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▼僕の好きな日本映画・ドラマ:セレクト商品

木更津キャッツアイ 5巻BOX木更津キャッツアイ 5巻BOX (詳細)
金子文紀(俳優), 片山修(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 磯山晶(俳優), 志田博英(俳優), 中西匡(俳優), 岡田准一(俳優), 桜井翔(俳優), 酒井若菜(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐藤隆太(俳優), 塚本高史(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 山口智充(俳優), 氣志團(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 森下愛子(俳優)

「このドラマは本当にすごい!」「最高!」「大好きだにゃ~!」「完璧な作品」「私の元気の素です☆」


下北サンデーズ DVD-BOX下北サンデーズ DVD-BOX (詳細)
上戸彩(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 佐田真由美(俳優), 大島美幸(俳優), 竹山隆範(俳優), 藤井フミヤ(俳優), 石田衣良(原著), 堤幸彦(その他)

「石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ」「過去にみたドラマの中でNo1です。」「「期待」を裏切らない良作」「幸せって・・・」「それでも、いいドラマ。」


渚のシンドバッド渚のシンドバッド (詳細)
橋口亮輔(監督), 岡田義徳(俳優), 草野康太(俳優), 浜崎あゆみ(俳優), 山口耕史(俳優)

「待ってました!」「本当にきれいです!」「素敵な映画です」「青春時代の記憶」「初々しい岡田義徳と浜崎あゆみ」


いま何待ち? ボックスセットいま何待ち? ボックスセット (詳細)
ユースケ・サンタマリア(俳優), 坂口憲二(俳優), 篠原涼子(俳優), 木村佳乃(俳優), 宮迫博之(俳優), 奥菜恵(俳優), オセロ(俳優), 宮藤官九郎(脚本)

「ユースケさん好きです!!」「2度美味しいDVD」


バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディションバブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション (詳細)
馬場康夫(監督)

「バブル最高!」「人々の頭の中の「バブル」がはじけた今の日本は、東京湾の開発は進んでいないけどなかなかの世の中ですよ。」「2027年に2007年を舞台にした映画が出来たとしたら?」「快作!」「日本映画の実力もなかなかのものです」


それでもボクはやってない スタンダード・エディションそれでもボクはやってない スタンダード・エディション (詳細)
周防正行(監督), 加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司(俳優)

「そわそわする展開」「娯楽性を犠牲にしないみごとなつくり」「怖いです」「こんなに恐い映画だったなんて。」「日本は中国を哂えるのか?(司法は日本の暗黒面だ〜)」


Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOXPure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX (詳細)
永作博美(俳優), 緒形直人(俳優), 寺脇康文(俳優), 森本レオ(俳優), 江頭美智留(脚本), 松田裕子(脚本)

「忘れられない名作」「2001年ドラマ代表作!!」「これは「日本」の作品です!」「色んな、愛の形が描かれている、不朽の名作です!」


ON THE ROCKON THE ROCK (詳細)
山下澄人(監督), 室井佑月(俳優), ドン小西(俳優), モト冬樹(俳優)

「カリスマ性と才能の両方を感じる」「お酒はぬるめの燗がいい~♪」


嫌われ松子の一生 通常版嫌われ松子の一生 通常版 (詳細)
中島哲也(監督), 中谷美紀(俳優), 瑛太(俳優), 伊勢谷友介(俳優), 香川照之(俳優), 市川実日子(俳優), 黒沢あすか(俳優), 柄本明(俳優), 山田宗樹(原著)

「原作は読んでおりませんが。。。。」「この映画の面白さをどう伝えたら良いのだろう、必見!」「Love is life!!!!!!!!」「何度でも見たい」「すごく清々しい気分に・・」


未成年 DVD-BOX未成年 DVD-BOX (詳細)
いしだ壱成(俳優), 香取慎吾(俳優), 反町隆史(俳優), 河合我聞(俳優), 北原雅樹(俳優), 朝岡実嶺(俳優), 浜崎あゆみ(俳優), 遠野凪子(俳優), 桜井幸子(俳優), 野島伸司(脚本)

「リアルすぎて、鳥肌が立つ」「生涯、大切にしたい作品。」「もう戻ることの出来ない青春」「自分の中では最高のドラマ」「瑞々しい青春を描ききった佳作」


タイガー & ドラゴン DVD-BOXタイガー & ドラゴン DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 岡田准一(俳優), 伊東美咲(俳優), 春風亭昇太(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 西田敏行(俳優), 宮藤官九郎(俳優), 蒼井優(俳優), 阿部サダヲ(俳優)

「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ」「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!」「何回見ても飽きない」「家族で泣いた・・・」「買わないとなぁ。。。」


金魚のフンvol.1金魚のフンvol.1 (詳細)
坂上香織(俳優), 高田恵美子(脚本)


世にも奇妙な物語~15周年の特別編~世にも奇妙な物語~15周年の特別編~ (詳細)
タモリ(俳優), 伊藤淳史(俳優), 池脇千鶴(俳優), 長谷川京子(俳優), 中村俊介(俳優), ともさかりえ(俳優), 岡田義徳(俳優), 佐野史郎(俳優), 戸田菜穂(俳優), 松本潤(俳優)

「全体的に面白かった!!」「特に『奥さん屋』が良かった」「よかったです」「ダメ」


QUIZ(1)QUIZ(1) (詳細)
財前直見(俳優), 内藤剛志(俳優), 鈴木紗理奈(俳優)

「テンポが非常に良い。」「財前直見がかっこいい」「確かに」「なんかね」


ケイゾク DVDコンプリートBOXケイゾク DVDコンプリートBOX (詳細)
中谷美紀(俳優), 渡部篤郎(俳優), 徳井優(俳優), 長江英和(俳優), 竜雷太(俳優), 鈴木紗理奈(俳優), 矢島健一(俳優)

「今の時代、こういうドラマは少なくなった(気がする)。」「待望の...!!」「柴田と真山さんのコンビが最高でした。」「堤マニアにはたまらない逸品」「今見ても全然面白い」


王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe (詳細)
松本幸四郎(俳優), 筒井道隆(俳優), 山口智子(俳優), 鈴木京香(俳優), 西村雅彦(俳優), 小野武彦(俳優), 平井堅(その他), 服部隆之(その他), 三谷幸喜(脚本)

「もう何もシャンベルタン!」「惜しむらくは…」「誰かが言った。これは、“奇跡”の、TVドラマである。」「すばらしい!!」「笑って感動したければオススメ」


ギフト完全版 VOL.1ギフト完全版 VOL.1 (詳細)
室井滋(俳優), 木村拓哉(俳優), 篠原涼子(俳優), 今井雅之(俳優), 井上由美子(脚本), 飯田譲治(脚本)

「今見たいDVDで見たいともかく見たい」「木村拓哉の隠れ名作にして最高傑作!」「木村拓也のドラマのなかでは一番おもしろい」「とにもかくにも、DVD化!!!を」「今観ても面白い」


時効警察 DVD-BOX時効警察 DVD-BOX (詳細)
三木聡(監督), オダギリジョー(俳優), 麻生久美子(俳優), 豊原功補(俳優), ふせえり(俳優), 光石研(俳優), 岩松了(俳優), 緋田康人(俳優), 江口のりこ(俳優), 大友みなみ(俳優)

「★五百個!!!」「とにかくはまっちゃう、と言っても過言ではないのだ」「リズムの良いセリフ、ちりばめたネタの数々、ドラマも良し」「この時間帯だからこそ」「ゆるい刑事ドラマ」


イッセー尾形と永作博美のくらげが眠るまで -トラ豆-イッセー尾形と永作博美のくらげが眠るまで -トラ豆- (詳細)
イッセー尾形(俳優), 永作博美(俳優)

「不思議と何度も観てしまい、疲れを癒されるドラマです。」


キサラギ スタンダード・エディションキサラギ スタンダード・エディション (詳細)
佐藤祐市(監督), 香川照之(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 塚地武雅(ドランクドラゴン)(俳優), 小栗旬(俳優), 小出恵介(俳優), 酒井香奈子(俳優)

「最高の脚本」「見るべし!」「おもしろいですよ〜♪」「よくぞここまでよく練られた、見事な脚本です。」「密室のジェットコースター・ムービー!」


池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 加藤あい(俳優), 窪塚洋介(俳優)

「消えゆくブクロに生き続ける奴ら」「ブレイクしないと,ブレイクしちゃうよ☆」「奇跡的ドラマ」「IWGP最高!」「★IWGP★」


ぼくの魔法使い DVD-BOXぼくの魔法使い DVD-BOX (詳細)
伊藤英明(俳優), 篠原涼子(俳優), 古田新太(俳優), 阿部サダヲ(俳優), 西村雅彦(俳優), 大倉孝二(俳優), 小田茜(俳優), 宮藤官九郎(脚本)

「初めて買ったDVDがこれだなんて‥。」「みったんるみたん永遠に。」「最高傑作です!!」「広吉代理店よ永遠に」「宮藤官九郎の幸福論」


TV's HIGHTV's HIGH (詳細)
木村拓哉(俳優), 青島幸男(俳優), 生瀬勝久(俳優), YOU(俳優)

「面白すぎてやばいです」「とにかくおもしろいっ!」「最高!!」「ハイテンションのドタバタ劇」「宇多田ヒカルも出てる」


▼クチコミ情報

木更津キャッツアイ 5巻BOX

・「このドラマは本当にすごい!
 絶対に見て損はないドラマだと言い切れます。何よりクドカンの脚本が面白い!クドカンも「木更津を書いて、俺の中の何かが壊れた・・・。」と言っていますが、なるほど納得!の面白さです。 オンエア当時は、視聴率こそふるわなかったものの、プロデューサーの磯山氏率いるスタッフの方々が

「視聴率を気にせず、好きなドラマを作ろう!」と作り上げたというのがよく分かります。もちろん、オンエア後1年以上経った今でもDVDが売れつづけているということや、映画化決定!などを見れば、視聴率じゃないってことは歴然ですが・・・。

 そして、特筆すべきなのが、主役のぶっさんを演じる岡田准一です。

本当に彼はすごい!私は彼のファンではありませんが、素直に感心してしまいました。!撮影当時、台本の微妙なニュアンスを誰よりもクドカンに訪ねてきたそうです。彼の台本の読み込みかたは、ハンパじゃなかった・・・とクドカンが後に書いています。改めて観直してみると、ぶっさんの役は彼にしかできない!と実感します。

 1話~9話まで、どれをとっても新鮮で面白いです。オンエア当時観ていなかった方にも、是非観ていただきたい作品です。(^_^)

・「最高!
このドラマを見ると木更津に行きたくなります。行ってみるとハンパじゃないさびれっぷりに驚くとともにこのドラマで描かれてる魅力たっぷりな木更津にあらためて敬服すること間違いなし。

余命半年のぶっさんの物語だけど一貫して流れるからっとした明るさとライトな感覚、それでいて実はあったかいものが根底を流れてて見てると元気を取り戻す・・・うまく言えないけどとにかくいいものはいい、ってドラマです。リアルタイムでドラマを見損ねたあなた、このDVDを購入して一緒に木更津キャッツ、ニャーとはまりましょう。

・「大好きだにゃ~!
「良い作品」といわれるものはたくさんあるけれど、「何かとにかくすごい好きなんだよね」と湧き上がってくるものが抑えられないような作品はそれほど多くない。「木更津キャッツアイ」には、それがある。岡田准一演じるぶっさん始めキャッツの面々のはっちゃけぶり、脇を固める達者な役者さんや、構成の斬新さ、小ネタギャグ満載のストーリーの面白さがバランスよくちりばめられていて、人に教えたくなるような、でも自分だけが分かっていたいようなジレンマを起こさせる。死に直面している主人公を、このドラマのテンションでどう扱っていくのか、ラストがとても興味深かったけれど、流れそのままのキャッツらしい爽快感でいっぱいになった。

映画がクランクアップしたとのこと。またキャッツの面々!に会えるのが楽しみで仕方ない。

・「完璧な作品
オンエアーで途中から観たんだけど、オンリーワンの雰囲気にやられました。多くドラマが好きでみてきたけど完璧な作品。あらゆる意味で。一生観れるよ。観るってよりも、キャッツの雰囲気を常に心にチャージする。そんなこんなでもう20回みたけど、ぜんぜん飽きない。

・「私の元気の素です☆
ビデオに録画していたものを何度も何度も擦り切れるほどみたので、思い切って購入しました。この作品を客観的に評価するのであれば、例えばキャッツメンの5人にしても、役者としてまだ若く演技が上手いとは言えないと思うし、ストーリーや構成だってめちゃくちゃな部分も多いし、名作かどうかは謎です。でも、それでも、人を惹きつける魅力がある作品だと思います。「ありえね〜!」って突っ込みどころが満載。でもそれが木更津キャッツアイの醍醐味というか。ハマっちゃうんです。何度も見て全部分かっちゃっててもおもしろい。そしてキャッツメンの5人!目標に向かって頑張ってるわけでもなく、毎日ただぶらぶらしてるだけのどうしようもないようなやつらなのに、ものすごくキラキラして見えるのです。見るたびに元気をもらっています。買って大正解でした。

木更津キャッツアイ 5巻BOX (詳細)

下北サンデーズ DVD-BOX

・「石田衣良、堤幸彦のタッグで見事コケた伝説のドラマ
石田衣良原作、堤幸彦総監督というヒットメイカーが強力タッグを組んで見事低視聴率打ち切りの憂き目にあった伝説のドラマ。初回からみのすけ、ケラリーノサンドロビッチがゲスト出演など、ゴールデンタイムのお茶の間で分かるはずもないナゴムネタを大々的に挿入するなど、かなりマニアックな小ネタが満載で、ごく少数のサブカル好きには楽しくてたまらない作品に仕上がっている。実際、低視聴率にもかかわらず、レビューは高評価なのがそれを物語っているだろう。劇団員のメンバーも大人数にもかかわらずキャラが描ききれているし、貧乏劇団がどのように有名劇団になっていくのかといった小劇団サクセスハウトゥー的要素も目新しい。ただ、どう考えてもゴールデン向けではない。金曜ナイトドラマ枠で放送すればもう少しなんとかなったはず。見始めれば面白い作品なので実に残念。

・「過去にみたドラマの中でNo1です。
視聴率は低迷しましたが、私にとってコレまでに見たドラマで最高の作品でした。低迷したのはひとえに放送時間帯が悪かったのではないかと思います。正直、裏番組が渡鬼はさすがに厳しいです。毎回ラストのゆいかの言葉は心に響く内容ばかりでした。絶対に損はさせない内容だと思います。

・「「期待」を裏切らない良作
 私はこのドラマ,仕事が忙しくテレビでは見ていませんでした。しかし低視聴率で,9回で打ち切りになったと聞いて,これは是非ともDVDを購入しなければ,という気になりました。というのも,私のこれまでの(乏しい)経験では,低視聴率のドラマにかぎって内容が充実していることが多く(たとえばDVD化すらなされていない「殴る女」など),今回もきっと,俗人うけしない,しかし丁寧に作られたドラマに違いないという期待がふくらんだわけです。 結果は,大正解でした。小さな劇団をとりまく,濃密な人間模様が,あるときはシュールに,あるときは腹の皮がよじれるほどの笑いを提供しながら上手に描かれていて,「さすが低視聴率だけのことはある!(?)」と,十分満足しました。それにしても,上戸彩の演技。わざと,ど素人の演技をしてみせたり,布団からお尻をはみだしたまま,しばらくずーっと動かなかったり。本人も心底楽しんで演技をしていることが,よく伝わってきました。

・「幸せって・・・
「金なんか望むな。幸せだけを見ろ」

これは、倉本聡氏脚本の北の国からの最終話で五郎さんが自分の子供や孫にあてた遺言書の言葉です。今の時代、笑ってしまいそうなくらい実感の湧かない言葉ではありますが、2002年に北の国から打ち切りを局から宣告された倉本さんが必死で視聴者に問いかけた最後の言葉だと、私の中では強く刻み込まれた言葉です。ですが、私は随分と忘れていました。この言葉を、このドラマを見るまで。

下手すると、小ネタ、小ギャグにばかり目がいってしまいそうですが、その根底にドカッと横たわる「愛」。金や名誉などに揺ぎ無い「愛」。その「愛」が切実にヒリヒリと見ている人の心に訴えかけてきます。

21世紀の「北の国から」と言ってしまっては怒られそうですが、私には「北の国から」の後継ドラマとしか思えない、すばらしい番組です。ネタ的には年配しか受けなさそうですが、是非若い人に見てもらいたい。既に書かれている方もいらっしゃいますが、あのスズナリ公演のお話。私テレビの前で号泣でした。テレビドラマで泣いたのって初めてです。

上戸彩さんが素晴らしい。日本を代表する女優になる日も遠くない気がします。

・「それでも、いいドラマ。
いろんな意味で酷評ではあるが、大変良いドラマだと思う。

上戸彩が役にウマくハマッていて良い。媚びてないし、ちゃんと芝居している。ストーリーは、劇団がどんどん成長していく感じ。最初の内はホントお笑いみたいな、ふざけているみたいな、テキトーな感じなのだがところどころに素晴らしいセリフがあったり、とんでもなくシビアな展開にもなる。

どんな展開をしても、感動へと導かれるストーリーがすごくいい。

下北サンデーズ DVD-BOX (詳細)

渚のシンドバッド

・「待ってました!
ずっとずっとこの映画がDVDになるのを待ち続けていた映画です。男の子に恋する男の子の話ですが、その初恋模様にとても”胸が痛くなる思い”を経験しました。邦画ならではの傑作!だと思います。当時、まだフレッシュで若々しい浜崎あゆみはとても存在感がありますし、主人公である伊藤役の岡田義徳君の逸材ぶりもあますところなく味わえます。

リアルで、どこか懐かしい青春映画だと思います。

・「本当にきれいです!
~橋口作品は、リアリティーがあって切なくてどれも好きですがこの『渚のシンドバッド』は、17歳という多感な時期の綺麗さ(無垢さというのか)長崎の風景(ラストのほう)の美しさは秀逸です。岡田義徳も草野康太も浜崎あゆみも、みんなすごく良い演技をしています。何となく17歳の世界に戻ったような気がする、切ない出会いのストーリーです。~~セクシュアリティ問わず、人を好きになることが何かよいもんだと思わせてくれる作品です。~

・「素敵な映画です
セリフの一つ一つに重みがあってみんな素直で一途で人を愛するとはどういう事なのか考えさせられます誰を好きになろうともその気持ちに変わりはないこの映画に出てる方みんな素敵です本当にいい映画なのでたくさんの方に見てもらいたいです

・「青春時代の記憶
「どうして同性を好きになってはいけないの?」淡々とした映像の中で監督の叫びや憤りが伝わってくる作品でした。

この浜崎あゆみは、本人の素に近くて、すごくはまっています。この映画を観て、同性愛に対しての偏見が無くなりました。

アクションものとかハリウッド映画が好きな人にはちょっと退屈かも。でも、何度見返してもいい作品です。

・「初々しい岡田義徳と浜崎あゆみ
それぞれ問題を抱えた若者たちの葛藤を描いた青春映画。家庭、学校、友達、性…若さ故の過ちや甘酸っぱさを上手く描いていて、何とも言えない切なさがあります。同性を好きになってしまう少年役を演じた、まだ初々しい岡田義徳の演技もとても良いのですが、なにより驚いたのが当時17才の浜崎あゆみの演技の上手さです。DVDのメニューで設定すると、監督の副音声入りバージョンを見ることが出来るのですが、それで監督が「浜崎あゆみは役に相当入り込んでいた」というような話をしていたのが印象的でした。

渚のシンドバッド (詳細)

いま何待ち? ボックスセット

・「ユースケさん好きです!!
僕は、ユースケさんの適当なところやエッチなことが好きでいつも周りの人のことを笑わせてくれるところが好きです。このDVDはユースケさんを含めゲストの方の意外な一面などがわかったり、たのしいショートドラマが見れてとても内容が濃いです。ユースケさん好きは見て損はないと思います。

・「2度美味しいDVD
豪華ゲストでおくる、非常にナンセンスでお下劣路線まっしぐらのショートストーリーの集大成。クドカンさすがと言うべきか。ドラマの間に入っている出演者達の控え室でのトークが、他では絶対聞けないような"爆弾"話が多くて笑った。それを喋らせてしまったユースケさんに脱帽。かなり出演者の役者さん達を見る目が変わりました。

ドラマとトーク2倍楽しめます。

いま何待ち? ボックスセット (詳細)

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション

・「バブル最高!
随分と安いので驚きです。映画館へ行かれなかったので購入しました。当時の六本木の街並みがリアルに再現されていたのでビックリした。あの時代を思い返せば確かに狂った時代だった。その教訓が今日の日本経済を物語っているのだが、本当にドラム式タイムマシンがあったら自分はいつの時代へ遡るだろうか?と考えてしまった。このようなパロディー作品は何回再生しても面白い。価格的に買っても損はしないDVDだ。

・「人々の頭の中の「バブル」がはじけた今の日本は、東京湾の開発は進んでいないけどなかなかの世の中ですよ。
これは面白かったですよ。随所に気が利いていてしかもピリリと辛い部分もあり、そして全体に前向きな明るさがあってコメディとはこういうものを指すのだと満足したのです。ちょっと大根気味な広末の現代風20代の様相も良いですが、やっぱり阿部寛の下川路が最高です。「このケダモノ!」バキッ!「効くねえ」ですよ。時代間ギャップのディテールも見事。思えばこの10数年、世紀は変わり、ノストラダムスの大予言の1999年も過ぎ去ったんですねえ。そんな今でもエンディングに使われた“君の瞳に恋してる”がクラブの定番曲だというのも凄い話ですが。 この作品はタイムトラベルをネタにしたコメディではありますが、そこでは「家族と日本の再生物語」が基盤となっています。バブルは経済だけの現象ではありませんでした。人々の頭の中も、日本人の生活そのものもバブルだったのです。そしてこの映画の素晴らしい所は「あの時こうしておけば良かった」という明確な答えを出している点です。1つ目にあの好景気は深刻な影響が出ないようにクールダウンさせていくのがベストであったということ、2つ目にしっかり働いた後家族と一緒にいることが一番豊かな生活のモデルたるべきだったということ、そして最後に次世代により良いものを残すという使命感を持った政治家が日本をリードしていくべきであったということです。 しかしまあこういう映画が公開され、娯楽作として楽しめるようになったというのは、平成の複合不況も回復して「あの頃」を無い物ねだりではなくて冷静に客観視できるようになったという証拠ですね。平成大不況を経た今、人々の頭の中の「バブル」もすっかり払拭されたようです。私もバブル期よりも今の方が良い時代だと胸をはって言えます。だからまた私は帰省時に友人と会ったら“君の瞳に恋してる”じゃなくて“Eyes On You”を一緒に唄って盛り上がることにします。

・「2027年に2007年を舞台にした映画が出来たとしたら?
 機内で観たが面白かった。

 僕自身が1987年に就職したバブル世代である。この映画を観ていて「そうそう そうだった」と膝を叩くこと しばしばである。

 しかし 笑っている内に ある意味笑えなくなった。僕らが20歳台を過ごした あの時期が 既に現在では「戯画」足りえる昔になったことを段々思いしらされたからである。もう20年近い昔になってしまったわけだ。 あの1980年代末初頭は 「右肩上がり」という言葉を素直に信じていた。「将来 日本長期信用銀行と日本債券信用銀行が潰れる」とでも予想したら 周りにいくらでも馬鹿にされたろう。インターネットという言葉は誰の辞書にも乗っていなかった。本は本屋で買うものだと思っていた。 そんな「常識」は 軽々とひっくり返ってしまったわけだ。

 怖いのは「今」である。20年後の2027年に 2007年を舞台としたコメディー映画が出来ているかもしれない。 その時 「今」の「何」を 観客は笑っているのだろうか?

・「快作!
フライトの中で4回は見た。面白い。ただ、この時代を同時に生きてきていないと、この面白さには入れないかもしれない。そのため、40歳前後あたりが、この作品を楽しめるかどうかの分かれ目かもしれない。バブル崩壊前の、不安定で危ういけど懐かしい世界を映画で垣間見て、タイムトリップを味わうのは実は広末ではなく、観る側だろう。懐かしいが帰ってこないであろう時代を思い出すための道具としてのDVDだ。いまや、民間から国に負債が移転され、この作品中で指摘されているように、800兆(1000兆=一人当たり850万円程度、が正しいとも言われているが)の財政赤字を抱え、高齢化+人口は減少傾向という厳しい現実がある。作品のようにリセットしたら本当にどうだったのか非常に興味あるところだ。ただ、ここで指摘されているように、実際にその当時の現実を民間側から知っている立場からも、確かにアレは最大の転換点を生んでしまった、ということには強く同意せざるを得ない。過去を振り返るときには、人はいつも何かにつけて、”あれが違っていたら。。。”と感じてしまうものだが、影響の大きさから考えても、この取り上げられている件は誰もがそう感じるかもしれない。結論:一定年齢以上にはお勧め。共感と懐かしさと、ストーリーのスムースさ、主役の阿部と広末も、そつなく大変好感が持てる演技だ。PS 何年か後に続編の”デフレにGO”が出るような経済環境になればよいのであるが。

・「日本映画の実力もなかなかのものです
タイムスリップやタイムトリップをネタにする映画も増えてきましたが、 本作は、私にとって「戦国自衛隊」「サマータイムマシン・ブルース」と合わせて 3本の指に入る傑作だと思っています。 見事な伏線と当時のリアルな再現、そして随所でニヤッとさせられる豪華共演陣。 再現された街並みはセットであることも忘れさせるぐらいに良く出来ています。 日本のVFX技術、なかなかあなどれませんよ。 繊細な動き・再現についてはハリウッドを凌ぐかと思います。 サントリーや日立、日産などのメーカーも真剣に?取り組んでくれた共同作品でもあるでしょう。 この映画は、肩に力を入れずにまずは見て大笑いしたり、じっくり考えたりして下さい。 DVDが発売されたら、見落としていた画面の隅々までじっくり見て新たな発見もしたい。

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション (詳細)

それでもボクはやってない スタンダード・エディション

・「そわそわする展開
冤罪って誰にでも起こりうることなんだと思います。何もしてないんだから、話せばきっと分かってくれるはず・・・という普通の感覚が通用しない世界。普段当たり前に享受している自由な日常が、権力によって奪われてしまう。マイナスをゼロに戻すために、どれだけの労力が必要か、また、家族をも巻き込んで、どれだけの人を悲しませるか。非常にていねいに作られた作品で、そわそわしながら最後まで見ました。

・「娯楽性を犠牲にしないみごとなつくり
周防正行監督は、すごくプロな人だなあと思った。観客をスクリーンに引きずり込む力のある娯楽性、それをまったく犠牲にしていないつくりで、監督の映画の話法はたいしたもの。

観終ると、のちのち登場した人物たちの印象的なシーンが眼に焼き付いているのに気づく。ほんの短い映像だが、ぜったいに見逃しては勿体無い、そういう各役者たちの演出時におけるその場での完璧に計算されたような表情の、ある捜された角度で映されたシーンが網膜に残っている。いくつものシーンを夢うつつに思い出しながら、ぼくは明け方、目蓋に上映して反芻してしまった。

法廷内に集中する後半、冷徹に、無表情に書類に目を通す裁判官が映されるカットと、その表情を計りかねる弁護士の表情などまさに完璧。そのシーン、裁判官の眼鏡の奥にある眼の表情が伺えない。役にある裁判官の演技を映すそのカメラからの角度たるや、弁護士から見る裁判官の角度なのだが、監督は最上の構図を掴まえている。それは他にもあるのだが、周防正行という人は演出家として、職人的な意味でも相当実力のある人だ。

「痴漢冤罪事件」への関心の発端から、取材と裁判傍聴などの体験となどの熟成で練りに練ったリアルなドラマ。しかし時折、脇役に存在する人たちの、それもリアルがゆえにユーモラスに映るようなエピソードが、ちよっと息抜きをさせてくれる。

だが、日本の刑事裁判への監督が込めた思いは、ハピ-エンドにしない現実性をどうしても選ばねばならなかった。そういう意味では後味の良い娯楽性ではないが、多くの観客は、はらはらし、希望し、がく然とし、落胆し、と主人公の行く末をともに案じながら、まったく疎いといわざるをえない刑事裁判における現場にある世界に目を開かされる。

「内容は全部僕が驚いたことで、そういうことだけをリアルに積み重ねただけなんです」という監督の驚きはぼくらの驚きになった。

・「怖いです
ムカムカしながら最後まで一気に観ました。私は女性ですが女子学生の勘違いという選択はどこにも出てきません。むしゃくしゃしてやったという昨今のニュースを見ていてもしこれが狂言だったら?と思うとゾッとします。これが現実という事があまりにも怖い。無防備で平和な私たちに投げかけられたものは重い。

あまりにも適材適所の配役すぎて誰も目立っていないくらい。映画としても十分満足。

・「こんなに恐い映画だったなんて。
 裁判は真相を明らかにするところだと思ってました。てっきり無罪を勝ち取ってハッピーエンドになるかと思いながら見ていた。しかしラストは…。無罪を言い渡す事が検察に楯突く事で決して裁判官には有益にならないのだと。観終わった後、恐くなりました。裁判官とは被告人を有罪にすることが仕事なのだと知ってとても恐ろしく思いました。あの留置場でも人間として最低の扱いでしかない。あんなとこに入れられたら例え無罪でもここから早く出れるなら、と考えてしまう。  瀬戸朝香の弁護士も最初はいやいや引き受けたが、ある時は女性の視点としてある時は司法を見る視点として新米弁護士役を好演してる。  鹿児島でも富山でも実際に冤罪事件は報じられている。現実に痴漢をデッチ上げ和解金を騙し取ろうとした事件も起きてしまった。もし共犯の女が自首しなければ…。一方で「体臭」で有罪判決の決め手となったり真実は闇の中です。現実には冤罪事件で戦っている人達はもっとたくさんいるのでしょう。日本の現在の司法制度と警察の調べ方に疑問と恐怖を感じました。「疑わしきは罰せず」と教えられたのに。

・「日本は中国を哂えるのか?(司法は日本の暗黒面だ〜)
監督の問題意識とエンターテイメント性が見事に両立した作品。

日本では、いわゆる先進国なら当たり前の警察での取調べの記録(録画、録音)も弁護士の同席も許されていない。そのため、映画でもあったように、警察がどんな違法な取調べをしても「そういう事実はない」で終わってしまう。このため、これまでどれだけの冤罪が生み出されてきただろうか。

昔から米兵による性犯罪が珍しくないが、かつてアメリカ側は犯人を日本国外に逃がすことが多かった。その理由として、日本ではアメリカで当然の被疑者の権利が守られていないということ(言い訳)があった。米兵を裁けないのは日本の警察、司法の問題もあったわけで、これは「日本ではどうせ捕まらない」という意識を米兵に持たせることになったはずだ。

考えてみて欲しい。男性が、女性から「この人、痴漢です」と訴えられたら、ほぼ100%、何をどう抗弁しても犯罪者になってしまうのが正常なことなのだろうか?

その他にも、裁判官の問題も非常に多い。刑事裁判以外の行政訴訟などでも、国が負けることがほとんどないことからも、司法は独立などしていないし、裁判官は自らの良心に基づいて判断を下していないことは明らかだ。

我々は、共産党独裁の人権後進国・中国を哂うことができるだろうか?

それでもボクはやってない スタンダード・エディション (詳細)

Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX

・「忘れられない名作
最近、セカチューに代表されるように純愛ブームと言われていますが、僕の中のホントの純愛はこのピュアソウルです。この作品が放映されていたのは今の純愛ブームがくるかなり前です。僕は最初、そのクールの連ドラでこれ以外にあまり面白そうなのがなかったので、何も見ないっていうのもつまらないので、試しに1話だけでも見てみるか程度の思いでこのドラマを見始めました。すると、ものの見事にハマッてしまい、最終回までずっと見続けてしまいました。永作博美の独特の透明感、緒方直人の素晴らしい演技、そして、娘のひまわりに母から手紙を読み聞かせるといった形式で進んでいく物語構成、見ている内にだんだんと物語の中に引き込まれていくようなドラマでした。アルツハイマーで記憶を失くしていくことが分かってるだけに、毎回冒頭でのひまわりへの手紙の朗読は切なかったです。このドラマを見終わってもう何年にもなるけど、いまだに忘れられず、断片的ではあるけど、たまに物語の1シーン1シーンを思い出すことがあります。僕は、海外のより日本のドラマや映画が好きなんですが、その理由の一つが言葉にあります。これは自分が日本人だからかもしれないんですが、日本語からは、あたたかみやその言葉に秘められた気持ちみたいなものが感じられるんです。洋画を見ても、少しはそういうことがあっても、日本語を聞いているときに比べたら微々たるものです。このドラマからも、僕は、そんなあたたかみみたいなものを感じていました。そして、今でも手紙を読み始める時の「ひまわり」と呼びかける永作博美や緒方直人の優しい声が頭から離れません。家族や愛をテーマにしている点では「いま、会いにゆきます」と共通しているかもしれないけど、「いま、会いにゆきます」よりもっと切なくて、それでいてあたたかい、そんな作品だと僕は思います。

・「2001年ドラマ代表作!!
このドラマは過去の物語の視点から始まります!!皆さんもお気づきかとは思いますが、EDは現在の高原(緒方直人)と成長した娘であり、つまり薫(永作博美)との出会いから、記憶障害である「アルツハイマー」と苦悩しながら生きるという過程をドラマ上で描いておるのです。後半になると薫のアルツハイマーもますます症状が酷くなり、娘の夕飯も作らず・・・仕事も失敗・・・弁当もライスのみ(ここは笑う所ではない)となり、見ていて痛々しいと思いましたが、例え、「薫が忘れても、自分は忘れない」と強く主張してる点は良かったです。終わり方も切ない終わり方で、見ていて辛かったですけど、娘や夫も海辺に会って会話したシーンは一番感動しました。弟演じる小栗もサマースノーから大分演技力も上がってきたので良かったと思います。上司役の寺脇もポジション的にも良かったです。

余談になりますが、これは2001年放送のドラマにはなりますが、早く医療技術がより発達してくれることを切に願います。ひとまず、永作博美さん、主役で尚且つ、一番しんどかった役だったと思いますので、お疲れ様と言ってあげたいです。

・「これは「日本」の作品です!
このドラマは「日本」が作った「ドラマ」の傑作の一つに数えられる作品だろう流行りのマンガ付きドラマや小説の映像化などでは断じてない

某国ではこれを基に似たような作品を純愛作品として映画化したが、まるで意図がわかってない!

近年になり、同じスタッフが某国から似たようなものを輸入して同じようなものを作りましたが、まるで別!

このドラマは「連続ドラマ」として観るからこそ得られる感動であり、映画やスペシャル番組では到底無し得ない繋がりがある

毎回冒頭のひまわりに対する語りが、このドラマと言うものの「連続放送」である一番重要な意味である

・「色んな、愛の形が描かれている、不朽の名作です!
出会いから結婚まで早かったけど、その経緯も自然だったし、文句の付けようのないドラマでした。主人公二人の愛、親子の愛、仲間の愛、植物状態の夫への敏腕医師の愛、そして、愛がわからないまま死ぬ母親。

Pure Soul ~君が僕を忘れても~ DVD-BOX (詳細)

ON THE ROCK

・「カリスマ性と才能の両方を感じる
ドラマ「優しい時間」の風間刑事こと山下澄人さんの主演監督作品です。始まりはいかにも小劇場で、それ以上でもそれ以下でもないのですが、物語が進むにつれひきこまれていき、最終話ではとにかく笑いっぱなしで、すっかりこのおかしなバーのとりこになってました。特筆すべきは山下さんの演技力と強烈な存在感(二枚目なんですけどね)。彼を見るだけでもこの作品を手にする価値はあると思います。願わくはもっとTVや映画に出て世間の認知度を上げてほしいな〜。

・「お酒はぬるめの燗がいい~♪
マスターと可笑しなバイトが織り成すストーリー。なんでこんなヘンテコな人たちが…といった具合に個性的。出ている面々も意外に豪華で(←失礼??)個性的。独特の”間”を楽しむ俳優達とこれを見る視聴者が融合した時にこの作品の良さが分かるだろう。

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嫌われ松子の一生 通常版

・「原作は読んでおりませんが。。。。
中谷美紀が演じる松子は、子供時代からのトラウマで、「誰かに愛されたい、誰かから必要とされたい、誰かとつながっていたい」という気持ちを強く心の中に秘めながら生きています。そして、いろいろな人と出会って、精一杯尽くして、でも、結果として逃げられたり、別れたりして、また一人になっていく。

その一つ一つの出会いは、観ている者に「今度こそ松子は幸せになれるのか???」と思わせないではない。笑える瞬間もあるし、幸せ一杯に見えることもある。

けれど僕たち観客は、「松子が殺害されてしまった現在」というオープニングを通過してしまっているのです。 あたりまえですが、僕たちは最後には松子が殺害されてしまうことを知りながら、彼女が迎えるひとつひとつの出会いを、素直な期待感のみと共に見守ることはできません。切なすぎる。 でも、だからこそ松子の不器用な、執拗な、男(愛する対象であり、自分を必要としてくれる他者)への執着がいとおしく、かわいく見えたりもする。 悲しい結末に向かって、それでも一生懸命生きている松子を、心の底から応援したくもなる。

是非、みなさんも機会が有れば観てみてくださいませ。 本当に良い作品でした。

もうひとつ。この映画で素敵な楽曲と歌い手さんに出会いました。

「What is a Life?」というタイトルの曲。歌っているのは、AIと及川リン(彼女のことは知りませんでした)。

AIも良いのですが、及川リンの声と歌い方が、とてもいいのです。 はかなく、カワイく、まるで松子の歌声のようです。実際映画の中では及川リンのパートは松子が歌っていました(当てレコですが)。

AIのパワフルなボーカルとの対比が、及川リンのはかない存在感を際だたせている感もありますが、DVDを観てしびれた僕は、すぐにiTunesMusicStoreで、及川リンの曲だけ即データ買い。 その日に40回は聴いていました。

アルバムが出たら是非聴いてみたいアーティストです。及川リン。

・「この映画の面白さをどう伝えたら良いのだろう、必見!
この映画の面白さを、果たして、どう伝えれば良いのか。 中島哲也の斬新な場面構成と、ポップで才気ほとばしるセンスに!日本映画界において、極めて稀なミュージカルとしての楽しさに!全編に充満する苛酷さと残酷さとファニーさが融合するジェット・コースターばりの疾走感に!そのものズバリの、刹那的なBONNIE PINKの歌詞に!郷愁を誘うデパートの屋上のメリー・ゴーランドに!「アメリ」を想起させる松子の少女時代の唯一の夢の具現化としての赤い靴の眩しさと、「まげてのばして」に!クドカンの焦燥感と、劇団ひとりの情けなさに!黒沢あすかの、額の美しさと凛々しさに!光GENZIからのファンレターの返事を日々待ちわびて郵便箱を開ける哀しいファン心理に!中谷美紀のスクワットに(笑)!またかって、歌手としてヒット曲を持っていた彼女の澄み切った歌の上手さに!美人女優としての、見事なひょっとこ顔に!ダメ男に惚れ続ける彼女の生きベタ加減に!劇中3回発せられる「おかえり」、「ただいま」のあまりの哀切さに!そして、悲劇的な結末の後、カメラがパンして映し出される夜空の星々の美しさと、彼女が晩年眺めていた荒川が、故郷の筑後川に連なり、松子の魂が安住するラストに!以上、深く感動し、限りなくホシボシを捧げたい。掛け値なしに観ないと後悔する作品、文句なく今年の日本映画のベスト1になり得る傑作と、声高に叫んでおきたい。 

・「Love is life!!!!!!!!
周囲での評判が良かったので、見てみました。ヤラれました。泣いちゃいましたよ(笑)観始めは唐突過ぎて訳が分からず、「おいおい最後までこのノリかぁ?!」と不安に思ってましたが、杞憂でした。いつのまにやら松子さんの一生に引き込まれていました。

映画本編の感想ですが、とても良かったです。ミュージカル調のどこまでも明るい演出でなければ、多分もっと重たくて悲しくていかにもお涙頂戴的な一品になっていたと思いますが、このノリはツボでした。また、逆にその「空回り・本能の赴くまま」的な明るいテンションが胸に刺さりました。

そんな感じのテンションで本能に任せて生きた松子さんは、『本当は皆に愛されてる嫌われ者』なんだなぁと思いました。松子本人を筆頭に本当に不器用な人ばっかりで、見ているこっちがワジワジした気持ちになったけど、ラストの歌のシーンで「松子さんが人生に影響を与えた人はこんなにいるんだ」、と涙してしまいました。皆が皆、色んな形の愛で松子さんと繋がっていたんですよね。

それと、人に一番影響を与えるのは誰でもない『親』なんだ、ということを再認識しました。最近のイジメやら、自殺やらとマスコミを賑わせている話題も、全ては親にかかってるんですよね。やっぱり子は親を見て育つんです。幾つになっても親の一挙一動がその人の全てなんですよ。

と、話が反れてしまいましたがこの映画は本当にオススメです。中谷さんの演技はやはり凄すぎます。ミュージカルだけに歌もチカラ入りまくりで大好きです。松子さんのおかげで、いろんなことを考えさせてもらうことが出来ました。

・「何度でも見たい
映画館で見た時、長編であるにも関わらずあっという間に時間が過ぎてしまった気がしました。見終わったあとすぐ「また見たい!」と思った作品です。映像美もさることながら、中谷美紀が本当に素晴らしい☆ 原作とはまたひと味違ったミュージカル調の物語。ダメな男に惹かれてばかりの松子だけど、とても愛すべき女性なのです。ほんのちょっとしたきっかけで、大きく人生が変わっていく。それが他人から見ればプラスでもマイナスでも、松子にとってはその瞬間ごとが全てで、いつも素敵に輝いている。きっと中谷美紀と松子の事が大好きになりますよ。原作が大好きだったので映画化でどうなるかと思いましたが、中島監督に拍手です☆

・「すごく清々しい気分に・・
見終わったあと、なんだかすごく清々しい気分に包まれました。

この映画で描かれる主人公、川尻松子は、 性格ブスな面も多々ある人物として描かれており、 映画の中で展開される彼女や、彼女を取り巻く人々の 人生模様・愛憎劇は、 一般的に言って決して清々しいモノではありません。

なのになぜ・・ ミュージック仕立ての演出・映像美・俳優達の演技力・音楽等々に、清々しくさせるタネや仕掛けが存分に埋め込まれているのは確かでしょう。

ただ、松子がどうしようもなく不器用なその愛・生き方を嘆くこともなく(たとえ痩せ我慢であったとしても)潔く生きていく姿勢が、涙ではなく清々しさを、 私の胸の中に残してくれたのだろうと思います。

一押しでお勧めできる映画です。

嫌われ松子の一生 通常版 (詳細)

未成年 DVD-BOX

・「リアルすぎて、鳥肌が立つ
野島伸司脚本の一作。当時、リアルすぎるほどの描写で社会現象を巻き起こしたほどの作品。なんというか、毎回毎回鳥肌が立つ。「一つ屋根の下」ほどの笑いがあるわけではなく、「聖者の行進」並みの重苦しさがある。色々な悩みを抱える若者たちの高校生生活を、リアルにそして灰色に描いている。野球の試合でのエラーのシーン、「お前なんてダチじゃねえよ!」のセリフ、いつまでも心に残っている。最近のチャラチャラしたドラマにはない、強烈なメッセージを持っている作品。お勧め

・「生涯、大切にしたい作品。
私が 初めてこの作品を観たのは、1995年のテレビ放映でした。あれから何度か再放送で観ましたが、観る度に胸に響く作品です。未成年である彼らの心の叫びはもちろん、未成年と大人の中間に立つ萌香(桜井幸子)の心の内が痛いほど伝わってくる、永遠の名作です。未成年の方はもちろん、大人の方にも是非観て頂きたい作品です。

・「もう戻ることの出来ない青春
物語は全体的に悲愴であるにも関わらず、見終わった後は何故か清々しい気分になれる。その理由はやはり主人公たちが自分なりの青春を、思いっきり謳歌しているからだろう。誰にでも、あの時こうしておけば、という後悔は少なからず持っている。この作品ではそれをこれでもかと見せてくれる。一見気の合わなさそうな人と楽しい時間を過ごせる喜び。どんなに思考や歩んできた道が違っても互いを認め合う心。すごく惹かれた。

・「自分の中では最高のドラマ
自分にとって、これほど心を動かされたドラマは後にも先にもこの作品だけだろうと思う。いろんな場面で泣かされました。

各出演者がそれぞれいい味を出していますが、その中でも香取慎吾の演技がすごく良かったです。あの役を演じきるのはなかなか難しいと思うけど、それを見事に演じ切った彼は賞賛に値すると思います。

終わりに流れる主題歌のカーペンターズの「青春の輝き」も、すごくこの作品とマッチしていたと思う。

・「瑞々しい青春を描ききった佳作
私としては、この作品は野島作品最高傑作では無い。それは個人的な趣向によりけりだからどうでも良い事かもしれないが、躍動感溢れる青春時代を描ききった作品という点では、過去の意見同様、彼の作品の中でも抜きん出ているだろう。所謂それまでの彼の作品は「高校教師」「人間失格」等に代表されるように、多少の光明があっても陰鬱なトーンが大部分を占めていた。その流れを続けていた一連の彼の作品の中では、本作は一線を画していた。確かに、葛藤が描かれた部分も随所で見られそれは陰鬱な部分を取られがちだが、何かが違う。それは、大人になるための通過儀礼のような、形は違えど誰もが通る葛藤だったりする所が大きいのかもしれない。それを証明しているのがカーペンターズの「青春の輝き」なのかもしれない。

そして、何度も書いているがやはり野島氏の配役の妙技には再度、巧みさを感じた。特に、知的障害者の香取を「柔」とすれば、真面目な河合の「硬」、北原の「陽」、反町の「剛」。。。と勝手に、象徴語をつけてしまったが、脇役のバランスの良さは素晴らしい。これによって、当時青春時代を過ごしていた視聴者は、余すところなく誰もが、大なり小なりの悲喜を代弁してくれたように感じる。また、ジャニーズという枠にありながら、知的障害者の内面を上手く表した香取の好演や、当時まだ役者経験としては素人では、あったがそれ故に若若しさを上手く表現できたと感じる反町の好演等、今だからこそ更に見所が生じる要素も多分に含んでいる。

そしてまた、単なる扇動的な興味本位的作品で終わらないのも野島作品ならではである。つまり、何かしらのメッセージ性をオブラートに含んでいる。終盤彼らが、列車に飛び乗る場面は、私の世代では知る由も無い、古き郷愁感を激しく感じさせ、またラストの廃校の立てこもりもまた、私の世代では知る由もない、所謂昭和40年代当時若者が誰もが、体制に尽く抵抗した学生運動、つまり「全共闘時代」を痛烈にさらけ出した。上記の通り、そのような事は世代じゃ無いので知る訳は無いのだが、敢えて野島氏は、今の(10年前の)若者達に伝えたかったのかも知れない。青春を謳歌するのは素晴らしい事だ、しかし周りの意見に踊らされて従順で居る事が必ずしも善では無い、時に自立心を以って、巨大な体制へも抵抗する事が本当の青春謳歌という事を問題提起していたのかもしれない。30年前、政府をも敵にまわし徹底抗戦したあの日の若者たちの様に。。。

未成年 DVD-BOX (詳細)

タイガー & ドラゴン DVD-BOX

・「幅広い年齢層に受け入れられやすいドラマ
宮藤官九郎さんの脚本のドラマは、今まではわりと若者中心という感じのものが多かったのではないかと思いますが、このドラマは「落語」を軸に物語が現実とリンクしてどんどん進んでいくため、年齢を問わずに楽しめるドラマになっていると思います。また、一話完結というのも嬉しいですが、ただの一話完結ではなく、別の回に「え、ここにこんな前のネタを持ってきたの??」と時々驚かされたり、爆笑だったシーンの次にいきなり涙モノのシーンがきたりと、とにかく目が離せません。本当に、不意打ちで泣けるシーンがくるので…。この連続ドラマをより楽しむために、「三枚起請の回」を見ておくとよいと思います。元来の落語ファンから、落語を知らなかった、興味がなかった人まで楽しめるドラマです。また、このドラマの面白いところは「全部のサゲやくすぐりなどを、あえて『面白い』と無理に感じなくてもいいんだよ」という暗黙のメッセージが練りこまれているところです。わからないものは素直にわからないと思っていい、感じる人、感じない人、いろんな人がいていいんだ、という許容量の大きさが感じられます。このドラマを見たら、絶対に生の寄席を見に行きたくなると思います。また、もう一本の柱、「家族」がテーマであるというところも見逃せません。その点で西田敏行さんの配役はまさにはまり役であると思います。なにか大切なものを思い出させてくれる、そんな贅沢なドラマです。(BOXに「三枚起請の回」のDVDが収められるのもいいですね!)

・「2005年連続ドラマで最も優秀な作品!!
2005年連続ドラマで、最も優秀なストーリーと思える作品。評価が星5つじゃ足りない。

キャラクター設定や落語の再現部分などすべて計算して製作していると思っていたが特典によると「結果的にそうなった」というのも興味深い。

主演の長瀬さん岡田さんの芝居はもちろんですが作品にとって西田さんの存在が大きい。噺家として師匠として父として笑かして泣かせる芝居は改めてすごいと思う。

ただし、未公開シーン、クドカンインタビューなどはうれしいですがメイキング映像は待ち時間に撮ったものの寄せ集めで洋画DVDと比べると特典映像は少し物足りない気がします。

・「何回見ても飽きない
やっぱり”いいものはいい”ですね。

BOXセットは金額が金額だけに欲しいと思ってもなかなか購入に二の足を踏んでしまいますが、これは買って大正解。

分かっていても何回も見てしまう、落語の古典のような作品になっているのではないでしょうか。特典のクドカンのインタビューにもありましたが、このシステムを思いついたことが成功のポイントだとは思います。しかし、良くできてます。

主演の長瀬、岡田もいいし、周りを取り囲む個性溢れる役者陣もいい味を出していますが、やっぱり西田敏行の存在感は別格です。作品自体のレベルを2つ3つ上げているんじゃないかなあ。

P.S.意見は分かれると思いますが、個人的には阿部サダヲ演じるどん太のギャグは最高!

・「家族で泣いた・・・
長瀬さん演じる虎ちゃん、予想以上にハマリ役で感情移入しまくりでした。本人は笑わせるつもりがないのに、真面目すぎて笑える。ヤクザとしての凄みもあり、長瀬さんを見直してしまいました。悲しい過去を持ちながらも、笑いで人生を変えようとする姿勢に涙・・・。といっても、最後まで虎ちゃんの自然な笑顔は見れないんですけど(笑久しぶりに、笑いと涙がきれいに融合されてるドラマを観た気がします。クドカン=若者向け、というイメージを払拭させる良作だと思います!僕の両親(50代)も毎週楽しみ&号泣してました。

・「買わないとなぁ。。。
TV全話録画してたんです。野球の延長対策もして、きっちりとってたんです。なのに最終回の日だけ、対策を忘れ、半分しか入ってなくて。。。その1話のためだけに買う、なんてことも考えにくく、レンタルでるまで我慢、と思ってたんですが。。。

なんですか?この豪華な特典は。劇中での落語、漫才、歌謡ショー、TV番組のノーカット版?そりゃ見たいでしょ!どの落語もどの漫才もすばらしかったもの。#どん太のネタはさておき^^;;;

それにしても、こういうのを出せるあたり、手を抜かずに作ってるなぁ、というのが伝わってきますね。やっぱ買おう。

あ、本編の面白さはいうまでもないです。他の方のレビューをご参考ください(苦笑)

タイガー & ドラゴン DVD-BOX (詳細)

世にも奇妙な物語~15周年の特別編~

・「全体的に面白かった!!
松潤が出るッということでいつもより気合を入れてみたのですが、やっぱりおもしろい。今回は超短編が面白かった。単純な私は、視覚トリックっぽいやつにはすべて引っかかりました。

メインについては個人的な意見ですが、「リプレイ」はホラー系、「命火」は感動系、「奥さん屋」は奇妙+感動系、「イマキヨさん」はまさに奇妙系。もうひとつについては言ってしまってはつまらないのであえてノーコメントで。

私はやっぱり潤君出てたしイマキヨさんが好きです。私の周りでは、見た人の間でちょっとしたブームになりました。イマキヨさん役の酒井さんが嵐の番組によく出ているのでそれも何だかおかしかったです。

・「特に『奥さん屋』が良かった
2006年3月に放映された「世にも奇妙な物語 15周年の特別編」。タモリの係わる番組はどれもとても長寿だ。それはやはり他の番組にないなにものかを常に持っているという証明でもある。

実際に作品を観ると、日本の若手放送作家には力がある人がたくさんいるな、と感じる。主たる4編はどれもいい。俳優もカメラ・ワークもいい。優れた脚本の持つスピード感を保ったままでイイ味出してる。僕も特に『奥さん屋』が良かった。いつまでも長寿を保って続けて欲しいシリーズです。

・「よかったです
昔はよく途中で話が終わってしまうドラマというイメージでしたが、久々に観てみたら内容がしっかりしていて良かったです。ただホラーっぽいだけではなくて、お話が面白いのがよかったです。「奥さん屋さん」は胸にずしっと来るものがありました・・・。旦那に見せたいです(笑)

・「ダメ
世にもシリーズは最近のになるに連れてつまらない。これもなんかふざけて作ったのと感動的に作りすぎてるのとで、世にもの世界観がうまく表現されていない。

世にも奇妙な物語~15周年の特別編~ (詳細)

QUIZ(1)

・「テンポが非常に良い。
ある平和な家族の息子が誘拐されてしまう。 そこに財前直見演じる、桐子カヲルが捜査に乗り出す。 そしてこの誘拐事件の特異さと桐子カヲルの特異さによって加速していく。

映像演出がかっこいい。オープニングはかっこよく、エンディングは妙な不安、怖さを感じさせる絵だった。

財前直美もかっこよかった。あんな目つきが出来る人だったとは・・・。

近年に通じる色々な人に関する問題が出てきたりする。引きこもり、不倫、家族不和などなど。

・「財前直見がかっこいい
犯人から送られてくるなぞなぞを解くことで推理を進めていくサスペンスドラマであるが、家庭内、友人内の人間関係のひもが解けていくところに見どころを感じる。財前直見の刑事ぶりがすごくかっこよい。DVDを一気に1話から最終話まで見るのがおすすめ

・「確かに
↓の方と同じくで、ラストが最悪。まさかラストだけ原作を変えてるとは…途中までは忠実に再現されていたかと思われます。

・「なんかね
途中まで盛り上がるが、ラストはどっちらけ。ケイゾクやトリックのような論理的推理を期待してるとこける。様々なプロットも出しっぱなしで生かされないし、ストーリーも破綻してる。観たいならレンタルで充分。

QUIZ(1) (詳細)

ケイゾク DVDコンプリートBOX

・「今の時代、こういうドラマは少なくなった(気がする)。
「TRICK」など変わった雰囲気のドラマをてがけている堤幸彦監督の、ちょっとダークな面が観られるドラマです。かなーりブラック&バイオレンスな感じの本作、所々で結構な暴力描写が出てきます。個人的にはR12指定と思っておいた方がいいかも。「TRICK」とはかなり雰囲気の異なるドラマなので、そっちの方で堤監督を知った方は驚かれるかもしれません。

しかし、ただグロいだけのドラマでは全然ありません。柱であるメインストーリーは骨組みがしっかりしていて、奥深く、謎に満ちています。ミステリー面だけでなく、登場人物の心理面にもスポットを当てていて隙がありません。誰でも「マジで!?」と驚くシーンが、必ず1つは見つかります。サブストーリーも、いわゆる「よくあるような」ミステリーではなく、堤監督らしいヒネり方がしてあって一筋縄ではいきません。全編を通して観ると、意外な真実が明らかになる!かも・・・。

「最近のドラマは(暴力描写も含めて)ワイルドな雰囲気が無くなってきたなー」と感じていたら、この作品を見てください。必ず、満足させてくれるはずです。

・「待望の...!!
7年前の作品ですが、いま観ても充分楽しめます(特別編・映画は除く)。当時のHPデータやメイキング等も入っていて、まさにコンプリートな内容。ケースが思ってた以上にスリムなのも嬉しいです。

・「柴田と真山さんのコンビが最高でした。
中谷美紀が好きだったのでこのドラマを見始めたのですが、ドラマ自体が革新的な作りで大変面白く、即効でハマってしまいました。

ミステリアスなストーリーの中で、中谷さんと渡部さんのオトボケコンビによるコミカルな演技が絶妙にハマっていて、このドラマにしかない独特の魅力となっていました。

何回でも繰り返し見たくなる傑作でしたね。私の中では一番好きなドラマかもしれません。

異彩を放っているというか、このドラマは他のドラマとはどこか違っているように思えるんですよね。よい意味で浮いちゃってるように思います。

私は中谷美紀を見たくてこのドラマを見始めたのに、気付いたら渡部篤郎の大ファンになっていました。真山さん、カッコよすぎです。この役は渡部さんの出世作なのではないでしょうか。渡部さんはこのドラマの時が一番輝いていたような気がします。

非常に思い入れのある、大好きな作品でごわんす。

・「堤マニアにはたまらない逸品
こ・・コンプリートBOX!?こつこつ溜めた私には衝撃的なBOX!カルト的ブームを引き起こしたケイゾク。それを演出した堤監督。

確かに特別版、映画はストーリーがなってませんが、堤作品は雰囲気を楽しむ作品だと私は思ってます。そう思うと、この作品は堤要素いっぱいで、マニアは買いな逸品です。

・「今見ても全然面白い
もう7年間も前になるんですねー、ドラマ放映。7年前のドラマDVDが出るなんてそうそうないですよ。

レンタルショップでは相変わらずケイゾクDVDはものすごい回転率いいとか。根強い人気があるってことですよね。DVDでは野々村とみやびちゃん(決して顔は映らない)のミニ(コント)ドラマも入ってます。

ドラマに一貫して朝倉という闇がある一方、柴田と真山のプチコントな会話が面白いです。私はこれを見て中谷美紀と渡部驚郎を好きになりました。

ケイゾク DVDコンプリートBOX (詳細)

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe

・「もう何もシャンベルタン!
文句なく、三谷幸喜さんのテレビドラマ最高傑作でしょう。無数にちりばめられた小洒落た台詞やとぼけたエピソードが、時にさりげなく、時にあからさまに回収され、繋がり合い、1つの暖かなドラマを作り上げます。脚本・演出・俳優・音楽…全てがこれほど高いレベルで完璧な調和を保つドラマは滅多に無いでしょう。「すばらしい…!」

・「惜しむらくは…
唯一残念だったのは、幻の特典映像が入ってなかったこと…。コメンタリーで梶原さんと三谷さんが話していたように、やはり収録して欲しかった。あと、値段自体は(内容を考慮すれば)高くないけど、パッケージがちょっと貧弱かな。内容自体は、とても満足できるものなので、8年待っても手に入れる価値があったけど。販売企画した人の才覚の無さに腹が立ちます。とにかく、三谷作品の中ではTOP5に入る出来ですので、購入しておいて損は無いでしょう。

 

・「誰かが言った。これは、“奇跡”の、TVドラマである。
 言わずもがなの、三谷幸喜の“奇跡”の大傑作。何度観ても、その度に、新たな発見がある、魅惑の爆笑シチュエーション・コメディだ。その笑いの、絶妙の“間”と増幅する“ズレ”、洒落た会話、個性豊かな俳優たちが奏でるアンサンブルの妙、そして、あの有名な服部隆之の音楽と、これ程クォリティの高いモノが、TVのゴールデン枠でオン・エアされていた事が、今更ながらに驚かされる。私は、東京サンシャインボーイズ当時からの三谷ファンだが、三谷の優れた仕事の中でも、最も才気煥発した作品ではないか。三谷の他のTVドラマでは、ビリー・ワイルダーに、オマージュを捧げたと言う「今夜、宇宙の片隅で」も、私は大好きだが、いずれも、限定された空間で、登場人物が右往左往する、一幕物の演劇を観ている感が強い。映画の新作もクランク・インしたそうだが、やはり、三谷には、演劇のフィールドで頑張って欲しい。その意味では、13年振りの再演となる「十二人の優しい日本人」に期待したいし、最近縁遠くなっているが、西村雅彦とのコンビも、ファンとして、是非、復活させてもらいたいものだ。

・「すばらしい!!
前々からほしくてたまりませんでした。やっと手に入れて毎日見ています。松本幸四郎ほか出演者たちも最高でむちゃおもしろいです。なかでも出演者によるコメンタリーはいいですね。なかなかいい企画だと思います。やっぱり三谷幸喜最高です!!

・「笑って感動したければオススメ
これは…ただものではないドラマだと思います。役者が実に個性的なんですが演技が更に個性的で癖のある登場人物だらけになってます。

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe (詳細)

ギフト完全版 VOL.1

・「今見たいDVDで見たいともかく見たい
「NIGHT HEAD」で「一旗あげた」後の飯田譲治が作った、コメディでミステリーでちょっと泣けて、と盛り沢山のこの作品。

「あるシーン」が問題になって、今後おそらくTVでの再放送は望めないが、作品としてはすばらしい。グッチのスーツで髪の毛をひっつめにして、東京の街をマウンテンバイクで疾走する木村拓哉のカッコいいこと!

この後、一部で「木村拓哉御用達脚本家」などと言われる事になった井上由美子(「Good Luck!」「忠臣蔵1/47」)がこの「ギフト」で数話、脚本を担当しているのは押さえておきたい。(でも、井上脚本の回は、実はあんまり面白くない)さらに、レギュラーで脇を固めるのは篠原涼子、室井滋、今井雅之、小林聡美、倍賞美津子。各ストーリーのゲストキャラの豪華さも、見逃せない。

今見たい、ともかく見たい、そして見てない人には見て欲しい!

・「木村拓哉の隠れ名作にして最高傑作!
 『トリック』『ケイゾク』『スカイハイ』『池袋ウエストゲートパーク』や一連の宮藤官九郎作品...。私はサブカルファン受けするドラマをサブカルドラマと言っている。この『ギフト』はサブカルドラマの走りだ。トレンディな恋愛ドラマが主流の放映当時は低視聴率らしいが、『トリック』『ケイゾク』『スカイハイ』『池袋ウエストゲートパーク』や一連の宮藤官九郎作品が受けている今だったら話題になるだろう。

 木村拓哉は、今は顔を見ただけでちょっと喋っているのを聞いただけで鼻に付いてイライラするんだが、この頃は本当に格好良い。今は鼻に付くタメ口も、この頃は逆にリアリティが有る様に感じられる。今はヒットすれば何でもいいという感じだが、この頃はノリにノっているのが伝わってくる。パッケージの写真は見惚れてしまう位美しい。素肌にシャツを羽織りトランクスを穿いただけでも格好良い。私が男性なら、ファッションを真似していただろう。 室井滋・小林聡美が腹黒く胡散臭いおばさんぶり、篠原涼子のコメディ演技、今井雅之・梶原善のオチ、倍償美津子の阿婆擦れな女刑事、忌野清志郎の笑える怪しい引き籠もりの犯罪マニア...全てが良い。

 第1話は、父親から援助交際している娘へ届ける話。よくありがちな感動系の終わり方でなくて良かった。 第2話は、金銅仏をおばあちゃんへ届ける話。 第3話は、殺し屋へ妻・娘の写真と書類を届ける話。岸部一徳が渋くて良い。子役時代の鈴木杏が出演している。 飯田譲治の脚本は、一筋縄ではいかない意外性が有る展開のストーリーで面白い。

 ブライアン・フェリーの『トーキョー・ジョー』は、曲はレベルが高いし、タイトルバックは何度もリピートする位癖になってハマった。

 木村拓哉の隠れ名作にして最高傑作!と自信を持って断言する。ファンは絶対必見。ファンじゃない人も彼に対するイメージが変わるかもしれない。再放送は難しいかもしれないが、DVD化して色んな人に見て欲しい。

・「木村拓也のドラマのなかでは一番おもしろい
世の中の人は木村拓也の恋愛ドラマがよっぽど好きなようだが、俺はこのドラマのほうがよっぽどおもしろい。脚本や音楽もそうだが、なによりキャストがすべて適役と言っていい。数ある木村拓也のドラマの中でも一番木村拓也のよさがでてると思う。個人的には真木蔵人も好きなので二人のからみもよかったです。

・「とにもかくにも、DVD化!!!を
あ〜〜ん、DVDで見たいよぉ。。なんといっても、毎回のゲストの豪華さ!!「いいひと」のカメオ出演!やっぱり、あの!シーンと問題がネックなのかなぁ。

・「今観ても面白い
むかし一世を風靡したロンゲの頃のキムタクが懐かしいす!

昔のドラマだと思えないほど、今観ても面白い。主題歌もカッコ(*゚∀゚)ィィ!し、設定も面白い!!

話としては1話簡潔なのでバラバラと観てもいいし♪今、最初から観直しているところでっす!

ギフト完全版 VOL.1 (詳細)

時効警察 DVD-BOX

・「★五百個!!!
多めに言ってみました…って言っても過言ではないのだ!オダギリ久々のテレビドラマ♪って期待大だったのですが、予想通り、いや予想以上に素晴らしかった。麻生久美子他脇を固めるハイグレードな役者さん達。他の皆さんも言われてるように、続編を希望します。

・「とにかくはまっちゃう、と言っても過言ではないのだ
実は、OA当時には全くノーマークでした。「帰ってきた時効警察」の番宣企画で、1,2,9話を再放送していて、それでハマってしまいました。

何より、麻生久美子さんの弾けっぷりがいいですよね。1話の「あったらしぃーパンツはいてー、ぴょん!」を見てから、もうすっかり三日月しずかファンです。オダギリジョーのカルトヒーローぶりも、いかにもな感じですが面白いです。

あと、各話のメインゲスト以外の役者さんが、かなり豪華。佐藤蛾次郎、田山涼成、根岸季衣、麿赤児、笹野高史、岡本信人、犬山イヌコ、田中要次、片桐はいり、鳥肌実そして何より三谷昇!とっても贅沢な脇役の使い方も見所のひとつです。

幹は倒叙的な展開の本格推理ドラマなのですが、それを覆い尽くすトホホでくすっと笑える小ネタ満開で、何度も見てしまいます。

メインゲストの中では、4話の永作博美が格好いい!彼女は決めポーズが似合う女優さんですよね。

何度見ても飽きない(特に麻生久美子さんのコメディエンヌぶり)スルメイカのようなドラマです。

・「リズムの良いセリフ、ちりばめたネタの数々、ドラマも良し
すでに時効になってしまった事件の真犯人を捜し出すという変化球の設定ながら、TRICKなどを輩出してきたテレ朝深夜ドラマらしく、警察署で飛び出すテンポ+リズム感のいいセリフ、ちょっと脱力系のノリなど、ツボに来るところがあって、見続けてしまいました。犯人を逮捕しないという警察モノでは掟破りのストーリーなのに、逮捕しないことで逆に犯人を取り巻くドラマにも幅が生まれてます。なかなかのアイデアです。オダギリジョーと麻生久美子のコンビもさることながら、ほかの共演者のノリが最高。ふせえりとともに、彼女が加入したビシバシステムの元メンバー、緋田康人も共演していたり、細部に至るまで、いろいろな要素と魅力が詰まっています。07年春からの続編(帰ってきた〜)もスタートしたし、この際、初代(?)シリーズを振り返っておくのもよいのでは?

・「この時間帯だからこそ
久々にドラマにハマりました。最近、漫画からとか映画からドラマ化されたのばっかでうんざりしてた時に出会いましたね。オダギリジョー、麻生久美子、そしてゲストの俳優陣、皆今人気の役者ばかりなのに何でこんなマイナーな時間?こんな豪華なのに。と思ってたんですが、この時間だからこそって感じですね。何となく『知る人ぞ知る隠れ家的レストラン』みたいな感じでいつもほくほくしながら見てました。意味不明な笑いの数々。意味が明かされても全く理解できなかった。それがもうツボにハマった。三日月ちゃんは本っ当〜に可愛いっ!!もう胸きゅんです!!オダギリジョーが大好きでそれで見始めたんですが、もう結局は麻生久美子のファンになってました。霧山君も勿論抜群に可愛かったです。最終回のローリーとりょうは笑い過ぎて涙でました。でも面白いだけじゃなく、時折みせるシビアで悲しいシーンもこのドラマの魅力だと思います。もっと見たかったな〜。

・「ゆるい刑事ドラマ
 物語の内容を重視する人には勧めません。これからあの人はどうなっちゃうの?という誰もが抱く期待感はするりとかわされ、強烈な笑いをお見舞いされます。

 時効事件を解決するドラマってこと自体、犯人の今後が宙に浮いているのだと思います。その他もろもろの今後もあまりふれていません。結果を楽しむのではなく、プロセス(犯行の経緯)と瞬間芸(小ネタ)を楽しむドラマです。

 登場人物の本気なんだか冗談なんだかわからないリアクションにずっと翻弄されたくなる作品です。

時効警察 DVD-BOX (詳細)

イッセー尾形と永作博美のくらげが眠るまで -トラ豆-

・「不思議と何度も観てしまい、疲れを癒されるドラマです。
このシリーズの「犬」を観て、不思議にホッとする幸せを感じたので、今度は「トラ豆」を観てみました。木皿泉さんの世界をイッセー尾形さんと永作博美さんが見事なコメディーとして演じています。永作博子さんも可愛いのでが、一緒に演じているイッセー尾形さんの人間味ある演技に可愛さを感じる不思議でそしてコミカルで、でも特別ではない隣にいそうな夫婦の日常が描かれているドラマです。因みに、アマゾンに載っている解説は「犬」の方の解説です。「トラ豆」には「トラ豆」(夫婦でカバンを間違って持ち合ってしまい・・・)、「チェロ〜孤独について〜」(永作がイッセーのチェロを勝手に人にあげてしまっい・・・)、「ベタベタ・ハーフ」(社内報に夫婦の馴れ初めを描くことになった為・・・)、「ハルが来た」(永作博子さんが姪っ子役で高校生役をやってます。)、「封印」(妻が家事をやり続ける理由とは・・・)、「香子の縁談」(永作博子さんが振袖を着てお見合いへ・・・その時夫は・・)の6つのドラマが入っています。ちょっと覗いてみるとはまっちゃうかも。

イッセー尾形と永作博美のくらげが眠るまで -トラ豆- (詳細)

キサラギ スタンダード・エディション

・「最高の脚本
近年の邦画で小説や漫画に頼らず、ここまで脚本の力で魅せてくれる映画はなかなかない。映画作りは原作本探しからと思っている映画製作者に天誅を下す良作です。

・「見るべし!
とにかく誰が欠けても成り立たない!素晴らしいキャスト陣が大暴れです(実際は暴れてません)

ワンシチュエーションの傑作ですね。まるで舞台を見ているような臨場感があります。劇場公開を見逃してしまった方はもちろんリピーターにもオススメです。私は絶対買います☆

・「おもしろいですよ〜♪
塚地のファンだし、プラス「旬な」男たちが出演してるので映画館に観に行きましたが…予想以上の傑作です(^^♪アイドル、ホームページのカキコミ、ハンドルネーム、オッカケ等etc..どっちかといえばオタク系のコトバとテーマなのに、まるで舞台劇を見ているような錯覚をおこさせる展開。良質な脚本、カメラワーク、そして出演者の個性あふれる演技力に脱帽!!ついついオフィシャルブックも購入しちゃいました(^^)

・「よくぞここまでよく練られた、見事な脚本です。
派手とか大作とか、そういった類の映画ではないけれど、ここまで観る人を魅了する映画は中々ない。一見チープに思えるタイトル・あらすじとは真逆に、極めて綿密に練られた脚本に、抜群のコメディセンスと作者のそこはかとない優しさが混ざり合う。そこに出演者たちの魂のこもった熱演が加わり、絶妙のハーモニーが奏でられています。映画という表現媒体に大いなる可能性を見出せる、一流の名作です。

・「密室のジェットコースター・ムービー!
これほどDVDに向いている作品はエヴァ以来じゃないだろうか。繰り返し観られることを前提に作り込まれた愛すべきフィクション。何を書いてもストーリーのネタバレになりそうなので困ってしまうのだが。自殺したアイドルの一周忌にネットを通じて集まった5人の男たちがあれ程までに愛した「如月ミキ」がどんなルックスだったのか、観客なら必ず知りたくなる作りでありながら劇中その顔は必ずぼかしがかかってのぞき見ることは出来ない。物語は5人の男たちが意図せずも都合良く作り上げた結論で脳内ハッピーエンドを迎え、最後に声優・酒井香奈子が演じる「如月ミキ」が映し出されてカタルシスを得る。この作品を鑑賞中ずっと「十二人の怒れる男」が頭をよぎっていたが、むしろこのスピード感とコミカルさは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だなと見終わって納得した。もっとも本当に以下次週的な続編を作ってしまっては冗談になってしまうだろうがこの映画の場合。それにしてもネタバレを恐れずに書くと、あのハリガネの謎・・・知りて〜!

キサラギ スタンダード・エディション (詳細)

池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX

・「消えゆくブクロに生き続ける奴ら
石田衣良氏が描く男たちはみんな魅力的だが、その中でも群を抜いて輝いているのがマコトとタカシ。原作をこえる映像作品は稀だが、これは紛れもなくそんな作品の一つ。マコトを演じる長瀬智也とタカシを演じる窪塚洋介の今にも爆発しそうなエネルギー、役者としてのキレ、きらめく個性が、「マコトとタカシは現実にブクロで生きている」とドラマを見ている者に信じさせてしまいそうな錯覚与える。原作、脚本、演出どれも最高だが、活字を超え、ドラマの枠を超え、登場人物に息吹を与えられる若い俳優に出会えたのは至福である。長瀬と窪塚が20代後半になってしまい、彼らのコンビでGボーイズ冬戦争が見られないのが残念である。池袋の再開発でIWGPのブクロは消えつつあるが、マコトとタカシは永遠である。

・「ブレイクしないと,ブレイクしちゃうよ☆
浜口が好きです.いい味だしてます.阿部サダヲはクドカンドラマには全部でてるんでしたっけ?全部ではないのか・・・全部でてる印象があるんですがとりあえず阿部サダヲ演じる浜口がいいです!

他のキャストも豪華な人ばかり・・・というかこのドラマで売れた人が多いようですね.数字はあんまりよくなかったので最終回の内容が少々詰め込み気味ですが,レンタルの回転率は未だにすごい!!これは見た人のほとんどがハマり,口コミで人気が広がったからではないでしょうか?

なにが面白いかと言われても,喫茶店とかだったら語れますが,文面だとどうも伝えにくい.とにかく見てもらうしかない.とりあえず,話のテンポ・脚本のセンス・視聴者をこのドラマの世界に引き込む力がすごいです.

一見の価値は絶対にあります.

ちなみに僕は最終回で泣きました.このセリフで→ちっちぇえ時からおんなじパン食ってたタカシじゃねえのかよ!!!

・「奇跡的ドラマ
再放送でハマったが、本放送時、タイトルと先入観で敬遠して見ていなかったことを心の底から悔やんだ。既成のドラマのお約束を気持ちいいまでにブチ壊していきながら、全く新しいものを打ち立てることに成功している。自分史上、間違いなくNo.1のテレビドラマ。これに比べると、もうどんなドラマも見劣りしてしまいます…。

クドカンの脚本、堤氏の演出、そして素晴らしいキャスト(全員ハマリ役という恐ろしさ!)と、全てが奇跡的なまでに完璧で、どんな文章をもってしてもこの魅力を伝えることなどできない気がする。食わず嫌いは本当によくないです。

・「IWGP最高!
今まで冗談抜きで1話につき100回以上見たと思います!大好きすぎて録画してあったビデオが擦り切れてしまってDVDを買いました☆まことのボケ具合が最高におもしろいです。それに、今の良い男ランキングに名を連ねている人たちがいっぱい出ていて、良い男尽くしのドラマです!私の中では歴代1位のドラマです。

・「★IWGP★
私の中3の時にはじまり、CM見た時から「これは!!!」って思った。こんなにおもしろいドラマは見た事なかった。放送された次の日はみんなその話ばかりしてた気がする。てか、キングのマネする奴いたしね。影響されやすいお年頃だし★他のドラマと違い、主人公マコトだけでなく脇役って失礼に思うくらい、他の方々も個性がありサイコーだ。

まわりに良いのがいるからマコトが映えるし、マコトがいるからまわりも映える。それぞれに誰が好き!っていう固定のファンもいたと思う。けど、マコトとキングの存在感は圧巻で別物だった。

今みても十分楽しめる作品★このドラマの空気がすごく良くて、大好きだ。

池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX (詳細)

ぼくの魔法使い DVD-BOX

・「初めて買ったDVDがこれだなんて‥。
一瞬も目が話せない内容の濃さ!ツッコミどころ多すぎ!毎回かわいい(?)衣装での古田新太のきもかわいい奥様ぶりはくせになる!個性豊かな俳優陣のリアクション最高!気付くと楽しい画面の端やバックでのボケ!「こ~きっちゃん、こ~きっちゃん~~」と思わず口ずさんでます。でも一番言いたいのはまもるん(阿部サダヲ)最高にキュートで素敵!みなさんも是非はまってください。そしてぜひぜひ映画化待ってます!(木更津に続け~)

・「みったんるみたん永遠に。
ああもぉどうしようもない幸せバカップル。でもちっとも嫌味じゃない。あり得ないまでの仲良し。夢があるなあ。。。ちょっと羨ましい気も。るみたん=篠原涼子が何かを思い出そうとすると顔がブスになって、やがて古田新太に変身して戻らなくなってしまうコメディ。

おなじみ古田新太や阿部サダヲの抜群の演技につられてか、(西村雅彦が大人しく見える程)伊藤英明の演技も回を追う毎にヒートアップ。狭いブラウン管の中を目まぐるしく走り回って、飛んで、叫んで。活き活きしてて気持ちが良いですね。小田茜、井川遥、篠原涼子のお三人もここまでやるとは。。。キャスト全員に好感!

なんてことない日常も、このテンションで幸せに送る彼等。一緒になって、どんな小さな事にも感動したり、ドキドキできたり、あと演出の細かい遊びに笑えるのが良い。あと、篠原涼子と中身が入れ替わった古田新太、汚いオヤジだけどちゃんとカワイイ。。。

・「最高傑作です!!
本当におもしろくてたまりません!!伊藤英明が、3枚目キャラを見事に演じ切っててびっくりです!そこまでやっていいの?って感じですよー。篠原涼子もかわいすぎます。他阿部サダオや、井川遥 脇役人もいい味だしています!私は、元気がない時に必ずこの作品を見ます。嫌なことは、どうでも良くなってたくさん笑えますよ!本当におすすめです☆ こんな職場で働きたいなーって思っちゃいました。

・「広吉代理店よ永遠に
バカップルの話、ということで最初はう~んどうかな‥と思いつつ観始めました。確かに、みったんるみたん♪と呼び合うバカップルの話。ところが。1話目のるみたん(篠原さん)と田町(古田さん)の変身シーンでたおれましたです。笑いすぎて。それからはもう‥(笑)登場人物はみな、ひとくせどころかものすごくへんなひとばかり。

みったんるみたんはもちろん、蟹さん、まもるん、意外と井川‥コネタが満載なのも見逃せないポイントです。セルフパロディあり、CMとのコラボあり。最大のみどころ。古田新太氏はスバラシイです!

・「宮藤官九郎の幸福論
この人の描く作品の中には同一の「幸福論」がふくまれていると思います。中でもこの作品はそれがオーバーなのにしっかりと心にしみこんできて、コメディなのにいつもじんわり感動させられました。シーンのひとつにるみたんとみったん(この名前も最高)夫婦がベランダで「しあわせ〜だ〜〜!!!!」「るみたんも〜〜!!」と連呼し続けているシーンが私にはとても感動的で、今でも忘れられません(コメディなのになぁ…)幸せってもらうものじゃなくて自分で感じるものなんだねっていう作品です。

※あ、それから、伊藤英明は正統派二枚目役の演技よりも、三枚目のコメディタッチの演技の方が魅力がありますよね。変な顔をしても似合ってしまうんですよ。ボケの間合いが上手。それでいて真顔の時はそれなりにいい表情できるからギャップが最高。

ぼくの魔法使い DVD-BOX (詳細)

TV's HIGH

・「面白すぎてやばいです
キムタクもさることながら登場人物がすごい人もでてたりYOUや生瀬勝久がまたいいキャラでほんっとにばかっぽくてとにかくくだらなすぎてでもほんと面白い!テレビでみてはまって、レンタルで見たけどそれでも欲しくて、DVDかってしまいました。

・「とにかくおもしろいっ!
放送時点では何回か見逃してしまったので、早速購入しました。キムは好きだけどキムタクはちょっと...という人にも絶対おすすめです。深夜にひとりで観るには最高の選択です。もともと1回の放送時間が短かったので、3時間通してみてもダレません。ぜひっ。

・「最高!!
放送当時、私は思った。「ここまでやってもいいのだろうか?!」今回実感、やっぱ最高。深夜だからって、いや深夜だからこその自由度の高さとふざけっぷり。いやー、Wキムラには笑かしてもらいました。

・「ハイテンションのドタバタ劇
先日久し振りにこのDVDを見返して、再度ハマってしまいました。個性派揃いの役者達が、(恐らく台本通りなんだけど)好き勝手に面白いことをやっていて、そのテンションの高さがおもしろさに繋がっていると思います。

細かく挿入されるVTRのシュールさ加減は、同じくフジテレビ深夜枠でやっていた「少年頭脳カトリ」に通じる物があるので、そちらのファンの方も必見だと思います。

ドラマではもう固定されてしまった感のある「木村拓也」像を壊してみたい人にもお勧めです。

・「宇多田ヒカルも出てる
くだらねぇ笑いが詰まっている。15分の短い話の連続なので一気に見ても最後まで飽きない。こんな豪華なメンバーでこんなくだらないことができるのは深夜ならでは。自分のなかで木村拓哉のイメージがかなり変わった、かなり好きになった。他の出演者もイチイチおもしろい。イチイチ自分のツボにはまってくれる。個人的には音声が届かない(というていの)回が大好き。生瀬さんの散歩に誘われた犬は何度見ても笑える。またやってくれないかなぁ。無理だろうなぁ。この番組が出来ただけで奇跡のようなもんだし。きっと一生見続けると思う。

TV's HIGH (詳細)
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