しかった
・「潔いベスト」
布袋氏くらいミュージシャンとしてのキャリアが長くなってくるとベストもどう作っても選曲面で賛否両論になります。安易に考えると2枚組、3枚組にする、またはベストを2枚同時リリースするなどといった商業的なものになってしまいます。そういう意味でこのベストはいさぎよく1枚にしたなあとむしろ感心しました。個人的には「あの曲も入れて欲しかった」というのはもちろんありますが。下のレビュアーの皆さんは布袋氏が嫌いなのかな?どうも好きな人がアルバムを買って批判しているようには思えない。嫌いなら聞かなきゃいいのにね。暇なのかな。
・「豪華フルコース」
ZIGGYはグロリアが有名だがそれしか知らない人は騙されたと思って聴いてみて欲しい。本物のよさを味わえます。特筆すべきはヴォーカル森重樹一のずば抜けた歌唱力。聴いていて実に心地よい。このアルバムにはZIGGYの初期の代表曲はほぼ全て網羅していると言っても過言ではなく入門編としてもオススメ。昔好きだった人も初めて聴く人もきっと楽しめることでしょう。
・「マニア必聴!」
アルバム未収録曲や、別ミックスの曲が収録されていて、すでにアルバムを全て持っている方も、なんだベスト盤かよって思わずに曲目を見てみてください。もちろんZIGGYを聴いたことない方にもお勧めです。
・「豪華!!!」
こんな夢みたいなベストがあったのを知らなかったなんて、ZIGGYファンの自分に絶望するくらい魅力的です。実際ここにある曲が入ってるアルバムは全て持っています。森重さんの素敵な歌唱力とベースの重さ&ロックな感じがたまらない。正統派R&R
・「NICE & EASY」
何年か前、アルバム『What's_News?』までのアルバムを破棄されて、最近買い直そうとしたけど全て廃盤だった。仕方なく購入したベストがこれ(4枚組の存在を知らなかった)悪くはないけど、これじゃ満足出来ない!
・「変奏曲にして・・・」
幸宏私家版「BGM」といった趣だが現代音楽臭が漂う「BGM」に対して当時のUltravoxやRoxy musicに共通するロマンティシズムが甘美な本作の方を愛してやまない。複雑かつストイックなドラミングも快感。「Drip Dry Eyes」はサンディに提供した曲のセルフカヴァーだがスカサウンドの原曲よりこちらのクールなアレンジのほうが数段上の出来。「Something in the Air」とともに初期幸宏を代表する名曲。
・「幸宏のロマンティシズム炸裂」
ジャケットのイラストを含めて超名盤。英語詩によるロマンティシズムテクノが時に激しく時にけだるく全編に溢れている。特にお薦めはサンディーも唄った「Drip dry eyes」と坂本龍一作曲の「Curtain」。どうせなら「Wild&Moody」も復刻して下さい。お願いします。
・「ドリップ・ドライ・アイズ 」
このアルバムに収められている「ドリップ・ドライ・アイズ」が今も大好きというネット上の書き込みを見て、私も大好きだったことを思い出し、改めてアルバム全体を聴きなおしてみました。
素晴らしいです。
2007年の今聴いてもとっても新鮮だし、独特な空気感が素晴らしい。一言で言うと(後期ウルトラボックス+ロキシーミュージック+YMO)÷3のようなヨーロッパ的な哀愁感にあふれたエレポですが、日本人がこんな音楽を作れたことをとても誇りに思います。
特にお勧めは
3. コネクション 6. ドリップ・ドライ・アイズ 9. 予感
・「孤高?の精神世界」
一曲目から、故大村憲司氏のすごいギターが聴けます。色々な意味でこのアルバムは特別な一枚です。何と言うか、軽い気持ちで聴きたくないので聴く前には、ついつい姿勢を正してしまうような。
「その日は、みんなでネ。」というコピーが示唆するように幸宏さんの才能のみならず、細野氏や教授の絶妙な味付けや、良き音楽仲間に恵まれて生まれた一枚なんだと今ふたたび実感しています。
・「中身の濃い神経症」
本当に神経症っぽい音に作られた傑作。楽曲の良さが際立っている名盤。
アルバム音楽殺人で色濃かったモータウン色は若干影を潜め、多分に Bryan Ferry とニューロマンティックという当時イギリスで一大ムーブメントを起こしたニューウェーブの影響が色濃い。
参加ミュージシャンも日英の切れ者が名を連ねバランスの良いサポートも聴き所。
当時YMOは坂本、細野、両氏の影響が強く言われていたが、これを聞けばいかに当時のYMO色は彼なしでは語れないというのがわかる。
・「とりあえず」
この布袋と今井美樹に粘着してる「一人の人」をどうにかしてほしいものです。正しい評価がわかりません。私はCDのスーパーソウルセッションが良かったのでこのDVDも非常に楽しみにしています。
追記笑った。どんだけアカウントとってんだよ(笑)。
・「正に魂のぶつかり合い!」
この三大ギタリストのライブは必見です!ロカビリーあり、ギター好きには堪らないギターバトルあり、最高です!大阪、東京、横浜と、計三回しかなかったロックイベントで、大阪城ホールに参加しましたが、布袋のギターが最高なのはもちろんのこと、CHARやブライアンセッツァーの演奏も素晴らしく、ますますロックが好きになりました!いろんな世代が見れるライブ作品だと思います。
・「3人の共存」
私はライブが開かれるごとにHOTEIのライブに行っています。このライブも勿論楽しませてもらったのですが、ライブを観て涙したのは久々でした。HOTEIが尊敬するBRIAN SETZER、CHARとのコラボレーションはギター界の歴史に残ったと思います。HOTEIは少年時代、同じ舞台のCHAR武道館ライブを観たと言ってました。自分が憧れたギタリストとライブして、自分が憧れたギタリストにソロパートを振ってもらう気持ちを考えた時に涙しました。それぞれの素晴らしさも際立って、個性がシンクロした素晴らしい作品だと思います。世紀のギタリストバトルはギターファンならずとも必見です。
・「発売が楽しみです。」
1月20日のLIVE行きました。とても満足しましたよ。自分は布袋さんにしか興味がなかったけど、Charさんもブライアンもかっこよかったですね。お二人が遠慮気味だったのは、やっぱりメインが布袋さんであったからなのでしょう。こんなすごい3人のLIVEに立ち会えたことは一生の思い出。このDVDは自分にとって宝物になることでしょう。
・「期待超大!」
前作のライブDVDから一年経ちかなり待ってましたぁ(^O^) 個人としてはボルサリーノとタイトル忘れましたがデビッドサーヴォンとの曲のギターをどう弾いてるのか注目です
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