シンプルアマゾン:セレクトリスト

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ギタリストで選ぶ高校生によるHM/HRの超名盤:セレクト商品

レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)レッド・ツェッペリン(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

「円熟味と実験性を両立させている」「円熟味と実験性を両立させている」「超怒級のデビュー作、まさにケタ外れ!」「ハードロックの歴史的名盤を最高の状態で聴くことのすばらしさ」「やはり音はあのまま」


レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

「まずこれを聴きましょう!」「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・」「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚」「ハードロックといえばこれでしょう。」「zepは全てが星5つ」


マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD) (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)

「様式美の確立」「ギランって怪獣の名前みたいですよね」「ハード・ロックの古典!」「名演ではないが名曲」「ハードロックの原点」


紫の炎(SHM-CD 紙ジャケットCD)紫の炎(SHM-CD 紙ジャケットCD) (詳細)
ディープ・パープル(アーティスト)

「名盤中の名盤」「名盤」「ハードロック史に残る名盤」


虹を翔る覇者(紙ジャケット仕様)虹を翔る覇者(紙ジャケット仕様) (詳細)
レインボー(アーティスト)

「ハードロックの大名盤・・・ロックのかっこよさをすべて持ち合わせた最高のアルバム!!」「これを聞かずしてハードロックを語るべからず!」「young music show」「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW」「旧盤とハッキリ違う点は」


黒い安息日(紙ジャケット仕様)黒い安息日(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブラック・サバス(アーティスト)

「1曲目ブラックサバスは永遠の名曲です。リマスターでベースが激太になりました」「音楽史に名を残す名作中の名作」


トリロジー(紙ジャケット仕様)トリロジー(紙ジャケット仕様) (詳細)
イングヴェイ・マルムスティーン(アーティスト)

「ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです」「全盛期。」「圧倒的な存在感を見せつけるギタリスト=それはイングヴェー」「キャッチーとメロディアスを両立した名盤」「全てが素晴らしい」


ジェフ・ベック・グループ(紙ジャケット仕様)ジェフ・ベック・グループ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジェフ・ベック(アーティスト), ジェフ・ベック・グループ(アーティスト)

「改めて聞いてみても。。。」「歴史に残してほしい、ブラック・ロックの金字塔」


ワイアード(紙)ワイアード(紙) (詳細)
ジェフ・ベック(アーティスト)

「超エネルギー」「希少な橋渡し的作品」「かっこいいの一言」


ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様) (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「オリジナルなら星∞」「オジーの記念碑的1st」「「超」がつく名盤のリマスター。しかもリズム隊入替え。評価は難しいですね。」「リマスターで音が太くなりました。但しドラムとベースは差し替えバージョンです。」「名曲盛りだくさん!」


トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ(紙ジャケット仕様)トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ(紙ジャケット仕様) (詳細)
オジー・オズボーン(アーティスト)

「ランディローズ偉大なり。」「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです」「練習しなきゃ!」「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです」「奇跡のメロディ」


バック・イン・ブラックバック・イン・ブラック (詳細)
AC/DC(アーティスト)

「これを聴かずして、ロックを語るなかれ!!」


神話(紙ジャケット仕様)神話(紙ジャケット仕様) (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト)

「session感を楽しむ作品」「このアルバムの欠点克服法」「音質だけが…」「本当に悩みます」「楽曲&演奏充実、。プロダクション最悪。でも、星5つ。」


飛翔伝説(紙ジャケット仕様)飛翔伝説(紙ジャケット仕様) (詳細)
マイケル・シェンカー・グループ(アーティスト), コージー・パウエル(演奏)

「棺おけの中に一枚♪」「あと足りないものは観客のノリ」「MSG全盛期のライヴ盤」「これぞ青春の一枚」


危機危機 (詳細)
イエス(アーティスト)

「「こわれもの」に続く傑作アルバム」「ロック史上に残る奇跡の一枚」「結局買ってしまいます」「究極の美学です」「ロック史に燦然と輝く名作!」


アストラル・スカイズ~天空よりの使者~(紙ジャケット仕様)アストラル・スカイズ~天空よりの使者~(紙ジャケット仕様) (詳細)
エレクトリック・サン(アーティスト)


BADLANDSBADLANDS (詳細)
バッドランズ(アーティスト)

「魂のギター。情念のヴォーカル。傑作です。」「これがまたいいんだな」「ピュアロックよ永遠に・・・」「70’sフレーヴァーたっぷりの傑作。」


対自核(紙ジャケット仕様)対自核(紙ジャケット仕様) (詳細)
ユーライア・ヒープ(アーティスト)

「元祖ラヴ・マシーン」「最高作」「ブリティッシュ・ハードロックの代表作」「ヒープの出世作!」「最大の名曲「July Morning」収録」


ライヴ・アルバム(紙ジャケット仕様)ライヴ・アルバム(紙ジャケット仕様) (詳細)
グランド・ファンク・レイルロード(アーティスト)


勝利への登攀(紙ジャケット仕様)勝利への登攀(紙ジャケット仕様) (詳細)
マウンテン(アーティスト)

「大ブレイクした2ndアルバム」「mountainの出世作!」


イン・ジ・イースト(紙ジャケット仕様)イン・ジ・イースト(紙ジャケット仕様) (詳細)
ジューダス・プリースト(アーティスト)

「ボーカルはアレだが」


MR.BIGMR.BIG (詳細)
MR.BIG(アーティスト)

「大袈裟な言い方かもしれないけれど」「MR.BIG!!」「その後の作品より緊張感があるのだ♪」「1stにしかない魅力」「とてもピュアなファーストアルバム」


スペルバウンド(紙ジャケット仕様)スペルバウンド(紙ジャケット仕様) (詳細)
タイガース・オブ・パンタン(アーティスト)


スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様) (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)

「最高傑作です」「曲順のみ並べ替えれば、完璧なSHM-CD(US盤)です」「恐るべし、コージー・パウエル!」「SHM-CDの成功例」「音質最高、でもUSヴァージョンか・・・」


炎の導火線(紙ジャケ)炎の導火線(紙ジャケ) (詳細)
ヴァン・ヘイレン(アーティスト)

「VH初の紙ジャケ!」


▼クチコミ情報

レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)

・「円熟味と実験性を両立させている
1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。

オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ

多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能

曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング

窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量

すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。

A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Baby」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。

・「円熟味と実験性を両立させている
1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。

オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ

多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能

曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング

窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量

すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。

A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Baby」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。

・「超怒級のデビュー作、まさにケタ外れ!
 古参ファンというのは、いちいち金儲けがどうとか、イヤなら買わなきゃいいじゃん・・・。これを機に、若い世代が改めてZEPの偉大さに触れるかもしれないし。ZEPはジャケットのアートワークにまで拘りぬいたバンドだから、個人的には“神ジャケ”大賛成!

 今からおよそ40年も前に、こんな音を鳴らされたら、そりゃぁ腰が抜けるほど驚いたことだろう。ブルースを基盤としつつ、古典のフォーマットに縛られない、まさに革新的なギターリフと安定感場抜群のベース+超驚級(!)のドラミングが織り成す“ヘビーな音の塊”に、負けじと張り合うハイトーン・シャウト。もうね、全てがケタ外れなの!

 これからZEPに触れる、若い人にお願い。決してキャッチャーで親しみやすいバンドではないし、構成が難しい曲も多く、その意味では思わず口ずさめるような曲もなく、ドライブなんかにはまったく向かないけど(笑)、i-podなんかに気軽にダウンロードするんじゃなく、アルバム全体をぜひとも正面から受け止めて欲しいな。

・「ハードロックの歴史的名盤を最高の状態で聴くことのすばらしさ
音の鮮度はベスト盤マザーシップのほうが上だがSHM-CDは従来のCDより透明感の向上高音の堅さがとれ聞き疲れしない音だと思う この新素材CDによりフーァストアルバムらしい豪快な音が存分に体感できる 明らかに従来盤より音質は向上しているのでは

・「やはり音はあのまま
94年リマスターのSHM-CDという半端なアイテムとのことで、実際買って聴いてみた。結論としてSHM-CDの効果はある程度のリマスタリングがあって実力を現すことがはっきりわかった。よって切手コレクターのごとき紙ジャケコレクタの人以外は手を出してはならない。どうせ08年か09年リマスターが紙ジャケでまた出ます。それまで待て!

レッド・ツェッペリン(紙ジャケット) (詳細)

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)

・「まずこれを聴きましょう!
ベスト盤から聴くのもいいが、やはりこの2から聴いていただきたいですね。天国への階段やロックンロールなど有名な曲が多いため最初に4を聴く方が多いとは思いますが、勢いとパワーが感じられるこのアルバムを最初に聴くと、4から聴き始めた人に比べ、より深みにはまること請け合いです。このあと1から順番にどうぞ!

・「ハートブレイカー・・・モビー・ディック・・・
それまでの概念をぶち壊して、他に類をみないほどの前衛的・先進的なギターリフで溢れているがその中でもハートブレイカー・・・

偏屈なのに伸縮自在、硬質なのに柔軟こんなリフはほんとペイジしか作れないと思う。

そしてモビー・ディックでのボーナムの表現力・・・

叩き出されたビートの響きを通して空間全体を振動で満たしてくれる。時に精密、時に柔軟な表現力の高さには圧倒させられる。

・「全てがぶっ飛んだ脅威の一枚
1969年の秋、時は大阪の千里丘陵の世界万国博を目前に控えた数ヶ月前に発売されたこのLZの2枚目は、ひょっとしてビートルズを超えたのでは?と思わせるほどの衝撃を私に与えてくれました。「胸いっぱいの愛を」で始まってからあっという間の45分間です。「レモンソング」のギター、「ハートブレーカー」から「リビング・ラビング・メイド」へのつなぎの一瞬、最後の「ブリング・イット・オン・ホーム」まで、毎日毎日、繰り返し繰り返し聞いたものです。前作のブルースを下地とした構成から、オリジナリティが増したというかよりロックっぽくなり、トータルコンセプトアルバムというような明確な線を打ち出していなくても全体の構成が静と動が上手く組み合わされて実に良く練られたトータルアルバムという感じを与えます。これほど1枚のレコードが短く感じられたレコードはそれまでなかったと記憶しております。その時代に与えた影響度という意味ではまさしく超弩級の1枚です。

・「ハードロックといえばこれでしょう。
ZEPを文字どおりトップバンドにのし上げた2NDアルバムです。ZEPはプログレバンド以上に進化を繰り返し、しかもどのアルバムも完成度が高いことから、その人の趣味によってZEPの最高傑作は変わると思いますが、ハードロックファンならほとんどの人がこのアルバムを最高傑作に押すのではないでしょうか。

ベートーヴェンの運命の冒頭に匹敵するペイジのギター音に始まり、LASTまで一挙に聞かせてくれます。渋谷陽一も書いているように、バンドの才能や勢い等が重なって生まれた奇跡のアルバムだと思います。ロックファンだけでなく全ての音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。

・「zepは全てが星5つ
受験勉強してました、レコードを小さな音で聞きながら徹夜してました、頭の中がドロドロに溶けて勉強になりませんでした、気分転換にラジオに変えても…ヤッパリ[ZEP]がオンエアしてました。

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) (詳細)

マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD)

・「様式美の確立
初期のDEEP PURPLEはキーボードのジョンロードが主導権を握っていたと思う。 しかしCREAMに始まりLED ZEPPELINが可能性を広げたブルース・ロック、元々ジャズ上りのリッチー・ブラックモアの確かなテクニックを前面に出し強烈なギターリフとハイスピードのギターソロでたたみ掛ける@HIGHWAY STARやギターソロ以外なら誰でも弾けるDSMOKE ON THE WATER等代表曲を収録し、その他の曲もとても印象的でカッコイイギターリフを聞かせてくれます。 ブルースロックが進化して出来たハードロックというジャンルでハード・ロックとはこうあるべきだ、こうじゃないといけないという様式美をこのDEEP PURPLEのMACINE HEADである種の完成を見る。 ハードロックというジャンルを確立させた歴史に残る一枚

・「ギランって怪獣の名前みたいですよね
 こんな名盤のレビューなんて、恐れ多くてまともに書けないっス(笑)。なので肩の力抜いて書きます。ロック小僧のほとんどが聞くであろうこのアルバム、しょっぱなからハイウェイスターなわけですよ。野球にたとえれば、先発に高津を出してもう一点もやれんぞ、ていう感じなわけですよ! これだけでもこのアルバムは聞かなくちゃいけません。 で、234と渋めな曲が来るんですが、このアルバムの場合、メインの曲が有名すぎて聞き飽きてるんで、かえってこちらのほうが好きになってしまいます(笑)。 そして、いよいよクリンナップに突入!スモークオンザウォ-ターです。その昔、西田ひかるがスターかくし芸大会でプレイしたほどの名曲なわけですよ!西田の鬼気迫るプレイもこの曲があってこそです!よく分かりませんが(笑)。 続いてもレイジー、スペーストラッキンと、ノゲイラ張りの三段締め、もとい三角絞めです。この破壊力ただ事じゃありません! まあ、このアルバムは聞くというより持ってることが重要なので、たとえモーニング娘しか聞かない人でもお金ためて買いましょう。以上です。

・「ハード・ロックの古典!
ディープ・パープルが全盛期に放った代表作。 ロック小僧を虜にした「ハイウエイ・スター」「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などハード・ロックの名曲が並ぶアルバム。 

ディープ・パープルは、取り分け日本ではウケたように思う。覚えやすいリフとストレートなサウンドが受け留めやすかったのだろう。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は聴けば、あっあの曲か!と必ず耳にしていると思う。それくらい流行った。 ロック史上の名盤で、ロックが好きな人には不可欠なアルバム。今や古典!  

・「名演ではないが名曲
誤解を恐れずにいうと、非常にポップな作品。

多くの人がこの作品を手にするきっかけとなるのは、おそらくギタリスト・RICHIE BLACKMOREの名前と共にある①「Highway Star」⑤「Smoke On The Water」といった非常に有名な曲ではないか。

しかしながらBLACKMOREというギタリストに焦点をあてて他作品を聴いていくと、決してこの作品が傑出したものではないことがわかる。

しばしば「狂気の」などといった形容詞とともに語られるこのギタリストであるが、それはいくつかの他作品・ライブ音源で聴かれるプレイにはふさわしい言葉ではあるものの、けっしてこの作品でのギタープレイには適していない。

こういった理由から、ハードロックギターを好むリスナーがその入門として聴き始めるが、しかし他の様々な作品やアーティストを聴くにつれ評価が低くなっていってしまうのがこのアルバムではないだろうか。

ならばこれは魅力に乏しい作品であるといってしまってよいのだろうか?それは大きな間違いである。むしろギタリストBLACKMOREが前面に出てきていないことがこのアルバムを魅力ある名盤たらしめている。曲の良さの拠り所がギタープレイではないということで、それが顕著なのはこのバンドの代表曲としては語られることのない②③④といった曲だ。

ギターを中心にこのアルバムを聴いてはいけない。ここで聴けるのは彼らの長い歴史の中における名演ではなく、彼らがこの時期素晴らしいコンポーザーであったことをしめす名曲である。

・「ハードロックの原点
ディープ・パープルが紆余曲折の上「イン・ロック」というアルバムでハードっぽいロックを指向して、そして確立させたのがこの「マシンヘッド」です。また「ハードロック」はイントロで決まると私に確信に近いものを植えつけてくれたアルバムです。全曲印象に残るイントロで始まっております。特に「スモーク・オン・ザ・ウォーター」「ハイウェイ・スター」はディープ・パープルと無縁の人も知っているほど知らないうちに耳に入っております。ライブ・イン・ジャパンあたりから入ってきた方がこれを聞くと「意外と大人しい」と思われるかもしれません。そうですね、意外とおとなしめでゆったりめのテンポです。ここからスタートして、ライブで徐々に速く、過激になって行ったんだと思います。今のメタル系も含めてヘビィ、ハード的な概念が形成されるようになった原点だと思っております。そういう意味ではロック史においても極めて重要な1枚です。

マシン・ヘッド(SHM-CD 紙ジャケットCD) (詳細)

紫の炎(SHM-CD 紙ジャケットCD)

・「名盤中の名盤
Burnをきっちり弾けたかどうかがその後ギターを弾くかどうかの分かれ目だったのでは・・・?(銀嶺の覇者と同様ソロのアルペジオで挫折だろうか・・)このブルージーな音は、若い頃なかなか理解できなかった。1970年代の名盤中の名盤です。is BURRRRRRRRN のコーラスは今聞いてもわくわくします。

・「名盤
最後はボロボロになって崩壊した第2期DEEP PURPLE。彼らは無名のディヴィッド・カヴァデール(Vo)とグレン・ヒューズ(B,Vo)を迎え入れてバンドの再生を図る。

本作は'74年にリリースされた第3期DEEP PURPLEの初作品。このアルバムは永遠の名曲"Burn"から幕を開ける。クラシカルな要素を随所に盛り込んだこのハード・ロック・チューンの持つ輝きは、

発表から30年を経た今でも全く色褪せる事が無い。すべての基本がここにある。

アルバム全体で見るとブルージーな要素が強まり、第2期で完成されたDEEP PURPLEサウンドにまた新たな要素が加えられた感じ。2本のVoが完璧に生かされており、この頃のDEEP PURPLEがいかに凄いラインナップでやっていたかを嫌というほど思い知らせてくれる。

永遠の名盤。

・「ハードロック史に残る名盤
ロックフリークなら1度は耳にしたことのある「Burn」のギターリフ。未だに古さを感じさせないこの曲は、今後もロック史の名曲として残っていくだろう。特にギターソロはスピード感とメロディが心地よく融合され、当時のリッチーブラックモアの個性がよく表れている。

また「Mistreated」はリッチーがRainbowのライブでも好んで演奏していた佳曲。イングヴェイの「INSPIRATION」にも収録されている。

紫の炎(SHM-CD 紙ジャケットCD) (詳細)

虹を翔る覇者(紙ジャケット仕様)

・「ハードロックの大名盤・・・ロックのかっこよさをすべて持ち合わせた最高のアルバム!!
1976年リリースのレインボーのセカンドアルバム・・・ハードロック史上に燦然と輝く大名盤、これを聴かずしてハードロックは語れません!!ファーストアルバムはロックンロール色が強い(バックがELFの面子と言う事もあり)アルバムでしたが、このアルバムは格段に進化を遂げた最高にカッコいいハードロックアルバムになっています!!今聴いても鳥肌ものの凄さを持っています。メンバーは、リッチーブラックモア(G)・ロニージェイムスディオ(Vo)・コージーパウエル(Dr)・トニーケアリー(Key)・ジミーベイン(B)・・・とにかくコージーパウエルの参加が大きいですよね!!(トニーのキーボードもなかなかです!!)アナログA面1~4曲目はシングル的な短い曲で、アナログB面!5!~6曲目は大作という形で構成されています。1曲目キーボードサウンドからスタートする「タロットウーマン」で(古い言葉ですが)ノックアウト・・・いつ聴いてもこの曲は痺れます!!このアルバムの魅力はなんと言っても大作5曲目「スターゲイザー」6曲目「アライトインザブラック」に尽きます・・・前者はコージーのドラムからスタートする威厳に満ちた様式美を聴かせる曲、後者はファストなリフが最高にカッコいい攻撃的なナンバーでリッチーとトニーのソロが素晴らしい曲、コージーのドラムも凄い!!!!こんなアルバムなかなか会えませんよ・・・必聴!!!!!!

・「これを聞かずしてハードロックを語るべからず!
76年発表のレインボーの2ndアルバム。CD化に伴いトンデモナイ、リミックスをされアナログから聞いていたファンはあまりの酷さに、大激怒していたが、今回タイトル通りアナログの音に戻り、ホット一安心。

ロニージェイムズディオ、リツチーブラックモア、コージーパウエル、ジミーベイン、トニーカレイ、5人が作り出す大ハードロックワールドは、歴史に残る名盤。レコーディングの仕方も特徴があり、プロデューサーのマーティンバーチの手腕も特筆もの。とにかく聞け!聞いて涙してくれ!Track1,5&は特にお奨めします。

・「young music show
昔、NHKで「young music show」という番組をやっていました。海外のグループのライブを流すという画期的な物で、KISS,YES, BAY CITY ROLLERSなどが流されていました。その中にRAINBOWもいたわけです。札幌で不幸な事故があった後、札幌のは外タレがしばらく来ることがなく、北海道の住人にとってライブが見れると言うことは貴重な体験でした。

このアルバムは、三頭政治時代の彼らの傑作です。最初から最後まで息がつけません。「これぞハードロック」と今でも語り継がれる、永遠の名アルバムです。

・「RAINBOW RISING(虹を翔る覇者)/BLACKMORE's RAINBOW
発表30年近く経っても,あのBURRN!誌で今年、HM/HR名盤1位に輝きました。当時高校3年だった私は親に借金してこのレコードを買いました。収録時間に不満はあったものの最高の大ハードロックレコードでリッチーのいた頃のDEEP PUPRPLEより好きになりました。その年の12月にBLACKMORE'S RAINBOWとして初来日し大阪で観ました。それ以来2005年になっても私の一番好きなバンドの一番好きなアルバムです。

・「旧盤とハッキリ違う点は
まず1曲目出だしのキーボードソロが旧盤より約10秒短いです。旧盤ではリッチーのギターが1分25秒から聞こえますが、このリマスター盤では1分15秒から聞こえます。また、このイントロのキーボードソロ全体がリマスター盤では音量がやや抑え気味です。4曲目は出だしのギターが旧盤よりトレブリーです。また、12秒のところで右チャンネルにリッチーのスイッチング奏法の音が聞こえます(旧盤ではカットされていた)。5曲目ですが、旧盤ではややトレブリーだったド頭のコージーのドラムが、リマスター盤では低音がしっかりして迫力ある音になってます。また、1分40秒あたりのシンバルは旧盤だとノーマル音でしたが、リマスター盤はフェイザー処理した音です。また、センターの位置に旧盤では殆ど聞こえなかったキーボード(エレクトリックシタール風?)がハッキリ聞こえます(例えば13秒〜45秒あたり)。他にも色々あると思いますが、とりあえずこのくらいで。

虹を翔る覇者(紙ジャケット仕様) (詳細)

黒い安息日(紙ジャケット仕様)

・「1曲目ブラックサバスは永遠の名曲です。リマスターでベースが激太になりました
オジー在籍時のアルバム5枚が紙ジャケットにて再発。これは1970年2月13日に発売されたデビューアルバムです。このアルバムはなんといっても1曲目のブラックサバスです。ホラー映画の進行を彷彿させる終盤早くなる展開の曲は何度聴いても圧巻されます。音は流石リマスター物だけあって旧CDに比べ格段に音がふとくなり、特にギーザーの激太ベースを強調したリマスターはベース好きにはたまらん仕上がりになっています。願わくば他のアルバムもこれぐらい低音を強調して貰いたいものですが・・

・「音楽史に名を残す名作中の名作
それまで無かった音楽ジャンル“ヘヴィメタル”を発明したバンドであり、アルバム。Black Sabbath。とはいえ音楽的にはブルーズ・ロックやジャズ・ロックの要素が強いので、ヘヴィメタルファンのみならず、幅広い音楽ファンに訴えるものがあると思います。既に聞いて大分経つだろうというのに #1 の衝撃はいまだに忘れきれない。

音楽史に名を残す一枚なので、是非聴いてほしい一枚ですね。

黒い安息日(紙ジャケット仕様) (詳細)

トリロジー(紙ジャケット仕様)

・「ドラマティックなサウンドが楽しめるアルバムです
voにマークヴォールズ、key、drにイエンス&アンダースのヨハンソンブラーザーズという強力メンバーを従えた86年発表のイングヴェイ3枚目のソロアルバムです。イングヴェイ自身はgに加え、bも弾いています。

サウンドは曲調、プレーともに、ドラマティックという言葉がピッタリするサウンドになっています。北欧の音楽に多く聞かれる美しく哀愁あるメロディに載せて、イングヴェイのg、イエンスヨハンソンのkeyが印象的なソロプレーを聴かせてくれます。マークヴォールズのvo、アンダースヨハンソンのdrも力強く、聴き応えのあるアルバムになっています。イングヴェイファンはもちろんですが、様式美メタルが好きな方にもお奨めのアルバムです。

・「全盛期。
 HR/HM史に燦然と輝く名盤。

 VOにマーク・ボールズ、KEYとDSにはお馴染みイェンス&アンダースのヨハンソン兄弟を据え、Bはイングヴェイがプレイ。

 彼の作品の中で一、二を争う楽曲の充実度もさることながら、やはり特筆すべきはそのギタープレイ。今も依然として優れたギタリストであることに違いはないが、このアルバムでは他を圧倒する本当に素晴らしいプレイをしている。ここ数作ではソロはおろか時にリズムさえもアバウトに弾いてしまう彼だが、この頃はまさに完璧。恐ろしく正確だ。しかもソロのフレーズは構築美に溢れている。ここまで歌心と超絶技巧が高水準で両立しているのは、彼の作品だとこれの他にはALCATRAZZの1STくらいのもの。

 本作は勿論のこと、ジョー・リン・ターナーと組んだ「ODYSSEY」や、DSにコージーを迎えた「FACING THE ANIMAL」を聴くとつくづく思うが、彼はソング・オリエンテッドな作品でこそ真の魅力を発揮する。

・「圧倒的な存在感を見せつけるギタリスト=それはイングヴェー
ã"のギタリストは若くã-て天才の称号ã‚'与えられてアルカトラスã‚'渡り歩き、自己のバンド結成とæ-©ç†Ÿãªã‚®ã‚¿ãƒªã‚¹ãƒˆã§ã‚る。クラッシックã‚'ベースにã-た、é‡'縛りにも似た鬼のフレージングと天才鍵盤奏è€...=ヤンスヨハンセンの絶妙なアレンジとソロãƒ-レーが鮮やかに突き刺さってくる。ã"れはソロ作å"åç¾©ãªã®ã§ãªã‚"か、æ°-合いがはいっている。ヤンスとの掛ã'合いもかなりかっã"よく、様式美ã‚'見事に作り上ã'ている。å½"時へãƒ'ィーメタルのくくりでæ-¥æœ¬ã§ã‚‚人æ°-があったが、ギターキッズがæ"¯æŒã-たのが大きい。だれだってã"のようなかっã"いいフレーズはひきたくなるものだ。だã'ど、忘れてはならないのは、イングãƒ'ェーのテクニカルな面=フレーズのæ-©ã•=では決ã-てなく、むã-ろ彼の作曲の才能なのである。それã!Œ!!出ているのはやはり9)trilogy suit op:5なのだ。ã"の曲の構成のç' æ™'らã-さは,ä»-のギタリストでは出せない。そã-てもっと評価されるべきなのはやっぱヤンスの才能である。そうイングãƒ'ェーとはテクで語られ過ぎであり、よりもっと彼の音楽ã‚'構成するすã"さã‚'評価ã-てあã'ないといã'ない。それが音楽家の本質なのだから、音楽家はã'っã-てサーカスなのではないのだから。ドラマチックな展é-‹ã«å›ã¯ã‹ãªã‚‰ãšã‚„びびるだろう。そã-てドリームシアターとのå...±é€šç‚¹ã®å­˜åœ¨ã«å›ã¯æ°-付くだろう。あっぱれなアルバムである。

・「キャッチーとメロディアスを両立した名盤
インギーが前作の好評を受けて世に放った3rdアルバムです。ファンには本作が一番好きだという方も多いですね。インギー本人も本作が一番お気に入りらしいです( '∀` )やっぱ売れたからですかね

当時のセールス的には大成功で、ゴールド・ディスクに認定されましたねぇ。個人的にはジャケットを何とかして欲しかったですが(^_^;)インギーの作る旋律の美しさは今作も健在で、本作はより「泣き」を意識したメロディ作りが目立ちます。インギーと言うと速弾やハード・ナンバーが取り上げられがちですが、彼の楽曲の本領は「湿っぽさ」にあると見ているのは私だけではないでしょう。

#4「Crying 」#9「Trilogy Suite Op: 5」等はそんな路線の傑作として名高いです。美メロ好きにはたまらないですよね。

#1「You Don't Remember, I'll Never Forget」#2「Liar 」#3「Queen in Love」の3作は本作のキャッチーさを支える重要な曲達です。この流れによって非常に「聴き易い」アルバムに仕上がっていますね。

また2008年版リマスターとして音圧の向上が確認出来ます。心なし分離が良くなり、各パート毎の聞き取りも容易になった気がします。本作のメディアはSHM-CDということで、メーカーは音質の向上を謳っています。しかしながら、技術的にはまだ未知数のモノですのでこの技術自体が音質改善に向上しているかは現状判断出来ないだろう、と言うのが私の意見です。

さりながら、間違いなくオリジナルや過去のリマスターより向上しているのは確かです!ニューアルバム発売を控え、もう一度インギーを聴き直そうという方にオススメですよ( '∀` )

・「全てが素晴らしい
ところどころにキャッチーなメロディーを散りばめたいっしょに口ずさみたくなる楽曲

歌は、稀有の才能を持った若きマーク・ボールズ

ヨハンソン兄弟も健在

これを聞かずに死ねない

トリロジー(紙ジャケット仕様) (詳細)

ジェフ・ベック・グループ(紙ジャケット仕様)

・「改めて聞いてみても。。。
第二期ジェフベックの二枚目、改めて聞いてみましたが、やっぱり良いですね。オリジナル、カバー曲ともに完成度が高く、多分ベックが志向していた「ソウルとロックミュージックの融合」も、前作を通しより具体化されています。本作ではベックのギターは当然として、バックメン(豪華絢爛です。)も良い仕事をしています。とりわけ、ボブテンチの唄は最高で、スティービーワンダー、ボブディランといったカバー曲も、十二分に自分達の音にしています。本アルバムには、二曲のインストが入っており、後から思えば、BBAを経由しブローバイブロー以降のベックサウンドの布石も見うけられます。その点から判断すれば、ジェフベックの音学歴を振り返った場合、ターニングポイントになる重要作品だったと思われます。1972年発表ですからベックは27歳前後、その年にしてこの渋さと完成度、素晴らしいの一言です。 ちなみに私は、昔LPかって、CDかって今回で三枚目の本アルバム。いつまでも聞き続けたい永遠のアルバムに違いありません。

・「歴史に残してほしい、ブラック・ロックの金字塔
 ジェフ・べックはロックの歴史に残る人である。良かれ悪しかれ、伝説が一人歩きしている。エリック・クラプトンの後釜でヤードバーズに加入したこと、ロッド・ステュワートを世に送り出したこと、彼とのバンド第1期ジェフ・ベック・グループが「レッド・ツェッペリンにパクられた」(本人の弁)こと、ローリング・ストーンズに誘われたこと、等など、逸話にも事欠かない。 彼同様このアルバムも、ロックの歴史に残してほしい。というよりも、ジェフ・ベックのアルバムのなかで、これこそ歴史に残すべき1枚ではないか…、と言いたいほどの思い入れがある。 この『ジェフ・ベック・グループ』は、大好きなアルバムなのでよく聴いたが、以前はどうカテゴライズしていいか分からなかった。「ロック」の文脈では評価出来なかったのである。今日、自分なりに解釈してみると、ジミヘン、スライ、アイズレー・ブラザーズという流れのなかに、この「第2期ジェフ・ベック・グループ」は位置づくのだと思う。黒白混合、「ブラック・ロック」と呼ばれるカテゴリーである。特にアイズレーズには、ジェフはずいぶんインスパイアされたに違いない。当時アイズレーズが演奏していた白人ロックのカヴァーに応えるように、本作ではスティーヴィー・ワンダーやダイアナ・ロスの曲が収められている。 カテゴリー云々以上に、バンドが作り出すグルーヴがすごい。これはもう聴いてもらうしかない。サウンドの要はなんといってもコージー・パウエルだが、脇役に徹するマックス・ミドルトンも素晴らしい。ラストを飾る「デフィニットリー・メイビー」のエレクトリック・ピアノの情緒がたまらない。何度聴いても涙が出てくる。

ジェフ・ベック・グループ(紙ジャケット仕様) (詳細)

ワイアード(紙)

・「超エネルギー
オリジナルLP、初版CD、そしてこの紙ジャケ版と、3回目の購入。ときどき無性に聴きたくなる、が、30年近く続いています。このアルバムのどこにそれほど惹かれるのか、今もってよくわかりません。私に確かに言える事は、このアルバムにはとてつもないエネルギーが納められているにちがいない、という事です。ベックも、ハマ-も、ウォルデンも、みな素晴らしい。曲もいい。でも、それでは全然言い表せていない。

レビューになっていなくてすみません。一言でよかった。この音を聴け!

・「希少な橋渡し的作品
よく、キースエマーソンやリックウェイクマン関連のアルバムからクラシックへ興味を持つ連中も多いが、これはロックからジャズへの布石となるアルバムといってよい。少々乱暴だがこういう図式が成り立つわけである。

ヴァニラファッジ(UKロック界)→BBA→ジェフベック(本作)→ヤンハマー→ジョンマクラフリン(MO)→マイルスデイビスという感じに。(しかし不思議なことにこの逆はあまり無いようだ)

このアルバムも全編通してインストだけあるせいか、ジャジーだなんて評価もあるが、実際には強烈なディストーションギターに加え、唸るムーグにクラビバンバン、どう聞いても根底にはロックがある、いや完全なロックアルバムとしか言いようが無い。但しロックの中の位置づけとしては興味深いところにあるので何が何でも必聴盤。

・「かっこいいの一言
私は個人的に前のアルバムよりこちらの方が傑作だと思っている。ヤン・ハマーのバックで縦横無尽、八面六臂まあいろんな言い方ができると思うがもう好き勝手にベックのギターが飛び回るというとにかくかっこいいの一言のアルバム。もう①から素晴らしい曲がスタートし、③、⑤、⑧と名曲目白押し。ロックギターに関心ある人は聞く義務があると思う大傑作です。

ワイアード(紙) (詳細)

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様)

・「オリジナルなら星∞
初めてこのALBUMを聴く人は何も感じないのかもしれない、でもこれが本当にこの時代を記録した音源では無いと言う事実がどれだけこのALBUMの素晴らしさをスポイルしているのかは昔からのFANであれば承知の事だと思います。リズムトラックは金で揉め、当時のトラックは使われていません。あの、どん底まで落ちたオジーが、ランディという天才と出会い、カースレイク、デイズリーと4人で新人BANDのごとく駆け上がろうと夢見たあの素晴らしい時代をこの音源では垣間見る事はできません。ジャケットをいくら当時の仕様で再現しようとも、どれだけ音質を改善しようとも、2002年以降のこの音源はまがい物にすぎません。

ランディのギターだけがこの音源の全てです。天国の彼はどう感じているのでしょうか?

ギターだけで星5つです。

このALBUMとダイアリーオブマッドマンの2枚がオリジナルに戻る事を切に願います。

・「オジーの記念碑的1st
サバス脱退後、オジーの記念碑的1st!オリジナル盤の発売からもう既に30年近くが経っているのに、いまだに斬新かつ衝撃的です。リズム隊の総入れ替えについてはボブ・ディズリーの流麗なベースラインが良かったのに…マイク・ボーディンのハイハットの音がが耳障り…等の異論もあるようですが、私は曲の良さ、ランディーのプレー内容ですべてカバーされているため、あまり気になりません。特に若い世代で、ジャケットデザインの印象のみで聴かず嫌いになっている方々に是非聴いていただきたいです。

・「「超」がつく名盤のリマスター。しかもリズム隊入替え。評価は難しいですね。
オジーにとってのソロ・キャリアの、そしてランディ・ローズとの蜜月は、あまりにも衝撃的なこのアルバムで幕を開けました。  ドラマティックな曲調と鋭角でありながらメロディアスなギターの合体は、日本人の美意識に完全に合致したものでした。欧米でも売れましたが、事の本質を理解できたのは、何より日本人だったのではないかと、今さらながら思えてきます。  さて、問題は「リミックス」。しかもリズム隊を録音し直して。奥方シャロン曰く「ランディのギターを最大限生かすためのリミックス」とのことですが、真相はオリジナルのリズム隊(リー・カースレイクとボブ・デイズリー)との訴訟問題のようです。  理由はさておきサウンドは、一言でいえば「今風」に様変わり。音の分離がはっきりして、低音が強調されています。肝心のギターはというと、ところどころ新たなエフェクト処理がされているようですが、余程のマニア以外、奥方の意図は汲みきれないのではないか、といった程度の変化です。  「超」がつく名盤に手を入れた。ここの評価は非常に難しいです。思い入れがあるほど受け入れがたい。「冒涜だ!」と言いたくなってしまう気持ちもわからないでもありません。  しかし私は冷静に受け入れることができました。名盤の別バージョンが聴けた。単純にそれを楽しめました。ただ、オリジナル盤が店頭から排除されてしまうのは賛成できません。オリジナル盤を誰もが手に入れることができてこそ、リミックス盤の価値があるものと考えます。  評価は、純粋に作品に対するもの。

・「リマスターで音が太くなりました。但しドラムとベースは差し替えバージョンです。
この作品はオジーがブラックサバスを脱退(クビともいう・・)後、1980年ソロ最初に製作されたアルバムです。当時失意のどん底にいたオジー。そんな中、ギタリストのオーディションを催し、そこで選ばれたのが当時クワイエットライオットにいたランディローズでした。このアルバムはクワイエットライオットでやりたい事がやれずくすぶっていたランディの鬱憤を爆発させるが如く、非常にクオリティが高い、傑作曲だらけのアルバム、というよりも歴史に残るアルバムです。特にクラシックを意識した複雑なコード展開なのに、ヘヴィーでキャッチーかつ泣きの入ったメロディの織り成す唯一無二の世界は何度聴いても飽きない完成度の高さです。特にギターソロは同テイクを3回全く同じに弾いて音の厚みをつけるという、オジーが「狂ってるもうやめてくれ」と懇願したという逸話も残すぐらいです。現に今だにオジーのライブで演奏される曲はこのアルバムの曲が一番多いことからも完成度の高さが伺えます。さて肝心のリマスター具合は、バランスを重視したリマスター具合となっています。そしてオリジナルでは聞き取りにくかったギターの細かい音までよく聞こえるようにリマスターされています。またドラムとベースは当初のメンバーボブディズリー(ベース)とリーカースレイク(ドラム)が金をもらっていないと裁判をおこした為、憤慨したオジーサイドがロバートトゥールジロ(ベース)マイケルボーディン(ドラム)に差し替えたバージョンになっています。しかしこの2人、ベースは少し音が硬くドラムは若干手数が多いぐらいで、殆どオリジナルと分からないぐらい見事にコピーしきっています。これには感心させられました。でもやっぱりオリジナル盤の柔らかいベースとドラムの音が好きですね。もしオリジナル盤を持っておられたらそれも残しておくべきだと思います。※この紙ジャケは2002年のプラケースリマスターと全く同じなので、もし持っているなら紙ジャケマニア以外買わなくていいと思いますよ。

・「名曲盛りだくさん!
多くの方が、このジャケットからは想像の出来ない位、素晴らしい曲ばかりです。音楽史に残る名曲が詰まってます。ヘビメタやハードロックを敬遠している方も恐らく衝撃を受けるでしょう。オジーの個性的なボーカルもそうですが、やはりランディー・ローズのギターが最大の魅力です。今でも多くのファンを魅了してやまない美しく華麗で情熱的なサウンドを聞かせてくれます。ランディーのギターだけは何千回聞いても飽きることが無いです。オジーと組んでこのアルバムを世に出してから今まで、ずっとファンを続けている。二枚目のダイアリーオブマッドマンは全く違った内容のアルバムなので、最初こそ戸惑いを感じましたが、やはり名作。最近、改めてクワイエットライオット時代も聞きなおしましたが、やはりオジーが彼の才能を開花させたことは否めないと感じました。ジェイクは華麗で激しく、ザックはヘヴィーで名のごとくワイルドで情緒的。当然、ファンですし大いに魅力的です。が、ランディーのプレイは胸が熱く込みあげるほど、ハートに訴えかけてきます。なるべく多くの方々に聞いてもらいたいです。女性にもお勧めですよ。

ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説(紙ジャケット仕様) (詳細)

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ(紙ジャケット仕様)

・「ランディローズ偉大なり。
悲劇的な飛行機事故で命を落としてしまった伝説的ギターヒーロー、ランディローズの貴重なライヴアルバム。海賊版などを含めても、彼のライヴでの音源というものは非常に少ない中で、このアルバムはファンなら必須の一枚。時に掻き毟る様に荒々しく、時に繊細に優しくもある彼のプレイは秀逸の一言につきる。底知れない可能性を秘めた若者であったことが、死後20年経過した現在でも、人々に天才と言わしめ、愛されているのだろう。最後のディーにおける、彼の笑い声が今となっては何と痛ましいことか・・・。これほどの才能と魅力、それ以上に自分の人生に情熱を持って立ち向かい、真摯に生きていた彼の姿が、このアルバムから感じ取れる。へヴィメタルやハードロックの枠組みを敷く事が、実に視野の狭いことか教えられるアルバム。こんな素晴らしいライヴアルバムはまたとないと俺は思う。少々主観的であるが勘弁してくれい!

・「今は亡きR.ローズのギターが聴けるライブアルバムです
HMの帝王オジーオズボーンがギタリストにR.ローズを従えて行ったツアーのライブアルバムをリマスターしたものです。当ライブはオジーがR,ローズを失った悲しみから長くアルバム化しなかった逸話が残っています。

ブラックサバス時代からオジーの声には好き嫌いがあると思いますが、彼の作るメロディの美しさには異論を挟む人は少ないでしょう。サバス時代の名曲を含めたオジーの作る美しい曲に、クラシックに素養のあったR.ローズの美しいギターが重なり、多くのロックファンにお奨めしたいライブアルバムに仕上がっています。

ラストには、R.ローズの肉声が入ったギターソロのスタジオテイクが収録されており、タイトルとおり、まさにオジーが最愛のギタリストR.ローズに捧げたアルバムになっています。

・「練習しなきゃ!
繊細で、可憐、激しさと一途さ。彼は人一倍練習していたそうです。そのおかげで、今、素晴らしいひとときをすごせます。オジーとの相性、ピッタリ!!

・「ランディローズのプレイが聴ける唯一のライブアルバムです
飛行機事æ•...により突然目の前から去ってã-まったギタリスト、R.ローズの没5å'¨å¿Œã«ç™ºå£²ã•れたR.ローズ在籍時のツアーのライãƒ-アルバムã‚'リマスターã-たものです。ヘãƒ'ィメタルの帝王といわれるã"との多いオジーですが、ランディ在籍時のï¼'枚のオリジナルアルバムでは、そのメロディメーカー振りにランディのギターが加わって、ヘãƒ'ィメタルの範ç-‡ã«åŽã¾ã‚Šãã‚‰ãªã„美ã-い楽曲ã‚'数多く残ã-まã-た。ã"のライãƒ-ではそれらの名曲に加え、サバス時代の名曲ã‚'ランディの美ã-いギターãƒ-レイとå...±ã«è'くã"とができます。またå"¯ä¸€ã®ã‚¹ã‚¿ã‚¸ã‚ªãƒ†ã‚¤ã‚¯ã§ã‚ã‚‹â'­ã§ã¯R.ローズによるギターソロã‚'彼の声とå...±ã«è'くã"とができます。

QUIETRIOT時代ã‚'含めついにæ-¥æœ¬ã®åœ°ã‚'踏むã"とがなかったR.ローズの美ã-いãƒ-レイã‚'è'くã"とができã‚!‹å"¯ä¸€ã®ãƒ©ã‚¤ãƒ-アルバムですのでヘãƒ'ィメタルファンだã'ではなく、是非多くのロックファンにè'いて欲ã-いï¼'枚です。

・「奇跡のメロディ
Randyさま、ギターは心で弾くのですね...(合掌で必聴)

トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ(紙ジャケット仕様) (詳細)

バック・イン・ブラック

・「これを聴かずして、ロックを語るなかれ!!
まさに名盤中の名盤、定番中の定番のアルバム。立てノリのリフでぐいぐい押してくる、骨太な「男」のロックです。

私の回りにも、このアルバム聴いたがために AC/DC 中毒に罹った患者、多いですw

バック・イン・ブラック (詳細)

神話(紙ジャケット仕様)

・「session感を楽しむ作品
このアルバムに関しては他のアーティストと比べてとか、他の作品と比べてといったもので語られる作品ではありません。生々しいサウンド・プロダクション、展開の激しいアンサンブル。そういった音が好きか嫌いかだけの話ですね。ゲイリーのVoも皆さん、評論家の言葉に惑わされ過ぎているのではないでしょうか?(多分、スキャンダラスにする為のネタフリで書かれていたのだと思いますよ?!)実際、彼の声の表現力は素晴らしいですよ。ただ異論はないと思うことは、マイケルのGtソロは頭に残る程、どの曲もメロディアスという事ですかね!

・「このアルバムの欠点克服法
曲・メンバー構成・マイケルやコージーのプレーの3拍子がそろっているのに、音の処理が悪いためにどこかやりきれない気持ちになってしまうこのアルバム・・・。皆さんお気付きだと思いますが、当時の同メンバーでの来日公演のほぼ全てが収録された“飛翔伝説〜MSG武道館ライヴ・完全版”を聴けばそんなストレスは解消されるはず。全8曲中、1.〜6.の6曲が演奏されていますからね!コージーとマイケルが楽器で格闘しているかの様な7.Looking for Loveも聴けたら最高でしたね!

・「音質だけが…
MSGを語るには絶対に外せない1枚。ただこもって乾いたような音質だけがどうも馴染めない。しかしそれも吹っ飛ばしてしまうほどシェンカーのプレイと楽曲が素晴らしい!!。特にライヴでも演奏される#3、ライヴでは滅多に演奏されないが、MSG史上圧巻の名曲の#7。他にも名曲揃い。コージーも参加しててこのアルバムが日本で発売される前にこのメンバーで初来日。武道館の動員数を塗り変えるほどの、影響力だった。当時、まさしくシェンカーは神懸かっていたと思う。もう一度あの頃の様な神のプレイと溜め息が出るような、楽曲を作ってほしいと思う…だから音質が気に入らなくても、やっぱりこのアルバム☆5つである。

・「本当に悩みます
マイケル・シェンカー・グループのアルバムはどれも素晴らしいので、どれがベストとはなかなか決め難く悩んでしまう。「黙示録」は文句無く良いが、やっぱりこれも良い。このアルバムではコージー・パウエルの存在感が大きい点も特長だ。MSGの代表的な曲が収められていて、ある意味ベスト盤よりもアルバム全体の統一感が感じられるので、何度聴いても飽きが来ない。だから、未だMSGを聴いたことが無いという人にとっては最初に聴くべきアルバムかもしれません。

・「楽曲&演奏充実、。プロダクション最悪。でも、星5つ。
マイケルが自己のバンドを率いての2作目。  「ON AND ON」「LOOKING FOR LOVE」を筆頭に、楽曲が充実。ギター・プレイも冴えています。美しくも哀しく、そして激しいメロディーの洪水を体験できます。  ゲイリー・バーデンは、「下手くそ」で評判(?)のヴォーカリスト。確かにテクニックは高い水準にあるとは言えませんが、不思議と曲に溶け込んで、独特の雰囲気を醸し出しています。  唯一、惜しむらくは、プロダクション。プロデューサーのロン・ネヴィソンはUFOなどの仕事でも有名。大衆にもアピールするハード・ロックづくりを身上とする人ですが、このアルバムにおけるモコモコと「こもった」音には疑問を持たざるを得ません。ソフトな音にすれば万人受けするとでも考えたのでしょうか?マーティン・バーチであれば、どんなサウンドに仕上げたのか...。あぁ、勿体無い。  それでも、星5つ。これぞ、名作。 紙ジャケですが、本作はエンボスっぽい加工が施されていてマニア心をくすぐります。ボーナス・トラックはありませんが、名作に余計なものは不要です。

神話(紙ジャケット仕様) (詳細)

飛翔伝説(紙ジャケット仕様)

・「棺おけの中に一枚♪
やっと待ちに待った完全版がでました。コージーパウエルのドラムソロが入っていなければこのライヴの完成はなかったように思います。自分が高校生の頃に初めて聴いたこのライヴがいまでも心の中に残っていてハードロックの中のベストアルバムと言えるでしょう。

・「あと足りないものは観客のノリ
前半は「神」からの選曲、後半は「神話」からの選曲が中心になっており、当時の公演曲順どおりです。マイケルのプレーはスタジオ盤に忠実で、とてもハイテンションです。今になって思えば、短期間ながらコージーがこのバンドに在籍していたという事自体が夢の様でした。コージーは当日風邪気味だったらしく、彼のベストプレーとは言いがたいですが、パワフルなドラム音が終始雷鳴の如く響き続けています。ドラムソロのみは大阪での録音に差し替えられていますが、そんな事はどうでもよく、入魂のドラミングを心で聴いてほしい一枚です。

・「MSG全盛期のライヴ盤
マイケル・シェンカーとコージー・パウエルの夢の競演!が実現した名作。随所で見せるマイケルの泣き節、というか、メロディアスかつハードなギターはまさに天下一品です。演奏曲も、名作揃いの2ndアルバムから多くチョイスされており、申し分ありません。コージーの体調がすぐれなかったため、ドラムスは万全の出来ではありませんが、それでも地響きがするような凄まじい音が伝わってきます。MSG史上最強のラインナップの名に恥じない出来です。

・「これぞ青春の一枚
 中学の頃に何とかLP盤を購入したのを思い出すその頃でもDEEP PURPLEの"LIVE in Japan"に匹敵するライブアルバムと評価されていたが、レコード会社の関係でコージーのソロはカットされた そして今、コージー・パウエル亡き後、完全版が出てきたそういえば、NHK−FMでも武道館ライブを放送したが、そこにはきちんとコージーのソロも入っていたLP盤は今でも宝物として手元にあるが、さすがに最高の状態で聞くならばCDの方がよい

飛翔伝説(紙ジャケット仕様) (詳細)

危機

・「「こわれもの」に続く傑作アルバム
あまりにも有名な「こわれもの」の次に録音された「劍機」は、言うまでもなく傑作です。このCDはリマスーで音が良くなった上に、ボーナストラックが素晴らしい。サイモン&ガーファンクルの「アメリカ」のシングルバージョン、「全体保持」のシングルバージョントランティックは、このメンバーにシングル盤制作を要求したのは一寸ひどいと思うが、今となっては、貴重な音源)「And You And I」の別バージョン、「Siberian Khatru」のスタジオランスルー(スタジオライブと言って良いでしょう)の4曲も付いてこの価格。今まで持っていたCDをどうすれば良いのか、ファンを惑わせますが、最後のスタジオライブの演奏技量の高さは、素晴らしいの一言。迷わず手に入れるべきでしょう。メーカーさんも罪な事やりますなあ。

・「ロック史上に残る奇跡の一枚
プログレという範疇にとらわれず、ロック全体においても十指に入るだろうと思われる、ほんとに超傑作。これは必聴。収録曲三曲みないうまでもなく名曲だが、やはり一曲目の表題曲につきる。数ある十分越えLP片面大作の中でも、この「危機」はメロディー、構成、演奏、ともに最高峰であると確信する。二十分という長丁場を飽きさせずに聴かせているのは、全編にわたって繰り広げられる緊張感あふれる演奏もそうだが、それにもまして起承転結のはっきりしたドラマチックでかつ分かりやすい構成のおかげだと思う。大作慣れしていない人でも、だれることなく聴くことが出来るだろう。それに加えてこの曲のもつ言葉では語りつくせない壮大さと神秘性と、意味の分からない歌詞、そしてロジャーディーンによる美しいジャケット。すべてにおいて完璧な、奇跡の一枚である。

・「結局買ってしまいます
結局買わずにおられない1枚。ほとんど知っているというより聞き込んだ曲ばかりなんですが、あまりにも評判がいいので買ってしまいました。損はしません。究極の名作「危機」に素晴らしいボーナストラックが盛り沢山。他にもいっぱい隠れた音源があるんでしょうね。聞いてみたいです。

・「究極の美学です
前作の〔こわれもの〕で一躍、プログレの中でも美を確立したイエスですが、この〔危機〕は最高傑作というより次元の違うアルバムです。〔こわれもの〕の美と〔海洋地形学の物語〕の大作主義を絶妙に合わせてさらに静と動を自然に表現した、プログレというよりこの時代を代表するアルバムの一つだと思っています。私が初めてこのアルバムを聴いたとき、なぜか涙が出たのを覚えています。

・「ロック史に燦然と輝く名作!
前作「こわれもの」で世界的成功を収めたイエスの通算5作目。デビューから順調に音楽的進化を遂げてきたイエスは、この「危機」でバンドとしての頂点を極めたと言っても過言ではないであろう。アルバム・タイトル曲「危機」は4部構成の組曲。

小川のせせらぎと鳥の鳴き声にシンセの音がかぶさるという印象的なオープニングで始まり、壮大な展開を経て緊迫感に溢れた大団円を向かえる名曲中の名曲。この時のイエスでなければ作り得なかった、まさに奇跡的な運命の下に誕生した楽曲である。各メーンバーの演奏も高い水準をキープしており、自己主張の強い壮絶なバトルを展開している。

「同志」は比較的聞き易いエモーショナルなナンバーだが、その密度は非常に濃い。「危機」と同様に4部構成の組曲となっており、曲の展開もそれなりの起伏があり楽しめる作りとなっている。ライヴでの定番ナンバー。「シベリアン・カートゥル」は、ギターのフレーズが印象的な軽快なロック・ナンバー。

このアルバムの中ではノレる楽曲だが、高い演奏技術に裏打ちされたその完成度は気軽に楽しむには勿体ないほどで、「ラウンドアバウト」より高く評価している評論家もいるほどだ。ライブで演奏されるときは、オープニング・ナンバーとして使用される事が多い作品。

この再販シリーズでは、豊富なボーナス・トラックが収められているが、特に同志(オルタネイト・ヴァージョン)とシベリア(スタジオ・ラン・スルー・ヴァージョン)は聞き物であろう。世界中のプログレ・ファンから熱い支持を受けている本作は、イエスの代表作と言うより、1970年代前半のプログレッシヴ・ロックを象徴する名盤と呼ぶに相応しい作品である。

危機 (詳細)

BADLANDS

・「魂のギター。情念のヴォーカル。傑作です。
 OZZY OSBOURNEでフラッシーなギター・プレイを聴かせた日系人、ジェイク・E・リーが結成したバンドの1枚目。これが最高に良いのです。 サウンドは、これまでと変わって、ブルージーなハード・ロック。ギター・プレイも、エモーショナルなものに転換。ヴォーカルは、今は亡きレイ・ギラン。トニー・マーチンの前にBLACK SABBATHに加入するも、アルバムは発表していません。このソウルフルでワイルドなヴォーカルが、ギターとマッチして、独自のブルーズ世界を描き出す事に成功しています。 スピード・チューン、スロー・ブルーズ、ミディアム・テンポ、どれをとっても「カッチョイイ」。個人的には、6分を超えるtr.10がお薦めです。粘りつくようなスロー・ブルーズが、聴く者の魂を揺さぶります。 tr.11は、アナログ未収録のブルーズ・ナンバー。佳曲なので、是非聴いておきたいところです。 このコンビで通算3枚の「名盤」を残す事になります。 それにしても、逸材レイの早すぎた死が、悔しくてなりません。。。

・「これがまたいいんだな
BADLANDSのファーストアルバムです。オジーのところにいたジェイク・E・リー、エリック・シンガー(ex-KISS,BLACK SABBATH)、この二人が組んだだけでもファンはよだれものですね!さらにヴォーカルは、アルバムこそ発表してませんがグレン・ヒューズの後釜にサバスに参加したレイ・ギランなのです。

エリックのパワフルなドラムス(叩きまくり過ぎてクビになってしまいますが・・・・。)、ジェイクのイカしたギター、そして何よりもレイのヴォーカルが素晴らしい!

スマッシュヒットした Dream In The Darkを始めとして、レイの素晴らしいヴォーカルが存分に楽しめるアルバムです。レイにとっても、やっと掴めた成功へのチャンスだったはずです。

それなのに・・・・。

もっとレイの歌声が聴きたかったなぁー・・・・。

・「ピュアロックよ永遠に・・・
これねぇ、発売当時LAメタル(?)過渡期でネタ切れのミュージシャンたちが挙って「俺はブルーズを聴いて育ったんだゼ!!」なんて言い始めましてね・・・たいして上手くもないのに、ブームで売れちゃったもんだから引くに引けない状態でね。まぁ、Gtのジェイクもオズをカットされてて、生活大変そうなんて思ってたらこのアルバムですよ。埋もれてた「才能」が開花しちゃったっていうか、日本的に言うと王道のハードロックで秀作ですぞ。Drのエリック(Kiss、E.S.PでもVoが上手い!!名前がシンガー)が参加した事によって引き締まった感じがして、SEも凝ってたりする。短命に終わったのが残念なグループですな。

・「70’sフレーヴァーたっぷりの傑作。
 89年発表の1st。OZZY OSBOURNE BANDを解雇されたJake E.Lee(g)がRay Gillen(vo)、Greg Chaisson(b)、Eric Singer(dr)と結成したバンド。 このアルバム、変な先入観なしで聴いたら、70年代のハード・ロック・バンドだと思ってしまうくらい、70年代のブルーズ・テイストあふれる作品だと思う。 もちろん、ただの懐古趣味だけのつまらないものではなく、Jake E.Leeという天才ギタリストのフィルターを通した、素晴らしいものである。

1はJakeの切れ味鋭いギターとRayのねちっこいヴォーカルが絡み合い、複雑なリズム・チェンジがカッコイイ。3はアコースティック・ギターによるインスト・ナンバー。サイケデリックなイントロが雰囲気満点の4、Jimi Hendrixばりのギター・ソロがカッコイイ6、スピーディなハード・ロックの57、激渋ブルーズ・ナンバー8、Jakeの弾くハモンドがいい味出している9、11はアナログ盤には入っていないボーナス・トラック。どの曲も、Jakeのトリッキーかつスリリングなギター・プレイが堪能出来る。

 サウンド・プロダクションも、マイナー・レーベルでの契約のせいか、金はあまりかけておらず素っ気無いほどだが、かえってそれがいい味出していると思う。   Jakeは、最近になって、カヴァー・アルバムが発売されたが、ほとんどギターは弾いてなかったらしい。もったいない。 中古盤屋で見つけたら、即買いをおすすめします!

BADLANDS (詳細)

対自核(紙ジャケット仕様)

・「元祖ラヴ・マシーン
ジャケがオリジナルの鏡+ボーナストラックに惹かれて、この再発版で買いなおしました。ヒープ作品の中で一番キャッチーで、なおかつ名曲揃いということで高い評価を得た作品ですが、改めてこのバンドの持つ良質のメロディ+リフのセンスに脱帽しました。

他のアルバムの随所に感じられるプログレ的要素は影を潜め、ハードロック的印象が強いアルバムですが、うねるオルガン、ファズギター、分厚いコーラス、とヒープらしさは更に磨きがかかっています。

・「最高作
JULY MORNING は名曲ですが、それ以外でもよい曲がそれっています。

・「ブリティッシュ・ハードロックの代表作
本作はバンドの代表作のみならずブリティッシュ・ハードロックの代表的名盤です。70年代初頭を席巻したブリティッシュ・ハードロックの魅力の一つである「様式美」を分かりやすく提示してます。名曲(1)のようなキャッチーでスピーディーかつハードな曲と、同系統の(4)(7)、劇的なバラードの名曲(3)、また(5)のような暗く重い長尺の曲と浮遊感あるバラード(6)等楽曲の並びのバランスも申し分なく揃っています。尚、本作は日本では何度かCD化されてますが、歌詞の対訳が付いたのは今回が初だと思います。紙ジャケはともかく、その辺にこだわられる方にはオススメですね

・「ヒープの出世作!
ブリティッシュハードロックバンド、ユーライアヒープのサードアルバムです。アナログ盤はジャケット中央に銀紙が貼ってあって、このアルバムを手に取ると自分の顔が映る仕掛けでした。まさにLOOK AT YOURSELF!!さてアルバムの内容ですが、ファースト、セカンドの商業的な失敗の反省からかガラッと方向転換しています。アルバム全体を覆っていた陰鬱な感じがなくなって、明るくキャッチーな作風となっています。対自核、ラヴマシーン、ティアーズインマイアイズ、そしてあの名曲の7月の朝など初期ヒープの代表曲がずらっと収録されていますので、これからユーライアヒープを聴いてみようと考えておられるならば真っ先に聴いていただきたいアルバムです。お薦めの1枚です。

・「最大の名曲「July Morning」収録
71年発表、ユーライア・ヒープの3rdアルバム。邦題は『対自核』。ブリティッシュ・ハード・ロックを代表するバンド、ユーライア・ヒープの出世作である本作。ブリティッシュ・ハードというとレッド・ツェッペリンやディープ・パープル、ブラック・サバス辺りが真っ先に挙げられますが、音楽的に最もブリティッシュ・ハードらしいバンドはこのユーライア・ヒープだと思います。ケン・ヘンズレーの弾くキーボードをフィーチャーしたスタイルと、ファルセットのコーラスが独特の迫力を持つサウンド、そして、名曲「July Morning」に象徴される、ドラマティックな展開を見せる曲構成。最もアメリカン・ハードらしいバンド、グランド・ファンクと比較すると、イギリス勢とアメリカ勢の音楽的な違いがよく分かります。

この『Look At Yourself』はユーライア・ヒープをメジャーに押し上げた記念すべき作品です。キャッチーなタイトル曲は爽快そのもので、当時ヒットしたのも頷けます。

「Tears In My Eyes」で聴けるスライド・ギターや「I Wanna Be Free」等のへヴィなギター・リフも印象的ですが、やはりメインとなるのはキーボードで、ハードなナンバーではギターに負けないほどへヴィに、「What Should Be Done」のような穏やかな曲では包み込むような広がりを、そして、本作の目玉とも言える10分にも及ぶ大曲「July Morning」では鳥肌モノのリフを聴かせます。

本作と『Demons And Wizards』『The Magician's Birthday』の3作品をユーライア・ヒープの出世3部作と評されることが多いです。そのため、まだヒープを聴いたことのない方は本作から聴きはじめることをお薦めします。そして、もし気に入ったなら続く2作品を順に聴いてみてください。一般的に最高傑作とされているのは次回作『Demons And Wizards』です。

対自核(紙ジャケット仕様) (詳細)

勝利への登攀(紙ジャケット仕様)

・「大ブレイクした2ndアルバム
'70年に発表された2作目。どの曲も秀作揃いで特に(1)(2)(3)(5)はロックのクラシックにもなる名曲。ほとんどの曲はリーダーでもある、元クリームのプロデューサーだったフェリックスパパラルディのペンによるもの。ギターリストの巨漢、レスリーウェストは卓越したテクニックは持っていないし、フレーズもそんなに多くはないが、味のあるギターを弾く。こんな凄いバンドが沢山あった'60年代後半から'70年代前半はまさにロックの黄金期であった。Mountainを聴くならこの作品か次の3作目の「ナンタケットスレイライド」がお薦めだろう。

・「mountainの出世作!
mountainがバンドとして形が出来上がった実質的にはバンドとしてのデビューアルバム。あの名曲「ミシシッピークイーン」が映画「バニシング・ポイント」で使われ広く知られるようになった出世作的作品。とてもバラエティに富んだ楽曲が並ぶ。中でもジャック・ブルース作の「想像されたウエスタンのテーマ」はmountainならではのアレンジで構成されている名曲中の名曲。「never in my life」は後のライブでは定番のナンバー。「for yasgur's farm」はmountainが出演したウッドストックが開催された農場の事をテーマにした曲。mountainはこのアルバムでタイトル「climbing」通りに頂点へと登りつめて行く。

勝利への登攀(紙ジャケット仕様) (詳細)

イン・ジ・イースト(紙ジャケット仕様)

・「ボーカルはアレだが
世界制覇のきっかけとなった、いわずと知れた名盤。内容については既出盤のレビューを参考して頂くとして、紙ジャケ仕様について一筆。

発売当時のLP版を帯から封入物まで出来るだけ正確に表現しており、グッズの通販申込書(UK only)までが復刻されています!ウラ帯なんか見ると懐かしい!今までCD1枚でしたが、当時のLP+EP2枚組みに合わせて12cm+8cmのCD2枚組みへ変更されています。

担当者さんの熱意に脱帽!

イン・ジ・イースト(紙ジャケット仕様) (詳細)

MR.BIG

・「大袈裟な言い方かもしれないけれど
このアルバムをはじめて聞いた時、ツェッペリンをはじめて聴いた時と同等の衝撃が走った。言葉では表せないくらいの衝撃だった。

今改めてこの衝撃の理由を考え直してみると、以下の理由があげられる。たいていのアーティストのものがそうだが、1stにはそのアーティストの存在感が全身全霊を込めて叩き込まれる。このアルバムはその中でもかなり

の極端な例といっていい。そのため、このアルバムにはMR.BIGの存在感、エッセンス、そして魅力が過ぎるぐらいに凝縮されているように感じる。

最近の彼らの曲の中ではだいぶ地味になってしまっているビリーやポールの超絶ストリングスプレイもここでは全開になっている。大ヒットした「Lean Into It」を代表作とする声は多い。でも上に書いた

理由から、僕はこちらのほうを最初に聴いた方がいいと思う。

・「MR.BIG!!
これぞ、MR.BIGのデビュー作にして、最高傑作でしょう!一般的には2ndが彼らの出世作と言われるが、今聴いても、1stの演奏や曲の素晴らしさは、一番だと思います。再発盤ならリマスターされてなくても、音のレベルは上がってるでしょう。即買いです!

・「その後の作品より緊張感があるのだ♪
Mr.BIGの作品は基本的にどれも完成度が高いけどこの1stだけは完成度を求めずに結果として完成度が伴った為他のどの作品にもない独特の空気があると思うのだ。マーティーの声をたてながらも、ビリーとポールの間にとてもいい緊張感があるのだ。次作、とりわけ「to be with you」などで、ハードロックのジャンルの外のファンにも彼らのよさ、ハードロックのよさを提示してくれた功績も大きく個人的にもその後の作品も大好きだけど、本作は好みの問題以前にロック界に大きな意味を持つ、最初じゃなければ作りえなかった大傑作だと思うのだ。まずは入門したいって方はベストや2nd「リーンイントゥイット」を聴くのがいいと思うけどおいらは本格的にいくぜ!って方は、やはりこの1stから聴くのがベストなのだ♪

・「1stにしかない魅力
この作品の発表当時、ロック界では、原点回帰の名の下にブルーステイストを取り入れることが流行っていた。この作品も、その流れのひとつとして紹介されていた。確かにヴォーカルのエリック・マーティンには、ブルースの影響を感じる。しかし、ギターのポール・ギルバートのプレイには、それを感じなかった。むしろ、近未来的な印象をうけた。エリックの声とポールの音とには、調和が感じられず、妙な緊張感が漂っている。それがフックとなって、強く印象に残る。私はこれをこの作品にしか存在しない魅力だと思う。ちなみに、この作品での一番のお気に入りは「Big Love」。ポールのメロディアスなバッキングが印象的。

・「とてもピュアなファーストアルバム
このバンドは非常にテクニックはあるし曲も良いのですが、アルバムを出すごとに緊張感が感じられなくなってきたため、私の気持ちはすっかり離れてしまいました。しかしこのアルバムはメンバーの「俺たちはこんな音楽がやりたいんだ」という純粋な気持ちが伝わってきますし、最初から最後まで緊張感があって非常に良いと思います。曲もキャッチーな上に、メンバーのハイレヴェルなテクニックもセンス良く織り交ぜられており聴いているだけで元気が出てきます。ベースソロや、ユニゾンプレイももちろんありますが、「ANYTHING FOR YOU」という胸にしみる名曲もあり、私個人としてはこのアルバムが最高傑作と思っています。カバー曲のセンスもさすがです。

MR.BIG (詳細)

スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様)

・「最高傑作です
WHITESNAKEがアメリカに行く前、本当にWHITESNAKEだった頃の最高傑作です。WHITESNAKEアルバムから入った人にはわかりづらいかもしれませんがこれこそがブリティッシュロックです。ブルージーでハードで。各国でバージョンがちがうのはご愛嬌です。COZYも俺様ぶりが少し押さえられて(MIXのせい?)バンドとして曲としてこれを凌ぐものはないと思っています。

・「曲順のみ並べ替えれば、完璧なSHM-CD(US盤)です
当時のMSGから大スタードラマー:コージー・パウエルを引き抜き、 イギリスでオリジナル盤(UK盤)作成発売後、 アメリカ進出を視野にプロヂューサーにマーティン・バーチ、 ベースにニール・マーレイを再度迎え入れ、 ギター(そのほとんどはサイドギター)をミッキー・ムーディーから 解散直後のシン・リジーからジョン・サイクスに交代し、 各パートのみ再録音〜ミキシングをした記念すべき傑作アルバム。 この後のツアーでは当初リードギターだったメル・ギャレーが怪我で脱落しますが、 このUS盤で味付け効果が絶大だったジョンがギターパートを独り堂々とこなしました。 ツアー後はニールと共にホワイトスネイクに残留し、 あの次作“サーペンス・アルバス”が生まれるのです。 このUS盤の唯一惜しむべきは点は曲順にメリハリが無くなってしまったこと…。 2枚買いそろえたLP時代には、UK/US盤どちらを聴こうか迷った記憶があります。 CD〜デジタル機器で曲順を以下のUK盤への並べ替えての鑑賞をお勧めします。

★UK盤のオリジナル曲順:5→1→10→8→3→2→9→4→7→6

価値ある一枚なので、レインボウのRisingの様に追加プレス希望します。

・「恐るべし、コージー・パウエル!
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。

WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。

軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。

楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。

・「SHM-CDの成功例
「SLIDE IT IN」がリマスター、しかもSHM化と聴いて絶対にUS盤のほうでやってくれと思ってはいたが、こうして実際聴いてみると素晴らしいダイナミズム溢れる音場再現で歓喜している。

・「音質最高、でもUSヴァージョンか・・・
1984年のリアルタイムにLPを購入し聴きまくった愛聴盤で、重厚な『GAMBLER』で始まり軽快な『GUILTY OF LOVE』で終るUKヴァージョンの曲順がわれわれ日本人ファンには慣れ親しんだ感がある。USヴァージョンではこの2曲が5曲目と6曲目で連続している。この違和感はアルバム全体を通して聴くにあたりなんとも居心地というか聴き心地が悪い。もともと『GUILTY OF LOVE』はアメリカでのチャートに載せるため無理やりキャッチーな曲として作られたもので、アルバムの中では完全に浮いている。だからこそ今で言うボーナストラック的な扱いでB面の最後に付け加えられたような印象だったのだ。実際のところ当時のデビカバもインタビューではそう認めるような発言をしていた。ホワイトスネイクというバンドは当時のハードロックの中ではブルージーで硬派な印象であったが、それまでの作品は地味な面も持ちながらアルバムとしてはそれぞれしっかりとまとまっていた。本作はこの『GUILTY OF LOVE』を収録したためにわざとらしい印象をファンに与えてしまったことが失策ではあったが、今回のリマスターにより時代を感じさせない高級感のあるハードロックを再認識できたという意味においてはやはり傑作である。かなり音質はいい。アナログ時代を知っている私には物足りないが・・・。

スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様) (詳細)

炎の導火線(紙ジャケ)

・「VH初の紙ジャケ!
音源は2001年のデジリマで、紙ジャケの中身は、透明の内袋、LPの紙スリーブ、歌詞と解説で、コレと言った素晴らしい仕掛けは有りません。しかし、音源は初期VHの名作です!!EVHのギターが炸裂してます。不朽の名盤です。多くは語りません、とにかくロック好きは、一度は聴いてみてください。絶対のオススメです。

炎の導火線(紙ジャケ) (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.