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▼ラモーンズ ★ I Believe In Miracles のPVの字幕に出てくるアーティスト Part.1:セレクト商品

Weird Tales of the RamonesWeird Tales of the Ramones (詳細)
The Ramones(アーティスト)

「RAMONESの包括的なボックスセット」「すごい!」「これはおもしろい!」


King of the Delta BluesKing of the Delta Blues (詳細)
Robert Johnson(アーティスト)

「ルーツを知るべし」


The Best of Louis JordanThe Best of Louis Jordan (詳細)
Louis Jordan(アーティスト)

「キング オブ ジャンプブルース」


ベスト・オブ・ビル・ヘイリーと彼のコメッツベスト・オブ・ビル・ヘイリーと彼のコメッツ (詳細)
ビル・ヘイリー(アーティスト)

「ロックの原点」「これから始まったと云われております。」


Rock and Roll Dance PartyRock and Roll Dance Party (詳細)
Alan Freed(アーティスト)

「伝説のロックンロールDJ、肉声が聞けるレアなCD」


MEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクションMEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション (詳細)
エルヴィス・プレスリー(アーティスト)

「初めてのエルヴィスは絶対コレ!」「冬のソナタに導かれ」「エルビスのマイ・ウェイ」「ミステリアスな歌手の謎解きの入り口」「本物のロック、なんてったってエルビスだぜ!!」


ベスト・オブ・チャック・ベリーベスト・オブ・チャック・ベリー (詳細)
チャック・ベリー(アーティスト)

「神様」「大名作」「ROCN`N`ROLL!!!!!!!!!!!!!!!!」「バイブルですよね!」「エルヴィスよりも」


The Georgia PeachThe Georgia Peach (詳細)
Little Richard(アーティスト)

「ロックンロールの神様の一人」「Hey! Hey! Hey! Hey!」「キタコレ!」「問答無用」


Original Sun Greatest HitsOriginal Sun Greatest Hits (詳細)
Carl Perkins(アーティスト)

「元祖ロックン・ローラー。」


ベスト・オブ・バディ・ホリーベスト・オブ・バディ・ホリー (詳細)
バディ・ホリー(アーティスト)

「なくてはならない逸品」「時代をこえて。」


His Best : The Chess 50th Anniversary Collection (紙ジャケット)His Best : The Chess 50th Anniversary Collection (紙ジャケット) (詳細)
Bo Diddley(アーティスト)

「Jungle Beatの創始者!」「みんな買うべし!」


18 Original Sun Greatest Hits18 Original Sun Greatest Hits (詳細)
Jerry Lee Lewis(アーティスト)

「カッコイイ! ロックン・ローラー。」「KILLER! ジェリー・リーのBEST」「火の玉ロック!!」


Very Best ofVery Best of (詳細)
Roy Orbison(アーティスト)


Movin' N' Groovin'Movin' N' Groovin' (詳細)
Duane Eddy(アーティスト)


The Rock'n'Roll Collection ~Gene Vincent (CCCD)The Rock'n'Roll Collection ~Gene Vincent (CCCD) (詳細)
Gene Vincent(アーティスト)

「最高のベスト版」「This is Be-bop !!」


カモン・エヴリバディ~ベスト・オブ・エディ・コクランカモン・エヴリバディ~ベスト・オブ・エディ・コクラン (詳細)
エディ・コクラン(アーティスト)

「ロック界のジェームス・ディーン」「ロカビリー★」


グレイテスト・ヒッツ(1)(3ヶ月期間限定)グレイテスト・ヒッツ(1)(3ヶ月期間限定) (詳細)
ビーチ・ボーイズ(アーティスト), ザ・ビーチ・ボーイズ(アーティスト)


The Best of...The Best of... (詳細)
Dion(アーティスト)


The Murray the K ShowThe Murray the K Show (詳細)
Various Artists(アーティスト)


The Capitol Albums, Vol. 1The Capitol Albums, Vol. 1 (詳細)
The Beatles(アーティスト)

「アメリカ盤の音」「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!」「発売前にレビューするのは反則ですが、ガマンできませんでした。」「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!」「ビートルズを育てたアメリカ編集」


The Rolling Stones (England's Newest Hitmakers)The Rolling Stones (England's Newest Hitmakers) (詳細)
The Rolling Stones(アーティスト)

「ストーンズ、アメリカ盤1st」「転がる石の原点!」「The Rolling Stones」「ムンムン蒸れ蒸れ1ST」


キンクス+12キンクス+12 (詳細)
ザ・キンクス(アーティスト)

「ジャジャジャジャンッ」「KINKSデビューアルバム」「キンクスパイ時代のデビュー期がすべてわかるお得な1枚」


ハヴィング・ア・レイヴ・アップ+16ハヴィング・ア・レイヴ・アップ+16 (詳細)
ザ・ヤードバーズ(アーティスト)

「ジェフ・ベックのソリッドなギターは当時の最先端を行っている」


The Who Sings My GenerationThe Who Sings My Generation (詳細)
The Who(アーティスト)

「日本盤ガールズ・ジャケを復刻」「感無量...」「あんさん、そんなあこぎな」「良い企画ですね」「長すぎた37年」


Runaway: The Very Best of Del ShannonRunaway: The Very Best of Del Shannon (詳細)
Del Shannon(アーティスト)


▼クチコミ情報

Weird Tales of the Ramones

・「RAMONESの包括的なボックスセット
RAMONESの、キャリア全体を包括する、CD3枚組+DVD(リージョンフリー)のボックスセットです。CDの方は、全85曲、3時間以上に渡り、ファーストアルバムからラストアルバム「ADIOS AMIGOS」までの全てのスタジオアルバム、そして最後のアルバムとなった「GREATEST HITS LIVE」から、ほぼまんべんなく選曲されています。ただ、このボックスで初登場するような、珍しい曲、ヴァージョンやテイクは無く(シングルヴァージョンなどが数曲収録されています)、代表的な曲を集めたベスト盤的コレクションとなっています。DVDは、いままでオフィシャルでは未DVD化だったPV集+インタビュービデオ「LIFESTYLES OF THE RAMONES」に、同ビデオリリース後のPV6曲を加えた「LIFESTYLES OF THE RAMONES AND MORE!」と言うタイトルです。また、付属の52ページのブックレットは、歌詞、ライナーの類は無く、曲目リスト以外は全て、RAMONESを題材にしたコミックアンソロジーとなっています。その他、あるコミックで使用する3Dメガネとポストカード?1枚が付いています。

・「すごい!
初期の曲から後期のものまで入っているのでこれからラモーンズを聴こうと思ってる人にぜひ聴いてほしい作品です。それに値段もお手ごろで曲数もかなり多いしDVDまでついているので、私はもうこれを手放せません

・「これはおもしろい!
何枚もベスト・アルバムが出まくっているラモーンズ。しかし、これは文句無く楽しめる。かわいいのか、気持ち悪いのかよくわからないマンガが楽しいよ。3Dメガネでラモーンズが飛び出す。PVが見れるDVDも貴重だ。CDはいつものラモーンズ。輸入盤はお買い得だ。ラモーンズの格好良さは全世界共通。

Weird Tales of the Ramones (詳細)

King of the Delta Blues

・「ルーツを知るべし
ストーンズのツアー開始前、さまざまなブルースの名曲が流れている。このロバートジョンソンもその中にあっただろうか。この作品のオリジナルレコーディングは1936~37年のものだ。ストーンズ、クラプトン、ツェッペリン、レッチリなど大物達が敬愛しカバーをするのもうなずける内容だ。ギターを奏でながらキモチ良さそうに唄うサマが想像できる。余分な音は何もない。流行のロックもよいが、現代音楽のルーツを探るのもいいかも。2枚組のコンプリートレコーディングスより入門編としては相応しい。おすすめ。

King of the Delta Blues (詳細)

The Best of Louis Jordan

・「キング オブ ジャンプブルース
ロックンロールの先駆け者、ルイジョーダンのベスト盤。ルイジョーダンの偉大なところは、BBキング、チャックベリー、ボディドリィー、ジェームスブラウンにも影響を与えているところだ。ビックバンドジャズをスモールコンボ化させ、後のロックロールにも多大なる影響をあたえた偉人である。選曲に関しては、代表曲がほぼ収録されており、文句無しといった感じ。ジャズとロックンロールの融合を聴きたい方、ブライアンセッツァオーケストラが好きな方におすすめ。

The Best of Louis Jordan (詳細)

ベスト・オブ・ビル・ヘイリーと彼のコメッツ

・「ロックの原点
ロック・アラウンド・ザ・クロック。これがロックの始まりです。ロック好きは必ず聴きましょう。

・「これから始まったと云われております。
ロックはこれから始まったと云われております。その時に居合わせていないので定かではありませんが「アメリカン・グラフィティ」もこれで始まってますし、やはり大方の人がそう思っているのでしょう(定説として確立している)。でもこれは偉大なる勲章だと思います。ロック史を紐解いたらまずこれから始まるのですからこんな素晴らしい名誉はないと思います。この曲が主題歌の「暴力教室」という映画を見たことがないのですが見てみたいですね(見ない方がいいかな?)。雰囲気的はカントリー&ウェスタンから派生したようなグループですが、ここからこんなスゴイマーケットを形成していくことになるとは夢にも思わなかったことでしょう。?「ロック・アラウンド・ザ・クロック」はヒットチャート(当時はあったのかな?)のどの程度まで上った曲だったのでしょうか?(調べたら全米8週間1位でした。大ヒットだったんですね)チャートはともかく、出だしも印象に残るロック史の口火を切るにふさわしい名曲です。一説によれば、今まで世界中で6000万枚売れているという話もあります。(ちょっと言い過ぎのような・・・)

ベスト・オブ・ビル・ヘイリーと彼のコメッツ (詳細)

Rock and Roll Dance Party

・「伝説のロックンロールDJ、肉声が聞けるレアなCD
 アラン・フリードはロックンロール初期50年代に「ロックンロール」という名称自体を広めて普及に活躍したDJであることは良く知られていますが、ビデオや映像などで断片的にしか彼のDJぶりや肉声を聴けなかったのも事実です。このCDは当時の彼のDJとしての肉声が聴ける数少ないものとして貴重です。中身の選曲もオールデイズフアンなら納得の名曲ばかり。オリジナルとは違う放送ならではのアレンジでオリジナルヴァージョンとは微妙に違うのも聴き所です。五つ星でないのは選曲がお馴染みのものが多く新鮮味には欠けるぐらいの意味ですからお奨め盤である事は変わりありません。ぜひ聴いて下さい!

Rock and Roll Dance Party (詳細)

MEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション

・「初めてのエルヴィスは絶対コレ!
エルヴィスについて今はよく知らないけど、深く理解したいという人には2002年12月現在、最良のアルバムと言えると思います。まずは選曲。エルヴィスを語る上で欠かすことのできない曲をほぼ網羅しているといえます。そのため、チャートを基準にまとめられた「ELV1S」よりも充実した内容となっていると思います。

なにより素晴しいのは、選曲も手がけている音楽評論家の湯川れいこさんによる解説書。曲に関する背景や当時の状況などを踏まえて書いてあるので、曲に対する理解を深めることができます。その他ディスコ・グラフィー等も載っていてこちらも充実していると言えると思います。

・「冬のソナタに導かれ
テレビのCD情報番組でプレスリーのうたが紹介されていました。その一つのうたが、長いあいだ探し求めたメロディなのにハッと気づきました。「好きにならずにいられない」。「冬のソナタ」第9話に、胸いたむレストランの場面がありますが、あのレストランで流れている音楽です。国内版では、ハイドンだかの曲に差し替えられていますが、韓国版では、違うのです。きれいな音楽で、それが、この曲でした。冬ソナで使われている曲(オリジナルでないもの)が「ソナターポラリスを探して」としてCDになっていますが、それにも含まれていなかったものです。 さっそくアマゾンのサイトを通して入手、聴きました。目指す曲は27番目ですが、ほかにも美しい曲がたくさんありました。若い時は好きではなかったのに、このトシになって、しみじみ心癒やされる思いで、プレスリーのフアンにもなりました。録音というのでしょうか、音がとてもいいので、いっそう惹かれます。この欄は、もっと音楽的なことが必要なのかもしれませんが、すみません。でも、あまり嬉しかったので、つい書いてしまいました。

・「エルビスのマイ・ウェイ
申し分ないベストな選曲です。さて、注目は「マイ・ウェイ」です。シナトラで有名なこの楽曲は声の良さと歌の巧さはもちろんですが、この歌詞を歌うにたる我が道を歩んできたかという人生を要求するものです。その点、エルビスは資格充分であり、その自信にみちた歌いっぷりはシナトラよりもドラマチックで鳥肌が立つような感動です。

・「ミステリアスな歌手の謎解きの入り口
好きな曲だけ集めてよくMDを作りますが、このCDは珍しくかけっぱなしができる1枚です。でも、ここがエルヴィスの魅力にとりつかれてしまう入り口だということを知っておかないと、大変なことになります。何しろ歌のいいのばかりが入っているわけですから、もっと知りたいと深みにはまり、次々とCDやDVDを求めてしまう怖さは、ファンなら誰でも経験したはず。それでもよければ、どうぞ!音もいいし、ライヴでも人気のあった有名な曲ばかりだし、エッセンシャルなものとしてはピカ一です。

・「本物のロック、なんてったってエルビスだぜ!!
 エルビスって本当に素晴らしいミュージシャンだと思う。何故ってルックスはもちろんだけど、男の色気、声の肉質からみてこれ以上のシンガーがロック史においてかつて存在しただろうか。シビれるぜ!! エルビスから全てのロックが始まったなんていうのは単なる白人の寝言だと思うけれど、黒人のものだったロックを皆が楽しめる最高の娯楽にしてくれたのがエルビスだと思う。エルビスはオリジナルアルバムだけでも129枚出しているのでどれか1つ選ぶのは大変なんですが、このアルバムはエルビスの全てが網羅されていると思います。数あるベスト版のなかでも選曲が最も良いです。 日本では小太りで浜辺で歌ったりしているような、ダサいイメージが定着している感のあるエルビスですが、本当はそんなことはありません。このベスト版で激しい曲、しっとり聞かせる曲を聞いて、ロックの醍醐味を是非味わっていただきたいと思います。彼の人生そのものがロック野郎の生き方であり、彼の生涯を思うと後半は涙なくしては聞けません。現在のミュージシャンて事務所や法律で保護されているけど、エルビスの時代ってそんなのないし、言わば使い捨てみたいなところもあってエルビスクラスのミュージシャンでも悲惨な扱いされてたんだなあ。

MEGAエルヴィス~エルヴィス・プレスリー・エッセンシャル・コレクション (詳細)

ベスト・オブ・チャック・ベリー

・「神様
ロックンロールが好きというならばこの偉大な男を知らないとは言わせない!ロックンロールの神様、チャックベリー。トレードマークのあのギターイントロ満載。代表曲はほとんど網羅されているので、持っておいて全く損はありません。それにしてもジョニーBグッドのイントロのギターはその芸術性もさることながら、この50年代半ばでこの歪んだぶっとい迫力トーン!んーー最高!!※アドレナリンが出ます

・「大名作
ロックンロールもある日、突然湧いて出てきたわけではなく、チャックベリーがいたからこの世に生まれてきた。もはや余計な説明は不要。2002年に東京で彼がJ・Bとライブをやった時見に行ったが、72歳とは思えない元気なプレイを見せてくれ感動した。ちなみにJ・Bはこの世のものとは思えなかった。

・「ROCN`N`ROLL!!!!!!!!!!!!!!!!
説明不要、“ロックンロールの神様”チャック・ベリーのベスト盤。彼の創り出した“ロックンロール”なる音楽が、世界でこれほどまでに愛されることになるとは、彼本人も思わなかっただろう。ビートルズ、ローリング・ストーンズほか後世のミュージシャンに、直接、間接的にこれほど影響を与えたミュージシャンはいない。“ベスト・オブ・チャック・ベリー”、いや“ベスト・オブ・ロックンロール”。“ロック”と名の付くジャンルのファンであれば、必ず持つべきアルバムである。この低価格も嬉しい。

・「バイブルですよね!
最初は全然理解できんかったけど今となってはバイブルです。 バンドやってたのに日本の売れ線ばかり聴いていて学校のライバルバンドにどんどん遅れを取るばかり。そんなぽんちゃんに世話好きの知人がもっと勉強しろ!と誕生日にプレゼントしてくれました。最終的にぽんちゃんの音楽人生を変えてくれたのは「ビートルズ」ですけど神様ビートルズやストーンズさえチャックベリーを神様とあがめておるんですからね。チャックベリーらが50年代に音楽に生を与えたといってよいでしょう。(もっと古くはロバートジョンソンとかいますけど。。。)ロックンローラー志望は、いや全てのロックファンに辿りついてほしーアーティストですよね♪

・「エルヴィスよりも
ビートルズやストーンズなど後のバンドに与えた影響はエルヴィス以上だと思う。それぐらいのインパクトを与えた楽曲がたくさん収録されてます。『Johnny B. Goode』のあのイントロを聴いただけでワクワクするし今でも最高のロックンロールナンバーと思います。複雑化した現代のロックもいいけど純粋なロックンロールもオススメです。

ベスト・オブ・チャック・ベリー (詳細)

The Georgia Peach

・「ロックンロールの神様の一人
 The Legend of Specialty Seriesは、50年代のゴスペルやR&Bで良作を出し続けたスペシャルティ・レコードの主なアーティストのベスト盤とレアな音源の編集盤のシリーズでどれも素晴らしいものです。転がるピアノとハイトーンのシャウトと派手なパフォーマンスで一世を風靡したリトル・リチャードのベスト盤であるこのCDは今聴いても迫力があり、ビートルズがやっとこさシャウトする「のっぽのサリー」Long Tall Sallyもリトル・リチャードは他の曲と同じようにシャウトするし、Tutti Frutti、Lucille、Jenny Jenny、Good Golly Miss Mollyといずれも怒濤のような曲が続きます。1955年から57年までの短い期間で後々の人生も決定付けるような、物凄い勢いがこの一枚に凝縮されています。

・「Hey! Hey! Hey! Hey!
リトル・リチャードはロックンロールを創った超重要人物。 だが音楽の教科書に載る事はないだろうし、載ってはいけない。 コレはみんなの歌やベートーベンに満足できない中学生が買うレコード。 こんなのが教科書に載っちまったら、学内全員不良化現象!! ピアノに飛び乗りブギーをきめる!! 「Hey! Hey! Hey! Hey!」

リトル・リチャードのレコードが売れなくなることは、ロックンロールの死を意味するのだ。 さぁ中学生のみんな、お小遣いは貯まったか?!

・「キタコレ!
とにかくすごいのです。この雰囲気は本当にいいなぁ。僕の友達はまず僕に「キタコレ!」といいました。これ聞けば何かが変わるけれど、聞かなかったら何も変わりません。さぁ、みんなで踊りましょう。

・「問答無用
リトル・リチャードのおでましだ〜!チャック・ベリーと並んでRock'n'Rollに多大な影響を与えた人物。今までに彼の曲をカバーしたバンドは数しれず。全ての憂鬱を吹き飛ばしてくれる彼の強烈な歌声は永久に不滅。ちなみに同性愛者でございます。

The Georgia Peach (詳細)

Original Sun Greatest Hits

・「元祖ロックン・ローラー。
エルヴィス、バディ・ホリー、エディ・コクラン、チャック・ベリーに負けず劣らずスゴイ人なのだ!カール・パーキンスは後の、ビートルズからビート・グループ、シンガー達に、大きな影響を与えている。ここにはカールの代表的なヒットソングがすべて収められている。当時、絶頂期に大怪我をして療養した為、損をしている。偉大さの割には知名度がないようである。

Original Sun Greatest Hits (詳細)

ベスト・オブ・バディ・ホリー

・「なくてはならない逸品
オーソドックスさと深みを兼ね備えたバディ・ホリーの曲は必聴です。ビートルズもバディ・ホリーの曲を幾つかカバーしているので聴いたことのある曲も入っていると思います。バディ・ホリーは、1950年代に最も欠かせなかったアーティストのうちの一人で、ビートルズを除いても彼を尊敬するアーティストは多くいます。ぜひ聴いてみてください!

・「時代をこえて。
同世代のロカビリー歌手がワイルドで不良っぽさを売りにしていたのが多い中、彼はスマートなロカビリーをプレイ。それが未だに根強い人気の理由かもしれない。もちろん彼に会ったことはないが曲を聴いていると「この人優しそうだな−」と思ってしまう。1959年に飛行機事故で22歳の若さでロックの神に召された。名曲「EVERY DAY」に涙。

ベスト・オブ・バディ・ホリー (詳細)

His Best : The Chess 50th Anniversary Collection (紙ジャケット)

・「Jungle Beatの創始者!
デビュー前にはプロボクサーの経歴を持つBoさんは'55年Chess傘下のCheckerよりデビューを果す。芸名の由来はフランス語で Bo=ダテ男 Diddley=リズミカルに体を動かす だそうです。基本的にBoさんのアルバムはどのアルバムも1/Jungle Beat物(本CDでは#1/4/8等)2/ラテンタッチのノベルティ物(#12等 この曲には続編も有り!)3/カリプソ風味のバラード(#14等)4/Blues物(#2/11等)によって構成されどのアルバムを切っても金太郎飴状態だ!('70年代以降はFunk風味を強めたりと若干変わって来るが基本は一緒)だだし 同じ事を続けて飽きられないと言う事は、それだけ人気が有る事の裏返し。 Boさんの最大の功績は現代にも受け継がれている"Jungle Beat”の発明で有るが、細かく分類すると2パターン有り#1/5等のフロアタムにて例のBeatを打ち出すタイプ。もう一つが#8/9等のスネアのバックビートを強調した2ビートに近いタイプ。どちらもラテンのリズムの新化形で有る所が面白い。ラテンからの影響と言えば、Rockにマラカスを導入した点も功績で Stones等がデビュー当時より印象的な使い方をしていた。 #2は後にMuddyさんが"Manish Boy"としてパクッたがこちらが本家本元です。 余り指摘されないが、Boさんのメロディーの乗せ方は現在のRapの原型であーる。'55-'67年までの重要曲はほぼ網羅されていて手っ取り早く彼の全体像が聴けます。British Rock勢に与えた影響は絶大で、Stonesを筆頭に#5からバンド名を取ったデビュー前のStonesに在籍していた Dick Taylor率いるPretty Things,The Who(Magic Busなんかねぇっ)Yardbirds果てはNew York Dollsまで枚挙に暇が無い程! 尚#20は後にBo/Muddy/WolfのSuper Super Blues Bandにて再演され大笑いのネタに・・・ 詳しくはそちらのレビューでね〜

・「みんな買うべし!
演奏はもちろん、リマスターされた音、三つ折の紙ジャケ、素晴らしいライナーノーツ、資料の充実と付加価値も多いです。これで¥1100ならタダみたいなもん。こうした形でロックの文化遺産が聴き継がれていくのは嬉しいことですね。

His Best : The Chess 50th Anniversary Collection (紙ジャケット) (詳細)

18 Original Sun Greatest Hits

・「カッコイイ! ロックン・ローラー。
日本ではちょっぴり知名度が低い感じだが、欧米ではエルヴィスに負けないくらいの大スター。白人盤ファッツ・ドミノとでも言おうか。横向きで激しくピアノを弾き歌う様はカッコイイ。このCDには、ルイスの有名な作品がすべてある。ロックン・ローラーは必聴である!

・「KILLER! ジェリー・リーのBEST
狂気の天才、ジェリー・リー・ルイスのベスト盤。カントリー、ブルース、ジャズをゴッタ煮にして、打楽器の如くピアノから叩き出すサウンドは一度聞いたら中毒になる。このCDを聴いてヴォルテージの上がらない奴はロックとは一生無縁と思っていい。選曲は完璧(得に隠れた名曲"Wild One"は、他のベスト盤にはほとんど収録されない)だが、ライノにしては珍しくライナーが全く無いのが唯一残念。その破天荒な生涯は映画化もされているので、興味のある人は是非。

・「火の玉ロック!!
ピアノに火をつけたパフォーマンスは、もはや伝説!!ザ・キラーでお馴染み天才ピアニスト、ジェリーリールイスの文句無しのベスト盤。カントリーやゴスペルにブルースやブギウギをミックスした極上のロックンロールは今聴いても物凄い迫力とパワーに満ち溢れている。ビートルズ、ストーンズ、ビーチボーイズ、ラモーンズにも影響を与えているので、シンプルなロックが好きな人におすすめ。

18 Original Sun Greatest Hits (詳細)

The Rock'n'Roll Collection ~Gene Vincent (CCCD)

・「最高のベスト版
いや‾度肝を抜かれたねジーンのCDは三枚位しか持ってなかったんだけどその三枚を併せてもこれ程のナイスな曲には成らないだろうね。自分はストレイキャッツファンなんだが、ブライアンセッツァーも昔こんな曲を聴いていたのかなと思ったね。

・「This is Be-bop !!
彼の曲はかなり好きでロカを聴き始めた当初からEMI盤のベストアルバムを購入し聴いていました。それから年々買い足していき、今ではキャピトル盤(復刻)は全て持っているはずです。あと、ロックスター盤、EMI盤を少々。しかし、アナログ音源しか持っていないことに気づきこのCDを購入しました。このCDはかなりすごいと思います。名前の通り彼のハードな面をあますところなく収録してあります。ロカビリーの一部分として彼を選択される方にはピッタリのアルバムだと思います。

The Rock'n'Roll Collection ~Gene Vincent (CCCD) (詳細)

カモン・エヴリバディ~ベスト・オブ・エディ・コクラン

・「ロック界のジェームス・ディーン
ロック界のジェームス・ディーンことエディー・コクランのベスト盤 1956年に「バルコニーに座って」でシーンに姿を現し60年に21歳という若さで事故で亡くなってしまうが彼の残した功績は偉大でいまだに多くのミュージシャンがフェイバリットに彼の名を挙げている「サマータイム・ブルース」「カモン・エブリバディ」「サムシング・エルス」等のヒット曲は今も歌い継がれていて思いつくだけでもストレイ・キャッツ、シド・ビシャス、ザ・フー、ハンブル・パイ、ブルーチアー、T・REX、子供バンド、RCサクセション、布袋 トモヤス、etc・・・そしてロカビリーバンドは必ずといっていいほど彼の曲をレパートリーに加えている。ブライアン・ジョーンズを始め多くのミュージシャンが亡くなって伝説となったがエディー・コクランが元祖ではないだろうか?皮肉にも亡くなる時「天国まで後三歩」という曲をリリースした直後だった。 スピードの出しすぎに注意というCMを撮った直後に交通事故で死んだジェームス・ディーンとも被ってしまいます 

・「ロカビリー★
ロカビリー好きで彼を知らない人はいないでしょう。大ヒットを飛ばし続けたわけではないのに,彼の残した功績は偉大なものです。Eddieはもともとスタジオミュージシャンで,15,6歳の頃から活動していたため,ギターの腕はかなりのものです。あの有名なBrian Setzer も多大な影響を受け,Eddie の作品を多くカヴァーしています。他にもBEATLESやThe Whoも影響を受けています。偉大なロカビリーギタリストの音を聴きたいと思うなら,聴くべきです♪

カモン・エヴリバディ~ベスト・オブ・エディ・コクラン (詳細)

The Capitol Albums, Vol. 1

・「アメリカ盤の音
出る前は本当にCapitolのマスターで出るのか半信半疑でしたがきちんと使って、しかもちゃんとしたリマスターがしてるので特徴的なエコ-のかかったアメリカ盤の音が楽しめます。音はまったく文句が無いのだが、もう少し体裁には気を使ってほしかった。なんでこう安っぽいのだろう。アメリカ人にこんなこと言っても無駄だろうが、なぜ紙ジャケ作るなら背表紙を印刷しない?ジャケットかなり汚いがオリジナルの版はもう存在しないの?ちゃんと会社中探した?内箱のかたっぽにCD押し込むのやめてください。取り出すたびにCDが4枚ともドドドと落ちます。装丁は日本人にまかせてほしかった。というか日本盤がまともなものを出してくれれば、こんな文句をここで書き連ねなくともよかろうに。まあ文句は外側だけにあって音楽には全くありませんので星五つ。早くVOL.2や3の情報を公表するように。そうしたら星一つ追加するぞ。(心の中で)

・「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!
これは凄い!音質がいいのでビックリしましたね。感想は皆さんが書いているのではコメントを控えます。

さてさて、このボックスはオール紙で作成されています。取り出しには注意が必要です、ボックスから引き出す際に真ん中から「バザっと」折れますので。よって立てて取り出してしまうと「エライこっちゃ」になります。横にして取り出しましょう!ディスクに何故かしらキズがあった・・・あらあら紙ジャケに裸でディスクが投入されていますん。それで紙ジャケから取り出す際にキズが入ったと思われます。あやはこの問題を解決する為にディスクに内袋を用意しました。また聴く度にいちいちボックスから取り出すのが面倒で(ボックスを痛めるだろーし)別にケースを用意して収納したほうがベターです。

日の丸盤はエライ高いのでこちらを推薦します。ディスクはオリジナルレコードレーベルのレインボーになっています。サウンドが申し分ないので☆5です。

・「発売前にレビューするのは反則ですが、ガマンできませんでした。
 87年の英国オリジナルを唯一の正規盤とするAPPLEの決定は妥当であるし、当然そうあるべきだと自分自身納得していた。 そもそもCAPITOLが選曲・曲順・曲数・タイトル・ジャケットの全てにおいて勝手に編集した米国LPが THE BEATLES側の意向を十分反映していたとは到底思えなかったのだ。  一方で素材がイイだけにどのように編集されようと、それなりの作品に仕上がってしまうのがTHE BEATLESのスゴイところであり、実際に米国の若者達を狂喜させ、バカ売れした。 このことは過程と内容はどうあれ、誰にも否定できない歴史的事実であり、封印すること自体が逆に不自然ではないかと…(確かに11週連続No1の米国1stLPがCD化されていないのは奇妙だ。)

 このようにアーティストとしてのTHE BEATLESに対するリスペクトとファンとしてのエゴの間で葛藤してきた。 客観的には米国盤が英国盤と全くの別物であるとか、ましてや米国盤が勝っていると言うつもりはないが、まるで間違いであったかのように歴史に埋もれさせるには惜しいとは思う。 だからBOXという企画モノの体裁ではあるが、CD化が実現することを歓迎したい。(それもMONOとSTEREOの2イン1! リアルSTEREOは何曲含まれるの? 当初のミックス違いに変更はあるの? 興味は尽きない。)

 ところで東芝EMI殿は愚かにもCCCD化を予定しているが、たとえ直前に通常CDに変更となっても私は米国盤を購入する。 今までの愚行を反省して欲しいし(今どき消費者の声をここまで黙殺する企業も珍しい)、今回はCAPITOL盤を手に入れること自体に意義があると思うのだが、みなさんはいかがか…

・「日の丸盤よりか、このUS盤がオススメ!
これは凄い!音質がいいのでビックリしましたね。さてさて、このボックスはオール紙で作成されています。取り出しには注意が必要です、ボックスから引き出す際に真ん中から「バザっと」折れますので。よって立てて取り出してしまうと「エライこっちゃ」になります。横にして取り出しましょう!ディスクに何故かしらキズがあった・・・あらあら紙ジャケに裸でディスクが投入されていますん。それで紙ジャケから取り出す際にキズが入ったと思われます。あやはこの問題を解決する為にディスクに内袋を用意しました。また聴く度にいちいちボックスから取り出すのが面倒で(ボックスを痛めるだろーし)別にケースを用意して収納したほうがベターです。日の丸盤はエライ高いのでこちらを推薦します。ディスクはオリジナルレコードレーベルのレインボーになっています。サウンドが申し分ないので☆5です。

・「ビートルズを育てたアメリカ編集
イギリスオリジナルに統一となった頃、“アメリカ編集版はもう手が入らないので、買い急げ!”キャンペーンがあって悪辣な商魂だと腹がたったものだ。どうせまた再発するだろうと思っていたが、こんなに長く待たされるとは考えてもいなかった。とにかく今回のアメリカ版復刻はうれしい。レットイットビーネイキッドの何倍も。

僕は初期ビートルズのアルバムはアメリカ版のほうがだんぜん好きだ。子供の頃、最初、アメリカ編集とかイギリスオリジナル等をよく知らず“MEET THE BEATLES”と“SENCOND ALBUM”を買ってもらったため、そのまま、今回収録の二枚を含め、アメリカ編集盤をずっと聞いていたこともある。しかし今のビートルズがビートルズであるのはアメリカ市場を制覇したからにほかならない。アビーロードもサージェントペッパーズも、この巨大な市場を征したゆえ創ることができたのである。この選曲、このサウンドがアメリカをつかんだと思って聞けば、イギリスオリジナルでは見えないビートルズを感じられるかもしれない。

The Capitol Albums, Vol. 1 (詳細)

The Rolling Stones (England's Newest Hitmakers)

・「ストーンズ、アメリカ盤1st
ストーンズ64年のアメリカ盤1stアルバムのAbkcoによる、SACD/CD ハイブリッドのリマスター盤です。できればイギリス盤でのリリースを望みたいところですが、それはさておき、このアルバム、というか、この頃のストーンズはアメリカのブルースやリズム・アンド・ブルースなどへの傾倒が顕著で、このアルバムでも彼らのオリジナル曲はたった1曲、残りは全てそういったカヴァー曲で構成されています。そうした彼らの黒人音楽への憧れが充分に伝わるアルバムです。

・「転がる石の原点!
ストーンズは転がり続けるバンドだ。ならば、例えば「スティッキー・フィンガーズ」や「サム・ガールズ」を聴くだけではストーンズを理解したとは言えない。転がり続ける過程を追わなければ意味がない。と、いうことは転がり始めはかなり重要ということである。このアルバムにはストーンズがどんな音楽をやりたいかがわかる答えがある。この1枚を聴くことによって、その後のアルバムの理解度が違ってくるはずだと思う。カバー曲が多いが、選曲、アレンジとまったく違和感がない。まだ自分達のスタイルを模索する段階だが、だからこそおもしろい!要チェックのアルバムです!!

・「The Rolling Stones
ブリティッシュ・インベイション最盛期、ストーンズの記念すべき1stアルバムは、彼らが敬愛するマディ・ウォーターズのカバーをはじめ、ほとんどがリズム&ブルースのカバーで構成されている。が、そのギターのストローク、リズムは完全なるストーンズ節。「Not Fade Away」や「Tell Me」などヒットナンバーを多く放った。てかストーンズ入門編としてはno.1のオススメ度。

・「ムンムン蒸れ蒸れ1ST
ムンムン蒸れ蒸れの1発目です

The Rolling Stones (England's Newest Hitmakers) (詳細)

キンクス+12

・「ジャジャジャジャンッ
ズンチャカ鳴ってる黒いR&Bが特徴のキンキーサウンド目白押しなキンクスの1stアルバム。全編キンキーサウンドではっちゃけてくれてる上に+12曲なんでこれお得です。ユーリアリーガットミーはどうあっても必聴。チャックベリーのカバーもアリ。

・「KINKSデビューアルバム
「1955年から64年の1位は、英国ロックの草分け的存在キンクスの「ユー・リアリー・ガット・ミー」で、「シー・ラブズ・ユー」「プリーズ・プリーズ・ミー」のビートルズの2曲を抑えた」・・・このニュースを見て、この曲やキンクスに興味を持った方もいるかと思います。で、この名曲が入っているのが、キンクスのデビューアルバムがこれです。今聞いてもこの曲は名曲で、ヴァンヘイレンをはじめ様々な人にカバーされるのは判る気がします。ただし1960年代のアルバムですので、かなりメローに聞こえてしまいます。もっとハードに聞きたい場合は、その後に発売されているライブ等をお勧めします。このアルバムはこの曲以外にも今でもライブで演奏される、名曲「ストップ・ユア・ソビング」も収録されています。この曲もプリテンダースにカバーされて、80年代以後にも注目を集めた曲です。今聞くといかんせん古い!っていう印象が強いですので、キンクス初心者にはベスト版の”To The Bone"をお勧めしたいです。しかし古いアルバムで、曲調も古いですが名盤であるには変わりません。このアルバムには12曲ものおまけの古い曲が入っているので、お買い得感があるとも思います。

・「キンクスパイ時代のデビュー期がすべてわかるお得な1枚
オリジナルは14までしかないのでちょっとさみしい感じがしましたが、このアルバムは12曲のボーナストラックトラックがあり、デビュー期に欠かせない重要な曲ばかりなので大変お得です。(特に7・13・19などが。個人的には1・3・16・17が初々しいので好き。15のデビュー曲はある意味生々しい。)自分は、ベスト盤を聞いてからファーストを聞きました。その方が無難ではありますが、これだけトラックがあるので7の「ユー・リアリー・ガット・ミー」を聴きたいからってことであれば、いきなり聴いてもいいと思いますよ!もう40年近く前の音源なので今のような重さはなく、軽く聞こえるかもしれません。しかしながら「ユー・リアリー・ガット・ミー」や19の「オール・オブ・ザ・ナイト」が時代を超えた名曲であることは納得してもらえると思います。

キンクス+12 (詳細)

ハヴィング・ア・レイヴ・アップ+16

・「ジェフ・ベックのソリッドなギターは当時の最先端を行っている
1966年に発表されたヤードバーズのUS編集盤で当時はB面にUK1stの「Five Live Yardbirds」収録曲を収めていた。CD化にあたり後半をカットし同時期のシングルや次アルバム「Roger The Engineer」のデモ録音等を収録した。この時期ブリティッシュ・ビート・グループとしてはピークだったと思うが、謎のロシア人マネージャー、ジョルジオ・ゴメルスキーの解雇もあり、またもやゴタゴタに巻き込まれた。実力はあったのだが、メンバー交代やマネージャーの見境の無さに振り回された不運のバンドだ。1964~65年にオリジナル・スタジオ・アルバムを作れなかったが、このアルバムを聴くと彼らの実力が分かる。3大ギタリストだけじゃない、キース・レルフ(vo)もポール・サミュエル=スミス(b)もジム・マッカーティー(ds)もカッコイイぞ。

ハヴィング・ア・レイヴ・アップ+16 (詳細)

The Who Sings My Generation

・「日本盤ガールズ・ジャケを復刻
日本独自企画の紙ジャケ・シリーズの1枚。67年3月にリリースされた日本盤ファーストLPのガールズ・ジャケを復刻(コーティング・シングル・ジャケット)。ベースとなったのは米盤ファースト・アルバムで曲順を入れ替えたもの。したがって「Kids Are Alright」はUSエディット・ヴァージョン、「I'm A Man」に替わって「Circles」(ここでは「Instant Party」と表記)が入っています。全曲モノですが、米MCAから米盤ファースト・アルバムのモノ盤はCD化されているので、音源的には珍しいものはありません。レアなガールズ・ジャケの復刻とモノ音源が新たにリマスタリングされたことに価値があります。日本独自のリマスターのようですが、「My Generation」や「Legal Matter」はデラックス・エディション収録のモノ音源と比べてあまり差違は感じられず音質は問題ないです。

・「感無量...
初代プロデューサー、シェル・タルミーとの長年の確執を経て、遂に発売が決定した(頼むから出てくれ...)WHOのデビュー時、ブランスウィック・レーベルの音源集。初のアルバム全曲リアルステレオミックスやシングル曲(これポイント!)を収録、数曲未発表曲も追加される予定。生きてて良かった...

・「あんさん、そんなあこぎな
あこぎな商売したらかないまへんなあ。WHOのファンが半分あきらめていたファーストアルバムが狂喜のデラックスエディションで数年前に出た時、当然ファンですので買わせていただきました。Whoのファンはみんなそうだったと思います。今回の初来日を記念してかなんか知らんが、もう一回買えってそりゃあ殺生というもんだす、レコード会社さま。

CDの内容はもう何度も聞かせてもらいますので、よくわかっとります。付いているブックレットも穴があくほど既に見ました。2枚のCDを英盤と米盤の両方の紙ジャケに入れて、質感もちゃんと変っている?うーん、弱いとこ、つきはりますなあ。わかりました。今度だけでっせ。買わしていただきまひょ。

・「良い企画ですね
発売元テイチク株式会社、SDL-10271、価格は1800円でした。もちろんリアルタイムで買ったオジサンです。発売当時の思い出として、なぜテイチクから?でした。当時のテイチクは演歌専門レーベルでvogue,union等の外国レーベルも持っていたのですが、外国レーベルは豊富では有りませんでしたが、その中のDECCA Recordsレーベルからの発売です。恐らくUS経由の為、テイチクからの発売になったと想像します。(当時はUS経由UKはちらほらありました、例えばDave Clark FiveのPiccadilly盤等)ちなみに当時のテイチクは大阪の会社です。音源は疑似ステレオ、レーベルには作者の記載はありません、解説にはIt's Not Trueの作者はDave Clark FiveのDave Clark/Mike Smithとあり、当時の情報の少なさを感じさせます。CDでの復刻、良くできていると思います。mono収録に付いて、違和感は無く正解と思います。ジャケに付いても当時のままですが、残念ながら内封の歌詞カードがなく、パーフェクトは逃しました。この手の企画は、懐かしくて価値がありますね。他社レーベルですがBeatlesなんか是非企画して欲しいですね。曲目に付いては、オリジナルの12曲のみが収録されています、購入時には注意してください。

・「長すぎた37年
オリジナル盤発売から37年、やっと出るステレオバージョン。65年当時こんなにドラムとベースのうるさいバンドは無かったでしょう。ステレオ化であらも多少見えるかもしれませんが、それを超える内容である事は間違い無しです。ディスク1はもちろんですが、何と言ってもディスク2の未発表音源が興味をそそります。

HEAT WAVE等のカバー曲はピートが良いオリジナル曲を作ったために没なった音源で2ndアルバムQUICK ONE収録とは音源が違います。ANYWAY ANYHOW ANYWHEREのフィードバックがどんな風に聞こえるのか?ギターやベースのパンの振り方や音質、バスドラムの聞こえ方等聞き方いろいろ今から考えただけでワクワクします。ジョンにも聴いて欲しかった。

The Who Sings My Generation (詳細)
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