ケルティック・ウーマン (詳細)
ケルティック・ウーマン(アーティスト)
「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」「泣きます!!」「心静かに心に染みわたるCD」「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」「「届く」楽曲と演奏の数々」
クリスマス・セレブレーション (詳細)
ケルティック・ウーマン(アーティスト)
「美しいクリスマスアルバム」「癒されます」「とても上品で親しみやすいクリスマス曲集」
NHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテット (詳細)
スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット(アーティスト)
「面白い!」「クラシック入門」「音楽の魅力ですね」「子供もノリノリ」「楽しいクラシックCD」
NHK クインテット~コンサート~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), アンサンブルベガ(演奏), アキラ・スコア・シャープ・アリア・フラット(演奏)
「ついに第二弾!!」「クラッシックをより身近に」「幸せなひとときをくれる1枚」「気軽にクラシックを楽しめるCDです」「リラックスして聴きたい一枚」
「こんなにも」「人類が生まれる前の神々しい自然を見た感動」「詩」「たっく」「拡散する光」
NHKアニメーション 「ツバサ・クロニクル」 オリジナルサウンドトラック Future Soundscape I (通常盤) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 梶浦由記 feat.伊東恵里(アーティスト), 梶浦由記(アーティスト), キンヤ(アーティスト), H∧L(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト)
「バランスもすばらしい」「始まりの曲から」「あの曲はここに!!」「あの曲は」「本当によかったです。」
アロハ・ヘヴン (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロビ・カハカラウ(アーティスト), ケアリイ・レイシェル(アーティスト), エイミー・ハナイアリイ(アーティスト), ウィリー・K(アーティスト), マカハ・サンズ・オブ・ニイハウ(アーティスト), テレサ・ブライト(アーティスト), パンダナス・クラブ(アーティスト), マウナルア(アーティスト), ハーブ・オオタ(演奏), ハパ(演奏)
「ほのぼのぉ」「かなりいい!」「休日の必需品」「本当のハワイアンKONISHIKIだからこそできる選曲!」「So nice!!」
・「ケルト音楽とステキな歌声のコラボレーションに聞惚れました」
最近ケルト文化に興味を持っています。ケルトやアイルランドに関するいろいろな本や音楽を探しているとこの『ケルティック・ウーマン』という素晴らしいCDに巡り会いました。
アイルランド出身の女性5人がユニットを結成しており、このCDは、アメリカのヒット・チャートのワールドミュージック部門で30週にわたり1位を獲得したそうで、その音楽的な魅力は十二分に感じました。クロエ、リサ、メイヴ、オーラの4人による伸びやかで透明感のあるソプラノは、ケルトに伝わる「妖精」のようであり、万人に愛される歌声だと思います。
何曲かゲール語の歌詞で歌われていますし、マレードが演奏するフィドルによって遥か古から脈々と流れるケルト音楽の雰囲気が感じられました。癒しという簡単なフレーズで片付けられないほどの歴史や民俗の奥深さを感じました。
映画「タイタニック」でもケルト風音楽が多用されたこともあり、エンヤの音楽が日本でも愛されていますので、ここに収録されている音楽を耳にするケースも多いと思います。
女子フィギュアの荒川静香選手が、このCDに収録されてある「ユー・レイズ・ミー・アップ」をエキシビションに使用したことは有名ですね。
「ダニー・ボーイ」や「アヴェ・マリア」、「主よ、人の望みの喜びよ[ライヴ]」というお馴染みの曲も聴くことが出来ますので、「ケルト」というキーワードにこだわらず、とても親しみやすいアルバムに仕上がっています。
・「泣きます!!」
荒川選手のエクシビション、白虎隊のドラマ、それに小雪さんのヴィーガ(であってる?)のCMと、様々な場面で使用されているYou Raise Me Upを聞きたかったのが入手した理由ですけど、やはりYou Raise Me Upには泣かされました…。心の中の汚い感情を洗われるような感覚で、聞くたびに涙が出そうです。他にもSnowmanでおなじみのWalking in the Air やアヴェ・マリアなど、素晴らしい曲ばっかりです。カバーが気になるという意見もありましたが、個人的には声がオリジナリティ溢れていることもあって逆に味があっていいかな、と思いました。
・「心静かに心に染みわたるCD」
もんくなしにおすすめの一枚です。 通勤の車の中で聴いています。特に帰るとき暗い夜の道を静かにこのCDを聴いていると、心に染みわたる。無理のない澄んだ声が素晴らしく、何度聞いても飽きることがない。 「ザ・ベスト・オブ・ケルティックウーマン」もとても素晴らしいCDだが、こちらはよりCDとしての統一感がある感じがします。かならずしもアンサンブルではないけれど、全体としてアンサンブルのような統一感があります。また、シンプルな伴奏が曲想にあっていて心の落ち着くいいCDだと思います。
・「スノーマンとエンヤと荒川静香と…」
2006年のトリノ・オリンピックで金メダルに輝いた荒川静香がアイス・ショーでイナバウアーを披露する時に流れている曲は何だろう…と思って調べたら、このアルバムの16曲目でした。ですが、実際に買ってみたら、他にも色々と面白い曲が入っていてお買い得感がありました。イントロに続いて聴こえてくるウォーキング・イン・ジ・エアーは「スノーマン」のテーマ曲ですし、エンヤのカバーもかなり面白いと思います。特にエンヤ版が「ロード・オブ・ザ・リング」のテーマ曲になったメイ・イット・ビーは秀逸です。5人の女性ボーカルの中ではクロエの声が一番幻想感が強くて好きでした。
・「「届く」楽曲と演奏の数々」
ジャケットの女性をはじめてみたときはアニメかCG作成の架空の女性に見えました。実は五人のメンバーの合成画像だそうです。
全員があふれる才能と伝えたいものをもち、ケルトの伝統に根ざしながら斬新で時代に即した素晴らしい表現能力を発揮しています。こんなにも美しくこんなにも豊かに輝いている女性を他に知りません。
大好きな映画「ミッション」のサウンドトラックから「ガブリエルのオーボエ」も歌詞をつけて歌われておりビックリ、嬉しくなりました。
ここまで「届く」声を持ち、表現できるというのは何と素晴らしいことでしょう。日本版ボーナストラックとして2曲追加されていますがライブの臨場感と盛り上がりっぷりに脱帽です。
実際に生で演奏される場合は絶対会場にいたい、そう思いました。
・「美しいクリスマスアルバム」
前作のアルバムが大ヒットしたケルティックウーマンのクリスマスアルバム。日本でもクリスマスに馴染み深い曲が選曲されている。全体的な雰囲気は厳かで、透き通るようなアルバムである。しかし、聖歌のような曲ばかりでなく明るく楽しい曲も入っている。クリスマスにはまだ早いが、クリスマスとは関係なく美しいBGMとして楽しむこともできる。クリスマスが近づいたときには、また本作を聞いてクリスマス気分に浸ることもできるだろう。ケルト色は前作に比べて後退した感があるものの、随所にケルト音楽を聴くことができる。全体としては星5つ。
・「癒されます」
クリスマス・アルバムにありがちな浮ついた感じでなく、穏やかさ、静けさ、和やかさ、厳かさといったことに重点を置いた選曲とアレンジで、メンバーの個性よりもハーモニーを重視した透明感のあるボーカルが、心の深いところまで癒してくれる感じがします。土臭さや躍動感を抑えたMaireadのバイオリンも良いスパイスになっています。期待していたよりもずっと完成度が高いと感じました。愛する人と静かなクリスマスを迎えたあなたにためらいなくお勧めできる佳作です。
・「とても上品で親しみやすいクリスマス曲集」
日本人にも馴染みのクリスマス関連曲から初めて聴く曲まで、どれも万人向きの親しみ易く楽しい曲に仕上がっている。もちろん格調高いハーモニーや個々の歌手の素晴らしい歌声は前作以上に健在である。今回のアルバムでは最初の「オー・ホーリー・ナイト」をはじめ、4人が一人ずつ交互に歌い始めるスタイルが何曲かある。それを聴くと確かに皆ソリストとしての力量と個性があることを感じる。しかも決して同じでない独特の雰囲気・声を持っている。それがコーラスになっても美しさが崩れることがない。幸福なグループだと思う。そしてこれまでとは趣を異にするケルティック・ウーマンの可能性を教えてくれる曲がある。15番目の「レット・イット・スノー」だ。これはポップな明るく楽しい曲でメンバーの意外な歌声が聞けて楽しい。クロエのお茶目な歌い方、オーラでさえこんなに明るく歌えるのかという感じである。
●NHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテット
・「面白い!」
アキラさんはアレンジのセンスが最高で、天才だと思う。
オーケストラよりもシンプルに、かつソロよりもフルに音を配置していて、聞いていてとても満足できる。
エリーゼのためにをはじめ、貴婦人の乗馬、アラベスク、クシコスの郵便馬車など、ピアノを習ったことのある人には懐かしい選曲だ。
また、チョップスティックス、ラプソディー・イン・ブルートランペット吹きの休日などリズムも楽しい曲がいっぱいあって、クラシックに楽しくなじめると思う。
・「クラシック入門」
誰もが聞き覚えのあるクラシックの名曲が、アキラさんの手によってさらに聴きやすいアレンジで収録されています。うちの娘(4歳)はこの番組のおかげで、クラシックを身構えることなく聴き、そして口づさめるほど覚えています。是非、同タイトルのDVD化も進めて欲しいと切に願っています。それによって、このパートはどの楽器、と目でも覚えることができるので。
・「音楽の魅力ですね」
いわゆる、「クラシック初心者」でなくても十分楽しめる一枚ですが、初心者の方には特にお勧めしたい一枚です。ほとんどの曲が2分台なので、手軽に聞けますし、抜群の演奏で、危なげなく聴くことができます。時代はバッハ期からガーシュウィンまで、さらに民謡をアレンジした曲も入っていて、ジャンルに拘ることなく扱うのも「クインテット」の魅力。
歌詞カードには、アキラさんの胸に響くメッセージが添えられています。小難しく考えることなく、音楽を純粋に楽しみたい人にはぴったりではないでしょうか。演奏能力の高さがさりげなく表れるのも好印象。
・「子供もノリノリ」
車に乗ったときに聴いていますが、テンポの良い曲が流れてくると1歳2ヶ月の娘は膝を叩いたり、体を揺さぶったりしてノリノリです。それまで聴いていた童謡のCDではそのような素振りはなかったので、クラシックの威力を思い知らされました。
・「楽しいクラシックCD」
高校生ですが毎日夕方にやるクインテットが大好きです。このCDはその中でも最後の5分間で有名なクラシックをピアノ、ヴァイオリン、チェロ、トランペット、クラリネット、パーカッションのクインテットでアレンジされたものを演奏するというコーナーで放送されたものです。少人数の演奏ながらアレンジがすばらしく原曲は難解なものもとても親しみやすく楽しいものになっています。こんなアレンジの仕方もあるんだなと感動しました。子供向けの番組だとバカにできません。クラシックをまったく知らない方もクラシック大好きな方も一度聴いてみてください!
・「ついに第二弾!!」
こちらが今回の曲版、になります。番組でお馴染みの、普段良く耳にするクラシック曲が第一弾の頃と変わりなく揃っています。
特筆は「ゆうがた クインテット テーマ(オーケストラバージョン) 」ですね。クインテットという番組名を裏切った(いい意味で)壮大なものになっているのでしょうか…?アルバムの締めが「交響曲第9番「新世界から」家路 」なのもなんだかとっても素敵です。
・「クラッシックをより身近に」
ゆうがたクインテットが大好きで 前回のものから購入してます。普段 子供の為にチョイスしてわざわざ聞く機会の少ないクラッシックの名曲をわかりやすくなじみのあるアレンジで聴くことができます。ピアノやエレクトーンなどの音楽関係のお仕事をしていらっしゃる方にもアレンジの勉強になる1枚です。音楽を聴いて思わずくすっと笑えるCDは なかなかないと思います。私が幼い時に このようなCDに巡り合い 童謡やヒット曲のようにクラッシックを気軽に口ずさんだり 体でリズムを取ったりしたかったなって思います。宮川彬さんのコメントも必読です。
・「幸せなひとときをくれる1枚」
可愛いスコアさんのジャケットにつられて親子で楽しもうとアラカルトとセットで買いました。どこかで聞いた事のあるメロディが盛りだくさんに、飽きの来ないほどよい長さに編曲されて詰め込まれた、クインテットファンもクラシック初心者も親子でちょっとクラシックな方も楽しめるアルバムです。まず最初に通してうっとり聴いて、二巡目にクインテットメンバーが歌うように演奏しているのを想像しながらわくわくどきどきと、三巡目にジャケットのコメントを見ながらしみじみと…。聴くほどにいきいきとしてくるのが不思議です。
そう、ジャケットのアキラさんのメッセージ、コメントがとても良いのです。どんなに正しい音を出していても家族のようにゆるしあい、とけあっていなければハーモニーではない「ハーモニーを奏でる時そこに平和の風がふくのだって」(引用)だからクインテットメンバーの奏でるハーモニーはとても素敵で、聴いていてあんなに幸せな気持ちになれるのですね。
2歳の息子はTVではコンサート時になるとウロウロし出したりするので、直ぐ飽きてアラカルトにしたがるかなと思っていたのですが、意外や自分でコンサートのCDを選んで楽しそうに、時にはしみじみと聴いているのです。子どもでも耳に心地よい音が判るのかな。余談ですが、おまけについていたステッカーは透明シートでこちらの方が好みでしたv
・「気軽にクラシックを楽しめるCDです」
前回のも購入してますが、親しみ易いアレンジなので2歳の娘にも楽しめるものになってます。堅苦しくなくクラシックを聴ける一枚です。
・「リラックスして聴きたい一枚」
前作「クラシックス」の続きで、楽曲はやはり幅広く取り入れられています。個人的な印象では、このCDは穏やかな曲が多いかな、と。「ジュトゥブー」「ブラームスのワルツ」「悲愴」「家路」など、目を閉じて景色を思い浮かべながら聴くと、一層味わいが出ます。
もちろん、穏やかな曲だけじゃなく、胸が躍るような舞曲もありますし、元気になれる曲もあります。また、「チゴイナーワイゼン」では、素晴らしいバイオリンソロが楽しめますよ。
今回も、アキラさんの言葉が添えられていて、また、作曲者の名前も記されているので、初心者の方に優しい仕様となっています。
・「こんなにも」
エレキギターの音が、大方の大人にとって騒音だった時代にこの作品を持っていって聴かせてみたい。好き嫌いはあっても、ただうるさいとは言わないんじゃないだろうか。そう思ってしまう程、このひずみが美しく聞こえる。
・「人類が生まれる前の神々しい自然を見た感動」
『Agaetis Byrjun』でアイスランド国外にもその名を世に知らしめ、『()』で独自のサウンドを極めたSigur Rosの4枚目です。ピアノとストリング中心の幻想的で神秘的な音に大きな変化はないですが、前作『()』では全曲が無題だったためにお互いの曲の個性が曖昧になった反省か、今度は全曲にタイトルがついてますし、シングル向きの曲が増えたかな?
・「詩」
「言葉は分からないけれど、綺麗な歌」友人に聞かせても、親に聞かせても、小さな子供に聞かせてもみんなから必ずこの言葉が帰ってくる。ポストロック好きよりもむしろ普通の音楽ファンに聞いてもらいたい。彼らには素晴らしいアート性を感じるし、良い意味での崇高さもある。その一方で誰にでも理解できる歌の普遍性を彼らは持っている。2005年のフジロックで60歳ぐらいの初老の夫婦が彼らのライブを見ながら、「綺麗な曲を歌う人らやね」と僕の隣で言っていたことが今でも忘れられない。
・「たっく」
アイスランドの至宝、シガー・ロスの4th。今作は彼らの過去の作品の中でも最も”POP”に仕上がった作品と自他ともに評されている。
過去の作品と比べての激しさ :★★★★☆
メロディ :★★★★★
サウンドスケープの質 :★★★★★
ギターバースト :★★★☆☆
入門的アルバムかどうか :★★★★☆
キャッチーさ :★☆☆☆☆わかりやすさ :★★★★☆
過去のシガー・ロスのファンのウケのよさ:★★☆☆☆
個人的ベストトラック・・・2、6、7、11
どうしても過去と比べたくなるのがファン心理というものなのだが、ともかく最高傑作かどうか抜きにしてシガー・ロスでしか作り得ない傑作だと思う。
ギターバーストに関しては賛否が分かれる要因の一つだと思うが僕は肯定する。
単純に美しく、その美しさに癒され、思考を奪われ感動する。それで十分なのである。
「これ、いいでしょ?」「うん、いいなあ」「ありがとう」「こちらこそ、ありがとう!」そんなやりとりを、このアルバムタイトルから連想する。そんな程度で僕はいいな。
・「拡散する光」
力強く、たおやかに、包み込み、解き放つ。そんな形容の断片が浮かんでは消えた、SigurRosの4作目。Tr.2"Glosoli"、バイオリンの弓により紡ぎ出される雄大なエレクトリックギターの成層圏、明滅するチャイム、力強く胎動するリズム隊、そしてそこに溶け合いながらも決して埋没することのないヨンシーの声。終盤にかけてゆっくりと登りつめる美しいアンサンブルを、驚異的な量感を伴ったディストーションギターのひしゃげた音塊が、空間を押し潰すように吹き荒れる。続くTr.3"Hoppipolla"は、美しい旋律を奏でるピアノライン、眩い光降り注ぐ高みへと向かうストリングス、華々しく咆哮をあげるホーンが一体となり、虚空へと染み入るように拡散する、素晴らしい解放感を持たらすナンバー。
前作と対極に位置する作品だ、と言ってもあながち間違いではないだろう。ただ、単純に「歓喜」とか「祝祭」という言葉で片付けることのできるアルバムでもない。ヨンシーの歌声は憂鬱で悲しく、そして優しい。悲しみの基盤の上に様々な感情が入り混じって響く彼の歌と同じく、SigurRosの楽曲はありとあらゆる感情を内包し、聴くものを粟立たせ、茫洋とした興奮と感動に包むこみ、そして時に底辺へと叩き落す深さを持っている。今作でもその独特の音の深みは何ら変わらない。ただ、終盤で牧歌的なメロディが溢れ出るTr.5"SeLest"、重厚なメロディを叩きつけるピアノを基盤としながら、バンドサウンドが螺旋を描きながらダイナミックに爆発するTr.6"Saeglopur"、量感を伴った情感が揺蕩いながら炸裂し、眩い光源へと収束するTr.7"Milano"など、前作にはなかったポジティブな感情を強く、強く感じることができる作品であることは間違いない。どこまでも美しく、圧倒的な昂揚感に満ちた素晴らしい作品。
●NHKアニメーション 「ツバサ・クロニクル」 オリジナルサウンドトラック Future Soundscape I (通常盤)
・「バランスもすばらしい」
番組を見ながら使っている楽器も豊富ですごい豪華だなあーさすがNHK!とか思っていましたが、サントラとして一通り聞いたとき、自分の中でさらに評価が上がった感じがしました。 梶浦さんの曲というと、ちょっと艶やかさ・派手さに偏りがち、濃い、というイメージがどうしてもあって、聞き飽きる、と、いう先入観があったのですが、これはすごくバランスがいいCDだなと。 作品自体に流れる優しさが、もちろんサントラにも現れているんだろうなと思うのですが、優しい美しい曲が非常に魅力的。それでいて異国情緒あふれる、しなやかな曲も、猛烈に印象に残る。 普通映画とかアニメとかのサントラっていうと、場面に合わせた曲が多くなって、バランスが悪くなったりすることがあるけれど、このCDはすごくメロディアスで、名曲揃いだと思いました! 5つ星つけられる。
アニメを見てなかった人にも、かなりオススメできますね!
ちなみにアニメはすごく音楽を大切に作っていたなと思ってみてたけど・・音楽に合わせすぎてドラマテンポが悪くなりすぎていたのが痛かった・・。まあ、それくらい大切にされた、ドラマティックな音楽、これは聴いて損はないですね!
・「始まりの曲から」
アニメの曲が詰まっていていいですよ〜歌詞がない曲、何て歌ってるんですかね。気になる〜!!アニメの中では全部聴いたことのない曲もあったりするし、サウンドトラックはおもしろいですね!!
・「あの曲はここに!!」
「ツバサ・クロニクル」のサウンドトラック第一弾。シングルCDでヒットしたBLAZEやループのTVサイズをはじめ、メインテーマのtubasaや、アニメで使われたヴォーカル曲も収録されています。どの曲もすごくいいものばかりなのでぜひぜひきいてみるといいと思います!!
・「あの曲は」
BLAZE(キンヤ)とループ(坂本真綾)は残念ながらTVサイズです。しかしツバサクロニクルのDVDを見られて、凄くいい挿入歌が入ってる!と思われた方それはa song of storm and fire(伊東恵里)で幻想的な感じでいままで聞いた曲の中でもトップクラスの出来です。
・「本当によかったです。」
オープニング・エンディング曲以外にも作品中で使用されているヴォーカル曲が沢山収録されているのがよかったです。ただ制作上の意図により何曲か歌詞が掲載されていないのは残念でした。全ての曲に存在感と華やかさがあり、ツバサ・クロニクルの世界を満喫することが出来ました。
・「ほのぼのぉ」
前からほしかった、ハワイアン音楽・・・手始めに・・・と購入・・・買って良かった~って言う一枚かな~~どんどんハワイアンはまっていってしまいそうです~のんびり・・とかほのぼのぉ~とか癒されたい人にはこの一枚!
・「かなりいい!」
ジャケットに惹かれて買いました。何度聴いても飽きることなく楽しめるCDです。
・「休日の必需品」
1曲目のケアリィの歌声で、一気に心はハワイに飛んでいきます。他の曲も耳に馴染みのあるものも多く、暑い夏はもちろん、寒い冬でも南国気分に浸ることができます。休日の午後、コナコーヒーやフレーバーコーヒー(時には、よく冷えたビール)を飲みながら、「ALOHA HEAVEN」シリーズを聞くことが、私のリフレッシュの方法です。ハワイアン・ミュージックを聞いてみたいが、どのCDがいいのかわからないという方に、この「ALOHA HEAVEN」シリーズをお薦めします。
・「本当のハワイアンKONISHIKIだからこそできる選曲!」
ハワイアン・ミュージック、ハワイアンフリークの方はもちろん、ハワイアン入門編としてもお勧めいたします。やっぱり本当のハワイアンだからこそ出来る選曲で好きな曲がいっぱいです!!
・「So nice!!」
とにかくいい!!の一言につきます。オムニバスアルバムだけど、こんなに豪華メンバー集合しちゃっていいの?っていうぐらいのアルバム!!オススメです。
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