私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723)) (詳細)
齋藤孝 梅田望夫(著)
「違いがあればこそ」「クールなイメージのお二人による、明日の日本を変えるホットなメッセージ。ぜひ一読を。」「相似と相違」「今の時代の学ぶということ」「見かけとは違って熱かった!」
人生に・経営に成功する半分の法則 (詳細)
市川 善彦(著)
「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」「ユニクロと松屋の法則」
「生きる勇気がわいてくる」「さわやかで清々しい」「大切な教えが書いてあると思います」「自己啓発を超えた最高の本」「すごく納得」
マジビジ[S]01 営業は準備が9割! (詳細)
小幡 英司(著)
「営業経験のない経営者に読んで欲しい。」「営業マン以外の人が読んでも参考になる本」「営業のイロハ」「当たり前だけどなかなかできない営業の準備」「あらっ?営業って面白そう!」
実録!小さな会社の「営業のすごいしくみ」 (詳細)
市川 善彦(著)
「小さな会社の営業のバイブルです。」「この本は非常に実践的で即役立つ」「目からウロコの営業テクニック」「この本で営業所トップの成績を上げました」「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
セルフトーク・マネジメントのすすめ (詳細)
鈴木 義幸(著)
「敵はIf not?とWhy not?だ!」「ピュアセルフとアイデンティティ」「自分をより知るために有効な手段」「「もう一人の自分」によるコーチ」「まずはルーチン化から」
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫 (詳細)
サミュエル スマイルズ(著), Samuel Smiles(原著), 竹内 均(翻訳)
「人生で1冊を選ぶなら・・・」「私の座右の書です。」「人生の座右に」「最高!」「前向きになれる本」
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密” (詳細)
野口嘉則(著)
「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」「涙が止まらない」「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」「この本が例え…」「何度も読んで実行する本」
「「速読に興味はあるんだけど・・・」という人向け」「おすすめ。」「フォトリーディングで挫折感を覚えた人にもお勧め」「情報で溢れかえっている世の中で生き残るには」「速読関連の入門書かつ決定版!」
7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則 (詳細)
スティーブン・R. コヴィー(著), レベッカ・R. メリル(著), A.ロジャー メリル(著), Stephen R. Covey(原著), Rebecca R. Merrill(原著), A.Roger Merrill(原著), 宮崎 伸治(翻訳)
「自分のバイブル」「僕としては前作を上回りました」「すべての時間貧乏の人に」「緊急度を重視しない人生」「これを読むと怠惰でいられなくなる」
視覚マーケティングのススメ (詳細)
ウジ トモコ(著)
「デザインという知性があるのかもしれない。」「零細企業にも活路を与えた「デザイン戦略」の衝撃本」「ひとつのロゴデザインが、100の言葉を語る!」「こういうのが欲しかった」「実際の現場、実態を知った上での適切な指摘に納得」
ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6) (詳細)
小阪 裕司(著)
「そのうち、後で?いやいや、「今読むべき」名著、が身近にありました」「マーケティングのみならず、ビジネス全般に応用可能な一冊」「感性に訴えかける商法」「感性という言葉で、くくるのは確かに便利だし、現代をよくあらわしてる気はするが。」「安くて良いだけでは売れない時代」
借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法(CD付) (詳細)
加藤ひろゆき(著)
「CASHFLOW101第2段」「パワーアップの2冊目」「成功は、「偶然」ではなく「必然」だった」「安すぎ!」「不動産を考えるならまずは読んでみるべき本です」
思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫) (詳細)
外山 滋比古(著)
「思考を育てる本」「忘却のススメ。」「能動的な思考のためのヒント」「こんな本があったのか。」「パソコンでさえ代用できない思考」
小さな会社 生き残りのルール (詳細)
市川 善彦(著)
「生きた経営ノウハウがここに!」「実録の迫力が凄い」「著者から強いエネルギーをもらおう」「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」「明日生き残るためのルール」
悟りは3秒あればいい (詳細)
小林正観(著)
「小林正観さんはスピリチュアルに精通」「読みやすく分かりやすい」「受け入れ、そして感謝。」
我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本 (詳細)
市川 善彦(著)
「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」「がおお〜〜〜〜〜〜!!」「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」「勇気を与えてくれる本」「元気をもらえます」
声が変われば人生が変わる―好感度が上がる3つのポイント (詳細)
堀澤 麻衣子(著)
「声にコンプレックスのあった気持ちを覆してくれて・・・」「単なる発声法を超えて、生き方そのものが変わっていく」「思っていた以上の効果でした」「声を変えたら、アイデアが浮かびやすくなりました。」
「関西弁の人生訓話が耳に響く、心に響く」「“直接松下幸之助さんの話を聞いてみたい”」
脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250) (詳細)
築山 節(著)
「「安心して読める」脳本」「脱パニック!!」「生活の基本を見失わないために読む本」「誰でも今日から始められそうな「脳と気持ちの整理術」」「「使える・・・脳本!!」」
だれも教えてくれなかった社長業―「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 (詳細)
市川 善彦(著)
「かゆいところに手が届く最高の経営書」「内容が100%同じ本です!」
出逢いの大学 (詳細)
千葉 智之(著), 中川 ミナ(イラスト)
「人脈本でもあり、自己啓発本の入門書でもある」「本の耳を折っていったら耳だらけになった本」「読んだ後、人に会いにいきたくなります」「自分を大きく育てたいなら」「自分で実践・行動してこそ人脈が増えるもの」
人生の「師匠」をつくれ! (詳細)
中村 文昭(著)
「自分の師匠のような本」「良書、好意が伝わってきます」「中村さん、あなたが師匠です!」「面白い!!」「今回は出来が良い」
一瞬で人生が変わる!「自分のルール」の作り方 ~ハワイ在住No.1コーチが教えるワークライフバランス25の方法~ (詳細)
マーク・M・ムネヨシ(著)
「力が湧いてくる一冊」「今そして明日のあなたの為に是非ご覧頂きたい本」「世界を生き抜いてきた情報があった」「説得力のある内容。しかも、今すぐビジネスでも使える」「おもしろかった〜。」
ラクをしないと成果は出ない (詳細)
日垣 隆(著)
「正に実践的な一冊」「著者の言いたいことが,スパッ,スパッと書かれているので,あっという間に読んでしまった。」「将来ラクになるための方法論」「有能な人の仕事の仕方がわかる本」「さらっと読めます。」
●私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
・「違いがあればこそ」
前作『ウェブ時代をゆく』で示された、学びの場としてのウェブ空間の可能性について、お二人の様々なエピソードを交えての対談なのですが、両氏の立ち位置の違い-教育者(齋藤さん)と啓蒙家(梅田さん)の違いが垣間見えます。齋藤さんは全体を底上げする事に、梅田さんは少数の精鋭(エリート・選良、というよりは鍛え抜かれた者というニュアンスが近いかも)に期待をかけている。でも、お互いの意見を否定するのではなく、受け入れる余裕があります。 それを可能にしているのは、若者への多少の焦燥感と大いなる期待、そして自分達の様々な働き掛けが少しでも若者・社会全体をプラスの方向へ導くことになる、という自信。これらが両氏に共通しているからではないでしょうか。お二人の説くが如く進むことはたやすい訳はありません。ですが、道に迷っている人に一つの道標となる一冊・ポンッと背中を押してくれる、そんな本です。
・「クールなイメージのお二人による、明日の日本を変えるホットなメッセージ。ぜひ一読を。」
齋藤氏と梅田氏による新書コラボが実現した。内容が素晴らしい。失礼ながら、お二人とも外見はクールな印象を与えるが、放つメッセージはとてもホットである。何といっても胸を打つのは、二人に共通した問題意識だ。彼らは、現在の日本社会の閉塞感に強い危機感を抱いており、とりわけ大人が発生する何気ない言葉が若者の心を萎えさせ、意欲を削ぎ、その結果、社会全体の活力が損なわれていることに警鐘を鳴らす。そして学び方や働き方を含め、生き方そのものが多様化してしまった現代を生き抜くためには「一生学ぶことが重要だ」とし、その学びの理想を幕末の「私塾」に求める。そして書物を単に知見を得るものとしてだけではなく、その本を著した過去の賢人への「私淑」が可能にするものとして、その役割を再定義するのだ。いま読むべき一冊だと思う。目次を以下に掲載しておく。
はじめに 志をデザインする(齋藤孝)第1章 志向性の共同体第2章 「あこがれ」と「習熟」第3章 「ノー」と言われたくない日本人第4章 幸福の条件おわりに 私塾による戦い(梅田望夫)
・「相似と相違」
今にときめく二人の対談集である。奇しくも同じ年に生まれた二人の相似と相異が微妙に出ている点が読んでいて勉強になった。
「相異」について。 斎藤はネットに関して積極的ではないとはっきりと発言している。梅田が ある種「ネットの伝道師」であるのとは対照的だ。このネットへの違和感を明言する点に 今回の斎藤の戦略があると言えるのではないかと思う。 考えてみると 柔道の中興の祖である嘉納を尊敬する人にあげ 日本の古典を音読することを主張する斎藤だ。106頁で斎藤が「わざと鈍い刀を使いながら生きていく」と言っているのは 徒然草の「よい工は少し鈍き刀を使う」を踏まえたひと言だと思う。斎藤にとっては ネットとは「切れすぎる刀」なのかもしれない。
「相似」について 上記で「相違」をあげたが それはある意味では「道具」の話であり その「道具」でやろとしている「目的」に関しては よく似ている。 両者ともに 「教育のあり方」という点に徹底的にこだわっている点が見て取れる。斎藤自身は 教育を全面に出して活躍しているわけだが 梅田は第一義的には「教育」を専門としているわけではない。但し 梅田の「教育者」としての資質が 彼をここまで引き上げていることも確かだ。
僕は梅田を「伝道師」と呼んだ。彼の資質は「陽気なアジテーター」であるというのが僕の基本的な理解だ。アジテートとするには アジテートする内容が必要だが それ以上にアジテートすることへの資質が必要だ。梅田は「内容」も当然ながら そのアジテートする資質に恵まれている。アジテートとは一種の「教育」であることは間違いない。
このように相似と相違を楽しんでいるうちに あっというまに読了してしまった。
・「今の時代の学ぶということ」
文字通り時代を切り開いている二人の対談。テーマは学ぶということ。
現在における日本の雰囲気・空気などを踏まえて問題提起と解決策を示している。
幕末時代の「私塾」を模倣して、今の時代に合致したものができないだろうか。お二人の熱い気持ちが良く伝わってくる。
小難しい教育論は専門家に任せて、より身近なテーマとして考えさせられる一冊だ。
・「見かけとは違って熱かった!」
待望の書。
・「「半分の法則」は、本物の成功法則です。」
順風の時は追い風に、逆風の時は、最強のパワーで、逆風さえも順風に変換してくれる素晴らしい法則です。
抽象論や概念論の法則に疑問のあった私にも、納得のシンプルな実践論でした。
これから人生で遭遇する、どのような難問も、この「半分の法則」で乗り越えていけそうです。
・「「半分の法則」は、人生の素晴らしい法則の一つです。」
松下幸之助さんの言葉にこんなのがあります。
「自分だけが儲けようと考えてはいけない。それでは世間は成り立っていかない。半分は自分が儲けるが、あと半分は世間に差しあげる。それではじめて社会は繁栄する。」(『松翁論語』PHP研究所)
ボード・シェーファーさんの『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』(草思社)には、収入の50%を貯金する方法が提案されていますが、お金の管理が出来なかった人には、いかんせん、難易度が高すぎるのが欠点でした。
なんと、この本は、一番初めの法則の紹介のところで、見事にこの二つの内容を体現してしまいます。しかも日本人著者だけあって分かりやすい。
毎日お金を玄関などに置いた貯金箱に入れる。貯金箱がいっぱいになったら、半分は自由に使い、半分は新しい貯金箱に移し変える。このやり方はシンプルで、実践しやすいですね。
市川さんの逆境ぶりは半端ではありませんが、逆境の中から生まれたシビアな人間観察、暖かく前向きな姿勢、そして優れた人柄が、残念ながら編集力が甘い、この本のいいかげんさを吹き飛ばしてくれます。
「半分の法則」は、これからマネー管理の主流になりますね。市川さん、ありがとうございました。感謝します。
・「ユニクロと松屋の法則」
市川さんとは10年のつき合い。当時私は売れない広告屋で今後の人生に大いに悩んでいた。
・「生きる勇気がわいてくる」
本書は3年前に「幸せを呼ぶ30個のダイヤモンド」として発売されたが、発売元の出版社が倒産してほとんどの読者の目に触れなかった。ところが1年後ブログで火がついて発行元には「コピーでもいいから欲しい」とかネット上ではプレミアがついて高額で取引をされる状況でした。また、これを受けてネット上で復刻版希望者を募るブログまで現れる始末、発行元で「幸せになる法則」として復刻することになったという経緯がある。内容は不幸のデパートの状態の著者市川氏がいかにして苦境を乗り切ったか、乗り切るにはどのような考え方や生き方をしてきたが30の法則としてまとめられている。本社が経営コンサルタントが書いた経営本と大きく違う点は、著者が現役の経営者で創業以来増収増益を続ける小さな中小企業経営者であること、また経営理論が全て本人自身の経営の実体験から導き出された経営理論であることです。従って本書は実践に役立つノウハウの宝箱といえます。
・「さわやかで清々しい」
大変さわやかで清々しい本です。著者のお顔を拝見することは出来ませんが、きっと素敵な顔立ちをされた方だと思います。だって生き方は顔に出る、といいますから。
数々の苦難を克服され現在の地位を築いた方ですが、そこに自己憐憫などは一切なく、客観的に、さっぱりとさわやかに書かれていることに大変好感が持てました。
そして、やはりさわやかさと清々しさ。
この手の本を今までも読んできましたが、浪花節的な感じでもなく、利己主義でもなく、金儲け第一主義でもなく、ましてや親の代からの成功者でもなく。
ないない尽くしのところから捻じ曲がることなく、現在まで清々しく生きていることが大変すばらしく思いました。
かわいらしいピンクのハートの本ですが中身は中学生くらいから老若男女問わずどなたが読んでも得るところが多い本だと思います。
進路に迷っている方、何をしていいかわからない方、絶望的になっている方。
ちょっと読んでみてください。きっと何らかの答えが得られると思います。
・「大切な教えが書いてあると思います」
私たちは日々過ごす日常の中で悩んだり、苦労したりしながらも少しでも幸せになろうとしている人がほとんどだと思います。しかし日常の生活の中では悪い人が得をしているように見えたり、頑張っても困難に直面することがあります。でも大切なのはそこで自分を見失わず、しっかり生きていくことなのだと本書から教わりました。
「自分が力を持つために人をだましたり、おとしめたりする人たちは一時は力を持つように見えますがそのツケは何倍にもなって帰ってくる」という教えが個人的には一番印象に残りました。
著者はご自身の凄まじい経験を通して大切な教えを本書に記しています。元気が出ないときや行き詰まったら開いてみるといいかもしれませんね。
・「自己啓発を超えた最高の本」
ビジネス本、自己啓発本の枠を越えた素晴らしい本です。ビジネス書を読んで涙を流したのは初めてです。自分を高めたいすべての人にお勧めします。
・「すごく納得」
本当に前向きにさせてくれる本です。
特に「なぜ悪人が成功するのか」という疑問に対する答えは素晴らしいです。今まで聞いたことのない考え方ですが本当に納得できました。
終盤は少しダレてしまいますが、それでも本当に読んで良かった、と思える本です。
・「営業経験のない経営者に読んで欲しい。」
30分でさらっと読めました。 駆け出しの営業マン向けの本だと思いましたが、 営業マン以外の方が読むのに最適な本です。 特に、営業経験のないベンチャー経営者に読んで欲しいです。読み終わると、これだけやれば、プロの営業マンになれそうな気がしてきます。
・「営業マン以外の人が読んでも参考になる本」
タイトルからして、「営業マン」が主に読む本かもしれませんが、これは、「社会人」であるのならば、誰もが読んでも参考になる本だと思いました。勿論、主婦でも。
僕は、営業マンではなく、車の修理の鈑金屋さんですが、この本を読まさせていただくことによって、
「相手の気持ちにたった修理をする」ことが、一番大事である。
ということを学んだ気がします。
つまり、こちらの本は、・自分本位の思考ではなく・相手の思考に立つことがいかに大事か
ということを、教えてくださった本のようが気がします。
・「営業のイロハ」
出されたお茶はどのタイミングで飲んだら良いか?
営業マンのカバンは、どんなものがいい?
等々、手取り足取り、営業マンのイロハを教えてくれる。
新入社員も、ベテラン営業マンにも
読んで役立つ内容が沢山あるに違いありません。
・「当たり前だけどなかなかできない営業の準備」
当たり前だけどなかなかできない営業の準備をわかりやすくピックアップしてくれています。会社の新人営業マンの教材にまとめ買いします♪
・「あらっ?営業って面白そう!」
営業が嫌で嫌で嫌でできるだけ関わらないようにしてきた分野です。
いかに営業しないかについて研究を続けていました。売らずに買っていただくにはどうしたらいいのかいいのかを考え実践してきました。
ところが、本書を読んでみると営業って面白そう。具体的にこう考えればいいのかと思えるようになりました。
見開きで1つのテーマを書かれているので、とても読みやすいです。
さらっと読める内容にまとまっています。
自分が興味があるところだけでも読むと役立つアイデアが湧いてきました。
MISSION 1 ますは基礎知識を身につけろ!MISSION 2 営業は準備が9割!MISSION 3 訪問営業 マナーとコツを学べ!MISSION 4 セールストークはこうして組み立てろ!MISSION 5 できる営業マンの新規開拓術MISSION 6 できる営業マンの時間活用術
それぞれが面白い内容です。
本書で基本を知り、さらに深く知りたい時に他のビジネス書に手を伸ばすという使い方ができそうです。
『欲しかったけど無かった。「社会人三年目」の視点で、テーマを選び、編集した新感覚のビジネス書!本質をつかみ、見るように読める、チャート式!』というコンセプトで作られた「マジビジ」シリーズ。このシリーズに期待大です!
・「小さな会社の営業のバイブルです。」
難しいテクニックを屈指するのではなく客との心と心の交流を豊かにしていく。まず客に喜んでいただく。結果として受注に繋がる。ファンを増やしていく。実にシンプルです。この本で紹介されている、実例を交えた営業トークは素晴らしいの一言。経費を半分にして売り上げを倍増する方法は即、使えます。
・「この本は非常に実践的で即役立つ」
営業の本はたくさんありますが、テクニックや営業の基本的な解説本がほとんどでした。この本を手にとって驚いたのは1.実名入りで実際に活用している事例が出ていること。2.顧客とのファーストコンタクトにいかにすれば成功するか...知名度のない小さな会社の営業マンはいつもこの段階で苦労しているのです。3.小さな会社でも費用を掛けずに効果の上がるポスティングを事例を入れて紹介してあること....デジタル時代にアナログ手法で成果を上げている。4.費用対効果で有効な贈り物の仕方...これは目からウロコでした。この本は本当に買ってよかった。
・「目からウロコの営業テクニック」
営業ってこんなに楽しいお仕事なんだと気づきました。
・「この本で営業所トップの成績を上げました」
この本は営業の秘密兵器です。
お金をかけない、目からウロコのテクニックを日々活用しています。
・「【はじめて、「もっちりシール」と知りました。】」
凄く期待して、読ませていただきました。
私には、情報提供トーク事例が書かれていた本の前半より、
後半のニュースレター事例集&よびりん語録が参考になりました。
とても便利な「もっちりシール」を含め、説明の上で写真の事例が多い本でした。
・「敵はIf not?とWhy not?だ!」
「打たなくては」「三振したら」「次もうまくやろう」「前はこうじゃなかった」「こんなはずでは」「また失敗した」「なんでできないんだ」
・「ピュアセルフとアイデンティティ」
セルフトークとは「心の言葉」。何かあった時に、「すごい!」とか「ふざけるな!」など心に浮かぶ声。この言葉が感情と行動を支配している、というのが前提。
そしてセルフトークは言葉ゆえに、感情と違い自由に扱える。例えば、悲しいという感情の時でも「乗り越えるぞ!」という言葉を心に浮かばせることができるように。
このセルフトークを上手に扱えれば自分をより良くコントロールできる、というのがこの本。
特に印象に残ったのは、ピュアセルフとアイデンティティに関して。ざっくりいうと、心の中にはピュアセルフとアイデンティティの2つがあり、前者は先天的に持つ純粋な、心の核といえる部分。後者は後天的に他人から影響を受け作られていったもの。
何かネガティブな気持ちになるようなことがあっても、人に作られただけのアイデンティティが攻撃を受けただけで、ピュアセルフの部分は傷ついたわけではないよ、ということを述べています。
実際に自分がネガティブな気持ちになった時、このことを思い出すと、すごく楽になりました。
実践的な内容満載で非常に役に立つ本だと思います。
・「自分をより知るために有効な手段」
自分が無意識で自分に語っているセルフトークを知ったり、意識的に変えていくことでパフォーマンスを上げていくといった内容。それを実施するノウハウも書いてある。
実際にセルフトークを意識してみると「自分ってこんな事思ってたんだな」と気付く事が多く、自分のセルフトークを知る事は自分自信を知ることに繋がると感じた。
実施するのが容易であるため、すぐに役に立つ本だった。
・「「もう一人の自分」によるコーチ」
第三者に対してはコーチできるのに、自分のコントロールはおぼつかない。そんな方にはお奨めです。
誰もが「自分」の中に「もう一人の自分」を意識する瞬間があります。その瞬間を意識的に捉えて「もう一人の自分」の存在を明確にし、さらに利用する、というのが大まかな主旨だと受け止めました。
今回は部下などの「第三者」ではなく「自分」をコントロールするための解説ですが、その中にコーチングのエッセンスも含んでいるため、第三者への働きかけにも大いに参考になります。
読後に「これは使える!」と感じさせる良書です。
・「まずはルーチン化から」
常に主体性を持って行動するには?感情的行動を理性的対応に変えるには?
本書には、自己と対話をし、自分をコントロールして、ポジティブに生きていくためのヒントがたくさん詰まっています。
本質は、目の前のことに真剣に向き合い、その意味を考え、集中することであると思います。忙しさに流される毎日を送っていると、自分を見つめる時間をとることもままならず、実行することが難しいことも多いですが、簡単にできそうなことも書いてあります。私にとっては「行動のスイッチ」でした。ネガティブな感情をポジティブに変えるきっかけとなる自分なりの「言葉」を持ち、同じ状況に置かれた時、毎回その言葉を呪文のように唱えるというものです。何度も自分の中で実行し、ルーチン化することが、自分の感情を抑えて理性的対応をとることができるようになれると感じました。まずは、自分なりの「強い言葉」探しから始めています。
・「人生で1冊を選ぶなら・・・」
間違いなく『自助論』を選ぶでしょう、というくらい深い感銘を受けた本。尊敬する上司の紹介で読んだのですが、彼がなぜ苦境に負けず努力できたのかを、この本から学ばせてもらえたような気がしました。「克己心(こっきしん)」という言葉は、「自分の欲望や悪い心に打ち勝つ心」「ストイック」という意味ですが、常に持ち続けることは難しく、しかし持ち続けることによって計り知れない力を発揮する成功の源でもあります。その証拠をこれでもかと言うほど語ってくれる本は、世界中を探してもそんなにはないでしょう。『自助論』はその数少ない1冊です。
・「私の座右の書です。」
この本は、勤勉、努力、忍耐を説き、人格主義的な誠実さの重要さを強調しています。
この本が書かれた背景には、大英帝国を誇ったイギリスが豊かさ病にのために国が停滞することを防ごうとしたことや、その日暮らしだった労働者に、もっと堅実なライフスタイルを薦める目的があったと聞きます。まさに今のニートが増えた日本にはぴったりの本で、私も若者ですが多くの若い人に読んでほしい思います。
しかし、この本の精一杯の努力で豊かさを築こうという考え方は昨今のスローライフ思考から批判されるものでしょうが、私は自助論の考えの方がより身にしみます。
しかし、「人間の優劣を決める精一杯の努力」というのは、そうだったらいいと思いますが、一概に言いきれない部分もあり、今の時代はコミュニケーション力も大きな要因だと思います。
この本に書いていることは正しいと思いますが、私はそれがなかなかできなくて苦労しています。
・「人生の座右に」
この本は、明治時代に「西国立志編」の名で、当時の若者に広く読まれ深い影響を与えたそうです。内容は、まさに題名のとおり「自助」について書かれています。自助とは、読んで字の如く、自らを自らの努力によって助けるということです。そして自助によって人生をより豊かなものにしようということを、膨大な実例とともに繰り返し述べています。
スポ根は古い、努力することはダサいと考えられがちな現代において、この本は、努力のすばらしさを改めて教えてくれます。私は、落ち込んだとき、自分に自信がなくなったときなど、この本を読み返しては、自助の精神とともに新たに歩んでゆく勇気をもらっています。皆さんも是非一読してみてください。
・「最高!」
タイトルどおり本当に最高な本でした人間だれでも楽がしたいというのが本音ですが、この本は勤勉であることと努力をすることの大切さをさまざまな人物の実例をもってしめしてくれますこの本を読めば、自分のおかれている状況がさして深刻なものではないことに気づくことでしょう。そもそも人生と言うものは自分が考えているほど
むずかしいものではないのです。だからぜひこの本を読んでももう一度人生と言うものの持つ意味について考え直してみてください。
・「前向きになれる本」
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・「本当の幸せに気づく、愛に溢れた物語」
素晴らしい本だと思います。スケールが大きくて、深くて、本全体に愛が詰まっていると感じました。一人でも多くの方に読んで頂きたいなと思います。特に学校の先生や、人を指導する立場にある方には読んで頂きたいです。それから家庭の問題で悩んでいる方、だめだと分かっているのに家族や周りの人を責めてしまう方、頑張っているのに周囲の強力が得られない・・という方にも、本当の幸せへと導くヒントが見つかると思います。それから、自分に自信がもてない方や、自分に価値が見出せずに悩んでしまっている若い方たちにも読んでもらいたい。自分はダメな人間なんかじゃないんだ、自分が存在していることは、どれだけ素晴らしく、どれだけ価値があることなのかを感じてほしい。人生は、辛いことも多い。ものすごく辛いときは、自分を愛し見守ってくれている存在がいることになかなか気づけないですよね。でも、この本を読むと、どんなときも自分を愛し見守ってくれている存在があるんだと分かりました。そのことを忘れないようにしようと思いました。本書は何度も読んで、書かれてあることを忘れないようにしようと思います。息子の登校拒否に悩む主人公に、老人がかけた言葉をひとつだけ紹介させてください。「彼が学校に行こうが行くまいが、そんなことは彼の人間としての存在価値とはなんら関係がない。彼はそのままで、かけがえのない尊い存在じゃ。そうじゃろう?」こういう「愛」を人は忘れちゃいけないなと思いました。心を込めて、本書をおすすめします。
・「涙が止まらない」
老人との対話形式になって、とても読みやすく引き込まれていきました。会社で抱える問題、家庭で抱える問題など、非常に私の状況と似ているので、とても心に響きました。ただ1つ違う事は、この本(老人)に出会う時期がちょっと遅かったと思う点であり(離婚の危機)。今後、3つの真実による、幸せを取り戻す為の方法を実践し、何とか現状の打開をしたい。という勇気を与えてくれ、その方法がわかりやすく書かれてありとてもありがたい本であった。
・「一つ一つ噛み砕きながら心に落ちていく内容」
ストーリーとしては主人公と老人の会話ですすんでいきます。いくつかの「法則」について書かれているのですが、それぞれの会話とくに主人公の考え方が非常に身近に感じ、自分もそう考えると老人がそれについてアドバイスをしていくので、理解しやすいです。よく成功法則の本を読むと「それは分かっているんだけど…」や「これが正しいから」と無理やり自分に当てはめたり、自分を変えたりしてしまいますが、この本はよくそこを分かっていて著者も深い理解をされているからこその説得力があります。
・「この本が例え…」
この本が例え作り話だとしても、このストーリーの組み立て方はとても素晴らしいと感じました。これもきっと野口さん自身が『宇宙の力』と繋がったから出来たことなんでしょう。ノンフィクションでもフィクションでもそこは大した問題ではありません。野口さんは本の中にも出てくる『宇宙の力』と繋がる方法を会得しておられるんだと感じました。 それを沢山の人達に知ってもらおうという『愛』の気持ちがこの最高傑作を生み出したんだと思います。私達が生きているこの地球の法則をこの本は教えてくれます。野口嘉則さんありがとうございます。
・「何度も読んで実行する本」
まずこの本に出会えたことに感謝です。
社会的な成功では幸せになれない。
存在自体を愛してあげるというのは、
すぐ実行できる。
自分の感情はそのまま感じ、思考をかえて
いけばよい。日々の積み重ねが幸せに
なることで、読みやすく実行しやすい
と思います。ありがとうございました。
・「「速読に興味はあるんだけど・・・」という人向け」
私がこの本を手にとったのは、「もっとたくさんの本から色々な知識を学びたい」というのが主な目的でした。その結果、本を読むスピードが遅い私は速読術に興味を持ち始めました。ただ、多くの速読術の本というのは小難しいテクニックが書かれていることが多く、本をめくるだけで挫折してしまいます。「そんなこと言われてもねぇ・・・」という感じでしょうか。
・「おすすめ。」
僕は今まで「速読」を身につけるべく、多くの速読の本を集めていたのですが、どれも目を早く動かしたり、脳を活性化させるといったものでけっきょく、読むスピードが遅いままの自分でした。
しかし、この本を読んで、自分の中の速読のイメージが変わりました。
本の中の重要なところだけをインプットし、うまくアウトプットする。つまり、本の中の全てを読む必要はないということで、この速読は小説などには使えないと本の中でも言及してあります。多くのビジネス書などを読みたいビジネスマン向けの本だと思います。
30分で1冊はまだ無理なのですが、1日3冊は読めるようになりました。
・「フォトリーディングで挫折感を覚えた人にもお勧め」
プレビュー→写真読み→スキャニングなどといったフォトリーディングに通じるプロセスを踏み、マインドマップを著者流にアレンジしたブレインマップなども紹介しています。速読書にありがちな小手先のテクニックの練習などは無く、読みながら自分の読書に対する姿勢に参考になる点が多かったです。ひたすら文字数を追いかける事を求めるよりも30分と時間設定をして、その時間内で必要な情報を取捨選択し何らかのアウトプットをその都度やる。なんて言われてみれば当たり前の事ですが、無意識のうちに読書が目的となってるケースって多いと思います。あくまで生活を豊かにしていくのが目的であって読書はその目的のための手段のはず。本書はその手段を合理的に説明してくれている思います。
・「情報で溢れかえっている世の中で生き残るには」
世の中に出ている速読術の本の多くは、一分間に何万文字読めるようにするとか、文章を映像として見る、というようなものだと思う。それらは、目の視野をひろげたり、目を速く動かせるようにするための、トレーニングが必要であり、途中で挫折してしまう人も多いだろう。 ところで、本を読む主な目的はといえば、本にある知識を取り入れることであろう。しかし上記の速読術では、「本を読む」ことが目的となってしまいやすい。「よし、○○分で一冊読み終わった!で、中身は…。」ということになる。 本書が、他の速読術の本と違うのは、あくまで本の内容を読み取る事を第一の目標としている事だ。本の内容の100%を理解するためには100%の時間を費やす必要があるが、効率よくやれば20%くらいの時間で80%の内容を理解できる。その方法を本著では述べている。100%理解したい本に出会ったら、時間をかければいい。でもすべての本に100%の時間をかけていたら、時間がなくなってしまう。つまり、いい本に出会うために使う方法と言える。この方法は、「よし、今から速読するぞ。」という意気込みを必要としない。あくまで、本の内容を読み取ることにポイントを置いているからだ。本著は、本を読む目的を思い出させてくれる。そんな本だ。
・「速読関連の入門書かつ決定版!」
速読関連の本は多数出ていますが、どれが自分に適しているのかを探すにはたくさんの本を買ったりと費用もかかります。
この本には、多数の速読方法の特徴やメリット、デメリットなどが記載されているのでこの一冊で複数の速読技術を試せます。
速読に興味をお持ちになった方は、まずこの本で多数の速読術の特徴をつかんでみるといいと思います。
・「自分のバイブル」
何回読み返しても原著と読み比べても興味が尽きない。フランクリンコビー社の第4世代の手帳も使っているが、少なくとも、この著者の言う通り、毎日毎日何が重要なのかを考えながら生活をすると、いらいらや不安はなくなる。大事なことをしている安心感は大事なことをしないと得られない。外堀を埋めるような毎日ではなく、本丸を攻めている充実感を味わうためにも、是非読み尽くしてほしい。先延ばしする家族との交流などは、日本人の親父にはよく見られる。仕事と家族、仕事と自分自身。何かわからないがイライラがある。あるいはいつも不満、不機嫌なヒトは是非読むべきである。大著なので、一気に読み通すのではなく、毎日時間があるときに読み込んでほしい。自分をB級と思いこんでいるヒトは読むべき一冊。
・「僕としては前作を上回りました」
「最優先事項」この言葉から僕はこの本を、前作「7つの習慣」から重要な箇所を抜粋したものであると考えていた。しかし、実際に読み始めて、その考えが間違っていることに気づかされた。
つまりそれはどういうことかと言えば、この本は7つの習慣の
内の一つである、時間の使い方(前作を読んだことがある人であれば分かると思うが、緊急度、重要度のマトリックスからみた時間の使い方)について、さらに深く学べる内容になっているということである。しかも、前とそれほどかぶっている箇所も多くなく、新鮮な気持ちで読んでいくことができた。そして、僕はこの本は前作よりも優れていると思う。
なぜなら、内容がかなり実践的であるからだ。前作は僕にとってやや難解であり、どうも読みにくいものであった。でも、今回は違う。コビィー氏や共著の方の体験談も豊富に盛り込まれていて、興味を持って読むことができた。前作で挫折?もしくは理解しにくかったな~と思っているそこのあなた!是非読んで見て下さい。
やはり、時間はかかるけども、その時間の投資に対しての見返りはかなり大きいものがあると個人的に思っています
・「すべての時間貧乏の人に」
意味のないネットを長時間しているくせに時間がないと嘆いたり、直前になってあわてて課題を仕上げて、雑なものを出したり…私も典型的なそういう人でした。でもこの本に書いてある通りに計画表をコピーして作ってみました。「こんなにたくさん時間があったんだ…。」
お金持ちな人も貧乏な人も、時間だけは24時間、平等にわけられています。初めは面倒だと思っていたのですがもしかして計画を作ってその通りに実行したほうがずっと楽だし、たくさんのことが出来るのかなと思いはじめました。まだ私は始めたばかりですが、時間がないと思っている人にこの本を読んでもらいたいです。そして実践してもらいたいです。
・「緊急度を重視しない人生」
本書は私が日頃なにげなく感じている事を理論的に代弁してくれたようで、読み終わって何とも言えぬ爽快感を感じました。
著者は、物事には「緊急」か「緊急でない」と、「重要」か「重要でない」で分類される4つの「時間管理のマトリックス」があると説いています。「緊急で重要」な事は病気や事故、危機や災害などで人生を豊かにするものではなく、一番大切な事は「緊急でない」が「重要」な事だと説明しています。
しかし私たちは、物事の優先順序を重要度でなく緊急度で決定しています。そして緊急な事をすればするほど、重要な事をする時間がなくなるというパラドックスに陥るのです。緊急に遭遇した時に放出されるアドレナリンに慣れてしまっている人は、興奮とエネルギーを得るためにさらに緊急を求めます。ただ動き続けるために緊急を求める緊急中毒になってしまっている人もいます。つまり私たちは、忙しくすることで安心感を得ているのであり、重要事項が実行できない格好の言い訳としているのです。
ただちに対応しなければならないニーズばかりに対応していると緊急中毒になり、「忙しいのだから、効率的でなければならない」と思いこんで緊急事項にさらに優先順位をつけ、他人の緊急な要求に応えることで放出されるアドレナリンの「爽快感」にますます依存するようになります。
大きな目標のために役立つ行動や、人生に豊かさや意義をもたらす重要なことが私たちに働きかけてくることはありません。なぜなら、それらは「緊急」ではないからです。それらは、私たちのほうから働きかけなければならないのです。人生こんなはずではなかったという原因は自分自身の中にもあるのです。「重要度」で物事を優先させる人生がどれだけ大切か、またそれはどうしたら実行できるのか。それを知るのに非常に有用な良書です。
・「これを読むと怠惰でいられなくなる」
凄い本です。大抵の書籍は人間の「脳みそ」に働きかけてきます。しかし行動までも変えてくれた書籍に貴方は出会った事がありますか?例え行動を変えられたとしてもその行動を継続して維持できていますか?「ようし、やるぞ!」と燃える事は出来ても継続させる事は出来ない、そんな事が多くないでしょうか?
この本は「正直者が報われる」ための本です。この書籍に書かれてある事をバカ正直に実行してみてください。私自身「テレビ依存症」がすっかり直り、仕事への時間配分を「苦しむ事なく」実行できる様になりました。
毎朝5時起床してますがそれは、「嫌がる自分に打ち勝っているから」ではなく、この本を読んだ事で「怠惰でいない自分が気持ちいい」という域に達したからだと思ってます。
・「デザインという知性があるのかもしれない。」
ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。
・「零細企業にも活路を与えた「デザイン戦略」の衝撃本」
デザインとは資産であり、消耗品ではありません。会社の顔として使えば使うだけ、認知度という利息も付いてきます。
という部分に納得しました。ブランドと言ってしまうより分かりやすいですよね。
また、デザインは知的資産で使えば使うほど付加価値が大きくなるとも書かれています。
人はデザインと言うものを好き嫌いといったタイプ(好み)と高級感や安っぽさのクラス(階層)を感じている。
という部分も興味深い。この2つの方面からデザインについて解説してあり事例も含めて分かりやすいです。
デザインは、マッチングが重要だというのも分かり易い。ついついプロのデザインに頼むと自分の身の丈を超えたデザインになってしまう。
これをブランドとか格好良いとか思ってしまうが実際にはマッチングされていないので、デザイン効果が発揮されないものです。
デザインを生かしたマーケティングを理解していて素晴らしいです。
本の後半は事例を交えて、2つのデザインを比較しながら解説がしてあり、素人でも分かりやすく考慮しています。
飽きの来ない構成にも脱帽です。
特に「デザインの人格は9割が文字組みで決まる」には驚かされました。
デザインと言うと色合いとかイラストに目が行きがちですがもっとも根本にあるフォントの置き方に焦点を当てていてこの部分だけでも買う価値がある本だと思います。
全体を通して、事例にカラーを使って解説している点も嬉しいことです。
この内容で1500円は、お買い得です。
デザインに詳しくない人でも、デザインに興味を持つきっかけとなる素晴らしい本でした。
ありがとうございました。
・「ひとつのロゴデザインが、100の言葉を語る!」
デザインという世界への愛を感じる1冊。
たとえば、屋号を決めて活動するときの名刺とか お店の公式サイトとか・・・
いい感じにしたいな〜!
と思わない人はいないと思うのですが
他人から見ていい感じで、自分の売りがビジュアルになってちゃんと伝わる!
ようにするには、どういうデザインにしたらいいかって、 ぶっちゃけ素人にはわかんないですよね。
そう、発注するにも発注のし方がわからない。
向こうはプロなんだから丸投げしたらいいんじゃね?と思いそうですが サイトや名刺って、いわば自分の顔、それじゃちょっと寂しいし
プロに任せるにも自分なりの理念とか思いって 絶対持ってた方がいいです!
すてきにしたいけど、どういうのがステキか分からないし・・・
と思いますよね。
絶対誰でもこう言うのが好きと言うのはあるんです。 そしてその判断のもと、街で目に入るいろんなヴィジュアルをいい感じとやな感じに分けてると思います。
ただそれを書いたり、書かないまでも選ぶにも 「デザイン思考」と言うのがまだなかっただけ。
この本は、特にデザインをかじってきてない人でも デザイン思考の人になれる、やさしい手引書です。
カラーの図表もいっぱいで、素人がいいなと思ってやりそうなミスとか 事例であげてくれているので、ちょっとかじってみるだけでも 楽しくなってくる本です。
デザイナーさんにお願いする前にデザイン思考になっちゃいましょう!それは100の言葉を重ねるよりも威力があるものだから。
・「こういうのが欲しかった」
多摩美術大学デザイン科をでられ、ビジネス界で活躍されている著者。
デザインという、ともすれば抜け落ちてしまっている、会社や個人のみなさんには、もってこいの一冊。
デザインを視覚マーケテイングと捉え、ビジネスに活かす。
僕はもともとデザインは大好きですが、ビジネスに活かし、デザインに戦友なってもらう、そんな発想はボンヤリしていたので、視界がスッキリしました。
・「実際の現場、実態を知った上での適切な指摘に納得」
デザインに対し比較的に安直に考えていた自分にとって、この本で言われる内容は耳が痛く逆に非常にリアルに感じました。
いわゆる世の中に多いコンサル “的”な通り一遍なものとは違い、実務において実際の小規模の事業の広告制作の現場や実態を知った上での指摘であるように感じます。
用語など多少わかりずらいところは有りましたが、“正しく使う事によって初めて効果を発揮するという当たり前のことが、当然デザインにも言えるのだ”というシンプルな内容は納得できると同時に、デザインを上手く利用することで今までは考えてもいなかった効果が生まれる可能性も感じることが出来楽しく、かつ、参考になりました。
●ビジネス脳を磨く (日経プレミアシリーズ 6) (日経プレミアシリーズ 6)
・「そのうち、後で?いやいや、「今読むべき」名著、が身近にありました」
シンプルな表紙で、地味な体裁の新書です。冒頭から読み始めると、「なんだかわけのわからん、たとえ話が登場するし、各章のタイトルも気をつかったのか、変なのばっか。こりゃ、失敗したかな?」と思って読んでいきましたね。
「なんだ、ビジネス社会の競争を生き抜くノウハウを書いた本じゃないのか」と。でも、そんな低レベルな内容ではなく、逆に、驚嘆すべきメッセージが入っていましたねえ。
古い工業化社会の思考フレームで、凝り固まった私には、当初、この本が言っていることは、ほとんど意味不明でした。文章は平易なのですが、逆に、平易だからこそ、もっと説明してもらわないと、何を言っているのかわからなかったのです。
しかし、最後まで読み終えて、すっかり変わりました。効率化、工業化が終焉し、その教育方法も時代に合わなくなった昨今。IT革命で情報の洪水になったこの、今の社会は、「同じインプットでも、アウトプット、解が同じとは限らない」「解がないかもしれない」社会。
そういう潮流で、ビジネスは?あなたは?何を、どう磨き、向上していくべきなのか?
POP広告の話やDVDを売るクリーニング店など、身近な話題お織り込みながら、時代を画し、元気が出る、いきていく「道(タオ)」のありか、を示唆する、名著です。
エピローグでは、著者が本書を上梓するきっかけになった、ある有名な話が語られるのですが、読めば感激すること、間違いないです。迷いつつ、自分の仕事や毎日を暮らしている、すべての方にお奨めします。
・「マーケティングのみならず、ビジネス全般に応用可能な一冊」
感性の時代がやってきたことで、人々の消費行動はどう変わっていくのか。誰もが気になるそのことを、「ショッカー幹部用のワイン」「クリーニング屋さんでDVDを売る」といった、わかりやすくもインパクトある事例を元に説いていくのが本書だ。
そのあたりの構成は著者の他のマーケティング本と同じなのだが、本書の内容はマーケティングだけでなく、ビジネス全般にまで広がっている印象だ。確かに、人々の「物の見方」が変わっていくのなら、それは仕事のあらゆる分野に影響を与えるはず。人々の感性を捉えるということは、小売業者やマーケティング担当者以外にも不可欠な視点となっていくのだろう。
非常に読みやすく一気に読めるが、読んだ後、いろいろと余韻が残る一冊だ。
・「感性に訴えかける商法」
直感ではお客様が買わないと判断するような商品であっても感性情報(感性に訴えかける情報)によって、判断を変えさせ、買っていただく商法。
最近商品の能書きを詳しく書いた商品を良く見かけ、またこれか・・・なんて思い、胡散臭く感じて買わないことがあるが、これは自分の感性を防御する本能が働いたということかもしれない。
文字で感性に訴えかける商法はそろそろ2番煎じ気味であるから、今後の感性商法は文字で表現されるものではなくなるだろう。最近は間接照明などの光、昭和を意識させるデザインが目立つかな。
なんていろんなことを感じさせてくれた一冊だった。
また、文章中、自分の考えと他者の考えの引用を明確に区別して記載されているところもすばらしいと思った。
・「感性という言葉で、くくるのは確かに便利だし、現代をよくあらわしてる気はするが。」
筆者は現代社会は「感性社会」だと定義している。大量の情報の中から、なんらかの考えで情報を処理し、決め、ものごとを決める力、高次情報処理機能を「感性」という言葉で定義している。センスがいいという意味での「感性」とは少し違う。その考え方自体、現場で自分が感じている変化や課題に対して、大きな傘をかけてまとめてくれたという意味で、とても便利だと思った。
感性社会の特徴は、流動的である必要があり、変化の時代であること。感性にうったえるには、フレーム(物事の見方)をずらしつつ、物事の価値を訴える必要性があることも強く言われている。事例も具体的でわかりやすい。ストーリーテリングや、エクスペリエンスといった、最近マーケティングでよく言われることも感性というくくりで見直すと、結構理解しやすく、そこは非常に助かった。少し内容が散漫なのと、事例が物販にかたよること。あまりに感性の連発ですこし引いたので、星はひとつ減らした。なんだか結局「感性」という言葉のしたに、なんでも安易に組み込めてしまうような気がしたのも、星をひとつ減らした理由である。
・「安くて良いだけでは売れない時代」
著者のいう“感性”とはちょっと分かりにくいが、要するに量ではなく質、それも個人の嗜好により多様化した見えにくい好みということになるだろう。それを刺激するには、従来型のフレームで真似たところで意味がない。重要なのはその結論にいたったプロセスであり、その感性を生み出したエッセンスなのだ。
多様化が現代の一つのキーワードであるのは間違いなく、それを読み解くために感性は一つのキーワードだろう。
●借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法(CD付)
・「CASHFLOW101第2段」
CASHFLOW101こと加藤ひろゆき氏の2作目。加藤氏は借金ナシ、つまり銀行融資を使わない不動産投資を推奨している。
普通、不動産投資は紙の資産への投資と違い、銀行融資というレバレッジを利かせることができる点が旨味と考えられており、ロバートキヨサキ氏やロバートアレン氏、ドナルドトランプ氏などの海外の不動産投資家の大御所達の不動産投資手法をみても、それは明らかである。
しかし、加藤氏はそれらの投資方法とは反対の、現金購入という路線を開拓している。ボロ物件を現金で買う、自力でリフォームをするなどして不動産価値を上げる。万が一入居者がいなくても、借り入れを起こしていない分リスクが限定される。という観点である。
不動産投資で成功した人の本を読むと、まずは不動産投資で収益を確保し、その手法をコンテンツとして出版したりセミナーでノウハウを販売したりするパターンが多く、あくまでもその人ならではの成功体験であり、形式知とはならない本が多い中、加藤氏の本には凡人でもちょっと頑張ればマネできるかも?と思えるような、イイ意味での夢を与えてくれるような具体的な方法が書かれている。
そして、この書籍は文字も大きく、文章も語り口調であり、とても読みやすい。読み終わった後は、いろいろな投資方法があるなかで、不動産投資という選択肢が妙にリアリティをもって感じられるかもしれない。そんな親近感を抱かせる不思議な魅力のある一冊である。
いわゆる不動産投資ブームに乗っかったサラリーマンにわか大家さんを生み出してしまうような、罪作りな不動産投資本とは違う構成となっている。
・「パワーアップの2冊目」
2冊目の本だというのに、新しいエピソードや新しい情報が盛りだくさんである。
映画でも、続編やパート2は色あせてしまうことがほとんどだが、加藤氏の本は、逆。一冊目よりまたパワーアップしている。
投資の本はためになる本が多い。しかし、ためになるうえこれほどエンタメ性の強い本があっただろうか?不動産投資の本を読みながら大笑いしてしまうのは、加藤氏の本くらいである。
初心者から上級者まで楽しめる内容だ。「不動産投資なんて私には無理」と思っている人ほど読んでいただきたい一冊である。
加藤氏の物件調査の仕方・どうやって物件を分析するかのノウハウは必読。
また、本著は、大家業における明の部分だけでなく、暗の部分も書いている点も、本当に素晴らしい。
不動産投資の本において、1,500円という値段でCDの付録付とは異例のことである。カリスマ投資家として名高い6名の方達の投資観を一度に聞けるという夢のようなCDとなっている。活字を読むのが苦手な人にもおすすめです。
・「成功は、「偶然」ではなく「必然」だった」
加藤氏の独特の文章は、ブログでその才能が遺憾なく発揮されており、読む者を惹きつけて離さない力がある。そして、これだけ自分独自の世界を作り上げたにもかかわらず、謙虚な姿勢で貫かれており、上から目線にならず、日々の業務の一部始終をあけすけに語ってくれている。 特に私が感銘を受けたのは、激安アパート・一軒家を見つけることができたのは、偶然ではなく必然であったことが語られている部分。結果として不本意な結果に終わったアメリカでの挑戦も、振り返ると、今の事業に生きているという部分。大家さんビジネスだけではなく、物事に対処するうえでも通じる、基本的な考え方・生き方が語られている。
人間万事塞翁が午ということわざがぴったりの生き方ですね。 今後の加藤氏のさらなる成功に期待し☆5つにします。
・「安すぎ!」
前作がノウハウ編だとすれば、今回は実践編という感じで、物件の探し方から決済・管理まで、臨場感あふれる文体で、スラスラと読め、不動産投資初心者でも「自分でも出来るかも」と背中を押してくれる力作に仕上がっている。
更に今回の本は、著者がリリースしている著名不動産投資家との対談CDのダイジェスト版が付いており、借金ナシ以外のレバレッジを効かせている不動産投資家、株から不動産へシフトした不動産兼株の投資家、また著者と同様挫折から復活した不動産投資家、48年の経験を持つ歴史的不動産投資家、そしてここ数年で爆発的に物件を増やした投資家とのインタビューを80分のCDでエッセンスを味わえる。
このCDが付いて、この価格とは安すぎたのではなかろうか?
全国の後一歩が踏み出せない方、借金をしたくない方、レバレッジを効かせたい方、すべての方にオススメです。
これで不動産投資に踏み出せないとしたら、残念ながら、そもそもやる気がないか適性が有りません。才能なくっても年収が低くても、情熱と根性さえあれば実践可能です。
・「不動産を考えるならまずは読んでみるべき本です」
「夢破れて戻ってきた故郷・北海道に、富の源泉があったとは、不思議な話だ。」(184頁から)
まるで青い鳥の話し、そのままだ。北海道から富を求めて首都圏に出て、大企業で働く。脱サラしてアメリカにまで行って、ハリウッドで俳優を目指す。そこで大富豪の予定が、夢が無残に破れて帰国。3年間のフリーターの後に、出版社の営業として再就職。不遇な時代を積み重ね、辿り着いたのが、彼独特のやり方で経営する不動産だった。
本書は『ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営』に次ぐ2冊目の著書である。前著は彼のノウハウのポイントを説明する解説本だった。今回の著書は、一転して文章の多くがシナリオ風、日記風に進んでいく。読者は彼の生活を追体験しながら、普段の生活、不動産の情報入手、現場見学、買い付け、仲介業者や売主との折衝、契約、決済、引渡を擬似体験できる。不動産や富への、ドロドロとした情熱を感じる。登場人物達の、おもしろおかしい群像劇も楽しめる。
「どんなことがあっても、決して、あきらめてはいけない。可能性がある限り、最後まで頑張り抜け」(167頁から)
彼から薦められて私も読んだことのある「大空のサムライ」の著者、零戦のエースパイロットの坂井三郎氏に、直接会って教えられたそうだ。著者の口からこのような言葉を聞くと、本当に励まされる。「大空のサムライ」のガダルカナルからの生還の話、何度読んでも感動を呼ぶ。エースパイロットの不屈の精神が、著者に乗り移ったようにも感じてしまう。
「21世紀のシノギは○○と○○○○だよ!アハハハハ!」
去年の年末に著者に会った時に言われたことを、今でも鮮明に覚えている。この○○と○○○○は本の中に山ほど出てくるので、読んでない方はぜひ読んでほしい。今度の本も素晴らしいのひとことだ。
・「思考を育てる本」
入試問題にこの思考の整理学の文章を見つけました。「時の試練とは、時間のもつ風化作用をくぐっているということである。風化作用は言いかえると忘却にほかならない。古典は読者の忘却の層をくぐり抜けたときに生れる。作者自らが古典を創りだすことはできない。」この部分が気になって購入したのですが、初版が20年前だったことを知り、とても驚きました。文章がまったく色褪せておらず、この本自体が、時の試練を越えているように思います。
よいアイデアは、ひらめいた時に書き留めること、そしてそれを一旦頭から外して寝かせること。そして育ってきたアイデアは別の場所に移すということが、著者の具体例と共に書かれていて、実用書として機能する良書だと思います。
・「忘却のススメ。」
考えること、思考の整理方法について、体系的に書かれた入門書。最初の「考えを醗酵せよ。寝かせろ」と書かれた章は、ジェームス・ヤング著「アイデアのつくり方」と全く同じ事を言っているので、驚きました。
1986年に書かれた本なので、インターネットに関する記述が無いなどいささか古い面もありますが、
それでもなお今でも通用する部分が多々あります。
目からウロコだったのは、「忘却する努力をせよ」ということ。これからは、人間の頭は知識を詰め込む「倉庫」ではなく、新しいものを創り出す「工場」であるべきだ。
そして、思考の整理という観点から眺めると、倉庫でいう整理とは、考えをまとめること。
工場でいう整理とは、いらないものを捨てること。つまり、これからの私たちに求められることは、忘却することだ。
目からウロコでした。今まで詰め込み教育をされており、知識を得ることが重要だと思っていた私にとって、「忘れていいよ。いや、忘れなさい」と言われたのは初めてでした。
また、著者はこんなことも言っています。
「話を聞いて、つまらないと思ったことをノートに書きなさい。 そして、大切なことはノートに書くな。」
どういう意味だと思いますか??かなり逆説的な意味ですが。。。詳しくは、本文を読んでみてください。「考える」という本当の意味を示唆してくれる本だと思います。
・「能動的な思考のためのヒント」
二十年以上前、学生の頃に読みました。私が持っているのを知らずに家族が買って来たので、今の視点で読み返してみました。著者は大学教授ですが、思うに、詰め込み暗記型の受験教育による若者の思考能力の硬直化を懸念してこういう本を書いたのではないかと思えます。冒頭のグライダーと飛行機の喩えにそれが見て取れます。それぞれのエッセイは短く読みやすいし、それぞれのタイトルが物事を考える時の方法についてのヒントになっています。多くの人は「寝かせる」ことに注目しているようですが、他にも「発酵」「アナロジー」「捨てる」「触媒」などなど沢山のヒントが隠されています。そしてこれらは「思考」についてだけでなく、「クリエイティブであること」についての普遍的なことでもあります。昔読んだ時のことはほとんど忘れていたので、これは嬉しい再会でした。
・「こんな本があったのか。」
昔の人は特に創意工夫がうまい、見倣うべきところが多い、そう思う。 これは広義において満足からは何も生まれず、不足しているからこそ人は創造的になれるからではないだろうか。では、あり余るほどの情報、しかもすぐに手に入る現在、我々はどうすれば創造的になれるだろうか。それはまさに本書で述べられているような方法で、ちょっとした工夫もして試行錯誤し、または自分の得意分野だけでも能動的に問題を発見し解決策を想像してみる、考える習慣をつけること、そう言うことではないだろうか。本書のタイトルだけを見るとロジカルシンキングだけの内容かと思い購入したが、内容はもっと多岐に渡り実に深い。現代人にとって何か忘れかけていた大切なものを改めて考え直すきっかけになる。これからますます情報化が進む一方で創造的人間であることが問われてくると思う。いつもカバンの中に忍ばせて折にふれて読み直したい。しかし本書は発行以来20年以上も経つが、その当時に本書と出合っていたら、いったい自分はどう感じていたであろうか。
・「パソコンでさえ代用できない思考」
”思考の整理学”というので、主に手帳の付け方などを扱った本なのかなと思って読み始めたが実際は、まさに自分の”思考”そのものをいかに整理し活用するかといった内容だった。アイデアは良く浮かぶのに一度も生かしきれたことがないとか、何か書きたい気持ちはあっても、いざ書き始めると、いっこうに筆が進まないといった経験のある人は一度は読んでみることを、おすすめします。20年も前に書かれた内容であるのに、パソコンなどのハードやソフトが急速に発達した現在でもほとんど旧さを感じさせない。いかに物知りであるか、いかに多くの事柄を記憶しているか、いかに計算が速いかはパソコンで代用できるようになった現在、生身の人間にしかできない思考能力を高めることがいかに大切かを説いているようにも思う。
・「生きた経営ノウハウがここに!」
机上の空論は一切、登場しない。
著者が地べたを這いずり回り、水溜りに顔を突っ込んで
体得し、今なお実践し続ける経営真理が満載されている。
会社を倒産させてしまった経営者は心底思うだろう。
「もっと早く出逢っていれば・・・」と。
どこまで、この本に書かれている先人の智恵、叡智に
素直になれるか、それに全ては掛かっていいるといっても過言ではない。
・「実録の迫力が凄い」
会社経営の本はどちらかというと実体験のみか経営理論に偏った内容のものが中心ですが、本書は著者の市川氏の実体験だけではなくそこから導き出された経営理論が非常に実践に役立ちます。同書でも書かれているように100%マネをするのではなく、それぞれの企業に合わせて「半分の法則」で取り入れていくことが大切と書かれています。今までの経営書の中で最も実践に役立つ内容である。
・「著者から強いエネルギーをもらおう」
ダメ経営者を一刀両断にし、良い経営者を目指す人に檄を飛ばあたり、単純にして明快でまことに小気味よいです。自らの失敗と成功の経験を基に周到な考察を重ねて理論立てしているだけあって、その説得力は絶大です。もっとも、当たり前の当たり前にしか言っていないのですが、その当たり前の事を誠実に全力で実行することが重要だと説いているのですね。特に第1章の「今やらねばならないことを、すぐやれ」を心の糧にして死にものぐるいで頑張れば、必ずや道が開ける事でしょう。
会社経営で現在苦しんでいる人、将来起業し経営者になろうとしている人、グループの長の立場にある人、あるいは将来人の上に立って人を使おうと思っている人に是非とも読んでいただきたいし、読む価値があると思います。必ずや強いエネルギーをもらえると思います。一方、こういう人でなくとも、自分の会社の経営者やボスを批判的に見る物差しにもなるでしょう。
ただ一言だけ苦情を言わせてもらうと、時々例として引用される織田信長や豊臣秀吉に対するあまりに画一的な認識や、徳川家康に対する単純賞賛にも賛成できません。しかし、この一点をもって本書の真の価値を下げようとは思いませんから、太鼓判の5星です。
最後に、どんなに苦しくてもけっして笑顔を忘れずに。「笑う門には福来たる」です。
・「わかりやすくて最強の不思議な中小企業経営哲学」
誠実に着実に小さな会社を成長させ、堅実経営の法則を編み出した自称「小さな巨人」市川善彦氏の経営法則、愛のある心の経営法則、経営哲学が独特である。
半分の法則=収入の半分で公私共に生活すること。 中まじめの法則=遊びもやるが分に応じて程ほどにやる事。 売上げ至上主義ではなく利益と現金こそ大事。現金は会社の血液。
社長は死に物狂いで働け。社長の後姿が社風。 部下は、任せて育てろ。 見栄を張るな。見栄を捨てろ。身分相応にやれ。 オンリーワンも人の物まねから。儲かったら一点貧乏主義。など。 人間性重視の、極めて当たり前だが、どこかに個性的なものが光ってる。市川さんの魅力って何でしょうか?楽天日記でも人気ですから参考に。
・「明日生き残るためのルール」
「あぁ、話が通じない大会社にはこうすればいいのか」という喜びと、 「あぁ、やっぱり小さな会社には絶対に大会社のルールが通じないのか」という残念さ、 その両方に気付く。 残念だが、それだけだ。
・「小林正観さんはスピリチュアルに精通」
「3秒」といえば、「3秒間で世界を変える」が名作だが、こちらもかなり良いですよ!読んで「おおーっ」と思い、ついつい買ってしまった。特に惹かれたのは、次の部分: ・私が言う「悟り」とは「受け入れる」こと →→→ アクセプタンスは強力だね! ・どんなにひどい状況であっても、「感謝」はできる ・「生」を受けた2つの意味(1つの「義務」と、もう1つの「権利」を果たすため) ・自らが「○○れる」存在になる
これを読んで「そうだよなー」と思い、前向きに進んで行く「勇気」をもらいました。深いことが、淡々と書いてあります。おいしいところを集めたような本です。
・「読みやすく分かりやすい」
100%同感というわけではないですが仏教の教えをベースに楽に生きる方法を分かりやすく教えてくれます自己啓発本の入門としても最適かな?
・「受け入れ、そして感謝。」
「悟り」とは過去の自分、今の自分、未来の自分を受け入れること。そして感謝すること。ある人を見てイライラするのは、その人がイライラさせているのではなく、自分がイライラしているのですから、イライラしない自分になることでイライラはなくなる、ということ。受け入れるとは、否定をしないで認めるということになるのだと思います。一つ一つの言葉に心が洗われるような思いがしました。
●我謳(ガオオーー)!!―人生に喝(勝つ)!経営に喝(勝つ)!生きる勇気が湧いてくる本
・「挫けそうになった時にガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!」
すべてご自分の経験に基づいているので説得力が違います。事あるごとに何度でも読んで市川さんのエキスを吸収したいと思っています。ガオオ〜〜〜〜〜〜〜!!〜が七つあるのには意味があるんですね。1お人よしを卒業しよう2反省3感謝4報恩5平常心6愛の心7物事に囚われない自由な心半分の法則も参考になりました。
・「がおお〜〜〜〜〜〜!!」
楽天ブログの「よびりん人生大学」で「己に喝!人生改革1000連発」として書かれた内容の抜粋版です。
ブログでこの1000連発を一気読みした時とはまた違った感じで印刷された本を楽しみました。
横書きと縦書きの差なのでしょうか?
自分の中で響く言葉が違います。
きびしくも愛のある言葉で埋めつくされています。
「がおお〜〜〜〜〜〜!!」の「〜」にもひとつひとつ意味があるそうだ。
反省、感謝、報恩、平常心、愛の心、自由な心なんだそうです。
元気がない時に、己に喝を入れたいときに、生きるヒントが欲しいときに!ぜひ本棚に置いておきたい1冊です。
・「我謳(ガオーーーーーーーー!!)」
著者の市川善彦さんは、実際の警備会社で九州ベスト3(確か2位)の会社の社長さんです。年間130日講演旅行に歩いているのに会社は増収増益!!はっきりいって机上の空論を振り回す評論家・事例だけコンサルとは訳が違います。その市川さんの渾身の一冊がこの我謳です。30個のダイヤモンドに続く時代を超えて読み継がれる本だと思います。筆者のいうあっほ〜〜〜〜〜〜〜〜!!理論は、究極の理論だと思う。しかしそれだけにプライドを捨ててアホになる捨て身になることの大切さを痛感しています。アホになるにも修行が必要だ!爆爆爆
・「勇気を与えてくれる本」
よびりんさん(市川善彦氏)は、人をやる気にさせる天才です!
そのブログをまとめた本書はどんな立場、どのような状況におかれた人にとっても、必ず勇気を与えてくれる素晴しい本です。
小手先の方法論や、手っ取り早くうまく行く方法を知りたい人、他人依存の人には、まったく内容のない本です。買うのは無駄です。
熱い心をもって、ガオーーーーーーーっと進む経営者にとっては最高の本です。
起業家、経営者のみならず、自らの人生を経営していこうという人にとっては、熟読玩味、座右に置くべきだと思います。
本書を推薦します。
・「元気をもらえます」
つらいとき必ずと言っていいほど開く本です。その度に元気をもらえるし、「うん、きっと大丈夫だ。頑張ってみよう。」という気になれます。
・「声にコンプレックスのあった気持ちを覆してくれて・・・」
題名の「声が変われば人生が変わる」、確かにそうだろうけど・・・自分の声が、もしも美声だったらどんなにいいだろう・・・でもそんなことができるの?声って生まれつきのものだから変えようがないのでは?そんな思いを覆してくれた一冊でした。
学校の音楽でこの本のような授業をやっていけば、音楽嫌いの子どもたちが減って、もっと楽しく、歌うことって最高!そう思える気がします。
本書の中の、堀澤さんが一度声を失って入院したとき、また歌うことを誓って、そして本書の発声法が生まれた時のエピソードには、思わず涙がこぼれてきました。
そして、ただ単に声が美しくなるから、だからみんなに素敵だと思われて人生が変わる、そのような視点ではないのですね。堀澤さんの発声法では、声→表情→高感度→話し方→印象→評価と変わっていき、そこから「自分への自信」ができて「大きな器と余裕」が生まれる、そのような視点でした。それが、新しい自分であって、人生が変わるのですね。
・「単なる発声法を超えて、生き方そのものが変わっていく」
「発声法」と聞くとつい技術的なものをイメージしてしまいますが、この本では、単なる技術ではなく、おおもとの呼吸を変え、声そのものが変わるという大きな捉え方で声について書かれています。取り掛かりは「声」ですが、この本のとおりに実践すると、メンタル面が強化されて、本当に人生そのものがよりよくなっていくと思います。付属のレクチャーCDの最後に収録されている著者・堀澤さんの「アメイジング・グレイス」は感動モノです!
・「思っていた以上の効果でした」
「声が変わる」ことでどうして「人生が変わる」のだろう?と思いながら読みました。読んでそのことに納得しました。
私は声が小さいことがコンプレックスで、なかなか人と積極的に話せない人間だったのですが、本を読んで実践してみたところ、はっきりと声が変わった実感がありました。その実感から、確かに少しずつ自分に自信が持てるようになりました。大人になって、何となくいろんな事に諦めがちになっていた自分でも変われるということを体験して、色々積極的にチャレンジしてみようと思うようになりました。
呼吸法のことも書いてありましたが、この本の通り実践したら、体中に酸素が回って、身体が疲れている人、心が疲れている人が、少なくなるんじゃないでしょうか。
歌手である著者の堀澤さんが、ポリープで全く声が出なくなった時は大変なショックだったと思いますが、そのおかげでこのような発声法が生み出され、今は、声に悩みを持つ人達が沢山助けられている。この話は、一読の価値ある感動秘話だと思います。
CDが付いているので、実践内容も分かりやすかったです。
・「声を変えたら、アイデアが浮かびやすくなりました。」
私はプログラマーをしているのですが、職場ではほとんど声を出すことがなく、みんな黙々とキーボードを叩いています。そんな中で働いているので、終電で帰る頃には呼吸は浅くなり、かすれた声しか出なくなっていました。
声を変えるには、声の元となる呼吸を変えなければ変わらないということで、この本に書いてある通りに“喉を開放する”事を実践したところ、とんでもないぐらい声が大きくなってしまい、(シーンとした職場ではちょっとうるさいかな(笑)まずは自宅で実践した方がいいですよ。)ビックリしつつ、深い呼吸ができているのを実感しています。
呼吸と脳の活性化についても書いてあったのですが今流行りの右脳トレーニング的な効果を感じました。
今までよくプログミングで行き詰る事が多々あったのですが、イライラしたり、あせった時に深い呼吸をすることを心掛けました。気がついたら、アイディア(詰まった部分の回避策・代替案)がポンポン出るようになって、最近はホントにすいすいコーディングできるんです。この効果に、正直驚きました。
・「関西弁の人生訓話が耳に響く、心に響く」
「経営の神様」松下幸之助氏の訓話(肉声)がCD収録されています。私はiPodに入れて愛聴しています(サイズは34MB)。音質は決して良くはありませんが、肉声は紙面の言葉に勝ります。CDシングルなみの値段で、CD収録内容を活字におこした文章と補足エピソードも記載した小冊子もついてくるのですから、これはお買い得でしょう。
【収録内容:約46分】第1話 仕事に面白味を感じよう、第2話 ほんとうの成功とは、第3話 ダメな師匠から名人が育つ、第4話 社会正義に沿って最善の道を、第5話 失敗して成長する、第6話 一年一年どれだけ成長しているか、第7話 社会のためにわが仕事はある、第8話 愉快に考えると幸せが来る、第9話 苦しさに境地をひらく、第10話 素直な心を養う
松下氏の人生哲学(企業は社会の公器("水道哲学")、(会社は)物をつくる前に人をつくる、素直な心で見る、自然の理法 ...)が本書の訓話・補足エピソードから滲み出ています。(「成功の法則−松下幸之助はなぜ成功したのか」(江口 克彦)を前もって読んでいると 松下氏の言葉の背景が良く分かります) そして松下氏の言葉の一言一言が胸に響きます。Google創業者やジョブズの言葉(※)とも共通する処が多々あるんだなぁと改めて気付き、その意味でも愉快でした。(※)「ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!」(梅田望夫)
・「“直接松下幸之助さんの話を聞いてみたい”」
とにかく「肉声」がついています。録音状態は決してイイとは言えませんが、内容はイイ、イイ、イイ!ですよ。「仕事で大切なこと」、耳にしますよね“顧客満足”の前に“社員満足”。この本、役に立ちます。
●脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める (生活人新書 250)
・「「安心して読める」脳本」
今、本屋さんのビジネス書のコーナーには、グーグルを使いこなすとか、これで10倍早く読めるとか、年収が10倍になるとか・・・その手の本がいっぱいある。その山を見て、思わずため息が出てしまうのだが、築山先生の本は安心して読める本だ。とりわけ、あとがきのところだけでも、読んで欲しい。
「待つ」ということが持つ、現代社会の難しさ。パソコンが使いこなせないと、遅れるとか、お金で追い越されることの焦り。自分もガツンと一発逆転を打たなければ・・はるか先のことばかり見て、今できる1歩が踏み出せない。踏み出せるところから始めればいいのだけど、踏み出さないから焦るだけで鬱に・・・という悪魔のサイクル。この難題との付き合い方を、築山先生がやさしく解説してくれます。「グーグルが使いこかせなければ」とか「これができればこうなれる」の類のハウツー本ではありません。日々の生活に追われる中で、ふと見たら机の上も鞄の中も頭の中もぐちゃぐちゃになってくると、気持ちが落ち込みます。そんな時、読み返して今できることを探します。
「明日の自分に託す」、築山先生のこの言葉は名言です。早速手帳に書いて、無理をしそうな時に読み返しています。
・「脱パニック!!」
前向きな自分をいかにつくるか、記憶力をどのように高めるか、自分の気持ちをどう整理するかなどが読んでいてとても参考になりました。個人的には同著者の『脳が冴える15の習慣』よりも本書のほうが好きです。
実践しているのは、・気になっているリスト・仕事は細切れ時間で・他人の脳で考える・やり方に変化をつける・出力、再出力で記憶力アップ・キーワード化などです。
「脳」そのものに興味がなくても、日常生活に密接にかかわる整理術ですので、楽しく読めますし、実践するのも楽しいです。
・「生活の基本を見失わないために読む本」
本書は、社会生活の中で困難に立ち向かうとき、どのように思考を整理し、どのように前向きになり、どのように気持ちを整理するか?という問題に対し、対処法を提案しています。
書いてある対処法はどれも解り易い内容です。ですが、忙しい毎日を送っている中で忘れてしまいがち、怠りがちなことが多いかと思います。基本的には、脳も体の一部であり、ずっとフル回転させることはできないから、規則正しい生活を睡眠をしっかりとることを挙げられています。その上で、思考の整理術、記憶の強化術、アイデアを生み出す技術、気持ちの整理術が述べら