ワイルドアームズ ザ・フィフスヴァンガード オリジナルスコア Vol.1 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト)
「WAに新風が吹きました」「ゲーム自体はやってないけれど」「なるけさんじゃないがなるけ節?」「分割商法じゃないよね…?」「おしい」
ワイルドアームズ ザ・フィフスヴァンガード オリジナルスコア Vol.2 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 水樹奈々(アーティスト)
「大満足。強いていうなら・・・」「全体的に良いものだと思います」
テイルズ オブ レジェンディア オリジナル サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), Do As Infinity(アーティスト), Donna Burke & Gab Desmond(アーティスト), カノン(アーティスト), すずかけ児童合唱団(アーティスト), 須藤まゆみ(アーティスト), Donna Burke(アーティスト), 金沢知栄子(アーティスト), 鈴村健一(アーティスト), Naoto Strings(演奏), 新日本フィルハーモニー交響楽団(演奏)
「ゲーム音楽の枠を超えた最高の音楽集」「音楽としてのクオリティが高い」「鳥は鳴き、僕は歌う♪」「お買い得だと思う」「多彩で、しかもレベルが高い」
ギルティギア2 オーヴァチュア オリジナルサウンドトラック Vol.1 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「シンフォニック」「シンフォニックとロック」
ギルティギア2 オーバーチュア オリジナルサウンドトラック Vol.2 (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「ゼクス以降の良いとこ取り」「こ、これは・・・」「進化したギルティサウンド」
ギルティギア サウンドコンプリートBOX (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「思わず鳥肌」「高い買い物だけど」「最高!!」「聴き応え十分!」「ヤバいですね(笑)」
「アーマード・コア4」 オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「非サウンドトラック」「最高傑作」「稀に見る融合と新生の良例」「耳の保養に」「今回、気に入った曲が多い」
「戦場のヴァルキュリア」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), JUJU(アーティスト), 豊口めぐみ(アーティスト)
「ピアノがいい」「音楽の質は良いのですが…」
「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 平田志穂子(アーティスト), 珠梨(アーティスト)
「間違いなく素敵なOST」「これはいい買い物」「「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック」「感動」「最高っす!大好き♪」
Tales of Vesperia −Original Soundtrack− (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「それならキャラソンも作って欲しいですね」「文句なしです!!」「今までのテイルズよりもっと良い」「どうせなら・・・」
シグマ ハーモニクス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 平野綾(アーティスト)
「浜渦正志さん最高〜」「私はこれで浜渦正志さんを知りました」「私もこれで浜渦さんを知りました」「凄く良いんだけど」「アンリミテッドには及ばない。」
インフィニット アンディスカバリー オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), 桜庭統(作曲)
「トラスティベル的 新境地」「壮大なオーケストラ」
エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト)
「フラメンコに興味を抱かせたサントラ」「百聞、一聴にしかず」「J-POP好きの感想」「『 エースによって彩られる、エースの生き様。 』」「今回も素晴らしい」
● おすすめの音楽
● TALES OF THE BEST HIT COLECTION
● お気に入りメモ
● 好きな音楽
● 音のグリモア2章
● オススメ
● Grand Orchestra and Chorus Music "III"
● 音楽モノ♪
●ワイルドアームズ ザ・フィフスヴァンガード オリジナルスコア Vol.1
・「WAに新風が吹きました」
私も最初は、ほかのWAファンと同じ様に「なるけ節がなくなるのか…」と思いゲームを買うか悩みました。悩んだ結果購入しましたが、実際にゲームをやってみて、その悩みは消えました。水樹奈々さんの歌うOPはとても力強く、本編に非常に合っており、おなじくEDもとても良いものでした。どの曲も好きなのですが、そのなかでも一番のお気に入りの曲は「ショベル無双と呼ばれた日には」です。なんだかすごく変な曲名ですが(ゲームをした人には意味がわかると思いますが)ゲーム内のダンジョンで流れる音楽で、明るく朗らかですごく良い曲です。少し値が張りますが、実際にゲームで遊んで、お気に入りの曲があったなら購入をお勧めしたいです。
・「ゲーム自体はやってないけれど」
このシリーズの曲は毎回素晴らしい出来であったので、ゲームもやっていないのに購入を考えておりました。今回、なるけさんは参加しておられないようですが、4thでの他の方の曲もイメージを崩さない出来であったので、そういう理由で、上記に同じです。
ワイルドアームズネットのMVEオンラインショップにて、一部試聴可能となっておりますので、ご確認をどうぞ。ばっちりです。荒野の音楽は永遠です。
・「なるけさんじゃないがなるけ節?」
ワイルドアームズ5の前半曲半分が収録されたVol.1。今回はワイルドアームズ名物(?)であるなるけさんの曲・・・ではないみたいだけど限り無く近い、というかこれはこれで格好良いです。ただ曲数が半端じゃありません(BGMでCDが全部で6枚って・・・)、本編で1回しか使われていない曲とかゆっくり聴けるのは有難いがファンにとって財布に多大な痛手となるかも・・・まあ、ファンにとったら1のように未完全版が発売されるより遥かに良いし曲自体はとても良いので多少の痛手はへいきへっちゃらです。だが気になるのはボーカル曲、OPはシングルで発売しているので収録されるのはおそらくゲームサイズになると思われるがEDは・・・フルコーラスで収録される事を望みます。
・「分割商法じゃないよね…?」
待望のWA5サントラですが、なんと今回はVOl.1、VOl.2に分かれての発売のようです。ゲームのマニュアルについてた広告によるとどちらも3枚組みで、それぞれストーリー前半、後半に分かれているようですが(なんと計6枚組!)そんなに曲数が多いのでしょうか(・・;)
ゲームをプレイした限り楽曲のクオリティは非常に高かったので、自分は「やっぱWAはいいな!(^ー^)サントラ出たら絶対買うぞ〜!」と思っていたのですが…これはなあ、両方買うとゲーム本体より高くつくわけですからね…ちょっと購入を躊躇ってしまいます。6枚組で4500円くらいで出せなかったのかな?
・「おしい」
WAを代表する作曲家 なるけみちこ氏が抜けて代わりに二人の作曲家が入ったわけですが、ちゃんとWAだね といった感じの熱血的で西部劇的なんといっても他のゲームのサウンドトラックと違う所は主旋律メロディラインが強く歌詞つければ歌えてしまうような、歌謡曲に近い音楽がWAの音楽だと思っています。
●ワイルドアームズ ザ・フィフスヴァンガード オリジナルスコア Vol.2
・「大満足。強いていうなら・・・」
バトル・ナイトブレイザーはシークレットで入っています。ゲームエンディングでその存在は明らかになっているので隠す意味ないですよね。ナインライヴス入手が面倒な人にお勧め。ライナーノーツにも載っていないため、甲田氏と上松氏のどちらがアレンジを担当したかすら不明・・・。あのノリはなるけさん本人じゃないよね。多分。先に発売されたアレンジCDでも思ったんだけど元が良すぎてアレンジバージョンはどれも原曲超えならず。いろんな人たちがチャレンジしてるんだけどなるけさんには敵わないなあ。まあそれはさておき、人気曲間違いなしのフォーカードのテーマはVOL.1のエルヴィスのテーマ同様、会話シーンからバトルへメドレーするように構成されていて2個1で聞くと最強にカッコいいですね。その分単体で聞くと会話シーンの方はブツ切りな終わり方をするし何より収録時間が短い!他のバトル曲は大体2ループしますけどファリドゥーンバトルで1.2ループくらいかな。ペルセフォネのテーマも大好きなんだけど前後合わせて3分ないからね。
・「全体的に良いものだと思います」
ゲームの後半の曲とあって、アップテンポな曲、バラード調な曲、明るい曲から切ない曲までと、クライマックスを盛り上げ飾る多彩な曲に溢れていて楽しめます。どの曲も安定していてハズレと言うハズレものはなかったかな、と。上松さん曰く“全曲歌曲のつもりで作りました!!”に相応しい出来なのではないかと。なるけさんも大好きですが、シリーズを意識しつつ、そこに自分のテイストを組み込みながら新しい雰囲気の曲を創り上げる、上松さんや甲田さんの曲も好きになりました。これは次回もたのしみだなと。OP曲とED曲も一応の所、フルコーラスで一度に楽しめます(ただし、OP曲はゲーム中の某場面に使用されたままのものですから、水樹奈々さんのオリジナルの物とは若干異なる……かな?でも、それはそれで聴き応えがあるかと感じました)唯、惜しむらくは全てを満喫しようと思うには、Vol.1とセットで購入しなければならない所。CD3枚でこの価格は良いのですが、これまでのシリーズのサントラと違って、全ての楽曲を揃えるのに2種類、計7000円というのは、ある意味で酷かな?と感じました。思い切りがなければ中々……ソフトより高いですしね。まぁ、片方を聴けばもう一つも欲しいと感じさせる出来であるとは思いますが。揃えて購入して損は無い出来だと思いますが……やはり、2つに分けられるときついかな……。
●テイルズ オブ レジェンディア オリジナル サウンドトラック
・「ゲーム音楽の枠を超えた最高の音楽集」
最近はゲーム音楽と言えどオーケストラを用いることも珍しくなくなり、音楽として純粋に優れたものが増えてきている傾向にあると思う。その中でも、このサントラは極めて飛びぬけたクオリティであると言える。
正直今までのテイルズシリーズのファンや、低年齢層のユーザーにはもしかしたらウケが悪いかもしれないとも感じる。だが、心震える伸びのあるストリングス、深く響く低音、透き通るような管楽器、そして圧倒的な存在感で迫るヴォーカルコーラスと、オーケストラの良いところを全て引き出して描きだされる「ゲーム音楽」は最高の出来だ。オーケストラであってもただのクラシックにならず、しっかりとノリが良かったり、かっこよかったり、綺麗だったりするゲーム音楽として成立している点が素晴らしい。
実はゲームは買ったもののまだやっていないのだが、それでも単純に「音楽」として最高の評価を下せる曲が目白押しだと感じた。サウンドトラックとしては珍しいほどの完成された音楽集である。ゲームの公式ページにてわずかだが音楽を聴くことができる。そこでピンときた、または「オーケストラによるゲーム音楽」という言葉に惹かれるもの持つ人ならば、ゲームを持っていなくても買う価値があると言える絶品である。個人的には☆5つではまったく物足りないほど。
・「音楽としてのクオリティが高い」
ゲームの曲とは思えないほどクオリティが高いです。それに歌も全て良い。絶対買って損はない一枚だと思います。
曲数が全曲揃ってないというのを差し引いても五つ星ですね
・「鳥は鳴き、僕は歌う♪」
オーケストラ好きにはたまりません!!と思います。雰囲気盛り上がるし、物語に深みを与えてるように思います。個人的にヴァイオリンがきれいな曲が多くてうれしかったです☆バイトに行って帰る道すがら、蛍火や鳥は鳴き〜をいつも歌ってます。こんなに力入ったゲーム音楽は初めてです。
・「お買い得だと思う」
テイルズシリーズで一番好きです。ほんとに良かったのでゲームをプレイした次の日に私は購入しました。「コモレビ」「蛍火」などいい曲がたくさん入っています。残念なのがCDのパッケージがアレなので買うのが恥ずかしいという点です。しかし本当に良い曲ばかりです。
・「多彩で、しかもレベルが高い」
本当に色々なジャンルの曲・歌が収録されているのですが、どれも出来がとても良いのでゲームを遊んだ事のない人でも充分楽しめるサントラだと思います。
またゲーム中で流れていた物よりも音質が良くなっている様なので、同じ曲でも大分印象が変わって聞こえます。
自分はこの作品にサントラから入ったのですが、ゲーム離れを起こしていた自分に久しぶりにゲームを買わせてしまった程威力のあるサントラです。
●ギルティギア2 オーヴァチュア オリジナルサウンドトラック Vol.1
・「シンフォニック」
ロック系なGGサウンドですが、シンフォニックも凄く綺麗で良い曲が多く良かったです。
ゲーム自体は未購入なのでイベントで遊んだ範囲で聞いたBGM行きます。1話に流れるBGMは荘厳で良かった。あ〜、シンとソルの会話シーンのBGMもね。ノンビリしていて。
・「シンフォニックとロック」
vol.1の曲より聴きどころをそろえたものになってます。良い意味での不協和音が今作のいいところだと思います。例えば、ヴァイオリンとベースやドラムなど、普段は中々共演する事のない音のコラボは最高でした(^_^)進境地を踏みつつ、GGらしさも残した一粒で二度美味しい素晴らしい曲だと思います。個人的にイズナ優勢BGM、あの男BGMなどオススメですが、結局どの曲も大好きです。
●ギルティギア2 オーバーチュア オリジナルサウンドトラック Vol.2
・「ゼクス以降の良いとこ取り」
個人的な印象としては、イスカの楽曲にDC版GGXの味付けをしたような感じかな?と思いました。毎度お馴染みのBGMらしからぬ熱い曲が揃っています。
中でも同キャラ戦と後述のHoly Ordersが素晴らしく、この2曲だけでも買った甲斐があったというもの。(ここで書くのもアレですが)全曲視聴できる通販ページもありますので、参考にどうぞ。
なお、今回もアレンジされたHoly Ordersが収録されています。主旋律のほとんどがバイオリン等に変わっており、ヘヴィかつシンフォニックなアレンジは 今までとはまた違った魅力があります。毎回Holy Ordersのために買っている節すらある私にとって、このサントラはDC版GGXに勝るとも劣らない名盤です。
シリーズに思い入れがあるせいで褒め殺しになってしまいましたが、ゲーム音楽に抵抗が無く、HR/HM系が好きでなければ買ってはいけないCDでもあります。ジャンルの偏り方はハンパじゃありません。
・「こ、これは・・・」
ギルティギアシリーズ現時点での最新作である2のサントラです。とあるページで試聴しゲームは未プレイながら購入に至りました。今まで以上にヘヴィです!上の方がすでに書いてらっしゃいますが自分の中では神曲である「Holy Orders」が更にパワーアップしてます。今までは主旋律がギターでしたが今回は全てヴァイオリンに変化。これにはマジで鳥肌が立ちました!主旋律がヴァイオリンの曲なんてありませんでしたから、凄く新鮮味があります。ギターの音とかもろ自分好みのサウンドです。
ゲームやってなくても高品質なメタルインストアルバムとして十分楽しめます。ただやっぱりHR/HMが好きな人でないとキツイかもしれないです・・・。自分としては星5つじゃ全然足りないです(笑)
・「進化したギルティサウンド」
キャラクター一新に合わせて、音楽性も一新された感がありますね。シンフォニックになった。 ギルティファンなら買いです。ロックとして聞くには少しキツイかも知れません。メタル好き・・・正統派が好きなら美味しいかもしれません。ディープなメタラーには物足りなく感じるのは前作からいつものことですが、今回は前にも増してシンセを多用してるのであまりおススメはできません。
・「思わず鳥肌」
『ギルティギア』『ギルティギアゼクス』『ギルティギアイグゼクス』『ギルティギアイスカ』そして最新作の『ギルティギアイグゼクススラッシュ』の曲を収録。見所(聴き所?)は、やはり初代ギルティギアの曲のリメイクだと思います。あの頃のギルティギアを知っている人にはたまらないと思いますよ。前回の『ギルティギアイスカ』のサウンドトラックには無い曲もいくつか追加されています。『スラッシュ』はABAと聖騎士団ソルの曲が入っています。一歩先にスラッシュの曲を聴きたい人は買ってみてはいかがでしょう?
・「高い買い物だけど」
正直、発売決定から知ってはいたけど、購入には一歩手が届かなかった。何て言ったってこの値段。学生にはちときついものがあります。確かにギルティのサウンドは好きで好きでたまらないのだけれど、流石にちょっと高すぎる・・・。しかし初代ギルティギアの曲がリアレンジ、更にSLASHの曲まで収録と来たら、これはもう買うしかないな!・・・とまぁ買っちゃったわけです。
実は今もCD聴きながらレビューを書いていますが、どの曲も飽きるほど聴いているはずなのに、改めて聴くとどれも素晴らしい曲ばかり。特に初代ギルティギアのリアレンジは、やばいくらい格好いい!私はThe March Of The Wicked Kingがお気に入り。
箱も豪華です。まさかこんな大きいとは思ってなかったので驚きました。(笑ブックレットもこれでもかってくらい豪華な感じです。そして付属のバンドスコア。他のサントラにも楽譜がついているものが多いですが、どうせ小さく載っているだけなんじゃないのかー、と高をくくっていました。そしたら、ほんとにバンドスコアなんですよ!いや当たり前か。私には全然読めないのですが、これは音楽やっている方なら嬉しいんじゃないでしょうか。
確かに値段は高いです。しかしギルティサウンドが好きな方なら買って損はありません。
・「最高!!」
ギルティギア サウンドコンプリートBOXの特典であるそれぞれのコメントや代表曲8曲のスコアなどもあって最高です!!曲も当然のように最高のモノばかり♪ゲームミュージックが音楽業界の1つのジャンルとして認められてから随分たちましたが、コレはもうかっこよすぎでキレイすぎでストレス発散できる俺の宝物です♪聴いたら絶対惚れますね(笑一曲一曲語りたい勢いですよ。ただコンプリートだったらHoly Orders?(ロボカイ)も収録して欲しかったかな、って欲張りですかね(笑とはいえ何度聴いても飽きないこの作品は本当にオススメです!
・「聴き応え十分!」
初代ギルティギアから新作スラッシュまでの音楽を収録したボックス。CD8枚はすごい!ボーナストラックとして初代のアレンジも入ってる!ただ、値段がちょっと高い・・・。(そのため、購入は発売してから三ヵ月後に・・・)しかし、値段は気にしない!買って損はないです!ファンならマストアイテム!買いましょう!
・「ヤバいですね(笑)」
本当にギルティサウンドはかっこいいですね〜。これはオススメします!毎日聞いてますが全然飽きがきません。バンドスコアも本格的で、弾くときのアドバイスなんかも書いてあります。少し値が張りますが、ゲームのギルティギアを持ってない人でも絶対に買って損はしないと思いますよ!ちなみに自分はPS2すら持ってません(笑)
・「非サウンドトラック」
このシリーズのサントラを全部聴いてきましたが、恐らく一番がこれでしょう。AC3、サイレンラインのようなシンフォニックなサウンドに加え、ネクサスのような歌詞の入った熱い曲が多くあります。ラストレイヴンのようなテクノ要素は今回少ないです。
聴いていて過去の作品を思い出した人も多いかも知れませんね。
サウンドトラックという「扱い」が非常に勿体無いぐらい名曲が多いです。
・「最高傑作」
フロムソフトウェアの看板タイトルである「ARMORED CORE」シリーズ最新作、「ARMORED CORE4」。このシリーズ破壊をおうごとに新たな試みが行われ、常に進歩し続ける作品だった。それは音楽に関しても同様である。テクノを利用した爽快かつ重厚な音楽は本作の特徴の一つと言っても良い。 そして本作でもその魅力は十二分に発揮されている。著者は現時点で本シリーズを全作プレイし、サウンドトラックはAC3SLから全て購入したが、今作のそれは最高傑作と称しても過言ではないであろう。特にトレイラーやCMでもおなじみの「Overture」は本作がACの新たな時代を切り開いたことを感じさせてくれる。ACの魅力に取り憑かれた人へ、強くお奨めしたい一本である。
・「稀に見る融合と新生の良例」
今回のサウンドトラックに関しては他のレビュアーの方々が仰っている通り、『最高傑作』と言って良い内容なのではないかと思います。今までのアルバムではほぼ全ての曲がテクノ調であり、音質が一方通行で非常に飽きやすいだけでなく『サウンドトラック』という一つのジャンルの中でも決して高いレベルに達しているシリーズではありませんでした。高名な音楽プロデューサーが指揮する入り込みやすい音楽が特徴のスクウェアエニックスタイトル、冒頭の音楽で凄まじいインパクトを与えた「アヌビス」など他にもたくさんの人たちから賞賛を浴びたタイトルはあるかと思います。そんな中で日の目を浴びることのなかった同シリーズが、今回のタイトルで文字通り新生したのでしょうか。一曲一曲確実に聞かせる音楽と、全体がシリアスにまとまった独自の世界観、様々なジャンルを巧みに融合させた入り込める音質は明らかに今までのものとは一線を画すものがあります。ゲームにハマってからサントラを買うのが一般的ですが、今作に限ってはその逆も十分に考えられると思います。
・「耳の保養に」
まだゲーム自体はやってないけれど、それでも非常に聞き応えのあるサントラだった。単なるサントラ、では決して終わらない完全度があって、1つの音楽として十分に楽しめる。ジャンルはもはやどうでもいい。緊迫した雰囲気、音の深みがすごく、聞いていて力がみなぎってくる感がある。まさしく今までのアーマード・コアの音楽の集大成だと。お勧めします!!
・「今回、気に入った曲が多い」
シリーズ最新作「アーマード・コア4」のサントラ。 前作、ラストレイヴンの音楽は少々地味だったが、今回は新ハードということで、曲のイメージは一新されている。ゲーム曲としてではなく、曲単体で聴いていても問題ないレベルで、次世代ということが曲からも感じられた気がする。 私の好きな曲は、下のレビュアーの方が殆ど挙げておられるが、他にも6の「Twist it」や19の「Rain」なども結構気に入っている。個人的に、25の「Thinker」がアーマード・コアの曲としては珍しく、男性の声で歌っていたのがとても印象的だった。
曲の構成も、後半から対ボス戦の曲の連発で、一気に盛り上がる様になっており、ゲーム曲が気に入った人にはお勧めできる内容だ。
・「ピアノがいい」
「麗しのガリア」という曲はピアノの使われ方が非常に洗練されていて、聞いていて心が浄化されていく気がします。「明日への希望」という曲では、なんとなく壮大な草原でたたずんでいるような気にさせてくれる、非常に美しい曲です。そのほかの戦闘音楽も、重厚な感じがして、聴き応えがあります。2枚組みで結構な時間が入っているので、聞いてみて損はないはず。ゲームは未プレイ。
・「音楽の質は良いのですが…」
『仕様』ディスク2枚組。2枚合わせて全54曲。総演奏時間149分。
『ゲームの方はどうか』私の場合は、隠し要素・全難易度もSランククリア済みです。「戦場のヴァルキュリア」はPS3のソフトの中で、間違いなくトップクラスに入るほどの名作ゲーム。ストーリー・音楽・ゲーム性とどれも秀逸でした。戦争がテーマですが、水彩画で描く独特の世界観とストーリーのおかげで、重過ぎず軽過ぎずの絶妙なバランス。ボリュームも満点。グロテスクな描写も無いです。ここまで楽しいゲームは、PS3で初めて出会いました。悪評価が極めて少ない貴重なゲームでもありますね。全体的に難易度は高め。好評のようですし、続編があるなら期待大。
『サウンドトラックを聞いてみてどうか』ゲームを先に済ませたので、音楽の背景やキャラクターのセリフが脳裏に浮かびます。曲そのものが良質なため、ゲームを知らない方でも好まれる内容ですね。
『注意点』ゲーム内のクリア特典でサウンドトラックを聞ける「楽曲集」というものがあります。そこでは全51曲。一方、オリジナルサウンドトラックは全54曲なので、3曲だけ多いですね。しかし、なぜか楽曲集にあってサウンドトラックに無い曲があり、少々ややこしいです。サウンドトラックと楽曲集の違いは、●「接戦」●「どんなに遠くても…〜オープニングVer.〜」●「どんなに遠くても…〜エンディングVer.〜」●「受け継がれる想い〜ピアノソロ〜」○「受け継がれる想い〜オーケストラ〜」黒い丸はサウンドトラックだけで、白い丸が楽曲集にだけ入っている曲です。これ以外の曲は、どちらも一緒。
『実際のところどうなのか』内容は良いです。しかし大半はゲーム内に収録されています。「PS3が無いなどの理由でできないが、このゲームの音楽に興味がある人」「このゲームの大ファンだ」「ipodなどに落としてサウンドトラックを聴きたい」「サウンドトラックにしか無い曲をどうしても聴きたい」このどれかに当てはまる人向けかなと思います。
『個人的に』できるなら、ゲームを先にした方が良いです。ロージーの「受け継がれる想い」が、ストーリー中どんな場面でどんな気持ちで歌っていたのかというのもわかります。それだけでも魅力は増すので、サウンドトラックを120%楽しめますよ。
参考なれば嬉しいです。
・「間違いなく素敵なOST」
P4クリアしたので、じっくりと聴いてます。個人的にP3の方が、目から鱗が落ちた的な意味で神OSTだと思いますが、P4も負けずに素敵な曲が沢山入っています。
収録曲数が全52曲ですが、聴いた感じでは『あの曲入ってない!』というのはありませんでした。寧ろ、ゲーム中ではさらりと流されていた、柊みすずの演歌やケロリーマジック(りせのCM)の曲なんかも収録されています。さすがに時価ネットたなかの曲(はP3 OSTに収録)やジュネスのCM曲(『来て、見て、触れてください』のジングル)は入っていませんでした。ブックレットは、P3同様に目黒さんや他の作曲者の方が、1曲ずつコメントを書いており読みごたえあります。基本的にノーマルENDを見た人用(真ENDを見ていない人用)にコメントを書かれているので、大きなネタバレもありません。ですので、サントラ目的の未プレイの人でも充分楽しめるCDです。また歌詞もボーカルメインの曲(通常バトル曲や自宅で流れる曲等)の物は掲載されています。
・「これはいい買い物」
早速買ってきてCDを聞いたのですが・・・ん?なんだこれ・・・?神曲しか入ってねぇ!!ゲーム中で使われている曲はほとんど入っていると思われます。相変わらず目黒氏はいい仕事するなと感動しましたwゲームあってこそのサントラだと思いますが本編をやったことのない方にも是非一度聞いてほしいですね。
・「「ペルソナ4」オリジナル・サウンドトラック」
CD2枚組全52曲収録。内11曲がヴォーカル曲、アレンジが1曲です。アレンジ曲は、ベルベットルームで流れる『全ての人の魂の詩』にエレクトロニカアレンジを施した『Electronica In Velvet Room』です。
52曲に作曲者である、目黒将司氏のコメントがあるのが嬉しいですね。ループする楽曲も多いので、1曲に対する聴き応えの満足感も高いです。和訳はありませんが、ヴォーカル曲の歌詞もライナーノーツに記載されております。
ゲーム中では、作品を彩るSEや声優さんの演技のため純粋に楽曲を聴き取ることは難しいですが、サウンドトラックであればゲーム中では気付けなかった楽器の音までもが聴こえ、新たに楽曲を堪能できます。『P4』では『P3』で使用されていた楽曲『JOY』が流れるイベントがあるのですが、さすがに本サントラに収録されてはおりませんでした。
Disk1は51分14秒。Disk2は71分44秒。あわせて122分58秒の『P4』サウンドを、どうぞお楽しみください。
・「感動」
ED曲の「never more」最高です。神曲です。EDとマッチし過ぎてヤバいです 「never more 暗い闇もひとりじゃないさ」の部分が好きです。全体的に淋しさが感じられる曲なんですが前に進もう、自分は一人じゃないという感情が伝わって来ます。 支え合える仲間達がいるってのが伝わって来て凄く暖かい気持ちになれます。是非クリア後改めて聴いて欲しいと思います もちろん他の曲も素晴らしく特にOP、戦闘関連曲、仲間のペルソナ覚醒時の音楽が際立って良いですね。
・「最高っす!大好き♪」
今回もすごい!私は前作はプレイしたもののサントラは購入しませんでした(いずれ購入予定ですが)今回は非常に素晴らしい出来!まず聞きやすい、耳に残りやすいOPも勿論のことEDもいい!EDは前作とは変わってどことなく哀愁漂う懐かしく優しい気持ちになれる曲です。本当に損はしないと思います。ペルソナ4をプレイしてない方でもヴォーカル曲がふんだんに盛り込まれているので、普通にサントラとは感じない出来だと思います。普通のサントラならありえません!このサントラは普通じゃありませんそれは皆さんがもう証明していらっしゃいます。
●Tales of Vesperia −Original Soundtrack−
・「それならキャラソンも作って欲しいですね」
ゲームはキャラソンというグッズはないですよね?作って欲しいです。ユーリのテーマ=闘いの火蓋(序盤に流れる雑魚バトルBGM)だな、と思います。聞いてると彼の過激な人生をイメージしちゃうんですよf^_^; 闘いの火蓋んベースにしてそのリズムでユーリが歌う…想像すると興奮しちゃう
・「文句なしです!!」
ゲームの本編のサウンドが良かったので買いました!!特にディスク4の鐘を鳴らしてのアレンジ(特にラストダンジョン前にかかる・エンディング場面)とラスボス戦の音楽が良かったです!!
それとアレクセイ戦、ユーリとエステルのメインシーン(鐘を鳴らしてのオルゴールバージョン)、フレン戦とか良かったです。他のテイルズと比べこっちは断然良い曲ばかりです!!
エンディングのスタッフロールの鐘を鳴らしてのピアノ版も良かったし!!
・「今までのテイルズよりもっと良い」
簡潔に説明すれば、シリーズの基本は抑えつつ、環境の変化による新境地の開拓と言ったところでしょうか。 目立つ部分では、今作はオルガンが多用されており、桜庭氏の担当した曲でピアノが使われている曲はすべて本人が弾いたもののようです。 また、ゲームのEDで使用されるテーマソング「鐘を鳴らして」のアレンジ、ピアノは桜庭氏によって行われているのでファンには必聴ものと呼べるでしょう。 個人的には、ダンジョン関連に神秘的な曲が印象に残ったので、ヒーリングミュージックとしても良いかなぁと感じました。 開発者のコメントもしっかりと載っており、作曲者である桜庭氏と青山氏のコメントが珍しく好感のあるものだったのが嬉しかったです。 ただ、ひとつ残念だったのが「鐘を鳴らして」のゲームサイズ版が収録されていなかったことです。 avexから発売されたTOL、ラタトスクのサントラはこれをしっかりと抑えていただけに非常に残念です(シングルの方にも収録されていません)。 わざわざワーナーレーベルから出したのに、これでは面目がありません。 良い曲なだけに非常に残念です。悔しい。
・「どうせなら・・・」
人々の英断などをフルバージョンで入れてくれてたら★5個です全ミュージックCDを作ってほしいですね。
・「浜渦正志さん最高〜」
ゲーム本編プレイしてる最中ですがなんと言っても音楽が気になりました!
ミステリアスな感じの曲が多いですが浜渦正志さんらしさが出ていて所々、サガ・フロンティアやアンリミテッド・サガに近い印象を受けました。どの曲も綺麗で、とてもカッコイイです。
サウンドトラックが待ち遠しい。
・「私はこれで浜渦正志さんを知りました」
偶然に公式サイトで視聴して、あまりの曲の美しさに「ひと聞き惚れ」してしまいました。CDを衝動買いして、大当たりだったのは数年ぶりです。 品がよく、ドラマティックでありながら透明感に溢れた、飽きのこない楽曲揃いだと思います。
もともとゲーム音楽は好きな方だったのですが、最新の機種になってからはすっかりゲーム離れになっていた自分にとって、浜渦正志さんという作曲家を知ることができたというのは、とても大きな収穫となりました。(そうなのです…ゲームはやっていないのです。あくまで音楽目当てに買いました、スク・エニさん、すいません)
後に、ゲーム音楽好きな方たちからすればすでに有名な人なのだと知りましたが、私はこの作品で初めて浜渦さんを知ったので、他の作品と比較して感想を言うことはできません。でもだからこそ、私のように「最近のゲーム事情には疎いんだけれど、いいゲーム音楽があれば聴きたいなぁ」と思っている方には、おおいにお勧めしたいと思います。(とか言っておきながら、何気に所有していたサントラ「ガンハザード」の音楽も担当していた方だったのだと気付きました)
・「私もこれで浜渦さんを知りました」
「素晴らしい」の一言です。DSのゲームなので、PS2等に比べると楽曲数も少なく、尺も短いのですが…。独創的な「シグマ」にふさわしく、邦楽・洋楽、SF・ファンタジー、どれにも当てはまらないような、他に類を見ない新鮮さ!
今この時も、BGMに『希望与えし「戌吠の神楽」』が流れています。…美しい!
バイオリンの音が、本当に綺麗です。
スクエニ好きなので、浜渦さんの曲は今までも耳にしていたのですが、作曲家の名前を意識するまでに至りませんでした。けれど「シグマハーモニクス」では、まず公式サイトの『時の残滓』が非常に印象的で、ゲーム購入を決めた理由の半分は音楽でした。
サントラ発売が待ち遠しかった!今は毎日聴いています。ゲーム本体を買わなくても、サントラを買ってよいとオススメできる作品だと思っています。ぜひ! ビバ浜渦!!
・「凄く良いんだけど」
ゲームをプレイしていなくて、サントラだけ聞いていますが、音楽だけでも世界観がイメージできます。
とても洗練されていて流れるような綺麗な楽曲ばかりですが、他の方も書かれているように、現代や近未来やSFのような世界観よりも、アンリミテッドサガやサガフロンティア2のような中世風の方が浜渦さんの世界観にマッチしているような気がします。
十分すばらしいサントラには違いないですが、アンサガやサガフロ2ほど耳に残るものではありませんでした。
・「アンリミテッドには及ばない。」
う〜んアンリミテッドサガのサントラが良すぎたせいか今作はこの評価。
弦楽器も鍵盤も相変わらず美しいのですが、どこか安っぽく聞こえてしまうのはゲームのハードの問題なのでしょうか。(アンリミテッドサガはPS2、今作はニンテンドーDSってことで。)パーカスや、秒針の音のような効果音が安っぽさを演出しています。
浜渦さんはアンリミテッドサガやサガフロンティア2のような世界観を表現するのが得意な人なんだと思います。FF7ダージュオブケルベロスとか、ファンタジーだけど世界観は近未来(現代)みたいな作品にはあまり向かない気がします。
●インフィニット アンディスカバリー オリジナル・サウンドトラック
・「トラスティベル的 新境地」
サントラの公式サイトでかなりの数の曲を試聴できるので、購入を迷っている方は一度覗いてみるとよいかも(http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/undiscovery/)
ヴァルキリープロファイルやスターオーシャン系の、いわゆる桜庭サウンドとは変わってトラスティベルで見せた様な重厚な曲群に仕上がっています使っている音源もほぼ一緒なので、トラスティベルのサウンドが好きな方はまず買って損はないアルバムだと思いますトラスティベルに比べると より中世ファンタジーっぽくなっていますが、ごちゃ混ぜに再生してもあまり違いが判らない程度です
全体的に切なさや暗さを含んだ曲が多いですが 落ち着いているというわけではなく、戦闘曲含め 割と感情の激しい音楽です以前の様な打ち込み系の戦闘曲等も自分は大好きですが今回のように重厚さを増した曲群は、リズム感を満足させる以上のものになって非常に深みがあり 大変気に入っています
今回のアルバムもこれから先 長く付き合っていくことになりそうです
・「壮大なオーケストラ」
テイルズやヴァルキリープロファイル、スターオーシャンでおなじみの桜庭銃さんですが、最近のテイルズオブヴェスペリアやトラスティベルとは違って、スターオーシャンやバテンカイトスに近い感じの楽曲が多いです。戦闘シーンやフィールドの曲など、ダイナミック曲が多く、とても良い感じです。デジパック仕様なのも豪華な感じがしていいですね。
●エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー オリジナル・サウンドトラック
・「フラメンコに興味を抱かせたサントラ」
2枚組でこの価格は少々高いと思われる方が少なくないのではないでしょうか?まぁ前作の4枚組に比べれば仕方ないのかもしれません。しかしながら今回は質を高めたと考えればそれも納得。相場としてもこの価格は他のCDと比べても妥当だと私は思います。
そして肝心の曲内容ですが・・・素晴らしい。今作はフラメンコを取り入れたことにより非常に躍動感だっぷりかつ情熱的なサウンドに仕上がっています。それが顕著に現れたのが「ZERO」でしょう。スパニッシュギターを使ったリズム感溢れる曲に完全に引き込まれました。また他にも「GLACIAL SKIES」、「THE ROUND TABLE」、「EPILOGUE -NEAR THE BORDER-」なども素晴らしかったのは言うまでもありません。戦闘機同士のドッグファイトにフラメンコが合うのだろうか?そんな疑問は実際に聞いてすぐに吹き飛びました。中々どうして。凄く良いじゃないか。
「これがフラメンコというものなのか」と。
前作の壮大な曲も素晴らしいですが、今回の様な熱い曲勢もツボでした。元々私はノリノリな曲が大好きなので特にお気に入りです。なのでそういった曲が好きな方には是非ともお勧めの一品。なお、これによってフラメンコに興味を持った私は関連CDを探すことにしました。そのキッカケを与えてくれたこのサントラには感謝しています。
・「百聞、一聴にしかず」
ACE COMBAT公式サイトの予告映像に「ZERO」が流れています。
ACEシリーズを盛り上げる音楽を垣間見えることが出来ると思います。
感性、十人十色。
率直にかっこよかった。
・「J-POP好きの感想」
私は今までJ-POPしか聞かない人で、このようなジャンルを聞くのは初めてでした。そして本日家に着き、聞いてみたところ、とても印象深い作品でした。このCDはフラメンコをテーマとし、曲作りを作成したと書いてありましたが、まさにそのとおりだと思います。それがどの曲にも具体的に現れていると思います。特にすごかったのはZEROで、この曲は自分のお気に入りです。まだまだ聞いたばかりなので、そのうちこの曲もイイ!って思うと思います。とりあえず、このCDを買ってよかったと思います。
・「『 エースによって彩られる、エースの生き様。 』」
PS2 『 エースコンバット ゼロ ベルカンウォー 』 オリジナルサウンドトラック。 シリーズ6作目となる本作は、「 敵エースと1対1のドッグファイト 」 というテーマにフラメンコをぶつけるという新鮮な試みが面白く、しかし 小林啓樹 氏にとって、それは本場スペインへのプレッシャーでもあったようです。 前作よりも収録数は少なく、また曲調やイメージは同シリーズの2作目を彷彿とさせます。 オープニングで “ 伝統のベルカ ” を描く壮大な "PROLOGUE" に始まり、全トラックの情熱を感じるドラマティックな展開が見物。 中でも "MERLON"、プレイ中は気に止めませんでしたが、ステレオで聴くとまるで別物、和風にも聴こえる独特のリズムに幅広いストリングス、エース特有の世界観を感じました。 そして 戦略空域 B7R 制空戦 "MAYHEM"、円卓と呼ばれエースの生き様を目の当たりに出来るこの地、このミッションのBGM、爽快感に緊張感、使命感、それは 「 共鳴するエースの翼、呼び覚ます空の記憶 」 、ナムコサウンドチーム自身がエースであることを突きつけられました。
・「今回も素晴らしい」
既に皆さんが書いておられるように、今回はフラメンコギターが多用されていますが、また妙にマッチして良い感じなんですよね^^特に私が良いと感じたのは、Disc2の17曲目「AVALON」と「EPILOGUE-NEAR THE BORDER-」です。
「AVALON」は戦争映画も真っ青になってしまうような重厚な曲で、敵将の“世界は変わる”という不気味な言葉を、更に重みのあるものにしています。ダム建設現場の地下に潜む見えない敵との戦いを、見事に表現しているのが素晴らしいです♪
一方、物語の最後に流れる「EPILOGUE-NEAR THE BORDER-」をバックに主人公(プレーヤー)の元同僚が語る“確かめたいんだ。国境の意味を”という言葉も、この曲が有るからこそ深みが倍増していると思います。
ゲームと共にサントラもテーマがしっかりしているからこそ、ここまで完成度の高い作品が生まれるという好例ですね^^
ハッキリ言って、今回も「お薦め」です(^o^)b
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