#1’s (詳細)
デスティニーズ・チャイルド(アーティスト)
「デスチャ初心者でしたが」「最強のガールズグループよ永遠に」「リアルタイムで追ってきたガールズグループ」「ディスチャ最高〜〜♪♪♪」「間違いない!」
Live (詳細)
The Jacksons(アーティスト)
「マイケルファンならずとも聞き逃せませんよ!」「ジャクソンズ作品としてはあまり表出度は高くないかも?!」
アルティメット・コレクション (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ジャクソンズ(アーティスト), ジャクソン5(アーティスト), ダイアナ・ロス&マイケル・ジャクソン(アーティスト), マイケル・ジャクソン・ウィズ・ポール・マッカートニー(アーティスト), ジャクソンズ・ウィズ・ミック・ジャガー(アーティスト), マイケル・ジャクソン&サイダー・ギャレット(アーティスト)
「買ってよかったです!!!」「ライブでも見られる集大成。」「マイケルのすべてを知りたい人に」「悩んだが買って正解」「マイケルの集大成であり、ここでしか聞けない曲ありの豪華版。」
「やっぱり良かった♪」「さいこ~!」「ノリがいぃダケがUSHERじゃなかった!!」「2曲目」
Confessions (詳細)
Usher(アーティスト)
「なんで?…けどいいっ!」「なんでだ」「お買い得」「Confessions」「極上の楽曲集」
HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006 (詳細)
ジャミロクワイ(アーティスト)
「ミックス技術の向上を感じる一枚」「良盤」「これぞベスト盤」「ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊!」「ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうでしょ?」
Queen of Hip-Pop (詳細)
安室奈美恵(アーティスト), Nao’ymt(アーティスト)
「「R&B」と「POPS」をかっこ良く合わせた最強のアルバム」「安室の「今したい事」がギュッと詰まったアルバム」「Queenの貫禄を感じます」「ライブで化けますよ!」「とても邦楽とは思えないサウンドプロデュース作品!」
アズ・アイ・アム (詳細)
アリシア・キーズ(アーティスト), ジョン・メイヤー(演奏)
「4曲め No One 好きです。 」
●#1’s
・「デスチャ初心者でしたが」
デスティニーズ・チャイルドのCDを買うのはこれが初めて。あのデスチャのベスト盤なので聴く前からとても期待していましたが、やはり期待通り。いやそれ以上かも、感動しました。アルバム一曲目・新曲にして最後の「STAND UP FOR LOVE」はもうすぐ世界の絶望や諦め、苦しみが終わるとクリスチャンの彼女達らしい歌詞・覚えやすく聴きやすいメロディとハーモニーで始めから聴き浸してくれました。エモーションは切ない感じ、文句なく最高。涙が出そうになりますよ。ヒップホップ、バラード、ゴスペル全てつまっていて誰でも楽しめまると思います、何度も聴くごとに味が出ます、私のような初心者にも特にお薦め。買おうか迷っている方は一度公式ページで試曲を。買って損は無いです。
・「最強のガールズグループよ永遠に」
1998年の事実上のヒットから僅か7年のキャリアで売り上げ、実力共に最高峰の地位へ昇り詰め、多くの先輩達をも凌駕する存在となってしまったDESTINY'S CHILD。彼女達はソロで成功したこともあり、今後はそれに徹するために、とうとう解散に至ってしまった。それでもなお、ベストアルバムに収録されている中身は数十年のキャリアに匹敵するヒット曲と名作で埋め尽くされている。
98年のヒット以来、強い女のイメージを打ち出し、他のガールズグループと一線をい画した存在となり続けた。ビヨンセのボーカルは今までに無いような独特な節回しとアドリブで、リミックスバージョンですら録りなおすほどの拘りを持って仕事に臨んだ真のプロフェッショナルである。そんな強いイメージから一新した最新作DESTINY'S FULFIELDは弱さも見せるごく一般的な女性の側面も見せ、3人のボーカルテクニック、コーラスワークのクウォリティは最高潮へと達する。
そしてこのベストにはその全てが収録される。初期の革新的なヒット曲から、全ての全米1位の曲、ベスト10に入った曲、代表曲の全てがだ。ゴスペルをルーツとしている彼女たちらしい新曲も収録され、メインメンバーのビヨンセの今後を示唆するソロ曲まで収録。正に彼女達の軌跡の全てと今後の予想図、今ある彼女達の全てが鮮明に焼き付けられている。
・「リアルタイムで追ってきたガールズグループ」
特別好きなグループという訳ではなかったけど、R&Bリスナーとしてその挙動に注目しないわけにはいかない存在でした。実際、日本では有名ではないけど他にもいいR&Bはたくさんあります。しかしこれだけの影響力と支持を集めた彼女たちがR&B史に残る功績を残したのは確かです。
デスチャならではの先鋭的なサウンドと強い女性の象徴としての存在、4作目で見せた音楽的な幅の広さと弱さも持ち合わせた一面、それらの魅力を詰め込んだこのベストはR&Bファンも彼女たちの在り方に共感する人も持ってて損は無いでしょう。新曲も気負いなく自然体で歌っているようで、これからの3人の新たなスタートにふさわしく思えます。日本盤ボーナス・トラックの"So Good"がまたいい曲なので、2ndアルバムを持っていない人には輸入盤より日本盤をオススメします。
ちなみに今日19日のNBAオールスターゲームで一日限り再結成して国家斉唱するそうです。見れる方は要チェック!(このレヴューが載るときには終わってるか?)
・「ディスチャ最高〜〜♪♪♪」
ディスチャのベストアルバムです♪1つ1つの曲がディスチャの歴史であります。本当に名曲ばかりで何度聴いても飽きません!!彼女らのハーモニーの美しさ、そして全ての曲のクオリティの高さに脱帽です。解散前に武道館のライブを観に行きましたが、本当に素晴らしい歌声とダンスで解散してしまったのが凄く残念です。少しでも興味のある方はぜひこのベストアルバムをご購入される事をお勧めします♪♪
・「間違いない!」
ディスチャの最初にして最後となるBESTアルバム。楽曲はもちろん正真正銘のベストチョイス。買って聴いてからというもの耳だけでは物足らず、DVDが欲しくなった。とにかく買って損なし!
●Live
・「マイケルファンならずとも聞き逃せませんよ!」
マイケルが歌ってます!! あのころは良かったな・・・Off the Wall/Rock With You/Don't Stop 'Til You Get Enoughなどの有名曲からThis Place Hotelのようなjacksonsの隠れ名曲までマイケルが一生懸命ライブで歌っちゃってます。バックの演奏も結構しっかりしてますよ。ますますサイボーグ化するマイケルですが、ディスコブーム真っ只中の若きマイケルのライブ盤は結構貴重かも!?
・「ジャクソンズ作品としてはあまり表出度は高くないかも?!」
多分、ジャクソンズの作品としてはそれ程大きく扱われてはいないのではないかと思う本ライブ盤('81年作)ですが、まだ確執や何やが無い頃の(?)ジャクソンズを単に楽しみたいという向きにはいい作品ではないでしょうか。丁度、少し前にマイケルが"オフ・ザ・ウォール"で一気にブラコン(当時、そのような呼び方があったか定かではありませんが)の頂点とメイン・ストリームの頂点に躍り出た事もあり、ジャクソンズ(ジャクソン5時代含む)のナンバー、マイケルのソロ・ナンバー、そして"オフ・ザ・ウォール"からのヒット・ナンバーと、ファン・サービスてんこ盛りの選曲になっています。途中、"ABC"(オリジナル・トラック)がテープで流れると、メンバーが"Stop! Stop!"とこれを止め、"このショウのために新しく聞かせるよ"とライブ演奏(メドレー)に突入してゆく等、ある種のお遊び感覚も含めるなど、エンターテイメント斯くあるべしを実践しています(^^;注:同じジャケットで収録曲が少ない盤も存在するようです。どちらを聴かれるかはご自由ですが、私はやっぱり(曲が)多い方が得した気分になります(^^;
・「買ってよかったです!!!」
僕は、マイケルの熱心なファンではないです。CDもスリラー(しかも中古で購入)しか持ってません。この商品も、たまたま紹介を見て、限定生産そして、ライブDVD付きということで、予約して購入しました。しかし、値段が値段でしたから、直前までキャンセルしようかと思ってました(ファンの人には、叱られそうですが)。家に届いたときは、『あ~あ、高いのに買っちゃった』という気分でした、ライブDVDを見るまでは・・。 そうです!ライブDVD最高です!! もし、買おうか迷っていたら、『買ってください!!』 買って損したとは思わないと思います!! 僕くらいのマイケルプチファンが言うのですから・・・。
・「ライブでも見られる集大成。」
初のTOUR映像が商品化されたわけだが、マイケル・ジャクソンという史上最高のパフォーマンスを数多くこなしてきた男が一度もLIVE映像をマーケットに発表していなかったという事実に驚かされる。正規の商品を楽しみにし、マイケルの利益に貢献してきたファン達は、生で会える以外に彼のライブを楽しむことが出来ないのだ。だからこそ、97年のHISTORY以来長いことツアーがないことが大変な苦痛であり、2001年の30周年コンサートの放送がどれだけ嬉しいことだったかを理解していただけるだろう。 値段的に見ても、10000円近い値段だからと言って高いと簡単に思わないで欲しい。その、遂に発表された初映像に、彼のキャリアを集大成した音源の軌跡、そしてマイケルファンのみならず音楽ファン誰もが無視出来ない貴重な未発表音源をまとめてパッケージングし、マイケルを一気に隅々まで楽しむことが出来るように一つの商品にした彼なりのプレゼントなのだから。簡単に言ってしまえば、14曲の未発表曲だけでニューアルバム1枚として換算出来るし、それ以外に3枚分の膨大なキャリアのベストアルバム、さらに初のLIVE映像のDVDや60ページにも及ぶ写真集から年表などが加われば当然の値段だろう。 コンサート映像の方も実に完成度が高い。モータウン25周年のステージをパワーアップさせて忠実に再現したビリージーンや、PVを彷彿とさせるスムース・クリミナル、そしてスリラーなど、何度見ても飽きない。オマケにモータウン時代のI WANT YOU BACKやABCのメドレーが入っていたり、シングルと同じようにI JUST CAN'T STOP LOVING YOUではサイーダ・ギャレットとデュエットしたり、見所も多い。最後のMAN IN THE MIRRORの長時間の熱唱でステージを隅から隅まで走り回るマイケルを目にした時、両目から涙が溢れているだろう。
・「マイケルのすべてを知りたい人に」
限定生産と知り、すぐ買いました。ジャクソン5のBENから最近の曲まで、これまでのマイケルの歩みを存分に味わうことが出来ます。特にお勧めは、BABY FACEが作ったON THE LINEです。美しいバラードでマイケルがいかに歌が上手いかを実感することが出来ます。マイケルの世界に一緒に浸りませんか?
・「悩んだが買って正解」
延期に延期を重ねていたマイケル・ジャクソンのアルティメット・コレクション (一応完全限定版らしい(笑))がようやく到着しました\(^O^)/。
いやね、でも今、マイケルには逆風が吹いてる訳じゃないですか?いくらデンジャラス・ツアーのライブDVDが付いてくるといってもお値段も¥9,450ですから結構悩んでいた訳ですよ。
でも手にした瞬間買って良かったと思いました。
まずずっしりと重い(笑)。
いや、これはヘタなBOX物など足下にも及ばない程の豪華な感じが漂って来ます。
あえて難点を言えば日本盤に付いてくる特別ブックレット(対訳、ライナー、完全版年表等)が何処にも入る場所がないので紙ペラで覆われて一緒になっているというくらいで、これは”究極”と言ってもいいのではないでしょうか?
早速、DVDを取り出してオープニングの一曲を観てみましたが・・・”素晴らし過ぎる・・(笑)”
いや、マイケルはスーパースターですよ、本当に・・。
DVDの音源がPCMというのも嬉しいですね。元々マルチ音源じゃないのに無理に5.1化したり、ドルデジの音声で入れられるより全然いいです。
まだ一曲しか聴いてない(観てない)ですが、このライブだけでも星5つでいいのではないでしょうか?
・「マイケルの集大成であり、ここでしか聞けない曲ありの豪華版。」
裁判などなど、本来の音楽以外で注目されることの多いマイケルですが、このボックスは注目です。CD4枚にジャクソン5から現在までヒット曲を網羅(全てはできませんが)するだけでなく、名曲「We Are The World"のデモ・ヴァージョン(あれはマイケルとライオネルリッチーの共作です)やキャプテンEOで使用され「BAD」で絶対収録されるとおもっていた「We are here to change the world」が入っていたりと、単なる寄せ集めではなく、完全な未発表曲が多数収録されています。
そしてMTVの申し子マイケルは映像なくしては語れません。DISK5はもちろん初商品化DVD。92年にルーマニアで行われた2時間に及ぶライヴ映像(デンジャラス・ツアー)を収録しています。間以上の圧倒的なパフォーマンスの連続が見る者を興奮の渦に巻き込んでいく。米テレビ(HBO)でオンエアされたものであるが、商品化は初めて。トータル・タイム約2時間を5.1ch対応とのこと。これで1万円を切るのは安い。それになんと2万枚限定とのこと。いくらマイケル人気が絶頂期とはくらべものにならなくてもこれはレアなアイテムになること間違いなし。集大成であり、ここでしか聞けないレアさがありまさに超豪華版です。
●8701
・「やっぱり良かった♪」
違うCDでUsherの声に惚れてついつい買っちゃったんだけど、ホントに素敵です!!声にやられます(笑)かなりノリノリで、いい感じっ♪聞きやすいから、どんなジャンルの人にもおススメできます!買って良かった☆
・「さいこ~!」
ヤバイっす!マジで駄曲がない!最高にノれるPop Ya CollerやU Remind Me、最高に切ないU Got It Bad。こんなアルバムをつくれるUsherは天才の一言につきます!
・「ノリがいぃダケがUSHERじゃなかった!!」
今までアッシャーって何となく声がイカツぃとか勝手に思ってたケド、すごぃ!!!良過ぎる………!!メロウな曲が好きな私は、4.5.10.11が特にオススメです。聴けば聴く程、良さが増す感じ☆
・「2曲目」
U REMIND MEは私は大好きな曲で、知らずのうちに口ずさんで体が揺れてしまいます♪爽快でさっぱりしていて、でもどこか甘い。飽きない1曲です。私的には、もっとメロウなのが欲しかったです。なので星は3つ。
・「なんで?…けどいいっ!」
最初からこっちをリリースしてくれって感じアリシア・キースとのデュエットが聴きたくて買ってしまいました(だってほしいんだもん!)+4以外にも少々アレンジが変わっている曲もありますこれから買う方はじっくり聞き分けてください
・「なんでだ」
レコード会社も何で今頃 同じ値段で、ボ-ナストラックにアリシア キ-ズのデュェット 迷うじゃないか 4曲が新たに加わっただけで それだったら 新しく ボ-ナスとして加わった曲だけで 安くミニアルバムとして売らないのか 判らない でもこれだったら まだUSHERのCDを買ってない人は 絶対にこのCD買うだろうし 最初からこちらのCDを早く出せよ でも この作品は良いので 星5
・「お買い得」
すでに出ていたアルバムに4曲をプラスしただけなのですが、alicia keysとのduetは名曲でそれだけでも買う価値があるとおもいます。
・「Confessions」
2004年のUsherの活躍は凄まじいものでした。彼のシングル4作品が、合わせて半年以上もの間、首位の座を独占するという前代未聞の金字塔を打ちたてたのです。当然この年の年間シングル・アルバムチャート1位はともにUsher。まさに2004年の顔と言うべき存在でした。
このデラックスエディションは、Interludeの役割だった『Confessions』が長編になり、さらに新曲3曲、リミックス1曲を追加した全21曲。
『Confessions』とあるように、自らの内面を吐露し、男の弱い部分を赤裸々に明かしたアルバムです。表題曲は、Kelly Rowland(元Destiny's Child)との別れの心境を告白した内容と言われています。爽やかなミディアムバラードが多かった前作『8701』から一変、本作はシリアスでウェット、より本格的なR&Bを基調としています。Lil Jonをプロデューサー・ゲストに迎えた先行カット『Yeah!』は、彼の進境地を開拓したクランク系パーティーチューンで、アルバム内で極めて異質なポジションを占めています。その他は『Caught Up』などのアッパーチューンを除き、お得意のメロウなR&Bで統一されています。
その彼の王道メロウソングの代表格が『Burn』。Jermain Dupri制作のこの曲は、1stアルバムの『Nice & Slow』、2ndの『U Got It Bad』を超える大作。失恋の痛みを感傷的に歌ったバラードです。難解なメロディーラインを表現力豊かに歌いこなしているところに彼の成長を感じます。
『Yeah!』が1曲浮いていますが、ぜひ全編通して聴きたい作品。甘くせつない夜、雨降りの日など、ダークで陰湿な雰囲気に映えると思います。特に、『Burn』は失恋をしたときに聴いて頂きたい名曲。自然と心に染みるはずです。
・「極上の楽曲集」
全世界的に超特大ヒットとなっているUsherの"Confessions"。このオリジナルアルバムに、全米No.1となったAlicia Keysとのデュエット(18)など新曲・未発表バージョン4曲を追加収録した豪華新装版がこれ。もうオリジナルアルバムに収録されていた楽曲ついては何もいうことはないくらいの完成度。捨て曲はほんとに何一つない。全米No.1ヒット曲(2)(5)(6)や最新ヒット曲(7)、そしてAliciaとのメローな(18)までNo.1を記録しているんだからもう何も言うことはない。アップからミディアム、そしてソウルフルなバラードまでアルバムのバランスも完璧。未発表曲についても、Lil Jonプロデュースの(19)なんて鳥肌が立つほどかっこいいし、(5)のリミックス(21)も非の打ち所がないほどの完成度を誇る。これほどまで完璧なアルバムというのもそうそうお目にかかれるものではない。すごすぎます。
●HIGH TIMES : SINGLES 1992-2006
・「ミックス技術の向上を感じる一枚」
新曲2曲を含むjamiroquaiのベスト盤。こちらは日本限定版[DVD付](赤ジャケ)と輸入版[RemixCD付]とは異なりCD一枚だけなので購入の際は注意。
1992年から2006年という長い間の中から本当に美味しいところだけを摘み取った、まさにベスト盤といった内容。個人的に取りこぼしは無かったのでベスト盤で初めてjamiroquaiに触れるという方にも自信を持ってオススメできる出来。
ミックスが見直されており各曲の音圧がグっと増しててかなり良かったです。ということでjamiroquaiファンも買って間違いなしの一枚。
・「良盤」
ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうだけど、音楽の質自体はかなり高い。そこら辺の若手バンドと比べて演奏が上手だし安定してる。アレンジも斬新では無いけど良く練られてる。何より十年以上FMとか第一線で流され続けてるのはすごいことだ。
最近は収録時間は短いのに二枚組にして値段を吊り上げたりするベストが多い中、このCDは一枚で簡潔にジャミロクアイの魅力がパッケージされていて好感が持てる。
家で聴いてもドライブで聴いても良しの良盤だと思う。
・「これぞベスト盤」
ジャミロって、無意味に曲が長い・・・というイメージがありましたが、このベスト盤ではほとんどが一曲3分台に収められており、冗長どころかかえってテンポ良く、あっという間の20曲、という印象です。これまでアルバムを聴きこんできたコアなファンには物足りないかもしれませんが、私のようなにわかファンにはうってつけの1枚だと思います。
・「ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊!」
特にファンという意識はないのですが、ジャミロクワイのアルバムは全て持っています。何となく不思議な気がします。ハービー・ハンコック・マニアというのは自認どころか、自称していますが・・・もちろん曲も好きですが、ジェイ・ケイの声がいいですね。ダンスも好きですけど・・・ソウル系女性ボーカリストの声に通じるものがあると言うのはよく指摘されていたことですが、ライナーノーツにあるm-floの片割れのエピソードには驚きました。部屋でジャミロクワイのアルバムを聴いていたら、母親が来て、「和田アキコかと思った。」と言ったそうです。そう言われてみると、確かに似ています。声の質なのか何か分りませんが、お母さんすごい耳持っています。ジェイ・ケイ→ソウル系女性ボーカリスト→和田アキコ、確かに何かつながっていますね。和田アキコをちょっと見直しました。「アッコにおまかせ」は観ませんけど・・・それ以来、私の中のコグニション・マップは若干の変更を余儀なくされました。ライナー・ノーツでゲシュタルト崩壊という奇妙な体験ができました。このライナー・ノーツは国内盤だけの特典です。あたりまえか。
・「ジャミロクワイってノー天気で何も考えて無さそうでしょ?」
でも、本当にそうなのかな?僕は『深い失望感』をひしひしと感じます。"When You Gonna Learn"で「いつになったらわかるんだい?」って警告を発しても、"Emergency On Planet Earth"で「地球は非常事態なんだ」って訴えかけても、みんなわかってくれない。自分で曲を作ることを考えたらわかると思うけど、こういう曲を作るのは非常にしんどいです。だって、音楽って感情表現でしょ?こういう他人の理性に訴えるような内容を音楽にすること自体、ものすごい精神的エネルギーを消耗するはずです。なんならためしに他人にお説教するような曲を作ってみな。絶対陳腐な曲になるから。それなのにジャミロクワイはこれをポップでロックでソウルフルでファンキーな曲に仕上げた。これだけで表彰ものですよ。たぶん曲ができて、「これできっとみんなに伝わるはずだ。きっとみんな目覚めてくれるはずだ」ってわくわくしてたと思うんだよね。
ところが実際は・・・
なんにも変わらないどころか、地球環境は悪化するばかり。
あれだけ自分の精力を注ぎ込んだのに。っていう大きな失望感、虚無感が"Seven Days In Sunny June"の退廃的なPVなんかからも漂ってくるような気がする。
タイミングが早すぎたのかもしれないね。今ならタイミングばっちりでゴア元副大統領みたいな時の人になってたかもしれないのにね。若者たちに環境問題の重要性を訴える音楽界のリーダーなんてね。
今や完全にぷっつん切れてはじけてるね。もともと才能あるし、心の感じるままにスポーツカーを操り、恋に身を焦がせば、その経験が曲に跳ね返ってくるし。曲としてはどれも相当好きです。特にRunawayのPVなんか、たまんなくかっこいいです。何回観たことか。
でも、明るく振る舞えば明るく振る舞うほど、その裏にある虚無感がひりひりするんだよね。
そして、この天才が感じた通り、地球は既に手遅れなんじゃないのかなって・・・
いや、手遅れなのは地球じゃなくて、人類かもね。地球にとっては人類なんていないほうがありがたいのかも。
"I used to worry about future. But then I throw my caution to the wind. I had no reason to be care free." from "Canned Heat"
・「「R&B」と「POPS」をかっこ良く合わせた最強のアルバム」
安室奈美恵は女王です!歌姫です!Queen of Hip-Pop です!とホントに思わせるアルバム。R&B全開の前作『STYLE』よりポップで最新作(2007年)の『PLAY』よりカワイイアルバムです。もちろん基盤はR&Bなので、当然かっこいいです!!!!
SUITE CHICの活動や前作『STYLE』がめちゃめちゃカッコいいR&B色全開のアルバムだったのでコアなファン、R&B好きの音楽ファンの心をつかんで、新たなファン層を獲得。でも一般層や昔の小室さん時代の安室ちゃんが好き人にはあまり浸透しなかった。
それがドラマ主題歌の『ALL FOR YOU』で一般層にも聴きやすいキレイなバラードソングを発表して超ロングヒット!! そして安室ちゃんが出演していいたヘアカラーのCMで大ヒットとなった『GIRL TALK』カワイ過ぎそしてカッコ良すぎで、一気に昔のファンも今のファンも安室奈美恵ってず〜とかっこい!!カワイイ!!と改めて思わせた瞬間だったと思う。ここから今の安室奈美恵、第2次ブームの始まりだった気がします。他にシングル曲だとライブでは欠かせない『ALARM』や先行シングルでセクシー過ぎな問題作??『WANT ME,WANT ME』も収録!!!CMで流れ問い合わせ殺到した「Queen of Hip-Pop」も初収録!PVは犯罪的にカワイイ「WaWa」はPVも必見!!「Ups & Downs duet with Nao'ymt」は『Baby Don't Cry』や『White Light』作曲のNao'ymtとデュエット曲。キレイなハーモニーです。最強にカッコいいキラーチューン『No』で幕を閉じます。シークレットトラックもある遊び心あふれる作品。
このアルバムが気に入った人はぜひこのアルバムのツアーDVD『Space of Hip-Pop』もハマります!!
・「安室の「今したい事」がギュッと詰まったアルバム」
オリコン初登場2位を記録した『GIRL TALK』や、安室ひさびさのバラードとなった『ALL FOR YOU』、そして最新シングル『WANT ME,WANT ME』も収録された待望のニューアルバム。CMで前々からオンエアされていたアルバムタイトル曲『Queen of Hip-Pop』では、今の安室奈美恵でないと成し得られないであろう素晴らしいソングフロウを展開。新曲の『WoWa』では、『WANT ME,WANT ME』でも見せた湿り気のある艶っぽさを披露しており、まさに『今の安室奈美恵』がしっかり反映されているアルバムだと思います。ここ最近の安室奈美恵のスタイルに惚れ込んだ方には是非ゲットして頂きたいアルバムですね。昔のアイドルポップス時代のアルバムと聴き比べてみるのも面白いかと思います!
・「Queenの貫禄を感じます」
安室ちゃん自身かなりのこだわりを持って作ったアルバムだと聞いていたのでとても楽しみにしていました。あまりに期待していると“んっ・・・?”と思うことも多いですがこちらは期待以上で大満足でした!
全体的にCOOLでビシッと決めていますが、選曲・構成がすばらしくとても気持ちよく全体を通してサラッと聴けます。シングル曲もとても自然な流れで組み込まれていて “計算されつくしてるな~”と感じました。きれいなコーラスやのれる曲、泣ける曲・・・最後まで飽きずに聴ける素敵な作品。
全体のテイストを統一するために あえて“the SPEED STAR”を収録しなかったということですが アルバムの完成度で納得。この曲はカッコイイですが、歌唱法やテイストがちょっと このアルバムの収録曲とは違っていますから。
ほんとにQueenになちゃったなー、と思いましたが、安室ちゃんの凄いところはまだまだ成長&発展中なところですね。デビューして長いのに偉い! 年を重ねるごとにより綺麗で可愛らしくなっていっているし、とてもカッコイイ女性ですね。次回作ももっと期待できるんじゃないでしょうか・・・SUITE CHICのアルバムもお気に入りですが このアルバムではそこからさらに成長して 難しい曲をサラッと歌いこなしているのでお勧めです!夏にピッタリですし。
・「ライブで化けますよ!」
発売から一年以上経った今でも個人的にヘヴィーローテーション中なこのアルバム。理由はライブでFree以外全曲のパフォーマンスを見たからです。
1のクールなダンス、2のホット&セクシーなパフォーマンス、3の会場の一体感&キュートさ、7の中毒性、8のソフトな優しさ、12の有無を言わさぬかっこよさなどが頭に浮かんではなかなか離れません!
9はRed Zoneのあの人が手掛けた作品でハッピーかつダンサブルなトラックに切ない歌詞が乗る、というまさに「Tricky」な作品です!
・「とても邦楽とは思えないサウンドプロデュース作品!」
カッコイイアルバムをまた聴かせてくれる! もうすっかり踊る安室ちゃんがイメージ出来てしまうくらいトータルのフルアルバムとしては極めた感じがします。
ゲストが前作に比べると少ないのでそれだけが寂しいんだけれど内容的には前作の歌謡曲な曲をぐっと減らして、完全に小室サウンドから離れてしまいましたね。昔のファンがこの安室ちゃんのスピードについて来られるのか? カッコイイ曲が多いのでライブが非常に楽しみです。
・「4曲め No One 好きです。 」
彼女のことは、あまり知らないのですが、4曲めの No One おすすめです。歌詞がいいですね。
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