ベスト・オブ・キャロル・キング (詳細)
キャロル・キング(アーティスト)
アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉 (詳細)
アバ(アーティスト)
「スウェーデンからの最高の贈り物」「アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉」「名曲ぞろい」「あの夏を思い出す名盤」「いい曲はいい!!」
青春の輝き~ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ (詳細)
カーペンターズ(アーティスト), トニ・スターン(その他), レオン・ラッセル(その他), ジュース・ニュートン(その他), ポール・ウイリアムズ(その他), ニール・セダカ(その他), ピーター・ユーデル(その他), ジオフ・ステファンズ(その他), ハンク・ウィリアムス(その他), ジョン・ベティス(その他), テリー・スキナー(その他)
「永遠に輝くカレンの歌声」「最高!」「永遠の女性ヴォーカリスト」「天使の歌声。」「不朽の名作、名バンド」
スーヴェニアーズ~ベスト・オブ・ジャニス・イアン 1972-1981 (詳細)
ジャニス・イアン(アーティスト)
「ジャニスの『You are love』が聞きたいです!」「懐かしい曲ばかり」「傑作」「スーヴェニアーズ~ベスト・オブ・ジャニス・イアン 1972-1981 [BEST OF]」「なんで」
ヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット (詳細)
リンダ・ロンシュタット(アーティスト)
「彼女の魅力が詰まった1-CDベスト盤!」「涙が出るほど素晴らしい。」「懐かしさがいっぱい。」「息の長い歌姫」「改めて恋をしました。」
The Ones (詳細)
マライア・キャリー(アーティスト), トレイ・ロレンツ(アーティスト), JD(アーティスト), ホイットニー・ヒューストン(アーティスト), ブライアン・マクナイト(アーティスト), ボーイズ・II・メン(アーティスト), O.D.B.(アーティスト), ベイビーフェイス(その他)
「全米1位勢ぞろい。」「やっぱり最高!」「なんだかんだ言って」「マライア・キャリー入門編のような一枚」「完璧な曲の数々」
ザ・ベリー・ベスト (詳細)
セリーヌ・ディオン(アーティスト), R.ケリー(アーティスト), ロバート・ジョン・ランジ(その他), イーワン・マックコール(その他), J.バン・ヒューセン(その他), ジェームス・ホーナー(その他), ダイアン・ウォーレン(その他), リチャード・コシアンテ(その他), キャンディ・デルージュ(その他), ハワード・アッシュマン(その他), ジム・スタインマン(その他)
「彼女こそ本当の歌姫!」「セリーヌと同時代を過ごせることに感謝!」「精神の安定剤です・・・手放せません」「世界の歌姫セリーヌの魅力満載!!」「セリーヌ大好き!!」
The Greatest Hits (詳細)
Whitney Houston(アーティスト)
「ホイットニーは、これ1枚」「ゴージャスなグレテスト・ヒッツ・アルバム!」「Whitney Houstonの魅力が満載」「邦版はどうなんやろ??」
ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ (詳細)
マドンナ(アーティスト)
「オリジナルが聞きたい人は注意」「80年代最高のスター」「まずは基本」「一家に一枚」「madonnaの歴史が分かる」
オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン (詳細)
オリビア・ニュートン・ジョン(アーティスト)
「懐かしい曲ばかりです」「私もオリビアを聴きながら」「ソフトバンクCMのザナドゥも入ってます!!」「初心者ですが・・」「オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム」
ベスト・オブ・ダイアナ・ロス(来日記念盤) (詳細)
ダイアナ・ロス&シュープリームス(アーティスト)
「究極のベストアルバム」
ベスト・オブ・ポインター・シスターズ (詳細)
ポインター・シスターズ(アーティスト)
「★★★!パワフル・エモーショナル・エキサイティング!★★★」「圧倒されました。」
ホット・スタッフ~ドナ・サマー・グレイテスト・ヒッツ (詳細)
ドナ・サマー(アーティスト)
「“Queen of Disco”」
ベスト・オブ・スザンヌ・ヴェガ (詳細)
スザンヌ・ヴェガ(アーティスト), DNA(アーティスト), ジョー・ジャクソン(演奏)
「永遠の歌姫。」
Duchess of Coolsville: An Anthology (詳細)
Rickie Lee Jones(アーティスト)
「永久保存家宝」「ライノ仕事は素晴らしい」
・「スウェーデンからの最高の贈り物」
このベスト、もう何も言うことないでしょう。最初から最後までABBAの極上のポップス。これだけの乗りが良く、爽快で、癒し効果のあるアルバムが北米でも英国でも、また南欧でもなんでもなくスウェーデン出身のバンドによるものということも、何だか爽快で気持ちの良さを感じますね。Dancing Queenから最後の曲までドライブで聴いても良し、コーヒーショップで聴いても良し、飲みながら聴いても良し、寝ながら聴いても良し、と時と場所を選びません。恐らく、これ以上の良質のポップスバンドって滅多に現れないのでは。これは貴方のCDラックには不可欠の一枚ですよ。
・「アバ・ゴールド〈スペシャル・エディション・ベスト・オブ〉」
「冬のソナタ」第一話、韓国オリジナルバージョンをご覧になった方で、「ダンシング・クイーン」が懐かしい!!と思われた方、少なくないハズ。私もその一人です。1976年英、1977年米で№1に輝いたアバの代表作ですね。流して聞いていると、確かに聞き覚えのある曲が、あれこれと・・。
アレ?!と思ったのは、9曲目の「マネー、マネー、マネー」です。「いきなり黄金伝説!」テレビ朝日で木曜日オンエア中の、主題歌?になっているアノ曲。な~んだ、今も昔も「アバ」を聞いていたのかと再確認。(笑)ボーナスCDもついて(10曲)とってもお得!お薦めだと思います。
・「名曲ぞろい」
ほとんどの曲が「えっ、コレもアバの曲??」って感じです。すべての曲が僕のお勧めです。
・「あの夏を思い出す名盤」
♪Dancing Queen が聴きたいがために、購入。この曲は、誰もが心を浮き立たせるような完全無欠の最強のポップチューン!だと思う。
リアルタイムでレコードを買ったとか、この曲を聴くと初恋の女性を思い出すとか、そのような思い出はないけれど、心の奥深いところにこのメロディが刻まれたのはもっとずっと後のことだ。97年の夏に滞在していた、イギリスのある田舎町でのこと。たいした娯楽施設のないその街では、週末の夜には街中の若者たちが退屈を紛らわすためにディスコに集まっていた。店の名前は、「ハリウッド」というベタなものだった(笑)。
97年当時のトップ40ヒットも店でかかっていたとは思うのだが、思い出せるのは、♪Dancing Queen がかかった時のダンスフロアの異様な盛り上がりようだ。それはまさに、「盆と正月とリオのカーニバルが一緒に来たような」てんやわんやの大騒ぎだった。ヒットしてから20年が経過した97年。あの場所には、リアルタイムでこの曲を体験していないであろう若者たちも多かったはずだ。♪Dancing Queen がスタンダードナンバーとして、イギリスに定着している様を目の当たりにした出来事であった。この曲の魅力と威力をまざまざと体感してCDを購入したのは、帰国してからのことである。汗ばむような夏には、決まってこの曲を聴きたくなる。そして、この曲に合わせて陽気に踊っていた当時のルームメイトのオランダ人のロブの笑顔を思い出す。
(スウェーデン人の彼らには母国語でないので当り前だが)分りやすい英語の歌詞とアメリカやイギリスのポップスとも違う日本人好みの哀愁のあるメロディのダンスナンバーがたくさん詰まった名盤である。
・「いい曲はいい!!」
マンマミーアのミュージカルでアバの曲がずっと使われていて、昔を思い出し聴いてみたくなりました。何十年も前の曲なのに今きいても、どの曲もすばらしい。アバを知らない今の若い人にも是非きかせてあげたい!と思いました。
・「永遠に輝くカレンの歌声」
カーペンターズのベストは、沢山出ていますが、曲の多さ、音質の良さからから言ってこの盤がベストです。贅沢を言えばちょっと曲が多すぎてもう少しまとめられればとも思うのですが、やはりこれは贅沢ですネ。 カーペンターズと言うとやはりなんといってもカレンの歌声です。感情たっぷりに歌い上げるその歌声は、今聞いても新鮮ですし、おそらく、これからもいつ聴いても新鮮だと思います。 私は、こういったベストの後、一枚一枚オリジナルをたどって行きましたが、「涙の乗車券」、「クロース・トゥ・ユー」、「ナウ・アンド・ゼン」などなどどれもがベスト盤と同じくらい良いアルバム、楽曲ばかりです。 未だカーペンターズをお持ちでない方にはこのベストをお勧めしますし、このベストの後は是非オリジナルに進んでいかれることをお勧めします。
・「最高!」
私が生まれる前に解散してしまい、彼らの活躍を生で見る事が出来なくて本当に残念です。もう本当にカレンの歌声は素晴らしいとしか言えません。かのジョン・レノンも絶賛しただけの事はありますね。王道ですが、私的にはやっぱり、YESTERDAY ONCE MOREがお気に入りです。一緒に呼吸をしてそばにいるような気分にさせてくれます。もう二度とカーペンターズの様な物は出てこないと思います。それぐらい素晴らしい!
・「永遠の女性ヴォーカリスト」
カーペンターズと言っても、もう知らない人の方が多いでしょう。グループが活躍したのはかれこれ30年前ですから。
このCDは偶然見つけたのですが、若いころ聞いた曲がほとんど入っていました。カーペンターズの曲は、今のアーティストはもちろん、当時のアーティストと比べてもスローテンポです。その分、カレン・カーペンターの美しい歌声を存分楽しめます。歌唱力は、歴代の女性ヴォーカリストの中でトップクラスでしょう。英語の発音がクリアなので、歌詞をみなくてもある程度の意味がわかるのもありがたい。中学生の頃、一生懸命レコードを聞いて歌詞を覚えたのを思い出しました。代表曲は「Yesterday once more」「Top of the world」「Super star」等でしょうが、「Sing」、「Jambalaya」等の少し雰囲気の違う曲もなかなかいいです。
若いころ夢中になった人は当然のこととして、子供たち(初めて聞く人も多いでしょう)にもおすすめのアルバムです。
・「天使の歌声。」
ポピュラーミュージック界の中では、過去にも未来にも、カレンの歌声にまさる「天使の歌声」は、おそらく存在し得ないでしょう。カレンの歌声は、透き通っていて、それでいてぬくもりがあります。そして、当たり前ですが、歌が上手い。この歌が上手いというのは、とても重要な事だと思います。歌の「下手な」歌手(アーティスト)は、その1曲をレコーディングする為だけに、音合わせをしたり、声の調節をしたり、何度も録り直しをしたり、小細工します。一度に50曲続けて歌えと言われたら、ほとんどの歌手は、その歌手としての甘さ、粗さを露呈する事になるでしょう。しかし、カレンはそういった次元ではありません。彼女の歌声は、普段の何気ない日々の生活の呼吸のように、息として存在している感覚です。1曲だろうと50曲だろうと、カレンは呼吸をするかのように歌い始めて、そしてその歌声は完璧である事でしょう。アカペラ(伴奏無しの独唱)だけで人々の心に訴える事ができる数少ない歌手です。実際に、このアルバムに収録されている歌の中には、リハーサル用として録音した歌がそのまま使われているものもあります。その歌声があまりに完璧で素晴らしいので、本番用を録る必要がないという訳です。
「百聞は一見にしかず」買ってまず損は無いです。と言うか、一生モノになると思います。人間社会に疲れた時に、カレンの歌声を聴くと癒されます。
・「不朽の名作、名バンド」
"私が初めて洋楽を聴いたのがCarpenters。何年経っても色褪せない曲ばかりで、一家に一枚といっても大袈裟ではない。"
●スーヴェニアーズ~ベスト・オブ・ジャニス・イアン 1972-1981
・「ジャニスの『You are love』が聞きたいです!」
私が初めてジャニス・イアンの歌を耳にしたのは、坂口良子さん主演の1976年のテレビドラマ「グッドバイ・ママ」の主題歌として使われた『Love is blind』でした。まだ中学生でしたが、ドラマの哀しすぎる程の内容と共にその儚げで繊細な曲と声に大変感動し、すぐにレコードを買いに行ったことを記憶しています。 更に1977年に放映された山田太一さん原作・脚本の名作テレビドラマ「岸辺のアルバム」では、『Will You Dance?』がとても効果的に使われていて、ドラマとしての作品の質をより高いものにしていたと思います。 またこのアルバムは、ベスト版なだけにその他の曲も全てが大変素晴らしく、しかも名曲揃いの作品集です。ただ出来れば、1980年に草刈正雄さん主演で上映された映画「復活の日」の主題歌『You are love』を入れてほしかったです。美しく切ないバラードで大変好きな曲でしたので、久しぶりに聞いてみたいと思っているのですが、現在発売されているどのアルバムにも収められていないようですね・・・たぶん。 メーカー様、『You are love』の再発売をお願い致します!次に発売するジャニスのベスト版には、是非とも入れてくださいよ!
・「懐かしい曲ばかり」
30年程前に聴いた歌ばかりで懐かしい。「At Seventeen」で早熟の天才と騒がれ、「Love Is Blind」がTVの主題歌で使われた事もあって、日本で大ブレーク。当時の世情も思い起こさせてくれる貴重なアルバム。
本作の収録曲では「Will You Dance ?」が革命に敗れた街角の人々の退廃感を歌詞と曲で見事に表現した、一際異彩を放つ名曲。惜しむらくは「Water Colors」を入れて欲しかった。個人的にはJ.イアンの最高傑作と思っているのだが...。
J.イアンの代表曲を一通り俯瞰するには好適のアルバム。
・「傑作」
個人的な話で恐縮だが、聴いていると中学生の頃を思い出す。ある意味懐メロなのだが、例えば「Will You Dance?」などは古典として音楽史に残る名曲なのではないかと思う。
・「スーヴェニアーズ~ベスト・オブ・ジャニス・イアン 1972-1981 [BEST OF]」
とても懐かしい曲、ラブイズブラインド、17歳の頃、その他思い出の曲があってよかった。
・「なんで」
「踊りたいのに」が入っていないのでしょう。あくまで新しいファン向け?もちろん1枚モノのベストであれもこれも言い出したらきりがありませんが、この曲だけは落とせないと思うのですが・・・。2.3曲違うだけですが、ベスト盤でしたら「踊りたいのに」がちゃんと入っている「ザ・グレイテスト・ヒッツ‾アップ・ティル・ナウ」をオススメします。
・「彼女の魅力が詰まった1-CDベスト盤!」
Greatest HitsとGreatest Hits, Volume Two の二枚のアルバムを購入思考中の方には自信を持ってお薦め出来る、ベスト盤が登場しました。曲の選択の良いし!音質も良し!(しかし、アメリカ盤の方が音は優れています)初めてリンダを買う方には、こちらの日本盤がいいかと思います。すでに、ファンになっている方にはオリジナルのUS盤がいいのでは。(音を求める人に向いています)(現段階では差ほどプライスの違いはないようです)
しかし、これだけヒットナンバーをキッチリと収録されており。ワン・CDで聴けるのは非常に有難いことです。まあ、リンダのベストをワン・CDで取り上げるのは無理かも知れないが。しっかりとツボを押さえたベスト盤には違い有りません。ただ、曲順をバラバラではなく発表順にしてもらえたら。初めての方にもコレクターの方にも喜んで頂けるのではないでしょうか。時代を浮かべながら、その都度イメージも沸いてきます。
・「涙が出るほど素晴らしい。」
丁寧にリマスタリングされたご機嫌なベスト盤。99年に出た4枚組BOXよりも<音>がいい印象。しかしLINDA姫、本当に歌上手い!素晴らしい声だ!79年3月2&3日の武道館が忘れられない長年のファンとしてはやはり、オリジナル・アルバムのリマスター化が待ち遠しい。<歌>を愛する歌い手としての姿勢は、きっと誰も敵わない。愛しきリンダ姫、同じ時代に生きられて幸せです。
・「懐かしさがいっぱい。」
久しぶりにリンダ・ロンシュタットのベスト盤を聞いた。懐かしかった。思えば1970年代の中ごろから1980年代中ごろにかけてはイーグルスやジャクスン・ブラウンといったアサイラム一派といわれた人たちが好きで毎日のようにそんな人たちのレコードを聞いていた。中でもリンダは選曲のセンスが良くてリンダのおかげでカーラ・ボノフ、ウォーレン・ジボン、ヴァレリー・カーターといったその後大好きになるアーティストを知ることが出来た。リンダ全盛時代のレコードはすべて持っているがレコード・プレイヤーが故障した10年ほど前からは全く聞いていなかった。CD時代になってから発売されたものはもっているが「ヒート・ウェイヴ」や「ブルー・バイユー」、「ひとすじの涙」といった情熱的でエモーショナルな全盛時代の曲は聞けずにいた。CDを買えばすむことなのだがかつてのイーグルスがそうであったようにマスタリングの問題からどうしても音が貧弱に思えてずっと買わずにいた。今回のベスト盤はデジタル・リマスタリングということで買ったが、各楽器の分離は勿論だが結構厚みのあるサウンドになっていてかなり満足している。選曲も妥当なところだと思うがこれ以外にもいい曲がたくさんあるリンダなら2枚組みでもいいような気がする。「ロング・ロング・タイム」や「ひとすじの涙」「ウー・ベイビー・ベビー」などのバラード物は、曲もいいが改めてリンダの歌の上手さを感じさせる素晴しい出来だと思う。
・「息の長い歌姫」
ストーンポニーズの「悲しきロックビート」(多分「悲しき」は日本で勝手につけたんだと思いますが、ほんまに悲しそうな声なんですよね)をラジオで実地体験した者としては、もう何年経ってるのとしばし茫然。この人、今でも質の高いオリジナルアルバムを出していて、決して思い出の歌手ではないのに、ベスト盤がやたら多い。ただ幅広いジャンルの歌を歌っているからベストの切り口が難しい。そういう意味ではこれあたりは無難な選曲かなと思いました。こんな大物歌手として君臨し続けるとは、初めて聞いた時には思いもよらなかったなあ。個人的にはメキシコ音楽やジャズの方に、さらには子守唄、クリスマスソング等々、彼女が触手を伸ばした作品にも興味がありますね。単純なウエストコーストの歌手のジャンルでくくれない大物になっちゃいました。
・「改めて恋をしました。」
私の学生時代、リンダは「ロスの歌姫」とかいわれていて将に絶頂期でした。70年代から80年代にかけてに彼女が出した素晴しいアルバムは所謂ウェストコーストサウンドのエッセンスが凝縮したものでした。私もイーグルスを巡る彼女のエピソードや、彼女のアルバムジャケットの可愛らしくもちょっと妖艶な容姿にすっかり魅せられていました。あれから20数年、改めてこのCDを聞いて当時の自分自身の生活やら、友人たちの事が頭に浮かんできました。と同時に、あの当時と変わらずリンダに恋をしている自分がいる事がとっても嬉しく思えてきました。若い人にも 是非 持って貰いたい一枚です。
・「全米1位勢ぞろい。」
マライアキャリーが7オクターブを駆使して勝ち取った全米1位のヒット曲がズラり。デビューから僅か7年でエルヴィス、ビートルズ、マイケルなどが後にリリースしたNO,1シリーズを先駆けて出せるのは流石。当時破竹の勢いだったことを物語る。このすぐ後のRAINBOWというアルバムから全米1位の曲が2枚も出たので、全て揃えたくば2枚組みのグレイテスト・ヒッツをオススメするが、そこまで深入りする気がなければこれで充分。
最もヒット曲のほとんどがバラードばかりで、聞き流すにも少々忍耐のいる内容でもある。名曲と呼ばれそうなバラードは大概のアーティストならば要となるポイントでリリースするのだが、このアーティストはアップとバラードの配分が普通の方々のそれとは全く逆。アップな名作を探す方が大変。それが解ってまずかったと思ったのか、ジャーメイン・デュプリのSWEET HEART収録は唯一の救い。全米1位だらけのアルバムに準えてか、新作としてダイアナロスの全米ナンバー1ソングのマホガニーのテーマを収録。壮大なバラードがお好きな方にはオススメなベストアルバム。
・「やっぱり最高!」
これは初めて買った洋楽のCD!CMで流れてた”恋人たちのクリスマス”が聞きたくて買ったけどどの曲も良い!!特に、"Always Be My Baby"や"SOMEDAY"も良かった!でもどれをとっても最高!!洋楽をあまり聴かない人でも聞き覚えのある曲がけっこうあっていいと思う!
・「なんだかんだ言って」
マライアなぁ、うまいよなぁ。やっぱうまいよなぁ、マライア。日本人好みの声質に、ずば抜けた歌唱力、超人的な音域。しっとり系からダンス系までなんでもこなす。やっぱうまいよ、マライア。「プリンス・オブ・エジプト」のテーマはこれまた大物歌姫・ホイットニーとの掛け合わせで最高に感動的。スケールもでかい。「ONE SWEET DAY」なんて楽曲自体の出来が良すぎてBOYZ 2MEN相手に自分がマライアになったつもりで歌ってしまったりする(…のは私だけか)。「EMOTIONS」はあの小鳥のさえずりのような超高音が聴きどころでしょう。あの部分に向かって曲が進んでいくのにワクワク。「LOVE TAKES TIME」は過小評価気味の名バラード。初期の曲だけれど、共作とはいえよくこんなタイトルを付けたものだなぁと思わせられると同時に、キャッチーなメロディーと迫力のあるボーカルにやられてしまう。「WITHOUT YOU」は本家本元が歌ったものより、彼女が歌ったもののほうが今では浸透しているのでは?余談だけれど、以前日本の某女性シンガーがこの曲をカバーしたのを聴いた時には、あまりに歌唱がマライアに似ているので「刷り込みか?」と思ってしまったほどだった…。ラスト「恋人たちのクリスマス」はすっかり定番ですね。マライア派の人もそうでない人も、季節になると携帯でダウンロードするようになってる…(と思う)。ジャケットも、まー、足、長い。完璧だ、マライア。
・「マライア・キャリー入門編のような一枚」
このベストアルバム1曲目のJ.D.FETUREING「SWEETHEART」から始まりホイットニーヒューストンとデュエットしている映画「プリンス・オブ・エジプト」のテーマ曲「when you belive」、「HERO」、「whenever you CALL」などではバラード系で聴かせ「HONEY」では色っぽく、アップテンポの「EMOTIONS」、「someday」は高音で魅せラストの「恋人たちのクリスマス」で締めるといった感じにマライアワールド全開の一枚に仕上がってると思います。ただ他の方も書かれてるようにバラード系の曲が多く収録されていますよね。このベスト盤はマライア・キャリー入門編のような一枚だと思います。
・「完璧な曲の数々」
90年の衝撃のデビューから、一躍トップスターになったマライア。いまだに、全米1位16週連続の記録は破られていない。その美貌と7オクターブの歌唱力、貧しい少女時代からスター、そして社長夫人へ―シンデレラストーリーを歩んだ彼女は全世界の憧れとなった。そんなマライアの放ったシングルをまとめてあり、全米1位が12曲、新曲4曲、ボーナストラック2曲、日本のみボーナストラック1曲、とこれ以上ないほどの豪華さを詰め込んだアルバム。なにしろ全米1位の曲だけでアルバムができてしまうのだからすごい。正統派ポップやバラード、またラッパーとのコラボレーションも多いマライアのストリート感覚が随所にみられる。
・「彼女こそ本当の歌姫!」
これはポップファンならずとも、音楽を愛する全ての人のお薦めできる素晴らしいアルバムです。歌、楽曲、サウンド、文句のつけようがありません。どれもきっとどこかで耳にしたことのあるものばかりだと思います。
それにしてもなんと彼女はなんとすごいヴォーカリストなんでしょう。パワフルで美しく、そしてなんといってもこの豊かな表現力。私は英語は不得手なので何を言っているのかは正確にはわかりません。しかし何度聴いても彼女の歌の世界にどんどん引き込まれていってしまうのです。知らず知らずのうちに楽しい気分にさせられたり、かと思えば思わず涙が出そうになるほどドラマティックな曲があったり・・・。「歌姫」という言葉は彼女のためにあるのではとさえ思わされてしまいます。 このアルバムを聴いていると良い歌には言葉の壁なんてなくなってしまうんだなとつくづく感じさせられます。 子供から大人まで誰もが魅了されるアルバムだと思います。
・「セリーヌと同時代を過ごせることに感謝!」
今朝もこのアルバムを聴きました!
セリーヌ・ディオンはなんて楽曲に恵まれたアーティストなんだろう、と思いながら、聴きました。
すでにスタンダード・ナンバーとなった感のある2曲目、8曲目をはじめ、名曲のオンパレードの前半。
彼女の情感豊かな歌声が最初から最後まで飽きさせません!
後半の新曲群も名曲揃いです!
一家に一枚、ぜひ!
・「精神の安定剤です・・・手放せません」
私は、2003年2月まで、セリーヌ・ディオンを知りませんでした。ラジオで流れた第1曲目、Power of love に直感的に何かを感じ、必死で、アナウンサーから歌手の名を聞いて、即、発注しました。届いて早速聴いてみたところ、正直いって映画で知っていた「My haert will co on」以外は、おとなしい曲だな、としか思いませんでした。
ところが、2回目、3回目と聴くうちに、そのメロディー、歌声が、心にしみいるようになりました。1週間しないうちに、このCDは私の全てのCDのうちで、最高の1枚になりました。今では、家でも、電車の中でも、手放せません。天国にも持っていきたい(笑)気持ちです。少しでもセリーヌに興味のある方は、是非どうぞ。
・「世界の歌姫セリーヌの魅力満載!!」
私はそれまでセリーヌの代表的な曲を2,3曲しか知らず、ただ友達が貸してくれるというので何気なくこのCDを借りたのですが、このCDを聞き終わる頃には、彼女の歌声にすっかり酔いしれてる自分がいました。そして次の日からさっそくCDを入手して、家にいるときも通学途中も常にこのCDを聴いていました。
彼女の歌声には歌唱力という枠を越えて、人を魅了する神秘的な力があるように思います。時に切なく、時に軽快に、彼女の歌声は私たちの心を癒してくれます。まだセリーヌの歌をよく聴いたことがない方に、このCDは絶対おすすめです!!
・「セリーヌ大好き!!」
タイタニックで彼女の名を知ったのですが、CMやあちこちで耳覚えの在る素敵な音楽ばかりで、すっかり魅了されました!こちらには、映画の音楽や、普段、聞き覚えの在るメロディーもたくさん収録されており、楽しめるCDです。歌姫の名にふさわしい、すばらしい歌声が満喫できます!
・「ホイットニーは、これ1枚」
すっごくおいしいこの1枚。
「すべてをあなたに」からボディーガードの主題歌「I will always loveyou」、エンリコ・イグレッシアスとのデュエット、などなど、この1枚でホイットニーのすべてがわかります。
デビュー当時の曲から入っているので、彼女の声質の変化も楽しめて、GREAT!です。
・「ゴージャスなグレテスト・ヒッツ・アルバム!」
ホイットニー・ヒューストンを味わうには最高のベスト・アルバムです。彼女は、バラードを歌っても、ダンス・ミュージックを歌っても素敵でゴージャスです。そんなホイットニーの大ヒット曲を2枚にまとめ、一枚目がクール・ダウン、2枚目がスロウ・ダウンと名付けられて編集されています。例えば、同じ「I WILL ALWAYS LOVE YOU」でも一枚目は、聞きなれたあの名曲ですが、2枚目で聞くときは、ダンス・ミュージック・リミックスされています。その日の気分で、一枚目を聞くか2枚目を聞くか決めればいいようになってます。ホイットニーだからこそ可能な企画でしょう。思う存分、彼女の魔法のようなヴォーカルが味わえます。
・「Whitney Houstonの魅力が満載」
このアルバムがあれば代表的な彼女の歌が楽しめます。The Greatest Love Of Allなどは何度聴いても感動します。粒ぞろいの名曲の数々です。輸入盤は歌詞カードがついていませんがネットで歌詞を調べればいくつも引っ掛かりますので問題ありません。
・「邦版はどうなんやろ??」
輸入版を購入したんやえけど、DISC1は素晴らしいのだが、DISC2がミックスものの嵐でベスト版を買ったにしてはつらかった。邦版の方は、タイトルを見る限り輸入版ほどはリミックスされた曲が少ないみたいなので、買うなら邦版の方がいいのじゃないでしょうか。。。懐かしさに浸ることができず、つらかったです。
・「オリジナルが聞きたい人は注意」
昔(80年代)エアチェックしたテープを何本か聞いていたらその中にCrazyforyouが入っていて、今現在でも色褪せていないその曲の素晴らしさに感動して、音質が良いCDで聞きたくなって早速購入しました。ところが聴いている時に、あれ?こんな感じだったかなと思いました。よく聴いてみると、前記の曲と他の一部の曲がオリジナルと少し違っていました...悪くは無いのですが、なんとなく自分では、当時の出来事を曲に重ねて思い出して...なんて聴き方したかったので、微妙に違和感があり、私的にはこのBEST盤はイマイチというか事前によく調べておけば良かったなと思っております。収録曲数が多い為か、曲の終盤でフェードアウトして終わってしまうのもチョット...当時のVersionで聞きたい人は注意が必要ですね。
・「80年代最高のスター」
80年代、スターとして常にトップを走り続けてきたマドンナ。そんな彼女の足跡をたどる様にヒット曲がこれでもかぁぁ!という位に収録されている。80年代と言っても、ぜんぜん違和感無い名曲ばかりです。(むしろビートだけでメロディがチープな最近のヒット曲より断然いい)超お買い得作品。
・「まずは基本」
madonnaの最も売れたアルバム。個人的にはTrue Blueが無いのが残念だが、ポップな曲が多く初心者にはお薦め。この後、Eroticaでおかしくなり、Bedtimestoriesで路線変更するが、イケイケのこの頃が全盛期でしょう。
・「一家に一枚」
現時点(’03)で彼女のキャリアを前期、中期、後期に分けるならこれはまさしくその前期の集大成であり、それはその後もまだまだ続く彼女のアーティストとしての活躍を予期させる中期への序曲で幕を閉じる。年代順に曲が配置されているせいもあり、流行歌歌手から真のアーティストへと移行していった彼女の姿が明確に反映されているのも面白い。この当時で彼女のキャリアは8年であり人気的にも正に絶頂期だったわけだが、それが一連のスキャンダラスなイメージ戦略故によるものだけではなかったことが今本作を改めて聴くと良くわかる。実にキャッチーなポップソングの数々は実際にオンタイムで当時を体験していない世代でも聴き覚えがありそうなものばかりだ。音楽シーンの歴史ともいえる本作はファンでなくとも是非とも持っていたい傑作である。
・「madonnaの歴史が分かる」
80年代のmadonnaの歴史が分かる作品だと思います。
初期はアイドルでありました。madonnaをあまり知らない人はこの初期のアイドルのマドンナしか知らないようです。
が、madonnaはそこから自分のスタンス・メッセージを強く曲に繁栄させていき、アイドルから唯一無二のアーティストとして、見事な変貌を遂げます。その変貌ぶりがこのアルバムではよく分かります。
・「懐かしい曲ばかりです」
ザナドゥを某社のCMで流れているのを聞いて懐かしくなって買ってみました。どちらかといえば初期の頃の方が好きなんですが、ベストということで通して聴いて見ると、いい曲ばかりですね。
一時期は、「捕鯨発言」で、日本公演のキャンセルなんかありましたけど、そのようなことはさておいて、すばらしいと思います。
実は、杏里の「オリビアを聴きながら」を聴いて実際にどんな歌手なのか興味が湧いたのですが、予想に反して明るい、元気の出る曲が多いですね。
・「私もオリビアを聴きながら」
子供時代に「そよ風の誘惑」のレコードがとても好きでそれがきっかけで英語の勉強も始めたくらい何度も聴いてはいっしょに歌っていました。同時に、アメリカのカントリー音楽ののどかな心地よさを教えてくれたのもオリビアでした。今こうしてベスト盤を聞いていても、時代の経過や古さをあまり感じさせません(演奏楽器は別としても)私にとっては午後の温かい陽だまりの中でオリビアを聴きながらとても穏やかで安らいでいた頃を昨日のように思い出させてくれる歌ばかりです。個人的な感想ばかりで申し訳ありません。
・「ソフトバンクCMのザナドゥも入ってます!!」
その昔、中学生だった頃、これと同じジャケットのベスト盤LPを持っていました。当時カントリー・ロードが大好きで、よく聴いていましたね。30年以上経ち、名曲満載のベストコレクションCDとなって再会しました。キャメロン・ディアスがお尻フリフリ、ソフトバンクCMで流れるザナドゥも入ってますし、大学生当時のディスコで踊ったフィジカルも、映画グリースの愛のデュエットも、もうたまらん収録内容となっています。もちろん妖精としてデビューした当時のさわやかな名曲たちも。そして最後には、とどめのおまけでグリース・メガ・ミックスまで。「ザナドゥ」で再び注目した皆さん、ボクのようにぜひこのCDをお手元に!!
・「初心者ですが・・」
オリビアは、今まで聴いたことが無かったため、ベスト盤を買いました。佳曲ぞろいで、とても気に入りました。単調ではなく、変化に富んでいて、飽きないCDだと思います。
・「オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム」
オリビアの代表曲を網羅した、まさにベスト・アルバム。多くの日本のファンにとってオリビアのお目見えは「Have You Never Been Mellow」だろう。本来は友達への励ましの歌なのだが、これをオリビアのイメージに合わせ、「そよ風の誘惑」と題して発表したレコード会社は偉い。
ほぼ同時に「I Honestly Love You」がリリースされ、曲の素晴らしさと共に、ジャケットのオリビアに見惚れたものだ。日本で大ヒットした軽快な「Jolene」(実はカバー曲)も入っている。ディスコ・ブーム時代の「Xanadeux」や大人としての姿を魅せる超セクシーな「Physical」も収録されている。カバー曲と言えば、J.デンバー「Country Road」、G.ハリソン「What Is Life ?」もオリビアらしいアレンジで聴かせる。カバー曲では「Greensleeves」やビートルズ「The Long And Winding Road」も、シットリとした味で秀逸なのだが、ベスト盤と言う事で制約があるのは致し方あるまい。
日本でのデビュー時代から、ディスコ・ブームを経て、大人の姿まで文字通りオリビアの代表曲を網羅した魅力溢れるアルバム。
・「究極のベストアルバム」
2005年に惜しくも来日キャンセルとなってしまった孤高の歌姫ダイアナ・ロスの重量級のパーフェクトベストである。既に60歳過ぎているが彼女を指示する声は後を絶たないほどカリスマ性を誇っている。数多くのシンガー達が彼女の楽曲をサンプリングのネタに使うことからも察しがつくだろう。この作品はビートルズに唯一対抗できるエンターテインメントグループとして人気のあったシュープリームス時代の10曲を超える全米ナンバー1ヒットは網羅されているし、ソロデビュー後も立て続けに放った全米ナンバー1ヒットや数々の名曲も勿論網羅。9週間も全米1位を独走したライオネル・リッチとのデュエットENDLESS LOVEは収録されているが、それ以降の80年代にモータウンを離れた時期は未収録(ビージーズやマイケル・ジャクソンとのコラボレートもあるのだが)。つまり80年代半ばのキャリアを抜かした、デビューから現在までのモータウン時期のベストアルバムだと捉えていただければよいだろう。ちなみに、80年代のモータウン以外の時期の作品は2005年にデジタルリマスタリングされて再発されたので、低価格のため興味があればこれと一緒にご購入されればよろしいと思う。
・「★★★!パワフル・エモーショナル・エキサイティング!★★★」
1つとして、無駄な曲無しの完全無欠のベストです。ポインターシスターズ・しか出し得ない、コーラスのパワーを感じることができます。
彼女達は最高のヴォーカル・テクニックを駆使した名盤も多いのですが、このベストは、80年代のポップスチャートを賑わしたキャッチーでダンサンブルな曲ばかりで、初めて耳にする曲にも直ぐに踊りだしたくなることでしょう、身体が反応してしまうのです。個人的にベストソングと思ってるは、ソー・エキサイテッドでしたが、他にも良い曲があって嬉しい発見をしました。
・「圧倒されました。」
ジャズ時代からの彼女らのファンでしたが、アマゾンで初購入して早速今日聴きました。「ファイア」「ハッピネス」「スロウハンド」「ソーエキサイテッド」「涙のパーティ」等の懐かしい曲を余すとこなく収録してくれていて大満足です。コンサートも行きましたが、とにかく歌がうまい。
・「“Queen of Disco”」
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“DISCO DIVA”と呼ばれる女性アーティストは古今東西多数存在します。
さて、あえて順位を付けさせていただくならば、史上最高(最強)の“DISCO DIVA”といえばこのDonna Summer 以外にいないでしょう。
彼女は70年代後半ドイツ・ミュンヘンサウンドに始まり80年代は全米ビルボードで大活躍、そして90年代はユーロビートへと時代とジャンルを乗り越えて珠玉の名作を多数残しました。
このアルバムは Donna Summer が“Queen of Disco”たる所以を再認識させてくれるテキストです。
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・「永遠の歌姫。」
スザンヌ・ヴェガ。類まれなるヴォーカリストである。頭2曲だけでそのことが即理解できる。細い声を変幻自在に使いこなす。楽曲的にも粒がそろっており、名曲揃い。その中でも特に"ルカ"は文字通りの永遠の名曲。
●Duchess of Coolsville: An Anthology
・「永久保存家宝」
文句なしの選曲にレアトラック満載、そして高音質。曲の並び順が年代順ではなくアルファベット順になっているのも素晴らしい。デビュー作から何枚も彼女のCDを持っている人も買いましょう、後世まで聴きつぐ世界遺産なのですから。
・「ライノ仕事は素晴らしい」
名盤から奇盤まで再発と言えばライノ。ワーナー傘下になったものの、ブライアン・ウィルスンの「スマイル」プロジェクトから、ミスターAORのマイケル・フランクスのアンソロジーまでますます名ミュージシャンのバックアップに余念がない。そしてリッキー・リーのこのアンソロジーも。
所謂ベスト盤よりも遥かに密度が濃いのはライノ仕事の素晴らしさ。白眉は、かの寡作家ブルーナイルとリッキー・リーがコラボレートした「イースターパレード」。もともとブルーナイルのシングルに収録されていたヴァージョンなので現在は入手困難。ゆらめくブルーナイルのトラックときらめくリッキー・リーのヴォーカルのコラボレーションは入手困難にしとくのはモッタイナイ。クラブイベントの終盤、朝方に回すと必ず「これ、誰の曲ですか?」ときかれます。DRジョンやロブ・ワッサーマンとのコラボレート曲も収録。この3曲だけでも買う価値あり!というのに3枚組で3000円以下なんだからタマリマセン。ダウンロードもいいけど、これだからCDを買うのはやめられない!
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